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NEWカラー 新発売 !!
ファイター砂色
海底に同化し魚の警戒解く。
カレイ、アブラコ、カジカ、シャコなど底物に最適!!
 2016.6.13
ヤマトヨが、このほど新発売したハリス・幹糸用ナイロンライン「ファイター砂色」は、ラインカラーが、特に日本海の海底の砂泥をイメージしたマッド系のブラウンとなっているのが、大きな特徴。
 このため、カレイ仕掛けのように、海底をはわせるタイプの仕掛けに使用すると効果を発揮する。魚の警戒心を薄れさせ、食い付きを良くする。カレイ以外では、アブラコ、カジカ、シャコ、ヒラメ釣りなどにも威力を発揮しそうだ。食い渋りなど、他の色で釣果が出にくいような時に、ぜひ「ファイター砂色」で試してみてほしい。



ファイター砂色
50m巻き
4号…1200円
5、6、7号…1300円
8、10、12号…1400円
14号…1600円

インの結び目をがっちり補強!
ヤマトヨから結節強化剤「ストロングノット」新発売
 2015.11.21
「ラインブレイクでせっかくの大物を逃がしてしまった!」。そんな悲しい経験をした釣り人は、少なくないはず。ラインブレイクは、通常使用時は、ほとんどが結節部で起きる。素材や結び方によっては、60%以上も強度が落ちてしまうのだ。
 ヤマトヨがこのほど新発売した「ストロングノット」は、そうした結節の弱点を補う画期的な結節強化ジェル。ラインとサルカン、ラインと針、ラインとルアー、ライン同士などさまざまな結節に威力を発揮する。
※素材により強度アップ率は30〜5%(当社比)。





 マニキュア状の容器に入っており、使い方も結び目に塗るだけと簡単。2分ほどで硬くなってくるので、釣り場でも使える。
 オープン価格なのでリーズナブルだし、一瓶あればワンシーズンは使えるから、かなり経済的だ。
ブリジギングには「フロロショックリーダー」もいいんでないかい

8月中旬、積丹の神威岬沖でブリのナイトジキングに挑んだ。この釣りはデイジキングと違って、400〜500cの重いジグを、ほぼべた底で、しゃくり続けるという釣り方。PEラインは4号ほど、ショックリーダーはやや太めのものを使う人が多い。長さは、好みによって3〜10bといったところか。細いほど、また長いほど目立たなくて良いが、細いと強度、長いとフッキングに影響する。素材については、ナイロン派とフロロ派に分かれるが、ブリはフッキングが甘いとばれやすく、その点フロロは伸びが少なく、合わせでよりフッキングが確実になり有利と思われる。強度的にも、安心の上質のラインを選ぶ必要がある。使用したのは、ヤマトヨの「フロロショックリーダー」だ。フロロは硬いというイメージがあるが、この製品はノットや編み込みがしやすい「ソフトフィニッシュ設計」なので、実に使いやすい。この時期は、ブリのサイズも3〜4`が中心なので、今回は40ポンド(12号)を使用したが、丈夫なことでは定評があるだけに、何の問題もなかった。アタリに対する感度も抜群で、向こう合わせ、食い上げなどの変化がロッドに敏感に伝わってきた。また、フロロの屈折率は1・42と水に近いので、水中で見えにくいのも特長だ。この日は好調で、クーラーの大きさを考えて、休み休み釣ったが8匹もゲット。ほとんどばれることなく、アタリを確実にものにできた。 ナイトだけでなく、当然デイジギングでも、フロロの利点は生きてくる。太さは30ポンドから80ポンドまであり、ブリだけでなく、サーモンなどさまざまなルアー釣りにもうってつけだ。


ヤマトヨPEジギング8 新発売!
ブリのオフショアジギングに最適なライン!ガイド滑り抜群の原糸8本組形状
狙ったレンジをスピーディーに攻略

 ヤマトヨから新発売された「PEジギング8」は、原糸を高密度に8本組(8ブレイド)してあるため断面形状が真円に近く、滑らかな糸質が特長。そのため、PE特有の糸鳴り音が軽減され、水切れ、ガイド滑りも抜群だ。日本海の積丹沖などでのブリのジギングや、タラジギングなどにも、最適なラインである。
★8ブレイドが生み出す滑らかな糸質が 糸鳴り音やガイド抵抗を軽減。
★抜群の直線強度を誇る超強力8ブレイドPE。
★見やすいイエローマーキング採用。
★優れた堅牢度。色落ち低減。
★0.6、0.8、1、1.5号は200m巻き。2、2.5、3、4号は300m巻き。
★オープン価格


ヤマトヨ 手作りフック専用PE30m 新発売!
サケ、ブリ、タラなどのフックに最適 価格もリーズナブル!

 サケのスプーン用フックや、ブリのジグのアシストフックを手作りしたい人に最適のPEがヤマトヨから新発売された。これまでも、市販のフックでは飽き足らないという人は結構いた。例えばサケ用フックだと、大きさ、形状、スイベルまでの糸の長さ、タコベイトの色などだ。手作りすればもちろん安上がりでもある。船釣り用のPEなどを買って使っていたが、長すぎて不経済だった。新製品(ラインカラー・グレー)は30m巻きでオープン価格だから、店頭ではかなり低価格なのも魅力だ。自作のフックで釣り上げたうれしさは格別だ。

  オープン価格 号数 8・10・16・20


PE ストロング8 150m・200m  新発売
オープン価格なので低価格の期待大!

●ヤマトヨ初の 8ブレイド ソルトルアー用PE ●高い結節強度となめらかで扱いやすい糸質を実現●抜群の水切れの良さと操作性を誇る。ラインカラーは、当初オレンジを予定していたが、イエローに変更
 ヤマトヨから、サクラマス、アメマスなどのルアーフィッシングに最適なPEラインが新発売される。原糸を高密度に8本組してあるのが特長で、断面形状が真円に近い滑らかな糸質を実現。そのため、PE特有のキャスティング時の糸鳴り音が低減され、水切れも良く、快適な操作性を実現した。もちろんガイド滑りは抜群なので、遠投にも極めて有利だ。オープン価格なので、店頭ではかなり低価格になることも期待できる。




ワカサギ連鎖 袖タイプ(5本仕掛/ 7本仕掛)
         狐タイプ(5本仕掛/ 7本仕掛)
手返しワカサギ ハーフジェット
(がまかつ)

ワカサギ倍増戦略はこれだ!!がまかつからワカサギ連鎖 袖タイプ(5本仕掛/ 7本仕掛) と 狐タイプ(5本仕掛/ 7本仕掛)が新発売された。鈎先に定評のある「ワカサギ袖」、「ワカサギファイン」にナノスムースコートを施し、新しい仕掛を作った。驚異的な掛かりの良さを実感できる。ハリスには感度としなやかさのバランスに優れたフロロカーボンを使用。幹糸は感度と仕掛さばきの良さを両立したホンテロンを使用している。キープに優れた「袖タイプ」と、早掛け性能に優れた「狐タイプ」を好みに応じて使い分けることで、様々な地域・状況に対応できる。
ワカサギ連鎖 袖タイプ5本仕掛。 7本仕掛もある

ワカサギ連鎖 狐タイプ5本仕掛。 7本仕掛もある

エサ付け半分!手返し倍増!が売り物の手返しワカサギ ハーフジェットも好評だ。ジェットワカサギ仕掛でおなじみの紅サシカラーの柔らかミニワームを、鈎ひとつ置きに配置することにより、エサ付けが半分でOK。手がかじかむ厳寒期でも、回ってきた群れを逃すことがない。6本鈎仕掛ながら、下鈎仕様により全長60pの短寸で、テント内での取り扱いもラクラクだ。

手返しワカサギ ハーフジェッ

好評 PEワカサギ60m
感度抜群&快適!(ヤマトヨ)

●感度抜群&快適!
●深場&浅場に安心30m×2連結
●視認性に優れるピンクカラー
●PEならではの高感度で、 微かなアタリもキャッチ



 昨シーズンに発売されたヤマトヨのPEワカサギが好評だ。ワカサギ釣りのラインは、通常は伸びのあるナイロンが一般的。ワカサギの当たりは小さく繊細なので、伸びがある分、とくに水深が深い場所では、当たりを捕らえきれないこともある。置き竿にしたまま、上げてみたら釣れていたなどということも少なくない。当然効率が悪くなり、釣果に影響する。その点、PEは伸びがほとんどないので、微かな当たりもキャッチし、手返しが速くなって釣果がアップする。また、竿を上下させての誘いも、より効果的に仕掛けに伝えることができる。ラインカラーがピンクなので氷上や雪上で見やすく、トラブルの防止にもつながる。もちろん電動リールでの使用もOKだ。0.2号 0.3号 0.4号とあり、オープン価格だからリーズナブルだ。


新製品「フロロバリュースター」
低価格で軟らかいフロロカーボンライン
(ヤマトヨ)

(製品の特長)
★ヘビーユーザー対応の300m巻き
★驚くほどしなやかで扱いやすい
★75mマーキングシール付き
★ソフトタイプ フロロカーボン100%
★高比重(1.78)・初期伸度低く、高感度

 フロロカーボンライン愛好者に朗報だ。ヤマトヨから新発売されたフロロカーボンラインの「フロロバリュースター」は、なんと300m巻き(4号と5号は225m巻き)。とくに消耗の激しいロックフィッシュにはうってつけだ。たっぷり使える上に、価格もオープンで店頭ではかなりリーズナブル。性能としては驚くほどしなやかなのが特長で、ベイトリールではバックラッシュも少なく、とにかく扱いやすい。75m毎にマーキングシールが付いているのも便利だ。細めのラインならスピニングリールにもよくなじむ。
 号数(LB)は、1号(4LB)から5号(20LB)まで。ラインカラーはクリア。
バーティカルジギングを強力にアシスト!!
「アシストフックバーティカルライト」新発売
(がまかつ)

がまかつからバーティカルジギングに最適のアシストフック「アシストフックバーティカルライト」が新発売された。これからの時期は、タチ入りのマダラのジギングにうってつけだ。

アシストフックバーティカルライトは、貫通力、強度に優れた高機能フックとして定評があるがまかつの「シングル62バーティカルライト」を使用。様々なシチュエーションに対応できるベーシックな仕様と仕上がっている。ブリなどの青物からマダラなどの底物まで、季節に応じた様々なターゲットに適応する。1/0、2/0、3/0、4/0の全4種のバリュエーションの中から対象魚、仕様ジグ、パターンに応じて使い分けてほしい。各3本入りで、希望本体価格は1/0、2/0が600円、3/0、4/0が620円。

飛距離が分かるPE新製品「ブルーマーク」(ヤマトヨ) 


山豊テグスから、新製品のキャスティング用PEライン、「ブルーマーク」(PE BLUE MARK 150m)が新発売された。100%PE4本組で、その名のとおり5m間隔でマーキングシステムを採用。フラッシュイエロー4.7m、ブルー0.3mの5mを1セットとし、およそのルアーの飛距離やヒットポイントの把握が可能だ。また、リールキャパや好みのm数で巻き取れ、全釣種に対応できる。メインカラーの高視認フラッシュイエローは、昼夜問わず良く見え、ラインメンディングも容易。メーカー希望小売価格は オープン価格で、店頭ではかなり安価で販売される見通しだ。号数(カッコ内はポンド)は0.3(4)、0.4(5)、0.6(6)、0.8(8)、1(10)、1.2(16)、1.5(20)、2(25)、2.5(30)、3(35)、4(45)まで豊富にそろっている。
(写真説明)
5m間隔でマーキングシステムを採用した「ブルーマーク」






渓流釣り用鈎「ナノヤマメ」新発売(がまかつ)


驚異的な刺さりと貫通力を誇る渓流釣り用鈎「ナノヤマメ」が、がまかつから新発売された。貫通力の高い内向きの鈎先角度と、軸部から鈎先部にかけて「喰わせやすさ」を重視した独自の袖型フォルムに設計した。また、低摩擦コーティング「ナノスムースコート」により貫通性能も格段に向上。表面摩擦抵抗が非常に小さいため、どんな餌でもスムーズに刺すことができる。一発のアタリを逃さず、あらゆるフィールドに対応する。
(写真説明)  「喰わせやすさ」を重視した独自の袖型フォルムに設計


バラ鈎の3号は20本入り、4、5、6号は19本入り、7、8号は18本入りでメーカー希望小売り価格は各250円。糸付き(45cm)は、3号がハリス0.3号、4号ハリス0.4号、5号ハリス0.4号と0.6号、6号ハリス0.4号と0.6号、7号ハリス0.6号と0.8号、8号ハリス0.8号で各7本入り。メーカー希望小売り価格は各200円となっている。
(写真説明) 「ナノヤマメ」バラ鈎







                       (写真説明)  「ナノヤマメ」糸付き











 海アメやサクラマス、サーモンなど、ショアからのルアーフィッシングには欠かせないアイテムとなっているPEライン。快適の釣りを楽しむためには、操作性など製品への信頼性はもちろんだが、求めやすい価格もライン選びの重要な要素だ。この4月上旬、ヤマトヨから発売された「レジンシエラー」は、そんなユーザーの期待に応えるキャスティング用PEラインとして注目を集めている。用途はソルトウォーターからフレッシュウォーターまでと幅広く、これ一つでオールマイティに使えるのが魅力。ソルトウォーターならアメマス、サクラマス、サーモン、ロックフィッシュ、エギング用にもオーケーだ。品質的には、ハードコートにより、ティップ絡みの低減や水切れ性能が向上、より快適な操作性を実現した。ラインカラーは、オレンジとグレーの2タイプあり、各150m巻き。号数とポンド数は、グレーが0.6号〜4号(9LB〜54LB)、オレンジが0.4号〜2号(6.5LB〜29LB)。価格はオープン価格で、店頭では他のリーズナブルなPEに比べても、納得できる価格になると期待されている。
 
(写真説明)
ラインカラーはオレンジとグレーの2タイプ



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