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2019年釣り情報

<2019年見出し>
 12/29真勲別川氷上に釣り人。新港はニシン、チカ (石狩釣り速報) (2019.12.30)
 <北海道釣り概況>えー!茨戸ワカサギ「サーモンファクトリー裏」消滅!? (2019.12.26)
 <北海道釣り概況> 瀬棚海岸サクラマス開幕!上浦、久遠漁港はマメイカ爆釣 (2019.12.19)
 <北海道釣り概況> 石狩湾新港にコマイ到来!小樽沖にはサクラマスも (2019.12.12)
 12/10、12/11ニシンは回遊次第で3桁。チカは大小いろいろ (石狩湾新港釣り速報) (2019.12.12)
 12/7 チカは釣れるがニシンは不調 (石狩湾新港釣り速報) (2019.12.8)
 <北海道釣り概況>12/11の河口規制解禁でサケ最終盤ひと盛り上がりも (2019.12.5)
 12/1 ニシン、チカは樽川ふ頭中心に回遊次第 (石狩湾新港釣り速報) (2019.12.2)
 <北海道釣り概況>
 西積丹、島牧、瀬棚方面ホッケ好調 (2019.11.28)
 
11/23 樽川ふ頭などで30a級のニシンが釣れだす! 3桁も。11/27は東ふ頭でも入れ食い (石狩湾新港釣り速報) (2019.11.23、11.24追記、11.27追記)
 <北海道釣り概況> 島牧、瀬棚海岸に抱卵ホッケ到来 (2019.11.14)
 11/10 チカ低調。ジグで70aのヒラメゲット! (石狩湾新港釣り速報) (2019.11.7)
 <北海道釣り概況> 小物はチカへシフト。投げはカレイ、カジカ、コマイ。船はタチ入りマダラ人気 (2019.11.7)
 11/3 チカ主体。サバは終了気配。ヒラメも期待薄?(石狩湾新港釣り速報) (2019.11.4、11.5追記)
 <北海道釣り概況> 小物はチカ、サバなど魚種いろいろ。投げは秋のカレイ盛期。船はマダラ人気、ブリ終盤。サケの漁獲尾数は平成以降最低だった2017年を下回る可能性も!? (2019.10.31)
 10/27 小物はサバ、チカ主体。ヒラメは67.5a上がる(石狩湾新港釣り速報)
 <北海道釣り概況> 小物はチカ、サバ盛況。投げはアナゴ大型化。船はヒラメ、ブリ、マダラ人気 (2019.10.24)
 10/20 出た!ヒラメ82a。小物はサバが復活(石狩湾新港釣り速報) (2019.10.20)
 <北海道釣り概況> 小物はチカ上昇。ヒラメは型、数ともピーク。ブリは10`超えの大物に期待 (2019.10.16)
 10/14 チカが上昇。生きエサ釣りで53aのヒラメ上がる(石狩湾新港釣り速報) (2019.10.16)
 <北海道釣り概況> 今季もサケは不漁の気配濃厚
(2019.10.10) <北海道釣り概況> 小物はサバからチカへとシフト進む。投げはカレイ上昇 (2019.10.9)
 <北海道釣り概況> 道南日本海サケ上昇。積丹、瀬棚沖はヒラメ好調
 (2019.10.2)
 
<北海道釣り概況> サケはえりも以西、えりも以東が苦戦気味 (2019.9.28)
 65aヒラメ上がる。サバはさらに型が良くなる(石狩湾新港釣り速報) (2019.9.10)
 チカ釣れだす。60a、52aヒラメ上がる(石狩湾新港釣り速報) (2019.8.28)
 サバややサイズアップ。60aヒラメ上がる(石狩湾新港釣り速報) (2019.8.19)
 カラフトマス、サケ早場で開幕。積丹沖、函館沖のマイカ好調(北海道釣り概況) (2019.8.2)
 函館港サバ、真イワシ上向く。常呂沖真ダラ好調(北海道釣り概況) (2019.7.7)
 日本海はマイカの船釣り開幕。白老漁港でキュウリウオ好調(北海道釣り概況) (2019.6.28)
 日本海、噴火湾はショアヒラメ上昇。浜厚真沖はソウハチ大漁(北海道釣り概況) (2019.6.15)
 ワカサギはシーズン終盤。投げ釣りは各地でカレイ釣れだす。サクラマス船釣りは今期絶好!(北海道釣り概況) (2019.3.9)
 ワカサギはシーズン後半。かなやま湖で初の釣り大会も。サクラマスはショア、オフショアとも盛期へ。ホッケはロングランの釣り物に!?(北海道釣り概況) (2019.2.8)
<2018年見出し>
 サケは網走海岸好調。白老漁港でアナゴ70aも。小樽沖ヒラメ上昇(北海道釣り概況) (2018.10.13)
 網走港にサケの大群。福島沖ウスメバル大漁。ウトロ沖、白糠・大津沖サケ不調(北海道釣り概況) (2018.9.8)
 歌別漁港サケ好調。静内沖マイカ開幕。ウトロ沖サケ絶不調(北海道釣り概況) (2018.9.8)
 札幌近郊、函館方面もサケ岸寄り。八雲、能取沖秋マガレイ本格化(北海道釣り概況) (2018.9.2)
 オホーツクはカラフトマス豊漁。大成・宮野海岸サケ急上昇。須築沖解禁明けヒラメ好調(北海道釣り概況)
(2018.8.24)
 釧路東港、歌別漁港にサケ到来。積丹沖で昼も夜もブリ上昇(北海道釣り概況) (2018.8.3)
 チカ、マイワシ回遊次第で3桁も。小樽港はサバ好調 (石狩湾新港釣り速報) (2018.7.30)
 石狩湾新港などにサバ到来。積丹沖、函館沖で今度こそブリ本格化 か。カラフトマスは出だし低空飛行 (北海道釣り概況) (2018.7.27)
 良型サバ入る、マイワシ、チカも(カラフトマスの話も) (石狩湾新港釣り速報)  (2018.7.22)
 石狩湾新港でマイワシ、白老漁港にコマイ入る。積丹沖でようやくブリ本格化か(北海道釣り概況) (2018.7.7)
 道東は夏コマイ、サクラマス好調。積丹沖ヒラメ、ヤナギノマイ好釣果。ブリはまだ薄い?(北海道釣り概況) (2018.6.16)
 各地でマメイカ、コマイ上向く。浜厚真沖のカレイ釣りは外道でアオマス、トキシラズも(北海道釣り概況) (2018.6.9)
 マメイカ夜釣りで3桁も (石狩湾新港釣り速報) (2018.6.3)
 ホッケは終盤。カレイ、サクラマスは道北、道東が本番へ。船ヒラメ開幕(北海道釣り概況)
 (2018.5.25)
 茨戸川氷上ワカサギは転落者も (2018.3.1)
 茨戸川の氷上ワカサギはまだ盛況 (2018.2.19)
 茨戸川の氷上ワカサギは条件次第で3桁釣りも (2018.2.12)
<2017年見出し>
 石狩湾新港、小樽港のニシン好調。苫小牧西港コマイ好調。小樽沖ヒラメ最終戦。静内沖ソウハチ好調
(北海道釣り概況)
 (2017.12.9)
 石狩湾新港にニシン到来。瀬棚海岸秋ホッケ岸寄り間近。小樽沖ヒラメ好調。美国沖ヤリイカ順調
(北海道釣り概況)
 (2017.11.11)
 日本海、太平洋側は小サバ盛況、場所によりチカも好調。苫小牧沖はマガレイ好調。常呂沖秋のクロガシラ好発進。ウトロ沖のサケ上向かず (北海道釣り概況) (2017.9.16)
 石狩湾新港でチカ上向く。古平川河口海岸でサケ釣れだす。函館港内でイカの回遊始まる。積丹沖のブリ大型化。静内沖でマイカ上向く。ウトロ沖のサケ不調 (北海道釣り概況) (2017.9.6)
 石狩湾新港でサバ釣れだす。室蘭港チカ好調。上磯、南茅部、鹿部海岸に早くもサケ到来。函館沖マイカ上向く。苫小牧沖秋のカレイ好スタート(北海道釣り概況)  (2017.8.30)
 全道氷上ワカサギ釣り概況(2) (2017.1.21)
 石狩・茨戸川氷上ワカサギほぼ全面的に開幕 (2017.1.10)
 石狩・茨戸川氷上ワカサギ開幕!! (2017.1.1)

12/29真勲別川氷上に釣り友‐釣り場情報釣り人。新港はニシン、チカ (石狩釣り速報) 2019.12.30

■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★カレイ ★コマイ
 12月29日(日)正午過ぎ、茨戸川と同水系で最北部に位置する真勲別川にテントが3つ並んでいた。テント無しの釣り人も1人いた。まだ、岸から近い場所で、おっかなびっくりの様子が伝わってきた。まだ、気温によっては、氷が緩む可能性があるので、十分注意してほしい。茨戸川の人気ポイントの一つ、「焼肉店前」は、結氷が進んでいたが、まだ、対岸のガトーキング側は水面がのぞいていた。中央部辺りも薄い感じだった。もう少し氷が厚くなるのを待った方が良さそうだ。もう一つの人気ポイントで、既報のとおり今季は利用が危ぶまれる「サーモンファクトリー裏」は、物販施設、レストラン施設の建物の右側、駐車場の奥に工事業者のフェンス囲いが設置され、釣り場に下りていく通路に当たる部分がふさがれてしまっていた。フェンスの右側には狭いながらスペースがあるが、駐車場の除雪により雪の山ができれば、通行は難しくなるだろう。そもそも、駐車場の利用ができないだろう。施設には、張り紙があり、1月元旦から、4月中旬まで休業とあった。やはり、今季はここの利用は難しいだろう。心配なのは、この結果、川の博物館前の国道沿いに路駐する釣り人が増えるかもしれないということ。これまでも、警察がたびたび取り締まっており、路駐はしないようにしてほしい。例年最も利用者が多い「サーモンファクトリー裏」がだめとなると、それ以外の、通常は比較的利用者が少ないポイントに釣り人が分散することで、今季は路駐問題がさらに拡大しそうだ。ゴミの放置などで、付近の住民の迷惑も増えることになりそうだ。駐車違反のキップを切られたり、住民に迷惑をかけたりすることにならないよう、ルールとマナーにはくれぐれも注意してほしい。

 一方、石狩湾新港は29日、東ふ頭周辺は釣り人が少なかった。天気は午前中は雪が降っていたが、午後からは晴れ間も除いていて、北西風もそれほど強くなかった。釣り人は、樽川ふ頭に集まっていた。ふ頭の中間部の駐車スペース前岸壁は、早朝にニシンん回遊があったようだ、25a前後のニシンをバケツのいっぱい入れている人がいた。10〜15aのチカも20〜30匹バケツに入っていた。訪れた時も、たまぽつ状態で釣れていた。樽川ふ頭の砂揚場では、常連が小型のカワガレイを1匹釣っただけだったが。16時前にニシンの回遊があり、25〜30aが入れ食いになったと、後でメールをくれた。サオを出していたいた人は全員バケツ満タンになった。「あんな群れは久しぶり」と喜んでいた。というわけで、やはり、ニシンは早朝、夕方が狙い目のようだ。常連はコマイも狙ったがこの日は釣れなかった。ニシンは、来年1月半ばに漁が始まるので、それまでは数釣りのチャンスがあるだろう。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

<北海道釣り概況>えー!茨戸ワカサギ「サーモンファクトリー裏」消滅!? (2019.12.26)
<全道概況> 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り ※日本海側はニシン、ホッケ、太平洋側はチカ、コマイ、オホーツクはチカがメイン
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、余市港、古譚漁港など
噴火湾…掛澗漁港、森港、石倉、落部、八雲、大岸漁港など
道央太平洋…室蘭、白老、苫小牧西港、門別、富浜、節婦、春立、三石、様似漁港、旭漁港、えりも港、庶野漁港など
道南太平洋…戸井、鹿部漁港など
道東・道北・オホーツク…根室、花咲、紋別、網走、枝幸、増毛、留萌、稚内港など
※日高沿岸、オホーツクで広範囲に釣れている。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち

(ニシン)
石狩湾新港、小樽港、苫小牧西港、白老港、釧路港、留萌港、稚内港など

(イカ)
マメイカ、ヤリイカは余市港、古平漁港など積丹方面、瀬棚港、上浦、久遠漁港、函館港など

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、苫小牧西港などのクロガシラ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイ、マツカワなど、日高沿岸の港や砂浜はマツカワ、クロガシラ

(アブラコ)
道央、道南日本海、太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
道南、道央、道北日本海沿岸、日高沿岸の磯や砂浜

(ホッケ)積丹半島の幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧の栄浜、瀬棚の須築、美谷海岸、乙部・鮪ノ岬などの磯、港と有名ポイント多数
※近年はジグなどのルアー釣りも人気。ほぼ産卵は終わったようだ。

(コマイ)石狩湾新港、苫小牧西港、琵琶瀬、尾岱沼、標津、薫別漁港、能取湖、天塩港など。
※今後は日本海にも期待

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚海岸
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※ヒラメそろそろ終了か。シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※ホッケ好調。今後はヤリイカも。シケ多くなり出港減る

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ミズクサガレイ
※ホッケ好調。まだサメがうるさい 
 
(函館・津軽海峡沖)沖五目

(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、ソウハチ、根魚類、ホッケ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体

(苫小牧・日高沖)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、スケソウダラ
※今後はスケソウダラにも期待
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)

(オホーツク)沖五目(マダラなど)
※遊漁船は一部で営業も、今季はほぼ終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ釣り
石狩湾放水路…岸からの釣り
大沼公園…桟橋からの釣り。型良く数釣りも
網走湖…2020年1月5日、呼人地区、女満別地区とも開幕決定。
十勝川河口周辺…トイトッキ沼、大津古川の開幕間近。生花苗沼(おいかまなえぬま)では3桁超えの釣果も聞かれるが、まだ氷厚は不安定なので細心の注意が必要。
「第8回フィッシュランドカップワカサギ釣り大会in阿寒湖…2月9日開催。40チーム募集。募集締め切りは2020年1月26日。募集数に達した時点で締め切る。申し込みはフィッシュランド各店で。


◎地元鮮魚店の魚種(12月22日)…マダラ、ヒラメ、、ワラサ、フクラギ、シマソイ、ヤナギノマイ、クロソイ、マゾイ、アブラコ、トゲカジカ(多数)、イシガレイ、ホッケ、ハタハタ、マガレイ、アカガレイ、クロガシラ、ソウハチ、カスベ、アンコウ、ハッカク、スケ子、スケダチ、カジカの子、カワガレイ
※ブリ(ワラサ)、フクラギがまだあった。水温が高いようだ

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★カレイ ★コマイ
12月22日(日)は、北西の風だがさほど強くなく、雪が降っていた。13時過ぎの様子は、東ふ頭には釣り人が少なく、樽川ふ頭に集まっていた。樽川の駐車スペース前岸壁では、サオが動いていなかったが、「時間帯により、ニシン、チカが釣れている」と釣り人が話していた。投げ釣りでは、20a級のカワガレイがソウハチ交じりで数匹。ニシンのマキエに寄ってくるのかも。同砂揚場では、知り合いがサオを出していた。前日の夜8時から12時にかけて、25〜30aのニシンを100匹釣ったとのこと。この日は朝10時に来たが、投げ釣りで小型のカワガレイが2匹のみ。コマイ狙いだがまだ今季は当たっていないという。ニシンはさばいたら卵が未熟だった。来年1月半ばに石狩沖、小樽沖ともにニシン漁が始まる。それ以降はガクンと釣れなくなり、「群来(くき)」待ちとなる。ちなみに群来は昨季、2月末だった。石狩沖の漁は3月10日で終了している。1月中はまとまった漁獲がなく、原因としては、12月の水温が平年より高く、メスの卵巣の成熟遅れたためという。その分漁期が終わった後も、抱卵したニシンの来遊が続いたという。札幌管区気象台が12月20日に発表した予報では、日本海側の海面水温が向こう1カ月、平年より低いそうなので、今季は1月から良いのでなかろうか。ニシンの釣れ具合をみてもそんな予感がする。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。今後は積雪により道幅が狭くなり、普段止められる場所も雪で埋まっている場合もある。スリップ事故などにもくれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
釣り友取材班
■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
12月22日、正午過ぎの様子。前週同様、通称「焼肉店前」では、まだ氷が張っていなかった。真勲別川は、両岸まで広範に氷が張っていたが、釣り人はいなかった。まだ氷厚は薄いと思われる。例年だとクリスマス前後に開幕する。今後の気温次第だろう。尚、地元釣具店に聞いた話では、茨戸川の人気スポット、通称「サーモンファクトリー裏」は、今季1月〜3月にサーモンファクトリーの建物の工事を行うため例年、氷上ワカサギの釣りシーズンに施設を運営する佐藤水産の行為で使わせてもらっていた駐車場、トイレは、工事車両が入る関係で使用禁止となるのではないかとのことだった。駐車場が使えないとなると、事実上、釣り場の使用も困難となる。付近のポイントである「川の博物館前」と同様、ルール違反の路駐をすると、警察の取り締まりもありそうだ。昨季は、サーモンファクトリーでも、心無い釣り人によるゴミ放置問題などで、施設が釣り人の駐車場使用の禁止を考えているとの貼り紙が出されるなど、マナーの悪さがクローズアップされている。駐車場が使えなくなったら、改めてそのありがたみが分かることだろう。おそらく、シーズン中に道内で最も、利用者が多いのが、茨戸川だ。釣り友では、3万人前後と推測している。石狩市、石狩観光協会などは、観光振興のためにも、茨戸川のワカサギ釣りの状況を放置せず、市民、道民、観光客に喜ばれる前向きな対策に、早急に取り組むべきだ。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ニシン 
(12月22日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜20匹前後。ニシンは20〜30a前後が0〜10匹前後。夕方以降、時間帯で釣果に差。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が10〜30匹前後。ニシンは15〜35a前後が10〜50匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(12月15日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が10〜30匹前後。ニシンは20〜30a前後が0〜10匹前後。夕方以降、時間帯で釣果に差。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が10〜30匹前後。ニシンは15〜35a前後が0〜30匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★マメイカ ★サクラマス ★ホッケ
(12月25日提供)先週、久遠漁港、上浦漁港でマメイカが好調だったが切れたようだ。江差港の港内で釣れているとの情報はある。サクラマスは大成の道の駅「てっくいランド大成」前で、12月21日に多い人で7匹、2、3匹という人もいた。型は40a級。ホッケは12月20日に須築の茂津多岬でウキ釣りにより50匹。卵はもうない。 
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(12月18日提供)12月14日、15日、久遠漁港、上浦漁港でマメイカが好調だった。日中、夜にエギやスッテで300〜400匹という人もいた。夜にヤリイカが少し交じった。瀬棚港では夜に数匹という感じだった。瀬棚港は風が強くてだめだ。18日は、当店スタッフが大成に行ってみたが、1時間やってゼロだった。15日は、大成の宮野海岸で朝に、ルアーでサクラマスが全体で30匹ぐらい上がった。多い人で7匹という人もいた。型は40a級と小型。ホッケはルアーでやっている人がいるが、ウキ釣りの人はいなくなった。今後はマメイカ、サクラマスに期待したい。 
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ハチガラ ★カジカ ★ヤリイカ
(12月4日提供)12月2日の状況。稲穂漁港で夕方からハチガラ、40a級カジカぽつぽつ。狙いはカレイだったが。青苗岬の西海岸でもハチガラ、カジカ。赤石漁港の外海側でヤリイカが少し見えてきた。これも夕方から。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★ヒラメ 
(12月23日提供)ホッケは、乙部、熊石、久遠海岸などで35a前後が10〜30匹。カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ハゼ ★アナゴ、★シャコ 
(12月23日提供)カレイは松前港、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。クロガシラの35a、他に1匹、カジカも1匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後を主体に2〜3匹。50aの大型も上がっている。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。シャコも上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月16日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。夜にマコガレイが上がる。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後を主体に2〜3匹。50aの大型も上がっている。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。アナゴ、シャコも上がっていた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★イカ
(12月23日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹。大森浜では、12月22日、投げ釣りでイシガレイやマコガレイが6匹。30a前後が数匹釣れた。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、るウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。イカは弁天地区、湯川漁港で20a前後がウキ釣りで0〜3匹。湯川漁港はマメイカが少し上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月16日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹、夕方からマコガレイが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、るウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。まだ小型が多いので小さいものはリリースを。また、釣り方には規制があるので注意を。イカは弁天地区、湯川漁港で20a前後がウキ釣りで0〜3匹。湯川漁港はマメイカが数匹上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ
(12月23日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(12月23日提供)カレイ、アブラコは尾札部、鹿部、本別、掛澗漁港などで30〜40a前後が10〜20匹。鹿部漁港では、イシガレイが10数匹上がることもある。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは安浦漁港、森港などで50〜100匹。型は大小交じる。スピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館

(12月16日提供)カレイ、アブラコは尾札部、鹿部、本別、掛澗漁港などで30〜40a前後が10〜20匹。尾札部漁港ではブラクリでもカレイが釣れる。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは鹿部漁港、森港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がるようになった。スピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■大沼公園 ★ワカサギ
(12月8日提供)大沼公園の桟橋からの釣り。型良く数釣りも。2時間1500円(サオ、仕掛け。エサ代込み)。ビニールハウス内での休憩可。ワカサギ250cまで500円でから揚げサービスも。詳しくは090・2810・7347(川村)。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ ★チカ
(12月23日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは、石倉、八雲、落部漁港などで30〜40aが1〜5匹。42aが上がっていた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月16日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。国縫漁港ではイシガレイが投げ釣りで数10匹上がる日もある。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは石倉、八雲、落部漁港などで10〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後のスピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(12月25日提供)魚がほとんどいない状態だ。チカは10a級が多くて10匹。まだ水温が8度あり、キュウリウオ、ニシンなども良くない。10月末から11月初めごろの水温だ。沖ではスケソウダラ釣りでまだサバが大漁にかかるような状態だ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)12月22日、出だしが調子悪く、夜になってアブラコ7匹キープ。50a弱。コマイは4匹キープ、40aアップ1匹。ガヤ多数キープ。アブラコはいるようだ。
釣り友取材班

(12月18日提供)12月15日、アブラコ最大48a含め6匹、コマイは40a超えが2匹、シマゾイ34aが1匹。ガヤは子持ち多数。卵は自家製塩辛にした。
釣り友取材班

(12月18日提供)チカは、漁港区で10a前後が良くて20〜30匹。18日は、6匹とか8匹という感じだった。スケソウダラの産卵が始まって、日中は沖に卵を食べに行くようだ。夕方に帰ってくるが、お腹がいっぱいなので食いが悪い。アブラコは岸壁を探り釣りして1、2匹といったところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高沿岸 ★チカ ★カジカ ★マツカワ ★アブラコ 
(12月25日提供)前週同様という感じで、ちらほら釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(12月18日提供)チカは浦河港、様似、旭漁港、えりも港で10〜15aが爆釣はないが釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(12月11日提供)ずっとしけており、具体的な話は聞かないが、チカは門別漁港などで釣れるだろう。天候回復すれば、カジカやマツカワなども期待できる。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
【道東・道北】
■十勝川河口周辺 ★ワカサギ
(12月18日提供)12月17日、当店スタッフがトイトッキ沼に行ってみた。氷は端の方が解けていた。釣りをやっている形跡はあったが、まだ危ない感じだった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月9日提供)トイトッキ沼、大津古川の開幕間近。生花苗沼(おいかまなえぬま)では3桁超えの釣果も聞かれるが、まだ氷厚は不安定なので細心の注意が必要。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■釧路川 ★アメマス
(12月11日提供)アメマスは上流部で40〜60aが0〜5匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ ★ニシン ★コマイ
(12月25日提供)西港第1〜3ふ頭で、チカは15〜20aが10〜50匹と、また釣れだした。イソメが出ていないので、投げ釣りはだめのようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
 
(12月18日提供)西港第1〜3ふ頭でチカはまだやっているが数が落ちてきて、年内はもう期待できないようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★チカ ★ワカサギ ★コマイ ★サケ
(12月25日提供)網走港は、チカ、ワカサギは12月25日の状況では、ぱっとしないようだ。寒いし釣れなくて1〜2時間で帰ってしまうようだ。すくっている人もいなくなったようだ。ワカサギは、もう網走湖に遡上したのかもしれない。しかし、網走川では見かけないので、ふに落ちない。能取湖もだれもやっていないようだ。サケは2月14日に、網走港で2、3匹釣れたようだが、その後はだめだ。網走湖のワカサギは1月5日開幕の予定だが、氷がまだ薄く微妙のようだ。ひょっとすると少し遅れるかもしれない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月18日提供)12月18日は、網走港には釣り人が少ない。前日あたりからチカ、ワカサギはあまり釣れないようだ。前日には帯広から来た人がタモですくってみたが、入っても3匹と話していた。すくうのは体力がいる。釣った方が良いのにと勧めたが、釣り具を持参していないとのこと。おまけにタモを落としたという。どうやら無駄足になったようだ。能取湖では15日に、新港で場所限定だが、良型のコマイが釣れていた。多い人で20匹ほど。日により、場所によりむらがあるようだ。サケはやっている人は少ないようだ。そろそろ終わりだろう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月11日提供)12月11日は、網走港でチカ、ワカサギを狙ったがぱっとしなかったようだ。能取湖も釣れるがぴたっと止まるようだ。河口規制解禁であちらこちらでやっているが、ポイントを見てきた人によると釣れていなかったとのこと。そろそろ終了かきもしれない。網走湖の氷上ワカサギは、女満別地区で現在氷厚が4aとのこと。来年1月5日から開始と観光協会が知らせてきた。管理者が違う呼人地区も同時に開幕する。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★ホッケ ★サクラマス
※ヒラメそろそろ終了か。水温がかなり下がってきたようだ。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

12月23日、ヒラメは全体で1匹。ほかにマダラ、ホッケなど。サクラマスも狙ってみたが不発。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

12月11日、ヒラメは1人1〜11匹。全体53匹。最多11匹は2名最大72a、60a台4匹。帰港後、船長が試し釣りで小型サクラマス、ホッケ。南風が強く、沖合いのヒラメが中止の際にねらえそう。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ  
※沖五目はマダラ、ヤナギノマイなど。浅場ではソイ、ホッケの数釣りも。今後は美国沖などでヤリイカだが、開幕が遅れているようだ。比較的季節風に強い、積丹半島の東側海域が中心。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

12月23日、ヤナギノマイ、ホッケ、マダラはサルワン沖の水深120〜150bで。ヤナギノマイは25〜30aが40〜60匹。ホッケは30〜40aが20〜40匹。マダラは50〜60aが全体で数匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

12月14日、神威岬沖〜サルワン沖の水深130〜150bで、ヤナギノマイは25〜30a超えが20〜40匹。マダラは60〜70aが1〜3匹。ホッケは30〜40aが60〜80匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★マダラ ★ホッケ ★ミズクサガレイ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(12月25日提供)12月22、23日に出港。22日はミズクサガレイを狙ったが、ホッケの山。1人150匹も。サメが全体で1匹。ハリを下ろしたら、底まで沈まず、途中でホッケにやられる。23日は、ホッケは狙いの人は良いが、ミズクサ、ヒラメを辛抱して狙った人は43aのミズクサが1匹。サメが全体で15匹ほど。仕方なく、タラ場に行き、8`のが1匹上がるもメス。ほかに2〜3`が2、3匹。潮次第がいまひとつだった。300cのサクラマスも1匹釣れた。まだ、サメがこんなにいるのは、経験がない。サメとホッケで本命の魚が釣れない状態だ。年内は27日で終了予定。来年はマスの様子しだいだが、良くないようなら1月20日ぐらいになるかも。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月11日提供)12月11日はマダラが好調だった。型は2〜3`主体で小ぶりだが数は30匹も。ヤナギノマイも5、6匹交じっていた。珍しく50a級と35a級のアオゾイが計2匹釣れた。漁の船が夜釣りで前浜に9隻出て、1隻だけ木箱で50箱の大漁だった。サイズは25入りぐらいが主体だ。まだいるところにはいるという印象だ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(12月11日提供)9〜11日はなぎだったが、所要のため出港していない。出られれば、深場でのマダラ、浅場ではミズクサガレイが期待できそうだ。年内の出港は20日ごろまでを予定している。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月4日提供)12月2日、マダラで雨の中出港した。釣り場までは20分ほど。水深120〜130b。釣果は1人10匹ほど。型は3〜5`。大型はなかった。シャクリの上に枝針を付けた人はヤナギノマイも2、3匹上げていた。その後、ミズクサガレイを狙おうと思ったが、カッパに雨がしみてきて、寒さのため続行が難しくなり、10時に沖上がりした。ヒラメはもう終わったと思う。サメももういなくなったと思う。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マダラ ★マイカ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(12月4日提供)先週はマイカが大小交じりで釣れていたが、1週間ぐらいでしけになり、その後の状況は分からない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(11月13日提供)マダラは、青苗〜長浜沖の水深120bで4、5`主体に、2時間ほどに35匹。タチも良くなってきた。サメがやや少なくなってきた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■椴法華沖 ★沖五目
(12月14日提供)12月11日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。水深125bで大型交じりのサバが1時間に230匹。タラ場に移動してシャクリなどで、マダラ10`を筆頭に全体で10匹。五目仕掛けでヤナギノマイも。4人では大サバだけで300匹以上。マダラ10`1匹、5`級10匹、ヤナギノマイ多数の釣果。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■噴火湾沖 ★ソウハチ ★サバ ★マダラ ★ホッケ ★サケ
(12月9日提供)12月9日、ゴムボートで。マス毛針仕掛けによるバケ釣りで、水深90bの中層で大サバ針数も。五目仕掛けにタラシャクリ250号では、マダラ、ホッケ。水深40bでは再びマス仕掛けでバケ尻にサケがきた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(11月30日提供)11月26日、掛澗漁港の喜美丸で。ソウハチは前浜で130匹。赤とピンクのフラッシャーソウハチ仕掛け18号に赤イカ、サンマの切り身エサで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■室蘭沖 ★カレイ
(12月13日提供)12月11日、室蘭港のエルムXで。水深20〜25bで。マガレイは40a超え、イシガレイは50a級もけっこう上がった。当店スタッフは20匹弱の釣果。ほとんどがキープサイズだった。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★スケソウダラ 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 ソイ五目、スケソウダラ

(12月25日提供)12月21日、樽前沖水深42〜43bの漁礁でソイ30〜50aが4〜10匹。エサで4匹、インチクで10匹だった。タラ50aが全体で1匹。ガヤは25〜30aが15〜20匹アブラコは40aが全体で2匹。水温8.7度。12月22日、苫小牧沖水深115〜160bでスケソウダラは45〜57aが21〜80匹。サバ30〜43aが20〜70匹。水温9.5度。12月23日は樽前沖水深115〜140bで、スケソウダラは40〜120匹が40〜58a。サバ32〜43aが20〜30匹。水温9.7度。スケソウはスケコの状態が良い。今までこんなに良いのは経験がない。ベタ底でなく、棚は100bぐらいだ。ソウハチは70bの底釣り30a前後がそこそこ釣れているようだ。マイカは1週間ほど前にすごくとれて、職業船が港に集結したが、また数が少なくなった。青森、函館方面から来た船のようだが、また戻ったのかもしれない。サクラマスは70〜80bの刺し網に何匹かかかったという話を聞いているが、釣りではまだ見えていない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月18日提供)スケソウダラは水深50〜60bの浅場に入ってきたようだ。去年から見たら漁もそれなりに獲れているようだ。単価もはしりより落ち着いてきたという。おかに入ってきたのは、水温が下がってきたためだろう。ソウハチは良いという話が出ていた。サクラマスは11月半ばすぎに、例年サケの定置網にいくらか入るのだが、今年も入っていたという。前季は1月4日にサクラマスを21匹釣っている。出だしから良かった。今季も期待したい。12月14日はソイ五目を予定していたが、天候悪く中止。今後の出港予定は、12月22日になんとか出られそうだ。ソイ五目、スケソウダラ、ソウハチあたりでの出港となるだろう。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(12月25日提供)12月23日、ソウハチは水深58bで、30〜40aが200〜300匹の大漁。今度は27日の出港予定だが、天候次第。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月17日、久しぶりに出港できた。ソウハチは水深50bで28〜40aが100〜250匹。例年11月にソウハチは、定置網に20〜30トン獲れるのだが、今年はそれが一回もなかった。遅れているのかもしれない。その群れが、まだどこかにいるのではないか。来年2月まで期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖、斜里沖、雄武沖など一部で出港している。マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はほぼシーズンオフ。

■釧路沖 ★ソウハチ ★サクラマス
(12月18日提供)12月17日、釧路西港の釣りキチ丸で。脂ののった良型がソウハチが釣れだした。サクラマスも交じった。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
<北海道釣り概況> 瀬棚海岸サクラマス開幕!上浦、久遠漁港はマメイカ爆釣 (2019.12.19)
<全道概況> 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り ※日本海側はニシン、ホッケ、太平洋側はチカ、コマイ、オホーツクはチカがメイン
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、余市港、古譚漁港など
噴火湾…掛澗漁港、森港、石倉、落部、八雲、大岸漁港など
道央太平洋…室蘭、白老、苫小牧西港、門別、富浜、節婦、春立、三石、様似漁港、旭漁港、えりも港、庶野漁港など
道南太平洋…戸井、鹿部漁港など
道東・道北・オホーツク…根室、花咲、紋別、網走、枝幸、増毛、留萌、稚内港など
※日高沿岸、オホーツクで広範囲に釣れている。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち

(ニシン)
石狩湾新港、小樽港、苫小牧西港、白老港、釧路港、留萌港、稚内港など

(イカ)
マメイカ、ヤリイカは余市港、古平漁港など積丹方面、瀬棚港、上浦、久遠漁港、函館港など

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、苫小牧西港などのクロガシラ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイ、マツカワなど、日高沿岸の港や砂浜はマツカワ、クロガシラ

(アブラコ)
道央、道南日本海、太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
道南、道央、道北日本海沿岸、日高沿岸の磯や砂浜

(ホッケ)積丹半島の幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧の栄浜、瀬棚の須築、美谷海岸、乙部・鮪ノ岬などの磯、港と有名ポイント多数
※近年はジグなどのルアー釣りも人気。ほぼ産卵は終わったようだ。

(コマイ)石狩湾新港、苫小牧西港、琵琶瀬、尾岱沼、標津、薫別漁港、能取湖、天塩港など。
※今後は日本海にも期待

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚海岸
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※ヒラメ好調。シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ
※マダラが人気。まだマイカ主体だが、今後はヤリイカも。シケ多くなり出港減る

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ミズクサガレイ
※マダラは好調も中型主体。ミズクサガレイの時期もしけ多し 
 
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ

(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、ソウハチ、ヒラメ、根魚類、ホッケ、サケ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体。サケは鹿部方面でのゴムボート釣りなどで、終了近い

(苫小牧・日高沖)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、スケソウダラ
※今後はスケソウダラにも期待
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)

(オホーツク)沖五目(マダラなど)
※遊漁船は一部で営業も、今季はほぼ終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ釣り
石狩湾放水路…岸からの釣り
大沼公園…桟橋からの釣り。型良く数釣りも
網走湖…2020年1月5日、呼人地区、女満別地区とも開幕決定。
十勝川河口周辺…トイトッキ沼、大津古川の開幕間近。生花苗沼(おいかまなえぬま)では3桁超えの釣果も聞かれるが、まだ氷厚は不安定なので細心の注意が必要。
「第8回フィッシュランドカップワカサギ釣り大会in阿寒湖…2月9日開催。40チーム募集。募集締め切りは2020年1月26日。募集数に達した時点で締め切る。申し込みはフィッシュランド各店で。


◎地元鮮魚店の魚種(12月15日)…マダラ、ヒラメ、クロソイ、ブリ、ゴッコ、ヤナギノマイ、マゾイ、アンコウ、サクラマス(小型クチグロマス)、マイカ(大)、サバ、ハタハタ(多数)、マガレイ(瀬棚産など)、クロガシラ(標津産など)、イシガレイ(〜2300円)、オヒョウ(切り身)、スナガレイ、アサバガレイ、ソウハチ、ホッケ
※ゴッコ、ハタハタの季節。ソイ類もおいしい時期。ブリがまだあった。地物かどうかは不明。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★カレイ ★コマイ
12月15日(日)は、北西の風がやや強く、天候は曇りでときどき雪が降っていた。13時過ぎの様子は、東ふ頭には釣り人が少なく、樽川ふ頭に集まっていた。釣果はぱっとせず、常連の中には寒さに耐え切れず、サオをたたむ人もいた。訪れた時には良い情報はなかったが、樽川の駐車スペース前岸壁では、前日の14日(土)の15時ごろから15日の深夜にかけてニシンがけっこう釣れたとの話を聞いた。岸壁の雪の上には、ニシンをさばいた跡があり、ウロコが落ちていることでも分かった。17日(火)は、東ふ頭で、朝からサオを出した常連が、ニシンを大小40匹ぐらい釣った。ニシンはタイミング次第だろう。チカは、仕掛けにオキアミをこすり付けて釣れば、たくさん釣れるそうだが、この時期はニシン目当ての人が多いようだ。ニシンは来年1月半ばにニシン漁が始まるまでが狙い目だ。投げ釣りでは、カレイ、ハゼ、夜には良型のコマイも狙えるだろう。
 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。今後は積雪により道幅が狭くなり、普段止められる場所も雪で埋まっている場合もある。スリップ事故などにもくれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
釣り友取材班
■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
12月15日、正午過ぎの様子。通称「焼肉店前」では、まだ氷が張っていなかった。真勲別川は、両岸まで広範に氷が張っていたが、釣り人はいなかった。まだ氷厚は薄いと思われる。例年だとクリスマス前後に開幕する。今後の気温次第だろう。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ニシン 
(12月15日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が10〜30匹前後。ニシンは20〜30a前後が0〜10匹前後。夕方以降、時間帯で釣果に差。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が10〜30匹前後。ニシンは15〜35a前後が0〜30匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(12月8日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜10匹前後。ニシンは20〜30a前後が0〜10匹前後。夕方以降、時間帯で釣果に差。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。ニシンは15〜35a前後が0〜30匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。11月25日、17〜21時に大小3桁釣り、良型のみ40匹キープとの情報も。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★マメイカ ★サクラマス ★ホッケ
(12月18日提供)12月14日、15日、久遠漁港、上浦漁港でマメイカが好調だった。日中、夜にエギやスッテで300〜400匹という人もいた。夜にヤリイカが少し交じった。瀬棚港では夜に数匹という感じだった。瀬棚港は風が強くてだめだ。18日は、当店スタッフが大成に行ってみたが、1時間やってゼロだった。15日は、大成の宮野海岸で朝に、ルアーでサクラマスが全体で30匹ぐらい上がった。多い人で7匹という人もいた。型は40a級と小型。ホッケはルアーでやっている人がいるが、ウキ釣りの人はいなくなった。今後はマメイカ、サクラマスに期待したい。 
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(12月11日提供)ホッケは12月11日、当店スタッフが須築の弁天岬で2時間ほどマキエをしながらサオを出したが、1匹も釣れなかった。前日は美谷で30匹ほど釣れていたのだが。産卵は既に終わっている。今後は地元では、狙う人は少ないだろう。今後はマメイカ、ヤリイカに期待したいが、まだ釣れていない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ハチガラ ★カジカ ★ヤリイカ
(12月4日提供)12月2日の状況。稲穂漁港で夕方からハチガラ、40a級カジカぽつぽつ。狙いはカレイだったが。青苗岬の西海岸でもハチガラ、カジカ。赤石漁港の外海側でヤリイカが少し見えてきた。これも夕方から。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★ヒラメ 
(12月16日提供)ホッケは、乙部、熊石、久遠海岸などで35a前後が10〜30匹。カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ハゼ ★アナゴ、★シャコ 
(12月16日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。夜にマコガレイが上がる。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後を主体に2〜3匹。50aの大型も上がっている。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。アナゴ、シャコも上がっていた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月8日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。マコガレイが上がる。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後を主体に2〜3匹。50aの大型も上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★イカ
(12月16日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹、夕方からマコガレイが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、るウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。まだ小型が多いので小さいものはリリースを。また、釣り方には規制があるので注意を。イカは弁天地区、湯川漁港で20a前後がウキ釣りで0〜3匹。湯川漁港はマメイカが数匹上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月8日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹。夕方、アブラコ42a他に数匹上がる。カレイは小さい。海岸町船だまり周辺の岸壁からは、夕方にアブラコが上がってきた。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、るウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。まだ小型が多いので小さいものはリリースを。また、釣り方には規制があるので注意を。イカは弁天地区などで20a前後がウキ釣りで0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★カレイ ★アブラコ
(12月16日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。チカは戸井、日浦漁港で15a級が30〜50匹。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(12月16日提供)カレイ、アブラコは尾札部、鹿部、本別、掛澗漁港などで30〜40a前後が10〜20匹。尾札部漁港ではブラクリでもカレイが釣れる。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは鹿部漁港、森港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がるようになった。スピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■大沼公園 ★ワカサギ
(12月8日提供)大沼公園の桟橋からの釣り。型良く数釣りも。2時間1500円(サオ、仕掛け。エサ代込み)。ビニールハウス内での休憩可。ワカサギ250cまで500円でから揚げサービスも。詳しくは090・2810・7347(川村)。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サケ
(12月16日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。国縫漁港ではイシガレイが投げ釣りで数10匹上がる日もある。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは石倉、八雲、落部漁港などで10〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後のスピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(12月18日提供)12月15日、アブラコ最大48a含め6匹、コマイは40a超えが2匹、シマゾイ34aが1匹。ガヤは子持ち多数。卵は自家製塩辛にした。
釣り友取材班

(12月18日提供)チカは、漁港区で10a前後が良くて20〜30匹。18日は、6匹とか8匹という感じだった。スケソウダラの産卵が始まって、日中は沖に卵を食べに行くようだ。夕方に帰ってくるが、お腹がいっぱいなので食いが悪い。アブラコは岸壁を探り釣りして1、2匹といったところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
 
(12月11日提供)チカは、漁港区で10〜12aが30〜60匹。朝9時ぐらいまでが良い。東ふ頭では15〜16aと型が良いが釣れても20〜30匹。夕方4時ぐらいから日没までが良い。ニシンが中央南ふ頭で見えてきた。まだ20a級と小ぶりだ。今後どうなるか。今季は夏季の高水温でプランクトンが少なく、魚の成長に影響しているようだ。アナゴは終了気配。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月10日提供)12月8日、勇払ふ頭で大型アブラコ2匹、中型アブラコ7匹。シマゾイ33aも。垂らし釣りが良い。気温マイナス12度で寒さが厳しかった。
釣り友取材班
■日高沿岸 ★チカ ★カジカ ★マツカワ ★アブラコ 
(12月18日提供)チカは浦河港、様似、旭漁港、えりも港で10〜15aが爆釣はないが釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(12月11日提供)ずっとしけており、具体的な話は聞かないが、チカは門別漁港などで釣れるだろう。天候回復すれば、カジカやマツカワなども期待できる。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(11月27日提供)天気が悪い日が多かったが、11月23日が良くて、港も海岸も人出があった。門別漁港では、17〜20aのチカが150匹との情報があった。富浜漁港も釣れているが。なぜか皆、門別漁港に行くようだ。海岸では、あちらこちらで40a前後のマツカワ、カジカ、アブラコが上がっていた。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(11月27日提供)チカは、様似漁港で10〜15aが30〜50匹。朝、夕関係なく釣れているようだ。浦河港、旭漁港、えりも港でも釣れている。歌別漁港などのサケはもうだめのようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

※11月27日、富浜漁港で高齢男性の釣り人が転落して死亡する事故があったようだ。くれぐれも注意してほしい。

【道東・道北】
■十勝川河口周辺 ★ワカサギ
(12月18日提供)12月17日、当店スタッフがトイトッキ沼に行ってみた。氷は端の方が解けていた。釣りをやっている形跡はあったが、まだ危ない感じだった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月9日提供)トイトッキ沼、大津古川の開幕間近。生花苗沼(おいかまなえぬま)では3桁超えの釣果も聞かれるが、まだ氷厚は不安定なので細心の注意が必要。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■釧路川 ★アメマス
(12月11日提供)アメマスは上流部で40〜60aが0〜5匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ ★ニシン ★コマイ 
(12月18日提供)西港第1〜3ふ頭でチカはまだやっているが数が落ちてきて、年内はもう期待できないようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★チカ ★ワカサギ ★コマイ ★サケ
(12月18日提供)12月18日は釣り人が少ない。前日あたりからチカ、ワカサギはあまり釣れないようだ。前日には帯広から来た人がタモですくってみたが、入っても3匹と話していた。すくうのは体力がいる。釣った方が良いのにと勧めたが、釣り具を持参していないとのこと。おまけにタモを落としたという。どうやら無駄足になったようだ。能取湖では15日に、新港で場所限定だが、良型のコマイが釣れていた。多い人で20匹ほど。日により、場所によりむらがあるようだ。サケはやっている人は少ないようだ。そろそろ終わりだろう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月11日提供)12月11日は、網走港でチカ、ワカサギを狙ったがぱっとしなかったようだ。能取湖も釣れるがぴたっと止まるようだ。河口規制解禁であちらこちらでやっているが、ポイントを見てきた人によると釣れていなかったとのこと。そろそろ終了かきもしれない。網走湖の氷上ワカサギは、女満別地区で現在氷厚が4aとのこと。来年1月5日から開始と観光協会が知らせてきた。管理者が違う呼人地区も同時に開幕する。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★ホッケ ★サクラマス
※ヒラメ2桁釣りも。40〜50aが多くなってきた。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

12月11日、ヒラメは1人1〜11匹。全体53匹。最多11匹は2名最大72a、60a台4匹。帰港後、船長が試し釣りで小型サクラマス、ホッケ。南風が強く、沖合いのヒラメが中止の際にねらえそう。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

12月2日、ヒラメは1人1〜14匹。全体71匹、最多14匹。最大60a、50a台交じりでメインは40a台。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヒラメ ★マイカ  
※幌武意沖、カムチャッカ根などの沖五目はマダラが主体。浅場ではホッケの数釣りも。ソイはマゾイ、クロソイのほか、積丹沖では珍しいアオゾイが上がることもある。マイカは幌武意沖などで終盤へ。今後は美国沖などでヤリイカも。シケが多いのが難。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

12月14日、神威岬沖〜サルワン沖の水深130〜150bで、ヤナギノマイは25〜30a超えが20〜40匹。マダラは60〜70aが1〜3匹。ホッケは30〜40aが60〜80匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

12月2日、マダラは、カムチャッカ根とサルワン沖の水深140bで前後で。60〜70aが5〜8匹。タラシャクリは250号。朝早いうちは潮が悪く、10時ごろから釣れだした。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★マダラ ★ミズクサガレイ ★マイカ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(12月11日提供)12月11日はマダラが好調だった。型は2〜3`主体で小ぶりだが数は30匹も。ヤナギノマイも5、6匹交じっていた。珍しく50a級と35a級のアオゾイが計2匹釣れた。漁の船が夜釣りで前浜に9隻出て、1隻だけ木箱で50箱の大漁だった。サイズは25入りぐらいが主体だ。まだいるところにはいるという印象だ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(12月11日提供)9〜11日はなぎだったが、所要のため出港していない。出られれば、深場でのマダラ、浅場ではミズクサガレイが期待できそうだ。年内の出港は20日ごろまでを予定している。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月4日提供)12月2日、マダラで雨の中出港した。釣り場までは20分ほど。水深120〜130b。釣果は1人10匹ほど。型は3〜5`。大型はなかった。シャクリの上に枝針を付けた人はヤナギノマイも2、3匹上げていた。その後、ミズクサガレイを狙おうと思ったが、カッパに雨がしみてきて、寒さのため続行が難しくなり、10時に沖上がりした。ヒラメはもう終わったと思う。サメももういなくなったと思う。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マダラ ★マイカ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(12月4日提供)先週はマイカが大小交じりで釣れていたが、1週間ぐらいでしけになり、その後の状況は分からない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(11月13日提供)マダラは、青苗〜長浜沖の水深120bで4、5`主体に、2時間ほどに35匹。タチも良くなってきた。サメがやや少なくなってきた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■椴法華沖 ★沖五目
(12月14日提供)12月11日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。水深125bで大型交じりのサバが1時間に230匹。タラ場に移動してシャクリなどで、マダラ10`を筆頭に全体で10匹。五目仕掛けでヤナギノマイも。4人では大サバだけで300匹以上。マダラ10`1匹、5`級10匹、ヤナギノマイ多数の釣果。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■噴火湾沖 ★ソウハチ ★サバ ★マダラ ★ホッケ ★サケ
(12月9日提供)12月9日、ゴムボートで。マス毛針仕掛けによるバケ釣りで、水深90bの中層で大サバ針数も。五目仕掛けにタラシャクリ250号では、マダラ、ホッケ。水深40bでは再びマス仕掛けでバケ尻にサケがきた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(11月30日提供)11月26日、掛澗漁港の喜美丸で。ソウハチは前浜で130匹。赤とピンクのフラッシャーソウハチ仕掛け18号に赤イカ、サンマの切り身エサで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■室蘭沖 ★カレイ
(12月13日提供)12月11日、室蘭港のエルムXで。水深20〜25bで。マガレイは40a超え、イシガレイは50a級もけっこう上がった。当店スタッフは20匹弱の釣果。ほとんどがキープサイズだった。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★スケソウダラ 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 ソイ五目、スケソウダラ

(12月18日、苫小牧西港・征海丸船長談)スケソウダラは水深50〜60bの浅場に入ってきたようだ。去年から見たら漁もそれなりに獲れているようだ。単価もはしりより落ち着いてきたという。おかに入ってきたのは、水温が下がってきたためだろう。ソウハチは良いという話が出ていた。サクラマスは11月半ばすぎに、例年サケの定置網にいくらか入るのだが、今年も入っていたという。前季は1月4日にサクラマスを21匹釣っている。出だしから良かった。今季も期待したい。12月14日はソイ五目を予定していたが、天候悪く中止。今後の出港予定は、12月22日になんとか出られそうだ。ソイ五目、スケソウダラ、ソウハチあたりでの出港となるだろう。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

12月9日、スケソウタラが釣れたとの情報あり。抱卵物、スケタチの状態が良く、ソウハチも交じるようだ。次回出船予定は、12月14日。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

11月30日、ソイ釣りで出港。糸井〜白老沖、水深、42〜65mで。水温、9.4℃。北西の風だったが、釣りには問題なし。最初の釣り場はではガヤが多く、型は30aほど。ソイは、ようやく45aが来たが跡が続かず、この場所では2匹のみ。釣り場を2、3回移動したが、ガヤのみ。途中から潮の状態が悪くなり釣れなくなった。エサ釣りでもガヤが来なくなり、遠征して白老沖まで行ったがだめだった。12月は五目釣りが多くなり、スケソウダラも予定している。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(12月18日提供)12月17日、久しぶりに出港できた。ソウハチは水深50bで28〜40aが100〜250匹。例年11月にソウハチは、定置網に20〜30トン獲れるのだが、今年はそれが一回もなかった。遅れているのかもしれない。その群れが、まだどこかにいるのではないか。来年2月まで期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月11日提供)シケで出港できなかった。15日は出られるかも。ソウハチ、ヤナギノマイに期待。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

11月27日、昼前までにソウハチが100〜150匹。型は35〜40a。水深は140b。底棚だ。卵はそんなに入っていない。脂が乗っていておいしい。刺し身にする人もいる。23日は天気が良かったが潮が速くて、沖五目はだめだった。そのため60b線でソウハチを狙ったが型が小さいので、24日は午前中は中止し、午後は1時すぎに少人数で出港したら深場で大漁だったので、27日に狙ったら再び好漁だった。例年、これから1月いっぱいメジカが来る。水深50〜70bぐらいで3〜7bに浮いている。これを新しい釣り物としてルアーなどで狙えないものかと考えている。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖、斜里沖、雄武沖など一部で出港している。マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はほぼシーズンオフ。

■釧路沖 ★ソウハチ ★サクラマス
(12月18日提供)12月17日、釧路西港の釣りキチ丸で。脂ののった良型がソウハチが釣れだした。サクラマスも交じった。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

<北海道釣り概況> 石狩湾新港にコマイ到来!小樽沖にはサクラマスも (2019.12.12)
<全道概況> 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り ※日本海側はニシン、ホッケ、太平洋側はチカ、コマイ、オホーツクはチカがメイン
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、余市港、古譚漁港など
噴火湾…国縫漁港、森港など
道央太平洋…室蘭、白老、苫小牧西港、門別、富浜、節婦、春立、三石、様似漁港、旭漁港、えりも港など
道南太平洋…戸井、鹿部、出来澗漁港、森港など
道東・道北・オホーツク…根室、花咲、紋別、網走、枝幸、増毛、留萌、稚内港など
※日高沿岸、オホーツクで広範囲に釣れている。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち

(ニシン)
石狩湾新港、小樽港、苫小牧西港、白老港、釧路港、留萌港、稚内港など

(イカ)
マメイカ、ヤリイカは余市港、古平漁港など積丹方面、函館港など

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、苫小牧西港などのクロガシラ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイ、マツカワなど、日高沿岸の港や砂浜はマツカワ、クロガシラ

(アブラコ)
道央、道南日本海、太平洋沿岸の港や磯
※オスは黄色の婚姻色の時期

(カジカ)
道南、道央、道北日本海沿岸、日高沿岸の磯や砂浜
※日本海、太平洋ともにイソカジカが本格化。奥尻島でも釣れだしエリア拡大

(ホッケ)積丹半島の幌武意漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧の栄浜、瀬棚の須築、美谷海岸、乙部・鮪ノ岬などの磯、港と有名ポイント多数
※近年はジグなどのルアー釣りも人気。ほぼ産卵は終わったようだ。

(アナゴ)室蘭、白老、苫小牧西港、噴火湾の港など
※終了近い

(コマイ)石狩湾新港、尾岱沼、標津、薫別漁港など。
※今後は日本海にも期待

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※ヒラメ好調。シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ
※マダラが人気。まだマイカ主体だが、今後はヤリイカも。シケ多くなり出港減る

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ミズクサガレイ
※マダラは好調も中型主体。ミズクサガレイの時期もしけ多し 
 
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ

(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、ソウハチ、ヒラメ、根魚類、ホッケ、サケ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体。サケは鹿部方面でのゴムボート釣りなどで、終了近い

(苫小牧・日高沖)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、スケソウダラ
※今後はスケソウダラにも期待
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)

(オホーツク)沖五目(マダラなど)
※遊漁船は一部で営業も、今季はほぼ終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ釣り
石狩湾放水路…岸からの釣り
大沼公園…桟橋からの釣り。型良く数釣りも
網走湖…2020年1月5日、呼人地区、女満別地区とも開幕決定。
十勝川河口周辺…トイトッキ沼、大津古川の開幕間近。生花苗沼(おいかまなえぬま)では3桁超えの釣果も聞かれるが、まだ氷厚は不安定なので細心の注意が必要。


◎地元鮮魚店の魚種(12月1日)…マダラ(多数、タチは白く熟している)、ヒラメ、イシガレイ、ブリ(イナダ級)、トゲカジカ(多数)、クロソイ(東積丹産など)、マゾイ、シマゾイ、アオゾイ、クチグロマス(紋別産)、フクラギ、カスベ、ハッカク、ハタハタ、ホッケ、ホッケの卵(一皿350円)、カジカの卵(ツブが小さいもの)、アカガレイ、マガレイ(積丹産)、クロガシラ、アサバ、カワガレイ、サバ
※マダラの季節。クチグロマスはサクラマスの幼魚で季節もの。釣りで枝幸港が知られる。ホッケの卵も今だけのもの。すぐに終わる。そろそろ終わるイナダが、並んでいたが1匹2800円ほどといい値段。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★ケムシカジカ(トウベツカジカ) ★カレイ 
ニシンは回遊次第で入れ食いも。チカも大小釣れているようだ。ニシン釣れても1月半ばのニシン漁開始まで。
※くわしくは12/10、12/11の石狩湾新港釣り速報を参照ください
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ニシン ★マメイカ
(12月8日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜10匹前後。ニシンは20〜30a前後が0〜10匹前後。夕方以降、時間帯で釣果に差。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。ニシンは15〜35a前後が0〜30匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。11月25日、17〜21時に大小3桁釣り、良型のみ40匹キープとの情報も。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(12月1日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が0〜10匹前後。ニシンは20〜30a前後が0〜10匹。夕方以降が良い。うまや町岸壁でも、チカは10〜15a前後が0〜10匹前後。ニシンは15〜30a前後が0〜30匹。夕方以降が良い。11月25日、17〜21時に大小3桁釣り、良型のみ40匹キープとの情報も。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★ホッケ 
(12月11日提供)ホッケは12月11日、当店スタッフが須築の弁天岬で2時間ほどマキエをしながらサオを出したが、1匹も釣れなかった。前日は美谷で30匹ほど釣れていたのだが。産卵は既に終わっている。今後は地元では、狙う人は少ないだろう。今後はマメイカ、ヤリイカに期待したいが、まだ釣れていない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(12月4日提供)シケ続きで情報がなかった。天気回復すれば、ホッケが期待できる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(11月27日提供)11月23日、当店スタッフが須築の弁天岬で8時から昼頃までに、ウキ釣りで3桁釣り。釣れすぎて切り上げた。35〜40a級も交じり型が良い。メスは抱卵していた。抱卵物は今週いっぱいか。卵を取った後のホッケは干したり、煮たり、冷凍したりで、けっこうおいしい。産卵後も釣れる。港の小物は、やっている人がいない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ハチガラ ★カジカ ★ヤリイカ
(12月4日提供)12月2日の状況。稲穂漁港で夕方からハチガラ、40a級カジカぽつぽつ。狙いはカレイだったが。青苗岬の西海岸でもハチガラ、カジカ。赤石漁港の外海側でヤリイカが少し見えてきた。これも夕方から。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★ヒラメ 
(12月9日提供)ホッケは、乙部、熊石、久遠海岸などで35a前後が10〜30匹。熊石海岸では、シケが多くあまり釣りにならない。カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★アブラコ 
(12月8日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。マコガレイが上がる。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後を主体に2〜3匹。50aの大型も上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月2日提供)カレイは松前港、江良海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。主に夜にマコガレイが上がる。アブラコは白神海岸、松前港で50aの大型も上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★イカ
(12月8日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹、夕方からマコガレイが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。まだ小型が多いので小さいものはリリースを。また、釣り方には規制があるので注意を。イカは弁天地区などで20a前後がウキ釣りで0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月2日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹、夕方からマコガレイが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワームなどで。サバ、マイワシは北、万代、中央ふ頭、海岸町船だまりで25a前後が10〜20匹。11月30日は西ふ頭でマイワシが数10匹上がった。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹と釣れだした。エサはイカゲソなど。イカは弁天地区などで20a前後がウキ釣りで0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月25日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹、夕方からマコガレイが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワームなどで。サバ、マイワシは北、万代、中央ふ頭、海岸町船だまりで25a前後が10〜20匹。11月25日は万台ふ頭でマイワシが数10匹上がった。100匹以上釣る人もいる。コマセを撒いて、針7号前後のサビキ釣りで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹と釣れだした。エサはイカゲソなど。イカは弁天地区などで20a前後がウキ釣りで0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★カレイ ★アブラコ
(12月8日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。チカは戸井、日浦漁港で15a級が30〜50匹。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(12月8日提供)カレイ、アブラコは鹿部、本別、掛澗漁港などで30〜40a前後が10〜20匹。ポイントによりマツカワも上がっている。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは鹿部漁港、森港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がるようになった。スピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■大沼公園 ★ワカサギ
(12月8日提供)大沼公園の桟橋からの釣り。型良く数釣りも。2時間1500円(サオ、仕掛け。エサ代込み)。ビニールハウス内での休憩可。ワカサギ250cまで500円でから揚げサービスも。詳しくは090・2810・7347(川村)。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サケ
(12月8日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは石倉、八雲、落部漁港などで10〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後のスピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★ソイ 
(12月11日提供)チカは、漁港区で10〜12aが30〜60匹。朝9時ぐらいまでが良い。東ふ頭では15〜16aと型が良いが釣れても20〜30匹。夕方4時ぐらいから日没までが良い。ニシンが中央南ふ頭で見えてきた。まだ20a級と小ぶりだ。今後どうなるか。今季は夏季の高水温でプランクトンが少なく、魚の成長に影響しているようだ。アナゴは終了気配。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月10日提供)12月8日、勇払ふ頭で大型アブラコ2匹、中型アブラコ7匹。シマゾイ33aも。垂らし釣りが良い。気温マイナス12度で寒さが厳しかった。
釣り友取材班

(12月4日提供)比較的釣れるのはチカぐらい。漁港区などで10〜12aが10〜50匹。良いのは朝方だけだ。寒くて長くやっていられないという人も多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高沿岸 ★チカ ★カジカ ★マツカワ ★アブラコ 
(12月11日提供)ずっとしけており、具体的な話は聞かないが、チカは門別漁港などで釣れるだろう。天候回復すれば、カジカやマツカワなども期待できる。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(11月27日提供)天気が悪い日が多かったが、11月23日が良くて、港も海岸も人出があった。門別漁港では、17〜20aのチカが150匹との情報があった。富浜漁港も釣れているが。なぜか皆、門別漁港に行くようだ。海岸では、あちらこちらで40a前後のマツカワ、カジカ、アブラコが上がっていた。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(11月27日提供)チカは、様似漁港で10〜15aが30〜50匹。朝、夕関係なく釣れているようだ。浦河港、旭漁港、えりも港でも釣れている。歌別漁港などのサケはもうだめのようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

※11月27日、富浜漁港で高齢男性の釣り人が転落して死亡する事故があったようだ。くれぐれも注意してほしい。

【道東・道北】
■十勝川河口周辺 ★ワカサギ
(12月9日提供)トイトッキ沼、大津古川の開幕間近。生花苗沼(おいかまなえぬま)では3桁超えの釣果も聞かれるが、まだ氷厚は不安定なので細心の注意が必要。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■釧路川 ★アメマス
(12月11日提供)アメマスは上流部で40〜60aが0〜5匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ ★ニシン ★コマイ 
(12月11日提供)西港第1〜3ふ頭で、チカ10〜20aが10〜50匹。東港の知人方面でニシンの20a級が見えてきて0〜15匹。まれに30a超えが交じる。コマイは終了気配。ワカサギ関連の情報はまだない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月4日提供)西港第1〜3ふ頭で、チカ10〜20aが10〜60匹。コマイは15a前後が5〜30匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★チカ ★ワカサギ ★サケ
(12月11日提供)12月11日は、網走港でチカ、ワカサギを狙ったがぱっとしなかったようだ。能取湖も釣れるがぴたっと止まるようだ。河口規制解禁であちらこちらでやっているが、ポイントを見てきた人によると釣れていなかったとのこと。そろそろ終了かきもしれない。網走湖の氷上ワカサギは、女満別地区で現在氷厚が4aとのこと。来年1月5日から開始と観光協会が知らせてきた。管理者が違う呼人地区も同時に開幕する。

ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月4日提供)網走港ではチカ、ワカサギだが、12月1日は朝早くからやっていたが、10時ごろに止まって、釣り人が能取湖に移動したらしく、新港に100人ほどいたという。チカがけっこう釣れていて、エサが足りなくなったと買いに来た人がいた。サケはあちらこちらでやっていてまだ釣れているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★ホッケ ★サクラマス
※ヒラメ2桁釣りも。40〜50aが多くなってきた。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

12月11日、ヒラメは1人1〜11匹。全体53匹。最多11匹は2名最大72a、60a台4匹。帰港後、船長が試し釣りで小型サクラマス、ホッケ。南風が強く、沖合いのヒラメが中止の際にねらえそう。

12月2日、ヒラメは1人1〜14匹。全体71匹、最多14匹。最大60a、50a台交じりでメインは40a台。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヒラメ ★マイカ  
※幌武意沖、カムチャッカ根などの沖五目はマダラが主体。浅場ではホッケの数釣りも。ソイはマゾイ、クロソイのほか、積丹沖では珍しいアオゾイが上がることもある。マイカは幌武意沖などで数10匹〜3桁とまだ釣れている。今後は美国沖などでヤリイカも。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

12月2日、マダラは、カムチャッカ根とサルワン沖の水深140bで前後で。60〜70aが5〜8匹。タラシャクリは250号。朝早いうちは潮が悪く、10時ごろから釣れだした。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

11月23日、十坊岬沖の水深38〜45bで。40〜57aが、船中12匹。バケ500c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★マダラ ★ミズクサガレイ ★マイカ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(12月11日提供)12月11日はマダラが好調だった。型は2〜3`主体で小ぶりだが数は30匹も。ヤナギノマイも5、6匹交じっていた。珍しく50a級と35a級のアオゾイが計2匹釣れた。漁の船が夜釣りで前浜に9隻出て、1隻だけ木箱で50箱の大漁だった。サイズは25入りぐらいが主体だ。まだいるところにはいるという印象だ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(12月11日提供)9〜11日はなぎだったが、所要のため出港していない。出られれば、深場でのマダラ、浅場ではミズクサガレイが期待できそうだ。年内の出港は20日ごろまでを予定している。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月4日提供)12月2日、マダラで雨の中出港した。釣り場までは20分ほど。水深120〜130b。釣果は1人10匹ほど。型は3〜5`。大型はなかった。シャクリの上に枝針を付けた人はヤナギノマイも2、3匹上げていた。その後、ミズクサガレイを狙おうと思ったが、カッパに雨がしみてきて、寒さのため続行が難しくなり、10時に沖上がりした。ヒラメはもう終わったと思う。サメももういなくなったと思う。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マダラ ★マイカ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(12月4日提供)先週はマイカが大小交じりで釣れていたが、1週間ぐらいでしけになり、その後の状況は分からない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(11月13日提供)マダラは、青苗〜長浜沖の水深120bで4、5`主体に、2時間ほどに35匹。タチも良くなってきた。サメがやや少なくなってきた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

■噴火湾沖 ★ソウハチ ★サバ ★マダラ ★ホッケ ★サケ
(12月9日提供)12月9日、ゴムボートで。マス毛針仕掛けによるバケ釣りで、水深90bの中層で大サバ針数も。五目仕掛けにタラシャクリ250号では、マダラ、ホッケ。水深40bでは再びマス仕掛けでバケ尻にサケがきた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(11月30日提供)11月26日、掛澗漁港の喜美丸で。ソウハチは前浜で130匹。赤とピンクのフラッシャーソウハチ仕掛け18号に赤イカ、サンマの切り身エサで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★スケソウダラ 
※(苫小牧西港・征海丸船長談)ソイはまだ早いのかも。室蘭の自然の根周りで狙っている船もエサ釣りで0〜10匹という状態。23日、苫小牧の漁礁ではソイが4〜8匹だったが、インチク主体なのでこの時期ではこんなものではないか。東南東の風でうねりがあったから、カレイ釣りの船は2、3匹だった。こちらはソイ釣りなのでまだ良かった。樽前沖のカレイ釣りは、カジカがすごく多い。ソウハチの小さいのも多い。マイカは、室蘭のプレジャーボートが40パイ釣ったといった話はきいたが、職業船はいなくなったようだ。浦河沖が良いという話も聞くがろ、いまどきは戻りイカだから、向こうにはいないはずだが。こっちではイカ釣りで出ている釣り船はいないようだ。スケソウダラはまだ450bの深場にいる。昔は11月の頭に漁礁に入っていた。去年は12月18日に85〜87bでスケソウダラが釣れた。つれたうちの6割に卵が入っていた。マス釣りではうるさいほどつ釣れた。水温は8.5〜8.6度に下がった。去年の11月18日は16度、11月24日は12.8度だったので随分低くなった。これがどう影響するか。

<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 ソイ五目、スケソウダラ

12月9日、スケソウタラが釣れたとの情報あり。抱卵物、スケタチの状態が良く、ソウハチも交じるようだ。次回出船予定は、12月14日。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

11月30日、ソイ釣りで出港。糸井〜白老沖、水深、42〜65mで。水温、9.4℃。北西の風だったが、釣りには問題なし。最初の釣り場はではガヤが多く、型は30aほど。ソイは、ようやく45aが来たが跡が続かず、この場所では2匹のみ。釣り場を2、3回移動したが、ガヤのみ。途中から潮の状態が悪くなり釣れなくなった。エサ釣りでもガヤが来なくなり、遠征して白老沖まで行ったがだめだった。12月は五目釣りが多くなり、スケソウダラも予定している。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

11月24日、ソイなどの根魚釣りは 糸井沖の水深45〜59m、水温、8.6度。出船前は、東南東6mの風が吹いていて、様子を見ていた。カレイ釣りの船は出船して行った。いくらか風が弱くなり、6時半に出船。多少ウネリがあっがなんとか釣りはできる。潮流も速かったが、ソイとガヤが釣れ、全員に当たった。ガヤはサイズが少し小さい。ソイはまだ時期が早いようだ。釣果はソイ、30〜45pが4〜8匹、アブラコ40〜45p、船中3匹。ガヤは25〜30pが3〜15匹。ソイはインチクの人が型が良い。ガヤはサビキ釣りで狙えば数が上がると思う。インチクではあまり釣れない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(12月11日提供)シケで出港できなかった。15日は出られるかも。ソウハチ、ヤナギノマイに期待。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

11月27日、昼前までにソウハチが100〜150匹。型は35〜40a。水深は140b。底棚だ。卵はそんなに入っていない。脂が乗っていておいしい。刺し身にする人もいる。23日は天気が良かったが潮が速くて、沖五目はだめだった。そのため60b線でソウハチを狙ったが型が小さいので、24日は午前中は中止し、午後は1時すぎに少人数で出港したら深場で大漁だったので、27日に狙ったら再び好漁だった。例年、これから1月いっぱいメジカが来る。水深50〜70bぐらいで3〜7bに浮いている。これを新しい釣り物としてルアーなどで狙えないものかと考えている。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖、斜里沖、雄武沖など一部で出港している。マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はほぼシーズンオフ。
12/10、12/11ニシンは回遊次第で3桁。チカは大小いろいろ (石狩湾新港釣り速報 2019.12.12
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★カレイ ★コマイ
 12月10日(火)、12月11日(水)のニシンもチカの状況について石狩湾新港の常連から連絡が入った。10日は東ふ頭でニシンは、1人10〜20匹。樽川ふ頭の駐車スペース前岸壁では、夜中から朝方にかけて2時間ぐらい入れ食いタイムがあり、3桁釣りもあったようだ。11日は朝から樽川ふ頭の駐車スペース前岸壁で入れ食いになった。東ふ頭では午後から少し釣れたようだ。チカは樽川ふ頭、東ふ頭とも大小交じって釣れている。ニシンについては、来年の半ばから、ニシン漁が始まり釣果がガクンと落ちる。それまでが狙いめ。12日、13日は暴風雪なので釣り人は少ないだろう。投げ釣りは樽川、花畔ふ頭の階段状護岸などでハゼ、カワガレイなどのカレイが狙える。主に夜釣りでコマイも狙える時期だ。樽川ふ頭のモニュメント付近や、東ふ頭周辺で40aオーバーが釣れたとの情報もある。今後は港内の奥にも入ってくることだろう。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
12/7 チカは釣れるがニシンは不調 (石狩湾新港釣り速報) 2019.12.8
 12月8日(日)は石狩地方に暴風雪警報が出ていて、石狩湾新港の常連から釣りは中との連絡が入った。前日7日(土)は、東ふ頭でサオを出したが、チカしか釣れず、ニシンはだめだったそう。ニシンは最近不調らしい。残念ながら、樽川ふ頭駐車スペース前岸壁の状況は分からないが、先週の状況ではチカやニシンは回遊次第で期待できると思う。投げ釣りは南寄りの風だと花畔ふ頭側の階段状護岸など、北寄りだと樽川ふ頭の階段状護岸などがよい。カワガレイを中心にクロガシラなども上がるが、型は総じて小さめだ。東ふ頭漁協側の沖側のフェンス前は、車のそばでサオを出せるが、水深が浅くて砂地なので釣れても小型のカワガレイ、イシガレイが中心。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況> 12/11の河口規制解禁でサケ最終盤ひと盛り上がりも  (2019.12.5)
<全道概況> 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がてら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り ※日本海側はニシン、ホッケ、太平洋側はチカ、コマイ、オホーツクはチカがメイン
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、余市港、古譚漁港など
噴火湾…国縫漁港、森港など
道央太平洋…室蘭、白老、苫小牧西港、門別、富浜、節婦、春立、三石、様似漁港、旭漁港、えりも港など
道南太平洋…戸井、鹿部、出来澗漁港、森港など
道東・道北・オホーツク…根室、花咲、紋別、網走、枝幸、増毛、留萌、稚内港など
※日高沿岸、オホーツクで広範囲に釣れている。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち

(サバ、アジ、マイワシ、ニシン)
サバ、アジ、マイワシは函館港など道南津軽海峡の一部の港
ニシンは石狩湾新港、小樽港、留萌港、稚内港など

(イカ)マメイカ、ヤリイカは余市港、古平漁港など

(カレイ)函館港などのマコガレイ、苫小牧西港などのクロガシラ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイ、マツカワなど、日高沿岸の港や砂浜はマツカワ、クロガシラ

(アブラコ)道央、道南日本海、太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)、道南、道央、道北日本海沿岸、日高沿岸の磯や砂浜
※日本海、太平洋ともにイソカジカが本格化。奥尻島でも釣れだしエリア拡大

(ホッケ)積丹半島の泊村・兜千畳敷、弁天島、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧の栄浜、瀬棚の須築、美谷海岸、乙部・鮪ノ岬などの磯、港と有名ポイント多数。
※近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵までの期間は長くない。抱卵もの狙いなら、早めの釣行が良いが悪天候にる事故にはくれぐれも注意してほしい

(アナゴ)室蘭、白老、苫小牧西港、噴火湾の港など
※そろそろ終盤

(コマイ)釧路港、尾岱沼、標津、薫別漁港など道東で上昇

(ヒラメ)日本海一帯
※そろそろ終盤

(サケ)河口規制は12月10日ですべて終わる。比較的遅くまで釣れている網走方面では、小清水の止別川河口海岸などが注目される。網走川の河口規制が関係していた網走港内の禁止区域も解禁となる。噴火湾、鹿部地区など道南大平洋の一部でも狙いめだろう 

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ
※ヒラメ好調。シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ
※マダラが人気。マイカは戻りマイカ、今後はヤリイカも。シケ多くなり出港減る

(せたな沖)ヒラメ、ソイ類、沖五目(マダラなど)、ミズクサガレイ
※マダラは好調も中型主体。ヒラメは終盤、ミズクサガレイの時期もしけ多し 
 
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ

室蘭・噴火湾沖)マガレイ、ソウハチ、ヒラメ、根魚類、サケ
※ソウハチは3桁も。サケは鹿部方面でのゴムボート釣りなど

(苫小牧・日高沖)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)
※今後はスケソウダラにも期待
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)

(オホーツク)沖五目(マダラなど)
※今季はほぼ終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目、ヒラメ
※タチ入りマダラ好調、数釣りも、シケ多し

◎地元鮮魚店の魚種(12月1日)…マダラ(多数、タチは白く熟している)、ヒラメ、イシガレイ、ブリ(イナダ級)、トゲカジカ(多数)、クロソイ(東積丹産など)、マゾイ、シマゾイ、アオゾイ、クチグロマス(紋別産)、フクラギ、カスベ、ハッカク、ハタハタ、ホッケ、ホッケの卵(一皿350円)、カジカの卵(ツブが小さいもの)、アカガレイ、マガレイ(積丹産)、クロガシラ、アサバ、カワガレイ、サバ
※マダラの季節。クチグロマスはサクラマスの幼魚で季節もの。釣りで枝幸港が知られる。ホッケの卵も今だけのもの。すぐに終わる。そろそろ終わるイナダが、並んでいたが1匹2800円ほどといい値段。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★ケムシカジカ(トウベツカジカ) ★カレイ 
ニシンが釣れたり、チカが釣れたり。回遊次第で好漁も。
※くわしくは12/1石狩湾新港釣り速報を参照ください
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ニシン ★マメイカ ★ハゼ
(12月1日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が0〜10匹前後。ニシンは20〜30a前後が0〜10匹。夕方以降が良い。うまや町岸壁でも、チカは10〜15a前後が0〜10匹前後。ニシンは15〜30a前後が0〜30匹。夕方以降が良い。11月25日、17〜21時に大小3桁釣り、良型のみ40匹キープとの情報も。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(11月25日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が0〜10匹前後。ニシンは20〜30aか0〜10匹。うまや町岸壁でも、チカは10〜15a前後が0〜10匹前後。ニシンは20〜30aが0〜10匹。夕方以降が良い。11月25日、17〜21時に大小3桁釣り、良型のみ40匹キープとの情報も。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(11月10日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜10匹前後。ハゼは10〜15a前後が5〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは10a前後が0〜10匹前後。マメイカは好調。夜釣りなら数釣りも。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★ホッケ ★サバ ★アジ
(12月4日提供)シケ続きで情報がなかった。天気回復すれば、ホッケが期待できる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(11月27日提供)11月23日、当店スタッフが須築の弁天岬で8時から昼頃までに、ウキ釣りで3桁釣り。釣れすぎて切り上げた。35〜40a級も交じり型が良い。メスは抱卵していた。抱卵物は今週いっぱいか。卵を取った後のホッケは干したり、煮たり、冷凍したりで、けっこうおいしい。産卵後も釣れる。港の小物は、やっている人がいない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(11月13日提供)11月11日から、島牧、美谷方面の磯場の有名ポイントで抱卵ホッケが釣れだした。この日はウキ釣りで、まだ数は少なかったが、今後期待できそう。問題はシケが続きそうなこと。産卵を終えないうちに、釣りができれば良いのだが。サバなどの港の小物は悪天候でシケが続いていたため、やっている人が少なかった。サケは既に終了したが、今季は港に入ったので良好だったといえそう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ハチガラ ★カジカ ★ヤリイカ
(12月4日提供)12月2日の状況。稲穂漁港で夕方からハチガラ、40a級カジカぽつぽつ。狙いはカレイだったが。青苗岬の西海岸でもハチガラ、カジカ。赤石漁港の外海側でヤリイカが少し見えてきた。これも夕方から。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★ヒラメ 
(12月2日提供)ホッケは、乙部、熊石、久遠海岸などで35a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。ジギングサビキ(ルアーに毛針2〜3本付き、市販品あり)にリール付きサオでちょい投げして巻くだけでも釣れる。カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月25日提供)ホッケは太田海岸の岩場、久遠海岸などで10〜30匹。カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★アブラコ 
(12月2日提供)カレイは松前港、江良海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。主に夜にマコガレイが上がる。アブラコは白神海岸、松前港で50aの大型も上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月25日提供)カレイは松前港、江良海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。主にマコガレイが上がる。アブラコは白神海岸、松前港で50aの大型も上がっている。投げ釣りシーズン到来。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★マイワシ ★イカ
(12月2日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹、夕方からマコガレイが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワームなどで。サバ、マイワシは北、万代、中央ふ頭、海岸町船だまりで25a前後が10〜20匹。11月30日は西ふ頭でマイワシが数10匹上がった。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹と釣れだした。エサはイカゲソなど。イカは弁天地区などで20a前後がウキ釣りで0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月25日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹、夕方からマコガレイが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワームなどで。サバ、マイワシは北、万代、中央ふ頭、海岸町船だまりで25a前後が10〜20匹。11月25日は万台ふ頭でマイワシが数10匹上がった。100匹以上釣る人もいる。コマセを撒いて、針7号前後のサビキ釣りで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹と釣れだした。エサはイカゲソなど。イカは弁天地区などで20a前後がウキ釣りで0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★カレイ ★アブラコ
(12月2日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。チカは戸井、日浦漁港で15a級が30〜50匹。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月25日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。チカは戸井、日浦漁港で15a級が30〜50匹。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サケ
(12月2日提供)カレイ、アブラコは鹿部、本別、掛澗漁港などで30〜40a前後が10〜20匹。ポイントによりマツカワも上がっている。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは鹿部漁港、森港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がるようになった。スピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月25日提供)カレイ、アブラコは鹿部、本別、掛澗漁港などで30〜40a前後が10〜20匹。ポイントによりマツカワも上がっている。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは鹿部漁港、森港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がるようになった。スピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月18日提供)カレイ、アブラコは鹿部、本別、掛澗漁港などで30〜40a前後が10〜20匹。ポイントによりマツカワも上がっている。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは鹿部漁港、出来澗漁港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がるようになった。スピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。サケは大船海岸、磯谷海岸などで1〜5匹。大船海岸の大舟川は12月10日まで河口規制あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サケ
(12月2日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。アブラコが岸寄りしてきた。噴火湾のカレイはマガレイ、イシガレイにマツカワなどで型が良く、数も上がるようだ。特にマツカワはサンマの身エサの食いが良い。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは石倉、八雲、落部漁港などで10〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後のスピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月25日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。アブラコが岸寄りしてきた。噴火湾のカレイはマガレイ、イシガレイにマツカワなどで型が良く、数も上がるようだ。特にマツカワはサンマの身エサの食いが良い。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは石倉、落部、八雲漁港などで10〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後のスピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月18日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。アブラコが岸寄りしてきた。噴火湾のカレイはマガレイ、イシガレイにマツカワなどで型が良く、数も上がるようだ。マツカワは特に遠投は必要なく、サンマの身エサの食いが良い。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは森、落部、八雲漁港などで10〜20aが30〜50匹。サビキ5号前後のスピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。サケは森、八雲の海岸で0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★アブラコ ★アナゴ ★クロガシラ ★ガヤ
(12月4日提供)比較的釣れるのはチカぐらい。漁港区などで10〜12aが10〜50匹。良いのは朝方だけだ。寒くて長くやっていられないという人も多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月3日提供)12月1日、港に着いたら大嵐で夕方まで待機。収まってきてから釣り始め、アブラコ2匹。アナゴもカレイも当たりなし。アブラコは垂らし釣りで釣れる。
釣り友取材班

(11月27日提供)チカは漁港区で朝、夕に良い時は20〜100匹だが、27日には1日かかって1匹という人もいた。ここ2、3日は良くない。早朝は小型が多く、夕方は比較的型がよい。26日の夜にアナゴを狙ったひとは、当たりすらなかったと話していた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月27日提供)11月月24日は勇払ふ頭しか釣り場がなくて、アナゴはゼロ。アブラコはまずまず。ガヤがうるさい。
釣り友取材班

(11月21日提供)11月20日は北ふ頭で15a級のチカが30匹ほど。21日はだめだった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高沿岸 ★チカ ★カジカ ★マツカワ ★アブラコ ★サケ
(11月27日提供)天気が悪い日が多かったが、11月23日が良くて、港も海岸も人出があった。門別漁港では、17〜20aのチカが150匹との情報があった。富浜漁港も釣れているが。なぜか皆、門別漁港に行くようだ。海岸では、あちらこちらで40a前後のマツカワ、カジカ、アブラコが上がっていた。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(11月27日提供)チカは、様似漁港で10〜15aが30〜50匹。朝、夕関係なく釣れているようだ。浦河港、旭漁港、えりも港でも釣れている。歌別漁港などのサケはもうだめのようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

※11月27日、富浜漁港で高齢男性の釣り人が転落して死亡する事故があったようだ。くれぐれも注意してほしい。

【道東・道北】
■釧路川 ★アメマス
(12月4日提供)アメマスは上流部で40〜60aが0〜5匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ ★コマイ 
(12月4日提供)西港第1〜3ふ頭で、チカ10〜20aが10〜60匹。コマイは15a前後が5〜30匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(11月27日提供)23日、24日の状況では、西港第1〜3ふ頭で、チカ10〜20aが10匹から、多い人ではバケツいっぱいということも。針4〜5号のスピード仕掛けでマキエして。朝方が良いようだ。コマイは15a前後が5〜30匹で、サビキにも掛かる。東港の知人方面でもコマイ同型が10〜50匹。投げ釣り仕掛けは針13号が中心で、イソメエサ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸 ★チカ ★ワカサギ ★サケ ★サンマ
(12月4日提供)網走港ではチカ、ワカサギだが、12月1日は朝早くからやっていたが、10時ごろに止まって、釣り人が能取湖に移動したらしく、新港に100人ほどいたという。チカがけっこう釣れていて、エサが足りなくなったと買いに来た人がいた。サケはあちらこちらでやっていてまだ釣れているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(11月27日提供)網走港のチカ、ワカサギは第1〜3ふ頭で相変わらず、釣ったり、すくったりしている。釣れる場所は時間帯によって違うらしく、あっちにいったり、こっちにいったりしている。すくっている人の様子を見ていた人によると、タモを入れると魚が逃げて、2、3匹しか入らないという。はいってもせいぜい10匹という。それを朝から晩までやるのは大変ということで、すくうのはやめて釣りにしたとか。その方が一度に7、8匹付いてくるので効率が良いとも。仕掛けは2号が良い。チカは能取湖でも釣れている。サケもまだやっている。サンマは先週で終わった。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

※チカ、ワカサギすくいなどで使用できるタモの大きさは網口及び網の長さの最長部が40a未満に限られる。網口とは、アルミなどでできたタモ枠に網を取り付けた状態での網の口径のこと。タモ枠が丸型でも四角などでも、網口の最長部が40a未満でなければならない。当然、タモ枠はある程度の太さがある。太さを考慮した場合に、その外側と内側のどちらから計ったものかについて、元締めである道の漁業管理課に聞いてみたところ、網の取り付け方にもよるが、通常は網との接合部が輪になっていて、それに枠を通したり、網の目を縫うように枠を取り付けるので、枠の内側ではなく外側から計った長さが40a未満ととらえた方が無難のようだ。また網の長さ、つまり魚などが入ったときの深さについては、何も入れずに自然に垂れ下がった状態で、最長部が40a未満であれば、オーケーである。魚が入ったり、網をつまんで引っ張れば、40aを超えることがあるかも知れないが、それはセーフとのこと。ただし、網の材質が、ナイロンストッキングのような極端に伸びる材質の場合は、違反となるケースもあるようだ。(編集部注)

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ2桁釣りも。40〜50aが多くなってきた。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

12月2日、ヒラメは1人1〜14匹。全体71匹、最多14匹。最大60a、50a台交じりでメインは40a台。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

11月22、23、24、26日の状況は各日のサオ頭が14〜24匹。最も良かったのは26日で最大74a、最多24匹、船中101匹。70a台2匹、60a台3匹だった。全体的に

は40〜50aが多くなってきた。サメが船中10匹以上という日もあった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】

■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヒラメ ★マイカ  
※沖五目はマダラが主体。ソイ、ホッケ、マイカは幌武意沖などで。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

12月2日、マダラは、カムチャッカ根とサルワン沖の水深140bで前後で。60〜70aが5〜8匹。タラシャクリは250号。朝早いうちは潮が悪く、10時ごろから釣れだした。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

11月23日、ヒラメは十坊岬沖の水深38〜45bで。40〜57aが、船中12匹。バケ500c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★マダラ ★ヒラメ ★ミズクサガレイ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(12月4日提供)12月2日、マダラで雨の中出港した。釣り場までは20分ほど。水深120〜130b。釣果は1人10匹ほど。型は3〜5`。大型はなかった。シャクリの上に枝針を付けた人はヤナギノマイも2、3匹上げていた。その後、ミズクサガレイを狙おうと思ったが、カッパに雨がしみてきて、寒さのため続行が難しくなり、10時に沖上がりした。ヒラメはもう終わったと思う。サメももういなくなったと思う。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(11月27日提供)タラばっちりだ。11月23日が良かった。1人12〜13匹。型は4〜6`が主体。タチもけっこう入っている。11匹釣って7匹タチ入りという人もいたがポイントにもよるようだ。23日はタラ釣りを10時頃までやってヒラメ釣り場に行ったが、5人でヒラメは56aが1匹にミズクサガレイが4匹だった。とにかく80aぐらいのツノザメがうるさくで釣りにならない。去年はこんなにサメはいなかった。10月10日ごろからうるさくなった。ミズクサガレイがいい時期なので最悪だ。サメは青森あたりでは食べるらしいが、こっちはだれも持っていかない。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

※ツノザメはたぶんアブラツノザメのことだろう。刺し身、酢みそなどにして食べるとタイみたいでおいしいという。釣れたら捨てないで食べてみよう。
■奥尻沖 ★マダラ ★マイカ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(12月4日提供)先週はマイカが大小交じりで釣れていたが、1週間ぐらいでしけになり、その後の状況は分からない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(11月13日提供)マダラは、青苗〜長浜沖の水深120bで4、5`主体に、2時間ほどに35匹。タチも良くなってきた。サメがやや少なくなってきた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■噴火湾沖 ★ソウハチ
(11月30日提供)11月26日、掛澗漁港の喜美丸で。ソウハチは前浜で130匹。赤とピンクのフラッシャーソウハチ仕掛け18号に赤イカ、サンマの切り身エサで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★スケソウダラ 
※(苫小牧西港・征海丸船長談)ソイはまだ早いのかも。室蘭の自然の根周りで狙っている船もエサ釣りで0〜10匹という状態。23日、苫小牧の漁礁ではソイが4〜8匹だったが、インチク主体なのでこの時期ではこんなものではないか。東南東の風でうねりがあったから、カレイ釣りの船は2、3匹だった。こちらはソイ釣りなのでまだ良かった。樽前沖のカレイ釣りは、カジカがすごく多い。ソウハチの小さいのも多い。マイカは、室蘭のプレジャーボートが40パイ釣ったといった話はきいたが、職業船はいなくなったようだ。浦河沖が良いという話も聞くがろ、いまどきは戻りイカだから、向こうにはいないはずだが。こっちではイカ釣りで出ている釣り船はいないようだ。スケソウダラはまだ450bの深場にいる。昔は11月の頭に漁礁に入っていた。去年は12月18日に85〜87bでスケソウダラが釣れた。つれたうちの6割に卵が入っていた。マス釣りではうるさいほどつ釣れた。水温は8.5〜8.6度に下がった。去年の11月18日は16度、11月24日は12.8度だったので随分低くなった。これがどう影響するか。

<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 ソイ五目、スケソウダラ

11月30日、ソイ釣りで出港。糸井〜白老沖、水深、42〜65mで。水温、9.4℃。北西の風だったが、釣りには問題なし。最初の釣り場はではガヤが多く、型は30aほど。ソイは、ようやく45aが来たが跡が続かず、この場所では2匹のみ。釣り場を2、3回移動したが、ガヤのみ。途中から潮の状態が悪くなり釣れなくなった。エサ釣りでもガヤが来なくなり、遠征して白老沖まで行ったがだめだった。12月は五目釣りが多くなり、スケソウダラも予定している。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

11月24日、ソイなどの根魚釣りは 糸井沖の水深45〜59m、水温、8.6度。出船前は、東南東6mの風が吹いていて、様子を見ていた。カレイ釣りの船は出船して行った。いくらか風が弱くなり、6時半に出船。多少ウネリがあっがなんとか釣りはできる。潮流も速かったが、ソイとガヤが釣れ、全員に当たった。ガヤはサイズが少し小さい。ソイはまだ時期が早いようだ。釣果はソイ、30〜45pが4〜8匹、アブラコ40〜45p、船中3匹。ガヤは25〜30pが3〜15匹。ソイはインチクの人が型が良い。ガヤはサビキ釣りで狙えば数が上がると思う。インチクではあまり釣れない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

11月27日、昼前までにソウハチが100〜150匹。型は35〜40a。水深は140b。底棚だ。卵はそんなに入っていない。脂が乗っていておいしい。刺し身にする人もいる。23日は天気が良かったが潮が速くて、沖五目はだめだった。そのため60b線でソウハチを狙ったが型が小さいので、24日は午前中は中止し、午後は1時すぎに少人数で出港したら深場で大漁だったので、27日に狙ったら再び好漁だった。例年、これから1月いっぱいメジカが来る。水深50〜70bぐらいで3〜7bに浮いている。これを新しい釣り物としてルアーなどで狙えないものかと考えている。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

11月13日、ソウハチは水深100〜105bで200〜300匹の大漁。型は30〜40aの良型。3〜4時間でクーラー満杯になり早上がりした。棚はベタ底。風も弱くて良い条件だった。ヤナギノマイも12月いっぱい期待できる。静漁丸 静内漁港 静谷
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■常呂、能取沖 ★沖五目
<推奨船>
浜佐呂間漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、沖五目(マダラ、アオゾイなど)…今季の営業終了

12月2日、能取沖で。マダラ40〜67aが16〜48匹。ホッケ25〜45aが16〜50匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
12/1 ニシン、チカは樽川ふ頭中心に回遊次第 (石狩湾新港釣り速報)  2019.12.2
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★ケムシカジカ(トウベツカジカ) ★カレイ
 12月1日(日)13時すぎの石狩湾新港は、南東の風で小雨模様だった。東ふ頭の漁協側岸壁は、釣り人が少なく、バケツの中は空だった。東ふ頭の砂揚げ場も少なめだつたる。少し前に来た青年は、「小さなニシンを2匹だけ」と話していた。バケツの一つにはハゼも入っていた。同じく通称「フェンス前」の釣り人も、25a級ニシンが1、2匹、10〜17aのチカが数匹。チカをエサに35aほどのケムシカジカが1匹、小型カワガレイが1匹といった寂しい釣果だった。釣り人が、6時に樽川ふ頭りの駐車スペース前岸壁の様子を見に行ったら、30a級のニシンをバケツに1、2杯釣っている人がいたと教えてくれた。ただし、釣れていたのは、岸壁に向かって右端の3人ほどだったという。ここは、右側が水深が深く、左側に行くほど浅くなる。ニシンの群れが大きくなければ、右側しか釣れないということがよくある。そもそもスペース自体が狭いので、釣れているときは、場所の確保が難しくなる。右端ともなると、ここに住み着いているのではないかと思われるような常連ばかりだ。14時に樽川ふ頭を訪ねると、やはり釣り人でいっぱいだった。しかし、サオの動きはほとんどなかった。ライフジャケットを着た少年が、20a級のニシンを上げているのを見た。真ん中辺りにいた釣り人のバケツには、8〜18aのチカが4匹。「ニシンは朝釣れたみたいだが、その後はチカばかり。もう帰った夫婦らしき2人は大小さまざまなチカをビニール袋にどっさり入れていた」と話していた。岸壁の一部には、ニシンのウロコがたくさん落ちていた。ニシンは昨日の夕方にも、少し釣れていたようだ。ニシン、チカはともかく回遊次第。いつ釣れるかは分からないが、朝、夕の確立が高そうだ。夜間に釣れることもあるが、その際は投光器使用が有利だ。樽川ふ頭がよいのは、釣り人がいつもいて、せっせとまきえをしているからという説もある。投げ釣りは南寄りの風だと花畔ふ頭側の階段状護岸など、北寄りだと樽川ふ頭の階段状護岸などがよい。カワガレイを中心にクロガシラなども上がるが、型は総じて小さめだ。東ふ頭漁協側の沖側のフェンス前は、車のそばでサオを出せるが、水深が浅くて砂地なので釣れても小型のカワガレイ、イシガレイが中心。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況> 西積丹、島牧、瀬棚方面ホッケ好調 (2019.11.28)

<全道概況> 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り ※水温低下しサバなどの夏場の魚はほぽ終了。ホッケ、ニシンが盛況。投げ釣りはカレイ、カジカの季節
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、余市港、古譚漁港など
噴火湾…国縫漁港、森港など
道央太平洋…室蘭、白老、苫小牧西港、門別、富浜、節婦、春立、三石、様似漁港、旭漁港、えりも港など
道南太平洋…戸井、鹿部、尾札部漁港など
道東・道北・オホーツク…根室、花咲、紋別、網走、枝幸、増毛、留萌、稚内港など
※日高沿岸、オホーツクで広範囲に釣れている。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち

(サバ、アジ、マイワシ、ニシン)
サバ、アジ、マイワシは函館港など道南津軽海峡一帯
ニシンは石狩湾新港、小樽港、稚内港など

(イカ)マメイカは小樽港、余市港、古平漁港など。ヤリイカは余市港など

(カレイ)函館港などのマコガレイ、苫小牧西港などのクロガシラ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイ、マガレイなど、日高沿岸の港や砂浜はマツカワ、クロガシラ
※秋のシーズン盛期

(アブラコ)道央、道南日本海、太平洋沿岸の港や磯
※婚姻色の季節。オスが黄色になる

(カジカ)、道南、道央、道北日本海沿岸、日高沿岸の磯や砂浜
※日本海、太平洋ともにイソカジカが本格化。奥尻島でも釣れだしエリア拡大

(ホッケ)泊村・兜千畳敷、弁天島などの西積丹、寿都・弁慶岬、島牧の栄浜、瀬棚の須築、美谷海岸、乙部・鮪ノ岬などの磯、港と有名ポイント多数
※近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵までの期間は長くない。抱卵もの狙いなら、早めの釣行が良いが悪天候にる事故にはくれぐれも注意してほしい

(アナゴ)室蘭、白老、苫小牧西港、噴火湾の港など
※大型化!80a超えも

(コマイ)釧路港、尾岱沼、標津、薫別漁港など道東で上昇

(ヒラメ)日本海一帯
※水温低下とともに終盤へ

(サケ)ピークが過ぎて終了場所が増えた。網走海岸、噴火湾、道南大平洋はまだ釣れている 

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ
※ヒラメ絶好調。シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)ヒラメ、沖五目、浅場五目、マイカ
※マダラが人気。マイカは戻りマイカ、今後はヤリイカも。シケ多くなり出港減る

(せたな沖)ヒラメ、ソイ類、沖五目、ミズクサガレイ
※マダラは絶好調。ヒラメは終盤、ミズクサガレイ上昇も、サメがうるさい 
 
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ

(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、ソウハチ、ヒラメ、根魚類、サケ
※ソウハチは3桁も。サケは鹿部方面でのゴムボート釣りなど

(苫小牧・日高沖)マガレイ、イシガレイ、ソウハチ、ボートロック、ソイ浅場五目、沖五目
※しけで出港機会少ない
 
(十勝・釧路沖)沖五目
※マダラのタチは熟している

(オホーツク)マガレイ、クロガシラ、沖五目
※沖五目はマダラ主体

(留萌沖)ソイ類、沖五目、ヒラメ
※タチ入りマダラ好調、数釣りも、シケ多し

◎地元鮮魚店の魚種(11月24日)…クロソイ(多数)、シマゾイ、イシガレイ(多数〜2800円)、アオゾイ、ホッケ、ハタハタ、アオマス(羅臼産)、フクラキ(多数、函館、岩手県産はワカシの表示、1匹700〜800円)、マガレイ、クロガシラ、ボラ、マダラ、イソカジカ、トゲカジカ
※全体に品薄。フクラギ、アオマスは時期か。生サケがなくなり新巻ばかり、ヒラメがなくてイシガレイあり。けっこういい値段

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★ケムシカジカ(トウベツカジカ) ★カレイ 
良型ニシンが釣れだし、回遊次第で好漁も。
※くわしくは石狩湾新港釣り速報を参照ください
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★サバ ★マメイカ ★カタクチイワシ ★ハゼ ★アオリイカ
(11月25日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が0〜10匹前後。ニシンは20〜30aが0〜10匹。うまや町岸壁でも、チカは10〜15a前後が0〜10匹前後。ニシンは20〜30aが0〜10匹。夕方以降が良い。11月25日、17〜21時に大小3桁釣り、良型のみ40匹キープとの情報も。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(11月10日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜10匹前後。ハゼは10〜15a前後が5〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは10a前後が0〜10匹前後。マメイカは好調。夜釣りなら数釣りも。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(11月3日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜10匹前後。サバは15〜20a前後が5〜10匹前後。ハゼは10〜15a前後が5〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは8a前後が0〜10匹前後。マメイカは好調のようだ。早朝、昼も夜も釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(10月27日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜10匹前後。サバは15〜20a前後が5〜20匹前後。ハゼは10〜15a前後が5〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。マメイカは好調のようだ。ハゼ、カタクチイワシも釣れている。まれにアオリイカも釣れるようだ。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★ホッケ ★サバ ★アジ
(11月27日提供)11月23日、当店スタッフが須築の弁天岬で8時から昼頃までに、ウキ釣りで3桁釣り。釣れすぎて切り上げた。35〜40a級も交じり型が良い。メスは抱卵していた。抱卵物は今週いっぱいか。卵を取った後のホッケは干したり、煮たり、冷凍したりで、けっこうおいしい。産卵後も釣れる。港の小物は、やっている人がいない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(11月13日提供)11月11日から、島牧、美谷方面の磯場の有名ポイントで抱卵ホッケが釣れだした。この日はウキ釣りで、まだ数は少なかったが、今後期待できそう。問題はシケが続きそうなこと。産卵を終えないうちに、釣りができれば良いのだが。サバなどの港の小物は悪天候でシケが続いていたため、やっている人が少なかった。サケは既に終了したが、今季は港に入ったので良好だったといえそう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★アジ ★マイワシ ★ソイ ★ハチガラ ★アブラコ ★カジカ
(11月13日提供)11月9日、10日の状況では、青苗岬の西海岸で40〜50a弱のカジカが2〜7匹。20aのハチガラも2、3匹。神威脇漁港は、小サバ主体に、アジやマイワシが1割交じり、朝方の2時間ほどに計20〜40匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(11月5日提供)神威脇漁港は、サバ、アジ、マイワシ交じり計20〜30匹。青苗漁港の穴釣りはソイ、ハチガラ、アブラコ、宮津弁天でアオリイカもねらえる。エギングで。投げ釣りのイソカジカはまだ早い。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜上の国海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★アジ ★サバ
(11月25日提供)ホッケは太田海岸の岩場、久遠海岸などで10〜30匹。カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月11日提供)カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。サケは当別、茂辺地、釜谷海岸で0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ ★サケ
(11月25日提供)カレイは松前港、江良海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。主にマコガレイが上がる。アブラコは白神海岸、松前港で50aの大型も上がっている。投げ釣りシーズン到来。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月18日提供)福島町の松浦海岸でマコガレイ40a超えが数匹、アブラコ50a前後も2匹上がった。投げ釣りシーズン到来。同海岸は北西の季節風に強い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
 
(11月11日提供)ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。サバ、アジは中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。マキエ必要。サケは当別、茂辺地、釜谷海岸で0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★マイワシ ★アジ ★イカ ★ウミタナゴ
(11月25日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹、夕方からマコガレイが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワームなどで。サバ、マイワシは北、万代、中央ふ頭、海岸町船だまりで25a前後が10〜20匹。11月25日は万台ふ頭でマイワシが数10匹上がった。100匹以上釣る人もいる。コマセを撒いて、針7号前後のサビキ釣りで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹と釣れだした。エサはイカゲソなど。イカは弁天地区などで20a前後がウキ釣りで0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月11日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹、夕方からマコガレイが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワームなどで。サバ、マイワシは北、万代、中央ふ頭、海岸町船だまりで25a前後が10〜20匹。ウミタナゴが交じることもある。サビキにコマセカゴを付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月4日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹、夕方からマコガレイが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワームなどで。サバは北、万代、中央ふ頭、海岸町船だまりで25a前後が10〜20匹。型がよくなり当たれば30a級も上がる。サビキにコマセカゴを付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★カレイ
(11月25日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。チカは戸井、日浦漁港で15a級が30〜50匹。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月11日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。チカは戸井、日浦漁港で15a級が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サケ
(11月25日提供)カレイ、アブラコは鹿部、本別、掛澗漁港などで。ポイントによりマツカワも上がっている。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは鹿部漁港、森港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がるようになった。スピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月11日提供)カレイ、アブラコは鹿部、本別漁港、砂崎、沼尻海岸で。ポイントによりマツカワも上がっている。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは尾札部、鹿部漁港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がるようになった。スピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。サケは大船海岸、磯谷海岸などで1〜5匹。大船海岸の大舟川は12月10日まで河口規制あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(11月25日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。アブラコが岸寄りしてきた。噴火湾のカレイはマガレイ、イシガレイにマツカワなどで型が良く、数も上がるようだ。特にマツカワはサンマの身エサの食いが良い。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは森港、落部、八雲漁港などで10〜20aが30〜50匹。サビキ5号前後のスピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。サケは森、八雲の海岸で0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月11日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。アブラコが岸寄りしてきた。噴火湾のカレイはマガレイ、イシガレイにマツカワなどで型が良く、数も上がるようだ。マツカワは特に遠投は必要なく、サンマの身エサの食いが良い。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは森港、石倉、落部、八雲漁港などで10〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後のスピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月7日提供)チカは国縫、大中、長万部漁港などで良型が数10尾も。たまにサバも交じる。同港内の探り釣りでアブラコ、ソイもぽつぽつ。型が小さい。カレイも同港でイシガレイ、マガレイなどが計10匹ほど。長万部川河口海岸のサケは前半は良かったがいまひとつといったところ。今後に期待したい。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■苫小牧西港 ★チカ ★サバ ★アナゴ ★クロガシラ
(11月27日提供)チカは漁港区で朝、夕に良い時は20〜100匹だが、27日には1日かかって1匹という人もいた。ここ2、3日は良くない。早朝は小型が多く、夕方は比較的型がよい。26日の夜にアナゴを狙ったひとは、当たりすらなかったと話していた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月27日提供)11月月24日は勇払ふ頭しか釣り場がなくて、アナゴはゼロ。アブラコはまずまず。ガヤがうるさい。
釣り友取材班

(11月21日提供)11月20日は北ふ頭で15a級のチカが30匹ほど。21日はだめだった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月20日提供)11月17日、中央北ふ頭に外国船がいて、勇払ふ頭でアブラコ5匹、ソイの大1匹、クロガシラ大1匹、コマイ4匹キープ。アナゴの当たりが2回あったが、2回ともすっぽ抜け。最大のアブラコ54a、カレイ48a、ソイ38a。
釣り友取材班

(11月13日提供)漁港区などのチカは数が落ちて、多い人で80匹。朝の7〜10時に当たりが集中した。その後はぽつらぽつらといったところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月12日提供)11月10日、中央北ふ頭でアナゴはゼロ。隣の釣り人が2匹釣った。アブラコは45a超えが1匹、ソイは35a級が2匹。小型だがコマイ、クロガシラも釣れた。もう少しアナゴを狙いたい。アブラコは専門に狙えばけっこう釣れると思う。
釣り友取材班

(11月5日提供)11月3日、中央北ふ頭で大物アブラコかけたがばらし。アナゴもすっぽ抜けの最悪の展開。周りではカレイ、アブラコ、アナゴがぽつぽつ釣れていた。
釣り友取材班

(11月5日提供)チカは10〜12aが漁港区で400〜500匹という人もいる。北ふ頭のキラキラ公園はやや型が良いが良くても40〜50匹。型が良くならないのは、今季の高水温でプランクトンが死んで、エサ不足のせいではないか。そのため、アブラコ、ソイなどもエサがないから入ってこないのではないか。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高沿岸 ★チカ ★カジカ ★マツカワ ★チカ
(11月27日提供)天気が悪い日が多かったが、11月23日が良くて、港も海岸も人出があった。門別漁港では、17〜20aのチカが150匹との情報があった。富浜漁港も釣れているが。なぜか皆、門別漁港に行くようだ。海岸では、あちらこちらで40a前後のマツカワ、カジカ、アブラコが上がっていた。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(11月27日提供)チカは、様似漁港で10〜15aが30〜50匹。朝、夕関係なく釣れているようだ。浦河港、旭漁港、えりも港でも釣れている。歌別漁港などのサケはもうだめのようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

※11月27日、富浜漁港で高齢男性の釣り人が転落して死亡する事故があったようだ。くれぐれも注意してほしい。

【道東・道北】
■大楽毛海岸 ★コマイ
(11月14日提供)海が穏やかな場合だが、旧ボートピア周辺の海岸の投げ釣りで、夜に中型コマイが良いときは30匹ほど。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■釧路港 ★マイワシ ★コマイ ★シシャモ ★チカ ★キュウリウオ ★カレイ
(11月27日提供)23日、24日の状況では、西港第1〜3ふ頭で、チカ10〜20aが10匹から、多い人ではバケツいっぱいということも。針4〜5号のスピード仕掛けでマキエして。朝方が良いようだ。コマイは15a前後が5〜30匹で、サビキにも掛かる。東港の知人方面でもコマイ同型が10〜50匹。投げ釣り仕掛けは針13号が中心で、イソメエサ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(11月14日提供)西港第1〜3ふ頭でマイワシ、チカ、コマイ、キュウリウオが各30〜40匹。シシャモは第1ふ頭限定で多い人で10匹台後半とやや苦戦気味。西防波堤ではコマイが5〜20匹、クロガシラの手のひらサイズが0〜3匹、シシャモは夜釣りで良くて10匹台後半。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(11月10日提供)11月10日、西港で5時から正午までにシシャモが38匹。6時〜8時に釣果集中。マイワシも好調で良型のみ持ち帰り35匹。大チカ2匹。小〜中型のコマイ、キュウリウオはリリースした。マルフジのマジカルシート仕掛けの当店オリジナル仕様でよく釣れたそう。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■網走沿岸 ★チカ ★ワカサギ ★サケ ★サンマ
(11月27日提供)網走港のチカ、ワカサギは第1〜3ふ頭で相変わらず、釣ったり、すくったりしている。釣れる場所は時間帯によって違うらしく、あっちにいったり、こっちにいったりしている。すくっている人の様子を見ていた人によると、タモを入れると魚が逃げて、2、3匹しか入らないという。入ってもせいぜい10匹という。それを朝から晩までやるのは大変ということで、すくうのはやめて釣りにしたとか。その方が一度に7、8匹付いてくるので効率が良いとも。仕掛けは2号が良い。チカは能取湖でも釣れている。サケもまだやっている。サンマは先週で終わった。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(11月12日提供)網走港の第1〜3ふ頭で、チカ、ワカサギが相変わらず釣れている。マキエをしてすくっている人もいる。タモの大きさは規制があるので注意。警察がメジャーをもって、見回っているとの情報もある。20〜25aぐらいのサンマも入っている。回遊次第だろう。脂がのっているかどうかは不明。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(11月12日提供)サケはまだ終わっていない。二ツ岩や小清水方面で狙っているようだ。真っ黒になった魚体のものも多いが、トバにするには、その方が良いという人もいる。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

※チカ、ワカサギすくいなどで使用できるタモの大きさは網口及び網の長さの最長部が40a未満に限られる。網口とは、アルミなどでできたタモ枠に網を取り付けた状態での網の口径のこと。タモ枠が丸型でも四角などでも、網口の最長部が40a未満でなければならない。当然、タモ枠はある程度の太さがある。太さを考慮した場合に、その外側と内側のどちらから計ったものかについて、元締めである道の漁業管理課に聞いてみたところ、網の取り付け方にもよるが、通常は網との接合部が輪になっていて、それに枠を通したり、網の目を縫うように枠を取り付けるので、枠の内側ではなく外側から計った長さが40a未満ととらえた方が無難のようだ。また網の長さ、つまり魚などが入ったときの深さについては、何も入れずに自然に垂れ下がった状態で、最長部が40a未満であれば、オーケーである。魚が入ったり、網をつまんで引っ張れば、40aを超えることがあるかも知れないが、それはセーフとのこと。ただし、網の材質が、ナイロンストッキングのような極端に伸びる材質の場合は、違反となるケースもあるようだ。(編集部注)

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ絶好調。70a超えもあり、数釣りも。全体的には40〜50aが多くなってきた。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

11月22、23、24、26日のヒラメの状況は各日のサオ頭が14〜24匹。最も良かったのは26日で最大74a、最多24匹、船中101匹。70a台2匹、60a台3匹だった。全体的には40〜50aが多くなってきた。サメが船中10匹以上という日もあった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

11月13日、ヒラメは船中で82匹。最大68a、60a台3匹、50a台は多数。40a台も多くなってきた。最多14匹が2名。1人2〜14匹。ヒラメは12月待つまで。1月からはソイ、ガヤで出港。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ類 ★ヒラメ ★マイカ ★ホッケ  
※マダラ釣りが人気。ヒラメ釣りを行っている船もある。マイカは戻りマイカで、再び釣れだしている。マイカは幌武意沖で100〜150匹も。水深は60b前後。胴長25a前後の良型。ブリは終わった。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

11月23日、十坊岬沖の水深38〜45bで。40〜57aが、船中12匹。バケ500c。

11月22日、カムチャッカ根とサルワン沖の水深約140〜150bで、60〜80aが2〜10匹。タラシャクリは200〜250号。ホッケも数匹ずつ釣れていた。

11月11日、マダラは、カムチャッカ根の水深約150b前後で1人10〜13匹。型は50〜80a。タラシャクリは250号。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

11月5日、マダラ、ヤナギノマイ。カムチャッカ根の水深約150〜170bで。マダラは60〜90aが1人7〜13匹、ヤナギノマイは20〜30aが1人5〜10匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★マダラ ★ホッケ ★ミズクサガレイ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(11月27日提供)タラはばっちりだ。11月23日が良かった。1人12〜13匹。型は4〜6`が主体。タチもけっこう入っている。11匹釣って7匹タチ入りという人もいたがポイントにもよるようだ。23日はタラ釣りを10時頃までやってヒラメ釣り場に行ったが、5人でヒラメは56aが1匹にミズクサガレイが4匹だった。とにかく80aぐらいのツノザメがうるさくで釣りにならない。去年はこんなにサメはいなかった。10月10日ごろからうるさくなった。ミズクサガレイがいい時期なので最悪だ。サメは青森あたりでは食べるらしいが、こっちはだれも持っていかない。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(11月13日提供)ホッケは10〜20匹。ヒラメは5〜10匹だが小型が主体のようだ。タラは5〜6`主体にいくらでも釣れるという感じだ。タチは完熟に近くなっている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

11月11日、前半はマダラ狙い。最大11`、4〜7`が主体。1人12、13匹。10時でマダラを切りあげ、ヒラメ狙いへ。ヒラメは47〜56aが2、3匹。ミズクサガレイも3、4匹。ミズクサガレイがやや上向いてきた。水温が下がってきたのだろう。サメがまだいて全体で10匹ぐらい上がった。12日はしけで出港できず。13日は僚船がホッケ狙いで出港して、型の良いのを釣っていた。地元でいずし用に釣っているようだ。次回は19日から出港予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

※ツノザメはたぶんアブラツノザメのことだろう。刺し身、酢みそなどにして食べるとタイみたいでおいしいという。釣れたら捨てないで食べてみよう。
■奥尻沖 ★マダラ ★ウスメバル ★ホッケ
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(11月13日提供)マダラは、青苗〜長浜沖の水深120bで4、5`主体に、2時間ほどに35匹。タチも良くなってきた。サメがやや少なくなってきた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(11月5日提供)マイボートの人がブリ、ヒラマサを釣ったとの情報がある。5日に当店スタッフが5`前後を1匹釣った。しかし、今季はブリが良くなかった。マグロも終わった。マイカもだめだった。マダラはいくらでも釣れるが、サメがいる。2、3回仕掛けを下ろして、釣ったらすぐにサメが寄ってくるので、その間が勝負。ホッケも釣れている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月30日提供)マダラは好調だが、サメ出没。そろそろいなくなるころだが。水温は16度あるかないか。室津島の南西沖水深70〜80bでホッケ35〜40aが20〜30匹。漁組の組合員は木箱で5、6箱も。ここもサメがいる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月23日)マダラは長浜沖の水深120〜180bで2〜5`が20〜50匹だが、サメがいる。室津島沖のマダラは型がいいいが、こちらもサメがいたりいなかったり。ウスメバルも釣れている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月16日提供)マダラは長浜沖で小型主体に好調。ウスメバルも室津島周辺で釣れている。サメはまだ出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■噴火湾沖 ★ソウハチ ★サケ ★ブリ ★サバ
(11月11日提供)11月11日、八雲の落部漁港の第37金宝丸で。サケは9人で10匹。最多は2匹。後半は風が強まり、カレイ釣りに変更。船長によると今季はサケの群れが薄いので厳しい流れが続いているが、回遊次第でチャンスはありそう。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(11月3日提供)11月3日、落部漁港の金宝丸でサケの跳ね撃ち=B前日から釣果が上向いた。この日は、最多3匹、船中10匹以上。ルアーは45c、カットカツオエサなど。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(10月23日提供)10月23日、掛澗漁港の喜美丸で。水深50bで。大型交じりでソウハチは1人100匹以上。ほかに良型サバ、5`級ブリ、サケ2匹。いずれもソウハチ仕掛けで釣れた。仕掛けは18号の赤、ピンク系のフラッシャー針が良い。エサは赤イカ、サンマの切り身。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★スケソウダラ 
※(苫小牧西港・征海丸船長談)ソイはまだ早いのかも。室蘭の自然の根周りで狙っている船もエサ釣りで0〜10匹という状態。23日、苫小牧の漁礁ではソイが4〜8匹だったが、インチク主体なのでこの時期ではこんなものではないか。東南東の風でうねりがあったから、カレイ釣りの船は2、3匹だった。こちらはソイ釣りなのでまだ良かった。樽前沖のカレイ釣りは、カジカがすごく多い。ソウハチの小さいのも多い。マイカは、室蘭のプレジャーボートが40パイ釣ったといった話はきいたが、職業船はいなくなったようだ。浦河沖が良いという話も聞くが、いまどきは戻りイカだから、向こうにはいないはずだが。こっちではイカ釣りで出ている釣り船はいないようだ。スケソウダラはまだ450bの深場にいる。昔は11月の頭に漁礁に入っていた。去年は12月18日に85〜87bでスケソウダラが釣れた。釣れたうちの6割に卵が入っていた。マス釣りではうるさいほど釣れた。水温は8.5〜8.6度に下がった。去年の11月18日は16度、11月24日は12.8度だったので随分低くなった。これがどう影響するか。

<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目

11月24日、ソイなどの根魚釣りは 糸井沖の水深45〜59m、水温、8.6度。出船前は、東南東6mの風が吹いていて、様子を見ていた。カレイ釣りの船は出船して行った。いくらか風が弱くなり、6時半に出船。多少ウネリがあっがなんとか釣りはできる。潮流も速かったが、ソイとガヤが釣れ、全員に当たった。ガヤはサイズが少し小さい。ソイはまだ時期が早いようだ。釣果はソイ、30〜45pが4〜8匹、アブラコ40〜45p、船中3匹。ガヤは25〜30pが3〜15匹。ソイはインチクの人が型が良い。ガヤはサビキ釣りで狙えば数が上がると思う。インチクではあまり釣れない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

11月23日、カレイ釣りは、樽前沖の水深14〜20m、水温、8℃。しけ後、10日ぶりの出港。状況は全く分からなかった。開始後すぐは小ソウハチ、カジカが多くマガレイの
姿が見えない。イシガレイも釣れない。白老方面も同じ状態。しばらく辛抱するもだめだった。灯台前沖に移動すると、カジカは相変わらず多い。マガレイの型は良いが釣れる間隔が遠い。どこにも行きようがないので、時間までやった。次から次としけると、釣り場の状況も変わるのでだめだ。釣果はマガレイ30〜37pが0〜7匹、小ソウハチ、20〜40匹、イシガレイ30〜45pが0〜3匹。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700


11月13日、カレイ釣りで出港。浜厚真沖の水深17〜21bで、マガレイは30〜36aが5〜13匹。イシガレイは30〜47aが5〜10匹。水温12.9度。なぎで水は澄んでいた。いつもは樽前沖だが、僚船情報により浜厚真沖でチャレンジした。秋にこで釣るのは初めて。型は樽前よりやや良いが数はいまひとつだった。9時ごろに潮が変わってから釣れなくなった。風が北北東から南より変わって、ヤマセ系だったのも良くなっかたのかもしれない。小型ソウハチや外道のカジカは樽前より少なかった。苫小牧西港や勇払マリーナの僚船も集まってきてたいたが、ぱっとしなかったようだ。イシガレイ脂がのる時期なので、刺し身がお勧めだ。マイカはやっている船がなくなった。職業船も少なくなった。釣れないから母港に帰ったか、釣り場を替えたのかもしれない。浦河沖がやや良いとの話も聞く。スケソウダラは水温が高いのでまだ深いところにいるようだ。遊漁船が狙うような状況ではない。 ソイ五目はまだ出港の機会がない。また、しばらくしけが続きそうだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

11月27日、昼前までにソウハチが100〜150匹。型は35〜40a。水深は140b。底棚だ。卵はそんなに入っていない。脂が乗っていておいしい。刺し身にする人もいる。23日は天気が良かったが潮が速くて、沖五目はだめだった。そのため60b線でソウハチを狙ったが型が小さいので、24日は午前中は中止し、午後は1時すぎに少人数で出港したら深場で大漁だったので、27日に狙ったら再び好漁だった。例年、これから1月いっぱいメジカが来る。水深50〜70bぐらいで3〜7bに浮いている。これを新しい釣り物としてルアーなどで狙えないものかと考えている。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

11月13日、ソウハチは水深100〜105bで200〜300匹の大漁。型は30〜40aの良型。3〜4時間でクーラー満杯になり早上がりした。棚はベタ底。風も弱くて良い条件だった。ヤナギノマイも12月いっぱい期待できる。静漁丸 静内漁港 静谷
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・850

11月3日、ややしけ模様だったが、水深120bでヤナギノマイの大型が20〜30匹。ソウハチ30〜40aが50〜100匹。ヤナギノマイの根を外すとソウハチのポイントなので、それほど離れていない。胴突き仕掛けにマイカも掛かってきた。型は30入りで小ぶりだった。マイボートで時間をかけて30〜50匹釣ったとの情報もある。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■釧路沖 ★沖五目
(11月5日提供)11月4日、プレジャーボートで。水深100bで、良型のサバ主体に、マダラ、ヤナギノマイ、小型ホッケ(リリース)など。小型、中型のサバは数10匹リリース。マダラ60〜70a2匹ほか中、小型数匹。ヤナギノマイ良型10匹。クーラーほぼ満杯。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(10月22日提供)10月21、22日、釧路西港の釣りキチ丸で。マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、良型サバもうるさいほど。早上がりした。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■常呂、能取沖 ★沖五目 ★マガレイ ★クロガシラ
<推奨船>
浜佐呂間漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、沖五目(マダラ、アオゾイなど)

11月27日、マダラ35〜87aが10〜20匹。ホッケ24〜38aが2〜12匹、シマゾイ26〜33a0〜2匹。日により釣れる魚か違う、この日はアオゾイなし。最近多く釣れているアブラコもなし。型のよいマダラはいる。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

11月13日、サロマ湖沖で。マガレイ24〜44a15〜40匹、クロガシラ25〜50a10〜20匹、ソウハチ24〜28a3〜10匹、ホッケ21〜33a5〜15匹。カジカが多くなったがカレイは釣れる。大型クロガシラが食べごろ。マガレイも大きいのが釣れ、こちらも食べごろ。シケがあるたび状況が変わっていく、なるべく早いうちの乗船がお勧め。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

11月7日、常呂〜能取沖で。ホッケ24〜50a10〜30匹、マダラ45〜82a6〜12匹、シマゾイ24〜40a0〜2匹、ヤナギノマイ24〜32a0〜4匹、ウサギアイナメ52a船中1匹。浅めの釣り場ではガヤ祭り。無数のガヤ。ホッケは小さいのが多かった。風が邪魔をした。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

11月4日、能取沖の深場でマダラ45〜100aが12〜20匹、アオゾイ35〜40aが0〜1匹、ヤナギノマイ26〜33aが0〜8匹、ウサギアイナメ50aが船中1匹。マダラは大型も釣れる。ジグにはタコベイトが有効。スローな振りも必要のよう。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★マダラ
(10月24日提供)10月22日、留萌港の紀宝丸で。別刈沖水深160bで1人で45匹という人も。ヤナギノマイ、アオゾイ、オヒョウも釣れた。オヒョウは78a、5.7`だった。着路のガヤ場で30分ほどに20〜50匹。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

(10月24日提供)10月21日、留萌港の長栄丸で。マゾイの数釣り、ヒラメ交じる。22日マダラ釣りは針数も。11月中旬まで予定。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
11/23 樽川ふ頭などで30a級のニシンが釣れだす! 3桁も。11/27は東ふ頭でも入れ食い(石狩湾新港釣り速報) 2019.11.23、11.24追記、11.27追記

■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★ヒラメ ★ケムシカジカ(トウベツカジカ)

 11月13日(金)から21日(木)は暴風などの悪天候で、ほとんど釣りにならなかったようだ。釣り人が繰り出したのは22日(金)からで、中型のチカがぽつぽつ釣れたようだ。ハゼやイソカジカも釣れた。23日(土)はチカがぱっとしなかったが、30a級のニシンが釣れだし、樽川ふ頭中間部の駐車スペース前では、かなり釣れたとの情報も入ってきた。東ふ頭の砂揚げ場にも入っているようだ。今後も回遊次第で期待できそうだ。ヒラメ狙いの常連はチカやハゼの生きエサで狙ったが、22日、23日とも不発。いよいよ今季は終了かもしれない。

11月24日(日)13時すぎから、各ふ頭を回ってみた。この日は曇りで、南西の生暖かい風が穏やかに吹いていた。東ふ頭の漁協側岸壁には、釣り人が並んでいたが、8時ごろからという人は「釣果ゼロ。周囲も釣れていないと」とあきらめ顔で話していた。東ふ頭の砂揚げ場も釣り人が多かったが、たまに15a前後のチカが上がっている程度。常連の夫婦の話では、「今日は2人で15aぐらいのチカが3匹。30a級のニシンをぽつぽつ上げている人もいる。場所によるようだ。昨日は夕方の3時ごろに入れ食いだったという話も聞いた」と教えてくれた。花畔ふ頭の駐車場前の階段状護岸で、投げ釣りをしていた2人に様子を聞いたところ、「朝方は向かいの樽川ふ頭でニシンをバケツにいっぱい釣っているのを眺めていた。3、4匹一度に掛かって、サオを弓なりしている人もいた。右どなりにタンカーが止まっていて。船の上から船員が釣りをしていた」と話していた。投げ釣りの方は「さっぱりだめとのことだった」。となりで小さな子どもたちと釣りを楽しんでいたファミリーは、20aほどのクロソイを釣り上げて喜んでいた。
 樽川ふ頭の駐車スペースを訪ねたときは、15a前後のチカがたまポツ状態で、ニシンは釣れていなかったが、サオを出していた1人が「昨日の夕方5時ごろに大きいのを6匹釣った。今季初ニシン」と教えてくれた。今日の朝方は100匹、200匹という人もいたようだ。いつもは小ぶりなのが釣れだして、だんだん大きくなるが、今年はいきなり大きいのが来た」ともいう。一方、樽川砂揚げ場では、15〜18aのチカをバケツに20匹ほど入れている人がいたが、ニシンは1匹も釣れていなかった。その人は「昨日の夜の7時から10時に駐車スペースの方で60匹釣ったが少ない方だった。投光器釣りで、もっと釣っている人がいた。こっちでも釣れるのではと思ったが、今のところは当て外れ。タンカーが邪魔をしているのかも」と首をかしげていた。日中よりも、早朝や夜の確立が高いのかも。ニシンは小樽港でも、釣れていると話している人もいた。来年の1月半ばにニシン漁が始まるまでは、回遊次第で期待できるだろう。
 11月27日(水)は東ふ頭で釣りを下人が、朝から午前中にニシン入れ食いで、60匹ほどゲットした。最大36aだった。石狩湾新港はニシン好漁のチャンス大!
 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況> 島牧、瀬棚海岸に抱卵ホッケ到来!(2019.11.14)
<全道概況> 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り ※水温低下しサバは終盤、チカ上昇。投げ釣りはカレイ、カジカの季節
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港など
噴火湾…国縫漁港、森港など
道央太平洋…室蘭、白老、苫小牧西港、門別、富浜、節婦、三石、様似漁港、えりも港など
道南太平洋…鹿部、尾札部漁港など
道東・道北・オホーツク…根室、紋別、網走、枝幸、増毛、留萌、稚内港など
※日高沿岸、オホーツクで広範囲に釣れている。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち

(サバ、アジ、マイワシ、シシャモ、ニシン、サンマ)
サバは石狩湾新港、小樽、岩内、瀬棚、函館港など道央、道南日本海一帯
アジは瀬棚港、熊石漁港、函館港など道南日本海各港
マイワシは岩内、函館港など道南日本海各港、白老港、釧路西港など
シシャモは釧路西港、大樹漁港など
ニシンは稚内港など
サンマは網走、紋別港などオホーツク沿岸の港で回遊次第

(イカ)マメイカは小樽港、余市港、古平漁港など。ヤリイカは余市港など

(カレイ)函館港などのマコガレイ、苫小牧西港などのクロガシラ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイ、マガレイなど、日高沿岸の港や砂浜はマツカワ、クロガシラなど
※秋のシーズン盛期

(アブラコ)道央、道南日本海、太平洋沿岸の港や磯
※婚姻色の季節。オスが黄色になる

(カジカ)、道南、道央、道北日本海沿岸、日高沿岸の磯や砂浜。
※日本海、太平洋ともにイソカジカが本格化。奥尻島でも釣れだしエリア拡大。トウベツカジカは産卵のため港に岸寄りする時期。身エサや岸壁近くを探り釣りする。産卵期は長くない。人気釣り場は室蘭港、白老港など

(ホッケ)島牧の栄浜、瀬棚の美谷海岸などで釣れだす
※泊村・兜千畳敷、寿都・弁慶岬などのホッケポイントでも期待できる。産卵までの期間は長くない。抱卵もの狙いなら、早めの釣行が良いが悪天候にる事故にはくれぐれも注意してほしい

(アナゴ)室蘭、白老、苫小牧西港、噴火湾の港など
※大型化!80a超えも

(コマイ)釧路港、尾岱沼、標津、薫別漁港など道東で上昇
※今後は十勝、日高などの沿岸にも期待

(ヒラメ)日本海一帯
※水温低下とともに終盤へ

(サケ)ピークが過ぎて終了場所が増えた。噴火湾、道南大平洋はまだ釣れている 

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ
※ヒラメ絶好調。シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)ブリ、ヒラメ、沖五目、浅場五目
※戻りブリ終盤、大型化し数が落ちてきた。マダラが人気。シケ多くなり出港減る

(せたな沖)ヒラメ、ソイ類、沖五目、ミズクサガレイ
※マダラは絶好調。ヒラメは終盤、ミズクサガレイ上昇 
 
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ、ブリ
※戻りブリに期待

(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、ソウハチ、ヒラメ、根魚類
※ソウハチは3桁も。サケの跳ね撃ち≠ヘ群れ薄く苦戦気味

(苫小牧・日高沖)マガレイ、イシガレイ、ソウハチ、ボートロック、浅場五目、沖五目
※しけで出港機会少ない
 
(十勝・釧路沖)沖五目
※マダラのタチは熟し始めている。釧路沖はサバだらけで、タラ釣りには邪魔だが脂がのりおいしいみたい

(オホーツク)マガレイ、クロガシラ、沖五目
※斜里、羅臼沖でマイカが釣れているとの情報も

(留萌沖)ソイ類、沖五目、ヒラメ
※タチ入りマダラ好調、数釣りも

◎地元鮮魚店の魚種(11月10日)…サケ(オス〜3300円、メス〜4800円)、ヒラメ、カジカ(トゲカジカ多数、イソカジカも)、シマゾイ(多数)、サメガレイ(昆布森産)、アブラガレイ(同)、アオゾイ、クロソイ、アブラコ、ホッケ、ニシン、マガレイ、スナガレイ、クロガシラ、ソウハチ、アカガレイ、カワガレイ、ハタハタ、サンマ、カスベ(むき)、マダラ(さばき、タチ別)、ワタリガニなど ※大きなサケは高くて売りづらいためか、半身にして売っていた

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★ヒラメ ★ケムシカジカ(トウベツカジカ) 
11月10日、チカは日により時間帯により釣果にむらあり。ジグで70aのヒラメ上がる
※くわしくは石狩湾新港釣り速報を参照ください
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★サバ ★マメイカ ★カタクチイワシ ★ハゼ ★アオリイカ
(11月10日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜10匹前後。ハゼは10〜15a前後が5〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは10a前後が0〜10匹前後。マメイカは好調。夜釣りなら数釣りも。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
(11月3日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜10匹前後。サバは15〜20a前後が5〜10匹前後。ハゼは10〜15a前後が5〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは8a前後が0〜10匹前後。マメイカは好調のようだ。早朝、昼も夜も釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(10月27日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜10匹前後。サバは15〜20a前後が5〜20匹前後。ハゼは10〜15a前後が5〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。マメイカは好調のようだ。ハゼ、カタクチイワシも釣れている。まれにアオリイカも釣れるようだ。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★ホッケ ★サバ ★アジ ★サケ
(11月13日提供)11月11日から、島牧、美谷方面の磯場の有名ポイントで抱卵ホッケが釣れだした。この日はウキ釣りで、まだ数は少なかったが、今後期待できそう。問題はシケが続きそうなこと。産卵を終えないうちに、釣りができれば良いのだが。サバなどの港の小物は悪天候でシケが続いていたため、やっている人が少なかった。サケは既に終了したが、今季は港に入ったので良好だったといえそう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(11月5日提供)サバ、アジの小物は先週同様釣れている。美谷、虻羅、鵜泊漁港などで。サケは終わりだろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月29日提供)サバ、アジの小物は相変わらず釣れている。美谷、虻羅、鵜泊漁港などで。瀬棚港は船が出入りしているためか良くないようだ。サケは落ちて、たまに1、2匹という感じ。そろそろ終了か。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★アジ ★マイワシ ★ソイ ★ハチガラ ★アブラコ ★アオリイカ ★カジカ
(11月13日提供)11月9日、10日の状況では、青苗岬の西海岸で40〜50a弱のカジカが2〜7匹。20aのハチガラも2、3匹。神威脇漁港は、小サバ主体に、アジやマイワシが1割交じり、朝方の2時間ほどに計20〜40匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(11月5日提供)神威脇漁港は、サバ、アジ、マイワシ交じり計20〜30匹。青苗漁港の穴釣りはソイ、ハチガラ、アブラコ、宮津弁天でアオリイカもねらえる。エギングで。投げ釣りのイソカジカはまだ早い。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月30日提供)神威脇漁港は、サバとアジは数が落ちて20〜30匹。青苗漁港の外防波堤先端の内側で、30a前後のソイがぽつぽつ。穴釣りではソイ、ハチガラ17〜20a2、3匹、アブラコ30〜35a2、3匹、計5、6匹。宮津弁天でアオリイカの胴長12〜13aが多い人で10匹。エギングで。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜上の国海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★アジ ★サバ ★サケ
(11月11日提供)カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
 
(11月4日提供)カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。サケは上ノ国、石崎漁港、瀬棚港などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月28日提供)カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。アジ、サバは上ノ国、熊石漁港などで10〜15aが50〜100匹。サビキ5号前後。サケは上ノ国、石崎漁港、瀬棚港などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ ★サケ 
(11月11日提供)ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。サバ、アジは中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。マキエ必要。サケは当別、茂辺地、釜谷海岸で0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★フクラギ ★サバ ★マイワシ ★アジ ★イカ ★ウミタナゴ
(11月11日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹、夕方からマコガレイが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワームなどで。サバ、マイワシは北、万代、中央ふ頭、海岸町船だまりで25a前後が10〜20匹。ウミタナゴが交じることもある。サビキにコマセカゴを付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月4日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹、夕方からマコガレイが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワームなどで。サバは北、万代、中央ふ頭、海岸町船だまりで25a前後が10〜20匹。型がよくなり当たれば30a級も上がる。サビキにコマセカゴを付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月28日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で。中央ふ頭で37aのマコガレイが上がった。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで。ブラクリ、ワームなどで。北ふ頭で40aが上がった。フクラギは西、中央ふ頭、海岸町船だまりで。10月27日に万代ふ頭で40aが上がった。ウキ釣り、サビキ釣り、ルアーなどで。サバ、アジは中央ふ頭、海岸町船だまりで20a前後が30〜50匹。25aサイズが数多く釣れ、フクラギも交じった。イカのスミ跡も見られますので、回遊に当たれば今後期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★アジ ★サケ
(11月11日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。チカは戸井、日浦漁港で15a級が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月4日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。サケは女那川海岸や原木海岸で0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
 
(10月28日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が1〜3匹。サバ、アジは戸井、恵山漁港などで。サケは戸井海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サケ
(11月11日提供)カレイ、アブラコは鹿部、本別漁港、砂崎、沼尻海岸で。ポイントによりマツカワも上がっている。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは尾札部、鹿部漁港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がるようになった。スピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。サケは大船海岸、磯谷海岸などで1〜5匹。大船海岸の大舟川は12月10日まで河口規制あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月4日提供)アブラコは木直、尾札部漁港、砂崎、沼尻海岸で場所によりヒラメ、クロガシラも。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは尾札部、鹿部漁港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がるようになった。サケは大船海岸、磯谷海岸などで1〜5匹。大船海岸の大舟川は12月10日まで河口規制あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(11月11日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。アブラコが岸寄りしてきた。噴火湾のカレイはマガレイ、イシガレイにマツカワなどで型が良く、数も上がるようだ。特にマツカワはサンマの身エサの食いが良い。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは森港、落部、八雲漁港などで10〜20aが30〜50匹。サビキ5号前後のスピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。サケは森、八雲の海岸で0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月7日提供)チカは国縫、大中、長万部漁港などで良型が数10尾も。たまにサバも交じる。同港内の探り釣りでアブラコ、ソイもぽつぽつ。型が小さい。カレイも同港でイシガレイ、マガレイなどが計10匹ほど。長万部川河口海岸のサケは前半は良かったがいまひとつといったところ。今後に期待したい。
長万部造園 長万部
01377・2・4545


(11月4日提供)カレイは東野、落部漁港などで20〜35aが1〜3匹。アブラコが岸寄りしてきた。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカ、サバは森港、落部、八雲漁港などで10〜20aが30〜50匹。サビキ5号前後。サケは森、八雲の海岸で0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老〜苫小牧海岸 ★サケ
(11月13日提供)サケは終了したようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月5日提供)サケはやっている人がいなくなったようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月29提供)錦岡周辺のサケは、サオ100本に1、2匹という感じで良くない。虎杖浜のカニ御殿@周辺も29日はゼロとか。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★チカ ★サバ ★アナゴ ★クロガシラ
(11月13日提供)漁港区などのチカは数が落ちて、多い人で80匹。朝の7〜10時に当たりが集中した。その後はぽつらぽつらといったところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月12日提供)11月10日、中央北ふ頭でアナゴはゼロ。隣の釣り人が2匹釣った。アブラコは45a超えが1匹、ソイは35a級が2匹。小型だがコマイ、クロガシラも釣れた。もう少しアナゴを狙いたい。アブラコは専門に狙えばけっこう釣れると思う。
釣り友取材班

(11月5日提供)11月3日、中央北ふ頭で大物アブラコかけたがばらし。アナゴもすっぽ抜けの最悪の展開。周りではカレイ、アブラコ、アナゴがぽつぽつ釣れていた。
釣り友取材班

(11月5日提供)チカは10〜12aが漁港区で400〜500匹という人もいる。北ふ頭のキラキラ公園はやや型が良いが良くても40〜50匹。型が良くならないのは、今季の高水温でプランクトンが死んで、エサ不足のせいではないか。そのため、アブラコ、ソイなどもエサがないから入ってこないのではないか。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別沿岸 ★チカ ★サケ ★カジカ ★マツカワ ★チカ
(11月12日提供)チカは先週半ばには3桁という人もいて好調だったが、その後はシケ続きで情報がなかった。回復すれば、各ポイントでのマツカワ、カジカなどの投げ釣りも期待できるだろう。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(11月5日提供)連休中は釣果が良かった。人手も多かった。チカは門別、富浜漁港で3桁釣り。砂浜では35〜40aのマツカワが3匹、カジカが4匹という具合に釣れていた。厚賀のコンブ干し場では50aのマツカワが上がったとの情報も。豊郷海岸などでもマツカワが上がりだしている。水温が下がって良くなってきたのだろう。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(10月29日提供)チカは門別、富浜漁港で15a前後主体に好調。50〜60匹釣ったらやめる人が多い。ずっとしけていて、海岸は釣りにならず、サケ、マツカワなどの情報はなかった。回復すれば期待できる。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■浦河港 ★アブラコ ★ソイ
(10月23日)ロックフィッシユで、ソイ、アブラコが上昇。アブラコは40a級も。婚姻色になってきた。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
※投げ釣りではクロガシラも狙えるだろう
■様似漁港 ★チカ ★ソイ
(11月13日提供)チカは10〜15aが数10匹。ソイは夜に西防波堤周辺のワーム釣りでぽつほつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(11月5日提供)チカは10a前後が数10匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★チカ
(11月5日提供)チカは10a前後が数10匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■えりも港 ★チカ
(11月13日提供)チカは10〜15aが数10匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(11月13日提供)サケは相変わらず低調。河口規制に注意。

(11月5日提供)サケは全体で0〜5匹と低調。河口規制に注意。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月30日提供)サケは状況が良くない。定置網も良くないようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■大楽毛海岸 ★コマイ
(11月14日提供)海が穏やかな場合だが、旧ボートピア周辺の海岸の投げ釣りで、夜に中型コマイが良いときは30匹ほど。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★マイワシ ★コマイ ★シシャモ ★チカ ★キュウリウオ ★ニシン
(11月14日提供)西港第1〜3ふ頭でマイワシ、チカ、コマイ、キュウリウオが各30〜40匹。シシャモは第1ふ頭限定で多い人で10匹台後半とやや苦戦気味。西防波堤ではコマイが5〜20匹、クロガシラの手のひらサイズが0〜3匹、シシャモは夜釣りで良くて10匹台後半。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(11月10日提供)11月10日、西港で5時から正午までにシシャモが38匹。6時〜8時に釣果集中。マイワシも好調で良型のみ持ち帰り35匹。大チカ2匹。小〜中型のコマイ、キュウリウオはリリースした。マルフジのマジカルシート仕掛けの当店オリジナル仕様でよく釣れたそう。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(10月30日提供)コマイは西港の第1〜3ふ頭で10〜15aが10〜30匹。投げ釣りで日中も狙える。東港の東ふ頭でもコマイ同サイズが10〜50匹。まれにオオマイも交じる。シシャモは西港第1ふ頭限定で15〜25aが10〜40匹。朝方から昼までが良い。西防波堤でも夜釣り限定で15〜25aのシシャモが10〜40匹。投光器、マキエが必要。シシャモの仕掛けに10a級のニシンも食ってくる。港内全域でキュウリウオがうるさい。こちらでは人気薄の魚種。チカも仕掛けが動いているので狙っている人がいるようだが、具体的な情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★チカ
(11月12日提供)第1〜3ふ頭で、チカ、ワカサギが相変わらず釣れている。マキエをしてすくっている人もいる。タモの大きさは規制があるので注意。警察がメジャーをもって、見回っているとの情報もある。20〜25aぐらいのサンマも入っている。回遊次第だろう。脂がのっているかどうかは不明。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

※使用できるタモの大きさは網口及び網の長さの最長部が40a未満に限られる。網口とは、アルミなどでできたタモ枠に網を取り付けた状態での網の口径のこと。タモ枠が丸型でも四角などでも、網口の最長部が40a未満でなければならない。当然、タモ枠はある程度の太さがある。太さを考慮した場合に、その外側と内側のどちらから計ったものかについて、元締めである道の漁業管理課に聞いてみたところ、網の取り付け方にもよるが、通常は網との接合部が輪になっていて、それに枠を通したり、網の目を縫うように枠を取り付けるので、枠の内側ではなく外側から計った長さが40a未満ととらえた方が無難のようだ。また網の長さ、つまり魚などが入ったときの深さについては、何も入れずに自然に垂れ下がった状態で、最長部が40a未満であれば、オーケーである。魚が入ったり、網をつまんで引っ張れば、40aを超えることがあるかも知れないが、それはセーフとのこと。ただし、網の材質が、ナイロンストッキングのような極端に伸びる材質の場合は、違反となるケースもあるようだ。(編集部注)

(11月5日提供)第1〜3ふ頭で、チカが大小交じってすごく釣れている。マキエをしてすくっている人もいる。網の大きさには規制があるので注意。チカは能取湖でも釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■網走海岸 ★サケ
(11月12日提供)サケはまだ終わっていない。二ツ岩や小清水方面で狙っているようだ。真っ黒になった魚体のものも多いが、トバにするには、その方が良いという人もいる。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(11月5日提供)サケはやっているが0〜1匹。釣れなくなってきた。例年、遅くなってからいいのは二ツ岩方面だ。ホッチャレも多いが、いいものもいる。能取湖は湖口や新港で釣れている。3〜4時間粘れば1本ぐらい釣れるという情報も。釣り方はウキルアーやウキ釣り、ぶっ込みなどいろいろ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月29日提供)サケは落ちてきた。多い人で1、2匹。帽子岩近くの砂浜で。今後は二ツ岩方面が良くなるだろう。サケは能取湖はだめのようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

※小清水海岸で釣り人の死亡事故あり。サケ釣り中、波にさらわれたか。くれぐれも注意してほしい
※地元の事情通によると、日の出漁協は外防波堤の工事で9月上旬から入れなくなっているという。今季は釣り場が少なくなっている。サケ漁は昨年よりよく銀ピカの4`前後が目立つとか。漁模様は良くもなく悪くもなくといった状態とのこと

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ絶好調。型良く数釣りも
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 ソイ・ガヤ、ヒラメなど

11月13日、ヒラメは船中で82匹。最大68a、60a台3匹、50a台は多数。40a台も多くなってきた。最多14匹が2名。1人2〜14匹。ヒラメは12月待つまで。1月からはソイ、ガヤで出港。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

11月5日、ヒラメは2〜15匹。船中で52匹。最大58a、50a台は多数。前日4日は、船中で54匹、最多10匹、最大66a、60a台3匹ろね50a台多数。女性が5匹、初挑戦者4匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ブリ ★沖五目 ★ソイ類 ★ヒラメ ★マイカ  
※マダラ釣りが人気。ヒラメ釣りを行っている船もある。ブリは戻りブリで10`超えも期待できるが、数は少なめ。夜釣りはエサ釣りが有利だがマイカが釣れないので市販のものを使用しているようだ。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ブリ、浅場ソイ五目など(今年の営業終了)
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 ブリ、沖五目など
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 ブリ、沖五目など

11月11日、マダラは、カムチャッカ根の水深約150b前後で1人10〜13匹。型は50〜80a。タラシャクリは250号。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

11月5日、マダラ、ヤナギノマイ。カムチャッカ根の水深約150〜170bで。マダラは60〜90aが1人7〜13匹、ヤナギノマイは20〜30aが1人5〜10匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

11月3日、夜ブリ。神威岬沖の水深約43bで。ブリは船中で5匹。型は8.7`が1匹、他は4〜5.5`。エサ釣りのためマイカ狙うも釣れなかった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

スーパーライトジギングによる浅場五目は、10月26日、21〜35aのソイ類が0〜2匹、ホッケ(メガホッケ交じる)は11〜32匹。土、日曜、祝日の午後はペアで8000円。釣り具レンタル無料。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

ブリは10月25日夜に、サルワンの水深約45bで、船中で9匹。最大9.6`、9`、8.2`、7.5`が各1匹、5〜6`が5匹。釣りマイカのエサ釣りで6匹、他はジグで3匹。
龍祥丸 余別港 飯田
090・6999・1132

マダラは10月24日、カムチャッカ根の水深約170bで60〜90aが15〜25匹。タラシャクリ200〜250号で。
龍祥丸 余別港 飯田
090・6999・1132
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★ソイ ★マダラ ★ホッケ ★ミズクサガレイ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(11月13日提供)ホッケは10〜20匹。ヒラメは5〜10匹だが小型が主体のようだ。タラは5〜6`主体にいくらでも釣れるという感じだ。タチは完熟に近くなっている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

11月11日、前半はマダラ狙い。最大11`、4〜7`が主体。1人12、13匹。10時でマダラを切りあげ、ヒラメ狙いへ。ヒラメは47〜56aが2、3匹。ミズクサガレイも3、4匹。ミズクサガレイがやや上向いてきた。水温が下がってきたのだろう。サメがまだいて全体で10匹ぐらい上がった。12日はしけで出港できず。13日は僚船がホッケ狙いで出港して、型の良いのを釣っていた。地元でいずし用に釣っているようだ。次回は19日から出港予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

11月5日は朝、マダラの5〜6キロを12、13匹ずつ釣って、その後ヒラメを狙ったが潮が悪く、52〜60aが2匹、45a級が3匹、40a級のミズクサガレイが1匹で終わった。まだオカ寄りの水温が高い。そのためミズクサが少ないのだろう。前日4日は午前に3〜6`のマダラを1人15、16匹。昼からヒラメ釣りで出て、50〜62aを6匹、40〜53aを7匹という人がいた。15時から潮がきてからが良かった。冷え込んできたので、ヒラメはそろそろ終盤だがせ、もう少しできそう。マダラのタチは船上でさばいて、ジップロックの大きいやつに2つ取った人がいた。まだややピンク色だった。完熟までもう少しだろう。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

10月23日、ヒラメは船中12〜13匹、マゾイ同1匹、ミズクサガレイ同1匹。潮、風状況悪く釣果は良くなかった。午後からのマダラ釣りは4〜7`が約2時間に1人25匹ほどと大漁。11月2日はヒラメ、3、4日はマダラの予定。23日から30日現在までシケで出港できず。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

※サメはたぶんアブラツノザメのことだろう。刺し身、酢みそなどにして食べるとタイみたいでおいしいという。釣れたら捨てないで食べてみよう。
■奥尻沖 ★マダラ ★ウスメバル ★ホッケ
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(11月13日提供)マダラは、青苗〜長浜沖の水深120bで4、5`主体に、2時間ほどに35匹。タチも良くなってきた。サメがやや少なくなってきた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(11月5日提供)マイボートの人がブリ、ヒラマサを釣ったとの情報がある。5日に当店スタッフが5`前後を1匹釣った。しかし、今季はブリが良くなかった。マグロも終わった。マイカもだめだった。マダラはいくらでも釣れるが、サメがいる。2、3回仕掛けを下ろして、釣ったらすぐにサメが寄ってくるので、その間が勝負。ホッケも釣れている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月30日提供)マダラは好調だが、サメ出没。そろそろいなくなるころだが。水温は16度あるかないか。室津島の南西沖水深70〜80bでホッケ35〜40aが20〜30匹。漁組の組合員は木箱で5、6箱も。ここもサメがいる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月23日)マダラは長浜沖の水深120〜180bで2〜5`が20〜50匹だが、サメがいる。室津島沖のマダラは型がいいいが、こちらもサメがいたりいなかったり。ウスメバルも釣れている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月16日提供)マダラは長浜沖で小型主体に好調。ウスメバルも室津島周辺で釣れている。サメはまだ出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■噴火湾沖 ★ソウハチ ★サケ ★ブリ ★サバ
(11月11日提供)11月11日、八雲の落部漁港の第37金宝丸で。サケは9人で10匹。最多は2匹。後半は風が強まり、カレイ釣りに変更。船長によると今季はサケの群れが薄いので厳しい流れが続いているが、回遊次第でチャンスはありそう。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(11月3日提供)11月3日、落部漁港の金宝丸でサケの跳ね撃ち=B前日から釣果が上向いた。この日は、最多3匹、船中10匹以上。ルアーは45c、カットカツオエサなど。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(10月23日提供)10月23日、掛澗漁港の喜美丸で。水深50bで。大型交じりでソウハチは1人100匹以上。ほかに良型サバ、5`級ブリ、サケ2匹。いずれもソウハチ仕掛けで釣れた。仕掛けは18号の赤、ピンク系のフラッシャー針が良い。エサは赤イカ、サンマの切り身。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★サケ ★スケソウダラ 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、マイカなど

11月13日、カレイ釣りで出港。浜厚真沖の水深17〜21bで、マガレイは30〜36aが5〜13匹。イシガレイは30〜47aが5〜10匹。水温12.9度。なぎで水は澄んでいた。いつもは樽前沖だが、僚船情報により浜厚真沖でチャレンジした。秋にこで釣るのは初めて。型は樽前よりやや良いが数はいまひとつだった。9時ごろに潮が変わってから釣れなくなった。風が北北東から南より変わって、ヤマセ系だったのも良くなっかたのかもしれない。小型ソウハチや外道のカジカは樽前より少なかった。苫小牧西港や勇払マリーナの僚船も集まってきてたいたが、ぱっとしなかったようだ。イシガレイ脂がのる時期なので、刺し身がお勧めだ。マイカはやっている船がなくなった。職業船も少なくなった。釣れないから母港に帰ったか、釣り場を替えたのかもしれない。浦河沖がやや良いとの話も聞く。スケソウダラは水温が高いのでまだ深いところにいるようだ。遊漁船が狙うような状況ではない。 ソイ五目はまだ出港の機会がない。また、しばらくしけが続きそうだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

11月3〜5日、カレイ釣りで出港。4日が良く、樽前沖の水深16〜20bでマガレイ25〜35aが15〜55匹、イシガレイ35〜47aが船中15匹。ソウハチ18aが30〜40匹。5日は同沖の水深15〜19bでマガレイ25〜37aが15〜45匹、イシガレイ30〜47aが船中20匹、ソウハチ16〜18aが30〜70匹。3日はシケ後でぱっとしなかった。イシガレイは卵が入ってきた。今が脂がのり刺し身にするとおいしい時期。数も増えてきた。室蘭のサケ釣りの船は、噴火湾方面が跳ねがないとのことで、白老方面まで跳ねを探してやってきた。4日には7匹釣ったそう。5日は白老の港の近くで2匹釣ったようだ。サケ定置は室蘭の方は良くないが、登別ではそこそことのようだ。マイカ釣りの船は苦労して10数匹といった話を聞いている。釣り客を呼んで出るほどではないようすに思う。港にはマイカ漁の船が相変わらずたくさん集結している。夜にはけっこう取れているのかも知れない。9日はソイ五目で出港予定。そろそろソイは根に移動する時期だが、まだオカの方の水温が例年より1度ほど高いので、果たしてどうか。10日はカレイの予定。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

11月13日、ソウハチは水深100〜105bで200〜300匹の大漁。型は30〜40aの良型。3〜4時間でクーラー満杯になり早上がりした。棚はベタ底。風も弱くて良い条件だった。ヤナギノマイも12月いっぱい期待できる。静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

11月3日、ややしけ模様だったが、水深120bでヤナギノマイの大型が20〜30匹。ソウハチ30〜40aが50〜100匹。ヤナギノマイの根を外すとソウハチのポイントなので、それほど離れていない。胴突き仕掛けにマイカも掛かってきた。型は30入りで小ぶりだった。マイボートで時間をかけて30〜50匹釣ったとの情報もある。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■釧路沖 ★沖五目
(11月5日提供)11月4日、プレジャーボートで。水深100bで、良型のサバ主体に、マダラ、ヤナギノマイ、小型ホッケ(リリース)など。小型、中型のサバは数10匹リリース。マダラ60〜70a2匹ほか中、小型数匹。ヤナギノマイ良型10匹。クーラーほぼ満杯。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(10月22日提供)10月21、22日、釧路西港の釣りキチ丸で。マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、良型サバもうるさいほど。早上がりした。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■常呂、能取沖 ★沖五目 ★マガレイ ★クロガシラ
<推奨船>
浜佐呂間漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、沖五目(マダラ、アオゾイなど)

11月13日、サロマ湖沖で。マガレイ24〜44a15〜40匹、クロガシラ25〜50a10〜20匹、ソウハチ24〜28a3〜10匹、ホッケ21〜33a5〜15匹。カジカが多くなったがカレイは釣れる。大型クロガシラが食べごろ。マガレイも大きいのが釣れ、こちらも食べごろ。シケがあるたび状況が変わっていく、なるべく早いうちの乗船がお勧め。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

11月7日、常呂〜能取沖で。ホッケ24〜50a10〜30匹、マダラ45〜82a6〜12匹、シマゾイ24〜40a0〜2匹、ヤナギノマイ24〜32a0〜4匹、ウサギアイナメ52a船中1匹。浅めの釣り場ではガヤ祭り。無数のガヤ。ホッケは小さいのが多かった。風が邪魔をした。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

11月4日、能取沖の深場でマダラ45〜100aが12〜20匹、アオゾイ35〜40aが0〜1匹、ヤナギノマイ26〜33aが0〜8匹、ウサギアイナメ50aが船中1匹。マダラは大型も釣れる。ジグにはタコベイトが有効。スローな振りも必要のよう。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★マダラ
(10月24日提供)10月22日、留萌港の紀宝丸で。別刈沖水深160bで1人で45匹という人も。ヤナギノマイ、アオゾイ、オヒョウも釣れた。オヒョウは78a、5.7`だった。着路のガヤ場で30分ほどに20〜50匹。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

(10月24日提供)10月21日、留萌港の長栄丸で。マゾイの数釣り、ヒラメ交じる。22日マダラ釣りは針数も。11月中旬まで予定。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
11/10 チカ低調。ジグで70aのヒラメゲット! (石狩湾新港釣り速報) 2019.11.11
■石狩湾新港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ヒラメ ★ケムシカジカ(トウベツカジカ)

 11月10日(日)の石狩湾新港は晴れで北西風がやや強かった。風がとても冷たかった。今後の釣りは冬物の釣りウェアが欠かせないようだ。13時過ぎの東ふ頭漁協前岸壁には、ファミリーなどが数組いた。夫婦らしき男女は「釣れない」と帰り支度をしていた。同じく帰り支度の男性はビニール袋に30匹ほどのチカを入れていた。型は10〜15aほどだった。遅れてきたという連れの女性が、「朝6時ころがよくつれたようです」と話していた。沖側のL字♀ン壁付近にもファミリーが数組いたが、ほとんどの人のバケツは空だった。釣れている人でも大きなバケツに2匹ほどとさびしい釣果だった。早く来た人が、あらかた釣って帰ったことも考えられるが、岸壁が汚れていなかったので、その可能性は低そうだ。寒さのためか車の中で様子を見ている人が多かった。東ふ頭砂揚場(ゲート内)は、釣り人がまばらだった。冷たい風が正面から吹き付けるので、敬遠されたようだ。釣果も乏しかった。「9時ごろからという、ファミリーのバケツには、15aと18aのチカが2匹、25aほどのハゼも1匹入っていた。型が良いのが救いだ。「大きいのはお兄ちゃんが釣った」と女の子がにこにこしていた。
 花畔ふ頭の船だまりの右側岸壁、階段状の護岸も、向かい風となるため釣り人がほとんどいなかった。
 樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁も、到着時はサオの動きがなかった。バケツに10〜15aのチカを20匹ほど入れている人もいたが、多くは死んでいたので、早い時間の釣果だろう。釣れないためか、岸壁にこぼれたオキアミを水で流すなどして。帰り支度をしている人もいた。チカは日により時間帯によりむらがあるという状態だ。タイミング次第では良い釣果に恵まれることもあるだろう。投げ釣りなどでは、ハゼ、カレイが狙える。とくにハゼは型がよくなる時期だ。探り釣りではケムシカジカもまだ釣れるだろう。

ジグで70aのヒラメが上がる

11月11日に上がったヒラメ

 ここ2週間ほど釣果がなかったヒラメ狙いのクループは、泳がせ釣りの人は、エサに使うチカやハゼなどがなかなか釣れず、まともにサオを出せなかった。エサとして一番実績があったサバが釣れなくなったことも痛手だ。ジグ専門の人は、正午過ぎに70aをヒットさせ、ドラグをギーギー鳴らしての引きを楽しんだ。石狩湾新港で8月からヒラメを狙いだし、これでゲットは5匹目。70aはその中で最大だ。遠投して、岸から30bほど手前でヒットしたという。この日は、風は冷たかったが、日差しがあって、水温も上がり、満潮へ向かう時間帯だったことも良かったようだ。「これまでは潮が下げに向かう時間帯ばかりヒットした。満潮に向かう時間帯は初めて」と話していた。仲間が水温チェッカーで計ったところ10.6度だった。経験では水温チェッカーは1、2度低くなるようなので、実際はもう少し高いかもしれない。ジグは青、ビンク、緑、黄色などが交じったカラフルなものだった。製品名を聞いたが忘れた。ヒラメは家に持ち帰り、さばいたところ、なんと肝臓に釣り針が刺さっていたという。その写真を見た仲間の泳がせ釣り師が、「チモトに夜光球が付いている。おれが使っている仕掛けの針に似ている」と驚いていた。以前、同じ釣り場で針を飲み込まれて、ハリスを切られたことがあり、それを仲間が釣ってリベンジしたという可能性がある。ヒラメは無眼側に黒っぽい模様があり、放流物だということが分かる。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況> 小物はチカへシフト。投げはカレイ、カジカ、コマイ。船はタチ入りマダラ人気 (2019.11.7)
<全道概況> 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り ※水温低下しサバは終盤、チカ上昇。投げ釣りはカレイ、カジカの季節
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港など
噴火湾…国縫、長万部漁港、森港など
道央太平洋…室蘭、苫小牧西港、門別、富浜、三石漁港、浦河港、様似、旭漁港など
道南太平洋…鹿部、尾札部漁港など
道東・道北・オホーツク…根室、紋別、網走、枝幸、留萌、稚内港など
※日高沿岸、オホーツクで広範囲に釣れている。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち

(サバ、アジ、マイワシ、シシャモ、ニシン)
サバは石狩湾新港、小樽、岩内、瀬棚、函館、留萌、稚内港など日本海一帯
アジは瀬棚港、熊石漁港、函館港など道南日本海各港
マイワシは函館港など道南日本海各港、白老港、釧路西港など
シシャモは釧路西港、大樹漁港など
ニシンは稚内港など

(イカ)マメイカは小樽港、余市港、古平漁港など。ヤリイカは余市港など

(カレイ)函館港などのマコガレイ、苫小牧西港などのクロガシラ、噴火湾沿岸はスナガレイ、イシガレイ、マガレイなど、日高沿岸はマツカワ、クロガシラなど
※秋のシーズン盛期

(アブラコ)道央、道南日本海、太平洋沿岸
※婚姻色の季節。オスが黄色になる

(カジカ)道央、道北日本海沿岸、日高沿岸など
※日本海、太平洋ともにイソカジカが今後本格化。トウベツカジカも産卵のため港に岸寄りする時期。身エサや岸壁近くを探り釣りする。産卵期は長くない。人気釣り場は室蘭港、白老港など

(アナゴ)室蘭、白老、苫小牧西港など
※大型化!80a超えも

(ヒラメ)日本海一帯
※秋の荒食いシーズン入り。大型化! 道南は終盤へ

(サケ)日本海、太平洋、オホーツクと全道で。ピークが過ぎて終了場所も。噴火湾、道南大平洋はやや上向きのよう 

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ
※ヒラメ絶好調。シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)マイカ、ブリ、ヒラメ、沖五目、浅場五目
※ブリ終盤、大型化し数が落ちてきた。マダラが人気。シケ多くなり出港減る

(せたな沖)ヒラメ、ソイ類、沖五目
※マダラは絶好調。ヒラメは終盤 
 
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ、ブリ

(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、ソウハチ、ヒラメ、根魚類
※ソウハチは3桁も。室蘭〜白老沖のサケの跳ね撃ち≠ナ釣っている船も

(苫小牧・日高沖)マガレイ ソウハチ、ボートロック、浅場五目、沖五目、マイカ
※しけで出港機会少ない
 
(十勝・釧路沖)沖五目 ※マダラのタチは熟し始めている
※釧路沖はサバだらけで、タラ釣りには邪魔だが脂がのりおいしいみたい

(オホーツク)マガレイ、クロガシラ、沖五目、サケ(網走、枝幸沖)
※斜里、羅臼沖でマイカが釣れているとの情報も

(留萌沖)ソイ類、沖五目、ヒラメ
※タチ入りマダラ好調、数釣りも

◎地元鮮魚店の魚種(11月3日)…サケ(オス〜3100円、メス〜4300円)、ブリ(イナダ級)、ヒラメ、イソカジカ(多数)、ホッケ、ニシン、クロゾイ、シマゾイ、ヤナギノマイ、アオゾイ、ガヤ、サンマ、マガレイ、クロガシラ、スナガレイ、カワガレイ、アカガレイ、カワガレイ、ソウハチ、サメガレイ、イシガレイ、マダラ(おろし)、カスベ(ムキ)、キュウリウオ、ワタリガニ。※イソカジカがたくさん並んでいて季節を感じた。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★ニシン ★シャコ ★ハゼ ★カレイ ★ヒラメ ★ケムシカジカ(トウベツカジカ) 
11月3日、サバほぼ終了し、チカへ。水温低下でヒラメも沈黙。トウベツカジカ岸寄り。
※くわしくは石狩湾新港釣り速報を参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★サバ ★サヨリ ★カワハギ ★マメイカ ★クロガシラ ★ハゼ ★アオリイカ
(11月3日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜10匹前後。サバは15〜20a前後が5〜10匹前後。ハゼは10〜15a前後が5〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは8a前後が0〜10匹前後。マメイカは好調のようだ。早朝、昼も夜も釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(10月27日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜10匹前後。サバは15〜20a前後が5〜20匹前後。ハゼは10〜15a前後が5〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。マメイカは好調のようだ。ハゼ、カタクチイワシも釣れている。まれにアオリイカも釣れるようだ。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(10月20日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜10匹前後。サバは15〜20a前後が5〜20匹前後。ハゼは10〜15a前後が5〜10匹前後。アブラコ交じる。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★サバ ★アジ ★サケ
(11月5日提供)サバ、アジの小物は先週同様釣れている。美谷、虻羅、鵜泊漁港などで。サケは終わりだろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月29日提供)サバ、アジの小物は相変わらず釣れている。美谷、虻羅、鵜泊漁港などで。瀬棚港は船が出入りしているためか良くないようだ。サケは落ちて、たまに1、2匹という感じ。そろそろ終了か。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月23日提供)サケはまだ釣れている。鵜泊漁港が比較的良い。10月21日にフカセ釣りで10匹という人もいた。型は2`級で小さいが銀ピカが多い。今季は開幕が遅かった分、長く釣れている。瀬棚港でも狙っている。小物のサバ、アジはあちらこちらの港で相変わらず釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月15日提供)サケは終盤だ。型も2`級と小型になった。釣り場は漁港中心。数はけっこう釣れていて、0〜5匹といったところ。フカセ主体にウキルアーでも。12日にはウキルアー、13日はフカセが良かったりで日による。サケは鵜泊漁港でも。河口周辺のポイントは悪天候で情報がなかった。サバは好調で15〜20aの数釣りも。虻羅、鵜泊漁港でも釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★アジ ★マイワシ ★ソイ ★ハチガラ ★アブラコ ★カンパチ ★ヒラメ ★アオリイカ ★カジカ
(11月5日提供)神威脇漁港は、サバ、アジ、マイワシ交じり計20〜30匹。青苗漁港の穴釣りはソイ、ハチガラ、アブラコ、宮津 弁天でアオリイカもねらえる。エギングで。投げ釣りのイソカジカはまだ早い。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月30日提供)神威脇漁港は、サバとアジは数が落ちて20〜30匹。青苗漁港の外防波堤先端の内側で、30a前後のソイがぽつぽつ。穴釣りではソイ、ハチガラ17〜20a2、3匹、アブラコ30〜35a2、3匹、計5、6匹。宮津弁天でアオリイカの胴長12〜13aが多い人で10匹。エギングで。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月23日提供)神威脇漁港は先週同様、サバとアジがほどほどに釣れる。青苗漁港の外防波堤先端の船道で、先週半ばに61aのヒラメがジグで上がった。穴釣りではソイ、ハチガラ、アブラコがぽつぽつ。30a前後のようだ。港にはカンパチが入っており、ジグで30a級がぽつぽつ上がっている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜上の国海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★アジ ★サバ ★サケ 
(11月4日提供)カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。サケは上ノ国、石崎漁港、瀬棚港などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月28日提供)カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。アジ、サバは上ノ国、熊石漁港などで10〜15aが50〜100匹。サビキ5号前後。サケは上ノ国、石崎漁港、瀬棚港などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ ★サケ 
(11月4日提供)ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。サバ、アジは中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。マキエ必要。サケは当別、茂辺地、釜谷海岸で0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★フクラギ ★サバ ★マイワシ ★アジ ★イカ
(11月4日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹、夕方からマコガレイが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワームなどで。サバは北、万代、中央ふ頭、海岸町船だまりで25a前後が10〜20匹。型がよくなり当たれば30a級も上がる。サビキにコマセカゴを付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月28日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で。中央ふ頭で37aのマコガレイが上がった。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで。ブラクリ、ワームなどで。北ふ頭で40aが上がった。フクラギは西、中央ふ頭、海岸町船だまりで。10月27日に万代ふ頭で40aが上がった。ウキ釣り、サビキ釣り、ルアーなどで。サバ、アジは中央ふ頭、海岸町船だまりで20a前後が30〜50匹。25aサイズが数多く釣れ、フクラギも交じった。イカのスミ跡も見られますので、回遊に当たれば今後期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月21日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で。アブラコは40a級が上がってきた。カレイは夕方に30a前後が数匹上がる。ソイ、ガヤは弁天地区、沖防波堤などで。ブラクリ、ワームなどで。フクラギは西、中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30a前後3〜10匹。10月18日には早朝に45aが上がった。ウキ釣り、サビキ釣り、ルアーなどで。サバ、アジは中央ふ頭、海岸町船だまりで20a前後が30〜60匹。マイワシの群れの回遊も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ ★サケ
(11月4日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。サケは女那川海岸や原木海岸で0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
 
(10月28日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が1〜3匹。サバ、アジは戸井、恵山漁港などで。サケは戸井海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ヒラメ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(11月4日提供)アブラコは木直、尾札部漁港、砂崎、沼尻海岸で場所によりヒラメ、クロガシラも。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは尾札部、鹿部漁港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がるようになった。サケは大船海岸、磯谷海岸などで1〜5匹。大船海岸の大舟川は12月10日まで河口規制あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(11月4日提供)カレイは東野、落部漁港などで20〜35aが1〜3匹。アブラコが岸寄りしてきた。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカ、サバは森港、落部、八雲漁港などで10〜20aが30〜50匹。サビキ5号前後。サケは森、八雲の海岸で0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月28日提供)カレイは国縫、黒岩、落部漁港などで20〜35aが1〜3匹。40a級も上がるようになった。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカ、サバは10〜20aが森港、落部、八雲漁港などで30〜50匹だが、釣果にむらがある。サビキ5号前後。サケは森、八雲の海岸で0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■長万部海岸 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ソイ ★サケ
(11月7日提供)チカは国縫、大中、長万部漁港などで良型が数10尾も。たまにサバも交じる。同港内の探り釣りでアブラコ、ソイもぽつぽつ。型が小さい。カレイも同港で イシガレイ、マガレイなどが計10匹ほど。長万部川河口海岸のサケは前半は良かったがいまひとつといったところ。今後に期待したい。
長万部造園 長万部
01377・2・4545

(10月22日提供)チカは国縫、大中、長万部漁港などで良型が数10尾も。同港内の探り釣りでアブラコ、ソイもぽつぽつ。
長万部造園 長万部
01377・2・4545

(10月8日提供)チカ、サバは国縫、大中、長万部漁港で20a前後が合わせて20匹ほど。アブラコ、ソイもぽつぽつ。サケは国縫、長万部川河口海岸で狙える。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■白老〜苫小牧海岸 ★サケ
(11月5日提供)サケはやっている人がいなくなったようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月29提供)錦岡周辺のサケは、サオ100本に1、2匹という感じで良くない。虎杖浜のカニ御殿@周辺も29日はゼロとか。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月22日提供)サケは台風後、うねりなどもあって、いなくなったという感じ。えりもから白老辺りまでずっと良くないという声もあるほど。21日、22日は釣りができる状態だったが、釣れないという。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月14日提供)10月14日、小糸井川河口周辺で。ぶっ込み釣りで1人で5匹も。河口付近ではウキルアーでも狙える。うねりが落ち着けば期待できそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月8日提供)錦多峰川河口海岸(河口規制あり)などのポイントで。サオ100本に2、3匹といった確率でかんばしくない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★チカ ★サバ ★アナゴ ★クロガシラ
(11月5日提供)11月3日、中央北ふ頭で大物アブラコかけたがばらし。アナゴもすっぽ抜けの最悪の展開。周りではカレイ、アブラコ、アナゴがぽつぽつ釣れていた。
釣り友取材班

(11月5日提供)チカは10〜12aが漁港区で400〜500匹という人もいる。北ふ頭のキラキラ公園はやや型が良いが良くても40〜50匹。型が良くならないのは、今季の高水温でプランクトンが死んで、エサ不足のせいではないか。そのため、アブラコ、ソイなどもエサがないから入ってこないのではないか。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月29日提供)10月27日、投げ釣りでアナゴ2匹、アブラコ3匹、カレイ5、6匹。サイズは中型主体でまあまあだった。
釣り友取材班

(10月29日提供)チカは漁港区で10a級にまれに15a級が交じり30〜300匹。ベテランはよく釣っている。夜のアナゴは40〜70aが多い人で2匹でゼロが多い。ワームなどの商材の動きが悪く、アブラコなどの根魚類がよくないという様子がうかがえる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月23日提供)10月20日、勇払ふ頭で投げ釣り。クロガシラ小型主体に9匹とエゾアイナメ。アナゴは釣れず。チビガヤがうるさくて参った。
釣り友取材班
■門別沿岸 ★チカ ★サケ ★クロガシラ ★カジカ ★マツカワ ★チカ
(11月5日提供)連休中は釣果が良かった。人手も多かった。チカは門別、富浜漁港で3桁釣り。砂浜では35〜40aのマツカワが3匹、カジカが4匹という具合に釣れていた。厚賀のコンブ干し場では50aのマツカワが上がったとの情報も。豊郷海岸などでもマツカワが上がりだしている。水温が下がって良くなってきたのだろう。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(10月29日提供)チカは門別、富浜漁港で15a前後主体に好調。50〜60匹釣ったらやめる人が多い。ずっとしけていて、海岸はは釣りにならず、サケ、マツカワなどの情報はなかった。回復すれば期待できる。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(10月22日提供)チカは門別漁港て15〜16aが50〜60匹。珍しく富浜漁港でも釣れている。サケは富川海岸でぽつぽつ。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■浦河港 ★チカ
(10月23日)ロックフィッシユで、ソイ、アブラコも上昇。アブラコは40a級も。婚姻色になってきた。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月8日)チカは10a級が50匹ほど。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■様似漁港 ★チカ ★ソイ ★アブラコ
(11月5日提供)チカは10a前後が数10匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月30日提供)チカは10a級主体に50〜100匹と好調。えりも港などあちらこちらで釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月23日)チカは15a前後が好調。ロックフィッシユで、ソイ、アブラコも上昇。アブラコは40a級も。婚姻色になってきた。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■冬島漁港 ★チカ
(10月23日)チカは15a前後が好調。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★チカ
(11月5日提供)チカは10a前後が数10匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月23日)チカは15a前後が好調。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月1日提供)チカは10a級が多い人は50匹ほど。先週と変わらず釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(11月5日提供)サケは全体で0〜5匹と低調。河口規制に注意。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月30日提供)サケは状況が良くない。定置網も良くないようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月23日提供)サケは爆発的にというわけではないが、多い人で1、2匹という感じで続いている。今後に期待。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月16日提供)先週末の台風風後、風、しけやや収まったが、まだ釣りができる状況ではなく、情報がなかった。今週末の回復に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■白糠漁港 ★コマイ
(10月23日提供)コマイは10〜15aが0〜30匹。日中でも釣れている。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■大楽毛海岸 ★クロガシラ ★コマイ
(10月30日提供)波が高く、コマイなどの情報はなかった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(10月16日)台風にともなう悪天候で情報がなかった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月30日提供)クロガシラは投げ釣りで30〜40aが3〜10匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ ★サバ ★マイワシ ★サケ ★コマイ ★シシャモ ★ニシン
(10月30日提供)コマイは第1〜3ふ頭で10〜15aが10〜30匹。投げ釣りで日中も狙える。東港の東ふ頭でもコマイ同サイズが10〜50匹。まれにオオマイも交じる。シシャモは第1ふ頭限定で15〜25aが10〜40匹。朝方から昼までが良い。西防波堤でも夜釣り限定で15〜25aのシシャモが10〜40匹。投光器、マキエが必要。シシャモの仕掛けに10a級のニシンも食ってくる。港内全域でキュウリウオがうるさい。こちらでは人気薄の魚種。チカも仕掛けが動いているので狙っている人がいるようだが、具体的な情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(10月23日提供)西港西防波堤で夜に、投光器のサビキ7〜8号にイソメエサで、シシャモ10〜15a0〜20匹、ニシン10〜15a0〜10匹、コマイ10〜15a0〜10匹、キュウリウオ20〜30a5〜30匹。西港内の第1〜3ふ頭でも同様に釣れているが、日中が良いようだ。シシャモは第1、第2ふ頭が人気。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(10月16日提供)10月16日の夜に、西港の第1ふ頭と西防波堤でシシャモ10〜20aが10〜50匹。50匹の人は、夕方から23時に投光器使用の垂らし釣りで。エサはイソメ、針は7〜8号。第1ふ頭の人は13時〜16時に釣っていたので、日中も期待できる。キュウリウオも釣れていて、20a後半〜30a級が交じるがリリースする人もいて人気薄。マイは15〜16aが0〜10匹。シシャモの仕掛けにくる。サケはもうだめだろう。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(10月7日提供)西港の第1〜3ふ頭でチカ、サバ、マイワシの10〜20aが10〜30匹。西防波堤のサケは終了か。コマイは東港の中央ふ頭で20a以下が10〜30匹。投げ釣りで早朝が良い。シシャモは西港の第1ふ頭で、粘って10匹ほど。まだ水温が高いようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★チカ
(11月5日提供)第1〜3ふ頭で、チカが大小交じってすごく釣れている。マキエをしてすくっている人もいる。網の大きさには規制があるので注意。チカは能取湖でも釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月29日提供)第1〜3ふ頭で、チカが大小交じってすごく釣れている。10〜12月は網走湖のワカサギが海から遡上する時期なので、小さいのはワカサギも交じっていると思われる。場所により、サイズが違うようだ。よって仕掛けは3.5〜6号といろいろ。マキエをしてすくっている人もいる。網の大きさには規制があるので注意。チカは能取湖でも釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月22日提供)大型のチカがすごく釣れている。第1〜3ふ頭には釣り人がたくさん入っている。港内がマキエで真っ赤になるほどとか。能取湖でも釣れているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■網走海岸 ★サケ
(11月5日提供)サケはやっているが0〜1匹。釣れなくなってきた。例年、遅くなってからいいのは二ツ岩方面だ。ホッチャレも多いが、いいものもいる。能取湖は湖口や新港で釣れている。3〜4時間粘れば1本ぐらい釣れるという情報も。釣り方はウキルアーやウキ釣り、ぶっ込みなどいろいろ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月29日提供)サケは落ちてきた。多い人で1、2匹。帽子岩近くの砂浜で。今後は二ツ岩方面が良くなるだろう。サケは能取湖はだめのようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月22日提供)10月21日までは釣れていたが、10月22日は落ちたようだ。二ツ岩海岸では、21日の夕方は良かったが22日朝はだめだったという。帽子岩周辺は立ち入り禁止の防波堤に入って、警察に注意されている。帽子岩付近には、ボート釣りの人々が集まっている。気温が高く、まだ水温も高いようだ。今後に期待したい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月15日提供)ずっと大嵐だったが、頭から波をかぶりながら釣っている人もいて、釣り人は切れない。二ツ岩方面が比較的良かったようだが、ゴミもすごく集まっていた。10月15日は早い時間帯に、帽子岩付近の砂浜で、ぶっ込みにより3匹という人もいた。途中で波が高くなりおやめたそう。能取湖にもサケは入っているようだ。網走港内ではチカが釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月8日提供)ずっと大シケだったが、サケ狙いの釣り人はたくさん訪れていた。ゼロも多いが、4、5匹という人もいた。帽子岩から二ツ岩の砂浜や能取湖の湖口などで。シケのための能取湖の中にも入ったらしく、新港で3匹という人もいた。シケでやる場所かないから入ったという。釣った人もも釣れると思わなかったので。びっくりしたという。釣り方はウキアー、ウキ釣り、ぶっ込みとさまざまだった。二ツ岩では、シケで打ち上げられたコンブにサケが絡まって身動きできなくなり、それにカラスが群がって、ギャーギャーと大騒ぎだったようだ。砂浜はどん深なので、波にさらわれないよう、くれぐれも注意してほしい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

※小清水海岸で釣り人の死亡事故あり。サケ釣り中、波にさらわれたか。くれぐれも注意してほしい。
※地元の事情通によると、日の出漁協は外防波堤の工事で9月上旬から入れなくなっているという。今季は釣り場が少なくなっている。サケ漁は昨年よりよく銀ピカの4`前後が目立つとか。漁模様は良くもなく悪くもなくといった状態とのこと。

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメまだ好調。型良く数釣りも
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 ソイ・ガヤ、ヒラメなど

11月5日、ヒラメは2〜15匹。船中で52匹。最大58a、50a台は多数。前日4日は、船中で54匹、最多10匹、最大66a、60a台3匹ろね50a台多数。女性が5匹、初挑戦者4匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

10月24日、ヒラメは船中53匹、最多10匹2名、最大65a、50a台多数。しけで出港できないが増えた。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

10月23日、ヒラメは船中55匹、最多12匹、最大65a、60a台3匹、50a台多数。10月22日、船中92匹、最多18匹、最大63a、60a台8匹、50a台多数。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ブリ ★沖五目 ★ソイ類 ★ヒラメ ★マイカ  
※マダラ釣りが人気。ヒラメ釣りを行っている船もある。ブリは戻りブリで太ってきたが、数は少なめ。夜釣りはエサ釣り有利だがマイカが釣れない!?
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ブリ、浅場ソイ五目など
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 ブリ、沖五目など
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 ブリ、沖五目など

11月5日、マダラ、ヤナギノマイ。カムチャッカ根の水深約150〜170bで。マダラは60〜90aが1人7〜13匹、ヤナギノマイは20〜30aが1人5〜10匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

11月3日、夜ブリ。神威岬沖の水深約43bで。ブリは船中で5匹。型は8.7`が1匹、他は4〜5.5`。エサ釣りのためマイカ狙うも釣れなかった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

スーパーライトジギングによる浅場五目は、10月26日、21〜35aのソイ類が0〜2匹、ホッケ(メガホッケ交じる)は11〜32匹。土、日曜、祝日の午後はペアで8000円。釣り具レンタル無料。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

ブリは10月25日夜に、サルワンの水深約45bで、船中で9匹。最大9.6`、9`、8.2`、7.5`が各1匹、5〜6`が5匹。釣りマイカのエサ釣りで6匹、他はジグで3匹。
龍祥丸 余別港 飯田
090・6999・1132

マダラは10月24日、カムチャッカ根の水深約170bで60〜90aが15〜25匹。タラシャクリ200〜250号で。
龍祥丸 余別港 飯田
090・6999・1132

ブリは10月21日夜に、サルワンの水深約50bで、船中で10匹。最大8.6`が1匹、8.3`が1匹、7`が3匹、4〜5`が5匹。釣りマイカのエサ釣りで5匹、他はジグで5匹。
前日10月20日の夜は、水無し沖の水深約45bで、船中38匹、最大12.3`が1匹、7〜9`が約5割、5`前後が約5割。釣りマイカのエサ釣りで半数、他はジグで。最大魚はエサ釣りで。
龍祥丸 余別港 飯田
090・6999・1132

マダラは10月22日、カムチャッカ根の水深約150bで。1`のジグの赤金系などで、14〜20匹。型は70〜90a。10月20日夜のブリはサルワンの水深約43bで、船中21匹。型は5〜6`。釣りマイカのエサ釣りとジグ釣りで半々の釣果。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★ソイ ★マダラ ★マイカ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

11月5日は朝、マダラの5〜6キロを12、13匹ずつ釣って、その後ヒラメを狙ったが潮が悪く、52〜60aが2匹、45a級が3匹、40a級のミズクサガレイが1匹で終わった。まだオカ寄りの水温が高い。そのためミズクサが少ないのだろう。前日4日は午前に3〜6`のマダラを1人15、16匹。昼からヒラメ釣りで出て、50〜62aを6匹、40〜53aを7匹という人がいた。15時から潮がきてからが良かった。冷え込んできたので、ヒラメはそろそろ終盤だがせ、もう少しできそう。マダラのタチは船上でさばいて、ジップロックの大きいやつに2つ取った人がいた。まだややピンク色だった。完熟までもう少しだろう。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

10月23日、ヒラメは船中12〜13匹、マゾイ同1匹、ミズクサガレイ同1匹。潮、風状況悪く釣果は良くなかった。午後からのマダラ釣りは4〜7`が約2時間に1人25匹ほどと大漁。11月2日はヒラメ、3、4日はマダラの予定。23日から30日現在までシケで出港できず。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(10月23日提供)瀬棚沖の昼イカ釣りは20〜40匹といったところ。サメがうるさいので、嫌になって帰ってくるような状態。ヒラメ、マダラ釣りにも出没するようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

10月22日、水深130〜140bでマダラ1人10匹ほど、ヤナギノマイ5、6匹、ホッケ小型も少し釣って、ヒラメに移動したが潮動かず苦戦。最多2匹、他1匹で計3匹で終わる。10月19日はヒラメ専門で、42〜56aを最多15匹。60a超えはなかった。10月18日はマダラ専門で10匹釣り上げた人は、うち3匹がタチ入り。4`級には真っ白なタチが入っていたが、他の5〜6`にはまだピンク色のタチでやや未熟だったとのこと。今後は成熟するので期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

※ツノザメはたぶんアブラツノザメのことだろう。刺し身、酢みそなどにして食べるとタイみたいでおいしいという。釣れたら捨てないで食べてみよう。

9月27、28、29日、10月1日(午後便)と出港し、すべて好調だった。多い人で15匹、少ない人でも7、8匹。マゾイ30〜45a、フクラギが交じることもあった。例年は9月中旬からミズクサガレイが交じりだすが、9月22日に一枚釣れたきりだ。水温が高いためだろう。ヒラメにはよいかも。まだしばらく釣れそうだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マダラ ★ウスメバル ★ホッケ
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(11月5日提供)マイボートの人がブリ、ヒラマサを釣ったとの情報がある。5日に当店スタッフが5`前後を1匹釣った。しかし、今季はブリが良くなかった。マグロも終わった。マイカもだめだった。マダラはいくらでも釣れるが、サメがいる。2、3回仕掛けを下ろして、釣ったらすぐにサメが寄ってくるので、その間が勝負。ホッケも釣れている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月30日提供)マダラは好調だが、サメ出没。そろそろいなくなるころだが。水温は16度あるかないか。室津島の南西沖水深70〜80bでホッケ35〜40aが20〜30匹。漁組の組合員は木箱で5、6箱も。ここもサメがいる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月23日)マダラは長浜沖の水深120〜180bで2〜5`が20〜50匹だが、サメがいる。室津島沖のマダラは型がいいいが、こちらもサメがいたりいなかったり。ウスメバルも釣れている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月16日提供)マダラは長浜沖で小型主体に好調。ウスメバルも室津島周辺で釣れている。サメはまだ出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■噴火湾沖 ★ソウハチ ★サケ ★ブリ ★サバ
(11月3日提供)11月3日、落部漁港の金宝丸でサケの跳ね撃ち=B前日から釣果が上向いた。この日は、最多3匹、船中10匹以上。ルアーは45c、カットカツオエサなど。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(10月23日提供)10月23日、掛澗漁港の喜美丸で。水深50bで。大型交じりでソウハチは1人100匹以上。ほかに良型サバ、5`級ブリ、サケ2匹。いずれもソウハチ仕掛けで釣れた。仕掛けは18号の赤、ピンク系のフラッシャー針が良い。エサは赤イカ、サンマの切り身。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★マイカ ★サケ ★ソイ五目
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、マイカなど

11月3〜5日、カレイ釣りで出港。4日が良く、樽前沖の水深16〜20bでマガレイ25〜35aが15〜55匹、イシガレイ35〜47aが船中15匹。ソウハチ18aが30〜40匹。5日は同沖の水深15〜19bでマガレイ25〜37aが15〜45匹、イシガレイ30〜47aが船中20匹、ソウハチ16〜18aが30〜70匹。3日はシケ後でぱっとしなかった。イシガレイは卵が入ってきた。今が脂がのり刺し身にするとおいしい時期。数も増えてきた。室蘭のサケ釣りの船は、噴火湾方面が跳ねがないとのことで、白老方面まで跳ねを探してやってきた。4日には7匹釣ったそう。5日は白老の港の近くで2匹釣ったようだ。サケ定置は室蘭の方は良くないが、登別ではそこそことのようだ。マイカ釣りの船は苦労して10数匹といった話を聞いている。釣り客を呼んで出るほどではないようすに思う。港にはマイカ漁の船が相変わらずたくさん集結している。夜にはけっこう取れているのかも知れない。9日はソイ五目で出港予定。そろそろソイは根に移動する時期だが、まだオカの方の水温が例年より1度ほど高いので、果たしてどうか。10日はカレイの予定。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

10月22日から10月29日現在までしけで出港できず。悪天候には泣かされる。11月2日、3日、4日はカレイ釣りを予定している。港にはイカ釣り漁船が集結している。よそから来た専業船が帰らないのでマイカは獲れているのだろう。朝の水揚げ時は船ですごく混雑している。サケは3隻による定置網で10月28日には30トンの水揚げがあったそうだ。50トンぐらいほしかったようだが、やや回復したのかもしれない。網にはブリやイナダがけっこう入っているとの話も聞いた。まだ水温が高いのだろう。室蘭の釣り船が10月28日に噴火湾でのサケ釣りで出港したが、空振りだったという。跳ねすらなかったそうだ。まだこれからのようすだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

10月22日、社台牧場前の水深17〜21bで。マガレイ25〜37aが15〜45匹、イシガレイ25〜45aが船中10匹。朝のうちは海の状態が良くなかった。潮が早く、ちびソウハチが多くて苦戦した。水温15.6度。10月18日は樽前沖水深15〜20bでマガレイ25〜37aが20〜50匹。イシガレイ36〜43aが船中5匹。10月17日のマイカは水深115〜150bで12〜40匹。型は胴長22〜27a。水温17.3度。次回は10月28日にカレイ釣り、10月29日はマイカ釣りを予定。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

11月3日、ややしけ模様だったが、水深120bでヤナギノマイの大型が20〜30匹。ソウハチ30〜40aが50〜100匹。ヤナギノマイの根を外すとソウハチのポイントなので、それほど離れていない。胴突き仕掛けにマイカも掛かってきた。型は30入りで小ぶりだった。マイボートで時間をかけて30〜50匹釣ったとの情報もある。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■釧路沖 ★沖五目
(11月5日提供)11月4日、プレジャーボートで。水深100bで、良型のサバ主体に、マダラ、ヤナギノマイ、小型ホッケ(リリース)など。小型、中型のサバは数10匹リリース。マダラ60〜70a2匹ほか中、小型数匹。ヤナギノマイ良型10匹。クーラーほぼ満杯。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(10月22日提供)10月21、22日、釧路西港の釣りキチ丸で。マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、良型サバもうるさいほど。早上がりした。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■網走沖 ★サケ
(10月23日提供)先週、帽子岩沖でのプレジャーボート釣りでサケを1人20匹ほど。網走沖の漁模様は不漁でもなく豊漁でもという感じ。ここからの折り返しに期待したいところ。
釣り友取材班
■常呂、能取沖 ★沖五目 ★マガレイ ★クロガシラ
<推奨船>
浜佐呂間漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、沖五目(マダラ、アオゾイなど)

11月4日、能取沖の深場でマダラ45〜100aが12〜20匹、アオゾイ35〜40aが0〜1匹、ヤナギノマイ26〜33aが0〜8匹、ウサギアイシナメ50aが船中1匹。マダラは大型も釣れる。ジグにはタコベイトが有効。スローな振りも必要のよう。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

10月30日、常呂沖でマガレイ24〜45aが20〜45匹、クロガシラ24〜51aが15〜30匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

10月29日、常呂〜能取沖でホッケ30〜45aが5〜30匹、ヤナギノマイ24〜34aが5〜20匹、アオゾイ24〜51aが0〜5匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

10月22日、常呂沖でマガレイ24〜42aが6〜22匹、クロガシラ24〜49aが6〜20匹。10月21日はマガレイ24〜53aが6〜20匹。マガレイ53aは新記録。クロガシラ25〜51aが15〜38匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★マダラ
(10月24日提供)10月22日、留萌港の紀宝丸で。別刈沖水深160bで1人で45匹という人も。ヤナギノマイ、アオゾイ、オヒョウも釣れた。オヒョウは78a、5.7`だった。着路のガヤ場で30分ほどに20〜50匹。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

(10月24日提供)10月21日、留萌港の長栄丸で。マゾイの数釣り、ヒラメ交じる。22日マダラ釣りは針数も。11月中旬まで予定。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
11/3 チカ主体。サバは終了気配。ヒラメも期待薄?(石狩湾新港釣り速報) 2019.11.4、11.5追記
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★ニシン ★シャコ ★ハゼ ★カレイ ★ヒラメ ★ケムシカジカ(トウベツカジカ)

 11月3日(日)の石狩湾新港は曇りで北西風がやや強かった。風がとても冷たかった。この日、今季初めて冬物の釣りウェアを着用した。14時近くの東ふ頭漁協前岸壁には、ファミリーなどが数組いたが。「なんも釣れない」と帰り支度をしている人もいた。バケツには、ほんとになんも入っていなかった。沖側のL字♀ン壁付近にもファミリーが数組いた。おじいちゃん、おばあちゃん、パパ、ママ、子ども3人の7人ファミリーのバケツには、10〜15aほどのチカが9匹入っていた。子どもが「お願いします。お魚さん釣れてください」と言っていたのは、ほほえましかった。最近は子ども、ライフジャケットを着ている姿が目立つのは、良いことだと思った。3人ファミリーのバケツには15a級のチカが1匹入っていた。東ふ頭砂揚場(ゲート内)には、釣り人がそこそこいた。常連の夫婦は「9時ごろ来たけど、今日はだめ。寒くなったから帰る」と、荷物をまとめていた。ベテラン風の釣り人のバケツには、15〜17aが5、6匹。別の人のバケツには3匹という状態だった。サバは見掛けなかった。そろそろいなくなる時期だ。10a級の小ニシンが釣れるようだが、リリースする人が多いようだ。先週は夕方から釣果が良くなった日もあるそうで、粘れば良いこともありそうだ。
 花畔ふ頭の船だまりの右側岸壁、階段状の護岸には、向かい風となるため釣り人がほとんどいなかった。
 樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁では、釣り人がたくさんいた。8〜18aのチカをバケツに50〜60匹入れている人がいた。20a級のサバをバケツに2匹入れている人がいた。やはりサバは終了気配だ。投げ釣りの常連は、「シャコは見ていない。もう終わりだろう。カレイもだめ。今後、水温が下がって、秋のカレイが上向くのに期待」と話していた。樽川ふ頭の水温を計ったら13度だった。

ヒラメ連発の常連は空振り

  ほぼ毎週のようにヒラメを連発していた常連は、この日もエサ用に生きたサバやハゼを、ブクブクで確保して、泳がせ釣りに挑んだが、空振りに終わった。仲間の釣り人もだめだった。先週の水曜日には、別の釣り人がシャクリ釣り器で60aを上げたとの情報もあるが、ヒラメが好む水温は15〜25度なので、そろそろ深場に移動する時期かもしれない。石狩地方・札幌の11月3日の平均気温が7.9度と急に寒くなったのも、影響しているかもしれない。ぽかぽかした陽気が続けば、まだ釣れるチャンスはあるかもしれない。常連の1人は、11月4日もヒラメを狙っている。石狩湾新港は雨模様でこの日も札幌の気温予報は最高11度、最低5度で低め。エサの小サバが釣れず、チカとハゼで狙っているが11時現在、ヒラメはゼロ。ハゼのエサに40aくらいのケムシカジカ(トウベツカジカ)が来たという。ケムシカジカは、この時期、産卵で岸寄りする。よい時は、ヒラメの泳がせ仕掛けで5、6匹釣れることもあるという。カワムキカジカとも呼ばれ、皮をむいて鍋にすると、おいしいが、ヒラメ狙いの人は、貴重なエサを取られるので、迷惑のようだ。 その後、この常連からはこの日結局だめだったとの報告があった。ケムシカジカは43aで、サバは1匹も釣れなかったそう。この常連は、5日もヒラメを狙ったが、この日も空振りだった。



 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況> 小物はチカ、サバなど魚種いろいろ。投げは秋のカレイ盛期。船はマダラ人気、ブリ終盤。サケの漁獲尾数 は平成以降最低だった2017年を下回る可能性も!? (2019.10.31)
<全道概況> 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

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サケの漁獲尾数は平成以降最低だった2017年を下回る可能性も!?

 秋サケの状況は、道水産林務部の「令和元年秋さけ漁獲速報(10月20日現在)」によると、漁獲尾数で日本海は前年同期比で121.8%と上回っている。内訳は日本海南部が184.1%、中部141.0%、北部91.4%。そのほかの海区は、オホーツク同75.3%、えりも以東同86.4%、えりも以西66.4%、根室78.5%とすべて前年を下回っている。
 さらに地区別ではオホーツク東部地区が同63.7%、中部地区同84.7%で苦戦、西部地区のみ同101.1%で前年並み。えりも以東は西部地区が91.1%、東部地区は79.8%、えりも以西は胆振地区が110.3%、日高地区52.3%、噴火湾地区100.8%、道南地区は41.7%と全体でも最も低い。根室は北部地区同69.3%、南部地区121.0%。
 全体では1335万4545尾で、前年2018年同期は1690万2088尾、同期比で79.0%。主要漁場のオホーツク東部地区、日高地区、根室北部地区などの不振が影響しているようだ。2018年の漁獲量は、平成以降最も少ない記録的な不漁だった2017年に次ぐ少なさだった。その2017年の同期漁獲尾数は1347万1336尾なので、平成以降最低の年の同期尾数をさらに下回る水準ということになる。
 道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場(恵庭)は、今年のサケの来遊数を昨年の3割増しと予測していた。秋サケの漁獲は例年9月下旬〜10月上旬に集中する。今年の10月20日の漁獲量が前年を下回る状況では、今季の漁獲尾数が平成以降最悪記録の更新という可能性もありそうだ。
 秋サケの不漁は北海道に限らない。本州でも不漁模様だ。国立研究開発法人水産研究・教育機構北海道区水産研究所の「令和元年度さけ捕獲採卵漁獲速報」(9月30日現在)によると、青森、岩手など本州全体の総来遊数は前年同期比で23%と低迷している。
 
全道的に海面水温は高めで推移

 漁模様を反映してサケ釣りは歌別漁港などえりも、日高方面が苦戦している。太平洋南部も良くない。日本海の南部、中部はよいが釣り場の多くは10月下旬までには終了となる。今後は、良比較的遅くまで狙える伊達方面などの噴火湾、網走方面、オホーツク西部が狙い目かもしれない。
 札幌管区気象台による北海道周辺海域の海面水温(10月中旬)は、日本海とオホーツク海では寒気の影響や平年より風が強かったことにより、平年よりかなり高い海域が縮小し、日本海では広い範囲で平年より低くなっている。太平洋では、平年より風が強かったことと日射量が少なかった影響で、海面水温が平年より高い海域が縮小したが、釧路沖では下層の暖水の影響で平年よりかなり高い海域が引き続きみられるという。
 今後の見通しは、向こう1か月、太平洋では平年より高いか、かなり高く、日本海とオホーツク海では平年並みか平年より高い見込みだ。秋サケの漁業関係者からは「水温が高くて、サケが岸寄りできずに沖にいる」といった話も耳にする。しかし、であれば対馬暖流の影響を受け、水温が高いはずの日本海が昨年より漁模様が良いのはなぜなのだろうか。素人目には、矛盾するように思える。水温が高いだけでは片付けられない原因もあるのではなかろうか。サンマは、ようやく漁場が近くなり魚体もよくなり、市場への入荷が増えたという。しかし、初期に札幌のスーパーで買った小ぶりのサンマを焼いたら腹が破れて、内臓がどろっと出てきた。そんな経験を2度ほど味わい、今季のサンマはあきらめていた。そのイメージがあるので、にわかには手が出ない。マイワシが豊漁でサバは不漁という。しかし、港の釣りでは豊漁のマイワシより、サバが大活躍している。ただし小ぶりであるが。来期も釣れ続けることを期待したい。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

◎港、海岸の釣り ※サバからチカへなど、やや釣り物に変化も。
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港など
噴火湾…国縫漁港、森港など
道央太平洋…室蘭、苫小牧西港、門別、三石漁港、浦河港、様似、旭漁港など
道南太平洋…鹿部、尾札部漁港など
道東・道北・オホーツク…根室、紋別、網走港、枝幸、稚内港など
※日高沿岸、オホーツクで広範囲に釣れている。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち

(サバ、アジ、マイワシ、シシャモ、ニシン)
サバは石狩湾新港、小樽、岩内、瀬棚、函館、留萌、稚内港など日本海一帯。太平洋は国縫漁港、室蘭港など。紋別港などオホーツクでも。
アジは石狩湾新港、瀬棚港、函館港など道南日本海各港
マイワシは函館港など道南日本海各港、白老港、釧路西港など
シシャモは釧路西港、大樹漁港など
ニシンは稚内港など

(イカ)マメイカは小樽港、余市港など。ヤリイカは余市港など

(カレイ)函館港などのマコガレイ、苫小牧西港などのクロガシラ、噴火湾沿岸はスナガレイ、イシガレイ、マガレイなど、日高沿岸はマツカワ、クロガシラなど
※秋のシーズン盛期

(アブラコ)道央、道南日本海、太平洋沿岸
※婚姻色の季節。オスが黄色になる

(カジカ)道央、道北日本海沿岸、日高沿岸など
※今後本格化。室蘭港などには、トウベツカジカが産卵のため岸寄りする時期。岸壁近くを探り釣りする。

(アナゴ)室蘭、白老、苫小牧西港など
※大型化!80a超えも

(ヒラメ)日本海一帯
※秋の荒食いシーズン入り。大型化!

(サケ)日本海、太平洋、オホーツクと全道で 

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ
※ヒラメ絶好調。シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)マイカ、ブリ、ヒラメ、沖五目、浅場五目
※ブリ終盤、大型化し数が落ちてきた。マイカまだOK! シケ多くなり出港減る

(せたな沖)ヒラメ、ソイ類、沖五目
※マダラは好調 
 
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ、ブリ

(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、ソウハチ、ヒラメ、根魚類
※ソウハチは3桁も。サケの跳ね撃ち≠始めた船もあるが「不発」の声も

(苫小牧・日高沖)マガレイ ソウハチ、ボートロック、浅場五目、沖五目、マイカ
※しけで出港機会少ない
 
(十勝・釧路沖)沖五目 ※マダラのタチは熟し始めている
※釧路沖はサバだらけで、タラ釣りには邪魔だが脂がのりおいしいみたい

(オホーツク)マガレイ、クロガシラ、沖五目、サケ(網走、枝幸沖)
※斜里、羅臼沖でマイカが釣れているとの情報も

(留萌沖)ソイ類、沖五目、ヒラメ
※タチ入りマダラ好調、数釣りも

◎地元鮮魚店の魚種(10月27日)…サケ(オス〜3400円、メス〜4300円)、ブリ(寿都産活き締め5000円)、マダラ(タチ入り5000円)、トウベツカジカ(多数)、ヒラメ、アオゾイ、サメガレイ(1900円)、アブガレイ(昆布盛)、ボラ、マゾイ、シマゾイ、ヤヤナギノマイ、アカウオ(生は珍しい)、ホッケ、サンマ、ニシン(羽幌)、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、ナメタ、ハタハタ、カスベ(むき)、スケソウダラ(フィレ)、道外物と思われるものは除く。
 ※トウベツカジカの時期にてたくさん並んでいた。タチのみ売っていたがピンクがかったものが多かった。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ ★ウミタナゴ ★ヒラメ 
10月27日、チカ、サバが釣れていた。小ニシンが釣れだした。ヒラメ67.5aが上がる。
※くわしくは石狩湾新港釣り速報を参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★サバ ★サヨリ ★カワハギ ★マメイカ ★クロガシラ ★ハゼ ★アオリイカ
(10月27日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜10匹前後。サバは15〜20a前後が5〜20匹前後。ハゼは10〜15a前後が5〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。マメイカは好調のようだ。ハゼ、カタクチイワシも釣れている。まれにアオリイカも釣れるようだ。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(10月20日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜10匹前後。サバは15〜20a前後が5〜20匹前後。ハゼは10〜15a前後が5〜10匹前後。アブラコ交じる。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(10月13日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜30匹前後。アジ、カタクチイワシ交じる。サバは15〜20a前後が5〜20匹前後。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。投げ釣りはクロガシラ、良型ハゼ2桁も
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
 
(10月6日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜20匹。サバは15〜20a前後が5〜10匹。うまや町岸壁では、チカ10〜15aが5〜10匹。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。日中も釣れる。エギは小型なので1.5号で。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★サケ ★サバ ★アジ
(10月29日提供)サバ、アジの小物は相変わらず釣れている。美谷、虻羅、鵜泊漁港などで。瀬棚港は船が出入りしているためか良くないようだ。サケは落ちて、たまに1、2匹という感じ。そろそろ終了か。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月23日提供)サケはまだ釣れている。鵜泊漁港が比較的良い。10月21日にフカセ釣りで10匹という人もいた。型は2`級で小さいが銀ピカが多い。今季は開幕が遅かった分、長く釣れている。瀬棚港でも狙っている。小物のサバ、アジはあちらこちらの港で相変わらず釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月15日提供)サケは終盤だ。型も2`級と小型になった。釣り場は漁港中心。数はけっこう釣れていて、0〜5匹といったところ。フカセ主体にウキルアーでも。12日にはウキルアー、13日はフカセが良かったりで日による。サケは鵜泊漁港でも。河口周辺のポイントは悪天候で情報がなかった。サバは好調で15〜20aの数釣りも。虻羅、鵜泊漁港でも釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★アジ ★ソイ ★ハチガラ ★アオリイカ
(10月30日提供)神威脇漁港は、サバとアジは数が落ちて20〜30匹。青苗漁港の外防波堤先端の内側で、30a前後のソイがぽつぽつ。穴釣りではソイ、ハチガラ17〜20a2、3匹、アブラコ30〜35a2、3匹、計5、6匹。宮津弁天でアオリイカの胴長12〜13aが多い人で10匹。エギングで。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月23日提供)神威脇漁港は先週同様、サバとアジがほどほどに釣れる。青苗漁港の外防波堤先端の船道で、先週半ばに61aのヒラメがジグで上がった。穴釣りではソイ、ハチガラ、アブラコがぽつぽつ。30a前後のようだ。港にはカンパチが入っており、ジグで30a級がぽつぽつ上がっている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月16日提供)神威脇漁港で小サバ中心に小アジも。まれにフクラキ30a級も。先週末の台風前には、松江漁港でカンパチ30a級をジグで2、3匹釣っていた。夜には小型アオリイカも狙える。アオリイカは宮津弁天でも2、3人で10匹ほど。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月1日提供)神威脇漁港で小サバ中心に20〜50匹。青苗漁港の外防波堤の船道狙いで30a弱のフクラギが小さいジグで2、3匹。釣れたわけではないが岸壁際にアオリイカも見えている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜上の国海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★アジ ★サバ ★サケ 
(10月28日提供)カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。アジ、サバは上ノ国、熊石漁港などで10〜15aが50〜100匹。サビキ5号前後。サケは上ノ国、石崎漁港、瀬棚港などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ ★サケ 
(10月28日提供)ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。サバ、アジは中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。マキエ必要。サケは当別、茂辺地、釜谷海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★フクラギ ★サバ ★マイワシ ★アジ ★イカ
(10月28日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で。中央ふ頭で37aのマコガレイが上がった。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで。ブラクリ、ワームなどで。北ふ頭で40aが上がった。フクラギは西、中央ふ頭、海岸町船だまりで。10月27日に万代ふ頭で40aが上がった。ウキ釣り、サビキ釣り、ルアーなどで。サバ、アジは中央ふ頭、海岸町船だまりで20a前後が30〜50匹。25aサイズが数多く釣れ、フクラギも交じった。イカのスミ跡も見られますので、回遊に当たれば今後期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月21日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で。アブラコは40a級が上がってきた。カレイは夕方に30a前後が数匹上がる。ソイ、ガヤは弁天地区、沖防波堤などで。ブラクリ、ワームなどで。フクラギは西、中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30a前後3〜10匹。10月18日には早朝に45aが上がった。ウキ釣り、サビキ釣り、ルアーなどで。サバ、アジは中央ふ頭、海岸町船だまりで20a前後が30〜60匹。マイワシの群れの回遊も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ ★サケ 
(10月28日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が1〜3匹。サバ、アジは戸井、恵山漁港などで。サケは戸井海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ヒラメ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(10月28日提供)アブラコは木直、尾札部漁港、砂崎、沼尻海岸で場所によりヒラメ、クロガシラも。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは尾札部、鹿部、本別漁港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がるようになった。サケは大船海岸、磯谷海岸などで。大船海岸の大舟川は12月10日まで河口規制あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(10月28日提供)カレイは国縫、黒岩、落部漁港などで20〜35aが1〜3匹。40a級も上がるようになった。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカ、サバは10〜20aが森港、落部、八雲漁港などで30〜50匹だが、釣果にむらがある。サビキ5号前後。サケは森、八雲の海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■長万部海岸 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ソイ ★サケ
(10月22日提供)チカは国縫、大中、長万部漁港などで良型が数10尾も。同港内の探り釣りでアブラコ、ソイもぽつぽつ。
長万部造園 長万部
01377・2・4545

(10月8日提供)チカ、サバは国縫、大中、長万部漁港で20a前後が合わせて20匹ほど。アブラコ、ソイもぽつぽつ。サケは国縫、長万部川河口海岸で狙える。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■白老〜苫小牧海岸 ★サケ
(10月29提供)錦岡周辺のサケは、サオ100本に1、2匹という感じで良くない。虎杖浜のカニ御殿@周辺も29日はゼロとか。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月22日提供)サケは台風後、うねりなどもあって、いなくなったという感じ。えりもから白老辺りまでずっと良くないという声もあるほど。21日、22日は釣りができる状態だったが、釣れないという。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月14日提供)10月14日、小糸井川河口周辺で。ぶっ込み釣りで1人で5匹も。河口付近ではウキルアーでも狙える。うねりが落ち着けば期待できそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月8日提供)錦多峰川河口海岸(河口規制あり)などのポイントで。サオ100本に2、3匹といった確率でかんばしくない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★チカ ★サバ ★アナゴ ★クロガシラ
(10月29日提供)10月27日、投げ釣りでアナゴ2匹、アブラコ3匹、カレイ5、6匹。サイズは中型主体でまあまあだった。
釣り友取材班

(10月29日提供)チカは漁港区で10a級にまれに15a級が交じり30〜300匹。ベテランはよく釣っている。夜のアナゴは40〜70aが多い人で2匹でゼロが多い。ワームなどの商材の動きが悪く、アブラコなどの根魚類がよくないという様子がうかがえる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月23日提供)10月20日、勇払ふ頭で投げ釣り。クロガシラ小型主体に9匹とエゾアイナメ。アナゴは釣れず。チビガヤがうるさくて参った。
釣り友取材班

(10月22日提供)チカは漁港区で10a前後が多い人では400〜500匹と好調。サバ、マイワシはいなくなったようだ。夜釣りのアナゴは先日85aが上がるなど大型化している。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月15日提供)チカは漁港区で10a前後が30〜300匹。オールフロロカーボン仕掛けの2号でやっているベテランは300匹。素材の屈折率の関係でチカに見えにくいのかも。サバは東ふ頭で10〜20aが20匹ほど釣れていた。沖がシケて入ったか。いつまで続くか不明。アナゴは40〜70aが釣れるがね大型が上がる確率が高くなった。夜釣りで10時ぐらいまでが良いようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月15日提供)10月13日、中央北ふ頭でアブラコ40aアップ3匹含め4匹、クロガシラ45a、アナゴは70a1匹含め2匹。最近では良い釣果。北風が強く釣りづらかったが、嵐のときは大物が釣れる。
釣り友取材班

(10月8日提供)10月6日、中央北ふ頭でアナゴ50a前後が2匹。クロガシラは40aを筆頭に5匹。アナゴはぱっとしないがクロガシラの良型にちょっと驚いた。
釣り友取材班

(10月8日提供)サバ、イワシはいなくなったようだ。チカは漁港区で10a前後が30〜100匹。アナゴは40〜70aが0〜5匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別沿岸 ★チカ ★サケ ★クロガシラ ★カジカ ★マツカワ ★チカ
(10月29日提供)チカは門別、富浜漁港で15a前後主体に好調。50〜60匹釣ったらやめる人が多い。ずっとしけていて、海岸はは釣りにならず、サケ、マツカワなどの情報はなかった。回復すれば期待できる。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(10月22日提供)チカは門別漁港て15〜16aが50〜60匹。珍しく富浜漁港でも釣れている。サケは富川海岸でぽつぽつ。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(10月8日提供)チカは門別漁港で15〜20aが50〜130匹。釣れているのをしらないのか何人もやっていない。サケは富浜海岸で比較的順調だ。クロガシラは門別灯台下などで40a級が上がっている。シノダイ岬てせはカジカも釣れてきた。水温が下がってきたようなので、マツカワなどにも期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(10月1日提供)サケは富浜の福助のワンド周辺で1〜3匹と釣れている。清畠海岸でも上がり始めた。クロガシラは10月1日、門別灯台下で38a前後が2匹釣れた。身が厚かった。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■浦河港 ★チカ
(10月23日)ロックフィッシユで、ソイ、アブラコも上昇。アブラコは40a級も。婚姻色になってきた。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月8日)チカは10a級が50匹ほど。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■様似漁港 ★チカ ★ソイ ★アブラコ
(10月30日提供)チカは10a級主体に50〜100匹と好調。えりも港などあちらこちらで釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月23日)チカは15a前後が好調。ロックフィッシユで、ソイ、アブラコも上昇。アブラコは40a級も。婚姻色になってきた。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■冬島漁港 ★チカ
(10月23日)チカは15a前後が好調。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★チカ
(10月23日)チカは15a前後が好調。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月1日提供)チカは10a級が多い人は50匹ほど。先週と変わらず釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(10月30日提供)サケは状況が良くない。定置網も良くないようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・222

(10月23日提供)サケは爆発的にというわけではないが、多い人で1、2匹という感じで続いている。今後に期待。
早坂釣具 様似
0146・36・222

(10月16日提供)先週末の台風風後、風、しけやや収まったが、まだ釣りができる状況ではなく、情報がなかった。今週末の回復に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月8日提供)ぱっとしない状態か続いている。後期群の来遊に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月1日提供)以前のような状態に回復しているとはいえない。大きな群れ待ちというところ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■白糠漁港 ★コマイ
(10月23日提供)コマイは10〜15aが0〜30匹。日中でも釣れている。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■大楽毛海岸 ★クロガシラ ★コマイ
(10月30日提供)波が高く、コマイなどの情報はなかった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(10月16日)台風にともなう悪天候で情報がなかった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月30日提供)クロガシラは投げ釣りで30〜40aが3〜10匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ ★サバ ★マイワシ ★サケ ★コマイ ★シシャモ ★ニシン
(10月30日提供)コマイは第1〜3ふ頭で10〜15aが10〜30匹。投げ釣りで日中も狙える。東港の東ふ頭でもコマイ同サイズが10〜50匹。まれにオオマイも交じる。シシャモは第1ふ頭限定で15〜25aが10〜40匹。朝方から昼までが良い。西防波堤でも夜釣り限定で15〜25aのシシャモが10〜40匹。投光器、マキエが必要。シシャモの仕掛けに10a級のニシンも食ってくる。港内全域でキュウリウオがうるさい。こちらでは人気薄の魚種。チカも仕掛けが動いているので狙っている人がいるようだが、具体的な情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(10月23日提供)西港西防波堤で夜に、投光器のサビキ7〜8号にイソメエサで、シシャモ10〜15a0〜20匹、ニシン10〜15a0〜10匹、コマイ10〜15a0〜10匹、キュウリウオ20〜30a5〜30匹。西港内の第1〜3ふ頭でも同様に釣れているが、日中が良いようだ。シシャモは第1、第2ふ頭が人気。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(10月16日提供)10月16日の夜に、西港の第1ふ頭と西防波堤でシシャモ10〜20aが10〜50匹。50匹の人は、夕方から23時に投光器使用の垂らし釣りで。エサはイソメ、針は7〜8号。第1ふ頭の人は13時〜16時に釣っていたので、日中も期待できる。キュウリウオも釣れていて、20a後半〜30a級が交じるがリリースする人もいて人気薄。マイは15〜16aが0〜10匹。シシャモの仕掛けにくる。サケはもうだめだろう。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(10月7日提供)西港の第1〜3ふ頭でチカ、サバ、マイワシの10〜20aが10〜30匹。西防波堤のサケは終了か。コマイは東港の中央ふ頭で20a以下が10〜30匹。投げ釣りで早朝が良い。シシャモは西港の第1ふ頭で、粘って10匹ほど。まだ水温が高いようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★チカ
(10月29日提供)第1〜3ふ頭で、チカが大小交じってすごく釣れている。10〜12月は網走湖のワカサギが海から遡上する時期なので、小さいのはワカサギも交じっていると思われる。場所により、サイズが違うようだ。よって仕掛けは3.5〜6号といろいろ。マキエをしてすくっている人もいる。網の大きさには規制があるので注意。チカは能取湖でも釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月22日提供)大型のチカがすごく釣れている。第1〜3ふ頭には釣り人がたくさん入っている。港内がマキエで真っ赤になるほどとか。能取湖でも釣れているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■網走海岸 ★サケ
(10月29日提供)サケは落ちてきた。多い人で1、2匹。帽子岩近くの砂浜で。今後は二ツ岩方面が良くなるだろう。サケは能取湖はだめのようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月22日提供)10月21日までは釣れていたが、10月22日は落ちたようだ。二ツ岩海岸では、21日の夕方は良かったが22日朝はだめだったという。帽子岩周辺は立ち入り禁止の防波堤に入って、警察に注意されている。帽子岩付近には、ボート釣りの人々が集まっている。気温が高く、まだ水温も高いようだ。今後に期待したい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月15日提供)ずっと大嵐だったが、頭から波をかぶりながら釣っている人もいて、釣り人は切れない。二ツ岩方面が比較的良かったようだが、ゴミもすごく集まっていた。10月15日は早い時間帯に、帽子岩付近の砂浜で、ぶっ込みにより3匹という人もいた。途中で波が高くなりおやめたそう。能取湖にもサケは入っているようだ。網走港内ではチカが釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月8日提供)ずっと大シケだったが、サケ狙いの釣り人はたくさん訪れていた。ゼロも多いが、4、5匹という人もいた。帽子岩から二ツ岩の砂浜や能取湖の湖口などで。シケのための能取湖の中にも入ったらしく、新港で3匹という人もいた。シケでやる場所かないから入ったという。釣った人もも釣れると思わなかったので。びっくりしたという。釣り方はウキアー、ウキ釣り、ぶっ込みとさまざまだった。二ツ岩では、シケで打ち上げられたコンブにサケが絡まって身動きできなくなり、それにカラスが群がって、ギャーギャーと大騒ぎだったようだ。砂浜はどん深なので、波にさらわれないよう、くれぐれも注意してほしい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

※小清水海岸で釣り人の死亡事故あり。サケ釣り中、波にさらわれたか。くれぐれも注意してほしい。
※地元の事情通によると、日の出漁協は外防波堤の工事で9月上旬から入れなくなっているという。今季は釣り場が少なくなっている。サケ漁は昨年よりよく銀ピカの4`前後が目立つとか。漁模様は良くもなく悪くもなくといった状態とのこと。

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 ソイ・ガヤ、ヒラメなど

10月24日、ヒラメは船中53匹、最多10匹2名、最大65a、50a台多数。しけで出港できないが増えた。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

10月23日、ヒラメは船中55匹、最多12匹、最大65a、60a台3匹、50a台多数。10月22日、船中92匹、最多18匹、最大63a、60a台8匹、50a台多数。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

10月18日、ソイはマゾイ、クロゾイの39〜47aが8〜10匹、ガヤは30〜34aが30〜35匹。水深35〜45b。南西の風がやや強く、やや波があった。中盤〜後半は波も収まり、良型ガヤが順調に釣れた。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

10月14日、ヒラメは船中44匹、最多15匹、最大70a、60a台6匹、50a台21匹。仲間うちのヒラメ釣り大会で。10月11日は船中103匹、最多23匹、最大64a、60a台4匹、50a台49匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ブリ ★沖五目 ★ソイ類 ★ヒラメ ★マイカ  
※マダラ釣りが人気。ヒラメ釣り、マイカ釣りを行っている船もある。ブリは戻りブリで太ってきたが、数は少なめ。夜釣りはエサ釣り有利か
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ブリ、浅場ソイ五目など
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 ブリ、沖五目など
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 ブリ、沖五目など

スーパーライトジギングによる浅場五目は、10月26日、21〜35aのソイ類が0〜2匹、ホッケ(メガホッケ交じる)は11〜32匹。土、日曜、祝日の午後はペアで8000円。釣り具レンタル無料。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

ブリは10月25日夜に、サルワンの水深約45bで、船中で9匹。最大9.6`、9`、8.2`、7.5`が各1匹、5〜6`が5匹。釣りマイカのエサ釣りで6匹、他はジグで3匹。
龍祥丸 余別港 飯田
090・6999・1132

マダラは10月24日、カムチャッカ根の水深約170bで60〜90aが15〜25匹。タラシャクリ200〜250号で。
龍祥丸 余別港 飯田
090・6999・1132

ブリは10月21日夜に、サルワンの水深約50bで、船中で10匹。最大8.6`が1匹、8.3`が1匹、7`が3匹、4〜5`が5匹。釣りマイカのエサ釣りで5匹、他はジグで5匹。
前日10月20日の夜は、水無し沖の水深約45bで、船中38匹、最大12.3`が1匹、7〜9`が約5割、5`前後が約5割。釣りマイカのエサ釣りで半数、他はジグで。最大魚はエサ釣りで。
龍祥丸 余別港 飯田
090・6999・1132

マダラは10月22日、カムチャッカ根の水深約150bで。1`のジグの赤金系などで、14〜20匹。型は70〜90a。10月20日夜のブリはサルワンの水深約43bで、船中21匹。型は5〜6`。釣りマイカのエサ釣りとジグ釣りで半々の釣果。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

大型魚ねらいのキャスティングで10月18日、2ヒット2キャッチ。朝からいたるところでナブラ発生。僚船は8キャッチも。スーパーライトジギング(SLJ)によるソイも狙い目。ヤリイカも入ってきたようなので狙いたい。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

ブリとマイカは、10月14日夜に、サルワンの水深約43bで。ブリは船中7匹、11`1匹、その他は4〜4.5`、。マイカは1人60〜90匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

マダラは10月14日、カムチャッカ根の水深約150bで。60〜90aが1人12〜18匹。タラシャクリ250号などで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

ブリは10月11日夜に、サルワンの水深約45bで、ブリは船中46匹。10.3`が1匹、9〜9.9`が5匹、7〜8.5`が10匹、他は5〜6`。釣ったマイカエサで約10匹、他はジギングで。
龍祥丸 余別港 飯田
090・6999・1132

大型魚は10月7日、4ヒット1キャッチ1ラインブレイク。シイラも。シケ後で水温少し下がるもナブラは多数。何度もチャンスあるがなかにかヒットに至らず。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

沖五目は10月7日、カムチャッカ根の水深150b前後で。マダラは10〜15匹。型は1bが1匹、ほかは60〜90a。タラシャクリ200〜250号。赤イカ餌の胴突き仕掛けでも釣れた。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

ブリは10月7日夜に、水無し沖の水深約45bで。4〜7`が全体で10匹。船長がマイカ釣りを行い20〜40入りサイズを100ほど。30〜40入りの小さめサイズが多かった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

大型魚は10月1日、2ヒット1キャッチ。到るところでナブラ発生するがなかなかフッキングまで持ち込めない。レンタルは数に限りあり。午後はスーパーライトジギング(SLJ)でも出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★ソイ ★マダラ ★マイカ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

10月23日、ヒラメは船中12〜13匹、マゾイ同1匹、ミズクサガレイ同1匹。潮、風状況悪く釣果は良くなかった。午後からのマダラ釣りは4〜7`が約2時間に1人25匹ほどと大漁。11月2日はヒラメ、3、4日はマダラの予定。23日から30日現在までシケで出港できず。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(10月23日提供)瀬棚沖の昼イカ釣りは20〜40匹といったところ。サメがうるさいので、嫌になって帰ってくるような状態。ヒラメ、マダラ釣りにも出没するようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

10月22日、水深130〜140bでマダラ1人10匹ほど、ヤナギノマイ5、6匹、ホッケ小型も少し釣って、ヒラメに移動したが潮動かず苦戦。最多2匹、他1匹で計3匹で終わる。10月19日はヒラメ専門で、42〜56aを最多15匹。60a超えはなかった。10月18日はマダラ専門で10匹釣り上げた人は、うち3匹がタチ入り。4`級には真っ白なタチが入っていたが、他の5〜6`にはまだピンク色のタチでやや未熟だったとのこと。今後は成熟するので期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

10月4日までは好調。一番良かった4日は40〜61aが9〜18匹。2時間ばかりは全体で1匹しか上がらず、潮が動き出したとたんにバタバタと釣れだした。10月7日は、昼から出て全体で5匹と不調だったので、ソイ釣りに切り替え、マゾイ30〜45aが多い人で12匹。今年は外道のツノザメが異常に多い。70〜80aがダブルで釣れたりする。背中にある角には毒があり、刺されるとかなり痛い。例年は1シーズンに5、6匹見かけるぐらいだが、今年は水温が高いため沖に出ないのだろう。ヒラメにとっては、水温が高いのはいいことで、まだしばらく楽しめそうだが、釣果はとにかく潮次第。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

※ツノザメはたぶんアブラツノザメのことだろう。刺し身、酢みそなどにして食べるとタイみたいでおいしいという。釣れたら捨てないで食べてみよう。

9月27、28、29日、10月1日(午後便)と出港し、すべて好調だった。多い人で15匹、少ない人でも7、8匹。マゾイ30〜45a、フクラギが交じることもあった。例年は9月中旬からミズクサガレイが交じりだすが、9月22日に一枚釣れたきりだ。水温が高いためだろう。ヒラメにはよいかも。まだしばらく釣れそうだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マダラ ★ウスメバル ★ホッケ
(10月30日提供)マダラは好調だが、サメ出没。そろそろいなくなるころだが。水温は16度あるかないか。室津島の南西沖水深70〜80bでホッケ35〜40aが20〜30匹。漁組の組合員は木箱で5、6箱も。ここもサメがいる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月23日)マダラは長浜沖の水深120〜180bで2〜5`が20〜50匹だが、サメがいる。室津島沖のマダラは型がいいいが、こちらもサメがいたりいなかったり。ウスメバルも釣れている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月16日提供)マダラは長浜沖で小型主体に好調。ウスメバルも室津島周辺で釣れている。サメはまだ出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■噴火湾沖 ★ソウハチ ★サケ ★ブリ ★サバ
(10月23日提供)10月23日、掛澗漁港の喜美丸で。水深50bで。大型交じりでソウハチは1人100匹以上。ほかに良型サバ、5`級ブリ、サケ2匹。いずれもソウハチ仕掛けで釣れた。仕掛けは18号の赤、ピンク系のフラッシャー針が良い。エサは赤イカ、サンマの切り身。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★マイカ ★サバ ★フクラギ
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、マイカなど

10月22日から10月29日現在までしけで出港できず。悪天候には泣かされる。11月2日、3日、4日はカレイ釣りを予定している。港にはイカ釣り漁船が集結している。よそから来た専業船が帰らないのでマイカは獲れているのだろう。朝の水揚げ時は船ですごく混雑している。サケは3隻による定置網で10月28日には30トンの水揚げがあったそうだ。50トンぐらいほしかったようだが、やや回復したのかもしれない。網にはブリやイナダがけっこう入っているとの話も聞いた。まだ水温が高いのだろう。室蘭の釣り船が10月28日に噴火湾でのサケ釣りで出港したが、空振りだったという。跳ねすらなかったそうだ。まだこれからのようすだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

10月22日、社台牧場前の水深17〜21bで。マガレイ25〜37aが15〜45匹、イシガレイ25〜45aが船中10匹。朝のうちは海の状態が良くなかった。潮が早く、ちびソウハチが多くて苦戦した。水温15.6度。10月18日は樽前沖水深15〜20bでマガレイ25〜37aが20〜50匹。イシガレイ36〜43aが船中5匹。10月17日のマイカは水深115〜150bで12〜40匹。型は胴長22〜27a。水温17.3度。次回は10月28日にカレイ釣り、10月29日はマイカ釣りを予定。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

10月6日、なぎが悪い中出船した船の情報では、マイカが釣れたようだ。マイカ、マガレイでも出港予定。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

10月1日、社台牧場前の水深18〜22bで。マガレイ25〜35aが30〜50匹、イシガレイは全体で35〜45aが全体で6匹。仕掛けは、この時期は食いが立つので、片テンビンに2本針で。オモリのそばに1本、40aぐらいのところに1本。僚船情報ではこの日、マイカが良かったようだ。水温17.7度。水温はマイカのポイントの沖よりも低い。沖には鳥山がすごい。サバとフクラキがいる。僚船ではジグで釣らせている船もある。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

10月18日以降10月30日まで、しけで出港できず。今後もソウハチ、ヤナギノマイで出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

10月18日、ヤナギノマイは30〜40センチが40〜80匹。水深100b。マダラも全体で4匹。ジグで70aを上げだ人もいた。その場で腹をさいたらタチが入っていた。ソウハチ釣りも期待できる。セット釣りも楽しめる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

10月10日、ソウハチは1人200匹前後、セット釣りのヤナギノマイは1人30〜40匹と両魚種ともに好調。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

10月3日、水深130bで30〜40aが2時間で100匹ほど。セット釣りのヤナギノマイは水深110bで30〜40aが1人15匹前後。天候などの条件が良ければ、さらに釣果アップか期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■釧路沖 ★沖五目
(10月22日提供)10月21、22日、釧路西港の釣りキチ丸で。マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、良型サバもうるさいほど。早上がりした。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(9月29日提供)9月28、29日、釧路西港の釣りキチ丸で。マダラは75〜85a、サバ30〜40a、ヤナギノマイ24a前後、アオゾイ35〜45aが、大型クーラー2つ分。マダラはタチか入ってきている。仕掛けはピンク系が効果的。ジグはPE5号なら500〜750cがメイン。釧路西港・釣りキチ丸・工藤船長・090-1640-4390
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■網走沖 ★サケ
(10月23日提供)先週、帽子岩沖でのプレジャーボート釣りでサケを1人20匹ほど。網走沖の漁模様は不漁でもなく豊漁でもという感じ。ここからの折り返しに期待したいところ。
釣り友取材班
■常呂、能取沖 ★沖五目 ★マガレイ ★クロガシラ
<推奨船>
浜佐呂間漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、沖五目(マダラ、アオゾイなど)

10月30日、常呂沖でマガレイ24〜45aが20〜45匹、クロガシラ24〜51aが15〜30匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

10月29日、常呂〜能取沖でホッケ30〜45aが5〜30匹、ヤナギノマイ24〜34aが5〜20匹、アオゾイ24〜51aが0〜5匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

10月22日、常呂沖でマガレイ24〜42aが6〜22匹、クロガシラ24〜49aが6〜20匹。10月21日はマガレイ24〜53aが6〜20匹。マガレイ53aは新記録。クロガシラ25〜51aが15〜38匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
 
10月16日、常呂沖でのカレイ釣りはクロガシラ24〜52aが10〜40匹、マガレイ24〜45aが10〜30匹と好調。クロガシラ、マガレイとも良型。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

10月4日、常呂沖でのカレイ釣りはクロガシラ24〜52aが16〜40匹、マガレイ24〜40aが4〜10匹。能取沖の五目釣りはマダラ45〜90aが4〜6匹、ヤナギノマイ24〜30aが0〜2匹。潮が悪く2目で終わる。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

10月1日、沖五目はマダラ45〜78a0〜8匹、アオゾイ28〜45a0〜3匹、ヤナギノマイ24〜32a0〜8匹、ホッケ32に40a0〜5匹、シマホッケ35〜40a0〜2匹。潮が速かった。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■枝幸沖 ★サケ
10月3日、問牧漁港の幸与丸で。10時半までにフカセ釣りで6匹。エサはカットフクラギとニンニク赤イカの房掛け。魚影は濃いが食い渋った。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■留萌沖 ★マダラ
(10月24日提供)10月22日、留萌港の紀宝丸で。別刈沖水深160bで1人で45匹という人も。ヤナギノマイ、アオゾイ、オヒョウも釣れた。オヒョウは78a、5.7`だった。着路のガヤ場で30分ほどに20〜50匹。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

(10月24日提供)10月21日、留萌港の長栄丸で。マゾイの数釣り、ヒラメ交じる。22日マダラ釣りは針数も。11月中旬まで予定。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

10/27 小物はサバ、チカ主体。ヒラメは67.5a上がる(石狩湾新港釣り速報) 2019.10.28
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★ニシン ★シャコ ★ハゼ ★カレイ ★ヒラメ

 10月27日(日)の石狩湾新港は曇りのち晴れで、西風が強かった。13時半過ぎの東ふ頭漁協前岸壁には、ファミリーが数組いて、サオを上げ下げしていたが、釣れているのは7〜10aの小ニシンだった。バケツには同じサイズのチカもが5、6匹入っていた。そろそろ小ニシンの季節になったと感じた。今後はこれよりは大き目のサイズが釣れだすことだろう。沖側のL字♀ン壁付近のバケツには、5〜15aほどのチカを40〜50匹入れている人がいた。他の人のバケツにはチカとニシンが半々だったので、チカだけの人は、ニシンは恐らく捨てたのだろう。チカは早い時間帯が良さそうだ。も東ふ頭砂揚場(ゲート内)では、西風が正面から吹き付けるので、釣りづらそうだった。ここでは、20〜25aのサバが5、6匹、13〜14aのチカが3、4匹バケツ入っていた。バケツの主は「正午ごろに来た。アジが釣りたくて来たがサバばかり」と話していた。アジは前の日に釣れていたと聞いたそうだが、訪ねた時間帯には見かけなかった。他の人のバケツには、18aほどのチカが2匹入っていて元気に泳いでいた。
 花畔ふ頭の船だまりの右側岸壁、階段状の護岸には、ここも向かい風となるため釣り人が少なかった。
 樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁では、釣り人がたくさんいた。サバ20〜25aを多い人は数10匹釣っていた。10〜15aのチカも少し交じっていた。サバとチカの割合は8対2といったところ。訪ねた時間帯にも両魚種がぽつぽつ上がっていた。投げ釣りの釣果は見掛けなかった。

ヒラメは67.5aが上がる

 ヒラメ狙いの常連は、この日はサバの泳がせ釣りで、11時半ごろに67.5aを上げた。この常連は先週の18日に、82aを上げており、来るたびにほぼ毎回釣果に恵まれている。今回もドラグの効いたリールから糸が出ていくほどの強烈な引きだったそう。タモですくって上げたところで、ハリスが切れた。エサが飲み込まれると、ハリスが鋭い歯で切られる可能性が高くなる。ちなみにハリスはフロロの8号を使用。針はチヌ針の一本針。船釣りのように孫針を付けたくなるところだが、ハリスが絡みやすくなるので、1本針の方が良いという。サオは磯サオの5号、5.4b。仕掛けは泳がせ用に手作りした。オモリは8号。底から少し浮かせて当たりを待つ。この常連は、8月からヒラメを狙いだし、この日で11匹目。すべて泳がせ釣りの釣果である。水温を計ったら15.5度。ヒラメが好む水温は15〜25度なので、まだ狙えそうだ。投げ釣りは今回、釣果を見掛けなかったが、シャコ、ハゼがまだ釣れるだろうし、クロガシラも期待できる時期だ。マメイカ狙いの人もいたようだが、様子を見ていた人から釣れていなかったと聞いた。

  尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、周辺での路駐になる。平日にゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。くれぐれも注意してほしい。

<北海道釣り概況> 小物はチカ、サバ盛況。投げはアナゴ大型化。船はヒラメ、ブリ、マダラ人気 (2019.10.24)
<全道概況> 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り ※台風のあと水温が下がり、サバからチカへなど、やや釣り物に変化も。
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港など
噴火湾…国縫漁港、森港など
道央太平洋…室蘭、苫小牧西港、門別、三石漁港、浦河港、旭漁港など
道東・道北・オホーツク…根室、紋別、網走港、枝幸、稚内港など
※日高沿岸が良くなってきた。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち

(サバ、アジ、マイワシ、シシャモ、ニシン)
サバは石狩湾新港、小樽、岩内、瀬棚、函館、留萌、稚内港など日本海一帯。太平洋は国縫漁港、室蘭港など。紋別港などオホーツクでもアジは瀬棚港、函館港など道南日本海各港
マイワシは函館港など道南日本海各港
シシャモは釧路西港、大樹漁港など
ニシンは稚内港など

(イカ)マメイカは小樽港、余市港など。ヤリイカは余市港など

(マツカワ)日高沿岸、噴火湾沿岸など

(アブラコ)道央、道南日本海、太平洋沿岸

(カジカ)道央、道北日本海沿岸、日高沿岸など
※今後本格化。室蘭港などには、トウベツカジカが産卵のため岸寄りする時期。岸壁近くを探り釣りする。

(アナゴ)室蘭、白老、苫小牧西港など
※大型化!80a超えも

(ヒラメ)日本海一帯 ※秋の荒食いシーズン入り。大型化!

(サケ)日本海、太平洋、オホーツクと全道で 

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ
※ヒラメ絶好調。シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)マイカ、ブリ、ヒラメ、沖五目、浅場五目
※ブリ終盤、大型化。マイカまだOK! シケ多くなり出港減る

(せたな沖)ヒラメ、ソイ類、沖五目 
 
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ、ブリ

(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、ソウハチ、ヒラメ、根魚類
※ソウハチは3桁も

(苫小牧・日高沖)マガレイ ソウハチ、ボートロック、浅場五目、沖五目、マイカ
 
(十勝・釧路沖)沖五目 ※マダラのタチは熟し始めている
※釧路沖はサバだらけで、タラ釣りには邪魔だが脂がのりおいしいみたい

(オホーツク)マガレイ、クロガシラ、沖五目、サケ(網走、枝幸沖)、マイカ
※マイカは網走沖で8年ぶりの来遊も台風後は、釣果が落ちて終了ムード

(留萌沖)ソイ類、沖五目、ヒラメ

◎地元鮮魚店の魚種(10月14日)…サケ(オス〜3500円、メスなし、イクラのみ)、マダラ、ブリ(ワラサ、イナダ、フクラギ1匹350円)、カジカ、アンコウ、ホッケ、ニシン、アオゾイ、シマゾイ、クロゾイ、マゾイ、ガヤ、ハタハタ(広尾)、サンマ、ボラ、アカガレイ、マガレイ(根室)、クロガレイ、ハッカク、ソウハチ、 ※ソイ、カジカが多かった。道外物と思われるものは除く。10月22日、札幌の大手スーパーにはケムシカジカ(トウベツカジカ)の卵が並んでいた

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ ★ウミタナゴ ★ヒラメ 
10月20日、サバが良かった。ヒラメ82aが上がる。
※くわしくは石狩湾新港釣り速報を参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★サバ ★サヨリ ★カワハギ ★マメイカ ★クロガシラ ★ハゼ
(10月20日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜10匹前後。サバは15〜20a前後が5〜20匹前後。ハゼは10〜15a前後が5〜10匹前後。アブラコ交じる。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(10月13日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜30匹前後。アジ、カタクチイワシ交じる。サバは15〜20a前後が5〜20匹前後。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。投げ釣りはクロガシラ、良型ハゼ2桁も
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
 
(10月6日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜20匹。サバは15〜20a前後が5〜10匹。うまや町岸壁では、チカ10〜15aが5〜10匹。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。日中も釣れる。エギは小型なので1.5号で。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★サケ ★サバ ★アジ
(10月23日提供)サケはまだ釣れている。鵜泊漁港が比較的良い。10月21日にフカセ釣りで10匹という人もいた。型は2`級で小さいが銀ピカが多い。今季は開幕が遅かった分、長く釣れている。瀬棚港でも狙っている。小物のサバ、アジはあちらこちらの港で相変わらず釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月15日提供)サケは終盤だ。型も2`級と小型になった。釣り場は漁港中心。数はけっこう釣れていて、0〜5匹といったところ。フカセ主体にウキルアーでも。12日にはウキルアー、13日はフカセが良かったりで日による。サケは鵜泊漁港でも。河口周辺のポイントは悪天候で情報がなかった。サバは好調で15〜20aの数釣りも。虻羅、鵜泊漁港でも釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★アジ
(10月23日提供)神威脇漁港は先週同様、サバとアジがほどほどに釣れる。青苗漁港の外防波堤先端の船道で、先週半ばに61aのヒラメがジグで上がった。穴釣りではソイ、ハチガラ、アブラコがぽつぽつ。30a前後のようだ。港にはカンパチが入っており、ジグで30a級がぽつぽつ上がっている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月16日提供)神威脇漁港で小サバ中心に小アジも。まれにフクラキ30a級も。先週末の台風前には、松江漁港でカンパチ30a級をジグで2、3匹釣っていた。夜には小型アオリイカも狙える。アオリイカは宮津弁天でも2、3人で10匹ほど。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月1日提供)神威脇漁港で小サバ中心に20〜50匹。青苗漁港の外防波堤の船道狙いで30a弱のフクラギが小さいジグで2、3匹。釣れたわけではないが岸壁際にアオリイカも見えている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜上の国海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★アジ ★サバ ★サケ 
(10月21日提供)カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。アジ、サバは上ノ国、熊石漁港などで10〜15aが50〜100匹。サビキ5号前後。サケは上ノ国、石崎漁港、瀬棚港などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ ★サケ 
(10月21日提供)ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。サバ、アジは中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。マキエ必要。サケは当別、茂辺地、釜谷海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★フクラギ ★サバ ★アジ ★マイワシ
(10月21日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で。アブラコは40a級が上がってきた。カレイは夕方に30a前後が数匹上がる。ソイ、ガヤは弁天地区、沖防波堤などで。ブラクリ、ワームなどで。フクラギは西、中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30a前後3〜10匹。10月18日には早朝に45aが上がった。ウキ釣り、サビキ釣り、ルアーなどで。サバ、アジは中央ふ頭、海岸町船だまりで20a前後が30〜60匹。マイワシの群れの回遊も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ ★サケ 
(10月21日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が1〜3匹。サバ、アジは戸井、恵山漁港などで。サケは戸井海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ヒラメ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(10月21日提供)アブラコは木直、尾札部漁港、砂崎、沼尻海岸で場所によりヒラメ、クロガシラも。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。サケは大船海岸、磯谷海岸などで。大船海岸の大舟川は12月10日まで河口規制あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(10月21日提供)カレイは国縫、黒岩、落部漁港などで20〜35aが1〜3匹。場所によりヒラメも。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカ、サバは10〜20aが森港、落部、八雲漁港などで30〜50匹だが、釣果にむらがある。サビキ5号前後。サケは森、八雲の海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■長万部海岸 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ソイ ★サケ
(10月8日提供)チカ、サバは国縫、大中、長万部漁港で20a前後が合わせて20匹ほど。アブラコ、ソイもぽつぽつ。サケは国縫、長万部川河口海岸で狙える。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■苫小牧海岸 ★サケ
(10月22日提供)サケは台風後、うねりなどもあって、いなくなったという感じ。えりもから白老辺りまでずっと良くないという声もあるほど。21日、22日は釣りができる状態だったが、釣れないという。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月14日提供)10月14日、小糸井川河口周辺で。ぶっ込み釣りで1人で5匹も。河口付近ではウキルアーでも狙える。うねりが落ち着けば期待できそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月8日提供)錦多峰川河口海岸(河口規制あり)などのポイントで。サオ100本に2、3匹といった確率でかんばしくない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★チカ ★サバ ★アナゴ ★クロガシラ
(10月22日提供)チカは漁港区で10a前後が多い人では400〜500匹と好調。サバ、マイワシはいなくなったようだ。夜釣りのアナゴは先日85aが上がるなど大型化している。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月15日提供)チカは漁港区で10a前後が30〜300匹。オールフロロカーボン仕掛けの2号でやっているベテランは300匹。素材の屈折率の関係でチカに見えにくいのかも。サバは東ふ頭で10〜20aが20匹ほど釣れていた。沖がシケて入ったか。いつまで続くか不明。アナゴは40〜70aが釣れるがね大型が上がる確率が高くなった。夜釣りで10時ぐらいまでが良いようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月15日提供)10月13日、中央北ふ頭でアブラコ40aアップ3匹含め4匹、クロガシラ45a、アナゴは70a1匹含め2匹。最近では良い釣果。北風が強く釣りづらかったが、嵐のときは大物が釣れる。
釣り友取材班

(10月8日提供)10月6日、中央北ふ頭でアナゴ50a前後が2匹。クロガシラは40aを筆頭に5匹。アナゴはぱっとしないがクロガシラの良型にちょっと驚いた。
釣り友取材班

(10月8日提供)サバ、イワシはいなくなったようだ。チカは漁港区で10a前後が30〜100匹。アナゴは40〜70aが0〜5匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別沿岸 ★チカ ★サケ ★クロガシラ ★カジカ ★マツカワ ★チカ
(10月22日提供)チカは門別漁港て15〜16aが50〜60匹。珍しく富浜漁港でも釣れている。サケは富川海岸でぽつぽつ。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(10月8日提供)チカは門別漁港で15〜20aが50〜130匹。釣れているのをしらないのか何人もやっていない。サケは富浜海岸で比較的順調だ。クロガシラは門別灯台下などで40a級が上がっている。シノダイ岬てせはカジカも釣れてきた。水温が下がってきたようなので、マツカワなどにも期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(10月1日提供)サケは富浜の福助のワンド周辺で1〜3匹と釣れている。清畠海岸でも上がり始めた。クロガシラは10月1日、門別灯台下で38a前後が2匹釣れた。身が厚かった。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■浦河港 ★チカ
(10月23日)ロックフィッシユで、ソイ、アブラコも上昇。アブラコは40a級も。婚姻色になってきた。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月8日)チカは10a級が50匹ほど。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■様似漁港 ★チカ ★ソイ ★アブラコ
(10月23日)チカは15a前後が好調。ロックフィッシユで、ソイ、アブラコも上昇。アブラコは40a級も。婚姻色になってきた。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■冬島漁港 ★チカ
(10月23日)チカは15a前後が好調。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★チカ
(10月23日)チカは15a前後が好調。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月1日提供)チカは10a級が多い人は50匹ほど。先週と変わらず釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(10月23日提供)サケは爆発的にというわけではないが、多い人で1、2匹という感じで続いている。今後に期待。
早坂釣具 様似
0146・36・222

(10月16日提供)先週末の台風風後、風、しけやや収まったが、まだ釣りができる状況ではなく、情報がなかった。今週末の回復に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月8日提供)ぱっとしない状態か続いている。後期群の来遊に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月1日提供)以前のような状態に回復しているとはいえない。大きな群れ待ちというところ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■茶路海岸 ★サケ 
(10月16日)台風にともなう悪天候で情報がなかった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月30日提供)茶路川河口海岸で9月28日、29日、30日と連日全体で10〜30匹。中には6匹という人もいた。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

※10月20日、茶路川河口で釣り人がおぼれて死亡。くれぐれも注意を!
■白糠漁港 ★コマイ
(10月23日提供)コマイは10〜15aが0〜30匹。日中でも釣れている。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■大楽毛海岸 ★クロガシラ
(10月16日)台風にともなう悪天候で情報がなかった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月30日提供)投げ釣りで30〜40aが3〜10匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ ★サバ ★マイワシ ★サケ ★コマイ ★シシャモ
(10月23日提供)西港西防波堤で夜に、投光器のサビキ7〜8号にイソメエサで、シシャモ10〜15a0〜20匹、ニシン10〜15a0〜10匹、コマイ10〜15a0〜10匹、キュウリウオ20〜30a5〜30匹。西港内の第1〜3ふ頭でも同様に釣れているが、日中が良いようだ。シシャモは第1、第2ふ頭が人気。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(10月16日提供)10月16日の夜に、西港の第1ふ頭と西防波堤でシシャモ10〜20aが10〜50匹。50匹の人は、夕方から23時に投光器使用の垂らし釣りで。エサはイソメ、針は7〜8号。第1ふ頭の人は13時〜16時に釣っていたので、日中も期待できる。キュウリウオも釣れていて、20a後半〜30a級が交じるがリリースする人もいて人気薄。マイは15〜16aが0〜10匹。シシャモの仕掛けにくる。サケはもうだめだろう。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(10月7日提供)西港の第1〜3ふ頭でチカ、サバ、マイワシの10〜20aが10〜30匹。西防波堤のサケは終了か。コマイは東港の中央ふ頭で20a以下が10〜30匹。投げ釣りで早朝が良い。シシャモは西港の第1ふ頭で、粘って10匹ほど。まだ水温が高いようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★チカ
(10月22日提供)大型のチカがすごく釣れている。第1〜3ふ頭には釣り人がたくさん入っている。港内がマキエで真っ赤になるほどとか。能取湖でも釣れているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■網走海岸 ★サケ
(10月22日提供)10月21日までは釣れていたが、10月22日は落ちたようだ。二ツ岩海岸では、21日の夕方は良かったが22日朝はだめだったという。帽子岩周辺は立ち入り禁止の防波堤に入って、警察に注意されている。帽子岩付近には、ボート釣りの人々が集まっている。気温が高く、まだ水温も高いようだ。今後に期待したい。

(10月15日提供)ずっと大嵐だったが、頭から波をかぶりながら釣っている人もいて、釣り人は切れない。二ツ岩方面が比較的良かったようだが、ゴミもすごく集まっていた。10月15日は早い時間帯に、帽子岩付近の砂浜で、ぶっ込みにより3匹という人もいた。途中で波が高くなりおやめたそう。能取湖にもサケは入っているようだ。網走港内ではチカが釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月8日提供)ずっと大シケだったが、サケ狙いの釣り人はたくさん訪れていた。ゼロも多いが、4、5匹という人もいた。帽子岩から二ツ岩の砂浜や能取湖の湖口などで。シケのための能取湖の中にも入ったらしく、新港で3匹という人もいた。シケでやる場所かないから入ったという。釣った人もも釣れると思わなかったので。びっくりしたという。釣り方はウキアー、ウキ釣り、ぶっ込みとさまざまだった。二ツ岩では、シケで打ち上げられたコンブにサケが絡まって身動きできなくなり、それにカラスが群がって、ギャーギャーと大騒ぎだったようだ。砂浜はどん深なので、波にさらわれないよう、くれぐれも注意してほしい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

※小清水海岸で釣り人の死亡事故あり。サケ釣り中、波にさらわれたか。くれぐれも注意してほしい。
※地元の事情通によると、日の出漁協は外防波堤の工事で9月上旬から入れなくなっているという。今季は釣り場が少なくなっている。サケ漁は昨年よりよく銀ピカの4`前後が目立つとか。

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
10月23日、ヒラメは船中55匹、最多12匹、最大65a、60a台3匹、50a台多数。10月22日、船中92匹、最多18匹、最大63a、60a台8匹、50a台多数。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

10月18日、ソイはマゾイ、クロゾイの39〜47aが8〜10匹、ガヤは30〜34aが30〜35匹。水深35〜45b。南西の風がやや強く、やや波があった。中盤〜後半は波も収まり、良型ガヤが順調に釣れた。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

10月14日、ヒラメは船中44匹、最多15匹、最大70a、60a台6匹、50a台21匹。仲間うちのヒラメ釣り大会で。10月11日は船中103匹、最多23匹、最大64a、60a台4匹、50a台49匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ブリ ★沖五目 ★ソイ類 ※ヒラメ釣り、マイカ釣りを行っている船もある。ブリは戻りブリで太ってきた
ブリは10月21日夜に、サルワンの水深約50bで、船中で10匹。最大8.6`が1匹、8.3`が1匹、7`が3匹、4〜5`が5匹。釣りマイカのエサ釣りで5匹、他はジグで5匹。
前日10月20日の夜は、水無し沖の水深約45bで、船中38匹、最大12.3`が1匹、7〜9`が約5割、5`前後が約5割。釣りマイカのエサ釣りで半数、他はジグで。最大魚はエサ釣りで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・532

マダラは10月22日、カムチャッカ根の水深約150bで。1`のジグの赤金系などで、14〜20匹。型は70〜90a。10月20日夜のブリはサルワンの水深約43bで、船中21匹。型は5〜6`。釣りマイカのエサ釣りとジグ釣りで半々の釣果。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

大型魚ねらいのキャスティングで10月18日、2ヒット2キャッチ。朝からいたるところでナブラ発生。僚船は8キャッチも。スーパーライトジギング(SLJ)によるソイも狙い目。ヤリイカも入ってきたようなので狙いたい。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

ブリとマイカは、10月14日夜に、サルワンの水深約43bで。ブリは船中7匹、11`1匹、その他は4〜4.5`、。マイカは1人60〜90匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

マダラは10月14日、カムチャッカ根の水深約150bで。60〜90aが1人12〜18匹。タラシャクリ250号などで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

ブリは10月11日夜に、サルワンの水深約45bで、ブリは船中46匹。10.3`が1匹、9〜9.9`が5匹、7〜8.5`が10匹、他は5〜6`。釣ったマイカエサで約10匹、他はジギングで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・532

大型魚は10月7日、4ヒット1キャッチ1ラインブレイク。シイラも。シケ後で水温少し下がるもナブラは多数。何度もチャンスあるがなかにかヒットに至らず。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

沖五目は10月7日、カムチャッカ根の水深150b前後で。マダラは10〜15匹。型は1bが1匹、ほかは60〜90a。タラシャクリ200〜250号。赤イカ餌の胴突き仕掛けでも釣れた。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

ブリは10月7日夜に、水無し沖の水深約45bで。4〜7`が全体で10匹。船長がマイカ釣りを行い20〜40入りサイズを100ほど。30〜40入りの小さめサイズが多かった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

大型魚は10月1日、2ヒット1キャッチ。到るところでナブラ発生するがなかなかフッキングまで持ち込めない。レンタルは数に限りあり。午後はスーパーライトジギング(SLJ)でも出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★ソイ ★マダラ ★マイカ
(10月23日提供)瀬棚沖の昼イカ釣りは20〜40匹といったところ。サメがうるさいので、嫌になって帰ってくるような状態。ヒラメ、マダラ釣りにも出没するようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

10月22日、水深130〜140bでマダラ1人10匹ほど、ヤナギノマイ5、6匹、ホッケ小型も少し釣って、ヒラメに移動したが潮動かず苦戦。最多2匹、他1匹で計3匹で終わる。10月19日はヒラメ専門で、42〜56aを最多15匹。60a超えはなかった。10月18日はマダラ専門で10匹釣り上げた人は、うち3匹がタチ入り。4`級には真っ白なタチが入っていたが、他の5〜6`にはまだピンク色のタチでやや未熟だったとのこと。今後は成熟するので期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

10月4日までは好調。一番良かった4日は40〜61aが9〜18匹。2時間ばかりは全体で1匹しか上がらず、潮が動き出したとたんにバタバタと釣れだした。10月7日は、昼から出て全体で5匹と不調だったので、ソイ釣りに切り替え、マゾイ30〜45aが多い人で12匹。今年は外道のツノザメが異常に多い。70〜80aがダブルで釣れたりする。背中にある角には毒があり、刺されるとかなり痛い。例年は1シーズンに5、6匹見かけるぐらいだが、今年は水温が高いため沖に出ないのだろう。ヒラメにとっては、水温が高いのはいいことで、まだしばらく楽しめそうだが、釣果はとにかく潮次第。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

※ツノザメはたぶんアブラツノザメのことだろう。刺し身、酢みそなどにして食べるとタイみたいでおいしいという。釣れたら捨てないで食べてみよう。

9月27、28、29日、10月1日(午後便)と出港し、すべて好調だった。多い人で15匹、少ない人でも7、8匹。マゾイ30〜45a、フクラギが交じることもあった。例年は9月中旬からミズクサガレイが交じりだすが、9月22日に一枚釣れたきりだ。水温が高いためだろう。ヒラメにはよいかも。まだしばらく釣れそうだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マダラ ★ウスメバル ★マイカ
(10月23日)マダラは長浜沖の水深120〜180bで2〜5`が20〜50匹だが、サメがいる。室津島沖のマダラは型がいいいが、こちらもサメがいたりいなかったり。ウスメバルも釣れている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月16日提供)マダラは長浜沖で小型主体に好調。ウスメバルも室津島周辺で釣れている。サメはまだ出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月1日)マダラは青苗〜長浜沖の80〜120bで2〜3`主体に5`級が交じり数釣れる。ウスメバルは室津島沖の50〜60bで17〜20aが40〜50匹。サメもいる。マイカは水深120bで、日中に底狙いで釣る。40〜50匹は釣れる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(9月24日提供)マダラは青苗、長浜沖で2〜3`主体にたまに4〜5`が交じって短時間に20〜30匹は釣れる。タチ入りも見えてきた。無縁島沖などでも釣れるが、今のタラはキロ250円ほどと安いので、漁協の準組合でもあるマイボートの釣り人たちは、遠方まで出かけることはしない。ウスメバルは室津島周辺で17〜20aが20〜50匹。タラ場もそうだが、サメがいる。マイカは、水深120bの深い場で電動リールにより40〜70匹。棚は底だ。水温が高いためまだヒラメの情報はない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★マイカ
(10月5日提供)10月1日〜2日にかけて、函館港船だまりの長良丸による夜釣りで。22〜4時に80〜100匹。水深100b、棚はベタ底メインに、40〜50bの中層でも。ジグでサバ、フクラギもクーラー釣り。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■噴火湾沖 ★ソウハチ ★サケ ★ブリ ★サバ
(10月23日提供)10月23日、掛澗漁港の喜美丸で。水深50bで。大型交じりでソウハチは1人100匹以上。ほかに良型サバ、5`級ブリ、サケ2匹。いずれもソウハチ仕掛けで釣れた。仕掛けは18号の赤、ピンク系のフラッシャー針が良い。エサは赤イカ、サンマの切り身。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★マイカ ★サバ ★フクラキ゛
10月22日、社台牧場前の水深17〜21bで。マガレイ25〜37aが15〜45匹、イシガレイ25〜45aが船中10匹。朝のうちは海の状態が良くなかった。潮が早く、ちびソウハチが多くて苦戦した。水温15.6度。10月18日は樽前沖水深15〜20bでマガレイ25〜37aが20〜50匹。イシガレイ36〜43aが船中5匹。10月17日のマイカは水深115〜150bで12〜40匹。型は胴長22〜27a。水温17.3度。次回は10月28日にカレイ釣り、10月29日はマイカ釣りを予定。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

10月6日、なぎが悪い中出船した船の情報では、マイカが釣れたようだ。マイカ、マガレイでも出港予定。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

10月1日、社台牧場前の水深18〜22bで。マガレイ25〜35aが30〜50匹、イシガレイは全体で35〜45aが全体で6匹。仕掛けは、この時期は食いが立つので、片テンビンに2本針で。オモリのそばに1本、40aぐらいのところに1本。僚船情報ではこの日、マイカが良かったようだ。水温17.7度。水温はマイカのポイントの沖よりも低い。沖には鳥山がすごい。サバとフクラキがいる。僚船ではジグで釣らせている船もある。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ
10月18日、ヤナギノマイは30〜40センチが40〜80匹。水深100b。マダラも全体で4匹。ジグで70aを上げだ人もいた。その場で腹をさいたらタチが入っていた。ソウハチ釣りも期待できる。セット釣りも楽しめる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

10月10日、ソウハチは1人200匹前後、セット釣りのヤナギノマイは1人30〜40匹と両魚種ともに好調。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

10月3日、水深130bで30〜40aが2時間で100匹ほど。セット釣りのヤナギノマイは水深110bで30〜40aが1人15匹前後。天候などの条件が良ければ、さらに釣果アップか期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■釧路沖 ★沖五目
(10月22日提供)10月21、22日、釧路西港の釣りキチ丸で。マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、良型サバもうるさいほど。早上がりした。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(9月29日提供)9月28、29日、釧路西港の釣りキチ丸で。マダラは75〜85a、サバ30〜40a、ヤナギノマイ24a前後、アオゾイ35〜45aが、大型クーラー2つ分。マダラはタチか入ってきている。仕掛けはピンク系が効果的。ジグはPE5号なら500〜750cがメイン。釧路西港・釣りキチ丸・工藤船長・090-1640-4390
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■網走沖 ★サケ
(10月23日提供)先週、帽子岩沖でのプレジャーボート釣りでサケを1人20匹ほど。網走沖の漁模様は不漁でもなく豊漁でもという感じ。ここからの折り返しに期待したいところ。
釣り友取材班
■常呂、能取沖 ★沖五目 ★マガレイ ★クロガシラ
10月22日、常呂沖。マガレイ24〜42aが6〜22匹、クロガシラ24〜49aが6〜20匹。10月21日はマガレイ24〜53aが6〜20匹。マガレイ53aは新記録。クロガシラ25〜51aが15〜38匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
 
10月16日、常呂沖でのカレイ釣りはクロガシラ24〜52aが10〜40匹、マガレイ24〜45aが10〜30匹と好調。クロガシラ、マガレイとも良型。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

10月4日、常呂沖でのカレイ釣りはクロガシラ24〜52aが16〜40匹、マガレイ24〜40aが4〜10匹。能取沖の五目釣りはマダラ45〜90aが4〜6匹、ヤナギノマイ24〜30aが0〜2匹。潮が悪く2目で終わる。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

10月1日、沖五目はマダラ45〜78a0〜8匹、アオゾイ28〜45a0〜3匹、ヤナギノマイ24〜32a0〜8匹、ホッケ32に40a0〜5匹、シマホッケ35〜40a0〜2匹。潮が速かった。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■枝幸沖 ★サケ
10月3日、問牧漁港の幸与丸で。10時半までにフカセ釣りで6匹。エサはカットフクラギとニンニク赤イカの房掛け。魚影は濃いが食い渋った。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
10/20 出た!ヒラメ82a。小物はサバ復活(石狩湾新港釣り速報) 2019.10.20
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ ★ウミタナゴ ★ヒラメ
 10月20日(日)の石狩湾新港は秋晴れで、北西風が弱く吹く程度の良いコンディション。13時過ぎからの様子は、東ふ頭漁協前岸壁では。バケツに10〜13aのチカが5、6匹とチビタナゴ、チビアブラコも1、2匹という貧果だった。沖側のL字♀ン壁付近のバケツには、7aほどのチカが1、2匹で、こちらもひまつぶし状態だった。 東ふ頭砂揚場(ゲート内)は、ゲートが開いていたが、これは作業中のトラックが出入りするためで、いつも釣り人が並んでいる正面岸壁は、作業のため入れなかった。通称フェンス前では、20〜25aのサバがバケツに20匹ほど入っていた。チカ13〜14aも5、6匹交じっていた。訪ねた時にもぽつぽつ上がっていた。
 花畔ふ頭の船だまりの右側岸壁では、チカ10a前後が2、3匹。10〜20aぐらいのウミタナゴも5、6匹バケツに入っていた。階段状の湖岸には、投げ釣りの人たちが、並んでいた。おそらくシャコ狙いだろう。
 樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁では、釣り人がたくさんいて、サバ20〜25aを多い人は数10匹釣っていた。先週より型が良くなっていた。チカは5〜7aが主体で11〜12aも交じり10〜20匹で、こちらは先週より型が小さかった。投げ釣りの常連は、「シャコは大して釣れていない」と話していた。この日はハゼの姿は見掛けなかったが、まだ釣れる時期だ。

これが超大物のヒラメ82a


 ヒラメ狙いの常連は、この日はサバの泳がせ釣りで、7時ごろに70aを上げた。8時にも60a上げて、周囲を驚かせた。ところが、2日前の18日には、これまでの最高となる82aを上げたというから、2度びっくりである。朝7時ごろにやはり、サバの泳がせにきたそうで、ものすごい引きのため両手で支えるのがやっとだったという。周囲の人にタモ入れしてもらってようやく上げたとのこと。「1人で上げるのは無理なサイズ」と興奮冷めやらぬ様子だった。針はきっちり口に掛かっていたそう。この常連は8月から泳がせ専門でヒラメを狙いだし、この日までに8匹上げている。家人には「ヒラメはもうたくさんなので、持って帰らないで」と言われたそうだが、なんともうらやましい釣果だ。他の常連はルアーでも上げており、港内のヒラメの魚影はかなり濃いといえるだろう。今後は秋の荒食いの時期なので、チャンスはまだ続きそうである。
<北海道釣り概況> 小物はチカ上昇。ヒラメは型、数ともピーク。ブリは10`超えの大物に期待 2019.10.17
<全道概況> 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り ※台風のあと水温が下がり、サバからチカへなど、やや釣り物に変化も。
(チカ)道央日本海…石狩湾新港、小樽港。噴火湾…国縫漁港、森港。道央太平洋…室蘭、苫小牧西港、門別、三石、浦河、旭漁港、道東・道北・オホーツク…根室、紋別、網走港など ※日高沿岸が良くなってきた。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち
(サバ、アジ、マイワシなど)石狩湾新港、小樽、岩内、瀬棚、函館、留萌港など日本海一帯。函館港など道南日本海はアジ、マイワシも。太平洋は国縫漁港、室蘭港はサバ、釧路西港はサバ、マイワシ、シシャモ ※サバは水温下がり、場所により釣果が落ちてきた。釧路西港はシシャモ上昇。稚内港はニシン見えた
(マツカワ)日高沿岸、噴火湾沿岸など
(アブラコ)道央、道南日本海、太平洋沿岸
(カジカ)日高沿岸 ※今後本格化
(アナゴ)室蘭、苫小牧西港 ※大型化!
(ヒラメ)日本海一帯、噴火湾 ※秋の荒食いシーズン入り。大型化!
(サケ)日本海一帯、太平洋、オホーツクと全道で ※日高、道南太平洋、オホーツク東部は苦戦気味
(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ ※シケ多くなり、出港減る
(積丹沖)マイカ、ブリ、ヒラメ、沖五目、浅場五目 ※ブリ終盤、大型化。マイカまだOK! シケ多くなり出港減る
(せたな沖)ヒラメ、ソイ類、沖五目  
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ、ブリ
(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、ソウハチ、ヒラメ、根魚類 ※ソウハチは3桁も
(苫小牧・日高沖)マガレイ ソウハチ、ボートロック、浅場五目、沖五目、マイカ ※マイカは終了気配 
(十勝・釧路沖)沖五目 ※マダラのタチは熟し始めている
(オホーツク)マガレイ、クロガシラ、沖五目、サケ(枝幸沖)、マイカ ※マイカは網走沖で8年ぶりの来遊も台風後はどうか
(留萌沖)ソイ類、沖五目

◎地元鮮魚店の魚種(10月14日)…サケ(オス〜3700円大型ややブナ、メス〜4100円)、ワラサ、ボラ(多数、オホーツク産)、ヒラメ、アオゾイ、クロゾイ、ニシン(増毛産30a級)、ホッケ、ハタハタ、マガレイ、スナガレイ、ソウハチ、クロガレイ、ヤナギノマイ、カスベ、イシガレイ(大2500円)、ハッカク ※道外物と思われるものは除く

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

サケは道南太平洋が前年の29%、日高58.4%、オホーツク東部77.5%でワーストスリー

 秋サケの状況は、道水産林務部の「令和元年秋さけ漁獲速報(9月30日現在)」によると、漁獲尾数で日本海は前年同期比で147.9%と上回っている。内訳は日本海南部が212.6%、中部175.1%、北部119.9%。そのほか、根室は前年比105.5%だが、オホーツク、えりも以東とえりも以西は前年を下回っている。
 オホーツクは東部が前年の77.5%、中部108.7%、西部118.0%と前年を上回っているが、東部の落ち込みが影響して全体では95.3となっている。えりも以東は西部地区が94.0%、東部地区は98.1%、えりも以西は胆振地区が117.5%、日高地区58.4%、道南地区は29.3%と最も低い。噴火湾地区については147.9%と上回っている。
 全体では前年同期比99.2%。主要漁場のオホーツク東部、日高地区などの不振が影響しているようだ。秋サケの漁獲は例年9月下旬〜10月上旬に集中する。2018年の漁獲量は、平成以降最も少ない記録的な不漁だった2017年に次ぐ少なさだった。道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場(恵庭)は、今年のサケの来遊数を昨年の3割増しと予測していたが、今年の9月末の漁獲量が前年を下回る状況では、今季の漁獲も低水準の気配が濃厚だ。
 
全道的に海面水温は高めで推移

 サケ釣りは歌別漁港など日高方面は、台風後に期待。太平洋南部の南茅部地区などはやや上向いたようだ。漁模様を見る限り、良さそうなのは日本海の南部、中部だが釣り場の多くは10月中、下旬には終了となる。今後は日本海北部の漁模様が上向いたのでそちらが狙い目か。このほか、良比較的遅くまで狙える伊達方面などの噴火湾、網走方面、漁が上向いたオホーツク西部も良いかもしれない。
 札幌管区気象台による北海道周辺海域の海面水温(10月上旬)は、日本海と太平洋では平年より高い海域が拡大し、釧路沖では下層の暖水の影響で平年よりかなり高い海域が引き続き見られる。オホーツク海では平年より高い海域が縮小した。
 今後の見通しは、向こう1か月、太平洋では平年より高いか、かなり高く、日本海とオホーツク海では平年並みか平年より高い見込みだ。海面水温の傾向がサケの漁模様や釣果に影響していると思われる。
 道南日本海の港は、まだサバ、アジ、マイワシなどの夏の魚が釣れているが、一部ではチカの割合が多くなるなど、水温低下の影響が出始めているようだ。
 投げ釣りは、函館、胆振、日高、道東方面などでクロガシラなどのカレイが良くなってきた。今後は水温の低下とともに道東方面でコマイも見えてくるだろう。

船釣りはヒラメが型、数とも上向き。ブリは大型化

 船釣りは積丹沖、瀬棚沖でマイカがまだ釣れている。積丹沖は夜釣りが中心。とくに函館沖はゴムボート釣りが主体。
 太平洋の胆振沖のマイカは、数がぱっとしない。そのためマガレイ釣りにシフトしたり、ジギングなどでサバ、フクラギ、ソイ類などを狙うセット釣り、五目釣りが人気。マガレイは噴火湾でも上向き、ソウハチも釣れている。静内沖のソウハチは3桁釣り、ヤナギノマイとのセット釣りが人気。カレイは身が厚くなり味が良い時期。沖五目のマダラはタチが入り始めてきたとの情報も。今後、成熟が進みますます人気を集めるだろう。
 積丹沖、瀬棚沖、噴火湾のヒラメは型が良くなっている。函館山沖、知内沖のヒラメは夏場は水温が高く、苦戦気味だったが、数が上向いている。
 積丹沖のブリは数が落ちてくる時期だが10`超えの大型戻りブリも期待できる。今季はナブラを狙い撃つキャスティングによる暖流系のシイラなどの大型魚狙いが人気だが、そろそろ終盤だろう。
 オホーツクはカレイ、沖五目、サケに加え、8年ぶりといわれるマイカの群れの回遊があり、100匹、200匹といった釣果を上げた船もある。台風後も釣果が続くのやら。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ ★サヨリ ★ウミタナゴ ★ヒラメ ※石狩湾新港釣り速報より転載
 10月13日(日)は昼ごろから、台風の影響で北寄りの暴風になり、撤収した釣り人が多かったようだ。10月14日(月)、午前11時過ぎの様子。天候は晴れ、風は穏やかだった。天気が良かったので、釣り人が比較的多かった。東ふ頭漁協前岸壁の沖側のL字♀ン壁付近では、ファミリーなどが5、6組いたが、サオが動いておらず、バケツの中にも魚を見かけなかった。東ふ頭砂揚場(ゲート内)には、釣り人がたくさんいて、サオが動いといた。バケツやクーラーの中に、チカ13〜18aをたくさん入れている人もいた。65歳という男性は、「年齢より多い67匹を上げたので、もう帰ろうと思う」と、満足そうだった。よく釣れたのは8〜9時だったという。型は初めが大きく、だんだん小ぶりになったとも。15〜20a級のサバも少し交じっていた。
 花畔ふ頭の船だまりの右側岸壁では、チカ15a前後が2、3匹。10aぐらいのウミタナゴも10匹ほどバケツに入っていた。食べるのだろうか? 階段状の湖岸には、投げ釣りの人たちが、並んでいた。そのうちの1人はバケツに大きなシャコを1匹入れていた「昨日の夕方に釣り、中断してまた始めるところ」という。周りでもぽつぽつ上がっていたそう。「シャコ以外は釣れていないが、今後はクロガシラも釣れるはず」と話していた。シャコは粘れば10匹ぐらいは釣れそうだ。
 樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁では、釣り人がたくさんいて、チカ7〜18aがバケツにたくさんはいっていた。サバ15〜20aも交じっていた。投げ釣りの常連は、「シャコを5、6匹釣っている人もいる」と話していた。目の前で、シャコを上げている人もいた。チカを入れたバケツには小型のウミタナゴや、20a級のハゼを入れている人もいた。時期的にハゼの型がかなり大きくなっているようだ。

泳がせ釣りでヒラメ53a。もっとでかいのをばらす

 毎週のように、ヒラメを狙っている常連の1人は、5時に開始して、7時ごろに53aを上げた。エサに使うサバがなかなか釣れず、たまたま20a級のニシンが1匹釣れたので、それをエサにして、泳がせ釣りをしたところ食いついてきたという。サバが釣れて、それもエサにしたところ、他に4回当たりがあった。上がって来ないほどの大物もいたが、食い込みが浅く、エサを半分食いちぎって、逃げていったという。「もっと飲み込ませてから、サオを上げれば、良かった」と悔やんでいた。泳がせ釣りは、サオを上げるタイミングが難しい。サオ先が揺れると、どうしても焦ってしまい、サオを上げてしまいがち。ぐっと我慢して、サオが水面に刺さるような感じになるまで、待たないと、今回のようなことが起こる。それでも1回はゲットできたので、まずまずだろう。この常連は8月から泳がせ専門でヒラメを狙いだし、今回で5匹目。2回の釣行で1匹は上げているので、ほぼ確立は50%といったところだ。他の常連はルアーでも上げており、港内のヒラメの魚影はかなり濃いといえるだろう。今後は秋の荒食いの時期なので、チャンスはまだ続きそうである。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 10月6日(日)、午後1時からの様子。天候は晴れ、北西寄りの風で比較的穏やかだった。天気が良かったので、釣り人が多かった。東ふ頭漁協前岸壁にいた親子は「何も釣れない」と元気がなかった。バケツの中にも魚を見かけなかった。沖側のL字♀ン壁付近では、バケツに5〜10aのチカが5日木、20a級のサヨリが1匹入っていた。東ふ頭砂揚場(ゲート内)では、当たりが止まったらしく、サオの動きが少なかったが、常連のクーラーの中には、チカ13〜18aが30匹ほど入っていた。「朝早く来た人は100匹ほど釣っている。私は先週も30匹、先々週も50匹ほど釣った。型がだんだん良くなっている。食べるには小さい方が良いのだけれど」と話していた。20a級のサバもぽつぽつ上がっていた。花畔ふ頭船だまりは比較的釣り人が少なく、めぼしい釣果はないようだった。樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁でも当たりが止まって、サオが動いていなかったが、常連釣り師の1人が、20a前後のサバをさばいていた。釣れたのは朝のうちで30〜40匹釣ったようだ。10aほどのチカも1、2匹交じっていた。こちらはサバが主体のようだが、終盤へと向かう時期だ。港内の水温は19度だった。

ヒラメ57aゲット!

 ヒラメ狙いの常連たちは、20a級のサバを釣って、それを生きたまま針につける泳がせ釣りや、ルアー釣りで狙っていた。そのうちの1人は、午前7時半に、サバの泳がせ釣りで57aを上げた。また、もう1人は、10月3日の仕事帰りに花畔ふ頭に立ち寄り、ルアーで51aを上げたという。釣れた時間は17時過ぎの夕まづめだった。35cのジグで遠投して、だだ引きしたら、前当たりがあって、ぐっときたという。ルアーはゴールド系でフロントフックに掛かった。この釣り人は今季、8月中旬からこれまでに、石狩湾新港でルアーにより60aを筆頭に4匹釣っている。
 投げ釣りでは、シャコ(主に夜)、カレイ、ハゼが釣れる。シャコは終盤。

 尚、釣り人の情報によると日曜日と第2、第4土曜日に、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、周辺での路駐になる。そのほかの平日にゲートが開いているときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。くれぐれも注意してほしい。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★サバ ★サヨリ ★カワハギ ★マメイカ ★クロガシラ ★ハゼ
(10月13日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜30匹前後。アジ、カタクチイワシ交じる。サバは15〜20a前後が5〜20匹前後。うまや町岸壁では、チカ10〜15a前後が5〜10匹前後。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。投げ釣りはクロガシラ、良型ハゼ2桁も
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
 
(10月6日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜20匹。サバは15〜20a前後が5〜10匹。うまや町岸壁では、チカ10〜15aが5〜10匹。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。日中も釣れる。エギは小型なので1.5号で。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(9月29日提供)北浜岸壁でチカは10a前後が5〜10匹。サバは15〜20a前後が5〜10匹。サヨリも交じった。カワハギは15a前後が0〜5匹。うまや町岸壁ではサバ15〜20a前後が5〜20匹前後。マメイカが日中も釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★サケ ★サバ
(10月15日提供)サケは終盤だ。型も2`級と小型になった。釣り場は漁港中心。数はけっこう釣れていて、0〜5匹といったところ。フカセ主体にウキルアーでも。12日にはウキルアー、13日はフカセが良かったりで日による。サケは鵜泊漁港でも。河口周辺のポイントは悪天候で情報がなかった。サバは好調で15〜20aの数釣りも。虻羅、鵜泊漁港でも釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★アジ
(10月16日提供)神威脇漁港で小サバ中心に小アジも。まれにフクラキ30a級も。先週末の台風前には、松江漁港でカンパチ30a級をジグで2、3匹釣っていた。夜には小型アオリイカも狙える。アオリイカは宮津弁天でも2、3人で10匹ほど。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月1日提供)神威脇漁港で小サバ中心に20〜50匹。青苗漁港の外防波堤の船道狙いで30a弱のフクラギが小さいジグで2、3匹。釣れたわけではないが岸壁際にアオリイカも見えている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(9月24日提供)サバは10a前後、アジは5〜7a。青苗、神威脇港で早朝にまきえしてサバ主体に20〜50匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜上の国海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★アジ ★サバ ★サケ 
(10月14日提供)カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。アジ、サバは上ノ国、熊石漁港などで10〜15aが50〜100匹。サビキ5号前後。サケは上ノ国、石崎漁港、熊石海岸などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ ★サケ 
(10月14日提供)ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。サバ、アジは中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。マキエ必要。サケは当別、茂辺地、釜谷海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★フクラギ ★サバ ★アジ ★マイワシ
(10月14日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で。アブラコは40a級が上がってきた。多い人は数匹。夕方かせちょい投げや垂らしつりで。ソイ、ガヤは弁天地区、沖防波堤などで。ブラクリ、ワームなどで。フクラギは西、中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30a前後3〜10匹。ウキ釣り、サビキ釣り、ルアーなどで。サバ、アジは中央ふ頭、海岸町船だまりで20a前後が30〜60匹。マイワシの群れの回遊も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ ★サケ 
(10月14日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が1〜3匹。サバ、アジは戸井、恵山漁港などで。サケは戸井海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■川汲漁港 ★クロソイ
(9月24日提供)9月21日23時から22日にかけて。27〜32aが2桁も。4インチのワームに5cのジグヘッドで。チビガヤは入れ食いった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■大船漁港 ★クロソイ
(9月29月提供)9月25日、深夜から翌日早朝にかけて、良型クロソイゲット。ナツメリグで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ヒラメ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(10月14日提供)アブラコは木直、尾札部漁港、砂崎、沼尻海岸で場所によりヒラメ、クロガシラも。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。サケは大船海岸、磯谷海岸などで。大船海岸の大舟川は12月10日まで河口規制あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(10月14日提供)カレイは国縫、黒岩、落部漁港などで20〜35aが1〜3匹。場所によりヒラメも。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカ、サバは10〜20aが森港、落部、八雲漁港などで30〜50匹だが、釣果にむらがある。サビキ5号前後。サケは森、八雲の海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■長万部海岸 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ソイ ★サケ
(10月8日提供)チカ、サバは国縫、大中、長万部漁港で20a前後が合わせて20匹ほど。アブラコ、ソイもぽつぽつ。サケは国縫、長万部川河口海岸で狙える。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■苫小牧海岸 ★サケ
(10月14日提供)10月14日、小糸井川河口周辺で。ぶっ込み釣りで1人で5匹も。河口付近ではウキルアーでも狙える。うねりが落ち着けば期待できそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月8日提供)錦多峰川河口海岸(河口規制あり)などのポイントで。サオ100本に2、3匹といった確率でかんばしくない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月1日提供)錦多峰川河口海岸(河口規制あり)などのポイントで全体で10匹ほどとやや上向いたようだ。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月27日提供)小糸井川河口周辺で絶好調。9月25日、ウキルアー、ぶっ込み釣りで今季一番の釣果。1人5、6匹上げた人も。26日も釣れていた。錦多峰川左岸側、右岸側てぜも釣れている。27日は右岸側の「ラーメン極み」裏で、ウキフカセで釣れていた。白老方面、北吉原海岸でも投げ、ウキルアー、フカセ釣りでつれているが、ぶっ込み釣りが良いようだ。多い人では2桁の釣果も聞こえた。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121

(9月24日提供)サケは錦多峰川(河口規制あり)河口周辺の海岸などで。投げ釣りで全体で5、6匹。サケは定置網にもあまり入っていないようだ、小型のカンパチやカジキが入るなど水温高いようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★チカ ★サバ ★アナゴ ★クロガシラ
(10月15日提供)チカは漁港区で10a前後が30〜300匹。オールフロロカーボン仕掛けの2号でやっているベテランは300匹。素材の屈折率の関係でチカに見えにくいのかも。サバは東ふ頭で10〜20aが20匹ほど釣れていた。沖がシケて入ったか。いつまで続くか不明。アナゴは40〜70aが釣れるがね大型が上がる確率が高くなった。夜釣りで10時ぐらいまでが良いようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月15日提供)10月13日、中央北ふ頭でアブラコ40aアップ3匹含め4匹、クロガシラ45a、アナゴは70a1匹含め2匹。最近では良い釣果。北風が強く釣りづらかったが、嵐のときは大物が釣れる。
釣り友取材班

(10月8日提供)10月6日、中央北ふ頭でアナゴ50a前後が2匹。クロガシラは40aを筆頭に5匹。アナゴはぱっとしないがクロガシラの良型にちょっと驚いた。
釣り友取材班

(10月8日提供)サバ、イワシはいなくなったようだ。チカは漁港区で10a前後が30〜100匹。アナゴは40〜70aが0〜5匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月1日提供)9月29日、中央北ふ頭でアナゴ4匹、小型クロガシラ3匹。アナゴがちょっと良くなってきた。
釣り友取材班

(10月1日提供)チカは漁港区で、10a前後が初心者は30〜50匹、ベテランは100〜300匹。水温高く、午前中が良い。夜のアナゴは港内一帯で、40〜75aがか0〜6匹。70〜75aが交じるようになり大型か。食べるなら60aぐらいまでがおいしいそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月24日提供)9月22日、中央南ふ頭のサイロの前で小型のアナゴ1匹、小型のクロガシラ2匹。魚が薄い。
釣り友取材班
■門別漁港 ★チカ
(10月8日提供)チカは15〜20aが50〜130匹。釣れているのをしらないのか何人もやっていない。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(10月1日提供)チカは15a前後が多い人は3桁も。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■門別海岸 ★サケ ★クロガシラ ★カジカ ★マツカワ
(10月8日提供)サケは富浜海岸で比較的順調だ。クロガシラは門別灯台下などで40a級が上がっている。シノダイ岬てせはカジカも釣れてきた。水温が下がってきたようなので、マツカワなどにも期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(10月1日提供)サケは富浜の福助のワンド周辺で1〜3匹と釣れている。清畠海岸でも上がり始めた。クロガシラは10月1日、門別灯台下で38a前後が2匹釣れた。身が厚かった。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(9月24日提供)サケは富浜の福助のワンドでの投げ釣りで。富浜漁港(一部に沙流川の河口規制区域)に入ることもある。ぽつぽつ釣れているが、先週はうねりや濁りで釣りにならなかった。カジカ、マツカワにも期待。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■浦河港 ★チカ
(10月8日)チカは10a級が50匹ほど。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★チカ
(10月1日提供)チカは10a級が多い人は50匹ほど。先週と変わらず釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月24日提供)チカは10a級が多い人は50匹ほど。朝夕関係なく釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221 
■歌別漁港 ★サケ
(10月16日提供)先週末の台風風後、風、しけやや収まったが、まだ釣りができる状況ではなく、情報がなかった。今週末の回復に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月8日提供)ぱっとしない状態か続いている。後期群の来遊に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月1日提供)以前のような状態に回復しているとはいえない。大きな群れ待ちというところ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月24日提供)一時切れていたが、新しい群れが来たようで、今後に期待。ウキ釣り、ウキルアー釣りで。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■茶路海岸
(9月30日提供)茶路川河口海岸で9月28日、29日、30日と連日全体で10〜30匹。中には6匹という人もいた。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月23日提供)茶路川河口海岸で9月22日、投げ釣りで全体で30匹ほど。多い人で9匹と好調だった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■大楽毛海岸 ★クロガシラ
(9月30日提供)投げ釣りで30〜40aが3〜10匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ ★サバ ★マイワシ ★サケ ★コマイ ★シシャモ
(10月16日提供)10月16日の夜に、西港の第1ふ頭と西防波堤でシシャモ10〜20aが10〜50匹。50匹の人は、夕方から23時に投光器使用の垂らし釣りで。エサはイソメ、針は7〜8号。第1ふ頭の人は13時〜16時に釣っていたので、日中も期待できる。キュウリウオも釣れていて、20a後半〜30a級が交じるがリリースする人もいて人気薄。マイは15〜16aが0〜10匹。シシャモの仕掛けにくる。サケはもうだめだろう。大楽毛などの海岸の釣りは台風の悪天候で情報がなかった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(10月7日提供)西港の第1〜3ふ頭でチカ、サバ、マイワシの10〜20aが10〜30匹。西防波堤のサケは終了か。コマイは東港の中央ふ頭で20a以下が10〜30匹。投げ釣りで早朝が良い。シシャモは西港の第1ふ頭で、粘って10匹ほど。まだ水温が高いようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月30日提供)西港の第1〜3ふ頭でチカ、サバ、マイワシは10〜20aが合わせて10〜40匹。第1ふ頭では10〜20aのシシャモが0〜10匹。型は10〜15a主体。サケは西防波堤周辺で全体0〜5匹・垂らし釣り、ウキ釣り、ぶっ込み釣りで。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月23日提供)9月22日、西防波堤で全体で7匹。垂らし、ぶっ込み、ウキ釣りで。第1、3ふ頭では全体で各1匹といったところ。マイワシは第1、3ふ頭で小さめの型が20〜40匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里海岸 ★サケ
(9月23日提供)9月18日オンネベツ川河口海岸で。当店スタッフが浮きルアーで6匹。全体でも50匹ほどと好調だった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★サケ
(10月15日提供)ずっと大嵐だったが、頭から波をかぶりながら釣っている人もいて、釣り人は切れない。二ツ岩方面が比較的良かったようだが、ゴミもすごく集まっていた。10月15日は早い時間帯に、帽子岩付近の砂浜で、ぶっ込みにより3匹という人もいた。途中で波が高くなりおやめたそう。能取湖にもサケは入っているようだ。網走港内ではチカが釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月8日提供)ずっと大シケだったが、サケ狙いの釣り人はたくさん訪れていた。ゼロも多いが、4、5匹という人もいた。帽子岩から二ツ岩の砂浜や能取湖の湖口などで。シケのための能取湖の中にも入ったらしく、新港で3匹という人もいた。シケでやる場所かないから入ったという。釣った人もも釣れると思わなかったので。びっくりしたという。釣り方はウキアー、ウキ釣り、ぶっ込みとさまざまだった。二ツ岩では、シケで打ち上げられたコンブにサケが絡まって身動きできなくなり、それにカラスが群がって、ギャーギャーと大騒ぎだったようだ。砂浜はどん深なので、波にさらわれないよう、くれぐれも注意してほしい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月1日提供)9月30日は、全体的に良かったが、10月1日は良くなかった。水温高く、午前6時になったら当たりが止まるそう。涼しいうちが勝負か。夕方も期待できないようだ。能取湖も良くない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月24日提供)峰浜、鱒浦方面、帽子岩から二ツ岩にかけての砂浜、能取湖の湖口周辺で。ぶっ込み釣りなどで5〜10匹という人もいて、好調だった。網走川にもたくさんサケが入っている。地元の人は深夜12時にぶっ込みのサオを出し、6時ごろまでに7匹釣った。6時ごろには当たりが止まるので、家に帰って一眠りして、また夕方にサオを出すといった釣り方をしている。網走港はだめ。帽子岩の防波堤は立ち入り禁止。パトカーも頻繁に見回っている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

※小清水海岸で釣り人の死亡事故あり。サケ釣り中、波にさらわれたか。くれぐれも注意してほしい。
※地元の事情通によると、日の出漁協は外防波堤の工事で9月上旬から入れなくなっているという。今季は釣り場が少なくなっている。サケ漁は昨年よりよく銀ピカの4`前後が目立つとか。

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ
10月14日、船中44匹、最多15匹、最大70a、60a台6匹、50a台21匹。仲間うちのヒラメ釣り大会で。10月11日は船中103匹、最多23匹、最大64a、60a台4匹、50a台49匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

10月7日、船中43匹、最多10匹、最大56a、50a台21匹。シケが多い季節になってきた。午後の便は終了。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

10月2日、船中56匹、最多11匹、最大64a、60a台3匹、50a26匹。前日10月1日は、船中48匹、最多11匹2名、最大77a、70a台2匹、60a台6匹、50a台23匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ブリ ★沖五目 ★ソイ類 ※一部ヒラメ釣り、マイカ釣りを行っている船もある。ブリは戻りブリで太ってきた
ブリとマイカは、10月14日夜に、サルワンの水深約43bで。ブリは船中7匹、11`1匹、その他は4〜4.5`、。マイカは1人60〜90匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

マダラは10月14日、カムチャッカ根の水深約150bで。60〜90aが1人12〜18匹。タラシャクリ250号などで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

ブリは10月11日夜に、サルワンの水深約45bで、ブリは船中46匹。10.3`が1匹、9`だ5日器、7〜8`台10匹、他は5〜6`。釣ったマイカエサで約10匹、他はジギングで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・532

大型魚は10月7日、4ヒット1キャッチ1ラインブレイク。シイラも。シケ後で水温少し下がるもナブラは多数。何度もチャンスあるがなかにかヒットに至らず。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

沖五目は10月7日、カムチャッカ根の水深150b前後で。マダラは10〜15匹。型は1bが1匹、ほかは60〜90a。タラシャクリ200〜250号。赤イカ餌の胴突き仕掛けでも釣れた。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

ブリは10月7日夜に、水無し沖の水深約45bで。4〜7`が全体で10匹。船長がマイカ釣りを行い20〜40入りサイズを100ほど。30〜40入りの小さめサイズが多かった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

大型魚は10月1日、2ヒット1キャッチ。到るところでナブラ発生するがなかなかフッキングまで持ち込めない。レンタルは数に限りあり。午後はスーパーライトジギング(SLJ)でも出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★ソイ
10月4日までは好調。一番良かった4日は40〜61aが9〜18匹。2時間ばかりは全体で1匹しか上がらず、潮が動き出したとたんにバタバタと釣れだした。10月7日は、昼から出て全体で5匹と不調だったので、ソイ釣りに切り替え、マゾイ30〜45aが多い人で12匹。今年は外道のツノザメが異常に多い。70〜80aがダブルで釣れたりする。背中にある角には毒があり、刺されるとかなり痛い。例年は1シーズンに5、6匹見かけるぐらいだが、今年は水温が高いため沖に出ないのだろう。ヒラメにとっては、水温が高いのはいいことで、まだしばらく楽しめそうだが、釣果はとにかく潮次第。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

※ツノザメはたぶんアブラツノザメのことだろう。刺し身、酢みそなどにして食べるとタイみたいでおいしいという。釣れたら捨てないで食べてみよう。

9月27、28、29日、10月1日(午後便)と出港し、すべて好調だった。多い人で15匹、少ない人でも7、8匹。マゾイ30〜45a、フクラギが交じることもあった。例年は9月中旬からミズクサガレイが交じりだすが、9月22日に一枚釣れたきりだ。水温が高いためだろう。ヒラメにはよいかも。まだしばらく釣れそうだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マダラ ★ウスメバル ★マイカ
(10月16日提供)マダラは長浜沖で小型主体に好調。ウスメバルも室津島周辺で釣れている。サメはまだ出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月1日)マダラは青苗〜長浜沖の80〜120bで2〜3`主体に5`級が交じり数釣れる。ウスメバルは室津島沖の50〜60bで17〜20aが40〜50匹。サメもいる。マイカは水深120bで、日中に底狙いで釣る。40〜50匹は釣れる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(9月24日提供)マダラは青苗、長浜沖で2〜3`主体にたまに4〜5`が交じって短時間に20〜30匹は釣れる。タチ入りも見えてきた。無縁島沖などでも釣れるが、今のタラはキロ250円ほどと安いので、漁協の準組合でもあるマイボートの釣り人たちは、遠方まで出かけることはしない。ウスメバルは室津島周辺で17〜20aが20〜50匹。タラ場もそうだが、サメがいる。マイカは、水深120bの深い場で電動リールにより40〜70匹。棚は底だ。水温が高いためまだヒラメの情報はない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★マイカ
(10月5日提供)10月1日〜2日にかけて、函館港船だまりの長良丸による夜釣りで。22〜4時に80〜100匹。水深100b、棚はベタ底メインに、40〜50bの中層でも。ジグでサバ、フクラギもクーラー釣り。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■噴火湾沖 ★マガレイ ★ソウハチ ★ヒラメ
10月1日、当店釣り船で。マガレイは小型中心に20〜30匹。9月30日は40〜60匹。29日はヒラメ、カレイ狙いで、ヒラメは全体で10匹。マガレイは全体で20匹。カレイはエサ付き7700円。ヒラメとのリレーは8800円。
つり具ふた海屋 八雲浜松
090・9521・7887

(9月29日提供)9月29日、水深25bで42〜43a澗しり100匹超え。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★マイカ ★サバ ★フクラキ゛
10月6日、なぎが悪い中出船した船の情報では、マイカが釣れたようだ。マイカ、マガレイでも出港予定。
海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

10月1日、社台牧場前の水深18〜22bで。マガレイ25〜35aが30〜50匹、イシガレイは全体で35〜45aが全体で6匹。仕掛けは、この時期は食いが立つので、片テンビンに2本針で。オモリのそばに1本、40aぐらいのところに1本。僚船情報ではこの日、マイカが良かったようだ。水温17.7度。水温はマイカのポイントの沖よりも低い。沖には鳥山がすごい。サバとフクラキがいる。僚船ではジグで釣らせている船もある。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ 
10月10日、ソウハチは1人200匹前後、セット釣りのヤナギノマイは1人30〜40匹と両魚種ともに好調。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

10月3日、水深130bで30〜40aが2時間で100匹ほど。セット釣りのヤナギノマイは水深110bで30〜40aが1人15匹前後。天候などの条件が良ければ、さらに釣果アップか期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■釧路沖 ★沖五目
(9月29日提供)9月28、29日、釧路西港の釣りキチ丸で。マダラは75〜85a、サバ30〜40a、ヤナギノマイ24a前後、アオゾイ35〜45aが、大型クーラー2つ分。マダラはタチか入ってきている。仕掛けはピンク系が効果的。ジグはPE5号なら500〜750cがメイン。釧路西港・釣りキチ丸・工藤船長・090-1640-4390
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■常呂、能取沖 ★沖五目 ★マガレイ ★クロガシラ 
10月16日、常呂沖でのカレイ釣りはクロガシラ24〜52aが10〜40匹、マガレイ24〜45aが10〜30匹と好調。クロガシラ、マガレイとも良型。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

10月4日、常呂沖でのカレイ釣りはクロガシラ24〜52aが16〜40匹、マガレイ24〜40aが4〜10匹。能取沖の五目釣りはマダラ45〜90aが4〜6匹、ヤナギノマイ24〜30aが0〜2匹。潮が悪く2目で終わる。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

10月1日、沖五目はマダラ45〜78a0〜8匹、アオゾイ28〜45a0〜3匹、ヤナギノマイ24〜32a0〜8匹、ホッケ32に40a0〜5匹、シマホッケ35〜40a0〜2匹。潮が速かった。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■枝幸沖 ★サケ
10月3日、問牧漁港の幸与丸で。10時半までにフカセ釣りで6匹。エサはカットフクラギとニンニク赤イカの房掛け。魚影は濃いが食い渋った。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
10/14 チカが上昇。生きエサ釣りで53aのヒラメ上がる(石狩湾新港釣り速報) 2019.10.16
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ ★ウミタナゴ ★ヒラメ
 10月13日(日)は昼ごろから、台風の影響で北寄りの暴風になり、撤収した釣り人が多かったようだ。10月14日(月)、午前11時過ぎの様子。天候は晴れ、風は穏やかだった。天気が良かったので、釣り人が比較的多かった。東ふ頭漁協前岸壁の沖側のL字♀ン壁付近では、ファミリーなどが5、6組いたが、サオが動いておらず、バケツの中にも魚を見かけなかった。東ふ頭砂揚場(ゲート内)には、釣り人がたくさんいて、サオが動いといた。バケツやクーラーの中に、チカ13〜18aをたくさん入れている人もいた。65歳という男性は、「年齢より多い67匹を上げたので、もう帰ろうと思う」と、満足そうだった。よく釣れたのは8〜9時だったという。型は初めが大きく、だんだん小ぶりになったとも。15〜20a級のサバも少し交じっていた。
 花畔ふ頭の船だまりの右側岸壁では、チカ15a前後が2、3匹。10aぐらいのウミタナゴも10匹ほどバケツに入っていた。食べるのだろうか? 階段状の湖岸には、投げ釣りの人たちが、並んでいた。そのうちの1人はバケツに大きなシャコを1匹入れていた「昨日の夕方に釣り、中断してまた始めるところ」という。周りでもぽつぽつ上がっていたそう。「シャコ以外は釣れていないが、今後はクロガシラも釣れるはず」と話していた。シャコは粘れば10匹ぐらいは釣れそうだ。
 樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁では、釣り人がたくさんいて、チカ7〜18aがバケツにたくさんはいっていた。サバ15〜20aも交じっていた。投げ釣りの常連は、「シャコを5、6匹釣っている人もいる」と話していた。目の前で、シャコを上げている人もいた。チカを入れたバケツには小型のウミタナゴや、20a級のハゼを入れている人もいた。時期的にハゼの型がかなり大きくなっているようだ。
 毎週のように、ヒラメを狙っている常連の1人は、5時に開始して、7時ごろに53aを上げた。エサに使うサバがなかなか釣れず、たまたま20a級のニシンが1匹釣れたので、それをエサにして、泳がせ釣りをしたところ食いついてきたという。サバが釣れて、それもエサにしたところ、他に4回当たりがあった。上がって来ないほどの大物もいたが、食い込みが浅く、エサを半分食いちぎって、逃げていったという。「もっと飲み込ませてから、サオを上げれば、良かった」と悔やんでいた。泳がせ釣りは、サオを上げるタイミングが難しい。サオ先が揺れると、どうしても焦ってしまい、サオを上げてしまいがち。ぐっと我慢して、サオが水面に刺さるような感じになるまで、待たないと、今回のようなことが起こる。それでも1回はゲットできたので、まずまずだろう。この常連は8月から泳がせ専門でヒラメを狙いだし、今回で5匹目。2回の釣行で1匹は上げているので、ほぼ確立は50%といったところだ。他の常連はルアーでも上げており、港内のヒラメの魚影はかなり濃いといえるだろう。今後は秋の荒食いの時期なので、チャンスはまだ続きそうである。
<北海道釣り概況> 今季もサケは不漁の気配濃厚 (2019.10.10)
<全道概況> 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!
※今週末は台風の影響で全道的に悪天候が予想されます。釣行の際はくれぐれもご注意を。

◎港、海岸の釣り
(チカ)道央日本海は石狩湾新港、小樽港。噴火湾は国縫漁港、森港。道央太平洋は室蘭、苫小牧西港、門別、三石、浦河、旭漁港、道北・道東・オホーツクは、根室、紋別港など。日高沿岸が良くなってきた。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち
(サバ、アジ、マイワシなど)石狩湾新港、小樽、岩内、函館、留萌港など日本海一帯。函館港など道南日本海はアジ、マイワシも。太平洋は国縫漁港、室蘭港はサバ、釧路西港はサバ、マイワシ、シシャモ
(マツカワ)日高沿岸、噴火湾沿岸など
(アブラコ)道央、道南日本海、太平洋沿岸
(カジカ)日高沿岸
(アナゴ)室蘭、苫小牧西港 ※大型化!
(ヒラメ)日本海一帯、噴火湾 ※秋のシーズン入り。大型化!
(サケ)日本海一帯、太平洋、オホーツクと全道で ※日高、道南太平洋、オホーツク東部は苦戦気味
(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ
(積丹沖)マイカ、ブリ、ヒラメ、沖五目、浅場五目 ※今季マイカ好調。ブリは今季型が良い。今季はキャスティングによる大型魚狙いが人気
(せたな沖)ヒラメ、ソイ類、沖五目 ※マダラは水温高く不調 
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ、ブリ
(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、、ソウハチ、ヒラメ、根魚類 ※ソウハチは3桁も
(苫小牧・日高沖)マガレイ ソウハチ、ボートロック、浅場五目、沖五目 
(十勝・釧路沖)沖五目 ※今季サケは不調。マダラのタチは熟し始めている
(オホーツク)マガレイ、クロガシラ、沖五目、サケ(枝幸沖)、マイカ ※マイカは網走沖で8年ぶりの来遊
(留萌沖)ソイ類、沖五目

◎地元鮮魚店の魚種(10月6日)…サケ(オス〜2900円、メス〜4100円)、ハッカク、ヒラメ、マダラ、サメガレイ(昆布森)、ホッケ、ニシン、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ソウハチ、ハタハタ、サンマ、サバ、ブリ(寿都)、ワラサ

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

サケは道南太平洋が前年の29%、日高58.4%、オホーツク東部77.5%でワーストスリー

 秋サケの状況は、道水産林務部の「令和元年秋さけ漁獲速報(9月30日現在)」によると、漁獲尾数で日本海は前年同期比で147.9%と上回っている。内訳は日本海南部が212.6%、中部175.1%、北部119.9%。そのほか、根室は前年比105.5%だが、オホーツク、えりも以東とえりも以西は前年を下回っている。
 オホーツクは東部が前年の77.5%、中部108.7%、西部118.0%と前年を上回っているが、東部の落ち込みが影響して全体では95.3となっている。えりも以東は西部地区が94.0%、東部地区は98.1%、えりも以西は胆振地区が117.5%、日高地区58.4%、道南地区は29.3%と最も低い。噴火湾地区については147.9%と上回っている。
 全体では前年同期比99.2%。主要漁場のオホーツク東部、日高地区などの不振が影響しているようだ。秋サケの漁獲は例年9月下旬〜10月上旬に集中する。2018年の漁獲量は、平成以降最も少ない記録的な不漁だった2017年に次ぐ少なさだった。道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場(恵庭)は、今年のサケの来遊数を昨年の3割増しと予測していたが、今年の9月末の漁獲量が前年を下回る状況では、今季の漁獲も低水準の気配が濃厚だ。
 
太平洋とオホーツクの水温が高め

 釣りについては、今季は大津沖、白糠沖のサケ釣りが、昨季に続き不調。歌別漁港など日高方面もぱっとしない。太平洋南部の南茅部地区、函館方面も低調のようだ。漁模様を見る限り、良さそうなのは日本海の南部、中部だが釣り場の多くは10月中、下旬には終了となる。今後は日本海北部の漁模様が上向いたのでそちらが狙い目か。このほか、良比較的遅くまで狙える噴火湾方面、網走方面、漁が上向いたオホーツク西部も良いかもしれない。
 札幌管区気象台による北海道周辺海域の海面水温(9月下旬)は「北海道周辺の海面水温は、日本海では、平年より風が強かった影響で、平年よりかなり高い海域はみられなくなり、平年よりかなり低い海域がみられるようになりました。オホーツク海では、海面水温が平年より高い海域は縮小し、平年より低い海域がみられるようになりました。太平洋では、海面水温が平年よりかなり高い海域が縮小しましたが、釧路沖では、引き続き平年よりかなり高い海域がみられます」。
 今後の見通しは「向こう1か月、北海道周辺の海面水温は、日本海では、平年並か平年より低いでしょう。オホーツク海と太平洋では、平年より高い見込みです」。こうした海面水温の傾向がサケの漁模様や釣果に影響していると思われる。
 道南日本海の港は、まだサバ、アジ、マイワシなどの夏の魚が釣れているが、一部ではチカの割合が多くなるなど、水温低下の影響が出始めているようだ。
 投げ釣りは、函館、胆振、日高、道東方面などでクロガシラなどのカレイが良くなってきた。今後は水温の低下とともに道東方面でコマイも見えてくるだろう。

船釣りはヒラメが型、数とも上向き

 船釣りは積丹沖、瀬棚沖 函館沖、奥尻沖のマイカが好調だ。積丹沖は夜釣りが中心、それ以外は早朝の釣りが中心。積丹沖は比較的遊漁船が多いが、それ以外は遊漁船が少なく、ゴムボートなどのマイボート釣りが主体。とくに函館沖はゴムボート釣りが主体。
 太平洋の胆振沖のマイカは、数がぱっとしない。そのためマガレイ釣りにシフトしたり、ジギングなどでサバ、フクラギ、ソイ類などを狙うセット釣り、五目釣りで楽しませる船もある。マガレイは噴火湾でも上向いている。カレイは身が厚くなり味が良い時期。沖五目のマダラはタチが入り始めてきたとの情報も。今後、成熟が進みますます人気を集めるだろう。
 積丹沖、瀬棚沖、噴火湾のヒラメは型が良くなっている。函館山沖、知内沖のヒラメは夏場は水温が高く、苦戦気味だったが、数が上向いている。
 積丹沖のブリは数が落ちてくる時期だが10`超えの大型も期待できる。今季はナブラを狙い撃つキャスティングによる暖流系のシイラなどの大型魚狙いが人気だが、そろそろ終盤だろう。
 オホーツクはカレイ、沖五目、サケに加え、先週当たりから8年ぶりといわれるマイカの群れの回遊があり、100匹、20匹といった釣果を上げている船もある。週末は大シケで中断したが、果たして釣果が続くのやら。

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以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ ★サヨリ ★ヒラメ
 10月6日(日)、午後1時からの様子。天候は晴れ、北西寄りの風で比較的穏やかだった。天気が良かったので、釣り人が多かった。東ふ頭漁協前岸壁にいた親子は「何も釣れない」と元気がなかった。バケツの中にも魚を見かけなかった。沖側のL字♀ン壁付近では、バケツに5〜10aのチカが5日木、20a級のサヨリが1匹入っていた。東ふ頭砂揚場(ゲート内)では、当たりが止まったらしく、サオの動きが少なかったが、常連のクーラーの中には、チカ13〜18aが30匹ほど入っていた。「朝早く来た人は100匹ほど釣っている。私は先週も30匹、先々週も50匹ほど釣った。型がだんだん良くなっている。食べるには小さい方が良いのだけれど」と話していた。20a級のサバもぽつぽつ上がっていた。花畔ふ頭船だまりは比較的釣り人が少なく、めぼしい釣果はないようだった。樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁でも当たりが止まって、サオが動いていなかったが、常連釣り師の1人が、20a前後のサバをさばいていた。釣れたのは朝のうちで30〜40匹釣ったようだ。10aほどのチカも1、2匹交じっていた。こちらはサバが主体のようだが、終盤へと向かう時期だ。港内の水温は19度だった。

ヒラメ57aゲット!


 ヒラメ狙いの常連たちは、20a級のサバを釣って、それを生きたまま針につける泳がせ釣りや、ルアー釣りで狙っていた。そのうちの1人は、午前7時半に、サバの泳がせ釣りで57aを上げた。また、もう1人は、10月3日の仕事帰りに花畔ふ頭に立ち寄り、ルアーで51aを上げたという。釣れた時間は17時過ぎの夕まづめだった。35cのジグで遠投して、だだ引きしたら、前当たりがあって、ぐっときたという。ルアーはゴールド系でフロントフックに掛かった。この釣り人は今季、8月中旬からこれまでに、石狩湾新港でルアーにより60aを筆頭に4匹釣っている。
 投げ釣りでは、シャコ(主に夜)、カレイ、ハゼが釣れる。シャコは終盤。

 尚、釣り人の情報によると日曜日と第2、第4土曜日に、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、周辺での路駐になる。そのほかの平日にゲートが開いているときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。くれぐれも注意してほしい。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★サバ ★サヨリ ★カワハギ ★マメイカ 
(10月6日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜20匹。サバは15〜20a前後が5〜10匹。うまや町岸壁では、チカ10〜15aが5〜10匹。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。日中も釣れる。エギは小型なので1.5号で。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(9月29日提供)北浜岸壁でチカは10a前後が5〜10匹。サバは15〜20a前後が5〜10匹。サヨリも交じった。カワハギは15a前後が0〜5匹。うまや町岸壁ではサバ15〜20a前後が5〜20匹前後。マメイカが日中も釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■虻羅漁港 ★サバ
(10月8日提供)小サバは先週同様釣れている。瀬棚新港や、鵜泊漁港でも。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月1日提供)小サバ狙いで、最近やっている人が比較的多いので、狙い目か。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■鵜泊漁港 ★サケ
(10月8日提供)だんだん釣れなくなってきた。その他の釣り場もそろそろ終盤か。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月1日提供)ウキ釣り主体に狙っている。瀬棚港、大成の太田漁港でも。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(9月24日提供)9月24日、10匹という人もいた。ウキ釣りが主体。瀬棚港、大成の太田漁港でも。絶好調という感じ。ウキルアーでも狙っている。馬場川などの河口海岸は波がありだめだった。サケが釣れているので、サバなどの小物を狙っている人は少ない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚海岸 ★サケ
(10月8日提供)だんだん釣れなくなってきた。各釣り場ともそろそろ終盤か。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月1日提供)10月1日、太櫓川河口海岸で釣れていた。良瑠石川河口海岸でも期待できそう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★アジ
(10月1日提供)神威脇漁港で小サバ中心に20〜50匹。青苗漁港の外防波堤の船道狙いで30a弱のフクラギが小さいジグで2、3匹。釣れたわけではないが岸壁際にアオリイカも見えている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(9月24日提供)サバは10a前後、アジは5〜7a。青苗、神威脇港で早朝にまきえしてサバ主体に20〜50匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜上の国海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★アジ ★サバ ★サケ 
(10月7日提供)カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。アジ、サバは上ノ国、熊石漁港などで10〜15aが50〜100匹。サビキ5号前後。サケは上ノ国、石崎漁港、熊石海岸などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ ★サケ 
(10月7日提供)ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。サバ、アジは中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。マキエ必要。サケは当別、茂辺地、釜谷海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★フクラギ ★サバ ★アジ ★マイワシ
(10月7日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で。カレイは良型が上がってきた。夕方かせちょい投げや垂らしつりで。多い人は36a前後を数匹ソイ、ガヤは弁天地区、沖防波堤などで。ブラクリ、ワームなどで。フクラギは西、中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30a前後3〜10匹。ウキ釣り、サビキ釣り、ルアーなどで。サバ、アジは中央ふ頭、海岸町船だまりで20a前後が30〜60匹。マイワシの群れの回遊も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

※万代ふ頭で釣り人の死亡事故発生。くれぐれも注意してほしい。
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ ★サケ 
(10月7日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が1〜3匹。サバ、アジは戸井、恵山漁港などで。サケは戸井海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■川汲漁港 ★クロソイ
(9月24日提供)9月21日23時から22日にかけて。27〜32aが2桁も。4インチのワームに5cのジグヘッドで。チビガヤは入れ食いった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■大船漁港 ★クロソイ
(9月29月提供)9月25日、深夜から翌日早朝にかけて、良型クロソイゲット。ナツメリグで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ヒラメ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(10月7日提供)アブラコは木直、尾札部漁港、砂崎、沼尻海岸で場所によりヒラメ、クロガシラも。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サケは大船海岸、磯谷海岸などで。大船海岸の大舟川は12月10日まで河口規制あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(10月7日提供)カレイは国縫、黒岩、落部漁港などで20〜35aが1〜3匹。場所によりヒラメも。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカ、サバは10〜20aが森港、落部、八雲漁港などで30〜50匹だが、釣果にむらがある。サビキ5号前後。サケは森、八雲の海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■長万部海岸 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ソイ ★サケ
(10月8日提供)チカ、サバは国縫、大中、長万部漁港で20a前後が合わせて20匹ほど。アブラコ、ソイもぽつぽつ。サケは国縫、長万部川河口海岸で狙える。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■苫小牧海岸 ★サケ
(10月8日提供)錦多峰川河口海岸(河口規制あり)などのポイントで。サオ100本に2、3匹といった確率でかんばしくない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月1日提供)錦多峰川河口海岸(河口規制あり)などのポイントで全体で10匹ほどとやや上向いたようだ。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月27日提供)小糸井川河口周辺で絶好調。9月25日、ウキルアー、ぶっ込み釣りで今季一番の釣果。1人5、6匹上げた人も。26日も釣れていた。錦多峰川左岸側、右岸側てぜも釣れている。27日は右岸側の「ラーメン極み」裏で、ウキフカセで釣れていた。白老方面、北吉原海岸でも投げ、ウキルアー、フカセ釣りでつれているが、ぶっ込み釣りが良いようだ。多い人では2桁の釣果も聞こえた。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121

(9月24日提供)サケは錦多峰川(河口規制あり)河口周辺の海岸などで。投げ釣りで全体で5、6匹。サケは定置網にもあまり入っていないようだ、小型のカンパチやカジキが入るなど水温高いようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★チカ ★アナゴ ★クロガシラ
(10月8日提供)10月6日、中央北ふ頭でアナゴ50a前後が2匹。クロガシラは40aを筆頭に5匹。アナゴはぱっとしないがクロガシラの良型にちょっと驚いた。
釣り友取材班

(10月8日提供)サバ、イワシはいなくなったようだ。チカは漁港区で10a前後が30〜100匹。アナゴは40〜70aが0〜5匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月1日提供)9月29日、中央北ふ頭でアナゴ4匹、小型クロガシラ3匹。アナゴがちょっと良くなってきた。
釣り友取材班

(10月1日提供)チカは漁港区で、10a前後が初心者は30〜50匹、ベテランは100〜300匹。水温高く、午前中が良い。夜のアナゴは港内一帯で、40〜75aがか0〜6匹。70〜75aが交じるようになり大型か。食べるなら60aぐらいまでがおいしいそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月24日提供)9月22日、中央南ふ頭のサイロの前で小型のアナゴ1匹、小型のクロガシラ2匹。魚が薄い。
釣り友取材班
■門別漁港 ★チカ
(10月8日提供)チカは15〜20aが50〜130匹。釣れているのをしらないのか何人もやっていない。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(10月1日提供)チカは15a前後が多い人は3桁も。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■門別海岸 ★サケ ★クロガシラ ★カジカ ★マツカワ
(10月8日提供)サケは富浜海岸で比較的順調だ。クロガシラは門別灯台下などで40a級が上がっている。シノダイ岬てせはカジカも釣れてきた。水温が下がってきたようなので、マツカワなどにも期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(10月1日提供)サケは富浜の福助のワンド周辺で1〜3匹と釣れている。清畠海岸でも上がり始めた。クロガシラは10月1日、門別灯台下で38a前後が2匹釣れた。身が厚かった。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(9月24日提供)サケは富浜の福助のワンドでの投げ釣りで。富浜漁港(一部に沙流川の河口規制区域)に入ることもある。ぽつぽつ釣れているが、先週はうねりや濁りで釣りにならなかった。カジカ、マツカワにも期待。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■浦河港 ★チカ
(10月8日)チカは10a級が50匹ほど。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★チカ
(10月1日提供)チカは10a級が多い人は50匹ほど。先週と変わらず釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月24日提供)チカは10a級が多い人は50匹ほど。朝夕関係なく釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221 
■歌別漁港 ★サケ
(10月8日提供)ぱっとしない状態か続いている。後期群の来遊に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月1日提供)以前のような状態に回復しているとはいえない。大きな群れ待ちというところ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月24日提供)一時切れていたが、新しい群れが来たようで、今後に期待。ウキ釣り、ウキルアー釣りで。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■茶路海岸
(9月30日提供)茶路川河口海岸で9月28日、29日、30日と連日全体で10〜30匹。中には6匹という人もいた。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月23日提供)茶路川河口海岸で9月22日、投げ釣りで全体で30匹ほど。多い人で9匹と好調だった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■大楽毛海岸 ★クロガシラ
(9月30日提供)投げ釣りで30〜40aが3〜10匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ ★サバ ★マイワシ ★サケ ★コマイ ★シシャモ
(10月7日)西港の第1〜3ふ頭でチカ、サバ、マイワシの10〜20aが10〜30匹。西防波堤のサケは終了か。コマイは東港の中央ふ頭で20a以下が10〜30匹。投げ釣りで早朝が良い。シシャモは西港の第1ふ頭で、粘って10匹ほど。まだ水温が高いようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月30日提供)西港の第1〜3ふ頭でチカ、サバ、マイワシは10〜20aが合わせて10〜40匹。第1ふ頭では10〜20aのシシャモが0〜10匹。型は10〜15a主体。サケは西防波堤周辺で全体0〜5匹・垂らし釣り、ウキ釣り、ぶっ込み釣りで。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月23日提供)9月22日、西防波堤で全体で7匹。垂らし、ぶっ込み、ウキ釣りで。第1、3ふ頭では全体で各1匹といったところ。マイワシは第1、3ふ頭で小さめの型が20〜40匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里海岸 ★サケ
(9月23日提供)9月18日オンネベツ川河口海岸で。当店スタッフが浮きルアーで6匹。全体でも50匹ほどと好調だった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★サケ
(10月8日提供)ずっと大シケだったが、サケ狙いの釣り人はたくさん訪れていた。ゼロも多いが、4、5匹という人もいた。帽子岩から二ツ岩の砂浜や能取湖の湖口などで。シケのための能取湖の中にも入ったらしく、新港で3匹という人もいた。シケでやる場所かないから入ったという。釣った人もも釣れると思わなかったので。びっくりしたという。釣り方はウキアー、ウキ釣り、ぶっ込みとさまざまだった。二ツ岩では、シケで打ち上げられたコンブにサケが絡まって身動きできなくなり、それにカラスが群がって、ギャーギャーと大騒ぎだったようだ。砂浜はどん深なので、波にさらわれないよう、くれぐれも注意してほしい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月1日提供)9月30日は、全体的に良かったが、10月1日は良くなかった。水温高く、午前6時になったら当たりが止まるそう。涼しいうちが勝負か。夕方も期待できないようだ。能取湖も良くない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月24日提供)峰浜、鱒浦方面、帽子岩から二ツ岩にかけての砂浜、能取湖の湖口周辺で。ぶっ込み釣りなどで5〜10匹という人もいて、好調だった。網走川にもたくさんサケが入っている。地元の人は深夜12時にぶっ込みのサオを出し、6時ごろまでに7匹釣った。6時ごろには当たりが止まるので、家に帰って一眠りして、また夕方にサオを出すといった釣り方をしている。網走港はだめ。帽子岩の防波堤は立ち入り禁止。パトカーも頻繁に見回っている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

※小清水海岸で釣り人の死亡事故あり。サケ釣り中、波にさらわれたか。くれぐれも注意してほしい。
※地元の事情通によると、日の出漁協は外防波堤の工事で9月上旬から入れなくなっているという。今季は釣り場が少なくなっている。サケ漁は昨年よりよく銀ピカの4`前後が目立つとか。

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ
10月7日、船中43匹、最多10匹、最大56a、50a台21匹。シケが多い季節になってきた。午後の便は終了。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

10月2日、船中56匹、最多11匹、最大64a、60a台3匹、50a26匹。前日10月1日は、船中48匹、最多11匹2名、最大77a、70a台2匹、60a台6匹、50a台23匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

9月22日、最大71a、最多15匹、全体で65匹。60a台は3匹。50a台29匹。21日は最大60a最多14匹。初挑戦者でも5〜9匹と好調。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ブリ ★沖五目 ★ソイ類 ※一部ヒラメ釣り、マイカ釣りを行っている船もある。
大型魚は10月7日、4ヒット1キャッチ1ラインブレイク。シイラも。シケ後で水温少し下がるもナブラは多数。何度もチャンスあるがなかにかヒットに至らず。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

沖五目は10月7日、カムチャッカ根の水深150b前後で。マダラは10〜15匹。型は1bが1匹、ほかは60〜90a。タラシャクリ200〜250号。赤イカ餌の胴突き仕掛けでも釣れた。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

ブリは10月7日夜に、水無し沖の水深約45bで。4〜7`が全体で10匹。船長がマイカ釣りを行い20〜40入りサイズを100ほど。30〜40入りの小さめサイズが多かった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

大型魚は10月1日、2ヒット1キャッチ。到るところでナブラ発生するがなかなかフッキングまで持ち込めない。レンタルは数に限りあり。午後はスーパーライトジギング(SLJ)でも出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

ブリは、9月28日夜に、積丹岬無線塔沖の水深約46bで、全体で25匹。大きさは3〜8`、7`台8匹、8`が1匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

ブリは、9月28日夜に、水無し沖から積丹岬無線塔沖の水深約46bで、全体で13匹。型は4〜6`台。5〜6`が大半。ジグで12匹、エサで1匹。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・532

ブリは、9月22日夜に、水無し沖の水深50b。10.4`が1匹、ほかは4〜8`台。21時半に早上がりした。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・532

沖五目は、9月22日にカムチャッカ根の水深約150b。マダラ60〜98aが1人10〜23匹。シャクリ200〜250号。同日夜の水無し沖のブリは全体76匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

大型魚は9月21日、キャスティングで4ヒット4キャッチ。最大37`。ブリは合間のジギングで約30分に最大7`含め2匹。
午後船のSLJ(スーパーライトジギング)はソイ類、ガヤ、アイナメなど。土曜日、日曜日、祝日の午後はペアで8000円。会社のレクリエーションなど団体にもお勧め。釣り具レンタルも無料なので手ぶらで釣りができる。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★ソイ
10月4日までは好調。一番良かった4日は40〜61aが9〜18匹。2時間ばかりは全体で1匹しか上がらず、潮が動き出したとたんにバタバタと釣れだした。10月7日は、昼から出て全体で5匹と不調だったので、ソイ釣りに切り替え、マゾイ30〜45aが多い人で12匹。今年は外道のツノザメが異常に多い。70〜80aがダブルで釣れたりする。背中にある角には毒があり、刺されるとかなり痛い。例年は1シーズンに5、6匹見かけるぐらいだが、今年は水温が高いため沖に出ないのだろう。ヒラメにとっては、水温が高いのはいいことで、まだしばらく楽しめそうだが、釣果はとにかく潮次第。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

※ツノザメはたぶんアブラツノザメのことだろう。刺し身、酢みそなどにして食べるとタイみたいでおいしいという。釣れたら捨てないで食べてみよう。

9月27、28、29日、10月1日(午後便)と出港し、すべて好調だった。多い人で15匹、少ない人でも7、8匹。マゾイ30〜45a、フクラギが交じることもあった。例年は9月中旬からミズクサガレイが交じりだすが、9月22日に一枚釣れたきりだ。水温が高いためだろう。ヒラメにはよいかも。まだしばらく釣れそうだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

9月21日、ヒラメは午前、午後便とも1人12〜15匹と絶好調。最大65a、60a超えの確立高い。外道のマゾイは25〜40aが多い人で15匹。、ブリも6`が1匹釣れた。潮の良し悪しが釣果に大きく影響する。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マダラ ★ウスメバル ★マイカ
(10月1日)マダラは青苗〜長浜沖の80〜120bで2〜3`主体に5`級が交じり数釣れる。ウスメバルは室津島沖の50〜60bで17〜20aが40〜50匹。サメもいる。マイカは水深120bで、日中に底狙いで釣る。40〜50匹は釣れる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(9月24日提供)マダラは青苗、長浜沖で2〜3`主体にたまに4〜5`が交じって短時間に20〜30匹は釣れる。タチ入りも見えてきた。無縁島沖などでも釣れるが、今のタラはキロ250円ほどと安いので、漁協の準組合でもあるマイボートの釣り人たちは、遠方まで出かけることはしない。ウスメバルは室津島周辺で17〜20aが20〜50匹。タラ場もそうだが、サメがいる。マイカは、水深120bの深い場で電動リールにより40〜70匹。棚は底だ。水温が高いためまだヒラメの情報はない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★マイカ
(10月5日提供)10月1日〜2日にかけて、函館港船だまりの長良丸による夜釣りで。22〜4時に80〜100匹。水深100b、棚はベタ底メインに、40〜50bの中層でも。ジグでサバ、フクラギもクーラー釣り。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(9月22日提供)9月18日、当店スタッフがゴムボート釣り。7〜12時に60匹。水深100〜110b棚は底。15〜16日の遊漁船の夜釣りでは3桁。大サバも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■噴火湾沖 ★マガレイ ★ソウハチ ★ヒラメ
10月1日、当店釣り船で。マガレイは小型中心に20〜30匹。9月30日は40〜60匹。29日はヒラメ、カレイ狙いで、ヒラメは全体で10匹。マガレイは全体で20匹。カレイはエサ付き7700円。ヒラメとのリレーは8800円。
つり具ふた海屋 八雲浜松
090・9521・7887

(9月29日提供)9月29日、水深25bで42〜43a澗しり100匹超え。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★マイカ ★サバ ★フクラキ゛
10月6日、なぎが悪い中出船した船の情報では、マイカが釣れたようだ。マイカ、マガレイでも出港予定。
海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

10月1日、社台牧場前の水深18〜22bで。マガレイ25〜35aが30〜50匹、イシガレイは全体で35〜45aが全体で6匹。仕掛けは、この時期は食いが立つので、片テンビンに2本針で。オモリのそばに1本、40aぐらいのところに1本。僚船情報ではこの日、マイカが良かったようだ。水温17.7度。水温はマイカのポイントの沖よりも低い。沖には鳥山がすごい。サバとフクラキがいる。僚船ではジグで釣らせている船もある。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

9月29日、マイカは胴長18〜25aが15〜28匹。マサバ35〜43aが3〜10匹。水温19.8度。イカ針、良型のサバか来る。針を外すときは、サバの口をハサミで切る。無理に引っ張ると針が伸びる。登別方面はサメが多いようだ。苫小牧方面はたまにいる程度。マイカの漁は漁船が30隻ほどいる。朝は苫小牧西港が水揚げでラッシュ状態。1隻100箱ぐらい水揚げしているようだ。1箱5000円もする。マイカ釣りは日中の釣り。晩ご飯に釣りたてのマイカが味わえるのが魅力だ。おまけのサバも脂が乗っていておいしい。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

9月22日、水深115〜130bで胴長20〜25aが20〜53匹。釣り棚底で絡みやすいため、針数は5本程度が良い。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サケ
10月3日、水深130bで30〜40aが2時間で100匹ほど。セット釣りのヤナギノマイは水深110bで30〜40aが1人15匹前後。天候などの条件が良ければ、さらに釣果アップか期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

9月28日、水深115〜118bで30〜40aのソウハチが100〜200匹。棚は底。この日はヤナギノマイはやっていない。キンキ釣りも予約が入れば出港予定。サケ釣りは一度試したが不発。今後に期待。マイカも予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

9月22日、水深100〜110bで。両魚種とも50gのクーラー釣りで大漁。ソウハチは30〜42a、ヤナギノマイは35〜40aと型が良い。サケ釣りでも出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■釧路沖 ★沖五目
(9月29日提供)9月28、29日、釧路西港の釣りキチ丸で。マダラは75〜85a、サバ30〜40a、ヤナギノマイ24a前後、アオゾイ35〜45aが、大型クーラー2つ分。マダラはタチか入ってきている。仕掛けはピンク系が効果的。ジグはPE5号なら500〜750cがメイン。釧路西港・釣りキチ丸・工藤船長・090-1640-4390
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■常呂、能取沖 ★沖五目 ★マガレイ ★クロガシラ 
10月4日、常呂沖でのカレイ釣りはクロガシラ24〜52aが16〜40匹、マガレイ24〜40aが4〜10匹。能取沖の五目釣りはマダラ45〜90aが4〜6匹、ヤナギノマイ24〜30aが0〜2匹。潮が悪く2目で終わる。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

10月1日、沖五目はマダラ45〜78a0〜8匹、アオゾイ28〜45a0〜3匹、ヤナギノマイ24〜32a0〜8匹、ホッケ32に40a0〜5匹、シマホッケ35〜40a0〜2匹。潮が速かった。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

9月18日、常呂〜能取沖の沖五目はでアオゾイ24〜52aが30〜50匹(数が多く正確な数は不明)、マダラ40〜70aは0〜5匹、ヤナギノマイは24に26aが0〜3匹。ホッケは25〜42aが0〜5匹。マガレイ、クロガシラ釣りても出港中。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■枝幸沖 ★サケ
10月3日、問牧漁港の幸与丸で。10時半までにフカセ釣りで6匹。エサはカットフクラギとニンニク赤イカの房掛け。魚影は濃いが食い渋った。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■小平沖 ★ガヤ
(9月21日)9月21日、留萌港の紀宝丸で。良型が大型クーラーに入りきらないほどの大漁。20本針に針数も。今季ガヤ当たり年。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

<北海道釣り概況> 小物はサバからチカへとシフト進む。投げはカレイ上昇 (2019.10.9)
<全道概況> 
釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
(チカ)道央日本海は石狩湾新港、小樽港。噴火湾は国縫漁港、森港。道央太平洋は室蘭、苫小牧西港、門別、三石、浦河、旭漁港、道北・道東・オホーツクは、根室、紋別港など。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち
(サバ、アジ、マイワシなど)石狩湾新港、小樽、岩内、函館、留萌港など日本海一帯。函館港など道南日本海はアジ、マイワシも。太平洋は国縫漁港、室蘭港はサバ、釧路西港はサバ、マイワシ、シシャモ
(マツカワ)日高沿岸、噴火湾沿岸など
(アブラコ)道央、道南日本海、太平洋沿岸
(カジカ)日高沿岸
(アナゴ)室蘭、苫小牧西港 ※大型化!
(ヒラメ)日本海一帯、噴火湾 ※秋のシーズン入り。大型化!
(サケ)日本海一帯、太平洋、オホーツクと全道で ※日高、道南太平洋、オホーツク東部は苦戦気味
(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ
(積丹沖)マイカ、ブリ、ヒラメ、沖五目、浅場五目 ※今季マイカ好調。ブリは今季型が良い。今季はキャスティングによる大型魚狙いが人気
(せたな沖)ヒラメ、ソイ類、沖五目 ※マダラは水温高く不調 
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ、ブリ
(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、、ソウハチ、ヒラメ、根魚類 ※ソウハチは3桁も
(苫小牧・日高沖)マガレイ ソウハチ、ボートロック、浅場五目、沖五目 
(十勝・釧路沖)沖五目 ※今季サケは不調。マダラのタチは熟し始めている
(オホーツク)マガレイ、クロガシラ、沖五目、サケ(枝幸沖)、マイカ ※マイカは網走沖で8年ぶりの来遊
(留萌沖)ソイ類、沖五目

◎地元鮮魚店の魚種(9月29日)…サケ(オス〜2900円、メス〜4100円)、ハッカク、ヒラメ、マダラ、サメガレイ(昆布森)、ホッケ、ニシン、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ソウハチ、ハタハタ、サンマ、サバ、ブリ(寿都)、ワラサ

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

サケは道南太平洋が前年の29%、日高58.4%、オホーツク東部77.5%でワーストスリー

 秋サケの状況は、道水産林務部の「令和元年秋さけ漁獲速報(9月30日現在)」によると、漁獲尾数で日本海は前年同期比で147.9%と上回っている。内訳は日本海南部が212.6%、中部175.1%、北部119.9%。そのほか、根室は前年比105.5%だが、オホーツク、えりも以東とえりも以西は前年を下回っている。
 オホーツクは東部が前年の77.5%、中部108.7%、西部118.0%と前年を上回っているが、東部の落ち込みが影響して全体では95.3となっている。えりも以東は西部地区が94.0%、東部地区は98.1%、えりも以西は胆振地区が117.5%、日高地区58.4%、道南地区は29.3%と最も低い。噴火湾地区については147.9%と上回っている。
 全体では前年同期比99.2%。主要漁場のオホーツク東部、日高地区などの不振が影響しているようだ。秋サケの漁獲は例年9月下旬〜10月上旬に集中する。2018年の漁獲量は、平成以降最も少ない記録的な不漁だった2017年に次ぐ少なさだった。道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場(恵庭)は、今年のサケの来遊数を昨年の3割増しと予測していたが、今年の9月末の漁獲量が前年を下回る状況では、今季の漁獲も低水準の気配が濃厚だ。
 
太平洋とオホーツクの水温が高め

 釣りについては、今季は大津沖、白糠沖のサケ釣りが、昨季に続き不調。歌別漁港など日高方面もぱっとしない。太平洋南部の南茅部地区、函館方面も低調のようだ。漁模様を見る限り、良さそうなのは日本海の南部、中部だが釣り場の多くは10月中、下旬には終了となる。今後は日本海北部の漁模様が上向いたのでそちらが狙い目か。このほか、良比較的遅くまで狙える噴火湾方面、網走方面、漁が上向いたオホーツク西部も良いかもしれない。
 札幌管区気象台による北海道周辺海域の海面水温(9月下旬)は「北海道周辺の海面水温は、日本海では、平年より風が強かった影響で、平年よりかなり高い海域はみられなくなり、平年よりかなり低い海域がみられるようになりました。オホーツク海では、海面水温が平年より高い海域は縮小し、平年より低い海域がみられるようになりました。太平洋では、海面水温が平年よりかなり高い海域が縮小しましたが、釧路沖では、引き続き平年よりかなり高い海域がみられます」。
 今後の見通しは「向こう1か月、北海道周辺の海面水温は、日本海では、平年並か平年より低いでしょう。オホーツク海と太平洋では、平年より高い見込みです」。こうした海面水温の傾向がサケの漁模様や釣果に影響していると思われる。
 道南日本海の港は、まだサバ、アジ、マイワシなどの夏の魚が釣れているが、一部ではチカの割合が多くなるなど、水温低下の影響が出始めているようだ。
 投げ釣りは、函館、胆振、日高、道東方面などでクロガシラなどのカレイが良くなってきた。今後は水温の低下とともに道東方面でコマイも見えてくるだろう。

船釣りはヒラメが型、数とも上向き

 船釣りは積丹沖、瀬棚沖 函館沖、奥尻沖のマイカが好調だ。積丹沖は夜釣りが中心、それ以外は早朝の釣りが中心。積丹沖は比較的遊漁船が多いが、それ以外は遊漁船が少なく、ゴムボートなどのマイボート釣りが主体。とくに函館沖はゴムボート釣りが主体。
 太平洋の胆振沖のマイカは、数がぱっとしない。そのためマガレイ釣りにシフトしたり、ジギングなどでサバ、フクラギ、ソイ類などを狙うセット釣り、五目釣りで楽しませる船もある。マガレイは噴火湾でも上向いている。カレイは身が厚くなり味が良い時期。沖五目のマダラはタチが入り始めてきたとの情報も。今後、成熟が進みますます人気を集めるだろう。
 積丹沖、瀬棚沖、噴火湾のヒラメは型が良くなっている。函館山沖、知内沖のヒラメは夏場は水温が高く、苦戦気味だったが、数が上向いている。
 積丹沖のブリは数が落ちてくる時期だが10`超えの大型も期待できる。今季はナブラを狙い撃つキャスティングによる暖流系のシイラなどの大型魚狙いが人気だが、そろそろ終盤だろう。
 オホーツクはカレイ、沖五目、サケに加え、先週当たりから8年ぶりといわれるマイカの群れの回遊があり、100匹、20匹といった釣果を上げている船もある。週末は大シケで中断したが、果たして釣果が続くのやら。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ ★サヨリ ★ヒラメ
 10月6日(日)、午後1時からの様子。天候は晴れ、北西寄りの風で比較的穏やかだった。天気が良かったので、釣り人が多かった。東ふ頭漁協前岸壁にいた親子は「何も釣れない」と元気がなかった。バケツの中にも魚を見かけなかった。沖側のL字♀ン壁付近では、バケツに5〜10aのチカが5日木、20a級のサヨリが1匹入っていた。東ふ頭砂揚場(ゲート内)では、当たりが止まったらしく、サオの動きが少なかったが、常連のクーラーの中には、チカ13〜18aが30匹ほど入っていた。「朝早く来た人は100匹ほど釣っている。私は先週も30匹、先々週も50匹ほど釣った。型がだんだん良くなっている。食べるには小さい方が良いのだけれど」と話していた。20a級のサバもぽつぽつ上がっていた。花畔ふ頭船だまりは比較的釣り人が少なく、めぼしい釣果はないようだった。樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁でも当たりが止まって、サオが動いていなかったが、常連釣り師の1人が、20a前後のサバをさばいていた。釣れたのは朝のうちで30〜40匹釣ったようだ。10aほどのチカも1、2匹交じっていた。こちらはサバが主体のようだが、終盤へと向かう時期だ。港内の水温は19度だった。

ヒラメ57aゲット

 ヒラメ狙いの常連たちは、20a級のサバを釣って、それを生きたまま針につける泳がせ釣りや、ルアー釣りで狙っていた。そのうちの1人は、午前7時半に、サバの泳がせ釣りで57aを上げた。また、もう1人は、10月3日の仕事帰りに花畔ふ頭に立ち寄り、ルアーで51aを上げたという。釣れた時間は17時過ぎの夕まづめだった。35cのジグで遠投して、だだ引きしたら、前当たりがあって、ぐっときたという。ルアーはゴールド系でフロントフックに掛かった。この釣り人は今季、8月中旬からこれまでに、石狩湾新港でルアーにより60aを筆頭に4匹釣っている。
 投げ釣りでは、シャコ(主に夜)、カレイ、ハゼが釣れる。シャコは終盤。

 尚、釣り人の情報によると日曜日と第2、第4土曜日に、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、周辺での路駐になる。そのほかの平日にゲートが開いているときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。くれぐれも注意してほしい。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★サバ ★サヨリ ★カワハギ ★マメイカ 
(10月6日提供)北浜岸壁でチカは10〜15a前後が5〜20匹。サバは15〜20a前後が5〜10匹。うまや町岸壁では、チカ10〜15aが5〜10匹。マメイカは8a前後が0〜5匹前後。日中も釣れる。エギは小型なので1.5号で。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(9月29日提供)北浜岸壁でチカは10a前後が5〜10匹。サバは15〜20a前後が5〜10匹。サヨリも交じった。カワハギは15a前後が0〜5匹。うまや町岸壁ではサバ15〜20a前後が5〜20匹前後。マメイカが日中も釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■虻羅漁港 ★サバ
(10月8日提供)小サバは先週同様釣れている。瀬棚新港や、鵜泊漁港でも。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月1日提供)小サバ狙いで、最近やっている人が比較的多いので、狙い目か。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■鵜泊漁港 ★サケ
(10月8日提供)だんだん釣れなくなってきた。その他の釣り場もそろそろ終盤か。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月1日提供)ウキ釣り主体に狙っている。瀬棚港、大成の太田漁港でも。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(9月24日提供)9月24日、10匹という人もいた。ウキ釣りが主体。瀬棚港、大成の太田漁港でも。絶好調という感じ。ウキルアーでも狙っている。馬場川などの河口海岸は波がありだめだった。サケが釣れているので、サバなどの小物を狙っている人は少ない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚海岸 ★サケ
(10月8日提供)だんだん釣れなくなってきた。各釣り場ともそろそろ終盤か。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月1日提供)10月1日、太櫓川河口海岸で釣れていた。良瑠石川河口海岸でも期待できそう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★アジ
(10月1日提供)神威脇漁港で小サバ中心に20〜50匹。青苗漁港の外防波堤の船道狙いで30a弱のフクラギが小さいジグで2、3匹。釣れたわけではないが岸壁際にアオリイカも見えている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(9月24日提供)サバは10a前後、アジは5〜7a。青苗、神威脇港で早朝にまきえしてサバ主体に20〜50匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜上の国海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★アジ ★サバ ★サケ 
(9月30日提供)カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。アジ、サバは上ノ国、熊石漁港などで10〜15aが50〜100匹。サビキ5号前後。サケは上ノ国、石崎漁港、熊石海岸などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ 
(9月30日提供)ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。サバ、アジは中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。マキエ必要。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★フクラギ ★サバ ★アジ ★マイワシ
(9月30日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で。カレイは小型が主体。ソイ、ガヤは弁天地区、沖防波堤などで。ブラクリ、ワームなどで。フクラギは西、中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30a前後3〜10匹。ウキ釣り、サビキ釣り、ルアーなどで。サバ、アジは中央ふ頭、海岸町船だまりで20a前後が30〜60匹。9月28日にマイワシの群れが回遊し、多い人は50匹前後。それにサバも交じって楽しめた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

※万代ふ頭で釣り人の死亡事故発生。くれぐれも注意してほしい。
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ 
(9月30日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が1〜3匹。サバ、アジは戸井、恵山漁港などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■川汲漁港 ★クロソイ
(9月24日提供)9月21日23時から22日にかけて。27〜32aが2桁も。4インチのワームに5cのジグヘッドで。チビガヤは入れ食いった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■大船漁港 ★クロソイ
(9月29月提供)9月25日、深夜から翌日早朝にかけて、良型クロソイゲット。ナツメリグで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ヒラメ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(9月30日提供)アブラコは木直、尾札部漁港、砂崎、沼尻海岸で場所によりヒラメ、クロガシラも。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。チカは尾札部、木直漁港などで15〜20aが10〜30匹。サバも交じる。釣果にはむらがある。サケは大船海岸、磯谷海岸などで。大船海岸の大舟川は12月10日まで河口規制あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(9月30日提供)カレイは国縫、黒岩、落部漁港などで20〜35aが1〜3匹。場所によりヒラメも。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカ、サバは10〜20aが落部、八雲漁港などで30〜50匹。サビキ5号前後。サケは森、八雲の海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧海岸 ★サケ
(10月1日提供)錦多峰川河口海岸(河口規制あり)などのポイントで全体で10匹ほどとやや上向いたようだ。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月27日提供)小糸井川河口周辺で絶好調。9月25日、ウキルアー、ぶっ込み釣りで今季一番の釣果。1人5、6匹上げた人も。26日も釣れていた。錦多峰川左岸側、右岸側てぜも釣れている。27日は右岸側の「ラーメン極み」裏で、ウキフカセで釣れていた。白老方面、北吉原海岸でも投げ、ウキルアー、フカセ釣りでつれているが、ぶっ込み釣りが良いようだ。多い人では2桁の釣果も聞こえた。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121

(9月24日提供)サケは錦多峰川(河口規制あり)河口周辺の海岸などで。投げ釣りで全体で5、6匹。サケは定置網にもあまり入っていないようだ、小型のカンパチやカジキが入るなど水温高いようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★チカ ★アナゴ ★クロガシラ
(10月1日提供)9月29日、中央北ふ頭でアナゴ4匹、小型クロガシラ3匹。アナゴがちょっと良くなってきた。
釣り友取材班

(10月1日提供)チカは漁港区で、10a前後が初心者は30〜50匹、ベテランは100〜300匹。水温高く、午前中が良い。夜のアナゴは港内一帯で、40〜75aがか0〜6匹。70〜75aが交じるようになり大型か。食べるなら60aぐらいまでがおいしいそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月24日提供)9月22日、中央南ふ頭のサイロの前で小型のアナゴ1匹、小型のクロガシラ2匹。魚が薄い。
釣り友取材班
■門別漁港 ★チカ
(10月1日提供)チカは15a前後が多い人は03桁も。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■門別海岸 ★サケ ★クロガシラ ★カジカ ★マツカワ
(10月1日提供)サケは富浜の福助のワンド周辺で1〜3匹と釣れている。清畠海岸でも上がり始めた。クロガシラは10月1日、門別灯台下で38a前後が2匹釣れた。身が厚かった。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(9月24日提供)サケは富浜の福助のワンドでの投げ釣りで。富浜漁港(一部に沙流川の河口規制区域)に入ることもある。ぽつぽつ釣れているが、先週はうねりや濁りで釣りにならなかった。カジカ、マツカワにも期待。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■旭漁港 ★チカ
(10月1日提供)チカは10a級が多い人は50匹ほど。先週と変わらず釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月24日提供)チカは10a級が多い人は50匹ほど。朝夕関係なく釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221 
■歌別漁港 ★サケ
(10月1日提供)以前のような状態に回復しているとはいえない。大きな群れ待ちというところ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月24日提供)一時切れていたが、新しい群れが来たようで、今後に期待。ウキ釣り、ウキルアー釣りで。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北
■茶路海岸
(9月30日提供)茶路川河口海岸で9月28日、29日、30日と連日全体で10〜30匹。中には6匹という人もいた。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月23日提供)茶路川河口海岸で9月22日、投げ釣りで全体で30匹ほど。多い人で9匹と好調だった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路西港 ★チカ ★サバ ★マイワシ ★サケ
(9月30日提供)第1、3ふ頭でチカ、サバ、マイワシは10〜20aが合わせて10〜40匹。第1ふ頭では10〜20aのシシャモが0〜10匹。型は10〜15a主体。サケは西防波堤周辺で全体0〜5匹・垂らし釣り、ウキ釣り、ぶっ込み釣りで。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月23日提供)9月22日、西防波堤で全体で7匹。垂らし、ぶっ込み、ウキ釣りで。第1、3ふ頭では全体で各1匹といったところ。マイワシは第1、3ふ頭で小さめの型が20〜40匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里海岸 ★サケ
(9月23日提供)9月18日オンネベツ川河口海岸で。当店スタッフが浮きルアーで6匹。全体でも50匹ほどと好調だった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★サケ
(10月1日提供)9月30日は、全体的に良かったが、10月1日は良くなかった。水温高く、午前6時になったら当たりが止まるそう。涼しいうちが勝負か。夕方も期待できないようだ。能取湖も良くない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月24日提供)峰浜、鱒浦方面、帽子岩から二ツ岩にかけての砂浜、能取湖の湖口周辺で。ぶっ込み釣りなどで5〜10匹という人もいて、好調だった。網走川にもたくさんサケが入っている。地元の人は深夜12時にぶっ込みのサオを出し、6時ごろまでに7匹釣った。6時ごろには当たりが止まるので、家に帰って一眠りして、また夕方にサオを出すといった釣り方をしている。網走港はだめ。帽子岩の防波堤は立ち入り禁止。パトカーも頻繁に見回っている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

※小清水海岸で釣り人の死亡事故あり。サケ釣り中、波にさらわれたか。くれぐれも注意してほしい。
※地元の事情通によると、日の出漁協は外防波堤の工事で9月上旬から入れなくなっているという。今季は釣り場が少なくなっている。サケ漁は昨年よりよく銀ピカの4`前後が目立つとか。

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ
10月2日、船中56匹、最多11匹、最大64a、60a台3匹、50a26匹。前日10月1日は、船中48匹、最多11匹2名、最大77a、70a台2匹、60a台6匹、50a台23匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

9月22日、最大71a、最多15匹、全体で65匹。60a台は3匹。50a台29匹。21日は最大60a最多14匹。初挑戦者でも5〜9匹と好調。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★マグロ ★ブリ ★沖五目 ★ソイ類 ※一部ヒラメ釣り、マイカ釣りを行っている船もある。
マグロなどの大型魚は10月1日、2ヒット1キャッチ。到るところでナブラ発生するがなかなかフッキングまで持ち込めない。レンタルは数に限りあり。午後はスーパーライトジギング(SLJ)でも出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

ブリは、9月28日夜に、積丹岬無線塔沖の水深約46bで、全体で25匹。大きさは3〜8`、7`台8匹、8`が1匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

ブリは、9月28日夜に、水無し沖から積丹岬無線塔沖の水深約46bで、全体で13匹。型は4〜6`台。5〜6`が大半。ジグで12匹、エサで1匹。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・532

ブリは、9月22日夜に、水無し沖の水深50b。10.4`が1匹、ほかは4〜8`台。21時半に早上がりした。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・532

沖五目は、9月22日にカムチャッカ根の水深約150b。マダラ60〜98aが1人10〜23匹。シャクリ200〜250号。同日夜の水無し沖のブリは全体76匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

マグロなどの大型魚は9月21日、キャスティングで4ヒット4キャッチ。マグロ最大37`。ブリは合間のジギングで約30分に最大7`含め2匹。
午後船のSLJ(スーパーライトジギング)はソイ類、ガヤ、アイナメなど。土曜日、日曜日、祝日の午後はペアで8000円。会社のレクリエーションなど団体にもお勧め。釣り具レンタルも無料なので手ぶらで釣りができる。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★ソイ
9月27、28、29日、10月1日(午後便)と出港し、すべて好調だった。多い人で15匹、少ない人でも7、8匹。マゾイ30〜45a、フクラギが交じることもあった。例年は9月中旬からミズクサガレイが交じりだすが、9月22日に一枚釣れたきりだ。水温が高いためだろう。ヒラメにはよいかも。まだしばらく釣れそうだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

9月21日、ヒラメは午前、午後便とも1人12〜15匹と絶好調。最大65a、60a超えの確立高い。外道のマゾイは25〜40aが多い人で15匹。、ブリも6`が1匹釣れた。潮の良し悪しが釣果に大きく影響する。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マダラ ★ウスメバル ★マイカ
(10月1日)マダラは青苗〜長浜沖の80〜120bで2〜3`主体に5`級が交じり数釣れる。ウスメバルは室津島沖の50〜60bで17〜20aが40〜50匹。サメもいる。マイカは水深120bで、日中に底狙いで釣る。40〜50匹は釣れる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(9月24日提供)マダラは青苗、長浜沖で2〜3`主体にたまに4〜5`が交じって短時間に20〜30匹は釣れる。タチ入りも見えてきた。無縁島沖などでも釣れるが、今のタラはキロ250円ほどと安いので、漁協の準組合でもあるマイボートの釣り人たちは、遠方まで出かけることはしない。ウスメバルは室津島周辺で17〜20aが20〜50匹。タラ場もそうだが、サメがいる。マイカは、水深120bの深い場で電動リールにより40〜70匹。棚は底だ。水温が高いためまだヒラメの情報はない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★マイカ
(9月22日提供)9月18日、当店スタッフがゴムボート釣り。7〜12時に60匹。水深100〜110b棚は底。15〜16日の遊漁船の夜釣りでは3桁。大サバも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■噴火湾沖 ★マガレイ ★ソウハチ ★ヒラメ
10月1日、当店釣り船で。マガレイは小型中心に20〜30匹。9月30日は40〜60匹。29日はヒラメ、カレイ狙いで、ヒラメは全体で10匹。マガレイは全体で20匹。カレイはエサ付き7700円。ヒラメとのリレーは8800円。
つり具ふた海屋 八雲浜松
090・9521・7887

(9月29日提供)9月29日、水深25bで42〜43a澗しり100匹超え。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★マイカ ★サバ ★フクラキ゛
10月1日、社台牧場前の水深18〜22bで。マガレイ25〜35aが30〜50匹、イシガレイは全体で35〜45aが全体で6匹。仕掛けは、この時期は食いが立つので、片テンビンに2本針で。オモリのそばに1本、40aぐらいのところに1本。僚船情報ではこの日、マイカが良かったようだ。水温17.7度。水温はマイカのポイントの沖よりも低い。沖には鳥山がすごい。サバとフクラキがいる。僚船ではジグで釣らせている船もある。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

9月29日、マイカは胴長18〜25aが15〜28匹。マサバ35〜43aが3〜10匹。水温19.8度。イカ針、良型のサバか来る。針を外すときは、サバの口をハサミで切る。無理に引っ張ると針が伸びる。登別方面はサメが多いようだ。苫小牧方面はたまにいる程度。マイカの漁は漁船が30隻ほどいる。朝は苫小牧西港が水揚げでラッシュ状態。1隻100箱ぐらい水揚げしているようだ。1箱5000円もする。マイカ釣りは日中の釣り。晩ご飯に釣りたてのマイカが味わえるのが魅力だ。おまけのサバも脂が乗っていておいしい。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

9月22日、水深115〜130bで胴長20〜25aが20〜53匹。釣り棚底で絡みやすいため、針数は5本程度が良い。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サケ
9月28日、水深115〜118bで30〜40aのソウハチが100〜200匹。棚は底。この日はヤナギノマイはやっていない。キンキ釣りも予約が入れば出港予定。サケ釣りは一度試したが不発。今後に期待。マイカも予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

9月22日、水深100〜110bで。両魚種とも50gのクーラー釣りで大漁。ソウハチは30〜42a、ヤナギノマイは35〜40aと型が良い。サケ釣りでも出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■釧路沖 ★沖五目
(9月29日提供)9月28、29日、釧路西港の釣りキチ丸で。マダラは75〜85a、サバ30〜40a、ヤナギノマイ24a前後、アオゾイ35〜45aが、大型クーラー2つ分。マダラはタチか入ってきている。仕掛けはピンク系が効果的。ジグはPE5号なら500〜750cがメイン。釧路西港・釣りキチ丸・工藤船長・090-1640-4390
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■常呂、能取沖 ★沖五目 ★マガレイ ★クロガシラ 
10月1日、沖五目はマダラ45〜78a0〜8匹、アオゾイ28〜45a0〜3匹、ヤナギノマイ24〜32a0〜8匹、ホッケ32に40a0〜5匹、シマホッケ35〜40a0〜2匹。潮が速かった。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

9月18日、常呂〜能取沖の沖五目はでアオゾイ24〜52aが30〜50匹(数が多く正確な数は不明)、マダラ40〜70aは0〜5匹、ヤナギノマイは24に26aが0〜3匹。ホッケは25〜42aが0〜5匹。マガレイ、クロガシラ釣りても出港中。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■小平沖 ★ガヤ
(9月21日)9月21日、留萌港の紀宝丸で。良型が大型クーラーに入りきらないほどの大漁。20本針に針数も。今季ガヤ当たり年。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

<北海道釣り概況> 道南日本海サケ上昇。積丹、瀬棚沖はヒラメ好調 (2019.10.2)
<全道概況> 
釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣
(チカ)道央日本海は石狩湾新港、小樽港。道南太平洋は戸井、尾札部漁港。道央太平洋は室蘭、苫小牧西港、門別漁港、旭漁港、道北・道東・オホーツクは、根室、紋別、枝幸港、富磯漁港(稚内)など。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち
(サバ、アジ、マイワシなど)石狩湾新港、小樽、岩内、函館、留萌港など日本海一帯。函館港など道南日本海はアジ、マイワシも。太平洋は白老、苫小牧西港はサバ、釧路西港はサバ、マイワシ、シシャモ
(マツカワ)日高沿岸、噴火湾沿岸など
(アブラコ)道央、道南日本海、太平洋沿岸
(カジカ)日高沿岸
(アナゴ)函館、室蘭、苫小牧西港 ※大型化!
(ヒラメ)日本海一帯、噴火湾 ※秋のシーズン入り。大型化!
(サケ)日本海一帯、太平洋、オホーツクと全道で ※えりも以西、えりも以東は苦戦気味。例年最も岸寄りが遅い噴火湾際奥部の長万部海岸でも釣れだした。江差、上ノ国方面などの道南日本海にも大きな群れが入った
(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ
(積丹沖)マイカ、ブリ、マグロ、ヒラメ、沖五目、浅場五目 ※今季マイカ好調。ブリは今季型が良い。今季はキャスティングによるマグロなどの大型魚狙いが人気で今がチャンス(マグロは30`未満リリース)
(せたな沖)ヒラメ、ソイ類、沖五目 ※マダラは水温高く不調 
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ、ブリ
(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、、ソウハチ、ヒラメ、根魚類 ※ソウハチは3桁も
(苫小牧・日高沖)マガレイ ソウハチ、ボートロック、浅場五目、沖五目 
(十勝・釧路沖)沖五目 ※今季サケは不調。マダラのタチは熟し始めている
(オホーツク)マガレイ、クロガシラ、沖五目、サケ(枝幸沖)、マイカ
(留萌沖)ソイ類、沖五目

◎地元鮮魚店の魚種(9月29日)…サケ(オス〜2900円、メス〜4100円)ブリ、ワラサ、ボラ(多数)、カジカ(多数)、アオゾイ、ハッカク、ヒラメ、ホッケ、アジ、サンマ、クロソイ、マガレイ、スナガレイ、クロガレイ、カワガレイ、ハタハタ、ワタリガニなど

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

サケはえりも以西の道南地区が前年の33%

 秋サケの状況は、道水産林務部の「令和元年秋さけ漁獲速報(9月20日現在)」によると、漁獲尾数で日本海は前年を上回っているが、そのほかの、オホーツク、根室、えりも以東とえりも以西は前年を下回っている。
 オホーツクは東部が前年の71%、西部が86.4%、中部は100.8%で前年並みとなっている。えりも以東は西部が77.3%、東部は111.5%、えりも以西は胆振が86.9%、日高68.6%、道南は33%と最も低い。噴火湾については130.5%と上回っている。
 このほか日本海の南部も155.1%と健闘、中部111.9%、北部は96.9%と前年並みとなっている。

太平洋とオホーツクの水温が高め

 釣りについても、今季は大津沖、白糠沖のサケ釣りが、昨季に続き不調。太平洋南部の南茅部地区、函館方面などからも良い話が聞こえてこない、各地区の好不調と、漁模様が連動しているようだ。
 数字を見る限り、狙いめは噴火湾や日本海南部ということになるが、どちらも絶対数が少ない地域なのであまり参考にはならないだろう。
 札幌管区気象台による北海道周辺海域の海面水温(9月下旬)は「北海道周辺の海面水温は、日本海では、平年より風が強かった影響で、平年よりかなり高い海域はみられなくなり、平年よりかなり低い海域がみられるようになりました。オホーツク海では、海面水温が平年より高い海域は縮小し、平年より低い海域がみられるようになりました。太平洋では、海面水温が平年よりかなり高い海域が縮小しましたが、釧路沖では、引き続き平年よりかなり高い海域がみられます」。
 今後の見通しは「向こう1か月、北海道周辺の海面水温は、日本海では、平年並か平年より低いでしょう。オホーツク海と太平洋では、平年より高い見込みです」。こうした海面水温の傾向がサケの漁模様や釣果に影響していると思われる。
 道南日本海の港は、まだサバ、アジ、マイワシなどの夏の魚が釣れているが、一部ではチカの割合が多くなるなど、水温低下の影響が出始めているようだ。

船釣りはヒラメが型、数とも上向き

 投げ釣りは、道東方面などでクロガシラなどカレイが良くなってきている。道央圏、道南圏でも水温の低下とともに秋のシーズン入りとなるだろう。
 船釣りは積丹沖、瀬棚沖、函館沖、奥尻沖のマイカが好調だ。積丹沖は夜釣りが中心、それ以外は早朝の釣りが中心。積丹沖は比較的遊漁船が多いが、それ以外は遊漁船が少なく、ゴムボートなどのマイボート釣りが主体。とくに函館沖はゴムボート釣りが主体。
 太平洋の胆振沖のマイカは、数がぱっとしない。そのためマガレイ釣りなどにシフトする船もある。マガレイは噴火湾でも上向いている。カレイは身が厚くなり味が良い時期。沖五目のマダラはタチが入り始めてきたとの情報も。今後、成熟が進みますます人気を集めるだろう。カレイは身が厚くなり味が良い時期。
 積丹沖、瀬棚沖、噴火湾のヒラメは型が良くなっている。函館山沖、知内沖のヒラメは夏場は水温が高く、苦戦気味だったが、数が上向いている。
 積丹沖のブリはやや釣果が落ちて一服状態だが、10月いっぱいは狙えるのでまだ期待できる。型は6〜7`が主体。今季はナブラを狙い撃つキャスティングによるマグロなどの大型魚狙いが人気で、今がチャンス(マグロは30`未満リリース)。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ ★ウミタナゴ ★サヨリ ★ヒラメ
 9月29日(日)、午後1時半頃からの様子。天候はくもり、南寄りの風がやや強かった。午前中は雨がぱらついた。天気がぱっとしなかったこともあってか、東ふ頭漁協前岸壁は釣り人がまばらで、サオも動いていなかった。バケツの中にも魚を見かけなかった。東ふ頭砂揚場(ゲート内)では、釣り人は少なめ。クーラーの中に、サバ20a級を3、4匹、チカ13a前後を10匹ほど入れている女性がいた。サオはほとんど動いていなかった。花畔ふ頭船だまりも釣り人は少なく、めぼしい釣果はないようだった。樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁でもサオが動いていなかったが、ベテラン釣り師は「8〜9時にチカ15a前後が入れ食いだった。サバ20a前後も交じった。4時ごろに来た人はかなり釣っていた。しかし、10時には当たりが止まった」と話していた。早い時間帯がよいようだ。先週よりもチカの割合が増えたようだ。

ヒラメ57aゲット!

 ヒラメ狙いの常連たちは、20a級のサバを釣って、それを生きたまま針につける泳がせ釣りや、ルアー釣りで狙っていたが、早朝から夕方まで粘って、この日はだれもつれなかった。しかし、そのうちの1人は前日に泳がせ釣りで57aを上げている。その日は釣り場に1人しかいなかったため、タモ入れに苦労したそうだ。エサは胃の中まで飲み込んでいた、というより飲み込ませて釣ったという方が正確か。今までの経験から、当たりがあっても、すぐに合わせるのではなく、大きくサオが引き込まれるまで待ってから上げるという。ハリスは8号。それでも歯によってギザギザになっていたという。早合わせだと、エサだけ食いちぎられたり、無理に合わせると角度によってはハリスが切られることもある。慎重なやり取りが必要だ。1人だったので、時間をかけて魚を弱らせてからタモ入れした。タモはサケ釣りで使うようなも大きめのものが安全だ。仕掛けは方テンビン仕掛けで、ハリスの長さは50aほど。底から少し上げて、太めの磯ザオなどで置きザオの垂らし釣りをする。エサが弱ったら取り替える。20a級のサバはエサとしては少し大きく、15a級が良いようだ。ヒラメが釣れなくとも、余ったサバがおみやげになる。サバは、小骨をとるのにちょっと手間がかかるが「なめろう」にするとおいしいそうだ。
 このほか、投げ釣りでは、シャコ(主に夜)、カレイ、ハゼが釣れる。小物釣りでは、サヨリ、ウミタナゴなどが交じることもある。
 尚、釣り人の情報によると日曜日と第2、第4土曜日に、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、周辺での路駐になる。そのほかの平日にゲートが開いているときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。くれぐれも注意してほしい。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★サバ ★サヨリ ★カワハギ ★マメイカ 
(9月29日提供)北浜岸壁でチカは10a前後が5〜10匹。サバは15〜20a前後が5〜10匹。サヨリも交じった。カワハギは15a前後が0〜5匹。うまや町岸壁ではサバ15〜20a前後が5〜20匹前後。マメイカが日中も釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■虻羅漁港 ★サバ
(10月1日提供)サバ狙いでは最近やっているが比較的多いので狙い目か。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■鵜泊漁港 ★サケ
(10月1日提供)ウキ釣り主体に狙っている。瀬棚港、大成の太田漁港でも。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(9月24日提供)9月24日、10匹という人もいた。ウキ釣りが主体。瀬棚港、大成の太田漁港でも。絶好調という感じ。ウキルアーでも狙っている。馬場川などの河口海岸は波がありだめだった。サケが釣れているので、サバなどの小物を狙っている人は少ない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚海岸 ★サケ
(10月1日提供)10月1日、太櫓川河口海岸で釣れていた。良瑠石川河口海岸でも期待できそう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★アジ
(10月1日提供)神威脇漁港で小サバ中心に20〜50匹。青苗漁港の外防波堤の船道狙いで30a弱のフクラギが小さいジグで2、3匹。釣れたわけではないが岸壁際にアオリイカも見えている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(9月24日提供)サバは10a前後、アジは5〜7a。青苗、神威脇港で早朝にまきえしてサバ主体に20〜50匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜上の国海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★アジ ★サバ ★サケ 
(9月30日提供)カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。アジ、サバは上ノ国、熊石漁港などで10〜15aが50〜100匹。サビキ5号前後。サケは上ノ国、石崎漁港、熊石海岸などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ 
(9月30日提供)ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。サバ、アジは中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。マキエ必要。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★フクラギ ★サバ ★アジ ★マイワシ
(9月30日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で。カレイは小型が主体。ソイ、ガヤは弁天地区、沖防波堤などで。ブラクリ、ワームなどで。フクラギは西、中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30a前後3〜10匹。ウキ釣り、サビキ釣り、ルアーなどで。サバ、アジは中央ふ頭、海岸町船だまりで20a前後が30〜60匹。9月28日にマイワシの群れが回遊し、多い人は50匹前後。それにサバも交じって楽しめた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

※万代ふ頭で釣り人の死亡事故発生。くれぐれも注意してほしい。
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ 
(9月30日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が1〜3匹。サバ、アジは戸井、恵山漁港などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■川汲漁港 ★クロソイ
(9月24日提供)9月21日23時から22日にかけて。27〜32aが2桁も。4インチのワームに5cのジグヘッドで。チビガヤは入れ食いった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■大船漁港 ★クロソイ
(9月29月提供)9月25日、深夜から翌日早朝にかけて、良型クロソイゲット。ナツメリグで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ヒラメ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(9月30日提供)アブラコは木直、尾札部漁港、砂崎、沼尻海岸で場所によりヒラメ、クロガシラも。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。チカは尾札部、木直漁港などで15〜20aが10〜30匹。サバも交じる。釣果にはむらがある。サケは大船海岸、磯谷海岸などで。大船海岸の大舟川は12月10日まで河口規制あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(9月30日提供)カレイは国縫、黒岩、落部漁港などで20〜35aが1〜3匹。場所によりヒラメも。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカ、サバは10〜20aが落部、八雲漁港などで30〜50匹。サビキ5号前後。サケは森、八雲の海岸で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧海岸 ★サケ
(10月1日提供)錦多峰川河口海岸(河口規制あり)などのポイントで全体で10匹ほどとやや上向いたようだ。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月27日提供)小糸井川河口周辺で絶好調。9月25日、ウキルアー、ぶっ込み釣りで今季一番の釣果。1人5、6匹上げた人も。26日も釣れていた。錦多峰川左岸側、右岸側てぜも釣れている。27日は右岸側の「ラーメン極み」裏で、ウキフカセで釣れていた。白老方面、北吉原海岸でも投げ、ウキルアー、フカセ釣りでつれているが、ぶっ込み釣りが良いようだ。多い人では2桁の釣果も聞こえた。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121

(9月24日提供)サケは錦多峰川(河口規制あり)河口周辺の海岸などで。投げ釣りで全体で5、6匹。サケは定置網にもあまり入っていないようだ、小型のカンパチやカジキが入るなど水温高いようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★チカ ★アナゴ ★クロガシラ
(10月1日提供)9月29日、中央北ふ頭でアナゴ4匹、小型クロガシラ3匹。アナゴがちょっと良くなってきた。
釣り友取材班

(10月1日提供)チカは漁港区で、10a前後が初心者は30〜50匹、ベテランは100〜300匹。水温高く、午前中が良い。夜のアナゴは港内一帯で、40〜75aがか0〜6匹。70〜75aが交じるようになり大型か。食べるなら60aぐらいまでがおいしいそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月24日提供)9月22日、中央南ふ頭のサイロの前で小型のアナゴ1匹、小型のクロガシラ2匹。魚が薄い。
釣り友取材班
■門別漁港 ★チカ
(10月1日提供)チカは15a前後が多い人は03桁も。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■門別海岸 ★サケ ★クロガシラ ★カジカ ★マツカワ
(10月1日提供)サケは富浜の福助のワンド周辺で1〜3匹と釣れている。清畠海岸でも上がり始めた。クロガシラは10月1日、門別灯台下で38a前後が2匹釣れた。身が厚かった。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(9月24日提供)サケは富浜の福助のワンドでの投げ釣りで。富浜漁港(一部に沙流川の河口規制区域)に入ることもある。ぽつぽつ釣れているが、先週はうねりや濁りで釣りにならなかった。カジカ、マツカワにも期待。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■旭漁港 ★チカ
(10月1日提供)チカは10a級が多い人は50匹ほど。先週と変わらず釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月24日提供)チカは10a級が多い人は50匹ほど。朝夕関係なく釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221 
■歌別漁港 ★サケ
(10月1日提供)以前のような状態に回復しているとはいえない。大きな群れ待ちというところ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月24日提供)一時切れていたが、新しい群れが来たようで、今後に期待。ウキ釣り、ウキルアー釣りで。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■茶路海岸
(9月30日提供)茶路川河口海岸で9月28日、29日、30日と連日全体で10〜30匹。中には6匹という人もいた。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月23日提供)茶路川河口海岸で9月22日、投げ釣りで全体で30匹ほど。多い人で9匹と好調だった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路西港 ★チカ ★サバ ★マイワシ ★サケ
(9月30日提供)第1、3ふ頭でチカ、サバ、マイワシは10〜20aが合わせて10〜40匹。第1ふ頭では10〜20aのシシャモが0〜10匹。型は10〜15a主体。サケは西防波堤周辺で全体0〜5匹・垂らし釣り、ウキ釣り、ぶっ込み釣りで。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月23日提供)9月22日、西防波堤で全体で7匹。垂らし、ぶっ込み、ウキ釣りで。第1、3ふ頭では全体で各1匹といったところ。マイワシは第1、3ふ頭で小さめの型が20〜40匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里海岸 ★サケ
(9月23日提供)9月18日オンネベツ川河口海岸で。当店スタッフが浮きルアーで6匹。全体でも50匹ほどと好調だった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★サケ
(10月1日提供)9月30日は、全体的に良かったが、10月1日は良くなかった。水温高く、午前6時になったら当たりが止まるそう。涼しいうちが勝負か。夕方も期待できないようだ。能取湖も良くない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月24日提供)峰浜、鱒浦方面、帽子岩から二ツ岩にかけての砂浜、能取湖の湖口周辺で。ぶっ込み釣りなどで5〜10匹という人もいて、好調だった。網走川にもたくさんサケが入っている。地元の人は深夜12時にぶっ込みのサオを出し、6時ごろまでに7匹釣った。6時ごろには当たりが止まるので、家に帰って一眠りして、また夕方にサオを出すといった釣り方をしている。網走港はだめ。帽子岩の防波堤は立ち入り禁止。パトカーも頻繁に見回っている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

※小清水海岸で釣り人の死亡事故あり。サケ釣り中、波にさらわれたか。くれぐれも注意してほしい。
※地元の事情通によると、日の出漁協は外防波堤の工事で9月上旬から入れなくなっているという。今季は釣り場が少なくなっている。サケ漁は昨年よりよく銀ピカの4`前後が目立つとか。

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ
10月2日、船中56匹、最多11匹、最大64a、60a台3匹、50a26匹。前日10月1日は、船中48匹、最多11匹2名、最大77a、70a台2匹、60a台6匹、50a台23匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

9月22日、最大71a、最多15匹、全体で65匹。60a台は3匹。50a台29匹。21日は最大60a最多14匹。初挑戦者でも5〜9匹と好調。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★マグロ ★ブリ ★沖五目 ★ソイ類 ※一部ヒラメ釣り、マイカ釣りを行っている船もある。
マグロなどの大型魚は10月1日、2ヒット1キャッチ。到るところでナブラ発生するがなかなかフッキングまで持ち込めない。レンタルは数に限りあり。午後はスーパーライトジギング(SLJ)でも出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

ブリは、9月28日夜に、積丹岬無線塔沖の水深約46bで、全体で25匹。大きさは3〜8`、7`台8匹、8`が1匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

ブリは、9月28日夜に、水無し沖から積丹岬無線塔沖の水深約46bで、全体で13匹。型は4〜6`台。5〜6`が大半。ジグで12匹、エサで1匹。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・532

ブリは、9月22日夜に、水無し沖の水深50b。10.4`が1匹、ほかは4〜8`台。21時半に早上がりした。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・532

沖五目は、9月22日にカムチャッカ根の水深約150b。マダラ60〜98aが1人10〜23匹。シャクリ200〜250号。同日夜の水無し沖のブリは全体76匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

マグロなどの大型魚は9月21日、キャスティングで4ヒット4キャッチ。マグロ最大37`。ブリは合間のジギングで約30分に最大7`含め2匹。
午後船のSLJ(スーパーライトジギング)はソイ類、ガヤ、アイナメなど。土曜日、日曜日、祝日の午後はペアで8000円。会社のレクリエーションなど団体にもお勧め。釣り具レンタルも無料なので手ぶらで釣りができる。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★ソイ
9月27、28、29日、10月1日(午後便)と出港し、すべて好調だった。多い人で15匹、少ない人でも7、8匹。マゾイ30〜45a、フクラギが交じることもあった。例年は9月中旬からミズクサガレイが交じりだすが、9月22日に一枚釣れたきりだ。水温が高いためだろう。ヒラメにはよいかも。まだしばらく釣れそうだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

9月21日、ヒラメは午前、午後便とも1人12〜15匹と絶好調。最大65a、60a超えの確立高い。外道のマゾイは25〜40aが多い人で15匹。、ブリも6`が1匹釣れた。潮の良し悪しが釣果に大きく影響する。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マダラ ★ウスメバル ★マイカ
(10月1日)マダラは青苗〜長浜沖の80〜120bで2〜3`主体に5`級が交じり数釣れる。ウスメバルは室津島沖の50〜60bで17〜20aが40〜50匹。サメもいる。マイカは水深120bで、日中に底狙いで釣る。40〜50匹は釣れる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(9月24日提供)マダラは青苗、長浜沖で2〜3`主体にたまに4〜5`が交じって短時間に20〜30匹は釣れる。タチ入りも見えてきた。無縁島沖などでも釣れるが、今のタラはキロ250円ほどと安いので、漁協の準組合でもあるマイボートの釣り人たちは、遠方まで出かけることはしない。ウスメバルは室津島周辺で17〜20aが20〜50匹。タラ場もそうだが、サメがいる。マイカは、水深120bの深い場で電動リールにより40〜70匹。棚は底だ。水温が高いためまだヒラメの情報はない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★マイカ
(9月22日提供)9月18日、当店スタッフがゴムボート釣り。7〜12時に60匹。水深100〜110b棚は底。15〜16日の遊漁船の夜釣りでは3桁。大サバも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■噴火湾沖 ★マガレイ ★ソウハチ ★ヒラメ
10月1日、当店釣り船で。マガレイは小型中心に20〜30匹。9月30日は40〜60匹。29日はヒラメ、カレイ狙いで、ヒラメは全体で10匹。マガレイは全体で20匹。カレイはエサ付き7700円。ヒラメとのリレーは8800円。
つり具ふた海屋 八雲浜松
090・9521・7887

(9月29日提供)9月29日、水深25bで42〜43a澗しり100匹超え。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★マイカ ★サバ ★フクラキ゛
10月1日、社台牧場前の水深18〜22bで。マガレイ25〜35aが30〜50匹、イシガレイは全体で35〜45aが全体で6匹。仕掛けは、この時期は食いが立つので、片テンビンに2本針で。オモリのそばに1本、40aぐらいのところに1本。僚船情報ではこの日、マイカが良かったようだ。水温17.7度。水温はマイカのポイントの沖よりも低い。沖には鳥山がすごい。サバとフクラキがいる。僚船ではジグで釣らせている船もある。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

9月29日、マイカは胴長18〜25aが15〜28匹。マサバ35〜43aが3〜10匹。水温19.8度。イカ針、良型のサバか来る。針を外すときは、サバの口をハサミで切る。無理に引っ張ると針が伸びる。登別方面はサメが多いようだ。苫小牧方面はたまにいる程度。マイカの漁は漁船が30隻ほどいる。朝は苫小牧西港が水揚げでラッシュ状態。1隻100箱ぐらい水揚げしているようだ。1箱5000円もする。マイカ釣りは日中の釣り。晩ご飯に釣りたてのマイカが味わえるのが魅力だ。おまけのサバも脂が乗っていておいしい。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

9月22日、水深115〜130bで胴長20〜25aが20〜53匹。釣り棚底で絡みやすいため、針数は5本程度が良い。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サケ
9月28日、水深115〜118bで30〜40aのソウハチが100〜200匹。棚は底。この日はヤナギノマイはやっていない。キンキ釣りも予約が入れば出港予定。サケ釣りは一度試したが不発。今後に期待。マイカも予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

9月22日、水深100〜110bで。両魚種とも50gのクーラー釣りで大漁。ソウハチは30〜42a、ヤナギノマイは35〜40aと型が良い。サケ釣りでも出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■釧路沖 ★沖五目
(9月29日提供)9月28、29日、釧路西港の釣りキチ丸で。マダラは75〜85a、サバ30〜40a、ヤナギノマイ24a前後、アオゾイ35〜45aが、大型クーラー2つ分。マダラはタチか入ってきている。仕掛けはピンク系が効果的。ジグはPE5号なら500〜750cがメイン。釧路西港・釣りキチ丸・工藤船長・090-1640-4390
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■常呂、能取沖 ★沖五目 ★マガレイ ★クロガシラ 
10月1日、沖五目はマダラ45〜78a0〜8匹、アオゾイ28〜45a0〜3匹、ヤナギノマイ24〜32a0〜8匹、ホッケ32に40a0〜5匹、シマホッケ35〜40a0〜2匹。潮が速かった。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

9月18日、常呂〜能取沖の沖五目はでアオゾイ24〜52aが30〜50匹(数が多く正確な数は不明)、マダラ40〜70aは0〜5匹、ヤナギノマイは24に26aが0〜3匹。ホッケは25〜42aが0〜5匹。マガレイ、クロガシラ釣りても出港中。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■小平沖 ★ガヤ
(9月21日)9月21日、留萌港の紀宝丸で。良型が大型クーラーに入りきらないほどの大漁。20本針に針数も。今季ガヤ当たり年。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

サケはえりも以西、えりも以東が苦戦気味(北海道釣り概況) 2019.9.28
<全道概況> 
釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
(チカ)道央日本海は石狩湾新港、小樽港。道南太平洋は戸井、尾札部漁港。道央太平洋は室蘭、苫小牧西港、旭漁港、道北・道東・オホーツクは、根室、紋別、枝幸港、富磯漁港(稚内)など。釣果は場所により10匹程度から3桁、型も10〜20aとまちまち。
(サバ、アジ、マイワシ)石狩湾新港、小樽、岩内、函館、留萌港など日本海一帯。函館港など道南日本海はアジ、マイワシも。太平洋は白老、苫小牧西港はサバ、様似漁港、釧路西港はマイワシ。
(マツカワ)日高沿岸、噴火湾沿岸など。
(アブラコ)道央、道南日本海、太平洋沿岸。
(カジカ)日高沿岸。
(アナゴ)函館、室蘭、苫小牧西港。※大型化!
(ヒラメ)日本海一帯、噴火湾。 ※秋のシーズン入り。大型化!
(サケ)日本海一帯、太平洋、オホーツクと全道で。※えりも以西、えりも以東は苦戦気味。例年最も岸寄りが遅い噴火湾際奥部の長万部海岸でも釣れだした。
(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など。
◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ
(積丹沖)マイカ、ブリ、ヒラメ、沖五目、浅場五目 ※今季マイカ好調。ブリは今季型が良い。
(せたな沖)ヒラメ、ソイ類、沖五目 ※マダラは水温高く不調 
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ、ブリ
(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、ヒラメ、根魚類
(苫小牧・日高沖)ソウハチ、ボートロック、浅場五目、キンキ 
(十勝・釧路沖)沖五目
(オホーツク)マガレイ、クロガシラ、沖五目
(留萌沖)ソイ類、沖五目
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 シーズンたけなわのサケは、道水産林務部が9月17日に発表した「令和元年秋さけ漁獲速報」によると、漁獲尾数でオホーツク、根室、日本海は前年を上回ったが、えりも以東とえりも以西は前年の3分の2と苦戦している。釣りも、各地区に関係する釣具店などが感じている好不調と、漁模様が連動しているようだ。
 一方、道南日本海の港ではこの時期ならではのアオリイカも見られるなど、まだ夏の海の趣だ。
 船釣りは積丹沖、瀬棚沖、函館沖、奥尻沖のマイカが好調だ。積丹沖は夜釣りが中心、それ以外は早朝の釣りが中心。積丹沖は比較的遊漁船が多いが、それ以外は遊漁船が少なく、ゴムボートなどのマイボート釣りが主体。とくに函館沖はゴムボート釣りが盛ん。太平洋の胆振沖のマイカは、今季開幕が遅れ、数もぱっとしない。沖五目のマダラはタチが入り始めてきたとの情報もある。カレイは身が厚くなり味が良い時期。
 積丹沖のブリはもほとんど途切れることなく釣れ続いている。型も10`超えが交じる。9月25日で終了したウトロ沖のサケのライセンス釣りは後半はぱっとしなかったようだ。釣り場が片道2時間といった遠方中心でもあったためか、船により釣果に差もあったようだ。「ともかく不調だった昨季よりはよい」というのが地元の釣具店の評価だ。 
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ ★ウミタナゴ ★サヨリ ★ヒラメ
 (速報でも既報)9月22日(日)、午後1時頃からの様子。東ふ頭砂揚場(ゲート内)、花畔ふ頭船だまり、樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁などで、サバ15〜25aが多い人は数十匹。この日は樽川ふ頭が良く、他の場所は数匹程度でサオの動きが少なかった。チカは東ふ頭砂揚場や樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁で15a前後が交じっていたが数は少なかった。バケツにはサヨリ、ウミタナゴを1、2匹入っていた。
 ヒラメ狙いの常連たちは、午後2時半ごろに、釣ったサバを泳がせる垂らし釣りで61aをゲット。釣り上げた常連は8月15日からこの日までに、日曜ごとにほぼ週一ペースで通い、これまでにもサバの生きエサで2匹、ルアーで2匹上げている。型は42a、58a、60a、65aで、この日の61aを含め、4匹が50〜60a台と型が良い。仲間もルアーや生きエサなどで、1〜3匹上げており、やはり50〜60a台が主体。
 投げ釣りはハゼ、シャコも釣れているが、いつも樽川ふ頭でサオを出している常連は、前日の夜から翌日までに4匹。「例年は脱皮前の6月ごろにひと山あるのだが、今季はなくて全般に良くない。外道のハゼも型が小さい」という。たまに20a前後のクロガシラが上がることもある。
 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、周辺での路駐になる。平日にゲートが開いているようときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。くれぐれも注意してほしい。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★サバ ★サヨリ ★ハゼ ★マメイカ 
(9月22日提供)北浜岸壁でサバは5〜20匹。チカは5〜10匹。サヨリが交じった。投げ釣りでハゼ、カレイ。マメイカも見えた。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■鵜泊漁港 ★サケ
(9月24日提供)9月24日、10匹という人もいた。ウキ釣りが主体。瀬棚港、大成の太田漁港でも。絶好調という感じ。ウキルアーでも狙っている。馬場川などの河口海岸は波がありだめだった。サケが釣れているので、サバなどの小物を狙っている人は少ない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★アジ
サバは10a前後、アジは5〜7a。青苗、神威脇港で早朝にまきえしてサバ主体に20〜50匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★アジ ★サバ ★アオリイカ
(9月23日提供)カレイは、江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。アジ、サバは上ノ国、熊石漁港などで10〜15aが50〜100匹。サビキ5号前後。アオリイカは上ノ国漁港、江差港などで30〜40aが2、3匹。エギなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★アジ ★ウミタナゴ
(9月23日提供)ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。サバ、アジは中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。マキエん゛必要。ウミタナゴは涌元海岸〜小谷石海岸で20a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★フクラギ ★サバ ★アジ ★イワシ
(9月23日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で。カレイは小型が主体。ソイ、ガヤは弁天地区、沖防波堤などで。ブラクリ、ワームなどで。フクラギは西、中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30a前後3〜10匹。ウキ釣り、サビキ釣り、ルアーなどで釣る。サバ、アジは中央ふ頭、海岸町船だまりで20a前後が10〜20匹。マイワシの群れも見られる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

※万代ふ頭で釣り人の死亡事故発生。くれぐれも注意してほしい。
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ 
(9月23日提供)カレイは日浦、戸井海岸で30〜40aが2、3匹。マコガレイやババガレイが上がれば型が良い。ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が1〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■川汲漁港 ★クロソイ
(9月24日提供)9月21日23時から22日にかけて。27〜32aが2桁も。4インチのワームに5cのジグヘッドで。チビガヤは入れ食いった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ヒラメ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ ★サケ
(9月23日提供)アブラコは木直、尾札部漁港、砂崎、沼尻海岸で場所によりヒラメ、クロガシラも。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。チカは尾札部、木直漁港などで15〜20aが10〜30匹。サバも交じる。サケは大船海岸、磯谷海岸などで。大船海岸の大舟川は12月10日まで河口規制あり。まだ全体に水温が高く活性が低いようだ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サバ
(9月23日提供)カレイは国縫、黒岩、落部漁港などでが20〜35aが1〜3匹。ヒラメは黒岩海岸で。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカ、サバは10〜15aが落部、八雲漁港などで30〜50匹。サビキ5号前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧海岸 ★サケ
(9月24日提供)サケは錦多峰川(河口規制あり)河口周辺の海岸などで。投げ釣りで全体で5、6匹。サケは定置網にもあまり入っていないようだ、小型のカンパチやカジキが入るなど水温高いようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★アナゴ ★クロガシラ
(9月24日提供)9月22日、中央南ふ頭のサイロの前で小型のアナゴ1匹、小型のクロガシラ2匹。魚が薄い。
釣り友取材班
■富浜海岸 ★サケ ★カジカ ★マツカワ
(9月24日提供)サケは福助のワンドでの投げ釣りで。富浜漁港(一部に沙流川の河口規制区域)に入ることもある。ぽつぽつ釣れているが、先週はうねりや濁りで釣りにならなかった。カジカ、マツカワにも期待。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■旭漁港 ★チカ
(9月24日提供)チカは10a級が多い人は50匹ほど。朝夕関係なく釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221 
■歌別漁港 ★サケ
(9月24日提供)一時切れていたが、新しい群れが来たようで、今後に期待。ウキ釣り、ウキルアー釣りで。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■茶路海岸 ★サケ
(9月23日提供)9月22日、茶路川河口海岸で。投げ釣りで全体で30匹ほど。多い人で9匹と好調だった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路西港 ★サケ ★マイワシ
(9月23日提供)9月22日、西防波堤で全体で7匹。垂らし、ぶっ込み、ウキ釣りで。第1、3ふ頭では全体で各1匹といったところ。マイワシは第1、3ふ頭で小さめの型が20〜40匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里海岸 ★サケ
(9月23日提供)9月18日オンネベツ川河口海岸で。当店スタッフが浮きルアーで6匹。全体でも50匹ほどと好調だった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★サケ
(9月24日提供)峰浜、鱒浦方面、帽子岩から二ツ岩にかけての砂浜、能取湖の湖口周辺で。ぶっ込み釣りなどで5〜10匹という人もいて、好調だった。網走川にもたくさんサケが入っている。地元の人は深夜12時にぶっ込みのサオを出し、6時ごろまでに7匹釣った。6時ごろには当たりが止まるので、家に帰って一眠りして、また夕方にサオを出すといった釣り方をしている。網走港はだめ。帽子岩の防波堤は立ち入り禁止。パトカーも頻繁に見回っている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

※地元の事情通によると、日の出漁協は外防波堤の工事で9月上旬から入れなくなっているという。今季は釣り場が少なくなっている。サケ漁は昨年よりよく銀ピカの4`前後が目立つとか。
<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ
9月22日、最大71a、最多15匹、全体で65匹。60a台は3匹。50a台29匹。21日は最大60a最多14匹。初挑戦者でも5〜9匹と好調。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★マグロ ★ブリ ★沖五目 ★ソイ類
ブリは、9月22日夜に水無し沖の水深50b。10.4`が1匹、ほかは4〜8`台。21時半に早上がりした。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・532

沖五目は、9月22日にカムチャッカ根の水深約150b。マダラ60〜98aが1人10〜23匹。シャクリ200〜250号。同日夜の水無し沖のブリは全体76匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

マグロは9月21日、キャスティングで4ヒット4キャッチ。マグロ最大37`。ブリは合間のジギングで約30分に最大7`含め2匹。
午後船のSLJ(スーパーライトジギング)はソイ類、ガヤ、アイナメなど。土曜日、日曜日、祝日の午後はペアで8000円。会社のレクリエーションなど団体にもお勧め。釣り具レンタルも無料なので手ぶらで釣りができる。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★ソイ
9月21日、ヒラメは午前、午後便とも1人12〜15匹と絶好調。最大65a、60a超えの確立高い。外道のマゾイは25〜40aが多い人で15匹。、ブリも6`が1匹釣れた。潮の良し悪しが釣果に大きく影響する。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マダラ ★ウスメバル ★マイカ
(9月24日提供)マダラは青苗、長浜沖で2〜3`主体にたまに4〜5`が交じって短時間に20〜30匹は釣れる。タチ入りも見えてきた。無縁島沖などでも釣れるが、今のタラはキロ250円ほどと安いので、漁協の準組合でもあるマイボートの釣り人たちは、遠方まで出かけることはしない。ウスメバルは室津島周辺で17〜20aが20〜50匹。タラ場もそうだが、サメがいる。マイカは、水深120bの深い場で電動リールにより40〜70匹。棚は底だ。水温が高いためまだヒラメの情報はない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★マイカ
(9月22日提供)9月18日、当店スタッフがゴムボート釣り。7〜12時に60匹。水深100〜110b棚は底。15〜16日の遊漁船の夜釣りでは3桁。大サバも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★マイカ
9月22日、水深115〜130bで胴長20〜25aが20〜53匹。釣り棚底で絡みやすいため、針数は5本程度が良い。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サケ
9月22日、水深100〜110bで。両魚種とも50gのクーラー釣りで大漁。ソウハチは30〜42a、ヤナギノマイは35〜40aと型が良い。サケ釣りでも出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂、能取沖 ★沖五目 ★マガレイ ★クロガシラ 9月18日、常呂〜能取沖の沖五目はでアオゾイ24〜52aが30〜50匹(数が多く正確な数は不明)、マダラ40〜70aは0〜5匹、ヤナギノマイは24に26aが0〜3匹。ホッケは25〜42aが0〜5匹。マガレイ、クロガシラ釣りても出港中。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■小平沖 ★ガヤ
(9月21日)9月21日、留萌港の紀宝丸で。良型が大型クーラーに入りきらないほどの大漁。20本針に針数も。今季ガヤ当たり年。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
9/22 生きエサ釣りで61aのヒラメ上がる。サバ場所により好調(石狩湾新港釣り速報) 2019.9.24
 9月22日(日)の石狩湾新港。午後1時頃からの様子では、東ふ頭砂揚場(ゲート内)、花畔ふ頭船だまり、樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁などで、サバ15〜25aが多い人は数十匹。この日は樽川ふ頭が良く、他の場所は数匹程度でサオの動きが少なかった。チカは東ふ頭砂揚場や樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁で15a前後が交じって、釣れていたが数は少なかった。サバがいる間はチカは、落ち着かない状態が続きとぱっとしないと思われる。小物は夕方から良くなる場合もあるので、タイミング次第だろう。樽川ふ頭が良いのは、釣り人がたくさんいて、マキエをせっせとしているため、魚かせ集まるのだろう。
 ヒラメ狙いの常連たちは、午後2時半ごろに、釣ったサバを泳がせる垂らし釣りで61aをゲットした。釣り上げた常連は8月15日からこの日までに、日曜ごとにほぼ週一ペースで通い、これまでにもサバの生きエサで2匹、ルアーで2匹上げている。型は42a、58a、60a、65aで、この日の61aを含め、4匹が50〜60a台と型が良い。釣れる確立も高い。ほぼ同じペースで通っている仲間もルアーや生きエサなどで、1〜3匹上げており、やはり50〜60a台が主体だ。
 投げ釣りはハゼ、シャコも釣れているが、いつも樽川ふ頭でサオを出している常連は、前日の夜から翌日までに4匹。「例年は脱皮前の6月ごろにひと山あるのだが、今季はなくて全般に良くない。外道のハゼも型が小さい」とぼやいていた。尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、周辺での路駐になる。平日にゲートが開いているようときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。くれぐれも注意してほしい。

65aヒラメ上がる。サバはさらに型が良くなる(石狩湾新港釣り速報) 2019.9.10
 9月8日(日)の石狩湾新港。東ふ頭砂揚場(ゲート内)、花畔ふ頭船だまり、樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁などで、サバ15〜25aが多い人は数十匹。25a級が交じるようになり全体にサイズアップしている印象だ。
 チカは東ふ頭砂揚場で13a前後を数匹釣っていた人がいて、「チカがほしいがサバばかり」とぼやいていた。樽川ふ頭の常連も「一時釣れていたが釣れなくなった」と話していた。

ヒラメ狙いの常連がルアーで釣り上げた65aのヒラメ
 ヒラメ狙いの常連はこの日、ジグで65aをゲットした。上げたの13時半ごろ。赤系インク風のルアーのフックに青っぽいタコベイトを付け、フロントフックもダブルで付けていた。この常連は8月15日からこの日までに、日曜ごとにほぼ週一ペースで通い、サバの生きエサで2匹、ルアーで2匹上げている。この日に上げた65aがこれまでの最高だ。こうみると、かなりの確立で釣りあげていることが分かる。ほぼ同じペースで通っている仲間もルアーで60aを頭に3匹上げている。一見簡単に上げているようだが、とくにルアー釣りは長時間キャスティングを繰り返す体力と粘りが必要で、まさにスポーツ感覚だ。この2人も結構な腕っ節である。ちょっとサオを振って、釣れるのは相当運が強い人だろう。
 投げ釣りはハゼ、シャコも釣れている。シャコは夜通し粘れば、場所次第で2桁も期待できる。
 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、周辺での路駐になる。平日にゲートが開いているようときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。くれぐれも注意してほしい。
チカ釣れだす。60a、52aヒラメ上がる(石狩湾新港釣り速 報) 2018.8.28
 8月25日(日)の石狩湾新港。東ふ頭漁協前岸岸壁、同砂揚場(ゲート内)、樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁などで、サバ10〜20aが多い人は数十匹。樽川ふ頭では、チカ12〜15aも釣れていた。こちらも多い人は数十匹。「2日ほど前から釣れだした」と話していた。石狩湾新港では、このところヒラメを狙って釣果を上げている人たちがいる。釣り方はルアー釣りや、釣ったサバを使っての泳がせ釣り。ルアーは赤金系が良いようだ。泳がせ釣りは市販の仕掛けでよい。この日もルアーで10時ごろに60a、13時ごろに泳がせ釣りで52aを上げた人がいた。以前からヒラメが上がっていたが、広い港なので、ポイントはいろいろあると思う。ぜひ開拓してみてほしい。投げ釣りはハゼ、シャコも期待できる。
 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、周辺での路駐になる。平日にゲートが開いているようときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。くれぐれも注意してほしい
サバややサイズアップ。60aヒラメ上がる(石狩湾新港釣り速報) 2018.8.19

 8月18日(日)の石狩湾新港。東ふ頭漁協前岸岸壁、同砂揚場(ゲート内)、樽川ふ頭中間部駐車スペース前岸壁などで、サバ10〜20aが多い人は数十匹。「20a級の割合が増え、先週よりも型が良くなった」と話す人も。東ふ頭の砂揚場ではシャコもぽつぽつ。「日中も釣れるようになったのは。脱皮が終わったためか」とベテラン釣り師。
 ある場所でルアーロッドをびゅんびゅんと振っては、リトリーブを繰り返す釣り人に会った。8月13日の午前と午後に、60aと58aをゲットとしたそう。それを含め今季3匹目と好調だ。サバの生きエサ釣りで42aを上げたという人もいた。仕掛けは市販のものだそう。ルアーの釣り人が使用したのは、2匹ともシマノの…。後は内緒。フィッシュランド大平店に寄ったら、同じものが売っていた。岩内港などに比べると、ヒラメ狙いの釣り人が少ないが、近年注目されつつある。ポイントの開拓も今後進むだろう。もちろん、一日びっしりとルアーを振る覚悟が必要で、まさにスポーツフィッシングである。
 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、周辺での路駐になる。平日にゲートが開いているようときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。くれぐれも注意してほしい。
 港湾は、一般市民のためにも憩いの場所として開放されるべきという声は多く、国土交通省も釣り団体等の意向を受けて、そうした方向に動きつつある。一般市民の利用にも配慮して、駐車スペースの確保、整備などの施策により、トラブルを未然に防ぐのが行政、管理当局の役割ではなかろうか。場当たり的に、取り締まりを強化して、市民、釣り人を排除するだけでは、当局の無策の証明ともいえる。時代の要請に答える、開かれた港湾となることを強く求めたい。

カラフトマス、サケ早場で開幕。積丹沖、函館沖のマイカ好調(北海道釣り概況) 2019.8.2
<全道概況> 
釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎陸(オカ)釣り
(チカ)札幌近郊では石狩湾新港だが、日よって釣れないこともありむらがある。小樽港は比較的良い。好調時は2桁台後半ということも。古譚、厚田漁港などはぱっとしない。太平洋岸は道南の尾札部、川汲、大船、鹿部漁港、日高方面は門別、三石、様似漁港など。オホーツクは根室、紋別港、枝幸港など。道北は稚内の大岬漁港など。
(サバ、イワシ)函館、瀬棚、岩内港など。※昨季のように小樽、石狩方面にまで回ってくるか?
(マツカワ)日高沿岸、噴火湾沿岸など。※今季やや不漁傾向
(アブラコ)道央、道南日本海、太平洋沿岸。
(カジカ)日高沿岸。
(アナゴ)函館、室蘭、苫小牧西港
(ヒラメ)日本海一帯 ※夏場は産卵期で一服感
(カラフトマス、サケ)歌別、目黒漁港、釧路港、紋別、稚内沿岸。※いよいよ開幕!
(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など。
◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ
(積丹沖)マイカ、ブリ、ヒラメ、沖五目、浅場五目 ※今季マイカ好調。ブリは今季型が良い。数もようやく上向いてきた。
(せたな沖)ヒラメ、ソイ類、沖五目 ※檜山管内のヒラメ漁禁漁期間(7月16日〜8月15日)は廃止
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ、ブリ
(室蘭・噴火湾沖)ヒラメ、根魚類
(苫小牧・日高沖)カレイ、ボートロック、浅場五目、キンキ ※今季はキンキ好調。資源回復傾向?
(十勝・釧路沖)沖五目
(オホーツク)カレイ、沖五目
(留萌沖)ヒラメ、ソイ類、沖五目

 道東方面からは、待望のカラフトマスやサケの便りが届き始めた。通常はカラフトマスが先に釣れ出すが、釧路西、東港ではサケも交じっているという。サケの「千石場所」として知られる歌別漁港でも、カラフトマスが釣れ出した。サケも時間の問題だ。今後は斜里方面、十勝沿岸などの早場でも、一気に開幕するに違いない。ただし、カラフトマスは今季、不漁年なので、釣果はあまり期待できないかもしれない。
 檜山管内のヒラメ漁は、毎年7月16日から8月15日まで禁漁だったが、規則が改正され、今年から禁漁期間がなくなった。禁漁期間は遊漁船も自粛していたが、釣りができるようになった。檜山振興局の水産課によると、「漁協からの要望があったため」という。ふ化放流事業の負担金などもあり、収入増を図りたいとの思いが背景にあるようだ。しかし、釣り上げた人の話しでは、「ヒラメの腹は卵でパンパンだった」という。禁漁期間は、自然産卵をうながし、ふ化放流事業に頼らない資源の維持を目指すのが目的だったはず。釣れるのはうれしいが、ちょっと将来が不安になる。
 船釣りは積丹沖のマイカが好調だ。型も徐々に良くなってきた。ところで、マイカのサイズをよく「20入り」「30入り」などというが、これは専用の発泡スチロール箱におおよそいくつ入るかを表わしている。最小は胴長(外套長)が約13aの「50入り」、最大級は約25aの「15入り」ぐらいまで。夏が過ぎて秋が深まるとともに大きくなる。
 積丹沖では、この海域独特の夜のブリジギングが始まった。ジグの重さが400cほどあり、昼間の200c前後と違って重いのが特徴だが、底付近でちょんちょんと動かすだけなので簡単である。昼間はブリの遊泳層を広く探るので体力や技術が必要だ。夜は比較的楽なので年配者向き≠ニいったら怒られるだろうか。 
 静内沖の高級魚、キンキも好調だ。静内漁港の遊漁船、静漁丸の静谷船長は「平成10年ぐらいからだんだん釣れなくなったが、ここ1、2年は復活傾向」と、喜んでいた。
 函館沖はマイカが好調だ。早朝にゴムボートでちょっと出て短時間に釣るスタイルなので、朝ごはんのおかずに間に合うのが魅力的。
 全道的に猛暑が続いている。「暑くて釣りどころでない」という地域もあるようだ。熱射病にはくれぐれもご注意を。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ ★ウミタナゴ
 7月28日、石狩湾新港の樽川ふ頭では、常連の釣り客が、39pのクロガシラをスカリに釣りあげていた。「シーズンは終わっていると思ったが、まだこんに大きいのがいるとは」と驚いていた。その一方で、隣にいた釣り人は、ルアーでヒラメをヒットさせた。しかし、タモ入れの途中で、ばらしてしまった。ヒラメは近年、港内で釣れるようになり、狙う人が増えてきたが、まだ定番の釣り物というほどではない。東ふ頭でも実績がある。夜にはシャコが、場所により20〜30匹も釣っている人がいる。ハゼもぽつぽつ釣れている。樽川、東ふ頭ではチカが良いときは10〜15aが20〜30匹と釣れるが。この日は朝から昼過ぎまで粘っても10匹ほど低調だった。チカのサビキに20aほとのウミタナゴをヒットさせている人もいた。昨季のように、マイワシ、サバの良型を期待している人もいるが、まだ釣れていないので、あきらめムードも漂っている。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ 
(7月28日提供)チカは10a前後が北浜、うまや町岸壁で10a前後が0〜20匹。比較的北浜岸壁が釣果良い。北浜岸壁ではハゼ10〜12aも5〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚港 ★マイワシ ★サバ
(7月30日提供)マイワシは新港で。朝方に多い人は100匹ほど。10a前後のサバも交じる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■鵜泊漁港 ★マイワシ ★サバ
(7月30日提供)マイワシは新港で。朝方に多い人は100匹ほど。10a前後のサバも交じる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚海岸 ★ブリ ★ヒラメ
(7月23日提供)太櫓の鷹ノ巣岬、大成の帆越岬で朝方が良い。上がれば6〜7`で型がよい。ヒラメは一服状態のようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚〜江差海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ
(7月29日提供)カレイは、江差、乙部、久遠漁港で30〜35aが1〜2匹。場所によりヒラメも狙える。ソイ、ハチガラは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★キス ★ソイ ★ガヤ ★イカ ★ウミタナゴ
(7月29日提供)カレイは松前港周辺、知内海岸、七重浜などでマコガレイなどの30〜40a前後が3〜10匹。場所によりキスも。ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。イカはマイカ主体に中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。エギやテーラー仕掛けで釣る。ウミタナゴは涌元海岸〜小谷石海岸で20a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★イワシ ★サバ ★アナゴ ★マイカ
(7月29日提供)カレイ、ハゼは港内各ふ頭で、アブラコ、ソイ、ガヤは弁天地区、沖防波堤などで、ブラクリなどの探り釣りで。アブラコは30〜40aが主体。ソイ、ガヤは20〜30aが5〜10匹。サバ、イワシは万代、中央ふ頭、海岸町船だまりで20〜30a前後が30〜50匹だが小型が多い。アナゴは夜に西ふ頭、緑の島などで、60a前後が0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ 
(7月29日提供)カレイは日浦、戸井海岸で30〜40aが2、3匹。マコガレイやババガレイが上がれば型が良い。ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ
(7月29日提供)カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に木直、尾札部漁港、砂崎、沼尻海岸で30a前後が5〜10匹。場所によりヒラメも狙える。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。小型はサビキでも釣れる。アブラコは椴法華漁港、尾札部漁港、砂原漁港などで20〜40aが1〜5匹。チカは尾札部、川汲、大船、鹿部漁港などで15a前後が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(7月29日提供)カレイは国縫、黒岩、落部漁港などでが20〜35aが2〜5匹。ヒラメは黒岩海岸で。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。チカは10〜15aが落部、栄浜漁港などで30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■国縫漁港、大中漁港、長万部漁港 ★アブラコ ★ソイ
(7月30日提供)消並ブロック周辺などの探り釣りで、アブラコは40〜50a未満、ソイは小型主体に探り釣りでぽつぽつ。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■苫小牧海岸 ★マツカワ ★サケ
(7月30日提供)投げ釣りでマツカワを兼ね、サケを狙い始めた。サケはまだのようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★アナゴ ★クロガシラ
(7月30日提供)7月28日、中央北ふ頭でアナゴ2匹。1匹は65aでまあまあ。アブラコ2匹、クロガシラ1匹。魚が薄い。
釣り友取材班
■様似漁港 ★チカ ★アブラコ ★ソイ
(7月30日提供)
早坂釣具 様似
0146・36・2221 
■歌別漁港 ★カラフトマス ★サケ
(7月30日提供)カラフトマスが釣れだしたので、もうじきサケも釣れだすだろう。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■目黒漁港 ★サケ
(7月30日提供)ウキルアーで釣れだした。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西・東港 ★カラフトマス ★サケ
(7月29日提供)東港の副港、西港の西防波堤で。朝方に垂らし釣りで。回遊次第。まだ全体で1、2匹といったところ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★チカ ★カレイ
(7月30日)連日の猛暑で、釣り人いない。先週までは、小型のチカやクロガシラが釣れていた。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■留萌港 ★シャコ ★ハゼ
(8月2日提供)シャコは夜に南岸壁で。専用仕掛けで投げ釣り。ハゼもぽつぽつ釣れている。今後に期待。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ
7月30日、ヒラメは最大57a、最多7匹。50a台5匹含め全体で20匹。小学生ぐらいの女の子が3匹午後便で短時間の手ぶら釣り体験も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★ブリ ★沖五目 ★浅場五目 ★マイカ
美国沖7月30日午後便。ソイは21〜32aが全体で3匹。初挑戦の親子ペア。ガヤ、カナガシラも。風が強くでポイント限られた。家族割、団体割や釣り具レンタル無料も。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

幌武意沖7月30日、ブリは7.1〜9`が全体で4匹。6ヒット4キャッチ、2バラシ。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

水無し沖で7月29日夜に。ブリは水深約45bで。10.8`1匹。他は6〜8`超。ジグで8匹、釣ったマイカのエサで7匹。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

余別沖7月28日夜に。マイカは水深約50b、棚25〜30bで50〜200匹。型は25〜30入りサイズ主体。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★ソイ
7月27日14〜17時に、ヒラメは50〜57aが7〜10匹。潮が動いていれば食いがたつ。ヒラメとのセットも可能なソイはマゾイ主体に釣れている。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■函館山沖 ★マイカ
(7月29日提供)7月26日ゴムボートで夜明けに出港し7時まで。マイカは水深80〜90bで60匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ
7月28日、今季初の親子釣り大会。水深18〜20bで。マガレイは25〜30aが5〜25匹。ソウハチは15〜18aが20〜80匹。イシガレイ35a級も全体で3匹と楽しめた
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■鵡川沖 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ
(7月28日提供)7月28日、富浜港の第8正栄丸で。水深20b前後で。ババガレイ最大43a含め5引き。マガレイは2桁。ソイ、ガヤは多数。根釣りなので仕掛けは多めに。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■静内沖 ★ヤナギノマイ ★キンキ
7月26日、ヤナギノマイは30a前後が水深110〜120bで20〜30匹。35a級サバ、ホッケも交じった
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

7月21日、水深約250bで。キンキは1人8〜14匹。まだ水深浅い。数も今季は好調。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂、能取沖 ★マガレイ ★クロガシラ ★沖五目
7月28日、常呂〜能取沖でアオゾイ24〜48aが8〜22匹、ホッケ25〜45aが12〜40匹、ヤナギノマイ25〜33aが15〜30匹。マダラ35〜75aも5〜8匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

7月25日、常呂沖でマガレイ24〜41aが20〜35匹、クロガシラは28aが全体で1匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
函館港サバ、真イワシ上向く。常呂沖真ダラ好調(北海道釣り概況 ) 2019.7.7
<全道概況> 
釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎陸(オカ)釣り
(チカ)札幌近郊では石狩湾新港だが、日よって釣れないこともありむらがある。小樽港も同様。古譚、厚田漁港もぱっとしない。太平洋岸は苫小牧、道南の木直、尾札部、大船漁港、門別漁港。オホーツクは根室、紋別港など。
(サバ、イワシ)函館港で上向いている。
(マツカワ)日高沿岸、噴火湾沿岸など。
(アブラコ)道央、道南日本海、太平洋沿岸
(カジカ)日高沿岸
(アナゴ)函館港、苫小牧西港
(ヒラメ)日本海一帯
(サクラマス)白糠・茶路川河口海岸、釧路・音別川河口海岸など
(ソイ・ガヤ)日本海一帯、道央、道南
◎船釣り
(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ ※カレイはほぼ終了
(積丹沖)マイカ、ブリ、、ヒラメ、沖五目、浅場五目
(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、沖五目、マイカ、ブリ
(室蘭・噴火湾沖)ヒラメ、根魚類
(苫小牧・日高沖)ソウハチ、ボートロック、浅場五目、キンキ
(十勝・釧路沖)沖五目
(オホーツク)カレイ、沖五目
 7月6日(土)、7日(日)は、ようやく天気が回復したが、それまでは、全道的に休日は悪天候が続き、港や磯には釣り人が少なかった。特に日本海側は、ファミリーに人気のチカがぱっとしないのも出足に影響した。そんな中、函館方面は陸(おか)釣り、船釣りともに活気がある。函館港ではサバや真イワシが釣れている。投げ釣りはカレイ、夜にはアナゴが狙える。沖では真イカ、ブリ、ヒラメ、マコガレイ、ホッケなど釣り物に事欠かない。
 太平洋岸は、様似川、茶路川などの河口周辺でルアーによるサクラマスが人気だが、そろそろ終盤だろう。
 オホーツクは、北側の紋別港などでようやくチカが釣れ出したが、南側の網走港や能取湖ではまだのようだ。
 先月下旬に開幕した積丹沖の真イカは数百匹も釣る人がいるほど好調。一方、ブリは定置網には1000匹、2000匹と入っているものの、遊漁船では釣れても1隻全体で2、3匹とまだ本格化していない。恐らく水温が低くて、食い渋っているのだろう。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ
  7月7日、午後2時過ぎ。東ふ頭の砂揚場で、朝から2人でチカ11〜12aを20匹ほど。投げでシャコを10匹ほど上げた人もいたようだ。他のふ頭では、ほとんど釣れている様子がなかった。南東風が強く樽川ふ頭は釣りづらかった。マメイカは狙っている人がいるが、釣れていない。全般に夏枯れの様相。
釣り友取材班
情報協力
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

6月30日、樽川ふ頭の投げ釣りでアブラコ35〜40aを4匹続けて釣った人がいる。カレイもマガレイ、クロガシラの30a級がたまに釣れる。午前中が良い。シャコ、チカは今後に期待したい。今季はハゼも数が少ない。
情報協力
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

 6月23日(日)、前週16日(日)同様にこの日も天気が悪く、釣り人は少なかった。午後からは晴れ間がのぞき、釣り人が増えてきた。16日に少人数ながら、チカを数十匹釣っていたので、この日も期待したが、釣り始めから時間がたっていないためか、14時過ぎの時点で、バケツの中には10〜13aを10匹ほど入れている人が最多だった。釣れていたのは、東ふ頭のトイレ前、樽川ふ頭の駐車スペース前だった。樽川ふ頭の砂揚げ場では、知り合いがアブラコ最大40aを含め2匹、別の知り合いはクロガシラ35a級を1匹上げていた。ウグイがとにかくうるさくて、何十匹も釣ったと話していた。マメイカはだめとのこと。
釣り友取材班
情報協力
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★アブラコ ★ガヤ ★マメイカ
(6月30日提供)チカは10a前後が北浜岸壁などで5〜30匹。港内一帯で投げ釣りやワームなどでアブラコ、小型のガヤなども。マメイカも少し釣れているようだ。ここ4週間ほど大きな変化なし。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚海岸 ★ヒラメ ★ブリ ★カレイ
(7月2日提供)ヒラメは鷹ノ巣岬、大成方面、瀬棚新港などで狙っている。上がれば50a前後か。ブリはまだ情報ない。投げ釣りは瀬棚新港でカレイが少し釣れる程度。ほぼ先週同様情報。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚〜江差海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ
(7月1日)カレイは、江差、乙部、久遠漁港で20〜35aが1〜2匹。乙部漁港はクロガシラが釣れている。場所によりヒラメも狙える。ソイ、ハチガラは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★ヒラメ ★クロガシラ
(7月2日提供)磯釣りはシケ続きで情報ない。カレイは終わった。港の小物も釣れていない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月11日提供)青苗港外防の内外で。ワームやジグで。4、5人で40〜50aが全体で4、5匹と比較的確率高い。大物掛けてばらした人もいる。クロガシラは長浜海岸、青苗川河口周辺、無縁島海岸で夕方からの投げ釣りで30〜40aが2〜5匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★ヤリイカ ★ウミタナゴ
(7月1日提供)カレイは松前港周辺、知内海岸、七重浜などでマコガレイなどの30〜40a前後が3〜10匹。ヒラメも同海岸でルアーで狙える。アブラコは松前港周辺、知内海岸、当別漁港などで。ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。ヤリイカは中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。エギやテーラー仕掛けで釣る。ウミタナゴは涌元海岸〜小谷石海岸で20a前後が5〜10匹。ここ4週間ほど大きな変化はないようだ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★イワシ ★サバ ★ウミタナゴ ★ヤリイカ  ★アナゴ ★ハゼ
(7月1日提供)カレイ、アブラコは函館港内各ふ頭や汐首海岸で、マコガレイ30〜40aが1〜3匹。中央ふ頭で30aが5匹上がった。ソイ、ハチガラは函館港の弁天地区、沖防波堤などで20〜30aが5〜10匹。ワームなどで探り釣り。サバ、イワシは中央ふ頭、海岸町船だまりで20〜30a前後が30〜50匹。釣果が上向いた。ウミタナゴは中央ふ頭や海岸町船だまりなどで20a前後が10〜20匹。アナゴは西ふ頭、緑の島などで。今季10数匹上げた人もいる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月24日提供)カレイ、アブラコは函館港内各ふ頭や汐首海岸で、マコガレイ30〜40aが1〜3匹。ソイ、ハチガラは函館港の弁天地区、沖防波堤などで20〜30aが5〜10匹。ワームなどで探り釣り。サバは中央ふ頭、海岸町船だまりで30a前後が0〜5匹。ウミタナゴは中央ふ頭や海岸町船だまりでなどで20a前後が10〜20匹。函館港内ではヤリイカ、アナゴ、ハゼも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★カレイ ★カジカ ★ソイ ★ガヤ 
(7月1日提供)カレイは日浦、戸井海岸で30〜40aが2、3匹。マコガレイやババガレイが上がれば型が良い。カジカは恵山海岸で30a前後。ちょい投げで寄せエサにイカゴロなどを使う。ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が1〜3匹。5月下旬から大きな変化なし。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★ハチガラ ★アブラコ ★カレイ ★カジカ ★チカ
(6月24日提供)カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に木直、尾札部漁港、砂崎、沼尻海岸で30a前後が5〜10匹。場所によりヒラメも狙える。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ハチガラの良型も期待できる。アブラコ、カレイは椴法華漁港、尾札部漁港、砂原漁港などで20〜40aが1〜5匹。尾札部漁港では50aが上がっている。大型も期待できる。チカは大船、尾札部漁港で15a前後が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月10日提供)カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に砂崎、沼尻海岸で30a前後が5〜10匹。ヒラメも同海岸で。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ハチガラの良型も期待できる。アブラコは椴法華漁港、尾札部漁港、砂原漁港などで20〜40aが1〜5匹。カレイも。大型も期待できる。カジカは椴法華、古部、木直海岸で30a前後が1〜3匹。ワームなどの探り釣りでも。チカは森港で上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ
(7月1日提供)カレイは国縫、黒岩、落部漁港などでが20〜35aが2〜5匹。ヒラメは黒岩海岸で。アブラコは森、鷲の木、蛯谷、落部漁港などで30〜40aが1〜3匹。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。カジカは砂原、落部漁港などで30a前後が1〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■豊津海岸 ★ヒラメ
(7月2日提供)長万部町と矢雲町の境界に位置するルコツ川周辺の海岸で40〜60aがぽつぽつ。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■国縫漁港、大中漁港、長万部漁港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★サクラマス
(7月2日提供)カレイはスナガレイ、イシガレイ マガレイなどの20〜25aが10匹前後と数が落ちてきた。アブラコは40〜50a未満、ソイは小型主体に探り釣りでぽつぽつ。サクラマスもルアー釣りで狙える。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■白老漁港 ★キュウリウオ ★クロガシラ ★アブラコ、★ソイ
(7月2日提供)6月30日、夜にサビキ釣りで80匹ほど。アブラコ、アナゴを狙うが釣れなかった。
釣り友取材班

(6月25日提供)6月23日、夜にサビキ釣りでキュウリウオ25〜35aが入れ食いで70匹ほど。小、中のアブラコ、ソイも1、2匹。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★チカ ★マメイカ ★クロガシラ
(7月2日提供)漁港区で多い人は10a前後が50〜60匹。クロガシラは小型主体に0〜3匹。水温低くアナゴは上向かず。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月24日提供)チカは漁港区で多い人は10a前後aが20〜30匹。クロガシラは小型主体に0〜3匹。マメイカは終了気配。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別漁港 ★チカ
(7月2日提供)良型主体にチカが狙えるが、悪天候で釣り人おらが情報なかった。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(6月24日提供)チカは15a前後の良型主体に多い人で50匹ほどと釣れだした。今後に期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■門別海岸 ★マツカワ
(7月2日提供)マツカワは清畠の慶能舞川河口周辺などで。先週はうねりで、情報がなかった。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■浦河港 ★カレイ
(7月2日提供)カレイは南防波堤や役場裏岸壁などでクロガシラ主体に、スナガレイ、マツカワなどがぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■様似海岸 ★サクラマス
(7月2日提供)様似川河口右岸の消防署裏で良く上がるようだ。50a未満が0〜2匹。浦河の幌別川河口周辺でも狙える。 
■幌満湖 ★ニジマス
(6月11日提供)ダム湖でのルアー、フライ釣りで30〜40aが例年どおり順調に釣れている。遊漁料500円。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■旭浜漁港 ★コマイ
(6月20日提供)コマイは夜から朝からにかけて30a超えが3匹、20a級が20数匹。釣果上向いた。日中は渋い。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■音別川河口海岸 ★サクラマス
(7月1日提供)6月29日早朝、釣り人30人でサクラマス約10匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■茶路川河口海岸 ★サクラマス
(7月1日提供)6月29日早朝、釣り人30〜40人でサクラマス約20匹。30日、1日は濁りで不発。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月23日提供)6月22日、サクラマスは早朝釣り人約30人で5匹。24日はゼロ。釣れれば50a台多く型が良い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路西港 ★カレイ
(7月1日提供)西防先端付近でクロガシラがぽつぽつ。遠投が良い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路東港 ★ニシン
(6月23日)釧路東港の情報はない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月10日提供)ニシンは25〜30aが、良いときは30〜40匹。日によりむらあり、回遊次第。ニシンはまだ抱卵しているようだ。
0154・51・9573
■千代ノ浦漁港 ★コマイ
(7月2日提供)6月29日1〜6時に外海側で投げ釣りで30〜40匹。型は20a台後半から30a台前半。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月23日提供)コマイは夜釣りで15〜25aが10匹前後と、型が小ぶりになり数が落ちた。漁も不調のよう。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★ガヤ
(7月2日)港内の投げ釣りなどは釣り人少なく情報ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖
(7月2日提供)湖口の投げ釣りでカワガレイの小型が少し釣れる程度で、良い情報はない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■増毛港 ★ヒラメ
(6月10日提供)8日、港内のナイトロックでヒラメ79aが上がった。同行者も57aをゲットした。6月23日ショアのアブラコ、ヒラメ釣り大会開催。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ
7月2日、午前便で。最大56a、最多12匹。50a台の19匹含め全体で38匹。午後便で短時間の手ぶら釣り体験も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

6月25日、午前便で。最大63a含め60a台は3匹。50a台の10匹含め全体で21匹。最多4匹。数少ないが良型多い。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★ブリ ★沖五目 ★浅場五目 ★マイカ
幌武意沖で6月30日、ブリをジグで。7〜8.2キロが全体で3匹。70aのヒラメ1匹。ホッケは多数。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

幌武意沖で6月29日、マイカをサオ釣りや手釣りで30〜250匹。型は小型。水深160b、棚は浅かったり深かったり。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

余別沖で6月28日、マイカ水深約100b前後で120〜300匹。棚20〜30b前後。オッパイ針6号で。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

幌武意沖で6月23日、スーパーライトジギングで。ソイ21〜48aが1〜5匹、ホッケ11〜17匹、アブラコ、ガヤも。レンタル無料。氷付き、土、日曜、祝日の午後便ペア8000円。午前便沖上がり軽食付き。ブリのジギングにも期待。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

美国沖で6月23日、水深25〜30bで。ヒラメ最大で54aを1人で10匹。6月25日の幌武意沖の沖五目はマダラ、ヤナギノマイ好調。マイカ釣りにも期待。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★カレイ
(6月25日提供)マガレイは28〜35aが50匹前後。マイカはまだだめ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月11日提供)ヒラメは50〜60a台が4、5匹。カレイはマガレイが最大45a、30〜35a主体に30〜50匹。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マダラ ★ブリ ★ウスメバル
(7月2日提供)ブリはジグなどで7`前後が釣れている。ウスメバルは室津島周辺で20〜25aが3桁釣りも

(6月11日提供)6月9日のマダラ釣り大会で。大型交じりで数十匹という人もいて好調だった。最大10.4`。2〜4`が多かった。ブリは6〜8`台が上がっている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ ★カレイ
(6月29日提供)6月27日ゴムボートでヒラメ最大52a含め12匹。火力発電所桟橋の沖合い水深10b前後で。僚船は良型マコガレイ40〜50匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(7月2日提供)7月2日早朝、ゴムボートで。水深100bで20〜70匹。水深50bではルアーでブリも2匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(6月24日提供)6月22日早朝、プレジャーボートで試し釣り。水深80b。20分間に10匹。天候不良で中断。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★ホッケ
(6月24日提供)6月18日、大澗漁港のこうせい丸で。約1時間に良型主体に100匹超え。今季はホッケが当たり年のようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■浜厚真沖 ★ソウハチ
(6月25日提供)ソウハチは大型が産卵でいなくなり、全体的に小ぶりになった。29日からソイ五目予定。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

6月10日、ソウハチは水深11〜22bで、25〜40aが80〜180匹。絶好調で早上がりする船続出。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★キンキ
6月26日、水深40bでソウハチ27〜35a150〜280匹。翌27日、水深260b。良型のキンキが全体で15匹。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

6月25日、ソウハチは水深40bで27〜35aが200〜300匹。21日は水深280〜300bでキンキが15〜28匹と好調。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂沖 ★マガレイ ★クロガシラ ★沖五目
6月30日ジグなどで。マダラ40に80aが10〜20匹。アオゾイ4〜10匹。シマホッケ、ホッケは少し。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

6月29日、マガレイは24〜36aが25〜40匹。クロガシラは24〜45aが5〜10匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

6月22日、マカレイは24〜38aが25〜65匹。他にクロガシラは24〜44aが4〜15匹。潮良好で釣果良かった。沖五目にも期待。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
日本海はマイカの船釣り開幕。白老漁港でキュウリウオ好調(北海道釣り概況 2019.6.28

<全道概況> 
釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

 日本海は夏枯れムード、太平洋もファミリー向けの情報が少ない。オホーツクも水温が低いためか、船釣りを除き、ぱっとしない。しかも、このところ土曜、日曜になると悪天候で、気分が重くなる。天候が良ければ、日高沿岸のマツカワなど太平洋岸が注目される時期。苫小牧西港では、夏の夜釣りを彩るアナゴが姿を見せ始めた。まだ30〜40aと小さく、釣り人は「鉛筆ハモ」とばかにする。一方、江戸前の天ぷらや寿司のタネとしては、小型のものを「メソ」と呼び、むしろ好むそうである。白老漁港で、釣友がキュウリウオの回遊に当たり、70匹も釣った。新鮮なキュウリウオは刺し身でもいける。仲間のチカだって刺し身になるのだから。昔釣ったものを食べてうまいと思った。釣友は「気持ち悪いので食べない」という。もちろん好き好きだ。
 船釣りは積丹沖などのヒラメが好調だ。今季は例年になく型も良い。積丹沖でマイカも開幕。3桁釣りの人もいて、出だしは上々だ。職業船はともかく、100匹釣れれば満足できる釣果だろう。
 釣りファンに朗報がある。7〜9月の期間限定で、道内を舞台とした本格的な釣り番組「ノースアングラーズTV」(TVhテレビ北海道)がスタートする。主に海のルアー釣りを中心に、最新の釣り事情を紹介。人気釣りタレントも登場する予定という。釣り専門誌の「ノースアングラーズ」(つり人社)が企画する番組だけに期待される。毎週日曜日(第3週を除く)の午前5時25分〜5時55分に放送。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★マメイカ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ
 6月23日(日)、前週16日(日)同様にこの日も天気が悪く、釣り人は少なかった。午後からは晴れ間がのぞき、釣り人が増えてきた。16日に少人数ながら、チカを数十匹釣っていたので、この日も期待したが、釣り始めから時間がたっていないためか、14時過ぎの時点で、バケツの中には10〜13aを10匹ほど入れている人が最多だった。釣れていたのは、東ふ頭のトイレ前、樽川ふ頭の駐車スペース前だった。樽川ふ頭の砂揚げ場では、知り合いがアブラコ最大40aを含め2匹、別の知り合いはクロガシラ35a級を1匹上げていた。ウグイがとにかくうるさくて、何十匹も釣ったと話していた。マメイカはだめとのこと。
釣り友取材班
情報協力
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

 6月9日(日)、東ふ頭のトイレ前岸壁でファミリーらしき4人組が10aほどのチカを20〜30匹バケツに入れていた。まとまった数を見たのは久しぶりだ。平均すれば、1人5、6匹だから大したことはないのだが、他の岸壁では、これほどの釣果は見ていない。それほど今季はチカが良くない。今後上向くと良いのだが。ニシンは、早朝に回遊があり少し釣れることもあるようだ。釣り人の多くは、エギによるマメイカ狙いだが、こちらも良くて2、3匹という貧果のようだ。投げ釣りは、樽川ふ頭の駐車スペース前にいた常連による、「良くて3匹ほど」とのこと。砂揚場の常連たちはマガレイ、クロガシラの30a前後を良くて計2、3匹といったところで、コマセを付けた仕掛けが有利だった。どこもそうだが、ウグイがとにかくうるさい。ほぼ一週間後の6月15日(土)の様子を、現地の釣具店に尋ねると、朝から南東の風が強く、釣り場には釣り人もまばら。釣果の方も、先週末と変わらない感じで、今季はハゼも良くないとのことだった。この南東の風、つまりヤマセが吹くことがこのところ多い。「ヤマセが吹くと鍋の底の魚さえ居なくなる」といわれるほど、魚が釣れなくなるというのが昔からの定説だ。
釣り友取材班
情報協力
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★アブラコ ★ガヤ
(6月23日提供)チカは10a前後が北浜岸壁などで5〜30匹。港内一帯で投げ釣りやワームなどでアブラコ、小型のガヤなども。ここ3週間ほど大きな変化なし。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚海岸 ★ヒラメ ★ブリ ★カレイ ★ヤリイカ
(6月25日提供)ヒラメは鷹ノ巣岬、大成方面、瀬棚新港などで狙っている。上がれば50a前後か。ブリはまだ情報ない。投げ釣りは瀬棚新港でカレイが少し釣れる程度。イカはだめだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月11日提供)ヤマセ続きでヒラメ、ブリ、ヤリイカなど全般に良くない。ブりは10日ほど前に大型が上がったがそれっきり。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚〜江差海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ
(6月24日)カレイは、江差、乙部、久遠漁港で20〜35aが1〜5匹。乙部漁港はクロガシラが釣れている。場所によりヒラメも狙える。ソイ、ハチガラは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月17日提供)カレイは熊石漁港、江差港周辺、上ノ国町寅の沢海岸などでマガレイ、ミズクサガレイ、クロガシラなどの30〜35aが3〜7匹。寅ノ沢海岸は塩イソメなどのエサで遠投が必要。ソイ、ハチガラは久遠海岸、熊石海岸、乙部海岸などで30〜35aが5〜20匹。20a以下はリリースを。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★ヒラメ ★クロガシラ
(6月11日提供)青苗港外防の内外で。ワームやジグで。4、5人で40〜50aが全体で4、5匹と比較的確率高い。大物掛けてばらした人もいる。クロガシラは長浜海岸、青苗川河口周辺、無縁島海岸で夕方からの投げ釣りで30〜40aが2〜5匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★ヤリイカ ★ウミタナゴ
(6月24日提供)カレイは松前港周辺、知内海岸、七重浜などでマコガレイなどの30〜40a前後が3〜10匹。ヒラメも同海岸でルアーで狙える。アブラコは松前港周辺、知内海岸、当別漁港などで。ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。ヤリイカは中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。エギやテーラー仕掛けで釣る。ウミタナゴは涌元海岸〜小谷石海岸で20a前後が5〜10匹。ここ3週間ほど大きな変化はないようだ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★イワシ ★サバ ★ウミタナゴ ★ヤリイカ  ★アナゴ ★ハゼ
(6月24日提供)カレイ、アブラコは函館港内各ふ頭や汐首海岸で、マコガレイ30〜40aが1〜3匹。ソイ、ハチガラは函館港の弁天地区、沖防波堤などで20〜30aが5〜10匹。ワームなどで探り釣り。サバは中央ふ頭、海岸町船だまりで30a前後が0〜5匹。ウミタナゴは中央ふ頭や海岸町船だまりでなどで20a前後が10〜20匹。函館港内ではヤリイカ、アナゴ、ハゼも。
矢田釣具店 函館

(6月10日提供)カレイ、アブラコは函館港内各ふ頭や大森浜海岸などで、30〜40aが1〜3匹。ソイ、ハチガラは函館港の弁天地区、沖防波堤などで20〜30aが5〜10匹。ワームなどで探り釣りで。マイワシ、サバは弁天地区、海岸町船だまりなどで20a前後が10〜20匹。風向きや潮回りで釣果にむらがある。ウミタナゴは中央ふ頭や海岸町船だまりでなどで20a前後が10〜20匹。各ふ頭でヤリイカ、ハゼも上がり始めた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★カレイ ★カジカ ★ソイ ★ガヤ 
(6月24日提供)カレイは日浦、戸井海岸で30〜40aが2、3匹。マコガレイやババガレイが上がれば型が良い。カジカは恵山海岸で30a前後。ちょい投げで寄せエサにイカゴロなどを使う。ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が1〜3匹。5月下旬から大きな変化なし。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★ハチガラ ★アブラコ ★カレイ ★カジカ ★チカ
(6月24日提供)カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に木直、尾札部漁港、砂崎、沼尻海岸で30a前後が5〜10匹。場所によりヒラメも狙える。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ハチガラの良型も期待できる。アブラコ、カレイは椴法華漁港、尾札部漁港、砂原漁港などで20〜40aが1〜5匹。尾札部漁港では50aが上がっている。大型も期待できる。チカは大船、尾札部漁港で15a前後が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月10日提供)カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に砂崎、沼尻海岸で30a前後が5〜10匹。ヒラメも同海岸で。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ハチガラの良型も期待できる。アブラコは椴法華漁港、尾札部漁港、砂原漁港などで20〜40aが1〜5匹。カレイも。大型も期待できる。カジカは椴法華、古部、木直海岸で30a前後が1〜3匹。ワームなどの探り釣りでも。チカは森港で上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ
(6月24日提供)カレイは国縫漁港、黒岩、落部漁港などでが20〜35aが5〜10匹。ヒラメは黒岩海岸で。アブラコは森港、鷲の木漁港、蛯谷漁港、落部漁港などで30〜40aが1〜3匹。ソイ、ガヤは森港、蛯谷漁港、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。カジカは砂原、落部漁港などで30a前後が1〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月10日提供)カレイは国縫漁港、落部漁港などでが20〜35aが5〜10匹。ヒラメは黒岩海岸で。アブラコは森港、鷲の木漁港、蛯谷漁港、落部漁港などで30〜40aが1〜3匹。ソイ、ガヤは森港、蛯谷漁港、落部漁港などで
20〜25aが10〜20匹。カジカは砂原、落部漁港などで30a前後が1〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■豊津海岸 ★ヒラメ
(6月25日提供)長万部町と矢雲町の境界に位置するルコツ川周辺の海岸で40〜60aがぽつぽつ。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■国縫漁港、大中漁港、長万部漁港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★サクラマス
(6月24日提供)カレイはスナガレイ、イシガレイ マガレイなどの20〜25aが10匹前後と数が落ちてきた。アブラコは40〜50a未満、ソイは小型主体に探り釣りでぽつぽつ。サクラマスもルアー釣りで狙える。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■白老漁港 ★キュウリウオ ★クロガシラ ★アブラコ、★ソイ
(6月25日提供)23日、夜にサビキ釣りでキュウリウオ25〜35aが入れ食いで70匹ほど。小、中のアブラコ、ソイも1、2匹。
釣り友取材班

(6月11日提供)6月9日昼から投げ釣りや垂らし釣りで、クロガシラは小中型が5匹ほど。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★チカ ★マメイカ ★クロガシラ
(6月24日提供)チカは漁港区で多い人は10a前後aが20〜30匹。クロガシラは小型主体に0〜3匹。マメイカは終了気配。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月11日提供)マメイカは港内一帯で上手な人でも10匹ほど。漁港区周辺で手のひら級クロガシラが0〜3匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別漁港 ★チカ
(6月24日提供)チカは15a前後の良型主体に多い人で50匹ほどと釣れだした。今後に期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■門別海岸 ★マツカワ
(6月11日提供)マツカワは清畠海岸で小型が何匹か釣れているとの情報がある。慶能舞川河口周辺など良い場所はマツカワ狙いの釣り人で満員とか。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■浦河港 ★カレイ
(6月24日提供)カレイは南防波堤や役場裏岸壁などでクロガシラ主体に、スナガレイ、マツカワなどがぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■幌満湖 ★ニジマス
(6月11日提供)ダム湖でのルアー、フライ釣りで30〜40aが例年どおり順調に釣れている。遊漁料500円。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★コマイ
(6月11日提供)コマイは夜釣りで35a級と型が良いが0〜5匹と数がいまひとつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■旭浜漁港 ★コマイ
(6月20日提供)コマイは夜から朝からにかけて30a超えが3匹、20a級が20数匹。釣果上向いた。日中は渋い。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■茶路川河口海岸 ★サクラマス
(6月23日提供)6月22日、サクラマスは早朝釣り人約30人で5匹。24日はゼロ。釣れれば50a台多く型が良い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月10日提供)8日、早朝河口周辺に30〜40人いて、サクラマスの40〜50aが全体で7匹と確立低い。波や濁りがあると不調。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路西港 ★コマイ ★カレイ
(6月23日)釧路西港の情報はない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月10日提供)コマイは20a前後が0〜5匹。カレイはカワガレイ主体にぽつぽつ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路東港 ★ニシン
(6月23日)釧路東港の情報はない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月10日提供)ニシンは25〜30aが、良いときは30〜40匹。日によりむらあり、回遊次第。ニシンはまだ抱卵しているようだ。
0154・51・9573
■千代ノ浦漁港 ★コマイ
(6月23日提供)コマイは夜釣りで15〜25aが10匹前後と、型が小ぶりになり数が落ちた。漁も不調のよう。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月10日提供)コマイは20a前後が夜釣りで5〜30匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★ガヤ
(6月24日提供)港内の投げ釣りなどは釣り人少なく情報ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
 
(6月11日提供)港内の投げ釣りなどは釣り人少なく情報ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月6日提供)ガヤはナイトロックで最大25aが場所にり入れ食い状態で約2時間半に50匹も。白系の1.5インチワームに0.6〜1.5cの超軽量リグで。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■能取湖
(6月24日提供)湖口の投げ釣りでカワガレイ、クロガシラの小型が少し釣れる程度で、良い情報はない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月11日提供)投げ釣りなどの情報はない。湖内に網が入っているので釣れないとの声も。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■増毛港 ★ヒラメ
(6月10日提供)8日、港内のナイトロックでヒラメ79aが上がった。同行者も57aをゲットした。6月23日ショアのアブラコ、ヒラメ釣り大会開催。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★カレイ
6月25日、午前便で。最大63a含め60a台は3匹。50a台の10匹含め全体で21匹。最多4匹。数少ないが良型多い。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

6月11日、午前便で。最大60a、最多10匹。50a台も8匹含め、全体で24匹。午後便で短時間の釣り体験も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★ブリ ★沖五目 ★マイカ
6月23日、スーパーライトジギングで。ソイ21〜48aが1〜5匹、ホッケ11〜17匹、アブラコ、ガヤも。レンタル無料。氷付き、土、日曜、祝日の午後便ペア8000円。午前便沖上がり軽食付き。ブリのジギングにも期待。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

美国沖で6月23日、水深25〜30bで。ヒラメ最大で54aを1人で10匹。25日の幌武意沖の沖五目はマダラ、ヤナギノマイ好調。マイカ釣りにも期待。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

サルワンで6月22日、マイカ釣り初日。夜に水深110〜140bで70〜180匹。棚は50b前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

水無し沖で6月20日、ヒラメは水無し沖の水深22〜23b。最大73a、全体21匹。73aは1匹、60〜68aは8匹、50〜59aは7匹。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

サルワン〜余別前浜沖で6月12日。ヒラメは水深20b前後で。全体で21匹。60〜63aが3匹、他は50〜58aと型良い。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

幌武意沖で6月12日、ブリの8`と8・5`が上がった。ホッケ、ソイ、トウベツカジカも。ソイ、ホッケなどのスーパーライトジキング(SLG)も好調。SLGは釣り具の無料レンタルあり。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★カレイ
(6月25日提供)マガレイは28〜35aが50匹前後。マイカはまだだめ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月11日提供)ヒラメは50〜60a台が4、5匹。カレイはマガレイが最大45a、30〜35a主体に30〜50匹。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マダラ ★ブリ
(6月11日提供)6月9日のマダラ釣り大会で。大型交じりで数十匹という人もいて好調だった。最大10.4`。2〜4`が多かった。ブリは6〜8`台が上がっている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★マイカ
(6月24日提供)6月22日早朝、プレジャーボートで試し釣り。水深80b。20分間に10匹。天候不良で中断。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★ホッケ
(6月24日提供)6月18日、大澗漁港のこうせい丸で。約1時間に良型主体に100匹超え。今季はホッケが当たり年のようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■浜厚真沖 ★ソウハチ
(6月25日提供)ソウハチは大型が産卵でいなくなり、全体的に小ぶりになった。29日からソイ五目予定。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

6月10日、ソウハチは水深11〜22bで、25〜40aが80〜180匹。絶好調で早上がりする船続出。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★キンキ
6月25日、ソウハチは水深40bで27〜35aが200〜300匹。21日は水深280〜300bでキンキが15〜28匹と好調。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂沖 ★マガレイ ★クロガシラ ★沖五目
6月22日、マカレイは24〜38aが25〜65匹。他にクロガシラは24〜44aが4〜15匹。潮良好で釣果良かった。沖五目にも期待。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

6月11日、マガレイは24〜37aが35〜38匹。クロガシラは24〜45aが1〜5匹。マダラ、アオゾイなどの沖五目も好調。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
日本海、噴火湾はショアヒラメ上昇。浜厚真沖はソウハチ大漁(北 海道釣り概況) 2019.6.15
<全道概況> 
釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

 石狩湾新港ではシャコを狙ってサオを出す人が増えてきた。クロガシラ、マガレイなどのカレイもまだ釣れている。ルアー釣りでは、ショアのヒラメが良くなって来た。留萌方面から函館方面にかけての日本海沿岸や、太平洋の噴火湾沿岸と狙える場所も広範囲だ。増毛漁港では79aの大物が上がった。道南の知内方面ではヤリイカが釣れだした。函館港では真イワシ、サバ、アナゴと夏場の釣りへとシフトしている。
 船釣りは日本海の真イカの動向が気になる時期だが、「奥尻沖は、まだ全然だめ」(奥尻島青苗・木元釣具)。積丹沖では、「僚船が試したが釣れなかったようだ。例年なら20日過ぎだが、どうなるか」(美国漁港・漁栄丸)と気をもんでいた。
 浜厚真沖のソウハチは絶好調だが、釣れ過ぎて飽きられ気味という。期待のアオマスやトキシラズは、今季は不調のようだ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★マメイカ ★シャコ ★カレイ ★ハゼ
 6月9日(日)、東ふ頭のトイレ前岸壁でファミリーらしき4人組が10aほどのチカを20〜30匹バケツに入れていた。まとまった数を見たのは久しぶりだ。平均すれば、1人5、6匹だから大したことはないのだが、他の岸壁では、これほどの釣果は見ていない。それほど今季はチカが良くない。今後上向くと良いのだが。ニシンは、早朝に回遊があり少し釣れることもあるようだ。釣り人の多くは、エギによるマメイカ狙いだが、こちらも良くて2、3匹という貧果のようだ。投げ釣りは、樽川ふ頭の駐車スペース前にいた常連による、「良くて3匹ほど」とのこと。砂揚場の常連たちはマガレイ、クロガシラの30a前後を良くて計2、3匹といったところで、コマセを付けた仕掛けが有利だった。どこもそうだが、ウグイがとにかくうるさい。ほぼ一週間後の6月15日(土)の様子を、現地の釣具店に尋ねると、朝から南東の風が強く、釣り場には釣り人もまばら。釣果の方も、先週末と変わらない感じで、今季はハゼも良くないとのことだった。この南東の風、つまりヤマセが吹くことがこのところ多い。「ヤマセが吹くと鍋の底の魚さえ居なくなる」といわれるほど、魚が釣れなくなるというのが昔からの定説だ。
釣り友取材班
情報協力
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★アブラコ ★ガヤ
(6月9日提供)チカは10a前後が北浜岸壁などで5〜30匹。港内一帯で投げ釣りやワームなどでアブラコ、小型のガヤなども。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚海岸 ★ヒラメ ★ブリ ★ヤリイカ
(6月11日提供)ヤマセ続きでヒラメ、ブリ、ヤリイカなど全般に良くない。ブりは10日ほど前に大型が上がったがそれっきり。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚〜江差海岸 ★カレイ ★ソイ ★ハチガラ
(6月10日提供)カレイは熊石漁港、江差港周辺、上ノ国町寅の沢海岸などでマガレイ、ミズクサガレイ、クロガシラなどの30〜35aが3〜7匹。寅ノ沢海岸は塩イソメなどのエサで遠投が必要。ソイ、ハチガラは久遠海岸、熊石海岸、乙部海岸などで30〜35aが5〜20匹。20a以下はリリースを。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★ヒラメ ★クロガシラ
(6月11日提供)青苗港外防の内外で。ワームやジグで。4、5人で40〜50aが全体で4、5匹と比較的確率高い。大物掛けてばらした人もいる。クロガシラは長浜海岸、青苗川河口周辺、無縁島海岸で夕方からの投げ釣りで30〜40aが2〜5匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★ヤリイカ ★ウミタナゴ
(6月10日提供)カレイは松前港周辺、知内海岸、七重浜などでマコガレイなどの30〜40a前後が3〜10匹。ヒラメも同海岸でルアーで狙える。アブラコは松前港周辺、知内海岸、当別漁港などで。ソイ、ガヤは松前港周辺、吉岡漁港、福島漁港などで30a前後が5〜10匹。ヤリイカは中の川漁港、札苅漁港、涌元海岸などで20a前後5〜10匹。エギやテーラー仕掛けで釣る。ウミタナゴは涌元海岸〜小谷石海岸で20a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★イワシ ★サバ ★ウミタナゴ ★ヤリイカ  ★アナゴ ★ハゼ
(6月10日提供)カレイ、アブラコは函館港内各ふ頭や大森浜海岸などで、30〜40aが1〜3匹。ソイ、ハチガラは函館港の弁天地区、沖防波堤などで20〜30aが5〜10匹。ワームなどで探り釣りで。マイワシ、サバは弁天地区、海岸町船だまりなどで20a前後が10〜20匹。風向きや潮回りで釣果にむらがある。ウミタナゴは中央ふ頭や海岸町船だまりでなどで20a前後が10〜20匹。各ふ頭でヤリイカ、ハゼも上がり始めた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★カレイ ★カジカ ★ソイ ★ガヤ 
(6月10日提供)カレイは日浦、戸井海岸で30〜40a2、3匹。マコガレイやババガレイが上がれば型が良い。カジカは恵山海岸で30a前後。ちょい投げで寄せエサにイカゴロなどを使う。ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が1〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★ハチガラ ★アブラコ ★カレイ ★カジカ ★チカ
(6月10日提供)カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に砂崎、沼尻海岸で30a前後が5〜10匹。ヒラメも同海岸で。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ハチガラの良型も期待できる。アブラコは椴法華漁港、尾札部漁港、砂原漁港などで20〜40aが1〜5匹。カレイも。大型も期待できる。カジカは椴法華、古部、木直海岸で30a前後が1〜3匹。ワームなどの探り釣りでも。チカは森港で上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ
(6月10日提供)カレイは国縫漁港、落部漁港などでが20〜35aが5〜10匹。ヒラメは黒岩海岸で。アブラコは森港、鷲の木漁港、蛯谷漁港、落部漁港などで30〜40aが1〜3匹。ソイ、ガヤは森港、蛯谷漁港、落部漁港などで
20〜25aが10〜20匹。カジカは砂原、落部漁港などで30a前後が1〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■豊津海岸 ★ヒラメ
(6月11日提供)長万部町と矢雲町の境界に位置するルコツ川周辺の海岸で40〜60aが釣れだした。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■国縫漁港、大中漁港、長万部漁港 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★サクラマス
(6月11日提供)カレイはスナガレイ、イシガレイ マガレイなどの20〜25aが5〜20匹。アブラコは40a級、ソイ30a級は探り釣りでぽつぽつ。サクラマスもルアー釣りで狙える。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■白老漁港 ★クロガシラ
(6月11日提供)6月9日昼から投げ釣りや垂らし釣りで、クロガシラは小中型が5匹ほど。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★マメイカ ★クロガシラ
(6月11日提供)マメイカは港内一帯で上手な人でも10匹ほど。漁港区周辺で手のひら級クロガシラが0〜3匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・360
■門別海岸 ★マツカワ
(6月11日提供)マツカワは清畠海岸で小型が何匹か釣れているとの情報がある。慶能舞川河口周辺など良い場所はマツカワ狙いの釣り人で満員とか。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■浦河港 ★カレイ
(6月11日提供)カレイは南防波堤や役場裏岸壁などでクロガシラ主体に、スナガレイ、マツカワなどがぽつぽつ。まれにオヒョウが釣れることもある。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■幌満湖 ★ニジマス
(6月11日提供)ダム湖でのルアー、フライ釣りで30〜40aが例年どおり順調に釣れている。遊漁料500円。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★コマイ
(6月11日提供)コマイは夜釣りで35a級と型が良いが0〜5匹と数がいまひとつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■茶路川河口海岸 ★サクラマス
(6月10日提供)8日、早朝河口周辺に30〜40人いて、サクラマスの40〜50aが全体で7匹と確立低い。波や濁りがあると不調。
■釧路西港 ★コマイ ★カレイ
(6月10日提供)コマイは20a前後が0〜5匹。カレイはカワガレイ主体にぽつぽつ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路東港 ★ニシン
(6月10日提供)ニシンは25〜30aが、良いときは30〜40匹。日によりむらあり、回遊次第。ニシンはまだ抱卵しているようだ。
0154・51・9573
■千代ノ浦漁港 ★コマイ
(6月10日提供)コマイは20a前後が夜釣りで5〜30匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★ガヤ 
(6月11日提供)港内の投げ釣りなどは釣り人少なく情報ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月6日提供)ガヤはナイトロックで最大25aが場所にり入れ食い状態で約2時間半に50匹も。白系の1.5インチワームに0.6〜1.5cの超軽量リグで。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■能取湖
(6月11日提供)投げ釣りなどの情報はない。湖内に網が入っているので釣れないとの声も。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■増毛港 ★ヒラメ
(6月10日提供)8日、港内のナイトロックでヒラメ79aが上がった。同行者も57aをゲットした。6月23日ショアのアブラコ、ヒラメ釣り大会開催。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊
■小樽沖 ★ヒラメ ★カレイ
6月11日、午前便で。最大60a、最多10匹。50a台も8匹含め、全体で24匹。午後便で短時間の釣り体験も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

6月9日、水深28〜29bで。マガレイは18〜38aが30〜40匹。ソウハチ、カナガシラも少し交じった。カレイは終了近い。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★ブリ ★沖五目
サルワン〜余別前浜沖で6月12日、ヒラメは水深20b前後で。全体で21匹。60〜63aが3匹、他は50〜58aと型良い。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

幌武意沖で6月12日、ブリの8`と8・5`が上がった。ホッケ、ソイ、トウベツカジカも。ソイ、ホッケなどのスーパーライトジキング(SLG)も好調。SLGは釣り具の無料レンタルあり。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

美国沖で6月9日、水深17〜18bで。ヒラメ最大76a、全体で6匹。他も50a台多かった。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

サルワン〜沼前沖で6月8日、水深20b前後。ヒラメ最大62a、60a台は5匹、他もほとんどが50a超え。1人3〜11匹。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

神威岬沖で6月6日、水深105〜130b。ヤナギノマイの20〜29aが20〜50匹。30〜45aのホッケも20〜40匹。ヒラメ釣りも好調。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

幌武意沖で6月6日、水深140〜150bで。マダラ67a筆頭に8〜14匹。ホッケ40a前後が22〜57匹。ヤナギノマイは全体で48匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■瀬棚沖 ★ヒラメ ★カレイ
1(6月11日提供)ヒラメは50〜60a台が4、5匹。カレイはマガレイが最大45a、30〜35a主体に30〜50匹。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マダラ ★ブリ
(6月11日提供)6月9日のマダラ釣り大会で。大型交じりで数十匹という人もいて好調だった。最大10.4`。2〜4`が多かった。ブリは6〜8`台が上がっている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■浜厚真沖 ★ソウハチ
6月10日、ソウハチは水深11〜22bで、25〜40aが80〜180匹。絶好調で早上がりする船続出。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
【道東・道北】
■常呂沖 ★マガレイ ★クロガシラ ★沖五目
6月11日、マガレイは24〜37aが35〜38匹。クロガシラは24〜45aが1〜5匹。マダラ、アオゾイなどの沖五目も好調。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

ワカサギはシーズン終盤。投げ釣りは各地でカレイ釣れだす。サクラマス船釣りは今期絶好調!!(北海道釣り概況) 2019.3.9

<全道概況> 
◎氷上ワカサ
 氷上ワカサギ釣りは、シーズンを終えた釣り場が相次いでいる。砂川遊水地(2月28日)、白老・ポロト湖(3月3日)、苫小牧・錦大沼(3月5日)、剣淵・桜岡湖(3月3日)など。今後の終了予定は、標茶・塘路湖(3月10日)、網走湖(3月21日)、阿寒湖(3月31日)、幌加内・朱鞠内湖(4月10日)となっている。石狩・茨戸川は3月3日に現地を訪れたが、通称焼肉店前=Aサーモンファクトリー裏については、岸際が解けていて、終了間近の印象だった。それから時間も経過しているので、もう危険かもしれない。3月9日に地元の釣具店に聞いたところでは、まだ茨戸川の延長線上にある真勲別川は大丈夫そうだが、茨戸川については厳しいようだとのことだった。くれぐれも無理をしないよう。
◎岸壁の小物釣り
 石狩湾新港では、3月3日に現地で聞いた情報を総合すると、3月5日辺りから樽川、花畔ふ頭などで、ニシンの群来(くき)≠ェあり、3月8日までは、30〜35aの良型がけっこう釣れたようだ。今後も回遊次第では釣れるだろう。
 函館港では、地元の矢田釣具店によると、チカやニシンが釣れている。両方とも良型という。入舟漁港(函館漁港)や、森町の森漁港でも釣れている。このほか、室蘭港、苫小牧西港などでもチカが釣れているようだが、全道的に低調な時期である。
◎投げ釣り
 投げ釣りは、積丹方面の兜千畳敷など磯の早場でマガレイなどが釣れている。小樽港や石狩湾新港、室蘭港では、クロガシラが釣れだしている。道南では瀬棚港の外海側でマガレイが釣れだしたとの情報もある(せたな・ゑびすや釣具)。積丹から瀬棚方面にかけての磯場ではホッケもぽつぽつと釣れている。函館港や、当別漁港などではマコガレイが釣れている(函館・矢田釣具店)。今後は釣れるポイントが増え、数も上向くだろう。
◎船釣り
 積丹、瀬棚、檜山、函館周辺、胆振沿岸ではサクラマスが好調だ。日本海側では、3`超えという大型も釣れるようになった。函館周辺を除き。定数10匹などののライセンス制が適用されている。室蘭沖はソウハチ釣り、静内、積丹沖はヤナギノマイ、マダラなどの沖五目も人気がある。日本海側はホッケの魚影も濃く、瀬棚沖では、ホッケの山でマスが釣れる前に掛かってしまう状況だ。一時は不漁に悩んだホッケだが復活傾向にあるようだ。

ワカサギはシーズン後半。かなやま湖で初の釣り大会も。サクラマスはショア、オフショアとも盛期へ。ホッケはロングランの釣り物に!?(北海道釣り概況) 2019.2.8
<全道概況> 
 氷上ワカサギ釣りは、シーズン後半を迎えている。道東、道北では今季、糠平湖、網走湖、朱鞠内湖、砂川遊水地などが特に好調のようだ。中には500匹以上釣る人もいる。
 置戸湖のワカサギは、2016年夏の台風被害の影響で今季も釣果が低迷。そのため1月10日から、今季に限り無料開放ということになった。「来季は台風で頓挫したふ化放流事業を再開して、資源回復に努めたい」(置戸町産業振興課)。釣り場から北見方面に車で10分ほどには2017年にリニューアルオープンした「おけと勝山温泉ゆぅゆ」もあり、釣りの帰りに体を温めるのもお勧め。来季以降、魅力ある釣り場となることを期待したい。
 南富良野町のかなやま湖は、台風による水害や渇水などで昨季までの3シーズンは不調が続いたが今季は回復傾向で、2月24日には「第1回南富良野ワカサギ釣り大会」が開催される。参加費は3000円とちょっと高いが、大会収益金はワカサギ卵の放流や駐車場の清掃活動など、釣り場環境保全のために使われる。かなやま湖のワカサギが同町の放流事業により維持されていることは意外に知られていない。かつては同町が漁業権を持っている時期もあり、過去40年以上も放流が行われているという。
 釣り大会の参加申し込みは2月23日までメールで受け付ける。詳しくは南富良野町のホームページで。
 石狩・茨戸川の氷上ワカサギ釣りは晴れた休日には家族連れなどで大にぎわいだが、問題も起こっている。
 人気ポイントのサーモンファクリー裏は、路上駐車による事故防止のため、同施設の好意により駐車場が無料開放され、トイレも使用させてもらえるが27日、同施設には釣り客に対する「駐車場利用中止を検討中」の張り紙があった。理由は、決められた釣り用駐車場に停めないで、店舗正面や横の一般客用に停めてしまう車が後を絶たないこと。さらに、トイレに釣りの際に出たゴミの投棄が相次いでいるためとあった。
せっかくの好意を無にするルール、マナー違反は絶対に止めるよう願いたい。
 北海道は、ワカサギ釣り天国≠ナある。これを冬場の観光振興に生かさない手はない。特に道都・札幌に近接する石狩・茨戸川は最高の環境にあるが、石狩市など関係当局は一向に取り組む気配がない。嘆かわしいというしかない。
 港の釣りは函館方面を除き全道的に冬枯れ模様。積丹方面や瀬棚海岸、松前方面にかけてのサーフなどでは、ルアーによるアメマス、サクラマスが人気だ。このほか、ウキ釣りなどでは例年だと時期的にいなくなるホッケが釣れている。これは昨季と同じ状況だ。ホッケは資源が回復傾向にあるとされる。今までは晩秋と春の2回岸寄りするイメージだが、釣期が半年の釣り物になるかもしれない。
 船釣りのサクラマスは特に函館の恵山沖が魅力的だ。この地域はサクラマスのライセンス制がないので、いわば釣り放題。おまけにマダラ、ホッケ、ヤナギノマイなども同じ場所で釣れる。日本海は人気の積丹沖のサクラマスも数が上向いており、昨年同様今季も期待できそうだ。

2018年釣り情報

サケは網走海岸好調。白老漁港でアナゴ70aも。小樽沖ヒラメ上昇(北海道釣り概況) 2018.10.13
<全道概況>
 連休中の10月7日は、台風25号が温帯低気圧に変わり全道的に雨模様だったが、夜にはほぼ収まって、釣りを楽しむ人もいた。
 石狩湾新港では、石狩湾新港では7月の上旬からマイワシが釣れ続いている。「7日の夜に、東ふ頭の砂揚げ場≠ナ、投光器を使いマイワシを3桁釣りした人もいる」(石狩・フィッシング新港)という。外海が荒れると、港内に魚が入りやすいので狙いめだ。今季は例年になくサバも型が良い。30a級も交じる。大きいのは締めサバにするとおいしいという。大型のサバは、室蘭港など噴火湾方面というイメージだが、今季は日本海側にも来遊している。常連は、「石狩湾新港や小樽港ででこんなに大きなサバが釣れるのは記憶にないほど」と話す。マイワシ、サバ、チカなどを狙う場合、初心者はなるべく人の少ない場所で、のんびり釣りたいと思いがちだが、この釣りは、大勢でまき餌をして、魚を集める方が良い。多少窮屈でも場所を譲りあって、仲良く楽しんでほしい。小樽港、余市港などでは秋のマメイカが釣れだした。函館港ではヤリイカも釣れだしている。
 サケは網走方面が引き続き好調だ。網走海岸では、「10月7日は朝から土砂降りだったが、波はそれほどなかったので、サケ釣りの人で入る場所がないほどにぎわった」(網走・ラッキー商会)。遠くは静岡から毎年、夫婦で訪れるファンもいるそうだ。「ぶっ込みで16匹とか、浮きルアーで30匹といった話しを聞いた。そんなに釣ってどうするんだろう」(網走・ラッキー商会)とあきれていた。その一方で、9月25日までのウトロ沖のライセンス制サケ釣りは、結局ぱっとしないまま終了。昨年に続き期待はずれとなった。
 古平、美国方面もまだ釣れている。札幌から近いだけに混雑は必至だ。
 投げ釣りでは、アナゴが大きくなる時期だ。白老漁港では10月7日、釣友が夜釣りでアナゴの70aと65aを釣り上げた。毎週のように通い、しばらく小型ばかりだったので満足気だった。日高沿岸ではマツカワの型が良くなる。カジカやコマイの季節でもある。
 船釣りは、小樽沖のヒラメが数、型ともに上向いた。船全体で100匹前後も釣れるほどの大漁だ。型も50a台、60a台が多い。積丹沖のブリも釣れている。マイカは積丹沖、函館沖が比較的良いが、太平洋の胆振沖では低迷している。そのため苫小牧沖はではマガレイ釣りに期待が集まる。最近の釣果では、多い人で50匹ほどとまずまずだ。オホーツクの常呂沖では、クロガシラが上向いた。50a級も狙えるのが魅力だ。秋のカレイは味も良いのでお勧めだ。
 マダラ釣りは、年末にかけタチ狙いでにぎわう季節となる。すでに「未熟なピンクではなく真っ白に熟したタチが入ってきた」(須築漁港・八重丸)という報告もあった。
 今月下旬には積丹の美国沖のヤリイカ、噴火湾沖のサケの跳ね撃ち≠煌J幕する。既に予約が入り始めているという。  
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★マイワシ ★サバ  ★シャコ
(10月8日提供)10月8日11時過ぎ、東ふ頭の漁協前岸壁では、7時からという男性がチカ12〜13aを20匹に、6〜7aも50匹ほど。「小さいのばかりで嫌になる」とというが、食べておいしいのはこのサイズだ。東ふ頭漁協前岸壁の沖側のL字カーブ付近は人気ポイントだが、この日はぱっしないようで、9時からというベテラン男性でも7〜15aを10匹ほど。「今日は天気が良いからいるようなもの」とあきらめムードだった。東ふ頭の通称砂揚げ場≠ヘ、月曜日なので、ゲートが開いており、車で入っていけた。しかし、作業中のため、岸壁の右側に入れない。左側の突堤付近に釣り人が集まっていた。チカ12〜18aがぽつぽつ釣れており、バケツに50匹ほど入れている人もいた。通称安全柵前≠ナは、常連が20a前後のサバを20匹釣った。狙いの30a級はこの日は不発だった。樽川ふ頭中間部の駐車スペース前岸壁では、サオの動きが少なく、チカ7〜13aやサバ15a前後がたまに釣れる程度だった。投げ釣りは、前週日曜日の10月30日に東ふ頭安全柵前≠ナ常連が、早朝から午後3時ごろまで粘ってシャコ8匹を釣ったと知らせてくれた。マイワシの回遊もあったという。
釣り友取材班
■小樽港 ★マメイカ ★サバ ★マイワシ ★チカ ★サヨリ
(10月12日提供)マメイカ5〜10aが0〜10匹。チカも。今後に期待。
フィッシュランド

(10月7日提供)北浜岸壁やうまや町岸壁で。チカ10a前後が5〜30匹。サバも20〜25a主体に時折30a級も。サヨリも交じる。マイワシも回遊次第で3桁も。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ ★マイワシ 
(10月12日提供)サバは15a級が20〜50匹。マイワシも交じる。
フィッシュランド
■瀬棚港 ★サバ ★マイワシ ★ヒラメ
(10月9日提供)サバは、新港で多い人は20a前後が50匹ほど。マイワシも回遊次第。須築、美谷、虻羅漁港など周辺の港でも。ヒラメは夕方からサバの生き餌で。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚海岸 ★サケ
(10月9日提供)サケは鵜泊漁港で少し釣れている程度で、ほぼ終了か。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★カンパチ ★サケ
(10月9日提供)カンパチは赤石、神威脇漁港で。ウキ釣りなどで30aがたまに釣れる。生きたアジをエサにする。サケは赤石漁港で0〜2匹。ウキ釣りやウキルアー釣りで。港内で放流したもので、1ヵ月ほどしかいない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前港周辺、知内海岸、七重浜 ★マコガレイ
(10月8日提供)マコガレイは30〜40a前後が3〜5匹。日が落ちてから上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■茂辺地海岸など函館周辺の海岸 ★サケ
(10月8日提供)サケは当別、中の川海岸、戸井の原木海岸、南茅部の大船、森海岸でも。河口規制のある河川に注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★カレイ ★イカ
(10月8日提供)イワシ、サバは万代、中央ふ頭などで20〜25a回遊次第。型が少し大きくなった。アブラコは30〜40aが1〜3匹。西、中央ふ頭、沖防波堤などで。カレイは港内各ふ頭で20〜30aが1〜3匹。イカは海岸町船だまりや中央ふ頭でマイカ、マメイカ20a前後が回遊に当たれば1〜10数匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ 
(10月8日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aも1〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■木直、尾札部、大船、鹿部漁港 ★チカ
(10月8日提供)チカは15〜18aが30〜50匹。日によりむらある。以上の人も。スピード仕掛けにオキアミで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■大船、掛澗漁港 ★チカ
(10月8日提供)チカは10〜15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ
(10月8日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aも1〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森、鷲の木、蛯谷、落部漁港 ★アブラコ
(10月8日提供)アブラコは30〜40aが1〜3匹
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■国縫漁港ほか ★チカ
(10月8日提供)チカは20a前後が20〜30匹。大中、長万部漁港でも。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■長万部川河口海岸 ★サケ
(10月8日提供)サケは一度切れた。今月末辺りに復活か。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■伊達海岸 ★サケ
(10月12日提供)サケは60〜70aが0〜5匹。今後も期待。
フィッシュランド
■小糸魚川海岸 ★サケ
(10月4日提供)当店裏の河口周辺で。10月4日10時頃に群れの回遊があり、投げ釣りで3匹という人もいた。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121
■白老漁港 ★アナゴ ★クロガシラ
(10月9日提供)10月7日夜に、アナゴ70aと65aが上がった。小型クロガシラなども。小型ドンコがうるさかった。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★サバ ★アナゴ
(10月9日提供)サバは10〜15aが北ふ頭など港内一帯で30〜50匹。夜に南ふ頭なとでアナゴ40〜60aが0〜3匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・360
■門別漁港 ★チカ
(10月9日提供)チカは15a前後が良い時は100匹以上だが時間帯によりむらも。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■門別海岸ほか ★サケ
(10月9日提供)サケは富川、豊郷、厚賀などの河口周辺で。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■様似漁港ほか ★チカ
(10月9日提供)チカは15a前後が30〜50匹。冬島、旭漁港でも。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(10月9日提供)サケはウキ釣りやウキルアーで良い時は全体で30匹ほど。中には10匹という人も。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■厚内漁港 ★シシャモ ★コマイ
(10月12日提供)シシャモは12〜15aが5〜17時に25匹。サビキ6〜7.5号にイソメエサで。コマイも30a前後の良型が釣れだした。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■十勝港 ★サバ ★チカ
(10月12日提供)サバは20a級が3桁も。チカも3桁。
フィッシュランド
■釧路西港 ★シシャモ ★コマイ ★サケ
(10月8日提供)シシャモは第1ふ頭で多い人は7〜11a前後が良いときは20〜30匹。コマイ15a前後も20〜30匹だが、どちらもむらある。サケは良くても全体で1、2匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★カラフトマス ★サケ
(10月9日提供)帽子岩から二ツ岩にかけて。投げ釣りで10匹も。釣れない人もいる。相変わらず釣り人で混雑している。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★マイワシ ★チカ ★サケ
(10月12日提供)サケはタワー防波堤で1〜5匹。今後も期待。
フイッシュランド
■留萌港 ★サバ ★チカ
(10月12提供)サバは15a級が20〜30匹。チカも。今後も期待。
フィッシュランド
<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ
10月9日、最大63a含め60a台3匹、50a台44匹、全体で99匹。ブリも2匹。8日は全体で106匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面) ★ヒラメ ★ブリ ★マイカ ★沖五目
美国沖で10月9日、ヒラメは4時半〜8時に最大48a、全体で13匹。8時半から幌武意沖でマダラ77a筆頭に全体18匹、ヤナギノマイ同37匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

サルワン〜日司沖で10月6日、水深30〜45bでヒラメ38〜60aが最多11匹、全体40匹。同日夜ブリ、水無し沖水深約40bで、7`1匹、6`5匹、他は4〜5`最大7`含め全体35匹。ジグ赤金系の400c前後で。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築沖 ★ヒラメ ★マゾイ
10月9日午後3時間ほどに。ヒラメ60a級が最多4匹。マゾイ25〜38aも1人5、6匹。潮動かずフグにも苦戦。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マダラ
(10月2日提供)マダラは2〜6`が何十`単位で釣れるほど大漁。タチも入ってきた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■噴火湾沖 ★ガヤ ★クロゾイ ★ヤナギノマイ
10月6日、ガヤは最大38a含め20〜50匹、ヤナギノマイ最大43a含め全体で50匹、クロゾイも最大48a含め同15匹。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■苫小牧沖 ★マガレイ ★イシガレイ
10月6日、樽前沖水深16〜20bで、マガレイは25〜36aが最多48匹、イシガレイ35〜38aも少し交じる。潮回り悪かった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★マダラ ★ホッケ
10月5日、ソウハチは30〜40aが、水深95bで1人150〜200匹。10月4日の沖五目はヤナギノマイ35a前後が50匹前後、マダラ60〜70aが10匹前後、ホッケは1人で良型を30匹ほど釣った人も。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂沖 ★クロガシラ ★マガレイ
10月9日、クロガシラ24〜49aが20〜36匹、マガレイ24〜40aも10〜18匹。水温が高くフグがうるさい。フグ対策は餌を動かさないのが効果的。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目 ★ガヤ
10月6日、マダラは60〜70aが1人10匹ほど。ヤナギノマイ、スケトウも。潮悪く苦戦。この日、浅場のガヤが僚船は平均25〜30aを150〜200匹も釣っていて好調なので出港予定。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
網走港にサケの大群。福島沖ウスメバル大漁。ウトロ沖、白糠・大津沖サケ不調(北海道釣り概況) 2018.9.23

<全道概況>
 この時期、道内のショアの釣り物で人気かあるのは、大雑把にいうと小物のサバとチカ、その他はサケである。サバとチカは港の同じような場所で釣れる。サバの仕掛けはコマセカゴを付けたサビキが主流。チカはオキアミをこすり付けて使うスピード仕掛けが主流だが、どちらを使ってもサバ、チカは釣れる。日本海側は、北の端から南端まで釣れている。南部はサバが多いようだ。太平洋側は、サバは室蘭港、苫小牧西港、釧路西港などに入っている。南茅部、森方面の港など噴火湾にはチカ、苫小牧方面がサバ、日高方面、道東がチカ。オホーツクもチカである。
 サケは網走方面で一気に上向いた。サケの岸寄りが最も遅い長万部方面でも釣れだした。その一方で、「釧路方面のサケはもう期待できない」(釧路・つり具の釣人)との声も。大津、白糠沖の船釣りも不調という。釧路沖はマイカもだめのようだ。登別沖や苫小牧沖などのマイカも低迷している。「20〜30匹の釣果ではとてもお客さんを呼べない。これで秋のマガレイがだめなら釣るものがない」(苫小牧西港・征海丸)と、背水の陣といったところ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★マイワシ ★サバ  ★シャコ ★ハゼ ★クロガシラ
(9月16日提供)9月16日正午過ぎ、東ふ頭の漁協前岸壁や樽川ふ頭でチカ6〜18aが多い人は20〜30匹。東ふ頭の通称砂揚げ場≠ナはマイワシの回遊があり、一度に2匹、3匹と掛かるなど釣り場が活気付いていた。樽川ふ頭でも、前夜から竿を出したという人が、「投光器を使ってマイワシを150匹ほど釣った」と話していた。サバも好調で、ときどき30a級も交じる。翌日の9月17日に東ふ頭の安全柵前≠ナサバを狙った常連は30aオーバーを6匹、20a級を7匹釣った。しめ鯖にすると最高とか。東、花畔、樽川ふ頭などで多い人は10匹ほど。専用仕掛けで。ハゼや小型のクロガシラも。シャコは東、花畔、樽川ふ頭などで多い人は10匹ほど。専用仕掛けで。ハゼや小型のカレイも。
釣り友取材班
■小樽港 ★サバ ★マイワシ ★チカ
(9月16日提供)マイワシは20a前後が北浜岸壁やうまや町岸壁で5〜30匹。サバもたまに30a級が交じる。オキアミなどのまきエサ有効。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ ★マイワシ 
(9月21日提供)サバは10〜15aが20〜50匹。今後も期待。
フィッシュランド

(9月3日提供)9月2日から3日にかけての状況。夜に投光器で照らすとサバとマイワシが大量に集まってきた。40a超えのにヒラメも釣れた。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■瀬棚港 ★サバ ★マイワシ ★ヒラメ ★フクラギ
(9月18日提供)サバは、新港で多い人は15a前後が100匹以上と好調。マイワシ20a以上も1割ほど交じる。鵜泊、虻羅漁港など周辺の港でも。ヒラメは夕方からサバの生き餌で。フクラギの回遊も。ヒラメは鷹ノ巣岬などの磯でも狙える。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚海岸 ★サケ
(9月18日提供)大成の宮野海岸、太櫓の良瑠石川河口海岸、瀬棚の馬場川河口海岸が狙いめ。日により釣れる場所が変わる。9月17日には宮野海岸で5匹という人もいた。浮きルアーや浮きフカセ釣りが中心。釣り場の状況により使い分けをするため両方用意する人が多い。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★マイワシ ★アジ
(9月18日提供)サバは赤石、松江、青苗、神威脇漁港で12〜15aが1〜2時間で20〜50匹。7〜8aのアジも交じる。神威脇漁港では12〜13aのカマスも交じる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■熊石漁港 ★サバ
(9月17日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■乙部漁港 ★サバ
(9月17日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■茂辺地海岸 ★サケ
(9月17日提供)戸井、恵山海岸、南茅部の大舟川海岸、鹿部の常路川海岸などでも。河口規制がある河川に注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ハチガラ
(9月17日提供)万代、中央、北、西ふ頭などでマイワシ20a前後が岸寄りし100匹以上釣れる日もある。回遊次第。サバも比較的コンスタントに釣れている。サビキ6〜8号にコマセかごで。アブラコは30〜40aが1〜3匹、西、中央ふ頭、沖防波堤などで。アナゴは50〜80aが0〜1匹、夜に弁天地区や緑の島などで。ソイ、ハチガラは、港内各ふ頭、入舟漁港などで。ワームなどでの探り釣りが中心。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ
(9月17日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aやカレイなども。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■尾札部、川汲、臼尻、安浦漁港 ★チカ
(9月17日提供)チカは多い人は15〜20aが200匹以上の人も。スピード仕掛けにオキアミで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■大舟川、常路川河口海岸 ★サケ
(9月17日提供)9月1日からの河口規制に注意。
河口規制注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ
(9月17日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■掛澗漁港 ★チカ
(9月17日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森港 ★チカ ★ソイ ★ガヤ
(9月17日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。ソイ、ガヤは夜に20〜30aが10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達・チマイベツ川河口海岸 ★サケ
(9月21日提供)サケは60〜70aが0〜6匹。今後も期待。
フィッシュランド
■虎杖浜〜白老海岸 ★サケ
(9月21日提供)サケは60〜70a0〜5匹。今後も期待。
フィッシュランド
■白老漁港 ★アナゴ ★クロガシラ ★アブラコ
(9月16日提供)アナゴ5匹、クロガシラ12匹でどちらも小型。大物がいない。ちなみに前週の9日の釣果はアナゴ5匹、クロガシラ2匹でこれもすべて小型。
(釣り友取材班)

(9月4日提供)9月2日、アナゴ中型1匹、アブラコ中型1匹、クロガシラ小型主体に17匹、今年はアナゴが薄い。釣り人はたくさんいるが、釣果は乏しい。
(釣り友取材班)

(8月28日提供)夜釣りでアナゴ70aが上がった。中小のクロガシラもぽつぽつ。
釣り友取材班

(8月21提供)8月16日、同19日に投げ釣りで小型のアナゴ、中、小型のクロガシラが数匹。特筆すべき釣果なし。
釣り友取材班
■胆振海岸 ★サケ
(9月18日提供)サケは錦岡〜白老の河口周辺の海岸での投げ釣りなどで0〜2匹。ゼロの人が多い。まだ水温高い。水温低下に期待
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月4日提供)サケは錦岡〜白老の海岸で。定置網が入り釣果がさらに落ちた。台風後の水温低下に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月28日提供)錦岡〜白老の海岸で。台風の影響でゴミが多く良くなかった。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月21日提供)錦岡〜白老の海岸でサケは、先週前半は良かったが、後半は数落ちた。新しい群れに期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★サバ ★アナゴ
(9月18日提供)サバは20aが港内一帯で多い人は30〜50匹。オキアミなどのまき餌必要。夜はたまにアナゴも釣れている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・360

(9月4日提供)サバは北、勇払ふ頭などで多い人は10〜15aが30〜50匹。オキアミなどの寄せ餌必要。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月28日提供)サバは10a前後が良いときは30匹ほど。日により釣り場が変わる。アナゴは良くない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月21日提供)北、勇払ふ頭でサバ10〜15aが10〜30匹。まき餌必要。チカなど他魚種はぱっとせず。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★サバ
(9月4日提供)サバは北、勇払ふ頭などで多い人は10〜15aが30〜50匹。オキアミなどの寄せ餌必要。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月28日提供)サバは20a前後が多い人は50〜60匹。西港は10a前後が良い時は30匹ほど。日により釣り場が変わる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別海岸 ★サケ ★マツカワ
(9月4日提供)サケは富川、豊郷などのポイントで。マツカワ40〜45aも交じり釣れているようだ。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(8月28日提供)うねりがあって、状況は良くなかったが、シノダイ岬の西側の福助ワンドなどでいくらか見えているようだ。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(8月21日提供)サケが河口周辺のポイントで見えてきた。マツカワなども釣れており。天候回復に期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■様似漁港 ★チカ
(9月18日提供)チカは15a前後が30〜50匹。冬島、旭漁港でも。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港ほか ★サケ
(9月18日)サケは時には10匹という人もいて今季は好調。テレビで紹介された影響か釣り人も多い。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月5日提供)9月3日は全体で約200匹、4日は20匹程度と波はあるが、全体的に好調続いている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月28日提供)サケは良い時は全体で30〜40匹と釣れ続いている。浦河の元浦川海岸でも期待できそう。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月21日提供)サケはこのところ順調に釣れ続いている。浮き釣りや浮きルアー釣りで。釣り人も多い。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港・東港 ★サケ ★シシャモ ★サバ
(9月17日)シシャモは第1ふ頭で多い人は10a前後が20〜30匹。サバ15〜20aも入った。サケは船釣りも含め不調。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月3日提供)サケは第1、3ふ頭、西防波堤で全体でも1〜5匹ほど。シシャモハ第1ふ頭で釣れても10匹程度。サケは昆布森漁港もぱっとしない。台風後に期待。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月27日提供)サケは8月26日、第1、3ふ頭で全体で各30匹ほど。第1ふ頭でシシャモも多い人は20匹ほど。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月20日提供)サケは西防波堤、西港内、東港内でも数落ちた。ゼロの人が多い。新しい群れに期待。西港第1ふ頭ではシシャモも10〜20匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★サケ
(9月18日提供)サケは9月14日から第4ふ頭が開放され、入れ食い状態に。釣り人で大混雑した。第4ふ頭の開放日程は不明。釣り人のマナーの問題も開放に大きく影響しているようだ。釣り人の良識ある行動に期待したい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■網走海岸 ★カラフトマス ★サケ
(9月18日提供)サケは帽子岩〜二ツ岩海岸で多い人は5、6匹。早朝からが良い。二ツ岩周辺でカラフトマスも好調。9月17日に帽子岩近くのゴムボート釣りでたくさん釣ったという。群れが一気に岸寄りしたようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月4日提供)カラフトマスは二ツ岩海岸で。3日の6時過ぎに岸寄りし、多い人は10匹。浮きルアーなどで。サケも一度来たけど止まっている。網走港、能取湖もサケは釣れていない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月28日)サケは二ツ岩海岸で、8月23日から釣れだし25日には6匹の人も。こんなに早い岸寄りは異例。例年9月中旬すぎからの場所。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月21日提供日)海岸のカラフトマス、サケは悪天候続きでぱっとしなかった。天候回復に期待。網走港、能取湖は情報ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★マイワシ ★チカ ★サケ
(9月21日提供)マイワシ15a級が30〜50匹。チカも30〜50匹。サケはタワー防波堤で0〜3匹。今後も期待。
フイッシュランド
■留萌港 ★シャコ ★チカ ★サバ
(8月31日提供)シャコは15a級が5〜10匹。サバやチカも。今後も期待。
フィッシュランド

(8月19日提供)8月19日、南岸壁で。5〜8時にサビキで小サバが50匹ほど。夜はワームでクロソイも釣れた。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■石狩沖 ★ソイ ★ガヤ
9月15日、クロゾイにマゾイ交じり15〜33匹。ガヤも30〜40匹。ヒラメにも期待。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
9月16日、午前便でヒラメは最大57a、最多8匹、全体で42匹。50a台3匹。午後便は最大50a、最多7匹。
フグ対策で餌多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

9月3日、ヒラメは最大50a、最多11匹、全体で25匹。2日は最大62a、最多14匹、全体で53匹。フグ対策で餌多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面) ★ヒラメ ★ブリ ★マイカ ★沖五目
9月17日、ヒラメは美国沖の水深約40b前後で。最大58a、3人で31匹と好調で10時半に早上がりした。型は40〜50aが主体だが身か厚い。マイカにも期待。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月16日、ブリは夜にサルワンの水深約47〜48bで。全体で46匹。9.2`1匹、他は2〜6`。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

9月15日、幌武意沖の水深140〜150bで。ホッケは根ボッケ交じりで18〜52匹。ヤナギノマイも11〜19匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月4日、ヒラメは美国沖の水深約40bで。最大55a、数は全員が10匹前後。潮など条件良ければ、数釣り期待できそう。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月3日、ブリは幌武意沖で。1人0〜3匹。全体で6匹。型は6.4〜9.5`。底でのヒット主体。最大はシルバー系のジグで。型良いのでラインに注意。女性割引、レンタル釣り具あり。
征海丸 美国港 阿部
090・5434・1810

9月2日夜に。マイカは幌武意沖の水深85bでアンカー釣り。棚40〜50bで70〜160匹。型は15〜30入り。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月2日夜に。マイカは神威岬沖水深約200b、棚25b前後で170〜300匹。型は20〜30入り。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

9月1日夜に。ブリは神威岬沖の水深約43bで。型は3〜7.8`、大半が5〜6`。ジグ400c前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

8月28日、沖五目はサルワン沖水深120〜150bで、ヤナギノマイは26〜30aが20〜50匹。マダラ50〜83a5〜13匹、ホッケも根ボッケ交じり10〜30匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築沖 ★ヒラメ ★ブリ ★ミズクサガレイ ★マゾイ
9月16日、ヒラメは最大52a。4人で12匹とぱっとせず。マゾイ37〜38aも計5、6匹。潮次第で好釣果も。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

9月1日、水深30〜40bで。ヒラメは最大65a、最多10匹、全体で30匹。全体的に型が良かった。僚船では70aも釣れた。この日は釣具店の釣り大会で5隻で出港。ヒラメはバケを底から3〜5b上げて振るのがこつ。目の前のエサにはあまり食いつかない。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★ブリ ★ウスメバル ★タラ
(9月18日提供)マダラは青苗沖の水深120〜140bにサメがいるので240bで。2〜5`主体にまれに7`級交じり、準組合員が80`出荷といった状況。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(9月4日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで6〜7`主体に2〜6匹とコンスタントに釣れている。ジグやポッパーで。9月1日に、マダラ釣り大会があり、2匹重量で競った。プレジャーボート19隻が出港、21人が参加した。優勝は15`で、9`台も1匹。5位は13`。数は9時半ごろまでに、少ない人でも20匹は釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(8月28日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで3〜8`がコンスタントに釣れている。ジグ主体に4、5匹は確実。8月26日の夕方には9.4`も上がった。棚は底の方。ウスメバルは12〜25aが同沖の水深50〜60bで、サメがいなければ40〜50匹。マダラはトド島沖の水深140bで2〜7`が20〜30匹。タチもちょっと入ってきた。タラ場にはあまりサメはいない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■福島沖 ★ウスメバル
9月13日遊漁船たつ丸で。乗船3人で300匹以上と大漁。大型も30匹以上。マゾイ、良型のアブラコも交じった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★マイカ
9月15日多い人で70匹。16日は多い人で30〜50匹。17日はさっぱり釣れず。マガレイ釣りも予定。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

8月19日、水深115b前後で50〜85匹。20日は2段潮で苦戦し多い人で45匹。サバうるさい。サメもいる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★マイカ ★ヤナギノマイ ★ソウハチ ★サケ
9月14日、ソウハチは28〜43aが、前浜の水深70bで1人150匹前後と好調だった。今後も楽しめそう。15日のサケ水温高く不発。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月31日、今季マイカの初釣り。水深120〜140bで50〜80匹。棚は底主体。サメは少なかった。
31日、今季初釣り。水深120〜140bで50〜80匹。型が良かった。棚は底主体。サメは少なかった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月28日、水深約100bで。ヤナギノマイ30〜35aが40〜50匹。サバ45a前後も交じった。マダラは3匹と少なかった。
静漁丸 静内漁港 静谷
【道東・道北】
■ウトロ沖 ★サケ
(9月17日提供)サケのライセンス釣りは一時的に良かったが、再びゼロが多くなった。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月4日提供)9月1日スタートのウトロ沖ライセンス釣りは1日、2日、3日、4日とフグばかりで絶不調。途中であきらめて早上がりしたり、出船を取りやめた船もあるようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂〜能取沖 ★マガレイ ★沖五目
9月17日、マガレイ25〜39aが12〜32匹。クロガシラは全体で30aが1匹。水温が高くフグがうるさい。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

9月3日、ホッケ27〜42aが15〜30匹。アオゾイ27〜48a7〜12匹、ヤナギノマイ26〜32a4〜8匹、マダラなども。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

8月28日、能取沖でマガレイ28a前後主体に65〜100匹と上昇。クロガシラ26〜30aも0〜1匹。前半はフグが邪魔した。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
9月10日、80a級の大型含めスケソウダラが10〜20匹。タラコは入っているがまだ完熟ではない。マダラは70〜80a含め5〜10匹。ヤナギノマイ、ホッケは1人5匹ほど。スケソウダラの大型は今の時期だけ。底引き漁が始まるといなくなる。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

8月30日、水深200bで。マダラは最大80a、数は5〜12匹、ヤナギノマイは2〜5匹、ホッケも1〜5匹。潮次第だろう、これから良くなる。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
歌別漁港サケ好調。静内沖マイカ開幕。ウトロ沖サケ絶不調(北海道釣り概況) 2018.9.8
<全道概況>
この度の台風21号及び胆振東部地震により被害に遭われました皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。
地震の影響で一時的に営業ができなかった釣具店も、再開しだしている。道内最大手のフィッシュランドは、いち早くホームページで告知、7日から一部の店が営業を再開した。同店ホームページによると9月8日10時現在、以下のような状況になっている。

【8日の営業店舗と営業時間】
苫小牧店を除く全ての店舗が営業している。
※手稲店は本日24時間営業はしない。20時までの営業予定。
※美しが丘店は本日延長営業はしない。20時までの営業予定。
※苫小牧店は本日臨時休業。

アメリカ屋漁具もホームページによると9月8(土)より、通常営業している。

釣具店にはキャプライト、ポリタンクなど災害時に役立つものが結構あるので、ありがたいことだ。
釣り船では、地震当日、翌日も出港した船がある。地震の影響か普段と釣れ具合が変化したともいう。新鮮な魚が手に入りにくいだけに、釣って帰ったら喜ばれるに違いない。

9月2日10時半過ぎの石狩湾新港。東ふ頭の漁協前岸壁ではライフジャケットを着た男の子と父親が仲良くチカ釣りをしていた。バケツには中小のチカ10匹ほどと、小さな黒っぽい魚が1匹入っていた。黒い方の魚の名前を聞かれたので、クロゾイであることと、とげが鋭いので注意するよう伝えた。
釣り物の中には、うっかりすると痛い思いをする場合があるので要注意だ。樽川ふ頭では、常連の釣り人が厚手の手袋をはめて、シャコを針から外していた。「シャコのはさみにざっくりとやられたことがあり、傷がひどく痛む」と話していた。
船釣りは積丹沖のマイカが好調で、静内沖でも開幕した。ところで、マイカのサイズをよく「20入り」「30入り」などというが、これは専用の発泡スチロール箱におおよそいくつ入るかで表わしたものだ。最小は胴長(外套長)が約13aの「50入り」、最大級は約25aの「15入り」ぐらいまで。秋が深まるとともに大きくなる。
小物釣りは、大雑把に言えば、日本海は南部がサバやマイワシなど、北部はサバとチカ、太平へ右岸は南部や噴火湾はチカ、道央はサバ、チカ、えりも以東は、この時期は例年、サケ以外に関心がないのか、釧路方面のシシャモ以外にはほとんど情報がない。オホーツクは北部を中心にチカという感じである。
カラフトマスは今季好調でオホーツクの各地のポイントで釣れている、サケは地域によりむらはあるが、全道各地で昨年よりも良い状況だ。心配なのは、網走方面などのオホーツクで、9月1日スタートのウトロ沖ライセンス釣りは1日、2日、3日、4日とフグばかりで絶不調。途中であきらめて早上がりしたり、出船を取りやめた船もあるようだ。10日過ぎぐらいには釣れだすのではないか予想する人もいる。昨年もやはり出だし不調で、終わりごろになってやや良くなった。いっそ、ライセンスの時期をずらした方が良いのではという声もある。ブリは、ようやくオホーツク方面にもちらほらと回ってきた。今後に期待したいところだ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★マイワシ ★サバ  ★シャコ ★ハゼ ★クロガシラ
(9月2日提供)9月2日、チカは東ふ頭漁協前で11時前に、12〜15a主体に20〜30匹。6a級の小型も見えていた。沖側のL字カーブ付近は、ぱっとしなかった。東ふ頭の砂揚場ではマイワシ16〜17a主体に50匹ほどにサバ15〜18aやチカ15aも交じった。正午近くには当たりが止まって帰る人もいた。正午過ぎの樽川ふ頭中間部の駐車スペース前岸壁では、サバ15〜18aが正午ごろにもぽつぽつと釣れていた。25a級の良型も少し交じっていた。樽川ふ頭の砂揚場ではサバ16〜17aが20〜30匹。27〜28aも1割ほど交じった。同時に投げ釣りをしてシャコも5匹ほど釣っていた。シャコは東、花畔ふ頭でも狙える。ハゼも良型が専門に狙えば10匹以上期待できる。小型のクロガシラも釣れてきた。見回り時の港内の海水温は20度。
釣り友取材班
■小樽港 ★サバ ★マイワシ ★チカ
(9月2日提供)サバは20a前後が5〜20匹、北浜岸壁やうまや町岸壁で。マイワシも回遊次第。チカ10a前後も0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(8月26日提供)マイワシ20a前後も5〜30匹。サバは20a前後が0〜5匹。チカは北浜岸壁で10〜13aが5〜20匹。時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ ★マイワシ 
(9月3日提供)9月2日から3日にかけての状況。夜に投光器で照らすとサバとマイワシが大量に集まってきた。40a超えのにヒラメも釣れた。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■瀬棚港 ★サバ
(9月4日提供)サバは、新港で多い人は10〜13aが100匹以上と好調。マイワシ20a以上も1割ほど交じる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■大成・宮野海岸 ★サケ
(9月4日提供)大成の宮野海岸、太櫓の良瑠石川河口海岸、瀬棚の馬場川河口河口海岸が狙いめ。浮きルアーや浮きフカセ釣りが中心。釣り場の状況により使い分けをするため両方用意する人が多い。最初のころより数が落ちてきた。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★マイワシ ★アジ
(9月4日提供)サバは奥尻、赤いし、松江、神威脇漁港で12〜15aが1〜2時間で30〜50匹。神威脇漁港では12〜13aのカマスも10匹ほど交じった゜。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■熊石漁港 ★サバ
(9月3日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■乙部漁港 ★サバ
(9月3日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■茂辺地海岸 ★サケ
(9月3日提供)岸寄りが始まっている。当別海岸でも。9月1日からの河口規制に注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ハチガラ
(9月3日提供)万代、中央、北、西ふ頭などでマイワシ20a前後が岸寄りし100匹以上釣れる日もある。回遊次第。サバも比較的コンスタントに釣れている。サビキ6〜8号にコマセかごで。アブラコは30〜40aが1〜3匹、西、中央ふ頭、沖防波堤などで。アナゴは50〜80aが0〜1匹、夜に弁天地区や緑の島などで。ソイ、ハチガラは、港内各ふ頭、入舟漁港などで。ワームなどでの探り釣りが中心。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ
(9月3日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aやカレイなども。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■尾札部、川汲、臼尻漁港 ★チカ
(9月3日提供)チカは多い人は15〜20aが200匹以上の人も。スピード仕掛けにオキアミで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■大舟川、常路川河口海岸 ★サケ
(9月3日提供)9月1日からの河口規制に注意。
河口規制注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ
(9月3日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■掛澗漁港 ★チカ
(9月3日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森港 ★チカ ★ソイ ★ガヤ
(9月3日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。ソイ、ガヤは夜に20〜30aが10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達・チマイベツ川河口海岸 ★サケ
(8月31日提供)60〜70aが1、2匹。今後も期待。
フィッシュランド
■白老漁港 ★アナゴ ★クロガシラ ★アブラコ
(9月4日提供)9月2日、アナゴ中型1匹、アブラコ中型1匹、クロガシラ小型主体に17匹、今年はアナゴが薄い。釣り人はたくさんいるが、釣果は乏しい。
(釣り友取材班)

(8月28日提供)夜釣りでアナゴ70aが上がった。中小のクロガシラもぽつぽつ。
釣り友取材班

(8月21提供)8月16日、同19日に投げ釣りで小型のアナゴ、中、小型のクロガシラが数匹。特筆すべき釣果なし。
釣り友取材班
■胆振海岸 ★サケ
(9月4日提供)サケは錦岡〜白老の海岸で。定置網が入り釣果がさらに落ちた。台風後の水温低下に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月28日提供)錦岡〜白老の海岸で。台風の影響でゴミが多く良くなかった。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月21日提供)錦岡〜白老の海岸でサケは、先週前半は良かったが、後半は数落ちた。新しい群れに期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★サバ ★アナゴ
(9月4日提供)サバは北、勇払ふ頭などで多い人は10〜15aが30〜50匹。オキアミなどの寄せ餌必要。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月28日提供)サバは10a前後が良いときは30匹ほど。日により釣り場が変わる。アナゴは良くない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月21日提供)北、勇払ふ頭でサバ10〜15aが10〜30匹。まき餌必要。チカなど他魚種はぱっとせず。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★サバ
(9月4日提供)サバは北、勇払ふ頭などで多い人は10〜15aが30〜50匹。オキアミなどの寄せ餌必要。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月28日提供)サバは20a前後が多い人は50〜60匹。西港は10a前後が良い時は30匹ほど。日により釣り場が変わる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別海岸 ★サケ ★マツカワ
(9月4日提供)サケは富川、豊郷などのポイントで。マツカワ40〜45aも交じり釣れているようだ。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(8月28日提供)うねりがあって、状況は良くなかったが、シノダイ岬の西側の福助ワンドなどでいくらか見えているようだ。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(8月21日提供)サケが河口周辺のポイントで見えてきた。マツカワなども釣れており。天候回復に期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■歌別漁港ほか ★サケ
(9月5日提供)9月3日は全体で約200匹、4日は20匹程度と波はあるが、全体的に好調続いている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月28日提供)サケは良い時は全体で30〜40匹と釣れ続いている。浦河の元浦川海岸でも期待できそう。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月21日提供)サケはこのところ順調に釣れ続いている。浮き釣りや浮きルアー釣りで。釣り人も多い。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港・東港 ★サケ ★シシャモ
(9月3日提供)サケは第1、3ふ頭、西防波堤で全体でも1〜5匹ほど。シシャモハ第1ふ頭で釣れても10匹程度。サケは昆布森漁港もぱっとしない。台風後に期待。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月27日提供)サケは8月26日、第1、3ふ頭で全体で各30匹ほど。第1ふ頭でシシャモも多い人は20匹ほど。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月20日提供)サケは西防波堤、西港内、東港内でも数落ちた。ゼロの人が多い。新しい群れに期待。西港第1ふ頭ではシシャモも10〜20匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★カラフトマス ★サケ
(9月4日提供)カラフトマスは二ツ岩海岸で。3日の6時過ぎに岸寄りし、多い人は10匹。浮きルアーなどで。サケも一度来たけど止まっている。網走港、能取湖もサケは釣れていない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月28日)サケは二ツ岩海岸で、8月23日から釣れだし25日には6匹の人も。こんなに早い岸寄りは異例。例年9月中旬すぎからの場所。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月21日提供日)海岸のカラフトマス、サケは悪天候続きでぱっとしなかった。天候回復に期待。網走港、能取湖は情報ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★マイワシ ★チカ
(8月31日提供)マイワシ20〜25aが30〜50匹。チカも30〜50匹。今後も期待。
フイッシュランド
■留萌港 ★シャコ ★チカ ★サバ
(8月31日提供)シャコは15a級が5〜10匹。サバやチカも。今後も期待。
フィッシュランド

(8月19日提供)8月19日、南岸壁で。5〜8時にサビキで小サバが50匹ほど。夜はワームでクロソイも釣れた。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■石狩沖 ★ソイ ★ガヤ
8月18日、20日の状況は、クロゾイ主体に10〜30匹ほど。ガヤも20〜30匹。ヒラメにも期待。朝、午後便あり。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
9月3日、ヒラメは最大50a、最多11匹、全体で25匹。2日は最大62a、最多14匹、全体で53匹。フグ対策で餌多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月28日、最大51a、最多12匹、全体で52匹。50a台が3匹。台風などで1週間ぶりの出港。今後にも期待。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月21日、ヒラメ最大65a、最多10匹、全体で37匹。60aも1匹、50a台が2匹。餌取りのフグがいるので餌多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面) ★ヒラメ ★ブリ ★マイカ ★沖五目
9月4日、ヒラメは美国沖の水深約40bで。最大55a、数は全員が10匹前後。潮など条件良ければ、数釣り期待できそう。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月3日、ブリは幌武意沖で。1人0〜3匹。全体で6匹。型は6.4〜9.5`。底でのヒット主体。最大はシルバー系のジグで。型良いのでラインに注意。女性割引、レンタル釣り具あり。
征海丸 美国港 阿部
090・5434・1810

9月2日夜に。マイカは幌武意沖の水深85bでアンカー釣り。棚40〜50bで70〜160匹。型は15〜30入り。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月2日夜に。マイカは神威岬沖水深約200b、棚25b前後で170〜300匹。型は20〜30入り。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

9月1日夜に。ブリは神威岬沖の水深約43bで。型は3〜7.8`、大半が5〜6`。ジグ400c前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

8月28日、沖五目はサルワン沖水深120〜150bで、ヤナギノマイは26〜30aが20〜50匹。マダラ50〜83a5〜13匹、ホッケも根ボッケ交じり10〜30匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築沖 ★ヒラメ ★ブリ ★ミズクサガレイ ★マゾイ
9月1日、水深30〜40bで。ヒラメは最大65a、最多10匹、全体で30匹。全体的に型が良かった。僚船では70aも釣れた。この日は釣具店の釣り大会で5隻で出港。ヒラメはバケを底から3〜5b上げて振るのがこつ。目の前のエサにはあまり食いつかない。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★ブリ ★ウスメバル ★タラ
(9月4日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで6〜7`主体に2〜6匹とコンスタントに釣れている。ジグやポッパーで。9月1日に、マダラ釣り大会があり、2匹重量で競った。プレジャーボート19隻が出港、21人が参加した。優勝は15`で、9`台も1匹。5位は13`。数は9時半ごろまでに、少ない人でも20匹は釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(8月28日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで3〜8`がコンスタントに釣れている。ジグ主体に4、5匹は確実。8月26日の夕方には9.4`も上がった。棚は底の方。ウスメバルは12〜25aが同沖の水深50〜60bで、サメがいなければ40〜50匹。マダラはトド島沖の水深140bで2〜7`が20〜30匹。タチもちょっと入ってきた。タラ場にはあまりサメはいない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■八雲沖 ★マガレイ
8月23日、当店釣り船で。秋マガレイ開幕。30a前後主体に40a超えも交じる。12月ぐらいまで。
つり具ふた海屋 八雲浜松
090・9521・7887
■苫小牧沖 ★マイカ
8月19日、水深115b前後で50〜85匹。20日は2段潮で苦戦し多い人で45匹。サバうるさい。サメもいる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★マイカ ★ヤナギノマイ ★ソウハチ
8月31日、今季マイカの初釣り。水深120〜140bで50〜80匹。棚は底主体。サメは少なかった。
31日、今季初釣り。水深120〜140bで50〜80匹。型が良かった。棚は底主体。サメは少なかった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月28日、水深約100bで。ヤナギノマイ30〜35aが40〜50匹。サバ45a前後も交じった。マダラは3匹と少なかった。
静漁丸 静内漁港 静谷
【道東・道北】
■ウトロ沖 ★サケ
(9月4日提供)9月1日スタートのウトロ沖ライセンス釣りは1日、2日、3日、4日とフグばかりで絶不調。途中であきらめて早上がりしたり、出船を取りやめた船もあるようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂〜能取沖 ★マガレイ ★沖五目
9月3日、ホッケ27〜42aが15〜30匹。アオゾイ27〜48a7〜12匹、ヤナギノマイ26〜32a4〜8匹、マダラなども。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

8月28日、能取沖でマガレイ28a前後主体に65〜100匹と上昇。クロガシラ26〜30aも0〜1匹。前半はフグが邪魔した。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
8月30日、水深200bで。マダラは最大80a、数は5〜12匹、ヤナギノマイは2〜5匹、ホッケも1〜5匹。潮次第だろう、これから良くなる。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
札幌近郊、函館方面もサケ岸寄り。八雲、能取沖秋マガレイ本格化(北海道釣り概況) 2018.9.2
<全道概況>
日本海側は北のはじの稚内から南のはじの函館まで(ちなみに日本海は恵山岬までなので、津軽海峡は日本海となる。太平洋は恵山岬から根室の納沙布岬まで、オホーツクは納沙布岬から稚内の宗谷岬までとなる)、小物釣りで比較的好調なのはサバでこれにマイワシやチカ、南部ではアジなども交じるという状況だ。8月26日、石狩湾新港の樽川ふ頭では6時半開始の常連が昼過ぎまでに40匹ほど釣り上げた。型は16〜17aが大半で、25a級の良型も3匹交じった。同時に投げ竿も出して、シャコを10匹釣った。東ふ頭の砂揚げ場≠ナはマイワシの回遊もあったが、1日に何回もあるわけではないようだ。同じ東ふ頭の漁協前岸壁で、チカ11〜17aを40〜50匹バケツに入れているファミリーがいたが、ほかではあまり釣れていなかった。
一方、小樽港はマイワシが比較的好調で、北浜岸壁では20a級を3桁釣りという人もいる。
太平洋側では、道南太平洋や噴火湾中心にチカが良い。苫小牧方面では、サバが入っている港もある。
サケは、日本海の人気釣り場である古平川海岸や函館方面、噴火湾、網走海岸でも岸寄りが始まった。 船釣りは、オホーツクの能取沖や噴火湾の八雲沖で秋のマガレイ釣りが本番を迎えた。
 積丹沖や奥尻沖など道南日本海ではブリが好調だが、オホーツク方面は不調だ。おかげで、いくつかのブリ釣り大会が、根魚釣り大会≠ノなってしまったようだ。私見だが、ブリの餌となるサバ、マイワシ、マイカなどが日本海側に豊富なため、オホーツクまで回遊する必要がないのかもしれない。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★サバ ★マイワシ ★チカ ★ハゼ ★シャコ
(8月26日提供)8月19日、サバは東、樽川ふ頭などで15〜20aが主体。たまに27〜28aの良型も。マイワシ15〜20aも回遊次第。チカは10〜18aが多い人は40〜50匹。シャコは東、樽川ふ頭などで多い人は10匹ほど。専用仕掛けで。ハゼも良型が専門に狙えば10匹以上期待できる。型も良くなってきた。港内の海水温は21度ちょっと。
釣り友取材班
■小樽港 ★マイワシ ★チカ
(8月26日提供)マイワシ20a前後も5〜30匹。サバは20a前後が0〜5匹。チカは北浜岸壁で10〜13aが5〜20匹。時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ 
(8月31日提供)サバ10〜15aが20〜50匹。マイワシも。今後も期待。
フィッシュランド
■瀬棚港 ★サバ
(8月28日提供)サバは、新港で多い人は100匹以上と好調。マイワシ20a以上も1割ほど交じる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■大成・宮野海岸 ★サケ
(8月28日提供)大成の宮野海岸、太櫓の良瑠石川河口海岸、瀬棚の馬場川河口河口海岸が狙いめ。浮きルアーや浮きフカセ釣りが中心。釣り場の状況により使い分けをするため両方用意する人が多い。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(8月21日提供)17、18、19日に合わせて100匹ほどと急上昇した。1人で8本という人もいた。今後は他のポイントにも期待。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★マイワシ ★アジ
(8月28日提供)サバは10〜12aにたまに15a級も交じる。アジ7〜8aも交じり合わせて30〜40匹。神威脇、松江、青苗漁港などで。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■熊石漁港 ★サバ
(8月27日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■乙部漁港 ★サバ
(8月27日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■茂辺地海岸 ★サケ
(8月27日提供)早くも岸寄りが始まった。南茅部の大舟川海岸にも見えている。9月1日からの河口規制に注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ハチガラ
(8月27日提供)万代、中央、北、西ふ頭などでマイワシ20a前後が岸寄りし100匹以上釣れる日もあったが、さっぱりということもあり回遊次第。サバは比較的コンスタントに釣れているが小型が多く、30〜50匹、万代、中央、北、西ふ頭などで。サビキ6〜8号にコマセかごで。アブラコは30〜40aが1〜3匹、西、中央ふ頭、沖防波堤などで。アナゴは50〜80aが0〜1匹、夜に弁天地区や、緑の島などで。ソイ、ハチガラは、港内各ふ頭、入舟漁港などで。ワームなどでの探り釣りが中心。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ ★ヒラメ
(8月27日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aやカレイ、ルアーでヒラメも。ヒラメは砂崎海岸でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■川汲、臼尻漁港 ★チカ
(8月27日提供)チカは多い人は15〜20aが200匹以上。スピード仕掛けにオキアミで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■常路川河口海岸 ★サケ
(8月27日提供)25日早朝、ルアーで1匹釣れた。遊楽部川の海岸などにも見えている。遊楽部川は9月1日からの河口規制に注意。
河口規制注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ
(8月27日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■掛澗漁港 ★チカ
(8月27日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森港 ★チカ ★ソイ ★ガヤ
(8月27日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。ソイ、ガヤは夜に20〜30aが10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達・チマイベツ川河口海岸 ★サケ
(8月31日提供)60〜70aが1、2匹。今後も期待。
フィッシュランド
■白老漁港 ★アナゴ ★キュウリウオ ★クロガシラ
(8月28日提供)夜釣りでアナゴ70aが上がった。中小のクロガシラもぽつぽつ。
釣り友取材班

(8月21提供)8月16日、同19日に投げ釣りで小型のアナゴ、中、小型のクロガシラが数匹。特筆すべき釣果なし。
釣り友取材班
■胆振海岸 ★サケ
(8月28日提供)錦岡〜白老の海岸で。台風の影響でゴミが多く良くなかった。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月21日提供)錦岡〜白老の海岸でサケは、先週前半は良かったが、後半は数落ちた。新しい群れに期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★サバ ★アナゴ
(8月28日提供)サバは10a前後が良いときは30匹ほど。日により釣り場が変わる。アナゴは良くない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月21日提供)北、勇払ふ頭でサバ10〜15aが10〜30匹。まき餌必要。チカなど他魚種はぱっとせず。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★サバ
(8月28日提供)サバは20a前後が多い人は50〜60匹。西港は10a前後が良い時は30匹ほど。日により釣り場が変わる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別海岸 ★サケ ★マツカワ
(8月28日提供)うねりがあって、状況は良くなかったが、シノダイ岬の西側の福助ワンドなどでいくらか見えているようだ。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(8月21日提供)サケが河口周辺のポイントで見えてきた。マツカワなども釣れており。天候回復に期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■様似漁港周辺 ★チカ ★マツカワ
(8月21日提供)西護岸の港内側で多い人はチカ15a前後が50〜60匹。冬島漁港でも。浦河・幌別川河口周辺の砂浜でマツカワ40a前後がぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港ほか ★サケ
(8月28日提供)サケは良い時は全体で30〜40匹と釣れ続いている。浦河の元浦川海岸でも期待できそう。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月21日提供)サケはこのところ順調に釣れ続いている。浮き釣りや浮きルアー釣りで。釣り人も多い。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港・東港 ★サケ ★シシャモ
(8月27日提供)サケは8月26日、第1、3ふ頭で全体で各30匹ほど。第1ふ頭でシシャモも多い人は20匹ほど。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月20日提供)サケは西防波堤、西港内、東港内でも数落ちた。ゼロの人が多い。新しい群れに期待。西港第1ふ頭ではシシャモも10〜20匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★カラフトマス ★サケ
(8月28日)サケは二ツ岩海岸で、8月23日から釣れだし25日には6匹の人も。こんなに早い岸寄りは異例。例年9月中旬すぎからの場所。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月21日提供日)海岸のカラフトマス、サケは悪天候続きでぱっとしなかった。天候回復に期待。網走港、能取湖は情報ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★マイワシ ★チカ
(8月31日提供)マイワシ20〜25aが30〜50匹。チカも30〜50匹。今後も期待。
フイッシュランド
■留萌港 ★シャコ ★チカ ★サバ
(8月31日提供)シャコは15a級が5〜10匹。サバやチカも。今後も期待。
フィッシュランド

(8月19日提供)8月19日、南岸壁で。5〜8時にサビキで小サバが50匹ほど。夜はワームでクロソイも釣れた。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■石狩沖 ★ソイ ★ガヤ
8月18日、20日の状況は、クロゾイ主体に10〜30匹ほど。ガヤも20〜30匹。ヒラメにも期待。朝、午後便あり。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
8月28日、最大51a、最多12匹、全体で52匹。50a台が3匹。台風などで1週間ぶりの出港。今後にも期待。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月21日、ヒラメ最大65a、最多10匹、全体で37匹。60aも1匹、50a台が2匹。餌取りのフグがいるので餌多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖 ★沖五目 ★ブリ ★ヒラメ ★マイカ
8月28日、サルワン沖水深120〜150bで、ヤナギノマイは26〜30aが20〜50匹。マダラ50〜83a5〜13匹、ホッケも根ボッケ交じり10〜30匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

8月28日、ヒラメは水深約40bで多い人は10匹ほど。朝のひと流し目が良かった。最大65aで、良型目立った。珍しくミズクサガレイも2匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月27日夜に、ブリはサルワンの水深約45bで。全体で51匹、型は4〜8.7`、大半が5`前後。ジグで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

8月27日夜に、マイカは水深87bでアンカー釣り。型は大きめ主体に40〜160匹。棚40〜50b。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月20日夜に、水無し沖の水深約45bで。ジグでブリ6〜7.5`11匹、3〜5`20匹。ジグは400c前後。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

8月14日、幌武意沖でブリのデイジギングで6.8〜7.1`が1〜3匹。型良いのでラインに注意。女性割引、レンタル釣り具あり。
征海丸 美国港 阿部
090・5434・1810
■須築沖 ★ヒラメ ★ブリ ★ミズクサガレイ ★マゾイ
8月8日、午後から船長1人でヒラメ12匹。最大63a含め60a台3匹、他最少47a除き50a台。外道でイナダ4`1匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

檜山海域が8月16日に解禁。8月16日〜21日の状況は、ヒラメ最大67a、最多17匹という人もいて、型、数ともに好調。水深25〜35b。外道はミズクサガレイ、マゾイ。ミズクサは28〜35aが多い人手7、8匹、マゾイは30〜42aが多い人で各5、6匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★ブリ ★ウスメバル ★タラ
(8月28日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで3〜8`がコンスタントに釣れている。ジグ主体に4、5匹は確実。8月26日の夕方には9.4`も上がった。棚は底の方。ウスメバルは12〜25aが同沖の水深50〜60bで、サメがいなければ40〜50匹。マダラはトド島沖の水深140bで2〜7`が20〜30匹。タチもちょっと入ってきた。タラ場にはあまりサメはいない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■八雲沖 ★マガレイ
8月23日、当店釣り船で。秋マガレイ開幕。30a前後主体に40a超えも交じる。12月ぐらいまで。
つり具ふた海屋 八雲浜松
090・9521・7887
■苫小牧沖 ★マイカ
8月19日、水深115b前後で50〜85匹。20日は2段潮で苦戦し多い人で45匹。サバうるさい。サメもいる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ヤナギノマイ ★ソウハチ
8月28日、水深約100bで。ヤナギノマイ30〜35aが40〜50匹。サバ45a前後も交じった。マダラは3匹と少なかった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月21日、水深110b前後で。ヤナギノマイ30〜35aが20〜30匹、マダラ70a前後も2、3匹。ソウハチもそろそろいいかも。マイカも見えている。サケも予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂〜能取沖 ★マガレイ ★沖五目
8月28日、能取沖でマガレイ28a前後主体に65〜100匹と上昇。クロガシラ26〜30aも0〜1匹。前半はフグが邪魔した。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

8月24日アオゾイ25〜40aが30〜45匹。ホッケ27〜38aが8〜16匹。ヤナギノマイ24〜36a5〜16匹、マダラ、シマホッケも。アオゾイが好調だった。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

8月20日、ホッケ27〜34a10〜24匹。ガヤ24〜30a8〜18匹、アオゾイ25〜40a12〜25匹、ヤナギノマイ、マダラ、ニシンなども。ニシンが釣れたのには驚いた。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
オホーツクはカラフトマス豊漁。大成・宮野海岸 。サケ急上昇。須築沖解禁明けヒラメ好調(北海道 釣り概況) 2018.8.24
<全道概況>
今季は石狩湾新港や小樽港でマイワシがロングランで釣れ続いている。8月19日(日)の石狩湾新港は午前中が雨。午後になり雨が上がって、釣り人の動きが活発になった。東ふ頭の砂上げ場≠ナは、サバ、チカ、マイワシの3種が釣れていた、特にチカは15〜20aと型の良いもの目立った。大型の群れが新たに入ってきたようだ。釣り好きて知られる石狩市の田岡市長も自転車で駆けつけサオを出していた。日本海側では留萌港、羽幌港など北部の港にもマイワシやサバが回遊しており、夏枯れ知らすだ。今後はマイワシよりサバが多くなるだろう。
夜釣りでは、噴火湾、胆振方面でのアナゴ、全道各地でソイ、ガヤ釣りも楽しめる。夜釣りは危険もともなうので、単独での釣行はなるべく避けたい。
サケは、早場として知られるせたな町大成の宮野海岸にも来遊するなど、日本海側もシーズン入りした。8月19日に現地で見てきたという釣り人は、浜益川河口の海岸でも釣れていたと話していた。古平川河口海岸などでも釣れだすだろう。
太平洋側では苫小牧、白老、門別、えりも、十勝、釧路方面とエリアが拡大している。とくに、十勝、釧路方面が好調で、釣り人で混雑しているという。苫小牧、白老、釧路方面では、一時の勢いが鈍ったとの情報もあるが、台風後にはまた新しい群れがやってくるだろう。
網走方面では、カラフトマスが豊漁だ。定置網には、連日万単位で入っているという。知り合いの定置網関係者も「ここ数年では一番良いかもしれない」と喜ぶ。しかし、サケはまだ薄く、「9月1日からのウトロ沖ライセンス釣りが心配」との声もある。
船釣りは、島牧沖のヒラメが好調。8月16日からは檜山海域が解禁となり、例年、禁漁開けは数が釣れるので狙い目。地元の遊漁船によると実際、10匹以上釣っている人もいて、好調のようだ。
ところで、世間では上役の顔色を伺って、あれこれ忖度(そんたく)する気弱なサラリーマンをヒラメ≠ノ例えることがある。海底にへばりついて上ばかり見ているということだろうが、実際のヒラメのイメージとは違う。実際は魚食性で獰猛な魚である。獲物を狙って底から水面近くまで浮いてくることもあり、結構アクティブでもある。歯も鋭くいかつい顔している。檜山地方では、漁師の手に噛み付くこともあることからてっくい≠フ異名もあるほどだ。「時には、理不尽な上司に噛み付く正義漢」といった意味で使うなら、ヒラメも納得するに違いない。
日本海の積丹沖のマイカ(スルメイカ)は好不調の差が大きく、太平洋側の苫小牧沖でも釣果が安定しない。「群れが浦河方面に移動したらしい」(苫小牧西港・征海丸)という。日本海、太平洋とも群れが次々と北上して来る状況ではないようだ。サバも多くて、イカよりも先にに仕掛に掛かってしまうという。サメにより獲物ごと仕掛けが食いちぎられる被害も出ている。対策としては、針数を5、6本と少なくして、すばやくイカを取り込むのが良いとされる。今季は、カニかごなどの漁具が被害に遭っている地元の漁協が、はえ縄を使って本格的な駆除に乗り出すので期待したい。
マイカは、釧路水試が8月17〜22日に道東太平洋沖で行った資源調査でも、分布状況が低密度であることが分かった。昨年同様深刻な状況にあり豊漁は期待できないようだ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★サバ ★マイワシ ★チカ ★ハゼ ★シャコ
(8月19日提供)8月19日、サバは東、樽川ふ頭などで15〜20aが主体。たまに27〜28aの良型も。マイワシ15〜20aも回遊次第。チカは15〜18aの良型が釣れだした。シャコは東、樽川ふ頭などで多い人は10匹ほど。専用仕掛けで。ハゼも良型が専門に狙えば10匹以上期待できる。型も良くなってきた。海水温は3ヵ所で計り19.5〜20.5度。雨のせいで一時的に下がったのかも知れない。
釣り友取材班

(8月12日提供)8月12日、樽川ふ頭砂揚げ場≠ナマイワシ15a前後20匹。サバ15〜20aも5匹。前日の11日は東ふ頭安全柵前≠ナやったが、サバ、マイワシは釣れず。
釣り友取材班

(8月5日)8月5日11時過ぎ。東ふ頭の漁協前岸壁の沖側、L字カーブ付近でチカ10〜15aが50匹ほど。早朝が良いようだ。東ふ頭の通称砂揚げ場≠ナは若い女性2人組みがイワシ20a級を50匹ほど。10時過ぎに回遊があったとのこと。小サバ、チカも交じっていた。樽川ふ頭の中間部の駐車スペース前岸壁では11時半前後に回遊があって、マイワシが一度に5、6匹掛かる光景も見られた。樽川ふ頭の砂揚げ場≠ナは、知り合いがマイワシを40匹ほど釣り上げていた。大きさを計ったら、17〜18aだった。先週より少し型がよいとのことだった。海水温を計ったら22度だった。
釣り友取材班
■小樽港 ★マイワシ ★チカ
(8月19日提供)チカは北浜岸壁で10〜13aが5〜20匹。マイワシ20a前後も5〜30匹。時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(8月8日提供)8月6日、夜に北浜岸壁でマイワシ15〜18aが、投光器使用し入れ食いだった。明るいうちはウグイがうるさいようだ。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ 
(8月24日提供)サバ10〜15aが20〜50匹。マイワシも。今後も期待。
フィッシュランド
■瀬棚港 ★サバ
(8月21日提供)サバは、新港で多い人は100匹以上と好調。特に朝夕が良い。今季は磯のブリが不調。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■大成・宮野海岸 ★サケ
(8月21日提供)17、18、19日に合わせて100匹ほどと急上昇した。1人で8本という人もいた。今後は他のポイントにも期待。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★マイワシ ★アジ
(8月21日提供)ようやく小型のサバ、アジ、マイワシが入ってきた。神威脇、松江、青苗港などに入っていて合わせて20〜30匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■熊石漁港 ★サバ
(8月20日提供)サバ20aが30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■乙部漁港 ★サバ
(8月20日提供)サバ20aが30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■函館港 ★サバ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ハチガラ
(8月20日提供)サバは20a前後が30〜50匹、万代、中央、北、西ふ頭などで。サビキ6〜8号にコマセかごで。アブラコは30〜40aが1〜3匹、西、中央ふ頭、沖防波堤などで。アナゴは50〜80aが0〜1匹、夜に弁天地区や、緑の島などで。ソイ、ハチガラは、港内各ふ頭、入舟漁港などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ ★ヒラメ
(8月20日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aやカレイ、ルアーでヒラメも。ヒラメは砂崎海岸でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■川汲、尾札辺、掛澗漁港 ★チカ
(8月20日提供)チカは多い人は15〜20aが200匹以上。スピード仕掛けにオキアミで。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ
(8月20日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■森港 ★チカ ★ソイ ★ガヤ
(8月20日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。ソイ、ガヤは夜に20〜30aが10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■白老漁港 ★アナゴ ★キュウリウオ ★クロガシラ
(8月21提供)8月16日、同19日に投げ釣りで小型のアナゴ、中、小型のクロガシラが数匹。特筆すべき釣果なし。
釣り友取材班

(8月7日提供)8月5日、港内で夜にアナゴ50a前後2匹。やや型が落ちた。クロガシラ小〜中型も数匹。サビキでイワシなども。
釣り友取材班

(8月7日提供)東防波堤で釣れだした。錦岡の錦多峰川河口海岸でも見えてきたようだ
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■胆振海岸 ★サケ
(8月21日提供)錦岡〜白老の海岸でサケは、先週前半は良かったが、後半は数落ちた。新しい群れに期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★サバ
(8月21日提供)北、勇払ふ頭でサバ10〜15aが10〜30匹。まき餌必要。チカなど他魚種はぱっとせず。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別海岸 ★サケ ★マツカワ
(8月21日提供)サケが河口周辺のポイントで見えてきた。マツカワなども釣れており。天候回復に期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■様似漁港周辺 ★チカ ★マツカワ
(8月21日提供)西護岸の港内側で多い人はチカ15a前後が50〜60匹。冬島漁港でも。浦河・幌別川河口周辺の砂浜でマツカワ40a前後がぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(8月21日提供)サケはこのところ順調に釣れ続いている。浮き釣りや浮きルアー釣りで。釣り人も多い。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港・東港 ★サケ ★シシャモ
(8月20日提供)サケは西防波堤、西港内、東港内でも数落ちた。ゼロの人が多い。新しい群れに期待。西港第1ふ頭ではシシャモも10〜20匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★カラフトマス ★サケ
(8月21日提供日)海岸のカラフトマス、サケは悪天候続きでぱっとしなかった。天候回復に期待。網走港、能取湖は情報ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■留萌港 ★サバ
(8月19日提供)8月19日、南岸壁で。5〜8時にサビキで小サバが50匹ほど。夜はワームでクロソイも釣れた。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■石狩沖 ★ソイ ★ガヤ
8月18日、20日の状況は、クロゾイ主体に10〜30匹ほど。ガヤも20〜30匹。ヒラメにも期待。朝、午後便あり。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
8月21日、ヒラメ最大65a、最多10匹、全体で37匹。60aも1匹、50a台が2匹。餌取りのフグがいるので餌多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

7月31日午前、ヒラメ最大61a、最多9匹、全体で40匹。午後便での餌、釣り具付き短時間体験も。根魚の体験も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

7月27日、水深40〜45bで。ガヤ28〜34a40〜50匹、マゾイ36〜48aも8〜15匹。ガヤの型良く数釣りも。
龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖 ★ブリ ★ヒラメ ★マイカ
8月20日夜に、水無し沖の水深約45bで。ジグでブリ6〜7.5`11匹、3〜5`20匹。ジグは400c前後。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

8月14日、幌武意沖でブリのデイジギングで6.8〜7.1`が1〜3匹。型良いのでラインに注意。女性割引、レンタル釣り具あり。
征海丸 美国港 阿部
090・5434・1810

8月13日、14日の状況は、美国沖のヒラメは水深40〜50bで多い人は10匹以上。幌武意沖マイカも良い時は3桁釣りだがむらある。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■須築沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マゾイ
檜山海域が8月16日に解禁。8月16日〜21日の状況は、ヒラメ最大67a、最多17匹という人もいて、型、数ともに好調。水深25〜35b。外道はミズクサガレイ、マゾイ。ミズクサは28〜35aが多い人手7、8匹、マゾイは30〜42aが多い人で各5、6匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★ブリ ★ウスメバル ★タラ
(8月21日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで3〜7`がコンスタントに釣れている。ウスメバルは同沖の水深50bで好調もサメ被害多い。マダラはトド島沖の水深140bで2〜7`が20〜30匹。タチもちょっと入ってきた。タラ場にはあまりサメはいない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■苫小牧沖 ★マイカ
8月19日、水深115b前後で50〜85匹。20日は2段潮で苦戦し多い人で45匹。サバうるさい。サメもいる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ヤナギノマイ ★ソウハチ
8月21日、水深110b前後で。ヤナギノマイ30〜35aが20〜30匹、マダラ70a前後も2、3匹。ソウハチもそろそろいいかも。マイカも見えている。サケも予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂〜能取沖 ★沖五目
8月20日、ホッケ27〜34a10〜24匹。ガヤ24〜30a8〜18匹、アオゾイ25〜40a12〜25匹、ヤナギノマイ、マダラ、ニシンなども。ニシンが釣れたのには驚いた。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
釧路東港、歌別漁港にサケ到来。積丹沖で昼も夜もブリ上昇(北海道釣り概況) 2018.8.3
<全道概況>
札幌近郊では、石狩湾新港や小樽港で相変わらずマイワシが好調だ。マイワシ、サバなどの暖流系の魚は、岩内港、瀬棚港、函館港、留萌港、稚内港など日本海側の端から端まで釣れている。太平洋側でも、苫小牧西港、苫小牧東港など一部の港で釣れている。
カラフトマス、サケにいては釧路東港やえりもの歌別漁港にもサケが到来した。網走方面はまだのようだが、お盆期間は例年、漁家が漁を休むため8月10日から12日ぐらいまでに定置網が上がるため、サケ、マスが釣れる確立が高くなる。8月15日ごろには再び網が入るが、その後も居残りの魚が狙える。チャンス到来というわけで、道東、オホーツク方面に釣り人が集中する。
サケは不漁が続くが、今季は採卵用の親魚確保のため、有名釣り場の小清水町止別(やんべつ)川をはじめ、8河川で河口規制が延長されるなど強化されることになった。止別川については河口規制が12月10日まで延長された。これは事実上の釣り禁止、釣り場の消滅を意味する。釣り場が殺伐とした雰囲気なるなど、毎年加熱気味のサケ釣り風景だが、「場所取りがさらに激しくなりそう」(網走・ラッキー商会)と予想している。網走の漁業関係者によると7月31日現在、「今日網に入ったカラフトマスは300匹。サケはまだほとんど入られない」とのこと。網が上がるまでに、どんとやってくればよいのだが。
船釣りは積丹沖などでブリが良くなった。今季は常呂〜能取沖のマカレイも、例年より水温が低いためまだ釣れている。同沖の沖五目や留萌沖の五目はホッケの割合が多い。これも水温が低いためらしい。稚内では漁のホッケが大漁という。暖流系のブリがオホーツク方面へ回遊するのは、もう少し時間を要するのかもしれない。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★サバ ★マイワシ ★チカ ★ハゼ ★シャコ
(7月29日提供)マイワシは15〜20aが東、樽川ふ頭など港内一帯を回遊。タイミング次第で数釣りも。チカは東ふ頭、サバは樽川ふ頭が良かった。シャコは東、花畔、樽川ふ頭などで多い人は20匹ほど。専用仕掛けで。ハゼも交じる。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

(7月22日提供)サバ20〜25aが東、樽川ふ頭で釣れだした。多い人は30匹ほど。マイワシ、チカも。回遊次第。ハゼは東、花畔、樽川ふ頭などで多い人は10匹前後。専用仕掛けでシャコもぽつぽつ。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★マイワシ ★チカ
(7月29日提供)マイワシは20a前後が北浜岸壁などで5〜30匹。チカ10〜17aも5〜30匹。時間帯で釣果に差。回遊次第。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(7月22日提供)マイワシは北浜岸壁などで20〜25aが5〜30匹。チカ10〜17aも5〜30匹。時間帯で釣果に差。回遊次第。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ ★チカ ★アナゴ
(7月21日提供)サビキでサバ15a前後が20〜30匹も。同型のチカも10〜20匹。投げ釣りでは珍しくアナゴも。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■瀬棚港 ★サバ
(7月31日提供)サバは5に13aが新港で多い人は20〜30匹。朝、夕が良い。磯のブリなどの情報はない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★―
(7月31日提供)港や磯の釣りは夏枯れ状態。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■寅の沢海岸 ★カレイ ★ヒラメ
(7月23日提供)マガレイ、ミズクサガレイ30〜40aが釣れている。遠投が良いようだ。ルアーなどでヒラメも期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■函館港 ★マイワシ ★サバ ★アジ ★タナゴ ★カレイ ★アブラコ ★アナゴ
(7月30日提供)マイワシ、サバは万代、中央、北、西ふ頭などで。アジも。回遊次第。サビキ6〜8号にコマセかごで。アブラコ、カレイ、夜に弁天地区や、緑の島でアナゴも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ ★ヒラメ
(7月30日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで10〜20匹。大型アブラコやカレイ、ルアーでヒラメも。砂原、森、落部漁港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■森港 ★チカ
(7月30日提供)スピード仕掛けにオキアミのエサで15〜20aが30〜50匹。尾札部、大舟、掛澗漁港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■豊津海岸 ★ヒラメ ★サクラマス
(7月30日提供)ヒラメ、サクラマスはルアー釣りで。50〜60aも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■国縫漁港 ★カレイ
(7月23日提供)カレイは防波堤外海側で30a前後が5〜20匹。スナガレイ、イシガレイ、マガレイなど。大中、山越、落部港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■白老漁港 ★アナゴ ★キュウリウオ ★クロガシラ
(7月31日提供)7月29日、新港で。サバは10〜40aだが40a級はまれ。小型ニシン、イワシ、キュウリウオなども。投げ釣りでは、クロガシラ、コマイも。
釣り友取材班

(7月24日提供)7月22日夜に、仲間と3人でアナゴ3匹。最大で67aも。クロガシラ、キュウリウオも。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★チカ ★サバ ★アナゴ
(7月31日提供)漁港区などで。チカ10〜15aが10〜50匹。マイワシ、サバも回遊次第。イルカや、アザラシがいて釣果に影響。南ふ頭などで、夜にアナゴ30〜75aも。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月3日提供)チカは漁港区で10〜12aが10〜50匹。水温上がり数落ちた。中サバも回遊次第。南ふ頭などで、夜にアナゴ30〜75aも0〜6匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別漁港 ★マツカワ
(7月24日提供)7月21日、防波堤の外海側の投げ釣りでマツカワ60aが上がった。周辺の海岸でも期待できる。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■浦河海岸 ★マツカワ ★コマイ
(7月24日提供)マツカワは幌別川河口周辺の砂浜で40a前後がぽつぽつ。浦河港ではコマイ20a前後が多い人は20匹ほど。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■様似漁港 ★チカ ★コマイ
(7月31日提供)チカは15a前後が西護岸の港内側で多い人は20匹ほど。コマイもぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(7月31日提供)サケが見えてきた。釣った人もいる。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港・東港 ★シシャモ ★コマイ ★カレイ
(7月30日提供))シシャモは西港の第1ふ頭で粘って多い人は20匹ほど。西防波堤ではコマイ、カレイなどもぽつぽつ。サケは東港の知人地区で先週から釣れだした。北ふ頭などでも。釣り人多いがまだ全体で数匹程度。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走港 ★サケ ★カラフトマス ★チカ
(7月31日提供)サケ、カラフトマスはまだ釣果が聞かれない。例年だと8月10日ごろからだろうまだ釣果が聞かれない。例年だと8月10日ごろからだろう。
0152・43・3856

(7月24日提供)第1〜第3ふ頭でチカ10a前後がぽつぽつ。時間帯による。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★コマイ ★チカ
(7月31日提供)情報がない。釣れていないと思われる。
ッキー商会 網走
0152・43・3856

(7月24日提供)コマイは湖口で良いときもあったがむらがある。チカもぽつぽつ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
7月31日午前、最大61a、最多9匹、全体で40匹。午後便での餌、釣り具付き短時間体験も。根魚の体験も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

7月27日、水深40〜45bで。ガヤ28〜34a40〜50匹、マゾイ36〜48aも8〜15匹。ガヤの型良く数釣りも。
龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

7月24日、ヒラメ最大60a、最多9匹。午前、全体で40匹、この他リリース5匹。ソイ、ガヤ、夜のマイカでも出港。午後便で短時間根魚釣り体験実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

7月21日、水深40〜45bで。ガヤ25〜33a最多80匹。マゾイ36〜45aも10〜15匹。ダブル、トリプルもあり好調。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南
■積丹沖 ★ブリ ★マイカ ★ヤナギノマイ ★ホッケ
7月31日、幌武意沖でブリ6.8〜8.4`が全体で15匹。ほぼ底付近でヒット。シルバー系ジグが良好。
征海丸 美国港 阿部
090・5434・1810

7月29日夜、マイカは余別沖水深140〜270bで。満月の翌日のせいか中〜大型が10〜60匹と数は今ひとつ。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

7月28日夜、サルワンの水深約45bで。ブリはジグで8.2〜9.4`6匹、6〜7`が14匹。全体で20匹。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

7月27日夜、幌武意沖水深130b棚40〜50bで。マイカ中型主体に120〜260匹。同29日夜は満月の翌日で13〜80匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

7月24日、カムチャッカ根の水深約140bで。ヤナギノマイ35a前後が50〜70匹。ホッケ30〜45aも10〜40匹。ブリにも期待。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

7月23日夜、幌武意沖で。マイカは21時頃から良くなり中型主体に40〜180匹。棚は40〜50b。最近イルカいないので良好。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

7月22日夜、サルワンの水深約50b棚15〜25bでマイカ50〜140匹。型は20〜30入り主体。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■島牧沖 ★ヒラメ ★マゾイ
7月25日、船長1人で出港し4時間の釣り。オコツナイ沖の水深約35bで。ヒラメは45〜67aが11匹。外道でブリ7`が1匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

7月18日、オコツナイ沖の水深約35bで。ヒラメ73aも。50a超え多い。マゾイ30〜45aも多い人は10匹以上。沖五目にも期待。檜山海域は7月16日から8月15日まで、ヒラメは産卵時期のため1ヵ月禁漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★ブリ ★ウスメバル
(7月31日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで10匹も。型は6〜8`主体に10`以上も。ウスメバル好調もサメ被害多い。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■戸井沖 ★ブリ
7月24日、ゴムボートで。水深30bでブリ8`級2匹。ヒラメも4、5匹。ブリが本格化してきた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山・山背泊沖 ★ブリ
7月24日、山背泊沖水深50bで。ブリ最大90a8`超え含め多い人は10匹。潮対策で重めのジグ用意を。函館港船だまりの長良丸で。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★アブラコ
7月25日、八雲マリーナの遊楽丸で。水深10bの根周りで。アブラコ最大53a含めワームで数釣りも。63aのヒラメも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ
7月22日、樽前沖水深14〜18bでの「親子釣り体験」で。マガレイ25〜30aが5〜20匹。イシガレイ良型やソウハチも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ ★マイカ ★ソウハチ
7月26日、水深110b前後で。ヤナギノマイ35a前後が20匹前後、マダラ60a前後も10匹ほど。リレーのソウハチも35a前後60〜70匹。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

7月23日、水深110bで。ヤナギノマイ35a前後が10〜15匹。マダラ60〜70aもジグで10〜12匹。前半マイカ狙ったが不発。7月22日のソウハチは良型が70〜100匹。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂〜能取沖 ★カレイ ★沖五目
7月29日、マダラ40〜84aが5に10匹。ホッケ、アオゾイ、ガヤなども。前日のマガレイは24〜40aが30〜55匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

7月22日、マガレイは24〜36aが30〜60匹。クロガシラ、ソウハチも。7月21日沖五目はマダラ1b含み12〜30匹。ホッケなども。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
7月28日、水深150bで。マダラ最大80aが10〜15匹。ヤナギノイ25a前後10〜20匹。ホッケ45a筆頭に10〜15匹。しけ気味だったがまずまず。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

7月22日、しけ模様で正味2時間の釣り。マダラ最大80a含め8〜15匹。ホッケ2〜5匹、ヤナギノイも5〜8匹。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
チカ、マイワシ回遊次第で3桁も。小樽港はサバ好調 (石狩湾新港釣り速報) 2018.7.30
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★マイワシ ★シャコ ★ハゼ
 7月29日、10時半すぎの石狩湾新港。天気は晴れで気温が高いが、南寄りの風が強く、サオが吹き飛ばされそうな勢いだった。強風の中、東ふ頭の漁協前岸壁の沖側、L字カーブ付近で、1人サオを上げ下げさせ12〜15aのチカを釣り上げている男性がいた。前日の夜10時ころから釣り始め、100匹ほどのチカとイワシを少し上げたという。前日の魚はきれいにさばかれ、クーラーボックスに収まっていた。この日の朝は、さっぱり当たりがなかったが、風が強くなり始めててから、また釣れるようになったそう。ここだけ釣れてたのは、撒き餌が効いていたのかもしれない。
東ふ頭の砂揚場≠ノは釣り人が大勢いて、マイワシを狙っていた。釣り場を訪れ時は、豆フグが釣れる程度で、サオの動きは少なかった、岸壁にいた、高齢男性は、「今日は2群れ回ってきて、77匹のマイワシを釣った」と話していた。型は20a前後で小ぶりという。どうやって食べるか聞くと、「煮たり焼いたり、圧力釜で煮ると骨ごと食べられる」とのこと。脂は乗っているとも。
東ふ頭、安全柵前≠ノは、知り合いの釣り人が集まっていた。樽川ふ頭の砂揚場≠ノいたが、強風で釣りにならず、様子を見にきたと口をそろえる。既に帰ってしまった仲間の1人は、朝3時ごろから、マイワシを100匹ほど釣っていたと教えてくれた。遅れて釣り場に入った人も、40匹。さらに遅れた人は、回遊が去った後で、釣果なし。安全柵前は、南風を背に受けるので、釣りになる。ここの左門ででシャコを狙っていた人は、朝4時半スタートで4匹。見ている時に1匹追加していた。花畔ふ頭の通称カーブ付近≠フ様子を見てきた人は、20匹ほど釣っていたという。「今季シャコは、出だしがいまひとつ」(石狩・フィッシング新港)らしいが、場所によっては上向いているようだ。
花畔ふ頭の船だまりでは、ほとんどサオの動きがなく、バケツの中も空の人が多かった。樽川ふ頭の中間部にある駐車スペース前の岸壁では、やはり風が強く、釣り人はまばら。それでも粘っている常連のバケツに25a級のサバが5、6匹入っていた。チカ12〜13aが5匹ほど入ったバケツもあった。いた。
ちなみに港内の水温を、何カ所か計ってみたが、おおむね20度であった。
小樽港まで、足を延ばして様子を見てきた人は、北浜岸壁に釣り人がたくさんいて、15aほとのサバが入れ食いだったと話していた。前出のフィッシング新港によると、小樽港は色内ふ頭が立ち入り禁止、うまや町岸壁も工事中で立ち入り禁止と、二大人気釣り場が使用不能に陥っている。小樽市は言うまでもなく観光の街。人がやってきてナンボである。釣り人もまたしかり。毎週末に小樽港を訪れる釣り人の数にはすごいものがある。経済効果も馬鹿にならないはずだ。市政が混乱している小樽だが、今度の市長選でだれが選ばれるにせよ、ぜひ小樽港を釣りの拠点として整備し、観光振興の一助としてもらいたいものである。小樽市政は長く腐りきっていた。市民にとっても、それは記憶に新しいはず。この度の混乱は、正常化への生みの苦しみだと思う。濁った川が好きな魚もいるだろうが、やはり環境は良くなければならない。以前のような腐った小樽市にだけはもどしてはならない。

石狩湾新港などにサバ到来。積丹沖、函館沖で今度こそ ブリ本格化か。カラフトマスは出だし低空飛行 (北海道釣り概況) 2018.7.27

<全道概況>
石狩湾新港ではマイワシが釣れている。「これほど釣れるのは5、6年ぶり」(石狩・フィッシング新港)という。マイワシは小樽港にも入っている。石狩湾新港、小樽港、岩内港などでは、最近、サバも釣れだした。型は大きいものでは、20〜30aほどある。ファミリーで楽しむには、こと欠かない。安全のため小さな子どもにはぜひライフジャケットの着用を。
道南の日本海側の港や磯は夏枯れ<ードで、「お客さんに何が釣れていますかと聞かれるのが辛い」(せたな・ゑびすや釣具)とぼやいていた。釧路西港では名物のシシャモ釣りが始まっている。
投げ釣りは、胆振、日高沿岸のアナゴ、マツカワ、アブラコ、カジカ、道東、オホーツク方面のコマイといったところ。
カラフトマスの動向が気になる季節だ。別海、羅臼方面では釣れだしたところもある。網走の知り合いの漁業関係者によると、「カラフトマスの定置網は12日から始めたが、平均では1日に15〜20匹で手空飛行状態。昨年に続き今年もあまり期待できないかもしれない」と悲観的な見方をしていた。7月27日の段階でも125匹で微増という。
船釣りは積丹沖のブリは、ようやく釣りになってきた。ブリは例年、序盤と終盤に型が良い。胆振、日高沖のマイカにも注目が集まる。「22日に試し釣りをした仲間の船は3人で4匹、24日は4、5人で10匹だった。まだお客さんは呼べないね」(苫小牧西港・征海丸)と話していた。小休止状態だった苫小牧沖では、夏のカレイ釣りが始まっている。型は春より小ぶりだが、味は良いようだ。苫小牧西港の征海丸(090・9525・3700)では、料金がお得な「夏休み親子釣り体験」の参加者も募集している。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★サバ ★マイワシ ★チカ ★ハゼ ★シャコ
(7月22日提供)サバ20〜25aが東、樽川ふ頭で釣れだした。多い人は30匹ほど。マイワシ、チカも。回遊次第。ハゼは東、花畔、樽川ふ頭などで多い人は10匹前後。専用仕掛けでシャコもぽつぽつ。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★マイワシ ★チカ
(7月22日提供)マイワシは北浜岸壁などで20〜25aが5〜30匹。チカ10〜17aも5〜30匹。時間帯で釣果に差。回遊次第。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ ★チカ ★アナゴ
(7月21日提供)サビキでサバ15a前後が20〜30匹も。同型のチカも10〜20匹。投げ釣りでは珍しくアナゴも。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■奥尻島 ★―
(7月24日提供)港や磯の釣りは夏枯れ状態。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■寅の沢海岸 ★カレイ ★ヒラメ
(7月23日提供)マガレイ、ミズクサガレイ30〜40aが釣れている。遠投が良いようだ。ルアーなどでヒラメも期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■函館港 ★マイワシ ★サバ ★アジ ★タナゴ ★カレイ ★アブラコ ★アナゴ
(7月23日提供)マイワシ、サバは万代、中央、北、西ふ頭などで。アジ、タナゴも。回遊次第。サビキ6〜8号にコマセかごで。アブラコ、カレイ、夜に弁天地区や、緑の島でアナゴも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ ★ヒラメ
(7月23日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで10〜20匹。大型アブラコやカレイ、ルアーでヒラメも。砂原、森、落部港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■掛澗漁港 ★チカ
(7月23日提供)スピード仕掛けにオキアミのエサで15〜20aが30〜50匹。尾札部、大舟、鹿部、森港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■豊津海岸 ★ヒラメ ★サクラマス
(7月23日提供)ヒラメ、サクラマスはルアー釣りで。50〜60aも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■大中漁港 ★カレイ
(7月23日提供)カレイは防波堤外海側で30a前後が5〜20匹。スナガレイ、イシガレイ、マガレイなど。国縫、山越、落部港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■白老漁港 ★アナゴ ★キュウリウオ ★クロガシラ
(7月24日提供)7月22日夜に、仲間と3人でアナゴ3匹。最大で67aも。クロガシラ、キュウリウオも。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★チカ ★サバ ★アナゴ
(7月3日提供)チカは漁港区で10〜12aが10〜50匹。水温上がり数落ちた。中サバも回遊次第。南ふ頭などで、夜にアナゴ30〜75aも0〜6匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別漁港 ★マツカワ
(7月24日提供)7月21日、防波堤の外海側の投げ釣りでマツカワ60aが上がった。周辺の海岸でも期待できる。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■浦河海岸 ★マツカワ ★コマイ
(7月24日提供)マツカワは幌別川河口周辺の砂浜で40a前後がぽつぽつ。浦河港ではコマイ20a前後が多い人は20匹ほど。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港・東港 ★シシャモ ★コマイ
(7月23日提供)シシャモハ第1ふ頭で粘って多い人は10a前後が20匹ほど。コマイは西防波堤で日中はせいぜい4、5匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走港 ★チカ
(7月24日提供)第1〜第3ふ頭で10a前後がぽつぽつ。時間帯による。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★コマイ ★チカ
コマイは湖口で良いときもあったがむらがある。チカもぽつぽつ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
7月24日、ヒラメ最大60a、最多9匹。午前、全体で40匹、この他リリース5匹。ソイ、ガヤ、夜のマイカでも出港。午後便で短時間根魚釣り体験実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

7月21日、水深40〜45bで。ガヤ25〜33a最多80匹。マゾイ36〜45aも10〜15匹。ダブル、トリプルもあり好調。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖 ★マイカ ★ヤナギノマイ ★ホッケ
7月24日、カムチャッカ根の水深約140bで。ヤナギノマイ35a前後が50〜70匹。ホッケ30〜45aも10〜40匹。ブリにも期待。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

7月23日夜、21時頃から良くなりマイカ中型主体に40〜180匹。棚は40〜50b。最近イルカいないので良好。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

7月22日夜、サルワンの水深約50b棚15〜25bでマイカ50〜140匹。型は20〜30入り主体。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■島牧沖 ★ヒラメ ★マゾイ
7月18日、オコツナイ沖の水深約35bで。ヒラメ73aも。50a超え多い。マゾイ30〜45aも多い人は10匹以上。沖五目にも期待。檜山海域は7月16日から8月15日まで、ヒラメは産卵時期のため1ヵ月禁漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■戸井沖 ★ブリ
7月24日、ゴムボートで。水深30bでブリ8`級2匹。ヒラメも4、5匹。ブリが本格化してきた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ
7月22日、樽前沖水深14〜18bでの「親子釣り体験」で。マガレイ25〜30aが5〜20匹。イシガレイ良型やソウハチも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★マイカ ★ソウハチ
7月23日、水深110bで。ヤナギノマイ35a前後が10〜15匹。マダラ60〜70aもジグで10〜12匹。前半マイカ狙ったが不発。7月22日のソウハチは良型が70〜100匹。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
7月22日、マガレイは24〜36aが30〜60匹。クロガシラ、ソウハチも。7月21日沖五目はマダラ1b含み12〜30匹。ホッケなども。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
7月22日、しけ模様で正味2時間の釣り。マダラ最大80a含め8〜15匹。ホッケ2〜5匹、ヤナギノイも5〜8匹。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
良型サバ入る、マイワシ、チカも(カラフトマスの話も) (石狩湾新港釣り速報 2018.7.22

■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★マイワシ ★シャコ
 7月22日、10時すぎに石狩湾新港の樽川ふ頭中間部にある駐車スペース前の岸壁に到着。天候はガスがかかっており、北寄りの風。肌寒く、着ているものがじわじわと濡れる。サオの動きはあまりなかったが、バケツに25a級のサバが1匹。今季のサバはすこぶる型がいい。チカも10〜18aが多い人は50匹ほど。このうち18a級の大型は数匹だった。樽川の通称砂揚場≠ナは、サバ25〜30aが多い人は30匹ほど。4時から始めて、ぱらぱらと釣れたという。東ふ頭の漁協前の小桟橋では、高齢男女が8〜10aがバケツ30匹ほど。沖側のL字岸は釣り人が多かったが、サオの動きはなく、バケツにチカが2匹。東ふ頭の砂揚場≠ノは釣り人が大勢いて、マイワシを釣っていた。小さな子どもといたパパらしき男性は、たまたま回遊に当たったらしく1時間ほどにマイワシを50匹ほど釣っていた。型は20〜25aで20aが主体と一時より小ぶりになったようだ。2時間ほどの滞在でこれだけ釣れれば大漁だろう。サバも1、2匹交じったという。
地元の釣具店、フィッシングは新港によると、先週月曜日あたりからサバが見えていたそうだ。シャコはやや不調のようだとも話していた。
 東ふ頭の寄りの国道沿いいある丹野商店の鮮魚売り場に立ち寄ると網走産らしきカラフトマスがあった。やや大きめのものは1匹2000円だった。網走の知り合いの漁師によると、7月12日から始めた定置網には、各網に1日に15匹ぐらいしか入っていないとのことで、出だしは低調だ。サケはまだ1匹も見ていないという。網走のスーパーでもカラフトマスは半身で980円もするとか。今年も不漁だろうか。

石狩湾新港でマイワシ、白老漁港にコマイ入る。積丹沖でようやく ブリ本格化か(北海道釣り概況) 2018.7.7
<全道概況>
 記録的な大雨に見舞われた道内。西日本でも大変なことになっている。これも、温暖化による異常気象といえるのかもしれない。海水温の上昇は、北海道の海に南の魚が押し寄せ、その象徴ともいえるのがブリだが、今年はどういうわけかなかなかやって来なくで、「ブリはまだか!?」とファンがやきもきしていたが、ようやく大きな群れが到来し、積丹方面の漁の網にたくさん入るようになったようだ。釣り方でも上向くことを期待したい。昨年に比べると本格的な群れの到来は1カ月以上も遅いが、魚体は大きいという。遊漁船もブリ釣りでの集客に力を入れ始めた。
 積丹沖の夜のマイカは6月30日、「どの船もだめだった」(美国漁港・漁栄丸)というが、2日は1人200匹ほど釣れた船もあり、今のところ出たとこ勝負のようだ。
 日本海側にはイルカが多く、釣りにも影響している。奥尻沖では、サメが出没して、仕掛けを食いちぎられるといった被害がおきている。「なぜかサメは水深50bの辺りに多い」(奥尻青苗・木元釣具店)という。奥尻ではこの時期、濃霧が発生しやすく、奥尻空港では欠航が相次いでいる。昔、札幌から函館経由で飛行機を利用し釣りで訪れようとしたら、奥尻上空まで来て濃霧で降りられず函館に引き返したこともある。奥尻空港への着陸は有視界飛行なのである。濃霧の切れ間からはないでいる海が見え、悔しさが募った。
 苫小牧沖は釣り物が少なくなり、一服状態。今後はマイカの到来に期待している。
 港ではマメイカ、ヤリイカが釣れている。石狩湾新港では1日、樽川ふ頭で雨の中、マメイカを狙った常連の釣り人の1人が「チカのエサ釣りで65匹。マガレイも2匹釣った」と教えてくれた。小樽港、留萌港、羽幌港、苫小牧東港などでもマメイカが釣れている。函館方面ではヤリイカが釣れているが、どちらとも産卵時期なので釣期はそう長くはないだろう。
 「マメイカは産卵が終わると死んで海底に沈む。それを食べにシャコが集まり、よく釣れるようになる」(石狩・フィッシング新港)という。実際に見たわけではないが、なかなか興味深い。
 函館港では、イワシ、サバに加えアジも釣れだした。いよいよ夏の釣りらしくなってきた。石狩湾新港、小樽港にもマイワシが入った。回遊次第で、大釣りできる。しかし、「脂が少なく、味は今ひとつ」との声も。料理の際はひと工夫必要のようだ。
 夏の釣りといえば、マアナゴだ。北海道ではハモともいう。白老漁港では釣り仲間が90aもあるアナゴを釣り上げた。大物アナゴは雌が多く、夏の夜の女王≠ニ呼ぶ釣り人もいる。苫小牧西港、苫小牧東港、噴火湾の港や海岸、函館港などでも釣れる。昔、日高の清畠海岸で釣ったこともある。東側の釣り場としてはその辺りまでか。
 日高沿岸、十勝、釧路沿岸。オホーツク海は夏コマイの季節。徐々に西へと釣り場が拡大し7月1日に、白老漁港で30a級をキュウリウオ交じりで大漁した人もいる。基本は夜釣りだが、日中でも釣れる。夜釣りの場合は、くれぐれも安全に注意してほしい。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マイワシ ★ニシン ★チカ ★カレイ ★マメイカ ★ハゼ ★シャコ
(7月3日提供)マイワシは20〜25aが東、樽川ふ頭で回遊次第。良いときは3桁も。ニシン15〜20a、チカ8〜15aも。マメイカもぽつぽつ。シャコは樽川、花畔ふ頭などで。専用仕掛けで多い人は10匹前後。ハゼ、カレイもぽつぽつ。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

(6月24日提供)チカは樽川、東ふ頭で多い人は8〜15aが50〜60匹。樽川ふ頭の型が良かったシャコは樽川、花畔ふ頭などで多い人は10〜20匹。カレイ、ハゼもぽつぽつ。マメイカも多い人は2桁だが終盤。路駐などマナー違反に注意。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★マメイカ ★マイワシ ★サバ
(7月1日提供)チカは10〜13aが北浜岸壁などで5〜50匹。マメイカやマイワシ、サバ30a前後も回遊次第でぽつぽつ。路駐などマナー違反に注意。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(6月24日提供)チカは北浜岸壁などで15a前後が5〜30匹。日により時間帯により釣果に差。マメイカも釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■奥尻島 ★クロガシラ
(7月3日提供)クロガシラは46月30日、北国岬近くのワンドで日中に40a前後を12匹という人がいた。奥尻港北防先端ではワームでアブラコ40a級、ガヤ25a級も。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■寅の沢海岸 ★カレイ ★ヒラメ
(7月2日提供)マガレイ、ミズクサガレイ30〜40aが釣れている。遠投が良いようだ。ルアーなどでヒラメも期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■茂辺地漁港 ★ヤリイカ
(7月2日提供)ヤリイカは良い時は胴長25a前後が10〜20匹だが日によりむらあり回遊次第。札苅、中の川漁港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■函館港 ★マイワシ ★サバ ★アジ ★タナゴ ★カレイ ★アブラコ ★アナゴ
(7月2日提供)マイワシ、サバは万代、西ふ頭などで。アジ、タナゴも。回遊次第。サビキ5〜6号にコマセカゴで。カレイは6月30日に緑の島で35aが2匹。夜釣りでアナゴ、ワームなどで探りアブラコなども。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■大中漁港 ★カレイ
(7月2日)防波堤外海側でスナガレイ、イシガレイ、マガレイなど。国縫、山越、落部港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■白老漁港 ★コマイ ★キュウリウオ ★クロガシラ ★アブラコ
(7月3日提供)7月1日、コマイ30前後が投げ釣りで50匹ほど。キュウリウオも交じった。クロガシラ、アブラコも。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★チカ ★クロガシラ ★マメイカ
(7月3日提供)チカは漁港区で多い人は10a前後が200匹以上。ワカサギ仕掛けの2〜2.5号で。南、西ふ頭などでアナゴ45〜60aも0〜6匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■静内海岸 ★コマイ
コマイは、主に港で夜釣り主体に20a前後が10〜20匹。曇りの日は日中も釣れる。釣り場は一定せず。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
【道東・道北】
■茶路海岸 ★サクラマス
(7月2日提供)茶路川河口周辺で。雨で海が濁っていたが全体で5匹ほど。そろそろ終わり。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
(7月2日提供)明け方にかけての夜釣りで。15〜20aが良い時は20匹ほど。庶路の旧ボートピア周辺や音別、尺別海岸でも。数、型も落ちた。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■釧路西港・東港 ★コマイ ★カレイ ★シシャモ
(7月2日提供)コマイは西港の西防波堤の夜釣りで。20〜25aが10匹前後。カワガレイ主体にクロガシラなども。港内ではシシャモを狙いだした。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走港 ★クロガシラ
(7月3日提供)第1〜第3ふ頭で。数は上がらないが釣れれば35〜40aと型は良い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■羽幌港 ★マメイカ
(6月30日提供)6月30日、留萌港が不調で移動。昼前までに40匹近く釣れた。終盤だがまだ狙えそう。

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
7月3日、ヒラメ最大64a、最多7匹2人。全体で38匹。50a台8匹。午後便で短時間根魚釣り体験実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

6月30日、マゾイは36〜45aが8〜12匹が水深40〜55bで。ガヤも26〜34aも30〜40匹。夜の初マイカは5〜25匹で不調。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖 ★マイカ ★ヤナギノマイ ★マダラ ★ホッケ
6月30日夜、神威岬沖でマイカ100〜140匹。棚は35b前後。電動リール竿釣りでは40〜50匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

6月30日、マダラ最大66aが6〜13匹。ヤナギノマイ全体で16匹、ホッケ同12匹。同夜のマイカは不調。むらある。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■瀬棚・須築沖 ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ホッケ ★ヒラメ
7月1日、マダラ3〜6`がクーラーに入りきらないほど。ヤナギノマイ20〜25aやホッケ45a前後も各10匹ほど。ホッケは魚体が赤く、味が良さそう。7月15日からヒラメは産卵時期のため1ヵ月禁漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■木古内沖 ★ヒラメ
7月1日、水深10〜12bで。ヒラメ最大53a。最多8匹。ゴムポート2艇中、1艇は3匹。オオナゴ餌、バケ400cで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■静内沖 ★ソウハチ 
7月2日、水深70〜80bで30〜40aが200匹前後と好調。棚は底。今月いっぱい期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂沖 ★沖小目 ★カレイ
7月2日、マダラ50〜78aが5〜10匹、アオゾイ26〜40a2〜14匹、ヤナギノマイ24〜30a2〜9匹、ホッケなども。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

6月30日、マガレイ23〜33aが30〜60a、クロガシラ24〜55a0〜8匹、ソウハチ23〜30aも10〜20匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■初山別沖 ★カレイ
6月30日、マガレイ30a以上の良型目立っち20〜40匹、クロガシラも30〜40aが2〜5匹。今季は全体にぱっとしないまま、終了。今後は船の点検後、留萌港から出港し、沖五目釣りの予定。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

道東は夏コマイ、サクラマス好調。積丹沖ヒラメ、ヤナギノマイ好 釣果。ブリはまだ薄い?(北海道釣り概況) 2018.6.16
<全道概況>
 6月の半ばだというのに、ストーブを点けなければならないほどの寒さが続いたが、来週からは気温が上昇しそうだ。日本海側は石狩湾新港など港のマガレイなどのカレイは、石狩沖、小樽沖ともに終盤だ。噴火湾のカレイはまだいけるが、マガレイは産卵が進み、沖はソウハチ主体になっている。太平洋の苫小牧沖もソウハチ主体。うれしい外道のトキシラズやアオマスもまだ釣れているが、「トキは札幌祭りが例年ピーク。そろそろいなくなるだろう」と(苫小牧西港・征海丸)。今までは狙って釣る魚ではないので、仕掛けなどもまだ試行錯誤の状態。トキシラズについては「置きザオが良い」「ピンクのタコベイトに来た」「ハリスは10号ぐらいでマスのより少し長め」「赤イカもいいようだ」など。アオマスは、「サオを振っていても来る」と、習性が違うようだ。毎年確実に釣れるようなら、新しい釣り物になる可能性もある。
 6月3日、苫小牧西港の常連の釣友は、仲間と2人でクロガシラなどを大漁した。クロガシラ42aから54aが8匹、30a以上が25匹、30a以下は30匹以上、アブラコも37a以上5匹、最大56a。周囲の釣り人は2、3匹しか釣れない。「子持ちは居ないが釣り味抜群」 。夏コマイも4匹釣った。ところが翌週の6月10日は、カレイは先週の3分の1、アブラコも中サイズが1匹、キュウリウオが2匹と数が落ちたという。「早くアナゴが釣れないかな」と待ち焦がれていた。
 苫小牧、白老方面ではマメイカも釣れている。門別、静内方面など日高沿岸ではマツカワ狙いのサオが増えている。道東太平洋、オホーツクの夏コマイはエリアが拡大し釣果も上向いている。
 日本海積丹沖などのブリはまだ薄いようだ。「ウスメバル釣りのときに、ブリの大きなナブラを見たと聞いた。来週にはブリ釣りの情報が出せそう」(奥尻島青苗・木元釣具)と話していた。積丹方面にも間もなく北上し、上向くのではなかろうか。「マイカ釣りは例年、6月20日過ぎからだが、もう来ていると思うよ」(美国港・漁栄丸)と話していた。釧路方面はサクラマスがショア、船釣りともに確立が高くなっいる。今年は当たり年のようだ。
 網走の釣友の6月12日提供の情報は、「こちらはさっぱりですよ」。北浜の海岸にはサクラマス狙いのルアーマンがまだるがもう終盤。先週は立て続けに2匹上がってるのを見た人もいる。網走港ではチカサビキの引き釣りで小型のコマイがちらほらと上がってるのを先週半ばに見かけたが、地元のおじさんたちのひまつぶし程度の釣果といったところという。「網走沖のカレイ釣り、沖五目釣りも今季は出だしから好調」(網走・ラッキー商会)と話していた。6月16日から能取湖解禁。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★マメイカ ★ハゼ ★シャコ
(6月10日提供)東ふ頭の漁協前岸壁はチカ狙いの人が多く、ダブル、トリプルで釣り上げていた。場所により多い人は8〜10aを50〜60匹。同じ東ふ頭の通称砂揚げ場≠ヘマメイカ狙いが中心で、たまに釣れる程度だった。樽川ふ頭では、餌釣りでマメイカを10匹以上スカリに入れている人もいた。このほか、垂らし釣りでクロガシラ30a級とマガレイ25aを1匹ずつ。カレイはそろそろ終わりのようだ。場所によりハゼ、シャコもぽつぽつ釣れている。路駐などマナー違反に注意。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

(6月3日提供)6月3日11時過ぎの石狩湾新港。東ふ頭の漁協前岸壁ではチカ10a前後が好調だった。樽川ふ頭では常連の1人が、スカリにマガレイとホッケ半々で10匹ほど入れていた。磯ザオにコマセカゴを付けた仕掛けで垂らし釣りをしていた。魚を寄せて釣るスタイルだ。投げ釣りではシャコなども釣れている。また、エギやスッテでマメイカもぽつぽつといったところ。路駐などマナー違反に注意。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★マメイカ
(6月10日提供)北浜岸壁、うまや町岸壁でもチカ15〜18aが5〜20匹。日により、時間帯によりむらある。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(6月3日提供)北浜岸壁でチカ15〜18aが5〜30匹。うまや町岸壁でも5〜20匹。マメイカ胴長10a前後も0〜5匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚港 ★ヒラメ
(6月5日提供)ヒラメは50a前後がフェリーターミナル周辺などでぽつぽつ。磯のブリはまだ見えていないようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ウミタナゴ ★クロガシラ
(6月12日提供)青苗港内の街灯下でウミタナゴ25a前後が20〜30匹も。イソメでミャク釣り。磯の投げ釣りは終了気配。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月5日提供)6月3日、赤石海岸で18〜20時にクロガシラ30〜40a5匹。赤石漁港北防波堤でもクロガシラ、ほかにアブラコ、マゾイ、ハチガラも。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■札苅漁港 ★ヤリイカ
(6月3日提供)6月2日、夜釣りで。約2時間にに15匹ほど。エギは2寸の白系、ブルー系が良かった。強めのヘッドライトで群れを寄せた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■茂辺地漁港 ★ヤリイカ
(6月7日提供)6月7日7時までに胴長25a前後が45匹も。夜が明けてからの朝方でも釣れていた。札苅港など木古内〜知内の各港でも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館港 ★マイワシ ★カレイ ★アブラコ ★タナゴ ★アナゴ ★イナダ ★ヤリイカ
(6月11日提供)マイワシは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで20〜25aが50〜100匹。サビキ7〜10号にアミカゴ付けて。港内各ふ頭でカレイ20〜30aが1〜3匹、沖堤防、西ふ頭、中央ふ頭などでアブラコ30〜40aが1〜3匹、万代、中央ふ頭などでタナゴ20〜25aが10〜20匹、弁天地区の海洋センターなどでの夜釣りでアナゴ50〜80aが0〜1匹。ルアーでイナダや早朝にヤリイカが釣れるチャンスもある。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■苫小牧西港 ★チカ ★クロガシラ ★マメイカ
(6月12日提供)チカは漁港区で多い人は10a前後が100匹以上とやや上向いたがむらある。クロガシラは数が落ちてきた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月5日提供)クロガシラ北ふ頭で小型主体。ファミリー向け。漁港区でチカ10a級が10〜50匹。勇払ふ頭や東ふ頭でマメイカも。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★マメイカ
(6月12日提供)周文ふ頭周辺で。エギなどで5〜30匹だが釣れない人もいる。釣り人も多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■浦河港 ★クロガシラ ★マツカワ ★アブラコ ★ソイ ★カジカ
(6月5日提供)港内の投げ釣りでクロガシラ、マツカワ35〜40aが0〜5匹。ワームなどでアブラコ、ソイ、カジカも。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★コマイ
(6月12日提供)コマイは日中でも15〜20aが10〜20匹と、先週同様釣れている。周辺の港では釣れていないのか情報がない。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(6月5日提供)コマイ15〜20aが日中でも10〜20匹と釣れだした。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■茶路海岸 ★サクラマス
(6月11日提供)サクラマスは茶路川河口周辺で。良い時は全体で40〜50aが30匹ほどと好調。音別川河口周辺などでも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(6月5日提供)茶路川河口周辺で。サクラマス40〜50a。6月2日、3日はヒットの確立高く好調だった。音別川河口周辺でも。の右岸砂浜で。6月末まで狙える。音別川河口周辺でも
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■大楽毛海岸 ★コマイ
(6月11日提供)明け方にかけての夜釣りで。20〜25aが30〜50匹。庶路の旧ボートピア周辺や音別、尺別海岸でも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(6月5日提供)明け方にかけての夜釣りで。15〜25aが40〜50匹も。中投げでも。庶路の旧ボートピア周辺や音別海岸でも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■釧路西港・東港 ★コマイ ★ニシン
(6月11日提供)西防波堤の夜釣りで。20〜25aが5〜10匹。釧路東港の中央ふ頭などに先週ニシンが入ったが、回遊次第。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■厚岸漁港 ★コマイ
(6月8日提供)6月7日、若竹岸壁で5時半〜15時半に25a前後が73匹も。クロガシラなども。白糠、厚内漁港でも。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■網走港 ★クロガシラ
(6月12日提供)第1〜第3ふ頭で。場所により多いひとは30〜40aが3、4匹。ちょい投げが良い。16日から能取湖解禁。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月5日提供)第1〜第3ふ頭で。場所によりクロガシラ30〜40aが3、4匹。ちょい投げが良い。チカは釣れていない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★コマイ
(6月3日提供)6月2日、第3ふ頭で。17〜22時に最大23aが10匹。小型主体だった。アブラコ1匹、ガヤも2匹。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223
■臼谷漁港 ★マメイカ
(6月3日提供)6月3日、西防先端付近で。前日の夜から朝方までにマメイカ151匹も。エギは1.5寸の緑、ピンク。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
 
<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★カレイ ★カナガシラ
6月12日、ヒラメ全体で30匹。最大54a、最多7匹には50a台3匹含む。10日は午後が良く全体で47匹も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

6月4日、ヒラメ最大69a、全体で39匹。50a台4匹。6月5日全体で45匹ほど。午後便短時間カレイ体験も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

6月3日、水深29〜31bで。マガレイ18〜41aが30〜60匹。ソウハチ18〜40a10〜15匹。カナガシラ35〜42a全体で10匹。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖 ★ヤナギノマイ ★マダラ ★ホッケ ★ヒラメ
6月10日、神威岬沖の水深120〜130bで。ヤナギノマイ25〜35aが30〜70匹。マダラ50〜60a2〜8匹、ホッケも5〜15匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

6月10日、サルワンの水深20b前後で。ヒラメ5〜15匹。型は69a含め50〜60a台が10匹。他は38〜49a。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

6月5日、野塚沖の水深12〜14bで。ヒラメ42〜49aが7〜11匹。バケは500〜600cオレンジ系など。沖五目にも期待。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚・須築沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マゾイ 
6月7日、ヒラメ最大55a、平均7匹。ミズクサガレイ25〜42a4、5匹、マゾイ25〜45aも5、6匹。日によりむら。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月5日提供)先週は2時間ほどでも5、6匹上がったので、数期待できる。型も良好。大型マゾイも交じった。マダラなど沖五目も期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■函館山沖 ★ヒラメ
(6月11日提供)6月10日、立待岬〜穴澗沖の水深20〜30bで。6〜8時半に最大50a含め6匹。開始2時間は当たりがなく苦戦した。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■長万部沖 ★カレイ
6月3日、マガレイ最大45aが5〜15匹。40a超え抱卵物全体で40匹以上。スナガレイ、イシガレイなども。濁りなくなれば期待できる。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■浜厚真沖 ★カレイ ★アオマス ★トキシラズ
6月10日、最初からサビキでソウハチ狙えば3桁と数釣れる。マガレイ狙いの仕掛では釣果3分の1。外道でアオマス1.5`も全体で1匹。トキシラズが釣れることもある。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

6月5日、水深17〜22bで。マガレイ25〜30a15〜30匹。ソウハチ27〜35a30〜70匹。アオマス1.5〜2.2`も全体3匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■厚賀沖 ★カレイ
6月3日、水深15〜20bで。マガレイ27〜42a40〜80匹。ソウハチ40a超え多く10〜20匹。この日はうねり大きく潮も速くオモリ50号で。仕掛けはシンプルなのもの良い 。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
■静内沖 ★カレイ 
6月7日、8日、9日出港し、連日ソウハチ30〜40aが100〜200匹と好調だった。水深50〜60bで今後さらに深くなる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

6月4日、日水深20bでソウハチ30〜40aが150〜200匹と上向いた。ソウハチサビキに赤イカで。水深は今後深くなる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■釧路沖 ★ソウハチ ★サクラマス ★マダラ ★マサバ
(6月8日提供)6月7日、釧路西港の釣りキチ丸で。ソウハチ良型主体に45〜55a。サクラマス45〜55a全体で15匹。マダラやマサバも。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■浜佐呂間沖 ★カレイ
6月11日、前浜でマガレイ23〜34aが50〜120匹。クロガシラ24〜36aも0〜5匹。マダラなど沖五目も期待できる。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

6月4日、前浜で。マガレイは24〜38aが60〜120匹。クロガシラ、ソウハチも交じった。沖五目も期待できる。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■初山別沖 ★カレイ
6月10日、マガレイ主体にクロガシラも3〜10匹ほど。最大クロガシラの42a、数は合わせて40〜60匹。カレイ釣りは6月末までの予定。留萌港に戻り、沖五目狙う。
天與丸 羽幌港 金子
090・3115・5167

5月30日、マガレイ20〜32aが40匹前後。クロガシラも42aを筆頭に3〜10匹。まだ水温低い。水温上昇に期待。
天與丸 羽幌港 金子
090・3115・5167
各地でマメイカ、コマイ上向く。浜厚真沖のカレイ釣りは外道でアオマス、トキシラズも(北海道釣り概況 2018.6.9
<全道概況>
 オカ釣りは、道央、道南日本海はカレイ、ホッケ、ソイ類、ヒラメ、ヤリイカ、マメイカなど。マガレイはほぼ産卵を終え、身が痩せて水っぽく、食べてもあまりおいしくない時期。「マガレイはちょっと魅力に乏しいが、早くに産卵したクロガシラは逆に体力が回復して身が厚くなり、味がよくなってきた」(奥尻島青苗・木元釣具)という。道北などの寒い地域は時期がずれているので、まだ抱卵物が期待できる。太平洋側の噴火湾や苫小牧方面でもマガレイの産卵が始まっている。太平洋岸のいわゆる夏コマイのエリアが西へと広がり、日高方面でも釣れだした。苫小牧、白老方面ではマメイカも釣れている。船釣りは日本海積丹沖などにブリの来遊も始まった。6月中旬からは、マイカの夜釣りも始まる。今季の釣果が気になるところだ。噴火湾や苫小牧方面のカレイ釣りはマガレイからソウハチへとシフトしている。浜厚真沖がおもしろいのは浜厚真沖で、マガレイ、ソウハチなどのカレイに加え、外道でアオマスやトキシラズまで釣れている。アオマスはカラフトマス、トキシラズはサケの若い魚で、「今年はヒットの確立が高そう」(苫小牧西港・征海丸)と話す。両方とも脂が乗って味も良いので、専門に狙う船もあるという。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ホッケ ★シャコ ★マメイカ
(6月3日提供)6月3日11時過ぎの石狩湾新港。東ふ頭の漁協前岸壁ではチカ10a前後が好調だった。樽川ふ頭では常連の1人が、スカリにマガレイとホッケ半々で10匹ほど入れていた。磯ザオにコマセカゴを付けた仕掛けで垂らし釣りをしていた。魚を寄せて釣るスタイルだ。投げ釣りではシャコなども釣れている。また、エギやスッテでマメイカもぽつぽつといったところ。路駐などマナー違反に注意
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★マメイカ
(6月3日提供)北浜岸壁でチカ15〜18aが5〜30匹。うまや町岸壁でも5〜20匹。マメイカ胴長10a前後も0〜5匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚港 ★ヒラメ
(6月5日提供)ヒラメは50a前後がフェリーターミナル周辺などでぽつぽつ。磯のブリはまだ見えていないようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★クロガシラ
(6月5日提供)6月3日、赤石海岸で18〜20時にクロガシラ30〜40a5匹。赤石漁港北防波堤でもクロガシラ、ほかにアブラコ、マゾイ、ハチガラも。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■札苅漁港 ★ヤリイカ
(6月3日提供)6月2日、夜釣りで。約2時間にに15匹ほど。エギは2寸の白系、ブルー系が良かった。強めのヘッドライトで群れを寄せた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・797
■函館港 ★マイワシ ★マメイカ ★カレイ ★アブラコ ★タナゴ ★アナゴ
(6月4日提供)マイワシは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで20〜25aが50〜100匹。サビキ7〜10号にアミカゴ付けて。マメイカは中央、港町ふ頭などで胴長12a前後が10〜20匹。日中でも。カレイ、アブラコ、タナゴ、夜釣りでアナゴも。万代ふ頭で夕方にマコガレイ42aも。タナゴは40匹以上釣る人も。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★チカ ★マメイカ
(6月5日提供)クロガシラ北ふ頭で小型主体。ファミリー向け。漁港区でチカ10a級が10〜50匹。勇払ふ頭や東ふ頭でマメイカも。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
釣り友取材班
■浦河港 ★クロガシラ ★マツカワ ★アブラコ ★ソイ ★カジカ
(6月5日提供)港内の投げ釣りでクロガシラ、マツカワ35〜40aが0〜5匹。ワームなどでアブラコ、ソイ、カジカも。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★コマイ
(6月5日提供)コマイ15〜20aが日中でも10〜20匹と釣れだした。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■茶路海岸 ★サクラマス
(6月5日提供)茶路川河口周辺で。サクラマス40〜50a。6月2日、3日はヒットの確立高く好調だった。音別川河口周辺でも。の右岸砂浜で。6月末まで狙える。音別川河口周辺でも
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■大楽毛海岸 ★コマイ
(6月5日提供)明け方にかけての夜釣りで。15〜25aが40〜50匹も。中投げでも。庶路の旧ボートピア周辺や音別海岸でも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走港 ★クロガシラ
(6月5日提供)第1〜第3ふ頭で。場所によりクロガシラ30〜40aが3、4匹。ちょい投げが良い。チカは釣れていない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★コマイ
(6月3日提供)6月2日、第3ふ頭で。17〜22時に最大23aが10匹。小型主体だった。アブラコ1匹、ガヤも2匹。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223
■臼谷漁港 ★マメイカ
(6月3日提供)6月3日、西防先端付近で。前日の夜から朝方までにマメイカ151匹も。エギは1.5寸の緑、ピンク。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
 
<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★カレイ ★カナガシラ
6月4日、ヒラメ最大69a、全体で39匹。50a台4匹。6月5日全体で45匹ほど。午後便短時間カレイ体験も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

6月3日、水深29〜31bで。マガレイ18〜41aが30〜60匹。ソウハチ18〜40a10〜15匹。カナガシラ35〜42a全体で10匹。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖 ★ヒラメ
6月5日、野塚沖の水深12〜14bで。ヒラメ42〜49aが7〜11匹。バケは500〜600cオレンジ系など。沖五目にも期待。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚・須築沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マゾイ 
(6月5日提供)先週は2時間ほどでも5、6匹上がったので、数期待できる。型も良好。大型マゾイも交じった。マダラなど沖五目も期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■長万部沖 ★カレイ
6月3日、マガレイ最大45aが5〜15匹。40a超え抱卵物全体で40匹以上。スナガレイ、イシガレイなども。濁りなくなれば期待できる。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■浜厚真沖 ★カレイ
6月5日、水深17〜22bで。マガレイ25〜30a15〜30匹。ソウハチ27〜35a30〜70匹。アオマス1.5〜2.2`も全体3匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■厚賀沖 ★カレイ
6月3日、水深15〜20bで。マガレイ27〜42a40〜80匹。ソウハチ40a超え多く10〜20匹。この日はうねり大きく潮も速くオモリ50号で。仕掛けはシンプルなのもの良い 。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
■静内沖 ★カレイ 
6月4日、日水深20bでソウハチ30〜40aが150〜200匹と上向いた。ソウハチサビキに赤イカで。水深は今後深くなる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■浜佐呂間沖 ★カレイ
6月4日、前浜で。マガレイは24〜38aが60〜120匹。クロガシラ、ソウハチも交じった。沖五目も期待できる。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■初山別沖 ★カレイ
5月30日、マガレイ20〜32aが40匹前後。クロガシラも42aを筆頭に3〜10匹。まだ水温低い。水温上昇に期待。
天與丸 羽幌港 金子
090・3115・5167
マメイカ夜釣りで3桁も (石狩湾新港釣り速報) 2018.6.3
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ホッケ ★マメイカ
 6月3日、11時すぎの石狩湾新港。天候はくもりで、時折、雨がパラついていた。南寄りの風がやや強く、場所によっては砂ぼこりも舞っていた。東ふ頭の漁協前岸壁は、小さな浮き桟橋付近で、チカ8〜12aがぽつぽつ釣れており、バケツに40〜50匹入れている人もいた。同じく、沖側のL字カーブ付近でも、朝から来て100匹ほど釣ったとい中年カップルがいた。東ふ頭の通称砂揚げ場=iゲート内)では、マメイカ狙いの人が並んでいた。花畔ふ頭のカーブ付近にも、投げ釣りの釣り人の姿が目立った。南寄りの風の場合は、花畔ふ頭が風を背に受ける形になるので、釣り人が多くなる。その一方で、樽川ふ頭は向かい風になり釣りづらい。同ふ頭の中間部にある駐車スペース前の岸壁も、すき間があった。マメイカを狙って数人の常連が退屈そうにしていた。同じく同ふ頭基部の砂揚げ場≠ヘ釣り人が多かった。顔見知りの常連は、コマセカゴ付きの垂らし釣りで、マガレイ20〜27aを5匹、ホッケ30〜40aを4匹釣っていた。マメイカは、エサ釣りの場合、南風だとサオが動いて釣りになんらないので、今日はしないと言っていた。エギも飛ばないの釣りづらさうだった。釣果も場所により、タマポツという感じだった。前日の夜に、投光器釣りで3桁という人もいたと常連の1人が教えてくれた。水温は14〜14.5度で、東ふ頭がやや高めだった。
 ちなみに苫小牧西港でもマメイカは好調だ。5月29〜31日と3日連続で通った知り合いは、夜も日中も釣れて、いい思いをしたと話していた。型も全長で15aぐらいあり、良いとのことだった。

ホッケは終盤。カレイ、サクラマスは道北、道東が本番へ。船ヒラメ開幕 (北海道釣り概況) 2018.5.25

<全道概況>
 オカ釣りは、マガレイなどのカレイは道央、道南が終盤で道北、道東が盛期へと向かう。今季好調だった日本海のホッケもそろそろ終盤。これまた好調だったサクラマスは道央、道南が終盤で道東、道北が盛期へと向かう。日本海側はマメイカ、ヤリイカも港に入っている。マメイカは今後、太平洋側でも上向くだろう。ショアヒラメも日本海側でぼつぼつ釣果が聞かれるようになった。道東では、「夏コマイ」も釣れ出している。
 船釣りは各地でマガレイなどのカレイが盛期を迎えている。オホーツクでは3桁釣りも期待できる。道北日本海の初山別沖はこれからが本番だ。日本海のヒラメもシーズン入りした。噴火湾沖でも近く開幕する。静内沖や釧路沖ではソウハチも釣れている。
函館港の海岸町船だまりでは車の転落事故が相次いだ。
 「車を止める際には岸壁際に接近せず、車体の前後を海に向けない。サイドブレーキを引くなどして確実な停止措置を」(函館・矢田釣具店)と警鐘を鳴らしている。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ホッケ ★アブラコ ★シャコ ★マメイカ
5月20日13時過ぎの石狩湾新港。午後から北寄りの風が強まる中、東ふ頭の漁協前岸壁や樽川ふ頭ではチカが好調で、多い人は100匹以上も釣り上げていた。型は10aちょっとの小型が主体だったが、空揚げや天ぷらなどにすると骨も気にならず、ちょうど良い。投げ釣りでは、樽川ふ頭、花畔ふ頭、東ふ頭などで。マガレイ、クロガシラなどのカレイ類を中心に、ホッケ、アブラコ、シャコなども釣れている。また、エギやスッテでマメイカもぽつぽつといったところ。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★ホッケ ★カレイ
5月20日、うまや町岸壁で。チカ10〜17aが0〜10匹。ホッケ30a前後、マガレイ25a前後も上がっていた。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■弁慶岬 ★ホッケ
21日、5〜9時にホッケ平均27aが56匹も。付け餌はオキアミやマグロ。針は小さめが良かった。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
■瀬棚海岸 ★カレイ ★ホッケ ★サクラマス
瀬棚新港の左岸、通称風車下≠フ防波堤などで。多い人はマガレイ主体に20〜25aが5、6匹。ホッケやサクラマスは終了気配。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★クロガシラ
5月20日、長浜海岸でクロガシラ7匹という人も。場所によりホッケ、カジカ、アブラコなども。
■函館港 ★ヤリイカ ★ハゼ ★カレイ ★アブラコ
港町ふ頭、海岸町船だまりなどで。ハゼ、カレイ、アブラコなどもぽつぽつ。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★ニシン
漁港区の防波堤などで。水温が9度と低く、チカやマメイカは釣れない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

5月20日、苫小牧西港でクロガシラを狙っていてニシンの回遊に遭遇。20〜30aサイズを仲間と2人で、目方にして30`も釣った。半分はカズノコ入りだった。
釣り友取材班
■門別漁港 ★マツカワ ★クロガシラ ★チカ
5月18日、19日の先週末、外海側の投げ釣りで46a筆頭に多い人は2、3匹。港内では、クロガシラ、チカも回遊次第。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
【道東・道北】
■大津漁港 ★クロガシラ ★コマイ
5月17日、中防周辺で10〜12時にクロガシラ20〜30aが7匹。コマイ20〜25aも3匹。コマイは旭浜漁港でも。
■釧路海岸 ★サクラマス
釧路西港の右岸砂浜で。良い時は全体でサクラマス40〜50aが5匹ほど。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■厚岸漁港 ★コマイ
5月21日、若竹岸壁でコマイ20〜30aが18匹。クロガシラも最大31a筆頭に9匹。コマイは真竜岸壁でも。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■網走港 ★クロガシラ
 第1〜第3ふ頭で。場所によりクロガシラ30a前後が5〜10匹。先週末は寒さで釣り人少なかった。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
 
<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★カレイ ★カナガシラ
5月22日、ヒラメ70aを最大に最多3匹。全体で6匹。21日は最大47a、全体で5匹、最多2匹でゼロはなかった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

5月20日、水深28〜31bで。マガレイ18〜36aが25〜40匹。ソウハチ20〜30a10〜15匹。カナガシラ30〜36a全体で20匹。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■幌武意沖 ★沖五目
5月20日、水深170bで。マダラ最大82a含め4〜10匹。ホッケも根ボッケ交じりで7〜24匹、ヤナギノマイも10〜17匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■積丹沖 ★ヒラメ
5月20日、サルワンと野塚沖の水深15〜27bで。ヒラメ40〜53aが3〜11匹。53aが1匹、他は40〜47a。バケ500c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚・須築沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マゾイ 
5月16日から20日まで、毎日船長が朝2時間ほどに釣ったうちで、多いときはヒラメ5匹。最大では63aだった。ミズクサガレイ最大42a含めヒラメとほぼ同数。マゾイも。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■函館山沖 ★ヒラメ
5月16日、プレジャーボートで。穴澗沖水深20b中心に探り、ヒラメ50級も含め6匹。シーズン開幕のよう。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■長万部沖 ★カレイ
5月15日、マガレイ最大42a筆頭に20〜45匹。イシガレイ最大43a筆頭に5〜15匹。マツカワも最大40a筆頭に全体で5匹。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■浜厚真沖 ★カレイ
5月22日、水深17〜22bで。マガレイ25〜45aが15に50匹。ソウハチ30〜40a2〜5匹。イシガレイ35〜43a2〜5匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★カレイ
5月21日、水深85〜90b、棚40〜50bでソウハチ30〜40aが150〜200匹。浅場でのマガレイ釣りも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■浜佐呂間沖 ★カレイ
5月21日、前浜で。マガレイは良型が多く24〜37aが40〜160匹。クロガシラ24〜40aも6〜15匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■初山別沖 ★カレイ
留萌港から羽幌港に移動後、まだ出港していないが僚船情報では好調。
天與丸 羽幌港 金子
090・3115・5167
茨戸川氷上ワカサギは転落者も 2018.3.1

 2月25日の石狩・茨戸川。14時過ぎ、人気ポイントのサーモンファクトリー裏で引き上げてきた男性2人組に釣果を聞いたところ、「朝から2人で50匹ほど」と浮かない顔だった。「氷が薄い場所もあって、胸まではまってしまった人を見た。今季はもう来ないだろう」とも話していた。ガスが湧いていて、緩い場所があるとのことだが、暖気のせいとも考えられるので十分注意してほしい。管理されている氷上ワカサギ釣り場では、閉幕したところも増えてきた。
この時期は、釣具店などでの新製品の展示会やフィッシングショーが相次ぎ、釣り業界は春のシーズンに向け準備に余念がない。サーモンファクトリー裏をはじめ、他のポイントもいつもよりテントが少なめだったが、「札幌市内の大型釣具店が主催するフィッシングショーが開催されていて、そちらに流れたのではないか」と話す業界関係者もいた。人気の女性釣りタレントも来ていて、注目を集めたようだ。

茨戸川の氷上ワカサギはまだ盛況 2018.2.19
 2018年2月18日、札幌中心部を11時頃に発ち、石狩の茨戸川に向かった。国道上には雪がほとんどなく、天気は曇りだが風は穏やかだった。正午過ぎ、氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称焼肉店前≠ノはテントが約50張り(半数はツアー業者のものと思われる)。駐車スペースは満杯状態だった。小学生ぐらいの子ども2人と父親らしき男性が、荷物を抱えて引き上げてきた。釣り具は最低限で、いかにもファミリーフィッシングという感じだった。釣果は、「2時間に10匹ほど。大したことないね」と話していた。サーモンファクトリー裏≠ノも90張りほどのテントが並び、名物「石狩ラーメン」のテント屋台も設けられるほどの賑わいだった。釣り具をソリにどっさり積んだ、いかにもマニア風の男女が引き上げてきた。岸際のフェンスを越えるのが大変そうだった。一昨年ぐらいまでは、誰かがこのフェンスのネジを外して空けてくれていた?≠ェ、これはご法度。本当は、管理者も、市民の楽しみのために外して上げたいのだろうけど、事故責任の氷上ワカサギ釣りに加担して、責任問題なっても困るに違いない。男女は一度、ソリから荷物を一つ一つ降ろして、再度ソリに積み込んでいた。釣果については、「9時くらいから100匹ほど。今日は渋かった」と教えてくれた。川の博物館前≠フポイントは先週、付近の国道沿いに路駐(歩道上)のする人が見受けられたが、この日は通りがかった際には、釣り人らしき車の路駐はなかった。ここでの路駐は警察の取り締まり実績があるだけに要注意だ。近くのサーモンファクトリーの駐車場が利用できるので、路駐はしないようにしよう。茨戸川の最北部に位置する真勲別川も路駐ポイトである。ここも除雪の妨げになるなどで、取り締まりの可能性があるので要注意だ。茨戸川の隠れ人気ポイントとして人気上昇中だった生振大橋下流≠ヘ、今季は札幌市の公園施設の駐車場の除雪が行われなくなり使えなくなった。こちらもフェンス問題と同様、いろいろと事情があるのだろう。同ポイントではこのため付近の狭い道路に路駐する人が増えた。駐車場以外の公園施設内に駐車して除雪作業の妨げになり、警察が出動して所有者を探すといったケースも起きている。やはり、ここも注意しなければならない。いずれのポイントも今後は暖気により氷が緩む可能性があるので、十分注意してほしい。
茨戸川の氷上ワカサギは条件次第で3桁釣りも 2018.2.12

 2018年2月11日、3連休とあって吹雪模様の悪天候にもかかわらず人気ポイントの通称焼肉店前≠ノはテントが約50張り(半数はツアー業者のものと思われる)、サーモンファクトリー裏≠ノも120張り以上テントが並び、名物「石狩ラーメン」のテント屋台も設けられるほどの賑わいだった。これだけ混雑していると、騒音で魚が散って数釣りは難しいが、サーモンファクトリー裏では4人で約4時間に100匹ほどという釣果が聞かれた。平日に良い場所で粘れば1人3桁はいくと思われる。川の博物館前≠ノもテントが並んでいたが、付近の国道沿いに路駐(歩道上)の車が並んでいるというちょっと困った光景も見受けられた。ここでの路駐は警察の取り締まり実績があるだけに要注意だ。近くのサーモンファクトリーの駐車場が利用できるのだが、満杯で止められず路駐してしまったのかもしれないが、気をつけてほしい。茨戸川の最北部に位置する真勲別川も路駐ポイトである。ここも除雪の妨げになるなどで、取り締まりの可能性があるので要注意だ。茨戸川の隠れ人気ポイントとして人気上昇中だった生振大橋下流≠ヘ、今季は札幌市の公園施設の駐車場の除雪が行われなくなり使えなくなった。このため付近の狭い道路に路駐する人が増えた。駐車場以外の公園施設内に駐車して除雪作業の妨げになり、警察が出動して所有者を探すといったケースも起きている。やはり、ここも注意しなければならない。というように、石狩・茨戸川の氷上釣りは問題を抱えながら、それを繰り返し毎年、延々と行われている。たとえ有料となっても、釣り人が安心して利用できる日がくるのであろうか。観光振興に力を入れる北海道にあって冬場の一大観光拠点となるのは間違いないのだが、まことに残念な話である。
2017年釣り情報

石狩湾新港、小樽港のニシン好調。苫小牧西港コマイ好調。小樽沖ヒラメ最終戦。静内沖ソウハチ好調(北海道釣り概況) 2017.12.9

<全道概況>
 12月3日、11時半過ぎの石狩湾新港。東ふ頭漁協前岸壁沖側ののL字カーブ付近にいた男性は「樽川ふ頭は込んでいて入れず30分前から始めた」と話し、18aほどのチカを2匹釣り上げていた。その樽川ふ頭中間部の人気ポイントである駐車スペース前には、釣り人がずらりと並んで、チカ7〜18aを多い人で40〜50匹バケツに入れていた。
瀬棚方面の磯のホッケはしけが続き、ここ数週間情報が少なかった。12月3日、4日にようやく天候が回復して磯に入れたものの、「既に産卵後で、抱卵物を期待していた釣り人は皆がっかりしていた」(せたな・ゑびすや釣具)と声を落とす。ホッケにしてみれば、子孫が多く残せるので喜んでいるに違いない。 
 函館港では、冬場の風物詩ともいえるクリガニ釣りが始まった。網走港ではサケ釣りの人気ポイントである第4ふ頭が開放され、「釣り人の車が押し寄せ止める場所がないほどだった」(網走・ラッキー商会)という。後期群のサケは小ぶりで銀びかの魚体が特徴なので、この方面での最終戦といえそうだ。第4ふ頭は予告なく開けたり閉めたりされる。第4ふ頭には石炭が積み上げられていて、これを盗んでいく輩もいてマナーがすこぶる悪い。日ごろから管理する網走市も頭を痛めているが、11月30日から開放されたそう。巷は師走でクリスマスも近い。不漁でサケの値段も高いだけに、当局からの粋なプレゼントなのかも知れない。
 船釣りは小樽沖のヒラメ釣りの終了が近い。積丹沖にはサクラマスも見え始めた。苫小牧沖のスケトウ釣りもそろそろで、冬の釣り物開幕間近だ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(以下石狩湾新港から半時計回りで)
 オカ釣りは、道央、道南日本海は、アブラコ、カレイ、ハゼ、コマイ(石狩湾新港、小樽港など)。夜釣りではソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(石狩湾新港など)、ニシン(石狩湾視新港、小樽港)。マメイカ、ヤリイカも夜釣り中心に良くなってきた(余市港、古平漁港、美国漁港など)。
 津軽海峡沿岸、函館周辺はハゼ、カレイ、アブラコ、カニ(函館港)。サケは終了間近。夜釣りでソイ、ガヤ、ハチガラ、マメイカ、ヤリイカ。小物釣りはチカ、サバなど。
太平洋噴火湾は港周辺でのスナガレイ、イシガレイ、マガレイ、マツカワなどのカレイ、アブラコ。夜釣りでソイ、ガヤなど。小物はチカが噴火湾一帯の港で。ポイントによっては大チカが釣れている。
 道央太平洋はクロガシラ、マツカワなどのカレイ、アブラコ、カジカ、コマイ。夜釣りはアナゴが終了間近。釣れれば大型の時期(苫小牧西港など)。ほかソイ、ガヤなど。小物は、チカ(苫小牧西港など)が中心。サヨリなど暖流系の魚が釣れている苫小牧東港は、火力発電所の温水効果による特殊な環境のため。
道東太平洋は投げ釣りがアブラコ、カジカ、コマイなど。小物はチカ(十勝港など)が中心。
 オホーツクはコマイ、カジカなど。小物はチカ(紋別港など)。
 道北日本海は、投げ釣りでカジカ、コマイ、ハゼ(留萌港)など。夜釣りはソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(留萌港、古譚漁港など)、ニシン(留萌港など)。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 船釣りは、日本海は石狩、小樽沖でソイ、ガヤ、ヒラメ。積丹沖はマダラなどの沖五目、ヤリイカなど。瀬棚・須築沖など桧山方面は沖五目、ミズクサガレイ。ヒラメは終盤。留萌沖はマダラなどの沖五目  函館方面はマイカ、ヤリイカ、ウスメバルなど。銚子沖のサケの跳ね打ち≠ヘ、終了間近。八雲沖はマガレイ、ソイ、ガヤ。室蘭方面の噴火湾ではソイを中心とした五目。苫小牧沖もソイ中心の五目と、ソウハチ主体のカレイ釣り。静内沖など日高沖ではソウハチ、ヤナギノマイなどの五目。
 道東太平洋はマダラなどの沖五目。オホーツク沖は網走方面など、船を上架して冬ごもりに入った遊漁船が多く、ほぼシーズンを終えたが、一部五目釣りを行っている船もある。
【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順で。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。

【札幌近郊】
 石狩湾新港や小樽港ではニシンが回遊次第で釣れている。投げ釣りではコマイも釣れ始めた。今年は型が小ぶりとの声もある。冬季に氷上ワカサギのメッカとなる石狩・茨戸川と石狩湾新港を結ぶ石狩放水路では岸からワカサギが釣れている。

■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★ハゼ ★コマイ
(12月3日提供)ニシンは東、樽川ふ頭で20〜25aが回遊次第。良い時は数十匹〜3桁ということも。東、樽川ふ頭でチカも多い人は数十匹。型は7〜18aで交じって釣れたり、良型ばかりということも。日により、時間帯により、またポイントによってもむらがある。場所によ投げ釣りなどでハゼも釣れている。この時期は型も良い。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★マメイカ ★サバ
(12月3日提供)ニシンはうまや町岸壁で10〜15aが5〜30匹。まれに25a級も交じる。夜釣りは集魚ライト、まき餌有効。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

※色内ふ頭における岸壁の調査を行ったところ、安全性が確保されていないことが判明しましたので、関係者以外の立入り及び色内埠頭公園の利用は、当分の間禁止いたしますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。規制期間?平成29年8月24日(木)正午〜未定(平成29年8月23日)
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■石狩放水路 ★ワカサギ
(12月3日提供)望洋橋付近などで。回遊次第でワカサギ6〜12aが100匹以上も。やや長めのサオでフェンス越しの釣り。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

【道央・道南】
■余市港 ★マメイカ
(11月29日提供)11月28日、当店スタッフが73匹。胴長20a級のヤリイカも2匹。エギは1.5B、1.8B。
フィッシュランド太平店
011・773・9650
■瀬棚海岸 ★ホッケ
(12月5日日提供)12日3日、4日と美谷方面などの磯に入れた。浮き釣りで50〜60匹の人もいた。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚新港 ★マメイカ
(12月5日日提供)新港で見えてきた。夕方からが良い。マメイカシャクリとスッテの連結仕掛けで。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■函館港 ★チカ ★サバ ★カニ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ ★チカ ★イカ
(12月4日提供)チカ、サバは港内各岸壁、入舟漁港などで、15〜20aが30〜50匹。サバは小型が多数上がっている。小〜中型のカニも港内各ふ頭で5〜10匹。餌はイカゲソなど。カレイは海岸町船だまりでマコガレイ35aが釣れていた。そのほかアブラコ、ハゼ、ソイ、ガヤなども。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■掛澗漁港 ★チカ
(11月30日提供)11月28日、早朝に釣り人30人ほどいて多い人は20a前後が100匹以上。仕掛けは6号が主体。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■国縫漁港、大中漁港 ★チカ ★カレイ
(12月5日提供)チカは時間帯によりむらあり、良い時は15〜20aが20匹前後。カレイは多くても5匹ほどと落ちてきた。
長万部造園 長万部
01377・2・454
■苫小牧西港 ★チカ ★コマイ
(12月5日提供)チカは漁港区をはじめ港内一帯で10〜15aが3桁も。日中は10a前後主体で、朝夕は15a級も交じる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月5日提供)12月3日、コマイ15〜20aが投げ釣りで20匹以上。夜釣りで。アブラコ3匹、アナゴも1匹。
釣り友取材班
■門別漁港 ★コマイ ★カジカ
(12月5日提供)12月4日、港内でコマイ25〜30aが5匹ほど。41aのカジカも1匹。外海側はしけでできない日が多い。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■様似漁港 ★チカ ★アブラコ ★ソイ
(12月5日提供)チカは10〜15aが良い時でも10〜20匹と今ひとつ。ワームでアブラコ、ソイもぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■釧路西港 ★チカ ★コマイ
(12月4日提供)チカは各ふ頭で20a級主体に30〜50匹。コマイは0〜5匹と低調。標津、薫別漁港が良い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★サケ ★チカ ★ワカサギ
(12月5日提供)サケは11月30日から開放された第4ふ頭で。型は小ぶりだが、銀ぴか主体。釣り人多数。チカ、ワカサギは12月3日、第1ふ頭や第4ふ頭ふ頭で10a前後が3桁と好調だった。網走川の道の駅裏でも釣れていた。ワカサギは網走川を経由して網走湖に遡上するものと思われる。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>
※石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり
■小樽沖 ★ヒラメ
12月4日、最大54a、最多28匹、全体で156匹、50a台16匹。3日は最多19匹、全体で94匹
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
■美国沖 ★ヤリイカ ★マイカ
12月4日、水深40〜50bで。ヤリイカ主体にマイカ交じりで30〜70匹。型は中〜大型。幌武意沖でのマダラも天候次第。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■瀬棚・須築沖 ★ミズクサガレイ ★ヒラメ ★マダラ 
12月4日、船長1人で出港し25〜42aが28匹。ヒラメ42〜54a4匹。マダラ4〜8`13匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■椴法華沖 ★マダラ
12月4日、山背泊漁港の北栄丸で。多い人は5〜6`が8、9匹。ヤナギノマイも35〜40匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■噴火湾沖 ★ソイ
12月4日、ガヤ最大35a5〜10匹。ヤナギノマイ全体で15匹。スケトウ全体で10匹。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■苫小牧沖 ★クロゾイなどの五目 ★カレイ
12月4日、水深45〜64bで。マゾイ40〜50a全体で5匹。ガヤ、ヤナギノマイなども。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

12月2日、樽前沖の水深15〜20bで。ソウハチ20〜28aが30〜50匹、マガレイ25〜35aも最多10匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ
12日2日、水深60bのべた底で。ソウハチ28〜43a平均200匹と好調持続。ヤナギノマイ、マダラにも期待。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
石狩湾新港にニシン到来。瀬棚海岸秋ホッケ岸寄り間近。小樽沖ヒラメ好調。美国沖ヤリイカ順調 (北海道釣り概況) 2017.11.11

<全道概況>
 11月4日12時半過ぎの石狩湾新港。天候は曇りから雨となり、東ふ頭の通称安全柵前≠ナはかっぱを着た釣り人が25aほどのニシンをぽつぽつと釣り上げていた。5日11時過ぎにも訪れた。東ふ頭の漁協前岸壁では、チカ6〜15aを多い人で50匹ほどバケツに入れていた。型は7〜9aが主体。樽川ふ頭の駐車スペース前では、サバ10〜15aが主体。投げ釣りでは、シャコを5匹ほどスカリに入れている人もいた。
 瀬棚方面では、「ホッケが沖合に見えている。天気が良ければ海岸でも今週末辺りから狙えそう」(せたな・ゑびすや釣具)と期待していた。晩秋はカジカの季節でもある。知人は先週、静内海岸で19匹も釣ってきた。
 噴火湾方面のサケは低調だ。「数は例年の半数程度」(長万部・長万部造園)と話す。船釣りも1隻全体で1桁〜10匹台という釣果が多いようだ。
 そろそろたち入りマダラの季節だが、とくに日本海側はしけでなかなか出港できない。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(以下石狩湾新港から半時計回りで)
 オカ釣りは、道央、道南日本海は、アブラコ、カレイ、ハゼ(石狩湾新港、小樽港など)、シャコ(石狩湾新港)は終盤。夜釣りではソイ、ガヤなど。小物釣りはチカが水温低下とともに上向き傾向(石狩湾新港、小樽港など)。ニシンも見えた(石狩湾視新港)逆にサバ、イワシ、アジ、カマスなどの暖流系小魚は下降線。マメイカ、ヤリイカが夜釣り中心に良くなってきた(小樽港、余市港、古平漁港など)。サケは日本海側はほぼ終了。瀬棚海岸は秋の抱卵ホッケの時期だ。
 津軽海峡沿岸、函館周辺はハゼ、カレイ、アブラコ、サケ。夜釣りで、ソイ、ガヤ、ハチガラ、マメイカ、ヤリイカ。小物釣りはチカ、サバ、イワシ、カマスなど。
太平洋噴火湾は港周辺でのスナガレイ、イシガレイ、マガレイ、マツカワなどのカレイ、アブラコ、サケ。夜釣りでソイ、ガヤなど。小物はチカが噴火湾一帯の港で。
 道央太平洋はクロガシラ、マツカワなどのカレイ、アブラコ、カジカ、コマイ。サケはほぼ終了。今季は不調だった。夜釣りは、アナゴが終盤(白老港、苫小牧西港、苫小牧東港など)、ほかソイ、ガヤなど。小物は、チカ(室蘭港、苫小牧西港など)、ニシン(白老港)など。
道東太平洋は投げ釣りがアブラコ、カジカ、カレイ、コマイなど。サケは終盤。小物はチカ(十勝港など)シシャモ(釧路西港など)、ニシン(釧路東港など)。
 オホーツクはコマイ、クロガシラなどのカレイ、カジカなど。サケは終盤。小物はチカ(能取湖、紋別港など)、港によってはサンマが入ることも。
 道北日本海は、投げ釣りでカジカなど。夜釣りはソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(留萌港、厚田漁港、古譚漁港など)、ニシン(留萌港)など。サケは終了。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 船釣りは、日本海は石狩、小樽沖でソイ、ガヤ、ヒラメ。積丹沖はブリ、マダラなどの沖五目、ヒラメ。瀬棚・須築沖など桧山方面は沖五目、ミズクサガレイ。ヒラメは終盤。留萌沖はマダラなどの沖五目  函館方面はヒラメ、マイカ、ウスメバルなど。噴火湾沖のサケの跳ね打ち≠ヘ、今季不調気配。登別〜苫小牧沖のマイカは今季不調。マガレイなどのカレイ釣りは好調。日高沖ではソウハチ、ヤナギノマイなどの五目。
 道東太平洋は釧路沖などでマダラなどの沖五目。
 オホーツク沖はマダラ、アオゾイなどの沖五目。網走沖、常呂沖ではマガレイ、クロガシラを中心としたカレイ釣り。
<各地の釣り情報>
【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順で。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。

【札幌近郊】
 石狩湾新港や小樽港、古譚漁港などでチカが良くなってきた。小樽港ではマメイカも狙える。投げ釣りではカジカの季節だ。石狩湾新港のシャコは水温低下とともに終盤を迎えている。冬季に氷上ワカサギのメッカとなる石狩・茨戸川と石狩湾新港を結ぶ石狩放水路では、岸からワカサギが釣れている。

■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★シャコ ★ハゼ ★サバ
(11月5日提供)ニシンは東、樽川ふ頭で釣れだした。20〜25aが夜釣りでは回遊次第で数十匹ということも。回遊次第では日中も。東、樽川、花畔ふ頭でチカ小〜中型や小サバなども多い人は数十匹。日により、時間帯により、またポイントによってもむらがある。場所によ投げ釣りなどで、シャコ、ハゼ、カジカ、アブラコなども釣れている。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★マメイカ ★サバ
(11月5日提供)チカは北浜岸壁で15a前後5〜30匹。サバも交じる。うまや町岸壁でもチカ、サバやマメイカが0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

※色内ふ頭における岸壁の調査を行ったところ、安全性が確保されていないことが判明しましたので、関係者以外の立入り及び色内埠頭公園の利用は、当分の間禁止いたしますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。規制期間?平成29年8月24日(木)正午〜未定(平成29年8月23日)
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■古譚漁港 ★チカ
(11月1日提供)11月1日、6時頃からチカを170匹という人も。型は大、中、小さまざま。仕掛けは3〜3.5号で。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

■石狩放水路 ★ワカサギ
(11月5日提供)望洋橋付近などで。回遊次第でワカサギ6〜12aが100匹以上も。やや長めのサオでフェンス越しの釣り。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

【道央・道南】
■瀬棚海岸 ★ホッケ
(11月7日提供)まだ釣れた情報ないが、例年だと今週末辺りに岸寄りしそう。釣果は天候次第だろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★アジ ★カマス ★根魚類
(11月7日提供)神威脇漁港でサバ、アジ、カマス10〜12aが2時間に50匹。赤石漁港の穴釣りでハチガラ17〜20a未満にクロゾイ、アブラコ交じり4〜5匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■茂辺地漁港 ★サケ
(11月4日提供)右防波堤の消波ブロック越しに。ルアーで8時頃から短時間に6本ヒット2匹キープ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ ★チカ ★イカ
(11月6日提供)ソイは各ふ頭で早朝や夕方に。6日朝、若松ふ頭でクロゾイ12匹も。アブラコ、カレイ、チカなども。イカは入舟漁港、海岸町船だまりなどでマメイカ主体に10〜30匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■国縫漁港、大中漁港 ★カレイ ★チカ
(11月7日提供)カレイはスナ、イシ、マガレイ合わせて多い人は20匹ほどと上向いた。チカも。
長万部造園 長万部
01377・2・454
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ガヤ
(11月6日提供)チカは西ふ頭一帯で10a前後に15a級も交じり多い人は50匹ほど。中サバまだいる。祝津、絵鞆方面で15〜20aが30匹〜40匹。夕方が良い。アブラコは南防波堤周辺、祝津、絵鞆方面ではアブラコ、小型のガヤなども。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■白老漁港 ★アブラコ ★クロガシラ
5日、投げ釣りでアブラコ50a超え含め47a以上が3匹。アナゴは釣れずクロガシラはカレイも小型ばかりだった。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★チカ ★クロガシ
(11月7日提供)チカは漁港区で7〜10aが30匹〜3桁。西、勇払ふ頭でクロガシラの小型主体に多い人は4、5匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別漁港 ★チカ ★コマイ ★クロガシラ ★カジカ
(11月7日チカは小型主体に大型交じりで3桁も。投げ釣りではコマイ25a前後やクロガシラ、カジカなども。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■様似漁港 ★チカ ★アブラコ ★ソイ
(11月7日提供)チカは10〜12aが多い人は40〜50匹。ワームなどでアブラコ、ソイ30〜40aも多い人は4、5匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港 ★ニシン ★シシャモ
(11月6日提供)ニシンは第3ふ頭で20〜30aが多い人は30〜40匹。型不ぞろいのチカが良いときも。シシャモは不調。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★サケ
(11月7日提供)網走海岸サケは台風後上向かず低調。北浜海岸などでは投げ釣りでまだ1〜2匹釣れているが、終盤だろう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ
(11月7日提供)タモですくえるほどの群れ。タモの大きさには規制あるので注意。網走港のチカはサケ入り(規制区域)チカが散っているよう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>
※石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり
■小樽沖 ★ヒラメ
11月7日、ヒラメ全体55匹、50a台9匹。最多11匹2人。外道でクロゾイ、カジカ、サメも。ヒラメは12月まで。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
■美国沖 ★ヤリイカ ★ヒラメ
11月7日水深40〜50bで胴長15〜35aが30〜50匹。ヒラメにも期待できる。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■幌武意沖 ★マダラ ★スケトウ
11月2日、マダラ1b級含め8〜19匹。スケトウも。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■瀬棚・須築沖 ★マダラ ★ミズクサガレイ ★ヒラメ
先週は11月3日に短時間出ただけ。ヒラメはそろそろ終わりだろう
マダラは大漁期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■苫小牧沖 ★カレイ
11月7日、樽前沖水深16〜21b。マガレイ25〜35a15〜50匹。イシガレイ40〜43a全体3匹。小型ソウハチ15〜20匹。仕掛けは短めが良い。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ヤナギノマイ ★ソウハチ
11月3日、ヤナギノマイは30〜40a30〜40匹。水深約100bで。11月2
日、ソウハチは水深80〜90bで150〜200匹ほど。両魚種のリレー釣りも可。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
■能取沖 ★カレイ ★沖五目
11月7日、マガレイ24〜42aが10〜20匹。クロガシラ24〜47a1〜7匹。ソウハチ23〜28aも10〜30匹。11月3日の沖五目はマダラは40〜65a10〜20匹。スケトウも。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
日本海、太平洋側は小サバ盛況、場所によりチカも好調。苫小牧沖はマガレイ好調。常呂沖秋のクロガシラ好発進。ウトロ沖のサケ上向かず (北海道釣り概況) 2017.9.16
<全道概況>
 サケは例年、岸寄りが遅い噴火湾を除いて、ほぼ全道で開幕しているが、全体としては状況はあまり良くないようだ。ウトロ沖のライセンス釣りも「9月12日現在ゼロの人が多く不調続き」(網走・ラッキー商会)という。唯一、網走方面が比較的良いといわれ、釣り人が集中している様子。8〜12日には、閉鎖されていた網走港第4ふ頭のゲートが開き、「サケを狙う人で、入る隙間がないほどだった」(同)そう。ゲートは12日の夕方に閉鎖された。今度いつ開くかは不明という。元はといえば、釣り人のマナー違反が原因で、閉鎖されたとされる。また、防波堤の老朽化が進み危険なため立ち入り禁止となっている同港帽子岩周辺では、取り締まりの警察とのいたちごっこが続いているともいう。早朝に短時間勝負で進入し、1、2匹釣ったら警察が来る前に立ち去るというパターンらしい。日本海と道央太平洋の港はサバを中心に、小物釣りが上向いている。サバの型も徐々に良くなっているようだ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(以下石狩湾新港から半時計回りで)
 オカ釣りは、道央、道南日本海は、ハゼ(石狩湾新港、小樽港)、シャコ(石狩湾新港)、ヒラメ(石狩湾新港、岩内港ほか)。夜釣りではソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(石狩湾新港、小樽港)、サバ、イワシ、アジ、カマスなどの暖流系小魚が石狩湾新港から松前辺りまでの各漁港で回遊次第。
 津軽海峡沿岸、函館周辺はハゼ、カレイ、アブラコ、タナゴ、ヒラメ、夜釣りでアナゴ、ソイ、ガヤ、ハチガラ。イカも見えてきた。小物釣りはマイワシ、サバなど。
太平洋噴火湾は港周辺でのスナガレイ、イシガレイ、マツカワなどのカレイ、アブラコ、ヒラメ(黒岩海岸、黄金海岸ほか)。夜釣りでアナゴ、ソイ、ガヤなど。小物はチカが噴火湾一帯の港で。
 道央太平洋はクロガシラ(白老港、苫小牧西港など)、マツカワ(胆振、日高沿岸一帯)などのカレイ、アブラコ、カジカ。サケは胆振、日高沿岸で見えているが、釣果は良くないよう。夜釣りはアナゴ(白老港、苫小牧西港、苫小牧東港など)、ソイ、ガヤなど。小物は、サバ、チカ(室蘭港、白老港、苫小牧西港、同東港など)。
道東太平洋は投げ釣りがクロガシラ、アブラコ、カジカなど。サケは十勝港、旭浜漁港、大津漁港、厚内漁港など。釧路西港や釧路町昆布森漁港、厚岸漁港などでも見えている。小物はシシャモ(釧路西港)、サバ(十勝港、釧路西港)。
 オホーツクはコマイが沿岸各港(網走港、紋別港、枝幸港など)で広範囲に釣れている。釣り方は投げ釣りやサビキ釣り。このほかクロガシラなども。サケは尾岱沼漁港、網走海岸、紋別、枝幸方面の港や河口海岸などで見えている。網走海岸が比較的良いようだ。小物はチカ(紋別港など)。
 道北日本海は、投げ釣りでシャコ(留萌港)、ハゼ(同)など。夜釣りはソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(稚内港、大岬漁港、留萌港など)、サバ(留萌港)など。サケは増毛町の箸別川河口海岸などで釣れだした。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 船釣りは、日本海は石狩沖でソイ、ガヤ、小樽沖でヒラメ。積丹沖はブリ、沖五目、ヒラメ、夜釣りのマイカ。瀬棚・須築沖など桧山方面はヒラメ、マイカなど。留萌沖はマダラなどの沖五目だがスケソウダラがうるさくかわしながらの釣り。サメもいて仕掛けを取られる人もいる。
 函館方面はヒラメ、マイカ、ウスメバルなど。登別〜苫小牧沖のマイカ昼釣りは、まだ数が出ていない。マガレイなどのカレイ釣りは好調だ。日高沖ではソウハチ、五目、キンキも。
 道東太平洋は、釧路沖などで、マダラなどの沖五目。マイカの到来も待たれている。
 オホーツク沖はマダラ、アオゾイなどの沖五目やブリ。9月1日からは、ウトロ沖のライセンス制サケ釣りがスタートしたが状況は良くない。常呂沖では、秋のカレイ釣りがスタートした。
<各地の釣り情報>
【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順で。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。

【札幌近郊】
 石狩湾新港や小樽港内では、ちょい投げでハゼ、シャコが釣れるがサオを出す場所による。小物釣りはチカ、サバが回遊次第で楽しめる。チカは厚田の古譚漁港でも釣れているようだ。

■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★ハゼ ★サバ ★ヒラメ 
(9月11日提供)小サバが、東ふ頭の砂揚げ場で、6〜9時に20〜30匹。スピード仕掛け3.5〜4号で。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

(9月10日提供)東ふ頭の漁協前岸壁では、大きいものでは18aほどのチカが釣れていたが、良いのは沖側のL字カーブ付近だけだった。樽川ふ頭基部付近で、シャコが0〜20匹。ハゼもぽつぽつ。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

(9月4日提供)9月4日6時〜10時頃に、東ふ頭漁協前岸壁でチカ12〜18aが80匹。
フィッシュランド太平店
011・773・9650
■小樽港 ★サバ ★ハゼ ★ソイ ★ガヤ 
※色内ふ頭における岸壁の調査を行ったところ、安全性が確保されていないことが判明しましたので、関係者以外の立入り及び色内埠頭公園の利用は、当分の間禁止いたしますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。規制期間?平成29年8月24日(木)正午〜未定(平成29年8月23日)
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(9月10日提供)北浜岸壁でサバ12〜13aが5〜20匹。ハゼ15a前後が5〜10匹。うまや町岸壁でサバ12〜13aが5〜20匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(9月3日提供)北浜岸壁でサバ10〜13aが5〜10匹。ハゼ10〜15aが5〜10匹。うまや待ち岸壁でサバ10〜13aが5〜10匹。ハゼ10〜15aが0〜5匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■古譚漁港 ★チカ
(8月30日提供)8月30日8時ごろからチカの群れが入り、3人で18a級が100匹。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

【道央・道南】
日本海側は、日中はサバ、アジ、イワシなどの港内での暖流系小物釣り、夜釣りならソイ、ガヤ、ヒラメなどが期待できる。函館港はサバ、イワシが良く、ヤリイカ、マイカも見えている。噴火湾一体の港はチカが好調だ。海岸ではルアー釣りでヒラメも狙える。登別、白老、苫小牧からえりもにかけての海岸や港はサケが岸寄りしているがぱっとしないようだ。夜釣りでは、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港のアナゴが良い。
■岩内港 ★サバ ★アジ
(9月11日提供)9月11日、中央ふ頭で5〜6時半にサバ65匹、アジ12匹。サビキにオキアミカゴ付けて。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
■瀬棚港 ★サバ ★ヒラメ
(8月29日提供)新港で多い人は小サバが50〜60匹ほど。朝夕が良いようだ。今後は太櫓方面などサケに期待。

(8月22日提供)新港で多い人は10〜15aが50匹ほど。朝方が良いようだ。サバを餌にヒラメが夜釣りで0〜1匹。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚海岸 ★サケ
(9月12日提供)

(9月5日提供)3、4カ所の河口海岸で、先週の中頃から釣れだした。朝夕中心に、主に浮き釣りで。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■鵜泊漁港 ★サバ ★カマス
(9月12日提供)サバ20〜25aが3桁も。サバと同じ型のカマスも交じった。瀬棚港の新港でも釣れるが型が小さい。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★アジ ★カマス ★サバ ★根魚類
(9月12日提供)神威脇漁港にアジ、カマス、サバが見えてきた。型は10〜12aの小型。青苗港の外防波堤の穴釣りで、ハチガラ、ソイ、アブラコが計4〜8匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(9月4日提供)港内では何も釣れていない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(8月22日提供)神威脇漁港でカマス10〜12aが20〜30匹。5号のサビキでまき餌して。青苗漁港の外防波堤先端付近の穴釣りでクロゾイ30〜35a、アブラコ30〜40aがぽつぽつ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■太田海岸 ★ソイ ★ハチガラ ★ブリ
(9月10日提供)ソイ、ハチガラ30〜40aが5〜10匹。ブリ3`前後がぽつぽつ上がる程度。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■宮野海岸 ★ヒラメ
(9月10日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■熊石漁港、乙部漁港 ★サバ ★アジ
(9月4日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ釣り。 
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■江差町椴川海岸 ★ヒラメ
(9月10日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前港 ★ソイ
(9月10日提供)20〜30a前後が10〜20匹。ワームやルアーなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■福島漁港 ★ソイ
(9月10日提供)20〜30a前後が10〜20匹。ワームやルアーなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■知内、木古内海岸 ★ヒラメ
(9月10日提供)ヒラメ40〜50aが0〜1匹。ショアからのジギングで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■当別、茂辺地漁港 ★サバ ★イワシ
(9月10日提供)サバ、イワシは10〜20aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■当別川河口海岸 ★サケ
(9月16日提供)9月15日、河口左岸の斜路側で全体で3匹。ウキルアーかウキ釣りで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■上磯漁港 ★サバ ★ハゼ
(9月15日提供)イワシ15a級が0〜3匹。今後に期待。
フィッシュランド

(9月10日提供)ハゼ20a前後が10〜20匹。イソメ餌、ハリ10号、オモリ10号のライトタックルで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■上磯海岸 ★サケ
(8月20日提供)上磯漁港左岸の戸切地川河口周辺で釣れだした。投げ釣りで。ルアーでも。9月1日〜12月10日河口規制あり。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■入舟漁港(函館漁港)、住吉漁港 ★ソイ ★ガヤ
(9月10日提供)夜釣りでソイやガヤ25〜30aが3〜5匹
矢田釣具店 函館
0138・41・6498。
■函館港 ★ヤリイカ ★マイカ ★マイワシ ★サバ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ガヤ 
(9月10日提供)海岸町、中央ふ頭などでヤリイカ、マイカ交じって夕方から20a前後が5〜10匹。日によってむらある。マイワシ、サバは万代、中央、海岸町のふ頭などで15〜20aが30〜50匹。コンスタントに釣れている。時折25a級も。コマセで釣果左右。アブラコ30〜50a3〜5匹。ワームやちょい投げなどで。夜釣りでアナゴ50〜60a0〜1匹。餌はイカの短冊などで。例年より小型が多い。ソイやガヤも通年楽しめる。9月9日には中央ふ頭で36aのソイも。アナゴ、ソイ、ガヤは渡船による沖堤防でも。沖堤防ではアナゴは90a級も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■新湊、戸井海岸 ★ヒラメ
(9月10日提供)ヒラメ50a前後が0〜1匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■新湊、石崎、戸井漁港 ★タナゴ
(9月10日提供)20a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■日浦海岸など ★ブリ
(9月10日提供)ブリ70aが0〜1匹。ジギングで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■日浦海岸、大澗漁港 ★カレイ
(9月4日提供)30〜40aが1〜2匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■古武井漁港、御崎漁港 ★ソイ ★ガヤ 
(9月10日提供)ソイ、ガヤは20〜30aが5〜10匹。夜に電気浮き釣り、ルアーなどの探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
(9月10日提供)ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月4日提供)ババカレイなどのカレイ30〜40aが2、3匹。ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■古部〜木直海岸 ★アブラコ
(9月10日提供)40〜50aが1〜5匹。時折50a超えも上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■安浦漁港 ★チカ
(9月10日提供)チカ15〜18aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■臼尻漁港 ★チカ
(9月10日提供)チカ15〜18aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■沼尻漁港 ★ソイ ★ガヤ
(9月10日提供)20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■沼尻海岸、砂原海岸 ★カレイ
(9月10日提供)30〜40aが2〜3匹。沼尻海岸ではマツカワも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★カレイ
(9月10日提供)ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。チカ15〜18a30〜50匹。カレイ30〜40aが2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月29日提供)8月27日、21時から2時間ほどでクロソイ最大35a含めヒット連発。ジグヘッド7cに3インチのワームで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲、黒岩、長万部海岸 ★ヒラメ
(9月10日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。ショアからのルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森、鷲ノ木、蛯谷、石倉漁港 ★アブラコ
(9月10日提供)アブラコ30〜40a前後3〜5匹。ちょい投げや探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■蛯谷、落部、黒岩漁港 ★ソイ ★ガヤ
(9月10日提供)ソイ、ガヤ20〜30a前後5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■蛯谷、黒岩、国縫、長万部漁港 ★カレイ
(9月10日提供)カレイ30a前後10〜20匹。マガレイ、スナガレイ、マツカワなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■山崎漁港、国縫漁港 ★チカ
(8月28日提供)チカ15a前後が20〜30匹。日によってむらがある。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達漁港 ★チカ ★キュウリウオ
(9月1日提供)チカ10〜15aが30〜50匹。キュウリウオも。今後も期待。
フィッシュランド
■チマイベツ川河口海岸 ★サケ
(9月4日提供)人出はあるが、状況は良くならない。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ヒラメ、★アナゴ ★ソイ ★ガヤ
(9月11日提供)チカは西ふ頭一帯で10a前後だが少なくなった。サバに追われたのか。サバは西ふ頭や祝津、絵鞆方面で20a前後が20匹〜50匹。25a級も交じる。アブラコは南防波堤周辺、祝津、絵鞆方面、ヒラメは絵鞆、崎守の外防波堤基部の外海側、アナゴ、ソイ、ガヤは絵鞆、祝津方面の夜釣りで。ガヤは15〜20aの小型だが日中も釣れる。ウキ釣りや垂らし釣りなどで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(9月4日提供)チカは西ふ頭一帯で10a前後が50匹〜100匹。小サバ20a前後も回遊次第で20〜50匹。サバ夕方が良いようだ。9月4日の夕方も釣れていた。アブラコは南防波堤周辺、ヒラメは絵鞆周辺、崎守の外防波堤基部の外海側、アナゴ、ソイ、ガヤは絵鞆、祝津方面の夜釣りで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(8月28日提供)チカは西ふ頭一帯で10a以下が100匹〜200匹。朝方、日中も。小サバ15〜20aも回遊次第で20〜30匹。小サバは絵鞆、祝津方面でも釣れている。アブラコは南防波堤周辺、ヒラメは絵鞆、崎守の外防波堤基部の外海側、アナゴ、ソイ、ガヤは絵鞆、祝津方面の夜釣りで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■登別川河口海岸 ★サケ
(9月4日提供)最初の群れが来た時だけ釣れたが、今のところ全体で1匹程度。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(8月28日提供)先週の中頃から釣れだした。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■虎杖浜河口海岸 ★サケ
(9月4日提供)アヨロ川河口海岸で。今のところ全体で1匹程度。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(8月28日提供)アヨロ川河口海岸で。釣り人多い。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■白老港 ★アナゴ ★クロガシラ ★チカ ★サバ
9月10日、アナゴ、クロガシラが5匹前後、先週より釣れなかった。チカ、サバも入ってきた。
釣り友取材班

9月3日、夜釣りで。台風の影響かぱっとしなかった。クロガシラもぽつぽつ。3日、夜釣りで。台風の影響かぱっとしなかった。クロガシラもぽつぽつ。
釣り友取材班

8月27日、、夜釣りで最大60a含め5匹ほど。クロガシラも最大35a含め多い人は5匹ほど。アブラコ40a級なども。
釣り友取材班

8月20日、夜釣り8匹。クロガシラもぽつぽつ。14日は長時間粘ってアナゴ11匹。
釣り友取材班
■錦岡海岸 ★サケ
(8月29日提供)サケは錦岡の錦多峰川河口海岸などで、浮きルアーで30人で4匹。投げ釣りでは全体で1匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月22日提供)サケは錦多峰川海岸でウキルアーで1日に全体で2、3匹といったところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■小糸井川河口海岸 ★サケ
(9月5日提供)9月5日の朝、ウキルアーで全体で5匹。ややうねりあり、濁りもあった。型が良かった。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121
■苫小牧西港 ★サバ ★アナゴ
(9月12提供)サバは10a前後が北、南ふ頭で20〜30匹。港内一帯の夜釣りでアナゴ30〜40a主体に多い人で5、6匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別海岸 ★サケ
(9月12日提供)天気が悪かったので情報がない。サケは遅れているようだ。漁の網にもブリが大量に入ったという。水温か高いのだろう。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■新冠海岸 ★サケ
(9月15日)サケ60〜70aが0〜3匹。
フィッシュランド
■歌別漁港 ★サケ
(9月12日提供)1日に全体で数匹という状態。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
 道東太平洋、オホーツクはサケがメインの釣りものになってきたが、全般に不調のようだ。釧路西港ではシシャモ、オホーツク沿岸の港ではコマイが好調だ。
■大津漁港 ★サケ
(8月29日提供)8月27日、早朝に100人中40人ほどがヒット。浮きルアーや浮きフカセ釣りで。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■釧路西港、同東港 ★シシャモ ★サケ ★サバ
(9月11日提供)サケは不調。全体で0〜3匹という状態。シシャモは西港第1ふ頭で好調で、多い人は40〜50匹。長時間粘って3桁も。サバは東港北ふ頭で15〜20aが20〜30

だがむらある。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月4日提供)サケは西港内の第3ふ頭に入り、全体で10匹程度。西防波堤では週末に100人で10匹程度だった。北ふ頭や、知人方面でたまに釣れる程度。全体に魚がせ少ない。台風で一時網が上がったが、4日にまた入った。シシャモは第1ふ頭で好調で、多い人は長時間粘って3桁。一度落ちる時期だが、まだ釣れていた。11月の遡上時期まで狙える。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月28日提供)シシャモは第1ふ頭で10a前後が多い人で40〜50匹とやや上向いた。サケは西防波堤や港内で。全体で10匹ほどといまひとつ。まだ水温が高いようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■昆布盛漁港 ★サケ
(9月4日提供)朝のうちだけ数匹という状況で良くない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★サケ ★コマイ
(9月12日提供)サケは9月8〜12日と第4ふ頭のゲート開き、12日は全体で30匹。今度いつ開くかは不明。紋別から南下して釣り場の様子を見てきた人が、釣れていなかったと話していた。比較的良いのは、網走周辺のようだ。コマイは釣れるが、狙っている人は少ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月5日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で、型20a前後が相変わらず好調。粘れば3桁も。投げ釣りやサビキ釣りで。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月29日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で相変わらず好調。粘れば3桁も。投げ釣りやサビキ釣りで。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月22日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で20a前後が入れ食い状態。網走川の道の駅辺りでも釣れている。チカは不調。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■網走海岸 ★サケ ★カラフトマス
(9月5日提供)サケは鱒浦から北浜方面の砂浜に釣り人が多いが不調。漁の網にも入っていないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月29日)帽子岩から二ツ岩にかけて。釣れても全体で1、2匹と良くない。釣れない人が多い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月22日提供)帽子岩から二ツ岩にかけて。お盆の時は良かったが釣果落ちた。釣れない人が多い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★チカ ★コマイ ★カラフトマス
(9月1日提供)コマイ15〜20aが30〜3桁。チカも。今後も期待。
フィッシュランド

(8月20日提供)8月15日に第3防波堤(ガリンコタワーのところ)で、カラフトマスが釣り人100人で10〜15匹。サケも釣れている。コマイも。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■留萌港 ★サバ
(9月1日提供)南岸壁でサバ10a級が10〜50匹。今後も期待。
フィッシュランド

<船釣り情報>
※石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり
■小樽沖 ★ヒラメ ★イナダ
9月11日、ヒラメは最大57a、最多13匹、全体で61匹、50a台は全体で4匹。10日は全体63匹、最多13匹、最大50a
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

9月5日、ヒラメ全体で53匹、50a台は全体で5匹。前回の2日も全体65匹、最多17匹と好調。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月29日、最大55a、最多21匹、全体で63匹、50a台は全体で9匹。その他リリースサイズ多数。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月22日、最大50a、最多12匹、全体で40匹、その他リリース3匹。21日は全体で32匹、最多7匹、50a台4匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
■積丹沖 ★マイカ ★ブリ ★マダラ ★ヤナギノマイ  
9月10日、マダラなど沖五目は神威岬〜沼前沖の水深約120bで。マダラ50〜90aが10〜30匹、ヤナギノマイ20〜30aも50〜80匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

9月9日、ブリ夜釣り。サルワンの水深40〜50bで。8`1匹、5〜6`56匹。3〜4`10匹。全体で67匹。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

9月9日、夜釣りでブリとマイカ。神威岬沖の水深42bで。マイカは比較的小ぶりサイズが最多130匹。本命のブリは最大8.5`、全体8匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

9月9日、ヒラメは美国沖の水深30〜40bで最大57a、6〜18匹。9月11日夜、幌武意沖のマイカは2時間半で60〜88匹。しけてきたので早上がりした。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月8日、マダラなどの沖五目は水深140〜150bで最大90aが9〜17匹。90a級は全体で3匹。ヤナギノマイも全体で37匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月3日、ヒラメ38〜55aが2〜11匹。
9月5日、幌武意沖でマダラ50〜80a8〜16匹、ヤナギノマイも全体で40匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月1日、神威岬沖の夜釣りで。水深約40bで。最大13.2`1匹、6〜8.5`が11匹。日に釣果にむらがある。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

8月29日、ヒラメは美国沖で最大58a、最多12匹、少ない人でも7、8匹と数釣れた。型は40a前後が多かった。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月28日、マイカは幌武意沖で夜釣りで。釣果は40〜70匹。棚は60〜70b。釣り場まで片道1時間ほど。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月28日、ブリは夜のジギングで。無線塔沖の水深約45bで。全体で6匹。最大6.5`1匹、他は4〜5`。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■せたな・須築沖  ★ヒラメ ★ソイ ★ミズクサガレイ
9月11日、ヒラメ最大65a、50a超え6、7匹含め最多15匹ほど。ミズクサガレイ25〜40aも2桁期待。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

9月3日、船長1人で短時間に10匹ほど。ミズクサガレイ35〜42a4匹、ブリ7`も1匹。今後はミズクサガレイも期待できそう。マイカも釣れている。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

8月23日、ヒラメ50a台4匹含め10匹以上。外道でマゾイも。その後はしけ続きでまともに出港できなかった
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

8月18〜21日の釣果。ヒラメは水深27〜40bで。最大58a、最多8匹。全般に型良く50a台が目立った。外道でマゾイ25〜35aが3〜4匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻島沖 ★ウスメバル ★マダラ ★クロマグロ
(9月5日提供)室津島周辺の水深60b前後でウスメバル18〜22aが50〜60匹。サメがいると釣りにならない。奥尻港沖の水深120〜150bではマダラ3〜6キロが30〜40匹。いずれも準組合員の釣果。マイカも釣れている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(8月22日提供)マダラは青苗の南西沖の水深140bで3〜5`が3時間ほどに20匹。クロマグロはマイボートの人がルアーで7〜8`を2匹釣った。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ウスメバル ★マダラ ★ヒラメ
8月28日、ヒラメはパワーボート釣り。火力発電所桟橋沖の緑灯から、涌元寄りよりに流し6〜9時の3時間に20匹。最大は53〜54cm。入れ食い状態に近かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★マイカ
9月10日、マイカは夜から翌日早朝にかけての夜釣りで。水深70〜80b棚20〜50b。平均100匹。
彩貴丸 湯の川港 和崎
090・5076・3119

9月2日、マイカ夜釣りで。水深70〜80b棚20〜40b。多い人は200匹以上。0時頃から良かった。
彩貴丸 湯の川港 和崎
090・5076・3119

8月28日の夜釣りで。100〜200匹と釣果安定している。水深80〜100b、棚は30b前後。
彩貴丸 湯の川港 和崎
090・5076・3119

8月19日、マイカは湯の川漁港の彩貴丸で。22時〜翌3時に多い人で200匹ほど。棚は30b前後。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★沖五目 ★マイカ
9月11日、カレイは社台沖水深15〜18bマガレイ25〜32aが30〜40匹。イシガレイ30〜48aも5〜10匹。マツカワも。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月28日、カレイ釣りで出港。マガレイは25〜35aを1人40〜50匹にイシガレイ30〜40aを1人10〜30枚交じり、 マツカワは36〜41a全体で3匹で、他35a以下でリリースしたのが 1匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月27日、イカ釣り中止しカレイ釣り出港。マガレイ・イシガレイ・マツカワも釣れ、久しぶりのカレイ釣りを楽しんだ。マガレイは25〜33aにイシガレイ30〜37a交じり、マツカワは36〜37aが全体で船中6匹。他35a以下のリリース2匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月26日 今日はイカ釣り中止し五目釣りで出港。インチクにイナダがヒットが、1.5号のPEが切れてばらした。マゾイ、シマ、クロ、35〜50aが1人2〜8匹、ガヤ28〜32a0〜10匹、マダラ全体で60aが1匹、アイナメ40a全体で2匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★サバ
9月11日、ソウハチは水深95〜98bで30〜40aが100〜120匹。マイカも狙ってみたが釣れなかった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月30日、新冠寄りの水深140〜150bでマイカ80〜100匹。後半のソウハチ30〜40a100匹ほど。両方とも期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月24日、水深80〜100bで。ソウハチ30〜40aが100〜200匹と釣れだした。今後も期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月20日、マダラは水深約120bで50〜60aが1人10匹以上。ヤナギノマイも少し。後半サバ40〜50a3桁釣り。
090・8904・8501
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
■ウトロ沖 ★サケ
(9月12日提供)9月12日現在、一隻10人中、全体で5匹といった状況。ゼロの人が多い。釣れないのでお客さんを断っている船頭さんもいる。この時期、網走の船も多くがウトロ沖に行くが、行かない船も何隻かいる。その船が9月11日、網走沖の五目釣りでアオゾイやホッケに交じり、サケも3〜4匹釣っていた。網走方面の方がむしろ良いようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月5日提供)9月1日に開幕のライセンス釣りで。初日、5日も船中1、2匹と不調。2、3、4日はしけで中止。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★ブリ ★沖五目
9月7日からアイ秋カレイスタート。9月9日はクロガシラ24〜51aが20〜55匹と好調だった。マガレイは25〜30aが0〜1匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

8月24日、アオゾイ24〜47aが3〜8匹、ヤナギノマイ3〜15匹、ホッケ2〜10匹、マダラ、ブリも全体で各6匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

8月21日、ブリはジギングで。型は4〜4.6`。7人中ヒット2人。19日、最大6.5`、全体で13匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
9月3日、水深150bで。スケトウうるさく狙いのマダラ3〜5匹、ヤナギノマイ最多20匹。スケトウ60〜70a含め40〜60匹。サメがいて仕掛け取られた。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

8月20日、最初は食いが悪かった。終了間際に食いが立ち、スケトウが60gクーラー満タン。他ホッケ、ヤナギノマイ、大型マダラが計20〜30匹。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
石狩湾新港でチカ上向く。古平川河口海岸でサケ釣れだす。函館港内 でイカの回遊始まる。積丹沖のブリ大型化。静内沖でマイカ上向く。ウトロ沖のサケ不調 (北海道釣り概況) 2017.9.6
<全道概況>
 サケ、道東、道央太平洋、オホーツク方面に加え、道南太平洋、日本海側でも岸寄りが始まっている。札幌近郊の厚田、浜益方面や、古平川河口海岸でも釣果が出始めている。 石狩湾新港ではチカが上向いた。今年は、日本海、噴火湾方面のショアヒラメがよい。石狩湾新港の港内でもちょくちょく上がっている。函館港内ではヤリイカ、マイカが回遊しだした。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(以下石狩湾新港から半時計回りで)
 オカ釣りは、道央、道南日本海は、ハゼ(石狩湾新港、小樽港)、シャコ(石狩湾新港)、ヒラメ(石狩湾新港、岩内港ほか)。夜釣りではソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(石狩湾新港、小樽港)、サバなどの暖流系小魚が石狩湾新港から松前辺りまでの各漁港で回遊次第。
 津軽海峡沿岸、函館周辺はハゼ、カレイ、アブラコ、タナゴ、ヒラメ、夜釣りでアナゴ、ソイ、ガヤ、ハチガラ。イカも見えてきた。小物釣りはマイワシ、サバなど。
 太平洋噴火湾は港周辺でのスナガレイ、イシガレイ、マツカワなどのカレイ、アブラコ、ヒラメ(黒岩海岸、黄金海岸ほか)。夜釣りでアナゴ、ソイ、ガヤなど。小物はチカが噴火湾一帯の港で。
 道央太平洋はクロガシラ(白老港、苫小牧西港など)、マツカワ(胆振、日高沿岸一帯)などのカレイ、アブラコ、カジカ。サケは胆振、日高沿岸で見えているが、釣果はぱっとしないよう。夜釣りはアナゴ(白老港、苫小牧西港、苫小牧東港など)、ソイ、ガヤなど。小物はチカ、サバ(室蘭港、苫小牧西港)。
 道東太平洋は投げ釣りがクロガシラ、アブラコ、カジカなど。サケは十勝沿岸(豊頃海岸、大津漁港、大津海岸、厚内漁港など)、釧路西港や釧路町昆布森漁港などでも見えているがばっとしないよう。小物はシシャモ(釧路西港)が好調。
 オホーツクはコマイが沿岸各港(網走港、紋別港、枝幸港など)で広範囲に釣れている。釣り方は投げ釣りやサビキ釣りで。このほかクロガシラなども。サケは知床半島のウトロ側、網走海岸、紋別、枝幸方面の港や河口海岸などで見えているが、状況は良くないようだ。
 道北日本海は、投げ釣りでシャコ(留萌港)、ハゼ(同)など。夜釣りはソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(稚内港、大岬漁港など)、サバ(留萌港)など。増毛方面などではそろそろサケも見える頃だ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 船釣りは、日本海は石狩沖でソイ、ガヤ、小樽沖でヒラメ。積丹沖はブリ、沖五目、ヒラメ、夜釣りのマイカ。瀬棚・須築沖など桧山方面はヒラメ、マイカなど。留萌沖はマダラなどの沖五目だがスケソウダラがうるさくかわしながらの釣り。サメもいて仕掛けを取られる人もいる。
 函館方面はヒラメ、マイカ、ウスメバルなど。登別〜苫小牧沖のマイカ昼釣りは、台風のうねりで遅れたが今週にもスタートする。静内沖ではすでに釣れている。日高沖では五目、キンキも。
 道東太平洋は、釧路沖などで、マダラなどの沖五目。マイカの到来も待たれている。
 オホーツク沖はマダラ、アオゾイなどの沖五目やブリ。9月1日からは、ウトロ沖のライセンス制サケ釣りがスタートしたが状況は良くない。
<各地の釣り情報>
【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順で。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。

【札幌近郊】
 石狩湾新港や小樽港内では、ちょい投げでハゼ、シャコ。小物釣りはチカ、サバが回遊次第で楽しめる。チカは厚田の古譚漁港でも釣れているようだ。

■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★ハゼ ★サバ ★ヒラメ 
(9月4日提供)9月4日6時〜10時頃に、東ふ頭漁協前岸壁でチカ12〜18aが80匹。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

(9月3日提供)9月3日11時半すぎの石狩湾新港。天候は晴れだが、北寄りの風がやや強く、影響を受ける岸壁は釣りづらかった。東ふ頭の漁協前岸壁ではチカ12〜18が多い人手20〜30匹。前日の土曜日にも来たという親子は「前日は40匹ほど釣った。今日は風が強くてまだ2匹」と話していた。前日は多い人で250匹ほど釣ったという。花畔ふ頭は風か゛強いためか釣り人が少なかった。前日は小サバが釣れていたようだ。樽川ふ頭ではチカが10a級と小型で、12aの小サバも交じってぽつぽつという感じだった。港内にはヒラメも入っていて、たまにワームなどで釣れている。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

(8月27日提供)8月27日13時すぎの石狩湾新港。東ふ頭にはファミリーなどの釣り客の姿が多くみられたが、芳しい釣果はない様子だった。ゲート内の安全柵前では、常連がシャコを多くて20匹ほど。「夜のうちが良かった」と話していた。ハゼや小型のクロガシラも2、3匹釣れていた。花畔ふ頭の船だまりでは、「朝方に10aぐらいのサバを40〜50匹釣った」という人がいた。その後は当たりが止まって退屈そうだった。樽川ふ頭の駐車スペース前でもサオの動きがなかった。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★サバ ★ハゼ ★ソイ ★ガヤ 
※色内ふ頭における岸壁の調査を行ったところ、安全性が確保されていないことが判明しましたので、関係者以外の立入り及び色内埠頭公園の利用は、当分の間禁止いたしますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。規制期間?平成29年8月24日(木)正午〜未定(平成29年8月23日)
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(9月3日提供)北浜岸壁でサバ10〜13aが5〜10匹。ハゼ10〜15aが5〜10匹。うまや待ち岸壁でサバ10〜13aが5〜10匹。ハゼ10〜15aが0〜5匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(8月27日提供)
北浜岸壁でハゼ10p前後が5〜20匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(8月20日提供)北浜岸壁でハゼ15〜18aが5〜30匹。色内ふ頭でチカ10a前後0〜20匹。ハゼは港内一帯で釣れる。夜釣りでは小型のソイ、ガヤなども。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■古譚漁港 ★チカ
(8月30日提供)8月30日8時ごろからチカの群れが入り、3人で18a級が100匹。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

【道央・道南】
日本海側は、日中はサバ、アジ、イワシなどの港内での暖流系小物釣り、夜釣りならソイ、ガヤ、ヒラメなどが期待できる。函館港はサバ、イワシが特に好調のようだ。ヤリイカ、マイカも見えている。噴火湾一体の港はチカが好調だ。海岸ではルアー釣りでヒラメも狙える。登別、白老、苫小牧からえりもにかけての海岸や港はサケが岸寄りしているがぱっとしないようだ。夜釣りでは、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港のアナゴがよい。
■岩内港 ★サバ
(9月1日提供)サバ10〜15aが20〜30匹。今後も期待。
フィッシュランド
■瀬棚港 ★サバ ★ヒラメ
(8月29日提供)新港で多い人は小サバが50〜60匹ほど。朝夕が良いようだ。今後は太櫓方面などサケに期待。

(8月22日提供)新港で多い人は10〜15aが50匹ほど。朝方が良いようだ。サバを餌にヒラメが夜釣りで0〜1匹。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚海岸 ★サケ
(9月5日提供)3、4カ所の河口海岸で、先週の中頃から釣れだした。朝夕中心に、主に浮き釣りで。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★カマス
(9月4日提供)港内では何も釣れていない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(8月22日提供)神威脇漁港でカマス10〜12aが20〜30匹。5号のサビキでまき餌して。青苗漁港の外防波堤先端付近の穴釣りでクロゾイ30〜35a、アブラコ30〜40aがぽつぽつ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■太田海岸 ★ソイ ★ハチガラ ★ブリ
(9月4日提供)ソイ、ハチガラ30〜40aが5〜10匹。ブリ3`前後がぽつぽつ上がる程度。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■宮野海岸 ★ヒラメ
(9月4日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■熊石漁港、乙部漁港 ★サバ ★アジ
(9月4日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ釣り。 
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■江差町椴川海岸 ★ヒラメ
(9月4日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前港 ★ソイ
(9月4日提供)20〜30a前後が10〜20匹。ワームやルアーなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■福島漁港 ★ソイ
(9月4日提供)20〜30a前後が10〜20匹。ワームやルアーなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■知内、木古内海岸 ★ヒラメ
(9月4日提供)ヒラメ40〜50aが0〜1匹。ショアからのジギングで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■木古内、当別、茂辺地漁港 ★サバ ★イワシ
(8月28日提供)サバ、イワシは10〜20aが30〜50匹。サビキ6号前後。回遊次第で大釣りも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■上磯漁港 ★イワシ
(9月4日提供)ハゼ20a前後が10〜20匹。

(9月1日提供)イワシ15a級が0〜10匹。今後に期待。
フィッシュランド
■上磯海岸 ★サケ
(8月20日提供)上磯漁港左岸の戸切地川河口周辺で釣れだした。投げ釣りで。ルアーでも。9月1日〜12月10日河口規制あり。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■入舟漁港(函館漁港)、住吉漁港 ★ソイ ★ガヤ
(9月4日提供)夜釣りでソイやガヤ25〜30aが3〜5匹。
■函館港 ★ヤリイカ ★マイカ ★マイワシ ★サバ ★タナゴ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ガヤ 
(9月4日提供)海岸町、西ふ頭などでヤリイカ、マイカ交じって夕方から20a前後が5〜10匹と上がるようになった。マイワシ、サバは万代、中央、海岸町のふ頭などで20〜30aが30〜50匹。小型が主体。アブラコ30〜50a3〜5匹。ワームやちょい投げなどで。夜釣りでアナゴ50〜60a0〜1匹。餌はイカの短冊などで。例年より小型が多い。ソイやガヤも通年楽しめる。アナゴ、ソイ、ガヤは渡船による沖堤防でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月28日提供)マイワシ、サバは万代、中央、海岸町のふ頭などで20〜30aが30〜50匹。サビキ4〜6号。回遊次第。タナゴは15a前後が5〜10匹。小型が多くなった。アブラコ30〜50a3〜5匹。夜釣りでアナゴ50〜60a0〜1匹。餌はイカの短冊などで。例年より小型が多い。ソイやガヤも通年楽しめる。渡船による沖堤防でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■新湊、戸井海岸 ★ヒラメ
(9月4日提供)ヒラメ50a前後が0〜1匹。ルアー釣りで。
■新湊、石崎、戸井漁港 ★タナゴ
(9月4日提供)20a前後が5〜10匹。
■汐首、日浦、戸井の海岸 ★ブリ
(9月4日提供)ブリ70aが0〜1匹。時折釣れる程度。
■日浦海岸、大澗漁港 ★カレイ
(9月4日提供)30〜40aが1〜2匹。
■古武井漁港、御崎漁港 ★ソイ ★ガヤ 
(9月4日提供)ソイ、ガヤは20〜30aが5〜10匹。夜に電気浮き釣り、ルアーなどの探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ
(9月4日提供)ババカレイなどのカレイ30〜40aが2、3匹。ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■古部〜木直海岸 ★アブラコ
(9月4日提供)40〜50aが1〜5匹。時折50a超えも上がっている。
■安浦漁港 ★チカ
(9月4日提供)チカ15〜18aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■臼尻漁港 ★チカ
(9月4日提供)チカ15〜18aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■沼尻漁港 ★ソイ ★ガヤ
(9月4日提供)20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■沼尻海岸 ★カレイ
(8月28日提供)30〜40aが2〜3匹。マツカワも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★カレイ
(9月4日提供)ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。チカ15〜18a30〜50匹。カレイ30〜40aが2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月29日提供)8月27日、21時から2時間ほどでクロソイ最大35a含めヒット連発。ジグヘッド7cに3インチのワームで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(8月28日提供)ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。チカ15〜18a30〜50匹。マツカワなどのカレイ30〜40aが2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■八雲、黒岩、長万部海岸 ★ヒラメ
(9月4日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。ショアからのルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森、鷲ノ木、蛯谷、石倉漁港 ★アブラコ
(9月4日提供)アブラコ30〜40a前後3〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■蛯谷、落部、黒岩漁港 ★ソイ ★ガヤ
(9月4日提供)ソイ、ガヤ20〜30a前後5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■蛯谷、黒岩、国縫、長万部漁港 ★カレイ
(9月4日提供)カレイ30a前後10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■山崎漁港、国縫漁港 ★チカ
(8月28日提供)チカ15aが前後20〜30匹。日によってむらがある。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達漁港 ★チカ ★キュウリウオ
(9月1日提供)チカ10〜15aが30〜50匹。キュウリウオも。今後も期待。
フィッシュランド
■チマイベツ川河口海岸 ★サケ
(9月4日提供)人出はあるが、状況は良くならない。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ヒラメ、★アナゴ ★ソイ ★ガヤ
(9月4日提供)チカは西ふ頭一帯で10a前後が50匹〜100匹。小サバ20a前後も回遊次第で20〜50匹。サバ夕方が良いようだ。9月4日の夕方も釣れていた。アブラコは南防波堤周辺、ヒラメは絵鞆周辺、崎守の外防波堤基部の外海側、アナゴ、ソイ、ガヤは絵鞆、祝津方面の夜釣りで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(8月28日提供)チカは西ふ頭一帯で10a以下が100匹〜200匹。朝方、日中も。小サバ15〜20aも回遊次第で20〜30匹。小サバは絵鞆、祝津方面でも釣れている。アブラコは南防波堤周辺、ヒラメは絵鞆、崎守の外防波堤基部の外海側、アナゴ、ソイ、ガヤは絵鞆、祝津方面の夜釣りで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■登別川河口海岸 ★サケ
(9月4日提供)最初の群れが来た時だけ釣れたが、今のところ全体で1匹程度。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(8月28日提供)先週の中頃から釣れだした。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■虎杖浜河口海岸 ★サケ
(9月4日提供)アヨロ川河口海岸で。今のところ全体で1匹程度。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(8月28日提供)アヨロ川河口海岸で。釣り人多い。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■白老港 ★アナゴ ★クロガシラ
9月3日、夜釣りで。台風の影響かぱっとしなかった。クロガシラもぽつぽつ。3日、夜釣りで。台風の影響かぱっとしなかった。クロガシラもぽつぽつ。
釣り友取材班

8月27日、、夜釣りで最大60a含め5匹ほど。クロガシラも最大35a含め多い人は5匹ほど。アブラコ40a級なども。
釣り友取材班

8月20日、夜釣り8匹。クロガシラもぽつぽつ。14日は長時間粘ってアナゴ11匹。
釣り友取材班
■錦岡海岸 ★サケ
(8月29日提供)サケは錦岡の錦多峰川河口海岸などで、浮きルアーで30人で4匹。投げ釣りでは全体で1匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月22日提供)サケは錦多峰川海岸でウキルアーで1日に全体で2、3匹といったところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■小糸井川河口海岸 ★サケ
(9月5日提供)9月5日の朝、ウキルアーで全体で5匹。ややうねりあり、濁りもあった。型が良かった。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121
■苫小牧西港 ★アナゴ ★キュウリウオ
(8月29日提供)アナゴは港内一帯の夜釣りで。30〜40a主体にまれに70a級も。キュウリウオは見えなくなった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月22日提供)アナゴは入船公園、南ふ頭などで30〜40a主体に多い人は5匹ほど。キュウリウオは南ふ頭で25〜30aが10〜50匹。夜釣りで集魚ライト点けて。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■旭漁港 ★アメマス
ルアーでアメマス30〜40aがぽつぽつ。えりも方面のサケが良くないので、狙う人が増えたようだ。ルアーでぽつぽつ。えりも方面のサケが良くないので、狙う人が増えたようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

■日高東部海岸 ★サケ
(8月29日提供)歌別漁港などで一時良かったが今は全体で4、5匹といったところ。元浦川、様似川河口海岸も低調。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月22日提供)浦河の元浦川、様似川、歌別漁港でぽつぽつ。様似川河口はぶっこみ主体。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
 道東太平洋、オホーツクはサケがメインの釣りものになってきたが、全般に不調のようだ。釧路西港ではシシャモ、オホーツク沿岸の港ではコマイが好調だ。
■大津漁港 ★サケ
(8月29日提供)8月27日、早朝に100人中40人ほどがヒット。浮きルアーや浮きフカセ釣りで。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■釧路西港 ★シシャモ ★サケ
(9月4日提供)サケは港内の第3ふ頭に入り、全体で10匹程度。西防波堤では週末に100人で10匹程度だった。北ふ頭や、知人方面でたまに釣れる程度。全体に魚がせ少ない。台風で一時網が上がったが、4日にまた入った。シシャモは第1ふ頭で好調で、多い人は長時間粘って3桁。一度落ちる時期だが、まだ釣れていた。11月の遡上時期まで狙える。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月28日提供)シシャモは第1ふ頭で10a前後が多い人で40〜50匹とやや上向いた。サケは西防波堤や港内で。全体で10匹ほどといまひとつ。まだ水温が高いようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■昆布盛漁港 ★サケ
(9月4日提供)朝のうちだけ数匹という状況で良くない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★コマイ
(9月5日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で、型20a前後が相変わらず好調。粘れば3桁も。投げ釣りやサビキ釣りで。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月29日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で相変わらず好調。粘れば3桁も。投げ釣りやサビキ釣りで。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月22日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で20a前後が入れ食い状態。網走川の道の駅辺りでも釣れている。チカは不調。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■網走海岸 ★サケ ★カラフトマス
(9月5日提供)サケは鱒浦から北浜方面の砂浜に釣り人が多いが不調。漁の網にも入っていないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月29日)帽子岩から二ツ岩にかけて。釣れても全体で1、2匹と良くない。釣れない人が多い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月22日提供)帽子岩から二ツ岩にかけて。お盆の時は良かったが釣果落ちた。釣れない人が多い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★チカ ★コマイ ★カラフトマス
(9月1日提供)コマイ15〜20aが30〜3桁。チカも。今後も期待。
フィッシュランド

(8月20日提供)8月15日に第3防波堤(ガリンコタワーのところ)で、カラフトマスが釣り人100人で10〜15匹。サケも釣れている。コマイも。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■留萌港 ★サバ
(9月1日提供)南岸壁でサバ10a級が10〜50匹。今後も期待。
フィッシュランド

<船釣り情報>
※石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり
■小樽沖 ★ヒラメ ★イナダ
9月5日、ヒラメ全体で53匹、50a台は全体で5匹。前回の2日も全体65匹、最多17匹と好調。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月29日、最大55a、最多21匹、全体で63匹、50a台は全体で9匹。その他リリースサイズ多数。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月22日、最大50a、最多12匹、全体で40匹、その他リリース3匹。21日は全体で32匹、最多7匹、50a台4匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
■積丹沖 ★マイカ ★ブリ ★マダラ ★ヤナギノマイ  
9月3日、ヒラメ38〜55aが2〜11匹。
9月5日、幌武意沖でマダラ50〜80a8〜16匹、ヤナギノマイも全体で40匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月1日、神威岬沖の夜釣りで。水深約40bで。最大13.2`1匹、6〜8.5`が11匹。日に釣果にむらがある。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

8月29日、ヒラメは美国沖で最大58a、最多12匹、少ない人でも7、8匹と数釣れた。型は40a前後が多かった。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月28日、マイカは幌武意沖で夜釣りで。釣果は40〜70匹。棚は60〜70b。釣り場まで片道1時間ほど。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月28日、ブリは夜のジギングで。無線塔沖の水深約45bで。全体で6匹。最大6.5`1匹、他は4〜5`。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■せたな・須築沖  ★ヒラメ ★ソイ ★ミズクサガレイ
9月3日、船長1人で短時間に10匹ほど。ミズクサガレイ35〜42a4匹、ブリ7`も1匹。今後はミズクサガレイも期待できそう。マイカも釣れている。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

8月23日、ヒラメ50a台4匹含め10匹以上。外道でマゾイも。その後はしけ続きでまともに出港できなかった
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

8月18〜21日の釣果。ヒラメは水深27〜40bで。最大58a、最多8匹。全般に型良く50a台が目立った。外道でマゾイ25〜35aが3〜4匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻島沖 ★ウスメバル ★マダラ ★クロマグロ
(9月5日提供)室津島周辺の水深60b前後でウスメバル18〜22aが50〜60匹。サメがいると釣りにならない。奥尻港沖の水深120〜150bではマダラ3〜6キロが30〜40匹。いずれも準組合員の釣果。マイカも釣れている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(8月22日提供)マダラは青苗の南西沖の水深140bで3〜5`が3時間ほどに20匹。クロマグロはマイボートの人がルアーで7〜8`を2匹釣った。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ウスメバル ★マダラ ★ヒラメ
8月28日、ヒラメはパワーボート釣り。火力発電所桟橋沖の緑灯から、涌元寄りよりに流し6〜9時の3時間に20匹。最大は53〜54cm。入れ食い状態に近かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★マイカ
9月2日、マイカ夜釣りで。水深70〜80b棚20〜40b。多い人は200匹以上。0時頃から良かった。
彩貴丸 湯の川港 和崎
090・5076・3119

8月28日の夜釣りで。100〜200匹と釣果安定している。水深80〜100b、棚は30b前後。
彩貴丸 湯の川港 和崎
090・5076・3119

8月19日、マイカは湯の川漁港の彩貴丸で。22時〜翌3時に多い人で200匹ほど。棚は30b前後。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★沖五目 ★マイカ
8月28日、カレイ釣りで出港。マガレイは25〜35aを1人40〜50匹にイシガレイ30〜40aを1人10〜30枚交じり、 マツカワは36〜41a全体で3匹で、他35a以下でリリースしたのが 1匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月27日、イカ釣り中止しカレイ釣り出港。マガレイ・イシガレイ・マツカワも釣れ、久しぶりのカレイ釣りを楽しんだ。マガレイは25〜33aにイシガレイ30〜37a交じり、マツカワは36〜37aが全体で船中6匹。他35a以下のリリース2匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月26日 今日はイカ釣り中止し五目釣りで出港。インチクにイナダがヒットが、1.5号のPEが切れてばらした。マゾイ、シマ、クロ、35〜50aが1人2〜8匹、ガヤ28〜32a0〜10匹、マダラ全体で60aが1匹、アイナメ40a全体で2匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★サバ
8月30日、新冠寄りの水深140〜150bでマイカ80〜100匹。後半のソウハチ30〜40a100匹ほど。両方とも期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月24日、水深80〜100bで。ソウハチ30〜40aが100〜200匹と釣れだした。今後も期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月20日、マダラは水深約120bで50〜60aが1人10匹以上。ヤナギノマイも少し。後半サバ40〜50a3桁釣り。
090・8904・8501
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
■ウトロ沖 ★サケ
(9月5日提供)9月1日に開幕のライセンス釣りで。初日、5日も船中1、2匹と不調。2、3、4日はしけで中止。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★ブリ ★沖五目
8月24日、アオゾイ24〜47aが3〜8匹、ヤナギノマイ3〜15匹、ホッケ2〜10匹、マダラ、ブリも全体で各6匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

8月21日、ブリはジギングで。型は4〜4.6`。7人中ヒット2人。19日、最大6.5`、全体で13匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
9月3日、水深150bで。スケトウうるさく狙いのマダラ3〜5匹、ヤナギノマイ最多20匹。スケトウ60〜70a含め40〜60匹。サメがいて仕掛け取られた。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

8月20日、最初は食いが悪かった。終了間際に食いが立ち、スケトウが60gクーラー満タン。他ホッケ、ヤナギノマイ、大型マダラが計20〜30匹。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

8月4〜6日出港し5日が良かった。マダラは最大82a含め15〜30匹ヤナギノマイ25〜30aも最多40匹。ホッケも10〜15匹。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
石狩湾新港でサバ釣れだす。室蘭港チカ好調。上磯、南茅部、鹿部海岸に早くもサケ到来。函館沖マイカ上向く。苫小牧沖秋のカレイ好スタート(北海道釣り概況) 2017.8.30
<全道概況>
 カラフトマス、サケ釣りシーズンが到来し、苫小牧からえりもにかけて、さらに十勝沿岸、釧路方面、網走、ウトロ、紋別、枝幸などのオホーツク沿岸にも岸寄りしている。一部道南の上磯、南茅部、鹿部海岸にもサケが到来した。「今年は気温が低い状況が続いていたため、岸寄りが早まったのかも」(フィッシュランド函館西桔梗店)と説明する。その一方で主に日本海からオホーツクにかけて、ブリやクロマグロなど暖流系の魚も回遊している。特に 今季はクロマグロの魚影が濃いようだ。「ルアーで7〜8`サイズを2匹釣った人がいる(奥尻島青苗・木元釣具)と、奥尻沖の状況を話す。せたな側でも「船の回りで跳ねている。はんぱな数じゃないよ」(須築漁港・八重丸)と驚いていた。
 網走方面のカラフトマスについては「例年より全然少ない。品薄で浜値が1キロ500円を超えた」と知り合いの漁師が嘆いていた。
苫小牧沖では秋のマガレイ釣りが開幕した。春先のような大型はいないが数が釣れ、味が良いのも魅力だ。登別沖では遅れていたマイカもようやく上向いてきた。静内沖ではソウハチが再び釣れだした。
 ファミリー向けの港の小物釣りでも、日本海側で広範囲にサバ、アジなどが釣れている。
この時期、暖流系と寒流系の魚が混在する北の海。釣り物には事欠かない。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(以下石狩湾新港から半時計回りで)
 オカ釣りは、道央、道南日本海は、ハゼ(石狩湾新港、小樽港)、シャコ(石狩湾新港)、ヒラメ(岩内港など)など。夜釣りではソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(小樽港)、サバ、アジ、カマスなどの暖流系小魚が石狩湾新港から松前辺りまでの各漁港で回遊次第。今季は暖流系小物が釣れだすのが遅く、ようやくといった感じだ。
 津軽海峡沿岸、函館周辺はハゼ、カレイ、アブラコ、タナゴ、ヒラメ、夜釣りでアナゴ、ソイ、ガヤ、ハチガラ。小物釣りはマイワシ、サバ、アジ、カマスなど。
太平洋噴火湾は港周辺でのスナガレイ、イシガレイ、マツカワなどのカレイ、アブラコ、ヒラメ(黒岩海岸、黄金海岸ほか)。夜釣りでアナゴ、ソイ、ガヤなど。小物はチカが噴火湾一帯の港で。
 道央太平洋はクロガシラ(白老港、苫小牧西港など)、マツカワ(胆振、日高沿岸一帯)などのカレイ、アブラコ、カジカ。サケは苫小牧錦多峰(にしたっぷ)川河口、元浦川河口、様似川河口、えりもの歌別漁港などで釣れてきた。夜釣りはアナゴ(白老港、苫小牧西港、苫小牧東港など)、ソイ、ガヤなど。小物はチカ(室蘭港)、キュウリウオ(苫小牧西港)。
道東太平洋は投げ釣りがクロガシラ、アブラコ、カジカなど。サケは十勝沿岸(豊頃海岸、大津漁港、大津海岸、厚内漁港など)、釧路西港や釧路町昆布森漁港などでも釣れだした。小物はシシャモ(釧路西港)。
 オホーツクはコマイが沿岸各港(網走港、紋別港、枝幸港など)で広範囲に釣れている。釣り方き投げ釣りやサビキ釣りで。このほかクロガシラなども。カラフトマス、サケは知床半島のウトロ側、網走海岸、紋別、枝幸方面の港や河口海岸、稚内市泊内川河口海岸などで。このうち、網走方面り状況について、「お盆前に一瞬上向いて網が外れたときは、私も小清水の浜でウキルアーでカラフトマスを1本上げたのですが、お盆明けからはさっぱりで今日はついにキロ単価400円になりました」と知人が近況を寄せてくれた。また「日の出の漁港内はさけます狙いの地方ナンバーの車だらけですが、釣果は確認できませんでした。ただ釣り人のマナーは極めて悪いですね。ゴミはもちろんのこと、漁業者以外立ち入り禁止のゲートがいくつかあるのですが、そのゲートを避けて車で防波堤まで乗り付け、焼き肉をしながら釣りをしたりとやりたい放題な感じです。そのうち港内にいれてもらえなくなる日も近いかもと感じます」と問題点も指摘していた。
小物はチカ(常呂漁港、紋別港など)。
 道北日本海は、投げ釣りでシャコ(留萌港)、ハゼ(同)など。夜釣りはソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(稚内港、大岬漁港など)、サバ(留萌港)など。増毛方面などではそろそろサケも見えるころだ。
 船釣りは、日本海は石狩沖でソイ、ガヤ、小樽沖でヒラメ。積丹沖はブリ、沖五目、ヒラメ、夜釣りのマイカ。瀬棚・須築沖など桧山方面のヒラメ釣りも8月16日から解禁され好調だ。
 函館方面はヒラメ、マコガレイ、マイカなど。室蘭方面はソイ、登別〜苫小牧沖のマイカ昼釣りはまだ開幕していない。ちなみに昨年は8月10日頃にスタート、一昨年は8月20日前後だった。 静内沖など、日高沖では五目、キンキ。
 道東太平洋は、釧路沖などで、マダラなどの沖五目。マイカの到来も待たれている。
 オホーツクはマダラ、アオゾイなどの沖五目やブリ。9月1日からは、ウトロ沖のライセンス制サケ釣りも解禁される。
  <各地の釣り情報>
【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順で。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。

【札幌近郊】
 石狩湾新港や小樽港内では、ちょい投げでハゼ、シャコ。小物釣りはチカ、サバが楽しめそう。また、小樽港の人気釣り場である色内ふ頭は、安全性に問題があるとのことで、期間未定で立ち入り禁止となった。
■石狩湾新港 ★シャコ ★ハゼ ★サバ 
8月27日13時すぎの石狩湾新港。東ふ頭にはファミリーなどの釣り客の姿が多くみられたが、芳しい釣果はない様子だった。ゲート内の安全柵前では、常連がシャコを多くて20匹ほど。「夜のうちが良かった」と話していた。ハゼや小型のクロガシラも2、3匹釣れていた。花畔ふ頭の船だまりでは、「朝方に10aぐらいのサバを40〜50匹釣った」という人がいた。その後は当たりが止まって退屈そうだった。樽川ふ頭の駐車スペース前でもサオの動きがなかった。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

8月20日13時すぎの石狩湾新港。東ふ頭の安全柵前で、常連客がシャコを15匹ほどスカリに入れていた。「小サバも見えてきたよ」と教えてくれた。樽川ふ頭の駐車スペース前に行ってみると、実際10〜15のサバがぽつぽつと上がっていた。投げ釣りなどでハゼもぽつぽつと釣れている。シャコの仕掛けにも結構掛かる。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★ソイ ★ガヤ 
(8月27日提供)
北浜岸壁でハゼ10p前後が5〜20匹前後。

※色内ふ頭における岸壁の調査を行ったところ、安全性が確保されていないことが判明しましたので、関係者以外の立入り及び色内埠頭公園の利用は、当分の間禁止いたしますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。規制期間?平成29年8月24日(木)正午〜未定(平成29年8月23日)
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(8月20日提供)北浜岸壁でハゼ15〜18aが5〜30匹。色内ふ頭でチカ10a前後0〜20匹。ハゼは港内一帯で釣れる。夜釣りでは小型のソイ、ガヤなども。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
日本海側は、日中はサバ、アジ、イワシなどの港内での暖流系小物釣り、夜釣りならソイ、ガヤ、ヒラメなどが期待できる。函館港は特に好調のようだ。噴火湾一体の港はチカが好調だ。海岸ではルアー釣りでヒラメも狙える。登別、白老、苫小牧からえりもにかけての海岸や港はサケが岸寄りしている。夜釣りでは、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港のアナゴがよい。
■岩内港 ★サバ
(8月25日提供)サバ10〜15aが20〜30匹。今後も期待。
■瀬棚港 ★サバ ★ヒラメ
(8月29日提供)新港で多い人は小サバが50〜60匹ほど。朝夕が良いようだ。今後は太櫓方面などサケに期待。

(8月22日提供)新港で多い人は10〜15aが50匹ほど。朝方が良いようだ。サバを餌にヒラメが夜釣りで0〜1匹。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★カマス
(8月22日提供)神威脇漁港でカマス10〜12aが20〜30匹。5号のサビキでまき餌して。青苗漁港の外防波堤先端付近の穴釣りでクロゾイ30〜35a、アブラコ30〜40aがぽつぽつ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■太田海岸 ★ソイ ★ハチガラ ★ブリ
(8月28日提供)ソイ、ハチガラ30〜40aが5〜10匹。ブリ3`前後がぽつぽつ上がる程度。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■宮野海岸 ★ヒラメ
(8月28日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■熊石漁港、乙部漁港 ★サバ ★アジ
(8月28日)サバ、アジ10〜20aが30〜50匹。サビキ6号。まき餌に寄って来る。 
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■江差町椴川海岸 ★ヒラメ
(8月28日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。
矢田釣具店 函館
■松前港 ★ソイ
(8月28日提供)20〜30a前後が10〜20匹。ワームやルアーなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■福島漁港 ★ソイ
(8月28日提供)20〜30a前後が10〜20匹。ワームやルアーなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■知内、木古内海岸 ★ヒラメ
(8月28日提供)ヒラメ40〜50aが0〜1匹。ショアからのジギングで。
矢田釣具店 函館
■木古内、当別、茂辺地漁港 ★サバ ★イワシ
(8月28日提供)サバ、イワシは10〜20aが30〜50匹。サビキ6号前後。回遊次第で大釣りも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■上磯海岸 ★サケ
(8月20日提供)上磯漁港左岸の戸切地川河口周辺で釣れだした。投げ釣りで。ルアーでも。9月1日〜12月10日河口規制あり。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■入舟漁港(函館漁港)、住吉漁港 ★ソイ ★ガヤ
(8月28日提供)夜釣りでソイやガヤ25〜30aが3〜5匹。
■函館港 ★マイワシ ★サバ ★タナゴ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ガヤ 
(8月28日提供)マイワシ、サバは万代、中央、海岸町のふ頭などで20〜30aが30〜50匹。サビキ4〜6号。回遊次第。タナゴは15a前後が5〜10匹。小型が多くなった。アブラコ30〜50a3〜5匹。夜釣りでアナゴ50〜60a0〜1匹。餌はイカの短冊などで。例年より小型が多い。ソイやガヤも通年楽しめる。渡船による沖堤防でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■新湊、戸井海岸 ★ヒラメ
(8月28日提供)ヒラメ50a前後が0〜1匹。ルアー釣りで。
■新湊、石崎、戸井漁港 ★タナゴ
(8月28日提供)20a前後が5〜10匹。
■日浦海岸、大澗漁港 ★カレイ
(8月21日提供)30〜40aが1〜2匹。
■山背泊漁港、御崎漁港 ★ソイ ★ガヤ 
(8月28日提供)ソイ、ガヤは20〜30aが5〜10匹。夜に電気浮き釣り、ルアーなどの探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ
(8月28日提供)ババカレイなどのカレイ30〜40aが2、3匹。ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■古部〜木直海岸 ★アブラコ
(8月28日提供)40〜50aが1〜5匹。時折り50a超えも上がっている。
■安浦漁港 ★チカ
(8月28日提供)チカ15〜18aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■臼尻漁港 ★チカ
(8月28日提供)チカ15〜18aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■沼尻漁港 ★ソイ ★ガヤ
(8月28日提供)20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■沼尻海岸 ★カレイ
(8月28日提供)30〜40aが2〜3匹。マツカワも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★カレイ
(8月29日提供)8月27日、21時から2時間ほどでクロソイ最大35a含めヒット連発。ジグヘッド7cに3インチのワームで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(8月28日提供)ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。チカ15〜18a30〜50匹。マツカワなどのカレイ30〜40aが2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■八雲、黒岩、長万部海岸 ★ヒラメ
(8月28日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。ショアからのルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森、鷲ノ木、蛯谷、石倉漁港 ★アブラコ
(8月28日提供)アブラコ30〜40a前後3〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■蛯谷、落部、黒岩、長万部漁港 ★ソイ ★ガヤ
(8月28日提供)ソイ、ガヤ20〜30a前後5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■蛯谷、黒岩、国縫、長万部漁港 ★カレイ
(8月28日提供)カレイ30a前後10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■山崎漁港、国縫漁港 ★チカ
(8月28日提供)チカ15aが前後20〜30匹。日によってむらがある。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達漁港 ★チカ ★ハゼ
(8月25日提供)チカ10〜15aが30〜50匹。今後も期待。ハゼも。
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ヒラメ、★アナゴ ★ソイ ★ガヤ
(8月28日提供)チカは西ふ頭一帯で10a以下が100匹〜200匹。朝方、日中も。小サバ15〜20aも回遊次第で20〜30匹。小サバは絵鞆、祝津方面でも釣れている。アブラコは南防波堤周辺、ヒラメは絵鞆、崎守の外防波堤基部の外海側、アナゴ、ソイ、ガヤは絵鞆、祝津方面の夜釣りで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■登別川海岸 ★サケ
(8月28日提供)先週の中頃から釣れだした。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■虎杖浜海岸 ★サケ
(8月28日提供)アヨロ川河口海岸で。釣り人多い。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■白老港 ★アナゴ ★クロガシラ
8月27日、、夜釣りで最大60a含め5匹ほど。クロガシラも最大35a含め多い人は5匹ほど。アブラコ40a級なども。
釣り友取材班

8月20日、夜釣り8匹。クロガシラもぽつぽつ。14日は長時間粘ってアナゴ11匹。
釣り友取材班
■錦岡海岸 ★サケ
(8月29日提供)サケは錦岡の錦多峰川河口海岸などで、浮きルアーで30人で4匹。投げ釣りでは全体で1匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月22日提供)サケは錦多峰川海岸でウキルアーで1日に全体で2、3匹といったところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★アナゴ ★キュウリウオ
(8月29日提供)アナゴは港内一帯の夜釣りで。30〜40a主体にまれに70a級も。キュウリウオは見えなくなった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月22日提供)アナゴは入船公園、南ふ頭などで30〜40a主体に多い人は5匹ほど。キュウリウオは南ふ頭で25〜30aが10〜50匹。夜釣りで集魚ライト点けて。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高東部海岸 ★サケ
(8月29日提供)歌別漁港などで一時良かったが今は全体で4、5匹といったところ。元浦川、様似川河口海岸も低調。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月22日提供)浦河の元浦川、様似川、歌別漁港でぽつぽつ。様似川河口はぶっこみ主体。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
 道東太平洋はサケがメインの釣りものになってきた。道北はカラフトマスとサケが今季はほぼ同時に岸寄りした感がある。徐々にサケの比率が高くなっていくだろう。つある。
■大津漁港 ★サケ
(8月29日提供)8月27日、早朝に100人中40人ほどがヒット。浮きルアーや浮きフカセ釣りで。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■釧路西港 ★シシャモ ★サケ
(8月28日提供)シシャモは第1ふ頭で10a前後が多い人で40〜50匹とやや上向いた。サケは西防波堤や港内で。全体で10匹ほどといまひとつ。まだ水温が高いようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★コマイ
(8月29日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で相変わらず好調。粘れば3桁も。投げ釣りやサビキ釣りで。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月22日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で20a前後が入れ食い状態。網走川の道の駅辺りでも釣れている。チカは不調。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■網走海岸 ★サケ ★カラフトマス
(8月29日)帽子岩から二ツ岩にかけて。釣れても全体で1、2匹と良くない。釣れない人が多い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月22日提供)帽子岩から二ツ岩にかけて。お盆の時は良かったが釣果落ちた。釣れない人が多い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★カラフトマス ★コマイ
(8月20日提供)8月15日に第3防波堤(ガリンコタワーのところ)で、カラフトマスが釣り人100人で10〜15匹。サケも釣れている。コマイも。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

<船釣り情報
※石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり
■小樽沖 ★ヒラメ ★イナダ
8月29日、最大55a、最多21匹、全体で63匹、50a台は全体で9匹。その他リリースサイズ多数。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月22日、最大50a、最多12匹、全体で40匹、その他リリース3匹。21日は全体で32匹、最多7匹、50a台4匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
■積丹沖 ★マイカ ★ブリ ★マダラ ★ヤナギノマイ  
8月29日、ヒラメは美国沖で最大58a、最多12匹、少ない人でも7、8匹と数釣れた。型は40a前後が多かった。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月28日、マイカは幌武意沖で夜釣りで。釣果は40〜70匹。棚は60〜70b。釣り場まで片道1時間ほど。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月28日、ブリは夜のジギングで。無線塔沖の水深約45bで。全体で6匹。最大6.5`1匹、他は4〜5`。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

8月21日、マイカは余別沖の水深130〜150b、棚25〜30bで40〜80匹。19日は50〜150匹で日により3桁も。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

8月19日、ブリは無線塔沖の水深約55bで。夜のジギングで。3〜6`が全体で30匹。6`2匹、大半が4〜5`。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

8月16日、マダラは幌武意沖で最大87a含め5〜13匹。ヤナギノマイ30〜35aも全体で37匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
■せたな・須築沖  ★ヒラメ ★ソイ
8月23日、ヒラメ50a台4匹含め10匹以上。外道でマゾイも。その後はしけ続きでまともに出港できなかった
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

8月18〜21日の釣果。ヒラメは水深27〜40bで。最大58a、最多8匹。全般に型良く50a台が目立った。外道でマゾイ25〜35aが3〜4匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻島沖 ★マダラ ★クロマグロ
(8月22日提供)マダラは青苗の南西沖の水深140bで3〜5`が3時間ほどに20匹。クロマグロはマイボートの人がルアーで7〜8`を2匹釣った。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
8月28日、ヒラメはパワーボート釣り。火力発電所桟橋沖の緑灯から、涌元寄りよりに流し6〜9時の3時間に20匹。最大は53〜54cm。入れ食い状態に近かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★マイカ
8月28日の夜釣りで。100〜200匹と釣果安定している。水深80〜100b、棚は30b前後。
彩貴丸 湯の川港 和崎
090・5076・3119

8月19日、マイカは湯の川漁港の彩貴丸で。22時〜翌3時に多い人で200匹ほど。棚は30b前後。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★沖五目 ★マイカ
8月28日、カレイ釣りで出港。マガレイは25〜35aを1人40〜50匹にイシガレイ30〜40aを1人10〜30枚交じり、 マツカワは36〜41a全体で3匹で、他35a以下でリリースしたのが 1匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月27日、イカ釣り中止しカレイ釣り出港。マガレイ・イシガレイ・マツカワも釣れ、久しぶりのカレイ釣りを楽しんだ。マガレイは25〜33aにイシガレイ30〜37a交じり、マツカワは36〜37aが全体で船中6匹。他35a以下のリリース2匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月26日 今日はイカ釣り中止し五目釣りで出港。インチクにイナダがヒットが、1.5号のPEが切れてばらした。マゾイ、シマ、クロ、35〜50aが1人2〜8匹、ガヤ28〜32a0〜10匹、マダラ全体で60aが1匹、アイナメ40a全体で2匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★サバ
8月24日、水深80〜100bで。ソウハチ30〜40aが100〜200匹と釣れだした。今後も期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月20日、マダラは水深約120bで50〜60aが1人10匹以上。ヤナギノマイも少し。後半サバ40〜50a3桁釣り。
090・8904・8501
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
■常呂沖 ★ブリ ★沖五目
8月24日、アオゾイ24〜47aが3〜8匹、ヤナギノマイ3〜15匹、ホッケ2〜10匹、マダラ、ブリも全体で各6匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

8月21日、ブリはジギングで。型は4〜4.6`。7人中ヒット2人。19日、最大6.5`、全体で13匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
8月20日、最初は食いが悪かった。終了間際に食いが立ち、スケトウが60gクーラー満タン。他ホッケ、ヤナギノマイ、大型マダラが計20〜30匹。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

8月4〜6日出港し5日が良かった。マダラは最大82a含め15〜30匹ヤナギノマイ25〜30aも最多40匹。ホッケも10〜15匹。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

全道氷上ワカサギ釣り概況(2) 2017.1.21
 氷上ワカサギ釣りは、苫小牧市の錦大沼、白老町のポロト湖、道南の七飯町の大沼も開幕し、ほぼ全道の釣り場が出そろった。
 大沼は1月3日にじゅんさい沼釣り場、14日に東大沼キャンプ場釣り場も開幕。型は5a級主体。じゅんさい沼は釣り具のレンタルなどを行っており、大型ビニールハウス内で釣りができるのでファミリー向け。東大沼は、ベテラン向きだ。有料。(じゅんさい沼管理棟080・4040・7575)
 ポロト湖は1月13日解禁。30〜100匹以上。日によりむらある。昨年の春に発眼卵の放流を行った効果で昨年より、釣果が良いようだ。まき餌禁止。有料。(ポロトの森センター
白老0144・82・6755)
 錦大沼は1月12日解禁。毎日入場者と釣果の統計を取っていて、16日までの1人当たりの平均釣果は20〜70匹ほど。釣果は天候などにもよる。テント禁止。無料。(苫小牧市緑地公園課0144・32・6509)
 以下その他のワカサギ釣り場の概況。
 石狩・茨戸川は1月15日、各ポイントで10〜70匹。休日は込み合うので、釣果少なめ。平日は3桁も。
 阿寒湖は通称阿寒湖ホテル裏≠ナ10〜200匹。場所や道具で釣果に差。日によりむらも。有料。(つり具の釣人 釧路 0154・51・9573)
 塘路湖は1月11日、岸から70〜80b沖で7〜15時に250匹以上。アメマス対策で仕掛け多めに。有料。(フィッシュランド釧路桂木店0154・38・2251)
 網走湖は呼人、女満別地区とも多い人で150匹ほど。場所や時間帯で釣果に差。有料。(ラッキー商会 網走0152・43・3856)
 北見・富里湖は1月10日、氷上で平均30匹と少ないが良型主体。水深は深いところで約5b。初心者向け。(フィッシュランド北見店
0157・66・4511)
 砂川遊水地は1月15日、9時半〜正午に約50匹。針は0.5〜0.8号に赤虫餌が良い。釣り場混雑した。(フィッシュランド環状通北郷店011・874・6131)
 昨年8月、北海道を襲った台風は、ワカサキ釣りにも影響を及ぼしている。新得町の有料釣り場のサホロ湖は1月10日に開幕したが、「半日粘っても20〜30匹と数が少ない。台風前に放流した卵が流されてしまった可能性もある」(新得町産業課)と話していた。上士幌町の糠平湖も不調だ。流入した土砂による濁りが影響しているようだ。あまりの不漁に体験ツアーの募集を停止しているほどだ。今後の回復に期待したい。 
 ところで、ワカサキは大きければいいというものではない。茨戸川では12a以上はすべてリリースという人もいた。「天ぷらにすると骨が気になるから」が理由だ。食べごろは7〜8aだ。
石狩・茨戸川氷上ワカサギほぼ全面的に開幕 2017.1.10
 2017年1月9日の石狩方面は、晴れ間が広がり、風も穏やかな釣り日和だった。14時ごろの茨戸川、通称焼肉店前≠フ氷上には、テントが25ほどあった。半分以上はツアー業者のテント。業者の1人は、「1時間で1、2匹の釣果」と、申し訳なさそうだった。氷の厚さは20aほどで、今後の気温によっては、氷が緩む可能性もあので、十分注意してほしい。
 ニューポイントの茨戸川緑地裏≠ヘ、14時半に30組ほどいた。わいわいがやがやのファミリーは、9時ごろから始めて20匹ほど。テント内で、8時ごろからの男性2人は、13a以上の大きいのは、天ぷらだと骨が気になるとのこで、30匹ほどリリースしたという。それを含めて計250匹ほど釣ったそう。型は6.5aから9aぐらいが多かった。ここは、近くに札幌市の茨戸川緑地の管理棟があり、駐車場やトイレなども利用できるが、釣りについてはあくまで自己責任であり、同施設の関知するところではない。駐車場以外での駐車、ゴミ放置などルール&マナー違反でで迷惑をかけないよう十分注意してほしい。同施設のホームページもある。




2017年1月8日、14時半ごろの通称茨戸川緑地裏=i上)と、男性2人の釣果

 真勲別川のポイントには、15時前に20組ほど。釣果は不明だが、釣り人が少ないところをみると、ぱっとしないのかもしれない。
 人気ポイントの通称サーモンファクトリー裏≠ノは15時、30組ほど。8時からというグループは全部で60〜70匹と話していた。朝方はあまり良くなかったが、昼すぎから良くなったという。サーモンファクトリーの駐車場は、施設の利用者と釣り客用は分けられているので、迷惑駐車をしないように注意してほしい。あくまでも好意で開放してもらっているので、トイレなどの利用もマナーを守ること。ワカサギ釣りについては、もちろん自己責任だ。


2017年1月8日の通称サーモンファクトリー裏

サーモンファクリーから近い川の博物館前≠ヘ、路上駐車が問題となり、警察が取り締まっている。
サーモンファクトリーに駐車して移動するようにしてほしい。
 まだ、茨戸川は開幕間もないので、氷厚には十分注意し、転落事故など起こさないようにしてほしい。
石狩・茨戸川氷上ワカサギ開幕!! 2017.1.1
 2017年1月1日12時半ごろの茨戸川、通称焼肉店前≠フ氷上には、テントが3つあった。そのうちの一つの男性は、昨年の12月28日か29日に初めてここで釣りりをして、すでに3、4回釣っているとのことだった。12月31日も来たが、2時間ほとで5匹の貧家だったとぼやいていた。この日は10分間前から始めて、3匹だった。最初に来たときは15a級の大型も釣れたが、この日7〜8a級だった。話ながらも竿先が揺れて、ぽつぽつと釣っていた。この日は、まき餌を少しだけしてたという。餌は赤サシを半分にして付けていた。水深は3bほど、氷の厚さは20aほどで、しっかりしていた。水際にはまだ注意が必要だ。今後の気温によっては、氷が緩む可能性もあので、十分注意してほしい。
 その後、ニューポイントの茨戸川緑地裏≠ノ向かった。昨年もあった常連の小屋が氷上に建っていたが、釣り人はいなかった。ここは、近くに札幌市の茨戸川緑地の管理棟があり、駐車場やトイレなども利用できるが、釣りについてはあくまで自己責任であり、同施設の関知するところではない。駐車場以外での駐車、ゴミ放置などルール&マナー違反でで迷惑をかけないよう十分注意してほしい。施設が利用できるのは1月6日からとなっている。
 真勲別川のポイントには、テント組、無テント組合わせて5組ほどが、氷上にいた。9時ごろから釣りを開始したという男性2人は4時間ほどで、20匹ほど釣り帰るところだった。途中で釣った魚を男女の釣り客にプレゼントした。その魚を見せてもらったら、15a級も交じっていて型がいいのに驚いた。シーズン初めは型が良い傾向にあるが、まるでチカのようだった。氷厚は奥の方で25aほどあると話していた。男女の釣り客は、今季初釣りで、1時間ほどに10匹ほどの釣果だった。
 人気ポイントの通称サーモンファクトリー裏≠フ氷上には、誰もいなかった。過去に氷上に上がった様子も感じられなかった。氷厚は不明だ。開幕は近いと思うが十分注意してほしい。そこから近い、川の博物館前≠ノも釣り人はいなかった。
 まだ、茨戸川は開幕間もないので、氷厚には十分注意し、転落事故など起こさないようにしてほしい。





 フィッシングパパ
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