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2014年釣り情報
石狩湾新港のニシン好調。積丹各港でヤリイカ、マメイカ。函館・茂辺地海岸のサケ、河口規制解除で上向く。サケ苫小牧沖スケソウダ大漁(北海道釣り概況)

ワカサギ釣りも電動リールや魚探の時代

先週末は、悪天候続きで、特に船釣りの情報が少なかった。太平洋で一部スケソウ釣りに出た船があった。大漁だったが、産卵が近づいているので、子持ち狙いはそろそろ最終戦だ。
 14日午後、石狩の茨戸川には所々氷が張っていた。氷上ワカサギ釣りの開幕が近づいている。釣具店でも専用のコーナーを設けるなど、準備に余念がない。最近のワカサギ釣り具事情について、石狩市の情報協力店、フィッシング新港に聞いてみた。「近年はワカサギ釣り具も機械化しています」と言う。電動リールの愛好者が増えているそう。元々本州の船釣りの愛好者は、手作りの電動リールで、楽しんでいたが、6、7年前にダイワが発売してから急速に普及し、3年ほど前からは道内の氷上釣りでも、使う人が増えた。かなやま湖などの水深が深いところで使われだし、最近は浅い場所でも使うようになった。両手に持って使うため2台求める人も多いとか。片手でボタン一つで巻き上げが可能なので、巻き上げながら、もう一方は誘い続けることができる。手返しの効率が良くなり、釣果がアップするというわけだ。
 同店には、ダイワ、シマノなど5社の製品が並ぶ。価格は4000円台から1万円台まで。「意外に1万2000円ほどの高級モデルが売れ筋」という。狙った棚での自動停止など便利な機能が満載だ。
 ワカサギ専用の魚探も、バリバスから新発売された。ワカサギ釣りの穴に、センサーの「振動子」を入れて、群れや仕掛けの位置を知ることができる。メーカー希望小売価格は6万4800円。「そこまでやるか…」との声も聞こえてきそうだが、釣り人の欲望は尽きないということだろう。


ワカサギ用の電動リールや魚探が並ぶ石狩市のフィッシング新港

【磯・港】
(石狩湾新港を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの)
■石狩湾新港 ★ニシン  
14日午後、釣り人がいたのは、樽川ふ頭のみで、25〜30pが日中もぽつぽつ釣れていた。夜釣りなら回遊次第で数釣りも期待できそう。12日の夜にはスタッフが仲間と釣り、1人100匹の釣果だった。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★ニシン ★チカ
15日、色内ふ頭でスタッフが19時半から夜釣り。10〜35pが釣れたが、小型が主だった。日中はチカも期待できる。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■余市港 ★マメイカ
南防周辺でいい時は15〜20pが20〜30匹。エギは1.5号。ヤリイカも期待できそう。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■出足平漁港 ★ヤリイカ
余市と古平の間にある小さな漁港。夜釣りで3時間に14匹という人も。神恵内漁港でも期待できそう。
フィッシュランド太平店
011・773・9650
■古平漁港 ★ヤリイカ
土産物品店の周辺で20〜25pがいい時は、2桁も。マメイカも交じる。エギは2.5号がいいようだ。回遊次第で期待できる。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■久遠漁港など ★ヤリイカ
20p前後が10〜20匹。日により、釣果にむらある。回遊次第で期待できる。上浦漁港漁港でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■茂辺地海岸 ★サケ
10日で河口規制終了した茂辺地川河口で。浮きルアーで11日にスタッフが3匹。例年1月まで期待できる。
フィッシユランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館港 ★サバ 
16日午前中、港町ふ頭のサビキ釣りで良型が釣れていた。回遊次第で期待できそう。
フィッシユランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■住吉漁港など ★ヤリイカ
20p前後が10〜20匹。日によりむらある。入舟、新湊漁港などでも、回遊次第で期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■山背泊漁港など ★エゾイソアイナメ
通称ドンコ。夜釣りの投げ釣りで30p前後が
10〜20匹。餌はサンマの切り身。御崎漁港や木直海岸でも期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■臼尻漁港など ★チカ
まき餌使用しスピード仕掛けやサビキ釣りで15〜20pが50〜100匹。大舟、尾札部漁港などでも期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★チカ   
西ふ頭一帯で先週同様10〜15pが2桁も。風雪強い日多く釣り人減った。粘れば数釣り期待できそう。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■苫小牧西港 ★チカ 
東ふ頭、キラキラ公園、漁港区で10〜15pが10〜50匹。数落ちたが午前10時ころからがいいようだ。まだ期待できそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★コマイ
13日、22時〜翌3時に20〜25pを10匹以上という人も。塩イソメにエビ粉まぶしの餌で。期待できそう。
フィッシユランド美しが丘店
011・889・2388
■釧路西港 ★チカ ★コマイ
第3各ふ頭などで、良型が多かった。多い人で13〜18pが50〜60匹。期待できる。コマイは不調。
フィッシュランド釧路星が浦店
0154・55・3075
■網走港 ★サケ
10日で河口規制終了し釣り人増えた。銀ピカ上げる人も。流氷来るまで期待できそう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ
新港で15p前後が50匹前後。潮の動きや時間帯でむらあるが良型期待できる。30a前後のコマイも釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
【船】
(石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■小樽沖 ★ヒラメ
先週末しけで出港できず。回復すれば、数釣りも期待できる。
遊漁船 シェイク 小樽
080・5598・4819
■八雲沖 ★ソイ
先週末しけで出港できず。回復すれば、数、型ともにかなり期待できる。
つり具ふた海屋 八雲浜松
0137・63・3909
■苫小牧沖  ★ソイ
週末しけで出港できず。回復すればインチクや餌釣りで、クロゾイ、マゾイに期待。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■苫小牧沖 ★スケソウダラ ★ソイ
15日、水深90bで60前後が大漁。大型クーラー満杯。子持ちは今がチャンス。ソイ釣りも期待できる。
日昇丸 苫小牧港 佐々木
0144・32・9480
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★マダラ 
10日、水深60〜70bで28〜47pが多い人は300匹。その後はしけ続き。回復すれば、期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
0146・42・3615
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ ★マダラ
先週末シケで出港できず。天候回復すれば、ヤナギノマイは30〜40p、ガヤ25〜30a、マダラ60〜80a、アオゾイ、ソウハチ、スケソウも交じりで期待できる。
へいせい丸 浦河荻伏
0146・26・3131
■釧路沖 ★マダラ ★アオゾイ
10日、釣りキチ丸で、タチ入りマダラが40〜80pが5〜10匹。ジグ釣りが型良い。ヤナギノマイ、ガヤ、ホッケも期待できる。
フィッシュランド釧路星が浦店
0154・55・3075
■留萌沖 ★マダラ ★ソイ類 
先週末しけで出港できず。天候回復すれば、マゾイ主にガヤ。マダラ最大80a、ヤナギノマイ、ホッケ、アオゾイ交じりで期待できそう。ソイ場では、マゾイ主にガヤが上がっている。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

島牧海岸でアメマス開幕。苫小牧西港で越冬アブラコ大漁。道央日本海サクラマス見えた。苫小牧沖子持ちスケソウは今がチャンス(北海道釣り概況)

<概況>
石狩、小樽沖ではヒラメ釣りの仕掛けにサクラマスが掛かり出した。今後は、積丹方面のメーンターゲットになるが、しけの日が多いのが悩みだ。
太平洋側の大きな港では、アブラコが根のあるポイントに集まっている。苫小牧西港で6日から7日にかけ、今季初のアブラコ狙いでさおを出した釣友の沢崎誠(59)さんから「大釣りした」との連絡が入った。6日午前4時半から、投げ釣り開始。明け方からの2時間に当たりが集中し、52aの大物も釣れた。昼間は当たりが遠のき仮眠。午後3時半からの夕まづめに再び釣れ出し、トータル25匹ほどと大満足の釣果となった。アブラコ以外では、ガヤやコマイも数匹。ロックフィッシユの釣り人もいて、クロゾイも釣れていたそう。寒くなるほど食い渋るので玄人向き。アブラコは大物数匹を生かしてキープし、自身がすすきので経営するすし店「三好寿し」(南5西5第3旭観光ビル)で、刺身などにするという。この時期のアブラコは脂が乗って絶品だ。


52pの大物アブラコを釣った沢崎さん

12月に入ると、各地でサケ釣りの河口規制解除が増える。1日に解除されたえりもの歌別川河口では、サケの魚影が濃かったそうだ。    
【磯・港】(石狩湾新港を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの)
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン  
7日午後、風雪で釣り人少なかった。唯一釣果を見たのは樽川ふ頭で、つれていたのは5〜10pを20匹ほど。小型が主だった。天候次第では、まだ楽しめそう。夜釣りのニシンは数落ちたようだ。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★ニシン
6日、当店スタッフが午後9時半〜11時に最大35pを50匹ほど。小型も交じった。むらあるが、まだ期待できそう。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■古平漁港など ★マメイカ
土産物品店の周辺で好調のようだ。2割ほどヤリイカが交じったので、エギは2.5号が良かった。余市、美国漁港でも期待できそう。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■島牧海岸 ★アメマス 
1日、ルアーの初釣りで60a級を釣った人も。あめますダービーin島牧も開幕した。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■瀬棚港など ★ヤリイカ
シケ前の情報だが新港で夜釣り。エギや餌釣りで30〜35pがいい時は10匹。むらある。大成方面の港でも。天候次第で期待できそう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■青苗漁港(奥尻島)など ★クロガシラガレイ
漁協の荷揚げ場前などで40p前後が0〜2匹
。赤石、奥尻港北防外側でも。数はともかく、良型が期待できる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松江漁港など ★ヤリイカ
夕方から8時ごろまでに、エギや浮き釣りで胴長20p前後が2〜5匹。赤石漁港や宮津弁天でも期待できる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■寅の沢海岸(上ノ国町) ★ホッケ
投げさお2本、塩イソメ餌で良型を3匹釣った人もいる。カレイも釣れていた。天候次第で期待できそう。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館港 ★チカ ★アブラコ ★ハゼ 
チカは万代ふ頭周辺や各ふ頭で15p前後が20〜30匹。アブラコは港内一帯で時折大物も。。ハゼは港内一帯で20〜25pが10〜20匹と好調。投げ釣りで、餌はイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■新湊漁港など ★ヤリイカ ★マメイカ
胴長20aが5〜10匹。回遊次第で数釣りも期待できる。入舟漁港や湯浜漁港でも。マメイカがいい時も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■東野漁港など ★カレイ
外防先端付近でイシガレイ主にマガレイなども。30p前後が5〜10匹。黒岩、国縫、大中漁港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★チカ ★アブラコ ★ソイ  
チカは西ふ頭一帯で10〜15pが10〜50匹。風雪で釣り人減り、釣っている時間も短くなった。粘れば数出そう。アブラコ、ソイは絵鞆祝津方面で。まれに大物も。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■苫小牧西港 ★チカ 
例年になく好調持続。東ふ頭、キラキラ公園、漁港区などで7〜20pが3桁も。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■様似漁港 ★チカ
週末は悪天候で釣り人少なかった。10〜15pが10〜20匹。天気次第では釣果アップするかも。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別海岸 ★サケ
河口規制解除の歌別川河口海岸で魚影濃く、4匹釣った人もいた。期待できそう。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■釧路西港 ★チカ ★コマイ
各ふ頭で、10〜23pが3桁も。大型も1〜2割交じるので針は5、6号で。コマイは0〜5匹で低調。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
【船】(石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩沖 ★ヒラメ
9日、最大70p、最多18匹、全体で110匹。500c前後のサクラマスも全体で5匹。今後も期待できそう。
たつみ丸 石狩新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ
9日、最大59p、最多29匹、全体で110匹。500c前後のサクラマスも全体で5匹。今後も期待できそう。
遊漁船 シェイク 小樽
080・5598・4819
■美国沖 ★ヤリイカ
9日、最大35p、最多70匹。遅めの出港で暗くなるまで釣った。水深40b。小型も交じった。期待できる。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■松江沖(奥尻島) ★ヤリイカ
水深50bでマイボート釣り。胴長20pが20匹前後。魚針6本仕掛けで。良型のマイカも10匹ほど釣れた。期待できそう。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■恵山沖 ★五目
8日、水深170〜180bで、マダラ2〜10`5匹、ヤナギノマイ、ガヤ、アオゾイも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ
9日、自店釣り船で60aの大物クロゾイも。最多は大型クーラー釣りと好調。期待できる。
つり具ふた海屋 八雲浜松
0137・63・3909
■室蘭沖 ★ソイ類
7日、ソイ35〜48a5〜12匹、ガヤ25〜30a10〜15匹。アブラコ、ソウハチも。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■苫小牧沖  ★ソイ ★カレイ
7日雪と波あったが、インチクや餌釣りで、クロゾイ、マゾイは最大55pが3〜9匹。スケソウも2〜10匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■苫小牧沖 ★スケソウダラ ★ソイ ★カレイ
7日、ソイ釣り兼ねた。1人30匹ほど。子持ちは産卵近く、今がチャンス。ソウハチ主にカレイも釣れる。
日昇丸 苫小牧港 佐々木
0144・32・9480
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★マダラ 
8日、水深60〜70bで多い人は300匹。水深少し深くなり、型がやや良くなった。
静漁丸 静内漁港 静谷
0146・42・3615
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ ★マダラ
先週末シケで出港できず。天候回復すれば、ヤナギノマイは30〜40p、ガヤ25〜30a、マダラ60〜80a、アオゾイ、ソウハチ、スケソウも交じりで期待できる。
へいせい丸 浦河荻伏
0146・26・3131
■釧路沖など ★マダラ ★アオゾイ
タチ入りは今がチャンス。アオゾイ30〜40aも2桁期待できる。白糠沖でも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■留萌沖 ★マダラ ★ソイ類 
先週末しけで出港できず。天候回復すれば、マゾイ主にガヤ。マダラ最大80a、ヤナギノマイ、ホッケ、アオゾイ交じりで期待できそう。ソイ場では、マゾイ主にガヤが上がっている。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

石狩湾新港、小樽港のニシン先週末好調。室蘭港、苫小牧西港チカ好調続く。常呂漁港でコマイ好調。美国沖ヤリイカ好スタート。八雲沖、室蘭沖のソイ好調。(北海道釣り概況)

<概況>
12月に入り、釣り物が冬型へと変化し始めた。函館港には良型アブラコがどっと岸寄りした。苫小牧西港でも大型アブラコが釣れだした。例年この時期は港の中にアブラコが入ってくる。多分冬ごもりのためだろう。苫小牧西港のアブラコは水温の低下とともに、活性が低くなり、食い渋る。釣れる時間帯も限られてくるが、それをじっくりと攻めて釣った時のうれしさは格別だ。
 船釣りは、八雲沖や室蘭でイ釣りが主になった。美国などの積丹沖は、12月限定のヤリイカ釣りも開幕した。地元では、昔からヤリイカではなくミズイカという。本州では、アオリイカの地方名だが、水産関係の研究機関に聞いても、「ミズイカという種はなく、ヤリイカのこと」という。だが、「ヤリイカとは違う。もっと味も良くて高級な幻のイカだ」と譲らない船頭もいて、どう扱うべきか悩む。同じシロザケでも鮭児やトキシラズなど、固体の状態で呼び名が違うのだから、はしりのこの時期のヤリイカに特別な思い入れがあり、別物とするのも、夢があっていいかも知れないとも思う。例年は、12月からがピークの静内沖ソウハチは前月から爆釣続きで異例という。これについては、「あのイワシの大量死で、それを餌にするプランクトンが大量発生し、それを求めて魚が集まった」と、まことしやかに語る船頭もいる。海の生き物にまつわる謎は尽きない。     
【磯・港】(石狩湾新港を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの)
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★コマイ 
11月30日午後、チカは樽川、花畔、東ふ頭で5〜15pが5〜50匹。小型が主だった。小ニシンも交じった。日により、時間により、ややむらある。今後に期待。ニシンは樽川ふ頭での夜釣りで先週末も好調だった。20〜30pが、むらあるが、いい時は100匹超えも。投光器、シャクリ器有利。コマイは夜釣りで30〜40pが2桁という人もいてやや上向き。まれに50a近い大物も。樽川ふ頭の階段上護岸などでの投げ釣りは釣り人も少なく不調だった。花畔ふ頭周辺などで車上荒らしが増えているので、注意を。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★ニシン ★チカ ★ハゼ
11月28日午後1時、ニシンは色内ふ頭で20〜30pが0〜20匹。10a未満の小ニシンも交じった。12月5日午後3時には、雪の中、10〜15pが0〜15匹に時折良型が交じった。チカは11月28日午後1時、色内ふ頭で。カタクチイワシ、ニシン交じった。ハゼ15〜18a0〜5匹も。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■兜岬 ★ホッケ
11月27日、6時〜13時半に、浮き釣りで30p前後が2人で50匹。フグが7割でうるさかった。ジグ釣りでも。期待できそう。
フィッシュランド美しが丘
011・889・2388
■函館港 ★チカ ★アブラコ ★ハゼ 
チカは万代ふ頭周辺や各ふ頭で15p前後が20〜30匹。アブラコは11月29日、海岸町船だまり岸壁からの投げ釣りで40a前後を10匹前後の人もいた。ハゼは港内一帯でハゼは港内一帯で20〜25pが10〜20匹と好調。投げ釣りで、餌はイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■入舟漁港 ★ヤリイカ
胴長15〜20aが10〜20匹。浮き釣りで。消波ブロック帯の釣りなので要注意。湯浜漁港でも。マメイカも。期待できそう。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■臼尻漁港 ★チカ
先週、15〜20aが50〜100匹と特に良かった。尾札部、川汲漁港や。森〜長万部方面の各港でも期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★チカ ★アブラコ ★ソイ ★カレイ  
チカは西ふ頭一帯で好調。15p前後が3桁も。アブラコ、ソイは絵鞆祝津方面で30〜50pが0〜5匹。崎守の北防波堤の投げ釣りでイシガレイ主に、まれに50p級も。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■苫小牧西港 ★チカ 
好調続いている。東ふ頭、キラキラ公園、漁港区で7〜20pが3桁も。勇払ふ頭でも釣れている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★アブラコ
11月29日、ロックで48p、47pの大型2匹。32aクロゾイ、ガヤ、マゾイも。投げ釣りでもぽつぽつ。食いは渋いが、じっくり攻めれば期待できそう。
フィッシュランド新道店
011・611・2306
■勇払海岸 ★マツカワ
勇払マリーナ横の河口周辺での投げ釣りで40p前後が0〜1匹
遠投不要、かけ上がり狙い。確立は低い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★アナゴ
11月28日深夜。3時間ほどで6p前後を3人が1匹ずつ。ちょい投げが良かった。中型コマイも数匹。まだ期待できそう。
フィッシュランド美しが丘店
011・889・2388
■釧路西港 ★チカ
第1、第2ふ頭で。15前後が3桁も。潮が動く時間帯がいい。千代の浦漁港でも。期待できる。コマイは不調。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■常呂漁港 ★コマイ
11月29日、夜釣りで15〜25pが2人で数10匹。翌朝は15a級チカ8割、25a級キュウリ2割で入れ食い。期待できる。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223
【船】(石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩沖 ★ヒラメ
11月30日、最大54p、最多13匹。50a台5匹。40a台多かった。全体で50匹。しけ後に期待したい。
たつみ丸 石狩新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメで続行。期待できる。
11月30日、最大53p、最多13匹。50a台6匹。最多13匹は2人。初挑戦の女性も8匹。全体で76匹。期待できる。
遊漁船 シェイク 小樽
080・5598・4819
■美国沖 ★ヤリイカ
型は胴長25〜30pが最多40匹。11月30日午後便、初釣り。3時間半の釣果ながら好調。時間かければ、もっと釣れそう。水深40b。期待できる。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■知内沖 ★マコガレイ
11月25日早朝、2馬力ボートで水深13〜15b。2人で最大40a弱、平均30aちょっとを20匹ほど。イシガレイ交じった。食い気あって期待できそう。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★マイカ
11月27日、入舟漁港の白姫丸で5人で暗いうちから朝までに胴長25〜30pを350〜400匹ぐらい。期待できるがサメがうるさく、仕掛け多めに持参を。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ
11月30日、自店釣り船で最大55pがクーラー釣りもあり絶好調。小魚多く、魚が浮いているので底狙い不利。期待できる。



つり具ふた海屋 八雲浜松
0137・63・3909
■室蘭沖 ★ソイ類
11月30日、うねり高く苦戦したが、ソイ35〜48a5〜15匹、ガヤ25〜30a15〜30匹。期待できる。



遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■苫小牧沖 ★カレイ
11月30日、ソウハチ17〜28a前後入れ食い。イシガレイ30a前後1人10匹以上。マガレイは最大40a弱、最多4匹。数釣り期待できる。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■苫小牧沖 ★マイカ  ★ソイ ★カレイ
11月30日、マイカ、ソイ、マガレイ3本立て。マイカ胴長30pが3時間で60匹。他は1桁台。マイカは期待できる。子持ちスケソウダラも始める。
日昇丸 苫小牧港 佐々木
0144・32・9480
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★マダラ 
11月30日、水深40〜50bで1人200〜300匹と爆釣持続。例年は12月から本格化。来年2月まで期待できる。ヤナギやマダラの沖五目も期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
0146・42・3615
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ ★マダラ
11月30日、ヤナギノマイは30〜40pが30〜50匹。ガヤ25〜30a20〜30匹、マダラ60〜80a2〜7匹、アオゾイ、ソウハチ、ケソウも交じった。期待できる。
へいせい丸 浦河荻伏
0146・26・3131
■釧路沖 ★アオゾイ
11月26日、釧路港の幸福丸で45〜50pが25〜30匹。水深100〜110b。胴突き仕掛けで好調。ジグでマダラも。船を揚げるまでの今月いっぱい期待できる。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■留萌沖 ★ソイ類 ★マダラ
11月30日、マダラ不調で2時間の釣り。マゾイ主にガヤなど40p前後が30匹前後。朝からやればかなり釣れそう。マダラは前日、最大80a、最多8匹、ヤナギノマイ、ホッケ、アオゾイ交じりで良かった。天候など状況次第で、期待できそう。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
野塚海岸でアメマス釣れ出す。岩内港でホッケ、ソウハチ釣れ出す。石狩、小樽沖のヒラメ好調。苫小牧沖マイカ昼も夜も好調(北海道釣り概況)

<概況>
晴天だが北西の風が強かった23日午後、積丹半島の余市河口漁港から反時計周りに岩内港までの釣り場の様子を見てきた。余市河口新港では正午近く、港内でチカ釣りや投げ釣りをしていた。チカは10pほどが数匹。「見えるけど釣れない」とぼやいていた。小ガヤがうるさいとか。投げ釣りは、25pほどのソウハチ、同型のクロゾイなどを釣っていた。余市港では、南防波堤(内防波堤)の高台で、マメイカ狙いの釣り人が並んでエギングをしていた。バケツに5匹ほど入れているいる人がいて、見ている間にも、あちかこちでぽつぽつ釣れていた。美国漁港の製氷施設周辺では、1匹釣った人がいた。5匹釣って帰った人がいるという

 野塚海岸の野営場駐車場前にいたルアーマンは、波風が厳しい中、「朝方、50a級を1匹釣った」という。海アメの季節到来だ。
 ホッケは、神岬漁港の内、外防先端部、大森海岸、祈石記念碑北側の弁財澗、盃漁港(カブト)、兜岬などに釣り人がいた。神岬漁港は、ちょうど釣れなくなった時間帯だった。内防波堤先端部にいたグループは15匹ほど釣っていた。大森海岸では、「浮き釣りで3時間に52匹」という中年カップルがいた。釣り場へは波消しブロックを越えて行かなければならず、危険がともなう。無理は禁物だ。弁財澗は、駐車場の反対側から降りて橋の下をくぐって釣り場へと向かう、結構歩くので体力がない人は大変だ。

波消しブロック越えとなる大森海岸


駐車帯からの眺めたた弁財

盃漁港(カブト)も、竿の動きが少なかった。朝のうちが良かったようだ。兜岬は、ホッケ狙いだが、ジグを使う釣り人が多かった。エサ釣りは、フグがうるさくて釣りにならないという。
 岩内港の旧フェリーふ頭では、札幌市の釣り仲間3人が、午前2時から釣友と投げ釣りを開始。前日から、あちこち歩いたが釣れなくて、ここに落ち着いたという。このうちの1人は30〜35aのホッケ7匹、30級のマガレイ1匹、40a弱のソウハチ1匹を釣った。「朝方までが良かった」そう。釣友もほぼ同様の釣果だった。岩内港にホッケが入ってきたのは朗報だ。「前日の夕方から投光器で垂らし釣りをした人が、ソウハチを80匹も釣った。それを期待して、帰るに帰れない」と粘っていた。     

岩内港で札幌の釣り人が釣ったホッケなど

【磯・港】(石狩湾新港を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの)
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★コマイ 
24日、チカは樽川ふ頭や花畔ふ頭で5〜20pが5〜50匹。小型が主だった。10〜20aの小ニシン交じった。ニシンは樽川ふ頭での夜釣りで20〜30pが、むらあるが、いい時は100匹超えも。投光器、シャクリ器有利。卵は未熟。回遊次第。コマイは夜釣りで30〜40pが12匹という人もいてやや上向き。まれに50a近い大物も。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★ ニシン ★チカ ★マメイカ ★ハゼ
ニシンは22日日中、色内ふ頭で20〜30
pが0〜30匹。10a未満の小型も交じった。チカは22日午前、色内ふ頭で10〜15pが0〜30匹。うまや町岸壁では、カタクチイワシ10a前後が0〜50匹にチカ交じった。マメイカは22日日中、うまや町岸壁などで胴長10p前後が0〜5匹。。夜釣りでは、2人で4時間半ほどに100匹以上という人も。港内一帯の投げ釣りで15〜20pのハゼも釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■美国漁港 ★マメイカ
23日、製氷施設周辺で、胴長10p前後が日中もぽつぽつ。余市港や古平漁港でも。
釣り友取材班
■盃漁港 ★ホッケ
23日、カブトの盃漁港で午前6時半から昼に入れ食いで150匹ほど。まき餌し、オキアミやマグロ餌で。期待できそう。
フィッシュランド太平店
011・773・9650
■兜岬 ★ホッケ
20〜40グラムのジグ釣りで。餌釣りはフグがうるさい。祈石や大森の岩場でも釣れている。期待できそう。
釣り友取材班
■岩内港 ★ホッケ ★カタクチイワシ
旧フェリーふ頭の投げ釣りで30〜35pが5匹前後と釣れ出した。30前後のソウハチやマガレイも1〜2匹交じった。ホッケは今後、浮き釣りなどでも期待できそう。10〜15pのカタクチイワシも入食いで、200匹という人がいた。
釣り友取材班
■太田海岸 ★ホッケ
投げ釣りや浮き釣りなどで釣れている。30〜35pが5〜10匹。今後は天候次第で、数釣りも期待できそう。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★チカ ★タナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★カレイ 
チカは万代ふ頭周辺や各ふ頭で15p前後が20〜30匹とやや上向いた。タナゴも交じった。ハゼは港内一帯で20〜25
pが10〜20匹と好調。やや遠投で針は10号前後。20〜35aのアブラコやカレイも。時折大型も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■湯川漁港 ★ヤリイカ
22日、20p前後を70匹釣った人もいた。モガ針やブランコ仕掛けで浮き釣り。入舟漁港でも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■尾札部漁港 ★チカ
15〜20pが50〜100匹。まき餌し、スピード仕掛けやサビキで。臼尻、大舟、蛯谷、森などの各港でも期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★チカ ★アブラコ ★ソイ ★カレイ  
チカは西ふ頭一帯で好調。15p前後が3桁も。アブラコ、ソイは絵鞆祝津方面で30〜50pが0〜5匹。崎守の北防波堤の投げ釣りでイシガレイ主に、まれに50p級も。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■苫小牧西港 ★チカ 
好調続いている。東ふ頭、キラキラ公園、漁港区で7〜20pが3桁も。勇払ふ頭でも釣れている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★クロゾイ
先週、夜釣りのロックフィッシュで、最大32pがリリース含め3人で30匹以上。苫小牧西港でも期待できる。
フィッシュランド美しが丘店
011・889・2388
■様似漁港 ★チカ
釣りデッキ周辺で10p前後が20〜30匹
。たまに15a級も。旭、えりも、庶野などの各港でも同様釣果。今後に期待。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■厚田漁港 ★チカ ★ハゼ
先週、朝から午後4時までに15p前後が約300匹。17〜20aが8割。ハゼも20a級主に期待できる。
フィッシュランド岩見沢店
0126・24・4180
【船】(石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■小樽沖 ★ヒラメ
24日貸し切りで、最大65p、最多22匹。50a台4匹。全体で113匹と絶好調で早上がり。12月末まで続行。期待できる。
遊漁船 シェイク 小樽
080・5598・4819
■石狩沖 ★ヒラメ
24日、最大57pが最多21匹2人、20匹1人、全体で92匹と好調。ほとんど入れ食い状態で早上がりした。期待できる。
たつみ丸 石狩新港 磯部
090・6878・6212
■幌武意沖 ★マダラ
24日、水深140〜150bで最大80pが最多8匹とまずまず。タチはほぼ完熟状態。期待できる。ミズイカ釣りも始める。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■上ノ国沖 ★ブリ
20日、汐吹漁港の幸星丸でジギング。2人で17匹。10`級2匹。他は5`台主。水温まだ高く、12月初旬まで期待できそう。
フィッシュランド北光店
011・752・9111
■函館山沖 ★マイカ
20日、プレジャーボートで午前6時〜午前11時まで。水深120〜130bでヤリイカ交じり50〜60匹。型は大きい。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★マガレイ
自店釣り船で好調。24〜40pが多い人は3桁。手返し重視なので、餌は塩イソメ有利。マガレイは11月末まで。
つり具ふた海屋 八雲浜松
0137・63・3909
■室蘭沖
23日、ソイ35〜45a3〜8匹、ガヤ25〜30a10〜15匹。波風で予定ポイント行けず。天候次第で期待できる。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■苫小牧沖 ★カレイ
24日、ソウハチ20a前後1人70〜100匹、イシガレイ30〜35a全体で150匹、マガレイ40〜43a多い人で5、6匹。40a級マツカワ全体で2匹。数釣り期待できる。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■苫小牧沖 ★マイカ  ★メヌケ
先週、マイカは昼は棚80b、夜は40bで150〜180匹と好調。型は大型化。まだ期待できる。メヌケは釣り場まで2時間。水深700bで。5`前後が0〜2匹。キンキも5、6匹交じった。オモリ600号。メヌケは当たり外れある。
日昇丸 苫小牧港 佐々木
0144・32・9480
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★マダラ 
24日、水深40〜50bで28〜40pが1人250〜350匹と爆釣続く。後半に良型の傾向。ヤナギやマダラの沖五目も期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
0146・42・3615
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ ★マダラ
23日、ヤナギは30〜40pが30〜50匹。ガヤ25〜35a30〜40匹、マダラ60〜80a1〜4匹、マゾイ、サバ、ソウハチも交じった。期待できる。
へいせい丸 浦河荻伏
0146・26・3131
■留萌沖 ★マダラ
連休中はしけで中止。タチ入ってきている。天気、潮次第で期待できる。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
小樽港でニシン釣れ出す。白老港ソウハチ好調。静内沖ソウハチ大爆釣。釧路沖マダラ好調(北海道釣り概況)

<概況>
 16日午後、苫小牧から室蘭方面の港の様子を見てきた。午後1時から調査開始。チカ釣りは苫小牧西港の東ふ頭や、キラキラ公園の西ふ頭当寄りに釣り人が目立った。型は10〜20p。東ふ頭で午前8時半からという若い男女は40匹ほど。「針は2.5号がいい」と言っていた。キラキラ公園は公園内の駐車場が広く、トイレもあることから人気がある。50〜60匹釣っている人もいた。フェンス越しの釣りなのでフェンスに取りつけるための竿ホルダーを持参するといい。西側の漁港区は海上保安庁の船の停泊場所周辺に釣り人が集まっていた。午前7時ころからという人は、竿2本で10〜12pを100匹ほど釣っていた。
 白老港は公共中央1号上屋前岸壁や登別寄りの通称新港に釣り人が多かった。「昨日辺りから釣れ出した」とのことで、型も15〜20p級が多く、午前中に100匹釣って帰った人もいたという。午後も好調で、大きいのばかり一度に5、6匹掛けている人もいた。港内一帯に入っている模様。
 室蘭港では、北西の冷たい風の中、西2号ふ頭や通称L字岸壁で、早朝からという人は15a前後の良型主に20gクーラーに入りきらないほど釣っていた。L字岸壁は西風が防げるので特に釣り人が多かった。
 苫小牧西港に戻り、勇払ふ頭で友人のの投げ釣りの釣果を見た。午後3時ごろからさおを出し、日のあるうちはぱっとしなかったが、夕方からサオ先が頻繁に揺れるようになった。午前1時までに70a級のアナゴを頭に6匹、20a前後のコマイ10匹ほど、35センチ前後のアブラコ2匹、小型クロガシラ、リリースサイズのクロゾイ多数を釣ったが、「狙いは何度もばらして悔しかった80a超えのモンスターアナゴ」と不満そうだった。また今週もチャレンジするとか。

70p級のハモなどの釣友の釣果

【磯・港】(石狩湾新港を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの)
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★シャコ
ニシンは樽川ふ頭中心に、夜釣りでむらあるが、いい時は20〜30pが100匹超えも。回遊次第で期待できる。コマイは夜釣りで釣れ出したが、30〜40pが0〜5匹といったところで、まだ本格的ではない。まれに50a近い大物も。今後に期待。チカやシャコも、天候などの条件しだいだが、前週同様の釣果が期待できそう。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★ ニシン ★チカ ★マメイカ ★ハゼ
ニシンは21日早朝、20〜30pが0〜30匹。チカは、17日午前、色内ふ頭で10〜15p0〜20匹。10p未満の小型も交じる。サイズは胴長。マメイカは胴長10〜13pとサイズアップしてきたのでひきに重量感ある。15日夜には2人で100匹という人もいた。ハゼも15p前後が投げ釣りなどで釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■盃漁港 ★ホッケ
16日、カブトの盃漁港で30p前後が短時間に20匹ほど。大型が多かった。今後2週間は抱卵物が期待できそう。釣り場はとても混雑している。
フィッシュランド北光店
011・752・9111
■岩内港 ★サバ ★チカ ★イワシ
今年は沖では大漁なので、今後期待できそう。天候不順で釣り人少ない日が続いていたが、サバ、イワシ、チカなどが釣れていた。
斎藤釣具 岩内
0135・62・7733
■太田海岸 ★ホッケ
投げ釣りや浮き釣りなどで釣れている。30〜35pが5〜10匹。今後は天候次第で、数釣りも期待できそう。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■神威脇漁港(奥尻島) ★アジ ★サバ ★イワシ
16日、まき餌しながら、5号前後のサビキで10〜13pが、計20〜50匹。早朝がいいようだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■青苗海岸(奥尻島) ★カジカ
17日、青苗岬の西海岸の投げ釣りで、40a未満〜60a弱が2〜5匹。30a前後のクロゾイ、ハチガラも。餌はイカゴロ、サンマ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館港 ★チカ ★タナゴ ★マメイカ ★ハゼ ★アブラコ ★カレイ 
チカは万代ふ頭周辺や各ふ頭で15p前後が10〜20匹。まだはしり。タナゴも交じった。マメイカは中央ふ頭周辺や入舟漁港(函館漁港)で15p前後が10〜20匹。シャクリ釣りなどで。ハゼ港内一帯で、チョイ投げで針は10号前後。20〜35aのアブラコやカレイも。時折大型も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■国縫漁港 ★カレイ
防波堤の投げ釣りで、スナガレイ、マガレイ、イシガレイ30p前後が5〜10匹、、港内ではアブラコも。大中漁港など周辺の港でも。期待できそう。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★チカ ★アブラコ ★ソイ ★カレイ  
チカは西ふ頭一帯で好調。15p前後が3桁も。アブラコ、ソイは絵鞆祝津方面で30〜50pが0〜5匹。崎守の北防波堤の投げ釣りでイシガレイ主に、まれに50p級も。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■白老港 ★ソウハチ
16日、東防波堤のさお1本遠投で入れ食い状態。午後2時の餌切れ終了時で、25p前後が50匹だった。餌は塩イソメ。期待できそう。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121
■苫小牧西港 ★チカ 
東ふ頭、キラキラ公園、漁港区で7〜20
3桁も。勇払ふ頭でも釣れている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別漁港 ★チカ
先週は風強く、釣りづらかった。10〜18
pが2桁も。時間帯によりむらある。港内でハゴトコ、カジカも。今後に期待。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■網走港 ★チカ
場所や時間帯でむらあるがいい時は10〜13pが入れ食い状態も。能取湖でも釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★コマイ
能取新港や卯原内漁港の夜釣りで、30p前後を1時間に20匹という人も。朝夕がいい。今後も期待できそう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■留萌港 ★ニシン
15日、南岸壁で21時から3時間ほどで30〜35pが60〜70匹。サビキはピンク8号とブルー6号のダブル付け。まき餌はアミブロック。釣り人で混雑した。釣果は回遊次第。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
【船】(石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■小樽沖 ★ヒラメ
18日、風のため遅めの開始だったが、最大78p最多17匹全体で70匹と好調。56a、50a弱数枚。外道で大型マガレイ、クロゾイも数匹。今後も期待できる。
遊漁船 シェイク 小樽
080・5598・4819
■古平沖 ★マゾイ
17日、30〜45pが最多10匹。ガヤも10匹ほど、ホッケも5匹ほど交じった。これから良くなる。ヒラメ釣りも期待できる。
静寶丸 古平港 岩渕
0135・42・3630
■美国沖 ★ヒラメ
16日午後便。水深40bで、最大56p最多20匹と好調だった。型は40a前後が多かった。まだ期待できそう。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■青苗沖(奥尻島) ★マダラ
水深200bのイカ餌釣りで2〜10`が20〜30匹。タチはオスの2、3割。浅場はサメうるさい。期待できる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■八雲沖 ★マガレイ
自店釣り船で好調持続。24〜40pが3桁も。手返しが重視されるため、餌は塩イソメが圧倒的に有利。期待できる。
つり具ふた海屋 八雲浜松
0137・63・3909
■噴火湾沖 ★サケ 
しけのため釣果情報無し。サケは29日(土)が最終。その後はソイ釣りに期待したい。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■苫小牧沖 ★カレイ
17日、17〜30aソウハチ40〜80匹、30〜41aマガレイ全体で17匹。40〜48aが半数以上。30〜54aイシガレイ全体で20匹。クロガシラ、マツカワも交じった。マガレイは良型期待できる。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■苫小牧沖 ★マガレイ ★マイカ
16日夜便、棚40bで胴長30pが140〜150匹。大型化している。昼便は手のひら主にソウハチ100匹、45a以下のマガレイ全体で20匹ほど。両方とも期待できる。
日昇丸 苫小牧港 佐々木
0144・32・9480
■苫小牧沖 ★ソイ
15日、防波堤周りのボートロックで、夕方からは25〜40pのクロゾイ、マゾイ、ガヤ、シマゾイが入れ食い。日中は良型アブラコもぽつぽつ。そろそろ終盤。
フィッシュランド江別店
011・391・3088
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★マダラ 
17日、水深25〜30bでソウハチ27〜40pが1人280〜330匹と大爆釣。オモリ200号。ヤナギノマイ、マダラの沖五目も期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
0146・42・3615
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ ★マダラ 
16日、30〜40pのヤナギノマイが30〜60匹。マダラ60〜80a2〜4匹、ガヤ30〜35a20〜40匹、マゾイ、ホッケ、ソウハチ交じった。期待できる。
へいせい丸 浦河荻伏
0146・26・3131
■釧路沖 ★マダラ
16日、自店釣り大会で最大103a16`以下大物続出。80a超え多かった。タチも入ってきている。ヤナギノマイ、アオゾイも交じった。12月いっぱい期待できる。
フィッシュランド釧路星が浦店
0154・55・3075
■留萌沖 ★マダラ
土、日はしけで中止。タチ入ってきている。天気、潮次第で期待できる。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

石狩湾新港、苫小牧西港 留萌港にニシン入る。盃漁港、太田海岸などで抱卵ホッケ釣れ出す。八雲沖マガレイは今がピーク(北海道釣り概況)

<概況>
 札幌も雪に覆われる季節となった。気温、水温の低下ととともに、海の中も少しずつ変化している。日本海積丹の盃漁港、寿都海岸、太田海岸などにホッケが岸寄りして釣れ出した。近年不漁でかつてのような釣れ方ではなくなったといわれが、今季はどうか。留萌沖でマダラ釣りをやっている釣り船の船長は「いつもならマダラに交じって、型のいいホッケが数釣れるのだが、全然見えない」と首を傾げている。石狩湾新港や、苫小牧西港、留萌港にニシンが入って、回遊に当たった釣り人が数釣りした。いつも釣れるとは限らないので、こまめに釣り場に通うしかない。
 小樽港に様子を見にいった折、色内ふ頭で、きちんとライフジャケットを着用した女の子2人のファミリーが困っていた。釣り竿の糸にカモメを絡めてしまったのだ。ママさんが「タモを持っていませんか」と、周囲に聞いて回っていた。様子を見にいくと、パパさんが竿を手に心配していた。たまたまタモを持っていたので、カモメを引き上げた。カモメを取り押さえる時に、くちばしで手をかまれ、痛い思いをしたが、なんとか糸を切って、離してやった。カモメが 無事飛んでいく姿を見て、ファミリーも「良かった」と笑顔を見せていた。心優しいファミリーに会えて、手の痛みも安らいだ。
【磯・港】(石狩湾新港を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの)
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★シャコ
 9日午後、樽川ふ頭の比較的車止めに近い階段状護岸に、たびたび会うシャコ狙いのベテランがいた。「朝9時半からだが、ハゼ2匹だけ」と、浮かない顔だった。モニュメント寄りでは、いくらか釣れてようだが、ぱっとしないため、周りにいた釣り人は次々と帰っていったそうだ。車止め前の岸壁では、6〜15pのチカを多い人で30〜40匹。「朝早くからでこれだもの。良くないね」とぼやいていた。きのうは、入れ食いだったとか。後日聞いた話では、ニシンは、どうやらこの日の夜から釣れだしたようだ。夜釣りで回遊に当たった人は、三桁釣ったという。回遊しているので、釣れるタイミングは当然ながら潮の動きに関係している。
 通称砂揚げ場は先週と大きく変わらないと思われる。おそらくチカを中心に釣れるだろう。チカは最大で15pが多いひとで50匹程度だろう。樽川ふ頭では、午前10時半の時点で、5時からという人が、竿3本で10〜14pを30匹ほど。「釣れないねー」とぼやいていた。
 花畔ふ頭の船溜まりの樽川ふ頭側に面する右側岸壁で、ベテラン風の男性が、竿2本でオキアミを頻繁にこすり付けては、10〜18pのチカを30匹ほど釣り上げていた。釣れていたのは、この人ぐらい。仕掛けなどの道具やテクニックの差だろう。チカといえども、それなりの準備が必要だ。海釣りは「チカに始まりチカに終わる」といっても過言ではない。
 東ふ頭の漁協前は5〜15pが多い人で30匹ほど。こちらも朝からとという人の釣果なので、いまいちだったようだ。通称砂揚でも、昼過ぎからというひとが「全然だめ」。25p級のニシンを2匹釣ったのを見たともいっていた。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★ハゼ ★マメイカ ★チカ ★サバ 
 8、9日、小樽港には20a前後のサバが入り、ファミリーでにぎわっていた。南防波堤では、ジグの上に短いサビキを付けたジギングサビキが人気。仕掛けを投げては巻き、たまに25センチ級のニシンもゲットしていた。「サバは締めるとうまい」という人も。サバに追われるのか、マメイカは不調だった。
 第2ふ頭の先端部では、小樽市の渡辺誠さん(45)が、投げ釣りで15〜20aのハゼを約40匹も釣っていた。午前6時半から午後4時ごろまでの釣果。隣では釣友も30匹ほど。さおは3本。70〜80b投げていた。仕掛けは12号針の手作り胴突きタイプ。塩イソメを短く付け、「当たりがあっても早合わせせず、じっくり食わせるのがこつ」とか。釣具店フィッシングPAPAによれば、色内ふ頭でチカ10〜16pが3桁という人もいた。

投げ釣りで15〜20aのハゼを約40匹も釣った
小樽市の渡辺誠さん(45



渡辺さんの友人も30匹ほど

釣り友取材班
■盃漁港 ★ホッケ
9日、カブトの盃漁港で4時間にサビキ釣りで30p前後の抱卵物70匹と釣れだした。緑系8号サビキが定番。期待できそう。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■太田海岸 ★ホッケ
投げ釣りや浮き釣りなどで30〜35pが5〜10匹。釣れ出した。今後は数釣りも期待できそう。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★チカ ★タナゴ ★マメイカ ★ハゼ ★アブラコ ★カレイ 
チカは万代ふ頭周辺や各ふ頭で15p前後が10〜20匹と釣れ出した。タナゴも交じった。マメイカは中央ふ頭周辺や入舟漁港(函館漁港)で15p前後が10〜20匹。シャクリ釣りなどで。ハゼ20〜25p10〜20匹、アブラコ、カレイは20〜35pが釣れ時折大型も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森港 ★チカ
スピード仕掛けやサビキ釣りで15p前後
50〜100匹。まき餌使用し、50〜100匹。周辺の港の中では先週特に良かった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★チカ ★アブラコ ★ソイ ★カレイ  
チカは西ふ頭一帯で好調。8〜15pが3桁も。アブラコ、ソイは絵鞆祝津方面で30〜50pが0〜2匹。崎守の北防波堤の投げ釣りでイシガレイ主に、まれに50p級も。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■苫小牧西港 ★チカ 
先週と同様で釣果安定。チカは7〜15pで、漁港区は小ぶりだが数多い。ワカサギ用1〜1.5号針で。多い人は300匹も。東、南ふ頭は10〜15センチと型いいが数少なめ。勇払ふ頭でも釣れている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★ニシン
5日早朝、勇払ふ頭で15〜25pが入れ食いだった。まき餌多めに持参し、小まめに打って群れを散らさないのがポイント。ニシンは味もいい。
フィッシュランド美しが丘店
011・889・2388
■門別漁港 ★チカ
2日、風が強い中、好調だった。10〜18pが3桁も。
型も良くなった。富浜漁港でも釣れていた。今後も期待できそう。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■様似漁港 ★チカ
イワシ騒ぎと悪天候で、釣り人少なかった。釣りデッキ周辺で10p前後が0〜30
匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■平宇海岸 ★カジカ
投げ釣りで上向いてきた。エンルム岬など、周辺の各ポイントで35〜40pが匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
居残り狙いという感じで、釣果は低調。新しい群れ待ち状態。例年、正月までは狙える。今後に期待。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■留萌港 ★ニシン
9日、南岸壁で6時〜15時に最大29pが2桁も。大小交じった。小型はうるさいほど。これからがベストシーズン。5.4〜6.3bの長めのさおが有利。仕掛けは8号ぐらいでまき餌して。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223
■厚田漁港 ★チカ
5日、ほとんどの人が2桁〜3桁。ダブル、トリプルもあり好調だった。素針の3号仕掛けがお勧め。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
【船】(石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩沖 ★ヒラメ
9日、最大50p最多19匹、全体で75匹と好調。ほとんどが40a以上。今後も期待できる。
たつみ丸 石狩新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ
9日、最大53p最多20匹、50a台4匹。全体で97匹と好調。リリース数匹。マゾイ、クロゾイが交じった。今後も期待できる。
遊漁船 シェイク 小樽
080・5598・4819
■美国沖 ★ヒラメ
11日、美国〜幌武意沖で。型は全体にやや小ぶりだった。今後も期待できる。バケは500c。赤系、黄系タコベイトで。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■戸井沖 ★ブリ
6日、ボート釣り。1人で4〜9`を13匹。ヒラメ45aも1匹。電動ジギングで。赤金の250cが良かった。魚影非常に濃い。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★マガレイ
自店釣り船で、9日午前、午後とも好調。24〜40pが3桁も。不慣れでも40〜50匹。感度のいい仕掛けが有利。ピークは20日ごろまで。
つり具ふた海屋 八雲浜松
0137・63・3909
■噴火湾沖 ★サケ 
9日、70〜85pが0〜6匹。全体で25匹。サケの跳ね多かったが、活性悪く連続ヒットなかった。35〜40aのソイが全体で3匹交じった。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■苫小牧沖 ★カレイ
9日、樽前沖で17〜24aソウハチ40〜60匹、30〜41aマガレイ0〜6匹。30a前後のイシガレイも少し交じった。苫小牧沖のカレイ釣りはポイントによって、マガレイばかり、またはマガレイは少ないがソウハチなども釣れるポイントがある。数は少ないがマガレイだけで型狙いをするか、退屈したくないならソウハチでもいいかという選択になる。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■苫小牧沖 ★マガレイ ★マイカ
 9日18時半〜23時、棚30〜40bで多い人は200匹。型は胴長25〜30pで大型。午前便のマガレイは勇払沖で最大50aが10〜15匹。
日昇丸 苫小牧港 佐々木
0144・32・9480
■静内沖 ★マダラ ★ソウハチ ★ヤナギノマイ
9日、マダラ専門にジグ釣りの人は最大70a7匹。ヤナギノマイは30p前後が20〜25匹。2時間ソウハチも狙って30〜45a100匹。期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
0146・42・3615
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ ★マダラ 
9日、ヤナギノマイ30〜40pが40〜60匹。マダラ60〜80a1〜3匹、ガヤ35a10〜30匹、マイカ、ソイ交じった。期待できる。
へいせい丸 浦河荻伏
0146・26・3131
■留萌沖 ★マダラ
11日、水深200bで最大90pが5〜8匹
、潮速かったがまずまず。タチ入ってきた。これからがいいが、天気、潮次第。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167



石狩でコマイ見え出す。道央、道北日本海、日高沿岸でカジカ上向く。。石狩、小樽沖ヒラメ、静内沖ソウハチ、留萌沖のマダラ好調 (北海道釣り概況)
<概況>
天気が悪いと釣りに行く気持ちが萎えるが、大荒れの天気によって、海の中がかき回されて水温が下がり、それを好む魚種へと入れ替わっていく。それがあまりにも急激だと、この度、日高沿岸の港などに大量に打ち上げられて話題となったマイワシのような事態となるようだ。水温が急に低下したため、暖かい場所を探してそこに集中し、酸欠になったというのが研究者の説明だ。
 石狩方面にも、初冬への移ろいを感じるカジカやコマイが釣れ出したとの便りが届くようになった。
 2日午後、石狩の古潭から留萌までの主な港の様子を見てきた。南寄りの風がやや強く雨天の予報だったためかファミリーは少なく、ベテラン風の釣り人が目立っていた。チカが釣れていたのは古潭漁港、厚田漁港の外防基部〜先端部岸壁、雄冬漁港の外防基部岸壁、増毛港のマリーナ左横岸壁、阿分漁港、留萌港の南岸壁。型は5〜15aとまちまちで、数は多い人で50〜100匹といったところ。雄冬、阿分では10a級の小ニシンも釣れていて、「フライにする」とか。
緒冬では、サケを狙っている人もいたが、確率は低いようだ。留萌港南岸壁ではハゼも釣れていたが大釣りという感じではなかった。私も短時間だがさおを振ってみたところ15aと20aのハゼが釣れた。
 フィッシュランドによれば、留萌の北の小平海岸での投げ釣りでカジカやクロガシラ、厚田海岸でもカジカが釣れ出した。気温、水温の低下とともに、この方面の釣りも楽しみが増えている。
 太平洋岸では十勝沿岸の各港や釧路西港はシシャモ狙いの人が増えた。
 道南方面はまだまだ水温が高く、港ではアジやサバが釣れている。
 船釣りは、高級品のタチを狙ってマダラ釣りが人気を集めている。日本海は冬型の気圧配置により、しけやすくなってきたのが悩みだ。
※一覧表は先週同様の釣果もあり、省略している場合がある。先週の一覧表も参考にしてほしい。
【磯・港】(石狩湾新港を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ ★コマイ
 2日、通称砂揚げ場はゲート前で道路工事を行っており、車が止められないため、人影がまばらだった。釣果も見に行けなかったが、先週と大きく変わらないと思われる。おそらくチカを中心に釣れるだろう。チカは最大で15pが多いひとで50匹程度だろう。樽川ふ頭では、午前10時半の時点で、5時からという人が、竿3本で10〜14pを30匹ほど。「釣れないねー」とぼやいていた。花畔ふ頭の船溜まりの樽川ふ頭側に面する岸壁で、泊り込みという素人っぽい若者3人グループが5〜15pを20匹ほど。午前11時、東ふ頭の漁協前では、朝8時からという竿3本のベテラン風の男性が、5、6cm級を40〜50匹。渓流竿のような軟らかい竿で、2.5号のハリにオキアミを頻繁にこすり付けてはねコンスタントに釣り上げていた。ベテラン氏によれば「ここは15p級の大きいのは終わった。12p級が入らないかなと期待している。エサを替えずに待っているだけではだめ」とのこと。
 この日は、天気が悪く投げ釣りの人も少なかった。シャコは東ふ頭の通称砂揚げ場や樽川ふ頭の階段状護岸で15〜20pが5匹前後。階段状護岸は手前根掛かり注意。リーリングのスピードが速いとシャコが外れ、遅いと根掛かりするので、テクニックを要する。まだ期待できる。仕掛けを替えれば、カレイやハゼも釣れる。冬の使者である30〜40p級の大型コマイも石狩川河口付近の海岸期待できそうだ。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★ハゼ ★マメイカ ★チカ ★サバ ★アブラコ ★クロソイ ★ 
1日、色内ふ頭でチカ10〜16pが5〜3桁。サバも交じった。15〜18aのハゼも多い人で10匹前後。アブラコ、クロソイも釣れていた。カタクチイワシが交じることも。マメイカは色内ふ頭やうまや岸壁などで胴長8〜13pが、日中は0〜3匹。夜間の投光器釣りなら2桁期待できそう。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■函館港 ★サバ ★マメイカ ★ハゼ ★アブラコ ★カレイ ★ソイ類 ★アジ 
サバは万代ふ頭など各ふ頭で浮き釣りにより、20〜25
pが10〜20匹。風向き潮回りによる。マメイカは中央ふ頭周辺や入舟漁港(函館漁港)で15p前後が10〜20匹。シャクリ釣りなどで。期待できるが釣果は例年より少なめ。ハゼ20〜25p10〜20匹、アブラコ、カレイは20〜35p3〜5匹で時折大型も、港内一帯で。ソイやハチガラは港内各ふ頭や渡船による沖堤防で、ワームなどで25〜30pが1〜5匹。アジは入舟漁港で10p前後が10〜20匹。夕方からがいいようだ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■東野漁港 ★カレイ類 ★アブラコ
1日、イシガレイ主体にアブラコ交じり10匹以上。タカノハも期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■黄金海岸 ★サケ
10月30日、31日と少し上がったが、期待薄。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ  
チカは西ふ頭一帯で好調。8〜15pが3桁も。30a前後のサバもまだいる。アブラコ、ソイ、ガヤは絵鞆祝津方面で30〜50pが0〜2匹。ソイ、ガヤはロックフィッシュ、穴釣り、岸壁際の探り釣りなどで。北防波堤の投げ釣りでイシガレイやスナガレイなどのカレイ狙う人も。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■苫小牧西港 ★チカ 
チカは7〜15pで、漁港区は小ぶりだが数多い。ワカサギ用1〜1.5号針で。多い人は300匹も。東、南ふ頭は10〜15センチと型いいが数少なめ。勇払ふ頭でも釣れている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★アナゴ ★カレイ
★コマイ
2日、勇払ふ頭の夜釣りでアナゴは50センチ級の小型5匹。恐らく80cmオーバーのビッグサイズも2匹掛けたが、ハリが外れたり、タモ入れ失敗でばらした。カレイは35p〜手のひらのクロガシラとマコガレイが15匹、コマイは25pが5匹。
釣り友取材班
■門別漁港 ★チカ
2日、風が強い中、好調だった。10〜18pが3桁も。
型も良くなった。富浜漁港でも釣れていた。今後も期待できそう。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■清畠海岸 ★マツカワ ★カジカ
先週1人で53a以下4匹という人もいた。35a未満はリリースを。水温下がってきたようでカジカも釣れてきた。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■旭浜漁港 ★キュウリ
シシャモ狙いだったが、キュウリの20p前後が2桁と多かった。シシャモは大樹、大津、厚内漁港などでも狙える時期。今後に期待。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■釧路西港 ★マイワシ ★ニシン ★シシャモ
4日、第1〜第3で15p前後が30〜50匹。ニシン、シシャモは一服状態。投げ釣りのコマイは20〜30aが10〜20匹で期待できる。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★サケ ★チカ ★サンマ
サケは各ふ頭で釣果無しも多いが、まだ期待できそう。チカ10〜15aも入れ食い。珍しく30a級サンマも入り、ここ1週間ほど釣れていた。多い人は100〜200匹。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★コマイ
能取新港や卯原内漁港の投げ釣りで30p前後が2桁も
朝夕がいい。今後も期待できそう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
【船】(石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩沖 ★ヒラメ
2日、最大53p最多23匹全体で94匹と好調。1日もほとんどが40a以上で、ばらしが多かったが船中54匹。60aも釣れた。今後も期待できる。
たつみ丸 石狩新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ
2日、最大54p最多23匹で50a台2匹、全体で117匹と好調。リリースは数匹だった。1日も50a台3匹、最多17匹、全体で86匹と好調だった。今後も期待できる。
遊漁船 シェイク 小樽
080・5598・4819
■積丹沖 ★ブリ
26日、古平漁港の遊漁船「海友丸」の情報。無線塔近くで最大13`弱含め10`級3匹の人も。大物期待できる。
フィッシュランド北光店
011・752・9111
■幌武意沖 ★マダラ
1日、水深150b前後で。60〜80a主に、1b超えが1匹。最多12匹最少4匹。シャクリ200号で。タチ入ってきた。今後も期待できる。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■函館沖 ★ブリ
2日、日浦漁港の美穂丸の朝便で、8〜10`級の大型が中心に全体で24匹。例年11月末まで大物が狙える。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★サケ
2日、落部漁港の金宝丸でうねり豪雨の中苦戦。13人で9匹。最多2匹、最大は8`もあった。1日は、13人で17匹。最多3匹。始まったばかりなので、これからに期待。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★マガレイ
自店釣り船で、10月30日〜11月1日は30a以上の良型多く、クーラー満杯という人もいた。マガレイが岸寄りし、フグも気にならなくなった。今後も期待できる。
つり具ふた海屋 八雲浜松
0137・63・3909
■室蘭沖 ★マガレイ 
10月31日、水深20〜27bで好調。イシガレイ35〜52aも全体で20匹交じった。今後も期待できる。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■苫小牧沖 ★ソイ類
10月31日、30〜50pのマゾイ、クロゾイ2〜4匹、ガヤ30p級5〜15匹、ヤナギノマイ30p級3〜25匹。40p級アブラコも交じった。78p4.8sのサケも1匹釣れた。日にち空けて根を休ませれば期待できそう。本州でマダイ釣りなどに使うインチクでの釣りも面白い。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■苫小牧沖 ★マガレイ ★マイカ
1日、勇払沖の水深35bで30〜53pと大型交じり、10匹前後。クロガシラも少し交じった。今後も大型が期待できそう。
マイカの夜釣りも数釣り期待できる。日中は期待できない。オッパイ針や長いプラ角で。短いとイカの重みで折れやすい。
日昇丸 苫小牧港 佐々木
0144・32・9480
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ 
1日、波がありしけ気味だったが、ソウハチは33〜45
pが50〜60gクーラー満杯と好調。1時間ほどヤナギノマイも狙い30a前後を1人20匹ほど。両方とも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
0146・42・3615
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ ★マダラ   
1日、水深120bでヤナギノマイは30〜40pが30〜70匹と好調。マダラ60〜90aも2〜6匹、ガヤ10〜20匹。マイカ、アオゾイも交じった。期待できる。
へいせい丸 浦河荻伏
0146・26・3131
■網走沖 ★マイカ
最近では1日が好調で、胴長20pが100〜200匹と釣れていた。天気次第で期待できる。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★クロガシラ
2日、常呂漁港の幌岩丸情報。水深40bで最大50pと
大型主体にクーラー釣り。マガレイも交じった。両てんびん4本針仕掛けが良かった。20日ぐらいまで好釣果の可能性高い。今がチャンス。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■留萌沖 ★マダラ
2日、水深150〜200bで最大90pが7〜15匹。早い時間帯が良かった。ジグ、シャクリ、餌釣りで。ジグは赤系が良かった。タチは3割がほぼ完熟。天気、潮がいいと期待できる。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
小樽、室蘭、苫小牧港チカ3桁。日高沿岸カジカ岸寄り進む。苫小牧沖マイカ、静内沖ヤナギノマイ大漁
<概況>
札幌にも初雪が舞い、いよいよ季節は冬へ。だが、海の中はまたまだ暖かい。道南の港には、まだアジやサバがうようよしている。道央太平洋の沖合いにもサバが居座っていて、根魚釣りや沖五目釣り、マイカ釣りの邪魔?をしている。やはり水温が高いのだろう。
 港や磯はカジカの岸寄りの季節だ。小樽港で釣れてきたので、札幌近郊では厚田の有名ポイント嶺泊海岸などでの投げ釣りも期待できそうだ。室蘭港にはトウベツカジカも見え始めたが、地元の釣具店は「例年だと、わっと入るのだがどうも勢いがない。まだ、サバかぜいるから水温が高いのだろうね。これからなのか、こんな感じで終わるのか」と心配していた。釣期は2週間ほどだ。トウベツカジカは標準和名が、ケムシカジカ。見た目は結構グロいが、卵や肉もおいしい。磯ではいわゆるマカジカが主だ。カジカ場の門別、静内、様似など日高沿岸でも上向いてきた。
 船釣りは、道央、道南日本海のヒラメが相変わらす好調。苫小牧沖のマガレイは先週末、波が高い悪条件の中、知り合いの釣り船が一隻だけ出港した。「うねりが時折3mぐらいあって、釣りづらかったが、40p近い大型マガレイが多い人で8枚釣れて、感触が良かった。条件が良ければ結構いけると思う」と話していた。全道的にマダラも釣れているが、タチの成熟度には差がある。
 様似漁港には、ニシンが入って、地元の釣具店が「聞いたことがない。こんなこともあるんだね」と驚いていた。これも、水温などによる異変なのだろか。   
※一覧表は先週同様の釣果もあり、省略している場合がある。先週の一覧表も参考にしてほしい。
【磯・港】(石狩湾新港を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ
 状況は、先週末とあまり変わっていない。チカは東ふ頭の通称砂揚げ場や樽川ふ頭などで、6〜15pが5〜50匹。朝夕がいい。日、場所によりむらある。漁協前は小型多い。深場では、2連など長い仕掛けが有利。今後に期待。そろそろ終わりと思っていたサバが入ることもあり、まだ水温が高めのようだ。シャコは東ふ頭の通称砂揚げ場や樽川ふ頭の階段状護岸で15〜20pが5匹前後。階段状護岸は手前根掛かり注意。リーリングのスピードが速いとシャコが外れ、遅いと根掛かりするので、テクニックを要する。まだ期待できる。仕掛けを替えれば、カレイやハゼも釣れる。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★ハゼ ★マメイカ ★チカ 
26日、色内ふ頭でチカは8〜10pが
3桁という人も。サバ、サヨリ交じった。チカは北浜岸壁でもうまや町岸壁でも。色内ふ頭ではハゼ10〜15aも5〜10匹。マメイカは胴長8〜10pで、26日夕方からの3時間で62匹という人もいた。エギやスッテで。
0134・27・3868
■小樽港 ★カジカ
26日、南防波堤で日中のロックフィッシュで30p前後を4匹釣った。3インチワームで底を探った。
フィッシュランド太平店
011・773・9650
■須築漁港 ★ソイ
日中は穴釣りで、25〜40pのクロゾイ主に0〜3匹。夜はワームで。穴釣りは、カン付きおもりやブラクリで。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■神威脇漁港 ★アジ
まき餌して10p前後が30〜80匹。5号サビキで。早朝がいい。まだ釣れそう。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館港 ★サバ ★マメイカ 
19日早朝、サバは万代ふ頭など各ふ頭で20〜25pが10〜20匹。釣果は風向き潮回りによる。山背泊漁港や戸井漁港でも釣れていた。
マメイカは胴長15p前後が中央ふ頭周辺で釣れ出した。シャクリ釣りなどで。涌元、小谷石漁港ではヤリイカも釣れ出した。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■臼尻漁港 ★チカ
15〜20pが100匹以上という人も。スピード仕掛けやサビキでまき餌使用。尾札部漁港や大舟漁港も好調。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■落部漁港 ★カレイ類
25日、タカノハ40a頭にイシガレイ多く、カジカ、アブラコ合わせ十数匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ 
チカは西ふ頭一帯で好調。8〜15pが西ふ頭一帯で好調。朝夕が良く、ほとんどの人が3桁釣りだった。25〜35aのサバも少し。サバは数落ちた。アブラコは絵鞆祝津方面で30〜50pが0〜2匹。ソイ、ガヤ、トウベツカジカも狙える。ロックフィッシュ、穴釣り、岸壁際の探り釣りなどで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■苫小牧西港 ★チカ ★アナゴ
チカは7〜15pで、漁港区は小ぶりだが数多い。ワカサギ用1〜1.5号針で。多い人は400匹も。東、南ふ頭は10〜15センチと型いいが数少なめ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★アナゴ ★カレイ
★コマイ
26日、勇払ふ頭の夜釣りで小型5匹。カレイはクロガシラとマコガレイが15匹、コマイも10匹だが小物ばかり。
釣り友取材班
■様似漁港 ★チカ ★ニシン
釣チカ釣りデッキ付近の港内で10p前後が30〜50匹釣果安定的。夕方に15〜20aのニシン交じることもあるが短時間限定のようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
相変わらず釣れ続けている。早朝がいい。浮きルアーや浮き釣りで。今後も期待できそう。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■釧路西港 ★コマイ ★ニシン ★シシャモ
港内や西防波堤で30p前後が30〜40
匹。ニシンはピーク過ぎた。シシャモも多い人で20匹前後。
フィッシュランド釧路星が浦店
0154・55・3075
■能取湖 ★コマイ
26日、卯原内漁港で午後10〜翌午前2時に15匹。ほとんど30a以上。カジカやカレイも。小ソイうるさく、食い渋った。今後期待できそう。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■留萌港 ★ハゼ ★チカ ★サバ
21日、ハゼは5時間ほどに40匹とぼぼ入れ食い状態。岸壁際の探り釣りで。サビキ釣りでチカ10a級が20匹。小サバも40匹。チカは増毛港でも。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
【船】(石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩沖 ★ヒラメ
25日、全体で32匹。ほとんどが40a以上で最大54pが、最多18匹。船中50匹。23日には60a台も。今後も期待できる。
たつみ丸 石狩新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ソイ類
25日、8人乗船。水深40〜55b。ガヤは30〜50匹、マゾイ、クロゾイ1、2匹。型は30〜40p。序盤の浅場は苦戦。中盤から沖合いへ向かいダブル、トリプルも。期待できる。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
■小樽沖 ★ヒラメ
26日、最大56pが全体73匹。50a台3匹。この他にもリリース多数。前日も好調だった。今後も期待できる。
遊漁船 シェイク 小樽
080・5598・4819
■小樽沖 ★ソイ類
先週末シケで中止。回復すれば、マゾイ、ガヤ期待できる。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
■積丹沖 ★ブリ
26日、古平漁港の遊漁船「海友丸」の情報。無線塔近くで最大13`弱含め10`級3匹の人も。大物期待できる。
フィッシュランド北光店
011・752・9111
■幌武意沖 ★マダラ
26日、水深140〜150b前後で最大70
p最多11匹。7人で25匹ほど。大型はタチ入ってきた。今後も期待できる。ミズイカ釣りも始める。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■須築沖 ★ミズクサカレイ
23日、ヒラメ兼用バケ釣りで28〜40
pが全体で60匹。ヒラメも4人で13匹。外道にイナダ、カスベ。カスベは6〜7`で全体で3匹。イナダは4〜5`。今後も期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■八雲沖 ★マガレイ
自店釣り船で、25、26日うねり底荒れの中、35a級トリプルもあり良好。型は40p級が釣れる時もあり、3桁釣りも期待でる。根でのガヤ、ソイ釣りも良くなってきた。
つり具ふた海屋 八雲浜松
0137・63・3909
■室蘭沖 ★ソイ類 
26日、水深50bでガヤ25〜30a30〜60匹、ソイ30〜52a船中30匹。外道のサバは30〜38aが10〜20匹。サケ75a船中1匹。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■苫小牧沖 ★マガレイなどのカレイ類 ★マイカ
マガレイは26日、うねりが時折3mと波高い中、水深35bで37〜40pが3〜8匹。型が良かった。手のひら級ソウハチ交じった。船中でクロガシラ10匹ほど、マツカワは45p級が4匹。条件良ければもっと釣れるだろろう。さらに期待できる。
マイカ25〜26日の深夜から朝方にかけ胴長25〜30pが多い人は400匹と絶好調。日中は期待できない。オッパイ針や長いプラ角で。短いとイカの重みで折れやすい。
日昇丸 苫小牧港 佐々木
0144・32・9480
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サケ
24日、水深110bで30〜35pが50〜60匹と大漁。サバ、サケ、アオゾイも交じった。白系フラッシャー針18号で。35a前後のソウハチ釣りも3桁釣り期待できる。2魚種狙いのセット釣りも可能。
0146・42・3615
■荻伏沖 ★マダラ ★ヤナギノマイ  
26日、水深120bで沖五目。マダラは60〜90pが1〜4匹。ヤナギノマイ30〜40aも20〜40匹、ガヤ30a前後10〜20匹。サバ、アオゾイも交じった。期待できる
0146・26・3131
■釧路沖 ★マダラ
尻羽岬沖で中型主に上向いている。ジギング中心にクーラー釣り。タチも入り始めた。11月中旬からがベスト。
フィッシュランド釧路星が浦店
0154・55・3075

■留萌沖 ★マダラ ★ヤナギノマイ
先週はしけで情報無し。回復すれば80a前後が10〜20匹に、ヤナギノマイも期待できる。水深150〜250b。ホッケやアオゾイも交じるが、今年はホッケが薄い。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
【淡水】
石狩放水路の望洋橋付近は工事で駐車スペース使用不可
■石狩放水路 ★ワカサギ
最も石狩湾新港に近い望洋橋付近での釣りは、駐車スペースが工事中の進入できない。茨戸川寄りのポイントで狙うといい。条件良ければ、入れ食い期待できる。長めの軟らかい竿で。スピード仕掛けでアミのエサ釣りがいい。フェンスに取り付ける竿ホルダーがあると便利。
釣り友取材班

小樽港マメイカ好調。厚賀海岸で62pタカノハ。室蘭沖ガヤ、ソイ好調。来週から噴火湾のサケ釣り開幕(北海道釣り概況)
石狩放水路の望洋橋付近は工事で駐車スペース使用不可
<概況>
札幌近郊では、石狩湾新港のチカは、場所、日時によりむらがあるが、徐々に上向いている。シャコもまだ釣れている。小樽港のマメイカが好調だ。小型のアオリイカも見えているという。
 投げ釣りでは、苫小牧西港で釣り友取材班がモンスター級のアナゴに逃げられ悔しがっていた。門別方面からえりも方面にかけてはアブラコ、カジカが上向いてきた。大物タカノハも上がっている。釧路西港では、コマイの数釣りがてきる。
 ウキルアーやウキ釣りなどによるサケは積丹半島の古平川河口海岸でも数は落ちたが、まだ釣れている。
 船釣りは、道央、道南日本海のヒラメ、道央太平洋のマガレイ、ソイ類、マイカの夜釣りが好調だ。積丹沖のブリは、戻りブリとなり、数は出ないか10s級の大物が狙える。日高沖では、マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調だ。釧路沖ではマダラ、イカが好調。噴火湾での船によるサケのルアー釣りも、来週から開幕する。
※一覧表は先週同様の釣果もあり、省略している場合がある。先週の一覧表も参考にしてほしい。
【磯・港】(石狩湾新港を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ
好天の19日、チカは6〜15pが5〜50匹。東ふ頭の通称砂揚げ場や樽川ふ頭などで、朝夕がいい。日、場所によりむらある。漁協前は5〜7pが1〜5匹と不調だった。同じ場所でも釣り方で、釣果に差があった。砂揚げ場にいたベテランは、3号赤バリの仕掛けを2連結して、底を取ってから少し上げて、当たりを待っていた。しかも、サシを付けて、さらにアミを付けるという合い掛けで、数釣りをしていた。午後3時ころから釣れ出したという。ファミリーに人気の花畔の船溜りでは、ほとんどが2、3匹という中で、3時間で30〜40匹釣っている高齢の男性がいた。14本バリで小さめのハリを使っていた。
 シャコは、東ふ頭の通称砂揚げ場や樽川ふ頭の階段状護岸で。専用仕掛けにイソメ餌。多い人は粘って10匹ほど。階段状護岸は手前根掛かり注意。まだ期待できる。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★ハゼ ★マメイカ ★チカ 
18日、うまや町岸壁で、ハゼは10〜15pが0〜5匹。30a前後のアブラコ、カレイも釣れていた。
 マメイカは18日の日中、うまや町岸壁で胴長8〜10pが0〜3匹。エギやスッテで。前日の夜釣りで2時間に40匹という人もいた。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■小樽港 ★チカ
21日午前7時〜午後2時に、北浜岸壁で10p前後が50匹前後。カタクチイワシも多数、サヨリ、小サバ交じった。ちょい投げでハゼ10匹、クロガシラ1匹。
フィッシュランド新道店
011・611・2306
■古平海岸 ★サケ
18日、浮き釣りで3匹。当店オリジナル針に赤イカ、カツオ餌の合い掛け、棚80aで。
フィッシュランド太平店
011・773・9650
■岩内港 ★サバ ★マイワシ ★ヒラメ
サバは港内一帯で20p前後。マイワシ交じっていた。ヒラメも時折上がっている。今後はホッケ釣りが期待できそう。
斎藤釣具 岩内
0135・62・7733
■当別海岸 ★サケ
当別川河口海岸で18日早朝、全体で30匹以上釣れたようだ。19日も釣れていた。銀毛が目立った。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館港 ★サバ ★マメイカ 
19日早朝、サバは万代ふ頭など各ふ頭で20〜25pかが10〜20匹。日中はばらつきがあるようだ。まだ期待できそう。山背泊漁港や戸井漁港でも釣れていた。
マメイカは胴長15p前後が中央ふ頭周辺で釣れ出した。シャクリ釣りなどで。涌元、小谷石漁港ではヤリイカも釣れ出した。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■尾札部漁港 ★チカ
午前中だけで15〜20pが100匹以上。スピード仕掛けやサビキでまき餌使用。大舟漁港や木直漁港でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■国縫漁港 ★チカ
15p前後が30〜40匹だが、数はむらある。大中漁港でも。投げ釣りで、スナガレイやイシガレイも釣れてきたようだ。今後に期待。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ 
チカは西ふ頭一帯で好調。25〜35aのサバは数落ちた。アブラコは絵鞆、祝津方面で30〜50pが0〜2匹。
良くなってきた。ロックフィッシュや穴釣り、岸壁際の探り釣りなどで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■白老港 ★サバ
12日、午前中の4時間ほどに最大31
pが25匹ほど釣れた。トリック仕掛けの4号で。カワハギも釣れた。
フィッシュランド太平店
011・773・9650
■苫小牧海岸 ★サケ
小糸魚川河口海岸で11日、浮きルアーで全体で100匹ほどと好調だった。12日も魚が跳ねているほど魚影が濃かった。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121
■苫小牧西港 ★チカ ★アナゴ
チカは7〜15pで、漁港区は小ぶりだが数多い。ワカサギ用1〜1.5号針で。多い人は300匹も。東、南ふ頭は10〜15センチと型いいが数少なめ。サバは終わったようだ。
アナゴは18日、南ふ頭の夜釣りで、40〜65pを、午後8時までに6匹という人も。塩イソメ餌で大遠投必要。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★アナゴ
19日、勇払ふ頭の夜釣りで4匹。90p以上も掛けたがハリス切れ。マコカレイ2匹、小型コマイも3匹も。化け物アナゴに逃げられたのは今回で2度目。勇払ふ頭には、すごいのがいるようだ。
釣り友取材班
■門別漁港 ★チカ
6p前後が多い人は3桁と釣れ出した。富浜漁港でも釣れている。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■門別海岸 ★アブラコ ★カジカ ★マツカワ
シノダイ岬周辺でアブラコ、カジカが上向いている。18日に厚賀海岸で62aのタカノハも上がった。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■網走海岸 ★サケ
各砂浜での投げ釣りは、風が強く、波も高くて全般に不調だった。今後に期待。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ
能取新港で10〜13pが3桁も。日により数はまちまち。網走港や鱒浦漁港でも釣れている。今後も期待できる。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■雄冬漁港 ★サケ
14日、深夜3時ごろまでの夜釣り。タコベイト内にルミコレッドの浮き釣りで3匹。
フィッシュランド新道店
011・611・2306
【船】(石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩沖 ★ヒラメ
19日、最大53pが最多8匹、全体で32匹。ほとんどが40a以上で、釣果無しもリリースサイズも無かった。今後も期待できる。
たつみ丸 石狩新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ
19日、最大51p最多15匹、全体で85匹。リリースサイズ多数。初挑戦者4人も5〜11匹。親切指導、釣り具あり。今後も期待できる。
遊漁船 シェイク 小樽
080・5598・4819
■小樽沖 ★ソイ類
先週末シケで中止。回復すれば、マ
ゾイ、ガヤ期待できる。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
■積丹沖 ★ブリ
19日、13人で最大90p含め18匹。数はそこそこでゼロの人もいたが、10`超が上がり、大物期待できる。
フィッシュランド北光店
011・752・9111
■美国沖 ★ヒラメ
19日、水深40b前後で。食いがやや悪かった。60a級も2匹釣れた。バケは500c。今後に期待。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■木古内沖 ★ヒラメ
19日、札苅沖のボート釣りで最大50
pが7〜9匹と好調だった。ソイも交じった。バケは400c。知内方面でも釣れていた。今後も期待できそう。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★ヒラメ
立待岬沖の水深35〜38bで、最大87
p含め最多15匹、船中で約30匹。60〜70aも5、6匹。餌はオオナゴ。型が良くなり期待できそう。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■鹿部沖 ★サケ
16日早朝、常路川河口沖で、当店スタッフ2名が2馬力エンジンボートによる浮きルアー釣りで、2時間に70p前後含め最多4匹計7匹。19日は鹿部川河口沖が良かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★マガレイ
自店釣り船で、最大45p含め19日、20日と入れ食いもあり好調。30〜35a以上も目立った。今後も期待できる。ガヤ、ソイ釣りも型が良くなってきた。
つり具ふた海屋 八雲浜松
0137・63・3909
■室蘭沖 ★ソイ類 
20日、水深50bでガヤ25〜30aが40〜60匹、ソイ30〜45aが船中20匹。来週からサケ釣り開始。





KKエルム・遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■室蘭沖 ★マガレイ
19日、水深約30bで23〜38pが20〜30匹と朝から好調だったが、フグなどのエサ取り多数。アブラコ40〜48aも船中6匹。来週からサケ釣りも開始。



KKエルム・遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■苫小牧沖 ★マガレイ
19日、水深17〜25bで、ソウハチ30〜60匹、イシガレイ15〜20匹。マガレイは26〜39aが0〜4匹でまだ少ない。タカノハも1匹。今後水温下がれば良くなる。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■苫小牧沖(夜釣り) ★マイカ
夜釣りが好調。胴長25〜30pが多い人は300匹と好調。棚は25bほど。オッパイ針や長いプラ角で。短いとイカの重みで折れやすい。昼釣りは水深深く不調。午前便はカレイ釣りも始める。
日昇丸 苫小牧港 佐々木
0144・32・9480
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サケ
20日、ヤナギノマイ狙い、水深約120bで30p前後が1人30〜40匹。潮速く条件悪かったが釣果良かった。条件次第でさらに期待できる。35a前後のソウハチ釣りも3桁釣り期待できる。2魚種狙いのセット釣りも可。サケ釣りもある。
静漁丸 静内漁港 静谷
0146・42・3615
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ ★マダラ 
19日、水深120bで沖五目。マダラ
は60〜90pが2〜7匹。ヤナギノマイ30〜40aも20〜50匹、青ゾイ、サバなども交じった。期待できる。
へいせい丸 浦河荻伏
0146・26・3131
■網走沖 ★マイカ
型は20p前後と小ぶり。サイズは胴長。一時期良かったが天候悪く、群れも散っていて、釣果不安定。天気次第で今後に期待。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
【淡水】
石狩放水路の望洋橋付近は工事で駐車スペース使用不可
■石狩放水路 ★ワカサギ
19日、最も石狩湾新港に近い望洋橋付近での釣りは、駐車スペースが工事中の進入できず、釣り人いなかった。茨戸川寄りのポイントを狙うといい。条件良ければ、入れ食い期待できる。長めの軟らかい竿で。スピード仕掛けでアミのエサ釣りがいい。フェンスに取り付ける竿ホルダーがあると便利。
釣り友取材班

小樽港のマメイカ上向く。オホーツク・能取湖でコマイ釣れ出す。苫小牧沖マガレイ開幕。椴法華・古部沖ではババガレイ好調(北海道釣り概況)

<概況>
 12日に札幌市内で雪虫を見た。季節は冬の足音がしているが、海の中はまだ夏の名残があり、ようやく秋の釣りシーズン入りというところだ。札幌近郊では、石狩湾新港のチカは、場所、日時によりむらがあるが、徐々に上向いている。少し北に向かった古譚漁港や厚田漁港でも釣れているようだ。小樽港のマメイカも上向いてきた。サケ釣りは積丹半島の古平川河口海岸で、いい時には、一人で二桁釣る人もいるほど、釣れ続けている。当然テクニックの差も釣果に大きく影響する。例年開幕が遅い噴火湾の長万部、豊浦方面でも釣れ出し、ポイントがほぼ出そろった。カレイ、コマイなどの投げ釣りも少しずつ良くなっている。能取湖ではコマイが釣れ始めた。船釣りは、積丹沖が相変わらずブリ、ヒラメ、マダラが三大釣り物。マダラのタチは、南寄りではまだちょっと未熟のようだ。道南では古部沖のババカレイが絶好調だ。近年は免許不要の2馬力ボートによる釣りが人気だ。苫小牧沖では待望のカレイ釣りも開幕した。室蘭、八雲方面のマガレイ釣りも上向いている。
※一覧表は先週同様の釣果もあり、省略している場合がある。先週の一覧表も参考にしてほしい。
【磯・港】(石狩湾新港を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ
12日、東ふ頭の通称砂揚げ場や樽川ふ頭で、6〜14pが5〜50匹。日により時間帯によりむらある。朝夕がいい。漁協前や花畔ふ頭の船だまりは不調だった。シャコは東ふ頭の通称砂揚げ場や樽川ふ頭の階段状護岸で、多い人は10匹ほど。階段状護岸は手前根掛かり注意。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★マメイカ ★チカ ★サバ ★ハゼ 
12日、うまや町岸壁で胴長8〜10が0〜10匹。型はまだ小ぶり。エギやスッテで。前日の夜釣りでは2人で約40匹という人も。今後期待できる。チカ、サヨリ、サバ、ハゼなども釣れていた。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■古平海岸 ★サケ
13日、古平川河口海岸で午後9時までにフィッシュランド太平店スタッフが浮き釣りでオス4匹、メス2匹の計6匹釣った。10日には、同スタッフが浮き釣りで16匹。棚は80a、餌は赤イカとカツオの合い掛け。スタッフは、ウキ釣りの達人。釣行前に訪ね、テクニックを伝授してもらうといい。
フィッシュランド太平店
011・773・9650
■岩内港 ★サバ ★マイワシ ★サヨリ ★アジ
港内一帯で、サバ20〜25p、マイワシの15〜20a、サヨリ、アジなどが回遊している。釣果にばらつきある。
斎藤釣具 岩内
0135・62・7733
■青苗漁港 ★ハチガラ ★クロゾイ ★アブラコ
波消しブロックの穴釣りで、25p前後のハチガラ4、5匹、クロゾイやアブラコも1、2匹。港内で、ワームでヒラメが釣れる時も。50センチ級もいる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■神威脇漁港 ★アジ
こませかご付きの5号サビキで。早朝がいい。多い人は100匹ほど。初心者でも20匹ほど釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館港 ★サバ ★ハゼ ★アナゴ 
12日早朝、サバは万代ふ頭など各ふ頭で20〜25pが10〜20匹。日中はばらつきがあるようだ。山背泊漁港や恵山漁港でも釣れていた。ハゼは西ふ頭で20p前後が10〜20匹。ちょい投げで針は10号以下。餌はイソメ。タナゴが交じった。西浜周辺岸壁の夜釣りではアナゴの80a級も時々上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■尾札部漁港 ★チカ
午前中だけで15〜20pが100匹以上。スピード仕掛けやサビキでまき餌使用。大舟漁港や木直漁港でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■鹿部海岸 ★サケ
12日早朝、磯谷川や常路川河口海岸で浮きルアーや浮き釣りで、全体で10匹ほど。メスは銀毛できれいだった。日によりむらある。
フィッシュランド函館西桔梗店0138・49・7979
■豊浦漁港 ★サケ
12日早朝、釣りデッキで釣り人約70人。全体で4、5匹。前日は10数匹だった。
フィッシュランド函館西桔梗店0138・49・7979
■黄金漁港 ★イシガレイ
12日、当店オリジナル投げ仕掛けで午前中の4時間ほどに25p前後を20匹。ソイ2匹交じった。サケも跳ねていた。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ 
チカは西ふ頭一帯で好調。8〜15pが50〜100匹。25〜35aのサバも10〜30匹。アブラコは絵鞆、祝津方面で良くなってきた。ロックフィッシュや穴釣り、岸壁際の探り釣りなどで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■白老港 ★サバ
12日、午前中の4時間ほどに最大31
pが25匹ほど釣れた。トリック仕掛けの4号で。カワハギも釣れた。
フィッシュランド太平店
011・773・9650
■苫小牧海岸 ★サケ
小糸魚川河口海岸で11日、浮きルアーで全体で100匹ほどと好調だった。12日も魚が跳ねているほど魚影が濃かった。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121
■苫小牧西港 ★チカ ★サバ
漁港区や勇払ふ頭で7〜13pが多い人は300匹も。ワカサギ用1〜1.5号針で。勇払ふ頭では10〜25aのサバも釣れているが、むらある。チカは安定している。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■様似漁港 ★チカ
釣りデッキ付近の港内で上向いてきた。6〜10pが30〜50匹。2割ほど10a級の小サバが交じった。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
相変わらず順調に釣れ続けている。浮きルアーや浮き釣りで。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■釧路西港 ★マイワシ ★シシャモ ★ニシン
マイワシは港内一帯で15p前後が10〜20匹。シシャモは第1ふ頭で朝方がいい。ニシンは、東港の中央ふ頭の方に移動し、日により20〜30匹と落ちてきた。サケはほぼ終了。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■能取湖 ★コマイ
12日、午後8〜12時にイソメ餌の投げ釣りで15〜30pが17匹釣れた。クロガシラ1匹交じった。まだはしり。今後期待できそう。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■雄冬漁港 ★サケ
12日、港内で盛んに跳ねていたが、釣り人約20人で5匹ほど。浮き釣りは、棚が深めのようだ。
フィッシュランド新道店
011・611・2306
【船】(石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩沖 ★ヒラメ
12日午前便、午後便ともに濁り強く当たり弱かったが、40〜49pが最多6匹。フクラギも交じった。回復すれば期待できる。
たつみ丸 石狩新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ
13日午前の遅い便、うねりが高い中船中24匹、最大47p、最多7匹。リリースサイズ数匹。初挑戦者も釣れていた。12日は船中32匹、最大48a。今後も期待できる。
遊漁船 シェイク 小樽
080・5598・4819
■小樽沖 ★ソイ類
12日、8人乗船。濁りきつかった。水深40〜55b。30〜34pの良型ガヤ15〜20匹、37〜42pのマゾイ・クロゾイが5〜13匹。後半食い渋った。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
■幌武意沖 ★マダラ
12日、水深140b前後で5〜15匹、最大65p。タチはまだ未熟。タラシャクリは200〜250号。最多は胴シャクリ250号だった。今後期待できる。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■須築沖 ★マダラ
12日釣りクラブの大会で好調だった。水深130b。60〜80pが15〜20匹。タチはまだ未熟。たまにヤナギノマイ、ホッケ交じった。ヒラメも釣れている。どちらも期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■島牧沖 ★ヒラメ
12日午前中、千走沖で初心者3人交え7人で40〜64pが5〜20匹以上。船中100匹以上と好調だった。フクラギも交じった。期待できる。
フィッシュランド北光店
011・752・9111
■奥尻島沖 ★マダラ ★ウスメバル
マダラは青苗岬西海岸のトド島沖で40〜80pが20〜30匹と大型クーラー釣りだった。餌はイカのぶつ切り。ウスメバルは室津島沖水深50〜60bで20〜23pが20〜60匹。フラッシャー針5、6号で。今後も期待できる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■八雲沖 ★マガレイ
13日、自店釣り船の釣果。25〜38pが40〜80匹。良型は浅場に多いがフグがうるさい。深場では数が多い。水温下がれば型も数も期待できる。
つり具ふた海屋 八雲浜松
0137・63・3909
■室蘭沖 ★マガレイ ★サバ
マガレイは室蘭〜伊達沖の水深30b前後で25〜40pが10〜30匹。春よりは深めの水深。今後良くなりそう。帰り際に、ジグやサビキでサバ釣りもやっていた。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■苫小牧沖 ★マガレイ
12日の僚船情報だが、水深25b前後で30p前後が15匹前後と釣れ始めた。ソウハチ、イシガレイ、タカノハも交じった。今週末から始める予定。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■苫小牧沖(夜釣り) ★マイカ
夜釣りが好調。胴長25〜28pが3桁。棚は30bほど。昼釣りは水深深く不調。午前便はマガレイ釣りも始める。
日昇丸 苫小牧港 佐々木
0144・32・9480
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サケ
13日、うねりあり遅い出港で3時間ほどの釣り。水深約120bで平均35aが100〜150匹。最大47p。条件良ければさらに期待できる。ヤナギノマイ狙いも大型クーラー釣り期待できる。サケ釣りもある。
静漁丸 静内漁港 静谷
0146・42・3615
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ ★マダラ 
12日、ヤナギノマイは水深120bで30〜40pが30〜80匹。マダラ60〜90aが1〜4匹、ガヤ25〜35a10〜20匹、アオゾイ、サバ、ガヤ交じった。期待できる。
へいせい丸 浦河荻伏
0146・26・3131
【淡水】
■石狩放水路 ★ワカサギ
12日、最も石狩湾新港に近い望洋橋付近で、来たばかりというカップル5〜10pが入れ食い状態で20匹ほど。風が南寄りで水が濁っていた。長めの軟らかい竿で。スピード仕掛けでアミのエサ釣りがいい。フェンスに取り付ける竿ホルダーがあると便利。
釣り友取材班

小樽港でマメイカ釣れ出す。道北オホーツクのサケ上向く。積丹・幌武意沖のマダラは早くもタチ入り(北海道内釣り概況)

<概況> 
 サケ釣りは、積丹半島の古平川河口海岸で、相変わらず釣れ続けている。道南日本海方面では河口規制が解禁された熊石の相沼内川河口海岸が狙い目だ。日本海北部沿岸や、オホーツクの道北エリアもようやく上向いてきた。枝幸町の北見幌別川河口海岸から好釣果の情報が届いている。小物釣りは、小樽港でチカに続き、マメイカも釣れ出し、楽しみが増えた。淡水では、石狩放水路で、ワカサギが好調だった。
 船釣りでは、積丹の幌武意沖のマダラが早くもタチでパンパン。船頭は「一ヶ月は早い」という。
※一覧表は先週同様の釣果もあり、省略している場合がある。先週の一覧表も参考にしてほしい。
【磯・港】(石狩湾新港を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ
5日、チカは東ふ頭の通称砂揚げ場や樽川ふ頭で、6〜15pが10〜30匹。日により時間帯によりむらある。漁協前や花畔ふ頭の船だまりは不調だった。シャコは、東ふ頭の通称砂揚げ場や樽川ふ頭の階段状護岸で15〜20pが5匹前後、多い人は10匹ほど。遠投有利。手前根掛かり注意。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ  ★サバ ★マメイカ 
6日色内ふ頭で、チカは10〜13pが
10〜50匹。10〜17aのサバ、サヨリも交じった。エギングなどでマメイカも釣れ出した。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■古平海岸 ★サケ
4日古平川河口海岸での浮き釣りで、2人で6匹。浮き釣りがやや優勢のようだ。朝5時〜8時に当たりが集中した。棚は80aだった。まだ期待できる。
フィッシュランド太平店
011・773・9650
■岩内港 ★サバ ★マイワシ ★ヒラメ
サバは港内一帯で、20〜25pが10〜20匹。マイワシの15〜20aも時々釣れていた。釣果にばらつきあるが、ヒラメも釣れていた。
斎藤釣具 岩内
0135・62・7733
■熊石海岸 ★サケ
10月1日に河口規制解禁の相沼内川河口海岸で、多い人は2桁。魚影濃い。
フィッシュランド函館西桔梗店0138・49・7979
■函館港 ★サバ ★ハゼ ★アナゴ 
サバは万代ふ頭など各ふ頭で、20〜25pが10〜20匹。夕方からの夜釣り数10匹釣れている。日中はばらつきがあるようだ。松前港や福島漁港でも。ハゼは緑の島や西ふ頭で20p前後が10〜20匹。ちょい投げで針は10号以下。餌はイソメ。夜釣りではアナゴの80a級も時々上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ソイ類 
チカは西ふ頭一帯で8〜12pが50〜100匹。25〜35aのサバも10〜50匹。日中はアブラコ、ガヤ、夜はソイも釣れている。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■登別漁港 ★サケ
2日夕方、フンベ山下で短時間に浮き釣りで1匹。魚は跳ねていたが食い渋った。全体で10匹ほど上がっていた。朝はもっと期待できそう。
フィッシユランド登別店
0143・87・0720
■白老海岸 ★サケ
5日、アヨロ川河口海岸で、釣り人40人ほどで、朝方に20〜30匹。期待できそう。河口規制注意。
フィッシユランド美しが丘店
011・889・2388
■苫小牧西港 ★チカ ★サバ
チカは漁港区や勇払ふ頭で7〜10pが10〜100匹。ワカサギ用1〜1.5針で。勇払ふ頭では10a級のサバも10〜30匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★アナゴ
5日、中央北ふ頭で午後6時〜12時に7匹、60p台が1匹、50p台が2、3匹、残りは40〜50pだった。
釣り友取材班


5日、苫小牧西港で釣れたアナゴ

■釧路西港 ★ニシン
5日、好調で型も良かった。7〜9号サビキに赤アミまき餌、ロケットかご、集魚ミラーも効果的。
フィッシュランド釧路星が浦店
0154・55・3075
■枝幸海岸 ★サケ
4日、北見幌別川河口海岸の浮きルアー釣りで、多い人は10匹以上。朝方が良かった。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
【船】(石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩沖 ★ヒラメ
7日朝便、雨による泥水がひどく、最多で5匹。船中10匹と不調だった。回復すれば期待できる。
たつみ丸 石狩新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ
5日午前便、うねりが高い中、最大52p最多12匹。船中47匹。リリースサイズ数匹。イナダも2匹掛かった。今後も期待できる。
遊漁船 シェイク 小樽
080・5598・4819
■美国沖沖 ★ヒラメ
4日朝便、しけ気味で港の近くの釣りだったが、最大61p最多21匹が船中55匹と好調だった。早いうちが良く、10時すぎると低調だった。今後も期待できる。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■幌武意沖 ★マダラ
6日、カムチャッカ根で60a〜1b超が船中130匹オスはタチでぱんぱん。タラシャクリは250号。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■涌元沖 ★ヒラメ
2日、2馬力ボートで浅場の釣り。40〜70pが名人級は20〜30匹。魚影は濃いがリリースサイズも多い。バケは400c。
フィッシュランド函館西桔梗店0138・49・7979
■函館沖 ★マイカ
1日から2日にかけての夜釣りで、午前6時までに胴長30pが50〜60匹。多い人は100匹以上。棚は30〜60bと浅い。おっぱい針が有利。40a級の大サバがうるさく、仕掛けを早く落とすために、オモリ150〜200号で。期待できる。
フィッシュランド函館西桔梗店0138・49・7979
フィッシュランド函館西桔梗店0138・49・7979
■八雲沖 ★マガレイ
5日自店釣り船で。やや深場でダブル、トリプルと絶好調だった。35a後半の良型も目立った。根での良型ガヤ釣りも好調。ソイやアブラコも交じる。期待できる。
つり具ふた海屋 八雲浜松
0137・63・3909
■室蘭沖 ★サバ
40〜80cのジギングで30〜40pが50匹前後と好調。崎守、絵鞆沖水深40〜50bで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■苫小牧沖(朝釣り) ★マイカ
5日朝便。胴長20〜26pが70〜80匹。棚は100bほど。相変わらずサバがうるさいので、オモリ180号で早く沈めるのがこつ。まだ期待できる。カレイ釣りはまだ。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■苫小牧沖(夜釣り) ★マイカ
4日夜便。社台沖で25p前後が平均150匹。棚は20〜40b。
日昇丸 苫小牧港 佐々木
0144・32・9480
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サケ
5日、しけ気味で条件悪かったが28〜47pが70〜80匹。後半はヤナギノマイ狙い30a前後が平均20匹。最後にサケも狙って、30分ほどに船中3匹。仕掛け共通でも可。条件次第でもっと期待できる。複数魚種狙いのセット釣りオーケー。
静漁丸 静内漁港 静谷
0146・42・3615
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ ★マダラ 
5日、水深120bで、ヤナギノマイは30〜40pが40〜80匹。マダラ60〜90aが1〜3匹、ホッケ、サバ、ガヤ交じった。
へいせい丸 浦河荻伏
0146・26・3131
【淡水】
■石狩放水路 ★ワカサギ
5日、最も石狩湾新港に近い望洋橋付近で、6〜11pが入れ食い状態。長めの軟らかい竿で。スピード仕掛けでアミのエサ釣りがいい。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

石狩湾新港でチカ2桁、石狩放水路 はワカサギ好調続く。
岸壁ワカサギに最適なロッド、シャコ仕掛けも紹介(石狩湾新港周 辺釣り概況)

 10月5日午後の石狩湾新港は天気がいいこともあって、ファミリーやカップルなどで賑わっていた。、東ふ頭の漁協前に正午ごろ入った男性は、1時間に5、6cmのチカが5、6匹と不調だった。東ふ頭の通称砂揚げ場は、ゲートが閉まっていて、ゲートの脇に車を止めて(ゲート前に止めてはならない)の入釣となる。朝9時から釣り始めたという女性は、4時間ほどに6〜15pほのチカを25匹ほど小サバは交じっていなかった。釣り方は、アミ付け器によるエサ釣りが主流だ。まだ群れが薄く、日により、時間帯により、また場所によってもむらがあるようだ。もちろん、仕掛けなど釣り具や釣り方によっても、差が出る。この女性は、投げ釣りでシャコも4匹釣ったそうだ。花畔ふ頭の船だまりもファミリーに人気だが、漁協前にいた男性が、8時に入ってだめだから移動したと言っていたとおり、不調だった。唯一、対岸の樽川ふ頭と向き合う外海側左岸壁の狭い場所だけが、「ようやくチカが回ってきて」、釣れ出していた。釣果は6〜15pが15匹ほどだった。
樽川ふ頭の駐車スペース前は、朝早くからやっていた人が良かったらしく、チカを100匹ほど釣った人がいたという。「昼過ぎにはパタッと釣れなくなり」、昼からという男性は、7〜15pを5、6匹という感じだった。モニュメント方向に続く、階段状護岸では、シャコ釣りの人が竿を出していて、朝からの人は、10匹ほど、昼から人は4匹に20p級のハゼも1匹釣っていた。型は「小さくなった」という人もいたが、20pほどの大型も目立っていた。投げの距離は50〜60mほど。手前が根掛かりするので、リーリーングに技術を要する。早く巻き過ぎると、シャコが外れ、遅いと引っ掛かるというわけだ。シャコは11月ごろまで釣れるという。
 石狩放水路では、ワカサギが好調だ。型は6〜10pほど。アミ付け器を使い、フェンス越しに竿を出す釣りだ。フェンスにホルダーを固定すれば、釣りやすい。背が低い小さな子どもは、フェンスの間から竿を出すことになる。付近には駐車スペースもある。チカがだめならワカサギを狙う手もある。
 結氷前の石狩放水路でのワカサギ釣りに最適な長さと、軟らかさの竿を地元釣具店の「フィッシング新港」で見つけた。本州でのワカサギボート釣り用の竿という。製品名は「白銀ワカサギ」で長さが160p2本継ぎ。オモリ負荷が0.5号〜3号。グラスソリッドなので軟らかく丈夫だ。価格も2990円(税込み)と手ごろだ。同店には、チカ、ワカサギ仕掛け
はもちろん、メーカー品やオリジナルのシャコ仕掛けもあり人気だ。買い物がてら、釣り情報も仕入れることをお勧めしたい。


岸壁からのワカサギ釣りに最適な「白銀ワカサギ」


がまかつのシャコ仕掛け


フィッシング新港オリジナルのシャコ仕掛け


小樽港でチカ釣れ出す。釧路西港、 花咲港でニシン大漁。
道央、道南日本海のヒラメ好調続く 。室蘭沖でサバのジギング爆釣(北
海道内釣り概況)


<概況> 
 サケ釣りは、小清水町の止別川河口海岸で二桁釣りが続出し、1人で50匹以上釣った人もいるとか。えりも町の歌別漁港の様子も、毎週のように「順調」との報告があり、次々と新しい群れが入ってきているようだ。石狩湾新港で上向けば、小樽港でも釣れ出すだろうとの予想どうり、色内ふ頭でも良型もじりで釣れ出した。ただ、小サバや小アジが釣れて、チカはパッとしない日もあるなど、釣果は両港とも不安定のようだ。釧路西港と花咲港では、ニシンが大漁で釣り人で賑わった。ただ回遊している魚なので、いつまで釣れるかは分からない。
 船釣りでは、道央、道南日本海のヒラメが好調だ。「37年船頭やってるが、こんなにいいのは経験がない」(美国漁港・漁栄丸・嶋田船長)というほどだ。石狩、小樽沖のヒラメが好調だ。室蘭沖では、サバのジギングも始まり爆釣という。マガレイも良くなってきた。この時期のマガレイは産卵期の春と違って味もいい。夏の名残を残しながらも、海の秋は深まりつつある。
【磯・港】(石狩湾新港を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ
週末、東ふ頭の漁協前で釣れていた。通称砂揚げ場では小サバが多かった。10〜15p前後のチカは10〜50匹ほどで、小ぶりのチカが多かった。とサバは12、13p。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★ハゼ 
9月26日、色内ふ頭でチカ10〜15pが0〜15匹と、ようやく釣れ出した。。小サバ、カタクチイワシ、ハゼも釣れていた。ハゼはうまや岸壁でもつれていた。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■瀬棚海岸 ★サケ
元浦海岸や、馬場川河口、太櫓川の河口海岸で多い人は2、3匹。浮きルアーで。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚港 ★アジ ★サバ ★サケ
アジは10p前後が20〜30匹。まき餌してサビキ釣り。20a級のサバも交じる。鵜泊漁港でも同様釣果。サケは港内でまだ少し釣れている
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■神威脇漁港 ★アジ
10p前後が40〜100匹。まき餌して、5号サビキで。早朝がいい。他港でも釣れるがフグがうるさい。
●木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■五勝手漁港 ★サケ
全体で数匹。戸井〜日浦海岸、大船、磯谷、常路の各河口海岸でも、浮きルアーやフカセ釣りなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★サバ 
9月28日、万代ふ頭など各ふ頭で、夕方からの夜釣りで20〜25pを50匹以上釣る人もいた。日中はばらつきがあるようだ。松前港や福島漁港でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★ハゼ ★アナゴ 
緑の島や西ふ頭で20p前後が10〜20匹。ちょい投げで針は10号以下。餌はイソメ。安定的。夜釣りではアナゴの70a級も上がっていた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★アジ
10p前後が50〜100匹。サビキ釣りでまき餌使用。チカも交じる。熊石漁港や上の国漁港でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■尾札部漁港 ★チカ
9月28日午前中に15から20pが100匹以上。サビキ釣りでまき餌使用。特に赤スキン4号針が好調だった。福島、上磯、安浦、大舟の各漁港でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■国縫漁港 ★カレイ
投げ釣りで、30p前後のマガレイ、スナガレイ、ソウハチが5〜10匹。東野、黒岩漁港など周辺の港でも釣れている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ソイ類 ★アナゴ
チカは8〜15pが西ふ頭一帯で好調。特に朝夕は型も良く、普通に三桁と上向いてる。30a前後のサバも好調で、週末には70〜80匹という人もいた。水温高く、こちらもまだ釣れそう。ただ、サバが釣れ出すと、チカは散ってしまう。日中は絵鞆、祝津方面でアブラコ、夜はガヤ、ソイも釣れている。アナゴは情報がなくパッとしないようだ。
●室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■白老海岸 ★サケ
白老港から敷生川の河口規制外の海岸での投げ釣りでワンポイントの釣り、多い人は2桁近いがその周りは全然だめといった感じ。
■苫小牧西港 ★チカ
漁港区で7〜8pのワカサギサイズが10〜50匹。サバは日により釣れたり釣れなかったりで不安定。群れが薄くなったのかも。
●エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★アナゴ
中央北ふ頭で、午後6時〜12時に21日は7匹、28日は5匹釣った。50p前後が多く大物はなかったが、釣れ続けている。
●釣り友取材班
■新冠〜静内〜三石海岸 ★サケ
週末はしけでだめだったが、河口規制外の投げ釣りで、多い人は5匹と釣れている。サケ釣り一色で、釣り場は混んでいる。アブラコ、カジカ釣りはまだ始まっていない。
●えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■歌別漁港 ★サケ
魚影が濃く順調だ。いい時は5、6匹釣る人もいる。コンブ拾いも終わった。釣り人も多いが今後も期待できそう。
早坂釣具・様似
0146・36・2221
■釧路西港 ★ニシン ★シシャモ ★サケ
第3ふ頭で、先週前半あたりから小サバ交じりでニシンが釣れ出した。25前後が軒並み3桁釣りと好調だった。サビキ10、11号で。まだ期待できそう。シシャモは粘って20〜30匹。型は小さい。サケは低調だ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■根室沿岸 ★クロガシラ ★コマイ ★カジカ ★アブラコ
落石漁港で週末、1時間ほどで35p級のクロガシラが1匹釣れた。オオマイも3匹。時間かければ、数も期待できそう。カジカは引臼海岸で釣れた。45p以上が1、2匹だが、この時期に釣れるのは例年にない。アブラコについては2週間ぐらい遅れていると思う。まだ水温が高いようだ。
●釣り友取材班
■昆布森漁港 ★サケ
新しい群れが入れば釣れる。全体で20〜30匹。朝夕がいい。浮きルアーで。まだ期待できる。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■花咲港 ★ニシン
14、15日あたりから10b岸壁で20〜25pが釣れ続けている。30日も、50人ほどが、多い人は20gのバケツに満杯。サビキ8、9号の2連結で。ニシンはけっこう味もいい。
●釣り友取材班
■小清水海岸 ★サケ
止別川河口海岸で浮き釣りや浮きルアー釣りで、多い人では2桁という人も、今が最盛期。

【船】(石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩沖 ★ヒラメ
29日朝便、最大62a1匹、61a1匹、50a代1匹、40a代多かった。最多12匹が2人。リリースサイズなし船中30匹。期待できる。27日夜便のソイ釣りは、風と潮悪く不調だった。
たつみ丸・石狩湾新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ
28日午前、午後出港。最多は午前便の初挑戦ながら。船中56匹で最大59pだった。午後便はしけ気味で最多8匹2人。船中38匹。小ぶりが多く、リリースサイズも多数。バケ600c。

遊漁船 シェイク 小樽
080・5598・4819
■美国沖沖 ★ヒラメ
29日午前中、水深40〜45bで、37〜55pが最多は21匹、最低でも7、8匹と好調だった。バケは赤系、ピンク系、オレンジ系の500cがいい。今後も期待できそう。 
●漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■須築沖 ★ヒラメ
27日、前半ヒラメで、47〜53pが1〜9匹。後半はソイで、マゾイばかり35〜40aが5、6匹。ソイはおかに入ってきて良くなってきた。ヒラメもまだ期待できる。
●八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻島沖 ★ブリ ★マダラ ★ウスメバル ★ガヤ
ブリは23日、松江沖のジグ釣りで、2〜8sが0〜3匹。室津島沖の南西では2〜6sのマダラが20〜30匹とクーラー釣り。同別ポイントでウスメバルも20p前後が20〜100匹、フラッシャー針で。同別ポイントでガヤも30p級多く40〜50匹と好調。
●木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■八雲沖 ★マガレイ
自店釣り船で。天気や潮の条件次第で最大42pがいい時は三桁。数十匹という時はあるが、最盛期なので今後も期待できる。イシモチ、ソウハチが釣れる時もある。根でのガヤ釣りも楽しめる。
つり具ふた海屋(八雲・浜松)所有のふた海丸
0137・63・3909
■室蘭沖 ★サバ ★マガレイ ★マイカ
サバは週末、40〜80cのジギングで爆釣。300匹という人もいた。崎守、絵鞆沖水深40〜50bで。マガレイは水深30〜40bで25〜40pが30匹前後
。これからの1〜1カ月半が期待できる。長万部、国縫方面やや遠いが釣れている。
●室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■苫小牧沖(朝釣り) ★マイカ
30日朝便、胴長22〜27pが70〜120匹水深104〜140b。棚は100b前後で少し浅くなった。上層のサバがうるさいので、オモリ180号で早く沈める。
●征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■苫小牧沖(夜釣り) ★マイカ
サイズ胴長。土日はしけで出港せず。26日夜便は社台沖の棚約40bで、25pが多い人は200匹。
●日昇丸 苫小牧港 佐々木
0144・32・9480
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ
週末はしけで出港せす。天候回復すれば、マダラ、ホッケ、交じりの五目釣り期待できる。
●へいせい丸 浦河荻伏
0146・26・3131
■網走沖 ★サケ
25日、藻琴川河口沖で2時間の釣り。食い渋ったが初心者3人で10匹とまずまず。
●釣り友取材班

石狩湾新港でチカ上昇、石狩放水路でワカサギ入れ食い
石狩、小樽沖のヒラメ、八雲沖のマガレイ好調(北海道内釣り概況)


<概況> 
 サケ釣りは、日本海南部の江差町五勝手漁港や上ノ国町の石崎川河口海岸などでも釣れ出して、釣れるポイントがさらに増えた。後は噴火湾の長万部方面を残すのとなった。地元釣具店によれば定置網には入っているとのことで、いずれ釣れ出すだろう。噴火湾の船のルアー釣りは、例年だと10月中旬からだ。船釣りでは、十勝から釧路沖が、むらはあるものの、以前好調だ。ウトロ沖のライセンス制サケは25日で終了した。
 小物釣りについては、雨が降って水温が下がったのか、石狩湾新港のチカが、型、数ともにようやく上向きだし、先週末も101〜15p前後を150匹釣ったという人がいた。チカがだめなら石狩放水路のワカサギ釣りも、ファミリーにおすすめだ。これで小樽港が良くなれば、札幌近郊の釣りは秋のシーズン入りとなる。
 そのほか釣りは、日高沿岸でマツカワが釣れている。アブラコ、カジカも少しずつ上向いている。
 船釣りでは、石狩、小樽沖のヒラメが好調だ。噴火湾八雲沖もマガレイがさらに上向いている。釣り人の憧れ、松前沖のマグロも釣れている。

【磯・港】(石狩湾新港を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★シャコ
21日午後、好天でファミリーやカップル多数。東ふ頭のゲート内通称砂揚げ場で、約4時間に10〜15p前後のチカと12、13pのサバが半々で30匹のカップルがいた。石狩湾新港ではここが一番釣れていた。チカは雨が降った19日の金曜から良くなり、20日に150匹ほど釣ったという人がいた。夕方から良かったとのことで、この日も夕方から狙うと言っていた。
 西ふ頭当のチップヤード岸壁の最フェンス寄りにいた投げ釣り師は「クロガシラでも」と思って、午前10時から始めたが4時間ほどたっても、何も釣れず竿をたたんだ。午前4時までは小樽の高島漁港にいたが、ここでも何も釣れなかったそうだ。この釣り人の友人の釣り人は、シャコ釣り名人で、石狩湾新港で竿を5、6本出して、前日に20匹ほど釣ったという。シャコは粘ればまだ釣れそうだ。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★サバ ★ハゼ
21日、色内ふ頭で10p前後が0〜10
匹。むらありそう。ハゼは10〜15pが0〜10匹。ハゼは北浜岸壁うまや岸壁でも。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■瀬棚港 ★サケ ★アジ
サケは港内でまだ少し釣れている。元浦海岸や、大成区の貝取澗海岸でも釣れている。今後に期待。アジは瀬棚新港で10p前後が3桁も。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■鵜泊漁港 ★アジ 
アジは10p前後がいいときは3桁と先週同様釣果。サビキ3、4号で。カタクチイワシも交じる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■神威脇漁港 ★アジ
10p前後が、まき餌して、5号サビキで。30〜80匹。早朝がいい。松江漁港や青苗漁港でも20〜30匹だが、フグがうるさい。
●木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■五勝手漁港 ★サケ
全体で数匹。戸井〜日浦海岸、大船、磯谷、常路の各河口海岸も今後に期待。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★サバ ★ハゼ
14日、サバ20〜25pが10〜20匹。万代ふ頭ほか各ふ頭で。緑の島や西ふ頭などで20p前後のハゼも10〜20匹。ちょい投げでハリは12号。エサはイソメなど。夜釣りでは、アナゴも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★アジ
10p前後が50〜100匹。サビキ釣りでまき餌使用。チカも交じる。熊石漁港や上の国漁港でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■尾札部漁港 ★チカ
15p前後が50〜100匹。サビキ釣りでまき餌使用。福島、上磯、安浦、大舟の各漁港でも
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■黄金海岸 ★サ
新しい群れが来ると、1人で2匹ということもあるが、数日で薄くなる。今後に期待。
●室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■室蘭港 ★チカ
10p前後が3桁も。西ふ頭一帯、絵鞆漁港で。サバ25〜30aも回遊しており、30匹ほど釣る人も。
●室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■苫小牧西港 ★サバ ★アナゴ
10〜15pが3桁も。北ふ頭、通称キラキラ公園で午後がいい。まだいけそう。アナゴは南ふ頭で大遠投し0〜4匹。
●エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別海岸 ★サケ
門別や豊郷の河口周辺の海岸で。22日朝も2匹釣ったという人がいた。

●かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■門別漁港 ★カタクチイワ
10p前後が3桁も。先週同様釣果。3〜5号サビキで。週末も好天でファミリーが楽しんでいた。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■歌別漁港 ★サ
魚影が濃く今季は好調だ。いい時は5、6匹釣る人も。釣り人も多い。
早坂釣具・様似
0146・36・2221
■釧路西港 ★シシャモ
10p前後が20〜30匹。第1、3ふ頭で。群れは濃くない。今後に期待。サケは良くて全体で5匹と低調。知人方面での垂らし釣りや、昆布森漁港が狙い目。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★サケ
人気の第4ふ頭中心に釣れるが、釣り人のマナー悪く、21日は警察が動いて閉め出された。マナーを守ること。むらある。今後に期待。小清水方面など、海岸のポイントでも、ぶっ込み、浮きルアーなどで0〜6匹と釣れている。
●ラッキー商会 網走
0152・43・3856

【船】(石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり)
■石狩沖 ★ヒラメ
21日朝便、最大60p、最多7匹。リリースサイズ2匹で、上向いている。夜便のソイ釣りは1人17〜30匹。いずれも期待できそう。
たつみ丸・石狩湾新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ
23日、貸切で通常より多い10人で。おまつり多かった。40a前後多いが60a級も。安定的。12月まで釣れる。
遊漁船 シェイク 小樽
080・5598・4819
■幌武意沖 ★ブリ
20日夜便。無線塔沖ジグ釣り。まだいける。40〜70pが5匹前後。重さ2〜5`最多11匹。19日ヒラメ最多17匹。むらあるがまだいける。
●漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■松前沖 ★マグロ
松前小島沖で22、23日、7、8`が船中各4匹。時には数は二桁、20`級も釣れる。釣果無し少なく、期待できる。トローリングは竿3本まで。フローティングミノーで。ナブラを見つけたら、キャスティングで釣ることもある。小島までは約1時間半。船賃は貸し切り7万円。
●武司丸 松前江良 伊川
0139・45・3049
■奥尻島沖 ★マダラ
マイボート釣り。無縁島沖水深140〜170bで40〜80p、2〜6`が30匹前後。室津島の南西沖でも、100gクーラー2つが満杯となるほど好調。エサはイカのぶつ切り。
●木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■奥尻島沖 ★ウスメバル
室津島の東方沖水深約50〜60b。フラッシャー針で20〜25pが30〜50匹
。サメが出没するまでが勝負。
●木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■八雲沖 ★マガレイ ★ガヤ
21日の自店釣り船の釣果。22〜40pが60〜100匹弱。水温高く、やや深い場所での釣りながら上向いている。良型交じりのガヤ釣りも楽しめる。


21日に、41pと39pのマガレイを釣った女性客

つり具ふた海屋(八雲・浜松)所有のふた海丸
0137・63・3909
■室蘭沖 ★マイカ
サイズは胴長25p前後が70〜100匹。
。地球岬沖水深120〜180bでの昼釣り。釣り場やや遠い。
●室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■苫小牧沖(朝釣り) ★マイカ
21日朝便。胴長21〜27pが3桁という人も。水深約190bの深場が良かった。浅場はサバうるさい。期待てきる。
●征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■苫小牧沖(夜釣り) ★マイカ
21日夜便。棚は約40bと効率良く、25p前後が多い人は200匹ほど。
●日昇丸 苫小牧港 佐々木
0144・32・9480
■荻伏沖 ★ヤナギノマ
21日、水深120bで。25〜40pが40〜80匹。マダラ60〜80pも1〜3匹、ガヤ、サバ、マゾイ、ソウハチも。期待できる。
●へいせい丸 浦河荻伏
0146・26・3131
■釧路沖 ★サケ
平均的には5、6匹、多い人で10匹と釣れている。白糠、十勝沖も日によりむらあるが釣れている。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沖 ★サケ
ウトロ沖は25日で終了。網走沖に移った。釣果は0〜5匹といったところ。今後に期待。今後はマイカやソイ類の沖五目にも期待。
●ラッキー商会 網走
0152・43・3856

【淡水】(釣り場は前週と変動あり)
■石狩放水路 ★ワカサギ
最も海側の望洋橋付近で21日、7〜10pが入れ食い状態。長めの竿でフェンス越しの垂らし釣りで。フェンスに固定する竿ホルダーがあれば便利。オキアミをスピードバケツなどでハリに付けて釣る。ハリサイズは2号前後。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

瀬棚港にサケ入る。鹿部〜南茅部海岸でもサケ開幕。
松前沖でマガレイ上向く。網走沖でサケ好スタート(北海道内釣り概況)


<概況> 
 サケ釣りについては、瀬棚港内など周辺で釣れ出した。鹿部〜南茅部海岸でも釣れ出し、道南もシーズン入りした。噴火湾の豊浦あたりでも、釣れ出したようだ。門別海岸や、斜里から常呂にかけての海岸でも釣れている。北部日本海も釣れ出しているので、ほぼ全道的に釣り場が拡大した。船釣りでは、十勝から釧路沖が好調。ウトロ沖のライセンス制サケが25日で終了するが、網走沖が開幕して、そちらも出だし好調の様子。その他については、先週の概況も参考にしてほしい。
 小物釣りについては先週と大きな変動はない。釧路西港で、低調なサケよりシシャモの方が人気があるとか。これについても先週の概況を参考にしてほしい。
 サケ以外の釣りは、アブラコ、マツカワなど、日高沿岸の投げ釣りが上向く季節だ。まだ水温が高く、アブラコ、カジカはパッとしていないが、秋が深まればも良くなるだろう。船釣りでは、噴火湾八雲沖のマガレイが上向いている。釧路沖のアオゾイも良型ぞろいで、釣り人は満足気だった。こちらについても、先週の概況を参考にしてほしい。

【磯・港】
■石狩湾新港 ★サバ ★チカ
東ふ頭などで10〜20pが5〜10匹
。フグ、ウグイうるさく、むらある。10p以下のチカや小型カタクチイワシが釣れる時もある。シャコは数が落ちた。ハゼ、クロガシラも少し。
●フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★ハゼ
釣果、魚種は代わり映えしない。地元釣具店のフィッシングパパによると、色内ふ頭や、うまや町岸壁で、10〜15cmが0〜10匹。
フィッシングPAPA
0134・27・3868
■岩内港 ★サバ
港内一帯で。20p前後が10〜20匹。多い人では100匹。イワシ、アジ、サヨリも。時間帯にばらつき。たまに40〜60aのヒラメも上がっている。西防波堤が定番。
●斎藤釣具 岩内
0135・62・7733 
■瀬棚港 ★サケ ★アジ
港内で先週末あたりからサケが釣れ出した。多い人で2,3匹。馬場川や太櫓川の河口でも。アジは瀬棚新港で、10p前後が40〜50匹。いい時は3桁。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■鵜泊漁港 ★アジ ★サケ 
10p前後がいいときは3桁も。サビキ3、4号で。カタクチイワシも少し交じる。サケも釣れ出している。
■神威脇漁港 ★アジ ★フクラギ
7〜10pが、まき餌して、5号サビキで。30匹から多い人は3桁も。早朝がいい。松江漁港でも数落ちるが、釣れている。この両港、青苗漁港では、アジを狙ってフクラギが入り、小型ジグでいい人は2、3匹。
■函館港 ★サバ ★ハゼ
14日、サバ20〜25pが10〜20匹。万代ふ頭ほか各ふ頭で。緑の島や西ふ頭などで20p前後のハゼも10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■尾札部漁港 ★チカ
14日、早朝から好調。15p前後が3桁も。まき餌してサビキや餌釣りで、木直漁港でも。
■鹿部海岸 ★サ
常路川、旧南茅部の大船川、磯谷川河口海岸で開幕。まだ全体で1、2匹。
■国縫漁港 ★チカ
20p未満が20〜30匹。サイズはまちまち、数も不安定。大中漁港でも。長万部周辺のサケ情報はまだない。
●長万部造園 長万部
01377・2・4545
■室蘭港 ★チカ
10p前後が3桁も。西ふ頭一帯、絵鞆漁港で。サバ20〜30pがいい日も。クロガシラが少し見えてきた。
●室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■苫小牧西港 ★サバ
10p前後が3桁も。北ふ頭、通称キラキラ公園で。手のひらサイズのクロガシラも1、2匹。
●エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別海岸 ★サケ
先週末から始まった。大雨の影響はさほど無かった。投げ釣りで。
■門別漁港 ★カタクチイワシ
10p前後が3桁も。連休中良かった。投げ釣りはシノダイ岬でアブラコ、ハゴトコ。豊郷方面でマツカワも。
■歌別漁港 ★サケ
いい時は4、5匹釣る人も。日によりむら。幌満川、ニカンベツ川河口海岸でも。
早坂釣具・様似 0146・36・2221
■釧路西港 ★シシャモ
10〜13pが30〜50匹。第1、3ふ頭で。7号針にイソメで。サケは、各ふ頭全体で0〜10匹と低調。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■昆布森漁港 ★サケ
14日、全体で30〜40匹。いつもは外海側にいるが、この日は港内に入ったようだ。
■網走港 ★サケ
第4ふ頭で釣れ出した。朝、夕がいい。斜里〜常呂沿岸のポイントでも釣れている。
■留萌港 ★サ
10p前後が30匹前後。南岸壁でまき餌して、3号ほどのサビキにスピード餌付け器で。シャコも釣れている。

【船】
■石狩沖 ★そい類
たつみ丸・石狩湾新港(090・6878・6212)の14日夜便、良型交じり20〜30匹。クロゾイ主体にガヤ少々交じった。条件次第だが期待できそう。
■小樽沖 ★ソイ類
金龍丸・小樽港(0134・54・2004)の14日、6人乗船。やや波あり浅場でガヤ、その後波収まり深みでマゾイ、クロゾイも。ガヤは25〜34pが30〜40匹。マゾイ、クロゾイは34〜40pが2〜5匹。
■幌武意沖 ★ブリ
釣り友取材班が乗船。14日夜便。6人で出港。無線塔沖のジグ釣りで2〜5`が全体で6匹と不調だった。ボウズが2人いた。最近は余別寄りがいいようだ。
■須築沖 ★ヒラメ
八重丸・須築漁港(090・5959・6933)の14日、15日の釣果。35〜57pが4〜7匹。14日は波風あった。15日は午後良好。ミズクサカレイ交じる。
■奥尻島沖 ★マダラ
マイボートで島の東、長浜沖水深170〜200b。40〜80pが20〜30匹。サメがうるさくなければの釣果。
●木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■奥尻島沖 ★ウスメバル
青苗〜室津島沖水深約50m。17〜20pが30〜50匹。フラッシャー針5、6号で。サメ次第で釣果変わる。
■八雲沖 ★マガレイ
つり具ふた海屋(八雲・浜松)所有のふた海丸(0137・63・3909)の14、15日、22〜38pが20〜60匹。自店釣り船の釣果。潮などでやや苦戦したが、釣果良くなってきた。


14日、38pのマガレイを釣ったふた海丸の釣り客

■苫小牧沖 ★マイカ
日昇丸・苫小牧西港(0144・32・9480)の連休中の釣果。胴長25〜30pが80前後。昼釣りがいい。水深180mと深い。魚礁でのガヤ釣りも楽しめる。
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ
へいせい丸・浦河荻伏(0146・26・3131)の14日、水深120bで30〜40pが20〜60匹。マダラ60〜80pも1〜3匹、サバ、マゾイ、ソウハチも交じる。
■釧路沖 ★アオゾイ
13日、つり具の魚鶴 滝川(0125・23・3761)の店主が乗船。ヤナギノマイ交じりで80gクーラー満杯。型は40p以上が30匹前後。マダラも交じった。
■網走沖 ★サケ
網走のラッキー商会(0152・43・3856)によると、80p前後が3〜12匹。水深50〜70bで釣れ出した。ウトロ沖も好調だが25日で終了。網走方面に移る。

斜里海岸のサケ急上昇。白糠沖サケ開幕。
松前沖ヒラメ好調。苫西港でアナゴ68p
(北海道内釣り概況)

<概況>
サケ釣りは道央日本海は、札幌近郊では古平川(古平町)がやや上向き傾向。美国川(積丹町)など積丹半島の各河川でも釣れ出すだろう。厚田川(石狩市)、箸別川(増毛町)でも開幕した。近隣河川の河口海岸でも期待できそうだ。道南日本海は、せたな町の馬場川が、雨が降って群れが遡上し、やや魚影が薄くなった。道央太平洋の小金海岸(伊達市)は、新しい群れが入らず、やや低調だ。白老、登別周辺でも、投げ釣り、ウキルアー釣り、ウキ釣りと各釣り場に合った釣り方で、そこそこ釣れている。日高方面は、定置網などの影響で、数が落ちたところもある。十勝方面は、開幕して、ほぼ1カ月が経過。相変わらず釣り人も多い。豊頃町、大樹町では大雨による土砂災害が発生。釣り場への道路で釣り人の車が立ち往生した。船釣りでは十勝沖で釣れ出して、白糠、釧路沖にエリアが拡大。釧路方面は、昨年は不調だったので、釣り人も意気込んでいる。1日に開幕したウトロ沖、ライセンス制サケ釣りも、10匹定量続出で好調が続いていている。オホーツク沿岸は、斜里海岸で急上昇し、8日には投げ釣りで20匹釣った人もいた。網走港でも釣れ出した。稚内にかけてのポイントでも、大釣りはないが釣れている。道北日本海の各ポイントも釣れてはいるが、まだ低調だ。
 小物釣りは、札幌近郊の石狩湾新港のメーンはシャコ、小樽港のメーンはハゼ。ここ1カ月ほどほぼ同じ釣り物で、釣り物が乏しい。夜釣りで岸壁の際を探れば、小型のソイ類も釣れるはずだ。余市港や古平漁港あたりまで足を延ばせば、チカや小サバなどが釣れる。道南日本海の港はアジ、サバが中心。函館周辺、噴火湾はアジ、サバ、チカなど。道央太平洋は、チカ、サバ。道東、オホーツクはチカが中心。
 サケ以外の釣りは、投げ釣りは全道的に夏枯れ模様。噴火湾から胆振、日高方面にかけて、アナゴ、カレイ、アブラコなど。
 船釣りは道央、道南日本海の船釣りは、ブリ、ヒラメ、ソイ、マダラ、マイカなど魚種が多彩で釣果も上々。道南太平洋は、カレイ、アブラコなど。胆振、日高沖など道央太平洋はマイカの昼釣り、ヤナギノマイ、マダラなど。道東、太平洋、南部オホーツクはほぼサケ一色で、道北オホーツクはホッケ、アオゾイなど。道北日本海は、ヒラメ、ソイ類といったところだ。
  6、7日、釣り専門旅行会社潟uルーツーリズム北海道(札幌市)のツアーに同行して、松前町江良沖でのヒラメ、ホッケ釣りを楽しんだ。6日のヒラメは、竿頭が16枚で、最大59センチ。7日のホッケは、型が良く脂が乗っている。最大で5、6キロのマダラを交え、大型クーラー満杯の釣果だった。6日夜は、船長が経営する民宿「いかわ」に宿泊。夕食に出された盛り沢山の海の幸を堪能しながら、釣り談義に花が咲いた。伊川船長はマグロ漁師で、釣りにも詳しい。

【磯・港】
■石狩湾新港 ★シャコ
地元釣具店のフィッシング新港によると、樽川ふ頭の駐車場前や階段状護岸で15〜20pが0〜5匹。朝方がいいようだ。数が落ちてきた。多い人で10匹。日により小サバがときも。
■小樽港 ★ハゼ
地元釣具店のフィッシングパパによると、色内ふ頭や、うまや町岸壁で、10〜15cmが0〜10匹。ふ頭によっては、日により小アジやカタクチイワシも釣れる。
■古平海岸
古平川河口でやや上向き傾向。例年混雑必至。近隣他河川でも岸寄り気配。
岩内港 ★サバ
港内一帯で。20p前後が10〜20匹。多い人では100匹。たまに40〜60aのヒラメも上がっている。西防波堤が定番。
■せたな海岸 ★サケ 
7日、馬場川河口で早朝に全体で約10匹。太櫓川や良瑠石川河口でも狙える。
■瀬棚港 ★アジ
瀬棚新港で10p前後が40〜50匹。いい時は3桁。サビキ3、4号で。小サバが1〜2割交じる。鵜泊漁港でも釣れている。
■神威脇漁港 ★アジ
7〜10pが、時間帯によるが40〜100匹。サビキ5号でまき餌して。早朝がいい。青苗、松江各港も釣れるがフグうるさい。
■岩部海岸 ★ソイ類
ソイや、ガヤの30p前後が5〜10匹。ワームやルアー釣りで。松浦海岸でも。
函館港 ★サバ ★アナゴ
7日、サバは万代ふ頭ほか各ふ頭の浮き釣りで。緑の島や西ふ頭などで20a前後のハゼも。アナゴは港内での夜間の投げ釣りで、渡船での沖防波堤でも。
■椴法華港 ★アジ ★ソイ類
アジは10p前後が50〜100匹。チカも交じる。ソイ類はロックフィッシュやウキ釣りなどで25〜30pが5〜10匹。銚子海岸や砂原漁港でも。
安浦漁港(南茅部町) ★チカ
15p前後が50〜100匹。イワシも交じる。大舟漁港でも。
■鹿部漁港 ★チカ
7日、15cm前後が早朝から好調。いい人は3桁釣り。まき餌して。出来澗漁港(鹿部町)でも。
■東野漁港 ★カレイ
投げ釣りで30p前後のマガレイ、ソウハチ、スナガレイが5〜10匹。黒岩漁港、国縫漁港でも。
■国縫漁港 ★クロゾイ ★アブラコ
夜釣りのウキやワームで。20〜25pが0〜5匹。日中はアブラコも。大中漁港でも同様釣果。■黄金海岸 ★サケ
各河口近くの海岸で。新しい群れが来ないので低調だった。今後に期待したい。
■室蘭港 ★チカ
西ふ頭や絵鞆漁港で7〜9pが30から100匹。9月末には大型化期待。絵鞆、祝津ふ頭でアブラコ、ガヤも。
■白老海岸 ★サケ
竹浦の敷生川右岸の投げ釣りでポツポツ。敷生川河口両岸には500mの河口規制がある。
■苫小牧西港 ★サバ
北ふ頭や勇払ふ頭で、10p前後が10〜30匹。サビキ6、7号にコマセかご付けて。10〜15pの小型クロガシラも2、3匹。
苫小牧西港 ★アナゴ
7日夕方から午後11時に中央北ふ頭で68p頭に4匹。30p前後のクロガシラも2匹。エサは生イソメ。ハリは流線カレイの12号。


苫小牧西港で釣れたハモとマコガレイ

■三石海岸 ★サケ
三石川河口の投げ釣りで。先週末はゴミが多く不調だった。新冠川河口でも。
■様似漁港 ★クロゾイ
釣りデッキ周辺で25p前後が0〜3匹。夜釣りのワーム釣りで。
■歌別漁港 ★サケ
2日から定置網入り数落ちた。幌満川河口海岸でも浮きルアーで狙える。
釧路西港 ★シシャモ ★サケ 
シシャモは第1、3ふ頭で8〜10pが粘って30〜50匹。7号針にイソメで。明け方から昼間の釣りで釣れる。型は10月になると大きくなる。サケは先々週がピークだった。8月30日に定置網入り、やや下火。ふ頭毎に全体で10〜15匹といったところ。ウキとてウキルアー半々。
斜里海岸 ★サ
止別海岸などで、先週の5、6日あたりから釣れ出した。8日に投げ釣りで20匹という人もいた。場所取りに対して撤去させられるなど、警察の取り締まりも。
留萌港 ★シャコ
南防波堤基部周辺の投げ釣りで。専用仕掛に塩イソメなどで15〜19pが10匹前後。日中も釣れる。

【船】
■石狩沖 ★ソイ
たつみ丸・石狩湾新港(090・6878・6212)の7日朝便、小樽寄りで最大57a。6日は、最大54p、最多14匹、船中45匹。
■小樽沖 ★ソイ類
金龍丸・小樽港(0134・54・2004)の7日釣果。8人乗船。やや波あり浅場でガヤ、その後波収まり深みに行き良型マゾイも。水深は40〜50m。
■幌武意沖(積丹町) ★ブ
漁栄丸・美国漁港(0135・44・2726)の6日夜便。無線塔沖のジグ釣り。重さは2〜5`。ヒラメ、深場でマダラなども。
せたな沖 ★ヒラメ ★マイカ
マイボートでの釣り。ヒラメは40〜50pが10匹前後。マイカは早朝2時間ほどで胴長30aが40〜50匹。
■奥尻島沖 ★マダラ
7日、地元釣りクラブの大会釣果。40〜80pが30〜50匹。無縁島の沖、水深約170bで。大型ホッケも交じった。青苗沖でも釣れるがサメが売るさい。
■松前沖 ★ヒラメ ★ホッケ、マダラ
武司丸 松前江良漁港(0139・45・3049)。6日、7日、僚船と2隻で12人乗り、計約100匹。最大59p。竿頭16匹。バケ釣り。深場では良型ホッケ、マダラも好調。船長提供のイカ足餌などで。


6日、59pのヒラメを釣った札幌市の外崎英人さん

■室蘭沖 ★マイカ ★マガレイ
マイカは胴長20p前後がいい時は200匹ぐらい釣れる。朝から昼までの釣り。マガレイ釣りは25p前後が5〜20匹。
■苫小牧沖 ★マイカ
日昇丸・苫小牧西港(090・3114・5058)7日昼便。胴長25センチ前後が100匹前後。オモリ180号〜200号。水温が高く底で付く。
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ
へいせい丸・浦河荻伏(0146・26・3131)の6、7日。25〜40pが50〜80匹。マダラ60〜80a2、3匹、サバ、ホッケ、ソウハチも交じる。
ウトロ沖 ★サケ
10匹定量に達する人多く、好調持続。

【湖】
■三重湖 ★ヘラブ
25〜30pが0〜3匹。南幌町内の公園キャンプ場内。練り餌で。マブナ、タナゴがうるさく釣果落ちる。20匹ジャミを釣って。ヘラブナ1匹という感じ。ロケーションが良く、トイレなどもある。


道央、道南日本海、噴火湾伊達海岸サケ開幕。
ウトロ沖ライセンス制サケ好発進(北海道内釣り概況)
※網走サケ・マス概況追加


<概況>
 道央日本海では釣穫調査河川の浜益川河口海岸が、河口規制(9月6日〜10月23日、25年度実績)前の段階から、釣れれ出し、人気釣り場の古平川河口や、道南のせたな町の馬場川河口海岸などでも開幕した。太平洋岸も伊達市の黄金海岸でも釣れ出すなど、岸寄りエリアが広がっている。1日に開幕したウトロ沖のライセンス制サケ釣りも、10匹定量続出で出だし好調だ。道央、道南日本海の船釣りは、ブリ、ヒラメ、ソイ、マダラなど魚種が多彩で釣果も上々。一方、胆振、日高沖など道央太平洋のマイカ昼釣りは、漁業者の漁模様も芳しくないようで、苦戦気味だ。港内の釣りは夏枯れ模様で、小物はとくに道央、道南ではアジ、サバなど暖流系が主流。
<網走サケ・マス概況>
チャンスは近い!?
網走方面は、マスはまったくだめ。4日朝、マスの水揚げは定置網2カ所で200匹程度。サケは300匹程度。サケは増えてきている。港内はまだ見ていないので良く分かられないが、網にこの程度では釣れないだろう。例年釣れるのは網で数千匹入るようになってから。しかし、マス定置網が8日午前で網上げとなる。同時にサケ定置網が網入れとなる。陸まで手網が延びるマス網がなくなるとチャンスだ。ちなみにサケ定置網の手網は陸まで届いていない。岸にそって泳ぐマスや岸寄りしたサケは釣るチャンスとなる。

【川】
■豊平川(札幌) ★ヤマベ
8月31日、中流域の餌釣りで。10〜14pが3〜10餌はブドウ虫。ウグイ多い。ウェーダー着用有利。
■石狩川 
8月31日、河口近くの本町船着き場では、カワガレイ狙いの人がいたが、ほとんど釣果なし。ハゼもいなかった。釣れるのはウグイばかり。

【磯・港】
■石狩湾新港 ★シャコ
8月31日、漁協前では、3時間で7,8pのチカが4、5匹。水温が高いのだろう。「今日もだめ」と、常連客がぼやいていた。東ふ頭の砂揚場はゲート閉じていた。徒歩入釣組の釣果は6、7pの極小カタクチや、まれに小サバ、ハゼ。ウグイがうるさく、こちらも不調。花畔ふ頭カーブ付近もさっぱりの様子。同船溜まりもウグイや小フグのみ。樽川ふ頭では、フェンス横でシャコ4匹という人がいた。階段状護岸のなかほどでは、シャコ7匹にハゼ1匹という人も。夜明けとともに家を出て、11時ごろまでの釣果とのこと。ほぼ1時間に1匹ペースだ。ここでのシャコは、リーリングが速いと、シャコが外れすく、遅いと手前の根に引っ掛かる。ちょっとしたテクニックが必要だ。地元釣具店のフィッシング新港によると、「数も落ちてきた」とのこと。他には手のひらクロガシラや、小サバもたまに釣れていた。天気も良かったので。釣り人だけは多かった。
■小樽港 ★ハゼ
地元釣具店のフィッシングパパによると、色内ふ頭や、うまや町岸壁で、10〜15cmが0〜10匹。夜釣りで北防波堤でガヤも少しという状況。全般に低調だ。
■積丹沿岸 ★サケ
古平川河口で釣れ出す。札幌に近く、例年混雑必至。美国川など積丹の他河川でも岸寄り気配。今後に期待。
■岩内港 ★サバ
港内一帯で。20〜25pが5〜10匹。多い人では100匹以上。たまに40〜60aのヒラメも上がっている。
■せたな沿岸 ★サケ ★アジ 
馬場川河口海岸で1週間ほどまえから、サケが釣れ出した。いい人では5匹。ウキ釣りが主流。瀬棚港や鵜泊漁港では、10p前後の小アジが3桁という人も。
■奥尻島沿岸 ★アジ ★フクラギ
8月31日夕方、神威脇漁港で7〜10pが40匹から3桁という人も。サビキ釣りで。フグがうるさい。無縁島海岸では、ジグで30〜35aのフクラギ2〜3匹。
■長万部沿岸 ★クロゾイ ★アブラコ
国縫漁港の夜釣り。ウキやワームで。20〜25pが0〜5匹。日中はアブラコも。大中漁港でも同様釣果。
■伊達沿岸 ★サケ
黄金の各河口近くの海岸で釣れ出した。例年は登別が釣れ出して、2週間ぐらいで釣れ出すのだが、今季は岸寄りが早かった。
■室蘭港 ★チカ ★ガヤ
西ふ頭や絵鞆漁港で7〜9pが50〜100匹。絵鞆では15a級も交じる。絵鞆漁港や祝津ふ頭ではウキ釣りでガヤも釣れる。最大で25センチ級も。
■苫小牧西港 ★ハモ(マアナゴ)
8月31日夜、中央北ふ頭で60p前後3匹。30a以下のクロガシラも3匹。アナゴは2匹バラした。名人級の釣果。名人いわく、この日は外国船が4時に出た後に解放された。けっこう閉鎖されていることある。ヒトデは例年に比べ少なめだが中央北ふ頭と勇払ふ頭は変な海藻、ヒジキの様な物が下バリとオモリに付いてくる。6月ぐらいから続いている。そのせいなのか、この海藻がある所はあまり釣果は良くない。浜厚真の港内にもその海藻が繁茂してる所があり、ソウハチすらいなかった。こうした状況は今までに経験がなく、異常気象で海底が変わったようだ。とにかく魚の動きが例年とまったく違い予測不能。


苫小牧西港で釣れたハモとクロガシラ

■門別海岸
うねりが入り、良くない状が続いている。落ち着けば、タカノハ、カジカ、アブラコなどが期待できる。
■浦河港 ★クロゾイ ★アブラコ
南防波堤周辺のロックフィッシュで、クロゾイ、アブラコなど根魚類が釣れている。
■様似漁港 ★クロゾイ
釣りデッキ周辺で25p前後が0〜3匹。夜釣りのワーム釣りで。
■歌別漁港 ★サケ
8月31日に群れ入り、釣り人で大混雑。まだはしり。釣期はロングランなので、今後も楽しめそう。
■留萌港 ★シャコ
南防波堤基部周辺の投げ釣りで。専用仕掛に塩イソメなどで15〜19pが10匹前後。日中も釣れる。

【船】
■石狩沖 ★ソイ類
たつみ丸・石狩湾新港(090・6878・6212)の8月31日朝便。クロゾイやガヤは良型も。小ぶりだがマゾイも。竿頭は30匹。8月30日朝便の小樽沖ヒラメは最大45a、竿頭20匹。
■小樽沖 ★ソイ類
金龍丸・小樽港(0134・54・2004)の8月31日、8人乗船。前半食い渋るも後半良くなる。ガヤは良型。ソイはほとんどがマゾイ。水深は40〜50m。
■幌武意沖(積丹町) ★マダラ
漁栄丸・美国漁港(0135・44・2726)の8月31日朝便。シャクリ釣りの3人で50〜75pを22匹。水深150〜160m。同日夜便のマイカは胴長35p前後で大型化竿頭70匹。。大型マイカはやや人気薄で、そろそろ終盤。ヒラメは50p級交じり好調。ブリも好調。僚船は8月31日、船中、100匹超えだった。
■須築沖(せたな町) ★ヒラメ
八重丸・須築漁港(090・5959・6933)の8月29日、3人で37〜48pが3〜17匹、計30匹。1日朝は、2人で2時間の釣り40〜61aが12、13枚。浅場は食い悪く38〜48mで。ソイ場ではソイ釣りも楽しめる。
■せたな沖 ★マイカ
早朝4時〜8時に、胴長30aが40〜50匹。水深120〜130m。
■室蘭沖 ★マイカ
胴長15〜20pがいい時は200匹ぐらい釣れる。だめな40〜50匹。朝から昼までの釣り。登別、白老寄りがいいようだ。
■苫小牧沖 ★マイカ
征海丸・苫小牧港(090・9525・3700)の31日朝便。胴長20〜30pが20〜50匹。幾分型のいいのが交じっている。水深112〜125b。潮が速かった。仕掛け長いと絡むので、プラ角の6〜8本がいい。オモリ180号。37、38pのゴマサバがうるさい。イカバリに食ってきてやっかい。専用仕掛けで釣っていた人もいた。
■荻伏沖 ★ヤナギノマイ
へいせい丸・浦河荻伏(0146・26・3131)の30、31日。ヤナギノマイは25〜40pが40〜60匹と好調。他にガヤ20〜35aが10〜30匹。マゾイ、ホッケ、サバも交じる。
■ウトロ沖 ★サケ
1日解禁。70〜80pが4〜10匹。10匹定量に達し、10時ごろに早上がりの船もあり、好調なスタート。型も良好。
厚賀漁港で大物マツカワ。苫西港ではカレイ、チカ(道央太平洋釣り概況)
 8月2日(土)、日高町の厚賀漁港から苫小牧西港にかけてたずねた。午後1時頃、外防波堤の先端(赤灯台)で、札幌からという釣り人が1人だけ、投げ釣りの竿を出していた。この人は、釣果がないとのことだが、この日見聞きした情報を親切に教えてくれた。初めは門別漁港の内防波堤で竿を出したが、釣れないので厚賀漁港に移動。先端部に先客が3組入っていた。午前中に、全体で10匹ほどのマツカワが上がっていた。このうち最大は午前10時半ごろに上がった58pだったという。3組ともコマセを使っていたそうだ。中投げ程度で釣れていた。短い竿でちょい投げして釣れることもあるという。外防の曲がり角付近で外海側を狙う場合もあるが、早いうちは、波が上がっていたので、内側に竿を出したそうだ。台風の季節なので、うねりや風、潮回りなど天候や、釣り場の状況に十分注意してほしい。もちろん波消しブロックの上での釣りはとても危険だ。防波堤での釣りにも、ライフジャケットは着用してほしい。
 苫小牧東港の浜厚真漁港ではファミリーが釣りをしていたが、10センチほとでのアブラコだけとぼやいていた。ワームで50センチぐらいのウグイも釣れた。中央ふ頭の火力発電所のフェンス前には、5、6人が小物釣りの竿を出していたが、ほとんど釣果がなかった。小さなフグの猛攻で、ワームを投入するたびに食いちぎられた。この岸壁は釣り場が少なくなった。最も沖側にも少しスペースあり、何組か投げ釣りをしていた。2人組は20p前後のソウハチが、1時間ほどで6匹釣れたと見せてくれた。この岸壁の反対側となる勇払側の岸壁は立ち入り禁止で、釣り場はまったくないようだ。
 苫小牧西港の中央南ふ頭の鉄塔側(東側)には、3人が釣りをしていたが、何も釣れていなかった。勇払ふ頭の最も西のフェンス内で、数組が釣りをしていた。15pほどのクロガシラがポツポツと釣れていた。12、13pのチカも退屈しない程度に釣れていた。1時間に20ほどのペースだった。夜間の釣りは、アナゴも釣れる時期なので、また違った状況になると思われる。
 友人で、苫小牧西港を知り尽くした投げ釣りの釣り名人は、26日の早朝から中央南ふ頭の鉄塔側とは反対の西側に入って、2時間ほどで、小型のソウハチやクロガシラを20〜30匹釣ったという。午前8時に退去命令が出たので、通称菱中造船裏に移動し、ここでも小型のクロガシラやソウハチを釣ったそうだ。型はともかく、そこそこ楽しめるようだ。
石狩、小樽の港は夏枯れムード。積丹沖は船釣りは好調。網走方面のカラフトマスは?(札幌近郊釣り概況)
 石狩市の大型釣具店<フイッシング新港>の7月27日(日)の情報によると、石狩湾新港のチカは、いい時期もあったが、ここ1週間はさっぱりとのこと。前日の土曜日にもスタッフが見て回ったが、いい人でもバケツに2、3匹といった状態という。カタクチイワシが入ったときもあったが、一過性だった。マメイカも釣れていない。比較的いいのは、投げ釣りによるシャコやハゼだ。シャコは日中も釣れるが暑さを避けて、夕方から12時ころにかけての釣りが釣果をあげている。9時ごろまでに10数匹という人もいた。10分ぐらいに1匹というペースだったとか。ハゼはカレイ用の仕掛けでは大きい。専用の仕掛けで入れ食いを味わった人もいる。石狩湾新港で歩いていける場所としては最も沖に突き出た西防砂堤は、車を止めて結構歩かなければならないが、工事の重機が入り始め、平日は注意された釣り人もいる。火力発電所の工事が本格的になれば、立ち入りが、さらに難しくなる可能性もある。もっとも、今のところ釣果も苦労して行くほど報われない。石狩沖の船釣りについては、ヒラメ、マイカソイ釣りが楽しめる。岩内港には金曜日にマイワシが入っていい思いをしたとの情報も入っている。
 小樽市の<フィッシングパパ>によると、小樽港内でも1週間ほど前にはつれていたチカがパッとしなくなった。比較的いいのは、ハゼだ。これに小型のカレイが交じる。噴火湾などでのロックフィッシュ情報も寄せられている。詳しくは同店のホームページで
 余市町の<プロショップかわぐち>によれば、積丹沖の船釣りが各種好調だ。ブリは日中、夜釣りともに釣れている。マイカ、深場でのヤナギノマイ、ホッケ、マダラも好調だ。ブリは昼釣りが多い。休日は混雑して、予約が取れない場合もあるようだ。積丹方面での渓流釣り情報なども寄せられている。詳しくは同店のホームページで
 網走方面のカラフトマスは、地元の漁師の7/25の情報では、「まだ全然だめみたい。今朝は5カ所網揚げて、30匹ちょっと。揚げてもカスベばかりで嘆いてました」とのこと。
石狩、小樽の港はチカなどファミリーで楽しめそう(札幌近郊釣り概況)
 石狩市の大型釣具店<フイッシング新港>の7月12日(土)の情報によると、石狩湾新港の東ふ頭や花畔ふ頭などでチカが、だんだん良くなってきている。型は10pほどが中心。釣れる確立は高くなっていが、だめなときもあるので絶対というほどではない。ファミリーで楽しめるので、釣り客の姿も多くなってきた。投げ釣りではシャコも、大釣りはないがポツポツ釣れている。石狩沖の船釣りについては、カレイ釣りがほぼ終了し、夕方4時ごろ出港してヒラメを狙い、暗くなってからはマイカ釣りをする2本立ての釣りがスタートした。岩内港に、イワシやイカが入ってきたとの情報もある。
 小樽市の<フィッシングパパ>によると、小樽港内では、色内ふ頭や北浜岸壁などで、7月に入りようやくチカが釣れはじめ、ファミリー客が増えてきた。ハゼや、アブラコ、カレイなども釣れていて、退屈しないですみそうだ。ヒラメ、アブラコなどのロックフィッシュ情報も寄せられている。同店のホームページで
 余市町の<プロショップかわぐち>によれば、積丹沖の船釣りが各種好調だ。ブリ、マイカ、深場でのヤナギノマイ、ホッケ、マダラが好調だ。ブリは昼釣りが多い。休日は混雑して、予約が取れない場合もあるようだ。積丹方面の海岸でのルアーによるブリ情報、渓流釣り、7月1日解禁のアユ釣り情報なども寄せられている。詳しくは同店のホームページで

積丹沖はマイカ500パイ!?港の釣りは低調(札幌近郊釣り概況)
 石狩市の大型釣具店<フイッシング新港>の6月27日(金)の情報によると、石狩湾新港の東埠頭を中心に、ようやく見え始めたチカも、コンスタントに釣れるという状況ではなく、かなりムラがあるという。マメイカもパッとせず。好調といえるものは、なにもないようだ。投げ釣りによるシャコも大釣りは難しそうだ。投げ釣りでは、小型のカレイが釣れることもある。あまり、過大な期待をせずにのんびりと竿をだすことをおすすめしたい。石狩沖の船釣りについては、カレイ釣りが中心で、マガレイ主体にソウハチ、スナガレイが、平均で50枚前後釣れている。から揚げサイズが多いが、初心者でも、気軽に楽しめる。27日に、同店のスタッフが、積丹の余別漁港でロックフィッシュをしていたら、マイカがワームを追ってきたそうだ。エギで狙えば楽しめそうとのこと。
 小樽市の<フィッシングパパ>によると、小樽港内の状況は先週と大きな変化はなく、釣り情報と呼べるような情報はないという状況だ。数は少ないがカレイ、アブラコ、ソイ類、ハゼ、エギングなどによるヤリイカ、マメイカ、タナゴなどが釣れるが、やはりファミリーに人気のチカが釣れていないのが残念。周辺の磯場でのヒラメ、アブラコなどのロックフィッシュ情報も寄せられている。詳しくは同店のホームページで
 余市町の<プロショップかわぐち>によれば、積丹沖の船釣りが各種好調だ。ブリ、ヒラメ、深場でのヤナギノマイ、ホッケ、マダラが好調だ。ブリは昼釣りが多い。マイカ釣りも始まり、型はまだ小さめだが1人で500パイなどという船もある。積丹方面の海岸でのルアーによるサクラマス釣りや、6月1日から解禁となったヤマメ釣りの情報なども寄られている。詳しくは同店のホームページで

積丹沖のブリなど好調。石狩湾新港にマメイカ入る(札幌近郊釣り概況)
 石狩市の大型釣具店<フイッシング新港>の6月18日(水)の情報によると、石狩湾新港の東埠頭にようやくマメイカが見え出し、ペンシルサイズのマイカも入っているらしいとの情報がお客さんなどからもたらされたとのこと。投げ釣りによるシャコも少しは釣れているが、好調というほどではない様子。チカも見えず、どうなっているのだろうという感じだ。石狩沖の船釣りは、カレイが平均60枚程度で、やはりパッとしない感じだ。ヒラメ釣りに力を入れている船もあるが、数は出ても、全体に小ぶりのようだ。今季はショアのヒラメがいいようで、積丹方面でいい思いをしている人が、けっこういるという。場所によっては、ショアブリも釣れる。ただ、ショアヒラメは歴史が浅く、釣り場が開拓されて、釣れるようになったともいえる。放流の成果もあるだろう。
 小樽市の<フィッシングパパ>によると、小樽港内の状況は先週と大きな変化はない。数は少ないがカレイ、アブラコ、ソイ類、ハゼ、ホッケ、エギングなどによるヤリイカ、マメイカ、タナゴなどが釣れているが、ここもファミリーに人気のチカが釣れていない。周辺の磯場でのヒラメ、アブラコなどのロックフィッシュ情報も寄せられている。詳しくは同店のホームページで
 余市町の<プロショップかわぐち>によれば、積丹沖の船釣りは、ブリ、ヒラメ、深場でのヤナギノマイ、ホッケ、マダラが好調だ。ブリは昼釣りと夜釣り。小型のマイカも見え出し、ブリの夜釣りのエサ釣り用にしている。投げ釣りでは、積丹周辺の港や磯で、マガレイ、クロガシラ、ホッケ、ソイ類が釣れている。ホッケは磯場や港でのウキ釣りでも釣れている。積丹や島牧方面の海岸でのルアーによるヒラメ、サクラマス、ブリの情報や、6月1日から解禁となったヤマメ釣りの情報も寄られている。詳しくは同店のホームページで

積丹にブリが来た!石狩、小樽港は数期待できず(札幌近郊釣り概況 )
 石狩市の大型釣具店<フイッシング新港>の5月27日(火)の情報によると、石狩湾新港周辺での状況は、ここしばらく大きな変化はなく、投げ釣りで小型のカレイがポツラポツラと釣れている程度という。カレイは船釣りでも、数がいまいちで、地元の遊漁船主も釣れる場所を求めて船を走らせることが多いという。例年なら100匹釣るのは当たり前という感じだが20〜30枚釣るのがやっとというような状況だ。もっとも型は割合いいという。岸壁釣りでは、期待のチカもさっぱりという。名物のマメイカもまだのようだ。今年は全道的に海水温が低いためらしい。30日のテレビでも、日本海の養殖アワビが低水温の影響で大量に死んでしまったなどと報じていた。
 小樽市の<フィッシングパパ>によると、小樽港内の状況も先週と大きな変化はない。数は少ないがクロガシラなどのカレイ、アブラコ、ソイ類、ハゼ、ホッケ、エギングによるヤリイカなどが釣れていて、魚種が増えている。周辺の磯場でのヒラメ、積丹方面のサクラマス、岩内方面のロックフィッシュ情報なども寄せられている。小樽周辺へのホッケも岸寄りが近いようだ。詳しくは同店のホームページで
 余市町の<プロショップかわぐち>によれば、積丹沖の船釣りは、早くもブリが釣れだした。このほか、ヒラメ、深場でのヤナギノマイが好調だ。投げ釣りでは、積丹周辺の港や磯でマガレイやクロガシラホッケが釣れている。ホッケは磯場でのウキ釣りでも釣れている。積丹や島牧方面の海岸でのルアーによるサクラマスも釣れている。詳しくは同店のホームページで。6月1日からは、道央、道南でのヤマメ釣りも解禁となる。

磯ではマガレイ、ホッケの数釣りも。船釣りは深場でのヤナギノマイも好調(札幌近郊釣り概況)
 石狩市の大型釣具店<フイッシング新港>の5月17日(金)の情報によると、石狩湾新港周辺で比較的良さそうな釣り物はのカレイぐらいという。カレイのうちクロガシラについては、シーズンが終わり、マガレイなどその他のカレイが釣れているが、数や型はさほど期待できないようだ。船釣りもまだ数的にはパッとせず、もう少し暖かくなってからが本番となりそうだ。その他、石狩湾新港の釣り物である、チカ、ハゼ、マメイカ、シャコなどもまだ良くない。沖防周辺でのロックフィッシュについては釣れているという情報もある。
 小樽市の<フィッシングパパ>によると、小樽港内では数は少ないがクロガシラなどのカレイ、アブラコ、ソイ類、ハゼ、エギングによるヤリイカなどが釣れていて、魚種が増えている。祝津方面など周辺の磯場では投げ釣りでマガレイを数釣りしている人もいる。積丹、島牧方面のサクラマス、アメマス、小樽港沖防などでのロックフィッシュ情報も寄せられている。小樽周辺へのホッケも岸寄りが近いようだ。詳しくは同店のホームページで
 余市町の<プロショップかわぐち>によれば、積丹沖の船釣りの主な釣り物は、マガレイ主体のカレイ釣り、ヒラメ、深場でのヤナギノマイが好調だ。ソイ類も釣れている。マガレイは100匹前後の数釣りも可能だ。投げ釣りでは、余市港などの港や磯でマガレイやクロガシラが釣れている。カレイに交じりホッケも釣れだした。ホッケは磯場でのウキ釣りでも釣れている。積丹や島牧方面の海岸でのルアーによるサクラマス、アメマス、ヒラメも大物交じりで釣れている。詳しくは同店の同店のホームページで
港や磯でのマガレイが上向く。ホッケ岸寄りも進む(札幌近郊釣り概況)
 石狩市の大型釣具店<フイッシング新港>の4月28日(月)の情報によると、石狩湾新港周辺でのカレイ釣りが良くなってきたという。けっこう歩くので入釣するのに少し苦労するが、西防砂堤で竿を出した人は、クロガシラ、カワガレイ、スナガレイ、マガレイ、イシモチとカレイの五目釣りをしたそうだ。マガレイは港内にも入ってきて、数は少ないもの、たまに良型も交じるという。小物釣りでは、ニシンやチカに期待したいところだが、先週末はパッとしなかったようだ。寿都以南の海岸や港でのホッケも釣れだしたので、札幌近郊で釣れだすのも近いだろう。
 小樽市の<フィッシングパパ>によると、小樽港内ではクロガシラに続き、マガレイが釣れだした。ようやく水温が上がってきたようだ。アブラコ、ガヤなども釣れており、魚種も増えてきた。岸壁からの小物釣りは、まだパッとしないが、水温上昇とともに、そろそろニシンや、チカも釣れるころだ。島牧方面のサクラマス、アメマス情報などの情報も寄せられている。詳しくは同店のホームページで


マガレイやアブラコなどが釣れている北防波堤(フィッシングパパのHPより)

 余市町の<プロショップかわぐち>によれば、積丹沖の船釣りの主な釣り物は、マガレイ主体のカレイ釣り、サクラマス、ソイ類、ホッケ、深場でのヤナギノマイなど。サクラマスは型が1〜2sで大きくなっているが、船中全体でも10匹以内というところ。ホッケは浅場でも釣れだしてきて、入れ食いのときもある。マガレイは100匹前後の数釣りも可能だ。投げ釣りでは、余市港などの港や磯でマガレイが上向いてきた。クロガシラなども釣れている。積丹や島牧方面の海岸でのサクラマス、アメマスも大物交じりで釣れている。詳しくは同店のホームページで

石狩湾新港のカレイ投げ釣り上向く。島牧スプリングスーパーダイワカップ中間発表( 札幌近郊釣り概況)
 石狩市の大型釣具店<フイッシング新港>の4月18日(金)の情報に よると、石狩湾新港周辺でのカレイ釣りがようやく上向いてきたとのこ と。西埠頭のチップヤード周辺で、全体で20枚ほどのクロガシラが釣れ た日もあった。花畔、樽川埠頭周辺など、その他のポイントでもポツポ ツと良型が上がっている。遊漁船の情報ではマガレイが釣れる場所が水 深40〜50m辺りで、まだ岸近くにはいないという。例年だと、クロガシ ラは3月いっぱいで終わり、4月にはマガレイが釣れだすのだが、毎年、 春が遅くなりつつある感じだ。島牧村で開催されている「スプリングス ーパーダイワカップ」の中間発表でも「水温が低いためか、非常に登録 寂しいです…」とのこと。南の島牧辺りでもこうなのだがら、小樽、石狩方面もまだ水温が低くいのだろう。小物釣りでは、ニシンやチカが時 折回遊してきて、かなりムラがあるが釣れだした。
 小樽市の<フィッシングパパ>によると、小樽港ではこちらも低い水 温の影響が続いているが、南防波堤でなどで、3月中旬ごろからようやくクロガシラが釣れだし 、釣り人の姿も増えてきた。北防波堤でもクロガシラが見え始め、35p 級が上がることもある。岸壁からの小物釣りは、まだパッとしないが、 水温上昇とともに、そろそろニシンや、チカが釣れるころだ。詳しくは 同店のホームページで(トップページにバナー)。


小樽港北防波堤で釣れたクロガシラ(フィッシングパパHPより)

 余市町の<プロショップかわぐち>によれば、積丹沖の船釣りの主な 釣り物は、マガレイ主体のカレイ釣り、サクラマス、ソイ類、深場での ヤナギノマイ、ホッケなど。サクラマスは型が2キロオーバーも交じり 、大きくなってきたが船中全体で10匹以内というところ。シャクリやルアー釣りが中心だ。投げ釣りでは、余市周辺の港でクロガシラやカワガレイが釣れている。積丹や島牧方面の海岸でのアメマス、サクラマスも釣れている。詳しくは同店のホームページで(トップページにバナー)。
 島牧村では、4月30日まで17回目となる「2014スプリングスーパーダイワカップ」(主催・島牧うみあめ応援団)が開催されている。4月15日までの受付分12件による中間発表では、ポイント制による1位がフライによるアメマス74p・4,500g(4,574ポイント)、2位もフライでのアメマス71.5s・4,010(4,081.5ポイント)、3位はルアーによるサクラマス61.2cm・3,400g(3,461.2ポイント)、以下53.0p・1,640g(1,693.0ポイント)までの間となっている。釣れた時間帯は午前8時〜10時が8件、14時30分〜16時が3件、不明が1件。くわしくは、海アメガイドホームページで。

積丹沖では深場釣りも本格化。港の釣りは低調(札幌近郊釣り概況)
 石狩市の大型釣具店<フイッシング新港>の4月4日(金)の情報によると、石狩湾新港周辺で確実に釣れる釣り物としては、茨戸川と港を結ぶ石狩放水路での、岸からのワカサギ釣りぐらいで、その他はパッとしないとのこと。おそらく、まだ水温が低いからだろう。時期的にはカレイの岸寄りシーズンなので、今後に期待したい。港の岸壁でのサビキ釣りでは、ポイントとタイミング次第では、ニシンやチカが釣れることももある。
 小樽市の<フィッシングパパ>によると、小樽港ではほとんど釣り情報がない状態が続いていたが、南防波堤でなどで、3月中旬ごろからようやくクロガシラが釣れだし、釣り人の姿も増えてきた。岸壁からの小物釣りは、まだパッとしないが、そろそろニシンや、チカが釣れるころだ。詳しくは同店のホームページで(トップページにバナー)。
 余市町の<プロショップかわぐち>によれば、積丹沖の船釣りは、春になるとともに出港できる日が増えてきた。主な釣り物は、サクラマス、ソイ類、深場でのヤナギノマイ、ホッケなど。サクラマスは型が2キロオーバーも交じり、大きくなってきた。積丹や島牧方面の海岸でのアメマス、サクラマスも釣れている。カレイの投げ釣りも、そろそろ釣果が上がりだす季節だ。詳しくは同店のホームページで(トップページにバナー)。
 島牧村では、4月30日まで17回目となる「2014スプリングスーパーカップ」(主催・島牧うみあめ応援団)が開催されている。くわしくは、海アメガイドホームページで。






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