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2020年釣り情報

1/26ワカサギ「真勲別川」で路駐取締り。新港は「開店休業」 (石狩釣り速報) 2020.1.27
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★カレイ ★コマイ
 1月26日(日)正午過ぎ。石狩方面の午前中の天気はくもりで午後には晴れ間が広がった。風も穏やかな釣り日和だった。茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの一つ、通称「焼肉店前(茨戸ガーデン前)」は、テントが85張ほど並んでいた。このうち3分の1はツアー業者のものと思われた。天気が良いため露天で楽しむ釣り人も多かった。釣りを終えて車止めに帰ってきたベテラン風の中年男性は「200〜300匹はないが、100匹は釣れる」と話していた。同じく帰り際の、若いカップルは大きなタッパにワカサギを入れていた。大小50匹ほどか。釣り場の様子を見にきた家族連れ風の一団が、カップルのワカサギを見て、「昨日はしのつ湖に行ったが、ぜんぜんだめだった。こっちの方がめっちゃ釣れている」とうらやましそうだった。
 13時に真勲別川の釣り場に着いたところ、釣り場の前の道道沿いに車が2台しか止まっておらず、テントも16張と、いつもと違って閑散としていた。他分、警察の取り締まりがあったのだろうと予想した。ソリに釣り道具を積んで、戻ってきた青年に聞いてみたところ、「10時ごろにパトカー来て、車を移動しろと言われたので、500bほど離れた場所に車を移動した」という。予想が的中した。青年は7時半ごろからサオを出し6〜13aを100匹ほど釣りタッパに入れていた。青年の後から、ソリを引いてきた高齢男性は、そのタッパを見て「オレは9時半ごろに来て9匹だけ」とぼやいていた。パトカーについては「普通のパトカーとミニパトカー2台で何回もき来て、車を移動しろと言っていた。いやがせみたいなものだ。駐車禁止の看板も今までになかったのに設置された」と憤慨していた。確かに、釣り場の出入り口付近に、今まで見かけなかった駐禁の看板が掲げられてていた。駐禁の丸看板の下の添え看板には、「自転車通行可」とあり、その上に「北警察所長」と張り紙を重ねていた。どうやら使い回しのようで、いかにも急ごしらえという印象だった。青年が車を止めた場所は、道道を石狩河口橋に向かった右側にあった。石狩川の土手の下の車寄せのような場所で、15台ほどしか止められない。今季は雪が少ないからたまたま止められたのだろう。雪がもっと降れば使えなくなりそうだ。この青年は、旭川から来たという。砂川遊水地でやろうと思ったが、まだ入れず、初めての真勲別に来てみたそう。トラブルはあったが、「そこそこ釣れて楽しかった」と話していた。
  昨年まで最も人気があった通称「サーモンファクトリー裏」は、物販施設、レストラン施設の工事のため、駐車場に入れず今季は利用できない。このため、茨戸川と石狩放水路の合流部に位置する「川の博物館前」の国道沿い(歩道の上)に路駐する釣り人が増えてきた。この日も15台ほどが止まっていた。国道は車の通行量が多いので、危険もともなう。ここも、これまでに警察がたびたび取り締まっており、キップを切られるケースもあった。路駐は絶対にしないようにしてほしい。花畔大橋下流の通称「L字(オービス前)にはテントが10張ほど。ここもゴミの放置などで付近の住民にの迷惑をかけないよう、ルールとマナーにはくれぐれも注意してほしい。生振大橋下流には駐車できる釣り場(有料)もある。
 石狩湾新港と石狩放水路の合流部あたる望洋橋付近にもテントが2つ、3つあった。ここは橋の近くに車止めのスペースがある。石狩放水路は氷がない時期にも岸からワカサギが釣れることで知られているが、なぜかその時期にはそれほど人気がない。北海道のワカサギ釣りはやはり氷上なのだ。
 
 一方、同じ1月26日14時ぎの石狩湾新港は、東ふ頭の漁協前岸壁にも、同ふ頭の砂揚場(ゲート内)にも、釣り人がいなかった。樽川ふ頭中間部の駐車スペース前岸壁は、いつもの混雑ぶりがうそのように、閑古鳥が鳴いていた。サビキ釣りの人が1人、ルアーロッドを降っている人が1人、投げ釣りの人が3、4人だった。ここの釣り人が少ないということは、釣れていないからである。樽川ふ頭の砂揚場では、朝から常連たちが4人ほど、投げ釣りやサビキ釣りのサオを出していた。ここでも、「何も釣れていない」とのことだった。石狩沖には、恐らくニシンの網が入ったのだろう。地元魚屋にも良型のニシンが並び始めた。小樽沖も同様で、小樽港の様子を見てきた人の情報でも、港はほとんど何も釣れていないらしい。例年この時期が一番厳しい。石狩湾新港でクロガシラが釣れだすのは、2月下旬から。ニシンも2月末から3月頭にかけて「群来(くき)」がある。群来があると、その卵を狙って、カレイなどの魚が集まってくるというのが、常連たちの説である。後、1ヵ月の辛抱である。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>胆振沖、奥尻沖サクラマス絶好調 (2020.1.24)
<全道概況>
※現在釣れている釣り場の状況だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣
※日本海はホッケが良い。コマイは今季不調。サクラマスも今のところぱっとせず。チカは港より道東、道北の氷上が活発。道央日本海の磯のカレイはソウハチが良い。マガレイ散発も型物が上がっている。
 
(チカ)
道央日本海…小樽港、厚田漁港など
道北日本海…増毛港、留萌港、声問川など
道央太平洋…苫小牧西港など
道東太平洋…十勝港、釧路西港など
オホーツク海…標津漁港、網走港、サロマ湖・佐呂間別川(キュウリウオも)、サロマ湖・床丹川(キュウリウオも)、サロマ湖・芭露川、頓別川など。※氷上含む

(ニシン)
石狩湾新港、小樽港、苫小牧西港など
※石狩、小樽沖はニシン漁が始まったので、今後は厳しい釣果となりそう

(マメイカ)
古平漁港、松前港など、

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、積丹、瀬棚海岸などのマガレイ、ソウハチ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイなど、石狩川河口の旧渡船場などでのカワガレイ

(アブラコ)
道央、道南日本海、太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
道南、道央、道北日本海沿岸、噴火湾、日高沿岸の磯や砂浜

(ホッケ)積丹半島の幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧の栄浜、瀬棚の須築、美谷海岸、小歌岬、熊石漁港、乙部・鮪ノ岬、江差港・かもめ島、寅ノ沢海岸、松前港などの磯、港と有名ポイント多数
※ウキ釣り、投げ釣り、近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵は終わっている。

(コマイ)石狩湾新港、苫小牧西港など。

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前の河口周辺の海岸
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
※胆振沖のサクラマスがこれまでにないほど好調。休日は船の予約が難しいかも。静内沖のソウハチも絶好調、ソウハチ仕掛けにサクラマスも来る。積丹沖はしけてなかなか出られないのが難。

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※サクラマス上向く。ホッケは数釣りも好調。シケ多く深場にはなかなか行けない

(せたな沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ミズクサガレイ
※サクラマスに期待、ホッケ好調 
 
(奥尻沖)マガレイ、クロガシラ、サクラマス
※サクラマスは定数も。カレイは美味

(函館・津軽海峡沖)サクラマス、ウスメバル、サバ、ホッケ、沖五目
※サクラマス釣れだす

(噴火湾沖)ソウハチ、ソイ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)サクラマス、ソウハチ、ソイ類、スケソウダラ
※サクラマスは定数も

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、サクラマス、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、スケソウダラ
※ソウハチは3桁も
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)、サクラマス(大津沖)

(オホーツク)
※遊漁船は今季終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ、チカなどの氷上釣り(有料あり)
※人気釣り場の砂川遊水地、苫小牧・錦大沼、白老・ポロト湖は暖冬で開幕遅れ。

茨戸川(石狩市)…ワカサギ。開幕
真勲別川(石狩市)…ワカサギ。開幕
石狩市石狩放水路(石狩市)…ワカサギ。開幕
網走湖…ワカサギ。2020年1月5日、呼人地区、女満別地区とも
十勝川河口周辺…ワカサギ。トイトッキ沼、大津古川、生花苗沼(おいかまなえぬま)
大沼太閤園…ワカサギ。釣り堀
じゅんさい沼…ワカサギ。2020年1月3日開幕
大沼…ワカサギ。東大沼キャンプ場釣り場。2020年1月10日開幕
サロマ湖…チカ、キュウリウオ。芭露川、床丹川、佐呂間別川河口。開幕
チミケップ湖(津別町)…ワカサギ。開幕
阿寒湖…ワカサギ。2020年1月4日開幕
塘路湖(標茶町)…ワカサギ。2020年1月5日開幕
冨里湖(北見市)…ワカサギ。2020年1月5日開幕
置戸湖…ワカサギ。2019年12月28日開幕
糠平湖(上士幌町)…ワカサギ。 2020年 1月2日開幕
ホロカヤントウ(大樹町) …ワカサギ。1月5日開幕
サホロ湖(新得町)…ワカサギ 1月10日開幕。2月末まで
声問川(稚内市)…ワカサギ、チカ。開幕
皆楽公園(月形町)…ワカサギ。12月21日開幕
別保川(釧路町)…ワカサギ、チカ。開幕
別海町・風蓮湖(別海町)…ワカサギ、チカ。開幕
雁里沼(岩見沢市)…ワカサギ。開幕
かなやま湖(南富良野町・)…ワカサギ。開幕
朱鞠内湖…1月10日開幕。最長4月10日まで
能取湖…チカ、コマイ。開幕
しのつ湖(新篠津村)…ワカサギ。開幕
親水公園(南幌町)…ワカサギ。開幕
天塩川…ワカサギ。天塩大橋下流。開幕
別当賀川(根室市)…ワカサギ。開幕
桂沢湖(三笠市)…ワカサギ。開幕
風蓮湖…ワカサギ。槍昔(通称)、開幕。木村川エリア、開幕
馬主来沼(釧路市・白糠町)…ワカサギ。開幕
長節湖(根室市)…ワカサギ。開幕
達古武沼(釧路町)…ワカサギ。開幕
頓別川(浜頓別町)…チカ。開幕
馬主来(ぱしくる)沼(釧路市音別)…ワカサギ。開幕

◎釣り大会、イベント
※第2回南富良野かなやま湖ワカサギ釣り大会
令和2年2月2日(日)
詳しくは南富良野まちづくり観光協会へ
https://www.town.minamifurano.hokkaido.jp/wakasagi_fishing_competition_2020/

※「第1回茨戸川デカサギダービー&フォトコンテスト」。茨戸川で釣れるワカサギ。その中でも特に大きいサイズのものを「デカサギ」と呼び、大きさを競う。合わせてフォトコンテストも実施。期間は1月15日〜2月24日。参加費無料。10a以上のワカサギからエントリー可能。釣れたワカサギを当日中に、フィッシュランド太平店(札幌市北区太平5条1丁目…石狩街道沿い。電話011・773・9650)に持ち込んで計測。鮮度が悪い場合は不可。期間中は何度でもエントリー可能(記録更新の場合)。優勝者に景品。1月16日現在、最大は14a。釣果写真のみでフォトコンテストにエントリー可能。風景、思い出などの写真も。大賞を選び、表彰。くわしくは同店へ。

※「第8回フィッシュランドカップワカサギ釣り大会in阿寒湖…2月9日開催。40チーム募集。募集締め切りは2020年1月26日。募集数に達した時点で締め切る。申し込みはフィッシュランド各店で。

◎地元鮮魚店の魚種(1月19日)…マダラ(オス〜3300円)、ヒラメ、イシガレイ、ボラ(天塩産)、アカガレイ(紋別産など)、クロソイ、マゾイ、シマゾイ、アオゾイ、ゴッコ、サメガレイ(昆布森産)、アブラガレイ、ハッカク、マガレイ、クロガシラ、スナガレイ、カワガレイ、ニシン(少し、小型)、サクラマス(様似産、1`級)、カスベ、ホッケ、ハタハタ、ソウハチ、キュウリウオ、アブラコ、ガヤ、カジカ
※マダラ、カジカ多数、アカガレイも増えてきた
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★カレイ ★コマイ ★カジカ
※1/18の石狩釣り速報を参照ください。その後、1月23日に東ふ頭の通称「安全柵前」前で朝からサオを出した常連は、ニシンやチカはだめで、11時半過ぎに35aのイソカジカを1匹上げたそうだ。冷凍のチカのエサに垂らし釣りで上げたという。水温が低いので当たりがなかったが、上げるときはかなり引いたそう。その他の魚にしても、水温低下で活性が下がっているのだろう。今後、カレイなどは日中の水温上昇時が狙い目だろう。今後しばらく、ファミリー向けの釣りは厳しそう。茨戸川などでのワカサギ釣りがお勧めだ。

■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
※1/18日の石狩釣り速報を参照ください。真勲別川、茨戸川「焼肉店前」、「L字(オービス前)」など釣り可能。

■小樽港 ★チカ ★ニシン
(1月19日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(1月12日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。ニシンは15〜35a前後が0〜20匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★マメイカ ★サクラマス ★ホッケ ★カレイ
(1月23日提供)状況は前週同様であまり変わらない。サクラマスは沖にはいるが岸寄りしていない。理由はよく分からないが、ベイトはコウナゴがいるようだ。沖でそれを捕食しているため、岸寄りしないのか。ホッケは、例年になく釣れている。資源が回復したからという説もあるが、これもよく分からない。ちょっと海がおかしいのかもしれない。松前港でマメイカが好調と聞くが、それも不思議な気がする。瀬棚新港でも1月18日、日中にエギで30匹ほど釣れていたが、翌日には釣れなくなったので、釣れているとはいえない状況だ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月17日提供)サクラマスはぜんぜんだめだ。サクラマス狙いのルアーにはホッケばかり掛かる。ホッケはいくらでもいる感じだ。マメイカもだめだ。投げ釣りでは、一部マガレイの良型が釣れている。昨年の12月30日に鷹ノ巣岬でサクラマス狙いの人に交じって、投げ釣りで35〜40aを20匹ぐらい釣った人がいた。その後もぽつぽつ上がっている。美谷の漁港(狩場漁港)の先端でも25〜30aのマガレイが5匹ほど釣れた。ホッケがかなり交じった。マガレイには卵も入ってきている。瀬棚の沖堤の外側にも漁師が刺し網を入れていて。けっこう獲れている。沖堤にはまだ渡していない。カレイをこの時期に狙うのは地元のベテランぐらいだが、好天時にやってみる価値はありそうだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サクラマス ★ホッケ
(1月22日提供)1月19日のサクラマスの状況は、各ポイントでなぎが良くて、当たりはあったが、姿が見えなかった。港ではサクラマス狙いのジグにホッケがぽつぽつ掛かってくる。ホッケは年々良くなって来ていると感じるが、地元の人にはあまり人気がない。現在磯での釣りはサクラマス狙いが中心。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(1月9日提供)1月6日、7日の状況は、サクラマスが無縁島海岸で、ぽつぽつ上がっていた。型は500c未満主体。その他のポイントでも当たりがあったが、姿を見ていない。昨年末には2.2`が上がってた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★サクラマス  
(1月20日提供)ホッケは乙部、熊石、久遠海岸などで35a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。カレイは江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石海岸、乙部糧岸、久遠海岸などで35〜40aが0〜3匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★カジカ ★アブラコ ★ハゼ ★マメイカ 
(1月20日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。知内海岸では夜に大型のマコガレイが上がる。カジカは涌元海岸〜小谷石海岸で30a前後が1〜3匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後が2〜3匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。マメイカは松前港で10aが50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月13日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。知内海岸では夜に大型のマコガレイが上がる。カジカは涌元海岸〜小谷石海岸で30a前後が1〜3匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後が2〜3匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★カジカ ★ニシン
(1月20日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。港内は単発的に40aのアブラコが上がっている。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。カジカは入舟漁港などで30a前後が2、3匹。穴釣りや探り釣りで。今面白いのはクリガニ釣りだ。投げ釣り仕掛けにイカゲソなどのエサで食いついてくる。カニのサイズもやや大きくなった。弁天地区ではカジカも釣れている。ワームなどでちょい投げしたり、足元に落としたりの探り釣りなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月13日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。港内は単発的に40aのアブラコが上がっている。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。カジカは入舟漁港などで30a前後が2、3匹。穴釣りや探り釣りで。ニシンの回遊に当たれば5、6匹。30a超えも釣れることがある。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ
(1月20日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(1月20日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは木直漁港で10a主体にに100匹。大きいサイズが10匹ほど交じった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月13日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■じゅんさい沼、大沼 ★ワカサギ
(1月13日提供)1月13日の東大沼キャンプ場釣り場は釣り人が10人ほど。全体的に釣れている。ガンケ〜ヤナギの先は4〜8aが多い人は500匹以上。エサはサシ。針は0.8〜1.5号で。オモリは2号。水深4〜8b。平日は管理人が巡回のみで不在。レンタル希望、エサがない人は、じゅんさい沼に来場を。
じゅんさい沼管理棟
080・4040・7575

(1月3日提供)じゅんさい沼は1月3日開場。去年より型は大きめ。たまに小さいのが釣れる。朝、夕は好調で、昼間は釣りづらい。昼はベタ底が良いようだ。朝、夕は浅めで。東大沼キャンプ場釣り場は1月10日開場予定。
じゅんさい沼管理棟
080・4040・7575
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ
(1月20日提供)1月18日、鷲ノ木漁港にて。当店スタッフが21時から港内で、良型ガヤが入れ食い。ドンコ(エゾイソアイナメ)も釣れた。仕掛けはオモリ直結の直リグにチカのぶつ切りで。計30匹ほど。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
 
(1月20日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月13日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(1月23日提供)チカは日によりかなりむらがある。15時くらいからが比較的良い。東ふ頭ゆ、入船公園となどで15a級の良型交じり30〜50匹の日もあるが、釣れない日もある。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月23日提供)1月19日、アブラコ大、中7匹キープ。コマイは中2匹。ガヤ多数。サビキはチカとニシンが少し。状況が変化しやすく難しい釣りになっている。
釣り友取材班

(1月17日提供)チカは水温が低くて岸に寄りつかないようだ。夕方に少し釣れる。ウキ釣りの投げサビキで15a前後が20〜30匹。南、西でやっている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月15日提供)1月12日の状況は先週と状況が一変して、あんなに釣れたコマイが小型を2匹のみ。アブラコは大1匹、ソイの30a前後が9匹、ガヤは多数キープ。サビキではニシンの大、中と大チカが釣れていた。夜にライトで海面を照らして、マキエをしていた。こちらはライトがないのでチカが少し。チカの泳がせでもアブラコを狙ったが、薄かった。
釣り友取材班。
■日高沿岸 ★チカ 
(1月17日提供)1月17日、港の様子を見にいったが、釣りをしている人はいなかったので、情報は何もない。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
 
(12月25日提供)チカは前週同様という感じで、ちらほら釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■糠平湖 ★ワカサギ
(1月8日提供)1月7日、五の沢で9〜14時に130匹。型は5〜7aの小型が中心。1.0号の仕掛けを使わないと掛からない。水深は23b前後。昼が近づくと釣果が落ち着いた。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611

(1月5日提供)五の沢で400匹前後好調続く。この日は対岸ポイントが良好。Xポイント周辺は100匹前後。日によりポイントずれるようだ。魚探有効。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611

(1月2日提供)1月2日解禁。水深24bのXポイント周辺はまずまずの釣果で300匹超えの人もいたようだ。五の沢釣り場にはXポイント、Yポイント、対岸ポイントなどよく釣れるポイントがあり、棒を立てている。対岸ポイントは湾から沖に出て対岸に行った所で、糠平湖上流から見て左岸側。歩く距離が長いがよく釣れるポイントの一つ。
ひがし大雪自然ガイドセンター
01564・4・2261
■馬主来(ぱしくる)沼 ★ワカサギ
(1月22日提供)ワカサギは10〜100匹。沖の方が良いようだ。カワガレイなどの外道がうるさいとも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■別保川(旧釧路川支流) ★ワカサギ ★チカ
(1月22日提供)ワカサギとチカが交じり20〜50匹。ここでの釣りはそろそろ終わるだろう。路駐となるので迷惑駐車等、マナーに注意。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月8日提供)年明けには釣り人がいたようだ。ワカサギは良い時は50匹ほど。1月7日、当店スタッフは1時間に2匹。氷厚は20aほどだった。テントは2張、外で3、4人が釣っていた。たまにチカが交じるようだ。長くは釣れないかもしれない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ
(1月22日提供)西港のチカは釣れたり釣れなかったりといった状況のようだ。2日前に雪が降ってから港に雪が残っているらしく、釣り人が行かなくなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月16日提供)西港第1〜3ふ頭で、小型が10〜30匹。針は4号が主体。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
 
(1月8日提供)チカ釣りに訪れる人がいるようだが、釣果は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■達古部沼 ★ワカサギ
(1月16日提供)開幕したようだが、釣果は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月8日提供)まだ釣りはできないようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■塘路湖 ★ワカサギ
(1月22日提供)ワカサギは20〜150匹。中には500匹という人もいるという。同湖特有の小型が釣れだしたとの声も。針は1〜1.5
号が良い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月8日提供)1月5日解禁。中型主体に20〜100匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(1月22日提供)まだ釣り場は「ホテル裏」だけ。50〜200匹、中には300匹も。型は10a以上。土、日は釣果が落ちる。針は1.5〜2.5号で。外道のアメマスはたまに来る程度でそれほどうるさくないようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月16日提供)1月14日、当店スタッフが訪れた。釣り場は、まだ「ホテル裏」だけで、釣果は10a以上が50〜150匹とまあまあだった。昨季よりは釣れているようだ。貸しテントは釣果が良くないようだ。針は1.5〜2.5号。水深は10bほどなので電動リールが有利。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月8日提供)1月4日開幕。通称「ホテル裏」で小型〜中型が20〜100匹、多い人で300匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■風蓮湖 ★チカ
(1月8日提供)1月3日にチカ釣りに行った人の話では、良くなかったとのこと。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ
(1月23日提供)網走湖のワカサギは順調。相変わらずの好釣果。能取湖の氷上も開幕した。チカ、コマイ狙いだが、、釣り人少なく、釣れていないようだ。雪が少なく道路の状態は良好。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(1月16日提供)順調に釣れている。1日中、粘っている人は1000匹以上釣っているとも聞く。2〜3時間でも100匹や200匹釣れる打だろう。今季は女満別地区にも家族連れが多く訪れていて、用意していた仕掛けが足りなくなりそうと、担当者が困っていた。今は、メーカーも問屋も在庫を持たない。前年の春先にまとめて注文を聞いて、納品したらそれっきりだ。というわけで手頃な価格の仕掛けは品薄状態だ。能取湖の氷はまだ薄い。網走港では、数日前にチカがすごく釣れた日があったらしいが、現物を見ていないので定かではない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■富里湖 ★ワカサギ
(1月15日提供)1月14日、当店スタッフが朝から正午までに155匹。底から50a〜1b付近の反応が良かった。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■朱鞠内湖 ★ワカサギ
(1月16日提供)1月16日、ひょうたん沢奥のポイントで7〜15時に880匹。サイズは6〜8a。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■増毛港 ★チカ
(1月17日提供)1月15日、昼過ぎから19時までに20a前後を約50匹。最大で23aあった。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ソイ ★ガヤ 
※ソイ、ガヤがメインの時期。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

1月19日、マゾイ、メインにシマゾイ、ガヤなど数10匹。良い感じに釣れていた。オモリ150号。根がかり多いので仕掛けは多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

1月15日、マゾイメインにガヤ交じり数10匹。ホッケ少々。1月〜3月まではソイ、ガヤで出港。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ  
※サクラマスが上向いてきた。型も1`台が交じるようになった。2月末までは匹数制限がない。沖五目はマダラ、ヤナギノマイなど。浅場ではソイ、ホッケの数釣りも。例年、美国沖などでヤリイカの時期だが釣果が聞こえてこない。しけで出港できる日が少ないが、比較的季節風に強い積丹半島の東側海域はやや出港の機会がやや多い。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

1月5日、サクラマス、ホッケは余別沖の水深約45bで
。サクラマスは500〜600cが全体で8匹。ホッケは30〜40aが20〜30匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★サクラマス ★ホッケ
※サクラマスが上向いている。型は1.5`級も交じる。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは他船の状況だが、船頭1人てせ出港し30匹ほど釣ったそうだ。そのうち1.5`前後が5、6匹あったそうだ。当船は、明日1月24日に初釣りの予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月18日提供)今季はまだ出港していない。サクラマスがいくらか釣れてきているようなので、来週から開始予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月17日提供)サクラマスは5〜10匹と釣れてきている。ホッケも交じる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ ★ソイ 
※サクラマスが好調で定数続出している。奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(1月22日提供)1月19日、サクラマスは青苗〜松江沖で、朝の2時間に定数に達するような状況。準組合員には11過ぎまでに30匹以上という人もいる。ただし型は500c前後主体で大きくても700〜800cだ。カレイは青苗〜松江沖の水深22〜25bで、当店スタッフが32〜40aを17匹。このうち13匹がマガレイ、4匹がクロガシラだった。室津島沖ではマゾイ35〜45aが10匹。10匹釣ったらやめるというスタイルで短時間のの釣り。クロゾイなども釣れたがすべてリリースした。仕掛けは片テンビンに小型のイカエサで。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■恵山沖 ★サクラマス ★サバ ★ホッケ ★ミズクサガレイ ★カジカ ★ソイ
(1月20日提供)1月18日、19日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。18日、御崎沖の水深50〜60bで。バケ700cででサクラマス2.9`。仕掛けは当店で人気のケイムラマス仕掛け。ジグでも2.5`上がる。こちらはサムライジグ130c。全体で12匹。バケで6匹、ジグで6匹。19日も同じポイントの60bライン。サクラマスは全体で12匹。バケ2匹、ジグ10匹。他にホッケ、マダラ、ミズクサガレイ、マゾイ、サバなど。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月16日提供)1月13日、山背泊漁港の北栄丸で。恵山の御崎沖から椴法華方面の水深60bで。サクラマスは小型主体に全体で5匹。大サバ、大型ホッケ、カジカ、ミズクサガレイも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★スケソウダラ ★サバ ★ソイ五目   
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 ソイ五目、スケソウダラ

(1月23日提供)サクラマスは連日定数続出。3`級も交じり、この時期にしては今までにないほど型がいい。まだ、小サバがいてマスが捕食している。イワシも食べている。ベイトが豊富なので魚体が良いのかも知れない。例年こり時期に出没するオットセイもまだいないので釣りやすい。棚は15〜50bとぃったところ。50〜60bに落とせばまだスケソウダラもいる。本日、1月23日はジグが4人釣りがいて、2人が定数、1人が9匹、1人がばらし多数で4匹だった。3`級もジグで上がっていた。ジグは白、黒の縞模様などだった。ジグ釣りが交じる場合は、おまつり防止のため。前か後ろにかたまってもらう。この日ではないが、深海松のシャクリで好釣果を上げた人もいた。僚船情報では、静内沖でもサクラマスが好調で、3人で50匹(日高管内にはライセンス制がない)といった話も聞く。今年は当たり年かもしれない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月17日提供)1月17日、サクラマスは樽前沖〜白老沖水深105〜125bで、1〜2.5`が全体で54匹。2`級が7匹釣れた。サバも釣れていた。マスはサバの中にいるので我慢の釣り。ジグで2匹。シャクリはゼロ。バケに替えてから定数釣り。毛針は緑が良かった。水温3.2〜3.5度。1月16日は同海域で1〜2.5`が全体で65匹。1月15日は同海域で1〜2.6`が全体で60匹。1月13日は、樽前沖で1〜2`が全体で82匹だった。いつもは2月が本番。1月にこんなに釣れたことはない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス 
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(1月23日提供)ソウハチは1月15日から19日まで連続5日間出港し、すべて大漁。3時間で小型でも30a前後、たまに45〜50aの大型も交じり、針数付くようなな状況で3時間ほとに50gクーラー2つが満杯になり、入りきらないので、早上がりしている。水深は68〜70bだが今季はこの時期にしては珍しく30〜40bに浮いているので、手返しもよくなっている。帰るころにも、漁探に厚い反応が出ていて、群れが濃いようだ。1月23日は、予報とちがってシケ気味で、やや苦戦。昼前までに上がった。それでも50〜60gのクーラー満杯の釣果だった。 型も大きかった。ソウハチ仕掛けでサクラマスも全体で9匹上がった。今後も期待できそうだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月15日提供)1月15日、水深68bで、3時間ほどに1人300匹。マスは来なかった。1月12日はスケソウが多かった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖で出港している。サクラマス、マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はシーズンオフ。
1/19ワカサギは「焼肉店前」、「真勲別川」に釣り人集中。新港はほぼ全滅 (石狩釣り速報) 2020.1.20
 1月19日(日)正午過ぎ。石狩方面は天気が晴れで、風も穏やかな釣り日和。茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの一つ、通称「焼肉店前(茨戸ガーデン前)」は、テントが60張ほど並んでいた。このうち20張ほどはツアー業者のものと思われた。天気が良いため露天で楽しむ釣り人も多かった。真勲別川にはテントが40張ほど。テントは東側の岸近くに集中していたが、対岸の西側の岸近くでも少数ながら釣りをしている人がいた。
 昨年まで最も人気があった通称「サーモンファクトリー裏」は、物販施設、レストラン施設の工事のため、駐車場に入れず今季は利用できない。このため、川の博物館前の国道沿いに路駐する釣り人が増えるかもしれない。これまでも、警察がたびたび取り締まっており、路駐はしないようにしてほしい。花畔大橋下流の通称「L字(オービス前)にはテントが15張ほど。ここもゴミの放置などで付近の住民にの迷惑をかけないよう、ルールとマナーにはくれぐれも注意してほしい。生振大橋下流には駐車料がかかる釣り場もある。路駐によるトラブルが心配な向きにはよいかも。

 ちなみに茨戸川のうち、観音橋(「焼肉店前」の下流に位置)より下流(海側)の区域(真勲別川を含む)は、石狩湾漁協を漁業権者として、わかさぎ他計4魚種の第五種共同漁業権が設定されている。ただし、遊漁規則を定めていないため、ワカサギの遊漁は自由(漁業権侵害を求めることはできない)。茨戸川のうち、観音橋より上流(陸側)の区域には漁業権は設定されていないため、ワカサギの遊漁は自由である。しかしながら、石狩市が毎年助成をして、漁協が増殖事業を行うことでワカサギ資源が維持されていることを忘れてはならない。節度をもって、釣りを楽しんでほしい。また、茨戸川の水質はいまだに、最も一般的な水質指標値の一つであるBOD(生物化学的酸素要求量)の環境基準のBOD75%値・3mg/L以下をクリアできていない。それ以下であれば、上下水道に使うことができたり、サケ科の魚類や、アユなどが生息できる水質ということになる。要するに、茨戸川は「汚れている」というわけだ。ワカサギが生息できるのは、比較的水の濁り強い魚だからである。関係機関が長く水質改善に取り組んでおり、5年後の令和6年には環境基準値をクリアできる見込みという。こうした事情もあるだけに、釣り人も水質に影響与えるような行為、例えば釣り場でワカサギの天ぷらを揚げた後に、油を捨てるといった行為は絶対にやめなければならない。きれいな水の中から釣り上げたワカサギとなれば、茨戸川の存在価値はまた一段と高まる。

 一方、同じ1月19日13時半過ぎの石狩湾新港は、東ふ頭の漁協前岸壁に釣り人が2、3人いたがほとんど釣れていないようだった。同ふ頭の砂揚場(ゲート内)には、釣り人が15人ほどいた。釣りをやめて帰ってきた1人は、「一度も当たりがない」とぼやいていた。樽川ふ頭の中間部の駐車スペース前岸壁は、いつも釣り人で混雑しているが、この日は珍しく、釣り人が少なかった。自動シャクリ器でサビキ釣りをしていたのは右端に1人いただけだった。釣れていないから釣り人が少ないのである。その釣り人のバケツには凍った12aほどのチカが1匹入っていた。左側には投げ釣りの人たちが並んでいた。その中の1人は「カワガレイ狙いで来た。ぎりぎり刺し身サイズ1匹と、小型を1匹釣った」と話していた。今季はコマイが不調のようで残念だ。樽川ふ頭の砂揚場では、朝から常連たちが4人ほどサオをだし、コマイを狙って18時過ぎまで粘った人もいたが、けっきょくだれも何も釣れないという全滅状態だった。地元の漁師に話しを聞いたという人によると、石狩沖には1月18日の夜にニシンの試し漁の網が入ったという。魚体や卵の成熟度を見て継続するがどうか判断することになるようだが、それも時間の問題で、例年どおり今後はニシンには期待できなくなりそうだ。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>積丹沖、胆振沖サクラマス好調 (2020.1.18)
<全道概況>  
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り 
(チカ)
道央日本海…小樽港、厚田漁港など
道北日本海…増毛港、留萌港、声問川など
道央太平洋…苫小牧西港など
道東太平洋…十勝港、釧路西港など
オホーツク海…標津漁港、網走港、サロマ湖・佐呂間別川(キュウリウオも)、サロマ湖・床丹川(キュウリウオも)、サロマ湖・芭露川、頓別川など。※氷上含む

(ニシン)
石狩湾新港、小樽港、苫小牧西港など
※石狩、小樽沖はニシン漁が始まったので、今後は厳しい釣果となりそう

(マメイカ)
古平漁港、松前港など、

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイなど、石狩川河口の旧渡船場などでのカワガレイ

(アブラコ)
道央、道南日本海、太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
道南、道央、道北日本海沿岸、噴火湾、日高沿岸の磯や砂浜

(ホッケ)積丹半島の幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧の栄浜、瀬棚の須築、美谷海岸、小歌岬、熊石漁港、乙部・鮪ノ岬、寅ノ沢海岸、松前港などの磯、港と有名ポイント多数
※ウキ釣り、投げ釣り、近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵は終わっている。

(コマイ)石狩湾新港、苫小牧西港など。

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚、八雲、乙部、上ノ国、松前の河口周辺の海岸
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※サクラマス上向く。ホッケは数釣りも好調。シケ多く深場にはなかなか行けない

(せたな沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ミズクサガレイ
※サクラマスに期待、ホッケ好調 
 
(奥尻沖)マガレイ、クロガシラ、サクラマス
※サクラマスは定数も。カレイは美味

(函館・津軽海峡沖)サクラマス、ウスメバル、サバ、ホッケ、沖五目
※サクラマス釣れだす

(噴火湾沖)ソウハチ、ソイ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)サクラマス、ソウハチ、ソイ類、スケソウダラ
※サクラマスは定数も

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、サクラマス、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、スケソウダラ
※ソウハチは3桁も
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)、サクラマス(大津沖)

(オホーツク)
※遊漁船は今季終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ、チカなどの氷上釣り(有料あり)
茨戸川(石狩市)…ワカサギ
真勲別川(石狩市)…ワカサギ
石狩市石狩放水路(石狩市)…ワカサギ
網走湖…ワカサギ。2020年1月5日、呼人地区、女満別地区とも
十勝川河口周辺…ワカサギ。トイトッキ沼、大津古川、生花苗沼(おいかまなえぬま)
大沼太閤園…ワカサギ。釣り堀
じゅんさい沼…ワカサギ。2020年1月3日開幕
大沼…ワカサギ。東大沼キャンプ場釣り場。2020年1月10日開幕
サロマ湖…チカ、キュウリウオ。芭露川、床丹川、佐呂間別川河口。開幕
チミケップ湖(津別町)…ワカサギ。開幕
阿寒湖…ワカサギ。2020年1月4日開幕
塘路湖(標茶町)…ワカサギ。2020年1月5日開幕
冨里湖(北見市)…ワカサギ。2020年1月5日開幕
置戸湖…ワカサギ。2019年12月28日開幕
糠平湖(上士幌町)…ワカサギ。 2020年 1月2日開幕
ホロカヤントウ(大樹町) …ワカサギ。1月5日開幕
サホロ湖(新得町)…ワカサギ 1月10日開幕
声問川(稚内市)…ワカサギ、チカ。開幕
皆楽公園(月形町)…ワカサギ。12月21日開幕
別保川(釧路町)…ワカサギ、チカ。開幕
別海町・風蓮湖(別海町)…ワカサギ、チカ。開幕
雁里沼(岩見沢市)…ワカサギ。開幕
かなやま湖(南富良野町・)…ワカサギ。開幕
朱鞠内湖…1月10日開幕
しのつ湖(新篠津村)…ワカサギ。開幕
親水公園(南幌町)…ワカサギ。開幕
天塩川…ワカサギ。天塩大橋下流。開幕
別当賀川(根室市)…ワカサギ。開幕
桂沢湖(三笠市)…ワカサギ。開幕
風蓮湖…ワカサギ。槍昔(通称)、開幕。木村川エリア、開幕
馬主来沼(釧路市・白糠町)…ワカサギ。開幕
長節湖(根室市)…ワカサギ。開幕
達古武沼(釧路町)…ワカサギ。開幕
頓別川(浜頓別町)…チカ。開幕

※「第8回フィッシュランドカップワカサギ釣り大会in阿寒湖…2月9日開催。40チーム募集。募集締め切りは2020年1月26日。募集数に達した時点で締め切る。申し込みはフィッシュランド各店で。

※「第1回茨戸川デカサギダービー&フォトコンテスト」。茨戸川で釣れるワカサギ。その中でも特に大きいサイズのものを「デカサギ」と呼び、大きさを競う。合わせてフォトコンテストも実施。期間は1月15日〜2月24日。参加費無料。10a以上のワカサギからエントリー可能。釣れたワカサギを当日中に、フィッシュランド太平店(札幌市北区太平5条1丁目…石狩街道沿い。電話011・773・9650)に持ち込んで計測。鮮度が悪い場合は不可。期間中は何度でもエントリー可能(記録更新の場合)。優勝者に景品。1月16日現在、最大は14a。釣果写真のみでフォトコンテストにエントリー可能。風景、思い出などの写真も。大賞を選び、表彰。くわしくは同店へ。

◎地元鮮魚店の魚種(1月12日)…マダラ、クロソイ、シマゾイ、ボラ、ゴッコ、アンコウ、ヒラメ、イシガレイ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、カワガレイ、アカガレイ、ニシン、ハタハタ、ホッケキュウリウオ、ハッカク、アブラコ(体色黄色)、ヤリイカ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★カレイ ★コマイ
※1/12の石狩釣り速報を参照ください。その後の情報では、ニシン漁が始まったので、ニシンは厳しいかもとのこと。

■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
※1/12日の石狩釣り速報を参照ください。真勲別川、茨戸川「焼肉店前」、「L字(オービス前)」など釣り可能。

■小樽港 ★チカ ★ニシン
(1月12日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。ニシンは15〜35a前後が0〜20匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(1月5日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。ニシンは15〜35a前後が0〜10匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★マメイカ ★サクラマス ★ホッケ ★カレイ
(1月17日提供)サクラマスはぜんぜんだめだ。サクラマス狙いのルアーにはホッケばかり掛かる。ホッケはいくらでもいる感じだ。マメイカもだめだ。投げ釣りでは、一部マガレイの良型が釣れている。昨年の12月30日に鷹ノ巣岬でサクラマス狙いの人に交じって、投げ釣りで35〜40aを20匹ぐらい釣った人がいた。その後もぽつぽつ上がっている。美谷の漁港(狩場漁港)の先端でも25〜30aのマガレイが5匹ほど釣れた。ホッケがかなり交じった。マガレイには卵も入ってきている。瀬棚の沖堤の外側にも漁師が刺し網を入れていて。けっこう獲れている。沖堤にはまだ渡していない。カレイをこの時期に狙うのは地元のベテランぐらいだが、好天時にやってみる価値はありそうだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月8日提供)ホッケがまだいくらか釣れている。型は小さくない。マスは、鷹ノ巣岬や宮野方面でたまに何匹か釣れている。マメイカも釣れて数匹とぱっとしない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サクラマス
(1月9日提供)1月6日、7日の状況は、サクラマスが無縁島海岸で、ぽつぽつ上がっていた。型は500c未満主体。その他のポイントでも当たりがあったが、姿を見ていない。昨年末には2.2`が上がってた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★サクラマス  
(1月13日提供)ホッケは乙部、熊石、久遠海岸などで35a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。カレイは江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石海岸、乙部糧岸、久遠海岸などで35〜40aが0〜3匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ハゼ ★シャコ 
(1月13日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。知内海岸では夜に大型のマコガレイが上がる。カジカは涌元海岸〜小谷石海岸で30a前後が1〜3匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後が2〜3匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。知内海岸では夜に45aのマコガレイが上がった。カジカは涌元海岸〜小谷石海岸で30a前後が1〜3匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後を主体に2〜3匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。シャコも交じった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★カジカ ★ニシン
(1月13日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。港内は単発的に40aのアブラコが上がっている。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。カジカは入舟漁港などで30a前後が2、3匹。穴釣りや探り釣りで。ニシンの回遊に当たれば5、6匹。30a超えも釣れることがある。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。入舟漁港では39aのマコガレイが上がった。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★チカ、★カレイ ★アブラコ
(1月13日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。チカは女那川、戸井、日浦漁港で、15a級か30〜50匹。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ
(1月13日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。ババガレイやマガレイの40a級も上がっている。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■じゅんさい沼、大沼 ★ワカサギ
(1月13日提供)1月13日の東大沼キャンプ場釣り場は釣り人が10人ほど。全体的に釣れている。ガンケ〜ヤナギの先は4〜8aが多い人は500匹以上。エサはサシ。針は0.8〜1.5号で。オモリは2号。水深4〜8b。平日は管理人が巡回のみで不在。レンタル希望、エサがない人は、じゅんさい沼に来場を。
じゅんさい沼管理棟
080・4040・7575

(1月3日提供)じゅんさい沼は1月3日開場。去年より型は大きめ。たまに小さいのが釣れる。朝、夕は好調で、昼間は釣りづらい。昼はベタ底が良いようだ。朝、夕は浅めで。東大沼キャンプ場釣り場は1月10日開場予定。
じゅんさい沼管理棟
080・4040・7575
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ ★チカ
(1月13日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは、石倉、八雲、落部漁港などで10〜20aが30〜50匹。スピード仕掛けは針4号前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(1月17日提供)チカは水温が低くて岸に寄りつかないようだ。夕方に少し釣れる。ウキ釣りの投げサビキで15a前後が20〜30匹。南、西でやっている。エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月15日提供)1月12日の状況は先週と状況が一変して、あんなに釣れたコマイが小型を2匹のみ。アブラコは大1匹、ソイの30a前後が9匹、ガヤは多数キープ。サビキではニシンの大、中と大チカが釣れていた。夜にライトで海面を照らして、マキエをしていた。こちらはライトがないのでチカが少し。チカの泳がせでもアブラコを狙ったが、薄かった。
釣り友取材班。

(1月8日提供)1月2日から3日にかけて、勇払ふ頭でアブラコ3匹、ソイ40a弱1匹。コマイは25匹で40aアップはが2匹。まあまあの釣果だった。
釣り友取材班

(1月8日提供)チカは10〜15aが数匹程度。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高沿岸 ★チカ 
(1月17日提供)1月17日、港の様子を見にいったが、釣りをしている人はいなかったので、情報は何もない。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
 
(12月25日提供)チカは前週同様という感じで、ちらほら釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■糠平湖 ★ワカサギ
(1月8日提供)1月7日、五の沢で9〜14時に130匹。型は5〜7aの小型が中心。1.0号の仕掛けを使わないと掛からない。水深は23b前後。昼が近づくと釣果が落ち着いた。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611

(1月5日提供)五の沢で400匹前後好調続く。この日は対岸ポイントが良好。Xポイント周辺は100匹前後。日によりポイントずれるようだ。魚探有効。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611

(1月2日提供)1月2日解禁。水深24bのXポイント周辺はまずまずの釣果で300匹超えの人もいたようだ。五の沢釣り場にはXポイント、Yポイント、対岸ポイントなどよく釣れるポイントがあり、棒を立てている。対岸ポイントは湾から沖に出て対岸に行った所で、糠平湖上流から見て左岸側。歩く距離が長いがよく釣れるポイントの一つ。
ひがし大雪自然ガイドセンター
01564・4・2261
■別保川(旧釧路川支流) ★ワカサギ ★チカ
(1月8日提供)年明けには釣り人がいたようだ。ワカサギは良い時は50匹ほど。1月7日、当店スタッフは1時間に2匹。氷厚は20aほどだった。テントは2張、外で3、4人が釣っていた。たまにチカが交じるようだ。長くは釣れないかもしれない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ
(1月16日提供)西港第1〜3ふ頭で、小型が10〜30匹。針は4号が主体。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
 
(1月8日提供)チカ釣りに訪れる人がいるようだが、釣果は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■達古部沼 ★ワカサギ
(1月16日提供)開幕したようだが、釣果は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月8日提供)まだ釣りはできないようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■塘路湖 ★ワカサギ
(1月8日提供)1月5日解禁。中型主体に20〜100匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(1月16日提供)1月14日、当店スタッフが訪れた。釣り場は、まだ「ホテル裏」だけで、釣果は10a以上が50〜150匹とまあまあだった。昨季よりは釣れているようだ。貸しテントは釣果が良くないようだ。針は1.5〜2.5号。水深は10bほどなので電動リールが有利。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月8日提供)1月4日開幕。通称「ホテル裏」で小型〜中型が20〜100匹、多い人で300匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■風蓮湖 ★チカ
(1月8日提供)1月3日にチカ釣りに行った人の話では、良くなかったとのこと。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ
(1月16日提供)順調に釣れている。1日中、粘っている人は1000匹以上釣っているとも聞く。2〜3時間でも100匹や200匹釣れる打だろう。今季は女満別地区にも家族連れが多く訪れていて、用意していた仕掛けが足りなくなりそうと、担当者が困っていた。今は、メーカーも問屋も在庫を持たない。前年の春先にまとめて注文を聞いて、納品したらそれっきりだ。というわけで手頃な価格の仕掛けは品薄状態だ。能取湖の氷はまだ薄い。網走港では、数日前にチカがすごく釣れた日があったらしいが、現物を見ていないので定かではない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
 
(1月8日提供)網走湖のワカサギは予定どおり1月5日に開幕。開幕から順調で1人で1000匹釣ったとの話もあるが、まれだろうう。それでも100匹ぐらいは釣れていると思う。呼人地区、女満別地区とも同様のようだ。能取湖は氷はまだハスの葉状態。網走港には釣り人がいない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■富里湖 ★ワカサギ
(1月15日提供)1月14日、当店スタッフが朝から正午までに155匹。底から50a〜1b付近の反応が良かった。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■朱鞠内湖 ★ワカサギ
(1月16日提供)1月16日、ひょうたん沢奥のポイントで7〜15時に880匹。サイズは6〜8a。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■増毛港 ★チカ
(1月17日提供)1月15日、昼過ぎから19時までに20a前後を約50匹。最大で23aあった。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ソイ ★ガヤ ★ホッケ 
※ヒラメは終了し、ソイ、ガヤがメイン。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

1月15日、マゾイメインにガヤ交じり数10匹。ホッケ少々。1月〜3月まではソイ、ガヤで出港。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ  
※サクラマスが上向いてきた。型も1`台が交じるようになった。2月末までは匹数制限がない。沖五目はマダラ、ヤナギノマイなど。浅場ではソイ、ホッケの数釣りも。例年、美国沖などでヤリイカの時期だが釣果が聞こえてこない。比較的季節風に強い、積丹半島の東側海域が中心。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

1月5日、サクラマス、ホッケは余別沖の水深約45bで
。サクラマスは500〜600cが全体で8匹。ホッケは30〜40aが20〜30匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

12月23日、ヤナギノマイ、ホッケ、マダラはサルワン沖の水深120〜150bで。ヤナギノマイは25〜30aが40〜60匹。ホッケは30〜40aが20〜40匹。マダラは50〜60aが全体で数匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★マダラ ★ホッケ ★ミズクサガレイ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(1月18日提供)今季はまだ出港していない。サクラマスがいくらか釣れてきているようなので、来週から開始予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月17日提供)サクラマスは5〜10匹と釣れてきている。ホッケも交じる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(12月25日提供)12月22、23日に出港。22日はミズクサガレイを狙ったが、ホッケの山。1人150匹も。サメが全体で1匹。ハリを下ろしたら、底まで沈まず、途中でホッケにやられる。23日は、ホッケは狙いの人は良いが、ミズクサ、ヒラメを辛抱して狙った人は43aのミズクサが1匹。サメが全体で15匹ほど。仕方なく、タラ場に行き、8`のが1匹上がるもメス。ほかに2〜3`が2、3匹。潮次第がいまひとつだった。300cのサクラマスも1匹釣れた。まだ、サメがこんなにいるのは、経験がない。サメとホッケで本命の魚が釣れない状態だ。年内は27日で終了予定。来年はマスの様子しだいだが、良くないようなら1月20日ぐらいになるかも。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(1月9日提供)1月6日、7日の状況は、7〜9時にサクラマスを5匹。型は500c前後、昼までやった船は7〜13匹。1`近いのも交じった。午後からのカレイ釣りは、マガレイが35〜40a主体に最多20匹。抱卵クロガシラが4〜、5匹交じった。マガレイも子持ちになってきた。両方とも身が厚く美味。水温は7〜8度。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■恵山沖 ★サクラマス ★サバ ★ホッケ ★ミズクサガレイ ★カジカ
(1月16日提供)1月13日、山背泊漁港の北栄丸で。恵山の御崎沖から椴法華方面の水深60bで。サクラマスは小型主体に全体で5匹。大サバ、大型ホッケ、カジカ、ミズクサガレイも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★スケソウダラ ★サバ ★ソイ五目   
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 ソイ五目、スケソウダラ

(1月17日提供)1月17日、サクラマスは樽前沖〜白老沖水深105〜125bで、1〜2.5`が全体で54匹。2`級が7匹釣れた。サバも釣れていた。マスはサバの中にいるので我慢の釣り。ジグで2匹。シャクリはゼロ。バケに替えてから定数釣り。毛針は緑が良かった。水温3.2〜3.5度。1月16日は同海域で1〜2.5`が全体で65匹。1月15日は同海域で1〜2.6`が全体で60匹。1月13日は、樽前沖で1〜2`が全体で82匹だった。いつもは2月が本番。1月にこんなに釣れたことはない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、サクラマスは樽前沖水深104〜160bで1〜1.8`が2〜7匹。全体で33匹。ジグで5匹の人も。ジグは150cぐらいで細身の白っぽいものだった。水温8.6度。1月5日、サクラマスは樽前沖水深110〜117bで1.5〜1.8`が全体で8匹。スケソウダラは40〜55aが80〜100匹。水温8.9度。サクラマスは1月4日から本格的に開始。この日は3`サイズも上がり、今季は型が良さそうだ。ベイトのイワシを食べているためか、小さくても幅がある。たまにチップみたいなのも釣れる。スケソウダラはまだタラコが抱卵物もいる。まだやせていないが時間の問題だ。棚は30〜35bが中心で、同じ棚にはまだサバがいた。マイカもまだいるようだ。水温は去年の同じ時期より2度ほど高い。今までにないような状況だ。マスはジグでも釣れている。他船では、ジグで定数も出ている。そろそろマスオンリーか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(1月15日提供)1月15日、水深68bで、3時間ほどに1人300匹。マスは来なかった。1月12日はスケソウが多かった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月7日、ソウハチは水深98〜100bで、28〜40aが200〜300匹の大漁。サクラマスはソウハチ仕掛けで全体で20匹。型は1`未満〜1.5`。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖で出港している。サクラマス、マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はシーズンオフ。
1/12「焼肉店前」など各ポイントに釣り人。新港はニシンの回遊 (石狩釣り速報) 2020.1.13
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★カレイ ★コマイ
 1月12日(日)13時過ぎ、茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの一つ、通称「焼肉店前(茨戸ガーデン前)」は、テントが20張ほど並んでいた。テントなしの釣り人も10組ほどいた。1時間ほど前からという、親子らしき男性と女の子は6〜9aのワカサギを3匹バケツに入れていた。「さきほど帰った人は60匹ほど釣っていた。6〜9時が入れ食いだったとか」と、教えてくれた。日中は渋いようだ。氷厚は15aほどで、まだ薄い感じだった。対岸のガトーキングダム側はまだ水面がのぞいていた。今後の気温次第では、氷がゆるむ可能性もあるので十分注意してほしい。茨戸川の最北部に位置する支流の真勲別川にはテントが26張。3分1はツアー客用に張られたものらしかった。荷物などを持たない10名ほどの一団がバスから降りて、釣り場に向かって歩いていた。バケツにさまざまなサイズのワカサギを入れた中年男性が釣り場から戻ってきた。「100匹なんてないよ」とのことだった。
 昨年まで最も人気があった通称「サーモンファクトリー裏」は、物販施設、レストラン施設の工事のため、駐車場に入れず今季は利用できない。このため、川の博物館前の国道沿いに路駐する釣り人が増えるかもしれない。これまでも、警察がたびたび取り締まっており、路駐はしないようにしてほしい。花畔大橋下流の通称「L字(オービス前)にはテントが10張ほど。ここもゴミの放置などで付近の住民にの迷惑をかけないよう、ルールとマナーにはくれぐれも注意してほしい。生振大橋下流には有料の釣り場もある。駐車場、トイレなどがあり、路駐によるトラブルが心配な向きにはよいかも。
 ちなみに茨戸川のうち、観音橋(「焼肉店前」の下流に位置)より下流(海側)の区域(真勲別川を含む)は、石狩湾漁協を漁業権者として、わかさぎ他計4魚種の第五種共同漁業権が設定されている。ただし、遊漁規則を定めていないため、ワカサギの遊漁は自由(漁業権侵害を求めることはできない)。茨戸川のうち、観音橋より上流(陸側)の区域には漁業権は設定されていないため、ワカサギの遊漁は自由である。しかしながら、石狩市が毎年助成をして、漁協が増殖事業を行うことでワカサギ資源が維持されていることを忘れてはならない。節度をもって、釣りを楽しんでほしい。

 一方、同じ1月12日14時過ぎの石狩湾新港は、東ふ頭の漁協前岸壁に釣り人が3、4人いたがほとんど釣れていないようだった。同ふ頭の砂揚場(ゲート内)には、釣り人が3、4人いて、こちらにはちょうどニシンの回遊があり、25a前後の良型を一度に3匹ほど掛けて、次々に釣り上げていた。その様子をみて、釣り人が集まり始めていた。樽川ふ頭の中間部の駐車スペース前岸壁でも回遊があり、こちにもサオを大きく曲げていた。すでにバケツに20匹ほど収めている人もいた。樽川ふ頭の砂揚場では、朝から常連たちがサオをだしたが、投げ釣りでカワガレイを釣っただけ。待望のコマイはゼロ。18時まで粘ったが、ニシンにも当たらずじまいだった。常連は1月10日に東ふ頭の通称「フェンス前」に朝から陣取り、ゲートが閉まるまでに、1人がニシンを21匹、もう1人が10匹を上げた。たまに30aオーバーも交じったそうだ。今季はコマイがぱっとしない。ニシンもそろそろ網がはいるので、釣果がダウンするだろう。港内には雪が少ない。道路わきにも少ないので、いつもはサオがだせないような場所でもまだ釣りができる。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>苫小牧沖サクラマス好発進。網走湖ワカサギ好調 (2020.1.9)

<全道概況> 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り ※日本海側はニシン、ホッケ、太平洋側はチカ、コマイ、オホーツクはチカがメイン
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、余市港、古譚、厚田漁港など
道南日本海…戸井、日浦、大澗、女那川漁港など
道北日本海…増毛、留萌港など
噴火湾…森港、石倉、落部、八雲漁港など
道央太平洋…白老、苫小牧西港、門別、節婦、様似漁港など
道東太平洋…十勝港など
オホーツク海…根室港、風連湖、標津漁港、サロマ湖など。※氷上含む

(ニシン)
石狩湾新港、小樽港、白老港、釧路港、留萌港、など

(イカ)
マメイカ、ヤリイカは余市港、古平漁港など積丹方面、瀬棚港、上浦、久遠漁港、函館港はじめ戸井漁港など通称、下海岸の各漁港ど

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、苫小牧西港などのクロガシラ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイ、マツカワなど、日高沿岸の港や砂浜はマツカワ、クロガシラ

(アブラコ)
道央、道南日本海、太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
道南、道央、道北日本海沿岸、噴火湾、日高沿岸の磯や砂浜

(ホッケ)積丹半島の幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧の栄浜、瀬棚の須築、美谷海岸、乙部・鮪ノ岬などの磯、港と有名ポイント多数
※近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵は終わっている。

(コマイ)石狩湾新港、苫小牧西港など。
※今後は日本海にも期待

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚、八雲、乙部、上ノ国、松前の河口周辺の海岸
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※ヒラメ終了。シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※ホッケ好調。今後はヤリイカも。シケ多くなり出港減る

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ミズクサガレイ
※ホッケ好調 
 
(函館・津軽海峡沖)沖五目

(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、ソウハチ、根魚類、ホッケ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体

(苫小牧・日高沖)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、スケソウダラ
※今後はスケソウダラにも期待
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)、サクラマス(大津沖)

(オホーツク)沖五目(マダラなど)
※遊漁船は一部で営業も、今季はほぼ終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ、チカなどの氷上釣り(開幕もしくは開幕予定。有料あり)
石狩湾放水路…ワカサギ
大沼公園…ワカサギ
網走湖…ワカサギ。2020年1月5日、呼人地区、女満別地区とも
十勝川河口周辺…ワカサギ。トイトッキ沼、大津古川、生花苗沼(おいかまなえぬま)
じゅんさい沼…ワカサギ。2020年1月3日開場、東大沼キャンプ場釣り場は1月10日予定
サロマ湖芭露川、床丹川…チカ、キュウリウオ
津別町チミケップ湖…ワカサギ
阿寒湖…ワカサギ。2020年1月4日開幕
塘路湖…ワカサギ。2020年1月5日開幕
北見市・冨里湖…ワカサギ。2020年1月5日開幕
置戸湖…ワカサギ。2019年12月28日開幕
糠平湖…ワカサギ。 2020年 1月2日開幕
大樹町・ホロカヤントウ …ワカサギ。1月5日開幕
新得町・サホロ湖…ワカサギ 1月10日予定
稚内市・声問川…ワカサギ。開幕
月形町・皆楽公園…ワカサギ。12月21日開幕
釧路市・別保川…ワカサギ、チカ。開幕
別海町・風蓮湖…ワカサギ、チカ。開幕
岩見沢市・雁里沼…ワカサギ。開幕
南富良野町・かなやま湖…ワカサギ。開幕
朱鞠内湖…1月10日予定
しのつ湖…ワカサギ。一部開幕
南幌町・親水公園…ワカサギ。開幕

「第8回フィッシュランドカップワカサギ釣り大会in阿寒湖…2月9日開催。40チーム募集。募集締め切りは2020年1月26日。募集数に達した時点で締め切る。申し込みはフィッシュランド各店で。


◎地元鮮魚店の魚種(12月29日)…ブリ(産地不明、11.5`、9800円)、マダラ、ヒラメ、カジカ、ゴッコ、アンコウ、サメガレイ、アブラガレイ、ミズクサガレイ(神恵内産)、ホッケ、アカガレイ、クロガシラ、カワガレイ、ソウハチ、サバ、ハッカク、ハタハタ、イシガレイ、サンマ(解凍物か)、ヤナギノマイ、クロゾイ、アオゾイ、シマゾイ、カスベ、タチ、カジカの子
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★カレイ ★コマイ
1月3日、樽川ふ頭で9〜18時まで仲間と2人でサオを出し、10時頃にコマイ38aが1匹、釣果は2人でそれのみだった。
釣り友取材班

12月22日(日)は、北西の風だがさほど強くなく、雪が降っていた。13時過ぎの様子は、東ふ頭には釣り人が少なく、樽川ふ頭に集まっていた。樽川の駐車スペース前岸壁では、サオが動いていなかったが、「時間帯により、ニシン、チカが釣れている」と釣り人が話していた。投げ釣りでは、20a級のカワガレイがソウハチ交じりで数匹。ニシンのマキエに寄ってくるのかも。同砂揚場では、知り合いがサオを出していた。前日の夜8時から12時にかけて、25〜30aのニシンを100匹釣ったとのこと。この日は朝10時に来たが、投げ釣りで小型のカワガレイが2匹のみ。コマイ狙いだがまだ今季は当たっていないという。ニシンはさばいたら卵が未熟だった。来年1月半ばに石狩沖、小樽沖ともにニシン漁が始まる。それ以降はガクンと釣れなくなり、「群来(くき)」待ちとなる。ちなみに群来は昨季、2月末だった。石狩沖の漁は3月10日で終了している。1月中はまとまった漁獲がなく、原因としては、12月の水温が平年より高く、メスの卵巣の成熟遅れたためという。その分漁期が終わった後も、抱卵したニシンの来遊が続いたという。札幌管区気象台が12月20日に発表した予報では、日本海側の海面水温が向こう1カ月、平年より低いそうなので、今季は1月から良いのでなかろうか。ニシンの釣れ具合をみてもそんな予感がする。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。今後は積雪により道幅が狭くなり、普段止められる場所も雪で埋まっている場合もある。スリップ事故などにもくれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
釣り友取材班
■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
(1月6日提供)1月3日、茨戸川の通称「茨戸ガーデン前」(焼肉店前)は、まだ氷厚薄く、入釣者や釣行跡もなく、もう少し時間がかかりそう。真勲別川は入釣者あり。手前側にテントが集まっていた。花畔大橋下流、通称「L字」または「オービス前」にはテント1張。氷厚は安定してきている様子。「サーモンファクトリー裏」は、同施設改装のため、冬期間営業していないことから、駐車場の開放を行っていない状況。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

12月22日、正午過ぎの様子。前週同様、通称「焼肉店前」では、まだ氷が張っていなかった。真勲別川は、両岸まで広範に氷が張っていたが、釣り人はいなかった。まだ氷厚は薄いと思われる。例年だとクリスマス前後に開幕する。今後の気温次第だろう。尚、地元釣具店に聞いた話では、茨戸川の人気スポット、通称「サーモンファクトリー裏」は、今季1月〜3月にサーモンファクトリーの建物の工事を行うため例年、氷上ワカサギの釣りシーズンに施設を運営する佐藤水産の行為で使わせてもらっていた駐車場、トイレは、工事車両が入るために使用禁止となるのではないかとのことだった。駐車場が使えないとなると、事実上、釣り場の仕様も困難となる。付近のポイントである「川の博物館前」と同様、ルール違反の路駐をすると、警察の取り締まりもありそうだ。昨季は、サーモンファクトリーでも、心無い釣り人によるゴミ放置問題などで、施設が釣り人の駐車場使用の禁止を考えているとの貼り紙が出されるなど、マナーの悪さがクローズアップされている。駐車場が使えなくなったら、改めてそのありがたみが分かることだろう。おそらく、シーズン中に道内で最も、利用者が多いのが、茨戸川だ。釣り友では、3万人前後と推測している。石狩市、石狩観光協会などは、観光振興のためにも、茨戸川のワカサギ釣りの状況を放置せず、市民、道民、観光客に喜ばれる前向きな対策に、早急に取り組むべきだ。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ニシン
(1月5日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。ニシンは15〜35a前後が0〜10匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
 
(12月22日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜20匹前後。ニシンは20〜30a前後が0〜10匹前後。夕方以降、時間帯で釣果に差。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が10〜30匹前後。ニシンは15〜35a前後が10〜50匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★マメイカ ★サクラマス ★ホッケ
(1月8日提供)ホッケがまだいくらか釣れている。型は小さくない。マスは、鷹ノ巣岬や宮野方面でたまに何匹か釣れている。マメイカも釣れて数匹とぱっとしない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(12月25日提供)先週、久遠漁港、上浦漁港でマメイカが好調だったが切れたようだ。江差港の港内で釣れているとの情報はある。サクラマスは大成の道の駅「てっくいランド大成」前で、12月21日に多い人で7匹、2、3匹という人もいた。型は40a級。ホッケは12月20日に須築の茂津多岬でウキ釣りにより50匹。卵はもうない。 
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サクラマス
(1月9日提供)1月6日、7日の状況は、サクラマスが無縁島海岸で、ぽつぽつ上がっていた。型は500c未満主体。その他のポイントでも当たりがあったが、姿を見ていない。昨年末には2.2`が上がってた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ  
(1月6日提供)ホッケは乙部、熊石、久遠海岸などで35a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。カレイは江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ハゼ ★シャコ 
(1月6日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。知内海岸では夜に45aのマコガレイが上がった。カジカは涌元海岸〜小谷石海岸で30a前後が1〜3匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後を主体に2〜3匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。シャコも交じった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月23日提供)カレイは松前港、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。クロガシラの35a、他に1匹、カジカも1匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後を主体に2〜3匹。50aの大型も上がっている。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。シャコも上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★イカ
(1月6日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。入舟漁港では39aのマコガレイが上がった。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月30日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹。海岸町船だまりで39aを含め2匹上がった。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。イカは弁天地区、湯川漁港で20a前後がウキ釣りで0〜3匹。湯川漁港はマメイカが少し上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月23日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹。大森浜では、12月22日、投げ釣りでイシガレイやマコガレイが6匹。30a前後が数匹釣れた。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、るウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。イカは弁天地区、湯川漁港で20a前後がウキ釣りで0〜3匹。湯川漁港はマメイカが少し上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★チカ、★カレイ ★アブラコ
(1月6日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。チカは女那川、戸井、日浦漁港で、15a級か30〜50匹。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月23日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(1月6日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。ババガレイやマガレイの40a級も上がっている。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月30日提供)カレイ、アブラコは尾札部、鹿部、本別、掛澗漁港などで30〜40a前後が10〜20匹。尾札部漁港ではブラクリでもカレイが釣れる。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは鹿部漁港、森港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月23日提供)カレイ、アブラコは尾札部、鹿部、本別、掛澗漁港などで30〜40a前後が10〜20匹。鹿部漁港では、イシガレイが10数匹上がることもある。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは安浦漁港、森港などで50〜100匹。型は大小交じる。スピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■大沼公園 ★ワカサギ
(1月3日提供)1月3日開場。去年より型は大きめ。たまに小さいのが釣れる。朝、夕は好調で、昼間は釣りづらい。昼はベタ底が良いようだ。朝、夕は浅めで。東大沼キャンプ場釣り場は1月10日開場予定。
じゅんさい沼管理棟
080・4040・7575

(12月8日提供)大沼公園の桟橋からの釣り。型良く数釣りも。2時間1500円(サオ、仕掛け。エサ代込み)。ビニールハウス内での休憩可。ワカサギ250cまで500円でから揚げサービスも。詳しくは090・2810・7347(川村)。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ ★チカ
(1月6日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは、石倉、八雲、落部漁港などで10〜20aが30〜50匹。スピード仕掛けは針4号前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月23日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは、石倉、八雲、落部漁港などで30〜40aが1〜5匹。42aが上がっていた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(1月8日提供)1月2日から3日にかけて、勇払ふ頭でアブラコ3匹、ソイ40a弱1匹。コマイは25匹で40aアップはが2匹。まあまあの釣果だった。
釣り友取材班

(1月8日提供)チカは10〜15aが数匹程度。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)魚がほとんどいない状態だ。チカは10a級が多くて10匹。まだ水温が8度あり、キュウリウオ、ニシンなども良くない。10月末から11月初めごろの水温だ。沖ではスケソウダラ釣りでまだサバが大漁にかかるような状態だ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)12月22日、出だしが調子悪く、夜になってアブラコ7匹キープ。50a弱。コマイは4匹キープ、40aアップ1匹。ガヤ多数キープ。アブラコはいるようだ。
釣り友取材班

(12月18日提供)12月15日、アブラコ最大48a含め6匹、コマイは40a超えが2匹、シマゾイ34aが1匹。ガヤは子持ち多数。卵は自家製塩辛にした。
釣り友取材班

(12月18日提供)チカは、漁港区で10a前後が良くて20〜30匹。18日は、6匹とか8匹という感じだった。スケソウダラの産卵が始まって、日中は沖に卵を食べに行くようだ。夕方に帰ってくるが、お腹がいっぱいなので食いが悪い。アブラコは岸壁を探り釣りして1、2匹といったところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高沿岸 ★チカ ★カジカ ★マツカワ ★アブラコ 
(12月25日提供)チカは前週同様という感じで、ちらほら釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(12月18日提供)チカは浦河港、様似、旭漁港、えりも港で10〜15aが爆釣はないが釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(12月11日提供)ずっとしけており、具体的な話は聞かないが、チカは門別漁港などで釣れるだろう。天候回復すれば、カジカやマツカワなども期待できる。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
【道東・道北】
■糠平湖 ★ワカサギ
(1月8日提供)1月7日、五の沢で9〜14時に130匹。型は5〜7aの小型が中心。1.0号の仕掛けを使わないと掛からない。水深は23b前後。昼が近づくと釣果が落ち着いた。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611

(1月5日提供)五の沢で400匹前後好調続く。この日は対岸ポイントが良好。Xポイント周辺は100匹前後。日によりポイントずれるようだ。魚探有効。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611

(1月2日提供)1月2日解禁。水深24bのXポイント周辺はまずまずの釣果で300匹超えの人もいたようだ。五の沢釣り場にはXポイント、Yポイント、対岸ポイントなどよく釣れるポイントがあり、棒を立てている。対岸ポイントは湾から沖に出て対岸に行った所で、糠平湖上流から見て左岸側。歩く距離が長いがよく釣れるポイントの一つ。
ひがし大雪自然ガイドセンター
01564・4・2261
■別保川(旧釧路川支流) ★ワカサギ ★チカ
(1月8日提供)年明けには釣り人がいたようだ。ワカサギは良い時は50匹ほど。1月7日、当店スタッフは1時間に2匹。氷厚は20aほどだった。テントは2張、外で3、4人が釣っていた。たまにチカが交じるようだ。長くは釣れないかもしれない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ 
(1月8日提供)チカ釣りに訪れる人がいるようだが、釣果は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)西港第1〜3ふ頭で、チカは15〜20aが10〜50匹と、また釣れだした。イソメが出ていないので、投げ釣りはだめのようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■達古部沼 ★ワカサギ
(1月8日提供)まだ釣りはできないようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■塘路湖 ★ワカサギ
(1月8日提供)1月5日解禁。中型主体に20〜100匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(1月8日提供)1月4日開幕。通称「ホテル裏」で小型〜中型が20〜100匹、多い人で300匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■風蓮湖 ★チカ
(1月8日提供)1月3日にチカ釣りに行った人の話では、良くなかったとのこと。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ 
(1月8日提供)網走湖のワカサギは予定どおり1月5日に開幕。開幕から順調で1人で1000匹釣ったとの話もあるが、まれだろうう。それでも100匹ぐらいは釣れていると思う。呼人地区、女満別地区とも同様のようだ。能取湖は氷はまだハスの葉状態。網走港には釣り人がいない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月25日提供)網走港は、チカ、ワカサギは12月25日の状況では、ぱっとしないようだ。寒いし釣れなくて1〜2時間で帰ってしまうようだ。すくっている人もいなくなったようだ。ワカサギは、もう網走湖に遡上したのかもしれない。しかし、網走川では見かけないので、ふに落ちない。能取湖もだれもやっていないようだ。サケは2月14日に、網走港で2、3匹釣れたようだが、その後はだめだ。網走湖のワカサギは1月5日開幕の予定だが、氷がまだ薄く微妙のようだ。ひょっとすると少し遅れるかもしれない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★ホッケ ★サクラマス
※ヒラメは終了し、ソイ、ガヤがメインとなる。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

12月23日、ヒラメは全体で1匹。ほかにマダラ、ホッケなど。サクラマスも狙ってみたが不発。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

12月11日、ヒラメは1人1〜11匹。全体53匹。最多11匹は2名最大72a、60a台4匹。帰港後、船長が試し釣りで小型サクラマス、ホッケ。南風が強く、沖合いのヒラメが中止の際にねらえそう。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ  
※沖五目はマダラ、ヤナギノマイなど。浅場ではソイ、ホッケの数釣りも。今後は美国沖などでヤリイカだが、開幕が遅れているようだ。比較的季節風に強い、積丹半島の東側海域が中心。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

1月5日、サクラマス、ホッケは余別沖の水深約45bで
。サクラマスは500〜600cが全体で8匹。ホッケは30〜40aが20〜30匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

12月23日、ヤナギノマイ、ホッケ、マダラはサルワン沖の水深120〜150bで。ヤナギノマイは25〜30aが40〜60匹。ホッケは30〜40aが20〜40匹。マダラは50〜60aが全体で数匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

12月14日、神威岬沖〜サルワン沖の水深130〜150bで、ヤナギノマイは25〜30a超えが20〜40匹。マダラは60〜70aが1〜3匹。ホッケは30〜40aが60〜80匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★マダラ ★ホッケ ★ミズクサガレイ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(12月25日提供)12月22、23日に出港。22日はミズクサガレイを狙ったが、ホッケの山。1人150匹も。サメが全体で1匹。ハリを下ろしたら、底まで沈まず、途中でホッケにやられる。23日は、ホッケは狙いの人は良いが、ミズクサ、ヒラメを辛抱して狙った人は43aのミズクサが1匹。サメが全体で15匹ほど。仕方なく、タラ場に行き、8`のが1匹上がるもメス。ほかに2〜3`が2、3匹。潮次第がいまひとつだった。300cのサクラマスも1匹釣れた。まだ、サメがこんなにいるのは、経験がない。サメとホッケで本命の魚が釣れない状態だ。年内は27日で終了予定。来年はマスの様子しだいだが、良くないようなら1月20日ぐらいになるかも。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(1月9日提供)1月6日、7日の状況は、7〜9時にサクラマスを5匹。型は500c前後、昼までやった船は7〜13匹。1`近いのも交じった。午後からのカレイ釣りは、マガレイが35〜40a主体に最多20匹。抱卵クロガシラが4〜、5匹交じった。マガレイも子持ちになってきた。両方とも身が厚く美味。水温は7〜8度。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■椴法華沖 ★沖五目
(12月14日提供)12月11日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。水深125bで大型交じりのサバが1時間に230匹。タラ場に移動してシャクリなどで、マダラ10`を筆頭に全体で10匹。五目仕掛けでヤナギノマイも。4人では大サバだけで300匹以上。マダラ10`1匹、5`級10匹、ヤナギノマイ多数の釣果。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★カレイ ★ソイ五目 ★スケソウダラ ★サバ ★マイカ 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 ソイ五目、スケソウダラ

(1月8日提供)1月6日、サクラマスは樽前沖水深104〜160bで1〜1.8`が2〜7匹。全体で33匹。ジグで5匹の人も。ジグは150cぐらいで細身の白っぽいものだった。水温8.6度。1月5日、サクラマスは樽前沖水深110〜117bで1.5〜1.8`が全体で8匹。スケソウダラは40〜55aが80〜100匹。水温8.9度。サクラマスは1月4日から本格的に開始。この日は3`サイズも上がり、今季は型が良さそうだ。ベイトのイワシを食べているためか、小さくても幅がある。たまにチップみたいなのも釣れる。スケソウダラはまだタラコが抱卵物もいる。まだやせていないが時間の問題だ。棚は30〜35bが中心で、同じ棚にはまだサバがいた。マイカもまだいるようだ。水温は去年の同じ時期より2度ほど高い。今までにないような状況だ。マスはジグでも釣れている。他船では、ジグで定数も出ている。そろそろマスオンリーか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月25日提供)12月21日、樽前沖水深42〜43bの漁礁でソイ30〜50aが4〜10匹。エサで4匹、インチクで10匹だった。タラ50aが全体で1匹。ガヤは25〜30aが15〜20匹アブラコは40aが全体で2匹。水温8.7度。12月22日、苫小牧沖水深115〜160bでスケソウダラは45〜57aが21〜80匹。サバ30〜43aが20〜70匹。水温9.5度。12月23日は樽前沖水深115〜140bで、スケソウダラは40〜120匹が40〜58a。サバ32〜43aが20〜30匹。水温9.7度。スケソウはスケコの状態が良い。今までこんなに良いのは経験がない。ベタ底でなく、棚は100bぐらいだ。ソウハチは70bの底釣り30a前後がそこそこ釣れているようだ。マイカは1週間ほど前にすごくとれて、職業船が港に集結したが、また数が少なくなった。青森、函館方面から来た船のようだが、また戻ったのかもしれない。サクラマスは70〜80bの刺し網に何匹かかかったという話を聞いているが、釣りではまだ見えていない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(1月8日提供)1月7日、ソウハチは水深98〜100bで、28〜40aが200〜300匹の大漁。サクラマスはソウハチ仕掛けで全体で20匹。型は1`未満〜1.5`。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月25日提供)12月23日、ソウハチは水深58bで、30〜40aが200〜300匹の大漁。今度は27日の出港予定だが、天候次第。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖、斜里沖、雄武沖など一部で出港している。マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はほぼシーズンオフ。大津沖ではサクラマスが開幕

■釧路沖 ★ソウハチ ★サクラマス
(12月18日提供)12月17日、釧路西港の釣りキチ丸で。脂ののった良型がソウハチが釣れだした。サクラマスも交じった。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251





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