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2020年下半期釣り情報

<北海道釣り概況>せたな海岸ホッケ開幕! (2020.11.28)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

9月、10月に釣り人5人死亡!!
海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡するという異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

<全道概況>
◇◆◇ 日本海の秋の抱卵ホッケは、兜千畳敷、盃漁港(カブト)、岩内港など積丹半島の西側で釣れだし、続いてせたな海岸でも釣れだした。しけが多いので、まだ情報が少ない釣り場もあるが、寿都、島牧、大成、熊石、乙部方面などの海岸でも、天候次第で釣果が上がるは確実だろう。
 小物釣りは、道南日本海、津軽海峡沿岸を中心に、イワシやサバがまだ釣れている。チカは日本海は積丹半島から北のエリアや、噴火湾、鹿部、南茅部沿岸、日高沿岸、釧路から西の太平洋沿岸、オホーツク海と広範囲に釣れている。日本海の石狩湾新港、留萌港、稚内港などでは秋ニシンも釣れだした。まだ魚体はほっそりとしているが、来春の産卵に向け徐々に太っていく。
 サケ釣りは、道南太平洋、噴火湾を除きほぼ終了ムード。噴火湾の漁獲数は昨季同様低迷しており、名物の跳ね撃ち≠熬癇イのまま終了しそうだ。
 常呂沖などオホーツクのカレイ釣り、沖五目釣りは11月末でシーズンオフとなる。八雲沖などの噴火湾のマガレイ釣り、苫小牧沖などのマガレイや、静内沖のソウハチ釣りは盛期入りしている。静内沖のソウハチは100、200匹といった数釣りが期待できる。小樽沖などのヒラメ釣りはまだ順調だ。せたな・須築沖のヒラメは数、型ともやや落ちてきたが、同じ場所、同じバケ仕掛けで釣れる旬のミズクサガレイが1人30匹前後と上向いた。積丹の美国沖、古平沖では、昨季不発に終わったヤリイカ釣りが始まった。今季はやや型が小ぶりという。近年はメタルジグによる釣りも人気のようだ。昨季は11〜12月の海水温が平年に比べ、かなり低かったために、ヤリイカの群れの南下をうながし、積丹周辺にとどまりにくかったというのが、研究者の見解だ。向こう1カ月の日本海の水温は平年並みか平年より低い見込み(11月20日発表)なので、推移を見守りたい。
 投げ釣りは日本海道北方面、太平洋噴火湾、日高沿岸などでカジカ、道東太平洋では、オオマイ交じりでコマイが釣れている。カレイは津軽海峡沿岸でマコガレイなど、道南太平洋〜噴火湾ではクロガシラ、イシガレイ、スナガレイなどが釣れている。苫小牧西港など胆振沿岸のアナゴは終盤を迎えている。ワーム、ルアーなどの探り釣りでは、噴火湾沿岸でのソイ、ガヤ、アブラコが人気を集めている。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※小物類は、広範囲にチカ、サバ、マイワシ、道北でニシン。投げ釣りは日本海、太平洋でカジカ、道東太平洋でコマイ。サケは道南太平洋、噴火和をのぞきほぼ終了。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(サバ、イワシ、サヨリ、道南ではアジ、カマスも)※道北エリアは釣れなくなってきた。
▼石狩〜稚内…石狩湾新港、厚田漁港、増毛港、留萌港、羽幌港、稚内港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港
▼せたな〜松前…須築漁港、美谷漁港、虻羅漁港、瀬棚港、鵜泊漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、関内漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港
▼福島〜鹿部…木古内・釜谷漁港、北斗・茂辺地漁港、北斗上磯漁港、函館港、函館・石崎漁港、小安漁港、椴法華港、鹿部漁港
▼森〜えりも…豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、東静内漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、えりも港
▼広尾〜猿払…十勝港、旭浜漁港、大津漁港、釧路西港、釧路東港、千代ノ浦マリンパーク、厚岸漁港、尾岱沼漁港、標津漁港、網走港

(ニシン)※秋ニシンがシーズン入り。
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、稚内港、釧路西港、網走港

(シシャモ)※今季は不漁につき低調のようだ。
旭浜漁港、厚内漁港、釧路西港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(シャコ)※ほぼシーズン終了。
石狩湾新港、留萌港

(マメイカ)
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋で秋のハイシーズン入り

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)※ブリは道南日本海で戻りブリの時期
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港でハイシーズン入り

(アナゴ)※終盤だが大物も上がる。
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(ホッケ)※秋のシーズン入り。
泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、
寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸など。産卵までの期間は長くない。抱卵もの狙いなら、早めの釣行が良いが悪天候にる事故にはくれぐれも注意してほしい。オホーツク海もウトロ漁港など、一部で釣れる時期。

(サケ)※河口周辺での釣りは河口規制がある場合もあるので注意。道南、噴火湾、網走方面などを除き、ほぼシーズン終了。
▼石狩〜浜益…厚田川河口海岸、石狩・毘砂別川河口海岸、浜益川河口海岸、群別川河口海岸、群別漁港、幌川河口海岸、千代志別川河口海岸
▼留萌〜稚内…増毛・雄冬漁港、増毛・別苅海岸、増毛・箸別川河口海岸、増毛・舎熊海岸、苫前漁港、羽幌川河口海岸、初山別川河口海岸、初山別・初浦漁港、初山別・風連別川河口海岸、遠別・富士見海岸、稚内・抜海漁港、稚内・西稚内漁港、稚内・恵山泊漁港、稚内・北船泊漁港、稚内・増幌川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
▼小樽〜島牧…古平川河口海岸、古平漁港、美国川河口海岸、美国漁港、古宇川河口海岸
▼せたな〜松前…瀬棚港、太櫓川河口海岸、鵜泊漁港、太田漁港、せたな・小川河口海岸(宮野海岸)、せたな・貝取澗川河口海岸、熊石・見市川河口海岸、突符川河口海岸、乙部漁港、上ノ国・石崎川河口海岸、松前・及部川河口海岸
▼福島〜鹿部…大当別川河口海岸、茂辺地漁港、汐泊川河口海岸、オツケの浜、原木川河口海岸、磯谷川河口海岸
▼森〜室蘭…森港、国縫川河口海岸、長万部川河口海岸、豊浦フィッシャリーナ、伊達・黄金漁港、伊達・気仙川河口海岸、チマイベツ川河口海岸
▼登別〜えりも…登別川河口海岸、登別漁港、白老港、錦多峰川河口海岸、安平川河口海岸、鵡川漁港、三石川河口海岸、様似・幌満川河口海岸、ニカンベツ川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港
▼広尾〜浜中…音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港
▼根室〜猿払…標津・崎無異川河口海岸、植別川河口海岸、斜里・オンネベツ川河口海岸、糠真布川河口海岸、斜里漁港、網走・北浜海岸、網走・藻琴川河口海岸、網走・鱒浦海岸、網走・鱒浦漁港、網走(帽子岩〜二ツ岩)海岸、能取湖、網走・能取海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港、浜猿払漁港

◎船釣り
※日本海はヒラメ、カレイは噴火湾、胆振沖のマガレイ、日高沖のソウハチ、オホーツクのクロガシラなど。マダラなど沖五目はほぼ全道で。オホーツク海は11月末でほぼシーズンオフ。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ
※ヒラメ、タチ入りマダラ人気。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ブリ、マダラ
※マダラが好調。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。

(噴火湾沖)ヒラメ、カレイ、ソイ、ガヤ、サケ
※秋マガレイが人気。11月末までサケの跳ね撃ち≠焉B

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック
※苫小牧沖は秋のカレイ盛期、室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)
※ソウハチは数釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)カレイ釣りはクロガシラ、マガレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)、サケ
※カレイは50a級のクロガシラも。沖五目はアオゾイ、マダラなど。今季は網走沖のサケが好調。11月末でほぼシーズン終了。サケは終了間近

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※しけが多くなってきた。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(11月15日)…秋サケ(オス〜3600円、メス〜5000円※銀聖)、マダラ、カジカ(トゲカジカ、磯カジカ)、マゾイ、クロゾイシマゾイ、アオゾイ、ガヤ、サンマ、ハッカク、サバ、ホッケ(南茅部産)、ニシン、キュウリウオ、コマイ、ハタハタ、マガレイ。クロガシラ、アカガレイ、スナガレイ、カワガレイ、ソウハチ、サメガレイ、ヒラメ
※銀聖はピカピカしていたが全体にほっそりとしていた。ヒラメは少なかった。ブリはなかった。

(11月8日)…秋サケ(オス〜3200円、メス半身のみ2600円筋子付き)、ゲンゲ、ニシン、(網走産)、マガレイ、クロガシラ、スナガレイ、イソカジカ、ガヤ(小型)、スケソウダラ(フィレ)
※魚種が少なかった。

(11月1日)…秋サケ(オス〜4300円、メスは4300円の1匹のみで小ぶり)、ボラ(寿都産)、ブリ、ワラサ、イソカジカ、トウベツカジカ(ケムシカジカ)、アオゾイ、クロゾイ、ハッカク、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、ナメタ、スナガレイ、カワガレイ、アカガレイ、コマイ、キュウリウオ、サンマ、イカ、ハタハタ
※サケは、道南太平洋の南茅部産が並んでいた。秋サケ漁も終盤だ。

(10月11日)…秋サケ(メス〜2700円、オス〜2400円)、トウベツカジカ(羽幌産700円卵入り)、ブリ、イナダ、ハッカク、アオゾイ、ヤナギノマイ、マガレイ、クロガシラ、ソウハチ、カワガレイ、ホッケ、ボラ、ハタハタ、サバ、マダラ
※サケはブナっぽいものが多かった。トウベツカジカの季節になった。プチプチ卵は珍味。身は皮をむいてなべにするとよい。抱卵もののシーズンは短い。

(10月4日)…秋サケ(メス〜6100円、オス〜2700円)、ブリ、イナダ、ハッカク、マゾイ、クロゾイ、シマゾイ、アオゾイ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、ソウハチ、ニシンホッケ、カジカ、ボラ、ハタハタ、マイカ(新鮮1匹250円)
※カジカが出てきた。ソイが増えた。マゾイ1匹1000円。ハタハタも出てきたがまだ小ぶり。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ヒラメ ★アブラコ ★マメイカ ★ハゼ ★カジカ
(11月26日提供)11月25日には、久しぶりの好天で、東ふ頭周辺でサオを出した人によると、大チカが相変わらず釣れた。チカの泳がせ釣りで、カジカも狙ったが、当たり一回あったものの、釣れず。ニシンは来なかった。11月16日付けの石狩湾新港釣り速報も参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★サヨリ ★マメイカ ★アブラコ
(11月15日提供)北浜岸壁で、ハゼは13〜17a前後が0〜10匹前後。サバは15〜25aが0〜10匹前後。チカは10〜17aが0〜10匹前後。マメイカも釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※サケはせたな、熊石、乙部、上ノ国方面で。

(11月27日提供)2、3日前になぎで、美谷、茂津多方面の海岸で50〜100匹弱と釣れてきた。27日もルアーや投げ釣りで釣ってきていた。島牧、大成方面については、情報が入っていない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(11月23日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは熊石海岸、太田海岸などで。主にウキ釣り。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月19日提供)ホッケは11月18日現在、瀬棚、島牧方面はまだ岸寄りしていない。例年より遅れ気味だが、たぶん水温が高いせいだろう。港の小物類はマイワシは15〜20a、サバは15a以下がよい時は合わせて3桁も。鵜泊漁港、須築漁港が良い。瀬棚港は風が強い日が多く、ぱっとしない。ヒラメは11月18日に、鷹ノ巣岬で50aが1匹上がっていた。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★アジ ★カマス ★アオリイカ ★カジカ 
(11月20日提供)海岸の釣りでは、カジカが釣れだしている。神威脇漁港では40a前後を3日間で7匹という人がいた。青苗岬の西海岸でも釣れている。11月19日は、青苗岬の展望台下で、今季初釣りの人がけっこう釣ったようだ。小物は、神威脇漁港で、15a級の小サバが20〜30匹。数は落ちたが、アジもまだ釣れている。ホッケは磯で釣れたとの情報はまだない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(11月12日提供)青苗漁港の波消しブロックの穴釣りで小型〜30aのアブラコ、クロソイ、ハチガラなどが合わせて4、5匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サケ

(11月23日提供)サバ、イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。チカは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで15a前後50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのマキエ使用。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★アナゴ ★ハゼ ★サヨリ ★シマダイ ★カワハギ ★サケ ★ヒラメ

(11月23日提供)イワシ、アジは海岸町船だまり、万代ふ頭などで20a前後が50〜100匹。サビキ7号前後で。アブラコ万代ふ頭、中央ふ頭などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは海岸町船だまり、緑の島、港町ふ頭などで30〜35aが1、2匹。エサはイソメなど。11月22日、35aが上がった。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。函館港は良型のカレイやアブラコが釣れるがサメも多い。カニや、アジ、イワシも上がる。イカはまだ少ないが、回遊にあたれば数匹釣れるようになってきた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月15日提供)イワシは海岸町船だまり、万代ふ頭などで20a前後が50〜100匹。アジも釣れる。サビキ7号前後で。アブラコ、カレイは海岸町船だまり、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。ハゼも釣れる。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。イカはまだ少ないが狙える季節になってきた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★サケ ★チカ

(11月23日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サケ ★サバ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で数釣りが楽しめる。

(11月23日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25aが20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜3匹。イシガレイ主体にマツカワも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月16日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜3匹。イシガレイ主体にマツカワも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ ★サバ ★サケ
※サケは長万部川河口導流堤などで終盤。カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。

(11月26日提供)チカは、国縫漁港で10〜15aが10〜30匹。日によりむらがある。カレイは各防波堤の外海側で30a級のマガレイ、スナガレイ、イシガレイが計5、6匹。アブラコ、ソイは大中漁港、長万部漁港で。探り釣りなどで狙える。
長万部造園 長万部
01377・2・4545

(11月23日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港などで。イシガレイ、クロガシラガレイが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a前後が30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月19日提供)チカは、国縫、大中漁港で10〜15aが10〜30匹。日によりむらがある。アブラコは大中漁港で30〜40aがワーム、ブラクリなどの探り釣りでぽつぽつ。小型のソイも。サケは長万部川導流堤で良型交じりでぽつぽつ。ウキルアーなどで。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
(11月26日提供)11月22日は鉛筆サイズのアナゴ1匹、中型の阿附ラコ4匹、小型クロガシラ3匹。アナゴは渋いが、後1、2回は狙ってみたい。その後は、アブラコ中心でいく。
釣り友取材班

(11月19日提供)ここ3日間ほど、チカは見えなくなって、3〜5匹といった釣果とのこと。室蘭港で、大きいチカが釣れていると聞いて、行ってみたお客が釣れなかったそう。豊浦方面もバケツいっぱい釣れていたが、釣れていなかったそう。どこへ行ったのか。アナゴは、ポイントなどをよく知っているベテランの人は、3匹というケースもあるが7割り方はゼロのようだ。最近は大きいもので93aが上がった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月19日提供)11月15日、アナゴは鉛筆サイズが1匹。アブラコ5匹のうち4匹は40aアップ。しかし、卵が未熟なので驚いた。産卵期がずれているようだ。アナゴは大きいのがまだいるのではないかと期待している。
釣り友取材班
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ ★サヨリ ★ダツ
(11月19日提供)サヨリは釣れなくなったようだ。一本防波堤でカレイが少し釣れていたと聞いて行ってみたが、ぱっとしなかったようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月12日提供)コンテナの作業船だまりで、クロガシラは35aを頭に3匹、アブラコも2匹。カレイが見えてきたようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■静内漁港 ★チカ
(11月12日提供)チカは15a前後が50〜100匹。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■春立漁港 ★チカ
(11月12日提供)チカは15a前後が50〜100匹。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■三石漁港 ★チカ
(11月26日提供)チカは15a前後20〜30匹。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■浦河港 ★チカ
(11月5日提供)チカが釣れてきたようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■様似漁港 ★クロソイ ★チカ
(11月26日提供)チカは10〜15aが30〜50匹。クロソイは、夜に外海側や港内側をワームなどで探り釣りして、25〜35aがぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■平宇海岸 ★カジカ
(11月20日提供)カジカは投げ釣りで、40〜50aが1〜5匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★チカ
(11月26日提供)チカは10〜15aが20〜30匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■えりも港 ★チカ
(11月20日)チカは10〜15aが20〜30匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★マイワシ ★サバ ★シシャモ ★アメマス ★チカ ★ニシン
(11月19日提供)シシャモは釧路西港第1ふ頭で、先週の12日は夜釣りで20〜80匹と釣れていたが、その後はぱっとしないようだ。サバは20a台後半交じりで、第1、第2ふ頭で10〜30匹。釧路東港では、夜釣りで中型のコマイが5〜20匹。千代ノ浦マリンパークでは、20a弱のチカが10〜30匹。大楽毛海岸では、夜釣りでコマイが、日により5〜40匹。オオマイも釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(11月12日提供)釧路西港ではニシンが釣れだしたようだ。型や数は不明。ニシンの時期だ。釧路東港では良型のイワシ、サバが各10〜30匹。日により午前がよかったり、午後がよかったり。シシャモは厳しいようすだ。大楽毛海岸では、オオマイが10〜30匹。夕方からや、午前3〜8時ごろまでがよいようだ。イソメがよく出ているので、釣れているようだ。釧路川上流のアメマスは、大きくて50〜60aが3〜5匹。寒さが厳しくなってきたので、日中限定のようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ ★ワカサギ ★サンマ
(11月28日提供)網走港では、チカ、ワカサギが釣れているが多くの人が網ですくっている。サンマも少し来ていたが、それもすくっていた。サンマき20aぐらいと小さい。冷凍して、来年のサケ釣り用のエサにするとか。能取湖ではチカを狙ってすくっているようだ。タモには大きさに規制があるので注意。網走海岸のサケは、寒さもあって釣り人が少なくなった。二ツ岩方面では、まだ数人が狙っているようたが、まっくろけのブナザケのようだ。帽子岩沖でのサケ釣りも、毎日のようにしけており、やっていない。もう終わりだろう。遊漁船もほぼ終了した。網走湖のワカサギ釣りはまだ観光協会から連絡がないが、例年どおり行われるのではないか。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(11月19日提供)サケは、このところ天気が悪いせいもあるが、釣り人が少なくなった。まだ少しは釣れているようだ。能取湖でも狙っている人がいる。チカもしくはワカサギが網走港や、鱒浦漁港、能取湖で釣れている。釣りよりも、マキエをしてタモですくう人が多い。タモの大きさには規制があるので注意。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(11月25日提供)11月25日、ヒラメは全体で28匹、最多6匹が2人、うち1人は初挑戦者。最大57a、50a台10匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(11月19日提供)11月19日、ヒラメは全体で27匹、その他リリース2匹。最多5匹。ソイ第67a、60a台2匹、50a台8匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(11月12日提供)11月12日、ヒラメは全体で23匹。最多7匹。最大70aねろ60a台1匹50a台9匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ
※ブリは10`超えも上がり、戻りブリの時期。ヒラメ、沖五目釣りも期待できる。

<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(11月28日提供)11月28日、神威岬沖の水深約150bでマダラは50〜80aが1人4〜5匹、ヤナギノマイは25〜30aが1人10〜20匹。ホッケは数匹ずつだった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(11月3日提供)11月3日、ヒラメはサルワン〜日司前浜の水深40〜50bで1人5〜8匹、型は66aが1匹、後は40〜55aで50a前後が大半。バケは600c。10月28日は、日司前浜〜水無沖の水深30〜50bで、7〜147匹、最大64a他は45〜58aで50超えが目立った。バケは600c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★ミズクサガレイ ★ホッケ
※ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。1人で40匹も!! マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目にも期待。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(11月28日提供)11月28日、須築沖の水深45〜46bで、ヒラメは42〜51aが多い人で7匹、ほかにミズクサガレイが28匹。ヒラメは少ない人で3匹、ミズクサは多い人で32匹と、ミズクサガレイが上向いた。この時期に、まだヒラメがこんなに釣れるのも珍しい。ミズクサは、今後35、36bまで岸寄りするが、浅場ではまだ型が小さい。ミズクサの型は25〜40aが主体で、42〜43aも1人1、2匹当たる。サメはまだいるが、この日はダブルで2匹上がったきりだった。ツノザメで1匹は1b超えだった。フグはいなかった。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(11月19日提供)11月18日の午後から、ヒラメは多い人で16匹、ミズクサガレイも15匹。11月19日は、天候悪化で11時に切り上げたが、4人でヒラメ50匹。型は最大55a、50a台が1人2、3匹当たった。40〜45aが多かった。ミズクサガレイも1人15、16匹。最大で43a。小さいのもいる。いつもはヒラメが少なくなり、ミズクサが多くなる時期だが、まだヒラメがこんなに釣れるとは思わなかった。水温が高いためだろう。ヒラメはまだもう少しいけるかもしれない。ミズクサガレイは、身が厚くなり、脂が乗ってきた。から揚げや刺し身で食べたが、とてもおいしかった。ヒラメよりおいしいぐらいだ。ホッケは朝方、根の上を流したら10匹ほど釣れた。来週辺りに磯に岸寄りするのではないか。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(11月19日提供)11月19日、マダラは大中小交じり20〜30匹の人もいた。オスはタチ入りだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(11月12日提供)11月12日、船長が短時間出港して、45aのヒラメとミズクサガレイ4匹で終了。南西の風が強く波があった。ホッケを狙って出た船もぱっとしなかったようだ。水温が高いためまだ岸によっていないのだろう。逆にヒラメにはよいかもしれない。まだいけると思う。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(11月5日提供)11月5日までの一週間は、しけで船が出せなかった。7日、8日の土曜日曜もだめだろう。来週は出られると思う。ヒラメやマダラが期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ  
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(11月20日提供)奥尻沖ではマダラが釣れている。青苗沖のマダラは一服状態だ。オットセイがいて釣りに支障があるようだ。ブリは、4〜8`が上がっている。まだマグロが跳ねているので、水温は高いのだろう。そのためか、ホッケは底網漁に例年の10分の1しか入っていないないという。まだ卵も未熟のようで、漁師もタイミングがずれていると話していた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(11月4日提供)11月1日、プレジャーボートにて7時出港。水深140bから開始し、正午までに最多91匹。大きさはビール瓶サイズ。仕掛けは当店オリジナル、オモリは200号。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★サケ
(11月16日提供)八雲落部漁港の金宝丸で、サケは4月14日、跳ね撃ち≠ナ全体で11匹以上、最多3匹、15日は前日より跳ねが少なく、最多2匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(11月13日提供)11月11日、12日、八雲落部漁港の金宝丸で、サケは11日、跳ね撃ち≠ナ全体で20匹以上、最多3匹、12日は全体で20匹、最多3匹。詳しくは直接船頭さんか、当店スタッフまで。八雲落部漁港・第37金宝丸・坂本船長・電話090・3891・0207。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■黒岩沖 ★カレイ
(11月18日提供)11月14日、黒岩漁港から約30分の水深約40bで。マガレイは25〜35aが40〜80匹。スナガレイ、イシガレイ。アブラコ、カジカも。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★マイカ ★カレイ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(11月28日提供)11月28日、ソイ五目釣りで出港。樽前沖の水深43〜63mで、ソイ35〜48aが1〜10匹、ガヤは28〜32aが5〜15匹、アブラコは33〜50aが1〜3匹。12.3℃。なぎが良いが潮の動きがなく釣果が出なかった。ソイは、ほとんどクロソイ。シマゾイは型が小さい、アイナメは型が良い、ガヤは小ぶりだった。ソイはエサ釣りよりインチク、タイラバの方が数が上がっている。匂いよりも動きだろうか。僚船には富浜の方へカレイ五目で行っている船もある。マガレイやババガレイもたまに交じるようだ。室蘭の僚船は、室蘭沖でソイ狙いをしたがぱっとせず、ガヤばかりだったとか。噴火湾のサケも3日間ばかり狙ったが、ボウズで今季はやめたという。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(11月23日提供)11月23日、樽前沖の水深20〜23bでマガレイは25〜38aが12〜41匹、ソウハチは15〜20aが30〜80匹。水温12.6℃。前日よりソウハチとカジカが少ない。潮の流れが落ち着かない状態でいもと違った。こんな時は釣果も出ない。マガレイの型の良い物もいるが、外道が先に釣れるのでマガレイが食い負けする。外道が少なければマガレイも釣れるはず。マガレイはいるが、この先どうなるか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ ★マイカ ★サケ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(11月28日提供)11月28日、ソウハチは水深45〜50bの底釣りで1人200匹ほど。型も大きい。ヤナギノマイの期待できる時期だ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(11月19日提供)11月18日、ソウハチは水深90〜100bで、30〜40aが1人200匹近く釣れた。棚はベタ底。時期的にも、出港できれば好漁が期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(11月12日提供)11月12日、ソウハチは水深50bで、1人150匹ほど。型は30〜40a。棚はベタ底だ。水深が浅くなり、岸寄りしているようだ。今後も期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■網走〜ウトロ沖 ★サケ ★沖五目
(11月28日提供)遊漁船は終了した。帽子岩沖のサケは海がしけ続きでやっていない。もう終了だろう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(11月12日提供)サケは網走・帽子岩沖でまだ釣れている。沖五目などの遊漁船は、11月末までにほぼ船を上げるようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。11月末でほぼ終了。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目。11月30日でシーズン終了。

(11月25日提供)11月25日、沖五目で出港。ホッケは入れ食い。大型も交じった。マダラはまずまずだった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(11月20日提供)カレイ最終日。マガレイ好調で48aも上がる。クロガシラがたまに釣れ48aも。途中から潮が速くなり、ソウハチに替わった。風、波が出てきて、早上がりとなった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
<北海道釣り概況>ホッケは寿都、せたな方面でもこの3連休に開幕か (2020.11.20)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

9月、10月に釣り人5人死亡!!
海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡するという異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

<全道概況>
◇◆◇ 日本海の秋の抱卵ホッケは、兜千畳敷など積丹半島の西側で釣れだした。寿都、島牧、せたな、大成方面も、天気に恵まれれば、この3連休にも釣れだすのではなかろうか。しかし、連休中の天気は良くない。おそらく、磯場でサオを出せる状況ではないだろう。
 小物釣りは、道南日本海、太平洋沿岸では、イワシ、サバがまだ釣れている。チカは日本海は積丹半島から北のエリアや、噴火湾、日高沿岸など太平洋沿岸、オホーツク海と広範囲に釣れている。日本海の留萌、稚内方面では秋ニシンも釣れだした。まだ魚体はほっそりとしているが、来春の産卵に向け徐々に太っていく。洋の噴火湾、日高沿岸でも、チカが良くなってきた。
 サケ釣りは、道南太平洋、噴火湾を除きほぼ終了。噴火湾名物の跳ね撃ち≠煌J幕したが、噴火湾の漁獲尾数は、11月10日現在で、対前年同月比80.5%と、不漁だった昨年以上の不振なので、釣りもけっして多くは望めないだろう。
 常呂沖などオホーツクのカレイ釣り、沖五目釣りは11月末でシーズンオフとなる。八雲沖などの噴火湾のマガレイ釣り、苫小牧沖などのマガレイや、静内沖のソウハチ釣りは盛期入りしている。とくに静内沖のソウハチは100、200匹といった数釣りが期待できる。
 日本海のブリはまだ奥尻沖などでは釣れていて、マグロも跳ねているという。水温か高いためだろう、そのおかげでヒラメはまだ好調だ。せたな沖では合わせてミズクサガレイも上向いている。ヒラメと同じ仕掛けで釣れるし、味もヒラメに負けず劣らずの美味なのが魅力だ。
 投げ釣りはカジカのシーズンでもある。札幌近郊の旧厚田村の古潭、嶺泊方面などや、道北方素面、太平洋は噴火湾、日高沿岸などでもシーズン入りしている。道東太平洋では、オオマイ交じりでコマイが好調だ。胆振沿岸のアナゴは数はいまひとつだが、苫小牧西港では93aの超大物も上がっている。まさにアナコンダ≠ナある。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※小物類は、広範囲にチカ、サバ、マイワシ、道北でニシン。投げ釣りは日本海、太平洋でカジカ、道東太平洋でコマイ。サケは道南太平洋、噴火和をのぞきほぼ終了。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(サバ、イワシ、サヨリ、道南ではアジ、カマスも)※道北エリアは釣れなくなってきた。
▼石狩〜稚内…石狩湾新港、厚田漁港、増毛港、留萌港、羽幌港、稚内港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港
▼せたな〜松前…須築漁港、美谷漁港、虻羅漁港、瀬棚港、鵜泊漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、関内漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港
▼福島〜鹿部…木古内・釜谷漁港、北斗・茂辺地漁港、北斗上磯漁港、函館港、函館・石崎漁港、小安漁港、椴法華港、鹿部漁港
▼森〜えりも…豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、東静内漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、えりも港
▼広尾〜猿払…十勝港、旭浜漁港、大津漁港、釧路西港、釧路東港、千代ノ浦マリンパーク、厚岸漁港、尾岱沼漁港、標津漁港、網走港

(ニシン)※秋ニシンがシーズン入り。
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、稚内港、釧路西港、網走港

(シシャモ)※今季は不漁につき低調のようだ。
旭浜漁港、厚内漁港、釧路西港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(シャコ)※ほぼシーズン終了。
石狩湾新港、留萌港

(マメイカ)
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋で秋のハイシーズン入り

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)※ブリは道南日本海で戻りブリの時期
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港でハイシーズン入り

(アナゴ)※終盤だが大物も上がる。
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(ホッケ)※秋のシーズン入り。
泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、
寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸など。産卵までの期間は長くない。抱卵もの狙いなら、早めの釣行が良いが悪天候にる事故にはくれぐれも注意してほしい。オホーツク海もウトロ漁港など、一部で釣れる時期。

(サケ)※河口周辺での釣りは河口規制がある場合もあるので注意。道南、噴火湾、網走方面などを除き、ほぼシーズン終了。
▼石狩〜浜益…厚田川河口海岸、石狩・毘砂別川河口海岸、浜益川河口海岸、群別川河口海岸、群別漁港、幌川河口海岸、千代志別川河口海岸
▼留萌〜稚内…増毛・雄冬漁港、増毛・別苅海岸、増毛・箸別川河口海岸、増毛・舎熊海岸、苫前漁港、羽幌川河口海岸、初山別川河口海岸、初山別・初浦漁港、初山別・風連別川河口海岸、遠別・富士見海岸、稚内・抜海漁港、稚内・西稚内漁港、稚内・恵山泊漁港、稚内・北船泊漁港、稚内・増幌川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
▼小樽〜島牧…古平川河口海岸、古平漁港、美国川河口海岸、美国漁港、古宇川河口海岸
▼せたな〜松前…瀬棚港、太櫓川河口海岸、鵜泊漁港、太田漁港、せたな・小川河口海岸(宮野海岸)、せたな・貝取澗川河口海岸、熊石・見市川河口海岸、突符川河口海岸、乙部漁港、上ノ国・石崎川河口海岸、松前・及部川河口海岸
▼福島〜鹿部…大当別川河口海岸、茂辺地漁港、汐泊川河口海岸、オツケの浜、原木川河口海岸、磯谷川河口海岸
▼森〜室蘭…森港、国縫川河口海岸、長万部川河口海岸、豊浦フィッシャリーナ、伊達・黄金漁港、伊達・気仙川河口海岸、チマイベツ川河口海岸
▼登別〜えりも…登別川河口海岸、登別漁港、白老港、錦多峰川河口海岸、安平川河口海岸、鵡川漁港、三石川河口海岸、様似・幌満川河口海岸、ニカンベツ川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港
▼広尾〜浜中…音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港
▼根室〜猿払…標津・崎無異川河口海岸、植別川河口海岸、斜里・オンネベツ川河口海岸、糠真布川河口海岸、斜里漁港、網走・北浜海岸、網走・藻琴川河口海岸、網走・鱒浦海岸、網走・鱒浦漁港、網走(帽子岩〜二ツ岩)海岸、能取湖、網走・能取海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港、浜猿払漁港

◎船釣り
※日本海はヒラメ、カレイは噴火湾、胆振沖のマガレイ、日高沖のソウハチ、オホーツクのクロガシラなど。マダラなど沖五目はほぼ全道で。オホーツク海は11月末でほぼシーズンオフ。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ
※ヒラメ、タチ入りマダラ人気。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ブリ、マダラ
※マダラが好調。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。

(噴火湾沖)ヒラメ、カレイ、ソイ、ガヤ、サケ
※秋マガレイが人気。11月末までサケの跳ね撃ち≠焉B

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック
※苫小牧沖は秋のカレイ盛期、室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)
※ソウハチは数釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)カレイ釣りはクロガシラ、マガレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)、サケ
※カレイは50a級のクロガシラも。沖五目はアオゾイ、マダラなど。今季は網走沖のサケが好調。11月末でほぼシーズン終了。サケは終了間近

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※しけが多くなってきた。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(11月15日)…秋サケ(オス〜3600円、メス〜5000円※銀聖)、マダラ、カジカ(トゲカジカ、磯カジカ)、マゾイ、クロゾイシマゾイ、アオゾイ、ガヤ、サンマ、ハッカク、サバ、ホッケ(南茅部産)、ニシン、キュウリウオ、コマイ、ハタハタ、マガレイ。クロガシラ、アカガレイ、スナガレイ、カワガレイ、ソウハチ、サメガレイ、ヒラメ
※銀聖はピカピカしていたが全体にほっそりとしていた。ヒラメは少なかった。ブリはなかった。

(11月8日)…秋サケ(オス〜3200円、メス半身のみ2600円筋子付き)、ゲンゲ、ニシン、(網走産)、マガレイ、クロガシラ、スナガレイ、イソカジカ、ガヤ(小型)、スケソウダラ(フィレ)
※魚種が少なかった。

(11月1日)…秋サケ(オス〜4300円、メスは4300円の1匹のみで小ぶり)、ボラ(寿都産)、ブリ、ワラサ、イソカジカ、トウベツカジカ(ケムシカジカ)、アオゾイ、クロゾイ、ハッカク、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、ナメタ、スナガレイ、カワガレイ、アカガレイ、コマイ、キュウリウオ、サンマ、イカ、ハタハタ
※サケは、道南太平洋の南茅部産が並んでいた。秋サケ漁も終盤だ。

(10月11日)…秋サケ(メス〜2700円、オス〜2400円)、トウベツカジカ(羽幌産700円卵入り)、ブリ、イナダ、ハッカク、アオゾイ、ヤナギノマイ、マガレイ、クロガシラ、ソウハチ、カワガレイ、ホッケ、ボラ、ハタハタ、サバ、マダラ
※サケはブナっぽいものが多かった。トウベツカジカの季節になった。プチプチ卵は珍味。身は皮をむいてなべにするとよい。抱卵もののシーズンは短い。

(10月4日)…秋サケ(メス〜6100円、オス〜2700円)、ブリ、イナダ、ハッカク、マゾイ、クロゾイ、シマゾイ、アオゾイ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、ソウハチ、ニシンホッケ、カジカ、ボラ、ハタハタ、マイカ(新鮮1匹250円)
※カジカが出てきた。ソイが増えた。マゾイ1匹1000円。ハタハタも出てきたがまだ小ぶり。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ヒラメ ★アブラコ ★マメイカ ★ハゼ ★カジカ
11月18日に東ふ頭周辺でサオを出した人によると、大チカが入れ食い。午前中で終了した。20日の途中経過は。チカがそこそこ釣れている。小ニシンはまだ釣れていないとのこと。11月16日付けの石狩湾新港釣り速報も参照ください。
釣り友取材班

(11月20日提供)11月12日に東ふ頭周辺でサオを出した人によると、朝から大チカが好調で150匹ほど釣れたとのこと。11月13日は、午後から雨なので早めに切り上げ、
大チカ50匹ほど。小ニシンも少し来ている。樽川ふ頭では小ニシンが爆釣らしい。サバはもういなくなったようだ。まめいかはむらがある。ハゼは大型が期待できる。11月9日付けの石狩湾新港釣り速報も参照ください。
釣り友取材班

(11月16日提供)11月16日、樽川ふ頭で前日22時頃から釣り始めて、4時までに10〜23aのハゼ
が30匹ほど。他にカワガレイ、イシガレイも釣れたが、手のひらサイズにてリリース。コマセカゴ付き仕掛けに、塩イソメエサで。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★サヨリ ★マメイカ ★アブラコ
(11月15日提供)北浜岸壁で、ハゼは13〜17a前後が0〜10匹前後。サバは15〜25aが0〜10匹前後。チカは10〜17aが0〜10匹前後。マメイカも釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ ★サケ
※サケはせたな、熊石、乙部、上ノ国方面で。

(11月19日提供)ホッケは11月18日現在、瀬棚、島牧方面はまだ岸寄りしていない。例年より遅れ気味だが、たぶん水温が高いせいだろう。港の小物類はマイワシは15〜20a、サバは15a以下がよい時は合わせて3桁も。鵜泊漁港、須築漁港が良い。瀬棚港は風が強い日が多く、ぱっとしない。ヒラメは11月18日に、鷹ノ巣岬で50aが1匹上がっていた。
9日付けの石狩湾新港釣り速報も参照ください。
釣り友取材班

(11月16日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。サケは、石崎、熊石、乙部海岸などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月12日提供)ホッケはまだ磯には岸寄りしていない。マイボートでホッケを狙った人は、20〜50匹釣っている。まだ抱卵ものはまばらとか。港の小物はサバ、イワシでイワシ型がよくなった。須築、元浦、鵜泊漁港などで釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(11月9日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。カレイは、乙部、熊石、久遠漁港などで、30a前後が2、3匹。久遠、太田海岸ではそろそろホッケが釣れる時期。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★アジ ★カマス ★アオリイカ ★カジカ 
(11月20日提供)海岸の釣りでは、カジカが釣れだしている。神威脇漁港では40a前後を3日間で7匹という人がいた。青苗岬の西海岸でも釣れている。11月19日は、青苗岬の展望台下で、今季初釣りの人がけっこう釣ったようだ。小物は、神威脇漁港で、15a級の小サバが20〜30匹。数は落ちたが、アジもまだ釣れている。ホッケは磯で釣れたとの情報はまだない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(11月12日提供)青苗漁港の波消しブロックの穴釣りで小型〜30aのアブラコ、クロソイ、ハチガラなどが合わせて4、5匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サケ
(11月15日提供)イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。チカは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで15a前後50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのマキエ使用。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月9日提供)サバ、イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。チカは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで15a前後50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのマキエ使用。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★アナゴ ★ハゼ ★サヨリ ★シマダイ ★カワハギ ★サケ ★ヒラメ
(11月15日提供)イワシは海岸町船だまり、万代ふ頭などで20a前後が50〜100匹。アジも釣れる。サビキ7号前後で。アブラコ、カレイは海岸町船だまり、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。ハゼも釣れる。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。イカはまだ少ないが狙える季節になってきた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月9日提供)イワシは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が30〜50匹。サビキ7号前後で。アブラコは万代、中央ふ頭などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1、2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。カワハギは海岸町船だまり20a前後が20〜30匹。イカはまだ少ないが狙える季節になってきた。大森浜ではカレイのほかに、サケやヒラメも時折上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★サケ ★チカ

(11月16日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サケ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で数釣りが楽しめる。

(11月16日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜3匹。イシガレイ主体にマツカワも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ ★サバ ★サケ
※サケは長万部川河口導流堤などで終盤。カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。

(11月19日提供)チカは、国縫、大中漁港で10〜15aが10〜30匹。日によりむらがある。アブラコは大中漁港で30〜40aがワーム、ブラクリなどの探り釣りでぽつぽつ。小型のソイも。サケは長万部川導流堤で良型交じりでぽつぽつ。ウキルアーなどで。
長万部造園 長万部
01377・2・4545

(11月16日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港などで。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a前後が30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■豊浦漁港 ★チカ
(11月7日提供)11月6日、11時半〜14時に、チカは12〜18aが60匹。仕掛けは2.5号。赤アミのマキエ使用。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
■白老港 ★カンパチ ★アオリイカ
(11月5日)全般に釣り物に乏しく、釣果はよくないとのこと。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
(11月19日提供)ここ3日間ほど、チカは見えなくなって、3〜5匹といった釣果とのこと。室蘭港で、大きいチカが釣れていると聞いて、行ってみたお客が釣れなかったそう。豊浦方面もバケツいっぱい釣れていたが、釣れていなかったそう。どこへ行ったのか。アナゴは、ポイントなどをよく知っているベテランの人
は、3匹というケースもあるが7割り方はゼロのようだ。最近は大きいもので93aが上がった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月19日提供)11月15日、アナゴは鉛筆サイズが1匹。アブラコ5匹のうち4匹は40aアップ。しかし、卵が未熟なので驚いた。産卵期がずれているようだ。アナゴは大きいのがまだいるのではないかと期待している。
釣り友取材班

(11月12日提供)チカは南防波堤の白灯台付近で、14〜15aが30匹ほどと見えてきた。アナゴは0〜1匹であいまりよくない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月11日提供)11月8日、アナゴは鉛筆サイズが2匹、中途半端なソイ、ガヤばかりで残念な結果に。まだ特大アナゴはいるはず。
釣り友取材班
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ ★サヨリ ★ダツ
(11月19日提供)サヨリは釣れなくなったようだ。一本防波堤でカレイが少し釣れていたと聞いて行ってみたが、ぱっとしなかったようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月12日提供)コンテナの作業船だまりで、クロガシラは35aを頭に3匹、アブラコも2匹。カレイが見えてきたようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■静内漁港 ★チカ
(11月12日提供)チカは15a前後が50〜100匹。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■春立漁港 ★チカ
(11月12日提供)チカは15a前後が50〜100匹。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■浦河港 ★チカ
(11月5日提供)チカが釣れてきたようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■様似漁港 ★クロソイ
(11月20日提供)クロソイは、夜に外海側や港内側をワームなどで探り釣りして、25〜35aがぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■平宇海岸 ★カジカ
(11月20日提供)カジカは投げ釣りで、40〜50aが1〜5匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★チカ
(11月20日提供)チカは10〜15aが20〜30匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■えりも港 ★チカ
(11月20日)チカは10〜15aが20〜30匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★マイワシ ★サバ ★シシャモ ★アメマス ★チカ ★ニシン
(11月19日提供)シシャモは釧路西港第1ふ頭で、先週の12日は夜釣りで20〜80匹と釣れていたが、その後はぱっとしないようだ。サバは20a台後半交じりで、第1、第2ふ頭で10〜30匹。釧路東港では、夜釣りで中型のコマイが5〜20匹。千代ノ浦マリンパークでは、20a弱のチカが10〜30匹。大楽毛海岸では、夜釣りでコマイが、日により5〜40匹。オオマイも釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(11月12日提供)釧路西港ではニシンが釣れだしたようだ。型や数は不明。ニシンの時期だ。釧路東港では良型のイワシ、サバが各10〜30匹。日により午前がよかったり、午後がよかったり。シシャモは厳しいようすだ。大楽毛海岸では、オオマイが10〜30匹。夕方からや、午前3〜8時ごろまでがよいようだ。イソメがよく出ているので、釣れているようだ。釧路川上流のアメマスは、大きくて50〜60aが3〜5匹。寒さが厳しくなってきたので、日中限定のようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ ★ワカサギ
(11月19日提供)サケは、このところ天気が悪いせいもあるが、釣り人が少なくなった。まだ少しは釣れているようだ。能取湖でも狙っている人がいる。チカもしくはワカサギが網走港や、鱒浦漁港、能取湖で釣れている。釣りよりも、マキエをしてタモですくう人が多い。タモの大きさには規制があるので注意。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(11月12日提供)サケは強いブナ毛が多くなって、リリースせざるをえなくなり、結果としてゼロという人がほとんどという感じだが、中には小型だがぴかぴかししたのも交じるようだ。これが釣れだすのは終了が近いということかもしれない。サケが釣れずに網走港、能取湖、鱒浦漁港でチカでも釣って帰ろうという人もいる。チカのサイズは10a以内の小型が増えてきたようで、そろそろ網走湖に遡上前のワカサギが交じってきているのかもしれない。網走名物のタモすくいの人もいる。中には網の中にマキエをして魚を寄せるとよいという人も。ニシンは回遊次第で、良くても3、4匹だ。釣れているうちには入らないだろう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(11月5日提供)サケは網走方面では、 釣り人が少なくなり、混雑しなくなった。釣果は二ツ岩海岸が良いようだ。しかし、黒っぽいブナサケ多く、人気はいまひとつだ。網走港では、チカと網走湖に遡上前のワカサギが釣れている。毎年恒例のタモすくいの人もいる。タモの大きさには規制があるので要注意だ。能取湖内のサケはぱっとしないようだ。サケは全体的には11月いっぱいか。例年、二ツ岩方面は12月になってもやっている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(11月19日提供)11月19日、ヒラメは全体で27匹、その他リリース2匹。最多5匹。ソイ第67a、60a台2匹、50a台8匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(11月12日提供)11月12日、ヒラメは全体で23匹。最多7匹。最大70aねろ60a台1匹50a台9匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ
※ブリは10`超えも上がり、戻りブリの時期。ヒラメ、沖五目釣りも期待できる。

<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(11月3日提供)11月3日、ヒラメはサルワン〜日司前浜の水深40〜50bで1人5〜8匹、型は66aが1匹、後は40〜55aで50a前後が大半。バケは600c。10月28日は、日司前浜〜水無沖の水深30〜50bで、7〜147匹、最大64a他は45〜58aで50超えが目立った。バケは600c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月28日提供)10月27日、マダラは神威岬沖の水深約140bで、1人6〜12匹。最多1b超えが2匹、他は60〜90aで80a超えが多かった。タラシャクリ250号や、1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★ミズクサガレイ ★ホッケ
※ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。1人で40匹も!! マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目にも期待。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(11月19日提供)11月18日の午後から、ヒラメは多い人で16匹、ミズクサガレイも15匹。11月19日は、天候悪化で11時に切り上げたが、4人でヒラメ50匹。型は最大55a、50a台が1人2、3匹当たった。40〜45aが多かった。ミズクサガレイも1人15、16匹。最大で43a。小さいのもいる。いつもはヒラメが少なくなり、ミズクサが多くなる時期だが、まだヒラメがこんなに釣れるとは思わなかった。水温が高いためだろう。ヒラメはまだもう少しいけるかもしれない。ミズクサガレイは、身が厚くなり、脂が乗ってきた。から揚げや刺し身で食べたが、とてもおいしかった。ヒラメよりおいしいぐらいだ。ホッケは朝方、根の上を流したら10匹ほど釣れた。来週辺りに磯に岸寄りするのではないか。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(11月19日提供)11月19日、マダラは大中小交じり20〜30匹の人もいた。オスはタチ入りだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(11月12日提供)11月12日、船長が短時間出港して、45aのヒラメとミズクサガレイ4匹で終了。南西の風が強く波があった。ホッケを狙って出た船もぱっとしなかったようだ。水温が高いためまだ岸によっていないのだろう。逆にヒラメにはよいかもしれない。まだいけると思う。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(11月5日提供)11月5日までの一週間は、しけで船が出せなかった。7日、8日の土曜日曜もだめだろう。来週は出られると思う。ヒラメやマダラが期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ  
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(11月20日提供)奥尻沖ではマダラが釣れている。青苗沖のマダラは一服状態だ。オットセイがいて釣りに支障があるようだ。ブリは、4〜8`が上がっている。まだマグロが跳ねているので、水温は高いのだろう。そのためか、ホッケは底網漁に例年の10分の1しか入っていないないという。まだ卵も未熟のようで、漁師もタイミングがずれていると話していた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(11月4日提供)11月1日、プレジャーボートにて7時出港。水深140bから開始し、正午までに最多91匹。大きさはビール瓶サイズ。仕掛けは当店オリジナル、オモリは200号。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★サケ
(11月16日提供)八雲落部漁港の金宝丸で、サケは4月14日、跳ね撃ち≠ナ全体で11匹以上、最多3匹、15日は前日より跳ねが少なく、最多2匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(11月13日提供)11月11日、12日、八雲落部漁港の金宝丸で、サケは11日、跳ね撃ち≠ナ全体で20匹以上、最多3匹、12日は全体で20匹、最多3匹。詳しくは直接船頭さんか、当店スタッフまで。八雲落部漁港・第37金宝丸・坂本船長・電話090・3891・0207。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■黒岩沖 ★カレイ
(11月18日提供)11月14日、黒岩漁港から約30分の水深約40bで。マガレイは25〜35aが40〜80匹。スナガレイ、イシガレイ。アブラコ、カジカも。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★マイカ ★カレイ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(11月15日提供)11月15日、樽前沖水深18〜24bで、マガレイは25〜27aが20〜40匹、イシガレイは35〜43aが全体で7匹。ソウハチは手のひらサイズが20〜30匹。水温10.7℃。水温が下がってきた。釣り開始1時間くらいは、ソウハチとカジカが多く、マガレイも釣れるが他の魚が先に釣れてしまう。ソウハチも手のひらサイズが多くなった。この日のマガレイは、水深が深めの方が良かった。イシガレイが少ない。ソウハチ手のひら平、20〜30枚でした。途中で潮の流れが変わり、釣果が落ちた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(11月3日提供)11月3日、カレイは樽前沖水深18〜20bや、苫小牧沖水深30〜37bで、マガレイは25〜38aが10〜30匹、イシガレイは35〜40aが全体で5匹。水温14.2℃。うねりが残り、潮の動きも悪かった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ ★マイカ ★サケ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(11月19日提供)11月18日、ソウハチは水深90〜100bで、30〜40aが1人200匹近く釣れた。棚はベタ底。時期的にも、出港できれば好漁が期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(11月12日提供)11月12日、ソウハチは水深50bで、1人150匹ほど。型は30〜40a。棚はベタ底だ。水深が浅くなり、岸寄りしているようだ。今後も期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■網走〜ウトロ沖 ★サケ ★沖五目
(11月12日提供)サケは網走・帽子岩沖でまだ釣れている。沖五目などの遊漁船は、11月末までにほぼ船を上げるようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(11月5日提供)サケは網走・帽子岩沖でまだ釣れている。マイボートや遊漁船がたくさん出ている。1人10匹ということも珍しくないようだ。沖五目きマダラ、アオゾイ、ホッケなどだが、マダラは大きいのが釣れてきた。遊漁船は今月いっぱい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(11月18日提供)ホッケはまあまあ。マダラは渋かった。クーラーは軽かった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(11月3日提供)カレイは最大51aのクロガシラ、マガレイ交じり良い釣りができたようだ。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
チカは大小交じりで場所により数釣りも (石狩湾新港釣り速報) (2020.11.16)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中だけでも、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人という異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ ★サヨリ ★ウミタナゴ ★マメイカ 
 11月15日(日)13時半過ぎの石狩湾新港、天候はくもりで南東の風は穏やかだった。東ふ頭の漁協前岸壁は、釣り人が釣り人が少なく、魚も釣れていないようなので、対岸にある船揚場斜路の北側岸壁の様子を見に行った。チカはつれていなかったが、バケツに12〜13aのハゼを4、5匹入れている人がいた。漁協側岸壁の沖側のL字カーブ岸壁には、長く停泊していた台船ががなくなったので、ファミリーなどが集中していた。を出していた。パパと男の子のコンビは、漁協前と同じサイズのチカを10匹ほど釣っていた。朝からチカ狙いでサオ出したという男性は、「大きめを3匹、小さいのを2、3匹」と、不満そうだった。しかし、中〜は5〜18aを50匹ほどバケツに入れているいる人もいて、ちょっとした場所の違いや仕掛けの差量などにもよるようだ。投げ釣りの男性のサオに、良型の平ものが掛かり、水面を引いてくるのを見た。しかし、途中で道糸(リール糸)が切れ、ばらしてしまった。「50〜60aはあった」とのことで、おそらくヒラメだろう。
 東ふ頭のゲート内では、朝10時からという年配の男性が帰り支度をしていた。「釣果は10匹ほど、早朝からいた釣り人には、30匹ほど釣っていた人もいた」と教えてくれた。しかし、そこから少し離れた場所では、5〜20aをごっそりとバケツに入れているひともいた。こちらも場所によるわよるようだ。ライフジャケットを着た小学生くらいの男の子は、「見て、見て!」と、うれしそうにバケツを指さした。5〜10aのチカが5匹ほどと、18aほどのチカが1匹入っていた。「小さいのもおいしいって!」。そのとお〜り!
 花畔ふ頭の駐車場近くの船だまりの水路側(外側)岸壁の釣り人のバケツには、15〜17aのチカが、5、6匹に5aほど。小さいのも少し交じっていた。水路側の水面にはウミウが数羽いて、盛んに海中にもぐっては、魚をくわえて上がってきた。どうやらチカを狙っているようだ。サビキやルアーをウミウに絡めて、トラブルになったケースもあるので、注意してほしい。花畔の船だまりの遊漁船はほとんどが上架され、船体を洗っている姿もあった。釣り船も冬ごもりが始まっている。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前の岸壁でも、15〜20aのチカをごっそりと釣っている人がいた。22〜23pの小ニシンも交じっていた。「昨日は15匹ほづ釣った人もいた」という。魚体は、まだほっさりしている。徐々に大きくなるだろう。ここから離れた別の場所では、「チカは朝方に10匹ほど釣れた程度」と教えてくれた。ヒラメ狙いでルアーロッドを振っていた釣り人には、まだ当たりがなかったが、ルアーで大きなハゼを4匹釣っていた。
 東ふ頭左岸には、茨戸川とつながる石狩放水路がある。海との境界は水門で閉ざされており、放水路をまたぐ望洋橋の上流は、この時期、フェンス越しにワカサギ釣りが楽しめる。望洋橋の下で、長めのサオを使って、アミ付け器に仕掛けをこすり付けるチカ釣りスタイルで、ワカサギを一度に4、5匹かけて、忙しそうにしている男性がいた。バケツには、7、8aのワカサギがたくさん入っていた。サオ立てをリール側に置き、サオの中間部をフェンスに置いて、サオが水平になまるようにして、釣っていた。一方、フェンスの間から、短い電動リールのサオを2本出して釣っていた男性は、サオをしゃくるばかりで、一向に当たりがなかった。仕掛けが岸壁に近すぎるのかもしれない。ここは、胆振東部地震で、のり面などが崩れ工事が行われていたが、工事が終了して、のり面も水路際までの階段もきれいになった。駐車スペースもあるので、利用しやすい。ただ、水門間際で水が淀んでいるためか、水の色は相変わらずきれいではない。個人的には、釣ったワカサギを食べるのはちょっと抵抗を感じる。

 毎回、指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日も、男子トイレのゴミ箱の周囲の床にまで、古いサオ立てや、空き缶、ペットボトル、弁当箱などが捨てられていた。ゴミ箱は、基本的に港湾で仕事をしている人のためのものである。たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。この日も、黒いシマノの帽子をかぶった年配の男性がバケツを洗っていた。空のペットボトルを3つ抱えて、捨てていった男性もいた。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>石狩湾新港で大チカ3桁釣り!ニシンも見えた (2020.11.14)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう

9月、10月に釣り人5人死亡!!
海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡するという異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

<全道概況>
◇◆◇ 小物釣りは、道南日本海、太平洋沿岸では、イワシ、サバがまだ釣れている。日本海は積丹半島の東側でチカが上昇している。札幌近郊の石狩湾新港でも大チカを3桁釣りしている。小ニシンも釣れだした。太平洋の噴火湾、日高沿岸でも、チカが良くなってきた。
 サケ釣りは、噴火湾の跳ね撃ち≠ェ開幕した。釣果は全体で20〜30匹。多い人で3匹程度のようで、出だしはまずまずのようだ。しかし、噴火湾の漁獲については、10月31日現在で、対前年同月比77.3%とけっしてよくない。昨年も不振だったたけに、それ以下ということは、今後が心配される。釣期は11月末まで。函館近郊など道南太平洋、オホーツクの網走方面のサケ釣りはまだ続いている。型が小さくなり、魚体がぴかぴかしたサケも釣れだしているようだ。例年だと、終了が近いという合図とされる。
 常呂沖などオホーツクのカレイ釣り、沖五目釣りは11月末でシーズンオフとなる。八雲沖などの噴火湾のマガレイ釣り、苫小牧沖などのマガレイや、静内沖のソウハチ釣りは盛期入りしている。秋のカレイは、脂が乗っていて味も良い。
 積丹沖のブリは終了したようだ。今後は、タチ入りマダラが狙いめだが、しけが多くなり、出港のチャンスが減る。今季好調のヒラメ釣りは、高水温が続いたおかげで、もう少し狙えそうだ。逆に水温が高いことで、ホッケの岸寄りは遅れ気味のようだ。産卵のため岸寄りすはるのだが、抱卵があまり進んでいないとの情報もある。昨年の釣り友によると、せたなの美谷海岸や島牧の栄浜海岸で、11月11日に釣れだしたと記事がのっているので、遅れているにせよ釣れだすのは、時間の問題だ。風や波が強いのに、無理して磯でサオを出すのは事故のもとなので、十分注意してほしい。 札幌近郊の旧厚田村の古潭、嶺泊方面でもイソカジカ(マカジカなどとも)が釣れだした。カジカ場の日高沿岸でも、シーズン入りしている。このほか噴火湾などでも上向いている。道東太平洋では、コマイが投げ釣りのメインとなっている。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※小物類は、ほぼ全道でチカ、サバ、マイワシなど。ほぼ全道でサケ。日本海中心にヒラメ、道東中心にコマイ。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(サバ、イワシ、サヨリ、道南ではアジ、カマスも)
▼石狩〜稚内…石狩湾新港、厚田漁港、増毛港、留萌港、羽幌港、稚内港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港
▼せたな〜松前…須築漁港、美谷漁港、虻羅漁港、瀬棚港、鵜泊漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、関内漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港
▼福島〜鹿部…木古内・釜谷漁港、北斗・茂辺地漁港、北斗上磯漁港、函館港、函館・石崎漁港、小安漁港、椴法華港、鹿部漁港
▼森〜えりも…豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、東静内漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、えりも港
▼広尾〜猿払…十勝港、旭浜漁港、大津漁港、釧路西港、釧路東港、千代ノ浦マリンパーク、厚岸漁港、尾岱沼漁港、標津漁港、網走港

(シシャモ)
旭浜漁港、厚内漁港、釧路西港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(マメイカ)
小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)※トウベツカジカが産卵で岸寄りする時期。石狩湾新港など日本海側の港、室蘭港、白老港など太平洋岸の港でも。
石狩湾新港、嶺泊海岸、安瀬海岸、室蘭港、白老港、日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(ホッケ)島牧の栄浜、瀬棚の美谷海岸などで釣れだす。泊村・兜千畳敷、寿都・弁慶岬などのホッケポイントでも期待できる。産卵までの期間は長くない。抱卵もの狙いなら、早めの釣行が良いが悪天候にる事故にはくれぐれも注意してほしい


(サケ)※河口周辺での釣りは河口規制がある場合もあるので注意。一部はシーズン終了。
▼石狩〜浜益…厚田川河口海岸、石狩・毘砂別川河口海岸、浜益川河口海岸、群別川河口海岸、群別漁港、幌川河口海岸、千代志別川河口海岸
▼留萌〜稚内…増毛・雄冬漁港、増毛・別苅海岸、増毛・箸別川河口海岸、増毛・舎熊海岸、苫前漁港、羽幌川河口海岸、初山別川河口海岸、初山別・初浦漁港、初山別・風連別川河口海岸、遠別・富士見海岸、稚内・抜海漁港、稚内・西稚内漁港、稚内・恵山泊漁港、稚内・北船泊漁港、稚内・増幌川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
▼小樽〜島牧…古平川河口海岸、古平漁港、美国川河口海岸、美国漁港、古宇川河口海岸
▼せたな〜松前…瀬棚港、太櫓川河口海岸、鵜泊漁港、太田漁港、せたな・小川河口海岸(宮野海岸)、せたな・貝取澗川河口海岸、熊石・見市川河口海岸、突符川河口海岸、乙部漁港、上ノ国・石崎川河口海岸、松前・及部川河口海岸
▼福島〜鹿部…大当別川河口海岸、茂辺地漁港、汐泊川河口海岸、オツケの浜、原木川河口海岸、磯谷川河口海岸
▼森〜室蘭…森港、国縫川河口海岸、長万部川河口海岸、豊浦フィッシャリーナ、伊達・黄金漁港、伊達・気仙川河口海岸、チマイベツ川河口海岸
▼登別〜えりも…登別川河口海岸、登別漁港、白老港、錦多峰川河口海岸、安平川河口海岸、鵡川漁港、三石川河口海岸、様似・幌満川河口海岸、ニカンベツ川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港
▼広尾〜浜中…音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港
▼根室〜猿払…標津・崎無異川河口海岸、植別川河口海岸、斜里・オンネベツ川河口海岸、糠真布川河口海岸、斜里漁港、網走・北浜海岸、網走・藻琴川河口海岸、網走・鱒浦海岸、網走・鱒浦漁港、網走(帽子岩〜二ツ岩)海岸、能取湖、網走・能取海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港、浜猿払漁港

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁も。ブリは大型の戻りの時期。タチ入りマダラ狙いも。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ、ミズクサガレイ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※まだサメが多く、本格的にできないようだ。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ、カレイ、ソイ、ガヤ
※ヒラメは型が良い。秋マガレイも開幕

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック、マイカ
※苫小牧沖は秋のカレイ開幕、室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメが出没。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ、サケ、マイカ、ブリ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)カレイ釣りはクロガシラ、マガレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)、サケ
※カレイは50a級のクロガシラも。沖五目はアオゾイ、マダラなど。今季は網走沖のサケが好調。枝幸沖ではサケのルアー釣りも。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※しけが多くなってきた。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(11月8日)…秋サケ(オス〜3200円、メス半身のみ2600円筋子付き)、ゲンゲ、ニシン、(網走産)、マガレイ、クロガシラ、スナガレイ、イソカジカ、ガヤ(小型)、スケソウダラ(フィレ)
※魚種が少なかった。

(11月1日)…秋サケ(オス〜4300円、メスは4300円の1匹のみで小ぶり)、ボラ(寿都産)、ブリ、ワラサ、イソカジカ、トウベツカジカ(ケムシカジカ)、アオゾイ、クロゾイ、ハッカク、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、ナメタ、スナガレイ、カワガレイ、アカガレイ、コマイ、キュウリウオ、サンマ、イカ、ハタハタ
※サケは、道南太平洋の南茅部産が並んでいた。秋サケ漁も終盤だ。

(10月11日)…秋サケ(メス〜2700円、オス〜2400円)、トウベツカジカ(羽幌産700円卵入り)、ブリ、イナダ、ハッカク、アオゾイ、ヤナギノマイ、マガレイ、クロガシラ、ソウハチ、カワガレイ、ホッケ、ボラ、ハタハタ、サバ、マダラ
※サケはブナっぽいものが多かった。トウベツカジカの季節になった。プチプチ卵は珍味。身は皮をむいてなべにするとよい。抱卵もののシーズンは短い。

(10月4日)…秋サケ(メス〜6100円、オス〜2700円)、ブリ、イナダ、ハッカク、マゾイ、クロゾイ、シマゾイ、アオゾイ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、ソウハチ、ニシンホッケ、カジカ、ボラ、ハタハタ、マイカ(新鮮1匹250円)
※カジカが出てきた。ソイが増えた。マゾイ1匹1000円。ハタハタも出てきたがまだ小ぶり。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ ★サヨリ ★アブラコ ★マメイカ ★ハゼ ★カジカ
11月12日の東ふ頭周辺でサオを出した人によると、朝から大チカが好調で150匹ほど釣れたとのこと。11月13日は、午後から雨なので早めに切り上げ、大チカ50匹ほど。小ニシンも少し来ている。樽川ふ頭では小ニシンが爆釣らしい。サバはもういなくなったようだ。まめいかはむらがある。ハゼは大型が期待できる。11月9日付けの石狩湾新港釣り速報も参照ください。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★サヨリ ★マメイカ ★アブラコ
(11月8日提供)北浜岸壁で、ハゼは13〜17a前後が0〜10匹前後。サバは15〜25aが0〜10匹前後。チカは10〜15aが0〜30匹前後。18a前後の大型も釣れている。マメイカも釣れている。マメイカは型が大きくなった。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ ★サケ
※サケはせたな、熊石、乙部、上ノ国方面で。

(11月12日提供)ホッケはまだ磯には岸寄りしていない。マイボートでホッケを狙った人は、20〜50匹釣っている。まだ抱卵ものはまばらとか。港の小物はサバ、イワシでイワシ型がよくなった。須築、元浦、鵜泊漁港などで釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(11月9日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。サケは、石崎、熊石、乙部海岸などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月5日提供)サケは下火だ。港では、アジ、サバ、イワシ。今後は、なぎならホッケ狙いだが、まだ釣れていない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(11月2日提供)マイワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30aが30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ヒラメは熊石海岸、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。50aオーバがルアーで狙える。サケは、石崎、熊石、乙部海岸などで70a前後が2、3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★アジ ★カマス ★アオリイカ
(11月12日提供)青苗漁港の波消しブロックの穴釣りで小型〜30aのアブラコ、クロソイ、ハチガラなどが合わせて4、5匹。
元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(10月23日提供)神威脇漁港で小型のアジ、サバが合計20〜50匹。アジは10匹に1匹ほど12〜13aが交じる。マキエしてサビキで。アオリイカは、青苗漁港、松江漁港、奥尻港北防波堤の先端で、夜にエギで0〜8匹。型は胴長10a級が主体で、まれに1`級の大型も。1`級は日中に、沖の方にキャストして釣れた。手前に見えているのは釣れないとか。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サケ
(11月9日提供)サバ、イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。チカは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで15a前後50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのマキエ使用。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月2日提供)サバ、イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。チカは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで15a前後50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのマキエ使用。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。サケは茂辺地海岸、当別川河口海岸で、70〜80a前後が0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★アナゴ ★ハゼ ★サヨリ ★シマダイ ★カワハギ ★サケ ★ヒラメ
(11月9日提供)イワシは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が30〜50匹。サビキ7号前後で。アブラコは万代、中央ふ頭などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1、2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。カワハギは海岸町船だまり20a前後が20〜30匹。イカはまだ少ないが狙える季節になってきた。大森浜ではカレイのほかに、サケやヒラメも時折上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月2日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が10〜20匹。カワハギ釣りも楽しめる。アブラコは万代ふ頭で30〜45a前後が1〜3匹。マコガレイは函館港内で30〜35aが1、2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15〜20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★サケ ★チカ

(11月9日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月2日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。サケは戸井、日浦、恵山海岸で70a級が0〜3匹。ウキルアーは主にソーダカツオの身エサを付けて。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サケ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で数釣りが楽しめる。

(11月9日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25a前後が20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜3匹。イシガレイ主体にマツカワも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月2日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25a前後が20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。サケは森海岸、大船海岸で70a前後0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ ★サバ ★サケ
※サケは長万部川河口導流堤などで終盤。カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。

(11月9日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港などで。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a前後が30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■豊浦漁港 ★チカ
(11月7日提供)11月6日、11時半〜14時に、チカは12〜18aが60匹。仕掛けは2.5号。赤アミのマキエ使用。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
■白老港 ★カンパチ ★アオリイカ
(11月5日)全般に釣り物に乏しく、釣果はよくないとのこと。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月15日提供)カンパチの40a、アオリイカの25aかせ釣れたとの情報もある。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
(11月12日提供)チカは南防波堤の白灯台付近で、14〜15aが30匹ほどと見えてきた。アナゴは0〜1匹であいまりよくない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月11日提供)11月8日、アナゴは鉛筆サイズが2匹、中途半端なソイ、ガヤばかりで残念な結果に。まだ特大アナゴはいるはず。
釣り友取材班

(11月5日提供)魚かいなくなった。チカも多いときは30匹ほどだが、11月5日は5、6匹。メジナやマメアジはいなくなったが、まだチカの水温としては高いようだ。アナゴは大遠投している人が多くて2、3匹だが、ゼロの人が多い。カレイはさらに確率が下がるようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月5日提供)10月25日、アナゴは、83a、81a、60a超えの3匹含め計5匹。他に小型カレイ、まあまあのサイズのクロゾイ、大型ドンコ(エゾイソアイナメ)も。大型アナゴは久々。11月1日は雨、風悪く、小型カレイと鉛筆サイズのアナゴが1匹で終了。
釣り友取材班
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ ★サヨリ ★ダツ
(11月12日提供)コンテナの作業船だまりで、クロガシラは35aを頭に3匹、アブラコも2匹。カレイが見えてきたようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■静内漁港 ★チカ
(11月12日提供)チカは15a前後が50〜100匹。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■春立漁港 ★チカ
(11月12日提供)チカは15a前後が50〜100匹。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■浦河港 ★チカ
(11月5日提供)チカが釣れてきたようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■様似漁港 ★クロソイ
(11月5日)クロソイは、夜に外海側や港内側をワームなどで探り釣りして、25〜35aがぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★チカ
(11月5日提供)チカは10〜15aが40〜50匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■えりも港 ★チカ
(11月5日)チカは10〜15aが回遊次第で20〜30匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
※サケの釣果はこのところ低調。今季不漁のためか。
(11月5日提供)サケは、まだ狙っている人がいるが、状況は厳しいようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★マイワシ ★サバ ★シシャモ ★アメマス ★チカ ★ニシン
(11月12日提供)釧路西港ではニシンが釣れだしたようだ。型や数は不明。ニシンの時期だ。釧路東港では良型のイワシ、サバが各10〜30匹。日により午前がよかったり、午後がよかったり。シシャモは厳しいようすだ。大楽毛海岸では、オオマイが10〜30匹。夕方からや、午前3〜8時ごろまでがよいようだ。イソメがよく出ているので、釣れているようだ。釧路川上流のアメマスは、大きくて50〜60aが3〜5匹。寒さが厳しくなってきたので、日中限定のようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(11月5日提供)釧路西港の第1、第2ふ頭でサバが10〜50匹。型は25a級が交じる。シシャモは釧路西港の第1、第2ふ頭で15〜20aが0〜10匹。ここのところ風が強く、投げ釣りは情報がなかったが、その前までは大楽毛海岸などでコマイが釣れていた。釧路川の上流部ではアメマス釣りが始まった。大きいものでは70a超えの情報も。1人3〜10匹といったところ。ミノーやスプーンで。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ ★ワカサギ
(11月12日提供)サケは強いブナ毛が多くなって、リリースせざるをえなくなり、結果としてゼロという人がほとんどという感じだが、中には小型だがぴかぴかししたのも交じるようだ。これが釣れだすのは終了が近いということかもしれない。サケが釣れずに網走港、能取湖、鱒浦漁港でチカでも釣って帰ろうという人もいる。チカのサイズは10a以内の小型が増えてきたようで、そろそろ網走湖に遡上前のワカサギが交じってきているのかもしれない。網走名物のタモすくいの人もいる。中には網の中にマキエをして魚を寄せるとよいという人も。ニシンは回遊次第で、良くても3、4匹だ。釣れているうちには入らないだろう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(11月5日提供)サケは網走方面では、 釣り人が少なくなり、混雑しなくなった。釣果は二ツ岩海岸が良いようだ。しかし、黒っぽいブナサケ多く、人気はいまひとつだ。網走港では、チカと網走湖に遡上前のワカサギが釣れている。毎年恒例のタモすくいの人もいる。タモの大きさには規制があるので要注意だ。能取湖内のサケはぱっとしないようだ。サケは全体的には11月いっぱいか。例年、二ツ岩方面は12月になってもやっている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(11月12日提供)11月12日、全体で23匹。最多7匹。最大70aねろ60a台1匹50a台9匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(11月3日提供)11月3日、10日ぶりの出港。全体で20匹、その他リリース3匹、最多7匹、最大56a、50a台3匹。10月31日、全体で19匹、その他リリース4、5匹、最多7匹、最大62a、50a台数匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ
※ブリは10`超えも上がり、戻りブリの時期。ヒラメ、沖五目釣りも期待できる。

<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(11月3日提供)11月3日、ヒラメはサルワン〜日司前浜の水深40〜50bで1人5〜8匹、型は66aが1匹、後は40〜55aで50a前後が大半。バケは600c。10月28日は、日司前浜〜水無沖の水深30〜50bで、7〜147匹、最大64a他は45〜58aで50超えが目立った。バケは600c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月28日提供)10月27日、マダラは神威岬沖の水深約140bで、1人6〜12匹。最多1b超えが2匹、他は60〜90aで80a超えが多かった。タラシャクリ250号や、1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月20日提供)10月20日、ヒラメは水深30〜40bのあちらこちらを移動して、5〜12匹。型は最大64aが1匹、他は40〜56a。バケは600c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月18日提供)10月17日、ブリはナイトジギングで。水無沖の水深約45bで。全体で約50匹。型は7`が1匹、6`が3匹、5`が1匹、4`が1匹、他は2〜3`。ジグは420cの赤金系。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(10月18日提供)10月17日、ブリはナイトジギングで。水無沖の水深約43bで。全体で約50匹。型は5`が2匹、4`が2匹、他は2〜3`。外道でヒラメの50a超えが全体で3匹。ジグは420cの赤金、緑金。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★ミズクサガレイ ★ホッケ
※ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。1人で40匹も!! マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目にも期待。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(11月12日提供)11月12日、船長が短時間出港して、45aのヒラメとミズクサガレイ4匹で終了。南西の風が強く波があった。ホッケを狙って出た船もぱっとしなかったようだ。水温が高いためまだ岸によっていないのだろう。逆にヒラメにはよいかもしれない。まだいけると思う。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(11月5日提供)11月5日までの一週間は、しけで船が出せなかった。7日、8日の土曜日曜もだめだろう。来週は出られると思う。ヒラメやマダラが期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(10月29日提供)10月27日、ヒラメは40〜68aが、最多33匹。最大68aで、60a超えは全体で7匹。10月28日は、小前便で沖五目。マダラは最大7`。1人7、8匹。ホッケは40〜50匹、ヤナギノマイは10匹ほど。全員クーラーボックスいっぱいなったので、9時半切り上げ、ヒラメ場へ。ヒラメは全体で2匹で終わった。午後便は別グループが12時半〜15時半に最多22匹。60a超えは全体で2匹だった。マダラはまだ、タチが入っていないものが多いようだだが、僚船の情報では、8`のマダラには白いタチがびしっと入っていたそうで、今後に期待したい。ミズクサガレイも今後良くなるだろう。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
 
(10月22日提供)10月21日、ヒラメは最多40匹。型は40〜68a。この日は、マダラも事前に狙ってみた。型は50〜60aでいまひとつだった。多い人で7匹釣った。ヒラメは、3日連続で須築前浜でやったので、横滝方面の水深40bぐらいで狙ったところ、大釣りとなった。前浜は型がよく60a超えが5、6匹上がっている。20日にはヒラメの71aも上がった。ミズクサガレイも釣れだした。ヒラメの合間に4、5匹掛かる。型は30〜40aでまずまずだが、身はまだ薄い。11月に水温が下がると厚くなる。ヒラメは10月いっぱいはいけるだろう。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ  
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(10月23日提供)マダラはぽつぽつ釣れるが、水温が高くサメがうるさいので、見合わせている状態。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(9月30日提供)先週の2馬力ゴムボート釣りのヒラメは、火力発電所沖で短時間ながら20匹以上と好調。型も大きいのは60a近くある。バケ釣りで。
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(11月4日提供)11月1日、プレジャーボートにて7時出港。水深140bから開始し、正午までに最多91匹。大きさはビール瓶サイズ。仕掛けは当店オリジナル、オモリは200号。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華沖 ★沖五目
(10月15日提供)10月14日、山背泊漁港からの遊漁船北栄丸で。水深120bで。良型のヤナギノマイ、ポンタラ、大型交じりでホッケも。ヤナギノマイは針数全部付くほど好調。仕掛けは当店のケイムラホッケヤナギノマイ仕掛け。オモリは200号。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★サケ
(11月13日提供)11月11日、12日、八雲落部漁港の金宝丸で、サケは11日、跳ね撃ち≠ナ全体で20匹以上、最多3匹、12日は全体で20匹、最多3匹。詳しくは直接船頭さんか、当店スタッフまで。八雲落部漁港・第37金宝丸・坂本船長・電話090・3891・0207。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★マイカ ★カレイ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(11月3日提供)11月3日、カレイは樽前沖水深18〜20bや、苫小牧沖水深30〜37bで、マガレイは25〜38aが10〜30匹、イシガレイは35〜40aが全体で5匹。水温14.2℃。うねりが残り、潮の動きも悪かった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月31日提供)10月31日、樽前沖水深17〜21bでマガレイ26〜37aが30〜60匹。イシガレイは30〜43aが全体で5匹。水温14.4℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ ★マイカ ★サケ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(11月12日提供)11月12日、ソウハチは水深50bで、1人150匹ほど。型は30〜40a。棚はベタ底だ。水深が浅くなり、岸寄りしているようだ。今後も期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(11月5日提供)11月3日、ソウハチは水深120〜130bのベタ底で、30〜40aが1人150匹。毎年、これから定置網にたくさんソウハチが入るようになり、浮きソウハチになるが、まだ沖にいる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月29日提供)10月28日、ソウハチは30〜40aが100〜150匹。50gクーラーボックス満杯。水深95〜100bのベタ底で。ソウハチは脂が乗っている。始まったばかりなので、今後も期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■釧路沖 ★沖五目 ★マイカ
(10月1日)マイカの仕掛けが動いているので、まだ釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(9月30日提供)9月29日、釧路西港の釣りキチ丸で、マイカは40a前後の良型が1人30〜40匹。釧路沖でまともにマイカが釣れるのは数年ぶり。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(9月24日提供)マイカは釧路、白糠沖で50〜100匹と好調。3年ぶりという話。日中深いところにいるようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走〜ウトロ沖 ★サケ ★沖五目
(11月12日提供)サケは網走・帽子岩沖でまだ釣れている。沖五目などの遊漁船は、11月27日でほぼ船を上げるようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(11月5日提供)サケは網走・帽子岩沖でまだ釣れている。マイボートや遊漁船がたくさん出ている。1人10匹ということも珍しくないようだ。沖五目きマダラ、アオゾイ、ホッケなどだが、マダラは大きいのが釣れてきた。遊漁船は今月いっぱい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月29日提供)サケは、10月29日、網走・帽子岩沖に、遊漁船が雨の中出港して、4人で30匹。子ども連れの一行で、子どもがたくさん釣って、大喜びしたそうだ。ルアー釣りなので、おもしろい。釣り具も船にレンタルあり。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(11月3日提供)カレイは最大51aのクロガシラ、マガレイ交じり良い釣りができたようだ。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(10月21日提供)カレイはクロガシラの50a超えが全体で7匹。数は51匹という人も。イシガレイ52aも上がる。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
チカは場所により大きさ極端で3桁も (石狩湾新港釣り速報) (2020.11.9)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中だけでも、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人という異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ ★サヨリ ★ウミタナゴ ★マメイカ 
 更新日の11月9日の札幌は、朝から雷が鳴り、あられ雪が降って、にわかに冬めいてきた。こんなときはこもってパソコン仕事でもするしかない。まさに、更新日和である。昨日、11月8日(日)14時過ぎの石狩湾新港は、天候がくもりで北西の風は穏やかだったが、冷たかった。東ふ頭の漁協前岸壁では、毎週のように見かける男性がチカ釣りをしていた。まだ、到着して間もないということで、バケツには30匹ほどしか入っていなかった。型は、5〜7a主体で、相変わらす小さかった。「先週は家族と300匹ほど釣り、かき揚げや南蛮漬けにした」という。おかずにするには、それぐらい釣らねばならないので大変だ。沖側のL字カーブ岸壁には、これまで大きな台船が泊まっていて、釣り場が狭くなっていたが、この日は台船がなかった。とこかに移動したようだ。ファミリーがたくさんいて、サオを出していた。パパと男の子のコンビは、漁協前と同じサイズのチカを10匹ほど釣っていた。「小さい、小さい」といいながらも、楽しそうだった。別のバケツには、100匹ほど入っていた。時間をかければ、けっこうな数となるようだ。ここではチカ以外の魚は見かけなかった。
 東ふ頭のゲート内では、帰り支度の男性が、大きなチカをビニール袋にごっそりと入れていた。他の人のバケツに泳いでいるチカを見ると15〜18aといったところで、漁協側とは違って大型ばかりだった。見ている間にも、、ぽつりぽつりと釣れていた。ここも釣れているのはチカオンリー。サバは姿を消したようだ。
 花畔ふ頭の駐車場近くの船だまりの水路側(外側)岸壁や港内は先週同様、釣り人の姿がまばらだった。釣果の方も良くないようだった。階段状護岸で、投げ釣りをしていたファミリーはも、第1投から根掛かりして、仕掛けの針をなくしていた。ここは手前が根掛かりするのを知らないようだった。東ふ頭の方で大きなチカが釣れていると教えてあげると、移動すべきかどうか迷っていた。この時期の投げ釣りは、ハゼ以外はめぼしい釣り物がないので、ファミリーならとくに子どもたちが退屈する。やはり、小物狙いが賢明だろう。事情が分からないなら、事前に港内のあちらこちら見て回る、余裕も必要と思われる。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前の岸壁でも、15〜20aのチカをごっそりと釣っている人がいて、取材時点でも釣れていた。ここも小物はチカだけだったが、投げ釣りの人がハゼを釣り上げていた。ここから離れた別の場所では、「チカは1匹だけ」と知り合いの釣り人がぼやいてた。ヒラメの泳がせ釣りのエサにしたいが、これでは難しいので、ルアーロッドを振っていた。朝4時から振り続け、当たりなし。昨年は同じ場所で11月10日にヒラメが上がっていた。ヒラメを見たのは、それが最後だった。気温も下がってきたので、そろそろ終了かもしれない。この釣り人が、釣り場に到着したときには、投光器によるマメイカ狙いの人もいたが、1匹しか釣れてなかったという。釣り新聞に紹介されたたためか、日中も釣り人が次々にやってきたが、釣れていなかったそうだ。

 毎回、指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日も、男子トイレのゴミ箱の周囲の床にまで、空き缶、ペットボトルなどが捨てられていた。ゴミ箱は、基本的に港湾で仕事をしている人のためのものである。たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>せたな、島牧方面ホッケに期待! (2020.11.6)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

9月、10月に釣り人5人死亡!!
海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月に入っても、泊村の磯で男性1人が転落して死亡するという異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

<全道概況>
◇◆◇ サケ釣りは、道南太平洋が盛期を迎えた。今後は噴火湾の動向が気になるところだ。10月31日現在、道南太平洋が対前年同月比で94.6%なのに対し、噴火湾の漁獲量は対前年同月比で77.3%と苦戦している。サケの跳ね撃ち≠ノ影響しそうだ。日高地区も、同62.2%で、人気釣り場の歌別漁港は終了気配だ。その他、根室59.0%、オホーツク東部83.9%、胆振84.5%、えりも以東85.1%などが不漁。日本海側は187.2%と健闘しているが、太平洋側の落ち込みが響いて、北海道全体では103.6%と、昨年並みの低調な漁獲量となっている。釣りも道南、噴火湾を除いてほぼ終盤といえる。
 日本海の秋の抱卵ホッケシーズンの開幕が間近だ。昨年の釣り友によると、せたなの美谷海岸や島牧の栄浜海岸で、11月11日に釣れだしたと記事がのっているので、今週末あたりにも天候が良ければ、ホッケの顔を拝めるかもしれない。カジカの季節でもある。日本海の札幌近郊の旧厚田村の古潭、嶺泊方面でもイソカジカ(マカジカなどとも)が釣れだした。苫小牧西港では、釣り友取材班が83aと81aの大物アナゴを釣り上げた。ようやく釣果が上向いてきたようだ。太平洋の日高方面、噴火湾などでも釣れだしている。道東太平洋、オホーツクではコマイが広範囲に釣れており、投げ釣りのメインという感じだ。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※小物類は、ほぼ全道でチカ、サバ、マイワシなど。ほぼ全道でサケ。日本海中心にヒラメ、道東中心にコマイ。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(サバ、イワシ、サヨリ、道南ではアジ、カマスも)
▼石狩〜稚内…石狩湾新港、厚田漁港、増毛港、留萌港、羽幌港、稚内港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港
▼せたな〜松前…須築漁港、美谷漁港、虻羅漁港、瀬棚港、鵜泊漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、関内漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港
▼福島〜鹿部…木古内・釜谷漁港、北斗・茂辺地漁港、北斗上磯漁港、函館港、函館・石崎漁港、小安漁港、椴法華港、鹿部漁港
▼森〜えりも…豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、東静内漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、えりも港
▼広尾〜猿払…十勝港、旭浜漁港、大津漁港、釧路西港、釧路東港、千代ノ浦マリンパーク、厚岸漁港、尾岱沼漁港、標津漁港、網走港

(シシャモ)
旭浜漁港、厚内漁港、釧路西港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(マメイカ)
小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)※トウベツカジカが産卵で岸寄りする時期。石狩湾新港など日本海側の港、室蘭港、白老港など太平洋岸の港でも。
石狩湾新港、嶺泊海岸、安瀬海岸、室蘭港、白老港、日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(ホッケ)島牧の栄浜、瀬棚の美谷海岸などで釣れだす。泊村・兜千畳敷、寿都・弁慶岬などのホッケポイントでも期待できる。産卵までの期間は長くない。抱卵もの狙いなら、早めの釣行が良いが悪天候にる事故にはくれぐれも注意してほしい


(サケ)※河口周辺での釣りは河口規制がある場合もあるので注意。一部はシーズン終了。
▼石狩〜浜益…厚田川河口海岸、石狩・毘砂別川河口海岸、浜益川河口海岸、群別川河口海岸、群別漁港、幌川河口海岸、千代志別川河口海岸
▼留萌〜稚内…増毛・雄冬漁港、増毛・別苅海岸、増毛・箸別川河口海岸、増毛・舎熊海岸、苫前漁港、羽幌川河口海岸、初山別川河口海岸、初山別・初浦漁港、初山別・風連別川河口海岸、遠別・富士見海岸、稚内・抜海漁港、稚内・西稚内漁港、稚内・恵山泊漁港、稚内・北船泊漁港、稚内・増幌川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
▼小樽〜島牧…古平川河口海岸、古平漁港、美国川河口海岸、美国漁港、古宇川河口海岸
▼せたな〜松前…瀬棚港、太櫓川河口海岸、鵜泊漁港、太田漁港、せたな・小川河口海岸(宮野海岸)、せたな・貝取澗川河口海岸、熊石・見市川河口海岸、突符川河口海岸、乙部漁港、上ノ国・石崎川河口海岸、松前・及部川河口海岸
▼福島〜鹿部…大当別川河口海岸、茂辺地漁港、汐泊川河口海岸、オツケの浜、原木川河口海岸、磯谷川河口海岸
▼森〜室蘭…森港、国縫川河口海岸、長万部川河口海岸、豊浦フィッシャリーナ、伊達・黄金漁港、伊達・気仙川河口海岸、チマイベツ川河口海岸
▼登別〜えりも…登別川河口海岸、登別漁港、白老港、錦多峰川河口海岸、安平川河口海岸、鵡川漁港、三石川河口海岸、様似・幌満川河口海岸、ニカンベツ川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港
▼広尾〜浜中…音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港
▼根室〜猿払…標津・崎無異川河口海岸、植別川河口海岸、斜里・オンネベツ川河口海岸、糠真布川河口海岸、斜里漁港、網走・北浜海岸、網走・藻琴川河口海岸、網走・鱒浦海岸、網走・鱒浦漁港、網走(帽子岩〜二ツ岩)海岸、能取湖、網走・能取海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港、浜猿払漁港

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁も。ブリは大型の戻りの時期。タチ入りマダラ狙いも。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ、ミズクサガレイ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※まだサメが多く、本格的にできないようだ。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ、カレイ、ソイ、ガヤ
※ヒラメは型が良い。秋マガレイも開幕

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック、マイカ
※苫小牧沖は秋のカレイ開幕、室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメが出没。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ、サケ、マイカ、ブリ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)カレイ釣りはクロガシラ、マガレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)、サケ
※カレイは50a級のクロガシラも。沖五目はアオゾイ、マダラなど。今季は網走沖のサケが好調。枝幸沖ではサケのルアー釣りも。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※しけが多くなってきた。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(11月1日)…秋サケ(オス〜4300円、メスは4300円の1匹のみで小ぶり)、ボラ(寿都産)、ブリ、ワラサ、イソカジカ、トウベツカジカ(ケムシカジカ)、アオゾイ、クロゾイ、ハッカク、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、ナメタ、スナガレイ、カワガレイ、アカガレイ、コマイ、キュウリウオ、サンマ、イカ、ハタハタ
※サケは、道南太平洋の南茅部産が並んでいた。秋サケ漁も終盤だ。

(10月11日)…秋サケ(メス〜2700円、オス〜2400円)、トウベツカジカ(羽幌産700円卵入り)、ブリ、イナダ、ハッカク、アオゾイ、ヤナギノマイ、マガレイ、クロガシラ、ソウハチ、カワガレイ、ホッケ、ボラ、ハタハタ、サバ、マダラ
※サケはブナっぽいものが多かった。トウベツカジカの季節になった。プチプチ卵は珍味。身は皮をむいてなべにするとよい。抱卵もののシーズンは短い。

(10月4日)…秋サケ(メス〜6100円、オス〜2700円)、ブリ、イナダ、ハッカク、マゾイ、クロゾイ、シマゾイ、アオゾイ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、ソウハチ、ニシンホッケ、カジカ、ボラ、ハタハタ、マイカ(新鮮1匹250円)
※カジカが出てきた。ソイが増えた。マゾイ1匹1000円。ハタハタも出てきたがまだ小ぶり。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ ★サヨリ ★アブラコ ★マメイカ ★ハゼ ★カジカ
11月4日の東ふ頭周辺の情報では、大チカと中サバが合わせて20匹ほど。11月6日は午前中、大チカ入れ食い(釣り中情報)とのこと。マメイカは、樽川ふ頭などで夜に投光器釣りで数十匹との情報も。岸壁際にはトウベツカジカが岸寄りしている。ハゼは大型が期待できる。11月2日付けの石狩湾新港釣り速報も参照ください。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★サヨリ ★マメイカ ★アブラコ
(11月1日提供)北浜岸壁で、ハゼは13〜17a前後が0〜10匹。サバは15〜30aが0〜10匹。チカは10〜13aが0〜10匹。マメイカも釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(10月25日提供)北浜岸壁で、ハゼは13〜17a前後が0〜10匹。サバは15〜30aが0〜10匹。サヨリ10〜15aが0〜10匹。マメイカも釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(10月22日提供)10月22日、15時半〜19時半に、2人で30匹超え。日が落ちるまでが良かった。
フィッシュランド江別店
011・391・3088

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ ★サケ
※サケはせたな、熊石、乙部、上ノ国方面で。

(11月5日提供)サケは下火だ。港では、アジ、サバ、イワシ。今後は、なぎならホッケ狙いだが、まだ釣れていない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109


(11月2日提供)マイワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30aが30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ヒラメは熊石海岸、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。50aオーバがルアーで狙える。サケは、石崎、熊石、乙部海岸などで70a前後が2、3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月29日提供)サケはまだ釣れている。瀬棚港の漁協の前などで1人で5、6匹という人もいた。早朝の3〜4時といった時間帯がよいようだ。昼間もたまに上がるようだ。釣れるのは、漁協が網を上げたことにもよるようだ。漁をすれば、まだ獲れるが、漁体が黒くなってきたので、値段が安いらしい。港の小物釣りはアジ、サバだが、10aあるなしの小型なので魅力に乏しいようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★アジ ★カマス ★アオリイカ
(10月23日提供)神威脇漁港で小型のアジ、サバが合計20〜50匹。アジは10匹に1匹ほど12〜13aが交じる。マキエしてサビキで。アオリイカは、青苗漁港、松江漁港、奥尻港北防波堤の先端で、夜にエギで0〜8匹。型は胴長10a級が主体で、まれに1`級の大型も。1`級は日中に、沖の方にキャストして釣れた。手前に見えているのは釣れないとか。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サケ
(11月2日提供)サバ、イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。チカは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで15a前後50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのマキエ使用。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。サケは茂辺地海岸、当別川河口海岸で、70〜80a前後が0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月26日提供)カレイは松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。サバ、イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。チカは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで15a前後50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのマキエ使用。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。サケは茂辺地海岸、当別川河口海岸で、70〜80a前後が0〜3匹。10月18日は、茂辺地海岸で2匹という人がいた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★アナゴ ★ハゼ ★サヨリ ★シマダイ ★カワハギ
(11月2日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が10〜20匹。カワハギ釣りも楽しめる。アブラコは万代ふ頭で30〜45a前後が1〜3匹。マコガレイは函館港内で30〜35aが1、2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15〜20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月26日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が10〜20匹。10月23日に緑の島でイワシを数十引き上げた小学生もいた。イワシをエサに泳がせ釣りやジグサビキなどでフクラギを釣る人もいる。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジやサヨリは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15〜20a前後が10〜20匹。サヨリは針4〜5号でエサはオキアミ。フクラギは、入船漁港、海岸町船だまりなどで50a前後が0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。回遊次第。イワシなどで泳がせ釣りをする人もいる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★サケ ★チカ
(11月2日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。サケは戸井、日浦、恵山海岸で70a級が0〜3匹。ウキルアーは主にソーダカツオの身エサを付けて。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サケ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で数釣りが楽しめる。

(11月2日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25a前後が20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。サケは森海岸、大船海岸で70a前後0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ ★サバ ★サケ
(11月2日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港などで。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a前後が30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月29日提供)チカは国縫漁港、大中漁港で10〜15aが30〜50匹と釣れだした。アブラコ、ソイは国縫漁港、大中漁港、長万部漁港で探り釣りなどによりぽつぽつ。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■白老港 ★カンパチ ★アオリイカ
(11月5日)全般に釣り物に乏しく、釣果はよくないとのこと。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月15日提供)カンパチの40a、アオリイカの25aかせ釣れたとの情報もある。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧海岸 ★サケ
(10月22日提供)サケは、安平川河口周辺で全体で1、2匹。他のポイントでは、終わったとの声も。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
(11月5日提供)魚かいなくなった。チカも多いときは30匹ほどだが、11月5日は5、6匹。メジナやマメアジはいなくなったが、まだチカの水温としては高いようだ。アナゴは大遠投している人が多くて2、3匹だが、ゼロの人が多い。カレイはさらに確率が下がるようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(11月5日提供)10月25日、アナゴは、83a、81a、60a超えの3匹含め計5匹。他に小型カレイ、まあまあのサイズのクロゾイ、大型ドンコ(エゾイソアイナメ)も。大型アナゴは久々。11月1日は雨、風悪く、小型カレイと鉛筆サイズのアナゴが1匹で終了。
釣り友取材班

(10月29日提供)チカは10月28日に10匹。10月29日に2匹という人がいた。水温がまだ高めなのか。ガヤも良くない。あれだけうようよしていたのに。夜釣りのアナゴはちょっとしたポイントの違いで0〜5匹。60〜70aも上がり、魚体は太くなってきた。西ふ頭、入船公園など、あちらこちらで狙える。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月22日提供)マイワシ、サバは釣れなくなった。チカは、漁港区で10a前後が10〜30匹。アナゴもだめだ。魚がいないという感じで、釣り人も少ない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ ★サヨリ ★ダツ
(10月22日提供)ぱっとしない。釣れてもサヨリが5、6匹か。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月22日提供)10月18日は、小型カレイを7匹で終わり。
釣り友取材班

(10月15日提供)苫小牧西港で小型のカレイを10匹ほど釣ったが、ぱっとしないので苫小牧東港に移動したが、バリケードだらけで釣り場がなく、20時で切り上げた。移動しないで粘ればよかったかもしれない。
釣り友取材班
■浦河港 ★チカ
(11月5日提供)チカが釣れてきたようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■様似漁港 ★クロソイ
(11月5日)クロソイは、夜に外海側や港内側をワームなどで探り釣りして、25〜35aがぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★チカ
(11月5日提供)チカは10〜15aが40〜50匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■えりも港 ★チカ
(11月5日)チカは10〜15aが回遊次第で20〜30匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
※サケの釣果はこのところ低調。今季不漁のためか。
(11月5日提供)サケは、まだ狙っている人がいるが、状況は厳しいようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★マイワシ ★サバ ★シシャモ ★アメマス ★チカ ★ニシン
(11月5日提供)釧路西港の第1、第2ふ頭でサバが10〜50匹。型は25a級が交じる。シシャモは釧路西港の第1、第2ふ頭で15〜20aが0〜10匹。ここのところ風が強く、投げ釣りは情報がなかったが、その前までは大楽毛海岸などでコマイが釣れていた。釧路川の上流部ではアメマス釣りが始まった。大きいものでは70a超えの情報も。1人3〜10匹といったところ。ミノーやスプーンで。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(10月29日提供)釧路西港の第1、第2ふ頭でサバ、マイワシが10〜30匹。型は15〜25a。むらがあり、魚体も全体に小ぶりになったとか。シシャモは釧路西港の第1、第2ふ頭で狙ってはいるが、良いは聞かない。サバやイワシが邪魔をしているのかもしれない。11月2日からはシシャモ漁も始まるようだ。釣れても、その前までだろう。雨が降る前の情報では、大楽毛海岸では、20a前後を主体にオオマイ交じりで5〜30匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ
(11月5日提供)サケは網走方面では、 釣り人が少なくなり、混雑しなくなった。釣果は二ツ岩海岸が良いようだ。しかし、黒っぽいブナサケ多く、人気はいまひとつだ。網走港では、チカと網走湖に遡上前のワカサギが釣れている。毎年恒例のタモすくいの人もいる。タモの大きさには規制があるので要注意だ。能取湖内のサケはぱっとしないようだ。サケは全体的には11月いっぱいか。例年、二ツ岩方面は12月になってもやっている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月29日提供)サケは網走海岸の投げ釣りなどで釣れている。魚体はブナもいるが、まだ光っているのもある。能取湖の新港でもぽつぽつ釣れている。新しい群れが入ったようだ。足場がいいので釣り人も多いようだ。網走港はチカが釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月22日提供)網走沿岸のサケは、平日は人が少なくなってきた。釣れない人も多くなってきた。釣れる人は5匹ということも。魚体も良いものが少なくなってきた。これから比較的良いのは二ツ岩方面でとくに夕方からがいいようだ。波の影響が少ないので釣りやすいこともある。網走港では、チカが釣れている。鱒浦漁港もいいようだ。能取湖はよくないようだ。サケもだめのようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(11月3日提供)11月3日、全体で20匹、その他リリース3匹、最多7匹、最大56a、50a台3匹。10月31日、全体で19匹、その他リリース4、5匹、最多7匹、最大62a、50a台数匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ
※ブリは10`超えも上がり、戻りブリの時期。ヒラメ、沖五目釣りも期待できる。

<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(11月3日提供)11月3日、ヒラメはサルワン〜日司前浜の水深40〜50bで1人5〜8匹、型は66aが1匹、後は40〜55aで50a前後が大半。バケは600c。10月28日は、日司前浜〜水無沖の水深30〜50bで、7〜147匹、最大64a他は45〜58aで50超えが目立った。バケは600c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月28日提供)10月27日、マダラは神威岬沖の水深約140bで、1人6〜12匹。最多1b超えが2匹、他は60〜90aで80a超えが多かった。タラシャクリ250号や、1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月20日提供)10月20日、ヒラメは水深30〜40bのあちらこちらを移動して、5〜12匹。型は最大64aが1匹、他は40〜56a。バケは600c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月18日提供)10月17日、ブリはナイトジギングで。水無沖の水深約45bで。全体で約50匹。型は7`が1匹、6`が3匹、5`が1匹、4`が1匹、他は2〜3`。ジグは420cの赤金系。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(10月18日提供)10月17日、ブリはナイトジギングで。水無沖の水深約43bで。全体で約50匹。型は5`が2匹、4`が2匹、他は2〜3`。外道でヒラメの50a超えが全体で3匹。ジグは420cの赤金、緑金。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★ミズクサガレイ ★ホッケ
※ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。1人で40匹も!! マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目にも期待。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(11月5日提供)11月5日までの一週間は、しけで船が出せなかった。7日、8日の土曜日曜もだめだろう。来週は出られると思う。ヒラメやマダラが期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(10月29日提供)10月27日、ヒラメは40〜68aが、最多33匹。最大68aで、60a超えは全体で7匹。10月28日は、小前便で沖五目。マダラは最大7`。1人7、8匹。ホッケは40〜50匹、ヤナギノマイは10匹ほど。全員クーラーボックスいっぱいなったので、9時半切り上げ、ヒラメ場へ。ヒラメは全体で2匹で終わった。午後便は別グループが12時半〜15時半に最多22匹。60a超えは全体で2匹だった。マダラはまだ、タチが入っていないものが多いようだだが、僚船の情報では、8`のマダラには白いタチがびしっと入っていたそうで、今後に期待したい。ミズクサガレイも今後良くなるだろう。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
 
(10月22日提供)10月21日、ヒラメは最多40匹。型は40〜68a。この日は、マダラも事前に狙ってみた。型は50〜60aでいまひとつだった。多い人で7匹釣った。ヒラメは、3日連続で須築前浜でやったので、横滝方面の水深40bぐらいで狙ったところ、大釣りとなった。前浜は型がよく60a超えが5、6匹上がっている。20日にはヒラメの71aも上がった。ミズクサガレイも釣れだした。ヒラメの合間に4、5匹掛かる。型は30〜40aでまずまずだが、身はまだ薄い。11月に水温が下がると厚くなる。ヒラメは10月いっぱいはいけるだろう。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ  
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(10月23日提供)マダラはぽつぽつ釣れるが、水温が高くサメがうるさいので、見合わせている状態。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(9月30日提供)先週の2馬力ゴムボート釣りのヒラメは、火力発電所沖で短時間ながら20匹以上と好調。型も大きいのは60a近くある。バケ釣りで。
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(11月4日提供)11月1日、プレジャーボートにて7時出港。水深140bから開始し、正午までに最多91匹。大きさはビール瓶サイズ。仕掛けは当店オリジナル、オモリは200号。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華沖 ★沖五目
(10月15日提供)10月14日、山背泊漁港からの遊漁船北栄丸で。水深120bで。良型のヤナギノマイ、ポンタラ、大型交じりでホッケも。ヤナギノマイは針数全部付くほど好調。仕掛けは当店のケイムラホッケヤナギノマイ仕掛け。オモリは200号。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★マイカ ★カレイ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(11月3日提供)11月3日、カレイは樽前沖水深18〜20bや、苫小牧沖水深30〜37bで、マガレイは25〜38aが10〜30匹、イシガレイは35〜40aが全体で5匹。水温14.2℃。うねりが残り、潮の動きも悪かった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月31日提供)10月31日、樽前沖水深17〜21bでマガレイ26〜37aが30〜60匹。イシガレイは30〜43aが全体で5匹。水温14.4℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月21日提供)10月21日、カレイは樽前沖の水深18〜21bで、マガレイ28〜37aが34〜50匹。水温16.7℃。フグがいた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月20日提供)10月20日、マイカは苫小牧沖の水深113〜125bで、胴長22〜25aが20〜71匹。水温17.5℃。潮が速く、仕掛けがらみも多かった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ ★マイカ ★サケ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(11月5日提供)11月3日、ソウハチは水深120〜130bのベタ底で、30〜40aが1人150匹。毎年、これから定置網にたくさんソウハチが入るようになり、浮きソウハチになるが、まだ沖にいる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月29日提供)10月28日、ソウハチは30〜40aが100〜150匹。50gクーラーボックス満杯。水深95〜100bのベタ底で。ソウハチは脂が乗っている。始まったばかりなので、今後も期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月22日提供)10月21日、沖五目のヤナギノマイが大漁。60gクーラーボックスが満杯なので、おそらく40〜50匹は釣れているだろう。型は大型が8〜9割。この日はヤナギノマイばかりだったが、日によりマダラ、ホッも交じる。マイカもまだいる。マイカ専業の船が漁をしていた。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月15日提供)10月10日、マイカは水深約100bの棚ベタ底で、1人100匹ほど。型は25入りが主体。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月8日提供)10月8日は、昨日までマイカが良かったので、朝一で狙ったがだめで、ヤナギノマイに変更。水深約120bで50g、60gクーラーボックスにほぼ満杯の釣果だった。ホッケも交じった。マダラも少し釣れた。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■釧路沖 ★沖五目 ★マイカ
(10月1日)マイカの仕掛けが動いているので、まだ釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(9月30日提供)9月29日、釧路西港の釣りキチ丸で、マイカは40a前後の良型が1人30〜40匹。釧路沖でまともにマイカが釣れるのは数年ぶり。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(9月24日提供)マイカは釧路、白糠沖で50〜100匹と好調。3年ぶりという話。日中深いところにいるようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走〜ウトロ沖 ★サケ ★沖五目
(11月5日提供)サケは網走・帽子岩沖でまだ釣れている。マイボートや遊漁船がたくさん出ている。1人10匹ということも珍しくないようだ。沖五目きマダラ、アオゾイ、ホッケなどだが、マダラは大きいのが釣れてきた。遊漁船は今月いっぱい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月29日提供)サケは、10月29日、網走・帽子岩沖に、遊漁船が雨の中出港して、4人で30匹。子ども連れの一行で、子どもがたくさん釣って、大喜びしたそうだ。ルアー釣りなので、おもしろい。釣り具も船にレンタルあり。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月22日提供)サケは網走の帽子岩沖に相変わらず船が多い。中には1人で70匹という人もいた。沖五目はアオゾイが50a級交じりで20匹と、50〜60aのマダラが上がっていた。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(11月3日提供)カレイは最大51aのクロガシラ、マガレイ交じり良い釣りができたようだ。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(10月21日提供)カレイはクロガシラの50a超えが全体で7匹。数は51匹という人も。イシガレイ52aも上がる。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
チカは場所により大小、回遊次第で数釣りも (石狩湾新港釣り速報) (2020.11.2)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ ★サヨリ ★ウミタナゴ ★マメイカ 
 11月1日(日)、14時過ぎの天候はくもりで南東の風がやや強く、冷たかった。東ふ頭の漁協前岸壁では、漁に使う大きな網の洗浄を行っていた。恐らくサケの定置網だろう、漁を切り上げたのかもしれない。そこから少し離れた場所で、顔見知りの家族がチカ釣りをしていた。9時ごろに来て、200匹ほど釣ったというが、型が7〜8a主体。
 沖側の台船横では、パパと男の子が短めのサオで、チカとハゼを釣っていた。チカやはり小さいのを10匹ほど、ハゼは4、5匹だった。「チカはしばらく釣れなかったがようやく釣れだした」と話していた。
 東ふ頭のゲート内では、釣り人と釣り人の間隔が大きく空いていた。サオの動きが少なく、帰り支度をしているグループもいた。釣れていないのかと思ったら、10〜17aのチカを50匹ほどバケツに入れている人がいた。型は15a前後主体で良型だった。どうやら午前中が良くて、午後には当たりが止まったようだ。そこから離れた別の場所でも、顔見知り釣り人たちが、15a前後のチカを50匹ほど釣っていた。ここも午前中に一時入れ食いだったが、群れが去ったという。チカをエサに、ヒラメ狙いの泳がせ釣りをしていた人は、7時ごろに大きな当たりがあって引き寄せたところ、痛恨のラインブレイク。「きっと大物ヒラメだ」と悔しがっていた。サバもまだいて、たまに釣れるそう。15aほどのサヨリや、25aほどのごろんとしたハゼもバケツに入っていた。ハゼが大きくなる時期である。マメイカを狙ってエギをキャストしているカップルもいたが、釣れていないようだった。夜に投光器で海面を照らしてイカを集める釣りなら、けっこう釣れているとの情報もある。
 花畔ふ頭の駐車場近くの船だまりの水路側(外側)岸壁や港内には、釣り人の姿がまばらだった。釣果の方も良くないようだった。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前の岸壁も、いつもの人出はなかった。南東の風が強いと向かい風になり、釣りづらいためだろう。それでも、バケツに7〜10aのチカを100匹ほどと小サバを少し入れている人がいた。サオは動いておらず、こちらも群れが去った後だった。チカは場所により大きさが違い、時間帯により釣れたり釣れなかったりである。

 毎回、指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日も、男子トイレのゴミ箱の周囲の床にまで、空き缶、ペットボトルなどが捨てられていた。ゴミ箱は、基本的に港湾で仕事をしている人のためのものである。たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>苫小牧沖マガレイ好調。静内沖大型ソウハチ好発進! (2020.10.31)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

9月、10月に釣り人5人死亡!!
海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月に入っても、泊村の磯で男性1人が転落して死亡するという異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

<全道概況>
◇◆◇ サケ釣りは、道南日本海が遅れ気味だったが、良くなってきた。道南太平洋も上向いてきた。鹿部沖などでは、ゴムボート釣りも盛んだ。噴火湾の奥まった地域もこれからが本番だが、今のところ来遊は昨季より低調だ。上向いてサケの跳ね撃ち≠ェ盛り上がることを期待したい。網走沖の帽子岩沖は、サケ釣りの新たな船釣りポイントとして定着しつつあるようだ。ここもルアー釣りで楽しめるので人気が高まっている。札幌からの4人家族が30匹も釣り上げ、大喜びしたとの話しも聞いた。それ以外の、地域はシーズン終盤、もしくは終了というところが増えている。
 ブリは戻りブリの季節で10`オーバーも釣れだしていてる。シーズン初めと違って、脂が乗っているのが魅力だ。立ち入りマダラを求めて、沖五目も人気を集めている。日本海のヒラメも今季好調だ。とくに瀬棚沖では、1人で20〜30匹という釣果も上がっている。太平洋、噴火湾、苫小牧沖などの胆振沖の秋のマガレイも今季は好調だ。
 札幌近郊の港の釣りでは、石狩湾新港のサバが釣れなくなり、マメイカが上向いた。マメイカは小樽港、余市、古平方面の港でも釣れだしている。
 投げ釣りは、苫小牧西港などのアナゴがようやく上向いてきた。道東はコマイの季節だ。今後は日本海、太平洋のカジカが本格化する。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※小物類は、ほぼ全道でチカ、サバ、マイワシなど。ほぼ全道でサケ。日本海中心にヒラメ、道東中心にコマイ。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(サバ、イワシ、サヨリ、道南ではアジ、カマスも)
▼石狩〜稚内…石狩湾新港、厚田漁港、増毛港、留萌港、羽幌港、稚内港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港
▼せたな〜松前…須築漁港、美谷漁港、虻羅漁港、瀬棚港、鵜泊漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、関内漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港
▼福島〜鹿部…木古内・釜谷漁港、北斗・茂辺地漁港、北斗上磯漁港、函館港、函館・石崎漁港、小安漁港、椴法華港、鹿部漁港
▼森〜えりも…豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、東静内漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、えりも港
▼広尾〜猿払…十勝港、旭浜漁港、大津漁港、釧路西港、釧路東港、千代ノ浦マリンパーク、厚岸漁港、尾岱沼漁港、標津漁港、網走港

(シシャモ)
旭浜漁港、厚内漁港、釧路西港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(マメイカ)
小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)※トウベツカジカが産卵で岸寄りする時期。石狩湾新港など日本海側の港、室蘭港、白老港など太平洋岸の港でも。
石狩湾新港、嶺泊海岸、安瀬海岸、室蘭港、白老港、日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港


(サケ)※河口周辺での釣りは河口規制がある場合もあるので注意。一部はシーズン終了。
▼石狩〜浜益…厚田川河口海岸、石狩・毘砂別川河口海岸、浜益川河口海岸、群別川河口海岸、群別漁港、幌川河口海岸、千代志別川河口海岸
▼留萌〜稚内…増毛・雄冬漁港、増毛・別苅海岸、増毛・箸別川河口海岸、増毛・舎熊海岸、苫前漁港、羽幌川河口海岸、初山別川河口海岸、初山別・初浦漁港、初山別・風連別川河口海岸、遠別・富士見海岸、稚内・抜海漁港、稚内・西稚内漁港、稚内・恵山泊漁港、稚内・北船泊漁港、稚内・増幌川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
▼小樽〜島牧…古平川河口海岸、古平漁港、美国川河口海岸、美国漁港、古宇川河口海岸
▼せたな〜松前…瀬棚港、太櫓川河口海岸、鵜泊漁港、太田漁港、せたな・小川河口海岸(宮野海岸)、せたな・貝取澗川河口海岸、熊石・見市川河口海岸、突符川河口海岸、乙部漁港、上ノ国・石崎川河口海岸、松前・及部川河口海岸
▼福島〜鹿部…大当別川河口海岸、茂辺地漁港、汐泊川河口海岸、オツケの浜、原木川河口海岸、磯谷川河口海岸
▼森〜室蘭…森港、国縫川河口海岸、長万部川河口海岸、豊浦フィッシャリーナ、伊達・黄金漁港、伊達・気仙川河口海岸、チマイベツ川河口海岸
▼登別〜えりも…登別川河口海岸、登別漁港、白老港、錦多峰川河口海岸、安平川河口海岸、鵡川漁港、三石川河口海岸、様似・幌満川河口海岸、ニカンベツ川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港
▼広尾〜浜中…音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港
▼根室〜猿払…標津・崎無異川河口海岸、植別川河口海岸、斜里・オンネベツ川河口海岸、糠真布川河口海岸、斜里漁港、網走・北浜海岸、網走・藻琴川河口海岸、網走・鱒浦海岸、網走・鱒浦漁港、網走(帽子岩〜二ツ岩)海岸、能取湖、網走・能取海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港、浜猿払漁港

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁も。ブリは大型の戻りの時期。タチ入りマダラ狙いも。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ、ミズクサガレイ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※まだサメが多く、本格的にできないようだ。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ、カレイ、ソイ、ガヤ
※ヒラメは型が良い。秋マガレイも開幕

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック、マイカ
※苫小牧沖は秋のカレイ開幕、室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメが出没。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ、サケ、マイカ、ブリ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)カレイ釣りはクロガシラ、マガレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)、サケ
※カレイは50a級のクロガシラも。沖五目はアオゾイ、マダラなど。今季は網走沖のサケが好調。枝幸沖ではサケのルアー釣りも。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※しけが多くなってきた。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(10月11日)…秋サケ(メス〜2700円、オス〜2400円)、トウベツカジカ(羽幌産700円卵入り)、ブリ、イナダ、ハッカク、アオゾイ、ヤナギノマイ、マガレイ、クロガシラ、ソウハチ、カワガレイ、ホッケ、ボラ、ハタハタ、サバ、マダラ
※サケはブナっぽいものが多かった。トウベツカジカの季節になった。プチプチ卵は珍味。身は皮をむいてなべにするとよい。抱卵もののシーズンは短い。

(10月4日)…秋サケ(メス〜6100円、オス〜2700円)、ブリ、イナダ、ハッカク、マゾイ、クロゾイ、シマゾイ、アオゾイ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、ソウハチ、ニシンホッケ、カジカ、ボラ、ハタハタ、マイカ(新鮮1匹250円)
※カジカが出てきた。ソイが増えた。マゾイ1匹1000円。ハタハタも出てきたがまだ小ぶり。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ ★サヨリ ★アブラコ ★マメイカ ★ハゼ ★カジカ
10月31日の東ふ頭周辺の情報では、チカはもサバも釣れず、釣れたのはハゼだけとのこと。。マメイカが急上昇したとの情報が駆け巡り、エギングなどの釣り人が一気に増えたようだ。この日も入れ替わり立ち替わり、エギンガーがちょこちょこやってきたが、1匹、2匹とのこと。いいのは、夜の投光器釣りのようだ。岸壁際にはトウベツカジカも岸寄りしている。迷惑駐車も見受けられるとのことで、注意してほしい。10月18日付けの石狩湾新港釣り速報も参照ください。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★サヨリ ★マメイカ ★アブラコ
(10月25日提供)北浜岸壁で、ハゼは13〜17a前後が0〜10匹。サバは15〜30aが0〜10匹。サヨリ10〜15aが0〜10匹。マメイカも釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(10月22日提供)10月22日、15時半〜19時半に、2人で30匹超え。日が落ちるまでが良かった。
フィッシュランド江別店
011・391・3088

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ ★サケ
※サケはせたな、熊石、乙部、上ノ国方面で。

(10月29日提供)サケはまだ釣れている。瀬棚港の漁協の前などで1人で5、6匹という人もいた。早朝の3〜4時といった時間帯がよいようだ。昼間もたまに上がるようだ。釣れるのは、漁協が網を上げたことにもよるようだ。漁をすれば、まだ獲れるが、漁体が黒くなってきたので、値段が安いらしい。港の小物釣りはアジ、サバだが、10aあるなしの小型なので魅力に乏しいようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月26日提供)マイワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30aが30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ヒラメは熊石海岸、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。50aオーバがルアーで狙える。サケは、石崎、熊石、乙部海岸などで70a前後が2、3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月22日提供)瀬棚方面のサケは下火になったようだ。何人かは、まだ地元でやっているが、多くは噴火湾方面に出向いているようだ。ヒラメや、穴釣りでソイ類をねらっている人もいる。イワシ、サバなどの小物類もいる。昨日の21日も、瀬棚港の旧フェリふ頭で20〜30匹と釣れていた。型はあまり大きくないようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★アジ ★カマス ★アオリイカ
(10月23日提供)神威脇漁港で小型のアジ、サバが合計20〜50匹。アジは10匹に1匹ほど12〜13aが交じる。マキエしてサビキで。アオリイカは、青苗漁港、松江漁港、奥尻港北防波堤の先端で、夜にエギで0〜8匹。型は胴長10a級が主体で、まれに1`級の大型も。1`級は日中に、沖の方にキャストして釣れた。手前に見えているのは釣れないとか。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サケ
(10月26日提供)カレイは松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。サバ、イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。チカは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで15a前後50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのマキエ使用。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。サケは茂辺地海岸、当別川河口海岸で、70〜80a前後が0〜3匹。10月18日は、茂辺地海岸で2匹という人がいた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★アナゴ ★ハゼ ★サヨリ ★シマダイ
(10月26日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が10〜20匹。10月23日に緑の島でイワシを数十引き上げた小学生もいた。イワシをエサに泳がせ釣りやジグサビキなどでフクラギを釣る人もいる。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジやサヨリは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15〜20a前後が10〜20匹。サヨリは針4〜5号でエサはオキアミ。フクラギは、入船漁港、海岸町船だまりなどで50a前後が0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。回遊次第。イワシなどで泳がせ釣りをする人もいる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月19日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が10〜20匹。シマダイ、ウミタナゴ、カワハギなども交じる。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジやサヨリは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15〜20a前後が10〜20匹。サヨリは針4〜5号でエサはオキアミ。フクラギは、入船漁港、海岸町船だまりなどで50a前後が0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。回遊次第。イワシなどで泳がせ釣りをする人もいる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★サケ ★チカ
(10月26日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。チカ、イワシは戸井、日浦、汐首海岸で20a前後が50〜100匹。サケは戸井、日浦、恵山海岸で70a級が0〜3匹。ウキルアーは主にソーダカツオの身エサを付けて。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サケ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港で数釣りが楽しめる。

(10月26日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25a前後が20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。サケは森海岸、大船海岸で70a前後0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ ★サバ
(10月29日提供)チカは国縫漁港、大中漁港で10〜15aが30〜50匹と釣れだした。アブラコ、ソイは国縫漁港、大中漁港、長万部漁港で探り釣りなどによりぽつぽつ。
長万部造園 長万部
01377・2・4545

(10月26日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港などで。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a前後が30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達海岸 ★サケ
(10月2日提供)10月1日、サケはフカセ釣りで6匹。ブナ強い大半はリリース。全部で20ヒットした。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■登別海岸 ★サケ
(10月2日提供)9月30日、サケのオス、メスゲット。ウキルアーで。登別〜白老のポイントでもまとまったアキアジの群れが確認された模様。今後に期待。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■白老港 ★カンパチ ★アオリイカ
(10月15日提供)カンパチの40a、アオリイカの25aかせ釣れたとの情報もある。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧海岸 ★サケ
(10月22日提供)サケは、安平川河口周辺で全体で1、2匹。他のポイントでは、終わったとの声も。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
(10月29日提供)チカは10月28日に10匹。10月29日に2匹という人がいた。水温がまだ高めなのか。ガヤも良くない。あれだけうようよしていたのに。夜釣りのアナゴはちょっとしたポイントの違いで0〜5匹。60〜70aも上がり、魚体は太くなってきた。西ふ頭、入船公園など、あちらこちらで狙える。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月22日提供)マイワシ、サバは釣れなくなった。チカは、漁港区で10a前後が10〜30匹。アナゴもだめだ。魚がいないという感じで、釣り人も少ない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月15日提供)イワシ、サバは薄くなってきた。勇払ふ頭で夕方に20匹ぐらいか。漁港区には7〜8aのメジナがいて、邪魔されるのかチカは30匹ほど。入船公園ではたまたま45aのクロガシラが上がった。たまには釣れるようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月15日提供)小型のカレイを10匹ほど釣ったが、ぱっとしないので苫小牧東港に移動したが、バリケードだらけで釣り場がなく、20時で切り上げた。移動しないで粘ればよかったかもしれない。
釣り友取材班
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ ★サヨリ ★ダツ
(10月22日提供)ぱっとしない。釣れてもサヨリが5、6匹か。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月22日提供)10月18日は、小型カレイを7匹で終わり。
釣り友取材班

(10月15日提供)苫小牧西港で小型のカレイを10匹ほど釣ったが、ぱっとしないので苫小牧東港に移動したが、バリケードだらけで釣り場がなく、20時で切り上げた。移動しないで粘ればよかったかもしれない。
釣り友取材班
■歌別漁港 ★サケ
※サケの釣果はこのところ低調。今季不漁のためか。

(10月8日提供)サケは先週同様ぱっとしないが、今日8日はいつもより少し上がったという。気温が下がってきたので、海水温も下がるのでは。今後に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★マイワシ ★サバ ★シシャモ
(10月29日提供)釧路西港の第1、第2ふ頭でサバ、マイワシが10〜30匹。型は15〜25a。むらがあり、魚体も全体に小ぶりになったとか。シシャモは釧路西港の第1、第2ふ頭で狙ってはいるが、良いは聞かない。サバやイワシが邪魔をしているのかもしれない。11月2日からはシシャモ漁も始まるようだ。釣れても、その前までだろう。雨が降る前の情報では、大楽毛海岸では、20a前後を主体にオオマイ交じりで5〜30匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(10月22日提供)釧路西港の第1、第2ふ頭でサバ、マイワシが10〜30匹。型は15〜20a。サバはたまに大きいのが交じるようだ。仕掛けは7〜10号。シシャモは吊れていないだ。西防波堤は工事中で、立ち入り禁止になっている。大楽毛海岸では、コマイにオオマイ交じりで10〜30匹。夕方〜22時ぐらいと朝の3〜8時ぐらいしが良いようだ。エサは濁ってているとサンマ、澄んでいるとイソメが良い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ
(10月29日提供)サケは網走海岸の投げ釣りなどで釣れている。魚体はブナもいるが、まだ光っているのもある。能取湖の新港でもぽつぽつ釣れている。新しい群れが入ったようだ。足場がいいので釣り人も多いようだ。網走港はチカが釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月22日提供)網走沿岸のサケは、平日は人が少なくなってきた。釣れない人も多くなってきた。釣れる人は5匹ということも。魚体も良いものが少なくなってきた。これから比較的良いのは二ツ岩方面でとくに夕方からがいいようだ。波の影響が少ないので釣りやすいこともある。網走港では、チカが釣れている。鱒浦漁港もいいようだ。能取湖はよくないようだ。サケもだめのようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月15日提供)10月15日、網走沿岸のサケは天気が悪くなってきたこともあり、昼ごろまでにはやめる人が多かったようだが、中には10匹釣った人もいた。ただ、ブナもけっこう交じっているようだ。オスはリリースする人もいる。よく釣れていることもあって、札幌、小樽、旭川などの道内はもちろん、本州からも多くの釣り人が訪れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(10月21提供)10月21日、ヒラメは全体で40匹、最多9匹、最大55aほど。50a台は数匹。フグはほとんど釣れなかった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(10月9日提供)10月9日、ヒラメは全体で12匹、最多4匹、最大57a。初挑戦で2匹。釣れなかった人もいた。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★マグロ   
※ブリは10`超えも上がり、戻りブリの時期。ヒラメ、沖五目釣りでも期待できる。

<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(10月20日提供)10月20日、ヒラメは水深30〜40bのあちらこちらを移動して、5〜12匹。型は最大64aが1匹、他は40〜56a。バケは600c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月18日提供)10月17日、ブリはナイトジギングで。水無沖の水深約45bで。全体で約50匹。型は7`が1匹、6`が3匹、5`が1匹、4`が1匹、他は2〜3`。ジグは420cの赤金系。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(10月18日提供)10月17日、ブリはナイトジギングで。水無沖の水深約43bで。全体で約50匹。型は5`が2匹、4`が2匹、他は2〜3`。外道でヒラメの50a超えが全体で3匹。ジグは420cの赤金、緑金。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月12日提供)10月12日、ヒラメはサルワンの水深40〜50bで、1人7〜15匹。型は70aが1匹、60〜65aが5匹、50〜60aが15匹、45〜50aが15匹。バケは500c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(10月11日提供)10月11日、沖五目はカムチャッカ根の水深140〜160bで。魚種はマダラが1人10〜15匹。型は1b超えが5匹、ほかは70〜90a。タチも入り始めている。タラシャクリ250号や1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月10日提供)10月10日、沖五目はカムチャッカ根の水深160b前後で。魚種はマダラが数釣りで、全員がクーラーボックス満杯の釣果。型は1b超えが4匹、ほかは70〜90a。タチも入り始めている。ジグ釣りで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★ミズクサガレイ ★ホッケ
※ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。1人で40匹も!! マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目にも期待。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(10月29日提供)10月27日、ヒラメは40〜68aが、最多33匹。最大68aで、60a超えは全体で7匹。10月28日は、小前便で沖五目。マダラは最大7`。1人7、8匹。ホッケは40〜50匹、ヤナギノマイは10匹ほど。全員クーラーボックスいっぱいなったので、9時半切り上げ、ヒラメ場へ。ヒラメは全体で2匹で終わった。午後便は別グループが12時半〜15時半に最多22匹。60a超えは全体で2匹だった。マダラはまだ、タチが入っていないものが多いようだだが、僚船の情報では、8`のマダラには白いタチがびしっと入っていたそうで、今後に期待したい。ミズクサガレイも今後良くなるだろう。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
 
(10月22日提供)10月21日、ヒラメは最多40匹。型は40〜68a。この日は、マダラも事前に狙ってみた。型は50〜60aでいまひとつだった。多い人で7匹釣った。ヒラメは、3日連続で須築前浜でやったので、横滝方面の水深40bぐらいで狙ったところ、大釣りとなった。前浜は型がよく60a超えが5、6匹上がっている。20日にはヒラメの71aも上がった。ミズクサガレイも釣れだした。ヒラメの合間に4、5匹掛かる。型は30〜40aでまずまずだが、身はまだ薄い。11月に水温が下がると厚くなる。ヒラメは10月いっぱいはいけるだろう。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(10月15日提供)10月11日、ヒラメは風はあったが潮が下潮(島牧方面からの潮)がよく、80a、76a、71aを含め最多16匹。他の人は、8〜9匹。釣果の差は、サオの振り方にもよるようだ。サオ頭は小刻みに振っていた。30〜40aのマゾイも2、3匹交じった。10月13日、船長1人で出港したが、潮が動かず6匹だった。フグが少しうるさくなってきた。ヒラメは潮次第で期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ  
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(10月23日提供)マダラはぽつぽつ釣れるが、水温が高くサメがうるさいので、見合わせている状態。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(9月30日提供)先週の2馬力ゴムボート釣りのヒラメは、火力発電所沖で短時間ながら20匹以上と好調。型も大きいのは60a近くある。バケ釣りで。
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(10月9日提供)10月8日、9日のマイカは、50〜70匹。型が大きくなった。仕掛けは当店オリジナル青針18aのみで組んだもの。オモリは150〜180号。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(10月4日提供)10月4日、マイカはプレジャーボートで夜明けとともに出船し、水深140〜170bで10時頃までに56匹。当店オリジナル青針18aのみで組んだ仕掛けが定番。最近はぱっとしなかったが、また上向いてきたようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華沖 ★沖五目
(10月15日提供)10月14日、山背泊漁港からの遊漁船北栄丸で。水深120bで。良型のヤナギノマイ、ポンタラ、大型交じりでホッケも。ヤナギノマイは針数全部付くほど好調。仕掛けは当店のケイムラホッケヤナギノマイ仕掛け。オモリは200号。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★マイカ ★カレイ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など


(10月31日提供)10月31日、樽前沖水深17〜21bでマガレイ26〜37aが30〜60匹。イシガレイは30〜43aが全体で5匹。水温14.4℃。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月21日提供)10月21日、カレイは樽前沖の水深18〜21bで、マガレイ28〜37aが34〜50匹。水温16.7℃。フグがいた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月20日提供)10月20日、マイカは苫小牧沖の水深113〜125bで、胴長22〜25aが20〜71匹。水温17.5℃。潮が速く、仕掛けがらみも多かった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月19日提供)10月19日、カレイは樽前沖の水深17〜20bでマガレイ25〜37aが10〜51匹、マツカワ2匹。イシガレイは少なかった。うねりがあった。水温17.1℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月17日提供)10月17日、秋カレイの初日。カレイは樽前沖の水深18〜20bで、マガレイ25〜35aが5〜30匹、イシガレイ28〜37aが3〜8匹。水温17.6℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月15日提供)10月9日、マイカは苫小牧沖の水深120〜140bで、47〜92匹。型は胴長20〜23a。水温19.5℃。潮が異常に速く、条件き良くなかった。その後はしけが続いた。専業船には苫小牧沖がぱっとしないのか、浦河に移動を考えている船もあるようだ。今季のマイカはまだ型が小さめだ。いつもならビール瓶サイズが交じる時期なのだが。サメが少なめなのはありがたい。10月17日からは、秋のカレイ釣りも始める。サケ漁は、きのう、おととい辺りから、5カ所の定置網に30dくらい入ったそうだ。10月に入ってから良くなってきたようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ ★マイカ ★サケ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(10月29日提供)10月28日、ソウハチは30〜40aが100〜150匹。50gクーラーボックス満杯。水深95〜100bのベタ底で。ソウハチは脂が乗っている。始まったばかりなので、今後も期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月22日提供)10月21日、沖五目のヤナギノマイが大漁。60gクーラーボックスが満杯なので、おそらく40〜50匹は釣れているだろう。型は大型が8〜9割。この日はヤナギノマイばかりだったが、日によりマダラ、ホッも交じる。マイカもまだいる。マイカ専業の船が漁をしていた。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月15日提供)10月10日、マイカは水深約100bの棚ベタ底で、1人100匹ほど。型は25入りが主体。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月8日提供)10月8日は、昨日までマイカが良かったので、朝一で狙ったがだめで、ヤナギノマイに変更。水深約120bで50g、60gクーラーボックスにほぼ満杯の釣果だった。ホッケも交じった。マダラも少し釣れた。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■釧路沖 ★沖五目 ★マイカ
(10月1日)マイカの仕掛けが動いているので、まだ釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(9月30日提供)9月29日、釧路西港の釣りキチ丸で、マイカは40a前後の良型が1人30〜40匹。釧路沖でまともにマイカが釣れるのは数年ぶり。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(9月24日提供)マイカは釧路、白糠沖で50〜100匹と好調。3年ぶりという話。日中深いところにいるようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走〜ウトロ沖 ★サケ ★沖五目
(10月29日提供)サケは、10月29日、網走・帽子岩沖に、遊漁船が雨の中出港して、4人で30匹。子ども連れの一行で、子どもがたくさん釣って、大喜びしたそうだ。ルアー釣りなので、おもしろい。釣り具も船にレンタルあり。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月22日提供)サケは網走の帽子岩沖に相変わらず船が多い。中には1人で70匹という人もいた。沖五目はアオゾイが50a級交じりで20匹と、50〜60aのマダラが上がっていた。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月8日提供)今日8日は波が高かったが、帽子岩近くの沖に何隻がサケ釣りの船が出ていて、ゴムボートが転覆したようだ。消防、警察、海保、ヘリコプターなどが出動して大騒ぎになったが救助されたようだ。くれぐれも無理をしないように。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月8日提供)サケは、10月5日、6日、7日と連続で帽子岩沖に自船で出港した。5日は夜明けから9時までに2人で40匹以上。6日は同じ時間帯に2人で15匹。7日はうねりが強く同時間帯に3人で10匹。
釣り友取材班

(10月1日提供)サケ釣りが本格化してた。9月22日、23日と出港した時は魚の気配がまったく感じられず釣果無しだったが、9月30日、自船により3人で帽子岩沖に出たところ船中15匹だった。初心者もいてバラシも多かった。ただ当たりがあるのは日の出からの2時間ぐらいだけで9時には上がった。本日10月1日は夕方の1時間だけ2人で帽子岩の沖でやってみたところ、暗くなるまでの4時半〜5時半までの1時間に、1人が5匹、もう1人はゼロだった。魚体はビカビカでオス3匹メス2匹だった。網走沖のサケ漁は豊漁というわけではないが、昨年と比べたら少しはいいようだ。
釣り友取材班
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(10月21日提供)カレイはクロガシラの50a超えが全体で7匹。数は51匹という人も。イシガレイ52aも上がる。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(10月14日提供)カレイはクロガシラが好調だ。10月14日も50a級のクロガシラが5匹上がった。ダブルもある。マガレイも良型が釣れている。フグもやや落ち着いてきた。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
<北海道釣り概況>1人で40匹!?せたな沖ヒラメ好調続く (2020.10..23)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

9月、10月に釣り人5人死亡!!
海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月に入っても、泊村の磯で男性1人が転落して死亡するという異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

<全道概況>
◇◆◇ サケ釣りは、地域によっては下降線、もしくは終盤という状況の一方で、例年来遊が遅い噴火湾や、高水温の影響からか来遊が遅れている日本海南部などは、これからが本番など、地域によってばらつきがある。噴火湾地区のサケの漁獲数は10月10日現在、昨年同期の約72%で、今後が気になる。日本海南部は、昨年同期比約105%と上回っている。日本海全体でも約183%と、日本海のサケは暑さ≠ノ強いことを示している。一方、根室地域(海区)のサケは暑さに弱いのか、昨年同期比約59%と大苦戦している。道南の太平洋側では、サケやマイカが獲れず、カツオの水揚げが増えているという。積丹沖のブリは小型が主体だったが、10`超えも釣れだし、戻りブリの季節を迎えている。ヒラメはせたな沖が絶好調で、1人で40匹も釣った人がいる。しかも型が良い。しかし、深場のマダラは小ぶりでいまひとつのよう。これも高水温の影響か。奥尻沖などには、まだサメがうようよしているという。
 港の小物類は各地でまだサバ、イワシなど暖流系の魚が釣れているが、徐々にチカの魚影も濃くなってきた。十勝〜釧路沿岸ではシシャモが釣れだした。サケ以外のルアー釣りは、日本側がヒラメ、同南部を中心にアオリイカも。釧路方面などでは川のアメマスもそろそろだ。サケ以外の投げ釣りは、道東方面でコマイが上向いてきた。秋が深まれば、各地でカジカも本番となる。川や海で釣り人の死亡事故が相次いでいる。夜釣りは特に危険だ。単独釣行は避けるなど、安全第一で臨んでほしい。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※小物類は、ほぼ全道でチカ、サバ、マイワシなど。ほぼ全道でサケ。日本海中心にヒラメ、道東中心にコマイ。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(サバ、イワシ、サヨリ、道南ではアジ、カマスも)
▼石狩〜稚内…石狩湾新港、厚田漁港、増毛港、留萌港、羽幌港、稚内港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港
▼せたな〜松前…須築漁港、美谷漁港、虻羅漁港、瀬棚港、鵜泊漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、関内漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港
▼福島〜鹿部…木古内・釜谷漁港、北斗・茂辺地漁港、北斗上磯漁港、函館港、函館・石崎漁港、小安漁港、椴法華港、鹿部漁港
▼森〜えりも…豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、東静内漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、えりも港
▼広尾〜猿払…十勝港、旭浜漁港、大津漁港、釧路西港、釧路東港、千代ノ浦マリンパーク、厚岸漁港、尾岱沼漁港、標津漁港、網走港

(シシャモ)
旭浜漁港、厚内漁港、釧路西港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(マメイカ)
小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)※室蘭港、白老港はトウベツカジカのシーズン
室蘭港、白老港、日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港


(サケ)※河口周辺での釣りは河口規制がある場合もあるので注意。一部はシーズン終了。
▼石狩〜浜益…厚田川河口海岸、石狩・毘砂別川河口海岸、浜益川河口海岸、群別川河口海岸、群別漁港、幌川河口海岸、千代志別川河口海岸
▼留萌〜稚内…増毛・雄冬漁港、増毛・別苅海岸、増毛・箸別川河口海岸、増毛・舎熊海岸、苫前漁港、羽幌川河口海岸、初山別川河口海岸、初山別・初浦漁港、初山別・風連別川河口海岸、遠別・富士見海岸、稚内・抜海漁港、稚内・西稚内漁港、稚内・恵山泊漁港、稚内・北船泊漁港、稚内・増幌川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
▼小樽〜島牧…古平川河口海岸、古平漁港、美国川河口海岸、美国漁港、古宇川河口海岸
▼せたな〜松前…瀬棚港、太櫓川河口海岸、鵜泊漁港、太田漁港、せたな・小川河口海岸(宮野海岸)、せたな・貝取澗川河口海岸、熊石・見市川河口海岸、突符川河口海岸、乙部漁港、上ノ国・石崎川河口海岸、松前・及部川河口海岸
▼福島〜鹿部…大当別川河口海岸、茂辺地漁港、汐泊川河口海岸、オツケの浜、原木川河口海岸、磯谷川河口海岸
▼森〜室蘭…森港、国縫川河口海岸、長万部川河口海岸、豊浦フィッシャリーナ、伊達・黄金漁港、伊達・気仙川河口海岸、チマイベツ川河口海岸
▼登別〜えりも…登別川河口海岸、登別漁港、白老港、錦多峰川河口海岸、安平川河口海岸、鵡川漁港、三石川河口海岸、様似・幌満川河口海岸、ニカンベツ川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港
▼広尾〜浜中…音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港
▼根室〜猿払…標津・崎無異川河口海岸、植別川河口海岸、斜里・オンネベツ川河口海岸、糠真布川河口海岸、斜里漁港、網走・北浜海岸、網走・藻琴川河口海岸、網走・鱒浦海岸、網走・鱒浦漁港、網走(帽子岩〜二ツ岩)海岸、能取湖、網走・能取海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港、浜猿払漁港

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁も。ブリは大型の戻りの時期。タチ入りマダラ狙いも。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※まだサメが多く、本格的にできないようだ。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ、カレイ、ソイ、ガヤ
※ヒラメは型が良い。秋マガレイも開幕

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック、マイカ
※苫小牧沖は秋のカレイ開幕、室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメが出没。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ、サケ、マイカ、ブリ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)カレイ釣りはクロガシラ、マガレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)、サケ
※カレイは50a級のクロガシラも。沖五目はアオゾイ、マダラなど。今季は網走沖のサケが好調。枝幸沖ではサケのルアー釣りも。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※しけが多くなってきた。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(10月11日)…秋サケ(メス〜2700円、オス〜2400円)、トウベツカジカ(羽幌産700円卵入り)、ブリ、イナダ、ハッカク、アオゾイ、ヤナギノマイ、マガレイ、クロガシラ、ソウハチ、カワガレイ、ホッケ、ボラ、ハタハタ、サバ、マダラ
※サケはブナっぽいものが多かった。トウベツカジカの季節になった。プチプチ卵は珍味。身は皮をむいてなべにするとよい。抱卵もののシーズンは短い。

(10月4日)…秋サケ(メス〜6100円、オス〜2700円)、ブリ、イナダ、ハッカク、マゾイ、クロゾイ、シマゾイ、アオゾイ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、ソウハチ、ニシンホッケ、カジカ、ボラ、ハタハタ、マイカ(新鮮1匹250円)
※カジカが出てきた。ソイが増えた。マゾイ1匹1000円。ハタハタも出てきたがまだ小ぶり。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ ★サヨリ ★アブラコ ★マメイカ
10月18日付けの石狩湾新港釣り速報を参照ください。チカは良型が釣れている。サバは減ってきた。数は日によりむらがある。ルアーなどで粘れば、ヒラメが釣れるかも。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★サヨリ ★マメイカ ★アブラコ
(10月22日提供)10月22日、15時半〜19時半に、2人で30匹超え。日が落ちるまでが良かった。
フィッシュランド江別店
011・391・3088

(10月18日提供)北浜岸壁で、ハゼは13〜17a前後が0〜10匹。サバは15〜30aが0〜10匹。サヨリ10〜15aが0〜10匹。マメイカを夜にエギングで、約1時間に25匹という情報も。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(10月11日提供)北浜岸壁でハゼは13〜17a前後が0〜10匹。サバは15〜25aが0〜10匹。サヨリ10〜15aが0〜10匹。マメイカを夜にエギングで、約1時間に25匹という情報も。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ ★サケ
※サケはせたな、熊石、乙部、上ノ国方面で。

(10月22日提供)瀬棚方面のサケは下火になったようだ。何人かは、まだ地元でやっているが、多くは噴火湾方面に出向いているようだ。ヒラメや、穴釣りでソイ類をねらっている人もいる。イワシ、サバなどの小物類もいる。昨日の21日も、瀬棚港の旧フェリふ頭で20〜30匹と釣れていた。型はあまり大きくないようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月19日提供)マイワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30aが30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ヒラメは熊石海岸、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。50aオーバがルアーで狙える。サケは、石崎、熊石、乙部海岸などで70a前後が2、3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月15日提供)サケは、13、14、15日と釣れていた。多い人で10日引きも。ゼロもいるが、ほとんどの人はは釣っているようだ。釣り場は、瀬棚港、鵜泊漁港が良く、釣り人が集中している。釣れるのは後1週間が勝負だろう。今月末まではもたないと思う。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★アジ ★カマス ★アオリイカ
(10月23日提供)神威脇漁港で小型のアジ、サバが合計20〜50匹。アジは10匹に1匹ほど12〜13aが交じる。マキエしてサビキで。アオリイカは、青苗漁港、松江漁港、奥尻港北防波堤の先端で、夜にエギで0〜8匹。型は胴長10a級が主体で、まれに1`級の大型も。1`級は日中に、沖の方にキャストして釣れた。手前に見えているのは釣れないとか。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★サケ
※サケが釣れだす。

(10月19日提供)カレイは松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。サバ、イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。チカは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで15a前後50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのマキエ使用。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。サケは茂辺地海岸、当別川河口海岸で、70〜80a前後が0〜3匹。10月18日は、茂辺地海岸で2匹という人がいた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月12日提供)カレイは松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。サバ、イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。チカは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで15a前後50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのマキエ使用。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★アナゴ ★ハゼ ★サヨリ ★シマダイ
(10月19日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が10〜20匹。シマダイ、ウミタナゴ、カワハギなども交じる。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジやサヨリは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15〜20a前後が10〜20匹。サヨリは針4〜5号でエサはオキアミ。フクラギは、入船漁港、海岸町船だまりなどで50a前後が0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。回遊次第。イワシなどで泳がせ釣りをする人もいる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月12日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が10〜20匹。サバは40a級も数匹上がる。シマダイやウミタナゴなども交じる。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジやサヨリは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15〜20a前後が10〜20匹。サヨリは針4〜5号でエサはオキアミ。フクラギは、入船漁港、海岸町船だまりなどで50a前後が0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。回遊次第。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★サケ
(10月19日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。サバ、イワシは戸井、日浦、汐首海岸で20a前後が20〜50匹。サケは戸井、日浦、恵山海岸で70a級が0〜3匹。ウキルアーは主にソーダカツオの身エサを付けて。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サケ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港で数釣りが楽しめる。

(10月19日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25a前後が20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。サケは森海岸、大船海岸で70a前後0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ ★サバ
(10月19日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港などで。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。サバ、チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜25aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月15日提供)チカは国縫漁港、大中漁港で10〜15aが30〜50匹と釣れだした。アブラコ、ソイは国縫漁港、大中漁港、長万部漁港で探り釣りなどによりぽつぽつ。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■伊達海岸 ★サケ
(10月2日提供)10月1日、サケはフカセ釣りで6匹。ブナ強い大半はリリース。全部で20ヒットした。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■登別海岸 ★サケ
(10月2日提供)9月30日、サケのオス、メスゲット。ウキルアーで。登別〜白老のポイントでもまとまったアキアジの群れが確認された模様。今後に期待。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■白老港 ★カンパチ ★アオリイカ
(10月15日提供)カンパチの40a、アオリイカの25aかせ釣れたとの情報もある。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧海岸 ★サケ
(10月22日提供)サケは、安平川河口周辺で全体で1、2匹。他のポイントでは、終わったとの声も。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月15日提供)サケはしけからこっちぴたっと止まった感じだ。定置網もカンパチやフクラギばかりでぱっとしないようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月8日提供)サケはしけが続いたので芳しくなかった。今日8日にようやく、多い人で2匹という感じ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月1日)サケが上向いた。台風くずれのシケで水温が下がったためだろう。9月27日は錦多峰辺りから白老方面にかけてあちらこちらで釣れていた。ウキルアーで2.3匹当たっている人が多かった。中には10匹という人もいた。ぶっこみでも10匹という人がいたようだ。定置網にもたくさん入ったようだ。今後も続けばよいが、果たしてどうか。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
※水温高く、暖流系の魚がぞくぞく。

(10月22日提供)マイワシ、サバは釣れなくなった。チカは、漁港区で10a前後が10〜30匹。アナゴもだめだ。魚がいないという感じで、釣り人も少ない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月15日提供)イワシ、サバは薄くなってきた。勇払ふ頭で夕方に20匹ぐらいか。漁港区には7〜8aのメジナがいて、邪魔されるのかチカは30匹ほど。入船公園ではたまたま45aのクロガシラが上がった。たまには釣れるようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月15日提供)小型のカレイを10匹ほど釣ったが、ぱっとしないので苫小牧東港に移動したが、バリケードだらけで釣り場がなく、20時で切り上げた。移動しないで粘ればよかったかもしれない。
釣り友取材班

(10月8日提供)10月4日、アナゴは64aが1匹、カレイは小型が10匹ほど。雨のせいか釣り人が少なかった。メジナの小さいのがまだいる。
釣り友取材班

(10月8日提供)チカは漁港区で多い人は50匹。マイワシは夕方に10〜15aが30匹ほど。日によりむらがある。水温が20℃とまだ高くろね暖流系のダツ、タチウオ、アオリイカ、イシガキダイ、サヨリなどが入っているが、みな小さい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ ★サヨリ ★ダツ
(10月22日提供)ぱっとしない。釣れてもサヨリが5、6匹か。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月22日提供)10月18日は、小型カレイを7匹で終わり。
釣り友取材班

(10月15日提供)苫小牧西港で小型のカレイを10匹ほど釣ったが、ぱっとしないので苫小牧東港に移動したが、バリケードだらけで釣り場がなく、20時で切り上げた。移動しないで粘ればよかったかもしれない。
釣り友取材班
■歌別漁港 ★サケ
(10月8日提供)サケは先週同様ぱっとしないが、今日8日はいつもより少し上がったという。気温が下がってきたので、海水温も下がるのでは。今後に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月1日提供)サケは全体で5〜10匹といったところでぱっとしない。今後に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★マイワシ ★サバ ★シシャモ
(10月22日提供)釧路西港の第1、第2ふ頭でサバ、マイワシが10〜30匹。型は15〜20a。サバはたまに大きいのが交じるようだ。仕掛けは7〜10号。シシャモは吊れていないだ。西防波堤は工事中で、立ち入り禁止になっている。大楽毛海岸では、コマイにオオマイ交じりで10〜30匹。夕方〜22時ぐらいと朝の3〜8時ぐらいしが良いようだ。エサは濁ってているとサンマ、澄んでいるとイソメが良い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ
(10月22日提供)網走沿岸のサケは、平日は人が少なくなってきた。釣れない人も多くなってきた。釣れる人は5匹ということも。魚体も良いものが少なくなってきた。これから比較的良いのは二ツ岩方面でとくに夕方からがいいようだ。波の影響が少ないので釣りやすいこともある。網走港では、チカが釣れている。鱒浦漁港もいいようだ。能取湖はよくないようだ。サケもだめのようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月15日提供)10月15日、網走沿岸のサケは天気が悪くなってきたこともあり、昼ごろまでにはやめる人が多かったようだが、中には10匹釣った人もいた。ただ、ブナもけっこう交じっているようだ。オスはリリースする人もいる。よく釣れていることもあって、札幌、小樽、旭川などの道内はもちろん、本州からも多くの釣り人が訪れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(10月21提供)10月21日、ヒラメは全体で40匹、最多9匹、最大55aほど。50a台は数匹。フグはほとんど釣れなかった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(10月9日提供)10月9日、ヒラメは全体で12匹、最多4匹、最大57a。初挑戦で2匹。釣れなかった人もいた。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★マグロ   
※ブリは10`超えも上がり、戻りブリの時期。ヒラメ、沖五目釣りでも期待できる。

<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(10月20日提供)10月20日、ヒラメは水深30〜40bのあちらこちらを移動して、5〜12匹。型は最大64aが1匹、他は40〜56a。バケは600c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月18日提供)10月17日、ブリはナイトジギングで。水無沖の水深約45bで。全体で約50匹。型は7`が1匹、6`が3匹、5`が1匹、4`が1匹、他は2〜3`。ジグは420cの赤金系。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(10月18日提供)10月17日、ブリはナイトジギングで。水無沖の水深約43bで。全体で約50匹。型は5`が2匹、4`が2匹、他は2〜3`。外道でヒラメの50a超えが全体で3匹。ジグは420cの赤金、緑金。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月12日提供)10月12日、ヒラメはサルワンの水深40〜50bで、1人7〜15匹。型は70aが1匹、60〜65aが5匹、50〜60aが15匹、45〜50aが15匹。バケは500c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(10月11日提供)10月11日、沖五目はカムチャッカ根の水深140〜160bで。魚種はマダラが1人10〜15匹。型は1b超えが5匹、ほかは70〜90a。タチも入り始めている。タラシャクリ250号や1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月10日提供)10月10日、沖五目はカムチャッカ根の水深160b前後で。魚種はマダラが数釣りで、全員がクーラーボックス満杯の釣果。型は1b超えが4匹、ほかは70〜90a。タチも入り始めている。ジグ釣りで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ
※ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。1人で40匹も!! マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目にも期待。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目
 
(10月22日提供)10月21日、ヒラメは最多40匹。型は40〜68a。この日は、マダラも事前に狙ってみた。型は50〜60aでいまひとつだった。多い人で7匹釣った。ヒラメは、3日連続で須築前浜でやったので、横滝方面の水深40bぐらいで狙ったところ、大釣りとなった。前浜は型がよく60a超えが5、6匹上がっている。20日にはヒラメの71aも上がった。ミズクサガレイも釣れだした。ヒラメの合間に4、5匹掛かる。型は30〜40aでまずまずだが、身はまだ薄い。11月に水温が下がると厚くなる。ヒラメは10月いっぱいはいけるだろう。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(10月15日提供)10月11日、ヒラメは風はあったが潮が下潮(島牧方面からの潮)がよく、80a、76a、71aを含め最多16匹。他の人は、8〜9匹。釣果の差は、サオの振り方にもよるようだ。サオ頭は小刻みに振っていた。30〜40aのマゾイも2、3匹交じった。10月13日、船長1人で出港したが、潮が動かず6匹だった。フグが少しうるさくなってきた。ヒラメは潮次第で期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ  
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(10月23日提供)マダラはぽつぽつ釣れるが、水温が高くサメがうるさいので、見合わせている状態。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(9月30日提供)先週の2馬力ゴムボート釣りのヒラメは、火力発電所沖で短時間ながら20匹以上と好調。型も大きいのは60a近くある。バケ釣りで。
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(10月9日提供)10月8日、9日のマイカは、50〜70匹。型が大きくなった。仕掛けは当店オリジナル青針18aのみで組んだもの。オモリは150〜180号。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(10月4日提供)10月4日、マイカはプレジャーボートで夜明けとともに出船し、水深140〜170bで10時頃までに56匹。当店オリジナル青針18aのみで組んだ仕掛けが定番。最近はぱっとしなかったが、また上向いてきたようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華沖 ★沖五目
(10月15日提供)10月14日、山背泊漁港からの遊漁船北栄丸で。水深120bで。良型のヤナギノマイ、ポンタラ、大型交じりでホッケも。ヤナギノマイは針数全部付くほど好調。仕掛けは当店のケイムラホッケヤナギノマイ仕掛け。オモリは200号。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★マイカ ★カレイ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(10月21日提供)10月21日、カレイは樽前沖の水深18〜21bで、マガレイ28〜37aが34〜50匹。水温16.7℃。フグがいた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月20日提供)10月20日、マイカは苫小牧沖の水深113〜125bで、胴長22〜25aが20〜71匹。水温17.5℃。潮が速く、仕掛けがらみも多かった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月19日提供)10月19日、カレイは樽前沖の水深17〜20bでマガレイ25〜37aが10〜51匹、マツカワ2匹。イシガレイは少なかった。うねりがあった。水温17.1℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月17日提供)10月17日、秋カレイの初日。カレイは樽前沖の水深18〜20bで、マガレイ25〜35aが5〜30匹、イシガレイ28〜37aが3〜8匹。水温17.6℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月15日提供)10月9日、マイカは苫小牧沖の水深120〜140bで、47〜92匹。型は胴長20〜23a。水温19.5℃。潮が異常に速く、条件き良くなかった。その後はしけが続いた。専業船には苫小牧沖がぱっとしないのか、浦河に移動を考えている船もあるようだ。今季のマイカはまだ型が小さめだ。いつもならビール瓶サイズが交じる時期なのだが。サメが少なめなのはありがたい。10月17日からは、秋のカレイ釣りも始める。サケ漁は、きのう、おととい辺りから、5カ所の定置網に30dくらい入ったそうだ。10月に入ってから良くなってきたようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ ★マイカ ★サケ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(10月22日提供)10月21日、沖五目のヤナギノマイが大漁。60gクーラーボックスが満杯なので、おそらく40〜50匹は釣れているだろう。型は大型が8〜9割。この日はヤナギノマイばかりだったが、日によりマダラ、ホッも交じる。マイカもまだいる。マイカ専業の船が漁をしていた。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月15日提供)10月10日、マイカは水深約100bの棚ベタ底で、1人100匹ほど。型は25入りが主体。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月8日提供)10月8日は、昨日までマイカが良かったので、朝一で狙ったがだめで、ヤナギノマイに変更。水深約120bで50g、60gクーラーボックスにほぼ満杯の釣果だった。ホッケも交じった。マダラも少し釣れた。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■釧路沖 ★沖五目 ★マイカ
(10月1日)マイカの仕掛けが動いているので、まだ釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(9月30日提供)9月29日、釧路西港の釣りキチ丸で、マイカは40a前後の良型が1人30〜40匹。釧路沖でまともにマイカが釣れるのは数年ぶり。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(9月24日提供)マイカは釧路、白糠沖で50〜100匹と好調。3年ぶりという話。日中深いところにいるようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走〜ウトロ沖 ★サケ ★沖五目
(10月22日提供)サケは網走の帽子岩沖に相変わらず船が多い。中には1人で70匹という人もいた。沖五目はアオゾイが50a級交じりで20匹と、50〜60aのマダラが上がっていた。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月8日提供)今日8日は波が高かったが、帽子岩近くの沖に何隻がサケ釣りの船が出ていて、ゴムボートが転覆したようだ。消防、警察、海保、ヘリコプターなどが出動して大騒ぎになったが救助されたようだ。くれぐれも無理をしないように。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月8日提供)サケは、10月5日、6日、7日と連続で帽子岩沖に自船で出港した。5日は夜明けから9時までに2人で40匹以上。6日は同じ時間帯に2人で15匹。7日はうねりが強く同時間帯に3人で10匹。
釣り友取材班

(10月1日提供)サケ釣りが本格化してた。9月22日、23日と出港した時は魚の気配がまったく感じられず釣果無しだったが、9月30日、自船により3人で帽子岩沖に出たところ船中15匹だった。初心者もいてバラシも多かった。ただ当たりがあるのは日の出からの2時間ぐらいだけで9時には上がった。本日10月1日は夕方の1時間だけ2人で帽子岩の沖でやってみたところ、暗くなるまでの4時半〜5時半までの1時間に、1人が5匹、もう1人はゼロだった。魚体はビカビカでオス3匹メス2匹だった。網走沖のサケ漁は豊漁というわけではないが、昨年と比べたら少しはいいようだ。
釣り友取材班
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(10月21日提供)カレイはクロガシラの50a超えが全体で7匹。数は51匹という人も。イシガレイ52aも上がる。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(10月14日提供)カレイはクロガシラが好調だ。10月14日も50a級のクロガシラが5匹上がった。ダブルもある。マガレイも良型が釣れている。フグもやや落ち着いてきた。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
小物はチカとサバ。ヒラメ64a上がる (石狩湾新港釣り速報) (2020.10.18)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中だけでも、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人という異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ ★サヨリ ★ウミタナゴ 
 10月18日(日)は、秋晴れで南東の風は穏やかだった。この日は早めの現地取材で、10時に樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁に到着。釣り人のバケツには、20a級サバが10匹ほど入っていて、見ている間にもぽつらぽつらと上がっていた。
 樽川ふ頭の別の場所にはヒラメ狙いの常連が3人いた。そのうちの1人は、メタルジグで7時少し前、64aのヒラメを上げていた。何回も遠投しては、ジグを4回ほど交換して探った。70〜80bほど投げて底を取り、2回ばかりリフト&フォールさせた後、リトリーブしていると、ガツと前当たりがきて、すぐに再びガツンときた。ジグは40cでカラーはカタクチイワシ。以前釣ったヒラメの胃の中にカタクチイワシが入っていたので、チョイスしてみたという。一方、生きエサの泳がせ釣りは、エサにちょうどよい10〜15aサイズのサバが釣れず苦戦していた。もう1人のルアーマンは、50aのアブラコを釣っていた。アブラコも入ってきている。産卵時期なのだろう。
 花畔ふ頭の駐車場の船だまりの水路側(外側)岸壁では、ファミリーが、10〜15a級のウミタナゴを10匹ほどと、5〜7aのチカを5、6匹バケツに入れていた。ルアーロッドで、投げサビキの引き釣りをしていた男性は、25aのサバを上げた。一番下に付けている18cぐらいの赤金ジグに掛かっていた。港内側の岸壁はサオの動きが少なく、ほとんど釣れていないようだった。
 東ふ頭の漁協前岸壁には、先週も見かけた男性がルアーロッドをちょい投げし、15a級アブラコを1匹、10aほどのハゼを2匹、バケツに入れていた。先週釣れていたチカは、この時点では釣れていないようだった。沖側の台船横では、中年男性が、チカの頭と内臓を取って30〜40匹ほどバケツに入れていた。元のサイズは恐らく5〜15aだろう。型のいいのが目立っていた。チカをさばく合間にもサオ先が揺れ、10a級と15a級がダブルで掛かっていた。男性は6時ごろからサオを出したという。
 東ふ頭のゲート内では、先週も話を聞いた常連の年配男女が、9時頃から釣り始めて、15〜18aのチカを30匹ほど釣り上げていた。「先週は大漁だった。今日も先週ほどではないが釣れている。ただ型が良すぎて小骨がきになるので、引きは楽しいがあまりうれしくない」と話していた。このほか20a級のサバも1匹バケツに入れていた。サバは数が落ちてきたようだ。この日は天気が良かったので、どの釣り場も釣り人が多かった。

 毎回、指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日も、男子トイレのゴミ箱の周囲の床にまで、空き缶、ペットボトルなどが捨てられていた。ゴミ箱は、基本的に港湾で仕事をしている人のためのものである。たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。マナー違反対策のためか、それとも故障したのか水道は使用中止になっていた。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>サケは日本海、オホーツクに釣り人集中! (2020.10.16)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中だけでも、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人という異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

<全道概況>
◇◆◇ 「知床のウトロの岩尾別沖では30`を超えるマグロがバシャバシャ跳ねている」と、網走在住の知人からメールが届いた。まだまだ水温は高く、アオリイカが函館方面から積丹半島にまで来遊して釣れている。ブリはもとより、サヨリ、カマス、タチウオ、メジナ、イシダイ、カンパチなど、海には南の魚があふれ、まるで美ら海水族館≠ナある。こんな状態は、かつて聞いたことがない。北の魚であるサケの苦戦もむべなるかなだ。サケは大きく「オホーツク」「根室」「えりも以東」「えりも以西」「日本海」の5つの海区に分けられて、漁模様が報告されている。今のところ、良くないのは「根室」「えりも以東」「えりも以西」だ。つまり、津軽海峡西端から知床半島の突端までの、主に太平洋岸が不漁である。一方、「オホーツク」「日本海」は昨年に比べれば好調だ。とくに「日本海」は全体で昨年の8割増し、中でも「中部地区」(雄冬岬〜神威岬)は2.5倍以上も獲れている。したがって、今季の「日本海」は釣りも好調で、「オホーツク」とともに、釣り人が集中している。
 しかし、水温が高いとはいっても、徐々に秋の気配は忍び寄っている。例えば、石狩湾新港では、サバの影が薄くなり、チカが上向いてきた。苫小牧沖では、秋のカレイ釣りも始まる。例年岸寄りが最も遅い、噴火湾の最奥部でもサケが釣れだした。気温がぐっと下がり、初雪が降った地域もある。北海道は、今が一年で最も魚種が多彩な季節。ルールとマナーを守り、安全第一で大いに釣りを楽しんでほしい。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海、道央太平洋の港ではサバ、マイワシなど小物釣りがさかん。太平洋は胆振、日高、十勝沿岸、日本海各地でサケ、オホーツク海はカラフトマスが終盤で、サケのハイシーズンへ。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(サバ、イワシ、サヨリ、道南ではアジ、カマスも)
▼石狩〜稚内…石狩湾新港、厚田漁港、増毛港、留萌港、羽幌港、稚内港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港
▼せたな〜松前…須築漁港、美谷漁港、虻羅漁港、瀬棚港、鵜泊漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、関内漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港
▼福島〜鹿部…木古内・釜谷漁港、北斗・茂辺地漁港、北斗上磯漁港、函館港、函館・石崎漁港、小安漁港、椴法華港、鹿部漁港
▼森〜えりも…豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、東静内漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、えりも港
▼広尾〜猿払…十勝港、旭浜漁港、大津漁港、釧路西港、釧路東港、千代ノ浦マリンパーク、厚岸漁港、尾岱沼漁港、標津漁港、網走港

(シシャモ)
旭浜漁港、厚内漁港、釧路西港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(マメイカ)
小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)※室蘭港、白老港はトウベツカジカのシーズン
室蘭港、白老港、日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
▼広尾〜浜中…大樹漁港、釧路町・昆布森漁港、浜中・貰人漁港、
▼根室〜斜里…尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、羅臼・ケンネベツ川河口海岸、羅臼・モイレウシ川河口海岸(渡船)、羅臼・カモイウンベ川河口海岸、斜里・ウトロ漁港、斜里・フンベ川河口海岸、斜里・オシンコシンの滝前海岸、斜里・オライネコタン川河口海岸、斜里・オチカバケ河口海岸、斜里・知布泊漁港(駐車など知布泊漁港ルールあり)、斜里・峰浜海岸、
▼網走〜稚内…網走・二ツ岩海岸、常呂漁港、紋別・藻鼈川河口海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、枝幸・音標川河口海岸、枝幸・フーレップ川河口海岸、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・オッチャラベツ川河口海岸、枝幸・北見幌別川河口海岸、枝幸・目梨泊海岸、枝幸・神威岬公園下海岸、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川河口海岸、稚内・泊内川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・珊内漁港、稚内・富磯漁港、稚内・声問漁港

(サケ)※河口周辺での釣りは河口規制がある場合もあるので注意。
▼石狩〜浜益…厚田川河口海岸、石狩・毘砂別川河口海岸、浜益川河口海岸、群別川河口海岸、群別漁港、幌川河口海岸、千代志別川河口海岸
▼留萌〜稚内…増毛・雄冬漁港、増毛・別苅海岸、増毛・箸別川河口海岸、増毛・舎熊海岸、苫前漁港、羽幌川河口海岸、初山別川河口海岸、初山別・初浦漁港、初山別・風連別川河口海岸、遠別・富士見海岸、稚内・抜海漁港、稚内・西稚内漁港、稚内・恵山泊漁港、稚内・北船泊漁港、稚内・増幌川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
▼小樽〜島牧…古平川河口海岸、古平漁港、美国川河口海岸、美国漁港、古宇川河口海岸
▼せたな〜松前…瀬棚港、太櫓川河口海岸、鵜泊漁港、太田漁港、せたな・小川河口海岸(宮野海岸)、せたな・貝取澗川河口海岸、熊石・見市川河口海岸、上ノ国・石崎川河口海岸、松前・及部川河口海岸
▼福島〜鹿部…大当別川河口海岸、茂辺地漁港、汐泊川河口海岸、オツケの浜、原木川河口海岸、磯谷川河口海岸
▼森〜室蘭…森港、国縫川河口海岸、長万部川河口海岸、豊浦フィッシャリーナ、伊達・黄金漁港、伊達・気仙川河口海岸、チマイベツ川河口海岸
▼登別〜えりも…登別川河口海岸、登別漁港、白老港、錦多峰川河口海岸、安平川河口海岸、鵡川漁港、三石川河口海岸、様似・幌満川河口海岸、ニカンベツ川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港
▼広尾〜浜中…音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港
▼根室〜猿払…標津・崎無異川河口海岸、植別川河口海岸、斜里・オンネベツ川河口海岸、糠真布川河口海岸、斜里漁港、網走・北浜海岸、網走・藻琴川河口海岸、網走・鱒浦海岸、網走・鱒浦漁港、網走(帽子岩〜二ツ岩)海岸、能取湖、網走・能取海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港、浜猿払漁港

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ、マグロ
※マイカは3桁も。ブリも釣れている。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ、マグロ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ、マグロ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ、カレイ
※ヒラメは型が良い。秋マガレイも開幕

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック、マイカ
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメが出没。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ、サケ、マイカ、ブリ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)カレイ釣りはクロガシラ、マガレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)、サケ
※カレイ、沖五目とも好調。マイカも見えた。フグがうるさい。今季は網走沖のサケが好調。枝幸沖ではサケのルアー釣りが開幕。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(10月11日)…秋サケ(メス〜2700円、オス〜2400円)、トウベツカジカ(羽幌産700円卵入り)、ブリ、イナダ、ハッカク、アオゾイ、ヤナギノマイ、マガレイ、クロガシラ、ソウハチ、カワガレイ、ホッケ、ボラ、ハタハタ、サバ、マダラ
※サケはブナっぽいものが多かった。トウベツカジカの季節になった。プチプチ卵は珍味。身は皮をむいてなべにするとよい。抱卵もののシーズンは短い。

(10月4日)…秋サケ(メス〜6100円、オス〜2700円)、ブリ、イナダ、ハッカク、マゾイ、クロゾイ、シマゾイ、アオゾイ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、ソウハチ、ニシンホッケ、カジカ、ボラ、ハタハタ、マイカ(新鮮1匹250円)
※カジカが出てきた。ソイが増えた。マゾイ1匹1000円。ハタハタも出てきたがまだ小ぶり。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ ★サヨリ ★アブラコ
10月12日付けの石狩湾新港釣り速報を参照ください。チカは型、数が急上昇。サバは減り魚種交代の時期。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★サヨリ ★マメイカ ★アブラコ
(10月11日提供)北浜岸壁でハゼは13〜17a前後が0〜10匹。サバは15〜25aが0〜10匹。サヨリ10〜15aが0〜10匹。マメイカを夜にエギングで、約1時間に25匹という情報も。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ ★サケ
※サケはせたな、熊石、乙部、上ノ国方面で。

(10月15日提供)サケは、13、14、15日と釣れていた。多い人で10日引きも。ゼロもいるが、ほとんどの人はは釣っているようだ。釣り場は、瀬棚港、鵜泊漁港が良く、釣り人が集中している。釣れるのは後1週間が勝負だろう。今月末まではもたないと思う。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月12日提供)マイワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30aが30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ヒラメは熊石海岸、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。50aオーバがルアーで狙える。サケは、石崎、熊石、乙部海岸などで70a前後が2、3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月8日提供)サケが上向いた。今日8日も、瀬棚港、太櫓川河口海岸で多い人は3〜5匹と釣れていた。ほとんどの人がサケを手にしていた。魚体もピカピカしたものが多かった。ただし、釣れているのこの2カ所のみ。ウキルアー、ウキ釣りどちらも釣れていた。定置網にもどっさり入ったようだ。今がピークだ。来週辺りで落ちてくると思うがどうか。港でサバなどの小物も釣れるが、今はサケ一色という感じ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★アジ ★カマス ★アオリイカ
(10月2日提供)神威脇漁港でアジ、サバ、10a前後の小型のカマスが合計20〜50匹。マキエしてサビキで。アオリイカは、胴長10a未満が奥尻港北防波堤の先端で、夜にエギでぽつぽつ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(10月12日提供)カレイは松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。サバ、イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。チカは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで15a前後50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのマキエ使用。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★アナゴ ★ハゼ ★サヨリ ★シマダイ
(10月12日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が10〜20匹。サバは40a級も数匹上がる。シマダイやウミタナゴなども交じる。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジやサヨリは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15〜20a前後が10〜20匹。サヨリは針4〜5号でエサはオキアミ。フクラギは、入船漁港、海岸町船だまりなどで50a前後が0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。回遊次第。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月5日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が10〜20匹。シマダイなども交じる。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジやサヨリは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15a前後が10〜20匹。サヨリは針4〜5号でエサはオキアミ。フクラギは、中央、万代、海洋センター岸壁などで30〜50aが0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。回遊次第。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★サケ
(10月12日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。サバ、イワシは戸井、日浦、汐首海岸で20a前後が20〜50匹。サケは戸井、日浦、恵山海岸で70a級が0〜3匹。ウキルアーは主にソーダカツオの身エサを付けて。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サケ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港で数釣りが楽しめる。サケが釣れだした。

(10月12日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25a前後が20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。サケは森海岸、大船海岸で70a前後0〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月5日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25a前後が20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ ★サバ
(10月15日提供)チカは国縫漁港、大中漁港で10〜15aが30〜50匹と釣れだした。アブラコ、ソイは国縫漁港、大中漁港、長万部漁港で探り釣りなどによりぽつぽつ。
長万部造園 長万部
01377・2・4545

(10月12日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港などで。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。サバ、チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜25aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達海岸 ★サケ
(10月2日提供)10月1日、サケはフカセ釣りで6匹。ブナ強い大半はリリース。全部で20ヒットした。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■登別海岸 ★サケ
(10月2日提供)9月30日、サケのオス、メスゲット。ウキルアーで。登別〜白老のポイントでもまとまったアキアジの群れが確認された模様。今後に期待。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■白老港 ★カンパチ ★アオリイカ
(10月15日提供)カンパチの40a、アオリイカの25aかせ釣れたとの情報もある。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧海岸 ★サケ
(10月15日提供)サケはしけからこっちぴたっと止まった感じだ。定置網もカンパチやフクラギばかりでぱっとしないようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月8日提供)サケはしけが続いたので芳しくなかった。今日8日にようやく、多い人で2匹という感じ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月1日)サケが上向いた。台風くずれのシケで水温が下がったためだろう。9月27日は錦多峰辺りから白老方面にかけてあちらこちらで釣れていた。ウキルアーで2.3匹当たっている人が多かった。中には10匹という人もいた。ぶっこみでも10匹という人がいたようだ。定置網にもたくさん入ったようだ。今後も続けばよいが、果たしてどうか。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
※水温高く、暖流系の魚がぞくぞく。

(10月15日提供)イワシ、サバは薄くなってきた。勇払ふ頭で夕方に20匹ぐらいか。漁港区には7〜8aのメジナがいて、邪魔されるのかチカは30匹ほど。入船公園ではたまたま45aのクロガシラが上がった。たまには釣れるようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月15日提供)小型のカレイを10匹ほど釣ったが、ぱっとしないので苫小牧東港に移動したが、バリケードだらけで釣り場がなく、20時で切り上げた。移動しないで粘ればよかったかもしれない。
釣り友取材班

(10月8日提供)10月4日、アナゴは64aが1匹、カレイは小型が10匹ほど。雨のせいか釣り人が少なかった。メジナの小さいのがまだいる。
釣り友取材班

(10月8日提供)チカは漁港区で多い人は50匹。マイワシは夕方に10〜15aが30匹ほど。日によりむらがある。水温が20℃とまだ高くろね暖流系のダツ、タチウオ、アオリイカ、イシガキダイ、サヨリなどが入っているが、みな小さい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ ★サヨリ ★ダツ
(10月15日提供)苫小牧西港で小型のカレイを10匹ほど釣ったが、ぱっとしないので苫小牧東港に移動したが、バリケードだらけで釣り場がなく、20時で切り上げた。移動しないで粘ればよかったかもしれない。
釣り友取材班

(10月8日提供)カンパチの小さいのをジグで狙っている。サヨリもいる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■浦河港 ★カレイ ★サバ ★イワシ ★マツカワ ★ソイ ★アブラコ
(10月1日提供)チカは14〜15a、ほかにイワシ、サバも入っている。様似漁港、冬島漁港などでも釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(10月8日提供)サケは先週同様ぱっとしないが、今日8日はいつもより少し上がったという。気温が下がってきたので、海水温も下がるのでは。今後に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月1日提供)サケは全体で5〜10匹といったところでぱっとしない。今後に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■十勝港 ★サバ ★マイワシ
(9月30日提供)9月28日、午後から、マイワシ34匹、サバ18匹の計52匹。サビキは5号程度。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■厚内漁港 ★カレイ
(10月1日提供)9月28日11〜15時に、カレイはクロガシラが25a、40aの2匹。1.5号磯ザオのシシャモ狙いサビキの下針に食ってきた。シシャモは釣れなかった。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★マイワシ ★サバ ★シシャモ  

(10月1日提供)シケ前の情報だが、サバは釧路西港の第1、第2ふ頭や、同東港、千代ノ浦マリンパークで10〜20aが10〜50匹。コマイも小型が投げ釣りで10〜30匹。シシャモの仕掛けが動き出したが、試し釣りの段階のようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月24日提供)サバ、イワシは釧路西港の第1、第2ふ頭、釧路東港、千代ノ浦マリンパークで10〜40匹。型は15〜20a主体にたまに良型も。サビキにマキエはアミエビで。朝、夕が良い。夜は港のライトの下などでも。千代ノ浦では投げ釣りでコマイの10〜15aが10〜50匹
。サケは終了だろう。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ
(10月15日提供)10月15日、サケは天気が悪くなってきたこともあり、昼ごろまでにはやめる人が多かったようだが、中には10匹釣った人もいた。ただ、ブナもけっこう交じっているようだ。オスはリリースする人もいる。よく釣れていることもあって、札幌、小樽、旭川などの道内はもちろん、本州からも多くの釣り人が訪れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月8日提供)サケはずっとしけていたが、釣れていた。3時ごろから8時半ぐらいまでがよいようだ。3匹釣れた、5匹釣れたといった声をよくきく。埼玉、横浜からの釣り客もいる。GoToトラベルを利用して来ているようだ。サケは能取湖の新港でもぽちぽち釣れているが、数は少ないようだ。しけたので、また入ってくるだろう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月1日提供)サケは3日間しけた後に、急上昇して、あちらこちらで爆釣した。9月26日に地元の大学生3人が、小清水方面で3人で30匹釣って、もらってほしいと10匹も持ってきたほど。能取湖にもサケが入って釣れだし、帰ってきた船が泊める場所もないほど釣り人が岸壁に並んだとか。今後にも期待したい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(10月9日提供)10月9日、ヒラメは全体で12匹、最多4匹、最大57a。初挑戦で2匹。釣れなかった人もいた。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(10月8日提供)10月8日、全体16匹、最多5匹、最大80a、70a台1匹、60a台8匹。10月4日午後ヒラメ釣り体験。女性が64a頭に3匹、その他63a、60a級含め全体で7匹。数人が釣果なし。4日の午前は全体15匹、最多6匹、最大50a。4人がゼロ。フグがうるさかった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(10月1日提供)10月1日、ヒラメは全体で22匹、最多6匹、最大62a、60a台4匹。9月30日は、全体で26匹、最大80a、60a台12匹、50a台多数。9月29日は、全体で35匹、最多8匹、最大68a、60a台4匹、50a台多数。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(9月24日提供)9月24日、ヒラメは全体44匹、最多64a頭に50a台10匹含み14匹。最大74a、60a台5匹、50a台多数。9月23日は全体11匹、最多4匹、最大58a。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★マグロ   
※ヒラメ好調。ブリは2`級のイナダが主体となったので、ヒラメ、沖五目釣りでの出港が多い。

<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(10月12日提供)10月12日、ヒラメはサルワンの水深40〜50bで、1人7〜15匹。型は70aが1匹、60〜65aが5匹、50〜60aが15匹、45〜50aが15匹。バケは500c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(10月11日提供)10月11日、沖五目はカムチャッカ根の水深140〜160bで。魚種はマダラが1人10〜15匹。型は1b超えが5匹、ほかは70〜90a。タチも入り始めている。タラシャクリ250号や1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月10日提供)10月10日、沖五目はカムチャッカ根の水深160b前後で。魚種はマダラが数釣りで、全員がクーラーボックス満杯の釣果。型は1b超えが4匹、ほかは70〜90a。タチも入り始めている。ジグ釣りで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(10月8日提供)10月8日、ヒラメはサルワンの水深約40bで5〜20匹。最大72a、55〜68aが大半で45〜50aは8匹。バケは600c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(10月8日提供)10月8日、ヒラメは十坊岬〜神威岬沖の水深40〜50bで6〜15匹。最大69a。66a、60a、59aが各1匹、他は40〜55a。バケは500c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(9月30日提供)9月30日、yellow tail & tuna casting game。3ヒット、2キャッチ、2リリース。外にイナダ、シイラも。1名の釣果。確定30のヒットあるもバラシ。9月29日は、11ヒット、8キャッチ、8リリース。他イナダ。シーズン終盤。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(9月26日提供)9月24日、ブリのナイトジギングで。水無沖の水深約45bでイナダが約150匹。4`級が4匹、他は2`前後。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(10月15日提供)10月11日、ヒラメは風はあったが潮が下潮(島牧方面からの潮)がよく、80a、76a、71aを含め最多16匹。他の人は、8〜9匹。釣果の差は、サオの振り方にもよるようだ。サオ頭は小刻みに振っていた。30〜40aのマゾイも2、3匹交じった。10月13日、船長1人で出港したが、潮が動かず6匹だった。フグが少しうるさくなってきた。ヒラメは潮次第で期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(10月1日提供)ずっと釣れている。最近で、最もよかったのは9月28日で、4人で60a超え8匹、50〜60aが主体と型が良かった。最多12匹、最少5匹(船酔い気味)。潮が速かった。9月30日は船長1人で5〜10時ごろに60a級3匹入れて16匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ  
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(10月2日提供)マイカは夕方までの午後に、水深約150bのベタ底で20〜80匹。型は大きいのも交じる。イカ角で。マダラも釣れるがサメが多いのが難。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(9月30日提供)先週の2馬力ゴムボート釣りのヒラメは、火力発電所沖で短時間ながら20匹以上と好調。型も大きいのは60a近くある。バケ釣りで。
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(10月9日提供)10月8日、9日のマイカは、50〜70匹。型が大きくなった。仕掛けは当店オリジナル青針18aのみで組んだもの。オモリは150〜180号。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(10月4日提供)10月4日、マイカはプレジャーボートで夜明けとともに出船し、水深140〜170bで10時頃までに56匹。当店オリジナル青針18aのみで組んだ仕掛けが定番。最近はぱっとしなかったが、また上向いてきたようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華沖 ★沖五目
(10月15日提供)10月14日、山背泊漁港からの遊漁船北栄丸で。水深120bで。良型のヤナギノマイ、ポンタラ、大型交じりでホッケも。ヤナギノマイは針数全部付くほど好調。仕掛けは当店のケイムラホッケヤナギノマイ仕掛け。オモリは200号。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★マイカ ★カレイ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(10月15日提供)10月9日、マイカは苫小牧沖の水深120〜140bで、47〜92匹。型は胴長20〜23a。水温19.5℃。潮が異常に速く、条件き良くなかった。その後はしけが続いた。専業船には苫小牧沖がぱっとしないのか、浦河に移動を考えている船もあるようだ。今季のマイカはまだ型が小さめだ。いつもならビール瓶サイズが交じる時期なのだが。サメが少なめなのはありがたい。10月17日からは、秋のカレイ釣りも始める。サケ漁は、きのう、おととい辺りから、5カ所の定置網に30dくらい入ったそうだ。10月に入ってから良くなってきたようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月8日提供)10月8日、マイカは苫小牧沖の水深120〜135bで、胴長20〜23aが90〜200匹とも、近年になく釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ ★マイカ ★サケ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(10月15日提供)10月10日、マイカは水深約100bの棚ベタ底で、1人100匹ほど。型は25入りが主体。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月8日提供)10月8日は、昨日までマイカが良かったので、朝一で狙ったがだめで、ヤナギノマイに変更。水深約120bで50g、60gクーラーボックスにほぼ満杯の釣果だった。ホッケも交じった。マダラも少し釣れた。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月1日提供)9月26日、27日、29日とマイカ釣りで出港し水深130〜180bのベタ底で、25入り主体に150〜200匹と好調。浦河港には、専業イカ漁の船が100隻ほど終結している。ヤナギノマイ、ソウハチも期待できる。サケ釣りの予約も入っている。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■釧路沖 ★沖五目 ★マイカ
(10月1日)マイカの仕掛けが動いているので、まだ釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(9月30日提供)9月29日、釧路西港の釣りキチ丸で、マイカは40a前後の良型が1人30〜40匹。釧路沖でまともにマイカが釣れるのは数年ぶり。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(9月24日提供)マイカは釧路、白糠沖で50〜100匹と好調。3年ぶりという話。日中深いところにいるようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走〜ウトロ沖 ★サケ
(10月8日提供)今日8日は波が高かったが、帽子岩近くの沖に何隻がサケ釣りの船が出ていて、ゴムボートが転覆したようだ。消防、警察、海保、ヘリコプターなどが出動して大騒ぎになったが救助されたようだ。くれぐれも無理をしないように。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月8日提供)サケは、10月5日、6日、7日と連続で帽子岩沖に自船で出港した。5日は夜明けから9時までに2人で40匹以上。6日は同じ時間帯に2人で15匹。7日はうねりが強く同時間帯に3人で10匹。
釣り友取材班

(10月1日提供)サケ釣りが本格化してた。9月22日、23日と出港した時は魚の気配がまったく感じられず釣果無しだったが、9月30日、自船により3人で帽子岩沖に出たところ船中15匹だった。初心者もいてバラシも多かった。ただ当たりがあるのは日の出からの2時間ぐらいだけで9時には上がった。本日10月1日は夕方の1時間だけ2人で帽子岩の沖でやってみたところ、暗くなるまでの4時半〜5時半までの1時間に、1人が5匹、もう1人はゼロだった。魚体はビカビカでオス3匹メス2匹だった。網走沖のサケ漁は豊漁というわけではないが、昨年と比べたら少しはいいようだ。
釣り友取材班
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(10月14日提供)カレイはクロガシラが好調だ。10月14日も50a級のクロガシラが5匹上がった。ダブルもある。マガレイも良型が釣れている。フグもやや落ち着いてきた。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(10月8日提供)カレイは型良い。クロガシラ51a、マガレイ46aなど。釣れる数も増えてきたが、フグがうるさい。替え針たくさん必要。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(9月25日提供)9月23、24、25日とマイカと沖五目で出港。イカは少なかった。沖五目はマダラ、アオゾイ、ホッケなどで良型も。能取沖ではとくにマダラがよく、白いタチも入り始めている。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
チカは型、数急上昇!サバは減る (石狩湾新港釣り速報) (2020.10.12)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中だけでも、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人という異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ ★サヨリ 
 10月11日(日)は、晴れで南東の風はやや強かった。13時半過ぎの東ふ頭漁協前岸壁には、常連の夫婦がいて、10時から5〜7aのチカを150匹ほど釣った。先週4日(日)は、帰ってから数えたら126匹あったという。天ぷらして食べたが、小さいのであっという間になくなったとか。隣の男性はルアーロッド3本を並べ、ちょい投げしていた。バケツには、25a級アブラコが2匹、同じく15a級が1匹、10〜20aのハゼが10匹ほど入っていた。沖側の台船横では、中年男性が、チカをバケツに30匹ほど入れてた。型は5〜7aが主体だが15a級も3、4匹交じっていた。船道の「ドルフィンドック」前では、ちょい投げやルアーロッドによる引き釣りする人が多かったが、バケツの中はほとんど空だった。
 東ふ頭のゲート内では、常連の年配男女が、9時頃から釣り始めて、15〜20aのチカを100匹以上釣り上げていた。「今日はチカが大漁、ただ型が良すぎて小骨が気になるかも、大きいのは刺し身にする」と笑顔で話していた。15〜20aサバは少なくなりぽつぽつ程度だった。15aほどのクロガシラも2匹バケツに入れていた。
 東ふ頭にはヒラメ狙いの常連が2人いた。いつもは樽川ふ頭がホームだが、この日は南東の風のため、風を背にする東ふ頭でサオを出した。1人は、5時からルアーで狙っていたが当たりなし。「心が折れそう」と苦笑いしていた。しかし、先週4日は、そろそろサオをたたもうと思ったが、最後にルアーで少しやってみようと思い直して、狙ってみたところ、なんと大きな当たりがあり、56.5aが上がった。ヒットしたのは16時半ごろ。周囲にだれもいなくて、1人でタモ入れしたという。ルアーは28cのペンシルで、カラーはいろいろな色が交じったキャンディ。遠投して、2回ジャークをさせたらガツンときたそう。「遠くで当たったので引きを存分に楽しめた」という。もう1人は離れた場所でサバをエサに泳がせ釣りをしていたが、こちらも釣果なし。しかし、8日(木)には、同じ場所で9時に50aのヒラメを上げていた。これで3匹目という。10日(土)にもサオ出したが、ヒラメはゼロ。この日も15〜20aのチカは、よく釣れていた。水温が下がり、サバからチカへとシフトする時期になったようだ。
 花畔ふ頭の駐車場の船だまりの水路側(外側)岸壁ではファミリーが、20a級のサバを5、6匹、5〜7aのチカを2、3匹バケツに入れていた。港内はサオの動きが少なく、ほとんど釣れていないようだった。花畔の階段状護岸にも釣り人がたくさんいた。ルアーロッドを降る人も目立ち、ヒラメなどを狙っているようだ。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁では、釣り人のバケツに5〜7a級のチカ20〜30匹に、15〜20aのサヨリが4、5匹交じっていた。サオが動いておらず、釣れない時間帯のようだ。他の人のバケツには20a級の太ったハゼと、20aのサバが1匹入っていた。ハゼが大型化しているようだ。

 たびたび指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日も、男子トイレのゴミ箱の周囲の床にまで、空き缶、ペットボトルなどがごっそりと捨てられていた。ゴミ箱は、基本的に港湾で仕事をしている人のためのものである。たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。マナー違反対策のためか、それとも故障したのか水道は使用中止になっていた。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>苫小牧沖マイカ久々の3桁釣り! (2020.10.9)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中だけでも、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人という異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

<全道概況>
◇◆◇ 10月8日、網走の帽子岩沖でサケ釣りのゴムボートが転覆した。幸い周囲の通報が早く、海保と消防により救助された。地元の情報提供者によると、「今年はサケ釣りのボートが非常に多く、少々波があっても出船していた。この日も波が高かったのに無理して出たようだ。操船が危なっかしいケースも目撃し、いつか事故が起こると思ったが、予想どおりとなった」。逆にいうと、それぐらい釣れているということだ。本州方面からもGoToトラベルでサケ釣りにきているという。しかし、サケと命を引き換えなんてことがあってはならない。
 日本海のせたな方面で、サケの釣果が各地で上向いた。釣期が短いので、今がチャンスだ。しかし、日本海の南部全体としては、昨年に比べかなり不漁である。ところが日本海中部地区は好漁だ。余市沖などは、昨季よりかなり獲れているようすだ。当然釣りも良い。北部もまずまずで、日本海全体ではオホーツク海域に次いで獲れている。おそらく、積丹半島から南は水温が高いためだろう。一方、根室海域、えりも以西海域は大不漁だ。虫類川のサケマス釣りはコロナで中止になったが、強行しても釣れなかったかもしれない。サケ釣りの千石場所の歌別漁港も低調のようだ。噴火湾のサケの跳ね撃ち≠熕S配だ。えりも以東海域も不調だ。
 小樽沖、せたな沖、積丹沖、道南知内沖のヒラメは好調だ。80a級が上がるなど型もよくなっている。フグがうるさい海域もある。積丹沖のブリは1、2`のイナダ級主体。今後は戻りブリの時期となるので、再び大型化するだろう。積丹沖、せたな沖、函館沖のマイカは、場所により3桁釣り。苫小牧沖、静内沖、釧路沖でもマイカが釣れている。釧路沖でマイカがまともに釣れるのは数年ぶり。静内沖は一服状態のようだが、ヤナギノマイが好調なので、両方の仕掛けを持っていけば外れはなさそう。苫小牧のマイカは3桁釣りと上向いた。苫小牧沖の3桁釣りは近年にない朗報。室蘭沖などの太平洋岸は大サバ釣りも好調。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海、道央太平洋の港ではサバ、マイワシなど小物釣りがさかん。太平洋は胆振、日高、十勝沿岸、日本海各地でサケ、オホーツク海はカラフトマスが終盤で、サケのハイシーズンへ。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港
▼森〜室蘭…森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(サバ、イワシ、サヨリ、道南ではアジ、カマスも)
▼石狩〜稚内…石狩湾新港、厚田漁港、増毛港、留萌港、羽幌港、稚内港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港
▼せたな〜松前…須築漁港、美谷漁港、虻羅漁港、瀬棚港、鵜泊漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、関内漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港
▼福島〜鹿部…木古内・釜谷漁港、北斗・茂辺地漁港、北斗上磯漁港、函館港、函館・石崎漁港、小安漁港、椴法華港、鹿部漁港
▼森〜えりも…豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、東静内漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、えりも港
▼広尾〜猿払…十勝港、大津漁港、釧路西港、釧路東港、千代ノ浦マリンパーク、厚岸漁港、尾岱沼漁港、標津漁港、網走港

(シシャモ)
旭浜漁港、厚内漁港、釧路西港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(マメイカ)
小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)※室蘭港、白老港はトウベツカジカのシーズン
室蘭港、白老港、日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
▼広尾〜浜中…大樹漁港、釧路町・昆布森漁港、浜中・貰人漁港、
▼根室〜斜里…尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、羅臼・ケンネベツ川河口海岸、羅臼・モイレウシ川河口海岸(渡船)、羅臼・カモイウンベ川河口海岸、斜里・ウトロ漁港、斜里・フンベ川河口海岸、斜里・オシンコシンの滝前海岸、斜里・オライネコタン川河口海岸、斜里・オチカバケ河口海岸、斜里・知布泊漁港(駐車など知布泊漁港ルールあり)、斜里・峰浜海岸、
▼網走〜稚内…網走・二ツ岩海岸、常呂漁港、紋別・藻鼈川河口海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、枝幸・音標川河口海岸、枝幸・フーレップ川河口海岸、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・オッチャラベツ川河口海岸、枝幸・北見幌別川河口海岸、枝幸・目梨泊海岸、枝幸・神威岬公園下海岸、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川河口海岸、稚内・泊内川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・珊内漁港、稚内・富磯漁港、稚内・声問漁港

(サケ)
▼石狩〜浜益…厚田川河口海岸、石狩・毘砂別川河口海岸、浜益川河口海岸、群別川河口海岸、群別漁港、幌川河口海岸、千代志別川河口海岸
▼留萌〜稚内…増毛・雄冬漁港、増毛・別苅海岸、増毛・箸別川河口海岸、増毛・舎熊海岸、苫前漁港、羽幌川河口海岸、初山別川河口海岸、初山別・初浦漁港、初山別・風連別川河口海岸、遠別・富士見海岸、稚内・抜海漁港、稚内・西稚内漁港、稚内・恵山泊漁港、稚内・北船泊漁港、稚内・増幌川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
▼小樽〜島牧…古平川河口海岸、古平漁港、美国川河口海岸、美国漁港、古宇川河口海岸
▼せたな〜松前…瀬棚港、太櫓川河口海岸、鵜泊漁港、せたな・貝取澗川河口海岸、熊石・見市川河口海岸、上ノ国・石崎川河口海岸、松前・及部川河口海岸
▼福島〜鹿部…オツケの浜、原木川河口海岸、磯谷川河口海岸
▼森〜室蘭…森港、国縫川河口海岸、豊浦フィッシャリーナ、伊達・黄金漁港、伊達・気仙川河口海岸、チマイベツ川河口海岸
▼登別〜えりも…登別川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、登別漁港、白老港、錦多峰川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、鵡川漁港、三石川河口海岸、様似・幌満川河口海岸、ニカンベツ川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港
▼広尾〜浜中…音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港
▼根室〜猿払…標津・崎無異川河口海岸、斜里・オンネベツ川河口海岸、糠真布川河口海岸、斜里漁港、藻琴川河口海岸、網走・鱒浦海岸、網走・鱒浦漁港、網走(帽子岩〜二ツ岩)海岸、能取湖、網走・能取海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港、浜猿払漁港

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ、マグロ
※マイカは3桁も。ブリも釣れている。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ、マグロ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ、マグロ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ、カレイ
※ヒラメは型が良い。秋マガレイも開幕

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック、マイカ
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメが出没。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ、サケ、マイカ、ブリ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)カレイ釣りはクロガシラ、マガレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)、サケ
※カレイ、沖五目とも好調。マイカも見えた。フグがうるさい。今季は網走沖のサケが好調。枝幸沖ではサケのルアー釣りが開幕。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(10月4日)…秋サケ(メス〜6100円、オス〜2700円)、ブリ、イナダ、ハッカク、マゾイ、クロゾイ、シマゾイ、アオゾイ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、ソウハチ、ニシンホッケ、カジカ、ボラ、ハタハタ、マイカ(新鮮1匹250円)
※カジカが出てきた。ソイが増えた。マゾイ1匹1000円。ハタハタも出てきたがまだ小ぶり。

(9月27日)…秋サケ(メス〜5600円、オス〜3000円)、ワラサ、イナダ、ホッケ、ニシン、ソウハチ、マガレイ、アカガレイ(留萌産)、カワガレイ、クロガレイ、ハッカク、アブラコ、コマイ(大型)、サバ(浜益産)、サンマ
※ブリは型が小さくなっている。サケが高い。札幌のスーパーでは、切り身がベニザケ、ギンザケなどと大差ない値段で売られている。不漁のためか。

(9月20日)…秋サケ(オス〜3200円、メス〜4900円)、ブリ(えりも産8`級3600円)、ワラサ、イナダ、ホッケ、ニシン(網走産)、オオマイ、マガレイ、アカガレイ、スナガレイ、クロガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アオゾイ、サバ(石狩浜益産30a級)
※サケが多くなった。ブリは太っていた。カレイ類は少しずつ。オオマイは型が良いが産地不明。

(9月6日)…秋サケ(オス〜2700円、メス〜3200円)、ワラサ(イナダ級1`ぐらい)、ホッケ、マガレイ、クロガレイ、カワガレイ、ワカサギ、ババガレイ、アサバガレイ
※魚種、量とも少なかった。悪天候によるものか。タチのみ売っていてまだピンク色だった。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★サヨリ ★アブラコ
10月5日付けの石狩湾新港釣り速報を参照ください。サバが大きくなった。小型のチカは数十匹も。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マイカ ★ウミタナゴ ★サヨリ ★マメイカ
(10月4日提供)北浜岸壁でハゼは13〜17a前後が0〜10匹。サバは15〜25aが0〜10匹。サヨリ10〜15aが0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ ★サケ
※サケはせたな、熊石、乙部、上ノ国方面で。

(10月8日提供)サケが上向いた。今日8日も、瀬棚港、太櫓川河口海岸で多い人は3〜5匹と釣れていた。ほとんどの人がサケを手にしていた。魚体もピカピカしたものが多かった。ただし、釣れているのこの2カ所のみ。ウキルアー、ウキ釣りどちらも釣れていた。定置網にもどっさり入ったようだ。今がピークだ。来週辺りで落ちてくると思うがどうか。港でサバなどの小物も釣れるが、今はサケ一色という感じ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月5日提供提供)マイワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30aが30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ヒラメは熊石海岸、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。50aオーバがルアーで狙える。サケは、石崎、熊石、乙部海岸などで70a前後が2、3匹と釣れだした。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月1日提供)サケはやや上向いて、ぽつぽつと上がっている。今日、1日も瀬棚港の中で何匹か釣れていた。定置網にも入って来たという。大成方面については情報がない。ヒラメを狙っている人もいるがサケが釣れてきたので、そちらにシフトしているようだ。港の小物はあちらこちらで、サバ、イワシなどが釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★アジ ★カマス ★アオリイカ
(10月2日提供)神威脇漁港でアジ、サバ、10a前後の小型のカマスが合計20〜50匹。マキエしてサビキで。アオリイカは、胴長10a未満が奥尻港北防波堤の先端で、夜にエギでぽつぽつ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(10月5日提供)カレイは松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。サバ、イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。チカは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで15a前後50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのマキエ使用。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★イナダ ★アナゴ ★キス ★ハゼ ★サヨリ
(10月5日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が10〜20匹。シマダイなども交じる。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジやサヨリは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15a前後が10〜20匹。サヨリは針4〜5号でエサはオキアミ。フクラギは、中央、万代、海洋センター岸壁などで30〜50aが0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。回遊次第。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月28日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が10〜20匹。回遊や潮回りにより釣果にむらがある。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15a前後が10〜20匹。早朝や、日が落ちる頃が良い。サビキは3〜4号。フクラギは、中央、万代、海洋センター岸壁などで30〜50aが0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ
※サケが釣れだす。

(10月5日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。サバ、イワシは戸井、日浦、汐首海岸で20a前後が20〜50匹。サケは戸井、日浦、恵山海岸で70a級が0〜1匹。ウキルアーは主にソーダカツオの身エサを付けて。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港で数釣りが楽しめる。

(10月5日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25a前後が20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ ★サバ
(10月5日提供)ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。サバ、チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜25aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達海岸 ★サケ
(10月2日提供)10月1日、サケはフカセ釣りで6匹。ブナ強い大半はリリース。全部で20ヒットした。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■登別海岸 ★サケ
(10月2日提供)9月30日、サケのオス、メスゲット。ウキルアーで。登別〜白老のポイントでもまとまったアキアジの群れが確認された模様。今後に期待。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■苫小牧海岸 ★サケ
(10月8日提供)サケはしけが続いたので芳しくなかった。今日8日にようやく、多い人で2匹という感じ。

(10月1日)サケが上向いた。台風くずれのシケで水温が下がったためだろう。9月27日は錦多峰辺りから白老方面にかけてあちらこちらで釣れていた。ウキルアーで2.3匹当たっている人が多かった。中には10匹という人もいた。ぶっこみでも10匹という人がいたようだ。定置網にもたくさん入ったようだ。今後も続けばよいが、果たしてどうか。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
※水温高く、暖流系の魚がぞくぞく。

(10月8日提供)10月4日、アナゴは64aが1匹、カレイは小型が10匹ほど。雨のせいか釣り人が少なかった。メジナの小さいのがまだいる。
釣り友取材班

(10月8日提供)チカは漁港区で多い人は50匹。マイワシは夕方に10〜15aが30匹ほど。日によりむらがある。水温が20℃とまだ高くろね暖流系のダツ、タチウオ、アオリイカ、イシガキダイ、サヨリなどが入っているが、みな小さい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月1日提供)9月27日、中央北ふ頭で、アナゴ1匹とカレイ7匹。岸壁全体では2匹。例年はアナゴのサイズがよくなり、数も増えてくる時期なので、それを信じて通うしかないが、海が狂っているので、どうなることやら。
釣り友取材班

(10月1日提供)チカは、漁港区でいくらか釣れだした。10〜15aが30匹ほど。イワシ、サバはやや数が落ちてきて朝夕に20〜30匹。アナゴは不調だ。また、地震でも来るんじゃないかと心配している人もいる。水温はまだ底の方で20℃と高い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ ★サヨリ ★ダツ
(10月8日提供)カンパチの小さいのをジグで狙っている。サヨリもいる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月10日提供)フェンス前でダツや、手のひら級のイシガキダイが釣れている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■三石川河口海岸 ★サケ
(9月3日提供)河口左岸の投げ釣りで全体で0〜1匹。河口両岸に500bの河口規制あり。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■浦河港 ★カレイ ★サバ ★イワシ ★マツカワ ★ソイ ★アブラコ
(10月1日提供)チカは14〜15a、ほかにイワシ、サバも入っている。様似漁港、冬島漁港などでも釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(10月8日提供)サケは先週同様ぱっとしないが、今日8日はいつもより少し上がったという。気温が下がってきたので、海水温も下がるのでは。今後に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(10月1日提供)サケは全体で5〜10匹といったところでぱっとしない。今後に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月24日提供)サケは全体で3、4匹とやや足ぶみ状態だ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■十勝港 ★サバ ★マイワシ
(9月30日提供)9月28日、午後から、マイワシ34匹、サバ18匹の計52匹。サビキは5号程度。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■厚内漁港 ★カレイ
(10月1日提供)9月28日11〜15時に、カレイはクロガシラが25a、40aの2匹。1.5号磯ザオのシシャモ狙いサビキの下針に食ってきた。シシャモは釣れなかった。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ 
※サケは終了か。

(10月1日提供)シケ前の情報だが、サバは釧路西港の第1、第2ふ頭や、同東港、千代ノ浦マリンパークで10〜20aが10〜50匹。コマイも小型が投げ釣りで10〜30匹。シシャモの仕掛けが動き出したが、試し釣りの段階のようだ。

(9月24日提供)サバ、イワシは釧路西港の第1、第2ふ頭、釧路東港、千代ノ浦マリンパークで10〜40匹。型は15〜20a主体にたまに良型も。サビキにマキエはアミエビで。朝、夕が良い。夜は港のライトの下などでも。千代ノ浦では投げ釣りでコマイの10〜15aが10〜50匹
。サケは終了だろう。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ
(10月8日提供)サケはずっとしけていたが、釣れていた。3時ごろから8時半ぐらいまでがよいようだ。3匹釣れた、5匹釣れたといった声をよくきく。埼玉、横浜からの釣り客もいる。GoToトラベルを利用して来ているようだ。サケは能取湖の新港でもぽちぽち釣れているが、数は少ないようだ。しけたので、また入ってくるだろう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月1日提供)サケは3日間しけた後に、急上昇して、あちらこちらで爆釣した。9月26日に地元の大学生3人が、小清水方面で3人で30匹釣って、もらってほしいと10匹も持ってきたほど。能取湖にもサケが入って釣れだし、帰ってきた船が泊める場所もないほど釣り人が岸壁に並んだとか。今後にも期待したい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(10月8日提供)10月8日、全体16匹、最多5匹、最大80a、70a台1匹、60a台8匹。10月4日午後ヒラメ釣り体験。女性が64a頭に3匹、その他63a、60a級含め全体で7匹。数人が釣果なし。4日の午前は全体15匹、最多6匹、最大50a。4人がゼロ。フグがうるさかった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(10月1日提供)10月1日、ヒラメは全体で22匹、最多6匹、最大62a、60a台4匹。9月30日は、全体で26匹、最大80a、60a台12匹、50a台多数。9月29日は、全体で35匹、最多8匹、最大68a、60a台4匹、50a台多数。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(9月24日提供)9月24日、ヒラメは全体44匹、最多64a頭に50a台10匹含み14匹。最大74a、60a台5匹、50a台多数。9月23日は全体11匹、最多4匹、最大58a。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★マグロ   
※ヒラメ好調。ブリは型が小型主体に。

<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(10月8日提供)10月8日、ヒラメはサルワンの水深約40bで5〜20匹。最大72a、55〜68aが大半で45〜50aは8匹。バケは600c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(10月8日提供)10月8日、ヒラメは十坊岬〜神威岬沖の水深40〜50bで6〜15匹。最大69a。66a、60a、59aが各1匹、他は40〜55a。バケは500c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(9月30日提供)9月30日、yellow tail & tuna casting game。3ヒット、2キャッチ、2リリース。外にイナダ、シイラも。1名の釣果。確定30のヒットあるもバラシ。9月29日は、11ヒット、8キャッチ、8リリース。他イナダ。シーズン終盤。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(9月26日提供)9月24日、ブリのナイトジギングで。水無沖の水深約45bでイナダが約150匹。4`級が4匹、他は2`前後。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(9月25日提供)9月25日、yellow tail & tuna casting game。6ヒット、6キャッチ、6リリース。外にイナダも。戻りブリも本格化してきた。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(9月24日提供)カムチャッカ根の水深約190bで、マダラは70〜90aが1人20匹前後。750cのジギングで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(10月1日提供)ずっと釣れている。最近で、最もよかったのは9月28日で、4人で60a超え8匹、50〜60aが主体と型が良かった。最多12匹、最少5匹(船酔い気味)。潮が速かった。9月30日は船長1人で5〜10時ごろに60a級3匹入れて16匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(9月24日提供)ヒラメは、9月20日の釣り大会が悪天候で中止となった。その後は9月21日から釣れ続いた。21日は4人で60匹ほど。最大70a、全員に60aオーバーが当たった。最多28匹、最少12匹。22日は4人で110匹、最大68a頭に60a台7匹含め、最多38匹。23日は、他船のエンジントラブルのピンチヒッターで出港。8時半〜11時半の短時間に最大68a含め、最多12匹、最少8匹。皆喜んでいた。水深は33〜40b。サメやフグもうるさくなかった。水温が高くてお湯のようだ。先週16日に、サケは漁協の定置網に合計で7匹しか入らなかったとか。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(9月24日提供)マイカはプレジャーボートで、9月23日までは多い人で150〜160匹とまずまず。ヒラメもますまずだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ  
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(10月2日提供)マイカは夕方までの午後に、水深約150bのベタ底で20〜80匹。型は大きいのも交じる。イカ角で。マダラも釣れるがサメが多いのが難。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(9月30日提供)先週の2馬力ゴムボート釣りのヒラメは、火力発電所沖で短時間ながら20匹以上と好調。型も大きいのは60a近くある。バケ釣りで。
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(10月4日提供)10月4日、マイカはプレジャーボートで夜明けとともに出船し、水深140〜170bで10時頃までに56匹。当店オリジナル青針18aのみで組んだ仕掛けが定番。最近はぱっとしなかったが、また上向いてきたようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(9月23日提供)9月20日、21日のマイカ釣りの状況。ゴムボートにより、水深120bから試し、40〜50匹。型は大型ペットボトルサイズ級も。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(10月8日提供)10月8日、マイカは苫小牧沖の水深120〜135bで、胴長20〜23aが90〜200匹とも、近年になく釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(9月30日提供)9月30日、マイカは苫小牧沖の水深116〜140bで胴長20〜25aが30〜67匹。サバも釣れる。水温20.5℃。前日29日は、水深114に135bで30〜70匹。水温21.2度。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ ★マイカ ★サケ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(10月8日提供)10月8日は、昨日までマイカが良かったので、朝一で狙ったがだめで、ヤナギノマイに変更。水深約120bで50g、60gクーラーボックスにほぼ満杯の釣果だった。ホッケも交じった。マダラも少し釣れた。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月1日提供)9月26日、27日、29日とマイカ釣りで出港し水深130〜180bのベタ底で、25入り主体に150〜200匹と好調。浦河港には、専業イカ漁の船が100隻ほど終結している。ヤナギノマイ、ソウハチも期待できる。サケ釣りの予約も入っている。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(9月17日提供)シケ続きで情報がない。天気が回復すれば、ヤナギノマイ、ソウハチ、サケにブリも期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■釧路沖 ★沖五目 ★マイカ
(10月1日)マイカの仕掛けが動いているので、まだ釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(9月30日提供)9月29日、釧路西港の釣りキチ丸で、マイカは40a前後の良型が1人30〜40匹。釧路沖でまともにマイカが釣れるのは数年ぶり。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(9月24日提供)マイカは釧路、白糠沖で50〜100匹と好調。3年ぶりという話。日中深いところにいるようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走〜ウトロ沖 ★サケ
(10月8日提供)今日8日は波が高かったが、帽子岩近くの沖に何隻がサケ釣りの船が出ていて、ゴムボートが転覆したようだ。消防、警察、海保、ヘリコプターなどが出動して大騒ぎになったが救助されたようだ。くれぐれも無理をしないように。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(10月8日提供)サケは、10月5日、6日、7日と連続で帽子岩沖に自船で出港した。5日は夜明けから9時までに2人で40匹以上。6日は同じ時間帯に2人で15匹。7日はうねりが強く同時間帯に3人で10匹。
釣り友取材班

(10月1日提供)サケ釣りが本格化してた。9月22日、23日と出港した時は魚の気配がまったく感じられず釣果無しだったが、9月30日、自船により3人で帽子岩沖に出たところ船中15匹だった。初心者もいてバラシも多かった。ただ当たりがあるのは日の出からの2時間ぐらいだけで9時には上がった。本日10月1日は夕方の1時間だけ2人で帽子岩の沖でやってみたところ、暗くなるまでの4時半〜5時半までの1時間に、1人が5匹、もう1人はゼロだった。魚体はビカビカでオス3匹メス2匹だった。網走沖のサケ漁は豊漁というわけではないが、昨年と比べたら少しはいいようだ。
釣り友取材班
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(10月8日提供)カレイは型良い。クロガシラ51a、マガレイ46aなど。釣れる数も増えてきたが、フグがうるさい。替え針たくさん必要。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(9月25日提供)9月23、24、25日とマイカと沖五目で出港。イカは少なかった。沖五目はマダラ、アオゾイ、ホッケなどで良型も。能取沖ではとくにマダラがよく、白いタチも入り始めている。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(9月9日提供)9月9日、カレイ釣りは型のよいクロガシラやマガレイ。フグが多く、フグ釣りといっても過言でないほど。9月7日の沖五目は、シマゾイ、ホッケなど。狙っていないマイカが釣れた。マイカ釣りでもいけそうだ。マダラは1匹も釣れなかった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
サバは25a級も。チカは小型主体 (石狩湾新港釣り速報) (2020.10.5)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中だけでも、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人という異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ ★サヨリ 
 10月4日(日)は、くもりで南東の風は穏やかだった。14時半過ぎの東ふ頭漁協前岸壁には、先週も会った顔見知りの夫婦と女の子のファミリーが、来たばかりで、5〜7aのチカを10匹ほどバケツに入れていた。一度に4匹掛ける光景も目にした。「10匹まとめて天ぷらにする」と、次々に釣り上げていた。仕掛けは先週に続き2号を使用し、アミをこすり付けていた。その隣にいた男性のバケツには10a前後のハゼが10匹ほど、10a級のクロガシラ1匹をバケツに入れていた。「小さいのばかり」とぼやいていた。沖側の台船横では、中年男女が、やはり5〜7aチカをバケツに50匹ほど、20a級のサヨリ、10a級のクロガシラとハゼを、各1匹バケツに入れていた。その隣で来たばかりとおぼしき年配男性が、23aほどのサバを釣り上げた。
 東ふ頭のゲート内では、常連の年配男女が、9時頃から始めて、15〜23aのサバを数十匹上げていた。大きいのを10匹ほどさばいて、ハンガーに吊るし干していた。15a級のチカも2匹釣ったという。「狙いはチカなので、今後か楽しみ」とのことだった。岸壁から海面を見ると、サヨリらしき群れがうようよしていた。近くでサオを出していた年配男性が、「サヨリは釣れても小さいので、放していたが、試しには頭を取ってから揚げにしてみたらうまかった」と話していた。
 花畔ふ頭の駐車場したの階段状護岸で、ウキ釣りをしていた若い男女のカップルが、20aほどのサバを釣り上げたのをみた。少し沖にウキを投げての釣果だった。花畔ふ頭の船だまりの水路側(外側)岸壁や港内には、ファミリーなどが、あちらこちらでサオを出していたが、サオの動きはとぼしく、ほとんど釣れていないようだった。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁では、釣り人のバケツに15〜25a級のサバが数十匹という感じでバケツに入っていたが、訪れたときは釣れていなかった。型が全体に大きくなってきたようだ。
 樽川ふ頭の別の場所では知り合いり常連たちがサオを出していた。釣れたサバを泳がせて、ヒラメを狙っていたが、当たりはないという。このうちの1人は朝3時前に来て、12時間近くサオを出していた。「当たりは先々週にあったきり。心が折れそうになるが、もう少し頑張る」と、エサにするサバやサヨリを釣り上げていた。

 たびたび指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日も、ゴミ箱の周囲の床にまで、空き缶、ペットボトル、アミの袋、ダンボール、菓子の袋などがごっそりと捨てられていた。ゴミ箱は、基本的に港湾で仕事をしている人のためのものである。たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。先日も、バケツやヒシャクを洗面台で堂々と洗っている男を目撃した。マナー違反は目に余る状態だ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>網走、胆振沿岸サケ急上昇! (2020.10.2)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中だけでも、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人という異常事態だ。秋の釣りシーズンはまだ続く。過信は禁物。厳重注意を!

<全道概況>
◇◆◇ 先週末に台風くずれの低気圧により太平洋岸、オホーツク沿岸がしけに見舞われたが、そのおかげで水温が下がり、サケの釣果が各地で上向いた。胆振沿岸、網走沿岸などでは大釣りした人もいるようだ。日本海の熊石、松前方面など南部でもサケが釣れだした。
 小物はほぼ全道の港でサバやイワシなどの暖流系花盛りだが、水温低下とともに、石狩湾新港、苫小牧西港などではチカが復活してきた。道東の旭浜、厚内漁港などではそろそろシシャモも釣れだすころだ。道北の猿払方面などではニシンも見えてきた。
 小樽港、余市港などではマメイカが釣れている。投げ釣りでは太平洋岸でクロガシラなどのカレイがよくなってきた。室蘭港、白老港などでは探り釣りでトウベツカジカが釣れだす時期だ。
 小樽沖、せたな沖、道南知内沖のヒラメは好調だ。80a級が上がるなど型もよくなっている。積丹沖のブリは1、2`のイナダ級主体。今後は戻りブリの時期となるので、再び大型化するだろう。積丹沖、せたな沖、函館沖のマイカは、場所により3桁釣り。苫小牧沖、静内沖、釧路沖でもマイカが釣れている。釧路沖でマイカがまともに釣れるのは数年ぶりだ。室蘭沖などの太平洋岸は大サバもうようよしている。マイカの針に外道としてかかるとちょっと厄介だ。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海、道央太平洋の港ではサバ、マイワシなど小物釣りがさかん。太平洋は胆振、日高、十勝沿岸でサケ、オホーツク海はカラフトマスが終盤で、サケのハイシーズンへ。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港
▼森〜室蘭…森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(サバ、イワシ、サヨリ、道南ではアジ、カマスも)
▼石狩〜稚内…石狩湾新港、厚田漁港、増毛港、留萌港、羽幌港、稚内港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港
▼せたな〜松前…須築漁港、美谷漁港、虻羅漁港、瀬棚港、鵜泊漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、関内漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港
▼福島〜鹿部…木古内・釜谷漁港、北斗・茂辺地漁港、北斗上磯漁港、函館港、函館・石崎漁港、小安漁港、椴法華港、鹿部漁港
▼森〜えりも…豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、東静内漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、えりも港
▼広尾〜猿払…十勝港、大津漁港、釧路西港、釧路東港、千代ノ浦マリンパーク、厚岸漁港、尾岱沼漁港、標津漁港、網走港

(シシャモ)
旭浜漁港、厚内漁港、釧路西港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(マメイカ)
小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)※室蘭港、白老港はトウベツカジカのシーズン
室蘭港、白老港、日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
▼広尾〜浜中…大樹漁港、釧路町・昆布森漁港、浜中・貰人漁港、
▼根室〜斜里…尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、羅臼・ケンネベツ川河口海岸、羅臼・モイレウシ川河口海岸(渡船)、羅臼・カモイウンベ川河口海岸、斜里・ウトロ漁港、斜里・フンベ川河口海岸、斜里・オシンコシンの滝前海岸、斜里・オライネコタン川河口海岸、斜里・オチカバケ河口海岸、斜里・知布泊漁港(駐車など知布泊漁港ルールあり)、斜里・峰浜海岸、
▼網走〜稚内…網走・二ツ岩海岸、常呂漁港、紋別・藻鼈川河口海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、枝幸・音標川河口海岸、枝幸・フーレップ川河口海岸、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・オッチャラベツ川河口海岸、枝幸・北見幌別川河口海岸、枝幸・目梨泊海岸、枝幸・神威岬公園下海岸、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川河口海岸、稚内・泊内川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・珊内漁港、稚内・富磯漁港、稚内・声問漁港

(サケ)
▼石狩〜浜益…厚田川河口海岸、石狩・毘砂別川河口海岸、浜益川河口海岸、群別川河口海岸、群別漁港、幌川河口海岸、千代志別川河口海岸
▼留萌〜稚内…増毛・雄冬漁港、増毛・別苅海岸、増毛・箸別川河口海岸、増毛・舎熊海岸、苫前漁港、羽幌川河口海岸、初山別川河口海岸、初山別・初浦漁港、初山別・風連別川河口海岸、遠別・富士見海岸、稚内・抜海漁港、稚内・西稚内漁港、稚内・恵山泊漁港、稚内・北船泊漁港、稚内・増幌川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
▼小樽〜島牧…古平川河口海岸、古平漁港、美国川河口海岸、美国漁港、古宇川河口海岸
▼せたな〜松前…瀬棚港、鵜泊漁港、熊石・見市川河口海岸、上ノ国・石崎川河口海岸、松前。及部川河口海岸
▼福島〜鹿部…オツケの浜、原木川河口海岸、磯谷川河口海岸
▼森〜室蘭…森港、国縫川河口海岸、豊浦フィッシャリーナ、伊達・黄金漁港、伊達・気仙川河口海岸、チマイベツ川河口海岸
▼登別〜えりも…登別川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、登別漁港、白老港、錦多峰川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、鵡川漁港、三石川河口海岸、様似・幌満川河口海岸、ニカンベツ川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港
▼広尾〜浜中…音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港
▼根室〜猿払…標津・崎無異川河口海岸、斜里・オンネベツ川河口海岸、糠真布川河口海岸、斜里漁港、藻琴川河口海岸、網走・鱒浦海岸、網走・鱒浦漁港、網走(帽子岩〜二ツ岩)海岸、能取湖、網走・能取海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港、浜猿払漁港

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ、マグロ
※マイカは3桁も。ブリも釣れている。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ、マグロ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ、マグロ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ、カレイ
※ヒラメは型が良い。秋マガレイも開幕

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック、マイカ
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメが出没。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ、サケ、マイカ、ブリ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)カレイ釣りはクロガシラ、マガレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)、サケ
※カレイ、沖五目とも好調。マイカも見えた。フグがうるさい。今季は網走沖のサケが好調。枝幸沖ではサケのルアー釣りが開幕。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(9月27日)…秋サケ(メス〜5600円、オス〜3000円)、ワラサ、イナダ、ホッケ、ニシン、ソウハチ、マガレイ、アカガレイ(留萌産)、カワガレイ、クロガレイ、ハッカク、アブラコ、コマイ(大型)、サバ(浜益産)、サンマ
※ブリは型が小さくなっている。サケが高い。札幌のスーパーでは、切り身がベニザケ、ギンザケなどと大差ない値段で売られている。不漁のためか。

(9月20日)…秋サケ(オス〜3200円、メス〜4900円)、ブリ(えりも産8`級3600円)、ワラサ、イナダ、ホッケ、ニシン(網走産)、オオマイ、マガレイ、アカガレイ、スナガレイ、クロガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アオゾイ、サバ(石狩浜益産30a級)
※サケが多くなった。ブリは太っていた。カレイ類は少しずつ。オオマイは型が良いが産地不明。

(9月6日)…秋サケ(オス〜2700円、メス〜3200円)、ワラサ(イナダ級1`ぐらい)、ホッケ、マガレイ、クロガレイ、カワガレイ、ワカサギ、ババガレイ、アサバガレイ
※魚種、量とも少なかった。悪天候によるものか。タチのみ売っていてまだピンク色だった。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★サヨリ
9月27日付けの石狩湾新港釣り速報を参照ください。サバに加え、小型のチカが釣れだした。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マイカ ★ウミタナゴ ★サヨリ ★マメイカ
(9月27日提供)北浜岸壁でハゼは13〜17a前後が0〜10匹。サバは15〜25aが0〜10匹。小アジが交じる。サヨリ10〜15aが0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(9月21日提供)マメイカは5〜7a主体に釣れだした。スッテ仕掛けなどで狙える。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ ★サケ
※せたな港ほか、熊石、乙部方面でも釣れだした。

(10月1日提供)サケはやや上向いて、ぽつぽつと上がっている。今日、1日も瀬棚港の中で何匹か釣れていた。定置網にも入って来たという。大成方面については情報がない。ヒラメを狙っている人もいるがサケが釣れてきたので、そちらにシフトしているようだ。港の小物はあちらこちらで、サバ、イワシなどが釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(9月28日提供)マイワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30aが30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ヒラメは熊石海岸、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。50aオーバがルアーで狙える。サケは、石崎、熊石、乙部海岸などで70a前後が2、3匹と釣れだした。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月24日提供)サケは、瀬棚港のほか、太櫓、鵜泊方面、馬場川でも見えてきたが、釣れても全体で数本という感じだ。まだ水温が高くて、例年は早く釣れだす大成、宮野方面も良くないようすだ。定置網も良くない。イワシ、サバなどの小物は20a以下があちらこちらの港で釣れている。港のヒラメは狙っている人はいる。粘れば釣れるかもしれない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(9月21日提供)マイワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30aが30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ヒラメは熊石海岸、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。50aオーバがルアーで狙える。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月17日提供)サケは釣れていない。定置網にはいくらか入ってきたようなので、だんだん良くなるだろう。しけると水温が下がるので期待したい。瀬棚港では早朝、夕方にイワシが釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★アジ ★カマス ★アオリイカ
(10月2日提供)神威脇漁港でアジ、サバ、10a前後の小型のカマスが合計20〜50匹。マキエしてサビキで。アオリイカは、胴長10a未満が奥尻港北防波堤の先端で、夜にエギでぽつぽつ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ
(9月28日提供)カレイは松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。サバ、イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月21日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。サバ、イワシは松前港、中の川漁港など20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★イナダ ★アナゴ ★キス ★ハゼ ★サヨリ
(9月28日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が10〜20匹。回遊や潮回りにより釣果にむらがある。ソイ、ハチガラは、中央、北ふ頭、緑の島で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15a前後が10〜20匹。早朝や、日が落ちる頃が良い。サビキは3〜4号。フクラギは、中央、万代、海洋センター岸壁などで30〜50aが0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月21日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が30〜100匹。海岸町船だまりでサバの良型が上がっている。針は10号が中心。ガヤ、ハチガラは、中央、万代、北ふ頭で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15a前後が10〜20匹。早朝や、日が落ちる頃が良い。サビキは3〜4号。フクラギは、中央、万代、海洋センター岸壁などで30〜40aが0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ
※サケが釣れだす。

(9月28日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。サバ、イワシは戸井、日浦、汐首海岸で20a前後が20〜50匹。サケは戸井、日浦海岸で70a級が0〜1匹。ウキルアーは主にソーダカツオの身エサを付けて。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港で数釣りが楽しめる。

(9月28日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25a前後が20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月21日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25a前後が20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは美呂泊漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ ★サバ
(9月28日提供)ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。サバ、チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜25aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達海岸 ★サケ
(10月2日提供)10月1日、サケはフカセ釣りで6匹。ブナ強い大半はリリース。全部で20ヒットした。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■登別海岸 ★サケ
(10月2日提供)9月30日、サケのオス、メスゲット。ウキルアーで。登別〜白老のポイントでもまとまったアキアジの群れが確認された模様。今後に期待。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■苫小牧海岸 ★サケ
(10月1日)サケが上向いた。台風くずれのシケで水温が下がったためだろう。9月27日は錦多峰辺りから白老方面にかけてあちらこちらで釣れていた。ウキルアーで2.3匹当たっている人が多かった。中には10匹という人もいた。ぶっこみでも10匹という人がいたようだ。定置網にもたくさん入ったようだ。今後も続けばよいが、果たしてどうか。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月24日提供)サケは相変わらず良くない。釣り場ががらがらだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
※水温高く、暖流系の魚がぞくぞく。

(10月1日提供)9月27日、中央北ふ頭で、アナゴ1匹とカレイ7匹。岸壁全体では2匹。例年はアナゴのサイズがよくなり、数も増えてくる時期なので、それを信じて通うしかないが、海が狂っているので、どうなることやら。
釣り友取材班

(10月1日提供)チカは、漁港区でいくらか釣れだした。10〜15aが30匹ほど。イワシ、サバはやや数が落ちてきて朝夕に20〜30匹。アナゴは不調だ。また、地震でも来るんじゃないかと心配している人もいる。水温はまだ底の方で20℃と高い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月24日提供)小型のサバは、勇払、北ふ頭で、朝4時ぐらいからイワシ交じりで30〜40匹。日中は良くない。水温が高いため、フクラギ、カンパチ、小さいタチウオ、カワハギなども入っている。アナゴはだめだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月24日提供)9月20日、ザビキ釣りは小中サバ、イワシ、アジ、チカが夕方に入れ食い。小型のメジナの大群が岸壁近くにいる。投げ釣りは小型のカレイが少し、アナゴはゼロ。海が狂っているという感じだ。
釣り友取材班
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ ★サヨリ ★ダツ
(9月10日提供)フェンス前でダツや、手のひら級のイシガキダイが釣れている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■三石川河口海岸 ★サケ
(9月3日提供)河口左岸の投げ釣りで全体で0〜1匹。河口両岸に500bの河口規制あり。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■浦河港 ★カレイ ★サバ ★イワシ ★マツカワ ★ソイ ★アブラコ
(10月1日提供)チカは14〜15a、ほかにイワシ、サバも入っている。様似漁港、冬島漁港などでも釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(10月1日提供)サケは全体で5〜10匹といったところでぱっとしない。今後に期待したい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月24日提供)サケは全体で3、4匹とやや足ぶみ状態だ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■十勝港 ★サバ ★マイワシ
(9月30日提供)9月28日、午後から、マイワシ34匹、サバ18匹の計52匹。サビキは5号程度。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■厚内漁港 ★カレイ
(10月1日提供)9月28日11〜15時に、カレイはクロガシラが25a、40aの2匹。1.5号磯ザオのシシャモ狙いサビキの下針に食ってきた。シシャモは釣れなかった。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ 
※サケは終了か。

(10月1日提供)シケ前の情報だが、サバは釧路西港の第1、第2ふ頭や、同東港、千代ノ浦マリンパークで10〜20aが10〜50匹。コマイも小型が投げ釣りで10〜30匹。シシャモの仕掛けが動き出したが、試し釣りの段階のようだ。

(9月24日提供)サバ、イワシは釧路西港の第1、第2ふ頭、釧路東港、千代ノ浦マリンパークで10〜40匹。型は15〜20a主体にたまに良型も。サビキにマキエはアミエビで。朝、夕が良い。夜は港のライトの下などでも。千代ノ浦では投げ釣りでコマイの10〜15aが10〜50匹
。サケは終了だろう。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ
(10月1日提供)サケは3日間しけた後に、急上昇して、あちらこちらで爆釣した。9月26日に地元の大学生3人が、小清水方面で3人で30匹釣って、もらってほしいと10匹も持ってきたほど。能取湖にもサケが入って釣れだし、帰ってきた船が泊める場所もないほど釣り人が岸壁に並んだとか。今後にも期待したい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月24日提供)サケはぱっとしない。通常は、釣れても1、2匹だ。網走の帽子岩から二ツ岩にかけての砂浜は3時半〜8時で終了。昼間は釣れない。夕方にまた釣り人が集まってくる。9月23日、札幌から来た釣り人はサオを4本出して、3匹釣った。サオ立てだけ残し、コンビニに買い物に行った30分後に戻ったら、サオ立てがなくなっていた。周囲にはだれもいなかった。次の日も釣るために、サオ立てを買いににきた。こんな人が毎日のようにいるので注意してほしい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※ヒラメ好調。マイカは終了。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(10月1日提供)10月1日、ヒラメは全体で22匹、最多6匹、最大62a、60a台4匹。9月30日は、全体で26匹、最大80a、60a台12匹、50a台多数。9月29日は、全体で35匹、最多8匹、最大68a、60a台4匹、50a台多数。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(9月24日提供)9月24日、ヒラメは全体44匹、最多64a頭に50a台10匹含み14匹。最大74a、60a台5匹、50a台多数。9月23日は全体11匹、最多4匹、最大58a。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(9月18日提供)9月18日、ヒラメは全体で12匹。最多3匹、最大61a。50a台もちらほら。9月17日は全体13匹、その他リリース多数。最多6匹。最大46a。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★マグロ   
※ブリは型が中、小型主体に。

<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(9月30日提供)9月30日、yellow tail & tuna casting game。3ヒット、2キャッチ、2リリース。外にイナダ、シイラも。1名の釣果。確定30のヒットあるもバラシ。9月29日は、11ヒット、8キャッチ、8リリース。他イナダ。シーズン終盤。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(9月26日提供)9月24日、ブリのナイトジギングで。水無沖の水深約45bでイナダが約150匹。4`級が4匹、他は2`前後。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(9月25日提供)9月25日、yellow tail & tuna casting game。6ヒット、6キャッチ、6リリース。外にイナダも。戻りブリも本格化してきた。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(9月24日提供)カムチャッカ根の水深約190bで、マダラは70〜90aが1人20匹前後。750cのジギングで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(10月1日提供)ずっと釣れている。最近で、最もよかったのは9月28日で、4人で60a超え8匹、50〜60aが主体と型が良かった。最多12匹、最少5匹(船酔い気味)。潮が速かった。9月30日は船長1人で5〜10時ごろに60a級3匹入れて16匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(9月24日提供)ヒラメは、9月20日の釣り大会が悪天候で中止となった。その後は9月21日から釣れ続いた。21日は4人で60匹ほど。最大70a、全員に60aオーバーが当たった。最多28匹、最少12匹。22日は4人で110匹、最大68a頭に60a台7匹含め、最多38匹。23日は、他船のエンジントラブルのピンチヒッターで出港。8時半〜11時半の短時間に最大68a含め、最多12匹、最少8匹。皆喜んでいた。水深は33〜40b。サメやフグもうるさくなかった。水温が高くてお湯のようだ。先週16日に、サケは漁協の定置網に合計で7匹しか入らなかったとか。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(9月24日提供)マイカはプレジャーボートで、9月23日までは多い人で150〜160匹とまずまず。ヒラメもますまずだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ  
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(10月2日提供)マイカは夕方までの午後に、水深約150bのベタ底で20〜80匹。型は大きいのも交じる。イカ角で。マダラも釣れるがサメが多いのが難。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(9月30日提供)先週の2馬力ゴムボート釣りのヒラメは、火力発電所沖で短時間ながら20匹以上と好調。型も大きいのは60a近くある。バケ釣りで。
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(9月23日提供)9月20日、21日のマイカ釣りの状況。ゴムボートにより、水深120bから試し、40〜50匹。型は大型ペットボトルサイズ級も。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(9月30日提供)9月30日、マイカは苫小牧沖の水深116〜140bで胴長20〜25aが30〜67匹。サバも釣れる。水温20.5℃。前日29日は、水深114に135bで30〜70匹。水温21.2度。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(9月22日提供)イカ釣りは9月19〜22日、4日連続で出港。釣り場は苫小牧沖、樽前沖、社台沖で群れを探す状況。19日はほとんど釣れず、20日は4〜35匹、21日は15〜62匹、22日は15〜40匹。型は胴長18〜24a。水深は106〜140b。水温は21℃台前半だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ ★マイカ ★サケ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(10月1日提供)9月26日、27日、29日とマイカ釣りで出港し水深130〜180bのベタ底で、25入り主体に150〜200匹と好調。浦河港には、専業イカ漁の船が100隻ほど終結している。ヤナギノマイ、ソウハチも期待できる。サケ釣りの予約も入っている。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(9月17日提供)シケ続きで情報がない。天気が回復すれば、ヤナギノマイ、ソウハチ、サケにブリも期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■釧路沖 ★沖五目 ★マイカ
(10月1日)マイカの仕掛けが動いているので、まだ釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(9月30日提供)9月29日、釧路西港の釣りキチ丸で、マイカは40a前後の良型が1人30〜40匹。釧路沖でまともにマイカが釣れるのは数年ぶり。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(9月24日提供)マイカは釧路、白糠沖で50〜100匹と好調。3年ぶりという話。日中深いところにいるようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走〜ウトロ沖 ★サケ
(10月1日提供)サケ釣りが本格化してた。9月22日、23日と出港した時は魚の気配がまったく感じられず釣果無しだったが、9月30日、自船により3人で帽子岩沖に出たところ船中15匹だった。初心者もいてバラシも多かった。ただ当たりがあるのは日の出からの2時間ぐらいだけで9時には上がった。本日10月1日は夕方の1時間だけ2人で帽子岩の沖でやってみたところ、暗くなるまでの4時半〜5時半までの1時間に、1人が5匹、もう1人はゼロだった。魚体はビカビカでオス3匹メス2匹だった。網走沖のサケ漁は豊漁というわけではないが、昨年と比べたら少しはいいようだ。
釣り友取材班

(9月24日提供)9月25日で終了のウトロ沖のライセンス制サケ釣りは、21日が比較的良かったようで、早上がりした船もある。釣れる船と釣れない船があるようだ。期間中全体の印象はよく釣れたという状況ではなかったように思う。網走沖では1週間ほどサケがすごく釣れて、釣り場はマイボートなど船だらけになったという。今後どうか。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(9月25日提供)9月23、24、25日とマイカと沖五目で出港。イカは少なかった。沖五目はマダラ、アオゾイ、ホッケなどで良型も。能取沖ではとくにマダラがよく、白いタチも入り始めている。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(9月9日提供)9月9日、カレイ釣りは型のよいクロガシラやマガレイ。フグが多く、フグ釣りといっても過言でないほど。9月7日の沖五目は、シマゾイ、ホッケなど。狙っていないマイカが釣れた。マイカ釣りでもいけそうだ。マダラは1匹も釣れなかった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
小型だがチカが釣れだした (石狩湾新港釣り速報) (2020.9.27)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ 
 9月27日(日)は、くもりで北西の風は穏やかだった。14時半過ぎの東ふ頭漁協前岸壁には、顔見知り男女がいて、10時ごろからサオを出し、5〜7aのチカを50匹以上釣った。10〜15aのハゼも10匹ほどバケツに入れていた。「いつもはチカの仕掛けは3.5号だが今日は2号を使っている」と話していた。周囲のファミリーなどは針が大きいためか釣れていなかった。沖側の台船横では、男の子と女の子を連れたパパらしき男性が、やはり5〜7aチカをバケツに10匹ほど入れていた。「今日は天ぷらだ」と喜んでいた。東ふ頭のゲート内には、釣り人が少なかった。中年男性が1人ぽつぽつと20a級のサバを上げていた。バケツには10匹ほど入っていた。外の釣り人は、サオが動いていなかった。全体に群れが薄いようだ。
  花畔ふ頭の船だまりの水路側(外側)岸壁では投げ釣りで20aほどのハゼをバケツに数匹入れていた。港内には、ファミリーが多く、あちらこちらでサオを出していたが。釣果は芳しくないようだった。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁では、釣り人のバケツに15〜20a級のサバが5〜10匹という感じで入っていた。投げ釣りの常連の1人が顔見知りなので様子を聞くと「狙いシャコは釣れない。仲間も全滅だ」とぼやいていた。
 樽川ふ頭の別の場所では知り合いり常連たちがサオを出していた。釣れたサバを泳がせて、ヒラメを狙ったが、当たりはなかった。ルアーで狙った常連も釣果がなかった。常連の1人は東ふ頭で、9月25日にヒラメ48aを上げたという。今季2匹目の釣果。小型のメジナも釣れたそうで驚いていた。まだ水温が高めだが、チカも見えているので、ヒラメの確率も高くなると思う。

 たびたび指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日も、ゴミ箱の周囲の床にまで、空き缶、ペットボトルなどが捨てられていた。ゴミ箱は、基本的に港湾で仕事をしている人のためのものである。たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。先日も、バケツやヒシャクを洗面台で堂々と洗っている男を目撃した。マナー違反は目に余る状態だ。東ふ頭では、作業中の車が転落して2人が死亡した。釣り人の死亡事故も起きている。岩内港でもつい先、日車が転落して2人が亡くなった。十分注意してほしい。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>せたな沖ヒラメ絶好調、1人40匹!? (2020.9.27)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

<全道概況>
◇◆◇ 水温が高いためか、日本海瀬棚方面のヒラメが絶好調で、40匹近く釣る人もいる。型も70a台、60台も目立つという。一方、サケは苦戦気味だ。定置網にも少ししか入っていないとか。網走沖では、サケが好調で話題になった。マイボートなどが殺到している。海岸は日中はあまり釣れない。場所取りのため、サオ立てなどを置いたままにして、釣り場を離れると盗まれるので注意してほしい。道のサケの漁獲速報でも明らかになったが、根室方面の不漁が深刻だ。えりも以東の東部(納沙布岬突端から白糠町と釧路市音別町まで)も不漁だ。「今季のサケ釣りはもう終わった」という地元釣具店の話を裏付けている。道南の函館戸井方面でサケが見えてきた。太平洋岸の鹿部方面は遅れているようだ。
苫小牧西港、東港はフクラギ、カンパチ、サヨリ、アジ、イシガキダイ、メジナ、タチウオ、カワハギ…が入り、南国ムードだ。日本海積丹方面や函館沖のマイカはそこそこ釣れているが、太平洋の胆振沖のマイカはぱっとしない。
 オホーツクのカレイ釣りは、相変わらずフグが多い。釧路沖では、マイカが久しぶりに釣れている。日本海道北方面の磯にはカジカが見えている。朝夕が涼しくなり、場所によっては秋の気配も漂っている。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海、道央太平洋の港ではサバ、マイワシなど小物釣りがさかん。太平洋は胆振、日高、十勝沿岸でサケ、オホーツク海はカラフトマスが終盤で、サケのハイシーズンへ。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港
▼森〜室蘭…森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、えりも港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(サバ、イワシ、サヨリ、道南ではアジ、カマスも)
▼石狩〜稚内…石狩湾新港、増毛港、留萌港、稚内港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港
▼せたな〜松前…須築漁港、美谷漁港、虻羅漁港、瀬棚港、鵜泊漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、関内漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港
▼福島〜鹿部…木古内・釜谷漁港、函館港、函館・石崎漁港、小安漁港、椴法華港、鹿部漁港
▼森〜えりも…豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、東静内漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港
▼広尾〜猿払…十勝港、釧路西港、釧路東港、千代ノ浦マリンパーク、尾岱沼漁港、標津漁港、網走港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
▼広尾〜浜中…大樹漁港、釧路町・昆布森漁港、浜中・貰人漁港、
▼根室〜斜里…尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、羅臼・ケンネベツ川河口海岸、羅臼・モイレウシ川河口海岸(渡船)、羅臼・カモイウンベ川河口海岸、斜里・ウトロ漁港、斜里・フンベ川河口海岸、斜里・オシンコシンの滝前海岸、斜里・オライネコタン川河口海岸、斜里・オチカバケ河口海岸、斜里・知布泊漁港(駐車など知布泊漁港ルールあり)、斜里・峰浜海岸、
▼網走〜稚内…網走・二ツ岩海岸、常呂漁港、紋別・藻鼈川河口海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、枝幸・音標川河口海岸、枝幸・フーレップ川河口海岸、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・オッチャラベツ川河口海岸、枝幸・北見幌別川河口海岸、枝幸・目梨泊海岸、枝幸・神威岬公園下海岸、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川河口海岸、稚内・泊内川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・珊内漁港、稚内・富磯漁港、稚内・声問漁港

(サケ)
▼石狩〜浜益…厚田川河口海岸、石狩・毘砂別川河口海岸、浜益川河口海岸、群別川河口海岸、群別漁港、幌川河口海岸
▼留萌〜稚内…雄冬漁港、増毛・箸別川河口海岸、舎熊海岸、苫前漁港、抜海漁港、稚内・西稚内漁港、増幌川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
▼小樽〜島牧…古平川河口海岸、美国川河口海岸、美国漁港、古宇川河口海岸
▼せたな〜松前…瀬棚港、鵜泊漁港、石崎川河口海岸
▼福島〜鹿部…オツケの浜、原木川河口海岸、磯谷川河口海岸
▼森〜室蘭…森港、国縫川河口海岸、豊浦フィッシャリーナ、伊達・黄金漁港、伊達・気仙川河口海岸、チマイベツ川河口海岸
▼登別〜えりも…登別川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、登別漁港、白老港、錦多峰川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、鵡川漁港、三石川河口海岸、様似・幌満川河口海岸、ニカンベツ川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港
▼広尾〜浜中…音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港
▼根室〜猿払…標津・崎無異川河口海岸、斜里・オンネベツ川河口海岸、斜里漁港、藻琴川河口海岸、網走(帽子岩〜二ツ岩)海岸、網走・能取海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港、浜猿払漁港

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ、マグロ
※マイカは3桁も。ブリも釣れている。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ、マグロ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ、マグロ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ、カレイ
※ヒラメは型が良い。秋マガレイも開幕

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック、マイカ
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメが出没。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ、サケ、マイカ、ブリ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)カレイ釣りはクロガシラ、マガレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)、サケ
※カレイ、沖五目とも好調。マイカも見えた。フグがうるさい。今季は網走沖のサケが好調。枝幸沖ではサケのルアー釣りが開幕。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(9月20日)…秋サケ(オス〜3200円、メス〜4900円)、ブリ(えりも産8`級3600円)、ワラサ、イナダ、ホッケ、ニシン(網走産)、オオマイ、マガレイ、アカガレイ、スナガレイ、クロガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アオゾイ、サバ(石狩浜益産30a級)
※サケが多くなった。ブリは太っていた。カレイ類は少しずつ。オオマイは型が良いが産地不明。

(9月6日)…秋サケ(オス〜2700円、メス〜3200円)、ワラサ(イナダ級1`ぐらい)、ホッケ、マガレイ、クロガレイ、カワガレイ、ワカサギ、ババガレイ、アサバガレイ
※魚種、量とも少なかった。悪天候によるものか。タチのみ売っていてまだピンク色だった。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★サヨリ
9月21日付けの石狩湾新港釣り速報ほ参照ください。釣り物はサバが中心で良型も交じる。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マイカ ★ウミタナゴ ★サヨリ
(9月21日提供)マメイカは5〜7a主体に釣れだした。スッテ仕掛けなどで狙える。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

(9月20日提供)北浜岸壁でハゼは13〜17a前後が0〜10匹。サバは15〜25aが0〜10匹。小アジが交じる。サヨリ10〜15aが0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(9月13日提供)北浜岸壁でハゼは10〜13a前後が0〜10匹。サバは15〜20aが0〜10匹。小アジが交じる。サヨリ10〜15aが0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ ★サケ
※せたな港ほか、例年の場所でぽつぽつ。
(9月24日提供)サケは、瀬棚港のほか、太櫓、鵜泊方面、馬場川でも見えてきたが、釣れても全体で数本という感じだ。まだ水温が高くて、例年は早く釣れだす大成、宮野方面も良くないようすだ。定置網も良くない。イワシ、サバなどの小物は20a以下があちらこちらの港で釣れている。港のヒラメは狙っている人はいる。粘れば釣れるかもしれない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(9月21日提供)マイワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30aが30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ヒラメは熊石海岸、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。50aオーバがルアーで狙える。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月17日提供)サケは釣れていない。定置網にはいくらか入ってきたようなので、だんだん良くなるだろう。しけると水温が下がるので期待したい。瀬棚港では早朝、夕方にイワシが釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★アジ
(9月10日提供)神威脇漁港でアジの7〜10aを主体に、小サバ、マイワシ交じり数十匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ
(9月21日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。サバ、イワシは松前

港、中の川漁港など20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★イナダ ★アナゴ ★キス ★ハゼ ★サヨリ
※函館港内はサバの40aオーバーやフクラギ時折釣れている。サビキの針は12号を使用する人もいる。針が小さいとすっぽぬけることもある。ハリスは太いものがお勧めだ。回遊次第でマイワシや小アジなども上がる、フクラキは50aオーバーが釣れている。

(9月21日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が30〜100匹。海岸町船だまりでサバの良型が上がっている。針は10号が中心。ガヤ、ハチガラは、中央、万代、北ふ頭で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。アジは、海岸町船だまりでや海洋センター岸壁で15a前後が10〜20匹。早朝や、日が落ちる頃が良い。サビキは3〜4号。フクラギは、中央、万代、海洋センター岸壁などで30〜40aが0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月14日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が30〜100匹。9月13日は海岸町船だまりでサバの良型が上がっていた。ガヤ、ハチガラは、中央、万代、北ふ頭で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。フクラギは、中央、万代、海洋センター岸壁などで30〜40aが0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ
※サケが釣れだす。

(9月21日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。サバ、イワシは戸井、日浦、汐首海岸で20a前後が20〜50匹。サケは戸井、日浦海岸で70a級が0〜1匹。ウキルアーは主にソーダカツオの身エサを付けて。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月14日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。サバ、イワシは戸井、日浦、汐首海岸で20a前後が20〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは美呂泊漁港、川汲漁港で数釣りが楽しめる。

(9月21日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25a前後が20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは美呂泊漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月14日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25a前後が20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは美呂泊漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ ★サバ
(9月21日提供)ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。サバ、チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜25a級が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★カレイ ★アナゴ ★マイワシ ★アジ ★チカ
(9月3日提供)8月16日、アナゴ5匹、1匹ばらし、当たりは10回ぐらいあった。カレイも10匹ほど。8月23日、アナゴ1匹、カレイ5、6匹。イワシ、サバも薄くなって、釣り人激減。小サバと小アジ、チカか少し釣れる。8月30日は大雨で釣りづらく、カレイ3匹、フグが1匹、アナゴはゼロ。
釣り友取材班
■苫小牧海岸 ★サケ
(9月24日提供)相変わらず良くない。釣り場ががらがらだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月10日提供)相変わらず良くない。全体で1〜5匹といたところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
※水温高く、暖流系の魚がぞくぞく。

(9月24日提供)小型のサバは、勇払、北ふ頭で、朝4時ぐらいからイワシ交じりで30〜40匹。日中は良くない。水温が高いため、フクラギ、カンパチ、小さいタチウオ、カワハギなども入っている。アナゴはだめだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月24日提供)9月20日、ザビキ釣りは小中サバ、イワシ、アジ、チカが夕方に入れ食い。小型のメジナの大群が岸壁近くにいる。投げ釣りは小型のカレイが少し、アナゴはゼロ。海が狂っているという感じだ。
釣り友取材班

(9月17日提供)9月13日、チップヤードで小型カレイ7匹、70a弱のアナゴが1匹。アナゴはこれから良くなりそう。
釣り友取材班
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ ★サヨリ ★ダツ
(9月10日提供)フェンス前でダツや、手のひら級のイシガキダイが釣れている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■三石川河口海岸 ★サケ
(9月3日提供)河口左岸の投げ釣りで全体で0〜1匹。河口両岸に500bの河口規制あり。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■浦河港 ★カレイ ★サバ ★イワシ ★マツカワ ★ソイ ★アブラコ
(9月24日提供)チカは14〜15a、ほかにイワシ、サバも入っている。様似漁港、冬島漁港などでも釣れている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月3日提供)南防波堤の港内側でソイ、ガヤ、アブラコがぽつぽつ。ワームなどで。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(9月24日提供)サケは全体で3、4匹とやや足ぶみ状態だ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月17日提供)多い人で4、5匹。他のポイントは良くないようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ 
※サケは終了か。

(9月24日提供)サバ、イワシは釧路西港の第1、第2ふ頭、釧路東港、千代ノ浦マリンパークで10〜40匹。型は15〜20a主体にたまに良型も。サビキにマキエはアミエビで。朝、夕が良い。夜は港のライトの下などでも。千代ノ浦では投げ釣りでコマイの10〜15aが10〜50匹
。サケは終了だろう。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月10日提供)釧路西港でサバは15aほどが5〜30匹。シシャモは釣れていない。大楽毛海岸では早朝に、コマイが5〜10匹と釣れだした。サケは終わったようだ。白糠方面でも聞かなくなった。昆布森漁港のサケも今季はよい話を聞かないまま終わった感がある。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ
(9月24日提供)サケはぱっとしない。通常は、釣れても1、2匹だ。網走の帽子岩から二ツ岩にかけての砂浜は3時半〜8時で終了。昼間は釣れない。夕方にまた釣り人が集まってくる。9月23日、札幌から来た釣り人はサオを4本出して、3匹釣った。サオ立てだけ残し、コンビニに買い物に行った30分後に戻ったら、サオ立てがなくなっていた。周囲にはだれもいなかった。次の日も釣るために、サオ立てを買いににきた。こんな人が毎日のようにいるので注意してほしい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月17日提供)網走海岸で釣れだした。9時ぐらいまでがいいようだ。ぶっ込みで、朝方だけで10匹釣った人もいる。サオの数より、ポイントだろう。遠投有利とも聞く。帽子岩から二ツ岩の間の砂浜や、鱒浦方面まで、釣り人でびっしりだ。車を止める場所や、入る場所がなくて、うろうろしている人も多い。「テント張って、泊まりがけじゃないと場所がないかも」と地元の釣り人が、冗談めかして話していた。とにかく、ゼロの人が少ないというほどよく釣れているようだ。能取湖方面の釣果は聞いていない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月10日提供)まったくだめなわけではないが、10人で1匹という感じでゼロが多いようだ。場所にもよるだろう。水温が高いためだろう。帽子岩沖のゴムボート釣り、小船釣りでは釣れているようだ。水深がある場所なので、水温がいくらか低いためかもしれない。マスの網は8日に上がったが、マス釣れなくなった。マス網の関係者に聞くと、網を上げる3、4日前から網に入らなくなったとか。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月3日提供)帽子岩から二ツ岩にかけての砂浜で釣れている。最近ではカラフトマス7匹、サケ2匹という人がいた。もちろんゼロもいる。ぶっ込み、ルアーなどでも釣れている。マス網がかなり入っている。漁は昨年よりは好調のようだ。一網に5000匹などという話も聞いた。網走港には釣り人がいない。能取湖の湖口ではマス中心に、ちょっと釣れているが20人に2人ぐらいが釣れる確立。ウトロ方面では駐車スペースも少ない。釣りづらいこともあり、ゼロが多いと聞く。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※ヒラメ好調。マイカは終了。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(9月24日提供)9月24日、全体44匹、最多64a頭に50a台10匹含み14匹。最大74a、60a台5匹、50a台多数。9月23日は全体11匹、最多4匹、最大58a。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(9月18日提供)9月18日、ヒラメは全体で12匹。最多3匹、最大61a。50a台もちらほら。9月17日は全体13匹、その他リリース多数。最多6匹。最大46a。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★マグロ   
※ブリは型が中、小型主体に。

<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(9月26日提供)9月24日、ブリのナイトジギングで。水無沖の水深約45bでイナダが約150匹。4`級が4匹、他は2`前後。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(9月25日提供)9月25日、yellow tail & tuna casting game。6ヒット、6キャッチ、6リリース。外にイナダも。戻りブリも本格化してきた。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(9月24日提供)カムチャッカ根の水深約190bで、マダラは70〜90aが1人20匹前後。750cのジギングで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(9月21日提供)9月20日、ブリのナイトジギングで。水無沖の水深約45bで。全体で45匹。型は3〜5`が6匹、他は2`前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(9月18日提供)9月17日、ブリのナイトジギングで。水無沖の水深約50bで、10.6`が1匹、3〜4`が8`、2`前後が90匹以上。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(9月24日提供)ヒラメは、9月20日の釣り大会が悪天候で中止となった。その後は9月21日から釣れ続いた。21日は4人で60匹ほど。最大70a、全員に60aオーバーが当たった。最多28匹、最少12匹。22日は4人で110匹、最大68a頭に60a台7匹含め、最多38匹。23日は、他船のエンジントラブルのピンチヒッターで出港。8時半〜11時半の短時間に最大68a含め、最多12匹、最少8匹。皆喜んでいた。水深は33〜40b。サメやフグもうるさくなかった。水温が高くてお湯のようだ。先週16日に、サケは漁協の定置網に合計で7匹しか入らなかったとか。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(9月24日提供)マイカはプレジャーボートで、9月23日までは多い人で150〜160匹とまずまず。ヒラメもますまずだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(9月17日提供)しけ続きで、ヒラメは9月17日に船長1人で1時間ほどに58aと45aのみ。とにかく風が強かった。魚はいると思うので天候回復に期待。9月20日には釣具店の釣りクラブのヒラメ釣り大会で出港予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(9月17日提供)ヒラメは釣れている。マイカは型がなかなか大きくならない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(9月10日提供)9月7日、ヒラメは最多13匹、73aが1匹、62aが1匹50a台もけっこう上がった。恐らく75a級はあるヒラメもタモ入れ段階でばらした。このほかマゾイの25〜45aが5、6匹。水深約35b。サメはいなかった。前日の6日も最多13匹で60a台5匹ほど上がった。ヒラメは好調だ。周囲では、15`ぐらいのマグロがバシャバシャ跳ねていた。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(9月10日提供)マイカは早朝にプレジャーボートで20〜30匹。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ ★マグロ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(9月10日提供)マイカは青苗〜長浜沖の水深150bで、胴長15〜20aが40〜50匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(9月23日提供)9月20日、21日のマイカ釣りの状況。ゴムボートにより、水深120bから試し、40〜50匹。型は大型ペットボトルサイズ級も。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(9月22日提供)イカ釣りは9月19〜22日、4日連続で出港。釣り場は苫小牧沖、樽前沖、社台沖で群れを探す状況。19日はほとんど釣れず、20日は4〜35匹、21日は15〜62匹、22日は15〜40匹。型は胴長18〜24a。水深は106〜140b。水温は21℃台前半だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(8月29日提供)8月29日、マイカは苫小牧沖の水深118〜130bで20〜40匹と良くなかった。僚船も同じく苦戦していた。水温24.5度。8月27日は胴長17〜23aが40〜80匹とまずまずだった。釣果がやや上向いたため、イカ釣り漁船が終結している。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(9月17日提供)シケ続きで情報がない。天気が回復すれば、ヤナギノマイ、ソウハチ、サケにブリも期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(9月10日提供)シケ続きで、情報がないが、天候が回復すれば、ソウハチ、ヤナギノマイ、サケ、マイカが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(8月27日提供)8月23日、沖五目で出港し、ヤナギノマイは50〜60gクーラーに満杯の釣果。他にマダラは60〜70aが1人8〜10匹、ホッケけっこう交じって大漁だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■釧路沖 ★沖五目 ★マイカ
(9月24日提供)マイカは釧路、白糠沖で50〜100匹と好調。3年ぶりという話。日中深いところにいるようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(9月22日提供)9月21日、釧路西港の釣りキチ丸で。アオゾイは45〜60a、マダラは75〜93a、マダラはタチも入り始めているようだ。釧路沖では数年ぶりにマイカが釣れ始めているとの情報も。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251

(9月6日提供)9月6日、釧路西港の釣りキチ丸(090-1640-4390)で。水深80〜120bでアオゾイ、マダラが好調。マダラ一度に3〜6匹と掛かって、電動リールが止まるほど。大型多く数も多くで早上がりした。
釣り友取材班
■網走〜ウトロ沖 ★サケ
(9月24日提供)9月25日で終了のウトロ沖のライセンス制サケ釣りは、21日が比較的良かったようで、早上がりした船もある。釣れる船と釣れない船があるようだ。期間中全体の印象はよく釣れたという状況ではなかったように思う。網走沖では1週間ほどサケがすごく釣れて、釣り場はマイボートなど船だらけになったという。今後どうか。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
(9月17日提供)ウトロ沖のライセンス制サケ釣りは釣れる船と釣れない船があるようだ。多い船では全体で30〜40匹だが、少ない船では多くても1人3、4匹ということもあるようだ。2、3日前には、ライセンスとき関係ない網走の北浜沖で1人10〜20匹釣れるほど好調でまだ釣れているようだ。新しい群れが入ってきたのかもしれない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(9月25日提供)9月23、24、25日とマイカと沖五目で出港。イカは少なかった。沖五目はマダラ、アオゾイ、ホッケなどで良型も。能取沖ではとくにマダラがよく、白いタチも入り始めている。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(9月9日提供)9月9日、カレイ釣りは型のよいクロガシラやマガレイ。フグが多く、フグ釣りといっても過言でないほど。9月7日の沖五目は、シマゾイ、ホッケなど。狙っていないマイカが釣れた。マイカ釣りでもいけそうだ。マダラは1匹も釣れなかった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
サバは場所により数十尾。ヒラメ59aも (石狩湾新港釣り速報) (2020.9.21)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ 
 9月20日(日)は、朝のうちは南東の風、のちに北西の風に変わったが、風車が止まるまど穏やかだった。12時半過ぎの樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁では、釣り人のバケツに15〜20a級のサバが4、5匹。サオの動きがなく、取材時には釣れていなかった。同ふ頭の違う場所で、知り合いの常連2人がサオを出していた。釣れたサバを泳がせて、ヒラメを狙い、1人が4時半ごろに59aを上げた。この常連は今季、石狩湾新港で釣ったヒラメは5匹目という。ルアーで2匹、泳がせで3匹だ。しかし、この日はエサのサバがなかなか釣れず困っていた。夕方まで粘ったが、この日は1匹で終わった。もう1人の常連も釣れなかった。
 花畔ふ頭の船だまりの水路側(外側)岸壁や港内では、ファミリーなどが並んで、サオを出していたが。釣果は芳しくなかった。若い女性が、15aほどのサヨリを釣り「初めて釣った」と喜んでいた。取材中にたまたま、遊漁船が帰ってきた。ジギングなどによるソイ狙いのようだった。クロソイ、マゾイなどを釣ったようだが、クーラーボックスやバケツが軽そうで、釣果は少なめだったようだ。船長が「夜じょないとだめだ」とぼやいていた。
 連休中とあって東ふ頭にも釣り人は多かった。ゲート内では、常連の年配女性がサバを数十尾釣り上げていた。型は15〜20aが主体だが、25a級も数匹交じったと、釣果を見せてくれた。サオを出したのは9時ころで、先客が「朝早くは少し釣れたが、釣れなくなった」と帰っていったとか。しかし、その後はぼつぽつ釣れだし、見ている間も15a級を釣り上げては、「小さいのはもういらない」とリリースしていた。
 東ふ頭の漁協前や沖側の台船横では、中年男性のバケツに15〜20aのハゼが3匹入っていた。また、5人ほどのファミリー客のバケツの中には、3〜5aのクロソイや15aほどのアブラコが入っていた。魚の名前も知らないビギナーで、「小さいので帰りに放してあげる」と話していた。ファミリーの隣にいた年配男性は、20a級のサバや15a級のサヨリを釣り上げていたが、数は少なかった。

 たびたび指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日も、ゴミ箱の周囲の床にまで、空き缶、ペットボトル、焼肉の網などが、これまで見た中でも最悪という状況で捨てられていた。それはゴミ箱が見えなくなるほどの量だった。ゴミ箱は、基本的に港湾で仕事をしている人のためのものである。たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。先日も、バケツやヒシャクを洗面台で堂々と洗っている男を目撃した。マナー違反は目に余る状態だ。


東ふ頭漁協横のトイレのゴミ

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>網走海岸サケ狂釣曲=I? (2020.9.18)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

<全道概況>
◇◆◇ 網走海岸はサケの釣果が上向き、釣り人が殺到している。砂浜に杭を打って、ロープを張るといった行き過ぎた場所取りも横行し、管理者のオホーツク振興局が警察とも連携して、撤去に動くといった異例の措置が取られるほど、問題がエスカレートしている。その背景については、道内の他の地区に比べて、比較的サケの釣果が良いことに加え、人気のある釣り場への立ち入り規制が厳しくなっていることも理由のようだ。地元の事情通によると「これまでも立ち入り禁止となってきた網走港の帽子岩の防波堤(西防波堤)は、監視の目をかいくぐって出入りする釣り人が絶えなかったが、ここ数年、パトロールが強化されて立ち入りが難しくなった。また、第4ふ頭が昨年1度も鮭シーズンに開放されなかったことで海岸のぶっ込み釣りに流れる人が増え、友達同士でローテーションして24時間体制で場所取りしているグループも珍しくなくなっている。昔は釣り人でにぎわった漁組前の岸壁もHACCAPを取得したことで関係者以外立入禁止となり、網走港内の鮭釣りはほとんどできない」という。それとともに、帽子岩周辺などで、船外機付きのゴムボートによる釣りも増えている。「風波や潮の状態を判断できず、アンカーを打っているつもりがまったく効かず、流されるままの人や、波が高い日でも平気で出ている船もあり、見ている方がハラハラする。いつ事故が起きてもおかしくない」と心配する。
 サケの来遊が減少している。「えりも以東」海域は、やはり今季も釣果はぱっとしないようだ。釧路方面では、「今季のサケ釣りはもう終わった」といった声すら聞こえてくる。そのため、余計に網走方面に足が向いているようだ。日本海側のサケ前線が南下中だが、瀬棚方面など道南については本格化が遅れている。太平洋岸の鹿部方面などの南部についても、例年は8月下旬にはサケの姿が見えるが、こちらも遅れているようだ。このところ雨が続いて
水温が下がってきたので、もうそろそろだろう。遅れ気味だった噴火湾の室蘭、伊達方面でも、ようやく本格化した。
 9月1日にスタートしたウトロ沖のライセンス制サケ釣りは、全体的にはまだ不調で定数の10匹に達する人は少ないようだ。「えりも以西」海域については、えりもの歌別漁港はますまずだが、苫小牧、白老方面はぱっとしないようだ。 
 サケ以外では、苫小牧西港などのアナゴが、上向きそうだ。これも水温低下の恩恵だろう。これまでは高すぎて、深場にいたのが岸近くに寄りはじめた。
 日本海積丹方面のマイカは少し釣果が落ちて、3桁釣りが難しいようだ。ブリは順調だ。小樽沖、瀬棚沖のヒラメも順調。太平洋の胆振沖のマイカは良くない。オホーツクのクロガシラ、マガレイ釣りは相変わらずフグがうるさい。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海、道央太平洋の港ではサバ、マイワシなど小物釣りがさかん。太平洋は胆振、日高、十勝沿岸でサケ、オホーツク海はカラフトマスが終盤で、サケのハイシーズンへ。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
道南日本海…函館港
道南太平洋…国縫漁港、黒岩漁港、山崎漁港、落部漁港、森港、鹿部漁港、美呂泊漁港、大船漁港、安浦漁港、川汲漁港、尾札部漁港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港、えりも港
道東太平洋…十勝港、大樹漁港
オホーツク海…根室港、標津漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(サバ、イワシ、道南ではアジも)
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港、須築漁港、美谷漁港、虻羅漁港、瀬棚港、鵜泊漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港、木古内・釜谷漁港、函館港、函館・石崎漁港、豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、浦河港、釧路西港、釧路東港、標津漁港、稚内・東浦漁港

(カレイ)
松前港、函館港と周辺の港、海岸はマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
大樹漁港、釧路町・昆布森漁港、浜中・貰人漁港、尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、羅臼・ケンネベツ川河口海岸、羅臼・モイレウシ川河口海岸(渡船)、羅臼・カモイウンベ川河口海岸、斜里・ウトロ漁港、斜里・フンベ川河口海岸、斜里・オシンコシンの滝前海岸、斜里・オライネコタン川河口海岸、斜里・オチカバケ河口海岸、斜里・知布泊漁港(駐車など知布泊漁港ルールあり)、斜里・峰浜海岸、網走・二ツ岩海岸、常呂漁港、紋別・藻鼈川河口海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、枝幸・音標川河口海岸、枝幸・フーレップ川河口海岸、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・オッチャラベツ川河口海岸、枝幸・北見幌別川河口海岸、枝幸・目梨泊海岸、枝幸・神威岬公園下海岸、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川河口海岸、稚内・泊内川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・珊内漁港、稚内・富磯漁港、稚内・声問漁港

(サケ)
▼森〜室蘭…国縫川河口海岸、豊浦フィッシャリーナ、伊達・黄金漁港、伊達・気仙川河口海岸、チマイベツ川河口海岸
▼登別〜えりも…登別川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、白老港、錦多峰川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、三石川河口海岸、様似・幌満川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港
▼広尾〜羅臼…音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港
▼斜里〜猿払…斜里・オンネベツ川河口海岸、斜里漁港、藻琴川河口海岸、網走(帽子岩〜二ツ岩)海岸、網走・能取海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港
▼稚内〜増毛…稚内・東浦漁港、稚内・大岬漁港、稚内・西稚内漁港、抜海漁港、苫前漁港、舎熊海岸、増毛・箸別川河口海岸、雄冬漁港
▼浜益〜積丹…幌川河口海岸、群別漁港、群別川河口海岸、浜益川河口海岸、石狩・毘砂別川河口海岸、厚田川河口海岸、古平川河口海岸
▼泊〜北斗…瀬棚港、鵜泊漁港、石崎川河口海岸
▼函館〜鹿部…

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ
※マイカは3桁も。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ、マグロ
※マイカは3桁も。ブリも釣れている。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ、マグロ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ、マグロ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ、カレイ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメが出没。マイカも開幕。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ、サケ、マイカ、ブリ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)
※カレイ、沖五目とも好調。マイカも見えた

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(9月6日)…秋サケ(オス2700円〜、メス3200〜)、ワラサ(イナダ級1`ぐらい)、ホッケ、マガレイ、クロガレイ、カワガレイ、ワカサギ、ババガレイ、アサバガレイ
※魚種、量とも少なかった。悪天候によるものか。タチのみ売っていてまだピンク色だった。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ
9月14日付けの石狩湾新港釣り速報ほ参照ください。釣り物はサバが中心。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マイカ ★ウミタナゴ ★サヨリ
(9月13日提供)北浜岸壁でハゼは10〜13a前後が0〜10匹。サバは15〜20aが0〜10匹。小アジが交じる。サヨリ10〜15aが0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(9月6日提供)北浜岸壁でハゼは10〜13a前後が0〜10匹。サバは15〜20aが0〜10匹
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ ★サケ
※せたな港にサケ到来。
(9月17日提供)サケは釣れていない。定置網にはいくらか入ってきたようなので、だんだん良くなるだろう。しけると水温が下がるので期待したい。瀬棚港では早朝、夕方にイワシが釣れている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(9月14日提供)マイワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30aが30〜50匹。オキアミなとのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ヒラメは熊石海岸、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。50aオーバがルアーで狙える。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月10日提供)何日か前に瀬棚港で3、4匹釣れた。その後はぱたっと止まった。サバ、イワシは須築、美谷の港で釣れている。漁師がそれをエサに沖でヒラメ釣りをしている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★アジ
(9月10日提供)神威脇漁港でアジの7〜10aを主体に、小サバ、マイワシ交じり数十匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ
(9月14日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。サバ、イワシは松前港、中の川漁港など20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★イナダ ★アナゴ ★キス ★ハゼ ★サヨリ
※函館港内はサバ、イワシがよくつれている、手ごたえも十分だ。外にサヨリやフクラギなども釣れている。フクラギは、生きたイワシやサバを泳がせて釣ることもできる。また、ルアーや太いハリスのサビキでも狙える。ヒットすれば、引きが強いので格段におもしろい。

(9月14日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が30〜100匹。9月13日は海岸町船だまりでサバの良型が上がっていた。ガヤ、ハチガラは、中央、万代、北ふ頭で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。フクラギは、中央、万代、海洋センター岸壁などで30〜40aが0〜5匹。ジグサビキなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月6日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が30〜100匹。9月6日は海岸町船だまりで日中に入れ食いだった。チカ、アジは海岸町船だまりや中央ふ頭などで15〜20a前後が30〜50匹。アジは夕方や早朝に釣れる。ガヤ、ハチガラは、中央、万代、北ふ頭で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。フクラギは、中央、万代、海洋センター岸壁などで30〜40aが0〜5匹。9月3日、万代ふ頭で50aが上がった。サヨリが釣れることもある。サビキ針にアミを付けて釣る。コマセカゴを使用する。針数は少ない方が良い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ
(9月14日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。サバ、イワシは戸井、日浦、汐首海岸で20a前後が20〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港で数釣りが楽しめる。

(9月14日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25a前後が20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは美呂泊漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月6日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは古部漁港、椴法華港で20〜25a前後が10〜20匹。回遊次第。チカは鹿部漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹以上と数釣りが楽しめる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ
(9月14日提供)ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a級が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月6日提供)ヒラメは黒岩海岸で時折、50a超えが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a級が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★カレイ ★アナゴ ★マイワシ ★アジ ★チカ
(9月3日提供)8月16日、アナゴ5匹、1匹ばらし、当たりは10回ぐらいあった。カレイも10匹ほど。8月23日、アナゴ1匹、カレイ5、6匹。イワシ、サバも薄くなって、釣り人激減。小サバと小アジ、チカか少し釣れる。8月30日は大雨で釣りづらく、カレイ3匹、フグが1匹、アナゴはゼロ。
釣り友取材班

(8月13日提供)8月9日、カレイは5匹、マイワシ20匹ほど。アナゴはゼロ。仲間が1匹。アナゴは薄く、イワシは食い渋った。サバも薄くなって、夏枯れ気味。
釣り友取材班
■苫小牧海岸 ★サケ
(9月10日提供)相変わらず良くない。全体で1〜5匹といたところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月3日提供)サケの釣果は良くない。サオ100本に1匹といった確立だ。白老方面も同様によくない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
※サバは型が落ちた。

(9月17日提供)9月13日、チップヤードで小型カレイ7匹、70a弱のアナゴが1匹。アナゴはこれから良くなりそう。
釣り友取材班

(9月10日提供)9月6日、中央南ふ頭でアナゴは空振り。カレイが2匹。ひまだったので、サバ釣りをした。アナゴはだれも釣れていなかった。
釣り友取材班

(9月10日提供)釣りものにとぼしく釣りをしている人が少なくなった。サバは10a級が10〜30匹。アナゴは西ふ頭、南ふ頭で150〜180bの遠投なら釣れる。水温が高いため深いところにいるようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ ★サヨリ ★ダツ
(9月10日提供)フェンス前でダツや、手のひら級のイシガキダイが釣れている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月3日提供)通称フェンス前で、20aぐらいのサヨリやダツが交じって10匹ほど。赤の3号の針のサビキ、専用仕掛けで。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■三石川河口海岸 ★サケ
(9月3日提供)河口左岸の投げ釣りで全体で0〜1匹。河口両岸に500bの河口規制あり。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■浦河港 ★カレイ ★サバ ★イワシ ★マツカワ ★ソイ ★アブラコ
(9月3日提供)南防波堤の港内側でソイ、ガヤ、アブラコがぽつぽつ。ワームなどで。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(9月17日提供)多い人で4、5匹。他のポイントは良くないようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月10日提供)先週までは良かったが、週末が悪天候でぱっとしなかった。天候回復に期待。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
※釧路周辺はサケ終了か。

■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ ★シシャモ

(9月10日提供)釧路西港でサバは15aほどが5〜30匹。シシャモは釣れていない。大楽毛海岸では早朝に、コマイが5〜10匹と釣れだした。サケは終わったようだ。白糠方面でも聞かなくなった。昆布森漁港のサケも今季はよい話を聞かないまま終わった感がある。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ
(9月17日提供)網走海岸で釣れだした。9時ぐらいまでがいいようだ。ぶっ込みで、朝方だけで10匹釣った人もいる。サオの数より、ポイントだろう。遠投有利とも聞く。帽子岩から二ツ岩の間の砂浜や、鱒浦方面まで、釣り人でびっしりだ。車を止める場所や、入る場所がなくて、うろうろしている人も多い。「テント張って、泊まりがけじゃないと場所がないかも」と地元の釣り人が、冗談めかして話していた。とにかく、ゼロの人が少ないというほどよく釣れているようだ。能取湖方面の釣果は聞いていない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月10日提供)まったくだめなわけではないが、10人で1匹という感じでゼロが多いようだ。場所にもよるだろう。水温が高いためだろう。帽子岩沖のゴムボート釣り、小船釣りでは釣れているようだ。水深がある場所なので、水温がいくらか低いためかもしれない。マスの網は8日に上がったが、マス釣れなくなった。マス網の関係者に聞くと、網を上げる3、4日前から網に入らなくなったとか。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月3日提供)帽子岩から二ツ岩にかけての砂浜で釣れている。最近ではカラフトマス7匹、サケ2匹という人がいた。もちろんゼロもいる。ぶっ込み、ルアーなどでも釣れている。マス網がかなり入っている。漁は昨年よりは好調のようだ。一網に5000匹などという話も聞いた。網走港には釣り人がいない。能取湖の湖口ではマス中心に、ちょっと釣れているが20人に2人ぐらいが釣れる確立。ウトロ方面では駐車スペースも少ない。釣りづらいこともあり、ゼロが多いと聞く。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※ヒラメ好調。マイカは終了。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(9月18日提供)9月18日、ヒラメは全体で12匹。最多3匹、最大61a。50a台もちらほら。9月17日は全体13匹、その他リリース多数。最多6匹。最大46a。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(9月11日提供)9月11日、うねりあり、雨も。ヒラメは全体で12匹、最多4匹、最大58a。9月7日、全体で20匹、最多9匹、最大75a、70a台2匹、60a台1匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★マグロ   
※ブリは型が中、小型主体に。

<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(9月18日提供)9月17日、ブリのナイトジギングで。水無沖の水深約50bで、10.6`が1匹、3〜4`が8`、2`前後が90匹以上。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(9月17日提供)9月17日、yellow tail & tuna casting game。4ヒット、2キャッチ。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(9月13日提供)9月13日の沖五目は、カムチャッカ根の水深160〜140bで、ヤナギノマイは25〜35aが1人10〜30匹、ホッケは35〜45aが1人10〜13匹。良型が目立った。胴突き仕掛けに赤イカのエサで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(9月11日提供)9月11日、yellow tail & tuna casting game。3ヒット2キッヤッチ。海況悪くなり、早上がり。9月10日、同じく8ヒット5キャッチ。新しい群れが入って来た。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(9月8日提供)9月7日、ブリのナイトジギングは、サルワンの水深約55bで、船体で61匹。型は8`が1匹、7`が2匹、3〜6`が57匹、2`が1匹。ジグは赤金系の420c主体。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(9月8日提供)9月7日、ブリのナイトジギングは、サルワンの水深約45bで、2〜11匹。型は3.5〜6`。ジグの色は赤金主体。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(9月17日提供)しけ続きで、ヒラメは9月17日に船長1人で1時間ほどに58aと45aのみ。とにかく風が強かった。魚はいると思うので天候回復に期待。9月20日には釣具店の釣りクラブのヒラメ釣り大会で出港予定。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(9月17日提供)ヒラメは釣れている。マイカは型がなかなか大きくならない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(9月10日提供)9月7日、ヒラメは最多13匹、73aが1匹、62aが1匹50a台もけっこう上がった。恐らく75a級はあるヒラメもタモ入れ段階でばらした。このほかマゾイの25〜45aが5、6匹。水深約35b。サメはいなかった。前日の6日も最多13匹で60a台5匹ほど上がった。ヒラメは好調だ。周囲では、15`ぐらいのマグロがバシャバシャ跳ねていた。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(9月10日提供)マイカは早朝にプレジャーボートで20〜30匹。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ ★マグロ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。
(9月10日提供)マイカは青苗〜長浜沖の水深150bで、胴長15〜20aが40〜50匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(9月10日提供)9月8日、マイカは6時すぎにゴムボートで出港。水深120bからスタート。潮速くなり流されながらも30匹ほど釣り終了。他ボートも9時半に10時上がりで20〜40匹という状況だった。棚は底付近。マイカは型が大きくなったが、小型も交じった。数匹、ヤリイカも釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(8月29日提供)8月29日、マイカは苫小牧沖の水深118〜130bで20〜40匹と良くなかった。僚船も同じく苦戦していた。水温24.5度。8月27日は胴長17〜23aが40〜80匹とまずまずだった。釣果がやや上向いたため、イカ釣り漁船が終結している。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(9月17日提供)シケ続きで情報がない。天気が回復すれば、ヤナギノマイ、ソウハチ、サケにブリも期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(9月10日提供)シケ続きで、情報がないが、天候が回復すれば、ソウハチ、ヤナギノマイ、サケ、マイカが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(8月27日提供)8月23日、沖五目で出港し、ヤナギノマイは50〜60gクーラーに満杯の釣果。他にマダラは60〜70aが1人8〜10匹、ホッケけっこう交じって大漁だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■釧路沖 ★沖五目
(9月6日提供)9月6日、釧路西港の釣りキチ丸(090-1640-4390)で。水深80〜120bでアオゾイ、マダラが好調。マダラ一度に3〜6匹と掛かって、電動リールが止まるほど。大型多く数も多くで早上がりした。
釣り友取材班
■網走〜ウトロ沖 ★サケ
(9月17日提供)ウトロ沖のライセンス制サケ釣りは釣れる船と釣れない船があるようだ。多い船では全体で30〜40匹だが、少ない船では多くても1人3、4匹ということもあるようだ。2、3日前には、ライセンスとき関係ない網走の北浜沖で1人10〜20匹釣れるほど好調でまだ釣れているようだ。新しい群れが入ってきたのかもしれない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月10日提供)ウトロのライセンス制サケ釣りは、9月5日の情報では、船によって、最多8
匹という人もいる。同乗者は以下、7匹、5匹、3匹だったとのこと。4時に出港して、11時ごろまでフグばかりで、あきらめかけたときにバタバタときたそうだ。この船は良いほうで、他船はほとんど釣れていなかったようだ。釣り客も少なく、船も例年の半分も出ていないようだ。釣れていないため監視船も出ていないようだ。9月25日のライセンス終了までに釣れだすかどうか。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月3日提供)9月1日開幕のライセンス制サケ釣りは、初日、2日とも釣れて1、2匹でゼロの人もいた。近場はだめで知床半島の先端の方まで行ったが、この状態という。釣り客も少ないようだ。網走方面の釣り船も、半分はまだ待機中だ。水温が高いためかアオゾイなどの沖五目釣りも深いところまで行かないだめという。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(9月9日提供)9月9日、カレイ釣りは型のよいクロガシラやマガレイ。フグが多く、フグ釣りといっても過言でないほど。9月7日の沖五目は、シマゾイ、ホッケなど。狙っていないマイカが釣れた。マイカ釣りでもいけそうだ。マダラは1匹も釣れなかった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
サバは引き続き期待大 (石狩湾新港釣り速報) (2020.9.14)
サバは引き続き期待大 (石狩湾新港釣り速報) (2020.9.14)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ 
 9月13日(日)は、悪天候で現地訪問は断念した。前日の12日、前々日の11日に、知り合いのの常連が、東ふ頭でサオを出したので、状況を教えてもらった。釣れるのは相変わらずサバで、ヒラメの泳がせ釣りに最適な15a級に加え、20〜25aのやや大きめサイズの群れもいるという。ヒラメは残念ながら、釣果がなかったそう。札幌の最高気温は、9月9日に31.5℃を記録したが、その後は下がり、12日には最高気温19.3℃、13日には同17.2℃、今日14日も19℃と肌寒い日が続いた。来週はやや持ち直すが、徐々に秋が深まってきた。気温が下がれば、水温も下がり、魚の動きも少しずつ変わってこよう。
 サバはまだまだ続く。釣り場は東ふ頭、花畔ふ頭、樽川ふ頭の各ポイント(前週の記事参照)だ。昨年の同時期にはチカも少し交じっていた。昨年同様、水温の低下とともに上向くはずだ。投げ釣りは、シャコ、ハゼなどがぽつぽつといったところだろう。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>日本海せたな方面にもサケ到来! (2020.9.11)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

<全道概況>
◇◆◇ 日本海側のサケ前線が南下中だ。先週は、瀬棚港にもサケが入った。9月1日にスタートしたウトロ沖のライセンス制サケ釣りも、まだ不調のようだ。定数の10匹に達する人がいないため、監視船も出ていないとか。高水温の影響もあるようだ。オホーツクはフグだらけである。カレイ釣りはほとんどフグ釣りという感じだそうだ。日本海、そしてオホーツクにも、今季はたくさんマグロが跳ねているという。漁業者がマグロ漁を自粛している影響もあるのかもしれない。サンマは不漁だが、マイカは漁が上向いてきたという。釣りでは函館沖、せたな沖、奥尻沖、積丹沖、太平洋胆振、日高沖、オホーツクにもマイカが回遊して釣れている。投げ釣りは、サケを除いて夏枯れムードが続いている。温暖化により、魚は深くて涼しいところでの待機が長くなり、岸近くになかなか寄ってこない。秋の釣りシーズンがずれ込むこともありそうだ。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海、道央太平洋の港ではサバ、マイワシなど小物釣りがさかん。太平洋は胆振、日高、十勝、釧路沿岸でサケ、オホーツクでカラフトマス、サケのハイシーズンへ。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
道南日本海…函館港
道南太平洋…国縫漁港、黒岩漁港、山崎漁港、落部漁港、森港、鹿部漁港、美呂泊漁港、大船漁港、安浦漁港、川汲漁港、尾札部漁港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港、えりも港
道東太平洋…十勝港、大樹漁港
オホーツク海…根室港、標津漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(サバ、イワシ、道南ではアジも)
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港、須築漁港、美谷漁港、虻羅漁港、瀬棚港、鵜泊漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港、木古内・釜谷漁港、函館港、函館・石崎漁港、豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、浦河港、釧路西港、釧路東港、標津漁港、稚内・東浦漁港

(マイカ)
小樽港、兜千畳敷

(カレイ)
松前港、函館港と周辺の港、海岸はマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
大樹漁港、釧路町・昆布森漁港、浜中・貰人漁港、尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、羅臼・ケンネベツ川河口海岸、羅臼・モイレウシ川河口海岸(渡船)、羅臼・カモイウンベ川河口海岸、斜里・ウトロ漁港、斜里・フンベ川河口海岸、斜里・オシンコシンの滝前海岸、斜里・オライネコタン川河口海岸、斜里・オチカバケ河口海岸、斜里・知布泊漁港(駐車など知布泊漁港ルールあり)、斜里・峰浜海岸、網走・二ツ岩海岸、常呂漁港、紋別・藻鼈川河口海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、枝幸・音標川河口海岸、枝幸・フーレップ川河口海岸、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・オッチャラベツ川河口海岸、枝幸・北見幌別川河口海岸、枝幸・目梨泊海岸、枝幸・神威岬公園下海岸、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川河口海岸、稚内・泊内川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・珊内漁港、稚内・富磯漁港、稚内・声問漁港

(サケ)
豊浦フィッシャリーナ、登別川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、錦多峰川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、三石川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港、音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港、斜里漁港、藻琴川河口海岸、網走(帽子岩〜二ツ岩)海岸、網走・能取海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港、稚内・大岬漁港、抜海漁港、苫前漁港、舎熊海岸、増毛・箸別川河口海岸、雄冬漁港、幌川河口海岸、群別漁港、群別川河口海岸、浜益川河口海岸、石狩・毘砂別川河口海岸、厚田川河口海岸、古平川河口海岸、瀬棚港、石崎川河口海岸、国縫川河口海岸、小金漁港、気仙川河口海岸、チマイベツ川河口海岸 

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ
※マイカは3桁も。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ、マグロ
※マイカは3桁も。ブリも釣れている。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ、マグロ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ、マグロ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ、カレイ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメが出没。マイカも開幕。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ、サケ、マイカ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)
※カレイ、沖五目とも好調。マイカも見えた

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(9月6日)…秋サケ(オス2700円〜、メス3200〜)、ワラサ(イナダ級1`ぐらい)、ホッケ、マガレイ、クロガレイ、カワガレイ、ワカサギ、ババガレイ、アサバガレイ
※魚種、量とも少なかった。悪天候によるものか。タチのみ売っていてまだピンク色だった。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ
9月7日付けの石狩湾新港釣り速報をご参照ください。釣れているのは、小サバのみといった状況。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マイカ ★ウミタナゴ ★サヨリ
※南防波堤のマイカは終了気配

(9月6日提供)北浜岸壁でハゼは10〜13a前後が0〜10匹。サバは15〜20aが0〜10匹
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ ★サケ
※せたな港にサケ到来。

(9月10日提供)何日かまえに瀬棚港で3、4匹釣れた。その後はぱたっと止まった。サバ、イワシは須築、美谷の港で釣れている。漁師がそれをエサに沖でヒラメ釣りをしている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(9月3日提供)天気が悪くてよい情報はない。サケはまだ来ていないようだ。先週までは、港でサバ、イワシ、アドなどがぽつぽつ釣れていた。ショアブリもだめ。ヒラメは生きエサの泳がせで狙っている人がいるがぱっとしない。9月になれば、ヒラメはまたよくなるのではないか。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ ★アジ
(9月10日提供)神威脇漁港でアジの7〜10aを主体に、小サバ、マイワシ交じり数十匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ
(9月6日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。サバ、イワシは松前港、中の川漁港など20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★イナダ ★アナゴ ★キス ★ハゼ ★サヨリ
※函館港内はフクラギが回遊中で、生きたイワシやサバを泳がせて釣ることもできる。また、ルアーや太いハリスのサビキでも狙える。ヒットすれば、引きが強いので格段におもしろい。

(9月6日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が30〜100匹。9月6日は海岸町船だまりで日中に入れ食いだった。チカ、アジは海岸町船だまりや中央ふ頭などで15〜20a前後が30〜50匹。アジは夕方や早朝に釣れる。ガヤ、ハチガラは、中央、万代、北ふ頭で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。フクラギは、中央、万代、海洋センター岸壁などで30〜40aが0〜5匹。9月3日、万代ふ頭で50aが上がった。サヨリが釣れることもある。サビキ針にアミを付けて釣る。コマセカゴを使用する。針数は少ない方が良い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月31日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が20〜50匹。チカ、アジは海岸町船だまりや中央ふ頭などで15〜20a前後が30〜50匹。アジは夕方や早朝に釣れる。ガヤ、ハチガラは、中央、万代、北ふ頭で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。フクラギは、中央、万代、海洋センター岸壁などで30〜40aが0〜6匹。港町ふ頭で6匹上げた人もいる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ
(9月6提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。サバ、イワシは戸井、日浦、汐首海岸で20a前後が20〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港で数釣りが楽しめる。

(9月6日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは古部漁港、椴法華港で20〜25a前後が10〜20匹。回遊次第。チカは鹿部漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹以上と数釣りが楽しめる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月31日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは古部漁港、椴法華港で20〜25a前後が10〜20匹。回遊次第。チカは鹿部漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹以上。8月7日、尾札部漁港で200匹以上という人がいた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ
(9月6日提供)ヒラメは黒岩海岸で時折、50a超えが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a級が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★カレイ ★アナゴ ★マイワシ ★アジ ★チカ
(9月3日提供)8月16日、アナゴ5匹、1匹ばらし、当たりは10回ぐらいあった。カレイも10匹ほど。8月23日、アナゴ1匹、カレイ5、6匹。イワシ、サバも薄くなって、釣り人激減。小サバと小アジ、チカか少し釣れる。8月30日は大雨で釣りづらく、カレイ3匹、フグが1匹、アナゴはゼロ。
釣り友取材班

(8月13日提供)8月9日、カレイは5匹、マイワシ20匹ほど。アナゴはゼロ。仲間が1匹。アナゴは薄く、イワシは食い渋った。サバも薄くなって、夏枯れ気味。
釣り友取材班
■苫小牧海岸 ★サケ
(9月10日提供)相変わらず良くない。全体で1〜5匹といたところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月3日提供)サケの釣果は良くない。サオ100本に1匹といった確立だ。白老方面も同様によくない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
※サバは型が落ちた。

(9月10日提供)9月6日、中央南ふ頭でアナゴは空振り。カレイが2匹。ひまだったので、サバ釣りをした。アナゴはだれも釣れていなかった。
釣り友取材班

(9月10日提供)釣りものにとぼしく釣りをしている人が少なくなった。サバは10a級が10〜30匹。アナゴは西ふ頭、南ふ頭で150〜180bの遠投なら釣れる。水温が高いため深いところにいるようだ。

(9月3日提供)サバは小さくなって、10〜15aが10〜20匹。勇払ふ頭やキラキラ公園などで。アナゴは水温が高いのかさっぱりで、1、2匹釣れれば良い方だ。
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ ★サヨリ ★ダツ
(9月10日提供)フェンス前でダツや、手のひら級のイシガキダイが釣れている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月3日提供)通称フェンス前で、20aぐらいのサヨリやダツが交じって10匹ほど。赤の3号の針のサビキ、専用仕掛けで。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■三石川河口海岸 ★サケ
(9月3日提供)河口左岸の投げ釣りで全体で0〜1匹。河口両岸に500bの河口規制あり。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■浦河港 ★カレイ ★サバ ★イワシ ★マツカワ ★ソイ ★アブラコ
(9月3日提供)南防波堤の港内側でソイ、ガヤ、アブラコがぽつぽつ。ワームなどで。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(9月10日提供)先週までは良かったが、週末が悪天候でぱっとしなかった。天候回復に期待。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月3日提供)サケは、船体で10〜30匹と日によりむらあるが、今のところまずまず。ウキルアー、ウキ釣り、垂らし釣りなどで。港の一部エリアに河口規制あり。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月13日提供)サケは全体で30匹ほどとやや上向いたようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
※釧路周辺はサケ終了か。

■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ ★シシャモ

(9月10日提供)釧路西港でサバは15aほどが5〜30匹。シシャモは釣れていない。大楽毛海岸では早朝に、コマイが5〜10匹と釣れだした。サケは終わったようだ。白糠方面でも聞かなくなった。昆布森漁港のサケも今季はよい話を聞かないまま終わった感がある。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ
(9月10日提供)まったくだめなわけではないが、10人で1匹という感じでゼロが多いようだ。場所にもよるだろう。水温が高いためだろう。帽子岩沖のゴムボート釣り、小船釣りでは釣れているようだ。水深がある場所なので、水温がいくらか低いためかもしれない。マスの網は8日に上がったが、マス釣れなくなった。マス網の関係者に聞くと、網を上げる3、4日前から網に入らなくなったとか。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月3日提供)帽子岩から二ツ岩にかけての砂浜で釣れている。最近ではカラフトマス7匹、サケ2匹という人がいた。もちろんゼロもいる。ぶっ込み、ルアーなどでも釣れている。マス網がかなり入っている。漁は昨年よりは好調のようだ。一網に5000匹などという話も聞いた。網走港には釣り人がいない。能取湖の湖口ではマス中心に、ちょっと釣れているが20人に2人ぐらいが釣れる確立。ウトロ方面では駐車スペースも少ない。釣りづらいこともあり、ゼロが多いと聞く。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※ヒラメ好調。マイカは終了。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(9月11日提供)9月11日、うねりあり、雨も。全体で12匹、最多4匹、最大58a。9月7日、全体で20匹、最多9匹、最大75a、70a台2匹、60a台1匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(9月1日提供)ヒラメは全体で60匹。その他リリース多数。最多12匹。最大62a。50a台もちらほら。外道でブリも。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(8月30日提供)8月29日、ヒラメは39〜52aが1〜5匹。全体で14匹。水深35〜36b。8月22日のソイ、ガヤ釣りはマゾイ、クロゾイの39〜47aが8〜10匹前後。ガヤ30〜34aが30〜35匹前後。水深38〜42b。夜はマイカ釣りで出港し、25〜30入りが10〜30匹と苦戦した。水深65〜76b。棚は60〜70b。マイカはこれで今季終了。9月1日より都合によりしばらく出港中止。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★マグロ   
※ブリは型が中、小型主体に。

<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(9月11日提供)9月11日、yellow tail & tuna casting game。3ヒット2キッヤッチ。海況悪くなり、早上がり。9月10日、同じく8ヒット5キャッチ。新しい群れが入って来た。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(9月8日提供)9月7日、ブリのナイトジギングは、サルワンの水深約55bで、船体で61匹。型は8`が1匹、7`が2匹、3〜6`が57匹、2`が1匹。ジグは赤金系の420c主体。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(9月8日提供)9月7日、ブリのナイトジギングは、サルワンの水深約45bで、2〜11匹。型は3.5〜6`。ジグの色は赤金主体。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(9月1日提供)9月1日、yellow tail & tuna casting game。4ヒット2キャッチ。8月31日、2キャッチ。8月28日、24ヒット、11キャッチ、リリース対象7匹。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(8月29日提供)8月28日、ブリのナイトジギングは、サルワンの水深約45bで、全体で77匹。型は4〜6.5`と2〜3`がほぼ半数で。やや後者が多い。赤金系のジグで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(8月28日提供)8月27日夜、水無沖の水深約43bで、ブリは4人で25匹。型は6.6`が1匹、3〜4`が10匹、1.5〜2`が14匹。うちエサ釣りで6匹、ジグで19匹。マイカ狙いのグループは1人40〜80匹。型は20〜30入り。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(9月10日提供)9月7日、ヒラメは最多13匹、73aが1匹、62aが1匹50a台もけっこう上がった。恐らく75a級はあるヒラメもタモ入れ段階でばらした。このほかマゾイの25〜45aが5、6匹。水深約35b。サメはいなかった。前日の6日も最多13匹で60a台5匹ほど上がった。ヒラメは好調だ。周囲では、15`ぐらいのマグロがバシャバシャ跳ねていた。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(9月10日提供)マイカは早朝にプレジャーボートで20〜30匹。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(9月3日提供)ヒラメは先週の8月26日にすごく釣れた。全体で70匹ほど。型は61〜64aが5日期、50台が15匹。多い人で22匹。他に1.5〜2`のイナダを多い人で5匹。水深37〜42a。たくさん釣れたので10時に早上がりした。サメは1匹だけ掛かり。フグもそんなにうるさくなかった。その後は悪天候で出港できず、9月2日に、船頭1人で出港。14時半〜16時の短時間に55a1匹、他は40aちょっと。風が強かった。魚はいるようなので、なぎれば期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ ★マグロ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。
(9月10日提供)マイカは青苗〜長浜沖の水深150bで、胴長15〜20aが40〜50匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(9月10日提供)9月8日、マイカは6時すぎにゴムボートで出港。水深120bからスタート。潮速くなり流されながらも30匹ほど釣り終了。他ボートも9時半に10時上がりで20〜40匹という状況だった。棚は底付近。マイカは型が大きくなったが、小型も交じった。数匹、ヤリイカも釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(8月29日提供)8月29日、マイカは苫小牧沖の水深118〜130bで20〜40匹と良くなかった。僚船も同じく苦戦していた。水温24.5度。8月27日は胴長17〜23aが40〜80匹とまずまずだった。釣果がやや上向いたため、イカ釣り漁船が終結している。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(9月10日提供)シケ続きで、情報がないが、天候が回復すれば、ソウハチ、ヤナギノマイ、サケ、マイカが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(8月27日提供)8月23日、沖五目で出港し、ヤナギノマイは50〜60gクーラーに満杯の釣果。他にマダラは60〜70aが1人8〜10匹、ホッケけっこう交じって大漁だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■釧路沖 ★沖五目
(9月6日提供)9月6日、釧路西港の釣りキチ丸(090-1640-4390)で。水深80〜120bでアオゾイ、マダラが好調。マダラ一度に3〜6匹と掛かって、電動リールが止まるほど。大型多く数も多くで早上がりした。
釣り友取材班
■ウトロ沖 ★サケ
(9月10日提供)ウトロのライセンス制サケ釣りは、9月5日の情報では、船によって、最多8
匹という人もいる。同乗者は以下、7匹、5匹、3匹だったとのこと。4時に出港して、11時ごろまでフグばかりで、あきらめかけたときにバタバタときたそうだ。この船は良いほうで、他船はほとんど釣れていなかったようだ。釣り客も少なく、船も例年の半分も出ていないようだ。釣れていないため監視船も出ていないようだ。9月25日のライセンス終了までに釣れだすかどうか。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月3日提供)9月1日開幕のライセンス制サケ釣りは、初日、2日とも釣れて1、2匹でゼロの人もいた。近場はだめで知床半島の先端の方まで行ったが、この状態という。釣り客も少ないようだ。網走方面の釣り船も、半分はまだ待機中だ。水温が高いためかアオゾイなどの沖五目釣りも深いところまで行かないだめという。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(9月9日提供)9月9日、カレイ釣りは型のよいクロガシラやマガレイ。フグが多く、フグ釣りといっても過言でないほど。9月7日の沖五目は、シマゾイ、ホッケなど。狙っていないマイカが釣れた。マイカ釣りでもいけそうだ。マダラは1匹も釣れなかった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
釣れるのはほぼサバオンリー (石狩湾新港釣り速報) (2020.9.7)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ 
 9月6日(日)13時過ぎの天候は晴れで、南東の風が強かった。人気の東ふ頭の漁協前や沖側の台船横は、サオの動きが少なく、バケツの中に魚を見ることはなかった。
 東ふ頭のゲート内には、毎週のように訪れている年配の男女がいて、「サバばかりが、ぽつぽつ」と教えてくれた。サバの型は15〜20aで、やや型の良いものが増えているようだ。サバは内臓をとって、干していた。「焼いて食べる。脂はないけど、さっぱりしていて口に合う」とことだった。
 毎週、ヒラメを狙っているグループは釣果なし。そのうちの1人は、「昨日の夜から18時間も粘っているが当たりすらない」と肩を落としていた。今、北海道周辺の海水温はかなり高い。そのため、ヒラメが深い場所に移動している可能性もある。秋が深まり、水温が下がってくれば、チャンスはあるはずだ。昨年は11月の中旬まで釣れていたので、まだまだ先は長い。
 花畔ふ頭の船だまりの水路側(外側)岸壁では、15〜20a級の小サバがぽつぽつと上がっていた。10aぐらいのウミタナゴも交じっていた。港内側でサオを出している人のバケツにも、サバが1、2匹入っていた。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁では、20a級のサバが時にはダブルで上がっていた。多い人は数十匹という感じだった。
 毎回指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日も、ゴミ箱の周囲の床にまで、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトルなどが置かれていた。トイレもゴミ箱があるのも、基本的に港湾で仕事をしている人のためのものである。たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。この日も、バケツやヒシャクを洗面台で堂々と洗っている男を目撃した。メガネをかけ赤いTシャツを着て、白いぴかぴかのRVに乗ったあんた、見られているんだよ。ファミリーの父親らしいが、「釣り具は公衆トイレで洗って、車の中が汚れないようにしようね。水道代もかかないから節約にもなるし」とでも教育しているのだろうか。こうして、ジコチュウ人間が再生産されていくのだろう。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>ウトロ沖ライセンス制サケに暗雲! (2020.9.4)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

<全道概況>
◇◆◇ 日本海側でもサケの岸寄りが始まっている。札幌近郊では、今季は浜益川のサケ野の釣獲調査がコロナウイルスにより中止となったため、河口規制もなくなり釣り人が終結している。古平川河口海岸でも8月下旬から釣れだしている。せたな方面の海岸では去年は9月に入ってすぐに姿を見せていたが、今季はまだのようだ。海水温の上昇により積丹半島の西側へと回帰するサケの移動が妨げられているという報告もある。全道的に海水温が高くなっているだけに心配だ。オホーツク、太平洋側の南部についても同様だ。8月30日〜9月8日までの間に全道の海域でサケの定置網漁が始まる。当然、釣りは影響を受け、釣果が落ちる。来遊予測も低水準だ。9月1日にスタートしたウトロ沖のライセンス制サケ釣りも、出だしは良くないようだ。岸近くにいないので、知床の先端辺りへと遠征しているが、それでもぱっとしないという。昨年もよくなかったが、今季もだめかと心配されている。一方、カラフトマスは、豊漁年に当たり、順調のようだ。とくにオホーツクの中、西部寄りが良いようである。しかし、今季は型が小さめという。カラフトマスはそろそろ終盤だ。日本海、そしてオホーツクにも、今季はたくさんマグロが跳ねているという。シイラ、アオリイカなど南の魚がどんどんやってくるのも、温暖化の影響によるのだろう。積丹沖のブリは、中型、小型が主体になってきた。終盤の戻りブリの時期にはまた大きくなる。マイカも順調で、夜に両方の釣りが楽しめる船もある。太平洋のマイカは、今季も苦戦気味だ。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海、道央太平洋の港ではサバ、マイワシなど小物釣りがさかん。太平洋は胆振、日高、十勝、釧路沿岸でサケ、オホーツクでカラフトマス、サケのハイシーズンへ。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
道南日本海…函館港
道南太平洋…国縫漁港、黒岩漁港、山崎漁港、落部漁港、森港、鹿部漁港、美呂泊漁港、大船漁港、安浦漁港、川汲漁港、尾札部漁港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港、えりも港
道東太平洋…十勝港、大樹漁港
オホーツク海…根室港、標津漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(イワシ・サバ)
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港、木古内・釜谷漁港、函館港、函館・石崎漁港、豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、浦河港、釧路西港、釧路東港、標津漁港、稚内・東浦漁港

(マイカ)
小樽港、兜千畳敷

(カレイ)
松前港、函館港と周辺の港、海岸はマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
大樹漁港、釧路町・昆布森漁港、浜中・貰人漁港、尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、羅臼・ケンネベツ川河口海岸、羅臼・モイレウシ川河口海岸(渡船)、羅臼・カモイウンベ川河口海岸、斜里・ウトロ漁港、斜里・フンベ川河口海岸、斜里・オシンコシンの滝前海岸、斜里・オライネコタン川河口海岸、斜里・オチカバケ河口海岸、斜里・知布泊漁港(駐車など知布泊漁港ルールあり)、斜里・峰浜海岸、網走・二ツ岩海岸、常呂漁港、紋別・藻鼈川河口海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、枝幸・音標川河口海岸、枝幸・フーレップ川河口海岸、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・オッチャラベツ川河口海岸、枝幸・北見幌別川河口海岸、枝幸・目梨泊海岸、枝幸・神威岬公園下海岸、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川河口海岸、稚内・泊内川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・珊内漁港、稚内・富磯漁港、稚内・声問漁港

(サケ)
豊浦フィッシャリーナ、登別川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、錦多峰川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、三石川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港、音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港、網走海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港、稚内・大岬漁港、浜益川河口海岸、厚田川河口海岸、古平川河口海岸 

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ、マイカ
※マイカは3桁も。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ、マグロ
※マイカは3桁も。ブリも釣れている。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ、マグロ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ、マグロ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメが出没。マイカも開幕。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)
※カレイ、沖五目とも好調。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(8月9日)…秋サケ(メス3500円〜、オス3000円大樹産メジカ風)、カラフトマス(450円〜)、ワラサ、ゲンゲ(280円、昆布森産)、カジカ、ハッカク、スナガレイ、ソウハチ、クロガレイ、アオゾイ、ホッケ、アブラコ(ウサギアイナメ)
※サケが増えた。型は小ぶりだった。

(8月2日)…秋サケ(オス3`級2400円〜)、カラフトマス(1300円〜)、アオゾイ、ヒラメ、マダラ、アブラコ(ウサギアイナメ)、ホッケ、クロガレイ、ニシン、ソウダガツオ、ソウハチ、シャコ(メス10匹1350円)、ブリ、フクラギ、ワカサギ
※秋サケが出回るようになった。ヒラメが多かった。夏場のワカサギも目を引いたが産地不明。魚種が少なく夏枯れ模様。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ
先週末から悪天候や強風が続き、釣り人の姿は少なかったようだ。9/1、9/2とサオを出した常連によると、暴風でで昼前にやめたとのという。回復すれば、小サバ、投げ釣りでハゼ、シャコ、小型のカレイがぽつぽつといったところだろう。ジグ、泳がせ釣りで粘れば、良型のヒラメも期待できる。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マイカ
※南防波堤のマイカは終了気配

(8月30日提供)北浜岸壁でハゼは10〜13a前後が0〜10匹。サバは15〜20aが0〜10匹。カタクチイワシが交じった。
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※サケの来遊はまだのよう。

(9月3日提供)天気が悪くてよい情報はない。サケはまだ来ていないようだ。先週までは、港でサバ、イワシ、アドなどがぽつぽつ釣れていた。ショアブリもだめ。ヒラメは生きエサの泳がせで狙っている人がいるがぱっとしない。9月になれば、ヒラメはまたよくなるのではないか。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(8月13日提供)島牧の第2栄浜漁港はイワシが釣れているが、瀬棚港は釣れず、小サバが少し。その他は情報がない。サケ待ち状態。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ
(8月13日提供)青苗漁港、神威脇漁港でサバ12〜13aが20〜50匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ
(8月31日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。サバ、イワシは松前港、中の川漁港など20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★イナダ ★アナゴ ★キス ★ハゼ
※函館港内はフクラギが回遊中で、生きたイワシやサバを泳がせて釣ることもできる。また、ルアーや太いハリスのサビキでも狙える。ヒットすれば、引きが強いので格段におもしろい。

(8月31日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が20〜50匹。チカ、アジは海岸町船だまりや中央ふ頭などで15〜20a前後が30〜50匹。アジは夕方や早朝に釣れる。ガヤ、ハチガラは、中央、万代、北ふ頭で30a前後5〜10匹。ワームなどで10数匹上げる人もいる。フクラギは、中央、万代、海洋センター岸壁などで30〜40aが0〜6匹。港町ふ頭で6匹上げた人もいる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月10日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が20〜50匹。8月8日は海岸町船だまりでイワシ90匹も。チカ、アジは海岸町船だまりで10〜15a前後が30〜50匹。カレイは各ふ頭や、大森浜で30a前後が3〜7匹。カレイは小型が多い。大森浜ではヒラメも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ
(8月31日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。サバ、イワシは戸井、日浦、汐首海岸で20a前後が20〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港で数釣りが楽しめる。

(8月31日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サバは古部漁港、椴法華港で20〜25a前後が10〜20匹。回遊次第。チカは鹿部漁港、川汲漁港で15〜18aが50〜100匹以上。8月7日、尾札部漁港で200匹以上という人がいた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月10日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキで30匹以上釣れた。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが3〜5匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、川汲漁港で10〜15aが50〜100匹。8月7日、尾札部漁港で200匹以上という人がいた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ
(8月31日提供)ヒラメは黒岩海岸で時折、50a超えが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a級が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月10日提供)カレイは国縫、黒岩海岸などで25〜30a前後が10〜20匹。時折、ヒラメの50a超えが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★カレイ ★アナゴ ★マイワシ ★アジ ★チカ
(9月3日提供)8月16日、アナゴ5匹、1匹ばらし、当たりは10回ぐらいあった。カレイも10匹ほど。8月23日、アナゴ1匹、カレイ5、6匹。イワシ、サバも薄くなって、釣り人激減。小サバと小アジ、チカか少し釣れる。8月30日は大雨で釣りづらく、カレイ3匹、フグが1匹、アナゴはゼロ。
釣り友取材班

(8月13日提供)8月9日、カレイは5匹、マイワシ20匹ほど。アナゴはゼロ。仲間が1匹。アナゴは薄く、イワシは食い渋った。サバも薄くなって、夏枯れ気味。
釣り友取材班
■苫小牧海岸 ★サケ
(9月3日提供)サケの釣果は良くない。サオ100本に1匹といった確立だ。白老方面も同様によくない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
※サバは型が落ちた。

(9月3日提供)サバは小さくなって、10〜15aが10〜20匹。勇払ふ頭やキラキラ公園などで。アナゴは水温が高いのかさっぱりで、1、2匹釣れれば良い方だ。
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ ★サヨリ ★ダツ
(9月3日提供)通称フェンス前で、20aぐらいのサヨリやダツが交じって10匹ほど。赤の3号の針のサビキ、専用仕掛けで。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■三石川河口海岸 ★サケ
(9月3日提供)河口左岸の投げ釣りで全体で0〜1匹。河口両岸に500bの河口規制あり。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
■浦河港 ★カレイ ★サバ ★イワシ ★マツカワ ★ソイ ★アブラコ
(9月3日提供)南防波堤の港内側でソイ、ガヤ、アブラコがぽつぽつ。ワームなどで。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月13日提供)外防波堤港内側で40a前後のマツカワがぽつぽつ。夜にはクロソイもぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(9月3日提供)サケは、船体で10〜30匹と日によりむらあるが、今のところまずまず。ウキルアー、ウキ釣り、垂らし釣りなどで。港の一部エリアに河口規制あり。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月13日提供)サケは全体で30匹ほどとやや上向いたようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
※釧路港でサケが釣れだした。

■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ ★シシャモ
(8月6日提供)釧路港のサケは知人方面などで全体で0〜2匹と渋い。シシャモは聞かない。サバ、イワシは最近は情報がない。終わったのかも。西港の西防波堤は工事のため立ち入り禁止。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(7月23日提供)サケは釧路東港の知人方面、釧路西港の第1、第2ふ頭など全体で1、2匹と釣れだした。カラフトマスも釣れているようだが、サケの方に関心がシフトしていて状況はよく分からない。サケは昆布森漁港でも釣れだしたようだ。コマイは白糠の旧ボートピア裏で、早朝4時から1〜2時間で小中型が60匹という人もいて好調のようだ。釧路西港第1、2ふ頭では、マイワシ、サバも釣れている。大型サバがいるので、仕掛けの針は7〜8号がよいかも。数は30〜50匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ
(9月3日提供)帽子岩から二ツ岩にかけての砂浜で釣れている。最近ではカラフトマス7匹、サケ2匹という人がいた。もちろんゼロもいる。ぶっ込み、ルアーなどでも釣れている。マス網がかなり入っている。漁は昨年よりは好調のようだ。一網に5000匹などという話も聞いた。網走港には釣り人がいない。能取湖の湖口ではマス中心に、ちょっと釣れているが20人に2人ぐらいが釣れる確立。ウトロ方面では駐車スペースも少ない。釣りづらいこともあり、ゼロが多いと聞く。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■留萌港 ★シャコ ★ハゼ ★サバ
(8月11日提供)数日前、サバは好調に釣れていた。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

(8月1日提供)8月1日、夕方2時間ほどに、15aのサバ約50匹。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

(7月26日提供)7月25日、昼ごろからシャコ用仕掛けで、ハゼ17匹、シャコ3匹、小型カレイなどで計30匹ほど。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※ヒラメ好調。マイカは終了。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(9月1日提供)ヒラメは全体で60匹。その他リリース多数。最多12匹。最大62a。50a台もちらほら。外道でブリも。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(8月30日提供)8月29日、ヒラメは39〜52aが1〜5匹。全体で14匹。水深35〜36b。8月22日のソイ、ガヤ釣りはマゾイ、クロゾイの39〜47aが8〜10匹前後。ガヤ30〜34aが30〜35匹前後。水深38〜42b。夜はマイカ釣りで出港し、25〜30入りが10〜30匹と苦戦した。水深65〜76b。棚は60〜70b。マイカはこれで今季終了。9月1日より都合によりしばらく出港中止。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★マグロ   
※ブリは型が中、小型主体に。

<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(9月1日提供)9月1日、yellow tail & tuna casting game。4ヒット2キャッチ。8月31日、2キャッチ。8月28日、24ヒット、11キャッチ、リリース対象7匹。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(8月29日提供)8月28日、ブリのナイトジギングは、サルワンの水深約45bで、全体で77匹。型は4〜6.5`と2〜3`がほぼ半数で。やや後者が多い。赤金系のジグで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(8月28日提供)8月27日夜、水無沖の水深約43bで、ブリは4人で25匹。型は6.6`が1匹、3〜4`が10匹、1.5〜2`が14匹。うちエサ釣りで6匹、ジグで19匹。マイカ狙いのグループは1人40〜80匹。型は20〜30入り。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(9月3日提供)ヒラメは先週の8月26日にすごく釣れた。全体で70匹ほど。型は61〜64aが5日期、50台が15匹。多い人で22匹。他に1.5〜2`のイナダを多い人で5匹。水深37〜42a。たくさん釣れたので10時に早上がりした。サメは1匹だけ掛かり。フグもそんなにうるさくなかった。その後は悪天候で出港できず、9月2日に、船頭1人で出港。14時半〜16時の短時間に55a1匹、他は40aちょっと。風が強かった。魚はいるようなので、なぎれば期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(8月13日提供)8月13日、最大67a含め、最多14匹で、全員10匹超え。60a台は3匹。40a台は1人2、3匹で50a台が中心だった。外道でマゾイ、クロゾイは25〜40aが多い人で5日気ほど。
サメは1匹で、うるさくなかった。シケで3日間休んだので、ヒラメがたまっていたのかもしれない。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ ★マグロ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。
■知内沖 ★ヒラメ
(7月23日提供)7月22日、7時から昼すぎまでにゴムボート釣り。水深15bほどで、ヒラメは最大61〜62a、数は2人で15匹ほど。仕掛けは当店オリジナル仕掛け。バケはミラー系がよかったようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(8月10日提供)8月10日、ゴムボート釣りで。マイカは水深110bで、50〜70匹。サカナ針14a、オモリは120〜150号。外道でブリ、シイラ。サメの出没注意。要対策。
ィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(8月5日提供)8月2日、ゴムボート釣りで。水深85bで、早朝の数時間に50匹ほど。仕掛けは、当店オリジナルのサカナ針14a5本針。その後、ナブラを探してのブリ狙いは、ジグで80a超えを1匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■日浦沖 ★沖五目
(7月22日提供)7月19日、恵山・日浦漁港の大生丸で。ヤナギノマイ、良型ホッケ、マダラのクーラー釣り。ホッケは良型ばかり、マダラは5`前後が全体で6匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マツカワ
(7月25日提供)7月22日、恵山・日浦漁港の大生丸で。前浜でヒラメ釣り調査。バケ釣りで、良型ヒラメ4匹、超良型マツカワ含め2匹、ミズクサガレイ25匹。バケは500〜600c。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■鹿部沖 ★ババガレイ
(8月4日提供)先週の情報だが、鹿部漁港の遊漁船、塁翔丸で、ババガレイは良型主体に全体で20〜30匹。ほかにホッケ、ガヤも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(8月29日提供)8月29日、マイカは苫小牧沖の水深118〜130bで20〜40匹と良くなかった。僚船も同じく苦戦していた。水温24.5度。8月27日は胴長17〜23aが40〜80匹とまずまずだった。釣果がやや上向いたため、イカ釣り漁船が終結している。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(8月27日提供)8月23日、沖五目で出港し、ヤナギノマイは50〜60gクーラーに満杯の釣果。他にマダラは60〜70aが1人8〜10匹、ホッケけっこう交じって大漁だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(8月13日提供)8月10日、11日ソウハチで出港。両日とも30〜40aが150〜250匹。水深は140bで棚はベタ底。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■釧路沖 ★沖五目
(8月12日提供)8月10日、釧路西港の釣りキチ丸で。マダラ、アオゾイ、ホッケ、ヤナギノマイ、サバ、ソウハチ、珍魚アブラギンポも。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■尾岱沼沖 ★五目
(8月11日)8月10日午後、水深30b前後で五目ジギング。アオゾイ
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■ウトロ沖 ★サケ
(9月3日提供)9月1日開幕のライセンス制サケ釣りは、初日、2日とも釣れて1、2匹でゼロの人もいた。近場はだめで知床半島の先端の方まで行ったが、この状態という。釣り客も少ないようだ。網走方面の釣り船も、半分はまだ待機中だ。水温が高いためかアオゾイなどの沖五目釣りも深いところまで行かないだめという。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(8月5日)ブリジギングで出港。シマゾイ、アブラコ、マダラなどが上がるがブリは不発。カレイ釣り、沖五目も期待できる。

幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
出た81aヒラメ!ジグで上がる。小サバは数十匹も(石狩湾新港釣り速報)  (2020.8.17)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ 
 8月16日(日)13時過ぎの天候はくもりのち晴れで、弱い北西の風が吹いていた。人気の東ふ頭の漁協前に、常連の男性といて、「先週もだめだったが、今日もだめ」としょんぼりしていた。周囲のファミリーのバケツには小型ウグイが入っていた。沖側の台船横も、サオの動きは少なかった。男の子とパパのコンビは、バケツにウミタナゴを1匹入れていた。ビギナーらしく、魚の名を知らないようだ。名を告げ、塩焼きなどで食べられると教えると、「食べられるんだって!」とパパが喜んでいた。
 東ふ頭のゲート内には、毎週顔を見る年配の男女がいて、状況を教えてくれた。小サバは朝方が良く、その後当たりが遠のいたそう。近所のファミリーのサビキの仕掛けにぐるぐる巻きになって大きなヒラメが掛かり、お騒ぎになった。水面まで上がったが、大きなタモを持っている人がいなくて、海中に戻っていったという。
 花畔ふ頭の船だまりの水路側(外側)岸壁では、20a級の小サバがぽつぽつと上がっていた
。港内側でサオを出している人のバケツにも、少しサバが入っていた。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁では、20a級のサバが時にはダブルで上がっていた。多い人は数十匹という感じだった。
 毎週、ヒラメを狙っているグループは、1人が10時頃にジグで81aを上げた。今季は浜益の毘砂別などでリリースサイズも含め既に5匹ほど上げたが、初の大物となった。ジグはウィングビーム12aのイワシカラーとか。遠投してフォール中に食ってきたという。ヒラメは昨季は11月中旬まで釣れていた。尚、先日上がったヒラメには、アニサキスがいたとのことで、刺し身で食べる際は注意が必要だ。


   81aのヒラメ

 毎回指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日も、ゴミ箱の周囲の床にまで、赤アミの袋、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトルなどが山積みになっていた。ゴミ箱があるのは、港湾で仕事をしている人のためのものであり、たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>網走海岸サケ、マス開幕!! (2020.8.14)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

<全道概況>
◇◆◇ 日本海、道央太平洋の港は相変わらず、サバ、マイワシ釣りでにぎわっている。オホーツク海のサケ、カラフトマス釣りの人気ポイントの網走海岸に続々と釣り人が集まっている。カラフトマスの定置網関係者によると、前半は豊漁だった2年前と同じかそれ以上の漁模様という。サケもまだ少ないが、例年並みに入り始めている。ただ、今年はカラフトマスもサケも魚体がやや小さいという印象を受けているそうだ。定置網は8月12日に上がり、お盆明けの網入れは8月16日の早朝とのこと。例年、サケ、マス釣り場にはお盆期間中に釣り人が集中する。知床方面ではクマによる事故防止はもちろん、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ぜひ「三密」を避けて行動してほしい。 ◆◇◆

※港でのルール&マナー
 毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海、道央太平洋の港ではサバ、マイワシなど小物釣りがさかん。太平洋は胆振、日高、十勝、釧路沿岸でサケ、オホーツクでカラフトマス、サケのハイシーズンへ。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
道南日本海…函館港
道南太平洋…国縫漁港、黒岩漁港、山崎漁港、落部漁港、森港、鹿部漁港、美呂泊漁港、大船漁港、安浦漁港、川汲漁港、尾札部漁港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港、えりも港
道東太平洋…十勝港、大樹漁港
オホーツク海…根室港、標津漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(イワシ・サバ)
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港、木古内・釜谷漁港、函館港、函館・石崎漁港、豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、浦河港、釧路西港、釧路東港、標津漁港、稚内・東浦漁港

(マイカ)
小樽港、兜千畳敷

(カレイ)
松前港、函館港と周辺の港、海岸はマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
大樹漁港、釧路町・昆布森漁港、浜中・貰人漁港、尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、羅臼・ケンネベツ川河口海岸、羅臼・モイレウシ川河口海岸(渡船)、羅臼・カモイウンベ川河口海岸、斜里・ウトロ漁港、斜里・フンベ川河口海岸、斜里・オシンコシンの滝前海岸、斜里・オライネコタン川河口海岸、斜里・オチカバケ河口海岸、斜里・知布泊漁港(駐車など知布泊漁港ルールあり)、斜里・峰浜海岸、網走・二ツ岩海岸、常呂漁港、紋別・藻鼈川河口海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、枝幸・音標川河口海岸、枝幸・フーレップ川河口海岸、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・オッチャラベツ川河口海岸、枝幸・北見幌別川河口海岸、枝幸・目梨泊海岸、枝幸・神威岬公園下海岸、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川河口海岸、稚内・泊内川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・珊内漁港、稚内・富磯漁港、稚内・声問漁港

(サケ)
豊浦フィッシャリーナ、登別川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、錦多峰川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、三石川河口海岸、歌別漁港、目黒漁港、音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・湧洞浜、豊頃・長節海岸、豊頃・大津海岸、浦幌〜豊頃・豊北原生花園前海岸、大楽毛海岸、釧路港、釧路町・昆布森漁港、厚岸漁港、浜中・藻散布漁港、浜中・霧多布港、網走海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港、稚内・大岬漁港、浜益川河口海岸
 

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ、マイカ
※マイカは3桁も。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ、マグロ
※マイカは3桁も。ブリも釣れている。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ、マグロ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ、マグロ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメも出没。そろそろマイカも。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)
※カレイ、沖五目とも好調。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(8月9日)…秋サケ(メス3500円〜、オス3000円大樹産メジカ風)、カラフトマス(450円〜)、ワラサ、ゲンゲ(280円、昆布森産)、カジカ、ハッカク、スナガレイ、ソウハチ、クロガレイ、アオゾイ、ホッケ、アブラコ(ウサギアイナメ)
※サケが増えた。型は小ぶりだった。

(8月2日)…秋サケ(オス3`級2400円〜)、カラフトマス(1300円〜)、アオゾイ、ヒラメ、マダラ、アブラコ(ウサギアイナメ)、ホッケ、クロガレイ、ニシン、ソウダガツオ、ソウハチ、シャコ(メス10匹1350円)、ブリ、フクラギ、ワカサギ
※秋サケが出回るようになった。ヒラメが多かった。夏場のワカサギも目を引いたが産地不明。魚種が少なく夏枯れ模様。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ
8/10付の石狩釣り速報を参照ください。サバは20a級主体に数が上向いている。小型カレイ、ハゼ、シャコもぽつぽつ上がっている。常連たちはヒラメを狙い、8月12日に今季55a、59aを、初ゲットした。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マイカ
(8月9日提供)北浜岸壁でハゼは10〜13a前後が0〜10匹。チカは10a前後が0〜10匹。うまや町岸壁でチカは10a前後が0〜10匹。南防波堤で、マイカは胴長15〜20p前後が0〜5匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
 
(8月2日提供)北浜岸壁でハゼは10〜13a前後が0〜10匹。チカは10a前後が0〜10匹。南防波堤で、マイカは胴長20p前後が0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※港でイワシ、サバが好調。

(8月13日提供)島牧の第2栄浜漁港はイワシが釣れているが、瀬棚港は釣れず、小サバが少し。その他は情報がない。サケ待ち状態。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(8月10日提供)イワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館 

(8月6日提供)瀬棚周辺は全体的に良くない。夏枯れムードだ。サバは瀬棚新港など、あちらこちらの港で12a級ぐらいが、その気になれば50〜60匹。ヒラメ、ブリはだめ。お盆明けのサケに期待したい。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ
(8月13日提供)青苗漁港、神威脇漁港でサバ12〜13aが20〜50匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ
(8月10日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28a前後が10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★イナダ ★アナゴ ★キス ★ハゼ
※函館港内はイワシや小サバ、アジなどが上がっている。時折、フクラギやイナダも回遊に当たれば釣れる。

(8月10日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が20〜50匹。8月8日は海岸町船だまりでイワシ90匹も。チカ、アジは海岸町船だまりで10〜15a前後が30〜50匹。カレイは各ふ頭や、大森浜で30a前後が3〜7匹。カレイは小型が多い。大森浜ではヒラメも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月3日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が20〜50匹。7月31日は海岸町船だまりでイワシ80匹も。チカ、アジは海岸町船だまりで10〜15a前後が30〜50匹。カレイは各ふ頭や、大森浜で30a前後が3〜5匹。7月31日、緑の島30aと20aのカレイが各1匹。同じ人がマダイも釣った。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ
(8月10日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。アブラコは日浦、汐首海岸で40a前後が2、3匹。
矢田釣具店 函館
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは南茅部地区の港で数が上がるようになった。

(8月10日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキで30匹以上釣れた。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが3〜5匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、川汲漁港で10〜15aが50〜100匹。8月7日、尾札部漁港で200匹以上という人がいた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月3日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが3〜5匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、川汲漁港で10〜15aが50〜100匹。サビキ釣りで100匹以上という人がいた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ
(8月10日提供)カレイは国縫、黒岩海岸などで25〜30a前後が10〜20匹。時折、ヒラメの50a超えが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月3日提供)カレイは国縫、黒岩海岸などで25〜30a前後が10〜20匹。クロガシラを数匹釣った人もいる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★マイワシ
(7月26日提供)7月25日の夜に。20時半から投光器釣り。マイワシの群れが寄り、大型のサバも釣れた。明るい時間からの人は3桁近く釣っていたようだ。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■白老港 ★カレイ ★アナゴ ★マイワシ
(8月13日提供)8月9日、カレイは5匹、マイワシ20匹ほど。アナゴはゼロ。仲間が1匹。アナゴは薄く、イワシは食い渋った。サバも薄くなって、夏枯れ気味。
釣り友取材班

(8月3日提供)8月2日、新港で平均20a、最大30aのサバが1〜2時間で2桁。マイワシも交じった。
フィッシュランド美しが丘店
011・889・2388

(7月30日提供)7月26日はクロガシラが10匹ほど。マイワシは多数。アナゴはゼロ。アナゴは岸壁全体で1、2匹で薄い。
釣り友取材班

(7月23日提供)カレイはクロガシラの35aから手のひらぐらいまでが10匹、アナゴは55aが1匹。鉛筆サイズは周りでも上がっていないので、型は良くなっているようだ。
釣り友取材班
■苫小牧海岸 ★サケ
(8月6日提供)錦岡周辺のサケは、全体で3〜6匹といったところ。今後に期待したい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月31日提供)7月30日、錦岡の海岸のぶっ込みで、全体で2匹上がったという。今年は早いようだ。既に場所取りでサオが並んでいる状態だ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
※サバは型が落ちた。

(8月13日提供)20aほどのサバ、イワシぐらいだ。朝、夕はサバが多いようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月6日提供)チカはだめだ。サバは型が小さくなり、20a級主体。なぎ続きなのでひと荒れに期待したい。アナゴは水温が高いためか深みに落ちているようで、西ふ頭、南ふ頭などで超遠投している人は50〜60aを4、5匹という人もいる。カレイなども深みを狙うといいようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月6日提供)8月2日、チップヤードで小型カレイ10匹ほど。アナゴは不発。7月31日までは大型サバが釣れていたけど8月1日には消えた。サバ釣りの人がたくさんいたが、たまに釣れる程度だった。
釣り友取材班
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ
(8月9日提供)8月9日、4時半〜10時に、良型のサバ2人で29匹。40cのメタルジグなどで。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131

(8月6日提供)フクラギは通称フェンス横で、ジグで20〜30a級を20匹という人もいるが、ゼロもあり、日によりむらある。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月3日提供)8月2日23時頃からの釣り開始直後から、周囲でフクラキ゛、サバが釣れており、日が昇ってからはサバが入れ食い状態。サバの型は25〜37a。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■浦河港 ★カレイ ★サバ ★イワシ ★マツカワ ★ソイ
(8月13日提供)外防波堤港内側で40a前後のマツカワがぽつぽつ。夜にはクロソイもぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(8月13日提供)サケは全体で30匹ほどとやや上向いたようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
※釧路港でサケが釣れだした。

■白糠・釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ ★シシャモ
(8月6日提供)釧路港のサケは知人方面などで全体で0〜2匹と渋い。シシャモは聞かない。サバ、イワシは最近は情報がない。終わったのかも。西港の西防波堤は工事のため立ち入り禁止。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(7月23日提供)サケは釧路東港の知人方面、釧路西港の第1、第2ふ頭など全体で1、2匹と釣れだした。カラフトマスも釣れているようだが、サケの方に関心がシフトしていて状況はよく分からない。サケは昆布森漁港でも釣れだしたようだ。コマイは白糠の旧ボートピア裏で、早朝4時から1〜2時間で小中型が60匹という人もいて好調のようだ。釧路西港第1、2ふ頭では、マイワシ、サバも釣れている。大型サバがいるので、仕掛けの針は7〜8号がよいかも。数は30〜50匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ
(8月13日提供)海岸にサケ狙いで釣り人が集まってきた。能取湖でもサケ狙いが始まっているが、釣果は定かではない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月6日提供)網走港は、釣り人が相変わらず少なく情報がない。チカは多分釣れると思う。カレイも時間をかければ釣れるかもしれない。鱒浦漁港は工事中で入れないようだ。斜里方面では、カラフトマスが見えてきた。サケの話はまだ聞いていない。お盆に網が上がり、釣り人が押し寄せるので、情報も増えるだろう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■留萌港 ★シャコ ★ハゼ ★サバ
(8月11日提供)数日前、サバは好調に釣れていた。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

(8月1日提供)8月1日、夕方2時間ほどに、15aのサバ約50匹。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

(7月26日提供)7月25日、昼ごろからシャコ用仕掛けで、ハゼ17匹、シャコ3匹、小型カレイなどで計30匹ほど。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※ヒラメ、マイカは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(8月12日提供)8月12日午前便、ヒラメは、全体で21匹。最多6匹。最大57a。11日午前便、全体29匹、最多10匹、最大50aほど。外道でブリも。10日午前便、全体45匹、最多11匹、最大60a。エサ取りのフグが多くなってきた。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(8月9日提供)8月8日、9日のマイカ釣りは天候不良で中止。8月15、16日も中止。マイカ釣りは終了し、今後はソイ、ガヤ釣り、ヒラメ釣りで出港予定。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(8月2日提供)8月1日の夜釣りで。17時半に出港。マイカは20時半ごろからぽつぽつと釣れだし、棚は55bとやや深めで25〜30入りが1匹ずつ上がる状況。22時ごろから2、3匹と上がりだしたが長続きせず沖上がりまで、終始棚も深めでやや苦戦の釣行となった。釣果は25〜30入りが1人50〜80匹。水深65〜63b。棚は55〜40b。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★マグロ   
※マイカは3桁も。ブリも本格化。


<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(8月14日)8月14日、キャスティングで出港。7ヒット、6キャッチ。今年はサイズが、昨年より大きい。モンスターがいる。タックルは万全に。13日、スーパーライトジギング(SLJ)は。ソイ類23〜35aが0〜2匹。ほかカレイ、カナガシラ。前半潮悪く苦戦した。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(8月4日提供)8月3日の夜釣りで、マイカは幌武意沖〜水無し沖の水深43b前後で、1人40〜100匹。型は30〜40入り。棚は底〜15b前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(8月1日提供)8月1日午前のブリは、6.9〜8.2`が0〜3匹。全体で9匹。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月31日提供)7月31日、午前のジギングで、ブリは6.9〜7.6`が0〜5匹。全体で5匹。魚は高活性ながら1人しかヒットせず。最後に他の人もヒットしたがばらした。すべてブルピンのジグ。熱中症対策を。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月31日提供)7月30日の夜に水無し沖の水深約43bで、ブリは全体で7匹。型は6`前後。ジグで2匹、その他は釣ったマイカのエサ釣りで。ばらしが多かった。7月30日の午前は、神威岬沖の水深約165bで、マダラは70〜90aが1人7、8匹、ヤナギノマイは25〜30aが1人2、3匹、ホッケは30〜40aが1人2、3匹。タラシャクリ、またはジグの上に胴突き仕掛けをセットして。7月29日の夜に、マイカは幌武意沖の水深約70bで1人100匹前後、型は20〜30入りで25入りが多かった。棚は底周辺。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月30日提供)7月29日の夜に余別沖の水深約45bで、ブリは全体で13匹。型は7`前後。赤金系420cのジグで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(8月13日提供)8月13日、最大67a含め、最多14匹で、全員10匹超え。60a台は3匹。40a台は1人2、3匹で50a台が中心だった。外道でマゾイ、クロゾイは25〜40aが多い人で5日気ほど。
サメは1匹で、うるさくなかった。シケで3日間休んだので、ヒラメがたまっていたのかもしれない。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(8月13日提供)8月13日、マイカは胴長20a未満が50匹ほど。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(8月6日提供)8月2日、多い人は最大63aを筆頭に、50a台8匹含め13匹。少ない人で4匹だった。イナダ5`級も1匹。水深は朝方27〜33b、9時過ぎに40〜45b。バケは500〜600c。サメもいるが、この日はあまり影響なかった。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ ★マグロ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(7月16日提供)室津島周辺で、ソイはクロソイ主体にシマゾイ交じり、40a以上が3〜4時間に10〜20匹。ウスメバルは潮が早いとだめだが、良い時は17〜20aが少なくて20匹、多いときは40〜50匹。マイカも潮回りによりそれなにり釣れている。プレジャーボートなら20〜30匹。漁師なら箱で20〜50箱といったところ。サメも出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(7月23日提供)7月22日、7時から昼すぎまでにゴムボート釣り。水深15bほどで、ヒラメは最大61〜62a、数は2人で15匹ほど。仕掛けは当店オリジナル仕掛け。バケはミラー系がよかったようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(8月10日提供)8月10日、ゴムボート釣りで。マイカは水深110bで、50〜70匹。サカナ針14a、オモリは120〜150号。外道でブリ、シイラ。サメの出没注意。要対策。
ィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(8月5日提供)8月2日、ゴムボート釣りで。水深85bで、早朝の数時間に50匹ほど。仕掛けは、当店オリジナルのサカナ針14a5本針。その後、ナブラを探してのブリ狙いは、ジグで80a超えを1匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■日浦沖 ★沖五目
(7月22日提供)7月19日、恵山・日浦漁港の大生丸で。ヤナギノマイ、良型ホッケ、マダラのクーラー釣り。ホッケは良型ばかり、マダラは5`前後が全体で6匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マツカワ
(7月25日提供)7月22日、恵山・日浦漁港の大生丸で。前浜でヒラメ釣り調査。バケ釣りで、良型ヒラメ4匹、超良型マツカワ含め2匹、ミズクサガレイ25匹。バケは500〜600c。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■鹿部沖 ★ババガレイ
(8月4日提供)先週の情報だが、鹿部漁港の遊漁船、塁翔丸で、ババガレイは良型主体に全体で20〜30匹。ほかにホッケ、ガヤも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(8月6日提供)五目で出港している。8月2日、水深72〜82bの漁礁でホッケは32〜40aが1人20〜60匹。ホッケは脂がのっていておいしい。ほかにヤナギノマイは30〜35aが1人10匹ほど。ほかに、マダラ、アブラコ、マカジカなども。後半はサメが出没して、仕掛けを取られた人もいた。仕掛けは胴突きで、エサはイカやサンマ。オモリは120〜150号。僚船によるとマイカも少し見えているようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月26日提供)7月25日、親子釣り親子&祖父、お孫さんの釣り体験。釣り場は、樽前沖合、水深、18b。水温、20.2℃。前半はソウハチの小型、リリ−スサイズが多く、その後、マガレイの23〜28aクラスが釣れだし、子供達も順調に釣れていた。7月26日は根魚釣り。波がやや高かった。仕掛け投入後すぐにホッケが釣れだし、エサ釣りのサビキで数釣りできた。今のホッケは脂がのり美味しい。タラは船中3匹。ヤナギノマイは2〜10匹。マカジカ2匹、ソイ類は少ない。全体にそこそこ釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月17日提供)7月17日、根魚釣りで出港。白老沖の水深65〜73b、水温、18.0℃。インチク&エサ釣りでソイは少なく、ホッケが30〜43a10〜25匹と良かった。ヤナギ、30〜35aも3〜9匹、アブラコ35〜48aも2〜5匹、タラは40〜60aが1〜3匹。エサ釣りはエサにより差が出た。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(8月13日提供)8月10日、11日ソウハチで出港。両日とも30〜40aが150〜250匹。水深は140bで棚はベタ底。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(8月6日提供)8月2日、水深約100bでソウハチと沖五目のリレー釣り。ソウハチは35〜40aが2時間半に50gクーラーボックス1つでは足りないほど。その後のヤナギノマイ釣りは30〜50匹、35〜40aのホッケもけっこう上がり、マダラも全体で5、6匹上がった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■釧路沖 ★沖五目
(8月12日提供)8月10日、釧路西港の釣りキチ丸で。マダラ、アオゾイ、ホッケ、ヤナギノマイ、サバ、ソウハチ、珍魚アブラギンポも。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■尾岱沼沖 ★五目
(8月11日)8月10日午後、水深30b前後で五目ジギング。アオゾイ
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(8月5日)ブリジギングで出港。シマゾイ、アブラコ、マダラなどが上がるがブリは不発。カレイ釣り、沖五目も期待できる。

幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★ヒラメ
(7月27日提供)留萌港の紀宝丸で7月25日、ヒラメは全体で33匹。大型も目立った。7月26日の沖五目はヤナギノマイが好調で、クーラー釣りだった。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
50a台のヒラメ続けて上がる!小サバは回遊次第で数釣りも (石狩湾新港釣り速報) (2020.8.10)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ 
 8月9日(日)11時半過ぎの天候は晴れで、南東の風が強かった。人気の東ふ頭の漁協前に、常連の男性とそのファミリーがいて、「今日はまるでだめ」とぼやいていた。バケツの中にはマメフグが1匹入っていた。沖側の台船横も同様で、サオはほとんど動いていなかった。
 東ふ頭のゲート内には、人気の岸壁に大型の作業船が入港していて、釣り人の姿は少なかった。顔見知りの常連客がいて、20a前後の小サバをたくさん釣っていた。それをエサにヒラメも狙っていたが釣れていなかった。前日もサオを出し大きな当たりがあったそうだが、姿を見るまえにばれたそうだ。50aほどのウグイも釣れるので、ヒラメかどうかは定かではない。
 花畔ふ頭の船だまりの港内では、ファミリーを中心にあちらこちらで、釣り糸を垂れていたが、バケツの中にはほどんど魚を見かけず、のんびりムードだった。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁では、20a級のサバがダブルで上がっていた。向かい風となるので、多少釣りづらそうだった。投げ釣りの人たちも、あたりは乏しいようだった。釣れるととすれば、この時期はシャコぐらいだが、日中は釣果が落ちる。釣れても、1、2匹だ。夜釣りなら、夜通し粘って2桁に届くがどうかだろう。シャコは、釣れたらブクブクやスカリに入れて、生かしておかなければならない。死ぬと酵素の働きで、短時間に身が溶けてしまうので、捨てなければならなくなる。
  8月12日、6時頃に知り合いの常連が55a級のヒラメを上げた。知る限り今季初だ。さらに、今度は昼頃に仲間の釣り人も、59aのヒラメを上げた。仲良く今季初の釣果となった。もちろん偶然ではなく、狙って上げたヒラメである。釣り方は、釣った魚をエサにしたサバの泳がせ釣り。昨年、この常連ヒラメ軍団が最後にヒラメを上げたのは11月10日なので、今後しばらくチャンスはありそうだ。(8月12日追記)

知り合いが釣った55a級のヒラメ

 毎回指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。いつもゴミ箱の周囲の床にまで、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトルなどが山積みになっている。ゴミ箱があるのは、港湾で仕事をしている人のためのものであり、たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>太平洋苫小牧沖のマイカ開幕近そう!! (2020.8.8)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

<全道概況>
◇◆◇ 日本海側は水温上昇により、港でのサバが北上。留萌港などでも釣れだした。小樽港では昨季同様、マイカが釣れている。マイカも北上傾向にあるのだろうか。積丹沖のマイカは今季も好調だ。道南のマイカ漁は不漁というが、函館山沖などの釣りではそこそこ釣れている。釣りには良いが、商売になるほどの漁ではないということなのだろう。太平洋の苫小牧沖にも、マイカが見えてきた。昨年より上回りそうとの研究機関の予測も出ており、こちらもそこそこ楽しめるかもしれない。カラフトマスは斜里のウトロ方面でも釣れだした。網走沖のマス定置網関係者によると、漁は今のところ比較的順調で、毎日1000匹以上獲れているという。砂浜ではぶっ込みでマスを狙う釣り人も現れ始めたようだ。ホロベツ川河口海岸では釣ったカラフトマスがクマに盗まれ、釣り自粛要請が出ているようだ。例年、お盆期間中は釣り人が集中する。クマによる事故防止はもちろん、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ぜひ「三密」を避けて行動してほしい。前週も書いたが、サケの人気釣り場、えりも・歌別漁港にも、「三密」回避の看板が立った。サケは今季、オホーツクが前年を上回る来遊予測となっている。とくにオホーツク西部は約3割増しという。人気の網走沿岸にも釣り人が殺到しそうだ。釣り場や釣り船でクラスターが発生するような事態にならないことを、切に願いたい。毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 ◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海のサバ、マイワシなど小物釣り、夜釣りのソイ、ガヤ、ヒラメなど。太平洋はえりもの歌別漁港、釧路港にサケ到来。白糠、釧路方面ではコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、稚内方面ほ中心にカラフトマスが釣れだした。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
道南日本海…函館港
道南太平洋…国縫漁港、黒岩漁港、山崎漁港、落部漁港、森港、鹿部漁港、尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港、えりも港
道東太平洋…十勝港、大樹漁港
オホーツク海…根室港、標津漁港、斜里漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(イワシ・サバ)
石狩湾新港、小樽港、留萌港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港、木古内・釜谷漁港、函館港、函館・石崎漁港、豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、浦河港、釧路西港、釧路東港

(マイカ)
小樽港、兜千畳敷

(カレイ)
松前港、函館港と周辺の港、海岸はマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
大樹漁港、釧路町・昆布森漁港、浜中・貰人漁港、尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、羅臼・モイレウシ川河口海岸(渡船)、斜里・ウトロ漁港、斜里・フンベ川河口海岸、斜里・オシンコシンの滝前海岸、斜里・オチカバケ河口海岸、斜里・知布泊漁港(駐車など知布泊漁港ルールあり)、常呂漁港、紋別・藻鼈川河口海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、枝幸・音標川河口海岸、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・北見幌別川河口海岸、枝幸・神威岬公園下海岸、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川河口海岸、稚内・泊内川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・珊内漁港、稚内・富磯漁港

(サケ)
登別川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、錦多峰川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、歌別漁港、目黒漁港、音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・長節海岸、釧路港、厚岸漁港、網走海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港
 

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ、マイカ
※マイカは3桁も。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁も。ブリも釣れている。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメも出没。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)
※カレイ、沖五目とも好調。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(8月2日)…秋サケ(オス3`級2400円〜)、カラフトマス(1300円〜)、アオゾイ、ヒラメ、マダラ、アブラコ(ウサギアイナメ)、ホッケ、クロガレイ、ニシン、ソウダガツオ、ソウハチ、シャコ(メス10匹1350円)、ブリ、フクラギ、ワカサギ
※秋サケが出回るようになった。ヒラメが多かった。夏場のワカサギも目を引いたが産地不明。魚種が少なく夏枯れ模様。

(7月26日)…トキシラズ(メス4200円〜)、カラフトマス(1500〜800円)、ブリ(南茅部)、イナダ、フクラギ、ヒラメ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、ソウハチ、クロガレイ、ホッケ、サメガレイ、チップ(560円)、ホッケなど
※しけが続いたためか魚種が少なかった。殻付きムラサキウニ、ツブ、青ツブ、殻付きカキ、ホッキなど貝類が多かった。ゆでシャコ10匹1350円。

(7月19日)…トキシラズ(羅臼4.8`7700円〜)、ヒラメ、シマゾイ、カラフトマス(猿払1.5〜1`1000〜800円)、シーラ(苫前5`級2000円)、サメガレイ(昆布森)、アオゾイ(礼文船泊)、クロソイ、ヤナギノマイ、アブラコ(白糠ウサギアイナメ)、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ハッカク、ホッケ、ガヤ、ソウダガツオ(170円)
※苫前産のシーラ。この時期日本海にはけっこう来遊する。肉質は白身で淡白。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ
8/3付の石狩釣り速報を参照ください。サバは20a級主体で型が良くなった。チカはサバに散らされ苦戦気味。小型カレイ、ハゼ、シャコもぽつぽつ上がっている。常連からの寄せられた3〜6日の日中の様子は、チカ、シャコはだめで、小サバは群れが濃くなり、入れ食いになるときもあるそう。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マイカ 
(8月2日提供)北浜岸壁でハゼは10〜13a前後が0〜10匹。チカは10a前後が0〜10匹。南防波堤で、マイカは胴長20p前後が0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(7月26日提供)北浜岸壁でハゼは10〜13a前後が0〜10匹。ガヤ、カレイ、アブラコ交じる。南防波堤で、マイカは胴長20p前後が0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※港でイワシ、サバが好調。

(8月6日提供)瀬棚周辺は全体的に良くない。夏枯れムードだ。サバは瀬棚新港など、あちらこちらの港で12a級ぐらいが、その気になれば50〜60匹。ヒラメ、ブリはだめ。お盆明けのサケに期待したい。

(8月3日提供)イワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで20〜33aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館 
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ
(8月6日提供)青苗漁港、神威脇漁港でサバ12〜13aが20〜50匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ
(8月3日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28a前後が10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★アナゴ ★キス ★ハゼ
※函館港内は8月1日に万代ふ頭でイワシの両型ガ2人で200匹以上も上がるなど、大きな群れが回遊してきたようだ。サバはルアーで狙うと大型が釣れるようだ。ジギングサビキとは針数2、3本のサビキ仕掛けの下に30cのルアーをオモリの替わりに付けて、垂らし釣りやキャスティングして引き釣りに使う。

(8月3日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が20〜50匹。7月31日は海岸町船だまりでイワシ80匹も。チカ、アジは海岸町船だまりで10〜15a前後が30〜50匹。カレイは各ふ頭や、大森浜で30a前後が3〜5匹。7月31日、緑の島30aと20aのカレイが各1匹。同じ人がマダイも釣った。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月27日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が20〜50匹。海洋センター岸壁は大きいサバが上がる。チカ、アジは海岸町船だまりで10〜15a前後が30〜50匹。カレイは各ふ頭や、大森浜で30a前後が3〜7匹。小型が多い。大森浜ではヒラメも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ
(8月3日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。アブラコは日浦、汐首海岸で40a前後が2、3匹。
矢田釣具店 函館
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは南茅部地区の港で数が上がるようになった。

(8月3日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが3〜5匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、川汲漁港で10〜15aが50〜100匹。サビキ釣りで100匹以上という人がいた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月27日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが3〜5匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、川汲漁港で10〜15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ

(8月3日提供)カレイは国縫、黒岩海岸などで25〜30a前後が10〜20匹。クロガシラを数匹釣った人もいる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月27日提供)カレイは国縫、黒岩海岸で25〜30a前後が10〜20匹。時折、ヒラメの50a超えも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★マイワシ
(7月26日提供)7月25日の夜に。20時半から投光器釣り。マイワシの群れが寄り、大型のサバも釣れた。明るい時間からの人は3桁近く釣っていたようだ。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■白老港 ★カレイ ★アナゴ ★マイワシ
(8月3日提供)8月2日、新港で平均20a、最大30aのサバが1〜2時間で2桁。マイワシも交じった。
フィッシュランド美しが丘店
011・889・2388

(7月30日提供)7月26日はクロガシラが10匹ほど。マイワシは多数。アナゴはゼロ。アナゴは岸壁全体で1、2匹で薄い。
釣り友取材班

(7月23日提供)カレイはクロガシラの35aから手のひらぐらいまでが10匹、アナゴは55aが1匹。鉛筆サイズは周りでも上がっていないので、型は良くなっているようだ。
釣り友取材班
■苫小牧海岸 ★サケ
(8月6日提供)錦岡周辺のサケは、全体で3〜6匹といったところ。今後に期待したい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月31日提供)7月30日、錦岡の海岸のぶっ込みで、全体で2匹上がったという。今年は早いようだ。既に場所取りでサオが並んでいる状態だ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
※サバは型が落ちた。

(8月6日提供)チカはだめだ。サバは型が小さくなり、20a級主体。なぎ続きなのでひと荒れに期待したい。アナゴは水温が高いためか深みに落ちているようで、西ふ頭、南ふ頭などで超遠投している人は50〜60aを4、5匹という人もいる。カレイなども深みを狙うといいようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月6日提供)8月2日、チップヤードで小型カレイ10匹ほど。アナゴは不発。7月31日までは大型サバが釣れていたけど8月1日には消えた。サバ釣りの人がたくさんいたが、たまに釣れる程度だった。
釣り友取材班

(7月31日提供)夏枯れムードだ。サバは日により、勇払ふ頭で30〜40aが5〜20匹。時間帯はまちまち。チカは漁港区で10匹釣るのが、たいへんとぃった感じ。ウグイが入って邪魔をするようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ
(8月6日提供)フクラギは通称フェンス横で、ジグで20〜30a級を20匹という人もいるが、ゼロもあり、日によりむらある。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月3日提供)8月2日23時頃からの釣り開始直後から、周囲でフクラキ゛、サバが釣れており、日が昇ってからはサバが入れ食い状態。サバの型は25〜37a。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131

(7月16日提供)サバは通称フェンス前で、多い人は35〜40aが10匹ほど。周文ふ頭は、ゴミ放置などのマナー違反で立ち入り禁止となった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月9日提供)7月9日、通称フェンス前で、20a級のフクラギが、サビキで釣れていた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■浦河港 ★カレイ ★サバ ★イワシ ★マツカワ ★ソイ
(7月31日提供)サバは30〜40aと型がよい。イワシも釣れている。投げ釣りではマツカワも上がっている。夜釣りではソイも。魚種いろいろで楽しめそう。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(7月23日提供)カレイは外防波堤周辺で、クロガシラの40a前後を含めてぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■えりも港 ★チカ
(7月23日提供)サイズは不明だがチカがけっこう釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(8月6日提供)サケは全体で数十匹という状況ではないが、コンスタントにぽつぽつと釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(7月31日提供)サケはぽつぽつと上がっている。今後にも期待。コロナ対策で「3密」を避けてほしい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(7月23日提供)7月22、23日あたりに全体で数匹上がった。今後に期待。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
※釧路港でサケが釣れだした。

■白糠・釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ ★シシャモ
(8月6日提供)釧路港のサケは知人方面などで全体で0〜2匹と渋い。シシャモは聞かない。サバ、イワシは最近は情報がない。終わったのかも。西港の西防波堤は工事のため立ち入り禁止。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(7月23日提供)サケは釧路東港の知人方面、釧路西港の第1、第2ふ頭など全体で1、2匹と釣れだした。カラフトマスも釣れているようだが、サケの方に関心がシフトしていて状況はよく分からない。サケは昆布森漁港でも釣れだしたようだ。コマイは白糠の旧ボートピア裏で、早朝4時から1〜2時間で小中型が60匹という人もいて好調のようだ。釧路西港第1、2ふ頭では、マイワシ、サバも釣れている。大型サバがいるので、仕掛けの針は7〜8号がよいかも。数は30〜50匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ
(8月6日提供)網走港は、釣り人が相変わらず少なく情報がない。チカは多分釣れると思う。カレイも時間をかければ釣れるかもしれない。鱒浦漁港は工事中で入れないようだ。斜里方面では、カラフトマスが見えてきた。サケの話はまだ聞いていない。お盆に網が上がり、釣り人が押し寄せるので、情報も増えるだろう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(7月31日提供)網走港の第3ふ頭を中心に、チカは10〜12aが数十匹も。仕掛けの良し悪しで、釣果に差が付くようだ。カレイはぱっとしないようだ。カラフトマス、サケの情報はまだない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■留萌港 ★シャコ ★ハゼ ★サバ
(8月1日提供)8月1日、夕方2時間ほどに、15aのサバ約50匹。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

(7月26日提供)7月25日、昼ごろからシャコ用仕掛けで、ハゼ17匹、シャコ3匹、小型カレイなどで計30匹ほど。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※ヒラメ、マイカは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(8月2日提供)8月1日の夜釣りで。17時半に出港。マイカは20時半ごろからぽつぽつと釣れだし、棚は55bとやや深めで25〜30入りが1匹ずつ上がる状況。22時ごろから2、3匹と上がりだしたが長続きせず沖上がりまで、終始棚も深めでやや苦戦の釣行となった。釣果は25〜30入りが1人50〜80匹。水深65〜63b。棚は55〜40b。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月26日提供)7月25日の夜釣りで、マイカは25〜40入りが90〜130匹。水深70〜75b。棚は30〜35b。20時半ごろからぽつぽつと釣れだし、22時ごろから一気に3、4匹と釣れだした。型は30入りが多かった。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月22日提供)7月22日、ヒラメは最大59a、最多10匹、全体で34匹。その他リリース数匹。小さめサイズが多かった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカは3桁も。ブリも本格化。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(8月4日提供)8月3日の夜釣りで、マイカは幌武意沖〜水無し沖の水深43b前後で、1人40〜100匹。型は30〜40入り。棚は底〜15b前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(8月1日提供)8月1日午前のブリは、6.9〜8.2`が0〜3匹。全体で9匹。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月31日提供)7月31日、午前のジギングで、ブリは6.9〜7.6`が0〜5匹。全体で5匹。魚は高活性ながら1人しかヒットせず。最後に他の人もヒットしたがばらした。すべてブルピンのジグ。熱中症対策を。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月31日提供)7月30日の夜に水無し沖の水深約43bで、ブリは全体で7匹。型は6`前後。ジグで2匹、その他は釣ったマイカのエサ釣りで。ばらしが多かった。7月30日の午前は、神威岬沖の水深約165bで、マダラは70〜90aが1人7、8匹、ヤナギノマイは25〜30aが1人2、3匹、ホッケは30〜40aが1人2、3匹。タラシャクリ、またはジグの上に胴突き仕掛けをセットして。7月29日の夜に、マイカは幌武意沖の水深約70bで1人100匹前後、型は20〜30入りで25入りが多かった。棚は底周辺。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月30日提供)7月29日の夜に余別沖の水深約45bで、ブリは全体で13匹。型は7`前後。赤金系420cのジグで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(8月6日提供)8月2日、多い人は最大63aを筆頭に、50a台8匹含め13匹。少ない人で4匹だった。イナダ5`級も1匹。水深は朝方27〜33b、9時過ぎに40〜45b。バケは500〜600c。サメもいるが、この日はあまり影響なかった。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月31日提供)最近では7月28日が良かった。船長1人で出港して、63a、61a、50a台が12、13匹。7月31日、船長1人で15時半から開始し、途中経過で52、53aを頭に10匹。2段潮らしく、バケがやたらと重く感じる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月23日提供)最近で良かったのは7月18日だ。サオ頭はヒラメの40〜65aを8匹、ほかに15〜40aのシマゾイ、クロソイを15匹ほど。瀬棚方面から上潮だったのが良かったようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月23日提供)毎週のように30`以上のマグロが上がっている。マイカはだめだ。職業船もいなくなった。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月16日提供)7月15日、船長1人で出港。ヒラメは14時〜18時に全部で13匹。51〜57aが6匹。7月16日は、2段潮で不調。ヒラメは全体で55aが1匹。マゾイは1人で50aが1匹、25〜40aが4匹の人もいた。他に7、8キロのブリも1匹。水深は32〜33b。ヒラメはこれからなのでまだまだ期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月16日提供)マイカはプレジャーボートが20〜50匹と上げている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ ★マグロ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(7月16日提供)室津島周辺で、ソイはクロソイ主体にシマゾイ交じり、40a以上が3〜4時間に10〜20匹。ウスメバルは潮が早いとだめだが、良い時は17〜20aが少なくて20匹、多いときは40〜50匹。マイカも潮回りによりそれなにり釣れている。プレジャーボートなら20〜30匹。漁師なら箱で20〜50箱といったところ。サメも出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(7月23日提供)7月22日、7時から昼すぎまでにゴムボート釣り。水深15bほどで、ヒラメは最大61〜62a、数は2人で15匹ほど。仕掛けは当店オリジナル仕掛け。バケはミラー系がよかったようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(8月5日提供)8月2日、ゴムボート釣りで。水深85bで、早朝の数時間に50匹ほど。仕掛けは、当店オリジナルのサカナ針14a5本針。その後、ナブラを探してのブリ狙いは、ジグで80a超えを1匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■日浦沖 ★沖五目
(7月22日提供)7月19日、恵山・日浦漁港の大生丸で。ヤナギノマイ、良型ホッケ、マダラのクーラー釣り。ホッケは良型ばかり、マダラは5`前後が全体で6匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マツカワ
(7月25日提供)7月22日、恵山・日浦漁港の大生丸で。前浜でヒラメ釣り調査。バケ釣りで、良型ヒラメ4匹、超良型マツカワ含め2匹、ミズクサガレイ25匹。バケは500〜600c。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■鹿部沖 ★ババガレイ
(8月4日提供)先週の情報だが、鹿部漁港の遊漁船、塁翔丸で、ババガレイは良型主体に全体で20〜30匹。ほかにホッケ、ガヤも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(8月6日提供)五目で出港している。8月2日、水深72〜82bの漁礁でホッケは32〜40aが1人20〜60匹。ホッケは脂がのっていておいしい。ほかにヤナギノマイは30〜35aが1人10匹ほど。ほかに、マダラ、アブラコ、マカジカなども。後半はサメが出没して、仕掛けを取られた人もいた。仕掛けは胴突きで、エサはイカやサンマ。オモリは120〜150号。僚船によるとマイカも少し見えているようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月26日提供)7月25日、親子釣り親子&祖父、お孫さんの釣り体験。釣り場は、樽前沖合、水深、18b。水温、20.2℃。前半はソウハチの小型、リリ−スサイズが多く、その後、マガレイの23〜28aクラスが釣れだし、子供達も順調に釣れていた。7月26日は根魚釣り。波がやや高かった。仕掛け投入後すぐにホッケが釣れだし、エサ釣りのサビキで数釣りできた。今のホッケは脂がのり美味しい。タラは船中3匹。ヤナギノマイは2〜10匹。マカジカ2匹、ソイ類は少ない。全体にそこそこ釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月17日提供)7月17日、根魚釣りで出港。白老沖の水深65〜73b、水温、18.0℃。インチク&エサ釣りでソイは少なく、ホッケが30〜43a10〜25匹と良かった。ヤナギ、30〜35aも3〜9匹、アブラコ35〜48aも2〜5匹、タラは40〜60aが1〜3匹。エサ釣りはエサにより差が出た。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(8月6日提供)8月2日、水深約100bでソウハチと沖五目のリレー釣り。ソウハチは35〜40aが2時間半に50gクーラーボックス1つでは足りないほど。その後のヤナギノマイ釣りは30〜50匹、35〜40aのホッケもけっこう上がり、マダラも全体で5、6匹上がった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月31日提供)7月29日、水深100〜120bでヤナギノマイは良型が1人30〜40匹。マダラは50〜60aが全体で12匹。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月23日提供)7月22日はソウハチが、水深100bほどで40a前後を主体に80〜100匹と良かった。7月23日のキンキは、水深270〜290bで潮が3段潮といった状況で悪く、1人1、2匹で終わった。今後に期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月16日提供)7月15日、キンキは水深280bで10〜20匹とまずまずだった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月9日提供)7月6日、ソウハチとキンキのセット釣り。ソウハチは水深140〜150bで40a級主体に1人200匹ほど。キンキは水深300〜310bで、30〜35aが17〜20匹と両魚種とも好漁した。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。
 
■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。

(7月23日提供)カレイ、沖五目とも好調。お客さんが相変わらず少ない。釣り船紹介できる。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(8月5日)ブリジギングで出港。シマゾイ、アブラコ、マダラなどが上がるがブリは不発。カレイ釣り、沖五目も期待できる。

幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(7月23日提供)7月23日、良型マガレイ、クロガシラは50a級も釣れている。7月22日、沖五目はアオゾイは型が良かった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★ヒラメ
(7月27日提供)留萌港の紀宝丸で7月25日、ヒラメは全体で33匹。大型も目立った。7月26日の沖五目はヤナギノマイが好調で、クーラー釣りだった。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

(7月20日提供)7月18日、留萌港の紀宝丸で。ヒラメは全体で52匹。大物、型物ぞろいだった。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
サバの型、数が上向く (石狩湾新港釣り速報) (2020.8.3)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ 
 8月2日(日)13時過ぎの天候は晴れで、南東の風がやや強かった。いつも情報交換している常連からは、「南東の風が強いので、今日は東ふ頭でサオをだす」と連絡があった。各ふ頭の様子を伝えるために、常連とはいつも最後に話をするので、いつもの見回りルートとは逆に、樽川ふ頭周辺の様子から取材した。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁では、男の子とパパが、20a級のサバをバケツに入れていた。4匹釣ったという。先週は15a級が主体だったので、型がひと回り大きくなっていた。新しい群れが入って来たに違いない。「釣具店でチカが釣れていると聞いたが、サバだった。仕掛けが4号なので少し小さいかも知れない」と話していた。他の人のバケツには、10匹ほどのサバに交じって10a級のチカが収まっていた。サバがいると、やはり小さなチカは追いやられるようだ。サバは同時に2匹以上掛かることもあり、数も上向いているようだ。ここは南東の風に弱く、風にあおられて、仕掛けをからませる人もいるなど、やや釣りづらそうだった。投げ釣りの人たちも少なめで、先週同様日向ぼっこ状態だった。
 花畔ふ頭の船だまりの港内では、20a級のサバを7、8匹バケツに入れている人がいた。ここは、近くに比較的広い駐車場があるので、ファミリー向きだ。船だまりから続く階段状護岸でサオを振る人も多いが、樽川側同様に手前が根掛かりするので、リールを巻く際は注意すること。釣りものハゼや小型のカレイがぽつぽつといったところだろう。
 人気の東ふ頭の漁協前に、常連の男性が、「先週はここでチカを200匹ほど釣ったが、今日はまるでだめ」とぼやいていた。「沖側の台船横も見てきたが、そっちもだめ」と教えてくれた。
 東ふ頭のゲート内には、毎週顔を合わせる男女がいて、「今日はチカが30匹ほど、サバは目的ではないが、釣ろうと思えば40〜50匹は釣れるだろう」と話していた。チカの型は10pほど、サバは20a級だった。チカは底の方にいて、サバは上の方で釣れたという。
 最後に別の場所で、釣りをしていた常連と会った。やはりサバを釣ってブクブクで生かして、ヒラメの泳がせ釣りに使っていた。しかし、この時点では当たりはなかった。「エサのサバが大幅に余りそう」と、苦笑いしていた。サバは、圧力釜で煮れば、小骨も気にならずにおいしく食べられるという。普通に煮たり、焼いたりでは中途半端に小さいだけに、少し食べづらいかもしれない。チカは逆に10a級とさらに小さいので、干して焼いて食べたり、から揚げにするのがよい。頭も骨も食べられる。なるべくなら、エラと内臓は取り除いた方が良い。
 毎回指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日もゴミ箱の周囲の床にまで、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトルなどが山積みになっていた。ゴミ箱があるのは、港湾で仕事をしている人のためのものであり、たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>苫小牧・錦岡海岸にサケ到来!! (2020.8.1)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

<全道概況>
◇◆◇ カラフトマス、サケの季節だ。サケは苫小牧沿岸、えりも、広尾、釧路方面とエリアが拡大している。人気ポイントのえりも・歌別漁港は、「釣り人と漁業者がもめて全面立ち入り禁止になった」とのうわさが流れた。実際、ある釣具店から、「立ち入り禁止の看板が立っている」との話を聞いた。日高振興局の水産課に問い合わせてみたら、「釣り禁止になったわけでも、立ち入り禁止になったわけでもない」とのこと。ただ、例年サケ釣りシーズンには多くの釣り人が集まるので、新型コロナウィルス感染拡大を心配する声が、漁業者や住民などからあがっており、そのため「三密」を避けてほしいという内容の看板は立てたという。どうやら、それが間違って伝わって、立ち入り禁止という話になったようだ。同水産課では「ぜひ釣り人のみなさんには、適切な対応を取ってほしい」と話していた。前回も書いたが、オホーツク海では、お盆の間はカラフトマス漁の網が上がる。例年チャンスとばかり、釣り人が大挙して押し寄せる。歌別漁港に限らず、釣り場での「三密」回避、マスク着用などの対策は、絶対に必要となるだろう。日本海、太平洋の港では、サバ、イワシが釣れていて、ファミリーフィッシングにはもってこいだ。今季は特に太平洋側のサバが、中には40a級もいて大きいのが魅力だ。小樽港ではマイカが釣れているなど、夜釣りの季節でもあるが、夜は日中より危険度が増す。単独行動は避ける、ライフジャケットを着用するなどの安全対策を忘れないようにしてほしい。船釣りでは、積丹沖でブリの夜釣りも開幕した。ジグで狙ったり、釣ったマイカをエサに泳がせ釣りをしたりする。ヒラメも日本海、噴火湾で人気を集めている。オホーツク海はマガレイ、クロガシラのカレイ釣りとアオゾイなどの沖五目が楽しめる。 ◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海のサバ、マイワシなど小物釣り、夜釣りのソイ、ガヤ、ヒラメなど。太平洋はえりもの歌別漁港、釧路港にサケ到来。白糠、釧路方面ではコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、稚内方面ほ中心にカラフトマスが釣れだした。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・東浦漁港、
道南日本海…函館港
道南太平洋…国縫漁港、黒岩漁港、山崎漁港、落部漁港、森港、鹿部漁港、尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港、えりも港
道東太平洋…十勝港、大樹漁港
オホーツク海…根室港、標津漁港、斜里漁港、網走港、紋別港

(イワシ・サバ)
小樽港、岩内港、第2栄浜漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、奥尻・神威脇漁港、松前港、函館港、函館・石崎漁港、豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、釧路西港

(ヤリイカ、マイカ)
小樽港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、北斗・茂辺地漁港、函館港、函館・大澗漁港、函館・女那川漁港、兜千畳敷

(カレイ)
道南日本海は、江差港、上ノ国漁港、上ノ国・寅ノ沢海岸、同・大安在海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の港、海岸でのマコガレイなど。道北日本海でも石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラ、マガレイなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬などブリが狙えるポイントもある

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、斜里・オチカバケ河口海岸、斜里・オシンコシンの滝前海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、枝幸・乙忠部漁港、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川河口海岸、稚内・泊内川河口海岸、稚内・富磯漁港

(サケ)
歌別漁港、目黒漁港、音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・長節海岸、釧路港、枝幸・問牧漁港
 


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ、マイカ
※マイカは3桁も。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁も。ブリも釣れだした。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ
※ヒラメ好調。マイカも釣れている。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)
※カレイ、沖五目とも好調。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(7月26日)…トキシラズ(メス4200円〜)、カラフトマス(1500〜800円)、ブリ(南茅部)、イナダ、フクラギ、ヒラメ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、ソウハチ、クロガレイ、ホッケ、サメガレイ、チップ(560円)、ホッケなど
※しけが続いたためか魚種が少なかった。殻付きムラサキウニ、ツブ、青ツブ、殻付きカキ、ホッキなど貝類が多かった。ゆでシャコ10匹1350円。

(7月19日)…トキシラズ(羅臼4.8`7700円〜)、ヒラメ、シマゾイ、カラフトマス(猿払1.5〜1`1000〜800円)、シーラ(苫前5`級2000円)、サメガレイ(昆布森)、アオゾイ(礼文船泊)、クロソイ、ヤナギノマイ、アブラコ(白糠ウサギアイナメ)、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ハッカク、ホッケ、ガヤ、ソウダガツオ(170円)
※苫前産のシーラ。この時期日本海にはけっこう来遊する。肉質は白身で淡白。

(7月12日)…トキシラズ(羅臼4.2`7800円〜)、ヒラメ、サクラマス(標津1`級1000円〜)、チップ(380円)、マダラ、アオゾイ、シマゾイ、クロソイ、アナゴ(50a級600円〜)、ハッカク、アブラコ(ウサギアイナメ)、マガレイ(紋別など)、クロガレイ、ソウハチ、スナガレイ、カワガレイ、イシガレイ(50a級2000円〜)、ブリ、イナダ、ホッケ、平ガニ(ヒラツメガ二2匹500円)、シャコ、サバ(30a級200円やせているので地物か)
※ブリ、イナダが増えた。寿都産など。

(7月5日)…トキシラズ(塩漬け3300円〜)、ブリ(6.7`4000円〜)、サクラマス(白糠)、マダラ(網走)、サメガレイ、アブラコ、ニシン(礼文船泊)、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、アオゾイ、ヤナギノマイ、クロソイ、ボラ(300円)、ホッケ、シマホッケ、ソウハチ、アカガレイ、ハッカク、シャコ(オス10匹1200円)
※ボラが売られていた。夏だなという感じ。


ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
7/28付の石狩釣り速報を参照ください。15aほじの小サバが入って来た。チカは東ふ頭で朝、夕が良いようだが、サバに散らされることもあねようでむらがあるようだ。小型カレイ、ハゼもぽつぽつ上がる。7月31日に東ふ頭で釣りをした常連によると、シャコはまったく釣れず、サバが多い人で20匹ほど。チカは釣れなくなったとか。サバがぽつぽつといったところのようだ。
釣り友取材班

■小樽港 ★ハゼ ★ガヤ
(7月26日提供)北浜岸壁でハゼは10〜13a前後が0〜10匹。ガヤ、カレイ、アブラコ交じる。南防波堤で、マイカは胴長20p前後が0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(7月19日提供)ハゼは北浜岸壁で10〜13aが0〜10匹。ガヤが交じる。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは大型も。港ではイワシ、サバが上昇傾向。

(7月27日提供)イワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館 

(7月23日提供)あまり良い情報がない。瀬棚港、美谷漁港、島牧方面の港などにはも10a以下のサバが入っている。イワシはいなくなった。ショアのヒラメ、ブリなどもぱっとしない。サバは今後に期待。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ
(7月16日提供)海岸の釣りは夏枯れムードになってきた。夕方から港の波消しブロックでの穴釣りなどで、17〜18aのハチガラに30a前後のクロソイ交じり、2時間ほどに計5、6匹。ワームなどで狙うと良い。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月25日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、夕方にワームでヒラメは40a前後が全体で1、2匹。夜は、クロソイの30〜40aが2、3匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
※ヤリイカは終わったか。

(7月27日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28a前後が10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ヤリイカ ★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ ★アナゴ ★キス ★ハゼ
※函館港内はサビキ釣りが盛んで、サバ、イワシ、アジなどが上がっている。時間帯により魚種が変わる。日中はサバが多く、日が落ちる頃に、アジが上がり、場所によっては、イワシの入れ食いもある。ヤリイカは終わったか。

(7月27日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が20〜50匹。海洋センター岸壁は大きいサバが上がる。チカ、アジは海岸町船だまりで10〜15a前後が30〜50匹。カレイは各ふ頭や、大森浜で30a前後が3〜7匹。小型が多い。大森浜ではヒラメも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月20日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20〜30a前後が20〜50匹。7月18日はサバの40a超えが数匹上がった。チカは海岸町船だまりで10〜15a前後が30〜50匹。7月19日は100匹以上釣れた。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。回遊次第。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が5〜10匹。チカも10数匹交じる。カレイは海岸町船だまり、中央ふ頭などで30a前後が3〜7匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★ヤリイカ ★アブラコ
※ヤリイカは終わったか。

(7月27日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。アブラコは日浦、汐首海岸で40a前後が2、3匹。
矢田釣具店 函館

(7月20日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。ヤリイカは尻岸内海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、安浦漁港が好調。

(7月27日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが3〜5匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、川汲漁港で10〜15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス ★チカ
※サクラマスは終わったか。

(7月27日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。時折、ヒラメの50a超えも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月20日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。時折、ヒラメの50a超えも上がる。サクラマスは黒岩海岸、長万部漁港で50a前後が0〜1匹。50a超えも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★マイワシ
(7月26日提供)7月25日の夜に。20時半から投光器釣り。マイワシの群れが寄り、大型のサバも釣れた。明るい時間からの人は3桁近く釣っていたようだ。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■白老港 ★カレイ ★アナゴ ★マイワシ
(7月30日提供)7月26日はクロガシラが10匹ほど。マイワシは多数。アナゴはゼロ。アナゴは岸壁全体で1、2匹で薄い。
釣り友取材班

(7月23日提供)カレイはクロガシラの35aから手のひらぐらいまでが10匹、アナゴは55aが1匹。鉛筆サイズは周りでも上がっていないので、型は良くなっているようだ。
釣り友取材班
■苫小牧海岸 ★サケ
(7月31日提供)7月30日、錦岡の海岸のぶっ込みで、全体で2匹上がったという。今年は早いようだ。既に場所取りでサオが並んでいる状態だ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ ★キュウリウオ ★ニシン 
※サバは型が良い。チカは落ちた。

(7月31日提供)夏枯れムードだ。サバは日により、勇払ふ頭で30〜40aが5〜20匹。時間帯はまちまち。チカは漁港区で10匹釣るのが、たいへんとぃった感じ。ウグイが入って邪魔をするようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月23日提供)イワシは釣れなくなったようだ。今日も朝4時にサバが3匹で終わったとお客さんが言っていた。このところ調子が良くないようだ。漁港区のチカもサバが入って、散ってしまったようだ。アナゴも芳しくない。これといって釣れるものがない。シケでひと荒れすれば、また状況が変わると思うのだが。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ
(7月16日提供)サバは通称フェンス前で、多い人は35〜40aが10匹ほど。周文ふ頭は、ゴミ放置などのマナー違反で立ち入り禁止となった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月9日提供)7月9日、通称フェンス前で、20a級のフクラギが、サビキで釣れていた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■浦河港 ★カレイ ★サバ ★イワシ ★マツカワ ★ソイ
(7月31日提供)サバは30〜40aと型がよい。イワシも釣れている。投げ釣りではマツカワも上がっている。夜釣りではソイも。魚種いろいろで楽しめそう。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(7月23日提供)カレイは外防波堤周辺で、クロガシラの40a前後を含めてぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■えりも港 ★チカ
(7月23日提供)サイズは不明だがチカがけっこう釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(7月31日提供)サケはぽつぽつと上がっている。今後にも期待。コロナ対策で「3密」を避けてほしい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(7月23日提供)7月22、23日あたりに全体で数匹上がった。今後に期待。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
※釧路港でサケが釣れだした。

■白糠・釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ
(7月23日提供)サケは釧路東港の知人方面、釧路西港の第1、第2ふ頭など全体で1、2匹と釣れだした。カラフトマスも釣れているようだが、サケの方に関心がシフトしていて状況はよく分からない。サケは昆布森漁港でも釣れだしたようだ。コマイは白糠の旧ボートピア裏で、早朝4時から1〜2時間で小中型が60匹という人もいて好調のようだ。釧路西港第1、2ふ頭では、マイワシ、サバも釣れている。大型サバがいるので、仕掛けの針は7〜8号がよいかも。数は30〜50匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(7月16日提供)コマイは千代ノ浦漁港、大楽毛海岸、旧ボートピア周辺の海岸で、夜に小型主体で5〜30匹。ボートピアでは、日中にカワガレイの手のひらサイズ〜30a級が0〜5匹。茶路川河口海岸などのサクラマスは終了気配。釧路西港には、カラフトマスが見えてきたとのうわさも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス
(7月31日提供)第3ふ頭を中心に、チカは10〜12aが数十匹も。仕掛けの良し悪しで、釣果に差が付くようだ。カレイはぱっとしないようだ。カラフトマス、サケの情報はまだない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(7月23日提供)カラフトマスの情報はまだない。網走港にも釣り人が少なく情報がない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

■留萌港 ★シャコ ★ハゼ
(7月26日提供)7月25日、昼ごろからシャコ用仕掛けで、ハゼ17匹、シャコ3匹、小型カレイなどで計30匹ほど。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※ヒラメ、マイカは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(7月26日提供)7月25日の夜釣りで、マイカは25〜40入りが90〜130匹。水深70〜75b。棚は30〜35b。20時半ごろからぽつぽつと釣れだし、22時ごろから一気に3、4匹と釣れだした。型は30入りが多かった。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月22日提供)7月22日、ヒラメは最大59a、最多10匹、全体で34匹。その他リリース数匹。小さめサイズが多かった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月18日提供)7月18日、マイカは夜釣り。水深90〜80bで。棚は40〜55b。型は25〜40入りが40匹前後。終始棚が50〜70bと不覚、単発でしか上がらないなど苦戦した。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月16日提供)7月16日、ヒラメは最多3匹、2名。最大58a、全体で12匹。当たり少なくあちらこちら移動した。7月15日、最多5匹、3名。最大58a、全体で26匹。マイカ釣りは定員8名、1人1万円。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月11日提供)7月11日、今季初のマイカ釣り。17時半出港。小樽沖の水深80〜90bで21時ごろから30〜40入りが順調に釣れだし、一時ブリの群れで散ったが再び釣れだし、後半は棚が30〜10bと浅くなった。棚は10〜50b。30〜40入りが100〜180匹と好釣果だった。12日のソイ、ガヤ釣りは中止した。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカは3桁も。ブリも本格化か。はしりは例年型が良い。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(7月31日提供)7月31日、午前のジギングで、ブリは6.9〜7.6`が0〜5匹。全体で5匹。魚は高活性ながら1人しかヒットせず。最後に他の人もヒットしたがばらした。すべてブルピンのジグ。熱中症対策を。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月31日提供)7月30日の夜に水無し沖の水深約43bで、ブリは全体で7匹。型は6`前後。ジグで2匹、その他は釣ったマイカのエサ釣りで。ばらしが多かった。7月30日の午前は、神威岬沖の水深約165bで、マダラは70〜90aが1人7、8匹、ヤナギノマイは25〜30aが1人2、3匹、ホッケは30〜40aが1人2、3匹。タラシャクリ、またはジグの上に胴突き仕掛けをセットして。7月29日の夜に、マイカは幌武意沖の水深約70bで1人100匹前後、型は20〜30入りで25入りが多かった。棚は底周辺。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月30日提供)7月29日の夜に余別沖の水深約45bで、ブリは全体で13匹。型は7`前後。赤金系420cのジグで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(7月23日提供)7月23日、午前のジギングで、ブリは7.6キロが全体で1匹。22日は、ブリ7.4〜8.6`が全体で2匹。ロッド折れ、ラインブレイク、バラシも。19日は、ブリ7.6〜9.4`が1人1〜2匹で。全体で6匹。ダブルヒットあり、全員安打。新しい群れが入ったようだ。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月23日提供)7月21日の夜釣りで。マイカは幌武意沖の水深約70bで、20〜30入りサイズが50〜150匹。棚は底周辺。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月17日提供)7月17日、午前ブリジギングで、7.4`が全体で1匹。7月16日は7.5〜7.9`が全体で2匹。7月15日は、7.7〜8.2`が全体で2匹。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月16日提供)7月15日の夜釣りで、マイカはサルワンの水深80b前後で30入り主体に25〜40入りが100〜260匹。棚は15〜20b。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(7月31日提供)最近では7月28日が良かった。船長1人で出港して、63a、61a、50a台が12、13匹。7月31日、船長1人で15時半から開始し、途中経過で52、53aを頭に10匹。2段潮らしく、バケがやたらと重く感じる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月23日提供)最近で良かったのは7月18日だ。サオ頭はヒラメの40〜65aを8匹、ほかに15〜40aのシマゾイ、クロソイを15匹ほど。瀬棚方面から上潮だったのが良かったようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月23日提供)毎週のように30`以上のマグロが上がっている。マイカはだめだ。職業船もいなくなった。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月16日提供)7月15日、船長1人で出港。ヒラメは14時〜18時に全部で13匹。51〜57aが6匹。7月16日は、2段潮で不調。ヒラメは全体で55aが1匹。マゾイは1人で50aが1匹、25〜40aが4匹の人もいた。他に7、8キロのブリも1匹。水深は32〜33b。ヒラメはこれからなのでまだまだ期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月16日提供)マイカはプレジャーボートが20〜50匹と上げている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ ★マグロ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(7月16日提供)室津島周辺で、ソイはクロソイ主体にシマゾイ交じり、40a以上が3〜4時間に10〜20匹。ウスメバルは潮が早いとだめだが、良い時は17〜20aが少なくて20匹、多いときは40〜50匹。マイカも潮回りによりそれなにり釣れている。プレジャーボートなら20〜30匹。漁師なら箱で20〜50箱といったところ。サメも出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(7月23日提供)7月22日、7時から昼すぎまでにゴムボート釣り。水深15bほどで、ヒラメは最大61〜62a、数は2人で15匹ほど。仕掛けは当店オリジナル仕掛け。バケはミラー系がよかったようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■日浦沖 ★沖五目
(7月22日提供)7月19日、恵山・日浦漁港の大生丸で。ヤナギノマイ、良型ホッケ、マダラのクーラー釣り。ホッケは良型ばかり、マダラは5`前後が全体で6匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マツカワ
(7月25日提供)7月22日、恵山・日浦漁港の大生丸で。前浜でヒラメ釣り調査。バケ釣りで、良型ヒラメ4匹、超良型マツカワ含め2匹、ミズクサガレイ25匹。バケは500〜600c。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(7月26日提供)7月25日、親子釣り親子&祖父、お孫さんの釣り体験。釣り場は、樽前沖合、水深、18b。水温、20.2℃。前半はソウハチの小型、リリ−スサイズが多く、その後、マガレイの23〜28aクラスが釣れだし、子供達も順調に釣れていた。7月26日は根魚釣り。波がやや高かった。仕掛け投入後すぐにホッケが釣れだし、エサ釣りのサビキで数釣りできた。今のホッケは脂がのり美味しい。タラは船中3匹。ヤナギノマイは2〜10匹。マカジカ2匹、ソイ類は少ない。全体にそこそこ釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月17日提供)7月17日、根魚釣りで出港。白老沖の水深65〜73b、水温、18.0℃。インチク&エサ釣りでソイは少なく、ホッケが30〜43a10〜25匹と良かった。ヤナギ、30〜35aも3〜9匹、アブラコ35〜48aも2〜5匹、タラは40〜60aが1〜3匹。エサ釣りはエサにより差が出た。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月16日提供)五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深43〜62bで、インチク、タイラバにより
、ソイは0〜6匹、ガヤは10〜20匹。マダラ全体で3匹。アブラコは2〜5匹。ホッケ1〜5匹。潮が速く、仕掛けが流されて苦戦した。潮回りがよければ期待できるかも。しばらくは五目での出港となる。
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(7月31日提供)7月29日、水深100〜120bでヤナギノマイは良型が1人30〜40匹。マダラは50〜60aが全体で12匹。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月23日提供)7月22日はソウハチが、水深100bほどで40a前後を主体に80〜100匹と良かった。7月23日のキンキは、水深270〜290bで潮が3段潮といった状況で悪く、1人1、2匹で終わった。今後に期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月16日提供)7月15日、キンキは水深280bで10〜20匹とまずまずだった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月9日提供)7月6日、ソウハチとキンキのセット釣り。ソウハチは水深140〜150bで40a級主体に1人200匹ほど。キンキは水深300〜310bで、30〜35aが17〜20匹と両魚種とも好漁した。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。
 
■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。

(7月23日提供)カレイ、沖五目とも好調。お客さんが相変わらず少ない。釣り船紹介できる。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(7月23日提供)7月23日、良型マガレイ、クロガシラは50a級も釣れている。7月22日、沖五目はアオゾイは型が良かった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★ヒラメ
(7月27日提供)留萌港の紀宝丸で7月25日、ヒラメは全体で33匹。大型も目立った。7月26日の沖五目はヤナギノマイが好調で、クーラー釣りだった。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

(7月20日提供)7月18日、留萌港の紀宝丸で。ヒラメは全体で52匹。大物、型物ぞろいだった。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
チカ、小サバがそこそこ楽しめそう (石狩湾新港釣り速報) (2020.7.28)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!


■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★シャコ 
 7月26日(日)13時過ぎの天候は晴れで、南東の風がやや強かった。この時期特有の暖かい風てせある。人気の東ふ頭の漁協前に、ファミリーが5、6組いた。先週も見かけた常連ファミリーのバケツには、10〜13aのチカが2匹。しかし、「今日は100匹以上釣れた」と教えてくれた。すでにクーラーボックスに収めたのだろう。この他のファミリーのバケツにはほとんど魚を見かけなかった。ちょっとした場所の違い、時間帯、もちろんテクニックにもよるのだろう。沖側の台船横の岸壁にいた中年男女のバケツには、10〜11aのチカが5、6匹。「これで全部。釣れないね」とぼやいていた。あちらこちらのバケツをのぞくと、15a級のクロガシラとカワガレイが4匹、15a級サバが2、3匹といった具合。さらに沖側の船道岸壁では、ファミリーのママが15a級クロガシラを釣り上げてキャーキャー言っていた。大した釣果でなくても、楽しめるようだ。
 東ふ頭のゲート内には、毎週顔を合わせる男女がいて、「先週はチカが70匹だったが。今日は10〜12aが20〜30匹」と浮かない顔だった。15a級サバも10匹ほど釣ったが、いらないので近所の釣り人に上げたという。「サバが来るとチカがちるようだ」とうらめしそうだった。このほか20a級のハゼ、15a級クロガシラも各1匹釣っていた。
 7月28日に東ふ頭でサオを出した釣り人によると、サバは釣れずチカが少しだったという。日によりむらがうあるようだ。
 花畔ふ頭の船だまり周辺にも釣り人があちらこちらにいたが、先週同様、めぼしい釣果はないようだった。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁では、サバ15a級が2、3匹、チカ10〜1aが4、5匹、ハゼ15〜25aが2、3匹、各バケツに入っていた。ここは釣れていればるときは、いつも入るすき間がないが、空いていたので、釣れていないということなる。投げ釣りの連中も、ほとんど日向ぼっこ状態だった。モニュメント方向に続く長い階段状護岸も、投げ釣りやルアー釣りなどが楽しめる。駐車場前は、毎日釣り人が刺さっていて、場荒れしているので、足を伸ばせば、いくぶん釣れる確立が高くなりそうだが、この時期は釣り物にとぼしいので、無駄足となるかもしれない。尚、階段状護岸は、花畔側、樽川側とも手前が根掛かりするので、リールを巻く際は注意すること。
 毎回指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日もゴミ箱の周囲の床にまで、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトル、焼肉の炭の箱などが山積みになっていた。ゴミ箱があるのは、港湾で仕事をしている人のためのものであり、たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>えりも・歌別漁港、釧路港にサケ到来!! (2020.7.24)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう

<全道概況>
◇◆◇ カラフトマス、サケの季節の到来だ。オホーツク海は稚内方面の海岸や港でカラフトマスが釣れだしている。お盆前はこちら側からカラフトマスがやってくる。お盆過ぎには、知床方面から群れがやってくる。これを地元の漁師は下回りの群れと呼んでいる。お盆の間は網が上がり、例年チャンスとなる。近年、カラフトマスは豊漁年だった奇数年と、不漁年だった奇数年が入れ替わったと、研究者の間でも考えられている。奇数年の昨年は大不漁だった。したがって偶数年は、一昨年並みの豊漁(といえるかどうかはともかく)と予測されている。一方、サケは早場のえりも・歌別漁港、釧路港、昆布森漁港でも釣れだした。今後エリアが拡大するだろう。しかし、サケ、マスの時期になると、例年多くの釣り人が、全道各地、本州からも大挙して釣り場に訪れる。東京では第2波は思われるコロナの感染拡大が起きている。そんな中「GoToキャンペーン」も始まった。道東のある釣具店では、「先日も神戸から釣り人がやってきた。サケの時期になるともっと増えるだろう。こちらでも1週間前に、東京出張者から感染者が出たので、とても心配だ」と話していた。釣り場での「密」回避、マスク着用などの対策が、絶対に必要となるだろう。本来なら釣り振興の立場だが、サケ、マス釣り場関係自治体等からの釣り自粛要請が再び出されるような事態になっても、現状では止むを得ないかもしれない。 ◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海のサバ、マイワシなど小物釣り、夜釣りのソイ、ガヤ、ヒラメなど。太平洋はえりもの歌別漁港、釧路港にサケ到来。白糠、釧路方面ではコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、稚内方面ほ中心にカラフトマスが釣れだした。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・東浦漁港、
道南日本海…函館港
道南太平洋…黒岩漁港、山崎漁港、落部漁港、森港、鹿部漁港、尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港、えりも港
道東太平洋…十勝港、大樹漁港
オホーツク海…根室港、標津漁港、斜里漁港、網走港、紋別港

(イワシ・サバ)
小樽港、岩内港、第2栄浜漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、函館港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、釧路西港

(ヤリイカ、マイカ)
知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、北斗・茂辺地漁港、函館港、函館・大澗漁港、函館・女那川漁港、兜千畳敷

(カレイ)
道南日本海は、江差港、上ノ国漁港、上ノ国・寅ノ沢海岸、同・大安在海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の港、海岸でのマコガレイなど。道北日本海でも石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラ、マガレイなど。日高、十勝沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港


(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬などブリが狙えるポイントもある

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、斜里・オチカバケ河口海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川、稚内・泊内川河口海岸、稚内・富磯漁港

(サケ)
歌別漁港、目黒漁港、十勝港、豊頃・長節海岸、釧路港
 


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ、マイカ
※マイカは3桁も。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁も。ブリも釣れだした。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ
※ヒラメ好調。マイカも釣れている。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)
※カレイ、沖五目とも好調。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(7月19日)…トキシラズ(羅臼4.8`7700円〜)、ヒラメ、シマゾイ、カラフトマス(猿払1.5〜1`1000〜800円)、シーラ(苫前5`級2000円)、サメガレイ(昆布森)、アオゾイ(礼文船泊)、クロソイ、ヤナギノマイ、アブラコ(白糠ウサギアイナメ)、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ハッカク、ホッケ、ガヤ、ソウダガツオ(170円)
※苫前産のシーラ。この時期日本海にはけっこう来遊する。肉質は白身で淡白。

(7月12日)…トキシラズ(羅臼4.2`7800円〜)、ヒラメ、サクラマス(標津1`級1000円〜)、チップ(380円)、マダラ、アオゾイ、シマゾイ、クロソイ、アナゴ(50a級600円〜)、ハッカク、アブラコ(ウサギアイナメ)、マガレイ(紋別など)、クロガレイ、ソウハチ、スナガレイ、カワガレイ、イシガレイ(50a級2000円〜)、ブリ、イナダ、ホッケ、平ガニ(ヒラツメガ二2匹500円)、シャコ、サバ(30a級200円やせているので地物か)
※ブリ、イナダが増えた。寿都産など。

(7月5日)…トキシラズ(塩漬け3300円〜)、ブリ(6.7`4000円〜)、サクラマス(白糠)、マダラ(網走)、サメガレイ、アブラコ、ニシン(礼文船泊)、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、アオゾイ、ヤナギノマイ、クロソイ、ボラ(300円)、ホッケ、シマホッケ、ソウハチ、アカガレイ、ハッカク、シャコ(オス10匹1200円)
※ボラが売られていた。夏だなという感じ。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
7/21付の石狩釣り速報を参照ください。チカは東ふ頭で朝、夕が良いようだ。小型カレイ、ハゼもぽつぽつ上がる。
釣り友取材班

■小樽港 ★ハゼ ★ガヤ
(7月19日提供)ハゼは北浜岸壁で10〜13aが0〜10匹。ガヤが交じる。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは大型も。港ではイワシ、サバが上昇傾向。

(7月23日提供)あまり良い情報がない。瀬棚港、美谷漁港、島牧方面の港などにはも10a以下のサバが入っている。イワシはいなくなった。ショアのヒラメ、ブリなどもぱっとしない。サバは今後に期待。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月20日提供)イワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館 

(7月16日提供)イワシは島牧の栄浜漁港が良く、瀬棚港など瀬棚方面は良くない。ヒラメは早朝、夜釣りなどで。日中は暑くであまりやっていない。鷹ノ巣岬ではブリ狙いが始まった。ブリは姿が見えている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ
(7月16日提供)海岸の釣りは夏枯れムードになってきた。夕方から港の波消しブロックでの穴釣りなどで、17〜18aのハチガラに30a前後のクロソイ交じり、2時間ほどに計5、6匹。ワームなどで狙うと良い。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月25日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、夕方にワームでヒラメは40a前後が全体で1、2匹。夜は、クロソイの30〜40aが2、3匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
(7月20日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28a前後が10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ヤリイカ ★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ ★アナゴ ★キス ★ハゼ
※函館港内ではポイントにより、サビキ釣りで大サバ40a級や、マイワシ20a級にチカが入れ食いのときもある。アナゴ、キス、ハゼの当たりもちらほら感じられるようになった。

(7月20日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20〜30a前後が20〜50匹。7月18日はサバの40a超えが数匹上がった。チカは海岸町船だまりで10〜15a前後が30〜50匹。7月19日は100匹以上釣れた。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。回遊次第。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が5〜10匹。チカも10数匹交じる。カレイは海岸町船だまり、中央ふ頭などで30a前後が3〜7匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月12日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20〜30a前後が10〜20匹。西ふ頭では入れ食いだった。中央ふ頭で16時ごろにイワシが入れ食いも。アジは海洋センター岸壁で、10〜15aが20〜30匹。早朝や日暮れ時に数十匹上がる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。回遊次第。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。カレイは海岸町船だまり、中央ふ頭などで30a前後が3〜7匹。最大37aほか6匹上がった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★ヤリイカ
(7月20日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。ヤリイカは尻岸内海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、安浦漁港が好調。

(7月20日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが5〜10匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、川汲漁港で10〜15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月12日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが5〜10匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、安浦漁港で10〜15aが50〜100匹。7月12日には500匹という人もいた。仕掛けの針は5号前後が良い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス ★チカ
(7月20日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。時折、ヒラメの50a声も上がる。サクラマスは黒岩海岸、長万部漁港で50a前後が0〜1匹。50a超えも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月12日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。黒岩海岸、長万部漁港では、ヒラメ、サクラマスも。50a超えも時折上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★カレイ ★アナゴ
(7月23日提供)カレイはクロガシラの35aから手のひらぐらいまでが10匹、アナゴは55aが1匹。鉛筆サイズは周りでも上がっていないので、型は良くなっているようだ。
釣り友取材班

(7月16日提供)サバ40a級、マイワシがサビキで入れ食いも。ジグ、ジグサビキでも釣れる。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

(7月16日提供)7月12日、アナゴ狙いでサオを出したがアナゴは空振り。周囲では3匹上がっていた。カレイは7、8匹。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ ★キュウリウオ ★ニシン 
※チカは好調。イワシはむらがある。

(7月23日提供)イワシは釣れなくなったようだ。今日も朝4時にサバが3匹で終わったとお客さんが言っていた。このところ調子が良くないようだ。漁港区のチカもサバが入って、散ってしまったようだ。アナゴも芳しくない。これといって釣れるものがない。シケでひと荒れすれば、また状況が変わると思うのだが。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月16日提供)チカは漁港区で10〜12aが30匹〜3桁。アナゴは40〜60aが0〜3匹。イワシは15a級が、勇払ふ頭で良い時はバケツに2つ、3つということもあるが全然つれない時もある。マキエは必要。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ
(7月16日提供)サバは通称フェンス前で、多い人は35〜40aが10匹ほど。周文ふ頭は、ゴミ放置などのマナー違反で立ち入り禁止となった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月9日提供)7月9日、通称フェンス前で、20a級のフクラギが、サビキで釣れていた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■浦河港 ★カレイ
(7月23日提供)カレイは外防波堤周辺で、クロガシラの40a前後を含めてぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■えりも港 ★チカ
(7月23日提供)サイズは不明だがチカがけっこう釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(7月23日提供)7月22、23日あたりに全体で数匹上がった。今後に期待。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
※釧路港でサケが釣れだした。

■白糠・釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ
(7月23日提供)サケは釧路東港の知人方面、釧路西港の第1、第2ふ頭など全体で1、2匹と釣れだした。カラフトマスも釣れているようだが、サケの方に関心がシフトしていて状況はよく分からない。サケは昆布森漁港でも釣れだしたようだ。コマイは白糠の旧ボートピア裏で、早朝4時から1〜2時間で小中型が60匹という人もいて好調のようだ。釧路西港第1、2ふ頭では、マイワシ、サバも釣れている。大型サバがいるので、仕掛けの針は7〜8号がよいかも。数は30〜50匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(7月16日提供)コマイは千代ノ浦漁港、大楽毛海岸、旧ボートピア周辺の海岸で、夜に小型主体で5〜30匹。ボートピアでは、日中にカワガレイの手のひらサイズ〜30a級が0〜5匹。茶路川河口海岸などのサクラマスは終了気配。釧路西港には、カラフトマスが見えてきたとのうわさも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス
(7月23日提供)カラフトマスの情報はまだない。網走港にも釣り人が少なく情報がない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※ヒラメ、マイカは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(7月22日提供)7月22日、ヒラメは最大59a、最多10匹、全体で34匹。その他リリース数匹。小さめサイズが多かった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月18日提供)7月18日、マイカは夜釣り。水深90〜80bで。棚は40〜55b。型は25〜40入りが40匹前後。終始棚が50〜70bと不覚、単発でしか上がらないなど苦戦した。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月16日提供)7月16日、ヒラメは最多3匹、2名。最大58a、全体で12匹。当たり少なくあちらこちら移動した。7月15日、最多5匹、3名。最大58a、全体で26匹。マイカ釣りは定員8名、1人1万円。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月11日提供)7月11日、今季初のマイカ釣り。17時半出港。小樽沖の水深80〜90bで21時ごろから30〜40入りが順調に釣れだし、一時ブリの群れで散ったが再び釣れだし、後半は棚が30〜10bと浅くなった。棚は10〜50b。30〜40入りが100〜180匹と好釣果だった。12日のソイ、ガヤ釣りは中止した。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカは3桁も。ブリも本格化か。はしりは例年型が良い。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(7月23日提供)7月23日、午前のジギングで、ブリは7.6キロが全体で1匹。22日は、ブリ7.4〜8.6`が全体で2匹。ロッド折れ、ラインブレイク、バラシも。19日は、ブリ7.6〜9.4`が1人1〜2匹で。全体で6匹。ダブルヒットあり、全員安打。新しい群れが入ったようだ。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月23日提供)7月21日の夜釣りで。マイカは幌武意沖の水深約70bで、20〜30入りサイズが50〜150匹。棚は底周辺。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月17日提供)7月17日、午前ブリジギングで、7.4`が全体で1匹。7月16日は7.5〜7.9`が全体で2匹。7月15日は、7.7〜8.2`が全体で2匹。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月16日提供)7月15日の夜釣りで、マイカはサルワンの水深80b前後で30入り主体に25〜40入りが100〜260匹。棚は15〜20b。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(7月23日提供)最近で良かったのは7月18日だ。サオ頭はヒラメの40〜65aを8匹、ほかに15〜40aのシマゾイ、クロソイを15匹ほど。瀬棚方面から上潮だったのが良かったようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月23日提供)毎週のように30`以上のマグロが上がっている。マイカはだめだ。職業船もいなくなった。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月16日提供)7月15日、船長1人で出港。ヒラメは14時〜18時に全部で13匹。51〜57aが6匹。7月16日は、2段潮で不調。ヒラメは全体で55aが1匹。マゾイは1人で50aが1匹、25〜40aが4匹の人もいた。他に7、8キロのブリも1匹。水深は32〜33b。ヒラメはこれからなのでまだまだ期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月16日提供)マイカはプレジャーボートが20〜50匹と上げている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ ★マグロ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(7月16日提供)室津島周辺で、ソイはクロソイ主体にシマゾイ交じり、40a以上が3〜4時間に10〜20匹。ウスメバルは潮が早いとだめだが、良い時は17〜20aが少なくて20匹、多いときは40〜50匹。マイカも潮回りによりそれなにり釣れている。プレジャーボートなら20〜30匹。漁師なら箱で20〜50箱といったところ。サメも出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(7月23日提供)7月22日、7時から昼すぎまでにゴムボート釣り。水深15bほどで、ヒラメは最大61〜62a、数は2人で15匹ほど。仕掛けは当店オリジナル仕掛け。バケはミラー系がよかったようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■日浦沖 ★沖五目
(7月22日提供)7月19日、恵山・日浦漁港の大生丸で。ヤナギノマイ、良型ホッケ、マダラのクーラー釣り。ホッケは良型ばかり、マダラは5`前後が全体で6匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(7月17日提供)7月17日、根魚釣りで出港。白老沖の水深65〜73b、水温、18.0℃。インチク&エサ釣りでソイは少なく、ホッケが30〜43a10〜25匹と良かった。ヤナギ、30〜35aも3〜9匹、アブラコ35〜48aも2〜5匹、タラは40〜60aが1〜3匹。エサ釣りはエサにより差が出た。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月16日提供)五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深43〜62bで、インチク、タイラバにより
、ソイは0〜6匹、ガヤは10〜20匹。マダラ全体で3匹。アブラコは2〜5匹。ホッケ1〜5匹。潮が速く、仕掛けが流されて苦戦した。潮回りがよければ期待できるかも。しばらくは五目での出港となる。
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(7月23日提供)7月22日はソウハチが、水深100bほどで40a前後を主体に80〜100匹と良かった。7月23日のキンキは、水深270〜290bで潮が3段潮といった状況で悪く、1人1、2匹で終わった。今後に期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月16日提供)7月15日、キンキは水深280bで10〜20匹とまずまずだった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月9日提供)7月6日、ソウハチとキンキのセット釣り。ソウハチは水深140〜150bで40a級主体に1人200匹ほど。キンキは水深300〜310bで、30〜35aが17〜20匹と両魚種とも好漁した。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。
 
■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。

(7月23日提供)カレイ、沖五目とも好調。お客さんが相変わらず少ない。釣り船紹介できる。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(7月23日提供)7月23日、良型マガレイ、クロガシラは50a級も釣れている。7月22日、沖五目はアオゾイは型が良かった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★ヒラメ
(7月20日提供)7月18日、留萌港の紀宝丸で。ヒラメは全体で52匹。大物、型物ぞろいだった。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
チカは場所により50匹ほど。シャコもぽつぽつ。小サバ到来! (石狩湾新港釣り速報) (2020.7.21)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★シャコ 
 7月19日(日)13時半過ぎの天候はくもりで、北西の弱い風が吹いていた。その後晴れ間が広がった。人気の東ふ頭の漁協前に、何組か釣り人がいた。先週も見かけた常連の男性のバケツには、10〜13aのチカが20匹ほど。先週は5匹だったので、上向いたようだ。パパ、ママ、男の子のファミリーのバケツには、15aほどのクロガシラと20aほどのハゼが1匹ずつ入っていた。ウグイもよく釣れるが、ほとんどリリースしたようだ。沖側の台船横の岸壁もファミリーなどに人気の場所。年配の男性のバケツには、クロガシラらしき15aほどのカレイが2、3匹入っていた。全体にサオの動きが少なく、釣果は少ないようだ。沖側のフェンス周辺にも、釣り人が並んでいたが、こちらも釣果は二の次というムードだった。
 東ふ頭のゲート内には、毎週のように姿を見かける男女がいて、「今日はまあまあ楽しめた」と、クーラーボックスに収めていた10a前後のチカを見せてくれた。50匹ほど釣ったという。朝方来た時には、小物釣りの人はだれもいなくて、釣れるかどうか不安だったが、ぽつぽつと釣れだした。良いのは午前中だが、別の釣り人によれば、夕方も良いそうだ。日中の気温が上がる時間帯に釣果が落ちるようだ。暗いうちから投げ釣りをしていた人は、シャコを4、5匹上げていたという。7月25日の情報では、小サバけっこう入り出したとのこと(7月25日追記)。
 花畔ふ頭の船だまり周辺にも釣り人があちらこちらにいたが、めぼしい釣果はないようだった。
 樽川ふ頭も小物釣りの釣り人が少なく、シャコ狙いの投げ釣りが中心。帰り支度をしていた釣り人のスカリには、シャコ1匹、さびしそうに入っていた。知り合いの常連は、ジグでヒラメを狙っていた。先に帰った仲間が、30a級を1匹上げて、リリースしたと教えてくれた。生きエサの垂らしでも狙いたいが、エサとなるチカが2匹しか釣れなくて、お手上げの様子だった。サバが釣れだすのを心待ちにしていた。
 毎回指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日もゴミ箱の周囲の床にまで、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトルなどが山積みになっていた。実に情けない状況である。「ゴミ箱があったから」、「ゴミ箱に入らないから床に置いた」というのはへ理屈だろう。ゴミ箱があるのは、港湾で仕事をしている人のためのものであり、たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>白老港、苫小牧西港でイワシ、サバはいかが (2020.7.18)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


<全道概況>
◇◆◇ 夏本番となり、北海道周辺の沿岸水温が高くなってきた。とくに日本海は20℃を超えるような地域もある。これにともない磯や港の投げ釣りは、夏枯れ模様となっている。港の小物釣りは、イワシやサバが中心だが、まだ積丹半島以北には少ないようだ。日本海の沖にはブリ、マグロが来遊している。ブリはデイジギングで7〜8`クラスが上がっている。今後はナイトジギングも始まるだろう。もちろんショアでも狙える。実績のあるポイントに通ってチャンスをものにし、大物を仕留めるのはまた格別のうれしさだろう。日中は、熱中症対策も忘れてはならない。ショアのヒラメ釣りは幸い、まづめ、夜釣りが中心なので、幾分涼しい。遊漁船の多い積丹沖では、マイカの夜釣りもさかんで、3桁釣りも珍しくない。函館沖や奥尻沖などでは、サメの襲撃により仕掛けの減耗も増えている。エサ取りのフグも多くなる季節で、海流になりオホーツク海域にまで到る。大抵はやっかいもの扱いされるが、オホーツク沖ではあえてフグを狙う釣りもある。自分で釣って食べる分には調理の免許はいらないが、やはり気のりしないという人は多い。
 太平洋側は、噴火湾から苫小牧方面にかけて夜釣りでアナゴが狙える。日高沿岸はマツカワも良くなってきた。十勝、釧路方面はいわゆる「夏コマイ」が釣れている。白老港、苫小牧西港などでは、日本海同様イワシやサバが釣れている、特に今季は、30〜40aのサバが釣れていて、型が良いのが魅力だ。船釣りは日高沖のキンキが、この時期ならではで、今季は数も比較的好調だ。オホーツク沿岸は、東部を中心に場所によりクロガシラ、マガレイなどのカレイが釣れている。太平洋、オホーツクは今後カラフトマスが上向き、例年なら多くの釣り人が訪れる。サケが釣れだすとさらに釣り人が移動し、釣り場に集中する。サケ・マスの季節の釣り人の興奮度は、最高潮となる。コロナの感染がまだ収束していないだけに、釣り場での「密」回避、マスク着用などの対策が必要となるだろう。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・東浦漁港
道南日本海…函館港
道南太平洋…黒岩漁港、山崎漁港、落部漁港、森港、鹿部漁港、尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
小樽港、第2栄浜漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、函館港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港、稚内港

(マメイカ、ヤリイカ)
増毛港、留萌港、羽幌港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、北斗・茂辺地漁港、函館港、函館・大澗漁港、函館・女那川漁港

(カレイ)
道南日本海は、江差港、上ノ国漁港、上ノ国・寅ノ沢海岸、同・大安在海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の港、海岸でのマコガレイなど。道北日本海でも石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラ、マガレイなど。日高、十勝沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)
噴火湾の黒岩海漁港、長万部漁港など。広尾・楽古川、広尾・豊似川、釧路・音別川、白糠・茶路川などの河口海岸。場所によっては終盤

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬などブリが狙えるポイントもある

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
稚内・目梨川、稚内・泊内川河口海岸、尾岱沼漁港
 

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ、マイカ
※マイカは3桁も。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁も。ブリも釣れだした。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ
※ヒラメ好調。マイカも釣れている。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)
※カレイ、沖五目とも好調。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(7月12日)…トキシラズ(羅臼4.2`7800円〜)、ヒラメ、サクラマス(標津1`級1000円〜)、チップ(380円)、マダラ、アオゾイ、シマゾイ、クロソイ、アナゴ(50a級600円〜)、ハッカク、アブラコ(ウサギアイナメ)、マガレイ(紋別など)、クロガレイ、ソウハチ、スナガレイ、カワガレイ、イシガレイ(50a級2000円〜)、ブリ、イナダ、ホッケ、平ガニ(ヒラツメガ二2匹500円)、シャコ、サバ(30a級200円やせているので地物か)
※ブリ、イナダが増えた。寿都産など。

(7月5日)…トキシラズ(塩漬け3300円〜)、ブリ(6.7`4000円〜)、サクラマス(白糠)、マダラ(網走)、サメガレイ、アブラコ、ニシン(礼文船泊)、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、アオゾイ、ヤナギノマイ、クロソイ、ボラ(300円)、ホッケ、シマホッケ、ソウハチ、アカガレイ、ハッカク、シャコ(オス10匹1200円)
※ボラが売られていた。夏だなという感じ。

(6月28日)…トキシラズ(霧多布4200円〜)、サクラマス(2`級2000円〜)、ヒラメ、チップ(300円)、ブリ、アンコウ、クロソイ、アオゾイ、アブラコ(白糠)、ガヤ、マガレイ、スナガレイ、クロガレイ、ナメタ、ソウハチ、ホッケ
※魚種が少ない。クロソイが多かった。

ショア☆ ☆ ☆ショア★ ★ ★ ショア

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
7/13付の石狩釣り速報を参照ください。チカはむらがある。7月16日に東ふ頭で釣りをした常連によると、チカはだんだん釣れなくなってきたとのこと。水温が高くなってきたためかもしれない。7月16日の石狩地方沿岸の海面水温は20.5℃で平年差は2.2度ほどとかなり高くなっている。
釣り友取材班

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは大型も。港ではイワシ、サバが好調。カレイは上ノ国・寅ノ沢海岸が良い。

(7月16日提供)イワシは島牧の栄浜漁港が良く、瀬棚港など瀬棚方面は良くない。ヒラメは早朝、夜釣りなどで。日中は暑くであまりやっていない。鷹ノ巣岬ではブリ狙いが始まった。ブリは姿が見えている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月12日提供)イワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館

(7月9日提供)島牧の栄浜漁港でマイワシは20〜25aが良い時は3桁。けっこう味も良い。ヒラメは利別川河口で50〜80aが、良い時は1、2匹。ヒラメは港よりもサーフが良いようだ。釣れる時間帯は19〜20時。ミノーが良い。投げ釣りは夏枯れムード。港ではそのうちサバも釣れだすだろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月6日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは、マガレイにミズクサガレイなどが交じり、瀬棚・ツラツラ岬、上ノ国・もんじゅ下、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。寅ノ沢では数十匹上げる人もいて、ヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ
(7月16日提供)海岸の釣りは夏枯れムードになってきた。夕方から港の波消しブロックでの穴釣りなどで、17〜18aのハチガラに30a前後のクロソイ交じり、2時間ほどに計5、6匹。ワームなどで狙うと良い。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月25日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、夕方にワームでヒラメは40a前後が全体で1、2匹。夜は、クロソイの30〜40aが2、3匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
(7月12日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28a前後が10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月6日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28a前後が10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは茂辺地漁港や、中の川漁港〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。よいタイミングに当たれば好漁も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ヤリイカ、★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ ★アナゴ
※函館港内のサバ、イワシは時間帯で入れ食いのときもある。夜はヤリイカも上がる。投げ釣りでカレイは37aが上がっていた。アナゴの当たりもチラホラ感じられるようになった。

(7月12日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20〜30a前後が10〜20匹。西ふ頭では入れ食いだった。中央ふ頭で16時ごろにイワシが入れ食いも。アジは海洋センター岸壁で、10〜15aが20〜30匹。早朝や日暮れ時に数十匹上がる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。回遊次第。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。カレイは海岸町船だまり、中央ふ頭などで30a前後が3〜7匹。最大37aほか6匹上がった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月6日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20〜30a前後が10〜20匹。中央ふ頭で16時ごろにイワシが入れ食いも。アジは海洋センター岸壁で、10〜15aが20〜30匹。早朝や日暮れ時に数十匹上がる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。回遊次第。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月29日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、万代ふ頭などで20〜40a前後が10〜20匹。回遊次第でむらがある。海洋センター岸壁では、早朝に味が30匹上がった。アブラコ、カレイは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで30〜40a前後が1、2匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。6月27日9時以降に5匹上がった。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★ヤリイカ
(7月12日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。ヤリイカは尻岸内海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月6日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、安浦漁港が好調。

(7月12日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが5〜10匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、安浦漁港で10〜15aが50〜100匹。7月12日には500匹という人もいた。仕掛けの針は5号前後が良い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月6日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが5〜10匹。チカは鹿部漁港で10〜15aが50〜100匹。大小交じる。スピード仕掛けやサビキの5号前後が良い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス ★チカ
※八雲の黒岩海岸、国縫漁港などでは、ヒラメ、サクラマスがルアーで上がっている。今季は特にサクラマスが好調。

(7月12日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。黒岩海岸、長万部漁港では、ヒラメ、サクラマスも。50a超えも時折上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月6日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。黒岩海岸、長万部漁港では、ヒラメ、サクラマスも。50a超えも時折上がる。ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★カレイ ★アナゴ
(7月16日提供)サバ40a級、マイワシがサビキで入れ食いも。ジグ、ジグサビキでも釣れる。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

(7月16日提供)7月12日、アナゴ狙いでサオを出したがアナゴは空振り。周囲では3匹上がっていた。カレイは7、8匹。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ ★キュウリウオ ★ニシン 
※チカは好調。イワシはむらがある。

(7月16日提供)チカは漁港区で10〜12aが30匹〜3桁。アナゴは40〜60aが0〜3匹。イワシは15a級が、勇払ふ頭で良い時はバケツに2つ、3つということもあるが全然つれない時もある。マキエは必要。

(7月9日提供)チカは漁港区で10〜15aが30匹〜3桁とコンスタントに釣れている。勇払ふ頭を中心に、イワシは15〜20aが良い時は3桁、サバは40a級まじりで30匹ほどという時もあるが、どちらもかなりむらがある。イワシは脂があまりないので、それほど味はよくない。夜釣りのアナゴは、30〜60aが0〜3匹。ゼロという人が少なくなり、釣れる確立が高くなったようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月9日提供)7月5日、午後から南ふ頭でアナゴを狙ったが、小型クロガシラ4匹でアナゴは釣れなかった。岸壁全体ではアナゴは3匹だった。サビキ釣りの人が多く、サバ、小ニシン、イワシが釣れていた。
釣り友取材班

(7月3日提供)漁港区で日中は17aほどのニシンがサビキで針数付くほど釣れた。日没後はジグで30a超えのキュウリウオがぽつぽつ。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121

(7月2日提供)6月28日、特大クロガシラが5匹、小型が5、6匹。カレイは浅場にいた。エサはホタテのヒモやホッキ。イソメだとチビガヤばかり。来週からアナゴも狙う。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ
(7月16日提供)サバは通称フェンス前で、多い人は35〜40aが10匹ほど。周文ふ頭は、ゴミ放置などのマナー違反で立ち入り禁止となった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月9日提供)7月9日、通称フェンス前で、20a級のフクラギが、サビキで釣れていた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

【道東・道北】
※釧路市・音別川、白糠町・茶路川の河口海岸のサクラマスは終了ムード。

■釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス
(7月16日提供)コマイは千代ノ浦漁港、大楽毛海岸、旧ボートピア周辺の海岸で、夜に小型主体で5〜30匹。ボートピアでは、日中にカワガレイの手のひらサイズ〜30a級が0〜5匹。茶路川河口海岸などのサクラマスは終了気配。釧路西港には、カラフトマスが見えてきたとのうわさも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(7月10日提供)コマイは主に夜釣りで、釧路周辺の千代ノ浦漁港などの港、大楽毛などの海岸でも、ほぼ全域といった感じで釣れている。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス 
(7月16日提供)カレイは釣れるだろうが、釣り人が少ない。チカが見えたとの情報も。カラフトマスが釣れたとの情報はまだない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ ★カレイ
(7月16日提供)釣り人は少なく、釣れていないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856


<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※カレイ釣りはほぼ終了。ヒラメは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(7月16日提供)7月16日、最多3匹、2名。最大58a、全体で12匹。当たり少なくあちらこちら移動した。7月15日、最多5匹、3名。最大58a、全体で26匹。マイカ釣りは定員8名、1人1万円。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月11日提供)7月11日、今季初のマイカ釣り。17時半出港。小樽沖の水深80〜90bで21時ごろから30〜40入りが順調に釣れだし、一時ブリの群れで散ったが再び釣れだし、後半は棚が30〜10bと浅くなった。棚は10〜50b。30〜40入りが100〜180匹と好釣果だった。12日のソイ、ガヤ釣りは中止した。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月10日提供)7月10日、60a台含め、最多5匹。全体で18匹。最大65a。60a台3匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月5日提供)7月5日、小樽沖水深40〜43bで、マゾイ、クロゾイは37〜48aが10〜15匹。28〜33aの良型ガヤが5〜10匹。まだ本格的ではないようすだが、まずまずの釣果といったところ。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカは3桁も。ブリも本格化か。はしりは例年型が良い。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(7月17日提供)7月17日、午前ブリジギングで、7.4`が全体で1匹。7月16日は7.5〜7.9`が全体で2匹。7月15日は、7.7〜8.2`が全体で2匹。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月16日提供)7月15日の夜釣りで、マイカはサルワンの水深80b前後で30入り主体に25〜40入りが100〜260匹。棚は15〜20b。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(7月14日提供)7月13日の夜釣りで、マイカは幌武意沖の水深約75bで20〜40入りが100〜300匹。棚は30〜40b。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月12提供)7月12日、午前沖五目はマダラ58〜72aが0〜7匹、ヤナギノマイ34〜48aが8〜12匹、他にメガホッケ交じりでホッケ、マイカ、ソウハチ。イカメタルにスッテのマイカ釣りも楽しめそう。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月9日提供)7月7日の夜釣りで、マイカは野塚沖の水深約400bから270bまで流して、1人40〜120匹。型は30〜50入り。40入りが多かった。棚は40〜30b前後。仕掛けはオッパイ針6号、サカナ針14aで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(7月16日提供)7月15日、船長1人で出港。ヒラメは14時〜18時に全部で13匹。51〜57aが6匹。7月16日は、2段潮で不調。ヒラメは全体で55aが1匹。マゾイは1人で50aが1匹、25〜40aが4匹の人もいた。他に7、8キロのブリも1匹。水深は32〜33b。ヒラメはこれからなのでまだまだ期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月16日提供)マイカはプレジャーボートが20〜50匹と上げている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月9日提供)7月5日から7月8日まで連日出港し、ヒラメは好調だ。最大は68a、数は多い人で7、8匹。今季は外道でブリが来る確立が高い。多い人では、7〜8`を3匹釣った人もいる。ヒラメの仕掛けのオオナゴエサに来るので、8号ぐらいだと仕掛け糸を食いちぎられる人もいる。そのため、ミキ糸を16号、ハリスを14号と太くする人もいる。3匹釣った人は、その仕掛けで上げていた。それでも、ヒラメも食ってくる。その人はヒラメも7、8匹上げていた。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月3日提供)7月2日は雨で出港しなかったが、ヒラメ狙いでほぼ連日出港している。良くなかった日はなく好調だ。7月1日は船長が1人で出港して16匹釣った。66aが1匹。50a級は10匹と型が良かった。7`ほどのイナダも1匹釣れた。檜山管内のヒラメ漁は、一昨年まで7月16日〜8月15日は産卵時期のため禁漁だったが、昨年から禁漁期間が廃止されている。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(7月16日提供)室津島周辺で、ソイはクロソイ主体にシマゾイ交じり、40a以上が3〜4時間に10〜20匹。ウスメバルは潮が早いとだめだが、良い時は17〜20aが少なくて20匹、多いときは40〜50匹。マイカも潮回りによりそれなにり釣れている。プレジャーボートなら20〜30匹。漁師なら箱で20〜50箱といったところ。サメも出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■江差沖 ★ヒラメ
(7月1日提供)6月30日、江差マリーナから2馬力ゴムボートで出港。早朝からの午前中に、ヒラメは水深10〜18bで、最大56a、最多は20匹超え。ソイ、ミズクサガレイも。マリーナの斜路使用は有料。詳しくは江差マリーナへ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(7月16日提供)五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深43〜62bで、インチク、タイラバにより
、ソイは0〜6匹、ガヤは10〜20匹。マダラ全体で3匹。アブラコは2〜5匹。ホッケ1〜5匹。潮が速く、仕掛けが流されて苦戦した。潮回りがよければ期待できるかも。しばらくは五目での出港となる。

(6月21日提供)6月21日、五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深45〜63bで。ソイは30〜40aが船中で10匹、マダラは50〜65aが2、3匹、ガヤは25〜30aが5〜10匹、アブラコは35〜45aが2〜8匹、マカジカ4.5`の特大が船中で1匹。ホッケは30〜40aが船中5匹。水温15.6℃。ソイ釣りは少し早いと思った出港してみた。ソイは少なく、出産後のようでやせていた。場所によりガヤが釣れた。アブラコが多かった。珍しくマダラが全員釣れた。マカジカはこれまでの最大。インチクで釣れた。その他、ソウハチ、アサバガレイ、トウベツカジカと9目釣れた

征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月11日提供)6月7日、苫小牧東港沖の水深17〜22bでソウハチは25〜35aが20〜80匹。水温11.6℃。釣果は前日も良くなかったので、出港を見合わせている。11日にマリーナから出た船も、まったくだめだったという。一気にいなくなったようだ。ソウハチがいなくなれば、マガレイが釣れそうなものだが、それもだめで、切れるのが早い。異変という感じだ。今季のマガレイはオスがあまり入ってこなかったためか。カレイ釣りのサビキには35aほどのサバが掛かってくるが、やせていておいしくないという。なぎを見て、マス&青マス(カラフトマス)、トキシラズに挑戦します、時期的にそろそろか。ソイなどの五目釣りも予定。日程は、まだ決めていない。希望者は問い合わせを。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(7月16日提供)7月15日、キンキは水深280bで10〜20匹とまずまずだった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月9日提供)7月6日、ソウハチとキンキのセット釣り。ソウハチは水深140〜150bで40a級主体に1人200匹ほど。キンキは水深300〜310bで、30〜35aが17〜20匹と両魚種とも好漁した。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。

(7月16日提供)カレイ、沖五目とも好調。お客さんが相変わらず少ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(7月10日提供)7月2日、マガレイの型よくたくさん釣れている。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(7月2日)7月2日の沖五目は、大物はなかったもののアオゾイが好調だった。7月1日のカレイはマガレイの40a級まじりで型が良く、数も多かった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
チカは日によりむらある。シャコは今季不調!? (石狩湾新港釣り速報) (2020.7.13)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★シャコ 
 7月12日(日)11時過ぎの天候はくもりで、北西の弱い風が吹いていた。マメイカが釣れていたころは、釣り人が多かったが、釣れなくなって最近は少なめだ。東ふ頭の漁協前に何組か釣り人がいた。先週も見かけた男性のバケツには、10〜13aのチカが5匹。「1時間で釣れた」と教えてくれた。沖側の台船横にの岸壁には、釣り人が何組もいたが、サオの動きは少なく、日向ぼっこ状態だった。父親、男の子、女の子のファミリーのバケツには、小さなアブラコが2匹。ブラクリでパパが釣ったという。「アブラコだけど小さいからチビラコだね」と言うと笑っていた。
 東ふ頭のゲート内には、顔なじみりの男女がいて、「今日はまるでだめ」とぼやいていた。早くきた人は、4時ごろまでに少し釣ったらしいとのこと。その後は釣れないので帰っていった。岸壁にいた釣り人も少なかった。話をしていると、垂らし釣りのサオがゆれて15aほどのクロガシラが上がった。前日は、知り合いの常連がチカを50匹ほど釣っていたので、日によりむらがあるようだ。
 花畔ふ頭の船だまり周辺にも釣り人がいたが、向かい風で釣りにくく、数える程度しかサオを出していなかった。魚もほとんど釣れていないようだった。
 樽川ふ頭は追い風なので、釣りやすいが、ここも釣り人は少なかった。何にしろあまり釣れていないからだ。知り合いの常連は、10〜13aのチカを10匹ほどブクブクバケツに入れて、ヒラメ狙いの生きエサにしていたが釣れていなかった。ジグでもだめだったが、その代わり朝方に40aのクロソイを上げていた。ここでクロソイを釣ったのは初めてという。この場所で、これほど大きいのは珍しい。
 シャコの情報も芳しくない。東ふ頭でチカを50匹釣った前述の釣り人は、金曜から土曜にかけてシャコ狙いで夜釣りをしていた先客が6時間かけて1匹だったと聞いたという。昨年辺りから釣果が落ちているようだ。釣り過ぎか、あるいは浚渫工事などによる海底環境の変化か。理由はよく分からない。
 漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日もゴミ箱の周囲の床にまで、焼肉用の網や小型のコンロ、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトルなどが山積みになっていた。実に情けない状況である。「ゴミ箱があったから」、「ゴミ箱に入らないから床に置いた」というのはへ理屈だろう。ゴミ箱があるのは、港湾で仕事をしている人のためのものであり、たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識というものである。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなった。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>オホーツク海にカラフトマス見えた (2020.7.10)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

<全道概況>
◇◆◇ オホーツク海の稚内方面の海岸には、カラフトマスが見え始めた。網走方面は、知り合いの漁業関係者によると「まださっぱりだが、ウトロの幌別の定置に数匹入ったと聞いている。今後に期待といったところ」とのこと。●●その後、7月11日 にマス網を起こしたが2日分で25匹だったそうだ(●●以下7月12日加筆)。昨年は、奇数年ということで、豊漁年だったにも関わらず、大不漁だった。どういうわけか、2016年から豊漁年と不漁年の逆転が続いているので、2020年の今季は本来不漁年なのだが、案外豊漁かもしれない。いずれにしろ、10年ほど前までは年によっては1000万尾を超える来遊があったが、その後は超えることがなく、昨年は109万尾と10分の1ほどにまで減っている。かつてのような、不漁年も豊漁年もない毎年不漁になってしまうのかもしれない。道南日本海の港には、夏の魚のイワシやサバが入り、3桁釣りという話も聞こえてくるが、まだ積丹半島以北には、少ないようだ。だが、石狩湾新港などでは、チカが良くなってきたので、退屈せずにすみそうだ。ただし、日中は釣果が落ちるので、早起きしなければならない。日本海側ではヒラメに加え、今季はブリも良さそうだ。船釣りだけでなく磯でも上がり始めている。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・東浦漁港
道南太平洋…鹿部漁港、尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港、函館港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
小樽港、第2栄浜漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、函館港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港、稚内港

(マメイカ、ヤリイカ)
増毛港、留萌港、羽幌港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、北斗・茂辺地漁港、函館港、函館・大澗漁港、函館・女那川漁港

(カレイ)
道南日本海は、江差港、上ノ国漁港、上ノ国・寅ノ沢海岸、同・大安在海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の港、海岸でのマコガレイなど。道北日本海でも石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、苫小牧西港はクロガシラ主体。日高沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ホッケ)
小樽港、

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)
噴火湾の黒岩海漁港、長万部漁港など。広尾・楽古川、広尾・豊似川、釧路・音別川、白糠・茶路川などの河口海岸。稚内、枝幸などの河口海岸でも。場所によっては終盤

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬などブリが狙えるポイントもある

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
稚内・目梨川、稚内・泊内川河口海岸
 


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる時期。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ
※カレイはマガレイ主体に6月末ごろまで。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁期待。ブリも釣れだした。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ

※ヒラメ好調。マイカも釣れている。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※マイカは今季好調のよう。ブリ釣れだす。マダラは大漁。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※ヒラメ開幕。

(噴火湾沖)ヒラメ、ソウハチ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マガレイ、ソウハチ、ソイ
※ソイは出産期。カレイは終了か。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調
 
(十勝・釧路沖)ソウハチ、沖五目(マダラなど)
※ソウハチは3桁も。トキシラズも交じる。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、アオゾイ、ホッケなどの沖五目
※カレイ、沖五目とも好調。

(留萌沖)ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(7月5日)…トキシラズ(塩漬け3300円〜)、ブリ(6.7`4000円〜)、サクラマス(白糠)、マダラ(網走)、サメガレイ、アブラコ、ニシン(礼文船泊)、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、アオゾイ、ヤナギノマイ、クロソイ、ボラ(300円)、ホッケ、シマホッケ、ソウハチ、アカガレイ、ハッカク、シャコ(オス10匹1200円)
※ボラが売られていた。夏だなという感じ。

(6月28日)…トキシラズ(霧多布4200円〜)、サクラマス(2`級2000円〜)、ヒラメ、チップ(300円)、ブリ、アンコウ、クロソイ、アオゾイ、アブラコ(白糠)、ガヤ、マガレイ、スナガレイ、クロガレイ、ナメタ、ソウハチ、ホッケ
※魚種が少ない。クロソイが多かった。

(6月21日)…トキシラズ(昆布森3900円〜)、マダラ、ヒラメ、チップ(屈斜路湖250円)、ブリ(ワラサ級寿都3000円〜)、アンコウ、ハッカク、アオゾイ(礼文、羅臼)、マガレイ、クロガレイ、カワガレイ、ナメタ、アブラコ、ガヤ、ニシン、クロソイ、シャコ(オス10匹1200円)、サクラマス(少し)
※チップの季節。

(6月14日)…トキシラズ(大樹産、3600円〜)、マダラ、ヒラメ、シマゾイ、ブリ(盃産、寿都産、12.5`5200円〜)、ハッカク、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、ニシン、ホッケ、ガヤ(留萌産)、アブラコ、イシガレイ、ソウハチ、カスベ
※ブリが増えてきた。ヒラメも増えた。

ショア☆ ☆ ☆ショア★ ★ ★ ショア

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
7/6付の石狩釣り速報を参照ください。チカが上向いている。7月9日、東ふ頭で釣りをした常連によるとチカがけっこう釣れたとのこと。早朝の釣果が良いようだ。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ホッケ ★ハゼ ★カレイ
(6月13日提供)うまや町岸壁、港町ふ頭などで15a前後のチカがぽつぽつ。ホッケはフェリーターミナル周辺の岸壁で30〜40aが5〜10匹。サビキ釣りで。ハゼ、カレイはクロガシラなどが小型主体にぽつぽつ。
釣り友取材班

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは大型も。港ではイワシ、サバが好調。カレイは上ノ国・寅ノ沢海岸が良い。

(7月9日提供)島牧の栄浜漁港でマイワシは20〜25aが良い時は3桁。けっこう味も良い。ヒラメは利別川河口で50〜80aが、良い時は1、2匹。ヒラメは港よりもサーフが良いようだ。釣れる時間帯は19〜20時。ミノーが良い。投げ釣りは夏枯れムード。港ではそのうちサバも釣れだすだろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月6日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは、マガレイにミズクサガレイなどが交じり、瀬棚・ツラツラ岬、上ノ国・もんじゅ下、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。寅ノ沢では数十匹上げる人もいて、ヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月29日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは、マガレイにミズクサガレイなどが交じり、熊石漁港、上ノ国・もんじゅ下、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。時折ヒラメも釣れる。漁港にはイワシも入っている。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月25日提供)ヒラメは利別川のサーフでも釣れだした。その他のポイントの状況は、先週同様だ。ブリも見えてきた。投げ釣りは下火。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★クロガシラ ★ヒラメ
(6月25日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、夕方にワームでヒラメは40a前後が全体で1、2匹。夜は、クロソイの30〜40aが2、3匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月4日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、クロガシラは40a級含め0〜3匹。ヒラメも夕方に、先端付近で40a前後が2人で1匹ずつ釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
(7月6日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28a前後が10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは茂辺地漁港や、中の川漁港〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。よいタイミングに当たれば好漁も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ヤリイカ、★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ ★アナゴ
※函館港内のサバは数は釣れるが、小型が多くなった。日によりイワシの入れ食いもある。イカは薄くなってきた。

(7月6日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20〜30a前後が10〜20匹。中央ふ頭で16時ごろにイワシが入れ食いも。アジは海洋センター岸壁で、10〜15aが20〜30匹。早朝や日暮れ時に数十匹上がる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。回遊次第。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月29日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、万代ふ頭などで20〜40a前後が10〜20匹。回遊次第でむらがある。海洋センター岸壁では、早朝に味が30匹上がった。アブラコ、カレイは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで30〜40a前後が1、2匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。6月27日9時以降に5匹上がった。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
(7月6日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは鹿部漁港が好調。

(7月6日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが5〜10匹。チカは鹿部漁港で10〜15aが50〜100匹。大小交じる。スピード仕掛けやサビキの5号前後が良い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス ★チカ
※八雲の黒岩海岸、国縫漁港などでは、ヒラメ、サクラマスがルアーで上がっている。今季は特にサクラマスが好調。

(7月6日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。黒岩海岸、長万部漁港では、ヒラメ、サクラマスも。50a超えも時折上がる。ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★サバ ★イワシ ★ホッケ
(6月18日提供)サバは30〜40a、イワシは20a級が、合わせて30〜40匹。ホッケ30a前後も2、3匹交じる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★マメイカ ★ヤリイカ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ ★マイワシ ★キュウリウオ 
※アナゴが釣れだした。チカは好調。カレイ、アブラコは場所により大型も。チビガヤはいくらでも。

(7月9日提供)チカは漁港区で10〜15aが30匹〜3桁とコンスタントに釣れている。勇払ふ頭を中心に、イワシは15〜20aが良い時は3桁、サバは40a級まじりで30匹ほどという時もあるが、どちらもかなりむらがある。イワシは脂があまりないので、それほど味はよくない。夜釣りのアナゴは、30〜60aが0〜3匹。ゼロという人が少なくなり、釣れる確立が高くなったようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月9日提供)7月5日、午後から南ふ頭でアナゴを狙ったが、小型クロガシラ4匹でアナゴは釣れなかった。岸壁全体ではアナゴは3匹だった。サビキ釣りの人が多く、サバ゜小ニシン、イワシが釣れていた。
釣り友取材班

(7月3日提供)漁港区で日中は17aほどのニシンがサビキで針数付くほど釣れた。日没後はジグで30a超えのキュウリウオがぽつぽつ。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121

(7月2日提供)6月28日、特大クロガシラが5匹、小型が5、6匹。カレイは浅場にいた。エサはホタテのヒモやホッキ。イソメだとチビガヤばかり。来週からアナゴも狙う。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月26日提供)6月21日、アブラコ5匹、クロガシラ4匹。アブラコは50a近いのが3匹、クロガシラは49.9が最大。他はチビガヤばかりだった。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月25提供)チカは漁港区で10〜15aが先週同様釣れている。イワシ、サバも入っているがむらがある。釣れないときはゼロ。例年8月末に来るのだが、時期がずれている。水温が高いのか。脂がなくて味は良くない。港内一帯でアナゴが見えてきた。数は0〜3匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★フクラギ
(7月9日提供)7月9日、通称フェンス前で、20a級のフクラギが、サビキで釣れていた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

【道東・道北】
※釧路市・音別川、白糠町・茶路川の河口海岸のサクラマスはハネはあるが食い気がなく終盤。

■釧路沿岸 ★コマイ
(7月10日提供)コマイは主に夜釣りで、釧路周辺の千代ノ浦漁港などの港、大楽毛などの海岸でも、ほぼ全域といった感じで釣れている。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■茶路川河口海岸 ★サクラマス
(7月10日提供)サクラマスは、ハネはあるが食い気に乏しく終盤。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路沿岸 ★コマイ
(7月10日提供)コマイは主に夜釣りで、釧路周辺の千代ノ浦漁港などの港、大楽毛などの海岸でも、ほぼ全域といった感じで釣れている。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ 
(7月9日提供)たまにカレイ狙いの人がいるが、釣れていないようだ。チカも釣れない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ ★サクラマス ★カレイ
(7月9日提供)釣り人は少なく、釣れていないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■留萌港 ★マメイカ
(6月30日提供)6月28日深夜からの投光器釣りで。夜明けまでにエギで4匹。そろそろ終盤か。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※カレイ釣りはほぼ終了。ヒラメは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目など

(7月10日提供)7月10日、60a台含め、最多5匹。全体で18匹。最大65a。60a台3匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月5日提供)7月5日、小樽沖水深40〜43bで、マゾイ、クロゾイは37〜48aが10〜15匹。28〜33aの良型ガヤが5〜10匹。まだ本格的ではないようすだが、まずまずの釣果といったところ。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月2日提供)7月2日、ヒラメは初挑戦で70aを頭に6匹でサオ頭。全体で22匹。60a台2匹。1日は、最大63a、最多8匹。全体で30匹。60台2匹。6月30日は最大75a、最多3匹、全体で16匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(6月28日提供)6月28日、マガレイは水深40〜42bで、18〜33aが15〜22匹。ソウハチは20〜26aが20〜30匹。カナガシラは30〜34aが全体で30匹。カレイ釣りは今季はこの日で終了。今後はソイ五目、ヒラメ、マイカ釣りで出港。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(6月23日提供)6月23日、ヒラメは、最大62a。船中15匹、サオ頭3匹。60a台2匹、50a台もちらほら、良型が多い感じ。初挑戦者2匹。6月22日午前、3人で1匹。6月21日午前、最大77a、船中24匹、サオ頭7匹。21日午後、最大63a、船中19匹、サオ頭6匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカは3桁も。ブリは漁の網にも大漁に入るようになった。釣りも本格化か。はしりは例年型が良い。10`級も期待。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、ヒラメなど

(7月9日提供)7月7日の夜釣りで、マイカは野塚沖の水深約400bから270bまで流して、1人40〜120匹。型は30〜50入り。40入りが多かった。棚は40〜30b前後。仕掛けはオッパイ針6号、サカナ針14aで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月5日提供)7月5日、マダラはカムチャッカ根の水深170b前後で、60〜90aが1人30匹前後。タラジグ1000cにヤリイカベイトを付けていた。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月28日提供)6月28日、マイカは夜釣りで。サルワン沖の水深約400bで、1人250〜450匹。型は30〜40入り。棚は20〜30b。
仕掛けは6号のオッパイ針や、サカナ針14aなどで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月28日提供)6月28日、ソイ類は午後便のスーパーライトジギング(SLJ)で33〜53aが1〜4匹。ソイはシマソイ、マゾイ、クロソイが平均的につれた。この日は潮が流れず、苦戦した。ホッケ、アブラコも。午前便は、ブリジギングで出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(7月9日提供)7月5日から7月8日まで連日出港し、ヒラメは好調だ。最大は68a、数は多い人で7、8匹。今季は外道でブリが来る確立が高い。多い人では、7〜8`を3匹釣った人もいる。ヒラメの仕掛けのオオナゴエサに来るので、8号ぐらいだと仕掛け糸を食いちぎられる人もいる。そのため、ミキ糸を16号、ハリスを14号と太くする人もいる。3匹釣った人は、その仕掛けで上げていた。それでも、ヒラメも食ってくる。その人はヒラメも7、8匹上げていた。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月3日提供)7月2日は雨で出港しなかったが、ヒラメ狙いでほぼ連日出港している。良くなかった日はなく好調だ。7月1日は船長が1人で出港して16匹釣った。66aが1匹。50a級は10匹と型が良かった。7`ほどのイナダも1匹釣れた。檜山管内のヒラメ漁は、一昨年まで7月16日〜8月15日は産卵時期のため禁漁だったが、昨年から禁漁期間が廃止されている。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月25日提供)最近で一番良かったのは6月22日で60a超えが4匹、最大で63a。50a台は15匹。サオ頭は13匹。9時ごろから潮が動いて、バタバタっときた。6月25日も63aが上がった。サオ頭は20匹ほど。今のところ好調だ。潮が変わって食わなくなったら、ソイを狙いマゾイ、シマゾイの25〜43aが1人7、8匹。潮が良くなったら、またヒラメを狙うという感じで、両魚種釣れるのが魅力。ヒラメは今は、根の際のかけあがりにいるが、これからは根の上に付くようになる。ベイトの関係だろうか、それとも産卵の関係だろうか。大型のはかなり卵を持っている。やせているのもいるので、既に産卵を終えたものもいるようだ。イルカも小魚がいるためか、すさまじいほどいるが、ヒラメや、ソイにはあまり影響がないので、ありがたい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月25日提供)6月21日は、マイカがプレジャーボートで30〜50匹。型は胴長15a。22日は太櫓から出た船が100匹、200匹と上げていた。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(6月25日提供)6月21日のタラ釣り大会では、青苗〜長浜沖の水深150〜200bで2〜5`が10〜50匹。多い人は150gクーラーが3つという感じ。みな近所におすそわけする。マイカは、型がやや良くなったが、専用発砲で40〜50入りサイズ。水深100〜150bで40〜50匹。漁師は多ければ150匹ほど。室津島沖のウスメバルは17〜23aが20〜50匹。潮次第。フラッシャー針で。同じくソイは、クロソイ主体に40〜50aが4〜15匹。エサは小イカ。ブリが釣れだした。7、8、10`と3匹上がった。そろそろ、マグロも来るころだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月4日提供)室津島周辺でクロソイは、水深20bで40〜50aが10〜50匹。エサはオオナゴ。ウスメバルは同じく室津島周辺の水深50bで15〜20aが20〜50匹。マイカは青苗〜松江沖で胴長10〜13a好調の20〜50匹、専業漁師は100匹も。朝、昼など時間帯は一定せず。今のところ今季は釣果が良いようだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■江差沖 ★ヒラメ
(7月1日提供)6月30日、江差マリーナから2馬力ゴムボートで出港。早朝からの午前中に、ヒラメは水深10〜18bで、最大56a、最多は20匹超え。ソイ、ミズクサガレイも。マリーナの斜路使用は有料。詳しくは江差マリーナへ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロックが人気。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(6月21日提供)6月21日、五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深45〜63bで。ソイは30〜40aが船中で10匹、マダラは50〜65aが2、3匹、ガヤは25〜30aが5〜10匹、アブラコは35〜45aが2〜8匹、マカジカ4.5`の特大が船中で1匹。ホッケは30〜40aが船中5匹。水温15.6℃。ソイ釣りは少し早いと思った出港してみた。ソイは少なく、出産後のようでやせていた。場所によりガヤが釣れた。アブラコが多かった。珍しくマダラが全員釣れた。マカジカはこれまでの最大。インチクで釣れた。その他、ソウハチ、アサバガレイ、トウベツカジカと9目釣れた

征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月11日提供)6月7日、苫小牧東港沖の水深17〜22bでソウハチは25〜35aが20〜80匹。水温11.6℃。釣果は前日も良くなかったので、出港を見合わせている。11日にマリーナから出た船も、まったくだめだったという。一気にいなくなったようだ。ソウハチがいなくなれば、マガレイが釣れそうなものだが、それもだめで、切れるのが早い。異変という感じだ。今季のマガレイはオスがあまり入ってこなかったためか。カレイ釣りのサビキには35aほどのサバが掛かってくるが、やせていておいしくないという。なぎを見て、マス&青マス(カラフトマス)、トキシラズに挑戦します、時期的にそろそろか。ソイなどの五目釣りも予定。日程は、まだ決めていない。希望者は問い合わせを。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(7月9日提供)7月6日、ソウハチとキンキのセット釣り。ソウハチは水深140〜150bで40a級主体に1人200匹ほど。キンキは水深300〜310bで、30〜35aが17〜20匹と両魚種とも好漁した。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月3日提供)7月2日、キンキは1人10〜15匹。風、波がありやや釣果が落ちた。水深は270〜280b。ソウハチも相変わらず好調だ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月25日提供)6月19日、キンキは水深200〜300bで30〜35aが21〜29匹と大漁。この日はエサ釣りで。6月20日、21日のソウハチは40a平均が1人200匹ぐらいか。大型クーラー2つほど。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
(6月25日提供)カレイ、沖五目とも好調だ。カレイは入れ食い状態だ。お客さんが相変わらずいない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)6月13日、14日と出港し、沖五目はアオゾイ、マダラ、ホッケが好調だった。カレイも釣れているが、釣り客が少ない。

ラッキー商会 網走
0152・43・3856

■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(7月10日提供)7月2日、マガレイの型よくたくさん釣れている。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(7月2日)7月2日の沖五目は、大物はなかったもののアオゾイが好調だった。7月1日のカレイはマガレイの40a級まじりで型が良く、数も多かった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(6月26日提供)6月26日、マガレイは少なくなった気がする。クロガシラは狙わないと釣れない。ダブルでも釣れるが数は少ない。カレイ釣りは転換期か。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(6月18日提供)6月18日、マガレイは型が良く、たくさん釣れている。クーラーいっぱいになる。最近の水深は15〜25bでオモリは50号前後を使用。6月16日の沖五目はマダラ、ホッケ、アオゾイなどがそこそこ釣れた。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
チカは午前中に釣果集中!?。投げは夏枯れムード (石狩湾新港釣り速報) (2020.7.6)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★カレイ ★シャコ 
 7月5日(日)正午過ぎの天候は晴れで、南東の風がやや強く吹いていた。天気が良いので、港内やその周辺は、釣り客をはじめ、海辺に涼を求める人々でにぎわっていた。ちなみに、港湾区域内での遊泳や潜水行為は、昨年11月に港の管理条例が改正され、罰則規定付きで改正されている。港内の水辺で人が多いのは、石狩放水路の左右にある砂浜だ。とくに右岸はジェットスキー愛好者のたまり場になっている。砂浜の後背地の地盤が緩んで事故の危険性があり、管理当局がジェットスキーを牽引する車などの乗り入れを自粛するよう看板を立てたりしているが、この日も利用者でごった返しており、水上ではジェットスキーがうなりを上げていた。もし、遊泳者がいてぶつかったりしたら大事故につながりかねない。絶対に遊泳、潜水しないよう注意してほしい。
 さて、東ふ頭の漁協前から沖側の工事用台船横にかけての岸壁には、釣り人が多かったものの、ほとんどサオの動きがなく、釣り人のバケツにも魚の姿を見かけなかった。先週はチカが釣れていたが、釣れるのは早い時間帯のようで、日中は当たりが止まるようだ。当たりが止まって帰ってしまった人もいるのかもしれない。ファミリーは朝ごはんを食べてから、のんびりとやってくるので、ちょうど釣れない時間帯にサオを出すことになりかねない。
 東ふ頭のゲート内には、顔なじみりの男女がいて、10〜15aのチカを60〜70匹上げていた。ハンガーに釣ったチカを10a級ばかり選んでエラと内臓を取り、20匹ほどぶら下げて干していた。「帰ってからすぐ焼いて食べられる」とうれしそうだった。この日は9時ごろに来て、午前中に当たりが止まったという。15a級は2、3匹だ。早朝から始めた人はもっと釣っていたという。チカ以外にはチビカレイが4匹。チカの仕掛けにマメイカも掛かったが、落っこちた。マメイカは、周囲に2、3匹釣った人もいるようだが、ほぼ終了のようだ。狙っている人も少なかった。別の場所に知り合いの常連たちもいて、ジグでヒラメを狙っていたが、何も釣れていなかった。初めは、石狩放水路の左岸の砂浜でサオを振ったが、水遊びのファミリーが多くなり、危ないので移動してきた。
 花畔ふ頭の船だまりにも釣り人がいたが、魚が釣れてサオを曲げているひとは、ほとんど見かけなかった。
 樽川ふ頭は向かい風で釣り人はいつもより少なめ。10〜15aのハゼやチビカレイが上がっていた。
 漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人が置いていくゴミであふれている。この日もゴミ箱の周囲に壊れたサオ立て、釣具店のレジ袋に入った釣り関連のゴミ、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトルなどがダンボールなどに入れた状態でトイレの床に山積みになっていた。実に情けない状況である。「ゴミ箱があったから」、「ゴミ箱に入らないから床に置いた」というのはへ理屈だろう。ゴミ箱があるのは、港湾で仕事をしている人のためのものであり、たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識というものである。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。
 
<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなった。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>苫小牧西港アナゴに期待。瀬棚沖ヒラメ好調 (2020.7.4)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

<全道概況>
◇◆◇ 道南日本海には夏の魚のイワシやサバがやってきて、積丹半島を超え小樽港にも入るようになった。石狩湾新港でも釣れ出すかもしれない。太平洋岸では道南の鹿部方面、苫小牧西港でチカが好調だ。噴火湾から苫小牧周辺にかけては、夜釣りのアナゴも良くなってきた。十勝〜釧路方面ではサクラマスがピークだ。ヒラメは道央、道南日本海、噴火湾で上向いている。投げ釣りのカレイは道南日本海のマコガレイなど、斜里、羅臼などの道東はクロガシラ、マガレイが良い。十勝、釧路沿岸の港や海岸ではコマイが釣れている。
 船釣りのヒラメは小樽沖、積丹沖、留萌沖、瀬棚沖、江差沖などで好調だ。積丹沖にはブリの大群が網に入りだした。釣りでも上がりだしている。積丹沖や瀬棚沖ではマイカも釣れている。型もやや大きくなり200〜300匹という大漁も。オホーツクは、マガレイやクロガシラ、沖五目が好調だ。日高沖はキンキ、ソウハチなどが期待できる。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、厚田漁港、浜益
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・東浦漁港
道南太平洋…鹿部漁港、尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港、函館港
道央太平洋…室蘭港、苫小牧西港
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
小樽港、第2栄浜漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、函館港、白老漁港、苫小牧西港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港、稚内港

(マメイカ、ヤリイカ)
石狩湾新港、岩内港、増毛港、留萌港、羽幌港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、北斗・茂辺地漁港、函館港

(カレイ)
道南日本海は、江差港、上ノ国漁港、上ノ国・寅ノ沢海岸、同・大安在海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の港、海岸でのマコガレイなど。道北日本海でも石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、苫小牧西港はクロガシラ主体。日高沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ホッケ)
小樽港、

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)
噴火湾の黒岩海漁港、長万部漁港など。広尾・楽古川、釧路・音別川、白糠・茶路川など河口海岸。稚内、枝幸などの河口海岸でも。場所によっては終盤

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬などブリが狙えるポイントもある

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる時期。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ
※カレイはマガレイ主体に6月末ごろまで。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁期待。ブリも釣れだした。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ
※ヒラメ好調。マイカも釣れている。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※マイカは今季好調のよう。ブリ釣れだす。マダラは大漁。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※ヒラメ開幕。

(噴火湾沖)ヒラメ、ソウハチ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マガレイ、ソウハチ、ソイ
※ソイは出産期。カレイは終了か。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調
 
(十勝・釧路沖)ソウハチ、沖五目(マダラなど)
※ソウハチは3桁も。トキシラズも交じる。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、アオゾイ、ホッケなどの沖五目
※カレイ、沖五目とも好調。

(留萌沖)ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(6月28日)…トキシラズ(霧多布4200円〜)、サクラマス(2`級2000円〜)、ヒラメ、チップ(300円)、ブリ、アンコウ、クロソイ、アオゾイ、アブラコ(白糠)、ガや、マガレイ、スナガレイ、クロガレイ、ナメタ、ソウハチ、ホッケ
※魚種が少ない。クロソイが多かった。

(6月21日)…トキシラズ(昆布森3900円〜)、マダラ、ヒラメ、チップ(屈斜路湖250円)、ブリ(ワラサ級寿都3000円〜)、アンコウ、ハッカク、アオゾイ(礼文、羅臼)、マガレイ、クロガレイ、カワガレイ、ナメタ、アブラコ、ガヤ、ニシン、クロソイ、シャコ(オス10匹1200円)、サクラマス(少し)
※チップの季節。

(6月14日)…トキシラズ(大樹産、3600円〜)、マダラ、ヒラメ、シマゾイ、ブリ(盃産、寿都産、12.5`5200円〜)、ハッカク、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、ニシン、ホッケ、ガヤ(留萌産)、アブラコ、イシガレイ、ソウハチ、カスベ
※ブリが増えてきた。ヒラメも増えた。

ショア☆ ☆ ☆ショア★ ★ ★ ショア

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
6/29付の石狩釣り速報を参照ください。チカが上向いている。港内にはワタリガ二が入っていて、ジグに掛かってくることも。チカが上向いた。カレイは小型が主体。シャコは不調気味。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ホッケ ★ハゼ ★カレイ
(6月13日提供)うまや町岸壁、港町ふ頭などで15a前後のチカがぽつぽつ。ホッケはフェリーターミナル周辺の岸壁で30〜40aが5〜10匹。サビキ釣りで。ハゼ、カレイはクロガシラなどが小型主体にぽつぽつ。
釣り友取材班

【道央・道南
■瀬棚〜江差海岸 ★ヒラメ ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは90aも。イワシ、サバが釣れだした。

(6月29日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは、マガレイにミズクサガレイなどが交じり、熊石漁港、上ノ国・もんじゅ下、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。時折ヒラメも釣れる。漁港にはイワシも入っている。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月25日提供)ヒラメは利別川のサーフでも釣れだした。その他のポイントの状況は、先週同様だ。ブリも見えてきた。投げ釣りは下火。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月22日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは江差・椴川海岸、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が5〜10匹。早朝が良い。時折ヒラメも釣れる。漁港にはイワシも入っている。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月18日提供)ヒラメは瀬棚新港で6月15日に、45〜50aを2匹という人がいた。60a超えもけっこう上がっていて。90aも上がっている。主にワームで。鷹ノ巣岬などの磯でも狙える。投げ釣りのカレイはそろそろ下火。瀬棚新港でマガレイ主体に35a交じりで2〜5匹。6月16日に栄浜(島牧村)の港に20〜25aのマイワシの群れがが入り、それを追ってかブリも入ったそう。マイワシはなぜか食い気か少なく、回遊しているだけという。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★クロガシラ ★ヒラメ
(6月25日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、夕方にワームでヒラメは40a前後が全体で1、2匹。夜は、クロソイの30〜40aが2、3匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月4日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、クロガシラは40a級含め0〜3匹。ヒラメも夕方に、先端付近で40a前後が2人で1匹ずつ釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ホッケ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
(6月29日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28aが10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは茂辺地漁港や、中の川漁港〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。よいタイミングに当たれば好漁も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月22日提供)カレイは原口漁港、松前港、当別漁港などで30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。サバ、イワシは松前港、吉岡、福島漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★ホッケ ★ヤリイカ、★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ
※函館港内はイワシ、サバの回遊に当たれば釣れる。サバは40a前後の大型も。サビキは7〜10号で、コマセエサをまくと白系でも赤系でも釣れる。サオは3〜5bでリール付きが良い。底まで垂らし、じっと待っているいるとサオ先が引き込まれる。夕方からはヤリイカが上がっている。

(6月29日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、万代ふ頭などで20〜40a前後が10〜20匹。回遊次第でむらがある。海洋センター岸壁では、早朝に味が30匹上がった。アブラコ、カレイは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで30〜40a前後が1、2匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。6月27日9時以降に5匹上がった。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月22日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、北ふ頭などで20〜40a前後が20〜50匹。6月21日は午前中に、海岸町船だまりで30匹上がる。アブラコ、カレイは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで30〜40a前後が1、2匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20〜40a前後が5〜10匹前後。多い人は数10匹も。マメイカも交じるがむらある。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
(6月29日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
(6月29日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。古部漁港周辺で。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが5〜10匹。鹿部漁港の港内で40aのクロガシラが上がった。チカは鹿部漁港で10〜15aが50〜100匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月22日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。古部漁港周辺で50aのババガレイ、マツカワも上がります。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは森、尾白内海岸でスナガレイ、イシガレイの20〜30aが5〜10匹。チカは安浦漁港で15〜20aが10〜50匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス ★チカ
※八雲の黒岩海岸では、ヒラメ、サクラマスがルアーで上がっている。今季は特にサクラマスが好調。

(6月29日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。黒岩海岸、長万部漁港では、50a超えのヒラメ、サクラマスも。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港で12aが50に100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月22日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜30匹。スナガレイ、イシガレイにマツカワも上がる。黒岩海岸では、ヒラメ、サクラマスも。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★サバ ★イワシ ★ホッケ
(6月18日提供)サバは30〜40a、イワシは20a級が、合わせて30〜40匹。ホッケ30a前後も2、3匹交じる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★マメイカ ★ヤリイカ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ ★マイワシ ★キュウリウオ 
※アナゴが釣れだした。チカは好調。カレイ、アブラコは場所により大型も。チビガヤはいくらでも。

(7月3日提供)漁港区で日中は17aほどのニシンがサビキで針数付くほど釣れた。日没後はジグで30a超えのキュウリウオがぽつぽつ。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121

(7月2日提供)6月28日、特大クロガシラが5匹、小型が5、6匹。カレイは浅場にいた。エサはホタテのヒモやホッキ。イソメだとチビガヤばかり。来週からアナゴも狙う。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月26日提供)6月21日、アブラコ5匹、クロガシラ4匹。アブラコは50a近いのが3匹、クロガシラは49.9が最大。他はチビガヤばかりだった。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月25提供)チカは漁港区で10〜15aが先週同様釣れている。イワシ、サバも入っているがむらがある。釣れないときはゼロ。例年8月末に来るのだが、時期がずれている。水温が高いのか。脂がなくて味は良くない。港内一帯でアナゴが見えてきた。数は0〜3匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月18日提供)チカは漁港区で10〜15aが20〜250匹。ガヤは10a級が日中も入れ食い。コマセカゴ付き9号サビキで針数付くことも。入船公園、キラキラ公園などで。から揚げにすると骨まで食べられる。鍋の出汁にしてもおいしい。ファミリー向け。マメイカは終盤。釣れない人が多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月18日提供)6月14日、アブラコ48、50、54a。クロガシラ50a弱をキャッチするも、岸壁で針外し中に暴れて、海に逃げる。このほかカレイは中、小型が8匹。大型魚はすべてホタテのひもがエサ。イソメではチビガヤがうるさく、エサの消耗が激しい。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

【道東・道北】
※サクラマスは釧路市・音別川、白糠町・茶路川の河口海岸が人気。
■大津海岸 ★コマイ
(6月11日提供)大型のコマイが釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■茶路川河口海岸 ★サクラマス
(6月18火提供)サクラマスは、良いときは全体で50匹ということも。型は50〜60aと良好。釣り人が集中している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)サクラマスが釣れだし、全体で0〜10匹。型は40〜60a超え。音別川河口海岸は情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■大楽毛海岸 ★コマイ ★カレイ
(6月18日提供)コマイはオオマイ交じりで20〜50匹。カレイはクロガシラ、カワガレイが0〜5匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)コマイは朝夕に、5〜20匹。カレイはカワガレイ主体に5匹前後。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★サクラマス ★ニシン
(6月18日)ニシンは東港の中央、南ふ頭で20〜50匹。先週は良かったようだ。時期的に子持ちではないだろう。回遊次第。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)西港の西防波堤は工事で立ち入り禁止となったため、シーズンのサクラマスは狙えない。茶路川河口などの海岸に期待したい。東港のニシンは数が落ちてきて、型も20a級が多くなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■千代ノ浦漁港 ★コマイ
(6月18日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小型主体に多い人は3桁も。20〜50匹が多い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小中型が30匹〜3桁も。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)コマイは先週から好調で、3桁という人もいるようだ。日中でも釣れるという。ファミリーで楽しめる。型は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ ★チカ
(6月25日提供)チカが釣れていたが、6月24日の夜に、港内に大型船が入り釣り場がなくなった。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)チカが第2〜3ふ頭で10a級が、釣れだした。仕掛けは4号程度。いくらでも釣れる状況だが。釣り人が少ない。カレイはクロガシラが釣れているが、早朝の6時ぐらいまでのようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ ★サクラマス ★カレイ
(6月25日提供)釣り人は少なく、釣れていないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)チカが釣れだした。仕掛けは4号程度。カレイはクロガシラが釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■留萌港 ★マメイカ
(6月30日提供)6月28日深夜からの投光器釣りで。夜明けまでにエギで4匹。そろそろ終盤か。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※カレイ釣りはほぼ終了。ヒラメは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目など

(7月2日提供)7月2日、ヒラメは初挑戦で70aを頭に6匹でサオ頭。全体で22匹。60a台2匹。1日は、最大63a、最多8匹。全体で30匹。60台2匹。6月30日は最大75a、最多3匹、全体で16匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(6月28日提供)6月28日、マガレイは水深40〜42bで、18〜33aが15〜22匹。ソウハチは20〜26aが20〜30匹。カナガシラは30〜34aが全体で30匹。カレイ釣りは今季はこの日で終了。今後はソイ五目、ヒラメ、マイカ釣りで出港。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(6月23日提供)6月23日、ヒラメは、最大62a。船中15匹、サオ頭3匹。60a台2匹、50a台もちらほら、良型が多い感じ。初挑戦者2匹。6月22日午前、3人で1匹。6月21日午前、最大77a、船中24匹、サオ頭7匹。21日午後、最大63a、船中19匹、サオ頭6匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカは3桁も。ブリは漁の網にも大漁に入るようになった。釣りも本格化か。はしりは例年型が良い。10`級も期待。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、ヒラメなど

(6月28日提供)6月28日、マイカは夜釣りで。サルワン沖の水深約400bで、1人250〜450匹。型は30〜40入り。棚は20〜30b。
仕掛けは6号のオッパイ針や、サカナ針14aなどで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月28日提供)6月28日、ソイ類は午後便のスーパーライトジギング(SLJ)で33〜53aが1〜4匹。ソイはシマソイ、マゾイ、クロソイが平均的につれた。この日は潮が流れず、苦戦した。ホッケ、アブラコも。午前便は、ブリジギングで出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(6月27日提供)6月27日、マイカは夜釣りで、サルワンの水深約180bで1人200〜280匹。型は30〜40入り。30入りが多かった。棚は30〜40b。仕掛けは6号のオッパイ針で。
見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(6月24日提供)6月24日、神威岬沖の水深130〜140bで。ヤナギノマイは25〜33aが60〜80匹。マダラは50〜70aが4、5匹。ホッケは30〜40aが1人15匹前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(6月21日提供)6月21日、ヒラメは、サルワン〜沼前岬沖の水深20b前後で、船中で約40b、最大62a、60a台は2匹。50〜58aが約7匹、他は40〜50a。バケは500c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(7月3日提供)7月2日は雨で出港しなかったが、ヒラメ狙いでほぼ連日出港している。良くなかった日はなく好調だ。7月1日は船長が1人で出港して16匹釣った。66aが1匹。50a級は10匹と型が良かった。7`ほどのイナダも1匹釣れた。檜山管内のヒラメ漁は、一昨年まで7月16日〜8月15日は産卵時期のため禁漁だったが、昨年から禁漁期間が廃止されている。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月25日提供)最近で一番良かったのは6月22日で60a超えが4匹、最大で63a。50a台は15匹。サオ頭は13匹。9時ごろから潮が動いて、バタバタっときた。6月25日も63aが上がった。サオ頭は20匹ほど。今のところ好調だ。潮が変わって食わなくなったら、ソイを狙いマゾイ、シマゾイの25〜43aが1人7、8匹。潮が良くなったら、またヒラメを狙うという感じで、両魚種釣れるのが魅力。ヒラメは今は、根の際のかけあがりにいるが、これからは根の上に付くようになる。ベイトの関係だろうか、それとも産卵の関係だろうか。大型のはかなり卵を持っている。やせているのもいるので、既に産卵を終えたものもいるようだ。イルカも小魚がいるためか、すさまじいほどいるが、ヒラメや、ソイにはあまり影響がないので、ありがたい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月25日提供)6月21日は、マイカがプレジャーボートで30〜50匹。型は胴長15a。22日は太櫓から出た船が100匹、200匹と上げていた。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月18日提供)6月18日は雨で早上がりした。ヒラメは少人数で58aくらいが2匹、45〜50a弱が4匹、そのほかソイ、ミズクサガレイも釣れた。6月16日は船長1人で2時間に10匹。型は60a超えが3匹。6月13日は、ヒラメは潮が悪く全体で45〜55aが6匹。ソイ釣りに変更して、マゾイ、シマゾイは25〜40aが1人で20匹という人もいた。ヒラメは潮次第だ。南からの上潮が良く、北からの下潮はぱっとしないというケースが多い。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月11日提供)6月7日が須築沖でのヒラメは今季初釣り。その後10日まで連日出港し、好調だった。7日は、69a頭に60a級を3匹という人もいた。60a超えは全体で12、13匹、40a台は少なく、50a超えがほとんどだった。北風がやや強く、5時に出港して9時前に早上がりしたが、それでも全体で25匹ほど釣れた。8日は船長1人で出港し、60a超えが3匹、40a台が2匹、他は50a超えで、合計13匹だった。9日は50a超えをダブルで2回上げた人がいて、1人で17、18匹釣ったようだ。全体では40〜50匹上がっていた。10日は4時半出港で9時に上がった。60a級が1、2匹で他はやや型が小さかった。この日はソイも交じり、25〜40a弱りマゾイがを5、6匹釣った人もいた。今後も期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(6月25日提供)6月21日のタラ釣り大会では、青苗〜長浜沖の水深150〜200bで2〜5`が10〜50匹。多い人は150gクーラーが3つという感じ。みな近所におすそわけする。マイカは、型がやや良くなったが、専用発砲で40〜50入りサイズ。水深100〜150bで40〜50匹。漁師は多ければ150匹ほど。室津島沖のウスメバルは17〜23aが20〜50匹。潮次第。フラッシャー針で。同じくソイは、クロソイ主体に40〜50aが4〜15匹。エサは小イカ。ブリが釣れだした。7、8、10`と3匹上がった。そろそろ、マグロも来るころだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月4日提供)室津島周辺でクロソイは、水深20bで40〜50aが10〜50匹。エサはオオナゴ。ウスメバルは同じく室津島周辺の水深50bで15〜20aが20〜50匹。マイカは青苗〜松江沖で胴長10〜13a好調の20〜50匹、専業漁師は100匹も。朝、昼など時間帯は一定せず。今のところ今季は釣果が良いようだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■江差沖 ★ヒラメ
(7月1日提供)6月30日、江差マリーナから2馬力ゴムボートで出港。早朝からの午前中に、ヒラメは水深10〜18bで、最大56a、最多は20匹超え。ソイ、ミズクサガレイも。マリーナの斜路使用は有料。詳しくは江差マリーナへ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロックが人気。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(6月21日提供)6月21日、五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深45〜63bで。ソイは30〜40aが船中で10匹、マダラは50〜65aが2、3匹、ガヤは25〜30aが5〜10匹、アブラコは35〜45aが2〜8匹、マカジカ4.5`の特大が船中で1匹。ホッケは30〜40aが船中5匹。水温15.6℃。ソイ釣りは少し早いと思った出港してみた。ソイは少なく、出産後のようでやせていた。場所によりガヤが釣れた。アブラコが多かった。珍しくマダラが全員釣れた。マカジカはこれまでの最大。インチクで釣れた。その他、ソウハチ、アサバガレイ、トウベツカジカと9目釣れた

征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月11日提供)6月7日、苫小牧東港沖の水深17〜22bでソウハチは25〜35aが20〜80匹。水温11.6℃。釣果は前日も良くなかったので、出港を見合わせている。11日にマリーナから出た船も、まったくだめだったという。一気にいなくなったようだ。ソウハチがいなくなれば、マガレイが釣れそうなものだが、それもだめで、切れるのが早い。異変という感じだ。今季のマガレイはオスがあまり入ってこなかったためか。カレイ釣りのサビキには35aほどのサバが掛かってくるが、やせていておいしくないという。なぎを見て、マス&青マス(カラフトマス)、トキシラズに挑戦します、時期的にそろそろか。ソイなどの五目釣りも予定。日程は、まだ決めていない。希望者は問い合わせを。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(7月3日提供)7月2日、キンキは1人10〜15匹。風、波がありやや釣果が落ちた。水深は270〜280b。ソウハチも相変わらず好調だ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月25日提供)6月19日、キンキは水深200〜300bで30〜35aが21〜29匹と大漁。この日はエサ釣りで。6月20日、21日のソウハチは40a平均が1人200匹ぐらいか。大型クーラー2つほど。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月18日提供)6月16日、ソウハチは水深100bで40a級主体に100〜150匹ほど。型が良いので50?クーラーがいっぱいになる。6月13日は、キンキの初釣り。水深290bで30aほどが14〜20匹と好調だった。釣り場に6、7隻も船がいて驚いた。今季が好調なためかもしれない。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月11日提供)6月10日、ソウハチとヤナギノマイのセット釣りで出港。ソウハチは水深120bで40a級主体に1人100匹ほど。ヤナギノマイは同じ水深、同じ仕掛けで20〜30匹。6月13日にキンキで出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
(6月25日提供)カレイ、沖五目とも好調だ。カレイは入れ食い状態だ。お客さんが相変わらずいない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)6月13日、14日と出港し、沖五目はアオゾイ、マダラ、ホッケが好調だった。カレイも釣れているが、釣り客が少ない。

ラッキー商会 網走
0152・43・3856

■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(7月2日)7月2日の沖五目は、大物はなかったもののアオゾイが好調だった。7月1日のカレイはマガレイの40a級まじりで型が良く、数も多かった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(6月26日提供)6月26日、マガレイは少なくなった気がする。クロガシラは狙わないと釣れない。ダブルでも釣れるが数は少ない。カレイ釣りは転換期か。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(6月18日提供)6月18日、マガレイは型が良く、たくさん釣れている。クーラーいっぱいになる。最近の水深は15〜25bでオモリは50号前後を使用。6月16日の沖五目はマダラ、ホッケ、アオゾイなどがそこそこ釣れた。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
チカがさらに上昇気配。マメイカは終了か (石狩湾新港釣り速報) (2020.6.29)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★カレイ ★シャコ 
 6月28日(日)正午過ぎの天候はくもりで、南東の風が弱めに吹いていた。この日の朝方は雨だったので、いたるところに水たまりできていた。釣り人も雨が上がるのを待って、サオを出した人が多いようだった。釣り人の数もいつもより少なかった。東ふ頭の漁協前岸壁には、釣り人がぱらぱら状態。どのバケツにも何も入っていなかった。沖側の工事用台船横の岸壁では、サビキ用サオ2本に、投げ釣り用のサオを1本出した男性がいて、バケツに10a前後のチカを20匹ほどに、25aのウミタナゴを1匹入れていた。東ふ頭のゲート内も釣り人は少なかったが、バケツに10a級のチカを30〜40匹入れている人がいた。25aほどのアブラコも1匹上げていた。このときは、サオが動いていなかった。チカは早い時間帯に釣れたようだ。
 石狩放水路左岸側の砂浜に、顔見知りの常連たちがいた。ジグで、ヒラメを狙っていた。朝、夕にたまに上がっているとい噂を聞いているとのことだった。周囲で投げ釣りをしている人は、手のひら級のカレイをぽつぽつ釣っているともいう。常連によると、沖にはマイワシがいて、漁師の網に入ることもあると聞いたという。「港内に入ってくるのも近いのではないか」と期待していた。イワシやサバなどが入ってくれば、ヒラメも入ってくる。小魚をエサにした泳がせ釣りでも、ヒラメが狙えるからだ。 
 花畔ふ頭の船だまりの右側小堤防(航路側)では、女性2人が、バケツにチビクロソイ、チビカレイを合わせて5、6匹入れていた。他の人のバケツも、チビクロソイ、ウグイのみだった。
 樽川ふ頭の駐車スペース前岸壁で、投げ釣りをしていた常連は、シャコ狙いだった。しかし、「今日は全体で1匹。昨年はそこそこだったが、今季は良くないね。この時期シャコが釣れないと、投げ釣りは釣るものがない」と、ぼやいていた。理由については、「港の入り口で工事をしている。そのためシャコが入ってこないのではないか」と推察していた。今季は、昨年よりも好調だったマメイカも、釣れなくなったようだ。どういうわけか、ここではチカもあまり上がっていないという。サビキのサオを出している人も1人しかいなかった。
 ちなみに、樽川ふ頭で話を聞いた常連は、先週苫小牧西港に行き、50aほどのアナゴを2匹釣ってきたという。ちょうど食べごろサイズとのこと、入船公園、勇払ふ頭など港内一帯で釣れているようだ。
 
<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなった。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>積丹沖、瀬棚沖マイカ開幕!3桁釣りも (2020.6.27)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

<全道概況>
◇◆◇ 道南日本海には夏の魚のイワシやサバが来遊しているが、まだ積丹半島を超え、小樽港や石狩湾新港では釣れていない。太平洋の苫小牧沿岸にもイワシやサバが来遊し、釣れている港もある。日本海沿岸、噴火湾沿岸はヒラメがも本格化している
。釧路方面ではサクラマスがピークだ。サクラマスは、長万部周辺の港でも好調だ。投げ釣りのカレイは道東が良くなってきた。十勝、釧路沿岸ではコマイが釣れている。夜釣りでは、苫小牧西港や噴火湾の港でアナゴが釣れだした。
 船釣りのヒラメは小樽沖、積丹沖、瀬棚沖などで好調だ。積丹沖にはブリの大群が網に入りだした。釣りが本格化するのも、近い。積丹沖や瀬棚沖ではマイカも釣れだした。まだ小ぶりだが、日を追うごとに大きくなる。オホーツクは、マガレイやクロガシラ、沖五目が好調だ。日高沖はキンキも好調だ。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、厚田漁港、浜益
道北日本海…留萌港、稚内・東浦漁港
道南太平洋…尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港、函館港
道央太平洋…室蘭港、苫小牧西港
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
第2栄浜漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、函館港、白老漁港、苫小牧西港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港、稚内港

(マメイカ、ヤリイカ)
石狩湾新港、岩内港、増毛港、留萌港、羽幌港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、北斗・茂辺地漁港、函館港

(カレイ)
道南日本海は、江差港、上ノ国漁港、上ノ国・寅ノ沢海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の海岸でのマコガレイなど。
道北日本海でも増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、苫小牧西港はクロガシラ主体。日高沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ主体にマガレイなども

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ホッケ)
小樽港、

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)
日本海北部は、浜益、増毛、小平・大椴、初山別、稚内にかけての河口周辺の海岸など。日本海南部は島牧、瀬棚、熊石にかけての河口周辺の海岸。日本海側は終盤。太平洋は、黒岩漁港、長万部漁港などの噴火湾、苫小牧・勇払海岸、音別海岸、茶路川河口海岸など

(ヒラメ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる時期。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ、
※カレイはマガレイ主体に6月末ごろまで。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカも開幕。ブリもそろそろ。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ
※ヒラメ好調。マイカ釣れだす。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※マイカは今季好調のよう。ブリ釣れだす。マダラは大漁。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※ヒラメ開幕。

(噴火湾沖)ヒラメ、ソウハチ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マガレイ、ソウハチ、ソイ
※ソイは出産期。カレイは終了か。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調
 
(十勝・釧路沖)ソウハチ、沖五目(マダラなど)
※ソウハチは3桁も。トキシラズも交じる。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、アオゾイ、ホッケなどの沖五目
※カレイ、沖五目とも好調。

(留萌沖)ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(6月21日)…トキシラズ(昆布森3900円〜)、マダラ、ヒラメ、チップ(屈斜路湖250円)、ブリ(ワラサ級寿都3000円〜)、アンコウ、ハッカク、アオゾイ(礼文、羅臼)、マガレイ、クロガレイ、カワガレイ、ナメタ、アブラコ、ガヤ、ニシン、クロソイ、シャコ(オス10匹1200円)、サクラマス(少し)
※チップの季節。

(6月14日)…トキシラズ(大樹産、3600円〜)、マダラ、ヒラメ、シマゾイ、ブリ(盃産、寿都産、12.5`5200円〜)、ハッカク、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、ニシン、ホッケ、ガヤ(留萌産)、アブラコ、イシガレイ、ソウハチ、カスベ
※ブリが増えてきた。ヒラメも増えた。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
6/22付の石狩釣り速報を参照ください。チカが少し上向いた。6月24日、石狩放水路の左岸砂浜で、投げ釣りで手のひらカレイ数匹。大きなワタリガニも掛かった。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ホッケ ★ハゼ ★カレイ
(6月13日提供)うまや町岸壁、港町ふ頭などで15a前後のチカがぽつぽつ。ホッケはフェリーターミナル周辺の岸壁で30〜40aが5〜10匹。サビキ釣りで。ハゼ、カレイはクロガシラなどが小型主体にぽつぽつ。
釣り友取材班

【道央・道南】
■瀬棚〜江差海岸 ★ヒラメ ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは90aも。イワシ、サバが釣れだした。

(6月25日提供)ヒラメは利別川のサーフでも釣れだした。その他のポイントの状況は、先週同様だ。ブリも見えてきた。投げ釣りは下火。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月22日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは江差・椴川海岸、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が5〜10匹。早朝が良い。時折ヒラメも釣れる。漁港にはイワシも入っている。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月18日提供)ヒラメは瀬棚新港で6月15日に、45〜50aを2匹という人がいた。60a超えもけっこう上がっていて。90aも上がっている。主にワームで。鷹ノ巣岬などの磯でも狙える。投げ釣りのカレイはそろそろ下火。瀬棚新港でマガレイ主体に35a交じりで2〜5匹。6月16日に栄浜(島牧村)の港に20〜25aのマイワシの群れがが入り、それを追ってかブリも入ったそう。マイワシはなぜか食い気か少なく、回遊しているだけという。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★クロガシラ ★ヒラメ
(6月25日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、夕方にワームでヒラメは40a前後が全体で1、2匹。夜は、クロソイの30〜40aが2、3匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月4日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、クロガシラは40a級含め0〜3匹。ヒラメも夕方に、先端付近で40a前後が2人で1匹ずつ釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ホッケ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
(6月22日提供)カレイは原口漁港、松前港、当別漁港などで30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。サバ、イワシは松前港、吉岡、福島漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★ホッケ ★ヤリイカ、★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ
※函館港内はイワシ、サバの回遊に当たれば釣れる。サバは40a前後の大型も。サビキは7〜10号で、コマセエサをまくと白系でも赤系でも釣れる。サオは3〜5bでリール付きが良い。底まで垂らし、じっと待っているいるとサオ先が引き込まれる。夕方からはヤリイカが上がっている。

(6月22日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、北ふ頭などで20〜40a前後が20〜50匹。6月21日は午前中に、海岸町船だまりで30匹上がる。アブラコ、カレイは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで30〜40a前後が1、2匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20〜40a前後が5〜10匹前後。多い人は数10匹も。マメイカも交じるがむらある。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月15日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、北ふ頭などで20〜40a前後が20〜50匹。6月14日はイワシが万代ふ頭で80匹も。アブラコは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで40a前後が2〜3匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20〜40a前後が5〜10匹。多い人は数10匹も。マメイカも交じる。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
(6月22日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
(6月22日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。古部漁港周辺で50aのババガレイ、マツカワも上がります。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは森、尾白内海岸でスナガレイ、イシガレイの20〜30aが5〜10匹。チカは安浦漁港で15〜20aが10〜50匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月15日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは森、尾白内海岸でスナガレイ、イシガレイの20〜30aが5〜10匹。チカは安浦漁港で15〜20aが10〜50匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス
※八雲の黒岩海岸では、ヒラメ、サクラマスがルアーで上がっている。今季は特にサクラマスが好調。

(6月22日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜30匹。スナガレイ、イシガレイにマツカワも上がる。黒岩海岸では、ヒラメ、サクラマスも。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★サバ ★イワシ ★ホッケ
(6月18日提供)サバは30〜40a、イワシは20a級が、合わせて30〜40匹。ホッケ30a前後も2、3匹交じる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★マメイカ ★ヤリイカ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ 
※チカ、アブラコが良くなった。チビガヤはいくらでも。

(6月26日提供)6月21日、アブラコ5匹、クロガシラ4匹。アブラコは50a近いのが3匹、クロガシラは49.9が最大。他はチビガヤばかりだった。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月25提供)チカは漁港区で10〜15aが先週同様釣れている。イワシ、サバも入っているがむらがある。釣れないときはゼロ。例年8月末に来るのだが、時期がずれている。水温が高いのか。脂がなくて味は良くない。港内一帯でアナゴが見えてきた。数は0〜3匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月18日提供)チカは漁港区で10〜15aが20〜250匹。ガヤは10a級が日中も入れ食い。コマセカゴ付き9号サビキで針数付くことも。入船公園、キラキラ公園などで。から揚げにすると骨まで食べられる。鍋の出汁にしてもおいしい。ファミリー向け。マメイカは終盤。釣れない人が多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月18日提供)6月14日、アブラコ48、50、54a。クロガシラ50a弱をキャッチするも、岸壁で針外し中に暴れて、海に逃げる。このほかカレイは中、小型が8匹。大型魚はすべてホタテのひもがエサ。イソメではチビガヤがうるさく、エサの消耗が激しい。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月11日提供)漁港区でチカが釣れだした。10〜12aが30〜150匹。ワカサギ仕掛けの小さめの針に、スピードエサ付け器で。勇払ふ頭のマメイカは一時途切れていたが、再び釣れだし、20a前後のヤリイカも交じるようになった。エギで多い人は30匹ほどだが、1、2匹という人が多い。日中も釣れるが朝方3時ごろが良いようだ。マイワシは一時釣れたが、イルカが入っていなくなった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月11日提供)6月11日、クロガシラ大型4匹、中小型10匹ほど。中型アブラコ2匹。大型アブラコも掛かったがばらした。勇払ふ頭でマメイカが釣れているようだ。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

【道東・道北】
■大津海岸 ★コマイ
(6月11日提供)大型のコマイが釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■茶路川河口海岸 ★サクラマス
(6月18火提供)サクラマスは、良いときは全体で50匹ということも。型は50〜60aと良好。釣り人が集中している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)サクラマスが釣れだし、全体で0〜10匹。型は40〜60a超え。音別川河口海岸は情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■大楽毛海岸 ★コマイ ★カレイ
(6月18日提供)コマイはオオマイ交じりで20〜50匹。カレイはクロガシラ、カワガレイが0〜5匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)コマイは朝夕に、5〜20匹。カレイはカワガレイ主体に5匹前後。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★サクラマス ★ニシン
(6月18日)ニシンは東港の中央、南ふ頭で20〜50匹。先週は良かったようだ。時期的に子持ちではないだろう。回遊次第。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)西港の西防波堤は工事で立ち入り禁止となったため、シーズンのサクラマスは狙えない。茶路川河口などの海岸に期待したい。東港のニシンは数が落ちてきて、型も20a級が多くなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■千代ノ浦漁港 ★コマイ
(6月18日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小型主体に多い人は3桁も。20〜50匹が多い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小中型が30匹〜3桁も。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)コマイは先週から好調で、3桁という人もいるようだ。日中でも釣れるという。ファミリーで楽しめる。型は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ ★チカ
(6月25日提供)チカが釣れていたが、6月24日の夜に、港内に大型船が入り釣り場がなくなった。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)チカが第2〜3ふ頭で10a級が、釣れだした。仕掛けは4号程度。いくらでも釣れる状況だが。釣り人が少ない。カレイはクロガシラが釣れているが、早朝の6時ぐらいまでのようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月3日提供)第1〜3ふ頭でクロガシラの35〜40aが5匹前後。もっと釣れるようだが、地元の人は5匹も釣るとやめてしまうようだ。コロナの影響で釣り人も少ないので狙い目だ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ ★サクラマス ★カレイ
(6月25日提供)釣り人は少なく、釣れていないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)チカが釣れだした。仕掛けは4号程度。カレイはクロガシラが釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月3日提供)サクラマスは湖口で狙っているが、20人ぐらいいて、1匹という感じらしい。もう終わりかもしれない。カレイも狙っているがぱっとしないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ
※カレイ釣りは終盤。ヒラメは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目など

(6月23日提供)6月23日、ヒラメは、最大62a。船中15匹、サオ頭3匹。60a台2匹、50a台もちらほら、良型が多い感じ。初挑戦者2匹。6月22日午前、3人で1匹。6月21日午前、最大77a、船中24匹、サオ頭7匹。21日午後、最大63a、船中19匹、サオ頭6匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(6月21提供)6月21日、水深28〜29bでマガレイは18〜37aが25〜35匹。カナガシラは31〜34aが船中で15匹。北西の風あり肌寒い気温の中、苦戦気味。やや寂しげな釣果となった。カレイ釣りは次週で最終予定。その後は沖五目、マイカ釣りで出港。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(6月18日提供)6月18日、ヒラメは最大67a。全体で16匹。その他リリース4匹。最多4匹が2名。初挑戦者3匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカ開幕3桁も。ブリは漁の網にも大漁に入るようになった。釣りも本格化か。はしりは例年型が良い。10`級も期待。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、ヒラメなど

(6月24日提供)6月24日、神威岬沖の水深130〜140bで。ヤナギノマイは25〜33aが60〜80匹。マダラは50〜70aが4、5匹。ホッケは30〜40aが1人15匹前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(6月21日提供)6月21日、ヒラメは、サルワン〜沼前岬沖の水深20b前後で、船中で約40b、最大62a、60a台は2匹。50〜58aが約7匹、他は40〜50a。バケは500c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月19日提供)6月19日、ソイ類は午後便のスーパーライトジギング(SLJ)で38〜57aが4〜7匹。アブラコは42〜58aが2〜6匹。他にホッケ。ソイは50aアップが大半む。アイナメもビッグサイズが出た。午前便は、ブリジギングで出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ
※マイカが釣れだした。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(6月25日提供)最近で一番良かったのは6月22日で60a超えが4匹、最大で63a。50a台は15匹。サオ頭は13匹。9時ごろから潮が動いて、バタバタっときた。6月25日も63aが上がった。サオ頭は20匹ほど。今のところ好調だ。潮が変わって食わなくなったら、ソイを狙いマゾイ、シマゾイの25〜43aが1人7、8匹。潮が良くなったら、またヒラメを狙うという感じで、両魚種釣れるのが魅力。ヒラメは今は、根の際のかけあがりにいるが、これからは根の上に付くようになる。ベイトの関係だろうか、それとも産卵の関係だろうか。大型のはかなり卵を持っている。やせているのもいるので、既に産卵を終えたものもいるようだ。イルカも小魚がいるためか、すさまじいほどいるが、ヒラメや、ソイにはあまり影響がないので、ありがたい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月25日提供)6月21日は、マイカがプレジャーボートで30〜50匹。型は胴長15a。22日は太櫓から出た船が100匹、200匹と上げていた。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月18日提供)6月18日は雨で早上がりした。ヒラメは少人数で58aくらいが2匹、45〜50a弱が4匹、そのほかソイ、ミズクサガレイも釣れた。6月16日は船長1人で2時間に10匹。型は60a超えが3匹。6月13日は、ヒラメは潮が悪く全体で45〜55aが6匹。ソイ釣りに変更して、マゾイ、シマゾイは25〜40aが1人で20匹という人もいた。ヒラメは潮次第だ。南からの上潮が良く、北からの下潮はぱっとしないというケースが多い。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月11日提供)6月7日が須築沖でのヒラメは今季初釣り。その後10日まで連日出港し、好調だった。7日は、69a頭に60a級を3匹という人もいた。60a超えは全体で12、13匹、40a台は少なく、50a超えがほとんどだった。北風がやや強く、5時に出港して9時前に早上がりしたが、それでも全体で25匹ほど釣れた。8日は船長1人で出港し、60a超えが3匹、40a台が2匹、他は50a超えで、合計13匹だった。9日は50a超えをダブルで2回上げた人がいて、1人で17、18匹釣ったようだ。全体では40〜50匹上がっていた。10日は4時半出港で9時に上がった。60a級が1、2匹で他はやや型が小さかった。この日はソイも交じり、25〜40a弱りマゾイがを5、6匹釣った人もいた。今後も期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月3日提供)5月26日、シマゾイ、マゾイの25〜50a弱を多い人は20匹。ヒラメも狙ったがまだ釣れなかった。須築沖ではこれからだ。玉ジャリなどの根際狙いなのでソイもくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(6月25日提供)6月21日のタラ釣り大会では、青苗〜長浜沖の水深150〜200bで2〜5`が10〜50匹。多い人は150gクーラーが3つという感じ。みな近所におすそわけする。マイカは、型がやや良くなったが、専用発砲で40〜50入りサイズ。水深100〜150bで40〜50匹。漁師は多ければ150匹ほど。室津島沖のウスメバルは17〜23aが20〜50匹。潮次第。フラッシャー針で。同じくソイは、クロソイ主体に40〜50aが4〜15匹。エサは小イカ。ブリが釣れだした。7、8、10`と3匹上がった。そろそろ、マグロも来るころだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月4日提供)室津島周辺でクロソイは、水深20bで40〜50aが10〜50匹。エサはオオナゴ。ウスメバルは同じく室津島周辺の水深50bで15〜20aが20〜50匹。マイカは青苗〜松江沖で胴長10〜13a好調の20〜50匹、専業漁師は100匹も。朝、昼など時間帯は一定せず。今のところ今季は釣果が良いようだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※ソウハチいなくなる?
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(6月21日提供)6月21日、五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深45〜63bで。ソイは30〜40aが船中で10匹、マダラは50〜65aが2、3匹、ガヤは25〜30aが5〜10匹、アブラコは35〜45aが2〜8匹、マカジカ4.5`の特大が船中で1匹。ホッケは30〜40aが船中5匹。水温15.6℃。ソイ釣りは少し早いと思った出港してみた。ソイは少なく、出産後のようでやせていた。場所によりガヤが釣れた。アブラコが多かった。珍しくマダラが全員釣れた。マカジカはこれまでの最大。インチクで釣れた。その他、ソウハチ、アサバガレイ、トウベツカジカと9目釣れた

征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月11日提供)6月7日、苫小牧東港沖の水深17〜22bでソウハチは25〜35aが20〜80匹。水温11.6℃。釣果は前日も良くなかったので、出港を見合わせている。11日にマリーナから出た船も、まったくだめだったという。一気にいなくなったようだ。ソウハチがいなくなれば、マガレイが釣れそうなものだが、それもだめで、切れるのが早い。異変という感じだ。今季のマガレイはオスがあまり入ってこなかったためか。カレイ釣りのサビキには35aほどのサバが掛かってくるが、やせていておいしくないという。なぎを見て、マス&青マス(カラフトマス)、トキシラズに挑戦します、時期的にそろそろか。ソイなどの五目釣りも予定。日程は、まだ決めていない。希望者は問い合わせを。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(6月25日提供)6月19日、キンキは水深200〜300bで30〜35aが21〜29匹と大漁。この日はエサ釣りで。6月20日、21日のソウハチは40a平均が1人200匹ぐらいか。大型クーラー2つほど。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月18日提供)6月16日、ソウハチは水深100bで40a級主体に100〜150匹ほど。型が良いので50?クーラーがいっぱいになる。6月13日は、キンキの初釣り。水深290bで30aほどが14〜20匹と好調だった。釣り場に6、7隻も船がいて驚いた。今季が好調なためかもしれない。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月11日提供)6月10日、ソウハチとヤナギノマイのセット釣りで出港。ソウハチは水深120bで40a級主体に1人100匹ほど。ヤナギノマイは同じ水深、同じ仕掛けで20〜30匹。6月13日にキンキで出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
(6月25日提供)カレイ、沖五目とも好調だ。カレイは入れ食い状態だ。お客さんが相変わらずいない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)6月13日、14日と出港し、沖五目はアオゾイ、マダラ、ホッケが好調だった。カレイも釣れているが、釣り客が少ない。

ラッキー商会 網走
0152・43・3856

■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(6月26日提供)6月26日、マガレイは少なくなった気がする。クロガシラは狙わないと釣れない。ダブルでも釣れるが数は少ない。カレイ釣りは転換期か。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(6月18日提供)6月18日、マガレイは型が良く、たくさん釣れている。クーラーいっぱいになる。最近の水深は15〜25bでオモリは50号前後を使用。6月16日の沖五目はマダラ、ホッケ、アオゾイなどがそこそこ釣れた。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
チカが上向く。マメイカもまだぽつぽつ (石狩湾新港釣り速報)  (2020.6.22)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置は厳禁!!!!


■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★カレイ ★シャコ 
 6月21日(日)13時過ぎの天候は晴れで、北寄り風が弱めに吹いていた。東ふ頭の漁協前岸壁には、釣り人が多かった。小学生らしき男の子を連れた男性は、「2人とも今日が釣りデビュー」と話し、バケツの中の10aほどの魚の名前を聞いてきた。アブラコだと教えた。沖側の工事用台船横の岸壁では、ザビキで20aほどのウミタナゴが上がるのを見た。魚を入れるために、海から引き上げたスカリには30aほどのウグイが5匹ほど入っていた。食べるのだろうか。東ふ頭のゲート内には、先週同様、エギなどによるマメイカ狙いの釣り人がたくさんいた。マメイカ釣りはしない顔見知りの常連熟年カップルは、「エサ釣りでマメイカを5、6匹上げている人がいる」と教えてくれた。本人たちは、チカ釣り専門で、10a前後を20匹ほど上げていた。9時ごろから始め、釣れだしたのは遅くなってからという。「こんなに釣れたのは今季初」ともいう。ほかには、小型のクロガシラが数匹。
 石狩放水路左岸側の砂浜に、顔見知りの常連がいた。投げ釣りで手のひらサイズのクロガシラ2匹。ジグではウグイしか釣れないとぼやいていた。放水路右岸側の砂浜はジェットスキーヤーのたまり場で、港内を走り回っていた。港内は遊泳禁止になったが、ジェットスキーは禁止ではないのだろうか。 
 花畔ふ頭の船だまりの右側小堤防(航路側)では、チカ10〜17aが人により10〜20匹と釣れていた。型は12、13aが多いようだ。小学生らしき男の子とチカ釣りをしていた男性のバケツには、チカとともにウグイも入っていた。「前回もそうだったが、持って帰ってから揚げにして食べる」という。感心、感心。ここでも、こんなにチカが釣れているを見たのは、今季初である。船だまり港内の最奥の岸壁にいたパパ、ママ、小学生ファミリーのバケツにも12〜13aのチカが10匹とウグイ、15〜20aのニシンが2匹入っていた。
 樽川ふ頭の駐車スペース前岸壁は、釣り人は少な目だった。一番右側でマメイカのエサ釣りをしていた人のバケツにはマメイカが7、8匹入っていた。10a級のチカをバケツ2匹入れている人もいた。常連によると夜にシャコも釣れだしているという。チカは昨季も下旬から良くなって、10〜15aが7月いっぱい釣れていた。小樽港の様子を見に行った常連によると、イワシの群れが入っていたという。石狩湾新港にも入ってくるかも知れない。イワシは一昨年が好調だった。昨季は8月にサバも入って来た。
 参考情報としては、浜益の毘砂別に行った常連は先週、ルアーで今季初のヒラメをゲットしたが、この日はだめだったようだ。
 尚、先週、樽川ふ頭のゲート前に明らかに、エギ釣りの釣り人のものと思われるゴミが放置され、それをカラスがつついて散乱するという迷惑行為が発生した。それを目撃した常連は「こんなことをするから釣り場に入れなくなるんだ」と激怒していた。こうした行為は絶対に行わないようにしてもらいたい。
 
<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなった。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>瀬棚新港でヒラメ90a。静内沖キンキ好調! (2020.6.19)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

<全道概況>
◇◆◇ 6月19日、ようやく道民の移動制限が解除された。まだ、一部の港や海岸などで釣り自粛要請継続中のようなので、自治体などに確認の上利用してほしい。釣りは地域振興、観光振興に関係する側面もあるだけに、徐々に歩調を合わせて、自粛解除に向かってほしいものだ。
 道南日本海には夏の魚のイワシやサバが来遊している。これが、どこまで北上するかが関心事だ。太平洋の苫小牧沿岸にもイワシやサバが来遊して、釣れている港もある。日本海沿岸、噴火湾沿岸はヒラメも本格化している。釧路方面などではサクラマスがピークだ。サクラマスは、長万部周辺の港でも好調だ。投げ釣りのカレイも道東が良くなってきた。十勝、釧路沿岸ではコマイも釣れている。
 船釣りのヒラメは小樽沖、積丹沖、瀬棚沖などの船釣りでも好調だ。積丹沖にはブリの大群が網に入りだした。釣りが本格化するのも、近そうだ。はしりの時期は型が大きいのが魅力だ。マイカも間もなく釣れだすだろう。オホーツクは、マガレイや沖五目が好調だ。日高沖はキンキも好調だ。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港
道北日本海…
道南太平洋…尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港、函館港
道央太平洋…室蘭港、苫小牧西港
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
第2栄浜漁港、上ノ国漁港、函館港、白老漁港、苫小牧西港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港、稚内港

(マメイカ、ヤリイカ)
石狩湾新港、増毛港、留萌港、羽幌港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、函館港

(カレイ)
 道南日本海は、江差港、上ノ国・寅ノ沢海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の海岸でのマコガレイなど。
 道北日本海でも増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港はマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、苫小牧西港はクロガシラ主体。日高沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ主体

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ホッケ)
小樽港、岩内港、熊石漁港、元和漁港、乙部漁港、江差港、松前港、吉岡漁港、函館港など

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)
日本海北部は、浜益、増毛、小平・大椴、初山別、稚内にかけての河口周辺の海岸など。日本海南部は島牧、瀬棚、熊石にかけての河口周辺の海岸。日本海側は終盤。太平洋は、黒岩漁港、長万部漁港などの噴火湾、苫小牧・勇払海岸、音別海岸、茶路川河口海岸など

(ヒラメ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる時期。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ、
※カレイはマガレイ主体に6月末ごろまで。ヒラメ好調。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※ヒラメ好調。ブリ、マイカもそろそろ。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ
※マイカは今季好調のよう。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※ヒラメ開幕。

(噴火湾沖)ヒラメ、ソウハチ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マガレイ、ソウハチ、ソイ
※ソイは出産期。カレイは終了か。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調
 
(十勝・釧路沖)ソウハチ、沖五目(マダラなど)

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、アオゾイ、ホッケなどの沖五目
※カレイ、沖五目とも好調

(留萌沖)ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(6月14日)…トキシラズ(大樹産、3600円〜)、マダラ、ヒラメ、シマゾイ、ブリ(盃産、寿都産、12.5`5200円〜)、ハッカク、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、ニシン、ホッケ、ガヤ(留萌産)、アブラコ、イシガレイ、ソウハチ、カスベ
※ブリが増えてきた。ヒラメも増えた。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
6/16付の石狩釣り速報を参照ください。相変わらずマメイカ狙いの釣り人が多いが、日中はあまり釣れていないだ。チカも釣れても数匹といったところ。カレイは小型主体。そろそろシャコが釣れだす時期だ。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ホッケ ★ハゼ ★カレイ
うまや町岸壁、港町ふ頭などで15a前後のチカがぽつぽつ。ホッケはフェリーターミナル周辺の岸壁で30〜40aが5〜10匹。サビキ釣りで。ハゼ、カレイはクロガシラなどが小型主体にぽつぽつ。
釣り友取材班

【道央・道南】
■瀬棚〜江差海岸 ★ヒラメ ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは90aも。イワシ、サバが釣れだした。

(6月18日提供)ヒラメは瀬棚新港で6月15日に、45〜50aを2匹という人がいた。60a超えもけっこう上がっていて。90aも上がっている。主にワームで。鷹ノ巣岬などの磯でも狙える。投げ釣りのカレイはそろそろ下火。瀬棚新港でマガレイ主体に35a交じりで2〜5匹。6月16日に栄浜(島牧村)の港に20〜25aのマイワシの群れがが入り、それを追ってかブリも入ったそう。マイワシはなぜか食い気か少なく、回遊しているだけという。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月15日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは江差・椴川海岸、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が5〜10匹。早朝が良い。時折ヒラメも釣れる。漁港にはイワシも入っている。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月11日提供)ヒラメは瀬棚新港、鷹ノ巣岬、美谷海岸などで朝、夕に狙える。型は40a前後が主体。早いうちはは型が良かったが、やや小ぶりになった。ワームや、ジグの28〜35cで。投げ釣りはマガレイが、瀬棚新港、鷹ノ巣岬、吹込漁港などで。吹込漁港では10匹前後上がることも。ホッケは終わっている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月8日提供)ホッケは江差港、乙部、元和漁港などで30a前後10〜20匹。ウキ釣りでエサはオキアミなど。コマセ用のアミも必要。カレイは江差・椴川海岸、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が1〜5匹。元和漁港ではマガレイが上がっていた。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★クロガシラ ★ヒラメ
(6月4日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、クロガシラは40a級含め0〜3匹。ヒラメも夕方に、先端付近で40a前後が2人で1匹ずつ釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ホッケ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
※サバ、イワシが釣れだした。

(6月15日提供)カレイは原口漁港、松前港、当別漁港などで30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。サバ、イワシは松前港、吉岡、福島漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月8日提供)カレイは松前港、当別漁港、七重浜海岸で30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★ホッケ ★ヤリイカ、★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ
※函館港内はイワシ、サバの回遊に当たれば釣れる。サバは40a前後の大型も。サビキは7号前後で、コマセエサをまくと白系でも赤系でも釣れる。夕方からはヤリイカが上がっている。

(6月15日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、北ふ頭などで20〜40a前後が20〜50匹。6月14日はイワシが万代ふ頭で80匹も。アブラコは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで40a前後が2〜3匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20〜40a前後が5〜10匹。多い人は数10匹も。マメイカも交じる。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月8日提供)カレイは大森浜海岸で、30〜40a前後が3〜7匹。ババガレイも上がる。イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、北ふ頭などで20a前後が3〜10匹。回遊次第。アブラコは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで40a前後が2〜3匹。緑の島では52aが上がった。ホッケも交じる。ヤリイカは中央ふ頭、若松ふ頭で20〜40a前後が3〜5匹。マメイカも交じる。ウミタナゴは万代、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
※先週とほぼ同様。

(6月15日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※先週とほぼ同様。

(6月15日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは森、尾白内海岸でスナガレイ、イシガレイの20〜30aが5〜10匹。チカは安浦漁港で15〜20aが10〜50匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス
※八雲の黒岩海岸では、ヒラメ、サクラマスがルアーで上がっている。

(6月15日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜30匹。スナガレイ、イシガレイにマツカワも上がる。黒岩海岸では、ヒラメ、サクラマスも。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月8日提供)カレイは国縫、黒岩、東野漁港で25〜30a前後が10〜30匹。東野漁港ではクロガシラが上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★サバ ★イワシ ★ホッケ
(6月18日提供)サバは30〜40a、イワシは20a級が、合わせて30〜40匹。ホッケ30a前後も2、3匹交じる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■錦岡海岸 ★カレイ
(6月3日提供)カレイは20a級主体に投げ釣りで10匹ぐらいは固いようだ。イシガレイがメインでマガレイなども。そんなに投げなくてもよいようだ。ファミリーで楽しめそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★マメイカ ★ヤリイカ、★チカ ★マイワシ 
※チカ、アブラコが良くなった。チビガヤはいくらでも。

(6月18日提供)チカは漁港区で10〜25aが20〜250匹。ガヤは10a級が日中も入れ食い。コマセカゴ付き9号サビキで針数付くことも。入船公園、キラキラ公園などで。から揚げにすると骨まで食べられる。鍋の出汁にしてもおいしい。ファミリー向け。マメイカは終盤。釣れない人が多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月18日提供)6月14日、アブラコ48、50、54a。クロガシラ50a弱をキャッチするも、岸壁で針外し中に暴れて、海に逃げる。このほかカレイは中、小型が8匹。大型魚はすべてホタテのひもがエサ。イソメではチビガヤがうるさく、エサの消耗が激しい。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月11日提供)漁港区でチカが釣れだした。10〜12aが30〜150匹。ワカサギ仕掛けの小さめの針に、スピードエサ付け器で。勇払ふ頭のマメイカは一時途切れていたが、再び釣れだし、20a前後のヤリイカも交じるようになった。エギで多い人は30匹ほどだが、1、2匹という人が多い。日中も釣れるが朝方3時ごろが良いようだ。マイワシは一時釣れたが、イルカが入っていなくなった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月11日提供)6月11日、クロガシラ大型4匹、中小型10匹ほど。中型アブラコ2匹。大型アブラコも掛かったがばらした。勇払ふ頭でマメイカが釣れているようだ。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

【道東・道北
■大津海岸 ★コマイ
(6月11日提供)大型のコマイが釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■茶路川河口海岸 ★サクラマス
(6月18火提供)サクラマスは、良いときは全体で50匹ということも。型は50〜60aと良好。釣り人が集中している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)サクラマスが釣れだし、全体で0〜10匹。型は40〜60a超え。音別川河口海岸は情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■大楽毛海岸 ★コマイ ★カレイ
(6月18日提供)コマイはオオマイ交じりで20〜50匹。カレイはクロガシラ、カワガレイが0〜5匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)コマイは朝夕に、5〜20匹。カレイはカワガレイ主体に5匹前後。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★サクラマス ★ニシン
(6月18日)ニシンは東港の中央、南ふ頭で20〜50匹。先週は良かったようだ。時期的に子持ちではないだろう。回遊次第。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)西港の西防波堤は工事で立ち入り禁止となったため、シーズンのサクラマスは狙えない。茶路川河口などの海岸に期待したい。東港のニシンは数が落ちてきて、型も20a級が多くなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■千代ノ浦漁港 ★コマイ
(6月18日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小型主体に多い人は3桁も。20〜50匹が多い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小中型が30匹〜3桁も。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)コマイは先週から好調で、3桁という人もいるようだ。日中でも釣れるという。ファミリーで楽しめる。型は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ ★チカ
※チカが釣れだしたが、港内は釣り人が少なく閑散としている。

(6月18日提供)チカが第2〜3ふ頭で10a級が、釣れだした。仕掛けは4号程度。いくらでも釣れる状況だが。釣り人が少ない。カレイはクロガシラが釣れているが、早朝の6時ぐらいまでのようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月3日提供)第1〜3ふ頭でクロガシラの35〜40aが5匹前後。もっと釣れるようだが、地元の人は5匹も釣るとやめてしまうようだ。コロナの影響で釣り人も少ないので狙い目だ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ ★サクラマス ★カレイ
(6月18日提供)チカが釣れだした。仕掛けは4号程度。カレイはクロガシラが釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月3日提供)サクラマスは湖口で狙っているが、20人ぐらいいて、1匹という感じらしい。もう終わりかもしれない。カレイも狙っているがぱっとしないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目など

(6月18日提供)6月18日、ヒラメは最大67a。全体で16匹。その他リリース4匹。最多4匹が2名。初挑戦者3匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(6月14日提供)6月14日、水深28〜29bで。水温15℃。マガレイは28〜38aが40〜50匹前後。ソウハチは26〜35aが10〜15匹。カナガシラは30〜36aが全体で20匹。良型のマガレイが釣れている。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(6月10日提供)6月10日、サオ頭は最大60a含め4匹、船中7匹のみ。6月8日最大70a、最多3匹3名、全体で14匹。6月7日、最大50a、最多3匹2名、全体で10匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※ブリは漁の網にも大漁に入るようになった。釣りも本格化か。はしりは例年型が良い。10`級も期待。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、ヒラメなど

(6月14日提供)6月14日、神威岬沖の水深130b前後で、ヤナギノマイは25〜35aが1人70〜80匹。マダラは60〜80aが3〜5匹。法華は30〜45aが10匹前後。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月14日提供)6月14日、ソイ類は午後便のスーパーライトジギング(SLJ)で33〜42aが4〜6匹。他にホッケ。良型のソイ類が多くなってきた。午前便は、ブリジギングで出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(6月10日提供)ソイ類は午後便のスーパーライトジギング(SLJ)で33〜52aが0〜6匹。6割がシマゾイ、クロゾイ3割、マゾイ1割。良型が多くなってきた。6月8日、午前のブリジギングで9.5`1匹。他にホッケ。ブリは朝一でヒット。6日には、ブリ狙いのジグに69aのヒラメが来た。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(6月9日提供)6月9日、ヒラメはサルワンの水深18b前後で、全体で30匹。61〜65aが5匹、その他は40〜56a。バケは500c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月8日提供)神威岬沖の水深130bで、ヤナギノマイは全員が25〜35aを100匹超え。ホッケは30〜40aが1人20匹前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ
※ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。マイカはまだのようだ。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(6月18日提供)6月18日は雨で早上がりした。ヒラメは少人数で58aくらいが2匹、45〜50a弱が4匹、そのほかソイ、ミズクサガレイも釣れた。6月16日は船長1人で2時間に10匹。型は60a超えが3匹。6月13日は、ヒラメは潮が悪く全体で45〜55aが6匹。ソイ釣りに変更して、マゾイ、シマゾイは25〜40aが1人で20匹という人もいた。ヒラメは潮次第だ。南からの上潮が良く、北からの下潮はぱっとしないというケースが多い。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月11日提供)6月7日が須築沖でのヒラメは今季初釣り。その後10日まで連日出港し、好調だった。7日は、69a頭に60a級を3匹という人もいた。60a超えは全体で12、13匹、40a台は少なく、50a超えがほとんどだった。北風がやや強く、5時に出港して9時前に早上がりしたが、それでも全体で25匹ほど釣れた。8日は船長1人で出港し、60a超えが3匹、40a台が2匹、他は50a超えで、合計13匹だった。9日は50a超えをダブルで2回上げた人がいて、1人で17、18匹釣ったようだ。全体では40〜50匹上がっていた。10日は4時半出港で9時に上がった。60a級が1、2匹で他はやや型が小さかった。この日はソイも交じり、25〜40a弱りマゾイがを5、6匹釣った人もいた。今後も期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月3日提供)5月26日、シマゾイ、マゾイの25〜50a弱を多い人は20匹。ヒラメも狙ったがまだ釣れなかった。須築沖ではこれからだ。玉ジャリなどの根際狙いなのでソイもくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(6月4日提供)室津島周辺でクロソイは、水深20bで40〜50aが10〜50匹。エサはオオナゴ。ウスメバルは同じく室津島周辺の水深50bで15〜20aが20〜50匹。マイカは青苗〜松江沖で胴長10〜13a好調の20〜50匹、専業漁師は100匹も。朝、昼など時間帯は一定せず。今のところ今季は釣果が良いようだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※ソウハチいなくなる?
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(6月11日提供)6月7日、苫小牧東港沖の水深17〜22bでソウハチは25〜35aが20〜80匹。水温11.6℃。釣果は前日も良くなかったので、出港を見合わせている。11日にマリーナから出た船も、まったくだめだったという。一気にいなくなったようだ。ソウハチがいなくなれば、マガレイが釣れそうなものだが、それもだめで、切れるのが早い。異変という感じだ。今季のマガレイはオスがあまり入ってこなかったためか。カレイ釣りのサビキには35aほどのサバが掛かってくるが、やせていておいしくないという。なぎを見て、マス&青マス(カラフトマス)、トキシラズに挑戦します、時期的にそろそろか。ソイなどの五目釣りも予定。日程は、まだ決めていない。希望者は問い合わせを。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも狙い目。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(6月18日提供)6月16日、ソウハチは水深100bで40a級主体に100〜150匹ほど。型が良いので50?クーラーがいっぱいになる。6月13日は、キンキの初釣り。水深290bで30aほどが14〜20匹と好調だった。釣り場に6、7隻も船がいて驚いた。今季が好調なためかもしれない。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月11日提供)6月10日、ソウハチとヤナギノマイのセット釣りで出港。ソウハチは水深120bで40a級主体に1人100匹ほど。ヤナギノマイは同じ水深、同じ仕掛けで20〜30匹。6月13日にキンキで出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月3日提供)6月2日、ソウハチ狙いで30〜40aが100〜150匹。水深は40〜50b。6月1日は、ソウハチとヤナギノマイのセット釣り。ソウハチは2日と同数。ヤナギノマイは水深110bで10〜20匹と少し少なめだった。今後は水深200〜300bでのキンキも出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
(6月18日提供)6月13日、14日と出港し、沖五目はアオゾイ、マダラ、ホッケが好調だった。カレイも釣れているが、釣り客が少ない。

ラッキー商会 網走
0152・43・3856

■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(6月18日提供)6月18日、マガレイは型が良く、たくさん釣れている。クーラーいっぱいになる。最近の水深は15〜25bでオモリは50号前後を使用。6月16日の沖五目はマダラ、ホッケ、アオゾイなどがそこそこ釣れた。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
日中はマメイカよりも釣り人が多い状態!? (石狩湾新港釣り速報) (2020.6.16)
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★カレイ 
 6月14日(日)15時過ぎの天候はくもりで、南東の風がやや強かった。東ふ頭の漁協前岸壁には、釣り人が並んでいたが、サオは置いたままという人が多かった。ファミリーらしきグループは、「1匹も釣れない。お菓子を食べににきたようなもの」。ベテラン風の年配の男性が、帰り支度をしながら、バケツからビニール袋に数匹しまっていた。おそらくチカだろう。釣れてもそんな状態だ。東ふ頭のゲート内には、先週同様、エギによるマメイカ狙いの釣り人がたくさんいて、出たり入ったりしていた。エギでたまたま1匹上げているのを見た。親子のバケツにも1匹入っていた。マメイカも日中は、こんな状態で、釣り人の方感じである。
 花畔ふ頭の船だまり周辺にも、釣り人がいたが、釣れていないようだった。階段状護岸は出し風なので、釣り人があちらこちらにいたが、釣れていないようだった。
 樽川ふ頭の駐車スペース前岸壁は向かい風になるので、釣り人は少な目だった。右側でマメイカ狙い。左側のフェンス前が投げ釣りの常連たち。釣れても、釣れなくても毎週のように集まっては、おしゃべりするのが楽しいようだ。石狩名物のシャコも上がっているのをみていないが、昨季は6月中旬には釣れだしたので、そろそろ期待できそうだ。チカは昨季はやはり下旬から良くなって、10〜15aが7月いっぱい釣れていた。8月にはサバが入って来た。今季はどうか。
 参考情報としては、マメイカ狙いの釣り人で混雑するのを嫌がって、知り合いの常連の1人は6月13日(土)に小樽港のフェリーふ頭周辺に出張し、30〜40aのホッケを5匹釣ったという。仕掛けはカゴ付きのウィリーサビキ5号。朝早くからサオを出した釣り人は、15匹ほど釣っていたそう。また、浜益の毘砂別に行った常連は、ルアーで今季初のヒラメをゲットしたという。型は36aで今ひとつだが、何回も通っての釣果なのでうれしさもひとしおだろう。
 
<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなったようだ。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>積丹沖にブリ到来! (2020.6.12)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

<全道概況>
◇◆◇ 道内の釣り自粛要請は、まだ一部の港や海岸などで継続中だ。観光シーズンを迎え、地域経済への影響が心配される中、マスコミ等で来訪を呼びかける動きも目立ってきた。釣りは地域振興、観光振興に関係する側面もあるだけに、徐々に歩調を合わせて、自粛解除に向かってほしいものだ。
 道央、道南日本海、噴火湾沿岸の港や海岸はヒラメの季節を迎えている。人気ポイントには、多くのルアーマンが訪れているようだ。ヒラメは小樽沖、積丹沖、瀬棚沖などの船釣りでも好調だ。積丹沖にはブリがやってきた。はしりの時期は型が大きいのが魅力だ。マイカも間もなく釣れだすだろう。いよいよ夏の海という趣だ。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港
道北日本海…
道南太平洋…尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港、函館港
道央太平洋…苫小牧西港
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
函館港、苫小牧西港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港 稚内港

(マメイカ、ヤリイカ)
石狩湾新港、増毛港、留萌港、羽幌港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、函館港

(カレイ)
 道南日本海は、江差港、上ノ国・寅ノ沢海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の海岸でのマコガレイなど。
 道北日本海でも増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港はマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、苫小牧西港はクロガシラ主体。日高沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ主体

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ホッケ)小樽港、岩内港、熊石漁港、元和漁港、乙部漁港、江差港、松前港、吉岡漁港、函館港など

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)日本海北部は、浜益、増毛、小平・大椴、初山別、稚内にかけての河口周辺の海岸など。日本海南部は島牧、瀬棚、熊石にかけての河口周辺の海岸。日本海側は終盤。太平洋は、黒岩漁港、長万部漁港などの噴火湾、苫小牧・勇払海岸、音別海岸、茶路川河口海岸など

(ヒラメ)日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸

(コマイ)日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる時期。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ、
※カレイはマガレイ主体に6月末ごろまで。ヒラメ好調。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※ヒラメ好調。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ
※マイカは今季好調のよう。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※ヒラメ開幕。

(噴火湾沖)ヒラメ、ソウハチ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マガレイ、ソウハチ、ソイ
※ソイは出産期。マガレイはソウハチ多く、苦戦。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)ソウハチ、沖五目(マダラなど)

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、アオゾイ、ホッケなどの沖五目
※カレイ、沖五目とも好調

(留萌沖)ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(6月7日)…トキシラズ(4300円〜)、サクラマス、クロソイ、ヒラメ、アンコウ、ブリ(浜益産8`4100円)、ワラサ、イトウ(天塩産5`級2800円)、ホッケ、クロソイ、ヤナギノマイ、アオゾイ、ニシン(礼文産)、マガレイ、ソウハチ、スナガレイ、クロガシラ、カワガレイ、カワガ二(石狩産)、ワタリガニ、コマイ(紋別産)
※トキシラズとサクラマスは大樹産。ブリはやせていた。イトウが珍しかった。天然物?カワガ二は石狩川産?小型のモクズガニ?

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★カレイ
6/8付の石狩釣り速報を参照ください。マメイカ狙いの釣り人が多い。日中の状況はぱっとしないようだ。お隣の小樽港が今季マメイカが釣れていないために、余計釣り人が集中しているという話もある。

【道央・道南】
■瀬棚〜江差海岸 ★ヒラメ ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ
※熊石海岸ではホッケがまだ上がっている。時折カレイ、ヒラメなども上がっている。

(6月11日提供)ヒラメは瀬棚新港、鷹ノ巣岬、美谷海岸などで朝、夕に狙える。ワ型は40a前後が主体。早いうちはは型が良かったが、やや小ぶりになった。ワームや、ジグの28〜35cで。投げ釣りはマガレイが、瀬棚新港、鷹ノ巣岬、吹込漁港などで。吹込漁港では10匹前後上がることも。ホッケは終わっている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月8日提供)ホッケは江差港、乙部、元和漁港などで30a前後10〜20匹。ウキ釣りでエサはオキアミなど。コマセ用のアミも必要。カレイは江差・椴川海岸、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が1〜5匹。元和漁港ではマガレイが上がっていた。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
 
(6月3日提供)ヒラメは瀬棚新港付近で朝3〜7時、夜は6〜10時ぐらいが狙い目。ワームで2、3匹という人はけっこういる。多い人は5、6匹も。型は40a以上。ホッケは小型がたまに上がる程度。サクラマスは終わりだろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月1日提供)ホッケは江差港、乙部、元和漁港などで30a前後10〜20匹。ウキ釣りでエサはオキアミなど。コマセ用のアミも必要。カレイは江差港、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が1〜5匹、ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜3匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★クロガシラ ★ヒラメ
(6月4日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、クロガシラは40a級含め0〜3匹。ヒラメも夕方に、先端付近で40a前後が2人で1匹ずつ釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ホッケ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ
※ホッケは終了か。

(6月8日提供)カレイは松前港、当別漁港、七重浜海岸で30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月1日提供)カレイは松前港、当別漁港、七重浜海岸で30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。ホッケは松前港、吉岡漁港で、投げ釣りで30a前後が3〜5匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。涌元海岸では48aも上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★ホッケ ★ヤリイカ、★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ
※函館港内はイワシ、サバの回遊に当たれば釣れるが、先週は少なくチカやタナゴが釣れていた。大森浜海岸ではマコガレイにババガレイが早朝に上がっている。

(6月1日提供)カレイは大森浜海岸で、30〜40a前後が3〜7匹。ババガレイも上がる。イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、北ふ頭などで20a前後が3〜10匹。回遊次第。アブラコは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで40a前後が2〜3匹。緑の島では52aが上がった。ホッケも交じる。ヤリイカは中央ふ頭、若松ふ頭で20〜40a前後が3〜5匹。マメイカも交じる。ウミタナゴは万代、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
 
(6月1日提供)カレイは大森浜海岸で、30〜40a前後が3〜7匹。60aのババガレイも上がった。イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が50〜100匹。サバは40aオーバーも上がる。アブラコは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで40a前後が2〜3匹。緑の島では52aが上がった。ホッケは港内一帯で20〜40aが10〜20匹前後。ウミタナゴは万代、中央ふ頭などで20a前後が10〜30匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
※先週とほぼ同様。

(6月8日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※先週とほぼ同様。

(6月8日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは森、尾白内海岸でスナガレイ、イシガレイの20〜30aが5〜10匹。チカは安浦漁港で15〜20aが10〜50匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ
※八雲、長万部海岸ではヒラメが見えている。

(6月8日提供)カレイは国縫、黒岩、東野漁港で25〜30a前後が10〜30匹。東野漁港ではクロガシラが上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月1日提供)カレイは国縫、黒岩漁港でスナガレイ主体に25〜30a前後が10〜30匹。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■錦岡海岸 ★カレイ
(6月3日提供)カレイは20a級主体に投げ釣りで10匹ぐらいは固いようだ。イシガレイがメインでマガレイなども。そんなに投げなくてもよいようだ。ファミリーで楽しめそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★マメイカ ★ヤリイカ、★チカ ★マイワシ 
(6月11日提供)漁港区でチカが釣れだした。10〜12aが30〜150匹。ワカサギ仕掛けの小さめの針に、スピードエサ付け器で。勇払ふ頭のマメイカは一時途切れていたが、再び釣れだし、20a前後のヤリイカも交じるようになった。エギで多い人は30匹ほどだが、1、2匹という人が多い。日中も釣れるが朝方3時ごろが良いようだ。マイワシは一時釣れたが、イルカが入っていなくなった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月11日提供)6月11日、クロガシラ大型4匹、中小型10匹ほど。中型アブラコ2匹。大型アブラコも掛かったがばらした。勇払ふ頭でマメイカが釣れているようだ。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月3日提供)クロガシラは手のひら級主体に0〜5匹。マメイカは勇払ふ頭で朝方に良くて5〜6匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月2日提供)5月31日、クロガシラは大型が6匹、中小が10匹、中型アブラコ3匹。クロガシラはもう子持ちではない。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

【道東・道北】
■大津海岸 ★コマイ
(6月11日提供)大型のコマイが釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■茶路川河口海岸 ★サクラマス
(6月11日提供)サクラマスが釣れだし、全体で0〜10匹。型は40〜60a超え。音別川河口海岸は情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■大楽毛海岸 ★コマイ ★カレイ
(6月11日提供)コマイは朝夕に、5〜20匹。カレイはカワガレイ主体に5匹前後。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★サクラマス ★ニシン
(6月3日提供)西港の西防波堤は工事で立ち入り禁止となったため、シーズンのサクラマスは狙えない。茶路川河口などの海岸に期待したい。東港のニシンは数が落ちてきて、型も20a級が多くなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■千代ノ浦漁港 ★コマイ
(6月11日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小中型が30匹〜3桁も。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)コマイは先週から好調で、3桁という人もいるようだ。日中でも釣れるという。ファミリーで楽しめる。型は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ
(6月3日提供)第1〜3ふ頭でクロガシラの35〜40aが5匹前後。もっと釣れるようだが、地元の人は5匹も釣るとやめてしまうようだ。コロナの影響で釣り人も少ないので狙い目だ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★サクラマス ★カレイ
(6月3日提供)サクラマスは湖口で狙っているが、20人ぐらいいて、1匹という感じらしい。もう終わりかもしれない。カレイも狙っているがぱっとしないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目など

(6月10日提供)6月10日、サオ頭は最大60a含め4匹、船中7匹のみ。6月8日最大70a、最多3匹3名、全体で14匹。6月7日、最大50a、最多3匹2名、全体で10匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(6月7日提供)6月7日、水深25〜30bで、マガレイは18〜35aが15〜25匹。ソウハチは24〜33aが24〜33aが10〜20匹。カナガシラは31〜34aが全体で25匹。今季はカナガシラ、ソウハチ、ミズクサガレイが目立つ。カレイは6日もやや不調だった。カレイの食いが悪いのは、今季小樽近郊でコウナゴが例年になく豊漁となるなど、エサが豊富なためと思われる。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004 

(6月5日提供)6月5日、ヒラメは全体8匹、最多3匹、最大53a。風ももなくて船が流れず苦戦した。午後からの、初心者向け、手ぶらヒラメ釣り体験も。所要時間は3時間半程度。手ぶらは1名9000円。道具ありは6000円。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(5月31日提供)5月31日、水深27〜28bでマガレイは28〜40aが50〜60匹。ソウハチは26〜35aが10〜20匹。カナガシラは30〜36aが全体で20匹。今のところ良型マガレイ主体で釣れているので、今後もしばらく楽しめそう。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004 

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※ブリが見えてきた。はしりは例年型が良い。10`級も期待。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、ヒラメなど

(6月10日提供)ソイ類は午後便のスーパーライトジギング(SLJ)で33〜52aが0〜6匹。6割がシマゾイ、クロゾイ3割、マゾイ1割。良型が多くなってきた。6月8日、午前のブリジギングで9.5`1匹。他にホッケ。ブリは朝一でヒット。6日には、ブリ狙いのジグに69aのヒラメが来た。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(6月9日提供)6月9日、ヒラメはサルワンの水深18b前後で、全体で30匹。61〜65aが5匹、その他は40〜56a。バケは500c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月8日提供)神威岬沖の水深130bで、ヤナギノマイは全員が25〜35aを100匹超え。ホッケは30〜40aが1人20匹前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(6月4日提供)6月4日、神威岬沖の水深120〜130bで、ヤナギノマイ25〜30a以上が60〜70匹、ホッケは30〜40aが30〜40匹、マダラは40〜70aが3、4匹。胴突き仕掛けに赤イカエサで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ
※ヒラメは瀬棚沖の開幕が早く、須築沖は遅い。瀬棚沖では良型が釣れている。須築沖も開幕し好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(6月11日提供)6月7日が須築沖でのヒラメは今季初釣り。その後10日まで連日出港し、好調だった。7日は、69a頭に60a級を3匹という人もいた。60a超えは全体で12、13匹、40a台は少なく、50a超えがほとんどだった。北風がやや強く、5時に出港して9時前に早上がりしたが、それでも全体で25匹ほど釣れた。8日は船長1人で出港し、60a超えが3匹、40a台が2匹、他は50a超えで、合計13匹だった。9日は50a超えをダブルで2回上げた人がいて、1人で17、18匹釣ったようだ。全体では40〜50匹上がっていた。10日は4時半出港で9時に上がった。60a級が1、2匹で他はやや型が小さかった。この日はソイも交じり、25〜40a弱りマゾイがを5、6匹釣った人もいた。今後も期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月3日提供)5月26日、シマゾイ、マゾイの25〜50a弱を多い人は20匹。ヒラメも狙ったがまだ釣れなかった。須築沖ではこれからだ。玉ジャリなどの根際狙いなのでソイもくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(6月4日提供)室津島周辺でクロソイは、水深20bで40〜50aが10〜50匹。エサはオオナゴ。ウスメバルは同じく室津島周辺の水深50bで15〜20aが20〜50匹。マイカは青苗〜松江沖で胴長10〜13a好調の20〜50匹、専業漁師は100匹も。朝、昼など時間帯は一定せず。今のところ今季は釣果が良いようだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※ソウハチいなくなる?
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(6月11日提供)6月7日、苫小牧東港沖の水深17〜22bでソウハチは25〜35aが20〜80匹。水温11.6℃。釣果は前日も良くなかったので、出港を見合わせている。11日にマリーナから出た船も、まったくだめだったという。一気にいなくなったようだ。ソウハチがいなくなれば、マガレイが釣れそうなものだが、それもだめで、切れるのが早い。異変という感じだ。今季のマガレイはオスがあまり入ってこなかったためか。カレイ釣りのサビキには35aほどのサバが掛かってくるが、やせていておいしくないという。なぎを見て、マス&青マス(カラフトマス)、トキシラズに挑戦します、時期的にそろそろか。ソイなどの五目釣りも予定。日程は、まだ決めていない。希望者は問い合わせを。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも狙い目。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(6月11日提供)6月10日、ソウハチとヤナギノマイのセット釣りで出港。ソウハチは水深120bで40a級主体に1人100匹ほど。ヤナギノマイは同じ水深、同じ仕掛けで20〜30匹。6月13日にキンキで出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月3日提供)6月2日、ソウハチ狙いで30〜40aが100〜150匹。水深は40〜50b。6月1日は、ソウハチとヤナギノマイのセット釣り。ソウハチは2日と同数。ヤナギノマイは水深110bで10〜20匹と少し少なめだった。今後は水深200〜300bでのキンキも出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目
マメイカは超たまぽつ!?チカもいないわけではない (石狩湾新港釣り速報) (2020.6.8)
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★カレイ 
 6月7日(日)14時過ぎの天候はくもりで晴れ間ものぞいていた。気温は低めで北西風がやや強かった。東ふ頭の漁協前岸壁には、けっこう釣り人がいたが、みなひまを持て余している状態で、ベテラン風の年配の男性は、「最近は全然だめだ」とぼやいていた。東ふ頭のゲート内には、先週同様、エギによるマメイカ狙いの釣り人が多かった。11時頃から釣り始めたという親子は、「2人でマメイカが5匹」と話していた。マメイカは瓶に入れて、沖漬けにしていた。マメイカはほとんどベタ底で、エギを底に沈めて、もぞもぞ動かしていると重くなるという釣り方という。エギを替えると来るとのことで、いろいろなエギを使っていた。大勢の釣り人に攻められ、すれているのだろう。
 ここでは、顔見知りの夫婦と久しぶりに再開した。コロナの影響で、今シーズンは1カ月、釣りを始めるのが遅れ、「今日が初釣り」と話していた。マメイカは狙わず、小型のクロガシラを5匹ほどと、12aほどのチカを2匹釣ったという。チカはいないわけではないというレベルだ。
 花畔ふ頭の船だまりでもサオを出していたが、釣れていないようだった。階段状護岸は向かい風なので、ゴミが吹き寄せられていて、釣り人は少なかった。
 樽川ふ頭の駐車スペース前岸壁では、マメイカが釣れていた。常連のスカリには5匹ほど入っていた。樽川ふ頭の砂揚げ場も、ほとんどがマメイカ狙いだった。イカバリを5つほど連結して、チカなどのエサを付けて釣っている人が、釣り上げるのを見た。しかし、ペースは超たまポツという感じだった。
 
<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなったようだ。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>日本海、噴火湾ヒラメ盛期入り (2020.6.5)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


<全道概況>
◇◆◇ 道内の沿岸部における釣り自粛、来訪自粛要請は、港や海岸などを指定するものから、町村全域を対象とするものまで、一時は約30ヵ所に上ったが、5月の末頃から6月にかけて、徐々に解除されるようになった。しかし、積丹町(港と海岸)など、とくに札幌から近い道央、道南の日本海側では、まだ継続しているところもあるので、注意が必要だ。
 コロナの釣り界への影響については、学校が休みになったりしたためか、釣具店には「売り上げが前年より良かった」という声もあった。その反面、釣り船は「お客さんが減った」というところが多いようだ。間隔をあけるために客数を減らすなどしたり、「積極的にお客を呼ばなかった」という船もあった。
 道央、道南日本海の海岸や港ではホッケ、サクラマスが終盤。カレイはマガレイ主体にまだそこそこ釣れている。期待できるのは、ヒラメでショア、オフショアともに釣れている。奥尻沖には、マイカが来遊し、「今季は今のところ良さそう」との声も。群れが北上して積丹沖で釣れだすのも近いだろう。
 太平洋側は、胆振、日高、釧路沖でソウハチが釣れている。オホーツク海は網走沖などで、アオゾイ、ホッケなどの沖五目、カレイが好調だが、「釣り客はさっぱり来ない」とか。これもコロナの影響だろう。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港
道北日本海…
道南太平洋…尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港
道央太平洋…
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
函館港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港

(マメイカ、ヤリイカ)
石狩湾新港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港

(カレイ)
 道南日本海は、江差港、上ノ国・寅ノ沢海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の海岸でのマコガレイなど。
 道北日本海でも増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港はマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、苫小牧西港はクロガシラ主体。日高沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ主体

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ホッケ)岩内港、熊石漁港、元和漁港、乙部漁港、江差港、松前港、吉岡漁港、函館港など

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)日本海北部は、浜益、増毛、小平・大椴、初山別、稚内にかけての河口周辺の海岸など。日本海南部は島牧、瀬棚、熊石にかけての河口周辺の海岸。太平洋は、黒岩漁港、長万部漁港などの噴火湾、苫小牧・勇払海岸、音別海岸、茶路川河口海岸など

(コマイ)日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる時期。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ、
※カレイはマガレイ主体に6月末ごろまで。ヒラメ好調。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※ヒラメ好調。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ
※マイカは今季好調のよう。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※ヒラメ開幕。

(噴火湾沖)ヒラメ、ソウハチ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マガレイ、ソウハチ、ソイ
※ソイは出産期。マガレイはソウハチ多く、苦戦。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)ソウハチ、沖五目(マダラなど)

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、アオゾイ、ホッケなどの沖五目
※カレイ、沖五目とも好調

(留萌沖)ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(5月31日)…トキシラズ(日高沖4300円〜)、サクラマス(浦河産など)、クロソイ、ヒラメ、アオゾイ、ヤナギノマイ、カジカ、アンコウ、ニシン、ホッケ、ハッカク、コマイ、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、カワガレイ、マダラ、ワタリガニ、
※トキシラズの季節。クロソイが多かった。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★カレイ
6/2付けの石狩釣り速報を参照ください。マメイカ狙いの釣り人が多い。今季は比較的好調のようだ。

【道央・道南】
■瀬棚〜江差海岸 ★ヒラメ ★ホッケ ★サクラマス ★カレイ ★ガヤ ★ソイ 
(6月3日提供)ヒラメは瀬棚新港付近で朝3〜7時、夜は6〜10時ぐらいが狙い目。ワームで2、3匹という人はけっこういる。多い人は5、6匹も。型は40a以上。ホッケは小型がたまに上がる程度。サクラマスは終わりだろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月1日提供)ホッケは江差港、乙部、元和漁港などで30a前後10〜20匹。ウキ釣りでエサはオキアミなど。コマセ用のアミも必要。カレイは江差港、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が1〜5匹、ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜3匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★クロガシラ ★ヒラメ
(6月4日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、クロガシラは40a級含め0〜3匹。ヒラメも夕方に、先端付近で40a前後が2人で1匹ずつ釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ホッケ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ
(6月1日提供)カレイは松前港、当別漁港、七重浜海岸で30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。ホッケは松前港、吉岡漁港で、投げ釣りで30a前後が3〜5匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。涌元海岸では48aも上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★ホッケ ★ウミタナゴ 
(6月1日提供)カレイは大森浜海岸で、30〜40a前後が3〜7匹。60aのババガレイも上がった。イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が50〜100匹。サバは40aオーバーも上がる。アブラコは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで40a前後が2〜3匹。緑の島では52aが上がった。ホッケは港内一帯で20〜40aが10〜20匹前後。ウミタナゴは万代、中央ふ頭などで20a前後が10〜30匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ 
(6月1日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
(6月1日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは森、尾白内海岸でスナガレイ、イシガレイの20〜30aが5〜10匹。チカは安浦漁港で15〜20aが10〜50匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ
(6月1日提供)カレイは国縫、落部漁港でスナガレイ主体に25〜30a前後が10〜30匹。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■錦岡海岸 ★カレイ
(6月3日提供)カレイは20a級主体に投げ釣りで10匹ぐらいは固いようだ。イシガレイがメインでマガレイなども。そんなに投げなくてもよいようだ。ファミリーで楽しめそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★マメイカ 
(6月3日提供)クロガシラは手のひら級主体に0〜5匹。マメイカは勇払ふ頭で朝方に良くて5〜6匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月2日提供)5月31日、クロガシラは大型が6匹、中小が10匹、中型アブラコ3匹。クロガシラはもう子持ちではない。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

【道東・道北】
■釧路港 ★サクラマス ★ニシン
(6月3日提供)西港の西防波堤は工事で立ち入り禁止となったため、シーズンのサクラマスは狙えない。茶路川河口などの海岸に期待したい。東港のニシンは数が落ちてきて、型も20a級が多くなったようだ。
釣り友取材班

■千代ノ浦漁港 ★コマイ
(6月3日提供)コマイは先週から好調で、3桁という人もいるようだ。日中でも釣れるという。ファミリーで楽しめる。型は不明。
釣り友取材班
■網走港 ★クロガシラ
(6月3日提供)第1〜3ふ頭でクロガシラの35〜40aが5匹前後。もっと釣れるようだが、地元の人は5匹も釣るとやめてしまうようだ。コロナの影響で釣り人も少ないので狙い目だ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★サクラマス ★カレイ
(6月3日提供)サクラマスは湖口で狙っているが、20人ぐらいいて、1匹という感じらしい。もう終わりかもしれない。カレイも狙っているがぱっとしないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目など

(6月5日提供)6月5日、ヒラメは全体8匹、最多3匹、最大53a。風ももなくて船が流れず苦戦した。午後からの、初心者向け、手ぶらヒラメ釣り体験も。所要時間は3時間半程度。手ぶらは1名9000円。道具ありは6000円。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(5月31日提供)5月31日、水深27〜28bでマガレイは28〜40aが50〜60匹。ソウハチは26〜35aが10〜20匹。カナガシラは30〜36aが全体で20匹。今のところ良型マガレイ主体で釣れているので、今後もしばらく楽しめそう。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004 

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、ヒラメなど

(6月4日提供)6月4日、神威岬沖の水深120〜130bで、ヤナギノマイ25〜30a以上が60〜70匹、ホッケは30〜40aが30〜40匹、マダラは40〜70aが3、4匹。胴突き仕掛けに赤イカエサで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヒラメ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目
※ヒラメは瀬棚沖の開幕が早く、須築沖は遅い。瀬棚沖では良型が釣れている。須築沖もそろそろ開幕する。

(6月3日提供)5月26日、シマゾイ、マゾイの25〜50a弱を多い人は20匹。ヒラメも狙ったがまだ釣れなかった。須築沖ではこれからだ。玉ジャリなどの根際狙いなのでソイもくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(6月4日提供)室津島周辺でクロソイは、水深20bで40〜50aが10〜50匹。エサはオオナゴ。ウスメバルは同じく室津島周辺の水深50bで15〜20aが20〜50匹。マイカは青苗〜松江沖で胴長10〜13a好調の20〜50匹、専業漁師は100匹も。朝、昼など時間帯は一定せず。今のところ今季は釣果が良いようだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★サクラマス
※ソウハチ好調。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも狙い目。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(6月3日提供)6月2日、ソウハチ狙いで30〜40aが100〜150匹。水深は40〜50b。6月1日は、ソウハチとヤナギノマイのセット釣り。ソウハチは2日と同数。ヤナギノマイは水深110bで10〜20匹と少し少なめだった。今後は水深200〜300bでのキンキも出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

期待できるのはマメイカぐらい!? (石狩湾新港釣り速報) (2020.6.2)

■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★カレイ 
 6月1日、釣り自粛要請が解除された。5月31日(日)14時過ぎに様子を見に行った。天候は快晴。気温が高く、北西風かやや強かった。この日までは、まだ釣り自粛要請中だったが、けっこうな人出だった。東ふ頭の漁協前岸壁にあちらこちらに釣り人がいたが、ウグイ以外の魚の姿はほとんど見られなかった。東ふ頭の砂揚げ場(ゲート内)は、エギによるマメイカ狙いの釣り人が中心だった。胴長10aほどのマメイカがぽつぽつ上がっていた。一部の人はスピード仕掛けで12〜15aのチカをぽつぽつ上げていたが、バケツに入っているのは2、3匹だった。
 花畔ふ頭の船だまりや航路側の岸壁、階段状護岸でもサオを出していたが、釣れているのを見かけなかった。樽川ふ頭の駐車スペース前岸壁では、マメイカが釣れていた。常連のスカリには5匹ほど入っていた。樽川ふ頭の砂揚げ場もほとんどがマメイカ狙いのようだった。ここでも、ぽつぽつ上がっていた。前日に夜釣りで、入れ食いだったとの話も聞いた。投げ釣りをしていた人は、ウグイ以外何も釣れなかったという。確立が高いのはマメイカぐらいのようだ。
 
<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚げ場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなったようだ。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。





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