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釣り団体・行政ニューストップ

その他の団体・行政からのお知らせ 【2012年記事一覧】


旭川・石狩川のシロザケ産卵行動観察報告


旭川地区の石狩川で、シロザケの復元に取り組んでいる釣り愛好市民グループの山田直佳作代表から、最近の産卵行動観察報告が寄せられたので、紹介します。
 
旭川のシロザケ復元を見守ってくださる皆さまへ。旭川市内の石狩川支流・忠別川でシロザケの産卵がピークを迎えています。
旭川市内近郊の方で、まだ見ていない方は、お早めに!
シロザケが群で確認できるのは、水産総合研究センターで放流を行った、忠別川(ポン川)、旭川環状線のツインハープ橋のところです。忠別川とポン川が、このツインハープ橋の下で合流しており、ポン川(左岸側)の川でシロザケが群れで産卵行動を行っています。
忠別川に今年戻ってきている多くの個体は水産総合研究センターの25万尾放流×3回(2009年〜2011年の3回放流) の個体のうち、2009年・2010年の個体がほとんどです。
1年目1回目の放流個体は2009年3月放流・2008年10月26日受精で、3歳4年魚。
2年目2回目の放流個体 2010年3月放流・2009年10月28日受精で、2歳3年魚。
観察のオススメ場所は、ツインハープ橋からの観察です。
群れているのは、あと1週間〜10日くらいで、それ以降は数が減っていくと思います。
この他、忠別川に架かるツインハープ橋から下流の全ての橋付近で産卵行動が行われていますので、各橋でじっくり観察を行えば産卵行動が見えるはずです。
参考までに、各橋での産卵床や魚影の画像をPDFでお知らせします。
画像の『赤マル』シロザケや産卵床だと思って見つめてください。
(山田直佳)




旭川市内でシロザケの遡上・産卵も確認


旭川で、サケやサクラマスのカムバック活動に取り組んでいる釣り愛好市民グループの山田代表から、サクラマスに続きシロザケの産卵行動確認の便りが届いたのでお知らせする。
 
◆今年も旭川市内忠別川で『シロザケの遡上・産卵』が確認されました。
10月6日の踏査で、産卵行動中のシロザケと産卵床を確認しました。
今日も見に行ったのですが、降雨の影響なのか濁水で、時折水面から水しぶきが見えるだけの観察でした。
場所は、旭川環状線 ツインハープ橋の真下(旭神町側)忠別川(ポン川)、25万尾放流地点です。(山田直佳)
(写真説明)水しぶきをあげるシロザケ







旭川で、サケやサクラマスのカムバック活動に取り組んでいる釣り愛好市民グループの山田代表から、今年もサクラマスの産卵行動確認の便りが届いたのでお知らせする。
 
◆旭川のさけ・ます復元を見守ってくださる皆さまへ。サクラマスの遡上時期となり、今年も旭川市内でサクラマスの遡上・産卵が確認されました。
旭川はサクラマスが絶滅した地域であり、下流に魚道が出来た2000年から「さけます・内水面水産試験場」の協力を得て毎年10万〜20万粒規模で発眼卵埋設放流してきたことによりサクラマス=ヤマメが蘇りつつあります。
(写真説明)
遡上したサクラマスのペア。手前がオス


この放流してきた川では、2006年秋に、始めてサクラマスの遡上・産卵・繁殖が確認されたので、放流を中止し、2005年以降放流をしていません。
2006年以降の自然産卵によって繋がっている川となっています。(山田直佳)


1月21日(土)、小樽港マリーナ新年交流会[主催・(梶jマリーンウェーブ小樽)が、小樽市内のホテル「グランドパーク小樽」で開催され、1962年に世界で初めてヨットで太平洋単独横断に成功した海洋冒険家の堀江謙一さんらのトークショーなどで盛り上がった。
(写真説明)
堀江謙一さん(写真中央)を招いてのトークショー
有名人を招いてのトークショーは、マリーナの新年会としては初の試み。堀江さんは、小樽の海との関わりや自身の数々の冒険についての思いを披露。「小樽は、ロシアやアジアに面し、ヨットで遊びに行きたいところがいっばいあるパラダイス。私も引っ越しててきたいぐらい」と賞賛していた。(写真説明)懇親会には約150人が出席

続く懇親会は別会場で催され、堀江さんを囲みマリーナのボートオーナーなど約150人が出席した。スライドショーで小樽港マリーナの昨年のイベントを振り返ったり、ヨットレースの表彰式、魚種別で競うフイッシングダービーの表彰式、豪華な賞品が当たる抽選会などが行われた。小樽港マリーナを管理・運営する第3セクターのマリーンウェーブ小樽は、代表取締役社長が中松義治小樽新市長に交代。現場を仕切る代表取締役専務も角野章氏に代わって新たな船出となるだけに、その意気込みが感じられる新年交流会だった。
(写真説明)
記念撮影でひっぱりだこだった堀江さん



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