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2020年釣り情報

<北海道釣り概況>日本海にイルカの大群!ショアサクラは良くなる!? (2020.4.3)

<全道概況>
◇◆◇ 道南の日本海に、春の風物詩=Hイルカの大群が到来した。これにより沖のサクラマス釣りはお手上げ状態だ。今後は積丹方面へと北上する可能性もある。昨年もそうだったが、そうなると積丹沖のサクラマスも終了が早まる。しかし、そのおかげでサクラマスはショアへと向かうので、そちらは期待できるというわけだ。今季は魚体が大きいので、記録更新のチャンスがあるかも。
 磯や港のホッケは相変わらず好調だ。これは、漁業者が操業を自粛して、親となるホッケを増やしてきたおかげである。春の魚がまた、秋になると産卵するのである。今後も釣りが楽しめるよう、釣りすぎないようにしてほしい。
 カレイは、クロガシラに加えマカレイも釣れるようになってきた。噴火湾のカレイも、オフシーズンだった釣り場が徐々に活気を取り戻しつつある。今季は気温も高そうだから、水温上昇も早まり、魚の活性が上がりそう。春のシーズン本番へとまっしぐらだ。
 小物釣りも各地でチカ、ニシンが釣れているのでファミリーも楽しめそうだ。
 船釣りは石狩、小樽沖でもカレイ釣りが開幕した。営業を再開する遊漁船も増えてきた。産油国のサウジアラビアとロシアがケンカしたおかげで、ガソリンが安くなってきたので、この機会にちょっと遠出をするのも良いかもしれない。 ◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日高、十勝、釧路、根室、オホーツク海沿岸は、まだシーズンオフ状態。浜益漁港、上ノ国漁港で釣り人の転落死亡事故発生!釣り人が増える季節。悲惨な事故を招かぬよう、くれぐれもご注意を!
 
(チカ)
道央日本海…
道北日本海…増毛港、留萌港
道南太平洋…函館港、古部漁港、木直漁港、森港、鷲ノ木漁港、蛯谷漁港など。
道央太平洋…室蘭港、苫小牧西港、白老港など。
道東太平洋…

(ニシン)
石狩湾新港、小樽港、苫小牧西港、雄冬漁港、留萌港、十勝港など。
※石狩湾新港では、港内各所で「郡来(くき)」が見られた。漁の網が上がったので、回遊のチャンスあり。

(マメイカ、ヤリイカ)
ヤリイカが津軽海峡に面した港で釣れだすころ。春のヤリイカは日本海側から津軽海峡を東進する。あるいは、日本海を北上して宗谷地方でも釣れだす。

(カレイ)
※3月29日、苫小牧西港でクロガシラ大漁!

 道南では松前周辺の港、知内海岸、函館港などのマコガレイ、瀬棚港や周辺の沖防波堤、海岸などでのマガレイなど。日本海側の石狩湾新港、小樽港、余市港、古平、美国漁港などでクロガシラ、マガレイなど。石狩川河口の旧渡船場でのカワガレイ。積丹の竜神岬、兜千畳敷、兜岬などの磯、岩内港、寿都漁港などでマガレイなど。
 太平洋側は噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイなど。室蘭港、苫小牧西港、苫小牧東港周辺、勇払海岸、白老港などでクロガシラ。

(アブラコ)
道央、道南日本海、噴火湾など太平洋沿岸の港や磯。

(カジカ)
函館港周辺、噴火湾、日高、十勝、釧路沿岸などの港、磯、砂浜。

(ホッケ)石狩湾新港、小樽港、積丹半島の余市港、古平、美国、幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・政泊平盤、弁慶岬、島牧の栄浜、せたな・須築、美谷海岸、瀬棚港、小歌岬、熊石漁港、乙部・鮪ノ岬、江差港、江差港・かもめ島、寅ノ沢海岸、松前港、函館港などの磯、港。ポイント多数
※ウキ釣り、投げ釣り、近年はジグなどのルアー釣りも人気。

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。

(アメマス、サクラマス)積丹、島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前の河口周辺の海岸。ポイント多数。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩。そろそろ終盤。

◎船釣り
※胆振沖のソウハチ、静内沖ではソウハチ、ヤナギノマイが人気。積丹沖など日本海は大型サクラマス狙いで釣り人集中。

(石狩・小樽沖)カレイ、ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※春のマガレイ開幕!

(積丹沖)サクラマス、カレイ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※サクラマスは大型が狙える。数は定数も。

(せたな沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ
※サクラマスは大型も狙える。数は定数も。 
 
(奥尻沖)マガレイ、クロガシラ、サクラマス、ソイ
※サクラマスは良型が交じる。数は定数も。

(函館・津軽海峡沖)サクラマス、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※サクラマスの数釣りも。型も良くなってきた。

(噴火湾沖)ソウハチ、ソイ
※ソイはクロソイ主体。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ類
※ソイはクロソイ主体。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)

(オホーツク海)
※遊漁船は休業中。4月末から。まだ沖には流氷も。

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ないが、出られれば大漁も。

◎釣り大会、イベント

※「奥尻島釣りフェスタ」…3年ぶりに島内で釣り大会を開催!
【日 程】2020年5月2日大会、3日審査
【定 員】100名。
【要 件】大人:競技時間内は時間無制限。
     高校生以下:帰宅門限まで。中学生夜7時、高校生夜9時。
 ※保護者同伴。
 ※途中の一時帰宅可。
【参加費】大人:2000円、高校生以下:1000円(当日現金徴収)
【申 込】3月1日(日)〜4月18日(土)メールまたは電話にて申込。
メール:Fishing@okushiri.jp  携帯電話:080-8119-4683
奥尻島釣りフェスタ実行委員会
詳しくは大会ホームページで。
http://fishing-okushiri.net/
※新型コロナウイルスの今後の発生状況によっては、大会の中止、延期を行う場合がある。

◎地元鮮魚店の魚種(3月29日)…サクラマス、アメマス、マゾイ、クロソイ、シマゾイ、アオゾイ、マダラ、カスベ、アンコウ、サメガレイ、アブラコ、カジカ、ニシン、ホッケ、ヤツメウナギ、キュウリウオ、ヒラメ、マガレイ、アカガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ゲンゲ
※サクラマスは2`級が3500円、アメマスは珍しい380円、カレイの種類も数も増えた。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★ニシン ★カレイ ★ホッケ 
3/30付けの石狩釣り速報を参照ください。ニシンは回遊次第で25〜30aが2桁もだが、確立は低い。カレイはクロガシラが場所により1、2匹。マガレイ、ホッケも見えてきた。
釣り友取材班
■小樽港 ★カレイ ★ホッケ ★ニシン
※若竹岸壁、勝内ふ頭、第2ふ頭、北浜岸壁、厩町岸壁、南防波堤などでクロガシラが狙える時期。南防波堤は探り釣りの釣り人多数。やや釣果が落ちたか。南防波堤ではマガレイが釣れだした。港内にはホッケが入ってきた。ニシンの回遊もありそう。

(3月29日提供)南防波堤でクロガシラ30〜40a前後が0〜5匹。マガレイは20〜30aが0〜3匹。北浜岸壁でクロガシラ35a前後が0〜2匹。うまや町岸壁で、ホッケ30a前後が0〜1匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚〜江差海岸 ★サクラマス ★アメマス ★ホッケ ★カレイ ★ソイ
(4月2日提供)ホッケは相変わらず釣れている。多い人は50匹ぐらい。型も良くて脂ものっている。瀬棚新港のフェリーターミナルでも釣れている。港の左岸の風車の下でも釣れている。カレイは沖防波堤で少し上がっている、今季は遅いようだ。ショアのサクラマスは岸に寄ってきた。ぽつぽつと上がってている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(3月30日提供)ホッケは江差港、乙部、元和漁港などで30a前後10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなど。コマセ用のアミも必要。カレイは江差港、上ノ国漁港などで30〜40a前後が1〜5匹、江差港かもめ島では40aが上がった。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35a5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石、乙部海岸などで35〜40aが0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★サクラマス ★ホッケ
(3月13日提供)奥尻港での投げ釣りで42〜45aが10〜15匹。朝、夕のまづめがが良い。カレイもそろそろだろう。ショアのサクラマスは不調だ。沖にはいるがコウナゴやイワシのエサが豊富でよって来ないのかもしれない。それと、今年はオットセイやトドもいない。磯にマスが寄らないのはそのためかもしれない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ホッケ ★ハゼ
(3月30日提供)カレイは松前港、中の川漁港、七重浜海岸なで30〜40a前後が3〜5匹。ホッケは松前港、中の川漁港で、投げ釣りで30a前後が10〜20匹。江良、舘浜漁港でもホッケやマコガレイが釣れているが状況次第。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★カジカ ★ニシン ★ホッケ ★チカ
※函館港は大型のチカが上がるようになった。ホッケはサイズがまばらだがまだ釣れている。

(3月30日提供)カレイ、アブラコは海岸町船だまり、万代ふ頭などで20〜40a前後が2〜5匹。3月29日、海岸町船だまりで30aのマコガレイ、40a級のアブラコが上がった。ソイ、ハチガラは万代ふ頭などで30a前後が5〜10匹。3月29日、32aのハチガラが上がった。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。ホッケは港内一帯で20〜40aが10〜20匹前後。サビキ7〜8号で。上部にコマセカゴを付けて、オキアミなどを入れる。チカは万代ふ頭で20a前後が10〜20匹。スピード仕掛けで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月23日提供)カレイ、アブラコは海岸町船だまり、万代ふ頭などで20〜40a前後が2〜5匹。海岸町船だまりでは、マコガレイ、ハゼ、アブラコが上がっている。カジカは入舟漁港、弁天地区などで30a前後5〜10匹。ブラクリ、ワームなどで探り釣りする。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。ホッケは港内一帯で20〜40aが10〜20匹前後。サビキ7〜8号で。上部にコマセカゴを付けて、オキアミなどを入れる。ルアーでは40a級も釣れている。平均的には20〜30a。チカは万代ふ頭で20a前後が10〜20匹。スピード仕掛けで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ 
(3月30日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(3月23日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは木直、古部漁港で15a主体に50〜100匹。スピード仕掛けで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ ★チカ
(3月30日提供)ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは森港、鷲ノ木漁港、蛯谷漁港などで15a前後が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ
(4月2日提供)チカは南ふ頭で日によりむらあるが、15〜18aが10〜50匹。夕方3時過ぎが良いようだ。ニシンは先週の3月27日にイルカが港内に入り、良くない。釣れても2、3匹。クロガシラは勇払、中央北ふ頭、漁港区周辺などで上向いてきた。30〜48aが多い人で5匹ほど。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(4月2日提供)3月29日は大漁で、クロガシラが18匹。最大は48a。相方が23匹。7割が子持ちだった。
釣り友取材班

【道東・道北】
■留萌港 ★ニシン
(3月23日提供)3月22日9時から、ニシンを40匹ほど釣り、昼前に切り上げた。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■増毛港 ★チカ
(3月31日提供)3月31日、6〜9時にチカは3桁。19aほどの大型。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223
■雄冬漁港 ★ニシン
(3月23日提供)3月23日、午前1〜2時半にニシン30a級が3桁釣り。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★ソイ ★ガヤ 
※ソイ、ガヤがメインの時期。4月からカレイ釣りも。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目など 

(3月29日提供)3月28日、29日は天候悪く中止。天候回復すればマガレイ釣りで出港。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(3月19日提供)4月中旬からカレイ釣りで出港予定。午後からは、短時間に手ぶらで楽しめるカレイ釣り体験も実施。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★マダラ ★ソイ ★ホッケ ★カレイ  
※サクラマス好調。型も4〜5`台も上がっている。イルカの襲来が心配。一部でマガレイ釣りも行われている。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

4月3日、積丹岬無線塔沖の水深50〜60bで、サクラマスは全体で13匹。型は3.3`、2.5`、2.4`が各1匹、その他は800〜2`弱。シャクリ、ジグで。前日2日は全体で40匹、最大3.8`。1人1匹〜定数。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

3月23日、サクラマスは水無し沖の水深45bで、2匹〜定数。型は3.4`、3.2`各1匹、2〜2.8`5匹、1.5〜1.8`が5匹、他は800c〜1.2`。ジグやシャクリで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■瀬棚沖 ★サクラマス ★ホッケ ★マダラ
※イルカの大群が到来。サクラマスは一服か。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 サクラマス、 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(4月2日提供)3月30日にイルカの大群がやってきた。これが来ると釣りにならない。サクラマスのへら引きの船も全船が寄港した。半端な数ではない。この時は南下していったが、また来るかもしれない。サクラマスはお客さんを呼べない状況だ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(3月19日提供)シケ続きで3月18日に船長1人で出港。しかし、午前中にサクラマスは500〜600cが2匹、ホッケは型のよいのがいくらか、ほかにクロソイが5、6匹。午後からは1.5`のサクラマスが1匹とほかに200〜300cのヤマベサイズがいくらか。漁師もヘラ引きが不調のようで早上がりしていた。たまたま潮が悪かったのかもしれない。今後に期待。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(3月12日提供)3月7日が良かった。サクラマスは全員定数で、型も2〜3`が目立った。ホッケも型の良いのがつれた。3月8日はサクラマスは1人平均4、5匹で、大きいのはなかった。ホッケも良くなかった。3月9日は全体で3匹と貧果でホッケも良くなかった。3月10日は数は全体で11匹と今ひとつだったが、3.1`、2.9`も上がり、ホッケも型の良いのが釣れた。3月11日、3月12日はシケ。今季はまだイルカが見えないのでよい。今後に期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ ★ソイ 
※サクラマスが好調で定数続出している。奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(3月13日提供)サクラマスは3.4`、3.3`といった型の良いのが上がるようになった。数的にも好調だ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★サクラマス ★ホッケ ★ソイ 
(3月30日提供)3月30日、ゴムボートでバケ釣り。立待沖の70bラインで、3.7`と3.5`のサクラマス。5〜10bの表層付近でヒット。同じラインで8匹という人も。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(3月9日提供)3月9日、ゴムボートでバケ釣り。尾鼻沖でサクラマス2.5`筆頭に5匹、ホッケ10匹、ソイも。マスの棚は35bでの確立高かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★ソイ五目 ★ソウハチ
※ソウハチ好調。4月後半にマガレイも開幕。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700サクラマス、ソイ五目など

(3月30日提供)3月30日、苫小牧沖の水深53〜58bでソウハチは26〜40aが50〜120匹。水温、3.3℃。ソウハチは食べてもおいしい。五目釣りも予定している。4月後半からはマガレイ釣りが始まる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月23日提供)3月23日、苫小牧沖の水深64〜66bでソウハチは26〜36aが170〜250匹。水温3.1〜3.7℃。22日はソウハチ70〜180匹。サクラマスの1.3`が1匹上がった。水は濁っている。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。4月半ばにキンキも開幕予定。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(4月2日提供)3月31日、水深140bの底釣りでソウハチは30〜40aが1人100匹ほど。オカ側はまだ水が濁っている。今後は、ソウハチ、ヤナギノマイやマダラの沖五目、キンキで出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(3月19日提供)水の色が悪く潮も速いので最近出ていない。3月末辺りまでだめかもしれない。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(3月12日提供)3月8日、ヤナギノマイは水深110bで良型主体に1人20匹ほど。後半のソウハチはほぼ同じ水深で37〜40a前後が1人50匹ほど。両魚種のセット釣りが楽しめる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖、十勝・大津沖、釧路沖で出港している。サクラマス、マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はシーズンオフ。

■留萌沖 ★ソイ ★ガヤ
(3月19日提供)3月15日、留萌港の紀宝丸で。ソイ類は30〜45aが10〜15匹。ガヤは30a級を筆頭に30〜60匹。ホッケも10匹程度。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
3/29 マガレイ見えた。ニシンは運次第 (石狩湾新港釣り速報) (2020.3.30)
■石狩湾新港 ★ニシン ★カレイ
 3月29日(日)、13時半過ぎの天候はうすぐもりで時折、日も差していた。北寄りの冷たい風が吹いていたが、強くはなかった。東ふ頭の漁協前岸壁周辺には、ファミリーなどがサオを出していたが、何も釣れていない様子だった。東ふ頭の砂上げ場(ゲート内)にも釣り人がたくさんいたが、やはり釣れていない様子だった。サオをたたんで帰る人の姿も目だった。3月26日(木)には、ニシン回遊があり入れ食いになっていたそうだが、この日はぱっとしないようだった。もちろん夕方などに回遊がある可能性もあいるので、一概には言えないが。
 石狩放水路にかかる望洋橋前で投げ釣りをしている人が何人かいた。ここは近投でイシガレイ、遠投すればクロガシラが釣れる。花畔ふ頭の階段状の護岸は、投げ釣りでカレイが釣れる。とくにカーブ付近は人気があり、釣り人が増えてきた。花畔ふ頭の船溜まりに隣接する駐車場も満杯状態だった。子ども連れの釣り客も目だった。新型コロナウィルスの影響で、釣り場で気分転換しようというファミリーが多くなったのかもしれない。
 西ふ頭のチップヤード付近も、車のそばでサオが出せるので、釣り人が集まる。ここも投げ釣りでカレイを狙う場所だが、遠投が有利なので、それなりの道具立てが必要だ。樽川ふ頭の駐車スペース前岸壁は、海に向かって右側が主にサビキ釣り、左側はフェンス越しなので投げ釣りの人が多い。モニュメント方向の階段状の護岸には東南アジア系と思われる外国人のグループが、投げ釣りをしていた。見ると肉の塊が足元に置かれている。焼肉でもするのかと思ったら、それをカッターナイフで切って、釣り針に付けていた。釣れるんだろうか?
 別の場所では知り合いの常連が投げザオを並べていた。1人がちょい投げで、35aのマガレイ、同サイズのクロガシラを釣り、50aのボラをタモですくった。他の4人は何も釣れず。確立は低いが、もうマガレイが釣れるとは。今季は早いのかも。気温が高めに推移するとの予報なので、魚の活性化が早まるかもしれない。ホッケもちらちら見えているという。大きな群れの回遊に期待したい。
 今のところ、ファミリーフィッシングには、残念ながら良い釣りものがない状態である。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。平日のゲートを閉める時間に、港湾関係者とトラブルにならないよう注意してほしい。常連のベテランたちは、閉める時間帯になれば、迷惑をかけないように暗黙の了解でサオをたたんでいる。十分注意してほしい。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
<北海道釣り概況>港はクロガシラ人気。積丹沖サクラマスは4〜5`サイズも (2020.3.24)
<全道概況>
◇◆◇ ワカサギ釣りなどの氷上釣りは、道東、道北の一部の釣り場を除いて終了した。道央、道南の日本海の磯や港では、ホッケ好調でカレイも上向いている。ショアのサクラマスは依然としてぱっとしないようだ。しかし、船釣りが終了すると、河川周辺の海岸に岸寄りして、大型が狙えるようになる。今季は型が良いので期待できそうだ。
 札幌近郊では、石狩湾新港でニシンの「郡来(くき)」があり、釣り人でにぎわった。ニシン漁が終わり、残りものが港内を回遊し、運が良ければ数釣りにあやかれる。同港や小樽港では、投げ釣りなどでクロガシラも釣れている。
  函館港は、カレイ、アブラコ、ホッケ、カニなど魚種多彩。太平洋は苫小牧西港がチカやニシン狙いの釣り客でにぎわっている。同港や室蘭港の西ふ頭周辺では良型のクロガシラが釣れている。
 船釣りは積丹沖、瀬棚沖、奥尻沖など日本海のサクラマスの型が良くなってきた。とくに積丹沖では4〜5`台の大型も上がっている。太平洋胆振沖のサクラマスは釣れなくなり、ソウハチ釣りに切り替える船が増えた。恵山沖など道南太平洋にかけてのサクラマスは上向いている。日高沖はソウハチ、ヤナギノマイが期待できる。 ◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海は相変わらずホッケが好調だ。道央日本海の磯や港のカレイは余市町ワッカケ岬、泊村兜千畳敷、同兜岬、同ポン茂岩、同弁天島などや、寿都漁港など有名ポイントでマガレイ主体に数釣りも期待できるが、釣り場まで遠いので体力のある人限定の釣り。もちろん悪天候時には入釣が難しい。比較的気軽にサオが出せる港では日本海の石狩湾新港、小樽港、岩内港、太平洋の室蘭港、苫小牧西港などでクロガシラなどが岸寄りしている。道央、道南日本海のショアのサクラマスが期待されるが、今のところばっとしない。チカは道南、道央太平洋の一部の港以外は期待できない。日高、十勝、釧路、根室沿岸は、まだシーズンオフ状態。
 
(チカ)
道央日本海…
道南太平洋…函館港、古部漁港、木直漁港、森港、鷲ノ木漁港、蛯谷漁港など。
道央太平洋…室蘭港、苫小牧西港、白老港など。
道東太平洋…

(ニシン)
石狩湾新港、小樽港、苫小牧西港、雄冬漁港、留萌港など。
※石狩湾新港では、港内各所で「郡来(くき)」が見られた。漁の網が上がったので、回遊のチャンスあり。

(マメイカ、ヤリイカ)
ヤリイカが津軽海峡に面した港で釣れだすころ。春のヤリイカは日本海側から津軽海峡を東進する。あるいは、日本海を北上して宗谷地方でも釣れだす。

(カレイ)
道南では松前周辺の港、知内海岸、函館港などのマコガレイ、瀬棚港や周辺の海岸などでのマガレイなど。日本海側の石狩湾新港、小樽港、余市港でクロガシラなど。石狩川河口の旧渡船場でのカワガレイ。積丹の竜神岬、兜千畳敷、兜岬などの磯、岩内港、寿都漁港などでマガレイなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイなど。室蘭港、苫小牧西港、苫小牧東港周辺、勇払海岸、白老港などでクロガシラ。

(アブラコ)
道央、道南日本海、噴火湾など太平洋沿岸の港や磯。

(カジカ)
函館港周辺、噴火湾、日高、十勝、釧路沿岸などの港、磯、砂浜。

(ホッケ)積丹半島の余市港、古平漁港、幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・政泊平盤、弁慶岬、島牧の栄浜、せたな・須築、美谷海岸、瀬棚港、小歌岬、熊石漁港、乙部・鮪ノ岬、江差港、江差港・かもめ島、寅ノ沢海岸、松前港、函館港などの磯、港。ポイント多数
※ウキ釣り、投げ釣り、近年はジグなどのルアー釣りも人気。

(コマイ)苫小牧西港、音別海岸、大楽毛海岸など。

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。

(アメマス、サクラマス)積丹、島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前の河口周辺の海岸。ポイント多数。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩。

◎船釣り
※胆振沖のソウハチ、静内沖ではソウハチ、ヤナギノマイが人気。外道でサクラマスも。積丹沖など日本海は大型サクラマス狙いで釣り人集中。

(石狩・小樽沖)カレイ、ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※4月からのカレイ待ち。

(積丹沖)サクラマス、カレイ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※サクラマスは大型が狙える。数は定数も。

(せたな沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ
※サクラマスは大型も狙える。数は定数も。 
 
(奥尻沖)マガレイ、クロガシラ、サクラマス、ソイ
※サクラマスは良型が交じる。数は定数も。カレイは美味。

(函館・津軽海峡沖)サクラマス、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※サクラマスの数釣りも。型も良くなってきた。

(噴火湾沖)ソウハチ、ソイ
※ソイはクロソイ主体。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)サクラマス、ソウハチ、ソイ類、スケソウダラ
※サクラマスは少なくなった。ソウハチに期待。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、サクラマス、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)

(オホーツク海)
※遊漁船は休業中。4月末から。

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない。

◎釣り大会、イベント
※「奥尻島釣りフェスタ」…3年ぶりに島内で釣り大会を開催!
【日 程】2020年5月2日大会、3日審査
【定 員】100名。
【要 件】大人:競技時間内は時間無制限。
     高校生以下:帰宅門限まで。中学生夜7時、高校生夜9時。
 ※保護者同伴。
 ※途中の一時帰宅可。
【参加費】大人:2000円、高校生以下:1000円(当日現金徴収)
【申 込】3月1日(日)〜4月18日(土)メールまたは電話にて申込。
メール:Fishing@okushiri.jp  携帯電話:080-8119-4683
奥尻島釣りフェスタ実行委員会
詳しくは大会ホームページで。
http://fishing-okushiri.net/
※新型コロナウイルスの今後の発生状況によっては、大会の中止、延期を行う場合がある。

◎地元鮮魚店の魚種(3月22日)…アカガレイ、サクラマス、マゾイ、マダラ、カジカ、クロソイ、アブラコ、ホッケ、ニシン、マガレイ、スナガレイ、クロガレイ、ソウハチ、カワガレイなど
※ソイ類多し、アカガレイなどカレイ類が増えた。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★カレイ 
3/23付けの石狩釣り速報を参照ください。ニシンは回遊次第で25〜30aが2桁もだが、確立は低い。カレイはクロガシラが場所により1、2匹。釣り物少なく、退屈するかも。
釣り友取材班
■小樽港 ★カレイ ★ニシン
※若竹岸壁、勝内ふ頭、第2ふ頭、北浜岸壁、厩町岸壁、南防波堤などでクロガシラが狙える時期。南防波堤は探り釣りの釣り人多数。やや釣果が落ちたか。今後はマガレイに期待。港内ではニシンの回遊もありそう。

(3月22日提供)南防波堤でクロガシラ30〜40a前後が0〜5匹。北浜岸壁でクロガシラ35a前後が0〜2匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚〜江差海岸 ★サクラマス ★アメマス ★ホッケ ★カレイ ★ソイ
(3月23日提供)ホッケは乙部、元和、熊石漁港などで30a前後10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなど。コマセ用のアミも必要。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35a5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石、乙部海岸などで35〜40aが0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月19日提供)前週と状況はほとんど変わらない。ホッケは相変わらず釣れている。ショアのサクラマスはぱっとしない。投げ釣りはマガレイが瀬棚新港や、鷹ノ巣岬で少し釣れてきた。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(3月12日提供)前週と状況はほとんど変わらない。ホッケは相変わらず釣れている。サクラマイは沖にはいるが磯はぱっとしない。沖にはコウナゴがいて、マスが捕食している。マスの腹を裂くとコウナゴを食べている。沖にベイトがたくさんいるので、岸寄りしないのかもしれない。港などではロックフッィシュでソイなどを狙っている人もいる。今年は雪が少ないので、釣りやすいようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サクラマス ★ホッケ
(3月13日提供)奥尻港での投げ釣りで42〜45aが10〜15匹。朝、夕のまづめがが良い。カレイもそろそろだろう。ショアのサクラマスは不調だ。沖にはいるがコウナゴやイワシのエサが豊富でよって来ないのかもしれない。それと、今年はオットセイやトドもいない。磯にマスが寄らないのはそのためかもしれない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ホッケ ★ハゼ
(3月23日提供)カレイは松前港、中の川漁港で40a前後が3〜5匹。ホッケは松前港、中の川漁港で、投げ釣りで30a前後が10〜20匹。江良、舘浜漁港でもホッケやマコガレイが釣れているが状況次第。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★カジカ ★ニシン ★ホッケ ★チカ
※函館港はホッケが好調。 

(3月23日提供)カレイ、アブラコは海岸町船だまり、万代ふ頭などで20〜40a前後が2〜5匹。海岸町船だまりでは、マコガレイ、ハゼ、アブラコが上がっている。カジカは入舟漁港、弁天地区などで30a前後5〜10匹。ブラクリ、ワームなどで探り釣りする。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。ホッケは港内一帯で10〜20匹前後。サビキ7〜8号で。上部にコマセカゴを付けて、オキアミなどを入れる。ルアーでは40a級も釣れている。平均的には20〜30a。チカは万代ふ頭で20a前後が10〜20匹。スピード仕掛けで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ 
(3月23日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(3月23日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは木直、古部漁港で15a主体に50〜100匹。スピード仕掛けで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ ★チカ
(3月23日提供)ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは森港、鷲ノ木漁港、蛯谷漁港などで15a前後が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ
(3月19日提供)チカは南ふ頭でむらあるが、15〜18aが10〜50匹。ニシンはぽつぽつと見えてきた。10bザオをシャクリ器で。2、3匹の人が多いが中には10匹という人もいた。カレイはこれからか。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(3月19日提供)3月15日、勇払ふ頭でコマイ2匹、アブラコ1匹、大きなスケソウダラ1匹(珍しい)。カレイは全体で1匹。ニシンも全体で1匹。チカも薄く渋かった。
釣り友取材班

(3月12日提供)チカは、南、東ふ頭を中心に15〜18aが20〜150匹。むらはあるが、釣れないことはあまりないようだ。長サオでなくても、5b程度のでも釣れるようになった。ニシンは中央北、勇払ふ頭で釣れても朝に1、2匹。漁の網にも入っていないようで、今年はぱっとしない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(3月12日提供)久々にボウズだったが、周囲ではクロガシラが2匹。ニシンもぽつぽつ釣れていた。
釣り友取材班

【道東・道北】
■釧路港 ★チカ
(3月12日提供)情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路川 ★アメマス
(3月12日提供)大雨で増水した。情報がない
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(3月12日提供)まだできるようだが、現地に確認を。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(3月4日提供)硫黄山川のポイントで100〜300匹。中には600匹も。3月31日まで予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ
(3月19日提供)網走湖のワカサギは女満別地区が3月15日で終了。呼人地区も3月22日で終了。能取湖にも釣り人はいない。来月の半ばまでは何もないかも。船釣りは4月末ごろに始まる。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■朱鞠内湖 ★ワカサギ
(3月12日提供)3月12日釣果。船着場100匹/大1小2180匹。カメラ下 1人310匹。ひょうたん沢1人80匹。カラス島 1人400匹超。二股沢奥300匹/300匹/150匹(午前)1人600匹。朝6時にオープン。ゲートの前で車のまま、左側一例で並んで待機。平日は湖畔亭は休み。昼食持参を。
朱鞠内漁協
0165・38・2470
■留萌港 ★ニシン
(3月23日提供)3月22日9時から、ニシンを40匹ほど釣り、昼前に切り上げた。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

■雄冬漁港 ★ニシン
(3月23日提供)3月23日、午前1〜2時半にニシン30a級が3桁釣り。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★ソイ ★ガヤ 
※ソイ、ガヤがメインの時期。4月からカレイ釣りも。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ・ガヤなど

(3月19日提供)4月中旬からカレイ釣りで出港予定。午後からは、短時間に手ぶらで楽しめるカレイ釣り体験も実施。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★マダラ ★ソイ ★ホッケ ★カレイ  
※サクラマスが上向いてきた。型も4〜5`台も上がっている。一部でマガレイ釣り行われている。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

3月23日、サクラマスは水無し沖の水深45bで、2匹〜定数。型は3.4`、3.2`各1匹、2〜2.8`5匹、1.5〜1.8`が5匹、他は800c〜1.2`。ジグやシャクリで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

3月22日、水無し沖〜サルワンの水深42〜50bで、サクラマスは全体で30匹。型は3.1、3、2.8、2`が各1匹、他は700c〜1.5`。ジグやシャクリで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

3月10日、窓岩沖〜西の川原沖水深約40bで。サクラマス5匹〜定数。4.4`、3.5`、3.2`各1匹、2〜2.7`が10匹、他は700c〜1.8`。シャクリ、ジグで棚は10〜13b。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

3月10日、窓岩沖〜西の川原沖水深40〜50bで。サクラマスは7匹〜定数。3〜3.6`が5匹、2〜2.5`が10匹、他は700c〜1.8`。シャクリ、ジグで棚は10〜16b。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★サクラマス ★ホッケ ★マダラ
※サクラマスは一服か。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(3月19日提供)シケ続きで3月18日に船長1人で出港。しかし、午前中にサクラマスは500〜600cが2匹、ホッケは型のよいのがいくらか、ほかにクロソイが5、6匹。午後からは1.5`のサクラマスが1匹とほかに200〜300cのヤマベサイズがいくらか。漁師もヘラ引きが不調のようで早上がりしていた。たまたま潮が悪かったのかもしれない。今後に期待。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(3月12日提供)3月7日が良かった。サクラマスは全員定数で、型も2〜3`が目立った。ホッケも型の良いのがつれた。3月8日はサクラマスは1人平均4、5匹で、大きいのはなかった。ホッケも良くなかった。3月9日は全体で3匹と貧果でホッケも良くなかった。3月10日は数は全体で11匹と今ひとつだったが、3.1`、2.9`も上がり、ホッケも型の良いのが釣れた。3月11日、3月12日はシケ。今季はまだイルカが見えないのでよい。今後に期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ ★ソイ 
※サクラマスが好調で定数続出している。奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(3月13日提供)サクラマスは3.4`、3.3`といった型の良いのが上がるようになった。数的にも好調だ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

■北斗沖 ★サクラマス ★ホッケ
(3月9日提供)3月8日、ゴムボートで。サクラマスは2.2`を筆頭に10匹。根ボッケ級のほホッケも6匹。水深50〜60b。バケ600c。棚15〜20b。ケイムラマス仕掛けがお勧め。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★サクラマス ★ホッケ ★サバ
(3月9日提供)3月9日、ゴムボートでバケ釣り。尾鼻沖でサクラマス2.5`筆頭に5匹、ホッケ10匹、ソイも。マスの棚は35bでの確立高かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(3月4日提供)3月3日、函館港の弥生丸で、サクラマスは全体で5匹。型は小ぶりだった。前半は杉林〜尾鼻沖、後半は当別の丸山沖で。ホッケは大漁。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★スケソウダラ ★ソイ五目 ★ソウハチ  
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700サクラマス、ソイ五目など

(3月23日提供)3月23日、苫小牧沖の水深64〜66bでソウハチは26〜36aが170〜250匹。水温3.1〜3.7℃。22日はソウハチ70〜180匹。サクラマスの1.3`が1匹上がった。水は濁っている。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月9日提供)3月9日、樽前沖まの水深72〜78bでソウハチ28〜37aが70〜200匹。水温0.9〜1.4度。水色は濁る。マス釣りも一向に良くならず、マス釣りはコロナウイルスの件もあり週末は休業した。ソウハチ釣りに切り替えるために試し釣りで出船。棚は10〜20bの範囲だった。サクラマスは情報が少なくこの先の釣り状況については難しいかもしれない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月5日提供)2月29日、白老沖の水深110bで。サクラマスは釣果なしで終わった。僚船も不調だった。3月26日以降下降線で、ソウハチ釣りに切り替えた船もあるが、そちらも50〜100匹と苦戦しているようだ。東から冷たい水が入ってきたためか水温が急に下がったためかもしれない。0.5〜0.6度といった海域もあるようだ。毎年のことだが、今年は水温低下が早いと思う。しばらくサクラマスは期待できないかも知れない。冷たい水に押されて、今後は南茅部方面などでサクラマスが良くなるのではないか。ウィルスの影響で飲食店にお客が少ないため、魚の需要が落ち込んで、漁船は漁を休んでいる。遊漁船もキャビンなどでの濃厚接触が心配されている。風邪気味の人は遠慮せずにキャンセルしてほしいと伝えている。当船も3月7日に出港を予定していたが、中止する予定だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(3月19日提供)水の色が悪く潮も速いので最近出ていない。3月末辺りまでだめかもしれない。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(3月12日提供)3月8日、ヤナギノマイは水深110bで良型主体に1人20匹ほど。後半のソウハチはほぼ同じ水深で37〜40a前後が1人50匹ほど。両魚種のセット釣りが楽しめる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(3月5日提供)3月4日、水深80bと120bでソウハチの40a級主体に60〜80匹。大きいので50gクーラーが満杯になった。サクラマスは釣れなかった。水温が1度ちょっとと低くなったためか。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
※日本海は留萌沖、十勝・大津沖、釧路沖で出港している。サクラマス、マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はシーズンオフ。

■留萌沖 ★ソイ ★ガヤ
(3月19日提供)3月15日、留萌港の紀宝丸で。ソイ類は30〜45aが10〜15匹。ガヤは30a級を筆頭に30〜60匹。ホッケも10匹程度。
フィッシュランド滝川店
3/22 新港はクロガシラ少し。ニシン回遊待ち (石狩釣り速報) (2020.3.23)
■石狩湾新港 ★ニシン ★カレイ
 3月22日(日)、14時過ぎの天候はくもりで、北寄りの風が冷たしものの、弱かった。東ふ頭の漁協前岸壁周辺には、ファミリーなどがサオを出してたが、何も釣れていない様子だった。東ふ頭の砂上げ場(ゲート内)にも釣り人が15人ほどいたが、やはり釣れていない様子だった。サオをたたんで帰る人の姿もあった。 石狩放水路にかかる望洋橋前で投げ釣りをしている人が何人かいた。ここは近投でイシガレイ、遠投すればクロガシラが釣れる。花畔ふ頭の船溜まり周辺では、3月20日にニシンの群来(くき)があり、大釣りした人がいた。釣れたニシンにはまだ卵が入っていたそうだ。しかし。この日は閑散としていた。花畔ふ頭の階段状の護岸は、投げ釣りでカレイが釣れる。とくにカーブ付近は人気がある。
 西ふ頭のチップヤード付近も雪が少なくなり、車のそばでサオが出せるようになった。ここも投げ釣りでカレイを狙う場所だ。樽川ふ頭の駐車スペースも雪がなくなった。15時近くにニシンの回遊があり、一度に2、3匹かけていた。しかし、大きな群れではないようだった。朝方にもニシンが少し回ってきたという。モニュメント方向の階段状の護岸は投げ釣りでカレイが狙える。知り合いの一団は、30〜35aのクロガシラを釣っていたが、全員には当たらなかった。今後、水温の上昇とともに上向くと思われる。
 ニシンは回遊次第で、待ちの釣り。運次第でもあり、時間が限られるファミリーにとっては、不向きかもしれない。昨季の今頃は、港の沖防波堤にトドの群れがいて、釣果に影響したという。今季はどうか。チカが釣れればよいのだが、昨季の状況では6月中旬まで釣れていなかった。今のところニシンとカレイぐらいしか釣りものがないので、この時期はちょっと寂しい。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。平日のゲートを閉める時間に、釣り人と、港湾関係者の間でトラブルがあったようだ。常連のベテランたちは、閉める時間帯になれば、迷惑をかけないように暗黙の了解でサオをたたんでいる。十分注意してほしい。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いに車を止めて釣りをする人がいるが、道路にはみ出して止めこともあり、警察が取り締まりにくることがある。
3/15 氷上ワカサギは真勲別川のみ。新港はクロガシラ上昇、ニシンだらけ!? (石狩釣り速報) (2020.3.15、3.20追記)
■茨戸川 ★ワカサギ
 3月15日(日)13時近くの茨戸川。天候は晴れで、南寄りから北寄りの冷たい風に変わった。茨戸川のワカサギ釣りの人気ポイントの一つ、通称「焼肉店前(茨戸ガーデン前)」には、氷なし。通称「L字(オービス前)」も同様で、茨戸川は終了していた。真勲別川には、テントが10張ほどあったが、ここも終了は近い。石狩放水路の望洋橋付近には、車が数台止まっていた。岸際が解けていて、フェンス越しに釣りをしていた。今季の茨戸川、真勲別川氷上ワカサギ釣り情報は、今回で終了することにする。
 
■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★カレイ
 3月15日(日)、正午時過ぎの東ふ頭の漁協前岸壁周辺には、釣り人の姿が目立ったが、何も釣れていない様子だった。東ふ頭の砂上げ場(ゲート内)にも釣り人が15人ほどいたが、やはり釣れていない様子だった。花畔ふ頭の通称カーブ付近にも釣り人が増えてきた。花畔ふ頭の船溜まりそばの駐車場には雪がなくなり、車がたくさん止まっていた。西ふ頭のチップヤード付近も雪が少なくなり、車のそばでサオが出せるようになった。ここは、投げ釣りでのカレイを狙う場所だ。樽川ふ頭の駐車スペースは、雪が解けてきて、水がざぶざぶ状態だった。泥水が海に流れだして、岸壁前は濁りがひどかった。それでも朝方はニシンが少し回ってきたようだ。樽川ふ頭の別の場所でも、午前中にニシンを10匹ほど釣っていた。型は25a前後が主体で、30a級も1、2匹交じった。投げ釣りでは、25〜40aのクロガシラが1〜3匹上がっていた。今後も水温の上昇とともに上向くと思われる。
 3月19日、知人の常連は東ふ頭の投げ釣りで、クロガシラ1匹、花畔ふ頭でニシンをバケツ一つ釣ったという。網が上がったおかげで港内はニシンだらけとか。20日、21日は天気が悪いので、22日辺りはチャンスあるかも。今後しばらくニシンは回遊次第で楽しめそうだ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。平日のゲートを閉める時間に、釣り人と、港湾関係者の間でトラブルがあったようだ。常連のベテランたちは、閉める時間帯になれば、迷惑をかけないように暗黙の了解でサオをたたんでいる。十分注意してほしい。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いに車を止めて釣りをする人がいるが、道路にはみ出して止めこともあり、警察が取り締まりにくることがある。
<北海道釣り概況>日本海はホッケ盛況。サクラマス船釣りは日本海で大型続出 (2020.3.13)

<全道概況>
◇◆◇ 新型コロナウィルスは影響により家にこもりがちだが、気晴らしには感染の心配が少ないアウトドアレジャーが注目されているという。釣りもその一つだろう。春休みもあることだろうし、天気の良い休日には家族で釣りに出かけてみてはいかがだろう。
 ワカサギ釣りなどの氷上釣りは、一部を除いて終盤を迎えている。非管理釣り場については、氷厚に十分注意してほしい。
 道央、道南の日本海の磯や港では、ホッケやカレイが釣れている。ショアのサクラマスはぱっとしないようだ。函館港はホッケ、カニがメイン。札幌近郊では、石狩湾新港でニシンの「郡来(くき)」があり、釣り人でにぎわったが、今後はニシン漁が終わった後がお楽しみ。同港や小樽港ではクロガシラも釣れている。太平洋は苫小牧西港がチカやニシン狙いの釣り客でにぎわっている。同港や室蘭港での西ふ頭周辺では良型のクロガシラが釣れている。
 船釣りは積丹沖、瀬棚沖、奥尻沖など日本海のサクラマスの型が良くなってきた。3〜4`台の大物も上がっている。太平洋胆振沖のサクラマスは釣れなくなり、ソウハチ釣りに切り替える船も出始めた。津軽海峡から道南太平洋にかけてのサクラマスは上向いている。日高沖はソウハチ、ヤナギノマイが好調。 ◆◇◆

※現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。
※日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海は相変わらずホッケが好調だ。道央日本海の磯や港のカレイは余市町ワッカケ岬、泊村兜千畳敷、同兜岬、同ポン茂岩、同弁天島などや、寿都漁港など有名ポイントでマガレイ主体に数釣りも期待てせきるが、釣り場まで遠いので体力のある人限定の釣り。もちろん悪天候時には入釣が難しい。比較的気軽にサオが出せる港では日本海の石狩湾新港、小樽港、岩内港、太平洋の室蘭港、苫小牧西港などでクロガシラなどが岸寄りし、釣れだしている。道央、道南日本海のショアのサクラマスが期待されるが、今のところばっとしない。チカは道南、道央太平洋の一部と、道北、道東の氷上が中心。日本海北部沿岸、日高沿岸、十勝沿岸、釧路沿岸、オホーツク沿岸は氷上釣りを除き、ほぼシーズンオフ状態。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、厚田漁港など
道南太平洋…古部漁港、木直漁港、森港、蛯谷漁港など
道央太平洋…室蘭港、苫小牧西港、白老港など
道東太平洋…

(ニシン)
石狩湾新港、小樽港、苫小牧西港、函館港など
※石狩湾新港では、港内各所で「郡来(くき)」が見られた

(マメイカ、ヤリイカ)
松前港など

(カレイ)
道南では函館港などのマコガレイ、せたな海岸などでのマガレイなど。日本海側の石狩湾新港、小樽港、余市港でクロガシラなど。石狩川河口の旧渡船場でのカワガレイ。積丹の竜神岬、兜千畳敷、兜岬などの磯、岩内港、寿都漁港などでマガレイなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイなど。室蘭港、苫小牧西港、苫小牧東港周辺、勇払海岸、白老港などでクロガシラ
(アブラコ)
道央、道南日本海、噴火湾など太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
噴火湾、日高、十勝、釧路沿岸などの港、磯、砂浜

(ホッケ)積丹半島の余市港、幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・政泊平盤、弁慶岬、島牧の栄浜、せたな・須築、美谷海岸、瀬棚港、小歌岬、熊石漁港、乙部・鮪ノ岬、江差港、江差港・かもめ島、寅ノ沢海岸、松前港、函館港などの磯、港。ポイント多数
※ウキ釣り、投げ釣り、近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵は終わっている。

(コマイ)苫小牧西港、音別海岸、大楽毛海岸など

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前の河口周辺の海岸。ポイント多数
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
※胆振沖のサクラマス、静内沖ではソウハチ、ヤナギノマイが人気で、外道でサクラマスも。積丹沖など日本海はしけでなかなか出られないのが難。

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※シケ多い。出港機会少ない

(積丹沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※サクラマスは大型が狙える。数は定数も。ホッケは数釣り。シケが多く浅場の釣り物中心

(せたな沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ
※サクラマスは大型が交じりだした。数は定数も。ホッケの型が良いものも。 
 
(奥尻沖)マガレイ、クロガシラ、サクラマス、ソイ
※サクラマスは大型が交じる。数は定数も。カレイは美味

(函館・津軽海峡沖)サクラマス、ウスメバル、サバ、ホッケ、沖五目
※サクラマスが上向く。型も良くなってきた

(噴火湾沖)ソウハチ、ソイ
※ソイはクロソイ主体

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)サクラマス、ソウハチ、ソイ類、スケソウダラ
※サクラマスは釣れなくなった。ソウハチに期待

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、サクラマス、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)

(オホーツク海)
※遊漁船は休業中

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ、チカなどの氷上釣り(有料あり)
※シーズン終盤につき氷の状態が悪くなる場合があるので注意。管理釣り場は状況確認を。

<道央>
茨戸川(石狩市)…ワカサギ
真勲別川(石狩市)…ワカサギ。路駐取締り続く
石狩市石狩放水路(石狩市)…ワカサギ。岸からの釣りが無難
しのつ湖(新篠津村)…ワカサギ
皆楽公園(月形町)…ワカサギ
雁里沼(岩見沢市)…ワカサギ
ポロト湖(白老町)…ワカサギ。2月28日で終了
錦大沼(苫小牧市)…ワカサギ。2月26日で終了
三ヶ日月沼(厚真町)…ワカサギ。土、日祝日のみ営業
親水公園(南幌町)…ワカサギ
桂沢湖(三笠市)…ワカサギ

<道北>
北見幌別川(枝幸町)…ワカサギ、チカ
レカセウシュナイ川(浜頓別町)…ワカサギ
頓別川(浜頓別町)…チカ
声問川(稚内市)…ワカサギ、チカ
かなやま湖(南富良野町・)…ワカサギ。ダム放水による水位低下で爆釣も
朱鞠内湖…最長4月10日まで
天塩川…ワカサギ。天塩大橋下流
桜岡湖(剣淵町)…ワカサギ。2月末で終了

<道東>
網走湖…ワカサギ。3月20日前後まで
能取湖…チカ、コマイ
風蓮湖…ワカサギ、チカ。有料エリアあり
馬主来沼(釧路市・白糠町)…ワカサギ
別保川(釧路町)…ワカサギ、チカ
達古武沼(釧路町)…ワカサギ
サロマ湖…チカ、キュウリウオ。芭露川、床丹川、佐呂間別川河口など
チミケップ湖(津別町)…ワカサギ
馬主来(ぱしくる)沼(釧路市音別)…ワカサギ
十勝川河口周辺…ワカサギ。トイトッキ沼、大津古川、生花苗沼(おいかまなえぬま)
阿寒湖…ワカサギ。3月31日まで
塘路湖(標茶町)…ワカサギ。3月10日まで
冨里湖(北見市)…ワカサギ
置戸湖…ワカサギ
糠平湖(上士幌町)…ワカサギ。3月8日まで
ホロカヤントウ(大樹町) …ワカサギ
サホロ湖(新得町)…ワカサギ。2月末まで
別当賀川(根室市)…ワカサギ
長節湖(根室市)…ワカサギ
尾幌川(厚岸町)…チカ、ワカサギ
厚岸湖(厚岸町)…チカ
シブノツナイ湖(紋別市、湧別町)…ワカサギ

<道南>
大沼太閤園…ワカサギ。釣り堀
じゅんさい沼…ワカサギ。3月20日まで予定
大沼…ワカサギ。東大沼キャンプ場釣り場

◎釣り大会、イベント
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

※朱鞠内湖ワカサギ腕試し釣り大会(予定。※コロナの関係で検討中)。日時3月21日10時から。漁協の指定のエリアで30分の試合を2回戦。サオは一本で、釣り道具とエサの規制なし。スタート後→魚探、撒き餌OK 。賞金・賞品あり。朱鞠内漁協0165・38・2470

◎地元鮮魚店の魚種(3月1日)…マダラ、クロソイ、カジカ、アンコウ、マゾイ、サメガレイ、ニシン、ハタハタ、ゴッコ、キュウリウオ、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、アカガレイ、ヒラメ、ホッケ、ヤリイカ、カスベ、ナメタ、ソウハチ、スケソウダラ
※マダラは活き締め、神経締めのものが増えている。5`の立ち入りで4000円。ニシン多数
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★カレイ 
3/8付けの石狩釣り速報を参照ください。ニシンは東ふ頭、西ふ頭、花畔ふ頭で、群来(くき)にともなう、比較的大きな群れが来遊し、よい思いをした人もいたが、今後は不明。今月末までに、ニシン漁の網が上がれば、残り物にあずかれるかもしれない。投げ釣りは、クロガシラが良くなってきた。
釣り友取材班
■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
3/8付けの石狩釣り速報を参照ください。真勲別川は、気温にもよるが、まだ可能だろう。ただし警察の路駐取り締まり、見回りが続いているので注意。茨戸川「焼肉店前」、「L字(オービス前)」などのポイントは終了だろう。
■小樽港 ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ
※若竹岸壁、勝内ふ頭、第2ふ頭、北浜岸壁、厩町岸壁、南防波堤などでカワガレイ、クロガシラが狙える時期。日によりチカ、ニシンの回遊も期待できそう

(3月8日提供)南防波堤でクロガシラ30a前後が0〜5匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(3月1日提供)北浜岸壁でカワガレイ30前後が0〜1匹。ハゼも交じった。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚〜江差海岸 ★サクラマス ★アメマス ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ
(3月12日提供)前週と状況はほとんど変わらない。ホッケは相変わらず釣れている。サクラマイは沖にはいるが磯はぱっとしない。沖にはコウナゴがいて、マスが捕食している。マスの腹を裂くとコウナゴを食べている。沖にベイトがたくさんいるので、岸寄りしないのかもしれない。港などではロックフッィシュでソイなどを狙っている人もいる。今年は雪が少ないので、釣りやすいようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(3月9日提供)カレイは上ノ国漁港で30a前後が2、3匹。ホッケは乙部、元和、熊石漁港などで30a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石海岸、乙部海岸などで35〜40aが0〜3匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月4日提供)ホッケは瀬棚新港で多い人は30匹ほど。ウキ釣りやジグ釣りで。ポイントの岩場でも釣れている。サクラマスはたまにぽつぽつという感じ。型は40aぐらいだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サクラマス ★ホッケ
(3月13日提供)奥尻港での投げ釣りで42〜45aが10〜15匹。朝、夕のまづめがが良い。カレイもそろそろだろう。ショアのサクラマスは不調だ。沖にはいるがコウナゴやイワシのエサが豊富でよって来ないのかもしれない。それと、今年はオットセイやトドもいない。磯にマスが寄らないのはそのためかもしれない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★ホッケ ★ハゼ ★マメイカ ★ヤリイカ
※松前港でヤリイカ上向く。
 
(3月9日提供)ホッケは松前港で25a前後が3〜5匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。ヤリイカは松前港で20aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★カジカ ★ニシン ★ホッケ ★チカ
※函館港のホッケは型が良くなる。 

(3月9日提供)カレイ大森浜、入舟漁港などで20〜40aが2〜5匹。函館港の海岸町で3月8日、アブラコ45aが上がる。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。ホッケは港内一帯で25a前後が20〜50匹前後。時折40a級も交じる。ホッケはサビキ8〜10号で。上部にコマセネットを付けて、オキアミなどを入れる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月2日提供)カレイ大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。函館港の万代ふ頭では30aのマコがレイが上がっていた。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。ホッケは港内一帯で20a前後が10〜20匹前後。ホッケはサビキ6〜10号で。上部にコマセネットを付けて、オキアミなどを入れる。チカは万台ふ頭で20a前後が10〜20匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・4
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ 
(3月9日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(3月9日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは木直、古部漁港で15a主体に50〜100匹。スピード仕掛けで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ ★チカ
(3月9日提供)ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは森港、蛯谷漁港で15a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(3月12日提供)チカは、南、東ふ頭を中心に15〜18aが20〜150匹。むらはあるが、釣れないことはあまりないようだ。長サオでなくても、5b程度のでも釣れるようになった。ニシンは中央北、勇払ふ頭で釣れても朝に1、2匹。漁の網にも入っていないようで、今年はぱっとしない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(3月12日提供)久々にボウズだったが、周囲ではクロガシラが2匹。ニシンもぽつぽつ釣れていた。
釣り友取材班

(3月4日提供)前週と大きな変化はない。チカは15〜18aが多い人は150〜160匹。8〜9bの長サオが有利なので、シャクリ器を使う人もいる。チカは今後抱卵する。ニシンもたまに1、2匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(3月4日提供)3月1日、コマイ2匹、ガヤ少々、やっとクロガシラの45aが釣れた。
釣り友取材班

【道東・道北】
■釧路港 ★チカ
(3月12日提供)情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路川 ★アメマス
(3月12日提供)大雨で増水した。情報がない
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(3月12日提供)まだできるようだが、現地に確認を。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(3月4日提供)硫黄山川のポイントで100〜300匹。中には600匹も。3月31日まで予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ
(3月12日提供)網走湖のワカサギは釣れてはいるが先週同様に人が少ない状況。女満別地区は3月14、15日まで営業予定とのこと。呼人地区は3月22日までとの話も聞いているが、いずれも現地に確認を。能取湖の氷上は青みが増してきたとの話があり、そろそろ氷が薄くなってきたのかもしれない。注意してほしい。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(3月4日提供)網走湖のワカサギはすごく釣れているが、ウィルスの影響で人が少ない。女満別地区は「土、日のみの営業」とのデマが流され、何10件もの問い合わせがあったそうだ。女満別地区は3月14、15日で終了の可能性も。呼人地区は3月22日まで営業するかもしれない。いずれも確認したほうが良い。能取湖は氷上でチカを狙っているが、ぱっとしないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■朱鞠内湖 ★ワカサギ
(3月12日提供)3月12日釣果。船着場100匹/大1小2180匹。カメラ下 1人310匹。ひょうたん沢1人80匹。カラス島 1人400匹超。二股沢奥300匹/300匹/150匹(午前)1人600匹。朝6時にオープン。ゲートの前で車のまま、左側一例で並んで待機。平日は湖畔亭は休み。昼食持参を。
朱鞠内漁協
0165・38・2470
■かなやま湖 ★ワカサギ
(3月10日提供)3月9日、6時過ぎに現地に到着し、14時までに2人で740匹。水深は約5b。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

(3月5日提供)3月4日、当店スタッフが1000匹。水深は5.4bに下がっていた。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★ソイ ★ガヤ 
※ソイ、ガヤがメインの時期。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

2月16日出港。マゾイがいつもより少なめで、ガヤ、ホッケが多かった。その他、シマゾイ、クロゾイ、アブラコ、トウベツカジカなどが、良型まじりで数10匹。オモリ150号。根がかり多いので仕掛けはかなり多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★マダラ ★ソイ ★ホッケ ★カレイ  
※サクラマスが上向いてきた。型も2〜4`台が増えてきた。ソイ、マガレイ狙いも人気。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

3月10日、窓岩沖〜西の川原沖水深約40bで。サクラマス5匹〜定数。4.4`、3.5`、3.2`各1匹、2〜2.7`が10匹、他は700c〜1.8`。シャクリ、ジグで棚は10〜13b。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

3月10日、窓岩沖〜西の川原沖水深40〜50bで。サクラマスは7匹〜定数。3〜3.6`が5匹、2〜2.5`が10匹、他は700c〜1.8`。シャクリ、ジグで棚は10〜16b。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

3月4日、西ノ川原沖の水深約45bで、サクラマスは全体で12匹。最大3.8`1匹、2.7`が1匹、その他は700〜1.5`。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

3月2日、窓岩沖、水無し沖、積丹岬無線塔沖の水深48b前後で、サクラマスは900c〜1.3`が全体で3匹、ホッケは30〜40aが20〜30匹、小型はリリース。マダラは60〜70aが5〜10匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★サクラマス ★ホッケ ★マダラ
※サクラマスが上向いている。型は3.7`も上がった。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(3月12日提供)3月7日が良かった。サクラマスは全員定数で、型も2〜3`が目立った。ホッケも型の良いのがつれた。3月8日はサクラマスは1人平均4、5匹で、大きいのはなかった。ホッケも良くなかった。3月9日は全体で3匹と貧果でホッケも良くなかった。3月10日は数は全体で11匹と今ひとつだったが、3.1`、2.9`も上がり、ホッケも型の良いのが釣れた。3月11日、3月12日はシケ。今季はまだイルカが見えないのでよい。今後に期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(3月4日提供)2月29日は1人平均6匹ほど。このうち3.3`1匹、3.2`1匹、2`台4匹。3月1日は、1人平均1匹。最大2.2`だった。3月3日は、3.5`と小型が各1匹のみ。みぞれがひどくて切り上げた。3月4日は船頭が1人で午前に10匹、午後に13匹。型は500c〜1`と小型主体だった。全体によくなってきたが、相変わらずホッケがうるさい。ホッケがいなくなるとマスが釣れるという状況だ。水深は前浜の45〜46b。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ ★ソイ 
※サクラマスが好調で定数続出している。奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(3月13日提供)サクラマスは3.4`、3.3`といった型の良いのが上がるようになった。数的にも好調だ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

■北斗沖 ★サクラマス ★ホッケ
(3月9日提供)3月8日、ゴムボートで。サクラマスは2.2`を筆頭に10匹。根ボッケ級のほホッケも6匹。水深50〜60b。バケ600c。棚15〜20b。ケイムラマス仕掛けがお勧め。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★サクラマス ★ホッケ ★サバ
(3月9日提供)3月9日、ゴムボートでバケ釣り。尾鼻沖でサクラマス2.5`筆頭に5匹、ホッケ10匹、ソイも。マスの棚は35bでの確立高かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(3月4日提供)3月3日、函館港の弥生丸で、サクラマスは全体で5匹。型は小ぶりだった。前半は杉林〜尾鼻沖、後半は当別の丸山沖で。ホッケは大漁。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★スケソウダラ ★ソイ五目 ★ソウハチ  
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700サクラマス、ソイ五目など

(3月9日提供)3月9日、樽前沖まの水深72〜78bでソウハチ28〜37aが70〜200匹。水温0.9〜1.4度。水色は濁る。マス釣りも一向に良くならず、マス釣りはコロナウイルスの件もあり週末は休業した。ソウハチ釣りに切り替えるために試し釣りで出船。棚は10〜20bの範囲だった。サクラマスは情報が少なくこの先の釣り状況については難しいかもしれない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月5日提供)2月29日、白老沖の水深110bで。サクラマスは釣果なしで終わった。僚船も不調だった。3月26日以降下降線で、ソウハチ釣りに切り替えた船もあるが、そちらも50〜100匹と苦戦しているようだ。東から冷たい水が入ってきたためか水温が急に下がったためかもしれない。0.5〜0.6度といった海域もあるようだ。毎年のことだが、今年は水温低下が早いと思う。しばらくサクラマスは期待できないかも知れない。冷たい水に押されて、今後は南茅部方面などでサクラマスが良くなるのではないか。ウィルスの影響で飲食店にお客が少ないため、魚の需要が落ち込んで、漁船は漁を休んでいる。遊漁船もキャビンなどでの濃厚接触が心配されている。風邪気味の人は遠慮せずにキャンセルしてほしいと伝えている。当船も3月7日に出港を予定していたが、中止する予定だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(3月12日提供)3月8日、ヤナギノマイは水深110bで良型主体に1人20匹ほど。後半のソウハチはほぼ同じ水深で37〜40a前後が1人50匹ほど。両魚種のセット釣りが楽しめる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(3月5日提供)3月4日、水深80bと120bでソウハチの40a級主体に60〜80匹。大きいので50gクーラーが満杯になった。サクラマスは釣れなかった。水温が1度ちょっとと低くなったためか。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
※日本海は留萌沖、十勝・大津沖、釧路沖で出港している。サクラマス、マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はシーズンオフ。

■留萌沖 ★ソイ ★ガヤ
(3月2日提供)3月1日、留萌港の紀宝丸で。ソイ類は10〜20匹。ガヤは20〜80匹。サオ頭は80gクーラー満杯。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
3/8 茨戸川氷上ワカサギほぼ終了。新港のニシンは回遊待ち (石狩釣り速報) 2020.3.8
■茨戸川 ★ワカサギ
 3月8日(日)11時過ぎの茨戸川。天候は曇りで、東寄りの冷たい風が吹いていた。茨戸川のワカサギ釣りの人気ポイントの一つ、通称「焼肉店前(茨戸ガーデン前)」には、テントが1つ。しかし、どうやら放置テントのようだ。何日か張ったままだったものが、氷りが不安定になり回収できなくなったのかもしれない。この釣り場は終了だろう。
 11時20分の真勲別川にはテントが7張。路駐の取締りが相次いだことから、道路沿いに止めている車はなかった。車で送迎してもらって釣っている人がいるのかも知れない。ここは、茨戸川周辺では例年最も遅くまで釣りができるポイントだ。不思議なのは、出入り口近くのポールに取り付けられていた駐車禁止の標識がなくなっていたことだ。やはり釣り人の路駐取締りのための急ごしらえだったようだ。来季のワカサギ釣りシーズンにはまた復活するのだろうか。幻の道路標識!? きちんと設置しなければまた誤解されるのではなかろうか。
 今季は駐車場が利用できなかった「サーモンファクトリー裏」は、施設横の脇道にも車はなかった。「焼肉店前」の状況からみて、ここも終了したようだ。
 石狩湾新港と石狩放水路の合流部にあたる望洋橋付近の氷上には釣り人がいた。しかし過信は禁物。岸際の氷を割って、フェンス越しにサオを出す方が無難だろう。通称「L字(オービス前)」には、テント10張ほどあったが、上流からどんどん水面が近づいており、ここも時間の問題だ。
 
■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★カレイ
 3月8日(日)、正午時過ぎの東ふ頭の漁協前岸壁周辺には、釣り人の姿が目立ったが、何も釣れていない様子だった。2月28日、29日にニシンの「群来(くき)」があり、漁業関係者の作業の邪魔になるほど釣り人であふれかえかった。警察が出動する騒ぎになったが、恐らく今後はそんな状況にはならないだろう。3月4日は、西ふ頭のチップヤード周辺で、朝から小規模な群来があり、引き釣りでぽつぽつ上がった。また、3月7日は朝から花畔ふ頭の船溜まりでニシンが入れ食い状態になり、知り合いの常連は大小交じりで、100匹以上釣ったという。しかし、ここで群来があったと報じたのは、間違いだった。常連によると群来はなかったという。「でも、上から群れているのが分かるほどの大群だったので、産卵場所を探してうろうろしていたのだろう」と話していた。この日、ここでも釣れている様子はなく、釣り人もまばらだった。
 樽川ふ頭の駐車スペースは、雪がざくざくで、進入がためらわれるようすんな状態だった。投げ釣りの人が2人と、サビキ釣りの人が数人いたが、岸壁がきれいで何も釣れていないことを物語っていた。
 投げ釣りでは、樽川ふ頭の別の場所で常連が35a前後のクロガシラを1匹あげていた。また、別の常連も30a前後を1匹上げていた。この釣り人は、前週の3月1日に同じ場所で25〜35aを4匹上げている。あくまで取材時のなので、この日も夕方までに1、2匹追加があるかも知れない。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。最近では、通称「安全柵前」に雪が山積みされて、柵近くに車が入っていけない状態になった。うわさでは、平日のゲートを閉める時間に釣り人と、港湾関係者の間でトラブルがあったようだ。常連のベテランたちは、閉める時間帯になれば、迷惑をかけないように暗黙の了解でサオをたたんでいるが、場所に不慣れだったのかもしれない。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう十分注意してほしい。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いに車を止めて釣りをする人がいるが、道路にはみ出して止めこともあり、警察が取り締まりにくることがある。
<北海道釣り概況>サクラマス船釣りは日本海アップ、太平洋ダウン (2020.3.5)
<全道概況>
◇◆◇ 新型コロナウィルスは釣り界でも悪影響が拡大している。既報のとおり、2月7日〜9日に開催された「フィッシングショーOSAKA2020」の入場者数は4万6000人弱で前年比23%減となった。網走湖の氷上ワカサギ釣りは、外国人客や卒業旅行の団体客のキャンセルが相次ぎ閑散としているという。「平日は営業を中止している」とのデマも流れたそうだ。釣具店には営業時間を短縮しているところもある。春の新製品展示即売会の時期でもあるが、影響は必至だろう。釣り船にも、キャビン内での感染を気にして、出港取り止めを検討しているところすらある。
 氷上ワカサギ釣りは終盤を迎えている。苫小牧の錦大沼、白老のポロト湖など、すでに今季のシーズンを終えた釣り場も増えている。
 道央、道南の日本海の磯は、ホッケ、カレイが釣れている。サクラマス、アメマスもぽつぽつと上がっている。港内はホッケが中心だ。函館港はホッケ、カニがメイン。札幌近郊では、石狩湾新港で、予想どおりニシンの「郡来(くき)」があった。クロガシラの岸寄りも始まっている。太平洋は苫小牧西港がチカ釣り客でにぎわっている。こちらでも大型クロガシラが釣れだした。室蘭港でも西ふ頭周辺で大型クロガシラが釣れている。
 船釣りは日本海のサクラマスの型が良くなってきた。3〜4`台の大物も上がっている。太平洋胆振沖のサクラマスは釣果が落ちてきたが、一時的なものかもしれない。津軽海峡から道南太平洋にかけてのサクラマスは上向いる。日高沖はソウハチ、ヤナギノマイが好調で、これにサクラマスも交じるが、ややむらもあるようだ。 ◆◇◆

※現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。
※日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海は相変わらずホッケが好調だ。道央日本海の磯や港のカレイは余市町ワッカケ岬、泊村兜千畳敷、同兜岬、同ポン茂岩、同弁天島などや、寿都漁港など有名ポイントでマガレイ主体に数釣りも期待てせきるが、釣り場まで遠いので体力のある人限定の釣り。もちろん悪天候時には入釣が難しい。比較的気軽にサオが出せる港では日本海の石狩湾新港、小樽港、太平洋の室蘭港、苫小牧西港などで良型クロガシラが岸寄りし、釣れだしている。道央、道南日本海のショアのサクラマスは小型主体に、ぽつぽつと上がっている。チカは道南、道央太平洋の一部と、道北、道東の氷上が中心。日本海北部沿岸、日高沿岸、十勝沿岸、釧路沿岸、オホーツク沿岸は氷上釣りを除き、ほぼシーズンオフ状態。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、厚田漁港など
道南太平洋…古部漁港、木直漁港、森港、蛯谷漁港など
道央太平洋…室蘭港、苫小牧西港、白老港など
道東太平洋…

(ニシン)
石狩湾新港、小樽港、苫小牧西港、函館港など
※石狩湾新港では、2月28日から一部で「郡来(くき)」が見られた

(マメイカ、ヤリイカ)
松前港など

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、積丹の兜千畳敷、せたな海岸などのマガレイ、ソウハチ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイなど。道央ではクロガシラが石狩湾新港、小樽港の南防波堤、室蘭港、苫小牧西港、白老港などで。石狩川河口の旧渡船場などでのカワガレイ

(アブラコ)
道央、道南日本海、噴火湾など太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
噴火湾、日高、十勝、釧路沿岸などの港、磯、砂浜

(ホッケ)積丹半島の余市港、幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・政泊平盤、弁慶岬、島牧の栄浜、せたな・須築、美谷海岸、瀬棚港、小歌岬、熊石漁港、乙部・鮪ノ岬、江差港・かもめ島、寅ノ沢海岸、松前港、函館港などの磯、港。ポイント多数
※ウキ釣り、投げ釣り、近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵は終わっている。

(コマイ)苫小牧西港、音別海岸、大楽毛海岸など

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前の河口周辺の海岸。ポイント多数
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
※胆振沖のサクラマス、静内沖ではソウハチ、ヤナギノマイが人気で、外道でサクラマスも。積丹沖など日本海はしけでなかなか出られないのが難。

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※シケ多い。出港機会少ない

(積丹沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※サクラマスは大型が交じりだした。ホッケは数釣り。シケが多く浅場の釣り物中心

(せたな沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ミズクサガレイ
※サクラマスはホッケがうるさく苦戦気味だが、3.7`の型物上がる 
 
(奥尻沖)マガレイ、クロガシラ、サクラマス、ソイ
※サクラマスは定数も。カレイは美味

(函館・津軽海峡沖)サクラマス、ウスメバル、サバ、ホッケ、沖五目
※サクラマス上向く

(噴火湾沖)ソウハチ、ソイ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)サクラマス、ソウハチ、ソイ類、スケソウダラ
※サクラマスは定数も

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、サクラマス、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、※ソウハチは3桁も。サクラマスも今季好調
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)、サクラマス(大津沖)

(オホーツク海)
※遊漁船は休業中

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ、チカなどの氷上釣り(有料あり)
※苫小牧・錦大沼はポロト湖は終了。このほかの釣り場についても、シーズン終盤につき氷の状態が悪くなる場合があるので注意。管理釣り場は状況確認を。

<道央>
茨戸川(石狩市)…ワカサギ
真勲別川(石狩市)…ワカサギ。路駐取締り続く
石狩市石狩放水路(石狩市)…ワカサギ。岸からの釣りが無難
しのつ湖(新篠津村)…ワカサギ
皆楽公園(月形町)…ワカサギ
雁里沼(岩見沢市)…ワカサギ
ポロト湖(白老町)…ワカサギ。2月28日で終了
錦大沼(苫小牧市)…ワカサギ。2月26日で終了
三ヶ日月沼(厚真町)…ワカサギ。土、日祝日のみ営業
親水公園(南幌町)…ワカサギ
桂沢湖(三笠市)…ワカサギ

<道北>
北見幌別川(枝幸町)…ワカサギ、チカ
レカセウシュナイ川(浜頓別町)…ワカサギ
頓別川(浜頓別町)…チカ
声問川(稚内市)…ワカサギ、チカ
かなやま湖(南富良野町・)…ワカサギ。ダム放水による水位低下で爆釣も
朱鞠内湖…最長4月10日まで
天塩川…ワカサギ。天塩大橋下流
桜岡湖(剣淵町)…ワカサギ。2月末で終了

<道東>
網走湖…ワカサギ。3月20日前後まで
能取湖…チカ、コマイ
風蓮湖…ワカサギ、チカ。有料エリアあり
馬主来沼(釧路市・白糠町)…ワカサギ
別保川(釧路町)…ワカサギ、チカ
達古武沼(釧路町)…ワカサギ
サロマ湖…チカ、キュウリウオ。芭露川、床丹川、佐呂間別川河口など
チミケップ湖(津別町)…ワカサギ
馬主来(ぱしくる)沼(釧路市音別)…ワカサギ
十勝川河口周辺…ワカサギ。トイトッキ沼、大津古川、生花苗沼(おいかまなえぬま)
阿寒湖…ワカサギ。3月31日まで
塘路湖(標茶町)…ワカサギ。3月10日まで
冨里湖(北見市)…ワカサギ
置戸湖…ワカサギ
糠平湖(上士幌町)…ワカサギ。3月8日まで
ホロカヤントウ(大樹町) …ワカサギ
サホロ湖(新得町)…ワカサギ。2月末まで
別当賀川(根室市)…ワカサギ
長節湖(根室市)…ワカサギ
尾幌川(厚岸町)…チカ、ワカサギ
厚岸湖(厚岸町)…チカ
シブノツナイ湖(紋別市、湧別町)…ワカサギ

<道南>
大沼太閤園…ワカサギ。釣り堀
じゅんさい沼…ワカサギ。3月20日まで予定
大沼…ワカサギ。東大沼キャンプ場釣り場

◎釣り大会、イベント
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

◎地元鮮魚店の魚種(3月1日)…マダラ、クロソイ、カジカ、アンコウ、マゾイ、サメガレイ、ニシン、ハタハタ、ゴッコ、キュウリウオ、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、アカガレイ、ヒラメ、ホッケ、ヤリイカ、カスベ、ナメタ、ソウハチ、スケソウダラ
※マダラは活き締め、神経締めのものが増えている。5`の立ち入りで4000円。ニシン多数
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★カレイ 
※3/1付けの石狩釣り速報を参照ください。ニシンは2月28日〜2月29日にニシンの「群来(くき)」があり、多くの釣り人が訪れた。また、西ふ頭のチップヤード手前ワンドなどで実績がある。要するにニシンが卵を産み付けるための海藻がある場所である。投げ釣りのクロガシラも上向いている。
釣り友取材班

■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
※3/1付けの石狩釣り速報を参照ください。真勲別川は警察の路駐取締りが厳しくテント激減。 茨戸川「焼肉店前」、「L字(オービス前)」などは終了ちかそう。

■小樽港 ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ
※若竹岸壁、勝内ふ頭、第2ふ頭、北浜岸壁、厩町岸壁、南防波堤などでカワガレイ、クロガシラが狙える時期。日によりチカ、ニシンの回遊も期待できそう

(3月1日提供)北浜岸壁でカワガレイ30前後が0〜1匹。ハゼも交じった。
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚〜江差海岸 ★サクラマス ★アメマス ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ
(3月4日提供)ホッケは瀬棚新港で多い人は30匹ほど。ウキ釣りやジグ釣りで。ポイントの岩場でも釣れている。サクラマスはたまにぽつぽつという感じ。型は40aぐらいだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(3月2日提供)ホッケは乙部、元和、熊石漁港などで30a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石海岸、乙部海岸などで35〜40aが0〜3匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月27日提供)磯のサクラマスはぽつぽつ状態。良い人で1、2匹。ゼロも多い。アメマスも釣れている。ホッケは磯、港で釣れている。瀬棚港でもルアーで狙っている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サクラマス ★ホッケ
(2月13日提供)しけのためヤリイカなどのオカの情報はない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(1月22日提供)1月19日のサクラマスの状況は、各ポイントでなぎが良くて、当たりはあったが、姿が見えなかった。港ではサクラマス狙いのジグにホッケがぽつぽつ掛かってくる。ホッケは年々良くなって来ていると感じるが、地元の人にはあまり人気がない。現在磯での釣りはサクラマス狙いが中心。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★ホッケ ★ハゼ ★マメイカ ★ヤリイカ 
(3月2日提供)ホッケは松前港で25a前後が3〜5匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。マメイカは松前港で10aが50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★カジカ ★ニシン ★ホッケ ★チカ
※函館港のニシンは切れた? 

(3月2日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。函館港の万代ふ頭では30aのマコがレイが上がっていた。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。ホッケは港内一帯で20a前後が10〜20匹前後。ホッケはサビキ6〜10号で。上部にコマセネットを付けて、オキアミなどを入れる。チカは万台ふ頭で20a前後が10〜20匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月24日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。30aのイシガレイが上がっていた。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。ホッケは港内一帯で20a前後が30〜50匹前後。ホッケはサビキ6〜10号で。上部にコマセネットを付けて、オキアミなどを入れる。ニシンは弁天地区の岸壁や港町ふ頭などで35〜40aが回遊次第で数10匹も。投げサビキ仕掛けの針は白系の7〜10号で。チカは万台ふ頭で20a前後が10〜20匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ 
(3月2日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(3月2日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは木直、古部漁港で15a主体に50〜100匹。スピード仕掛けで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ
(3月2日提供)ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(3月4日提供)前週と大きな変化はない。チカは15〜18aが多い人は150〜160匹。8〜9bの長サオが有利なので、シャクリ器を使う人もいる。チカは今後抱卵する。ニシンもたまに1、2匹。
ビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(3月4日提供)3月1日、コマイ2匹、ガヤ少々、やっとクロガシラの45aが釣れた。
釣り友取材班

(2月27日提供)前週と大きな変化はない。チカはやや不調で、15〜18aが多い人で50匹ほど。長ザオ有利。春のニシン待ち。もうそろそろだろう。クロガシラは聞かない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月27日提供)2月24日、コマイ2匹、アブラコ2匹、ガヤの大1匹、チカ少々。チカ狙いの釣り人がたくさんいた。
釣り友取材班

【道東・道北】
■糠平湖 ★ワカサギ
(2月27日提供)2月25日、5ノ沢で8〜12時に。7a前後の小型主体に400匹超え。ベタ底で。水深15b。3月8日まで。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■釧路港 ★チカ
(3月4日提供)情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路川 ★アメマス
(2月20日提供)下流域で釣れだしたとのうわさあり。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(3月4日提供)硫黄山川のポイントで100〜300匹。中には600匹も。3月31日まで予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(2月27日提供)2月25日、当店スタッフが硫黄山川のポイントで入れ食いだった。10a以上が50〜300匹。3桁がふつうだが場所にもよる。水深8b。ホテル側は下火のようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ
(3月4日提供)網走湖のワカサギはすごく釣れているが、ウィルスの影響で人が少ない。女満別地区は「土、日のみの営業」とのデマが流され、何10件もの問い合わせがあったそうだ。女満別地区は3月14、15日で終了の可能性も。呼人地区は3月22日まで営業するかもしれない。いずれも確認したほうが良い。能取湖は氷上でチカを狙っているが、ぱっとしないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(2月27日提供)釣れてはいるが、ウィルスの影響で団体客のキャンセルが相次ぎ、一般客も少なくなった。能取湖の釣果も良くない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(2月20日提供)とくに今季は女満別地区が好調で釣り人も多い。穴はあちこち開けなくても1ヵ所開ければ良いという。管理者サイドでも、あまりに好調なので不思議がっていた。ワカサギ漁も豊漁という。暖かい日には岸際に水が上がるようになってきたというが、まだ氷厚が50aはあるそうなので、予定どおり3月20日までできるのではなかろうか。呼人地区は、例年外国人観光客が多いが、今季は新型コロナウイルスの影響で、来場者が減っているようだ。流氷観光船のオーロラのキャンセルもかなりあったと聞く。能取湖の氷上はぱっとしないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■富里湖 ★ワカサギ
(2月8日提供)2月8日、30〜50匹と。、2月に入りやや釣果が落ち着いたようだ。3月中旬まで。駐車場、トイレもある。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■朱鞠内湖 ★ワカサギ
(2月4日提供)2月4日、ひょうたん沢奥のポイントで、13時台に465匹で終了。1時間に100匹超えの時間帯もあった。水深4b。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223
■かなやま湖 ★ワカサギ
(3月5日提供)3月4日、当店スタッフが1000匹。水深は5.4bに下がっていた。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★ソイ ★ガヤ 
※ソイ、ガヤがメインの時期。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

2月16日出港。マゾイがいつもより少なめで、ガヤ、ホッケが多かった。その他、シマゾイ、クロゾイ、アブラコ、トウベツカジカなどが、良型まじりで数10匹。オモリ150号。根がかり多いので仕掛けはかなり多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★マダラ ★ソイ ★ホッケ ★カレイ  
※サクラマスが上向いてきた。型も2〜4`台が交じるようになった。ホッケがうるさくて、サクラマスの数が伸びないようだ。ソイ、マガレイ狙いも人気。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

3月4日、西ノ川原沖の水深約45bで、サクラマスは全体で12匹。最大3.8`1匹、2.7`が1匹、その他は700〜1.5`。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

3月2日、窓岩沖、水無し沖、積丹岬無線塔沖の水深48b前後で、サクラマスは900c〜1.3`が全体で3匹、ホッケは30〜40aが20〜30匹、小型はリリース。マダラは60〜70aが5〜10匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★サクラマス ★ホッケ ★マダラ
※サクラマスが上向いている。型は3.7`も上がった。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(3月4日提供)2月29日は1人平均6匹ほど。このうち3.3`1匹、3.2`1匹、2`台4匹。3月1日は、1人平均1匹。最大2.2`だった。3月3日は、3.5`と小型が各1匹のみ。みぞれがひどくて切り上げた。3月4日は船頭が1人で午前に10匹、午後に13匹。型は500c〜1`と小型主体だった。全体によくなってきたが、相変わらずホッケがうるさい。ホッケがいなくなるとマスが釣れるという状況だ。水深は前浜の45〜46b。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月27日提供)2月26日、釣り客1人で出港。釣り客がサクラマス3.7`1匹、船頭が500〜600cの小型1匹。ホッケは型が良いのもいるが、 魚肉ソーセージサイズが多い。ヘラ引きでは、漁師がサクラマスを30〜40匹釣っているので、いることはいる。いることはいる。今後に期待。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ ★ソイ 
※サクラマスが好調で定数続出している。奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(2月13日提供)2月8日(土)、9日(日)はしけで出られなかった。13日は、青苗〜松江沖の水深30〜50bで、当店スタッフが7〜8時半に5匹。多い人は7、8匹。漁業者は昼頃までに30ほど。型は500c〜1.3`。ホッケは棚を深くすると釣れる。その気になれば魚箱で3、4箱ほど釣れる。型も良いのが交じる。2`ほどのマダラも交じる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(1月22日提供)1月19日、サクラマスは青苗〜松江沖で、朝の2時間に定数に達するような状況。準組合員には11過ぎまでに30匹以上という人もいる。ただし型は500c前後主体で大きくても700〜800cだ。カレイは青苗〜松江沖の水深22〜25bで、当店スタッフが32〜40aを17匹。このうち13匹がマガレイ、4匹がクロガシラだった。室津島沖ではマゾイ35〜45aが10匹。10匹釣ったらやめるというスタイルで短時間のの釣り。クロゾイなども釣れたがすべてリリースした。仕掛けは片テンビンに小型のイカエサで。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★サクラマス ★ホッケ ★サバ
(3月4日提供)3月3日、函館港の弥生丸で、サクラマスは全体で5匹。型は小ぶりだった。前半は杉林〜尾鼻沖、後半は当別の丸山沖で。ホッケは大漁。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★サクラマス ★サバ ★ホッケ ★ミズクサガレイ ★カジカ ★ソイ
(2月12日提供)2月12日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。御崎沖でサクラマスの当たりなく、風車沖水深100bに移動して、そのままケイムラマス仕掛けで良型マダラ、ホッケ、ヤナギノマイを大漁。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月10日提供)2月9日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。御崎沖60bラインでサクラマスは、1人7、8匹、全体で30匹。型は2.5`弱も。途中でメートル級のサメの猛攻も。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★スケソウダラ ★ソイ五目 ★ソウハチ  
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700サクラマス、ソイ五目など

(3月5日提供)2月29日、白老沖の水深110bで。サクラマスは釣果なしで終わった。僚船も不調だった。3月26日以降下降線で、ソウハチ釣りに切り替えた船もあるが、そちらも50〜100匹と苦戦しているようだ。東から冷たい水が入ってきたためか水温が急に下がったためかもしれない。0.5〜0.6度といった海域もあるようだ。毎年のことだが、今年は水温低下が早いと思う。しばらくサクラマスは期待できないかも知れない。冷たい水に押されて、今後は南茅部方面などでサクラマスが良くなるのではないか。ウィルスの影響で飲食店にお客が少ないため、魚の需要が落ち込んで、漁船は漁を休んでいる。遊漁船もキャビンなどでの濃厚接触が心配されている。風邪気味の人は遠慮せずにキャンセルしてほしいと伝えている。当船も3月7日に出港を予定していたが、中止する予定だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月28日提供)2月28日、白老沖水深103〜120bで1〜1.5`が0〜5匹。ここ2、3日苦戦気味。今後に期待。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月20日提供)2月20日、社台沖水深98〜101bで。サクラマスは1〜2.5`が3〜10匹。前日の19日も、同沖で好調だった。定数釣り続出が当たり前という状況。これほど良いのは、今までにないほどといえそう。棚は7〜17bたったり、70〜80bだったりする。中層の50〜60bにスケソウがいる。いかにスケソウを釣らないように、サクラマスの釣果を伸ばすかだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(3月5日提供)3月4日、水深80bと120bでソウハチの40a級主体に60〜80匹。大きいので50gクーラーが満杯になった。サクラマスは釣れなかった。水温が1度ちょっとと低くなったためか。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(2月27日提供)2月25日、ヤナギノマイとサクラマスで50gクーラー満杯だった。マスは1人10匹以上だった。
26日は両方とも不調で、水深90bで1時間ほどソウハチを狙ったところ40a級の大型主体に30〜40匹釣れた。27日シケで出港できず。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖、十勝・大津沖、釧路沖で出港している。サクラマス、マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はシーズンオフ。

■留萌沖 ★ソイ ★ガヤ
(3月2日提供)3月1日、留萌港の紀宝丸で。ソイ類は10〜20匹。ガヤは20〜80匹。サオ頭は80gクーラー満杯。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

3/1 茨戸川氷上ワカサギは終了間近。新港はクロガシラ上向く。3/7花畔ふ頭でニシン群来!入れ食い! (石狩釣り速報) 
 2020.3.1…3.4、3.7追記
■茨戸川 ★ワカサギ
 3月1日(日)正午過ぎの茨戸川。雪が降っていたが、風は比較的おだやかだった。茨戸川のワカサギ釣りの人気ポイントの一つ、通称「焼肉店前(茨戸ガーデン前)」は、テントが24張。このうち10張ほどはツアー業者のものと思われた。ガトーキング側の岸際は水面は先週より、さらに広がり上流部からも水面が近づいていた。釣り場への岸際はぐちゃぐちゃで水が浮いていた。今週末は最高気温が5〜6度の予報なので、もう危険かもしれない。けっして無理をしないでほしい。
 12時半頃の真勲別川にはテントが10張ほど。路駐の取締りが相次いだことから、車で送迎してもらって釣っている人がいるのかも知れない。ここは、茨戸川周辺では例年最も遅くまで釣りができるポイントだ。
 今季は駐車場が利用できなかった「サーモンファクトリー裏」は、施設横の脇道に15台ほどが止まっていた。「焼肉店前」の状況かきらみて、ここも時間の問題だろう。サーモンファクトリーから近い「川の博物館前」もよく知られた釣り場だが、ここは茨戸川と石狩放水路の合流部に位置し、放水路に掛かる橋の前後の国道沿い(歩道の上)に路駐する釣り人がいる。ここは車の通行量が多いので、危険もともなう。これまでにも警察がたびたび取り締まっており、キップを切られるケースもあった。路駐は絶対にしないようにしてほしい。
 花畔大橋下流の通称「L字(オービス前)にはテントが10張ほど。橋側(上流側)の氷が解けて、水面近づいていた。ここも終了は近そうだが、ゴミの放置などで付近の住民にの迷惑をかけないよう、ルールとマナーにはくれぐれも注意してほしい。
 石狩湾新港と石狩放水路の合流部にあたる望洋橋付近もワカサギ釣りが可能。橋の近くに車止めのスペースには1台止まっていて、氷上にテントがあったが、過信は禁物。ここでは、そろそろ岸際の氷を割って、フェンス越しにサオを出す時期になってきた。
 
■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★カレイ
 3月1日(日)、13時過ぎの石狩湾新港は、東ふ頭の漁協前岸壁周辺にたくさんの釣り人がいた。前日にニシンの「群来(くき)」があり、中には200匹も釣った人がいたようだ。投光器を使って夜通し釣っていた人もいたようだ。この日は前日に比べると、釣果ががくんと落ちて、一部の人がぽつぽつ釣っている程度だったらしい。訪れた時にも、ニシンを上げている人は、見かけなかった。あまりにも釣り人が多く、ちょうどニシンの集荷に来ていたトラックへの積み込み作業などにも支障をきたして、警察が出動する騒ぎになったようだ。いつまでも大漁などということはないので、今後は多分落ち着くだろう。例年、樽川、花畔ふ頭周辺で群来があり、東ふ頭は最後というパターンなのだが、 今季は東ふ頭の方が早かった。近いうちに、ひよっとすると今週中にも、樽川、花畔ふ頭でも群来があるかもしれない。石狩湾漁協のニシン漁期は3月25日までという。今季はニシンが豊漁とのことなので、網からこぼれたニシンが多めとなることを期待したい。網が上がるとやや小ぶりのニシンがだらだらと釣れ続くのが、例年のパターンだ。
 (3月4日追記)3月4日は、西ふ頭のチップヤード周辺で、朝から小規模な群来があり、引き釣りでぽつぽつ上がったという。
 (3月7日追記)3月7日13時の情報では、予想どおり花畔ふ頭の船溜まりでニシンの群来があり、入れ食い状態になり、かなり釣り上げて切り上げたとのこと。凄い群れがぐるぐる回っているという。こういう状態は明日の8日までもつかどうか。もっても釣果は落ちるだろう。
 投げ釣りでは、3月1日に樽川ふ頭で常連が35a前後のクロガシラを3匹上げていた。9時ごろにサオを出し、10時、12時、13時過ぎに当たりが来たという。岸寄りが進み、魚の活性も良くなってきたようだ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。最近では、通称「安全柵前」に雪が山積みされて、柵近くに車が入っていけない状態になっている。うわさでは、平日のゲートを閉める時間に釣り人と、港湾関係者の間でトラブルがあったようだ。常連のベテランたちは、閉める時間帯になれば、迷惑をかけないように暗黙の了解でサオをたたんでいるが、場所に不慣れだったのかもしれない。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐に十分注意してほしい。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いに車を止めて釣りをする人がいるが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。
<北海道釣り概況>石狩湾新港でニシン「郡来」!2/29はバケツ釣り (2020.2.29)
<全道概況>
◇◆◇ 新型コロナウィルスは釣り界にも悪影響を及ぼしている。2月7日〜9日に開催された「フィッシングショーOSAKA2020」の入場者数は4万6000人弱で前年比23%減となった。網走湖の氷上ワカサギ釣りは、外国人客や卒業旅行の団体客のキャンセルが相次ぎ閑散としているというう。釣具店も春の新製品展示即売会の時期だが、影響は必至だろう。「釣り友」も、担当者の子どもの自宅待機により更新が遅れてしまった。
 氷上ワカサギ釣りは終盤を迎えている。苫小牧の錦大沼は2月26日で、白老のポロト湖も2月28日で今季のシーズンを終えた。
 港や磯の釣り、船釣については前週と大きな変化はない。道央、道南の日本海の磯は、ホッケ、カレイが釣れている。サクラマス、アメマスもぽつぽつと上がっている。港内はホッケが中心だ。函館港はホッケ、ニシン、カニがメイン。札幌近郊では、石狩湾新港で、予想どおりニシンの「郡来(くき)」があった。今がチャンス。太平洋は苫小牧西港がチカ釣り客でにぎわっている。室蘭港では西ふ頭周辺で名物の大型クロガシラが釣れている。
 船釣りは日本海、太平洋ともにサクラマスが人気。ただ日本海はホッケがうるさく、積丹沖ではソイ、マガレイ釣りなど底物狙いも人気のようだ。太平洋の胆振沖は前週より、やや釣果が落ちたが一時的なものかもしれない。津軽海峡から道南太平洋にかけてのサクラマスは上向いてきた。日高沖はソウハチ、ヤナギノマイが好調で、これにサクラマスも交じるが、ややむらもあるようだ。 ◆◇◆

※現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。
※日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海はホッケが好調。サクラマスは小型主体にぽつぽつ。道央日本海の磯のカレイは兜千畳敷、兜岬などの早場でソウハチ、マガレイなどが上がっているが、天気が良い日に、体力のある人限定の釣り。港では日本海、太平洋とも一部でクロガシラが岸寄りし、釣れだしている。チカは道南、道央太平洋の一部と、道北、道東の氷上が中心。日本海北部沿岸、日高沿岸、十勝沿岸、釧路沿岸、オホーツク沿岸は氷上釣りを除き、ほぼシーズンオフ状態。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、厚田漁港など
道南太平洋…古部漁港、木直漁港など
道央太平洋…室蘭港、苫小牧西港、白老港など
道東太平洋…

(ニシン)
苫小牧西港、函館港など
※石狩、小樽地区はニシン漁の「郡来(くき)」近し。

(マメイカ、ヤリイカ)
松前港など

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、積丹の兜千畳敷、せたな海岸などのマガレイ、ソウハチ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイなど。道央ではクロガシラが石狩湾新港、小樽港の南防波堤、室蘭港、苫小牧西港などで。石狩川河口の旧渡船場などでのカワガレイ

(アブラコ)
道央、道南日本海、噴火湾など太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
噴火湾、日高、十勝、釧路沿岸などの港、磯、砂浜

(ホッケ)積丹半島の余市港、幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・政泊平盤、弁慶岬、島牧の栄浜、せたな・須築、美谷海岸、小歌岬、熊石漁港、乙部・鮪ノ岬、江差港・かもめ島、寅ノ沢海岸、松前港、函館港などの磯、港。ポイント多数
※ウキ釣り、投げ釣り、近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵は終わっている。

(コマイ)苫小牧西港、音別海岸、大楽毛海岸など

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前の河口周辺の海岸。ポイント多数
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
※胆振沖のサクラマス、静内沖ではソウハチ、ヤナギノマイが人気で、外道でサクラマスも。積丹沖など日本海はしけでなかなか出られないのが難。

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※シケ多い。出港機会少ない

(積丹沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※サクラマスはやや型が良くなる。ホッケは数釣り。シケ多く深場にはなかなか行けない

(せたな沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ミズクサガレイ
※サクラマスはホッケがうるさく苦戦気味だが、3.7`の型物上がる 
 
(奥尻沖)マガレイ、クロガシラ、サクラマス、ソイ
※サクラマスは定数も。カレイは美味

(函館・津軽海峡沖)サクラマス、ウスメバル、サバ、ホッケ、沖五目
※サクラマス上向く

(噴火湾沖)ソウハチ、ソイ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)サクラマス、ソウハチ、ソイ類、スケソウダラ
※サクラマスは定数も

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、サクラマス、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、※ソウハチは3桁も。サクラマスも今季好調
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)、サクラマス(大津沖)

(オホーツク海)
※遊漁船は休業中

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ、チカなどの氷上釣り(有料あり)
※苫小牧・錦大沼はポロト湖は終了。このほかの釣り場についても、シーズン終盤につき氷の状態が悪くなる場合があるので注意。管理釣り場は状況確認を。

<道央>
茨戸川(石狩市)…ワカサギ
真勲別川(石狩市)…ワカサギ。路駐取締り続く
石狩市石狩放水路(石狩市)…ワカサギ。岸からの釣りが無難
しのつ湖(新篠津村)…ワカサギ
皆楽公園(月形町)…ワカサギ
雁里沼(岩見沢市)…ワカサギ
ポロト湖(白老町)…ワカサギ。2月28日で終了
錦大沼(苫小牧市)…ワカサギ。2月26日で終了
三ヶ日月沼(厚真町)…ワカサギ。土、日祝日のみ営業
親水公園(南幌町)…ワカサギ
桂沢湖(三笠市)…ワカサギ

<道北>
北見幌別川(枝幸町)…ワカサギ、チカ
レカセウシュナイ川(浜頓別町)…ワカサギ
頓別川(浜頓別町)…チカ
声問川(稚内市)…ワカサギ、チカ
かなやま湖(南富良野町・)…ワカサギ。ダム放水による水位低下で爆釣も
朱鞠内湖…最長4月10日まで
天塩川…ワカサギ。天塩大橋下流
桜岡湖(剣淵町)…ワカサギ。2月末で終了

<道東>
網走湖…ワカサギ。3月20日前後まで
能取湖…チカ、コマイ
風蓮湖…ワカサギ、チカ。有料エリアあり
馬主来沼(釧路市・白糠町)…ワカサギ
別保川(釧路町)…ワカサギ、チカ
達古武沼(釧路町)…ワカサギ
サロマ湖…チカ、キュウリウオ。芭露川、床丹川、佐呂間別川河口など
チミケップ湖(津別町)…ワカサギ
馬主来(ぱしくる)沼(釧路市音別)…ワカサギ
十勝川河口周辺…ワカサギ。トイトッキ沼、大津古川、生花苗沼(おいかまなえぬま)
阿寒湖…ワカサギ。3月31日まで
塘路湖(標茶町)…ワカサギ。3月1日まで
冨里湖(北見市)…ワカサギ
置戸湖…ワカサギ
糠平湖(上士幌町)…ワカサギ。3月8日まで
ホロカヤントウ(大樹町) …ワカサギ
サホロ湖(新得町)…ワカサギ。2月末まで
別当賀川(根室市)…ワカサギ
長節湖(根室市)…ワカサギ
尾幌川(厚岸町)…ワカサギ
厚岸湖(厚岸町)…チカ
シブノツナイ湖(紋別市、湧別町)…ワカサギ

<道南>
大沼太閤園…ワカサギ。釣り堀
じゅんさい沼…ワカサギ
大沼…ワカサギ。東大沼キャンプ場釣り場

◎釣り大会、イベント
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

◎地元鮮魚店の魚種(2月24日)…マダラ、サクラマス、カジカ、アンコウ(多数)、サメガレイ(昆布盛産)、クロソイ、シマゾイ、アオゾイ、ハッカク、ニシン、ホッケ、キュウリウオ、アブラコ、マガレイ、クロガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ソウハチ、ヒラメ、イシガレイ、ゴッコ
※マダラのタチ入り活き締め4.5`サイズが3500円。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★カレイ 
※2/25付けの石狩釣り速報を参照ください。札幌近郊では、数日前にニシンの「郡来(くき)」が始まり、釣れだしたようだ。2月29日正午の情報では、東ふ頭の漁協前でみんなバケツ釣りとか。釣り人多数。知り合いの釣り人は、ここで大型主体に30匹ゲットしたそうだ。樽川、花畔ふ頭ではまだ郡来がないようなので、近いうにあるかも。石狩湾新港の郡来は、今回の東ふ頭漁協前岸壁、放水路付近、樽川ふ頭の駐車スペース周辺、花畔ふ頭の船だまりからカーブ付近にかけて、西ふ頭のチップヤード手前ワンドなどで実績がある。要するにニシンが卵を産み付けるための海藻がある場所である。
釣り友取材班

■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
※2/25日付けの石狩釣り速報を参照ください。真勲別川は警察の路駐取締りが厳しく事実上釣り場としては消滅!? 茨戸川「焼肉店前」、「L字(オービス前)」などが釣り可能だが終盤。

■小樽港 ★チカ ★ニシン ★カレイ
(2月23日提供)情報がなかった。
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚〜江差海岸 ★サクラマス ★アメマス ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ
(2月27日提供)磯のサクラマスはぽつぽつ状態。良い人で1、2匹。ゼロも多い。アメマスも釣れている。ホッケは磯、港で釣れている。瀬棚港でもルアーで狙っている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月24日提供)ホッケは乙部、元和、熊石漁港などで30a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石海岸、乙部海岸などで35〜40aが0〜3匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★サクラマス ★ホッケ
(2月13日提供)しけのためヤリイカなどのオカの情報はない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(1月22日提供)1月19日のサクラマスの状況は、各ポイントでなぎが良くて、当たりはあったが、姿が見えなかった。港ではサクラマス狙いのジグにホッケがぽつぽつ掛かってくる。ホッケは年々良くなって来ていると感じるが、地元の人にはあまり人気がない。現在磯での釣りはサクラマス狙いが中心。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★ホッケ ★ハゼ ★マメイカ ★ヤリイカ 
(2月24日提供)ホッケは松前港で25a前後が3〜5匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。マメイカは松前港で10aが50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★カジカ ★ニシン ★ホッケ ★チカ
(2月24日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。30aのイシガレイが上がっていた。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。ホッケは港内一帯で20a前後が30〜50匹前後。ホッケはサビキ6〜10号で。上部にコマセネットを付けて、オキアミなどを入れる。ニシンは弁天地区の岸壁や港町ふ頭などで35〜40aが回遊次第で数10匹も。投げサビキ仕掛けの針は白系の7〜10号で。チカは万台ふ頭で20a前後が10〜20匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ 
(2月24日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(2月24日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは木直、古部漁港で15a主体に50〜100匹。スピード仕掛けで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ
(2月24日提供)ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(2月27日提供)前週と大きな変化はない。チカはやや不調で、15〜18aが多い人で50匹ほど。長ザオ有利。春のニシン待ち。もうそろそろだろう。クロガシラは聞かない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月27日提供)2月24日、コマイ2匹、アブラコ2匹、ガヤの大1匹、チカ少々。チカ狙いの釣り人がたくさんいた。
釣り友取材班

(2月20日提供)比較的良いのはチカのみで、状況は前週と変わらない。風向き次第で釣り場が替わる。釣果は2〜100匹とむらがある。長ザオ有利。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月19日提供)2月16日、アブラコ1匹、コマイ2匹、チカ少々。アブラコの特大1匹ばらしてショック。チカはけっこう釣れている。
釣り友取材班

【道東・道北】
■糠平湖 ★ワカサギ
(2月27日提供)2月25日、5ノ沢で8〜12時に。7a前後の小型主体に400匹超え。ベタ底で。水深15b。3月8日まで。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■釧路港 ★チカ
(2月27日提供)情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路川 ★アメマス
(2月20日提供)下流域で釣れだしたとのうわさあり。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■塘路湖 ★ワカサギ
(2月27日提供)10a以下が30〜150匹。ベテランは300匹も。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(2月20日提供)2月18日に当店スタッフが10a以下を54匹。日にり、多い人では200匹も。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(2月27日提供)2月25日、当店スタッフが硫黄山川のポイントで入れ食いだった。10a以上が50〜300匹。3桁がふつうだが場所にもよる。水深8b。ホテル側は下火のようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(2月20日提供)良い人で200匹といったところ。硫黄山川のポイントが良いようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ
(2月27日提供)釣れてはいるが、ウィルスの影響で団体客のキャンセルが相次ぎ、一般客も少なくなった。能取湖の釣果も良くない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(2月20日提供)とくに今季は女満別地区が好調で釣り人も多い。穴はあちこち開けなくても1ヵ所開ければ良いという。管理者サイドでも、あまりに好調なので不思議がっていた。ワカサギ漁も豊漁という。暖かい日には岸際に水が上がるようになってきたというが、まだ氷厚が50aはあるそうなので、予定どおり3月20日までできるのではなかろうか。呼人地区は、例年外国人観光客が多いが、今季は新型コロナウイルスの影響で、来場者が減っているようだ。流氷観光船のオーロラのキャンセルもかなりあったと聞く。能取湖の氷上はぱっとしないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■富里湖 ★ワカサギ
(2月8日提供)2月8日、30〜50匹と。、2月に入りやや釣果が落ち着いたようだ。3月中旬まで。駐車場、トイレもある。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■朱鞠内湖 ★ワカサギ
(2月4日提供)2月4日、ひょうたん沢奥のポイントで、13時台に465匹で終了。1時間に100匹超えの時間帯もあった。水深4b。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★ソイ ★ガヤ 
※ソイ、ガヤがメインの時期。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

2月16日出港。マゾイがいつもより少なめで、ガヤ、ホッケが多かった。その他、シマゾイ、クロゾイ、アブラコ、トウベツカジカなどが、良型まじりで数10匹。オモリ150号。根がかり多いので仕掛けはかなり多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★マダラ ★ソイ ★ホッケ  
※サクラマスが上向いてきた。型も1`台が交じるようになった。ホッケがうるさくて、サクラマスの数が伸びないようだ。2月末までは匹数制限がない。しけで出港できる日が少ないので。浅場でのサクラマス、ソイ、ホッケがメインとなる。この時期は浅場にマダラが入ってきている。産卵後にエサを取るためだろうか。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

2月16日、サルワンの水深約40〜50bで、サクラマスは、600〜700cが全体で5匹。ホッケは30〜40aが30〜40匹、マダラは50〜60aが3〜7匹。

2月2日、サルワン、余別、日司沖の水深30〜60bで。ホッケは30〜40aが30〜60匹。クロソイは30〜40aが20〜50匹。バケ釣りで。小型のホッケはリリースした。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★サクラマス ★ホッケ ★マダラ
※サクラマスが上向いている。型は1.5`級も交じる。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(2月27日提供)2月26日、釣り客1人で出港。釣り客がサクラマス3.7`1匹、船頭が500〜600cの小型1匹。ホッケは型が良いのもいるが、 魚肉ソーセージサイズが多い。ヘラ引きでは、漁師がサクラマスを30〜40匹釣っているので、いることはいる。いることはいる。今後に期待。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月20日提供)2月14日、500〜600cのサクラマス1匹、ホッケはごっそり。その後、所要で中断。2月22日から再開予定。サクラマスは今後良くなると思う。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月13日提供)2月13日、水深40〜45bで。ホッケばかり。40〜45aも15匹ほど交じったが、小さいのは無数。サクラマスはヘラ引きでは食ってくるが、500〜800cと小さい。来週辺りには、ホッケも落ち着いてくると思う。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ ★ソイ 
※サクラマスが好調で定数続出している。奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(2月13日提供)2月8日(土)、9日(日)はしけで出られなかった。13日は、青苗〜松江沖の水深30〜50bで、当店スタッフが7〜8時半に5匹。多い人は7、8匹。漁業者は昼頃までに30ほど。型は500c〜1.3`。ホッケは棚を深くすると釣れる。その気になれば魚箱で3、4箱ほど釣れる。型も良いのが交じる。2`ほどのマダラも交じる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(1月22日提供)1月19日、サクラマスは青苗〜松江沖で、朝の2時間に定数に達するような状況。準組合員には11過ぎまでに30匹以上という人もいる。ただし型は500c前後主体で大きくても700〜800cだ。カレイは青苗〜松江沖の水深22〜25bで、当店スタッフが32〜40aを17匹。このうち13匹がマガレイ、4匹がクロガシラだった。室津島沖ではマゾイ35〜45aが10匹。10匹釣ったらやめるというスタイルで短時間のの釣り。クロゾイなども釣れたがすべてリリースした。仕掛けは片テンビンに小型のイカエサで。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★サクラマス ★ホッケ ★サバ
(2月3日提供)2月2日、プレジャーボートで。丸山沖水深50bでサクラマスは、バケ釣りで40a前後が2匹。棚は25b。ホッケ6匹、サバ10匹。今後に期待。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★サクラマス ★サバ ★ホッケ ★ミズクサガレイ ★カジカ ★ソイ
(2月12日提供)2月12日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。御崎沖でサクラマスの当たりなく、風車沖水深100bに移動して、そのままケイムラマス仕掛けで良型マダラ、ホッケ、ヤナギノマイを大漁。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月10日提供)2月9日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。御崎沖60bラインでサクラマスは、1人7、8匹、全体で30匹。型は2.5`弱も。途中でメートル級のサメの猛攻も。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★スケソウダラ ★ソイ五目 ★ソウハチ  
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700サクラマス、ソイ五目など

(2月28日提供)2月28日、白老沖水深103〜120bで1〜1.5`が0〜5匹。ここ2、3日苦戦気味。今後に期待。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月20日提供)2月20日、社台沖水深98〜101bで。サクラマスは1〜2.5`が3〜10匹。前日の19日も、同沖で好調だった。定数釣り続出が当たり前という状況。これほど良いのは、今までにないほどといえそう。棚は7〜17bたったり、70〜80bだったりする。中層の50〜60bにスケソウがいる。いかにスケソウを釣らないように、サクラマスの釣果を伸ばすかだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(2月27日提供)2月25日、ヤナギノマイとサクラマスで50gクーラー満杯だった。マスは1人10匹以上だった。
26日は両方とも不調で、水深90bで1時間ほどソウハチを狙ったところ40a級の大型主体に30〜40匹釣れた。27日シケで出港できず。

(2月20日提供)2月17日、ヤナギノマイ狙いで出港。水深110bで、良型主体に50gクーラー満杯と好調。同じ仕掛けにサクラマスも1人8〜10匹と、こちらも好調。ヤナギノマイは底だが、マスはリールを巻いている時に20bほどの浅棚で来たりする。こんなにマスが良いのは、20年ぶりぐらいではなかろうか。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖で出港している。サクラマス、マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はシーズンオフ。
2/24 茨戸川氷上ワカサギ終了近し。新港はニシン「群来」秒読み!?(石狩釣り速報) 2020.2.25
■茨戸川 ★ワカサギ
 2月24日(月)12時半過ぎの茨戸川。この日の天気はくもりで、風はおだやかだった。石狩地方の、日中の最高気温は3度と高めだった。前日の日曜の天気が大荒れだったので、現地取材はこの日になった。茨戸川のワカサギ釣りの人気ポイントの一つ、通称「焼肉店前(茨戸ガーデン前)」は、テントが30張ほど並んでいた。このうち半数はツアー業者のものと思われた。テント外でサオを出す姿も目立った。ガトーキング側の岸際は水面は先週より、広まり上流部からも水面が近づいていた。釣り場への岸際にも一部に穴が開いていた。氷上もシャーベット状だった。今週は気温が低めに推移しそうなので、まだ釣りができそうだが、終了は近いだろう。氷の状況には十分注意してほしい。

 12時45分頃、真勲別川の釣り場に着いた。氷上にはテントが4張り。釣り場の前の道道沿いに路駐する車はなかった。前週の日曜には、8台の車に駐車違反キップが張られているのを目にした。真勲別川は茨戸川周辺では、最も遅くまで氷上ワカサギ釣りができるが、毎週連続で違反の取締りが続けられてきたので、今後も注意してほしい。今後は、送迎でもしてもらわない限り、この釣り場の利用は難しくなるだろう。まことに残念だが致し方ない。釣り場の入り口付近のちょっとしたスペースには、「ここは河川敷地なので、侵入、駐車はご遠慮ください」という看板まで立てられていた。念の入ったことである。前週、ここに駐車した車には、警告ステッカーが貼られていた。

 毎回知らせているが、昨年まで最も人気があった通称「サーモンファクトリー裏」は、施設建物の工事のため、開放されていた駐車場に入れず、今季は利用できない。そのため、この日も同施設の北側に隣接する道路に何台か止まっていた。しかし道幅が狭いのと、雪のせいで、多くの台数は止められない。サーモンファクトリーから近い「川の博物館前」もよく知られた釣り場だが、ここは茨戸川と石狩放水路の合流部に位置し、放水路に掛かる橋の前後の国道沿い(歩道の上)に路駐する釣り人がいる。ここは車の通行量が多いので、危険もともなう。これまでにも警察がたびたび取り締まっており、キップを切られるケースもあった。路駐は絶対にしないようにしてほしい。
 花畔大橋下流の通称「L字(オービス前)にはテントが10張ほど。橋側(上流側)の氷が解けはじめて、水面がのぞいていたので終了は近そうだ。ここもゴミの放置などで付近の住民にの迷惑をかけないよう、ルールとマナーにはくれぐれも注意してほしい。
 石狩湾新港と石狩放水路の合流部にあたる望洋橋付近もワカサギ釣りが可能。橋の近くに車止めのスペースにま何台車が止まっていた。氷上には乗らず、岸際の氷を割って、フェンス越しにサオを出す時期になってきた。
 
■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★カレイ
 同じ2月24日、13時半過ぎの石狩湾新港は、東ふ頭の漁協前岸壁などに投げ釣りのサオを出す人や、サビキ釣りをする人がいたが、釣れている様子はなかった。樽川ふ頭中間部の駐車スペース前岸壁には、釣り人がたくさんいて、電動シャクリ器などを使いニシンを狙っていた。しかし、こちらも釣れていないようだった。知り合いの常連も午前中、サオを出してみたが何も釣れなかったという。この常連は翌25日にも、ここでサオを出したが、11時半現在、何も釣れていないという。釣り人たちの目当ては、ニシンの「群来(くき)」である。例年、2月末から3月頭にかけて群来がある。「群来る」と、タモですくえるほど、ニシンが押し寄せることもある。小樽の銭函や厚田方面では郡来があったという。石狩湾新港も時間の問題だ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。最近では、通称「安全柵前」に雪が山積みされて、柵近くに車が入っていけない状態になっている。うわさでは、平日のゲートを閉める時間に釣り人と、港湾関係者の間でトラブルがあったようだ。常連のベテランたちは、閉める時間帯になれば、迷惑をかけないように暗黙の了解でサオをたたんでいるが、場所に不慣れだったのかもしれない。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐に十分注意してほしい。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いに車を止めて釣りをする人がいるが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。
<北海道釣り概況>胆振沖のサクラマスは今季絶好調。網走湖はワカサギ豊漁 (2020.2.21)
<全道概況>
◇◆◇ 2月22日(土)の天気は、雨模様で気温が高いから、氷上ワカサギ釣り場は氷が緩みそう。時期が時期だけに、特に道央、道南の管理釣り場は、事前に状況を確認した方が良さそうだ。流氷観光の時期でもある網走湖では、例年外国人観光客が多いが、今季は新型コロナウイルスの影響で、来場者が減っているようだ。23日(日)の天気は大荒れとなりそうだ。日本海の磯で、ホッケ、カレイを狙う釣りはかなわないだろう。港内でさおを出すのも厳しいかもしれない。札幌近郊では、石狩湾新港でそろそろニシンの「郡来(くき)」が始まりそうだ。メスの腹は完熟度100%で、厚田では2月14日郡来が見られている。小樽の銭函でもあったとか。いつ始まっても、おかしくなさそうだ。太平洋岸も天気は悪くなる。とくに、23日は船釣りは出港できないようだ。胆振沖はサクラマスが好調。日高沖はソウハチ、ヤナギノマイが好調で、これにサクラマスもかなり交じるようだ。船頭さんも、「外道でこんなサクラマスが釣れるのは経験がない」というほど、今季は胆振、日高海域のサクラマスが濃い。恵山沖など道南でもサクラマスが上向いているだけに、悪天候は残念だ。日本海のサクラマスは、ホッケがうるさすぎて、釣れても型が小ぶり、おまけにシケで元気がない。
 港ではクロガシラが釣れだす時期だ。道央では石狩湾新港、小樽港の南防波堤、室蘭港、苫小牧西港などが知られる。天気が回復したら狙ってみるのも良いかも。 ◆◇◆

※現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。
※日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海はホッケが好調。サクラマスは小型主体にぽつぽつ。チカは港より道東、道北の氷上が活発。道央日本海の磯のカレイは兜千畳敷などの早場でソウハチ、マガレイなどが上がっている。日本海北部沿岸、日高沿岸、十勝沿岸、釧路沿岸、オホーツク沿岸は氷上釣りを除き、ほぼシーズンオフ状態。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、厚田漁港など
道南太平洋…古部漁港、木直漁港など
道央太平洋…苫小牧西港、白老港など
道東太平洋…

(ニシン)
苫小牧西港、函館港など
※石狩、小樽地区はニシン漁の「郡来(くき)」近し

(マメイカ、ヤリイカ)
松前港など

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、積丹の兜千畳敷、せたな海岸などのマガレイ、ソウハチ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイなど。道央ではクロガシラが石狩湾新港、小樽港の南防波堤、室蘭港、苫小牧西港などで。石狩川河口の旧渡船場などでのカワガレイ

(アブラコ)
道央、道南日本海、噴火湾など太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
噴火湾、日高、十勝、釧路沿岸の港、磯、砂浜

(ホッケ)積丹半島の幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・政泊平盤、弁慶岬、島牧の栄浜、せたな・須築、美谷海岸、小歌岬、熊石漁港、乙部・鮪ノ岬、江差港・かもめ島、寅ノ沢海岸、松前港、函館港などの磯、港と有名ポイント多数
※ウキ釣り、投げ釣り、近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵は終わっている。

(コマイ)苫小牧西港など。

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前の河口周辺の海岸
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
※胆振沖のサクラマスは定数続出。静内沖ではソウハチ、ヤナギノマイが好調で外道のサクラマスも船中で数10匹も上がるという贅沢な釣り。積丹沖など日本海はしけでなかなか出られないのが難。

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※シケ多い。出港機会少ない

(積丹沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※サクラマス上向く。ホッケは数釣り。シケ多く深場にはなかなか行けない

(せたな沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ミズクサガレイ
※サクラマスに期待、ホッケ大漁 
 
(奥尻沖)マガレイ、クロガシラ、サクラマス、ソイ
※サクラマスは定数も。カレイは美味

(函館・津軽海峡沖)サクラマス、ウスメバル、サバ、ホッケ、沖五目
※サクラマス上向く

(噴火湾沖)ソウハチ、ソイ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)サクラマス、ソウハチ、ソイ類、スケソウダラ
※サクラマスは定数も

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、サクラマス、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、※ソウハチは3桁も。サクラマスも今季好調
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)、サクラマス(大津沖)

(オホーツク)
※遊漁船は今季終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ、チカなどの氷上釣り(有料あり)
※人気釣り場の砂川遊水地は暖冬で開幕遅れ。このまま終了か。苫小牧・錦大沼はポロト湖は中断の可能性あり。このほかの釣り場についても、氷の状態が悪くなる場合があるので注意。

<道央>
茨戸川(石狩市)…ワカサギ
真勲別川(石狩市)…ワカサギ。路駐取締り続く
石狩市石狩放水路(石狩市)…ワカサギ
しのつ湖(新篠津村)…ワカサギ
皆楽公園(月形町)…ワカサギ
雁里沼(岩見沢市)…ワカサギ
ポロト湖(白老町)…ワカサギ。氷の状態により中断の可能性あり。白老観光協会ホームページや「ポロト湖インフォメーション」(0144・82・6755)で確認を
錦大沼(苫小牧市)…ワカサギ。氷の状態により中断の可能性も。問い合わせは、平日…苫小牧市都市建設部緑地公園課 電話0144・32・6509、平日・休日…錦大沼管理事務所 電話0144・67・5197
三ヶ日月沼(厚真町)…ワカサギ。土、日祝日のみ営業
親水公園(南幌町)…ワカサギ
桂沢湖(三笠市)…ワカサギ

<道北>
北見幌別川(枝幸町)…ワカサギ、チカ
レカセウシュナイ川(浜頓別町)…ワカサギ
頓別川(浜頓別町)…チカ
声問川(稚内市)…ワカサギ、チカ
かなやま湖(南富良野町・)…ワカサギ
朱鞠内湖…最長4月10日まで
天塩川…ワカサギ。天塩大橋下流
桜岡湖(剣淵町)…ワカサギ

<道東>
網走湖…ワカサギ
能取湖…チカ、コマイ
風蓮湖…ワカサギ、チカ。有料エリアあり
馬主来沼(釧路市・白糠町)…ワカサギ
別保川(釧路町)…ワカサギ、チカ
達古武沼(釧路町)…ワカサギ
サロマ湖…チカ、キュウリウオ。芭露川、床丹川、佐呂間別川河口など
チミケップ湖(津別町)…ワカサギ
馬主来(ぱしくる)沼(釧路市音別)…ワカサギ
十勝川河口周辺…ワカサギ。トイトッキ沼、大津古川、生花苗沼(おいかまなえぬま)
阿寒湖…ワカサギ
塘路湖(標茶町)…ワカサギ
冨里湖(北見市)…ワカサギ
置戸湖…ワカサギ
糠平湖(上士幌町)…ワカサギ
ホロカヤントウ(大樹町) …ワカサギ
サホロ湖(新得町)…ワカサギ。2月末まで
別当賀川(根室市)…ワカサギ
長節湖(根室市)…ワカサギ
尾幌川(厚岸町)…ワカサギ
厚岸湖(厚岸町)…チカ
シブノツナイ湖(紋別市、湧別町)…ワカサギ

<道南>
大沼太閤園…ワカサギ。釣り堀
じゅんさい沼…ワカサギ
大沼…ワカサギ。東大沼キャンプ場釣り場

◎釣り大会、イベント
※「第1回茨戸川デカサギダービー&フォトコンテスト」。茨戸川で釣れるワカサギ。その中でも特に大きいサイズのものを「デカサギ」と呼び、大きさを競う。合わせてフォトコンテストも実施。期間は1月15日〜2月24日。参加費無料。10a以上のワカサギからエントリー可能。釣れたワカサギを当日中に、フィッシュランド太平店(札幌市北区太平5条1丁目…石狩街道沿い。電話011・773・9650)に持ち込んで計測。鮮度が悪い場合は不可。期間中は何度でもエントリー可能(記録更新の場合)。優勝者に景品。1月16日現在、最大は14a。釣果写真のみでフォトコンテストにエントリー可能。風景、思い出などの写真も。大賞を選び、表彰。くわしくは同店へ。

◎地元鮮魚店の魚種(2月16日)…マダラ、サクラマス(南茅部産など)、ニシン、カジカ、ホッケ、ゴッコ、アブラコ、アンコウ、キュウリウオ、マガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ナメタ、クロソイ、ヤリイカ、ハッカク
※マダラ多数、ニシン多数、サクラマスは1.5`級も並んでいた。カレイ類が増えた。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★カレイ 
※2/17の石狩釣り速報を参照ください。札幌近郊では、石狩湾新港でそろそろニシンの「郡来(くき)」が始まりそうだ。メスの腹は完熟度100%で、厚田では2月14日郡来が見られている。小樽の銭函でもあったとか。いつ始まっても、おかしくなさそうだ。2月21日、樽川ふ頭中間部の駐車スペース前岸壁で、サオを出した常連によると、13時現在だれもニシンは上げていないという。

釣り友取材班

■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
※2/17日の石狩釣り速報を参照ください。真勲別川では警察の4週連続で路駐取締りがあった。茨戸川「焼肉店前」、「L字(オービス前)」などが釣り可能。

■小樽港 ★チカ ★ニシン ★カレイ
(2月16日提供)情報がなかった。
0134・27・3868

【道央・道南
■瀬棚〜江差海岸 ★サクラマス ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ
(2月17日提供)ホッケは乙部、元和、熊石漁港などで30a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石海岸、乙部海岸などで35〜40aが0〜3匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月13日提供)ホッケは瀬棚港でジグなどで釣れている。投げ釣りでは、オキアミを入れたコマセネット仕掛けでカレイが釣れている。例年4月〜5月に釣れるのだが、もう釣れている。磯はしけ続きで情報がない。沖にはトドがすごくいるようだ。エサとなるホッケがいるためか。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サクラマス ★ホッケ
(2月13日提供)しけのためヤリイカなどのオカの情報はない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(1月22日提供)1月19日のサクラマスの状況は、各ポイントでなぎが良くて、当たりはあったが、姿が見えなかった。港ではサクラマス狙いのジグにホッケがぽつぽつ掛かってくる。ホッケは年々良くなって来ていると感じるが、地元の人にはあまり人気がない。現在磯での釣りはサクラマス狙いが中心。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★ホッケ ★ハゼ ★マメイカ ★ヤリイカ 
(2月17日提供)ホッケは松前港で25a前後が3〜5匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。マメイカは松前港で10aが50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★カジカ ★ニシン ★ホッケ
(2月17日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。函館港内は小型のカレイが上がっている。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。ホッケは港内一帯で20a前後が30〜50匹前後。針7〜8号のサビキ仕掛けで。ニシンは西浜岸壁や中央、万代ふ頭などで35〜40aが回遊次第で数10匹も。投げサビキ仕掛け、針は白系の7〜10号で。ホッケはサビキ6〜10号で。上部にコマセネットを付けて、オキアミなどを入れる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ 
(2月17日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(2月17日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは木直、古部漁港で15a主体に50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ
(2月17日提供)ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(2月20日提供)比較的良いのはチカのみで、状況は前週と変わらない。風向き次第で釣り場が替わる。釣果は2〜100匹とむらがある。長ザオ有利。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月19日提供)2月16日、アブラコ1匹、コマイ2匹、チカ少々。アブラコの特大1匹ばらしてショック。チカはけっこう釣れている。
釣り友取材班

(2月13日提供)チカは南、東、勇払、中央南ふ頭などを回遊しており、日により、風向きなどで釣れる場所が替わる。15〜18aが多い人は200匹も。岸から離れた場所にいるので、サオは6.3〜10bを置きザオで狙うのが良い。時間帯は午後からが良い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月12日提供)12月9日、オオマイ1匹、コマイ5匹、チカ多数。ニシンは全体で1匹。アブラコ、ソイはキープサイズなし。
釣り友取材班

【道東・道北】
■サホロ湖 ★ワカサギ
(2月3日提供)2月2日、対岸テント群周辺で13〜15時に46匹。型は5〜7aと12〜15aが混在。底釣り中心。例年2月末まで。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■糠平湖 ★ワカサギ
(2月4日提供)2月1日、5ノ沢の対岸ポイントで7〜10aが150〜200匹。底釣りメイン。水深20b超え。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■馬主来(ぱしくる)沼 ★ワカサギ
(1月22日提供)ワカサギは10〜100匹。沖の方が良いようだ。カワガレイなどの外道がうるさいとも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■別保川(旧釧路川支流) ★ワカサギ ★チカ
(1月22日提供)ワカサギとチカが交じり20〜50匹。ここでの釣りはそろそろ終わるだろう。路駐となるので迷惑駐車等、マナーに注意。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ
(2月13日提供)情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(2月6日提供)チカは知人方面で一時釣れたようだが、その後は聞かなくなった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月22日提供)西港のチカは釣れたり釣れなかったりといった状況のようだ。2日前に雪が降ってから港に雪が残っているらしく、釣り人が行かなくなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路川 ★アメマス
(2月20日提供)下流域で釣れだしたとのうわさあり。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■塘路湖 ★ワカサギ
(2月20日提供)2月18日に当店スタッフが10a以下を54匹。日にり、多い人では200匹も。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(2月13日提供)人により釣果の差が大きく10〜300匹。場所やキャリアにもよる。型は10a以下で小ぶり。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(2月6日提供)2月4日に当店スタッフが4時間で15匹と苦戦。雪が降ったせいか。風も強くて、昼前に切り上げた。通常は20〜100匹。例年、2月には釣果が一気に落ちるようだ。釣り人が少なくなるころにまた釣れだすのではなかろうか。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月29日提供)小型主体に30〜150匹。針は0.8〜1.5号で。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(2月20日提供)良い人で200匹といったところ。硫黄山川のポイントが良いようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(2月13日提供)「ホテル裏」、「硫黄山川」ともに渋いようだ。100匹なら良い方だ。例年2月にガクンと落ちて、3月にバタバタと釣れだすようだ。型は9〜13aで中型主体。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ
(2月20日提供)とくに今季は女満別地区が好調で釣り人も多い。穴はあちこち開けなくても1ヵ所開ければ良いという。管理者サイドでも、あまりに好調なので不思議がっていた。ワカサギ漁も豊漁という。暖かい日には岸際に水が上がるようになってきたというが、まだ氷厚が50aはあるそうなので、予定どおり3月20日までできるのではなかろうか。呼人地区は、例年外国人観光客が多いが、今季は新型コロナウイルスの影響で、来場者が減っているようだ。流氷観光船のオーロラのキャンセルもかなりあったと聞く。能取湖の氷上はぱっとしないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(2月3日提供)2月2日、網走湖の女満別開場で、ワカサギを朝から14時半までに1300匹。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

(1月29日提供)網走湖のワカサギは相変わらず順調。能取湖の新港の氷上では、チカが釣れてきているが、日により300匹だったり、3匹だったりとかなりむらがあるようだ。チカのサイズは針4〜4.5号サイズ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(1月23日提供)網走湖のワカサギは順調。相変わらずの好釣果。能取湖の氷上も開幕した。チカ、コマイ狙いだが、、釣り人少なく、釣れていないようだ。雪が少なく道路の状態は良好。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■富里湖 ★ワカサギ
(2月8日提供)2月8日、30〜50匹と。、2月に入りやや釣果が落ち着いたようだ。3月中旬まで。駐車場、トイレもある。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

(1月15日提供)1月14日、当店スタッフが朝から正午までに155匹。底から50a〜1b付近の反応が良かった。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■桜岡湖 ★ワカサギ
(2月12日提供)2月10日、8時半〜13時過ぎに、3桁に達する。型は6〜7a。針は1号以下か良い。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

(2月4日提供)2月1日、270匹。2月2日、300匹。場所やタックルで釣果はかなり左右されるようだ。例年は2月いっぱいまで。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223
■朱鞠内湖 ★ワカサギ
(2月4日提供)2月4日、ひょうたん沢奥のポイントで、13時台に465匹で終了。1時間に100匹超えの時間帯もあった。水深4b。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

(1月16日提供)1月16日、ひょうたん沢奥のポイントで7〜15時に880匹。サイズは6〜8a。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■かなやま湖 ★ワカサギ
(2月3日提供)1月30日、2月1日の釣果。初日、6〜13a、平均9.5aが500匹。2日目は400匹。電動リール、魚探使用。サオ1本。多い人は750匹。少ない人は50匹。場所選び重要。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★ソイ ★ガヤ 
※ソイ、ガヤがメインの時期。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

2月16日出港。マゾイがいつもより少なめで、ガヤ、ホッケが多かった。その他、シマゾイ、クロゾイ、アブラコ、トウベツカジカなどが、良型まじりで数10匹。オモリ150号。根がかり多いので仕掛けはかなり多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★マダラ ★ソイ ★ホッケ  
※サクラマスが上向いてきた。型も1`台が交じるようになった。ホッケがうるさくて、サクラマスの数が伸びないようだ。2月末までは匹数制限がない。しけで出港できる日が少ないので。浅場でのサクラマス、ソイ、ホッケがメインとなる。この時期は浅場にマダラが入ってきている。産卵後にエサを取るためだろうか。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

2月16日、サルワンの水深約40〜50bで、サクラマスは、600〜700cが全体で5匹。ホッケは30〜40aが30〜40匹、マダラは50〜60aが3〜7匹。

2月2日、サルワン、余別、日司沖の水深30〜60bで。ホッケは30〜40aが30〜60匹。クロソイは30〜40aが20〜50匹。バケ釣りで。小型のホッケはリリースした。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★サクラマス ★ホッケ ★マダラ
※サクラマスが上向いている。型は1.5`級も交じる。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(2月20日提供)2月14日、500〜600cのサクラマス1匹、ホッケはごっそり。その後、所要で中断。2月22日から再開予定。サクラマスは今後良くなると思う。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月13日提供)2月13日、水深40〜45bで。ホッケばかり。40〜45aも15匹ほど交じったが、小さいのは無数。サクラマスはヘラ引きでは食ってくるが、500〜800cと小さい。来週辺りには、ホッケも落ち着いてくると思う。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ ★ソイ 
※サクラマスが好調で定数続出している。奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(2月13日提供)2月8日(土)、9日(日)はしけで出られなかった。13日は、青苗〜松江沖の水深30〜50bで、当店スタッフが7〜8時半に5匹。多い人は7、8匹。漁業者は昼頃までに30ほど。型は500c〜1.3`。ホッケは棚を深くすると釣れる。その気になれば魚箱で3、4箱ほど釣れる。型も良いのが交じる。2`ほどのマダラも交じる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(1月22日提供)1月19日、サクラマスは青苗〜松江沖で、朝の2時間に定数に達するような状況。準組合員には11過ぎまでに30匹以上という人もいる。ただし型は500c前後主体で大きくても700〜800cだ。カレイは青苗〜松江沖の水深22〜25bで、当店スタッフが32〜40aを17匹。このうち13匹がマガレイ、4匹がクロガシラだった。室津島沖ではマゾイ35〜45aが10匹。10匹釣ったらやめるというスタイルで短時間のの釣り。クロゾイなども釣れたがすべてリリースした。仕掛けは片テンビンに小型のイカエサで。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★サクラマス ★ホッケ ★サバ
(2月3日提供)2月2日、プレジャーボートで。丸山沖水深50bでサクラマスは、バケ釣りで40a前後が2匹。棚は25b。ホッケ6匹、サバ10匹。今後に期待。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★サクラマス ★サバ ★ホッケ ★ミズクサガレイ ★カジカ ★ソイ
(2月12日提供)2月12日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。御崎沖でサクラマスの当たりなく、風車沖水深100bに移動して、そのままケイムラマス仕掛けで良型マダラ、ホッケ、ヤナギノマイを大漁。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月10日提供)2月9日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。御崎沖60bラインでサクラマスは、1人7、8匹、全体で30匹。型は2.5`弱も。途中でメートル級のサメの猛攻も。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月3日提供)2月2日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。御崎沖の水深60bで。バケ700cででサクラマス2.1`を筆頭に全体で12匹。棚は35b。ロウソクホッケと中サバがかなりうるさかった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★スケソウダラ ★ソイ五目 ★ソウハチ  
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700サクラマス、ソイ五目など

(2月20日提供)2月20日、社台沖水深98〜101bで。サクラマスは1〜2.5`が3〜10匹。前日の19日も、同沖で好調だった。定数釣り続出が当たり前という状況。これほど良いのは、今までにないほどといえそう。棚は7〜17bたったり、70〜80bだったりする。中層の50〜60bにスケソウがいる。いかにスケソウを釣らないように、サクラマスの釣果を伸ばすかだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月13日提供)2月13日、樽前沖〜社台沖の水深102〜105bで、サクラマスは1〜2.3`が6〜10匹。水温2.1度。2月12日は同沖の水深102bで1〜2.5`が5〜10匹。水温3.1度。2月11日、樽前沖〜白老沖の水深100〜105bで1〜3`が全体で72匹。マダラ40〜50aが全体で5匹。スケソウダラ43〜50aが10〜20匹。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(2月20日提供)2月17日、ヤナギノマイ狙いで出港。水深110bで、良型主体に50gクーラー満杯と好調。同じ仕掛けにサクラマスも1人8〜10匹と、こちらも好調。ヤナギノマイは底だが、マスはリールを巻いている時に20bほどの浅棚で来たりする。こんなにマスが良いのは、20年ぶりぐらいではなかろうか。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(2月13日提供)2月13日、ソウハチは30〜40aが゜入れ食いでクーラー釣り。2月12日、ヤナギノマイは良型が30〜40匹。同じヤナギノマイ仕掛けでサクラマス1〜2`が1人平均15匹ほど。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖で出港している。サクラマス、マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はシーズンオフ。
2/16ワカサギ「真勲別川」4週連続路駐取締り。新港はクロガシラ見えた(石狩釣り速報) 2020.2.17
■茨戸川 ★ワカサギ
 2月16日(日)正午過ぎの茨戸川。この日の天気はくもりで、風はおだやかだった。茨戸川のワカサギ釣りの人気ポイントの一つ、通称「焼肉店前(茨戸ガーデン前)」は、テントが70張ほど並んでいた。このうち20張ほどはツアー業者のものと思われた。いかにもツウー客と思しき軽装の一団が、テントの周りに集まって、業者の説明を受けていた。前週は暖かい日が続いたためか、ガトーキング側の岸際は水面は先週より、広まり上流部の一部でも水面がのぞいていた。この釣り場の釣期の終了が近づいているように感じた。今後も、氷の状況には十分注意してほしい。

 12時半頃、真勲別川の釣り場に着いたところ、釣り場の前の道道沿いに車が9台止まっており、うち8台のフロントガラスに黄色い駐禁違反のキップが張ってあった。1月26日の日曜に多くの車両が移動を命じられた後、毎週、路駐の取締りが行われ駐車違反のキップが切られている。日曜日のこの時点以外の様子は分からないので、実際はもっと多くの車がキップを切られているのかもしれない。釣り場の出入り口近くの、スペースに止めてあった車には、「路上駐車はやめましょう」の警告キップが張られていた。たまたまソリを引いて帰ってきたファミリーに話が聞けた。釣果はパパ、ママ、子ども2人で、大小30匹ほど。このファミリーは、「離れた場所の空き地に車を止めた」という。「8時半ごろ来たが、その時は、キップは張っていなかったようだ。パトカーが来たのも知らなかった」そうだ。テントの中にいれば、パトカーが来ても分からない。スピーカーで事前に警告することもなく、「ステルス」でキップを切っていくようだ。しかも、集中して取り締まっているようなので、真勲別の路駐はやばいよ!やばいよ!

 毎回知らせているが、昨年まで最も人気があった通称「サーモンファクトリー裏」は、施設建物の工事のため、開放されていた駐車場に入れず、今季は利用できない。そのため、この日も同施設の北側に隣接する道路に何台か止まっていた。しかし道幅が狭いのと、雪のせいで、多くの台数は止められない。サーモンファクトリーから近い「川の博物館前」もよく知られた釣り場だが、ここは茨戸川と石狩放水路の合流部に位置し、放水路に掛かる橋の前後の国道沿い(歩道の上)に路駐する釣り人がいる。ここは車の通行量が多いので、危険もともなう。これまでに警察がたびたび取り締まっており、キップを切られるケースもあった。路駐は絶対にしないようにしてほしい。花畔大橋下流の通称「L字(オービス前)にはテントが10張ほど。橋側の氷が解けはじめて、水面がのぞいていたので終了は近そうだ。ここもゴミの放置などで付近の住民にの迷惑をかけないよう、ルールとマナーにはくれぐれも注意してほしい。
 石狩湾新港と石狩放水路の合流部にあたる望洋橋付近の氷上も釣りが可能。橋の近くに車止めのスペースもあるが、積雪のためこの日は利用不能だった。
 
■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★カレイ
 一方、同じ2月16日、13時半過ぎの石狩湾新港は、東ふ頭の漁協前岸壁などに何人か投げ釣りのサオを出す人や、サビキ釣りをする人がいたが、釣れている様子はなかった。樽川ふ頭中間部の駐車スペース前岸壁には、釣り人がそこそこいて、電動シャクリ器などを使いニシンを狙っていた。しかし、バケツの中では13aほどのチカが3匹、のんびりと泳いでいるだけだった。駐車スペースとは別の場所で投げ釣りをしていた常連の釣り人は、10時過ぎに38aのクロガシラを上げていた。スカリの中に入れていた魚を見せてもらったが、きれいな魚体だった。腹があまり膨れていなかったので、オスかそれともメスで産卵後か不明だった。50bほどの中投げで、エサはイソメ。ラインがふけたので、張り直して待ったらガクンガクンとサオ先が揺れたという。「毎週のようにサオを出しているが、今季はコマイが1匹も釣れず、やっと釣れたら初物のクロガシラだった」とうれしそうだった。
 釣り人たちは、小樽の銭函で、ニシンの「群来(くき)」があったようだと話していた。石狩湾新港では、例年、2月末から3月頭にかけて群来がある。「群来る」と、タモですくえるほど、ニシンが押し寄せることもある。ひょっとすると、今週末の連休辺りが狙い目かもしれない。経験では、気温が高めで生暖かく、風もおだやかな、どんよりとしたくもりの日に起きる。「猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると…(中略)…あれからニシンは どこへ行ったやら…(中略)…わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る …」と、名曲の「石狩晩歌」にもある「ニシン曇り」である。大潮が狙い目という人もいる。群来があると、その卵を狙って、カレイなどの魚が集まってくるという。春は釣りシーズンはもうすぐだ。
 2月12日に樽川ふ頭で起きた車の転落事故についても話題になっていた。落ちたのは倉庫と倉庫の中間で、警備員が制止するのを振り切って、そのまま海に突っ込んだらしい。ということは自殺だろうか。いつもは入れない場所なので、釣り人ではないようだ。翌日の夕方に、クレーンで車が吊り上げられているのをカメラに収めた釣り人もいた。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。最近では、通称「安全柵前」に雪が山積みされて、柵近くに車が入っていけない状態になっている。うわさでは、平日のゲートを閉める時間に釣り人と、港湾関係者の間でトラブルがあったようだ。常連のベテランたちは、閉める時間帯になれば、迷惑をかけないように暗黙の了解でサオをたたんでいるが、場所に不慣れだったのかもしれない。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、休日、平日関係なくゲート前の路駐などに十分注意してほしい。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人がいるが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。
<北海道釣り概況>日本海はホッケ好調続く。胆振沖はサクラマス活況  (2020.2.14)
<全道概況>
※現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海はホッケが好調。サクラマスは小型主体にぽつぽつ。チカは港より道東、道北の氷上が活発。道央日本海の磯のカレイは兜千畳敷などの早場でソウハチ、マガレイなどが上がっている。日本海北部沿岸、日高沿岸、十勝沿岸、釧路沿岸、オホーツク沿岸は氷上釣りを除き、ほぼシーズンオフ状態。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、厚田漁港など
道南太平洋…古部漁港、木直漁港など
道央太平洋…苫小牧西港など
道東太平洋…釧路西港など

(ニシン)
苫小牧西港、函館港など
※石狩、小樽沖はニシン漁の影響で、期待薄

(マメイカ、ヤリイカ)
松前港など

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、積丹の兜千畳敷、せたな海岸などのマガレイ、ソウハチ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガ
レイなど、石狩川河口の旧渡船場などでのカワガレイ

(アブラコ)
道央、道南日本海、噴火湾など太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
道南、道央、道北日本海沿岸、噴火湾、日高沿岸の磯や砂浜

(ホッケ)積丹半島の幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・政泊平盤、弁慶岬、島牧の栄浜、せたな・須築、美谷海岸、小歌岬、熊石漁港、乙部・鮪ノ岬、江差港・かもめ島、寅ノ沢海岸、松前港、函館港などの磯、港と有名ポイント多数
※ウキ釣り、投げ釣り、近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵は終わっている。

(コマイ)苫小牧西港など。

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前の河口周辺の海岸
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
※胆振沖のサクラマスはポイントにより、一時数が落ちたがまた釣れだしたようだ。静内沖ではソウハチ、ヤナギノマイが好調で外道のサクラマスも船中で数10匹も上がるという贅沢な釣り。積丹沖はしけでなかなか出られないのが難。

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※サクラマス上向く。ホッケは数釣りも好調。シケ多く深場にはなかなか行けない

(せたな沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ミズクサガレイ
※サクラマスに期待、ホッケ好調 
 
(奥尻沖)マガレイ、クロガシラ、サクラマス、ソイ
※サクラマスは定数も。カレイは美味

(函館・津軽海峡沖)サクラマス、ウスメバル、サバ、ホッケ、沖五目
※サクラマス釣れだす

(噴火湾沖)ソウハチ、ソイ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)サクラマス、ソウハチ、ソイ類、スケソウダラ
※サクラマスは定数も

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、サクラマス、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、※ソウハチは3桁も。サクラマスも今季良好
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)、サクラマス(大津沖)

(オホーツク)
※遊漁船は今季終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ、チカなどの氷上釣り(有料あり)
※人気釣り場の砂川遊水地は暖冬で開幕遅れ。苫小牧・錦大沼はポロト湖は中断の可能性あり。このほかの釣り場についても、氷の状態が悪くなる場合があるので注意。

<道央>
茨戸川(石狩市)…ワカサギ
真勲別川(石狩市)…ワカサギ。路駐取締り続く
石狩市石狩放水路(石狩市)…ワカサギ
しのつ湖(新篠津村)…ワカサギ
皆楽公園(月形町)…ワカサギ
雁里沼(岩見沢市)…ワカサギ
ポロト湖(白老町)…ワカサギ。氷の状態により中断の可能性あり。白老観光協会ホームページや「ポロト湖インフォメーション」(0144・82・6755)で確認を
錦大沼(苫小牧市)…ワカサギ。氷の状態により中断の可能性も。苫小牧市のホームページで確認を
三ヶ日月沼(厚真町)…ワカサギ。土、日祝日のみ営業
親水公園(南幌町)…ワカサギ
桂沢湖(三笠市)…ワカサギ

<道北>
北見幌別川(枝幸町)…ワカサギ、チカ
レカセウシュナイ川(浜頓別町)…ワカサギ
頓別川(浜頓別町)…チカ
声問川(稚内市)…ワカサギ、チカ
かなやま湖(南富良野町・)…ワカサギ
朱鞠内湖…最長4月10日まで
天塩川…ワカサギ。天塩大橋下流
桜岡湖(剣淵町)…ワカサギ

<道東>
網走湖…ワカサギ
能取湖…チカ、コマイ
風蓮湖…ワカサギ、チカ。有料エリアあり
馬主来沼(釧路市・白糠町)…ワカサギ
別保川(釧路町)…ワカサギ、チカ
達古武沼(釧路町)…ワカサギ
サロマ湖…チカ、キュウリウオ。芭露川、床丹川、佐呂間別川河口など
チミケップ湖(津別町)…ワカサギ
馬主来(ぱしくる)沼(釧路市音別)…ワカサギ
十勝川河口周辺…ワカサギ。トイトッキ沼、大津古川、生花苗沼(おいかまなえぬま)
阿寒湖…ワカサギ
塘路湖(標茶町)…ワカサギ
冨里湖(北見市)…ワカサギ
置戸湖…ワカサギ
糠平湖(上士幌町)…ワカサギ
ホロカヤントウ(大樹町) …ワカサギ
サホロ湖(新得町)…ワカサギ。2月末まで
別当賀川(根室市)…ワカサギ
長節湖(根室市)…ワカサギ
尾幌川(厚岸町)…ワカサギ
厚岸湖(厚岸町)…チカ
シブノツナイ湖(紋別市、湧別町)…ワカサギ
<道南>
大沼太閤園…ワカサギ。釣り堀
じゅんさい沼…ワカサギ
大沼…ワカサギ。東大沼キャンプ場釣り場

◎釣り大会、イベント
※「第1回茨戸川デカサギダービー&フォトコンテスト」。茨戸川で釣れるワカサギ。その中でも特に大きいサイズのものを「デカサギ」と呼び、大きさを競う。合わせてフォトコンテストも実施。期間は1月15日〜2月24日。参加費無料。10a以上のワカサギからエントリー可能。釣れたワカサギを当日中に、フィッシュランド太平店(札幌市北区太平5条1丁目…石狩街道沿い。電話011・773・9650)に持ち込んで計測。鮮度が悪い場合は不可。期間中は何度でもエントリー可能(記録更新の場合)。優勝者に景品。1月16日現在、最大は14a。釣果写真のみでフォトコンテストにエントリー可能。風景、思い出などの写真も。大賞を選び、表彰。くわしくは同店へ。

◎地元鮮魚店の魚種(2月9日)…マダラ、サクラマス、クロソイ、アオゾイ、ゴッコ、カジカ、ニシン、ホッケ、ソウハチ、アカガレイ、マガレイ、クロガシラ、スナガレイ、ハッカク、フクラギ、サメガレイ、カナガシラ、ヤリイカ
※マダラ、ニシン多数
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★カレイ 
※2/10の石狩釣り速報を参照ください。その後、2月12日、東ふ頭の通称「フェンス前(安全柵前)」で、午前中にサオを出した常連は釣果なし。2月12日に、樽川ふ頭で車が転落して、高齢とみられる男性が死亡との新聞報道あり。
釣り友取材班

■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
※2/10日の石狩釣り速報を参照ください。真勲別川では警察の3週連続で路駐取締りがあった。茨戸川「焼肉店前」、「L字(オービス前)」などが釣り可能。

■小樽港 ★チカ ★ニシン ★カレイ
(2月10日提供)情報がなかった。
0134・27・3868

(2月2日提供)うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★マメイカ ★サクラマス ★ホッケ ★カレイ
(2月13日提供)ホッケは瀬棚港でジグなどで釣れている。投げ釣りでは、オキアミを入れたコマセネット仕掛けでカレイが釣れている。例年4月〜5月に釣れるのだが、もう釣れている。磯はしけ続きで情報がない。沖にはトドがすごくいるようだ。エサとなるホッケがいるためか。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月29日提供)天候が良くないこともあって、良い情報はない。ホッケはやれれば釣れるだろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月23日提供)状況は前週同様であまり変わらない。サクラマスは沖にはいるが岸寄りしていない。理由はよく分からないが、ベイトはコウナゴがいるようだ。沖でそれを捕食しているため、岸寄りしないのか。ホッケは、例年になく釣れている。資源が回復したからという説もあるが、これもよく分からない。ちょっと海がおかしいのかもしれない。松前港でマメイカが好調と聞くが、それも不思議な気がする。瀬棚新港でも1月18日、日中にエギで30匹ほど釣れていたが、翌日には釣れなくなったので、釣れているとはいえない状況だ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サクラマス ★ホッケ
(2月13日提供)しけのためヤリイカなどのオカの情報はない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(1月22日提供)1月19日のサクラマスの状況は、各ポイントでなぎが良くて、当たりはあったが、姿が見えなかった。港ではサクラマス狙いのジグにホッケがぽつぽつ掛かってくる。ホッケは年々良くなって来ていると感じるが、地元の人にはあまり人気がない。現在磯での釣りはサクラマス狙いが中心。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(1月9日提供)1月6日、7日の状況は、サクラマスが無縁島海岸で、ぽつぽつ上がっていた。型は500c未満主体。その他のポイントでも当たりがあったが、姿を見ていない。昨年末には2.2`が上がってた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★サクラマス
(2月10日提供)ホッケは乙部、元和、熊石漁港などで30a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石海岸、乙部海岸などで35〜40aが0〜3匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★ホッケ ★ハゼ ★マメイカ 
(2月10日提供)ホッケは松前港で25a前後が3〜5匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。マメイカは松前港で10aが50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★カジカ ★ニシン ★ホッケ
(2月10日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。港内は単発的に40aのアブラコが上がっている。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。ホッケは港内一帯で20a前後が100匹前後。針7〜8号のサビキ仕掛けで。ニシンは西浜岸壁や中央、万代ふ頭などで35〜40aが回遊次第で数10匹も。投げサビキ仕掛け、針は白系の7〜10号で。ホッケはサビキ6〜10号で。上部にコマセネットを付けて、オキアミなどを入れる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月3日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。港内は単発的に40aのアブラコが上がっている。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。カジカは入舟漁港、弁天地区などで30a前後が5、6匹。穴釣りや探り釣りで。ホッケは港内一帯で20a前後が100匹前後。針7〜8号のサビキ仕掛けで。ニシンは西浜岸壁や中央、万代ふ頭などで35〜40aが回遊次第で数10匹も。投げサビキ仕掛け、針は白系の7〜10号で。オモリ10号前後で、できるだけ遠くに投げて巻き取りを繰り返す。エサは必要ない。リール付きのサオは長さが3〜4bあれば良い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ 
(2月10日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(2月10日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは木直、古部漁港で15a主体に50〜100匹。大きいサイズが10匹ほど交じった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ
(2月10日提供)ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(2月13日提供)チカは南、東、勇払、中央南ふ頭などを回遊しており、日により、風向きなどで釣れる場所が替わる。15〜18aが多い人は200匹も。岸から離れた場所にいるので、サオは6.3〜10bを置きザオで狙うのが良い。時間帯は午後からが良い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月12日提供)12月9日、オオマイ1匹、コマイ5匹、チカ多数。ニシンは全体で1匹。アブラコ、ソイはキープサイズなし。
釣り友取材班

(2月6日提供)チカはむらがある。日により釣れる岸壁も替わる。型は15〜18a釣れるときはおおむね50〜60匹。中には100〜200匹もあるがまれ。夕方が良い。岸近くは雪解け水で水温が下がるので長めのサオが良い。ニシンは夜中に集魚灯を使用しての釣り。回遊次第でぽつぽつ。例年は11月頃に釣れるニシンでカズノコは入っていない。今季は今頃釣れている。いつまで続くやら。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月5日提供)2月2日、オオマイ2匹、コマイ1匹、中型アブラコ2匹、中型ソイ1匹。チカはたくさん釣れていた。ニシンはぽつぽつ。
釣り友取材班

【道東・道北】
■サホロ湖 ★ワカサギ
(2月3日提供)2月2日、対岸テント群周辺で13〜15時に46匹。型は5〜7aと12〜15aが混在。底釣り中心。例年2月末まで。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■糠平湖 ★ワカサギ
(2月4日提供)2月1日、5ノ沢の対岸ポイントで7〜10aが150〜200匹。底釣りメイン。水深20b超え。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■馬主来(ぱしくる)沼 ★ワカサギ
(1月22日提供)ワカサギは10〜100匹。沖の方が良いようだ。カワガレイなどの外道がうるさいとも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■別保川(旧釧路川支流) ★ワカサギ ★チカ
(1月22日提供)ワカサギとチカが交じり20〜50匹。ここでの釣りはそろそろ終わるだろう。路駐となるので迷惑駐車等、マナーに注意。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ
(2月13日提供)情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(2月6日提供)チカは知人方面で一時釣れたようだが、その後は聞かなくなった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月22日提供)西港のチカは釣れたり釣れなかったりといった状況のようだ。2日前に雪が降ってから港に雪が残っているらしく、釣り人が行かなくなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■塘路湖 ★ワカサギ
(2月13日提供)人により釣果の差が大きく10〜300匹。場所やキャリアにもよる。型は10a以下で小ぶり。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(2月6日提供)2月4日に当店スタッフが4時間で15匹と苦戦。雪が降ったせいか。風も強くて、昼前に切り上げた。通常は20〜100匹。例年、2月には釣果が一気に落ちるようだ。釣り人が少なくなるころにまた釣れだすのではなかろうか。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月29日提供)小型主体に30〜150匹。針は0.8〜1.5号で。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(2月13日提供)「ホテル裏」、「硫黄山川」ともに渋いようだ。100匹なら良い方だ。例年2月にガクンと落ちて、3月にバタバタと釣れだすようだ。型は9〜13aで中型主体。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(2月6日提供)「ホテル裏」で10a以上が20〜100匹。数が落ちてきたようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月29日提供)「ホテル裏」で10a以上が50〜200匹。針は1〜2.5号で。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ
(2月3日提供)2月2日、網走湖の女満別開場で、ワカサギを朝から14時半までに1300匹。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

(1月29日提供)網走湖のワカサギは相変わらず順調。能取湖の新港の氷上では、チカが釣れてきているが、日により300匹だったり、3匹だったりとかなりむらがあるようだ。チカのサイズは針4〜4.5号サイズ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(1月23日提供)網走湖のワカサギは順調。相変わらずの好釣果。能取湖の氷上も開幕した。チカ、コマイ狙いだが、、釣り人少なく、釣れていないようだ。雪が少なく道路の状態は良好。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■富里湖 ★ワカサギ
(2月8日提供)2月8日、30〜50匹と。、2月に入りやや釣果が落ち着いたようだ。3月中旬まで。駐車場、トイレもある。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

(1月15日提供)1月14日、当店スタッフが朝から正午までに155匹。底から50a〜1b付近の反応が良かった。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■桜岡湖 ★ワカサギ
(2月12日提供)2月10日、8時半〜13時過ぎに、3桁に達する。型は6〜7a。針は1号以下か良い。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

(2月4日提供)2月1日、270匹。2月2日、300匹。場所やタックルで釣果はかなり左右されるようだ。例年は2月いっぱいまで。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223
■朱鞠内湖 ★ワカサギ
(2月4日提供)2月4日、ひょうたん沢奥のポイントで、13時台に465匹で終了。1時間に100匹超えの時間帯もあった。水深4b。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

(1月16日提供)1月16日、ひょうたん沢奥のポイントで7〜15時に880匹。サイズは6〜8a。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■かなやま湖 ★ワカサギ
(2月3日提供)1月30日、2月1日の釣果。初日、6〜13a、平均9.5aが500匹。2日目は400匹。電動リール、魚探使用。サオ1本。多い人は750匹。少ない人は50匹。場所選び重要。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ソイ ★ガヤ 
※ソイ、ガヤがメインの時期。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

2月2日、3日出港。マゾイ、シマゾイ、クロゾイ、ガヤ、ホッケ、アブラコ、トウベツカジカなどが、良型まじりで数10匹。オモリ150号。根がかり多いので仕掛けは多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ  
※サクラマスが上向いてきた。型も1`台が交じるようになった。ホッケがうるさくて、サクラマスの数が伸びないようだ。2月末までは匹数制限がない。しけで出港できる日が少ないので。浅場でのサクラマス、ソイ、ホッケがメインとなる。比較的季節風に強い積丹半島の東側海域はやや出港の機会がやや多い。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

2月2日、サルワン、余別、日司沖の水深30〜60bで。ホッケは30〜40aが30〜60匹。クロソイは30〜40aが20〜50匹。バケ釣りで。小型のホッケはリリースした。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★サクラマス ★ホッケ ★マダラ
※サクラマスが上向いている。型は1.5`級も交じる。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(2月13日提供)2月13日、水深40〜45bで。ホッケばかり。40〜45aも15匹ほど交じったが、小さいのは無数。サクラマスはヘラ引きでは食ってくるが、500〜800cと小さい。来週辺りには、ホッケも落ち着いてくると思う。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933


(2月6日提供)2月4日、船長が1人で出港したが、ホッケだらけで、サクラマスは不調。2時間ほどで切り上げた。漁師のヘラ引きの船は15〜20匹と掛かっているので、いないわけではない。ホッケはけっこう型のよいものがいるが、サクラマスが釣りたいお客は呼べない状況。バケを下ろすと真っ黒になって寄って来るほどだ。例年、浅場に入ってくるマダラが早くも見えだした。
水深40bあたりにいる。型は1.5〜5`ほど。マスのバケでも釣れる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは他船の状況だが、船頭1人てせ出港し30匹ほど釣ったそうだ。そのうち1.5`前後が5、6匹あったそうだ。当船は、明日1月24日に初釣りの予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ ★ソイ 
※サクラマスが好調で定数続出している。奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(2月13日提供)2月8日(土)、9日(日)はしけで出られなかった。13日は、青苗〜松江沖の水深30〜50bで、当店スタッフが7〜8時半に5匹。多い人は7、8匹。漁業者は昼頃までに30ほど。型は500c〜1.3`。ホッケは棚を深くすると釣れる。その気になれば魚箱で3、4箱ほど釣れる。型も良いのが交じる。2`ほどのマダラも交じる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(1月22日提供)1月19日、サクラマスは青苗〜松江沖で、朝の2時間に定数に達するような状況。準組合員には11過ぎまでに30匹以上という人もいる。ただし型は500c前後主体で大きくても700〜800cだ。カレイは青苗〜松江沖の水深22〜25bで、当店スタッフが32〜40aを17匹。このうち13匹がマガレイ、4匹がクロガシラだった。室津島沖ではマゾイ35〜45aが10匹。10匹釣ったらやめるというスタイルで短時間のの釣り。クロゾイなども釣れたがすべてリリースした。仕掛けは片テンビンに小型のイカエサで。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★サクラマス ★ホッケ ★サバ
(2月3日提供)2月2日、プレジャーボートで。丸山沖水深50bでサクラマスは、バケ釣りで40a前後が2匹。棚は25b。ホッケ6匹、サバ10匹。今後に期待。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★サクラマス ★サバ ★ホッケ ★ミズクサガレイ ★カジカ ★ソイ
(2月12日提供)2月12日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。御崎沖でサクラマスの当たりなく、風車沖水深100bに移動して、そのままケイムラマス仕掛けで良型マダラ、ホッケ、ヤナギノマイを大漁。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月10日提供)2月9日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。御崎沖60bラインでサクラマスは、1人7、8匹、全体で30匹。型は2.5`弱も。途中でメートル級のサメの猛攻も。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月3日提供)2月2日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。御崎沖の水深60bで。バケ700cででサクラマス2.1`を筆頭に全体で12匹。棚は35b。ロウソクホッケと中サバがかなりうるさかった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★スケソウダラ ★ソイ五目 ★ソウハチ  
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700サクラマス、ソイ五目など

(2月13日提供)2月13日、樽前沖〜社台沖の水深102〜105bで、サクラマスは1〜2.3`が6〜10匹。水温2.1度。2月12日は同沖の水深102bで1〜2.5`が5〜10匹。水温3.1度。2月11日、樽前沖〜白老沖の水深100〜105bで1〜3`が全体で72匹。マダラ40〜50aが全体で5匹。スケソウダラ43〜50aが10〜20匹。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月6日提供)2月2日(日)、サクラマスは登別沖の水深120bで1〜1.5`が全体で32匹。2月3日(月)は、白老沖の水深98bでサクラマスは1〜1.3`が全体で5匹。スケソウダラは42〜52aが50〜70gのクーラー釣り。マダラも1.5〜6.5`が全体で5匹。サクラマスは一時ポイントが遠くなって、釣果が落ちたが、2月5日に出た僚船からは樽前沖でまた釣れだしたと聞いている。下(しも)の静内沖でサクラマスが釣れているので、これが上(かみ)の苫小牧方面に移動してくるはずなので、期待できると思う。3日の水温は1.7〜1.8度と下がってきたためか、サバはいなくなった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(2月13日提供)2月13日、ソウハチは30〜40aが゜入れ食いでクーラー釣り。2月12日、ヤナギノマイは良型が30〜40匹。同じヤナギノマイ仕掛けでサクラマス1〜2`が1人平均15匹ほど。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(2月6日提供)2月5日、しけ気味で10時ごろに少人数で出港した。水深100b前後でソウハチは30〜40aが1人100匹ほど。同じソウハチの18号サビキで1〜1.8`のサクラマスも全体で40匹ほど上がった。2月2日は水深110b前後で良型のヤナギノマイが1人30〜40匹、やはりサクラマスも全体で40〜50匹上がっていた。マダラは釣れなかった。水温は2.7〜2.8度で少し下がった。ヤナギノマイは例年2月10〜15日辺りがピーク。しけでなかなか出られないのが残念。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖で出港している。サクラマス、マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はシーズンオフ。
2/9ワカサギ「真勲別川」は事実上消滅か!?新港のニシンは運次第 (石狩釣り速報) 2020.2.10
■茨戸川 ★ワカサギ
 2月9日(日)12時半過ぎの茨戸川。この日は、全道的に今季一番の冷え込みとなったが、石狩方面の天気は晴れ間も多く風もおだやかで、釣り人の姿が多かった。茨戸川のワカサギ釣りの人気ポイントの一つ、通称「焼肉店前(茨戸ガーデン前)」は、テントが65張ほど並んでいた。このうち20張ほどはツアー業者のものと思われた。寒気のため前週よりもガトーキング側の岸際は水面は先週より、狭まったように見えた。しかし、今週はまた、気温が上がるので、氷の状況には十分注意してほしい。たまたま、若いカップルがソリを引いて戻ってきたが、途中で女性が雪の上に倒れてしまった。行き交う人が驚いたように、女性を見ていた。男性は特にあわてる風でもなく、女性を起こして抱きかかえるように、車の助手席に乗せた。男性に聞くと、「少し一酸化炭素にやられたのかもしれない」という。5時半ごろに来て、テントの中でガソリンストーブで暖を取りながら釣りをしたそうだ。換気もしたというが足りなかったのかもしれない。ほどなくして、2人は車で立ち去ったが、大丈夫だったろうか。たとえ寒くても、テント内には火気を持ち込まないのが原則だと思う。過信は禁物である。寒いのが嫌なら、ストーブをつけるのではなく、釣りを中止すべきだ。

 13時頃、真勲別川の釣り場に着いたところ、釣り場の前の道道沿いに車が4台止まっており、フロントガラスに黄色い駐禁違反のキップが張ってあった。前々週の日曜には多くの車両が移動を命じられたが、前週の日曜に路駐した車には駐車違反のキップが張られ、さらにこの日もと3週連続で取締りが行われたことになる。この4台以外にもキップを切られて帰ってしまった人がいるのかも知れないし、日曜日以外の様子は分からないので、もっと多くの車がキップを切られているのかもしれない。釣り場の近くの、河川敷への侵入路に止めてあった車には、「路上駐車はやめましょう」の警告キップが張られていた。進入路にはゲートが設けられ、「進入禁止」の看板もあった。どうやら今季は、徹底的に取り締まろうという方針のようである。止めても問題なさそうの場所は、この度のドカ雪で使える状態ではなかった。こうした状況から長く愛された「真勲別川」というワカサギ釣り場は、事実上消滅することになったといえそうだ。

 毎回知らせているが、昨年まで最も人気があった通称「サーモンファクトリー裏」は、施設建物の工事のため、開放されていた駐車場に入れず、今季は利用できない。そのため、この日も同施設の北側に隣接する道路に何台か止まっていた。しかし道幅が狭いのと、雪のせいで、多くの台数は止められない。サーモンファクトリーから近い「川の博物館前」もよく知られた釣り場だが、ここは茨戸川と石狩放水路の合流部に位置し、放水路に掛かる橋の前後の国道沿い(歩道の上)に路駐する釣り人がいる。ここは車の通行量が多いので、危険もともなう。これまでに警察がたびたび取り締まっており、キップを切られるケースもあった。路駐は絶対にしないようにしてほしい。花畔大橋下流の通称「L字(オービス前)にはテントが15張ほど。ここもゴミの放置などで付近の住民にの迷惑をかけないよう、ルールとマナーにはくれぐれも注意してほしい。
 石狩湾新港と石狩放水路の合流部あたる望洋橋付近の氷上も釣りが可能。橋の近くに車止めのスペースもあるが、積雪のためこの日は1台も止まっていなかった。
 
■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★カレイ
 一方、同じ2月2日、13時半過ぎの石狩湾新港は、東ふ頭の漁協前岸壁に何人か投げ釣りのサオを出す人や、ルアーロッドも振る人がいたが、釣れている様子はなく、ほとんどひまつぶしという感じだった。漁協近くの道路にはニシンを入れるための発砲スチロール箱が積み上げられ、大型トラックが出入りしていた。樽川ふ頭中間部の駐車スペース前岸壁には、釣り人がびっしりと並んで、電動シャクリ器などを使いニシンを狙っていた。バケツに25〜30aのニシンを2、3匹入れてる人がいた。この時間までに最もたくさん釣った人で6匹という話だった。だれもが釣れているわけではなく、相変わらず「たまポツ」状態のようである。時間帯によっては、チカが釣れることもあるようだ。投げ釣りは、カワガレイ主体に小、中型がぽつぽつ。石狩湾新港は例年この時期が一番厳しい。石狩湾新港でクロガシラが釣れだすのは、2月下旬から。ニシンも2月末から3月頭にかけて「群来(くき)」がある。群来があると、その卵を狙って、カレイなどの魚が集まってくるという。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。最近では、通称「安全柵前」に雪が山積みされて、柵近くに車が入っていけない状態になっている。うわさでは、平日のゲートを閉める時間に釣り人と、港湾関係者の間でトラブルがあったようだ。常連のベテランたちは、閉める時間帯になれば、迷惑をかけないように暗黙の了解でサオをたたんでいるが、場所に不慣れだったのかもしれない。このほかには、ゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ケート前での路駐などに十分注意してほしい。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人がいるが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。
<北海道釣り概況>日本海はホッケうじゃうじゃ。錦大沼、ポロト湖ワカサギ再開 (2020.2.7)
<全道概況>
※現在釣れている釣り場の状況だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海はホッケが好調。サクラマスは小型主体にぽつぽつ。チカは港より道東、道北の氷上が活発。道央日本海の磯のカレイは兜千畳敷などの早場でマガレイなどが上がっている。日本海北部沿岸、日高沿岸、十勝沿岸、釧路沿岸、オホーツク沿岸は氷上釣りを除き、ほぼシーズンオフ状態。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、厚田漁港など
道南太平洋…古部漁港、木直漁港など
道央太平洋…苫小牧西港など
道東太平洋…釧路西港など

(ニシン)
苫小牧西港、函館港など
※石狩、小樽沖はニシン漁の影響で、期待薄

(マメイカ、ヤリイカ)
松前港など

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、積丹の兜千畳敷、せたな海岸などのマガレイ、ソウハチ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガ
レイなど、石狩川河口の旧渡船場などでのカワガレイ

(アブラコ)
道央、道南日本海、噴火湾など太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
道南、道央、道北日本海沿岸、噴火湾、日高沿岸の磯や砂浜

(ホッケ)積丹半島の幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・政泊平盤、弁慶岬、島牧の栄浜、せたな・須築、美谷海岸、小歌岬、熊石漁港、乙部・鮪ノ岬、江差港・かもめ島、寅ノ沢海岸、松前港、函館港などの磯、港と有名ポイント多数
※ウキ釣り、投げ釣り、近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵は終わっている。

(コマイ)苫小牧西港など。

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前の河口周辺の海岸
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
※胆振沖のサクラマスはポイントにより、一時数が落ちたがまた釣れだしたようだ。静内沖ではソウハチ、ヤナギノマイが好調で外道のサクラマスも船中で数10匹も上がるという贅沢な釣り。積丹沖はしけでなかなか出られないのが難。

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※サクラマス上向く。ホッケは数釣りも好調。シケ多く深場にはなかなか行けない

(せたな沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ミズクサガレイ
※サクラマスに期待、ホッケ好調 
 
(奥尻沖)マガレイ、クロガシラ、サクラマス、ソイ
※サクラマスは定数も。カレイは美味

(函館・津軽海峡沖)サクラマス、ウスメバル、サバ、ホッケ、沖五目
※サクラマス釣れだす

(噴火湾沖)ソウハチ、ソイ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)サクラマス、ソウハチ、ソイ類、スケソウダラ
※サクラマスは定数も

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、サクラマス、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、※ソウハチは3桁も。サクラマスも今季良好
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)、サクラマス(大津沖)

(オホーツク)
※遊漁船は今季終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ、チカなどの氷上釣り(有料あり)
※人気釣り場の砂川遊水地は暖冬で開幕遅れ。苫小牧・錦大沼は開幕したが中止。白老・ポロト湖も開幕したが、先行き不透明。

<道央>
茨戸川(石狩市)…ワカサギ。開幕
真勲別川(石狩市)…ワカサギ。開幕
石狩市石狩放水路(石狩市)…ワカサギ。開幕
しのつ湖(新篠津村)…ワカサギ。開幕
皆楽公園(月形町)…ワカサギ。12月21日開幕
雁里沼(岩見沢市)…ワカサギ。開幕
ポロト湖(白老町)…ワカサギ。1月25日開幕。その後、1月30日まで営業し中断、2月4日に再開(2月3日更新の白老観光協会ホームページより)。ポロト湖インフォメーション」(0144・82・6755)で確認を。釣果は良いようだ。
錦大沼(苫小牧市)…ワカサギ。1月25日開幕。暖気の影響により1月30日午後より中止。2月8日(土)より再開。苫小牧市のホームページより(2月7日9時更新)。
三ヶ日月沼(厚真町)…ワカサギ。1月25日開幕。土、日祝日のみ営業。暖気の影響がないか確認した方が無難だろう。
親水公園(南幌町)…ワカサギ。開幕
桂沢湖(三笠市)…ワカサギ。開幕
北見幌別川(枝幸町)…ワカサギ、チカ。開幕
<道北>
レカセウシュナイ川(浜頓別町)…ワカサギ。開幕。
頓別川(浜頓別町)…チカ。開幕
声問川(稚内市)…ワカサギ、チカ。開幕
かなやま湖(南富良野町・)…ワカサギ。開幕
朱鞠内湖…1月10日開幕。最長4月10日まで
天塩川…ワカサギ。天塩大橋下流。開幕
桜岡湖(剣淵町)…ワカサギ。1月11日開幕。
<道東>
網走湖…ワカサギ。2020年1月5日、呼人地区、女満別地区とも開幕
能取湖…チカ、コマイ。開幕
風蓮湖…ワカサギ。槍昔(通称)、開幕。木村川エリア、開幕
馬主来沼(釧路市・白糠町)…ワカサギ。開幕
別保川(釧路町)…ワカサギ、チカ。開幕
達古武沼(釧路町)…ワカサギ。開幕
サロマ湖…チカ、キュウリウオ。芭露川、床丹川、佐呂間別川河口開幕
チミケップ湖(津別町)…ワカサギ。開幕
馬主来(ぱしくる)沼(釧路市音別)…ワカサギ。開幕
十勝川河口周辺…ワカサギ。トイトッキ沼、大津古川、生花苗沼(おいかまなえぬま)
阿寒湖…ワカサギ。2020年1月4日開幕
塘路湖(標茶町)…ワカサギ。2020年1月5日開幕
冨里湖(北見市)…ワカサギ。2020年1月5日開幕
置戸湖…ワカサギ。2019年12月28日開幕
糠平湖(上士幌町)…ワカサギ。 2020年 1月2日開幕
ホロカヤントウ(大樹町) …ワカサギ。1月5日開幕
サホロ湖(新得町)…ワカサギ 1月10日開幕。2月末まで
別当賀川(根室市)…ワカサギ。開幕
長節湖(根室市)…ワカサギ。開幕
<道南>
大沼太閤園…ワカサギ。釣り堀
じゅんさい沼…ワカサギ。2020年1月3日開幕
大沼…ワカサギ。東大沼キャンプ場釣り場。2020年1月10日開幕

◎釣り大会、イベント
※第2回南富良野かなやま湖ワカサギ釣り大会
令和2年2月2日(日)
詳しくは南富良野まちづくり観光協会へ
https://www.town.minamifurano.hokkaido.jp/wakasagi_fishing_competition_2020/

※「第1回茨戸川デカサギダービー&フォトコンテスト」。茨戸川で釣れるワカサギ。その中でも特に大きいサイズのものを「デカサギ」と呼び、大きさを競う。合わせてフォトコンテストも実施。期間は1月15日〜2月24日。参加費無料。10a以上のワカサギからエントリー可能。釣れたワカサギを当日中に、フィッシュランド太平店(札幌市北区太平5条1丁目…石狩街道沿い。電話011・773・9650)に持ち込んで計測。鮮度が悪い場合は不可。期間中は何度でもエントリー可能(記録更新の場合)。優勝者に景品。1月16日現在、最大は14a。釣果写真のみでフォトコンテストにエントリー可能。風景、思い出などの写真も。大賞を選び、表彰。くわしくは同店へ。

※「第8回フィッシュランドカップワカサギ釣り大会in阿寒湖…2月9日開催。40チーム募集。募集締め切りは2020年1月26日。募集数に達した時点で締め切る。申し込みはフィッシュランド各店で。

◎地元鮮魚店の魚種(2月2日)…マダラ、、クロソイ、ニシン(多数、メス1匹330円)、カジカ、ゴッコ、ハッカク、クロガシラ、マガレイ、スナガレイ、アカガレイ、ホッケ、キュウリウオ、カワガレイ、コマイ、ツブ、カキ
※シケのせいか魚種が少なかった。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★ニシン ★カレイ 
※2/3の石狩釣り速報を参照ください。その後、2月5日、東ふ頭の通称「フェンス前(安全柵前)」で、午前中にサオを出した常連は釣果なし。
釣り友取材班

■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
※2/3日の石狩釣り速報を参照ください。真勲別川では警察の前週に続き路駐取締りがあった。茨戸川「焼肉店前」、「L字(オービス前)」などが釣り可能。

■小樽港 ★チカ
(2月2日提供)うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★マメイカ ★サクラマス ★ホッケ
(1月29日提供)天候が良くないこともあって、良い情報はない。ホッケはやれれば釣れるだろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月23日提供)状況は前週同様であまり変わらない。サクラマスは沖にはいるが岸寄りしていない。理由はよく分からないが、ベイトはコウナゴがいるようだ。沖でそれを捕食しているため、岸寄りしないのか。ホッケは、例年になく釣れている。資源が回復したからという説もあるが、これもよく分からない。ちょっと海がおかしいのかもしれない。松前港でマメイカが好調と聞くが、それも不思議な気がする。瀬棚新港でも1月18日、日中にエギで30匹ほど釣れていたが、翌日には釣れなくなったので、釣れているとはいえない状況だ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サクラマス ★ホッケ
(1月22日提供)1月19日のサクラマスの状況は、各ポイントでなぎが良くて、当たりはあったが、姿が見えなかった。港ではサクラマス狙いのジグにホッケがぽつぽつ掛かってくる。ホッケは年々良くなって来ていると感じるが、地元の人にはあまり人気がない。現在磯での釣りはサクラマス狙いが中心。

木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(1月9日提供)1月6日、7日の状況は、サクラマスが無縁島海岸で、ぽつぽつ上がっていた。型は500c未満主体。その他のポイントでも当たりがあったが、姿を見ていない。昨年末には2.2`が上がってた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★サクラマス
(2月3日提供)ホッケは乙部、元和、熊石漁港などで30a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石海岸、乙部海岸などで35〜40aが0〜3匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月27日提供)ホッケは乙部、元和、熊石漁港などで30a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石海岸、乙部海岸などで35〜40aが0〜3匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★カジカ ★アブラコ ★ハゼ ★マメイカ 
(2月3日提供)ホッケは松前港で25a前後が3〜5匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。マメイカは松前港で10aが50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月27日提供)ホッケは松前港で25a前後が3〜5匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。マメイカは松前港で10aが50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★カジカ ★ニシン ★ホッケ
(2月3日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。港内は単発的に40aのアブラコが上がっている。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。カジカは入舟漁港、弁天地区などで30a前後が5、6匹。穴釣りや探り釣りで。ホッケは港内一帯で20a前後が100匹前後。針7〜8号のサビキ仕掛けで。ニシンは西浜岸壁や中央、万代ふ頭などで35〜40aが回遊次第で数10匹も。投げサビキ仕掛け、針は白系の7〜10号で。オモリ10号前後で、できるだけ遠くに投げて巻き取りを繰り返す。エサは必要ない。リール付きのサオは長さが3〜4bあれば良い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月27日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。港内は単発的に40aのアブラコが上がっている。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。カジカは入舟漁港、弁天地区などで30a前後が5、6匹。穴釣りや探り釣りで。ホッケは港内一帯で20a前後が100匹前後。針7〜8号のサビキ仕掛けで。ニシンは港町ふ頭や弁天地区で35〜40aが回遊次第で数10匹も。投げサビキ仕掛け、針は白系の7〜10号で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ
(2月3日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月27日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(2月3日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは木直、古部漁港で15a主体に50〜100匹。大きいサイズが10匹ほど交じった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月27日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2〜3匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは木直、古部漁港で15a主体に50〜100匹。大きいサイズが10匹ほど交じった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ
(2月3日提供)ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月27日提供)ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(2月6日提供)チカはむらがある。日により釣れる岸壁も替わる。型は15〜18a釣れるときはおおむね50〜60匹。中には100〜200匹もあるがまれ。夕方が良い。岸近くは雪解け水で水温が下がるので長めのサオが良い。ニシンは夜中に集魚灯を使用しての釣り。回遊次第でぽつぽつ。例年は11月頃に釣れるニシンでカズノコは入っていない。今季は今頃釣れている。いつまで続くやら。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月5日提供)2月2日、オオマイ2匹、コマイ1匹、中型アブラコ2匹、中型ソイ1匹。チカはたくさん釣れていた。ニシンはぽつぽつ。
釣り友取材班

(1月29日)1月26日、アブラコ1匹、コマイ2匹、ガヤ多数キープ。チカはぽつぽつ釣れていた。ニシンは見えなかった。ガヤは中、小が多いけれど子持ちで煮付けがおいしい。
釣り友取材班

(1月29日提供)チカは、中央南ふ頭で15時くらいからが、良いときは15〜18aが30〜50匹だが、かなりむらがある。釣れるのはここぐらいのようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
【道東・道北】
■サホロ湖 ★ワカサギ
(2月3日提供)2月2日、対岸テント群周辺で13〜15時に46匹。型は5〜7aと12〜15aが混在。底釣り中心。例年2月末まで。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■糠平湖 ★ワカサギ
(2月4日提供)2月1日、5ノ沢の対岸ポイントで7〜10aが150〜200匹。底釣りメイン。水深20b超え。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■馬主来(ぱしくる)沼 ★ワカサギ
(1月22日提供)ワカサギは10〜100匹。沖の方が良いようだ。カワガレイなどの外道がうるさいとも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■別保川(旧釧路川支流) ★ワカサギ ★チカ
(1月22日提供)ワカサギとチカが交じり20〜50匹。ここでの釣りはそろそろ終わるだろう。路駐となるので迷惑駐車等、マナーに注意。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ
(2月6日提供)チカは知人方面で一時釣れたようだが、その後は聞かなくなった。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月22日提供)西港のチカは釣れたり釣れなかったりといった状況のようだ。2日前に雪が降ってから港に雪が残っているらしく、釣り人が行かなくなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■塘路湖 ★ワカサギ
(2月6日提供)2月4日に当店スタッフが4時間で15匹と苦戦。雪が降ったせいか。風も強くて、昼前に切り上げた。通常は20〜100匹。例年、2月には釣果が一気に落ちるようだ。釣り人が少なくなるころにまた釣れだすのではなかろうか。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月29日提供)小型主体に30〜150匹。針は0.8〜1.5号で。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(2月6日提供)「ホテル裏」で10a以上が20〜100匹。数が落ちてきたようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月29日提供)「ホテル裏」で10a以上が50〜200匹。針は1〜2.5号で。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ
(2月3日提供)2月2日、網走湖の女満別開場で、ワカサギを朝から14時半までに1300匹。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

(1月29日提供)網走湖のワカサギは相変わらず順調。能取湖の新港の氷上では、チカが釣れてきているが、日により300匹だったり、3匹だったりとかなりむらがあるようだ。チカのサイズは針4〜4.5号サイズ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(1月23日提供)網走湖のワカサギは順調。相変わらずの好釣果。能取湖の氷上も開幕した。チカ、コマイ狙いだが、、釣り人少なく、釣れていないようだ。雪が少なく道路の状態は良好。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■富里湖 ★ワカサギ
(1月15日提供)1月14日、当店スタッフが朝から正午までに155匹。底から50a〜1b付近の反応が良かった。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■桜岡湖 ★ワカサギ
(2月4日提供)2月1日、270匹。2月2日、300匹。場所やタックルで釣果はかなり左右されるようだ。例年は2月いっぱいまで。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223
■朱鞠内湖 ★ワカサギ
(2月4日提供)2月4日、ひょうたん沢奥のポイントで、13時台に465匹で終了。1時間に100匹超えの時間帯もあった。水深4b。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

(1月16日提供)1月16日、ひょうたん沢奥のポイントで7〜15時に880匹。サイズは6〜8a。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■かなやま湖 ★ワカサギ
(2月3日提供)1月30日、2月1日の釣果。初日、6〜13a、平均9.5aが500匹。2日目は400匹。電動リール、魚探使用。サオ1本。多い人は750匹。少ない人は50匹。場所選び重要。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ソイ ★ガヤ 
※ソイ、ガヤがメインの時期。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

2月2日、3日出港。マゾイ、シマゾイ、クロゾイ、ガヤ、ホッケ、アブラコ、トウベツカジカなどが、良型まじりで数10匹。オモリ150号。根がかり多いので仕掛けは多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ  
※サクラマスが上向いてきた。型も1`台が交じるようになった。2月末までは匹数制限がない。しけで出港できる日が少ないので。浅場でのサクラマス、ソイ、ホッケがメインとなる。比較的季節風に強い積丹半島の東側海域はやや出港の機会がやや多い。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

2月2日、サルワン、余別、日司沖の水深30〜60bで。ホッケは30〜40aが30〜60匹。クロソイは30〜40aが20〜50匹。バケ釣りで。小型のホッケはリリースした。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★サクラマス ★ホッケ ★マダラ
※サクラマスが上向いている。型は1.5`級も交じる。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(2月6日提供)2月4日、船長が1人で出港したが、ホッケだらけで、サクラマスは不調。2時間ほどで切り上げた。漁師のヘラ引きの船は15〜20匹と掛かっているので、いないわけではない。ホッケはけっこう型のよいものがいるが、サクラマスが釣りたいお客は呼べない状況。バケを下ろすと真っ黒になって寄って来るほどだ。例年、浅場に入ってくるマダラが早くも見えだした。
水深40bあたりにいる。型は1.5〜5`ほど。マスのバケでも釣れる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは他船の状況だが、船頭1人てせ出港し30匹ほど釣ったそうだ。そのうち1.5`前後が5、6匹あったそうだ。当船は、明日1月24日に初釣りの予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ ★ソイ 
※サクラマスが好調で定数続出している。奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(1月22日提供)1月19日、サクラマスは青苗〜松江沖で、朝の2時間に定数に達するような状況。準組合員には11過ぎまでに30匹以上という人もいる。ただし型は500c前後主体で大きくても700〜800cだ。カレイは青苗〜松江沖の水深22〜25bで、当店スタッフが32〜40aを17匹。このうち13匹がマガレイ、4匹がクロガシラだった。室津島沖ではマゾイ35〜45aが10匹。10匹釣ったらやめるというスタイルで短時間のの釣り。クロゾイなども釣れたがすべてリリースした。仕掛けは片テンビンに小型のイカエサで。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★サクラマス ★ホッケ ★サバ
(2月3日提供)2月2日、プレジャーボートで。丸山沖水深50bでサクラマスは、バケ釣りで40a前後が2匹。棚は25b。ホッケ6匹、サバ10匹。今後に期待。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★サクラマス ★サバ ★ホッケ ★ミズクサガレイ ★カジカ ★ソイ
(2月3日提供)2月2日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。御崎沖の水深60bで。バケ700cででサクラマス2.1`を筆頭に全体で12匹。棚は35b。ロウソクホッケと中サバがかなりうるさかった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月20日提供)1月18日、19日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。18日、御崎沖の水深50〜60bで。バケ700cででサクラマス2.9`。仕掛けは当店で人気のケイムラマス仕掛け。ジグでも2.5`上がる。こちらはサムライジグ130c。全体で12匹。バケで6匹、ジグで6匹。19日も同じポイントの60bライン。サクラマスは全体で12匹。バケ2匹、ジグ10匹。他にホッケ、マダラ、ミズクサガレイ、マゾイ、サバなど。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★スケソウダラ ★サバ ★ソイ五目 ★ソウハチ  
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 ソイ五目、スケソウダラ

(2月6日提供)2月2日(日)、サクラマスは登別沖の水深120bで1〜1.5`が全体で32匹。2月3日(月)は、白老沖の水深98bでサクラマスは1〜1.3`が全体で5匹。スケソウダラは42〜52aが50〜70gのクーラー釣り。マダラも1.5〜6.5`が全体で5匹。サクラマスは一時ポイントが遠くなって、釣果が落ちたが、2月5日に出た僚船からは樽前沖でまた釣れだしたと聞いている。下(しも)の静内沖でサクラマスが釣れているので、これが上(かみ)の苫小牧方面に移動してくるはずなので、期待できると思う。3日の水温は1.7〜1.8度と下がってきたためか、サバはいなくなった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月30日提供)サクラマスは1月24日、苫小牧沖で3〜9匹、船中47匹、2`超えは出ず。1月25日、白老沖で船中61匹。型は1〜1.8`。1月26日、樽前沖で1〜1.8`、6〜10匹、船中57匹。1月27日、樽前沖で船中68匹。定数者も出た。今のところ、今年は当たり年。1月28日、しけ模様の中を出た、マリーナの船が樽前沖で8`超えのキングサーモンを上げたという。漁の網にも何匹か入ったそうだ。ソウハチも見えてきた。。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月23日提供)サクラマスは連日定数続出。3`級も交じり、この時期にしては今までにないほど型がいい。まだ、小サバがいてマスが捕食している。イワシも食べている。ベイトが豊富なので魚体が良いのかも知れない。例年こり時期に出没するオットセイもまだいないので釣りやすい。棚は15〜50bとぃったところ。50〜60bに落とせばまだスケソウダラもいる。本日、1月23日はジグが4人釣りがいて、2人が定数、1人が9匹、1人がばらし多数で4匹だった。3`級もジグで上がっていた。ジグは白、黒の縞模様などだった。ジグ釣りが交じる場合は、おまつり防止のため。前か後ろにかたまってもらう。この日ではないが、深海松のシャクリで好釣果を上げた人もいた。僚船情報では、静内沖でもサクラマスが好調で、3人で50匹(日高管内にはライセンス制がない)といった話も聞く。今年は当たり年かもしれない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス 
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(2月6日提供)2月5日、しけ気味で10時ごろに少人数で出港した。水深100b前後でソウハチは30〜40aが1人100匹ほど。同じソウハチの18号サビキで1〜1.8`のサクラマスも全体で40匹ほど上がった。2月2日は水深110b前後で良型のヤナギノマイが1人30〜40匹、やはりサクラマスも全体で40〜50匹上がっていた。マダラは釣れなかった。水温は2.7〜2.8度で少し下がった。ヤナギノマイは例年2月10〜15日辺りがピーク。しけでなかなか出られないのが残念。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月29日提供)ソウハチは好調で50gクーラー2つは必要だ。3時間程度で満杯になることもある。日により、サクラマスがソウハチ仕掛けで船中で30匹ほど上がる日もある。こんなことは、珍しい。ソウハチの水深は約70b。サクラマスは100bぐらいが良いようだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖で出港している。サクラマス、マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はシーズンオフ。
2/2ワカサギ「真勲別川」2週連続路駐取締り!新港はニシンたまポツ (石狩釣り速報) 2020.2.3
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★カレイ
 2月2日(日)13時ぎの茨戸川。石狩方面の天候はくもりで風はおだやかだった。茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの一つ、通称「焼肉店前(茨戸ガーデン前)」は、テントが70張ほど並んでいた。このうち20張ほどはツアー業者のものと思われた。暖気のせいで岸際がゆるみ一部で穴がのぞいていた。ガトーキング側の岸は水面が先週よりやや広がったようなに思う。今後も氷の状況には十分注意してほしい。
 13時20分頃、真勲別川の釣り場に着いたところ、釣り場の前の道道沿いに車が5、6台止まっており、フロントガラスに黄色い駐禁違反のキップが張ってあった。前週の日曜には多くの車両が移動を命じられたが、この日はさらに厳しい取締りが行われた模様だ。それを避けるためか釣り場の周囲にある脇道などに車を止めている人もいた。
  昨年まで最も人気があった通称「サーモンファクトリー裏」は、施設建物の工事のため、開放されていた駐車場に入れず今季は利用できない。このためか、この日は、同施設の北側に隣接する道路に20台ほどが止まっていた。しかし道幅が狭いので、出入りが窮屈そうだった。サーモンファクトリーから近い「川の博物館前」もよく知られた釣り場だが、ここは茨戸川と石狩放水路の合流部に位置し、放水路に掛かる橋の前後の国道沿い(歩道の上)に路駐する釣り人がいる。この日も5、6台が止まっていた。国道は車の通行量が多いので、危険もともなう。これまでに警察がたびたび取り締まっており、キップを切られるケースもあった。路駐は絶対にしないようにしてほしい。花畔大橋下流の通称「L字(オービス前)にはテントが10張ほど。ここもゴミの放置などで付近の住民にの迷惑をかけないよう、ルールとマナーにはくれぐれも注意してほしい。
 石狩湾新港と石狩放水路の合流部あたる望洋橋付近の氷上も釣りが可能だが氷の厚さには、注意してほしい。橋の近くに車止めのスペースもある。
 
 一方、同じ2月2日14時ぎの石狩湾新港は、東ふ頭の漁協前岸壁にも、同ふ頭の砂揚場(ゲート内)にも、ほとんど釣り人がいなかった。漁協近くの道路には恐らくニシンを入れるための発砲スチロール箱が積み上げられ、大型トラックが出入りしていた。近くの鮮魚店にもニシンがたくさん並んでいた。どうやらニシン漁が最盛期を迎えたようだ。樽川ふ頭中間部の駐車スペース前岸壁には、釣り人が並んで、電動シャクリ器などを使ってニシンを狙っていた。バケツに25〜30aのニシンを3匹入れてる人がいたが、だれもが釣れているわけではないようだ。たまたま30a級のニシンを1匹、釣り上げている人がいたが、後が続かない。周囲の人のサオにも当たりはなかった。ニシン漁の網からのおこぼれがたまにポツンと上がる状態。これを釣り人用語では「たまポツ」というようだ。石狩湾新港は例年この時期が一番厳しい。石狩湾新港でクロガシラが釣れだすのは、2月下旬から。ニシンも2月末から3月頭にかけて「群来(くき)」がある。群来があると、その卵を狙って、カレイなどの魚が集まってくるという。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。最近では、通称「安全柵前」に雪が山積みされて、車が入っていけない状態になっている。うわさでは、平日のゲートを閉める時間に釣り人と、港湾関係者の間でトラブルがあったようだ。常連のベテランたちは、閉める時間帯になれば、迷惑をかけないように暗黙の了解でサオをたたんでいるが、場所に不慣れだったのかもしれない。というわけで、また釣り場が窮屈になってしまった。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>苫小牧沖で8`超えキング。錦大沼、ポロト湖ワカサギどうなる? (2020.1.30)
<全道概況>
※現在釣れている釣り場の状況だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海はホッケが好調。コマイは今季不調。サクラマスも今のところぱっとせず。チカは港より道東、道北の氷上が活発。道央日本海の磯のカレイは兜千畳敷などの早場でマガレイなどが上がっている。日本海北部沿岸、日高沿岸、十勝沿岸、釧路沿岸、オホーツク沿岸は氷上釣りを除き、ほぼシーズンオフ状態。
 
(チカ)
道央日本海…小樽港、厚田漁港など
道北日本海…増毛港、留萌港、声問川など
道南太平洋…古部漁港、木直漁港など
道央太平洋…苫小牧西港など
道東太平洋…十勝港、釧路西港など

(ニシン)
苫小牧西港、函館港など
※石狩、小樽沖はニシン漁が始まったので、期待薄

(マメイカ、ヤリイカ)
松前港など

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、積丹の兜千畳敷、せたな海岸などのマガレイ、ソウハチ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガ
レイなど、石狩川河口の旧渡船場などでのカワガレイ

(アブラコ)
道央、道南日本海、噴火湾など太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
道南、道央、道北日本海沿岸、噴火湾、日高沿岸の磯や砂浜

(ホッケ)積丹半島の幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・政泊平盤、弁慶岬、島牧の栄浜、せたな・須築、美谷海岸、小歌岬、熊石漁港、乙部・鮪ノ岬、江差港・かもめ島、寅ノ沢海岸、松前港、函館港などの磯、港と有名ポイント多数
※ウキ釣り、投げ釣り、近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵は終わっている。

(コマイ)苫小牧西港など。

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前の河口周辺の海岸
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
※胆振沖のサクラマスがこれまでにないほど好調。休日は船の予約が難しいかも。静内沖のソウハチも絶好調、ソウハチ仕掛けにサクラマスも来る。積丹沖はしけてなかなか出られないのが難。

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※サクラマス上向く。ホッケは数釣りも好調。シケ多く深場にはなかなか行けない

(せたな沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ミズクサガレイ
※サクラマスに期待、ホッケ好調 
 
(奥尻沖)マガレイ、クロガシラ、サクラマス、ソイ
※サクラマスは定数も。カレイは美味

(函館・津軽海峡沖)サクラマス、ウスメバル、サバ、ホッケ、沖五目
※サクラマス釣れだす

(噴火湾沖)ソウハチ、ソイ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)サクラマス、ソウハチ、ソイ類、スケソウダラ
※サクラマスは定数も

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、サクラマス、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、※ソウハチは3桁も。サクラマスも今季良好
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)、サクラマス(大津沖)

(オホーツク)
※遊漁船は今季終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ、チカなどの氷上釣り(有料あり)
※人気釣り場の砂川遊水地は暖冬で開幕遅れ。苫小牧・錦大沼は開幕したが中止。白老・ポロト湖も開幕したが、先行き不透明。

<道央>
茨戸川(石狩市)…ワカサギ。開幕
真勲別川(石狩市)…ワカサギ。開幕
石狩市石狩放水路(石狩市)…ワカサギ。開幕
しのつ湖(新篠津村)…ワカサギ。開幕
皆楽公園(月形町)…ワカサギ。12月21日開幕
雁里沼(岩見沢市)…ワカサギ。開幕
ポロト湖(白老町)…ワカサギ。1月25日開幕。その後、1月30日までは営業したが、雨の永久で、以後は開場できるか不明。「ポロト湖インフォメーション」(0144・82・6755)で確認を。営業しているかどうかについて、ホームページ等には掲載されとのこと。ちなみに釣果は良いという。
錦大沼(苫小牧市)…ワカサギ。1月25日開幕。暖気の影響により1月30日午後より中止(1月30日13時現在)。再開日時についてはホームページにて確認を。
三ヶ日月沼(厚真町)…ワカサギ。1月25日開幕。土、日祝日のみ営業。暖気の影響がないか確認した方が無難だろう。
親水公園(南幌町)…ワカサギ。開幕
桂沢湖(三笠市)…ワカサギ。開幕
<道北>
レカセウシュナイ川(浜頓別町)…ワカサギ。開幕。
頓別川(浜頓別町)…チカ。開幕
声問川(稚内市)…ワカサギ、チカ。開幕
かなやま湖(南富良野町・)…ワカサギ。開幕
朱鞠内湖…1月10日開幕。最長4月10日まで
天塩川…ワカサギ。天塩大橋下流。開幕
桜岡湖(剣淵町)…ワカサギ。1月11日開幕。
<道東>
網走湖…ワカサギ。2020年1月5日、呼人地区、女満別地区とも開幕
能取湖…チカ、コマイ。開幕
風蓮湖…ワカサギ。槍昔(通称)、開幕。木村川エリア、開幕
馬主来沼(釧路市・白糠町)…ワカサギ。開幕
別保川(釧路町)…ワカサギ、チカ。開幕
達古武沼(釧路町)…ワカサギ。開幕
サロマ湖…チカ、キュウリウオ。芭露川、床丹川、佐呂間別川河口開幕
チミケップ湖(津別町)…ワカサギ。開幕
馬主来(ぱしくる)沼(釧路市音別)…ワカサギ。開幕
十勝川河口周辺…ワカサギ。トイトッキ沼、大津古川、生花苗沼(おいかまなえぬま)
阿寒湖…ワカサギ。2020年1月4日開幕
塘路湖(標茶町)…ワカサギ。2020年1月5日開幕
冨里湖(北見市)…ワカサギ。2020年1月5日開幕
置戸湖…ワカサギ。2019年12月28日開幕
糠平湖(上士幌町)…ワカサギ。 2020年 1月2日開幕
ホロカヤントウ(大樹町) …ワカサギ。1月5日開幕
サホロ湖(新得町)…ワカサギ 1月10日開幕。2月末まで
別当賀川(根室市)…ワカサギ。開幕
長節湖(根室市)…ワカサギ。開幕
<道南>
大沼太閤園…ワカサギ。釣り堀
じゅんさい沼…ワカサギ。2020年1月3日開幕
大沼…ワカサギ。東大沼キャンプ場釣り場。2020年1月10日開幕

◎釣り大会、イベント
※第2回南富良野かなやま湖ワカサギ釣り大会
令和2年2月2日(日)
詳しくは南富良野まちづくり観光協会へ
https://www.town.minamifurano.hokkaido.jp/wakasagi_fishing_competition_2020/

※「第1回茨戸川デカサギダービー&フォトコンテスト」。茨戸川で釣れるワカサギ。その中でも特に大きいサイズのものを「デカサギ」と呼び、大きさを競う。合わせてフォトコンテストも実施。期間は1月15日〜2月24日。参加費無料。10a以上のワカサギからエントリー可能。釣れたワカサギを当日中に、フィッシュランド太平店(札幌市北区太平5条1丁目…石狩街道沿い。電話011・773・9650)に持ち込んで計測。鮮度が悪い場合は不可。期間中は何度でもエントリー可能(記録更新の場合)。優勝者に景品。1月16日現在、最大は14a。釣果写真のみでフォトコンテストにエントリー可能。風景、思い出などの写真も。大賞を選び、表彰。くわしくは同店へ。

※「第8回フィッシュランドカップワカサギ釣り大会in阿寒湖…2月9日開催。40チーム募集。募集締め切りは2020年1月26日。募集数に達した時点で締め切る。申し込みはフィッシュランド各店で。

◎地元鮮魚店の魚種(1月26日)…マダラ、サクラマス(1〜1.5`ほど)、ヒラメ、イシガレイ、カジカ、ゴッコ(多数)、アンコウ、ヤナギノマイ、アオゾイ、クロゾイ、カワガレイ、マガレイ、クロガシラ、ハタハタ、ホッケ、ニシン(型が良い)、アブラコ、ハッカク、カスベ、サメガレイ、アカガレイ、ソウハチ、コマイ、ババガレイ(日高産)
※ニシン、サクラマスが増えてきた。イシガレイの値段はヒラメ並み。珍しくコマイ(根室産)があった。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★カレイ 
※1/27の石狩釣り速報を参照ください。その後、1月28日、1月29日に東ふ頭の通称「フェンス前(安全柵前)」で、昼頃までサオを出した常連は、釣果なし。ちなみに漁協付近にはニシンの発砲の箱が積んであり、トラックが集結していたそう。また、「フェンス前」には、雪が捨てられており、車が横付けできない状態だったそう。釣り人排除の雰囲気を感じたようで、何かトラブルでもあったのではないかと心配していた。
釣り友取材班

■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
※1/27日の石狩釣り速報を参照ください。真勲別川では警察の路駐取締りがあった。茨戸川「焼肉店前」、「L字(オービス前)」などが釣り可能。

■小樽港 ★チカ
(1月26日提供)うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(1月19日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★マメイカ ★サクラマス ★ホッケ
(1月29日提供)天候が良くないこともあって、良い情報はない。ホッケはやれれば釣れるだろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月23日提供)状況は前週同様であまり変わらない。サクラマスは沖にはいるが岸寄りしていない。理由はよく分からないが、ベイトはコウナゴがいるようだ。沖でそれを捕食しているため、岸寄りしないのか。ホッケは、例年になく釣れている。資源が回復したからという説もあるが、これもよく分からない。ちょっと海がおかしいのかもしれない。松前港でマメイカが好調と聞くが、それも不思議な気がする。瀬棚新港でも1月18日、日中にエギで30匹ほど釣れていたが、翌日には釣れなくなったので、釣れているとはいえない状況だ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サクラマス ★ホッケ
(1月22日提供)1月19日のサクラマスの状況は、各ポイントでなぎが良くて、当たりはあったが、姿が見えなかった。港ではサクラマス狙いのジグにホッケがぽつぽつ掛かってくる。ホッケは年々良くなって来ていると感じるが、地元の人にはあまり人気がない。現在磯での釣りはサクラマス狙いが中心。

木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(1月9日提供)1月6日、7日の状況は、サクラマスが無縁島海岸で、ぽつぽつ上がっていた。型は500c未満主体。その他のポイントでも当たりがあったが、姿を見ていない。昨年末には2.2`が上がってた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★サクラマス
(1月27日提供)ホッケは乙部、元和、熊石漁港などで33a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石海岸、乙部海岸などで35〜40aが0〜3匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
  
(1月20日提供)ホッケは乙部、熊石、久遠海岸などで35a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。カレイは江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石海岸、乙部糧岸、久遠海岸などで35〜40aが0〜3匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★カジカ ★アブラコ ★ハゼ ★マメイカ 
(1月27日提供)ホッケは松前港で25a前後が3〜5匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。マメイカは松前港で10aが50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月20日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。知内海岸では夜に大型のマコガレイが上がる。カジカは涌元海岸〜小谷石海岸で30a前後が1〜3匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後が2〜3匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。マメイカは松前港で10aが50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★カジカ ★ニシン ★ホッケ
(1月27日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。港内は単発的に40aのアブラコが上がっている。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。カジカは入舟漁港、弁天地区などで30a前後が5、6匹。穴釣りや探り釣りで。ホッケは港内一帯で20a前後が100匹前後。針7〜8号のサビキ仕掛けで。ニシンは港町ふ頭や弁天地区で35〜40aが回遊次第で数10匹も。投げサビキ仕掛け、針は白系の7〜10号で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月20日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。港内は単発的に40aのアブラコが上がっている。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。カジカは入舟漁港などで30a前後が2、3匹。穴釣りや探り釣りで。今面白いのはクリガニ釣りだ。投げ釣り仕掛けにイカゲソなどのエサで食いついてくる。カニのサイズもやや大きくなった。弁天地区ではカジカも釣れている。ワームなどでちょい投げしたり、足元に落としたりの探り釣りなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ
(1月27日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月20日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(1月27日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは木直、古部漁港で15a主体に50〜100匹。大きいサイズが10匹ほど交じった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月20日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは木直漁港で10a主体にに100匹。大きいサイズが10匹ほど交じった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■じゅんさい沼、大沼 ★ワカサギ
(1月13日提供)1月13日の東大沼キャンプ場釣り場は釣り人が10人ほど。全体的に釣れている。ガンケ〜ヤナギの先は4〜8aが多い人は500匹以上。エサはサシ。針は0.8〜1.5号で。オモリは2号。水深4〜8b。平日は管理人が巡回のみで不在。レンタル希望、エサがない人は、じゅんさい沼に来場を。
じゅんさい沼管理棟
080・4040・7575

(1月3日提供)じゅんさい沼は1月3日開場。去年より型は大きめ。たまに小さいのが釣れる。朝、夕は好調で、昼間は釣りづらい。昼はベタ底が良いようだ。朝、夕は浅めで。東大沼キャンプ場釣り場は1月10日開場予定。
じゅんさい沼管理棟
080・4040・7575
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ
(1月27日提供)ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月20日提供)1月18日、鷲ノ木漁港にて。当店スタッフが21時から港内で、良型ガヤが入れ食い。ドンコ(エゾイソアイナメ)も釣れた。仕掛けはオモリ直結の直リグにチカのぶつ切りで。計30匹ほど。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
 
(1月20日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(1月29日)1月26日、アブラコ1匹、コマイ2匹、ガヤ多数キープ。チカはぽつぽつ釣れていた。ニシンは見えなかった。ガヤは中、小が多いけれど子持ちで煮付けがおいしい。
釣り友取材班

(1月29日提供)チカは、中央南ふ頭で15時くらいからが、良いときは15〜18aが30〜50匹だが、かなりむらがある。釣れるのはここぐらいのようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月23日提供)チカは日によりかなりむらがある。15時くらいからが比較的良い。東ふ頭や入船公園などで15a級の良型交じり30〜50匹の日もあるが、釣れない日もある。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月23日提供)1月19日、アブラコ大、中7匹キープ。コマイは中2匹。ガヤ多数。サビキはチカとニシンが少し。状況が変化しやすく難しい釣りになっている。
釣り友取材班
■日高沿岸 ★チカ 
(1月17日提供)1月17日、港の様子を見にいったが、釣りをしている人はいなかったので、情報は何もない。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
 
(12月25日提供)チカは前週同様という感じで、ちらほら釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■糠平湖 ★ワカサギ
(1月8日提供)1月7日、五の沢で9〜14時に130匹。型は5〜7aの小型が中心。1.0号の仕掛けを使わないと掛からない。水深は23b前後。昼が近づくと釣果が落ち着いた。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■馬主来(ぱしくる)沼 ★ワカサギ
(1月22日提供)ワカサギは10〜100匹。沖の方が良いようだ。カワガレイなどの外道がうるさいとも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■別保川(旧釧路川支流) ★ワカサギ ★チカ
(1月22日提供)ワカサギとチカが交じり20〜50匹。ここでの釣りはそろそろ終わるだろう。路駐となるので迷惑駐車等、マナーに注意。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ
(1月22日提供)西港のチカは釣れたり釣れなかったりといった状況のようだ。2日前に雪が降ってから港に雪が残っているらしく、釣り人が行かなくなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■塘路湖 ★ワカサギ
(1月29日提供)小型主体に30〜150匹。針は0.8〜1.5号で。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月22日提供)ワカサギは20〜150匹。中には500匹という人もいるという。同湖特有の小型が釣れだしたとの声も。針は1〜1.5
号が良い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(1月29日提供)「ホテル裏」で10a以上が50〜200匹。針は1〜2.5号で。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月22日提供)まだ釣り場は「ホテル裏」だけ。50〜200匹、中には300匹も。型は10a以上。土、日は釣果が落ちる。針は1.5〜2.5号で。外道のアメマスはたまに来る程度でそれほどうるさくないようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ
(1月29日提供)網走湖のワカサギは相変わらず順調。能取湖の新港の氷上では、チカが釣れてきているが、日により300匹だったり、3匹だったりとかなりむらがあるようだ。チカのサイズは針4〜4.5号サイズ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(1月23日提供)網走湖のワカサギは順調。相変わらずの好釣果。能取湖の氷上も開幕した。チカ、コマイ狙いだが、、釣り人少なく、釣れていないようだ。雪が少なく道路の状態は良好。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■富里湖 ★ワカサギ
(1月15日提供)1月14日、当店スタッフが朝から正午までに155匹。底から50a〜1b付近の反応が良かった。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■朱鞠内湖 ★ワカサギ
(1月16日提供)1月16日、ひょうたん沢奥のポイントで7〜15時に880匹。サイズは6〜8a。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■増毛港 ★チカ
(1月17日提供)1月15日、昼過ぎから19時までに20a前後を約50匹。最大で23aあった。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ソイ ★ガヤ 
※ソイ、ガヤがメインの時期。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

1月19日、マゾイ、メインにシマゾイ、ガヤなど数10匹。良い感じに釣れていた。オモリ150号。根がかり多いので仕掛けは多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

1月15日、マゾイメインにガヤ交じり数10匹。ホッケ少々。1月〜3月まではソイ、ガヤで出港。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ  
※サクラマスが上向いてきた。型も1`台が交じるようになった。2月末までは匹数制限がない。沖五目はマダラ、ヤナギノマイなど。浅場ではソイ、ホッケの数釣りも。例年、美国沖などでヤリイカの時期だが釣果が聞こえてこない。しけで出港できる日が少ないが、比較的季節風に強い積丹半島の東側海域はやや出港の機会がやや多い。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

1月5日、サクラマス、ホッケは余別沖の水深約45bで
。サクラマスは500〜600cが全体で8匹。ホッケは30〜40aが20〜30匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★サクラマス ★ホッケ
※サクラマスが上向いている。型は1.5`級も交じる。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは他船の状況だが、船頭1人てせ出港し30匹ほど釣ったそうだ。そのうち1.5`前後が5、6匹あったそうだ。当船は、明日1月24日に初釣りの予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月18日提供)今季はまだ出港していない。サクラマスがいくらか釣れてきているようなので、来週から開始予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月17日提供)サクラマスは5〜10匹と釣れてきている。ホッケも交じる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ ★ソイ 
※サクラマスが好調で定数続出している。奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(1月22日提供)1月19日、サクラマスは青苗〜松江沖で、朝の2時間に定数に達するような状況。準組合員には11過ぎまでに30匹以上という人もいる。ただし型は500c前後主体で大きくても700〜800cだ。カレイは青苗〜松江沖の水深22〜25bで、当店スタッフが32〜40aを17匹。このうち13匹がマガレイ、4匹がクロガシラだった。室津島沖ではマゾイ35〜45aが10匹。10匹釣ったらやめるというスタイルで短時間のの釣り。クロゾイなども釣れたがすべてリリースした。仕掛けは片テンビンに小型のイカエサで。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■恵山沖 ★サクラマス ★サバ ★ホッケ ★ミズクサガレイ ★カジカ ★ソイ
(1月20日提供)1月18日、19日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。18日、御崎沖の水深50〜60bで。バケ700cででサクラマス2.9`。仕掛けは当店で人気のケイムラマス仕掛け。ジグでも2.5`上がる。こちらはサムライジグ130c。全体で12匹。バケで6匹、ジグで6匹。19日も同じポイントの60bライン。サクラマスは全体で12匹。バケ2匹、ジグ10匹。他にホッケ、マダラ、ミズクサガレイ、マゾイ、サバなど。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月16日提供)1月13日、山背泊漁港の北栄丸で。恵山の御崎沖から椴法華方面の水深60bで。サクラマスは小型主体に全体で5匹。大サバ、大型ホッケ、カジカ、ミズクサガレイも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★スケソウダラ ★サバ ★ソイ五目 ★ソウハチ  
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 ソイ五目、スケソウダラ

(1月30日提供)サクラマスは1月24日、苫小牧沖で3〜9匹、船中47匹、2`超えは出ず。1月25日、白老沖で船中61匹。型は1〜1.8`。1月26日、樽前沖で1〜1.8`、6〜10匹、船中57匹。1月27日、樽前沖で船中68匹。定数者も出た。今のところ、今年は当たり年。1月28日、しけ模様の中を出た、マリーナの船が樽前沖で8`超えのキングサーモンを上げたという。漁の網にも何匹か入ったそうだ。ソウハチも見えてきた。。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月23日提供)サクラマスは連日定数続出。3`級も交じり、この時期にしては今までにないほど型がいい。まだ、小サバがいてマスが捕食している。イワシも食べている。ベイトが豊富なので魚体が良いのかも知れない。例年こり時期に出没するオットセイもまだいないので釣りやすい。棚は15〜50bとぃったところ。50〜60bに落とせばまだスケソウダラもいる。本日、1月23日はジグが4人釣りがいて、2人が定数、1人が9匹、1人がばらし多数で4匹だった。3`級もジグで上がっていた。ジグは白、黒の縞模様などだった。ジグ釣りが交じる場合は、おまつり防止のため。前か後ろにかたまってもらう。この日ではないが、深海松のシャクリで好釣果を上げた人もいた。僚船情報では、静内沖でもサクラマスが好調で、3人で50匹(日高管内にはライセンス制がない)といった話も聞く。今年は当たり年かもしれない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月17日提供)1月17日、サクラマスは樽前沖〜白老沖水深105〜125bで、1〜2.5`が全体で54匹。2`級が7匹釣れた。サバも釣れていた。マスはサバの中にいるので我慢の釣り。ジグで2匹。シャクリはゼロ。バケに替えてから定数釣り。毛針は緑が良かった。水温3.2〜3.5度。1月16日は同海域で1〜2.5`が全体で65匹。1月15日は同海域で1〜2.6`が全体で60匹。1月13日は、樽前沖で1〜2`が全体で82匹だった。いつもは2月が本番。1月にこんなに釣れたことはない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス 
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(1月29日提供)ソウハチは好調で50gクーラー2つは必要だ。3時間程度で満杯になることもある。日により、サクラマスがソウハチ仕掛けで船中で30匹ほど上がる日もある。こんなことは、珍しい。ソウハチの水深は約70b。サクラマスは100bぐらいが良いようだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月23日提供)ソウハチは1月15日から19日まで連続5日間出港し、すべて大漁。3時間で小型でも30a前後、たまに45〜50aの大型も交じり、針数付くようなな状況で3時間ほとに50gクーラー2つが満杯になり、入りきらないので、早上がりしている。水深は68〜70bだが今季はこの時期にしては珍しく30〜40bに浮いているので、手返しもよくなっている。帰るころにも、漁探に厚い反応が出ていて、群れが濃いようだ。1月23日は、予報とちがってシケ気味で、やや苦戦。昼前までに上がった。それでも50〜60gのクーラー満杯の釣果だった。 型も大きかった。ソウハチ仕掛けでサクラマスも全体で9匹上がった。今後も期待できそうだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖で出港している。サクラマス、マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はシーズンオフ。
1/26ワカサギ「真勲別川」で路駐取締り。新港は「開店休業」 (石狩釣り速報) 2020.1.27
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★カレイ ★コマイ
 1月26日(日)正午過ぎ。石狩方面の午前中の天気はくもりで午後には晴れ間が広がった。風も穏やかな釣り日和だった。茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの一つ、通称「焼肉店前(茨戸ガーデン前)」は、テントが85張ほど並んでいた。このうち3分の1はツアー業者のものと思われた。天気が良いため露天で楽しむ釣り人も多かった。釣りを終えて車止めに帰ってきたベテラン風の中年男性は「200〜300匹はないが、100匹は釣れる」と話していた。同じく帰り際の、若いカップルは大きなタッパにワカサギを入れていた。大小50匹ほどか。釣り場の様子を見にきた家族連れ風の一団が、カップルのワカサギを見て、「昨日はしのつ湖に行ったが、ぜんぜんだめだった。こっちの方がめっちゃ釣れている」とうらやましそうだった。
 13時に真勲別川の釣り場に着いたところ、釣り場の前の道道沿いに車が2台しか止まっておらず、テントも16張と、いつもと違って閑散としていた。他分、警察の取り締まりがあったのだろうと予想した。ソリに釣り道具を積んで、戻ってきた青年に聞いてみたところ、「10時ごろにパトカー来て、車を移動しろと言われたので、500bほど離れた場所に車を移動した」という。予想が的中した。青年は7時半ごろからサオを出し6〜13aを100匹ほど釣りタッパに入れていた。青年の後から、ソリを引いてきた高齢男性は、そのタッパを見て「オレは9時半ごろに来て9匹だけ」とぼやいていた。パトカーについては「普通のパトカーとミニパトカー2台で何回もき来て、車を移動しろと言っていた。いやがせみたいなものだ。駐車禁止の看板も今までになかったのに設置された」と憤慨していた。確かに、釣り場の出入り口付近に、今まで見かけなかった駐禁の看板が掲げられてていた。駐禁の丸看板の下の添え看板には、「自転車通行可」とあり、その上に「北警察所長」と張り紙を重ねていた。どうやら使い回しのようで、いかにも急ごしらえという印象だった。青年が車を止めた場所は、道道を石狩河口橋に向かった右側にあった。石狩川の土手の下の車寄せのような場所で、15台ほどしか止められない。今季は雪が少ないからたまたま止められたのだろう。雪がもっと降れば使えなくなりそうだ。この青年は、旭川から来たという。砂川遊水地でやろうと思ったが、まだ入れず、初めての真勲別に来てみたそう。トラブルはあったが、「そこそこ釣れて楽しかった」と話していた。
  昨年まで最も人気があった通称「サーモンファクトリー裏」は、物販施設、レストラン施設の工事のため、駐車場に入れず今季は利用できない。このため、茨戸川と石狩放水路の合流部に位置する「川の博物館前」の国道沿い(歩道の上)に路駐する釣り人が増えてきた。この日も15台ほどが止まっていた。国道は車の通行量が多いので、危険もともなう。ここも、これまでに警察がたびたび取り締まっており、キップを切られるケースもあった。路駐は絶対にしないようにしてほしい。花畔大橋下流の通称「L字(オービス前)にはテントが10張ほど。ここもゴミの放置などで付近の住民にの迷惑をかけないよう、ルールとマナーにはくれぐれも注意してほしい。生振大橋下流には駐車できる釣り場(有料)もある。
 石狩湾新港と石狩放水路の合流部あたる望洋橋付近にもテントが2つ、3つあった。ここは橋の近くに車止めのスペースがある。石狩放水路は氷がない時期にも岸からワカサギが釣れることで知られているが、なぜかその時期にはそれほど人気がない。北海道のワカサギ釣りはやはり氷上なのだ。
 
 一方、同じ1月26日14時ぎの石狩湾新港は、東ふ頭の漁協前岸壁にも、同ふ頭の砂揚場(ゲート内)にも、釣り人がいなかった。樽川ふ頭中間部の駐車スペース前岸壁は、いつもの混雑ぶりがうそのように、閑古鳥が鳴いていた。サビキ釣りの人が1人、ルアーロッドを降っている人が1人、投げ釣りの人が3、4人だった。ここの釣り人が少ないということは、釣れていないからである。樽川ふ頭の砂揚場では、朝から常連たちが4人ほど、投げ釣りやサビキ釣りのサオを出していた。ここでも、「何も釣れていない」とのことだった。石狩沖には、恐らくニシンの網が入ったのだろう。地元魚屋にも良型のニシンが並び始めた。小樽沖も同様で、小樽港の様子を見てきた人の情報でも、港はほとんど何も釣れていないらしい。例年この時期が一番厳しい。石狩湾新港でクロガシラが釣れだすのは、2月下旬から。ニシンも2月末から3月頭にかけて「群来(くき)」がある。群来があると、その卵を狙って、カレイなどの魚が集まってくるというのが、常連たちの説である。後、1ヵ月の辛抱である。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>胆振沖、奥尻沖サクラマス絶好調 (2020.1.24)
<全道概況>
※現在釣れている釣り場の状況だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣
※日本海はホッケが良い。コマイは今季不調。サクラマスも今のところぱっとせず。チカは港より道東、道北の氷上が活発。道央日本海の磯のカレイはソウハチが良い。マガレイ散発も型物が上がっている。
 
(チカ)
道央日本海…小樽港、厚田漁港など
道北日本海…増毛港、留萌港、声問川など
道央太平洋…苫小牧西港など
道東太平洋…十勝港、釧路西港など
オホーツク海…標津漁港、網走港、サロマ湖・佐呂間別川(キュウリウオも)、サロマ湖・床丹川(キュウリウオも)、サロマ湖・芭露川、頓別川など。※氷上含む

(ニシン)
石狩湾新港、小樽港、苫小牧西港など
※石狩、小樽沖はニシン漁が始まったので、今後は厳しい釣果となりそう

(マメイカ)
古平漁港、松前港など、

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、積丹、瀬棚海岸などのマガレイ、ソウハチ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイなど、石狩川河口の旧渡船場などでのカワガレイ

(アブラコ)
道央、道南日本海、太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
道南、道央、道北日本海沿岸、噴火湾、日高沿岸の磯や砂浜

(ホッケ)積丹半島の幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧の栄浜、瀬棚の須築、美谷海岸、小歌岬、熊石漁港、乙部・鮪ノ岬、江差港・かもめ島、寅ノ沢海岸、松前港などの磯、港と有名ポイント多数
※ウキ釣り、投げ釣り、近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵は終わっている。

(コマイ)石狩湾新港、苫小牧西港など。

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前の河口周辺の海岸
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
※胆振沖のサクラマスがこれまでにないほど好調。休日は船の予約が難しいかも。静内沖のソウハチも絶好調、ソウハチ仕掛けにサクラマスも来る。積丹沖はしけてなかなか出られないのが難。

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※サクラマス上向く。ホッケは数釣りも好調。シケ多く深場にはなかなか行けない

(せたな沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ミズクサガレイ
※サクラマスに期待、ホッケ好調 
 
(奥尻沖)マガレイ、クロガシラ、サクラマス
※サクラマスは定数も。カレイは美味

(函館・津軽海峡沖)サクラマス、ウスメバル、サバ、ホッケ、沖五目
※サクラマス釣れだす

(噴火湾沖)ソウハチ、ソイ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)サクラマス、ソウハチ、ソイ類、スケソウダラ
※サクラマスは定数も

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、サクラマス、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、スケソウダラ
※ソウハチは3桁も
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)、サクラマス(大津沖)

(オホーツク)
※遊漁船は今季終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ、チカなどの氷上釣り(有料あり)
※人気釣り場の砂川遊水地、苫小牧・錦大沼、白老・ポロト湖は暖冬で開幕遅れ。

茨戸川(石狩市)…ワカサギ。開幕
真勲別川(石狩市)…ワカサギ。開幕
石狩市石狩放水路(石狩市)…ワカサギ。開幕
網走湖…ワカサギ。2020年1月5日、呼人地区、女満別地区とも
十勝川河口周辺…ワカサギ。トイトッキ沼、大津古川、生花苗沼(おいかまなえぬま)
大沼太閤園…ワカサギ。釣り堀
じゅんさい沼…ワカサギ。2020年1月3日開幕
大沼…ワカサギ。東大沼キャンプ場釣り場。2020年1月10日開幕
サロマ湖…チカ、キュウリウオ。芭露川、床丹川、佐呂間別川河口。開幕
チミケップ湖(津別町)…ワカサギ。開幕
阿寒湖…ワカサギ。2020年1月4日開幕
塘路湖(標茶町)…ワカサギ。2020年1月5日開幕
冨里湖(北見市)…ワカサギ。2020年1月5日開幕
置戸湖…ワカサギ。2019年12月28日開幕
糠平湖(上士幌町)…ワカサギ。 2020年 1月2日開幕
ホロカヤントウ(大樹町) …ワカサギ。1月5日開幕
サホロ湖(新得町)…ワカサギ 1月10日開幕。2月末まで
声問川(稚内市)…ワカサギ、チカ。開幕
皆楽公園(月形町)…ワカサギ。12月21日開幕
別保川(釧路町)…ワカサギ、チカ。開幕
別海町・風蓮湖(別海町)…ワカサギ、チカ。開幕
雁里沼(岩見沢市)…ワカサギ。開幕
かなやま湖(南富良野町・)…ワカサギ。開幕
朱鞠内湖…1月10日開幕。最長4月10日まで
能取湖…チカ、コマイ。開幕
しのつ湖(新篠津村)…ワカサギ。開幕
親水公園(南幌町)…ワカサギ。開幕
天塩川…ワカサギ。天塩大橋下流。開幕
別当賀川(根室市)…ワカサギ。開幕
桂沢湖(三笠市)…ワカサギ。開幕
風蓮湖…ワカサギ。槍昔(通称)、開幕。木村川エリア、開幕
馬主来沼(釧路市・白糠町)…ワカサギ。開幕
長節湖(根室市)…ワカサギ。開幕
達古武沼(釧路町)…ワカサギ。開幕
頓別川(浜頓別町)…チカ。開幕
馬主来(ぱしくる)沼(釧路市音別)…ワカサギ。開幕

◎釣り大会、イベント
※第2回南富良野かなやま湖ワカサギ釣り大会
令和2年2月2日(日)
詳しくは南富良野まちづくり観光協会へ
https://www.town.minamifurano.hokkaido.jp/wakasagi_fishing_competition_2020/

※「第1回茨戸川デカサギダービー&フォトコンテスト」。茨戸川で釣れるワカサギ。その中でも特に大きいサイズのものを「デカサギ」と呼び、大きさを競う。合わせてフォトコンテストも実施。期間は1月15日〜2月24日。参加費無料。10a以上のワカサギからエントリー可能。釣れたワカサギを当日中に、フィッシュランド太平店(札幌市北区太平5条1丁目…石狩街道沿い。電話011・773・9650)に持ち込んで計測。鮮度が悪い場合は不可。期間中は何度でもエントリー可能(記録更新の場合)。優勝者に景品。1月16日現在、最大は14a。釣果写真のみでフォトコンテストにエントリー可能。風景、思い出などの写真も。大賞を選び、表彰。くわしくは同店へ。

※「第8回フィッシュランドカップワカサギ釣り大会in阿寒湖…2月9日開催。40チーム募集。募集締め切りは2020年1月26日。募集数に達した時点で締め切る。申し込みはフィッシュランド各店で。

◎地元鮮魚店の魚種(1月19日)…マダラ(オス〜3300円)、ヒラメ、イシガレイ、ボラ(天塩産)、アカガレイ(紋別産など)、クロソイ、マゾイ、シマゾイ、アオゾイ、ゴッコ、サメガレイ(昆布森産)、アブラガレイ、ハッカク、マガレイ、クロガシラ、スナガレイ、カワガレイ、ニシン(少し、小型)、サクラマス(様似産、1`級)、カスベ、ホッケ、ハタハタ、ソウハチ、キュウリウオ、アブラコ、ガヤ、カジカ
※マダラ、カジカ多数、アカガレイも増えてきた
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★カレイ ★コマイ ★カジカ
※1/18の石狩釣り速報を参照ください。その後、1月23日に東ふ頭の通称「安全柵前」前で朝からサオを出した常連は、ニシンやチカはだめで、11時半過ぎに35aのイソカジカを1匹上げたそうだ。冷凍のチカのエサに垂らし釣りで上げたという。水温が低いので当たりがなかったが、上げるときはかなり引いたそう。その他の魚にしても、水温低下で活性が下がっているのだろう。今後、カレイなどは日中の水温上昇時が狙い目だろう。今後しばらく、ファミリー向けの釣りは厳しそう。茨戸川などでのワカサギ釣りがお勧めだ。

■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
※1/18日の石狩釣り速報を参照ください。真勲別川、茨戸川「焼肉店前」、「L字(オービス前)」など釣り可能。

■小樽港 ★チカ ★ニシン
(1月19日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(1月12日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。ニシンは15〜35a前後が0〜20匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★マメイカ ★サクラマス ★ホッケ ★カレイ
(1月23日提供)状況は前週同様であまり変わらない。サクラマスは沖にはいるが岸寄りしていない。理由はよく分からないが、ベイトはコウナゴがいるようだ。沖でそれを捕食しているため、岸寄りしないのか。ホッケは、例年になく釣れている。資源が回復したからという説もあるが、これもよく分からない。ちょっと海がおかしいのかもしれない。松前港でマメイカが好調と聞くが、それも不思議な気がする。瀬棚新港でも1月18日、日中にエギで30匹ほど釣れていたが、翌日には釣れなくなったので、釣れているとはいえない状況だ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月17日提供)サクラマスはぜんぜんだめだ。サクラマス狙いのルアーにはホッケばかり掛かる。ホッケはいくらでもいる感じだ。マメイカもだめだ。投げ釣りでは、一部マガレイの良型が釣れている。昨年の12月30日に鷹ノ巣岬でサクラマス狙いの人に交じって、投げ釣りで35〜40aを20匹ぐらい釣った人がいた。その後もぽつぽつ上がっている。美谷の漁港(狩場漁港)の先端でも25〜30aのマガレイが5匹ほど釣れた。ホッケがかなり交じった。マガレイには卵も入ってきている。瀬棚の沖堤の外側にも漁師が刺し網を入れていて。けっこう獲れている。沖堤にはまだ渡していない。カレイをこの時期に狙うのは地元のベテランぐらいだが、好天時にやってみる価値はありそうだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サクラマス ★ホッケ
(1月22日提供)1月19日のサクラマスの状況は、各ポイントでなぎが良くて、当たりはあったが、姿が見えなかった。港ではサクラマス狙いのジグにホッケがぽつぽつ掛かってくる。ホッケは年々良くなって来ていると感じるが、地元の人にはあまり人気がない。現在磯での釣りはサクラマス狙いが中心。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(1月9日提供)1月6日、7日の状況は、サクラマスが無縁島海岸で、ぽつぽつ上がっていた。型は500c未満主体。その他のポイントでも当たりがあったが、姿を見ていない。昨年末には2.2`が上がってた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★サクラマス  
(1月20日提供)ホッケは乙部、熊石、久遠海岸などで35a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。カレイは江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石海岸、乙部糧岸、久遠海岸などで35〜40aが0〜3匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★カジカ ★アブラコ ★ハゼ ★マメイカ 
(1月20日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。知内海岸では夜に大型のマコガレイが上がる。カジカは涌元海岸〜小谷石海岸で30a前後が1〜3匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後が2〜3匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。マメイカは松前港で10aが50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月13日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。知内海岸では夜に大型のマコガレイが上がる。カジカは涌元海岸〜小谷石海岸で30a前後が1〜3匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後が2〜3匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★カジカ ★ニシン
(1月20日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。港内は単発的に40aのアブラコが上がっている。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。カジカは入舟漁港などで30a前後が2、3匹。穴釣りや探り釣りで。今面白いのはクリガニ釣りだ。投げ釣り仕掛けにイカゲソなどのエサで食いついてくる。カニのサイズもやや大きくなった。弁天地区ではカジカも釣れている。ワームなどでちょい投げしたり、足元に落としたりの探り釣りなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月13日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。港内は単発的に40aのアブラコが上がっている。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。カジカは入舟漁港などで30a前後が2、3匹。穴釣りや探り釣りで。ニシンの回遊に当たれば5、6匹。30a超えも釣れることがある。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ
(1月20日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(1月20日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは木直漁港で10a主体にに100匹。大きいサイズが10匹ほど交じった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月13日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■じゅんさい沼、大沼 ★ワカサギ
(1月13日提供)1月13日の東大沼キャンプ場釣り場は釣り人が10人ほど。全体的に釣れている。ガンケ〜ヤナギの先は4〜8aが多い人は500匹以上。エサはサシ。針は0.8〜1.5号で。オモリは2号。水深4〜8b。平日は管理人が巡回のみで不在。レンタル希望、エサがない人は、じゅんさい沼に来場を。
じゅんさい沼管理棟
080・4040・7575

(1月3日提供)じゅんさい沼は1月3日開場。去年より型は大きめ。たまに小さいのが釣れる。朝、夕は好調で、昼間は釣りづらい。昼はベタ底が良いようだ。朝、夕は浅めで。東大沼キャンプ場釣り場は1月10日開場予定。
じゅんさい沼管理棟
080・4040・7575
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ
(1月20日提供)1月18日、鷲ノ木漁港にて。当店スタッフが21時から港内で、良型ガヤが入れ食い。ドンコ(エゾイソアイナメ)も釣れた。仕掛けはオモリ直結の直リグにチカのぶつ切りで。計30匹ほど。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
 
(1月20日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月13日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(1月23日提供)チカは日によりかなりむらがある。15時くらいからが比較的良い。東ふ頭ゆ、入船公園となどで15a級の良型交じり30〜50匹の日もあるが、釣れない日もある。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月23日提供)1月19日、アブラコ大、中7匹キープ。コマイは中2匹。ガヤ多数。サビキはチカとニシンが少し。状況が変化しやすく難しい釣りになっている。
釣り友取材班

(1月17日提供)チカは水温が低くて岸に寄りつかないようだ。夕方に少し釣れる。ウキ釣りの投げサビキで15a前後が20〜30匹。南、西でやっている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月15日提供)1月12日の状況は先週と状況が一変して、あんなに釣れたコマイが小型を2匹のみ。アブラコは大1匹、ソイの30a前後が9匹、ガヤは多数キープ。サビキではニシンの大、中と大チカが釣れていた。夜にライトで海面を照らして、マキエをしていた。こちらはライトがないのでチカが少し。チカの泳がせでもアブラコを狙ったが、薄かった。
釣り友取材班。
■日高沿岸 ★チカ 
(1月17日提供)1月17日、港の様子を見にいったが、釣りをしている人はいなかったので、情報は何もない。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
 
(12月25日提供)チカは前週同様という感じで、ちらほら釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■糠平湖 ★ワカサギ
(1月8日提供)1月7日、五の沢で9〜14時に130匹。型は5〜7aの小型が中心。1.0号の仕掛けを使わないと掛からない。水深は23b前後。昼が近づくと釣果が落ち着いた。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611

(1月5日提供)五の沢で400匹前後好調続く。この日は対岸ポイントが良好。Xポイント周辺は100匹前後。日によりポイントずれるようだ。魚探有効。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611

(1月2日提供)1月2日解禁。水深24bのXポイント周辺はまずまずの釣果で300匹超えの人もいたようだ。五の沢釣り場にはXポイント、Yポイント、対岸ポイントなどよく釣れるポイントがあり、棒を立てている。対岸ポイントは湾から沖に出て対岸に行った所で、糠平湖上流から見て左岸側。歩く距離が長いがよく釣れるポイントの一つ。
ひがし大雪自然ガイドセンター
01564・4・2261
■馬主来(ぱしくる)沼 ★ワカサギ
(1月22日提供)ワカサギは10〜100匹。沖の方が良いようだ。カワガレイなどの外道がうるさいとも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■別保川(旧釧路川支流) ★ワカサギ ★チカ
(1月22日提供)ワカサギとチカが交じり20〜50匹。ここでの釣りはそろそろ終わるだろう。路駐となるので迷惑駐車等、マナーに注意。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月8日提供)年明けには釣り人がいたようだ。ワカサギは良い時は50匹ほど。1月7日、当店スタッフは1時間に2匹。氷厚は20aほどだった。テントは2張、外で3、4人が釣っていた。たまにチカが交じるようだ。長くは釣れないかもしれない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ
(1月22日提供)西港のチカは釣れたり釣れなかったりといった状況のようだ。2日前に雪が降ってから港に雪が残っているらしく、釣り人が行かなくなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月16日提供)西港第1〜3ふ頭で、小型が10〜30匹。針は4号が主体。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
 
(1月8日提供)チカ釣りに訪れる人がいるようだが、釣果は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■達古部沼 ★ワカサギ
(1月16日提供)開幕したようだが、釣果は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月8日提供)まだ釣りはできないようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■塘路湖 ★ワカサギ
(1月22日提供)ワカサギは20〜150匹。中には500匹という人もいるという。同湖特有の小型が釣れだしたとの声も。針は1〜1.5
号が良い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月8日提供)1月5日解禁。中型主体に20〜100匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(1月22日提供)まだ釣り場は「ホテル裏」だけ。50〜200匹、中には300匹も。型は10a以上。土、日は釣果が落ちる。針は1.5〜2.5号で。外道のアメマスはたまに来る程度でそれほどうるさくないようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月16日提供)1月14日、当店スタッフが訪れた。釣り場は、まだ「ホテル裏」だけで、釣果は10a以上が50〜150匹とまあまあだった。昨季よりは釣れているようだ。貸しテントは釣果が良くないようだ。針は1.5〜2.5号。水深は10bほどなので電動リールが有利。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月8日提供)1月4日開幕。通称「ホテル裏」で小型〜中型が20〜100匹、多い人で300匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■風蓮湖 ★チカ
(1月8日提供)1月3日にチカ釣りに行った人の話では、良くなかったとのこと。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ
(1月23日提供)網走湖のワカサギは順調。相変わらずの好釣果。能取湖の氷上も開幕した。チカ、コマイ狙いだが、、釣り人少なく、釣れていないようだ。雪が少なく道路の状態は良好。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(1月16日提供)順調に釣れている。1日中、粘っている人は1000匹以上釣っているとも聞く。2〜3時間でも100匹や200匹釣れる打だろう。今季は女満別地区にも家族連れが多く訪れていて、用意していた仕掛けが足りなくなりそうと、担当者が困っていた。今は、メーカーも問屋も在庫を持たない。前年の春先にまとめて注文を聞いて、納品したらそれっきりだ。というわけで手頃な価格の仕掛けは品薄状態だ。能取湖の氷はまだ薄い。網走港では、数日前にチカがすごく釣れた日があったらしいが、現物を見ていないので定かではない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■富里湖 ★ワカサギ
(1月15日提供)1月14日、当店スタッフが朝から正午までに155匹。底から50a〜1b付近の反応が良かった。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■朱鞠内湖 ★ワカサギ
(1月16日提供)1月16日、ひょうたん沢奥のポイントで7〜15時に880匹。サイズは6〜8a。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■増毛港 ★チカ
(1月17日提供)1月15日、昼過ぎから19時までに20a前後を約50匹。最大で23aあった。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ソイ ★ガヤ 
※ソイ、ガヤがメインの時期。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

1月19日、マゾイ、メインにシマゾイ、ガヤなど数10匹。良い感じに釣れていた。オモリ150号。根がかり多いので仕掛けは多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

1月15日、マゾイメインにガヤ交じり数10匹。ホッケ少々。1月〜3月まではソイ、ガヤで出港。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ  
※サクラマスが上向いてきた。型も1`台が交じるようになった。2月末までは匹数制限がない。沖五目はマダラ、ヤナギノマイなど。浅場ではソイ、ホッケの数釣りも。例年、美国沖などでヤリイカの時期だが釣果が聞こえてこない。しけで出港できる日が少ないが、比較的季節風に強い積丹半島の東側海域はやや出港の機会がやや多い。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

1月5日、サクラマス、ホッケは余別沖の水深約45bで
。サクラマスは500〜600cが全体で8匹。ホッケは30〜40aが20〜30匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★サクラマス ★ホッケ
※サクラマスが上向いている。型は1.5`級も交じる。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは他船の状況だが、船頭1人てせ出港し30匹ほど釣ったそうだ。そのうち1.5`前後が5、6匹あったそうだ。当船は、明日1月24日に初釣りの予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月18日提供)今季はまだ出港していない。サクラマスがいくらか釣れてきているようなので、来週から開始予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月17日提供)サクラマスは5〜10匹と釣れてきている。ホッケも交じる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ ★ソイ 
※サクラマスが好調で定数続出している。奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(1月22日提供)1月19日、サクラマスは青苗〜松江沖で、朝の2時間に定数に達するような状況。準組合員には11過ぎまでに30匹以上という人もいる。ただし型は500c前後主体で大きくても700〜800cだ。カレイは青苗〜松江沖の水深22〜25bで、当店スタッフが32〜40aを17匹。このうち13匹がマガレイ、4匹がクロガシラだった。室津島沖ではマゾイ35〜45aが10匹。10匹釣ったらやめるというスタイルで短時間のの釣り。クロゾイなども釣れたがすべてリリースした。仕掛けは片テンビンに小型のイカエサで。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■恵山沖 ★サクラマス ★サバ ★ホッケ ★ミズクサガレイ ★カジカ ★ソイ
(1月20日提供)1月18日、19日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。18日、御崎沖の水深50〜60bで。バケ700cででサクラマス2.9`。仕掛けは当店で人気のケイムラマス仕掛け。ジグでも2.5`上がる。こちらはサムライジグ130c。全体で12匹。バケで6匹、ジグで6匹。19日も同じポイントの60bライン。サクラマスは全体で12匹。バケ2匹、ジグ10匹。他にホッケ、マダラ、ミズクサガレイ、マゾイ、サバなど。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月16日提供)1月13日、山背泊漁港の北栄丸で。恵山の御崎沖から椴法華方面の水深60bで。サクラマスは小型主体に全体で5匹。大サバ、大型ホッケ、カジカ、ミズクサガレイも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★スケソウダラ ★サバ ★ソイ五目   
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 ソイ五目、スケソウダラ

(1月23日提供)サクラマスは連日定数続出。3`級も交じり、この時期にしては今までにないほど型がいい。まだ、小サバがいてマスが捕食している。イワシも食べている。ベイトが豊富なので魚体が良いのかも知れない。例年こり時期に出没するオットセイもまだいないので釣りやすい。棚は15〜50bとぃったところ。50〜60bに落とせばまだスケソウダラもいる。本日、1月23日はジグが4人釣りがいて、2人が定数、1人が9匹、1人がばらし多数で4匹だった。3`級もジグで上がっていた。ジグは白、黒の縞模様などだった。ジグ釣りが交じる場合は、おまつり防止のため。前か後ろにかたまってもらう。この日ではないが、深海松のシャクリで好釣果を上げた人もいた。僚船情報では、静内沖でもサクラマスが好調で、3人で50匹(日高管内にはライセンス制がない)といった話も聞く。今年は当たり年かもしれない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月17日提供)1月17日、サクラマスは樽前沖〜白老沖水深105〜125bで、1〜2.5`が全体で54匹。2`級が7匹釣れた。サバも釣れていた。マスはサバの中にいるので我慢の釣り。ジグで2匹。シャクリはゼロ。バケに替えてから定数釣り。毛針は緑が良かった。水温3.2〜3.5度。1月16日は同海域で1〜2.5`が全体で65匹。1月15日は同海域で1〜2.6`が全体で60匹。1月13日は、樽前沖で1〜2`が全体で82匹だった。いつもは2月が本番。1月にこんなに釣れたことはない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス 
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(1月23日提供)ソウハチは1月15日から19日まで連続5日間出港し、すべて大漁。3時間で小型でも30a前後、たまに45〜50aの大型も交じり、針数付くようなな状況で3時間ほとに50gクーラー2つが満杯になり、入りきらないので、早上がりしている。水深は68〜70bだが今季はこの時期にしては珍しく30〜40bに浮いているので、手返しもよくなっている。帰るころにも、漁探に厚い反応が出ていて、群れが濃いようだ。1月23日は、予報とちがってシケ気味で、やや苦戦。昼前までに上がった。それでも50〜60gのクーラー満杯の釣果だった。 型も大きかった。ソウハチ仕掛けでサクラマスも全体で9匹上がった。今後も期待できそうだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月15日提供)1月15日、水深68bで、3時間ほどに1人300匹。マスは来なかった。1月12日はスケソウが多かった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖で出港している。サクラマス、マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はシーズンオフ。
1/19ワカサギは「焼肉店前」、「真勲別川」に釣り人集中。新港はほぼ全滅 (石狩釣り速報) 2020.1.20
 1月19日(日)正午過ぎ。石狩方面は天気が晴れで、風も穏やかな釣り日和。茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの一つ、通称「焼肉店前(茨戸ガーデン前)」は、テントが60張ほど並んでいた。このうち20張ほどはツアー業者のものと思われた。天気が良いため露天で楽しむ釣り人も多かった。真勲別川にはテントが40張ほど。テントは東側の岸近くに集中していたが、対岸の西側の岸近くでも少数ながら釣りをしている人がいた。
 昨年まで最も人気があった通称「サーモンファクトリー裏」は、物販施設、レストラン施設の工事のため、駐車場に入れず今季は利用できない。このため、川の博物館前の国道沿いに路駐する釣り人が増えるかもしれない。これまでも、警察がたびたび取り締まっており、路駐はしないようにしてほしい。花畔大橋下流の通称「L字(オービス前)にはテントが15張ほど。ここもゴミの放置などで付近の住民にの迷惑をかけないよう、ルールとマナーにはくれぐれも注意してほしい。生振大橋下流には駐車料がかかる釣り場もある。路駐によるトラブルが心配な向きにはよいかも。

 ちなみに茨戸川のうち、観音橋(「焼肉店前」の下流に位置)より下流(海側)の区域(真勲別川を含む)は、石狩湾漁協を漁業権者として、わかさぎ他計4魚種の第五種共同漁業権が設定されている。ただし、遊漁規則を定めていないため、ワカサギの遊漁は自由(漁業権侵害を求めることはできない)。茨戸川のうち、観音橋より上流(陸側)の区域には漁業権は設定されていないため、ワカサギの遊漁は自由である。しかしながら、石狩市が毎年助成をして、漁協が増殖事業を行うことでワカサギ資源が維持されていることを忘れてはならない。節度をもって、釣りを楽しんでほしい。また、茨戸川の水質はいまだに、最も一般的な水質指標値の一つであるBOD(生物化学的酸素要求量)の環境基準のBOD75%値・3mg/L以下をクリアできていない。それ以下であれば、上下水道に使うことができたり、サケ科の魚類や、アユなどが生息できる水質ということになる。要するに、茨戸川は「汚れている」というわけだ。ワカサギが生息できるのは、比較的水の濁り強い魚だからである。関係機関が長く水質改善に取り組んでおり、5年後の令和6年には環境基準値をクリアできる見込みという。こうした事情もあるだけに、釣り人も水質に影響与えるような行為、例えば釣り場でワカサギの天ぷらを揚げた後に、油を捨てるといった行為は絶対にやめなければならない。きれいな水の中から釣り上げたワカサギとなれば、茨戸川の存在価値はまた一段と高まる。

 一方、同じ1月19日13時半過ぎの石狩湾新港は、東ふ頭の漁協前岸壁に釣り人が2、3人いたがほとんど釣れていないようだった。同ふ頭の砂揚場(ゲート内)には、釣り人が15人ほどいた。釣りをやめて帰ってきた1人は、「一度も当たりがない」とぼやいていた。樽川ふ頭の中間部の駐車スペース前岸壁は、いつも釣り人で混雑しているが、この日は珍しく、釣り人が少なかった。自動シャクリ器でサビキ釣りをしていたのは右端に1人いただけだった。釣れていないから釣り人が少ないのである。その釣り人のバケツには凍った12aほどのチカが1匹入っていた。左側には投げ釣りの人たちが並んでいた。その中の1人は「カワガレイ狙いで来た。ぎりぎり刺し身サイズ1匹と、小型を1匹釣った」と話していた。今季はコマイが不調のようで残念だ。樽川ふ頭の砂揚場では、朝から常連たちが4人ほどサオをだし、コマイを狙って18時過ぎまで粘った人もいたが、けっきょくだれも何も釣れないという全滅状態だった。地元の漁師に話しを聞いたという人によると、石狩沖には1月18日の夜にニシンの試し漁の網が入ったという。魚体や卵の成熟度を見て継続するがどうか判断することになるようだが、それも時間の問題で、例年どおり今後はニシンには期待できなくなりそうだ。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>積丹沖、胆振沖サクラマス好調 (2020.1.18)
<全道概況>  
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り 
(チカ)
道央日本海…小樽港、厚田漁港など
道北日本海…増毛港、留萌港、声問川など
道央太平洋…苫小牧西港など
道東太平洋…十勝港、釧路西港など
オホーツク海…標津漁港、網走港、サロマ湖・佐呂間別川(キュウリウオも)、サロマ湖・床丹川(キュウリウオも)、サロマ湖・芭露川、頓別川など。※氷上含む

(ニシン)
石狩湾新港、小樽港、苫小牧西港など
※石狩、小樽沖はニシン漁が始まったので、今後は厳しい釣果となりそう

(マメイカ)
古平漁港、松前港など、

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイなど、石狩川河口の旧渡船場などでのカワガレイ

(アブラコ)
道央、道南日本海、太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
道南、道央、道北日本海沿岸、噴火湾、日高沿岸の磯や砂浜

(ホッケ)積丹半島の幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧の栄浜、瀬棚の須築、美谷海岸、小歌岬、熊石漁港、乙部・鮪ノ岬、寅ノ沢海岸、松前港などの磯、港と有名ポイント多数
※ウキ釣り、投げ釣り、近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵は終わっている。

(コマイ)石狩湾新港、苫小牧西港など。

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚、八雲、乙部、上ノ国、松前の河口周辺の海岸
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※サクラマス上向く。ホッケは数釣りも好調。シケ多く深場にはなかなか行けない

(せたな沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ミズクサガレイ
※サクラマスに期待、ホッケ好調 
 
(奥尻沖)マガレイ、クロガシラ、サクラマス
※サクラマスは定数も。カレイは美味

(函館・津軽海峡沖)サクラマス、ウスメバル、サバ、ホッケ、沖五目
※サクラマス釣れだす

(噴火湾沖)ソウハチ、ソイ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)サクラマス、ソウハチ、ソイ類、スケソウダラ
※サクラマスは定数も

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、サクラマス、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、スケソウダラ
※ソウハチは3桁も
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)、サクラマス(大津沖)

(オホーツク)
※遊漁船は今季終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ、チカなどの氷上釣り(有料あり)
茨戸川(石狩市)…ワカサギ
真勲別川(石狩市)…ワカサギ
石狩市石狩放水路(石狩市)…ワカサギ
網走湖…ワカサギ。2020年1月5日、呼人地区、女満別地区とも
十勝川河口周辺…ワカサギ。トイトッキ沼、大津古川、生花苗沼(おいかまなえぬま)
大沼太閤園…ワカサギ。釣り堀
じゅんさい沼…ワカサギ。2020年1月3日開幕
大沼…ワカサギ。東大沼キャンプ場釣り場。2020年1月10日開幕
サロマ湖…チカ、キュウリウオ。芭露川、床丹川、佐呂間別川河口。開幕
チミケップ湖(津別町)…ワカサギ。開幕
阿寒湖…ワカサギ。2020年1月4日開幕
塘路湖(標茶町)…ワカサギ。2020年1月5日開幕
冨里湖(北見市)…ワカサギ。2020年1月5日開幕
置戸湖…ワカサギ。2019年12月28日開幕
糠平湖(上士幌町)…ワカサギ。 2020年 1月2日開幕
ホロカヤントウ(大樹町) …ワカサギ。1月5日開幕
サホロ湖(新得町)…ワカサギ 1月10日開幕
声問川(稚内市)…ワカサギ、チカ。開幕
皆楽公園(月形町)…ワカサギ。12月21日開幕
別保川(釧路町)…ワカサギ、チカ。開幕
別海町・風蓮湖(別海町)…ワカサギ、チカ。開幕
雁里沼(岩見沢市)…ワカサギ。開幕
かなやま湖(南富良野町・)…ワカサギ。開幕
朱鞠内湖…1月10日開幕
しのつ湖(新篠津村)…ワカサギ。開幕
親水公園(南幌町)…ワカサギ。開幕
天塩川…ワカサギ。天塩大橋下流。開幕
別当賀川(根室市)…ワカサギ。開幕
桂沢湖(三笠市)…ワカサギ。開幕
風蓮湖…ワカサギ。槍昔(通称)、開幕。木村川エリア、開幕
馬主来沼(釧路市・白糠町)…ワカサギ。開幕
長節湖(根室市)…ワカサギ。開幕
達古武沼(釧路町)…ワカサギ。開幕
頓別川(浜頓別町)…チカ。開幕

※「第8回フィッシュランドカップワカサギ釣り大会in阿寒湖…2月9日開催。40チーム募集。募集締め切りは2020年1月26日。募集数に達した時点で締め切る。申し込みはフィッシュランド各店で。

※「第1回茨戸川デカサギダービー&フォトコンテスト」。茨戸川で釣れるワカサギ。その中でも特に大きいサイズのものを「デカサギ」と呼び、大きさを競う。合わせてフォトコンテストも実施。期間は1月15日〜2月24日。参加費無料。10a以上のワカサギからエントリー可能。釣れたワカサギを当日中に、フィッシュランド太平店(札幌市北区太平5条1丁目…石狩街道沿い。電話011・773・9650)に持ち込んで計測。鮮度が悪い場合は不可。期間中は何度でもエントリー可能(記録更新の場合)。優勝者に景品。1月16日現在、最大は14a。釣果写真のみでフォトコンテストにエントリー可能。風景、思い出などの写真も。大賞を選び、表彰。くわしくは同店へ。

◎地元鮮魚店の魚種(1月12日)…マダラ、クロソイ、シマゾイ、ボラ、ゴッコ、アンコウ、ヒラメ、イシガレイ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、カワガレイ、アカガレイ、ニシン、ハタハタ、ホッケキュウリウオ、ハッカク、アブラコ(体色黄色)、ヤリイカ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★カレイ ★コマイ
※1/12の石狩釣り速報を参照ください。その後の情報では、ニシン漁が始まったので、ニシンは厳しいかもとのこと。

■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
※1/12日の石狩釣り速報を参照ください。真勲別川、茨戸川「焼肉店前」、「L字(オービス前)」など釣り可能。

■小樽港 ★チカ ★ニシン
(1月12日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。ニシンは15〜35a前後が0〜20匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(1月5日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。ニシンは15〜35a前後が0〜10匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★マメイカ ★サクラマス ★ホッケ ★カレイ
(1月17日提供)サクラマスはぜんぜんだめだ。サクラマス狙いのルアーにはホッケばかり掛かる。ホッケはいくらでもいる感じだ。マメイカもだめだ。投げ釣りでは、一部マガレイの良型が釣れている。昨年の12月30日に鷹ノ巣岬でサクラマス狙いの人に交じって、投げ釣りで35〜40aを20匹ぐらい釣った人がいた。その後もぽつぽつ上がっている。美谷の漁港(狩場漁港)の先端でも25〜30aのマガレイが5匹ほど釣れた。ホッケがかなり交じった。マガレイには卵も入ってきている。瀬棚の沖堤の外側にも漁師が刺し網を入れていて。けっこう獲れている。沖堤にはまだ渡していない。カレイをこの時期に狙うのは地元のベテランぐらいだが、好天時にやってみる価値はありそうだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月8日提供)ホッケがまだいくらか釣れている。型は小さくない。マスは、鷹ノ巣岬や宮野方面でたまに何匹か釣れている。マメイカも釣れて数匹とぱっとしない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サクラマス
(1月9日提供)1月6日、7日の状況は、サクラマスが無縁島海岸で、ぽつぽつ上がっていた。型は500c未満主体。その他のポイントでも当たりがあったが、姿を見ていない。昨年末には2.2`が上がってた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★サクラマス  
(1月13日提供)ホッケは乙部、熊石、久遠海岸などで35a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。カレイは江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。サクラマスは熊石海岸、乙部糧岸、久遠海岸などで35〜40aが0〜3匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ハゼ ★シャコ 
(1月13日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。知内海岸では夜に大型のマコガレイが上がる。カジカは涌元海岸〜小谷石海岸で30a前後が1〜3匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後が2〜3匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。知内海岸では夜に45aのマコガレイが上がった。カジカは涌元海岸〜小谷石海岸で30a前後が1〜3匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後を主体に2〜3匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。シャコも交じった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★カジカ ★ニシン
(1月13日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。港内は単発的に40aのアブラコが上がっている。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。カジカは入舟漁港などで30a前後が2、3匹。穴釣りや探り釣りで。ニシンの回遊に当たれば5、6匹。30a超えも釣れることがある。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。入舟漁港では39aのマコガレイが上がった。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★チカ、★カレイ ★アブラコ
(1月13日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。チカは女那川、戸井、日浦漁港で、15a級か30〜50匹。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ
(1月13日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。良型のババガレイやマガレイが上がっている。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。ババガレイやマガレイの40a級も上がっている。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■じゅんさい沼、大沼 ★ワカサギ
(1月13日提供)1月13日の東大沼キャンプ場釣り場は釣り人が10人ほど。全体的に釣れている。ガンケ〜ヤナギの先は4〜8aが多い人は500匹以上。エサはサシ。針は0.8〜1.5号で。オモリは2号。水深4〜8b。平日は管理人が巡回のみで不在。レンタル希望、エサがない人は、じゅんさい沼に来場を。
じゅんさい沼管理棟
080・4040・7575

(1月3日提供)じゅんさい沼は1月3日開場。去年より型は大きめ。たまに小さいのが釣れる。朝、夕は好調で、昼間は釣りづらい。昼はベタ底が良いようだ。朝、夕は浅めで。東大沼キャンプ場釣り場は1月10日開場予定。
じゅんさい沼管理棟
080・4040・7575
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ ★チカ
(1月13日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは、石倉、八雲、落部漁港などで10〜20aが30〜50匹。スピード仕掛けは針4号前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(1月17日提供)チカは水温が低くて岸に寄りつかないようだ。夕方に少し釣れる。ウキ釣りの投げサビキで15a前後が20〜30匹。南、西でやっている。エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月15日提供)1月12日の状況は先週と状況が一変して、あんなに釣れたコマイが小型を2匹のみ。アブラコは大1匹、ソイの30a前後が9匹、ガヤは多数キープ。サビキではニシンの大、中と大チカが釣れていた。夜にライトで海面を照らして、マキエをしていた。こちらはライトがないのでチカが少し。チカの泳がせでもアブラコを狙ったが、薄かった。
釣り友取材班。

(1月8日提供)1月2日から3日にかけて、勇払ふ頭でアブラコ3匹、ソイ40a弱1匹。コマイは25匹で40aアップはが2匹。まあまあの釣果だった。
釣り友取材班

(1月8日提供)チカは10〜15aが数匹程度。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高沿岸 ★チカ 
(1月17日提供)1月17日、港の様子を見にいったが、釣りをしている人はいなかったので、情報は何もない。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
 
(12月25日提供)チカは前週同様という感じで、ちらほら釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■糠平湖 ★ワカサギ
(1月8日提供)1月7日、五の沢で9〜14時に130匹。型は5〜7aの小型が中心。1.0号の仕掛けを使わないと掛からない。水深は23b前後。昼が近づくと釣果が落ち着いた。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611

(1月5日提供)五の沢で400匹前後好調続く。この日は対岸ポイントが良好。Xポイント周辺は100匹前後。日によりポイントずれるようだ。魚探有効。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611

(1月2日提供)1月2日解禁。水深24bのXポイント周辺はまずまずの釣果で300匹超えの人もいたようだ。五の沢釣り場にはXポイント、Yポイント、対岸ポイントなどよく釣れるポイントがあり、棒を立てている。対岸ポイントは湾から沖に出て対岸に行った所で、糠平湖上流から見て左岸側。歩く距離が長いがよく釣れるポイントの一つ。
ひがし大雪自然ガイドセンター
01564・4・2261
■別保川(旧釧路川支流) ★ワカサギ ★チカ
(1月8日提供)年明けには釣り人がいたようだ。ワカサギは良い時は50匹ほど。1月7日、当店スタッフは1時間に2匹。氷厚は20aほどだった。テントは2張、外で3、4人が釣っていた。たまにチカが交じるようだ。長くは釣れないかもしれない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ
(1月16日提供)西港第1〜3ふ頭で、小型が10〜30匹。針は4号が主体。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
 
(1月8日提供)チカ釣りに訪れる人がいるようだが、釣果は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■達古部沼 ★ワカサギ
(1月16日提供)開幕したようだが、釣果は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月8日提供)まだ釣りはできないようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■塘路湖 ★ワカサギ
(1月8日提供)1月5日解禁。中型主体に20〜100匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(1月16日提供)1月14日、当店スタッフが訪れた。釣り場は、まだ「ホテル裏」だけで、釣果は10a以上が50〜150匹とまあまあだった。昨季よりは釣れているようだ。貸しテントは釣果が良くないようだ。針は1.5〜2.5号。水深は10bほどなので電動リールが有利。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月8日提供)1月4日開幕。通称「ホテル裏」で小型〜中型が20〜100匹、多い人で300匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■風蓮湖 ★チカ
(1月8日提供)1月3日にチカ釣りに行った人の話では、良くなかったとのこと。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ
(1月16日提供)順調に釣れている。1日中、粘っている人は1000匹以上釣っているとも聞く。2〜3時間でも100匹や200匹釣れる打だろう。今季は女満別地区にも家族連れが多く訪れていて、用意していた仕掛けが足りなくなりそうと、担当者が困っていた。今は、メーカーも問屋も在庫を持たない。前年の春先にまとめて注文を聞いて、納品したらそれっきりだ。というわけで手頃な価格の仕掛けは品薄状態だ。能取湖の氷はまだ薄い。網走港では、数日前にチカがすごく釣れた日があったらしいが、現物を見ていないので定かではない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
 
(1月8日提供)網走湖のワカサギは予定どおり1月5日に開幕。開幕から順調で1人で1000匹釣ったとの話もあるが、まれだろうう。それでも100匹ぐらいは釣れていると思う。呼人地区、女満別地区とも同様のようだ。能取湖は氷はまだハスの葉状態。網走港には釣り人がいない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■富里湖 ★ワカサギ
(1月15日提供)1月14日、当店スタッフが朝から正午までに155匹。底から50a〜1b付近の反応が良かった。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
■朱鞠内湖 ★ワカサギ
(1月16日提供)1月16日、ひょうたん沢奥のポイントで7〜15時に880匹。サイズは6〜8a。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■増毛港 ★チカ
(1月17日提供)1月15日、昼過ぎから19時までに20a前後を約50匹。最大で23aあった。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ソイ ★ガヤ ★ホッケ 
※ヒラメは終了し、ソイ、ガヤがメイン。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

1月15日、マゾイメインにガヤ交じり数10匹。ホッケ少々。1月〜3月まではソイ、ガヤで出港。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ  
※サクラマスが上向いてきた。型も1`台が交じるようになった。2月末までは匹数制限がない。沖五目はマダラ、ヤナギノマイなど。浅場ではソイ、ホッケの数釣りも。例年、美国沖などでヤリイカの時期だが釣果が聞こえてこない。比較的季節風に強い、積丹半島の東側海域が中心。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

1月5日、サクラマス、ホッケは余別沖の水深約45bで
。サクラマスは500〜600cが全体で8匹。ホッケは30〜40aが20〜30匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

12月23日、ヤナギノマイ、ホッケ、マダラはサルワン沖の水深120〜150bで。ヤナギノマイは25〜30aが40〜60匹。ホッケは30〜40aが20〜40匹。マダラは50〜60aが全体で数匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★マダラ ★ホッケ ★ミズクサガレイ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(1月18日提供)今季はまだ出港していない。サクラマスがいくらか釣れてきているようなので、来週から開始予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月17日提供)サクラマスは5〜10匹と釣れてきている。ホッケも交じる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(12月25日提供)12月22、23日に出港。22日はミズクサガレイを狙ったが、ホッケの山。1人150匹も。サメが全体で1匹。ハリを下ろしたら、底まで沈まず、途中でホッケにやられる。23日は、ホッケは狙いの人は良いが、ミズクサ、ヒラメを辛抱して狙った人は43aのミズクサが1匹。サメが全体で15匹ほど。仕方なく、タラ場に行き、8`のが1匹上がるもメス。ほかに2〜3`が2、3匹。潮次第がいまひとつだった。300cのサクラマスも1匹釣れた。まだ、サメがこんなにいるのは、経験がない。サメとホッケで本命の魚が釣れない状態だ。年内は27日で終了予定。来年はマスの様子しだいだが、良くないようなら1月20日ぐらいになるかも。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(1月9日提供)1月6日、7日の状況は、7〜9時にサクラマスを5匹。型は500c前後、昼までやった船は7〜13匹。1`近いのも交じった。午後からのカレイ釣りは、マガレイが35〜40a主体に最多20匹。抱卵クロガシラが4〜、5匹交じった。マガレイも子持ちになってきた。両方とも身が厚く美味。水温は7〜8度。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■恵山沖 ★サクラマス ★サバ ★ホッケ ★ミズクサガレイ ★カジカ
(1月16日提供)1月13日、山背泊漁港の北栄丸で。恵山の御崎沖から椴法華方面の水深60bで。サクラマスは小型主体に全体で5匹。大サバ、大型ホッケ、カジカ、ミズクサガレイも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★スケソウダラ ★サバ ★ソイ五目   
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 ソイ五目、スケソウダラ

(1月17日提供)1月17日、サクラマスは樽前沖〜白老沖水深105〜125bで、1〜2.5`が全体で54匹。2`級が7匹釣れた。サバも釣れていた。マスはサバの中にいるので我慢の釣り。ジグで2匹。シャクリはゼロ。バケに替えてから定数釣り。毛針は緑が良かった。水温3.2〜3.5度。1月16日は同海域で1〜2.5`が全体で65匹。1月15日は同海域で1〜2.6`が全体で60匹。1月13日は、樽前沖で1〜2`が全体で82匹だった。いつもは2月が本番。1月にこんなに釣れたことはない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、サクラマスは樽前沖水深104〜160bで1〜1.8`が2〜7匹。全体で33匹。ジグで5匹の人も。ジグは150cぐらいで細身の白っぽいものだった。水温8.6度。1月5日、サクラマスは樽前沖水深110〜117bで1.5〜1.8`が全体で8匹。スケソウダラは40〜55aが80〜100匹。水温8.9度。サクラマスは1月4日から本格的に開始。この日は3`サイズも上がり、今季は型が良さそうだ。ベイトのイワシを食べているためか、小さくても幅がある。たまにチップみたいなのも釣れる。スケソウダラはまだタラコが抱卵物もいる。まだやせていないが時間の問題だ。棚は30〜35bが中心で、同じ棚にはまだサバがいた。マイカもまだいるようだ。水温は去年の同じ時期より2度ほど高い。今までにないような状況だ。マスはジグでも釣れている。他船では、ジグで定数も出ている。そろそろマスオンリーか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(1月15日提供)1月15日、水深68bで、3時間ほどに1人300匹。マスは来なかった。1月12日はスケソウが多かった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月7日、ソウハチは水深98〜100bで、28〜40aが200〜300匹の大漁。サクラマスはソウハチ仕掛けで全体で20匹。型は1`未満〜1.5`。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖で出港している。サクラマス、マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はシーズンオフ。
1/12「焼肉店前」など各ポイントに釣り人。新港はニシンの回遊 (石狩釣り速報) 2020.1.13
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★カレイ ★コマイ
 1月12日(日)13時過ぎ、茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの一つ、通称「焼肉店前(茨戸ガーデン前)」は、テントが20張ほど並んでいた。テントなしの釣り人も10組ほどいた。1時間ほど前からという、親子らしき男性と女の子は6〜9aのワカサギを3匹バケツに入れていた。「さきほど帰った人は60匹ほど釣っていた。6〜9時が入れ食いだったとか」と、教えてくれた。日中は渋いようだ。氷厚は15aほどで、まだ薄い感じだった。対岸のガトーキングダム側はまだ水面がのぞいていた。今後の気温次第では、氷がゆるむ可能性もあるので十分注意してほしい。茨戸川の最北部に位置する支流の真勲別川にはテントが26張。3分1はツアー客用に張られたものらしかった。荷物などを持たない10名ほどの一団がバスから降りて、釣り場に向かって歩いていた。バケツにさまざまなサイズのワカサギを入れた中年男性が釣り場から戻ってきた。「100匹なんてないよ」とのことだった。
 昨年まで最も人気があった通称「サーモンファクトリー裏」は、物販施設、レストラン施設の工事のため、駐車場に入れず今季は利用できない。このため、川の博物館前の国道沿いに路駐する釣り人が増えるかもしれない。これまでも、警察がたびたび取り締まっており、路駐はしないようにしてほしい。花畔大橋下流の通称「L字(オービス前)にはテントが10張ほど。ここもゴミの放置などで付近の住民にの迷惑をかけないよう、ルールとマナーにはくれぐれも注意してほしい。生振大橋下流には有料の釣り場もある。駐車場、トイレなどがあり、路駐によるトラブルが心配な向きにはよいかも。
 ちなみに茨戸川のうち、観音橋(「焼肉店前」の下流に位置)より下流(海側)の区域(真勲別川を含む)は、石狩湾漁協を漁業権者として、わかさぎ他計4魚種の第五種共同漁業権が設定されている。ただし、遊漁規則を定めていないため、ワカサギの遊漁は自由(漁業権侵害を求めることはできない)。茨戸川のうち、観音橋より上流(陸側)の区域には漁業権は設定されていないため、ワカサギの遊漁は自由である。しかしながら、石狩市が毎年助成をして、漁協が増殖事業を行うことでワカサギ資源が維持されていることを忘れてはならない。節度をもって、釣りを楽しんでほしい。

 一方、同じ1月12日14時過ぎの石狩湾新港は、東ふ頭の漁協前岸壁に釣り人が3、4人いたがほとんど釣れていないようだった。同ふ頭の砂揚場(ゲート内)には、釣り人が3、4人いて、こちらにはちょうどニシンの回遊があり、25a前後の良型を一度に3匹ほど掛けて、次々に釣り上げていた。その様子をみて、釣り人が集まり始めていた。樽川ふ頭の中間部の駐車スペース前岸壁でも回遊があり、こちにもサオを大きく曲げていた。すでにバケツに20匹ほど収めている人もいた。樽川ふ頭の砂揚場では、朝から常連たちがサオをだしたが、投げ釣りでカワガレイを釣っただけ。待望のコマイはゼロ。18時まで粘ったが、ニシンにも当たらずじまいだった。常連は1月10日に東ふ頭の通称「フェンス前」に朝から陣取り、ゲートが閉まるまでに、1人がニシンを21匹、もう1人が10匹を上げた。たまに30aオーバーも交じったそうだ。今季はコマイがぱっとしない。ニシンもそろそろ網がはいるので、釣果がダウンするだろう。港内には雪が少ない。道路わきにも少ないので、いつもはサオがだせないような場所でもまだ釣りができる。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。くれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>苫小牧沖サクラマス好発進。網走湖ワカサギ好調 (2020.1.9)

<全道概況> 
※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り ※日本海側はニシン、ホッケ、太平洋側はチカ、コマイ、オホーツクはチカがメイン
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、余市港、古譚、厚田漁港など
道南日本海…戸井、日浦、大澗、女那川漁港など
道北日本海…増毛、留萌港など
噴火湾…森港、石倉、落部、八雲漁港など
道央太平洋…白老、苫小牧西港、門別、節婦、様似漁港など
道東太平洋…十勝港など
オホーツク海…根室港、風連湖、標津漁港、サロマ湖など。※氷上含む

(ニシン)
石狩湾新港、小樽港、白老港、釧路港、留萌港、など

(イカ)
マメイカ、ヤリイカは余市港、古平漁港など積丹方面、瀬棚港、上浦、久遠漁港、函館港はじめ戸井漁港など通称、下海岸の各漁港ど

(カレイ)
函館港などのマコガレイ、苫小牧西港などのクロガシラ、噴火湾沿岸の港はスナガレイ、イシガレイ、マツカワなど、日高沿岸の港や砂浜はマツカワ、クロガシラ

(アブラコ)
道央、道南日本海、太平洋沿岸の港や磯

(カジカ)
道南、道央、道北日本海沿岸、噴火湾、日高沿岸の磯や砂浜

(ホッケ)積丹半島の幌武意漁港、神岬漁港、泊村・兜千畳敷、弁天島、盃カブト漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧の栄浜、瀬棚の須築、美谷海岸、乙部・鮪ノ岬などの磯、港と有名ポイント多数
※近年はジグなどのルアー釣りも人気。産卵は終わっている。

(コマイ)石狩湾新港、苫小牧西港など。
※今後は日本海にも期待

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸など

(アメマス、サクラマス)島牧、瀬棚、八雲、乙部、上ノ国、松前の河口周辺の海岸
※「第30回あめますダービーin島牧大会」2020年3月まで。参加者募集2020年1月31日まで。

(クリガニ)函館港の冬場の風物詩

◎船釣り
(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ、サクラマス、ホッケ
※ヒラメ終了。シケ多くなり、出港減る

(積丹沖)サクラマス、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※ホッケ好調。今後はヤリイカも。シケ多くなり出港減る

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ミズクサガレイ
※ホッケ好調 
 
(函館・津軽海峡沖)沖五目

(室蘭・噴火湾沖)マガレイ、ソウハチ、根魚類、ホッケ
※ソウハチは3桁も。ソイはクロソイ主体

(苫小牧・日高沖)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイなど)、スケソウダラ
※今後はスケソウダラにも期待
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラなど)、サクラマス(大津沖)

(オホーツク)沖五目(マダラなど)
※遊漁船は一部で営業も、今季はほぼ終了

(留萌沖)ソイ類、沖五目
※シケ多く、チャンス少ない

◎ワカサギ、チカなどの氷上釣り(開幕もしくは開幕予定。有料あり)
石狩湾放水路…ワカサギ
大沼公園…ワカサギ
網走湖…ワカサギ。2020年1月5日、呼人地区、女満別地区とも
十勝川河口周辺…ワカサギ。トイトッキ沼、大津古川、生花苗沼(おいかまなえぬま)
じゅんさい沼…ワカサギ。2020年1月3日開場、東大沼キャンプ場釣り場は1月10日予定
サロマ湖芭露川、床丹川…チカ、キュウリウオ
津別町チミケップ湖…ワカサギ
阿寒湖…ワカサギ。2020年1月4日開幕
塘路湖…ワカサギ。2020年1月5日開幕
北見市・冨里湖…ワカサギ。2020年1月5日開幕
置戸湖…ワカサギ。2019年12月28日開幕
糠平湖…ワカサギ。 2020年 1月2日開幕
大樹町・ホロカヤントウ …ワカサギ。1月5日開幕
新得町・サホロ湖…ワカサギ 1月10日予定
稚内市・声問川…ワカサギ。開幕
月形町・皆楽公園…ワカサギ。12月21日開幕
釧路市・別保川…ワカサギ、チカ。開幕
別海町・風蓮湖…ワカサギ、チカ。開幕
岩見沢市・雁里沼…ワカサギ。開幕
南富良野町・かなやま湖…ワカサギ。開幕
朱鞠内湖…1月10日予定
しのつ湖…ワカサギ。一部開幕
南幌町・親水公園…ワカサギ。開幕

「第8回フィッシュランドカップワカサギ釣り大会in阿寒湖…2月9日開催。40チーム募集。募集締め切りは2020年1月26日。募集数に達した時点で締め切る。申し込みはフィッシュランド各店で。


◎地元鮮魚店の魚種(12月29日)…ブリ(産地不明、11.5`、9800円)、マダラ、ヒラメ、カジカ、ゴッコ、アンコウ、サメガレイ、アブラガレイ、ミズクサガレイ(神恵内産)、ホッケ、アカガレイ、クロガシラ、カワガレイ、ソウハチ、サバ、ハッカク、ハタハタ、イシガレイ、サンマ(解凍物か)、ヤナギノマイ、クロゾイ、アオゾイ、シマゾイ、カスベ、タチ、カジカの子
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★カレイ ★コマイ
1月3日、樽川ふ頭で9〜18時まで仲間と2人でサオを出し、10時頃にコマイ38aが1匹、釣果は2人でそれのみだった。
釣り友取材班

12月22日(日)は、北西の風だがさほど強くなく、雪が降っていた。13時過ぎの様子は、東ふ頭には釣り人が少なく、樽川ふ頭に集まっていた。樽川の駐車スペース前岸壁では、サオが動いていなかったが、「時間帯により、ニシン、チカが釣れている」と釣り人が話していた。投げ釣りでは、20a級のカワガレイがソウハチ交じりで数匹。ニシンのマキエに寄ってくるのかも。同砂揚場では、知り合いがサオを出していた。前日の夜8時から12時にかけて、25〜30aのニシンを100匹釣ったとのこと。この日は朝10時に来たが、投げ釣りで小型のカワガレイが2匹のみ。コマイ狙いだがまだ今季は当たっていないという。ニシンはさばいたら卵が未熟だった。来年1月半ばに石狩沖、小樽沖ともにニシン漁が始まる。それ以降はガクンと釣れなくなり、「群来(くき)」待ちとなる。ちなみに群来は昨季、2月末だった。石狩沖の漁は3月10日で終了している。1月中はまとまった漁獲がなく、原因としては、12月の水温が平年より高く、メスの卵巣の成熟遅れたためという。その分漁期が終わった後も、抱卵したニシンの来遊が続いたという。札幌管区気象台が12月20日に発表した予報では、日本海側の海面水温が向こう1カ月、平年より低いそうなので、今季は1月から良いのでなかろうか。ニシンの釣れ具合をみてもそんな予感がする。

 尚、日曜日は、東ふ頭の砂揚場で釣るためには、ゲートが閉まっていることが多く、周辺での路駐になる。平日に港内の作業でゲートが開いているようなときに、中に入ると警察が取り締まることもある。東ふ頭で車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きているためだ。花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は立ち入り禁止で、道路沿いに車を止めて釣りをする人が多いが、道路にはみ出して止め、恐らく通報を受けて、警察が取り締まりにくることもある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされるからだ。今後は積雪により道幅が狭くなり、普段止められる場所も雪で埋まっている場合もある。スリップ事故などにもくれぐれも注意してほしい。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
釣り友取材班
■茨戸川・真勲別川 ★ワカサギ
(1月6日提供)1月3日、茨戸川の通称「茨戸ガーデン前」(焼肉店前)は、まだ氷厚薄く、入釣者や釣行跡もなく、もう少し時間がかかりそう。真勲別川は入釣者あり。手前側にテントが集まっていた。花畔大橋下流、通称「L字」または「オービス前」にはテント1張。氷厚は安定してきている様子。「サーモンファクトリー裏」は、同施設改装のため、冬期間営業していないことから、駐車場の開放を行っていない状況。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

12月22日、正午過ぎの様子。前週同様、通称「焼肉店前」では、まだ氷が張っていなかった。真勲別川は、両岸まで広範に氷が張っていたが、釣り人はいなかった。まだ氷厚は薄いと思われる。例年だとクリスマス前後に開幕する。今後の気温次第だろう。尚、地元釣具店に聞いた話では、茨戸川の人気スポット、通称「サーモンファクトリー裏」は、今季1月〜3月にサーモンファクトリーの建物の工事を行うため例年、氷上ワカサギの釣りシーズンに施設を運営する佐藤水産の行為で使わせてもらっていた駐車場、トイレは、工事車両が入るために使用禁止となるのではないかとのことだった。駐車場が使えないとなると、事実上、釣り場の仕様も困難となる。付近のポイントである「川の博物館前」と同様、ルール違反の路駐をすると、警察の取り締まりもありそうだ。昨季は、サーモンファクトリーでも、心無い釣り人によるゴミ放置問題などで、施設が釣り人の駐車場使用の禁止を考えているとの貼り紙が出されるなど、マナーの悪さがクローズアップされている。駐車場が使えなくなったら、改めてそのありがたみが分かることだろう。おそらく、シーズン中に道内で最も、利用者が多いのが、茨戸川だ。釣り友では、3万人前後と推測している。石狩市、石狩観光協会などは、観光振興のためにも、茨戸川のワカサギ釣りの状況を放置せず、市民、道民、観光客に喜ばれる前向きな対策に、早急に取り組むべきだ。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ニシン
(1月5日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜10匹前後。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が0〜10匹前後。ニシンは15〜35a前後が0〜10匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
 
(12月22日提供)北浜岸壁でチカは10〜18a前後が0〜20匹前後。ニシンは20〜30a前後が0〜10匹前後。夕方以降、時間帯で釣果に差。うまや町岸壁では、チカは10〜18a前後が10〜30匹前後。ニシンは15〜35a前後が10〜50匹。夕方以降、時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚沿岸 ★マメイカ ★サクラマス ★ホッケ
(1月8日提供)ホッケがまだいくらか釣れている。型は小さくない。マスは、鷹ノ巣岬や宮野方面でたまに何匹か釣れている。マメイカも釣れて数匹とぱっとしない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(12月25日提供)先週、久遠漁港、上浦漁港でマメイカが好調だったが切れたようだ。江差港の港内で釣れているとの情報はある。サクラマスは大成の道の駅「てっくいランド大成」前で、12月21日に多い人で7匹、2、3匹という人もいた。型は40a級。ホッケは12月20日に須築の茂津多岬でウキ釣りにより50匹。卵はもうない。 
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サクラマス
(1月9日提供)1月6日、7日の状況は、サクラマスが無縁島海岸で、ぽつぽつ上がっていた。型は500c未満主体。その他のポイントでも当たりがあったが、姿を見ていない。昨年末には2.2`が上がってた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■瀬棚〜江差海岸 ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ  
(1月6日提供)ホッケは乙部、熊石、久遠海岸などで35a前後が10〜30匹。ウキ釣りでエサはオキアミなどコマセアミも必要。カレイは江差、乙部漁港周辺、久遠漁港などで30〜35aが1〜2匹。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。20a以下はリリースを。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ハゼ ★シャコ 
(1月6日提供)カレイは松前港、小谷石海岸、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。知内海岸では夜に45aのマコガレイが上がった。カジカは涌元海岸〜小谷石海岸で30a前後が1〜3匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後を主体に2〜3匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。シャコも交じった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月23日提供)カレイは松前港、松浦海岸周辺で30〜40aが3〜5匹。クロガシラの35a、他に1匹、カジカも1匹。アブラコは白神海岸、松前港で40a前後を主体に2〜3匹。50aの大型も上がっている。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。シャコも上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★クリガニ ★イカ
(1月6日提供)カレイ、アブラコは大森浜、入舟漁港などで、20〜40aが2〜5匹。入舟漁港では39aのマコガレイが上がった。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月30日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹。海岸町船だまりで39aを含め2匹上がった。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、ウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。イカは弁天地区、湯川漁港で20a前後がウキ釣りで0〜3匹。湯川漁港はマメイカが少し上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月23日提供)カレイ、アブラコは港内各ふ頭で、20〜40aが3〜5匹。大森浜では、12月22日、投げ釣りでイシガレイやマコガレイが6匹。30a前後が数匹釣れた。ソイ、ハチガラは北ふ頭や弁天地区などで20〜30aが5〜10匹。ブラクリ、ワーム、るウキ釣りなどで。クリガニは北、万代、中央ふ頭や海岸町船だまりでSサイズが5〜10匹。エサはイカゲソなど。イカは弁天地区、湯川漁港で20a前後がウキ釣りで0〜3匹。湯川漁港はマメイカが少し上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★チカ、★カレイ ★アブラコ
(1月6日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。チカは女那川、戸井、日浦漁港で、15a級か30〜50匹。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月23日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイ、アブラコは日浦、恵山海岸で30〜40aが5〜10匹。ババガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(1月6日提供)カレイ、アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。ババガレイやマガレイの40a級も上がっている。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月30日提供)カレイ、アブラコは尾札部、鹿部、本別、掛澗漁港などで30〜40a前後が10〜20匹。尾札部漁港ではブラクリでもカレイが釣れる。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは鹿部漁港、森港などで15〜20aが50〜100匹。良型で数も上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月23日提供)カレイ、アブラコは尾札部、鹿部、本別、掛澗漁港などで30〜40a前後が10〜20匹。鹿部漁港では、イシガレイが10数匹上がることもある。ソイ、ガヤは椴法華漁港、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは安浦漁港、森港などで50〜100匹。型は大小交じる。スピード仕掛けが主流。専用仕掛け(市販品)にコマセアミをこすり付けて釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■大沼公園 ★ワカサギ
(1月3日提供)1月3日開場。去年より型は大きめ。たまに小さいのが釣れる。朝、夕は好調で、昼間は釣りづらい。昼はベタ底が良いようだ。朝、夕は浅めで。東大沼キャンプ場釣り場は1月10日開場予定。
じゅんさい沼管理棟
080・4040・7575

(12月8日提供)大沼公園の桟橋からの釣り。型良く数釣りも。2時間1500円(サオ、仕掛け。エサ代込み)。ビニールハウス内での休憩可。ワカサギ250cまで500円でから揚げサービスも。詳しくは090・2810・7347(川村)。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カジカ ★チカ
(1月6日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは、石倉、八雲、落部漁港などで10〜20aが30〜50匹。スピード仕掛けは針4号前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月23日提供)カレイ、アブラコは東野、落部、黒岩、国縫漁港などで30a前後が計10〜20匹。カレイはイシガレイの良型も上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは、石倉、八雲、落部漁港などで30〜40aが1〜5匹。42aが上がっていた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★チカ ★ニシン ★アブラコ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ
(1月8日提供)1月2日から3日にかけて、勇払ふ頭でアブラコ3匹、ソイ40a弱1匹。コマイは25匹で40aアップはが2匹。まあまあの釣果だった。
釣り友取材班

(1月8日提供)チカは10〜15aが数匹程度。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)魚がほとんどいない状態だ。チカは10a級が多くて10匹。まだ水温が8度あり、キュウリウオ、ニシンなども良くない。10月末から11月初めごろの水温だ。沖ではスケソウダラ釣りでまだサバが大漁にかかるような状態だ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)12月22日、出だしが調子悪く、夜になってアブラコ7匹キープ。50a弱。コマイは4匹キープ、40aアップ1匹。ガヤ多数キープ。アブラコはいるようだ。
釣り友取材班

(12月18日提供)12月15日、アブラコ最大48a含め6匹、コマイは40a超えが2匹、シマゾイ34aが1匹。ガヤは子持ち多数。卵は自家製塩辛にした。
釣り友取材班

(12月18日提供)チカは、漁港区で10a前後が良くて20〜30匹。18日は、6匹とか8匹という感じだった。スケソウダラの産卵が始まって、日中は沖に卵を食べに行くようだ。夕方に帰ってくるが、お腹がいっぱいなので食いが悪い。アブラコは岸壁を探り釣りして1、2匹といったところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高沿岸 ★チカ ★カジカ ★マツカワ ★アブラコ 
(12月25日提供)チカは前週同様という感じで、ちらほら釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(12月18日提供)チカは浦河港、様似、旭漁港、えりも港で10〜15aが爆釣はないが釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(12月11日提供)ずっとしけており、具体的な話は聞かないが、チカは門別漁港などで釣れるだろう。天候回復すれば、カジカやマツカワなども期待できる。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
【道東・道北】
■糠平湖 ★ワカサギ
(1月8日提供)1月7日、五の沢で9〜14時に130匹。型は5〜7aの小型が中心。1.0号の仕掛けを使わないと掛からない。水深は23b前後。昼が近づくと釣果が落ち着いた。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611

(1月5日提供)五の沢で400匹前後好調続く。この日は対岸ポイントが良好。Xポイント周辺は100匹前後。日によりポイントずれるようだ。魚探有効。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611

(1月2日提供)1月2日解禁。水深24bのXポイント周辺はまずまずの釣果で300匹超えの人もいたようだ。五の沢釣り場にはXポイント、Yポイント、対岸ポイントなどよく釣れるポイントがあり、棒を立てている。対岸ポイントは湾から沖に出て対岸に行った所で、糠平湖上流から見て左岸側。歩く距離が長いがよく釣れるポイントの一つ。
ひがし大雪自然ガイドセンター
01564・4・2261
■別保川(旧釧路川支流) ★ワカサギ ★チカ
(1月8日提供)年明けには釣り人がいたようだ。ワカサギは良い時は50匹ほど。1月7日、当店スタッフは1時間に2匹。氷厚は20aほどだった。テントは2張、外で3、4人が釣っていた。たまにチカが交じるようだ。長くは釣れないかもしれない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★チカ 
(1月8日提供)チカ釣りに訪れる人がいるようだが、釣果は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)西港第1〜3ふ頭で、チカは15〜20aが10〜50匹と、また釣れだした。イソメが出ていないので、投げ釣りはだめのようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■達古部沼 ★ワカサギ
(1月8日提供)まだ釣りはできないようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■塘路湖 ★ワカサギ
(1月8日提供)1月5日解禁。中型主体に20〜100匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■阿寒湖 ★ワカサギ
(1月8日提供)1月4日開幕。通称「ホテル裏」で小型〜中型が20〜100匹、多い人で300匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■風蓮湖 ★チカ
(1月8日提供)1月3日にチカ釣りに行った人の話では、良くなかったとのこと。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走沿岸、網走湖 ★ワカサギ ★チカ 
(1月8日提供)網走湖のワカサギは予定どおり1月5日に開幕。開幕から順調で1人で1000匹釣ったとの話もあるが、まれだろうう。それでも100匹ぐらいは釣れていると思う。呼人地区、女満別地区とも同様のようだ。能取湖は氷はまだハスの葉状態。網走港には釣り人がいない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月25日提供)網走港は、チカ、ワカサギは12月25日の状況では、ぱっとしないようだ。寒いし釣れなくて1〜2時間で帰ってしまうようだ。すくっている人もいなくなったようだ。ワカサギは、もう網走湖に遡上したのかもしれない。しかし、網走川では見かけないので、ふに落ちない。能取湖もだれもやっていないようだ。サケは2月14日に、網走港で2、3匹釣れたようだが、その後はだめだ。網走湖のワカサギは1月5日開幕の予定だが、氷がまだ薄く微妙のようだ。ひょっとすると少し遅れるかもしれない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★ホッケ ★サクラマス
※ヒラメは終了し、ソイ、ガヤがメインとなる。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 ヒラメ ソイ・ガヤなど

12月23日、ヒラメは全体で1匹。ほかにマダラ、ホッケなど。サクラマスも狙ってみたが不発。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

12月11日、ヒラメは1人1〜11匹。全体53匹。最多11匹は2名最大72a、60a台4匹。帰港後、船長が試し釣りで小型サクラマス、ホッケ。南風が強く、沖合いのヒラメが中止の際にねらえそう。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★サクラマス ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ  
※沖五目はマダラ、ヤナギノマイなど。浅場ではソイ、ホッケの数釣りも。今後は美国沖などでヤリイカだが、開幕が遅れているようだ。比較的季節風に強い、積丹半島の東側海域が中心。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目など

1月5日、サクラマス、ホッケは余別沖の水深約45bで
。サクラマスは500〜600cが全体で8匹。ホッケは30〜40aが20〜30匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

12月23日、ヤナギノマイ、ホッケ、マダラはサルワン沖の水深120〜150bで。ヤナギノマイは25〜30aが40〜60匹。ホッケは30〜40aが20〜40匹。マダラは50〜60aが全体で数匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

12月14日、神威岬沖〜サルワン沖の水深130〜150bで、ヤナギノマイは25〜30a超えが20〜40匹。マダラは60〜70aが1〜3匹。ホッケは30〜40aが60〜80匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚沖 ★マダラ ★ホッケ ★ミズクサガレイ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 ヒラメ、ソイ、沖五目など

(12月25日提供)12月22、23日に出港。22日はミズクサガレイを狙ったが、ホッケの山。1人150匹も。サメが全体で1匹。ハリを下ろしたら、底まで沈まず、途中でホッケにやられる。23日は、ホッケは狙いの人は良いが、ミズクサ、ヒラメを辛抱して狙った人は43aのミズクサが1匹。サメが全体で15匹ほど。仕方なく、タラ場に行き、8`のが1匹上がるもメス。ほかに2〜3`が2、3匹。潮次第がいまひとつだった。300cのサクラマスも1匹釣れた。まだ、サメがこんなにいるのは、経験がない。サメとホッケで本命の魚が釣れない状態だ。年内は27日で終了予定。来年はマスの様子しだいだが、良くないようなら1月20日ぐらいになるかも。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★サクラマス ★カレイ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(1月9日提供)1月6日、7日の状況は、7〜9時にサクラマスを5匹。型は500c前後、昼までやった船は7〜13匹。1`近いのも交じった。午後からのカレイ釣りは、マガレイが35〜40a主体に最多20匹。抱卵クロガシラが4〜、5匹交じった。マガレイも子持ちになってきた。両方とも身が厚く美味。水温は7〜8度。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■椴法華沖 ★沖五目
(12月14日提供)12月11日、恵山山背泊漁港の北栄丸で。水深125bで大型交じりのサバが1時間に230匹。タラ場に移動してシャクリなどで、マダラ10`を筆頭に全体で10匹。五目仕掛けでヤナギノマイも。4人では大サバだけで300匹以上。マダラ10`1匹、5`級10匹、ヤナギノマイ多数の釣果。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★サクラマス ★カレイ ★ソイ五目 ★スケソウダラ ★サバ ★マイカ 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 ソイ五目、スケソウダラ

(1月8日提供)1月6日、サクラマスは樽前沖水深104〜160bで1〜1.8`が2〜7匹。全体で33匹。ジグで5匹の人も。ジグは150cぐらいで細身の白っぽいものだった。水温8.6度。1月5日、サクラマスは樽前沖水深110〜117bで1.5〜1.8`が全体で8匹。スケソウダラは40〜55aが80〜100匹。水温8.9度。サクラマスは1月4日から本格的に開始。この日は3`サイズも上がり、今季は型が良さそうだ。ベイトのイワシを食べているためか、小さくても幅がある。たまにチップみたいなのも釣れる。スケソウダラはまだタラコが抱卵物もいる。まだやせていないが時間の問題だ。棚は30〜35bが中心で、同じ棚にはまだサバがいた。マイカもまだいるようだ。水温は去年の同じ時期より2度ほど高い。今までにないような状況だ。マスはジグでも釣れている。他船では、ジグで定数も出ている。そろそろマスオンリーか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月25日提供)12月21日、樽前沖水深42〜43bの漁礁でソイ30〜50aが4〜10匹。エサで4匹、インチクで10匹だった。タラ50aが全体で1匹。ガヤは25〜30aが15〜20匹アブラコは40aが全体で2匹。水温8.7度。12月22日、苫小牧沖水深115〜160bでスケソウダラは45〜57aが21〜80匹。サバ30〜43aが20〜70匹。水温9.5度。12月23日は樽前沖水深115〜140bで、スケソウダラは40〜120匹が40〜58a。サバ32〜43aが20〜30匹。水温9.7度。スケソウはスケコの状態が良い。今までこんなに良いのは経験がない。ベタ底でなく、棚は100bぐらいだ。ソウハチは70bの底釣り30a前後がそこそこ釣れているようだ。マイカは1週間ほど前にすごくとれて、職業船が港に集結したが、また数が少なくなった。青森、函館方面から来た船のようだが、また戻ったのかもしれない。サクラマスは70〜80bの刺し網に何匹かかかったという話を聞いているが、釣りではまだ見えていない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★サクラマス ★ヤナギノマイ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目など

(1月8日提供)1月7日、ソウハチは水深98〜100bで、28〜40aが200〜300匹の大漁。サクラマスはソウハチ仕掛けで全体で20匹。型は1`未満〜1.5`。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月25日提供)12月23日、ソウハチは水深58bで、30〜40aが200〜300匹の大漁。今度は27日の出港予定だが、天候次第。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
※十勝・大津沖、釧路沖、斜里沖、雄武沖など一部で出港している。マダラ、ホッケ、ソイ類などの沖五目が主体。オホーツク海はほぼシーズンオフ。大津沖ではサクラマスが開幕

■釧路沖 ★ソウハチ ★サクラマス
(12月18日提供)12月17日、釧路西港の釣りキチ丸で。脂ののった良型がソウハチが釣れだした。サクラマスも交じった。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251





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