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2020年下半期釣り情報

小サバは回遊次第で数釣りも (石狩湾新港釣り速報) (2020.8.10)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ 
 8月9日(日)11時半過ぎの天候は晴れで、南東の風が強かった。人気の東ふ頭の漁協前に、常連の男性とそのファミリーがいて、「今日はまるでだめ」とぼやいていた。バケツの中にはマメフグが1匹入っていた。沖側の台船横も同様で、サオはほとんど動いていなかった。
 東ふ頭のゲート内には、人気の岸壁に大型の作業船が入港していて、釣り人の姿は少なかった。顔見知りの常連客がいて、20a前後の小サバをたくさん釣っていた。それをエサにヒラメも狙っていたが釣れていなかった。前日もサオを出し大きな当たりがあったそうだが、姿を見るまえにばれたそうだ。50aほどのウグイも釣れるので、ヒラメかどうかは定かではない。
 花畔ふ頭の船だまりの港内では、ファミリーを中心にあちらこちらで、釣り糸を垂れていたが、バケツの中にはほどんど魚を見かけず、のんびりムードだった。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁では、20a級のサバがダブルで上がっていた。向かい風となるので、多少釣りづらそうだった。投げ釣りの人たちも、あたりは乏しいようだった。釣れるととすれば、この時期はシャコぐらいだが、日中は釣果が落ちる。釣れても、1、2匹だ。夜釣りなら、夜通し粘って2桁に届くがどうかだろう。シャコは、釣れたらブクブクやスカリに入れて、生かしておかなければならない。死ぬと酵素の働きで、短時間に身が溶けてしまうので、捨てなければならなくなる。
 毎回指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。いつもゴミ箱の周囲の床にまで、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトルなどが山積みになっている。ゴミ箱があるのは、港湾で仕事をしている人のためのものであり、たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>太平洋苫小牧沖のマイカ開幕近そう!! (2020.8.8)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

<全道概況>
◇◆◇ 日本海側は水温上昇により、港でのサバが北上。留萌港などでも釣れだした。小樽港では昨季同様、マイカが釣れている。マイカも北上傾向にあるのだろうか。積丹沖のマイカは今季も好調だ。道南のマイカ漁は不漁というが、函館山沖などの釣りではそこそこ釣れている。釣りには良いが、商売になるほどの漁ではないということなのだろう。太平洋の苫小牧沖にも、マイカが見えてきた。昨年より上回りそうとの研究機関の予測も出ており、こちらもそこそこ楽しめるかもしれない。カラフトマスは斜里のウトロ方面でも釣れだした。網走沖のマス定置網関係者によると、漁は今のところ比較的順調で、毎日1000匹以上獲れているという。砂浜ではぶっ込みでマスを狙う釣り人も現れ始めたようだ。ホロベツ川河口海岸では釣ったカラフトマスがクマに盗まれ、釣り自粛要請が出ているようだ。例年、お盆期間中は釣り人が集中する。クマによる事故防止はもちろん、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ぜひ「三密」を避けて行動してほしい。前週も書いたが、サケの人気釣り場、えりも・歌別漁港にも、「三密」回避の看板が立った。サケは今季、オホーツクが前年を上回る来遊予測となっている。とくにオホーツク西部は約3割増しという。人気の網走沿岸にも釣り人が殺到しそうだ。釣り場や釣り船でクラスターが発生するような事態にならないことを、切に願いたい。毎年、釣り人が集中することで、漁業活動に大きな支障を及ぼすということで、斜里町の知布泊漁港には、独自の「知布泊漁港ルール」(8月3日〜10月31日)が設けられ、駐車場所の指定などを行っている。その内容は、同漁港に限らず、全ての港で守るべき内容だ。以下、ルール&マナーの例として紹介する。
◎岸壁や用地には、漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎盛漁期や工事期間中は進入できる場所が制限される。設置されたバリケードや進入禁止表示から先には漁業車両、許可遊漁船車両以外は進入しない。
◎ごみは持ち帰る。
◎水道は使用しない。
◎魚をさばかない。
◎漁港内で宿泊しない。
◎漁港内でテントを設置しない。
◎ガスや炭など火気は一切使用しない。
◎バリケードやカラーコーン、通用路付近には駐車しない。駐車は整然と行う。
◎駐車や釣り座の場所取りはしない。
◎船主に無断で船へ立ち入りしない。船の張り綱に手を触れない。
◎資材等を無断で使用しない。
◎用地や道路に排泄しない。携帯トイレを持参する。
◎漁港作業に支障のある行為を行わない。漁業者から漁業活動のための移動要請等があった場合は従う。 ◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海のサバ、マイワシなど小物釣り、夜釣りのソイ、ガヤ、ヒラメなど。太平洋はえりもの歌別漁港、釧路港にサケ到来。白糠、釧路方面ではコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、稚内方面ほ中心にカラフトマスが釣れだした。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港、
道南日本海…函館港
道南太平洋…国縫漁港、黒岩漁港、山崎漁港、落部漁港、森港、鹿部漁港、尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港、えりも港
道東太平洋…十勝港、大樹漁港
オホーツク海…根室港、標津漁港、斜里漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(イワシ・サバ)
石狩湾新港、小樽港、留萌港、岩内港、島牧・第2栄浜漁港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、熊石漁港、乙部漁港、江差・泊漁港、上ノ国漁港、松前港、木古内・釜谷漁港、函館港、函館・石崎漁港、豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、浦河港、釧路西港、釧路東港

(マイカ)
小樽港、兜千畳敷

(カレイ)
松前港、函館港と周辺の港、海岸はマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬、江差・かもめ島、上ノ国・もんじゅ下など。日本海側にはヒラメとブリが同時に狙えるポイントもある

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
大樹漁港、釧路町・昆布森漁港、浜中・貰人漁港、尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、羅臼・モイレウシ川河口海岸(渡船)、斜里・ウトロ漁港、斜里・フンベ川河口海岸、斜里・オシンコシンの滝前海岸、斜里・オチカバケ河口海岸、斜里・知布泊漁港(駐車など知布泊漁港ルールあり)、常呂漁港、紋別・藻鼈川河口海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、枝幸・音標川河口海岸、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・北見幌別川河口海岸、枝幸・神威岬公園下海岸、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川河口海岸、稚内・泊内川河口海岸、稚内・大岬漁港、稚内・珊内漁港、稚内・富磯漁港

(サケ)
登別川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、錦多峰川河口海岸(9/1〜12/10河口規制)、歌別漁港、目黒漁港、音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・長節海岸、釧路港、厚岸漁港、網走海岸、常呂漁港、枝幸・問牧漁港
 

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ、マイカ
※マイカは3桁も。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁も。ブリも釣れている。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。サメも出没。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)
※カレイ、沖五目とも好調。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(8月2日)…秋サケ(オス3`級2400円〜)、カラフトマス(1300円〜)、アオゾイ、ヒラメ、マダラ、アブラコ(ウサギアイナメ)、ホッケ、クロガレイ、ニシン、ソウダガツオ、ソウハチ、シャコ(メス10匹1350円)、ブリ、フクラギ、ワカサギ
※秋サケが出回るようになった。ヒラメが多かった。夏場のワカサギも目を引いたが産地不明。魚種が少なく夏枯れ模様。

(7月26日)…トキシラズ(メス4200円〜)、カラフトマス(1500〜800円)、ブリ(南茅部)、イナダ、フクラギ、ヒラメ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、ソウハチ、クロガレイ、ホッケ、サメガレイ、チップ(560円)、ホッケなど
※しけが続いたためか魚種が少なかった。殻付きムラサキウニ、ツブ、青ツブ、殻付きカキ、ホッキなど貝類が多かった。ゆでシャコ10匹1350円。

(7月19日)…トキシラズ(羅臼4.8`7700円〜)、ヒラメ、シマゾイ、カラフトマス(猿払1.5〜1`1000〜800円)、シーラ(苫前5`級2000円)、サメガレイ(昆布森)、アオゾイ(礼文船泊)、クロソイ、ヤナギノマイ、アブラコ(白糠ウサギアイナメ)、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ハッカク、ホッケ、ガヤ、ソウダガツオ(170円)
※苫前産のシーラ。この時期日本海にはけっこう来遊する。肉質は白身で淡白。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★カレイ
8/3付の石狩釣り速報を参照ください。サバは20a級主体で型が良くなった。チカはサバに散らされ苦戦気味。小型カレイ、ハゼ、シャコもぽつぽつ上がっている。常連からの寄せられた3〜6日の日中の様子は、チカ、シャコはだめで、小サバは群れが濃くなり、入れ食いになるときもあるそう。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マイカ 
(8月2日提供)北浜岸壁でハゼは10〜13a前後が0〜10匹。チカは10a前後が0〜10匹。南防波堤で、マイカは胴長20p前後が0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(7月26日提供)北浜岸壁でハゼは10〜13a前後が0〜10匹。ガヤ、カレイ、アブラコ交じる。南防波堤で、マイカは胴長20p前後が0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※港でイワシ、サバが好調。

(8月6日提供)瀬棚周辺は全体的に良くない。夏枯れムードだ。サバは瀬棚新港など、あちらこちらの港で12a級ぐらいが、その気になれば50〜60匹。ヒラメ、ブリはだめ。お盆明けのサケに期待したい。

(8月3日提供)イワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで20〜33aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館 
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ ★サバ
(8月6日提供)青苗漁港、神威脇漁港でサバ12〜13aが20〜50匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ
(8月3日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28a前後が10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★チカ ★フクラギ ★アナゴ ★キス ★ハゼ
※函館港内は8月1日に万代ふ頭でイワシの両型ガ2人で200匹以上も上がるなど、大きな群れが回遊してきたようだ。サバはルアーで狙うと大型が釣れるようだ。ジギングサビキとは針数2、3本のサビキ仕掛けの下に30cのルアーをオモリの替わりに付けて、垂らし釣りやキャスティングして引き釣りに使う。

(8月3日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が20〜50匹。7月31日は海岸町船だまりでイワシ80匹も。チカ、アジは海岸町船だまりで10〜15a前後が30〜50匹。カレイは各ふ頭や、大森浜で30a前後が3〜5匹。7月31日、緑の島30aと20aのカレイが各1匹。同じ人がマダイも釣った。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月27日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が20〜50匹。海洋センター岸壁は大きいサバが上がる。チカ、アジは海岸町船だまりで10〜15a前後が30〜50匹。カレイは各ふ頭や、大森浜で30a前後が3〜7匹。小型が多い。大森浜ではヒラメも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ
(8月3日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。アブラコは日浦、汐首海岸で40a前後が2、3匹。
矢田釣具店 函館
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは南茅部地区の港で数が上がるようになった。

(8月3日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが3〜5匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、川汲漁港で10〜15aが50〜100匹。サビキ釣りで100匹以上という人がいた。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月27日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが3〜5匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、川汲漁港で10〜15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★チカ

(8月3日提供)カレイは国縫、黒岩海岸などで25〜30a前後が10〜20匹。クロガシラを数匹釣った人もいる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月27日提供)カレイは国縫、黒岩海岸で25〜30a前後が10〜20匹。時折、ヒラメの50a超えも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★マイワシ
(7月26日提供)7月25日の夜に。20時半から投光器釣り。マイワシの群れが寄り、大型のサバも釣れた。明るい時間からの人は3桁近く釣っていたようだ。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■白老港 ★カレイ ★アナゴ ★マイワシ
(8月3日提供)8月2日、新港で平均20a、最大30aのサバが1〜2時間で2桁。マイワシも交じった。
フィッシュランド美しが丘店
011・889・2388

(7月30日提供)7月26日はクロガシラが10匹ほど。マイワシは多数。アナゴはゼロ。アナゴは岸壁全体で1、2匹で薄い。
釣り友取材班

(7月23日提供)カレイはクロガシラの35aから手のひらぐらいまでが10匹、アナゴは55aが1匹。鉛筆サイズは周りでも上がっていないので、型は良くなっているようだ。
釣り友取材班
■苫小牧海岸 ★サケ
(8月6日提供)錦岡周辺のサケは、全体で3〜6匹といったところ。今後に期待したい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月31日提供)7月30日、錦岡の海岸のぶっ込みで、全体で2匹上がったという。今年は早いようだ。既に場所取りでサオが並んでいる状態だ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ
※サバは型が落ちた。

(8月6日提供)チカはだめだ。サバは型が小さくなり、20a級主体。なぎ続きなのでひと荒れに期待したい。アナゴは水温が高いためか深みに落ちているようで、西ふ頭、南ふ頭などで超遠投している人は50〜60aを4、5匹という人もいる。カレイなども深みを狙うといいようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月6日提供)8月2日、チップヤードで小型カレイ10匹ほど。アナゴは不発。7月31日までは大型サバが釣れていたけど8月1日には消えた。サバ釣りの人がたくさんいたが、たまに釣れる程度だった。
釣り友取材班

(7月31日提供)夏枯れムードだ。サバは日により、勇払ふ頭で30〜40aが5〜20匹。時間帯はまちまち。チカは漁港区で10匹釣るのが、たいへんとぃった感じ。ウグイが入って邪魔をするようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ
(8月6日提供)フクラギは通称フェンス横で、ジグで20〜30a級を20匹という人もいるが、ゼロもあり、日によりむらある。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月3日提供)8月2日23時頃からの釣り開始直後から、周囲でフクラキ゛、サバが釣れており、日が昇ってからはサバが入れ食い状態。サバの型は25〜37a。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131

(7月16日提供)サバは通称フェンス前で、多い人は35〜40aが10匹ほど。周文ふ頭は、ゴミ放置などのマナー違反で立ち入り禁止となった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月9日提供)7月9日、通称フェンス前で、20a級のフクラギが、サビキで釣れていた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■浦河港 ★カレイ ★サバ ★イワシ ★マツカワ ★ソイ
(7月31日提供)サバは30〜40aと型がよい。イワシも釣れている。投げ釣りではマツカワも上がっている。夜釣りではソイも。魚種いろいろで楽しめそう。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(7月23日提供)カレイは外防波堤周辺で、クロガシラの40a前後を含めてぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■えりも港 ★チカ
(7月23日提供)サイズは不明だがチカがけっこう釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(8月6日提供)サケは全体で数十匹という状況ではないが、コンスタントにぽつぽつと釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(7月31日提供)サケはぽつぽつと上がっている。今後にも期待。コロナ対策で「3密」を避けてほしい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(7月23日提供)7月22、23日あたりに全体で数匹上がった。今後に期待。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
※釧路港でサケが釣れだした。

■白糠・釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ ★シシャモ
(8月6日提供)釧路港のサケは知人方面などで全体で0〜2匹と渋い。シシャモは聞かない。サバ、イワシは最近は情報がない。終わったのかも。西港の西防波堤は工事のため立ち入り禁止。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(7月23日提供)サケは釧路東港の知人方面、釧路西港の第1、第2ふ頭など全体で1、2匹と釣れだした。カラフトマスも釣れているようだが、サケの方に関心がシフトしていて状況はよく分からない。サケは昆布森漁港でも釣れだしたようだ。コマイは白糠の旧ボートピア裏で、早朝4時から1〜2時間で小中型が60匹という人もいて好調のようだ。釧路西港第1、2ふ頭では、マイワシ、サバも釣れている。大型サバがいるので、仕掛けの針は7〜8号がよいかも。数は30〜50匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★サケ
(8月6日提供)網走港は、釣り人が相変わらず少なく情報がない。チカは多分釣れると思う。カレイも時間をかければ釣れるかもしれない。鱒浦漁港は工事中で入れないようだ。斜里方面では、カラフトマスが見えてきた。サケの話はまだ聞いていない。お盆に網が上がり、釣り人が押し寄せるので、情報も増えるだろう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(7月31日提供)網走港の第3ふ頭を中心に、チカは10〜12aが数十匹も。仕掛けの良し悪しで、釣果に差が付くようだ。カレイはぱっとしないようだ。カラフトマス、サケの情報はまだない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■留萌港 ★シャコ ★ハゼ ★サバ
(8月1日提供)8月1日、夕方2時間ほどに、15aのサバ約50匹。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

(7月26日提供)7月25日、昼ごろからシャコ用仕掛けで、ハゼ17匹、シャコ3匹、小型カレイなどで計30匹ほど。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※ヒラメ、マイカは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(8月2日提供)8月1日の夜釣りで。17時半に出港。マイカは20時半ごろからぽつぽつと釣れだし、棚は55bとやや深めで25〜30入りが1匹ずつ上がる状況。22時ごろから2、3匹と上がりだしたが長続きせず沖上がりまで、終始棚も深めでやや苦戦の釣行となった。釣果は25〜30入りが1人50〜80匹。水深65〜63b。棚は55〜40b。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月26日提供)7月25日の夜釣りで、マイカは25〜40入りが90〜130匹。水深70〜75b。棚は30〜35b。20時半ごろからぽつぽつと釣れだし、22時ごろから一気に3、4匹と釣れだした。型は30入りが多かった。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月22日提供)7月22日、ヒラメは最大59a、最多10匹、全体で34匹。その他リリース数匹。小さめサイズが多かった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカは3桁も。ブリも本格化。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(8月4日提供)8月3日の夜釣りで、マイカは幌武意沖〜水無し沖の水深43b前後で、1人40〜100匹。型は30〜40入り。棚は底〜15b前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(8月1日提供)8月1日午前のブリは、6.9〜8.2`が0〜3匹。全体で9匹。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月31日提供)7月31日、午前のジギングで、ブリは6.9〜7.6`が0〜5匹。全体で5匹。魚は高活性ながら1人しかヒットせず。最後に他の人もヒットしたがばらした。すべてブルピンのジグ。熱中症対策を。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月31日提供)7月30日の夜に水無し沖の水深約43bで、ブリは全体で7匹。型は6`前後。ジグで2匹、その他は釣ったマイカのエサ釣りで。ばらしが多かった。7月30日の午前は、神威岬沖の水深約165bで、マダラは70〜90aが1人7、8匹、ヤナギノマイは25〜30aが1人2、3匹、ホッケは30〜40aが1人2、3匹。タラシャクリ、またはジグの上に胴突き仕掛けをセットして。7月29日の夜に、マイカは幌武意沖の水深約70bで1人100匹前後、型は20〜30入りで25入りが多かった。棚は底周辺。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月30日提供)7月29日の夜に余別沖の水深約45bで、ブリは全体で13匹。型は7`前後。赤金系420cのジグで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(8月6日提供)8月2日、多い人は最大63aを筆頭に、50a台8匹含め13匹。少ない人で4匹だった。イナダ5`級も1匹。水深は朝方27〜33b、9時過ぎに40〜45b。バケは500〜600c。サメもいるが、この日はあまり影響なかった。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月31日提供)最近では7月28日が良かった。船長1人で出港して、63a、61a、50a台が12、13匹。7月31日、船長1人で15時半から開始し、途中経過で52、53aを頭に10匹。2段潮らしく、バケがやたらと重く感じる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月23日提供)最近で良かったのは7月18日だ。サオ頭はヒラメの40〜65aを8匹、ほかに15〜40aのシマゾイ、クロソイを15匹ほど。瀬棚方面から上潮だったのが良かったようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月23日提供)毎週のように30`以上のマグロが上がっている。マイカはだめだ。職業船もいなくなった。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月16日提供)7月15日、船長1人で出港。ヒラメは14時〜18時に全部で13匹。51〜57aが6匹。7月16日は、2段潮で不調。ヒラメは全体で55aが1匹。マゾイは1人で50aが1匹、25〜40aが4匹の人もいた。他に7、8キロのブリも1匹。水深は32〜33b。ヒラメはこれからなのでまだまだ期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月16日提供)マイカはプレジャーボートが20〜50匹と上げている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ ★マグロ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(7月16日提供)室津島周辺で、ソイはクロソイ主体にシマゾイ交じり、40a以上が3〜4時間に10〜20匹。ウスメバルは潮が早いとだめだが、良い時は17〜20aが少なくて20匹、多いときは40〜50匹。マイカも潮回りによりそれなにり釣れている。プレジャーボートなら20〜30匹。漁師なら箱で20〜50箱といったところ。サメも出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(7月23日提供)7月22日、7時から昼すぎまでにゴムボート釣り。水深15bほどで、ヒラメは最大61〜62a、数は2人で15匹ほど。仕掛けは当店オリジナル仕掛け。バケはミラー系がよかったようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★マイカ ★ブリ
(8月5日提供)8月2日、ゴムボート釣りで。水深85bで、早朝の数時間に50匹ほど。仕掛けは、当店オリジナルのサカナ針14a5本針。その後、ナブラを探してのブリ狙いは、ジグで80a超えを1匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■日浦沖 ★沖五目
(7月22日提供)7月19日、恵山・日浦漁港の大生丸で。ヤナギノマイ、良型ホッケ、マダラのクーラー釣り。ホッケは良型ばかり、マダラは5`前後が全体で6匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マツカワ
(7月25日提供)7月22日、恵山・日浦漁港の大生丸で。前浜でヒラメ釣り調査。バケ釣りで、良型ヒラメ4匹、超良型マツカワ含め2匹、ミズクサガレイ25匹。バケは500〜600c。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■鹿部沖 ★ババガレイ
(8月4日提供)先週の情報だが、鹿部漁港の遊漁船、塁翔丸で、ババガレイは良型主体に全体で20〜30匹。ほかにホッケ、ガヤも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(8月6日提供)五目で出港している。8月2日、水深72〜82bの漁礁でホッケは32〜40aが1人20〜60匹。ホッケは脂がのっていておいしい。ほかにヤナギノマイは30〜35aが1人10匹ほど。ほかに、マダラ、アブラコ、マカジカなども。後半はサメが出没して、仕掛けを取られた人もいた。仕掛けは胴突きで、エサはイカやサンマ。オモリは120〜150号。僚船によるとマイカも少し見えているようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月26日提供)7月25日、親子釣り親子&祖父、お孫さんの釣り体験。釣り場は、樽前沖合、水深、18b。水温、20.2℃。前半はソウハチの小型、リリ−スサイズが多く、その後、マガレイの23〜28aクラスが釣れだし、子供達も順調に釣れていた。7月26日は根魚釣り。波がやや高かった。仕掛け投入後すぐにホッケが釣れだし、エサ釣りのサビキで数釣りできた。今のホッケは脂がのり美味しい。タラは船中3匹。ヤナギノマイは2〜10匹。マカジカ2匹、ソイ類は少ない。全体にそこそこ釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月17日提供)7月17日、根魚釣りで出港。白老沖の水深65〜73b、水温、18.0℃。インチク&エサ釣りでソイは少なく、ホッケが30〜43a10〜25匹と良かった。ヤナギ、30〜35aも3〜9匹、アブラコ35〜48aも2〜5匹、タラは40〜60aが1〜3匹。エサ釣りはエサにより差が出た。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(8月6日提供)8月2日、水深約100bでソウハチと沖五目のリレー釣り。ソウハチは35〜40aが2時間半に50gクーラーボックス1つでは足りないほど。その後のヤナギノマイ釣りは30〜50匹、35〜40aのホッケもけっこう上がり、マダラも全体で5、6匹上がった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月31日提供)7月29日、水深100〜120bでヤナギノマイは良型が1人30〜40匹。マダラは50〜60aが全体で12匹。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月23日提供)7月22日はソウハチが、水深100bほどで40a前後を主体に80〜100匹と良かった。7月23日のキンキは、水深270〜290bで潮が3段潮といった状況で悪く、1人1、2匹で終わった。今後に期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月16日提供)7月15日、キンキは水深280bで10〜20匹とまずまずだった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月9日提供)7月6日、ソウハチとキンキのセット釣り。ソウハチは水深140〜150bで40a級主体に1人200匹ほど。キンキは水深300〜310bで、30〜35aが17〜20匹と両魚種とも好漁した。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。
 
■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。

(7月23日提供)カレイ、沖五目とも好調。お客さんが相変わらず少ない。釣り船紹介できる。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(8月5日)ブリジギングで出港。シマゾイ、アブラコ、マダラなどが上がるがブリは不発。カレイ釣り、沖五目も期待できる。

幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(7月23日提供)7月23日、良型マガレイ、クロガシラは50a級も釣れている。7月22日、沖五目はアオゾイは型が良かった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★ヒラメ
(7月27日提供)留萌港の紀宝丸で7月25日、ヒラメは全体で33匹。大型も目立った。7月26日の沖五目はヤナギノマイが好調で、クーラー釣りだった。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

(7月20日提供)7月18日、留萌港の紀宝丸で。ヒラメは全体で52匹。大物、型物ぞろいだった。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
サバの型、数が上向く (石狩湾新港釣り速報) (2020.8.3)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★サバ ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ 
 8月2日(日)13時過ぎの天候は晴れで、南東の風がやや強かった。いつも情報交換している常連からは、「南東の風が強いので、今日は東ふ頭でサオをだす」と連絡があった。各ふ頭の様子を伝えるために、常連とはいつも最後に話をするので、いつもの見回りルートとは逆に、樽川ふ頭周辺の様子から取材した。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁では、男の子とパパが、20a級のサバをバケツに入れていた。4匹釣ったという。先週は15a級が主体だったので、型がひと回り大きくなっていた。新しい群れが入って来たに違いない。「釣具店でチカが釣れていると聞いたが、サバだった。仕掛けが4号なので少し小さいかも知れない」と話していた。他の人のバケツには、10匹ほどのサバに交じって10a級のチカが収まっていた。サバがいると、やはり小さなチカは追いやられるようだ。サバは同時に2匹以上掛かることもあり、数も上向いているようだ。ここは南東の風に弱く、風にあおられて、仕掛けをからませる人もいるなど、やや釣りづらそうだった。投げ釣りの人たちも少なめで、先週同様日向ぼっこ状態だった。
 花畔ふ頭の船だまりの港内では、20a級のサバを7、8匹バケツに入れている人がいた。ここは、近くに比較的広い駐車場があるので、ファミリー向きだ。船だまりから続く階段状護岸でサオを振る人も多いが、樽川側同様に手前が根掛かりするので、リールを巻く際は注意すること。釣りものハゼや小型のカレイがぽつぽつといったところだろう。
 人気の東ふ頭の漁協前に、常連の男性が、「先週はここでチカを200匹ほど釣ったが、今日はまるでだめ」とぼやいていた。「沖側の台船横も見てきたが、そっちもだめ」と教えてくれた。
 東ふ頭のゲート内には、毎週顔を合わせる男女がいて、「今日はチカが30匹ほど、サバは目的ではないが、釣ろうと思えば40〜50匹は釣れるだろう」と話していた。チカの型は10pほど、サバは20a級だった。チカは底の方にいて、サバは上の方で釣れたという。
 最後に別の場所で、釣りをしていた常連と会った。やはりサバを釣ってブクブクで生かして、ヒラメの泳がせ釣りに使っていた。しかし、この時点では当たりはなかった。「エサのサバが大幅に余りそう」と、苦笑いしていた。サバは、圧力釜で煮れば、小骨も気にならずにおいしく食べられるという。普通に煮たり、焼いたりでは中途半端に小さいだけに、少し食べづらいかもしれない。チカは逆に10a級とさらに小さいので、干して焼いて食べたり、から揚げにするのがよい。頭も骨も食べられる。なるべくなら、エラと内臓は取り除いた方が良い。
 毎回指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日もゴミ箱の周囲の床にまで、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトルなどが山積みになっていた。ゴミ箱があるのは、港湾で仕事をしている人のためのものであり、たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>苫小牧・錦岡海岸にサケ到来!! (2020.8.1)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

<全道概況>
◇◆◇ カラフトマス、サケの季節だ。サケは苫小牧沿岸、えりも、広尾、釧路方面とエリアが拡大している。人気ポイントのえりも・歌別漁港は、「釣り人と漁業者がもめて全面立ち入り禁止になった」とのうわさが流れた。実際、ある釣具店から、「立ち入り禁止の看板が立っている」との話を聞いた。日高振興局の水産課に問い合わせてみたら、「釣り禁止になったわけでも、立ち入り禁止になったわけでもない」とのこと。ただ、例年サケ釣りシーズンには多くの釣り人が集まるので、新型コロナウィルス感染拡大を心配する声が、漁業者や住民などからあがっており、そのため「三密」を避けてほしいという内容の看板は立てたという。どうやら、それが間違って伝わって、立ち入り禁止という話になったようだ。同水産課では「ぜひ釣り人のみなさんには、適切な対応を取ってほしい」と話していた。前回も書いたが、オホーツク海では、お盆の間はカラフトマス漁の網が上がる。例年チャンスとばかり、釣り人が大挙して押し寄せる。歌別漁港に限らず、釣り場での「三密」回避、マスク着用などの対策は、絶対に必要となるだろう。日本海、太平洋の港では、サバ、イワシが釣れていて、ファミリーフィッシングにはもってこいだ。今季は特に太平洋側のサバが、中には40a級もいて大きいのが魅力だ。小樽港ではマイカが釣れているなど、夜釣りの季節でもあるが、夜は日中より危険度が増す。単独行動は避ける、ライフジャケットを着用するなどの安全対策を忘れないようにしてほしい。船釣りでは、積丹沖でブリの夜釣りも開幕した。ジグで狙ったり、釣ったマイカをエサに泳がせ釣りをしたりする。ヒラメも日本海、噴火湾で人気を集めている。オホーツク海はマガレイ、クロガシラのカレイ釣りとアオゾイなどの沖五目が楽しめる。 ◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海のサバ、マイワシなど小物釣り、夜釣りのソイ、ガヤ、ヒラメなど。太平洋はえりもの歌別漁港、釧路港にサケ到来。白糠、釧路方面ではコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、稚内方面ほ中心にカラフトマスが釣れだした。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・東浦漁港、
道南日本海…函館港
道南太平洋…国縫漁港、黒岩漁港、山崎漁港、落部漁港、森港、鹿部漁港、尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港、えりも港
道東太平洋…十勝港、大樹漁港
オホーツク海…根室港、標津漁港、斜里漁港、網走港、紋別港

(イワシ・サバ)
小樽港、岩内港、第2栄浜漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、奥尻・神威脇漁港、松前港、函館港、函館・石崎漁港、豊浦漁港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、釧路西港

(ヤリイカ、マイカ)
小樽港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、北斗・茂辺地漁港、函館港、函館・大澗漁港、函館・女那川漁港、兜千畳敷

(カレイ)
道南日本海は、江差港、上ノ国漁港、上ノ国・寅ノ沢海岸、同・大安在海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の港、海岸でのマコガレイなど。道北日本海でも石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラ、マガレイなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬、乙部・鮪ノ岬などブリが狙えるポイントもある

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、斜里・オチカバケ河口海岸、斜里・オシンコシンの滝前海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、枝幸・乙忠部漁港、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川河口海岸、稚内・泊内川河口海岸、稚内・富磯漁港

(サケ)
歌別漁港、目黒漁港、音調津漁港、十勝港、旭浜漁港、豊頃・長節海岸、釧路港、枝幸・問牧漁港
 


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ、マイカ
※マイカは3桁も。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁も。ブリも釣れだした。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ
※ヒラメ好調。マイカも釣れている。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)
※カレイ、沖五目とも好調。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(7月26日)…トキシラズ(メス4200円〜)、カラフトマス(1500〜800円)、ブリ(南茅部)、イナダ、フクラギ、ヒラメ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、ソウハチ、クロガレイ、ホッケ、サメガレイ、チップ(560円)、ホッケなど
※しけが続いたためか魚種が少なかった。殻付きムラサキウニ、ツブ、青ツブ、殻付きカキ、ホッキなど貝類が多かった。ゆでシャコ10匹1350円。

(7月19日)…トキシラズ(羅臼4.8`7700円〜)、ヒラメ、シマゾイ、カラフトマス(猿払1.5〜1`1000〜800円)、シーラ(苫前5`級2000円)、サメガレイ(昆布森)、アオゾイ(礼文船泊)、クロソイ、ヤナギノマイ、アブラコ(白糠ウサギアイナメ)、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ハッカク、ホッケ、ガヤ、ソウダガツオ(170円)
※苫前産のシーラ。この時期日本海にはけっこう来遊する。肉質は白身で淡白。

(7月12日)…トキシラズ(羅臼4.2`7800円〜)、ヒラメ、サクラマス(標津1`級1000円〜)、チップ(380円)、マダラ、アオゾイ、シマゾイ、クロソイ、アナゴ(50a級600円〜)、ハッカク、アブラコ(ウサギアイナメ)、マガレイ(紋別など)、クロガレイ、ソウハチ、スナガレイ、カワガレイ、イシガレイ(50a級2000円〜)、ブリ、イナダ、ホッケ、平ガニ(ヒラツメガ二2匹500円)、シャコ、サバ(30a級200円やせているので地物か)
※ブリ、イナダが増えた。寿都産など。

(7月5日)…トキシラズ(塩漬け3300円〜)、ブリ(6.7`4000円〜)、サクラマス(白糠)、マダラ(網走)、サメガレイ、アブラコ、ニシン(礼文船泊)、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、アオゾイ、ヤナギノマイ、クロソイ、ボラ(300円)、ホッケ、シマホッケ、ソウハチ、アカガレイ、ハッカク、シャコ(オス10匹1200円)
※ボラが売られていた。夏だなという感じ。


ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
7/28付の石狩釣り速報を参照ください。15aほじの小サバが入って来た。チカは東ふ頭で朝、夕が良いようだが、サバに散らされることもあねようでむらがあるようだ。小型カレイ、ハゼもぽつぽつ上がる。7月31日に東ふ頭で釣りをした常連によると、シャコはまったく釣れず、サバが多い人で20匹ほど。チカは釣れなくなったとか。サバがぽつぽつといったところのようだ。
釣り友取材班

■小樽港 ★ハゼ ★ガヤ
(7月26日提供)北浜岸壁でハゼは10〜13a前後が0〜10匹。ガヤ、カレイ、アブラコ交じる。南防波堤で、マイカは胴長20p前後が0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(7月19日提供)ハゼは北浜岸壁で10〜13aが0〜10匹。ガヤが交じる。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは大型も。港ではイワシ、サバが上昇傾向。

(7月27日提供)イワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館 

(7月23日提供)あまり良い情報がない。瀬棚港、美谷漁港、島牧方面の港などにはも10a以下のサバが入っている。イワシはいなくなった。ショアのヒラメ、ブリなどもぱっとしない。サバは今後に期待。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ
(7月16日提供)海岸の釣りは夏枯れムードになってきた。夕方から港の波消しブロックでの穴釣りなどで、17〜18aのハチガラに30a前後のクロソイ交じり、2時間ほどに計5、6匹。ワームなどで狙うと良い。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月25日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、夕方にワームでヒラメは40a前後が全体で1、2匹。夜は、クロソイの30〜40aが2、3匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
※ヤリイカは終わったか。

(7月27日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28a前後が10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ヤリイカ ★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ ★アナゴ ★キス ★ハゼ
※函館港内はサビキ釣りが盛んで、サバ、イワシ、アジなどが上がっている。時間帯により魚種が変わる。日中はサバが多く、日が落ちる頃に、アジが上がり、場所によっては、イワシの入れ食いもある。ヤリイカは終わったか。

(7月27日提供)イワシ、サバは港内広範囲に上がっている。20〜30a前後が20〜50匹。海洋センター岸壁は大きいサバが上がる。チカ、アジは海岸町船だまりで10〜15a前後が30〜50匹。カレイは各ふ頭や、大森浜で30a前後が3〜7匹。小型が多い。大森浜ではヒラメも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月20日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20〜30a前後が20〜50匹。7月18日はサバの40a超えが数匹上がった。チカは海岸町船だまりで10〜15a前後が30〜50匹。7月19日は100匹以上釣れた。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。回遊次第。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が5〜10匹。チカも10数匹交じる。カレイは海岸町船だまり、中央ふ頭などで30a前後が3〜7匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★ヤリイカ ★アブラコ
※ヤリイカは終わったか。

(7月27日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。アブラコは日浦、汐首海岸で40a前後が2、3匹。
矢田釣具店 函館

(7月20日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。ヤリイカは尻岸内海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、安浦漁港が好調。

(7月27日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが3〜5匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、川汲漁港で10〜15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス ★チカ
※サクラマスは終わったか。

(7月27日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。時折、ヒラメの50a超えも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月20日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。時折、ヒラメの50a超えも上がる。サクラマスは黒岩海岸、長万部漁港で50a前後が0〜1匹。50a超えも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■室蘭港 ★マイワシ
(7月26日提供)7月25日の夜に。20時半から投光器釣り。マイワシの群れが寄り、大型のサバも釣れた。明るい時間からの人は3桁近く釣っていたようだ。
フィッシュランド登別店
0143・87・0720
■白老港 ★カレイ ★アナゴ ★マイワシ
(7月30日提供)7月26日はクロガシラが10匹ほど。マイワシは多数。アナゴはゼロ。アナゴは岸壁全体で1、2匹で薄い。
釣り友取材班

(7月23日提供)カレイはクロガシラの35aから手のひらぐらいまでが10匹、アナゴは55aが1匹。鉛筆サイズは周りでも上がっていないので、型は良くなっているようだ。
釣り友取材班
■苫小牧海岸 ★サケ
(7月31日提供)7月30日、錦岡の海岸のぶっ込みで、全体で2匹上がったという。今年は早いようだ。既に場所取りでサオが並んでいる状態だ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ ★キュウリウオ ★ニシン 
※サバは型が良い。チカは落ちた。

(7月31日提供)夏枯れムードだ。サバは日により、勇払ふ頭で30〜40aが5〜20匹。時間帯はまちまち。チカは漁港区で10匹釣るのが、たいへんとぃった感じ。ウグイが入って邪魔をするようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月23日提供)イワシは釣れなくなったようだ。今日も朝4時にサバが3匹で終わったとお客さんが言っていた。このところ調子が良くないようだ。漁港区のチカもサバが入って、散ってしまったようだ。アナゴも芳しくない。これといって釣れるものがない。シケでひと荒れすれば、また状況が変わると思うのだが。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ
(7月16日提供)サバは通称フェンス前で、多い人は35〜40aが10匹ほど。周文ふ頭は、ゴミ放置などのマナー違反で立ち入り禁止となった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月9日提供)7月9日、通称フェンス前で、20a級のフクラギが、サビキで釣れていた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■浦河港 ★カレイ ★サバ ★イワシ ★マツカワ ★ソイ
(7月31日提供)サバは30〜40aと型がよい。イワシも釣れている。投げ釣りではマツカワも上がっている。夜釣りではソイも。魚種いろいろで楽しめそう。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(7月23日提供)カレイは外防波堤周辺で、クロガシラの40a前後を含めてぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■えりも港 ★チカ
(7月23日提供)サイズは不明だがチカがけっこう釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(7月31日提供)サケはぽつぽつと上がっている。今後にも期待。コロナ対策で「3密」を避けてほしい。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(7月23日提供)7月22、23日あたりに全体で数匹上がった。今後に期待。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
※釧路港でサケが釣れだした。

■白糠・釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ
(7月23日提供)サケは釧路東港の知人方面、釧路西港の第1、第2ふ頭など全体で1、2匹と釣れだした。カラフトマスも釣れているようだが、サケの方に関心がシフトしていて状況はよく分からない。サケは昆布森漁港でも釣れだしたようだ。コマイは白糠の旧ボートピア裏で、早朝4時から1〜2時間で小中型が60匹という人もいて好調のようだ。釧路西港第1、2ふ頭では、マイワシ、サバも釣れている。大型サバがいるので、仕掛けの針は7〜8号がよいかも。数は30〜50匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(7月16日提供)コマイは千代ノ浦漁港、大楽毛海岸、旧ボートピア周辺の海岸で、夜に小型主体で5〜30匹。ボートピアでは、日中にカワガレイの手のひらサイズ〜30a級が0〜5匹。茶路川河口海岸などのサクラマスは終了気配。釧路西港には、カラフトマスが見えてきたとのうわさも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス
(7月31日提供)第3ふ頭を中心に、チカは10〜12aが数十匹も。仕掛けの良し悪しで、釣果に差が付くようだ。カレイはぱっとしないようだ。カラフトマス、サケの情報はまだない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(7月23日提供)カラフトマスの情報はまだない。網走港にも釣り人が少なく情報がない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

■留萌港 ★シャコ ★ハゼ
(7月26日提供)7月25日、昼ごろからシャコ用仕掛けで、ハゼ17匹、シャコ3匹、小型カレイなどで計30匹ほど。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※ヒラメ、マイカは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(7月26日提供)7月25日の夜釣りで、マイカは25〜40入りが90〜130匹。水深70〜75b。棚は30〜35b。20時半ごろからぽつぽつと釣れだし、22時ごろから一気に3、4匹と釣れだした。型は30入りが多かった。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月22日提供)7月22日、ヒラメは最大59a、最多10匹、全体で34匹。その他リリース数匹。小さめサイズが多かった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月18日提供)7月18日、マイカは夜釣り。水深90〜80bで。棚は40〜55b。型は25〜40入りが40匹前後。終始棚が50〜70bと不覚、単発でしか上がらないなど苦戦した。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月16日提供)7月16日、ヒラメは最多3匹、2名。最大58a、全体で12匹。当たり少なくあちらこちら移動した。7月15日、最多5匹、3名。最大58a、全体で26匹。マイカ釣りは定員8名、1人1万円。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月11日提供)7月11日、今季初のマイカ釣り。17時半出港。小樽沖の水深80〜90bで21時ごろから30〜40入りが順調に釣れだし、一時ブリの群れで散ったが再び釣れだし、後半は棚が30〜10bと浅くなった。棚は10〜50b。30〜40入りが100〜180匹と好釣果だった。12日のソイ、ガヤ釣りは中止した。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカは3桁も。ブリも本格化か。はしりは例年型が良い。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(7月31日提供)7月31日、午前のジギングで、ブリは6.9〜7.6`が0〜5匹。全体で5匹。魚は高活性ながら1人しかヒットせず。最後に他の人もヒットしたがばらした。すべてブルピンのジグ。熱中症対策を。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月31日提供)7月30日の夜に水無し沖の水深約43bで、ブリは全体で7匹。型は6`前後。ジグで2匹、その他は釣ったマイカのエサ釣りで。ばらしが多かった。7月30日の午前は、神威岬沖の水深約165bで、マダラは70〜90aが1人7、8匹、ヤナギノマイは25〜30aが1人2、3匹、ホッケは30〜40aが1人2、3匹。タラシャクリ、またはジグの上に胴突き仕掛けをセットして。7月29日の夜に、マイカは幌武意沖の水深約70bで1人100匹前後、型は20〜30入りで25入りが多かった。棚は底周辺。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月30日提供)7月29日の夜に余別沖の水深約45bで、ブリは全体で13匹。型は7`前後。赤金系420cのジグで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(7月23日提供)7月23日、午前のジギングで、ブリは7.6キロが全体で1匹。22日は、ブリ7.4〜8.6`が全体で2匹。ロッド折れ、ラインブレイク、バラシも。19日は、ブリ7.6〜9.4`が1人1〜2匹で。全体で6匹。ダブルヒットあり、全員安打。新しい群れが入ったようだ。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月23日提供)7月21日の夜釣りで。マイカは幌武意沖の水深約70bで、20〜30入りサイズが50〜150匹。棚は底周辺。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月17日提供)7月17日、午前ブリジギングで、7.4`が全体で1匹。7月16日は7.5〜7.9`が全体で2匹。7月15日は、7.7〜8.2`が全体で2匹。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月16日提供)7月15日の夜釣りで、マイカはサルワンの水深80b前後で30入り主体に25〜40入りが100〜260匹。棚は15〜20b。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(7月31日提供)最近では7月28日が良かった。船長1人で出港して、63a、61a、50a台が12、13匹。7月31日、船長1人で15時半から開始し、途中経過で52、53aを頭に10匹。2段潮らしく、バケがやたらと重く感じる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月23日提供)最近で良かったのは7月18日だ。サオ頭はヒラメの40〜65aを8匹、ほかに15〜40aのシマゾイ、クロソイを15匹ほど。瀬棚方面から上潮だったのが良かったようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月23日提供)毎週のように30`以上のマグロが上がっている。マイカはだめだ。職業船もいなくなった。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月16日提供)7月15日、船長1人で出港。ヒラメは14時〜18時に全部で13匹。51〜57aが6匹。7月16日は、2段潮で不調。ヒラメは全体で55aが1匹。マゾイは1人で50aが1匹、25〜40aが4匹の人もいた。他に7、8キロのブリも1匹。水深は32〜33b。ヒラメはこれからなのでまだまだ期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月16日提供)マイカはプレジャーボートが20〜50匹と上げている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ ★マグロ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(7月16日提供)室津島周辺で、ソイはクロソイ主体にシマゾイ交じり、40a以上が3〜4時間に10〜20匹。ウスメバルは潮が早いとだめだが、良い時は17〜20aが少なくて20匹、多いときは40〜50匹。マイカも潮回りによりそれなにり釣れている。プレジャーボートなら20〜30匹。漁師なら箱で20〜50箱といったところ。サメも出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(7月23日提供)7月22日、7時から昼すぎまでにゴムボート釣り。水深15bほどで、ヒラメは最大61〜62a、数は2人で15匹ほど。仕掛けは当店オリジナル仕掛け。バケはミラー系がよかったようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■日浦沖 ★沖五目
(7月22日提供)7月19日、恵山・日浦漁港の大生丸で。ヤナギノマイ、良型ホッケ、マダラのクーラー釣り。ホッケは良型ばかり、マダラは5`前後が全体で6匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マツカワ
(7月25日提供)7月22日、恵山・日浦漁港の大生丸で。前浜でヒラメ釣り調査。バケ釣りで、良型ヒラメ4匹、超良型マツカワ含め2匹、ミズクサガレイ25匹。バケは500〜600c。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(7月26日提供)7月25日、親子釣り親子&祖父、お孫さんの釣り体験。釣り場は、樽前沖合、水深、18b。水温、20.2℃。前半はソウハチの小型、リリ−スサイズが多く、その後、マガレイの23〜28aクラスが釣れだし、子供達も順調に釣れていた。7月26日は根魚釣り。波がやや高かった。仕掛け投入後すぐにホッケが釣れだし、エサ釣りのサビキで数釣りできた。今のホッケは脂がのり美味しい。タラは船中3匹。ヤナギノマイは2〜10匹。マカジカ2匹、ソイ類は少ない。全体にそこそこ釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月17日提供)7月17日、根魚釣りで出港。白老沖の水深65〜73b、水温、18.0℃。インチク&エサ釣りでソイは少なく、ホッケが30〜43a10〜25匹と良かった。ヤナギ、30〜35aも3〜9匹、アブラコ35〜48aも2〜5匹、タラは40〜60aが1〜3匹。エサ釣りはエサにより差が出た。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月16日提供)五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深43〜62bで、インチク、タイラバにより
、ソイは0〜6匹、ガヤは10〜20匹。マダラ全体で3匹。アブラコは2〜5匹。ホッケ1〜5匹。潮が速く、仕掛けが流されて苦戦した。潮回りがよければ期待できるかも。しばらくは五目での出港となる。
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(7月31日提供)7月29日、水深100〜120bでヤナギノマイは良型が1人30〜40匹。マダラは50〜60aが全体で12匹。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月23日提供)7月22日はソウハチが、水深100bほどで40a前後を主体に80〜100匹と良かった。7月23日のキンキは、水深270〜290bで潮が3段潮といった状況で悪く、1人1、2匹で終わった。今後に期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月16日提供)7月15日、キンキは水深280bで10〜20匹とまずまずだった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月9日提供)7月6日、ソウハチとキンキのセット釣り。ソウハチは水深140〜150bで40a級主体に1人200匹ほど。キンキは水深300〜310bで、30〜35aが17〜20匹と両魚種とも好漁した。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。
 
■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。

(7月23日提供)カレイ、沖五目とも好調。お客さんが相変わらず少ない。釣り船紹介できる。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(7月23日提供)7月23日、良型マガレイ、クロガシラは50a級も釣れている。7月22日、沖五目はアオゾイは型が良かった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★ヒラメ
(7月27日提供)留萌港の紀宝丸で7月25日、ヒラメは全体で33匹。大型も目立った。7月26日の沖五目はヤナギノマイが好調で、クーラー釣りだった。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

(7月20日提供)7月18日、留萌港の紀宝丸で。ヒラメは全体で52匹。大物、型物ぞろいだった。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
チカ、小サバがそこそこ楽しめそう (石狩湾新港釣り速報) (2020.7.28)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!


■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★シャコ 
 7月26日(日)13時過ぎの天候は晴れで、南東の風がやや強かった。この時期特有の暖かい風てせある。人気の東ふ頭の漁協前に、ファミリーが5、6組いた。先週も見かけた常連ファミリーのバケツには、10〜13aのチカが2匹。しかし、「今日は100匹以上釣れた」と教えてくれた。すでにクーラーボックスに収めたのだろう。この他のファミリーのバケツにはほとんど魚を見かけなかった。ちょっとした場所の違い、時間帯、もちろんテクニックにもよるのだろう。沖側の台船横の岸壁にいた中年男女のバケツには、10〜11aのチカが5、6匹。「これで全部。釣れないね」とぼやいていた。あちらこちらのバケツをのぞくと、15a級のクロガシラとカワガレイが4匹、15a級サバが2、3匹といった具合。さらに沖側の船道岸壁では、ファミリーのママが15a級クロガシラを釣り上げてキャーキャー言っていた。大した釣果でなくても、楽しめるようだ。
 東ふ頭のゲート内には、毎週顔を合わせる男女がいて、「先週はチカが70匹だったが。今日は10〜12aが20〜30匹」と浮かない顔だった。15a級サバも10匹ほど釣ったが、いらないので近所の釣り人に上げたという。「サバが来るとチカがちるようだ」とうらめしそうだった。このほか20a級のハゼ、15a級クロガシラも各1匹釣っていた。
 7月28日に東ふ頭でサオを出した釣り人によると、サバは釣れずチカが少しだったという。日によりむらがうあるようだ。
 花畔ふ頭の船だまり周辺にも釣り人があちらこちらにいたが、先週同様、めぼしい釣果はないようだった。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁では、サバ15a級が2、3匹、チカ10〜1aが4、5匹、ハゼ15〜25aが2、3匹、各バケツに入っていた。ここは釣れていればるときは、いつも入るすき間がないが、空いていたので、釣れていないということなる。投げ釣りの連中も、ほとんど日向ぼっこ状態だった。モニュメント方向に続く長い階段状護岸も、投げ釣りやルアー釣りなどが楽しめる。駐車場前は、毎日釣り人が刺さっていて、場荒れしているので、足を伸ばせば、いくぶん釣れる確立が高くなりそうだが、この時期は釣り物にとぼしいので、無駄足となるかもしれない。尚、階段状護岸は、花畔側、樽川側とも手前が根掛かりするので、リールを巻く際は注意すること。
 毎回指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日もゴミ箱の周囲の床にまで、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトル、焼肉の炭の箱などが山積みになっていた。ゴミ箱があるのは、港湾で仕事をしている人のためのものであり、たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>えりも・歌別漁港、釧路港にサケ到来!! (2020.7.24)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう

<全道概況>
◇◆◇ カラフトマス、サケの季節の到来だ。オホーツク海は稚内方面の海岸や港でカラフトマスが釣れだしている。お盆前はこちら側からカラフトマスがやってくる。お盆過ぎには、知床方面から群れがやってくる。これを地元の漁師は下回りの群れと呼んでいる。お盆の間は網が上がり、例年チャンスとなる。近年、カラフトマスは豊漁年だった奇数年と、不漁年だった奇数年が入れ替わったと、研究者の間でも考えられている。奇数年の昨年は大不漁だった。したがって偶数年は、一昨年並みの豊漁(といえるかどうかはともかく)と予測されている。一方、サケは早場のえりも・歌別漁港、釧路港、昆布森漁港でも釣れだした。今後エリアが拡大するだろう。しかし、サケ、マスの時期になると、例年多くの釣り人が、全道各地、本州からも大挙して釣り場に訪れる。東京では第2波は思われるコロナの感染拡大が起きている。そんな中「GoToキャンペーン」も始まった。道東のある釣具店では、「先日も神戸から釣り人がやってきた。サケの時期になるともっと増えるだろう。こちらでも1週間前に、東京出張者から感染者が出たので、とても心配だ」と話していた。釣り場での「密」回避、マスク着用などの対策が、絶対に必要となるだろう。本来なら釣り振興の立場だが、サケ、マス釣り場関係自治体等からの釣り自粛要請が再び出されるような事態になっても、現状では止むを得ないかもしれない。 ◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海のサバ、マイワシなど小物釣り、夜釣りのソイ、ガヤ、ヒラメなど。太平洋はえりもの歌別漁港、釧路港にサケ到来。白糠、釧路方面ではコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、稚内方面ほ中心にカラフトマスが釣れだした。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・東浦漁港、
道南日本海…函館港
道南太平洋…黒岩漁港、山崎漁港、落部漁港、森港、鹿部漁港、尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港、えりも港
道東太平洋…十勝港、大樹漁港
オホーツク海…根室港、標津漁港、斜里漁港、網走港、紋別港

(イワシ・サバ)
小樽港、岩内港、第2栄浜漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、函館港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、釧路西港

(ヤリイカ、マイカ)
知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、北斗・茂辺地漁港、函館港、函館・大澗漁港、函館・女那川漁港、兜千畳敷

(カレイ)
道南日本海は、江差港、上ノ国漁港、上ノ国・寅ノ沢海岸、同・大安在海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の港、海岸でのマコガレイなど。道北日本海でも石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラ、マガレイなど。日高、十勝沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港


(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬などブリが狙えるポイントもある

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
尾岱沼漁港、羅臼・チトライ川河口海岸、羅臼・知円別漁港、斜里・オチカバケ河口海岸、興部・藻興部川河口海岸、雄武・元沢木川河口海岸、稚内・東浦漁港、稚内・目梨川、稚内・泊内川河口海岸、稚内・富磯漁港

(サケ)
歌別漁港、目黒漁港、十勝港、豊頃・長節海岸、釧路港
 


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ、マイカ
※マイカは3桁も。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁も。ブリも釣れだした。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ
※ヒラメ好調。マイカも釣れている。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)
※カレイ、沖五目とも好調。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(7月19日)…トキシラズ(羅臼4.8`7700円〜)、ヒラメ、シマゾイ、カラフトマス(猿払1.5〜1`1000〜800円)、シーラ(苫前5`級2000円)、サメガレイ(昆布森)、アオゾイ(礼文船泊)、クロソイ、ヤナギノマイ、アブラコ(白糠ウサギアイナメ)、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ハッカク、ホッケ、ガヤ、ソウダガツオ(170円)
※苫前産のシーラ。この時期日本海にはけっこう来遊する。肉質は白身で淡白。

(7月12日)…トキシラズ(羅臼4.2`7800円〜)、ヒラメ、サクラマス(標津1`級1000円〜)、チップ(380円)、マダラ、アオゾイ、シマゾイ、クロソイ、アナゴ(50a級600円〜)、ハッカク、アブラコ(ウサギアイナメ)、マガレイ(紋別など)、クロガレイ、ソウハチ、スナガレイ、カワガレイ、イシガレイ(50a級2000円〜)、ブリ、イナダ、ホッケ、平ガニ(ヒラツメガ二2匹500円)、シャコ、サバ(30a級200円やせているので地物か)
※ブリ、イナダが増えた。寿都産など。

(7月5日)…トキシラズ(塩漬け3300円〜)、ブリ(6.7`4000円〜)、サクラマス(白糠)、マダラ(網走)、サメガレイ、アブラコ、ニシン(礼文船泊)、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、アオゾイ、ヤナギノマイ、クロソイ、ボラ(300円)、ホッケ、シマホッケ、ソウハチ、アカガレイ、ハッカク、シャコ(オス10匹1200円)
※ボラが売られていた。夏だなという感じ。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
7/21付の石狩釣り速報を参照ください。チカは東ふ頭で朝、夕が良いようだ。小型カレイ、ハゼもぽつぽつ上がる。
釣り友取材班

■小樽港 ★ハゼ ★ガヤ
(7月19日提供)ハゼは北浜岸壁で10〜13aが0〜10匹。ガヤが交じる。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは大型も。港ではイワシ、サバが上昇傾向。

(7月23日提供)あまり良い情報がない。瀬棚港、美谷漁港、島牧方面の港などにはも10a以下のサバが入っている。イワシはいなくなった。ショアのヒラメ、ブリなどもぱっとしない。サバは今後に期待。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月20日提供)イワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館 

(7月16日提供)イワシは島牧の栄浜漁港が良く、瀬棚港など瀬棚方面は良くない。ヒラメは早朝、夜釣りなどで。日中は暑くであまりやっていない。鷹ノ巣岬ではブリ狙いが始まった。ブリは姿が見えている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ
(7月16日提供)海岸の釣りは夏枯れムードになってきた。夕方から港の波消しブロックでの穴釣りなどで、17〜18aのハチガラに30a前後のクロソイ交じり、2時間ほどに計5、6匹。ワームなどで狙うと良い。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月25日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、夕方にワームでヒラメは40a前後が全体で1、2匹。夜は、クロソイの30〜40aが2、3匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
(7月20日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28a前後が10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ヤリイカ ★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ ★アナゴ ★キス ★ハゼ
※函館港内ではポイントにより、サビキ釣りで大サバ40a級や、マイワシ20a級にチカが入れ食いのときもある。アナゴ、キス、ハゼの当たりもちらほら感じられるようになった。

(7月20日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20〜30a前後が20〜50匹。7月18日はサバの40a超えが数匹上がった。チカは海岸町船だまりで10〜15a前後が30〜50匹。7月19日は100匹以上釣れた。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。回遊次第。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が5〜10匹。チカも10数匹交じる。カレイは海岸町船だまり、中央ふ頭などで30a前後が3〜7匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月12日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20〜30a前後が10〜20匹。西ふ頭では入れ食いだった。中央ふ頭で16時ごろにイワシが入れ食いも。アジは海洋センター岸壁で、10〜15aが20〜30匹。早朝や日暮れ時に数十匹上がる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。回遊次第。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。カレイは海岸町船だまり、中央ふ頭などで30a前後が3〜7匹。最大37aほか6匹上がった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★ヤリイカ
(7月20日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。ヤリイカは尻岸内海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、安浦漁港が好調。

(7月20日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが5〜10匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、川汲漁港で10〜15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月12日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが5〜10匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、安浦漁港で10〜15aが50〜100匹。7月12日には500匹という人もいた。仕掛けの針は5号前後が良い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス ★チカ
(7月20日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。時折、ヒラメの50a声も上がる。サクラマスは黒岩海岸、長万部漁港で50a前後が0〜1匹。50a超えも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月12日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。黒岩海岸、長万部漁港では、ヒラメ、サクラマスも。50a超えも時折上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★カレイ ★アナゴ
(7月23日提供)カレイはクロガシラの35aから手のひらぐらいまでが10匹、アナゴは55aが1匹。鉛筆サイズは周りでも上がっていないので、型は良くなっているようだ。
釣り友取材班

(7月16日提供)サバ40a級、マイワシがサビキで入れ食いも。ジグ、ジグサビキでも釣れる。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

(7月16日提供)7月12日、アナゴ狙いでサオを出したがアナゴは空振り。周囲では3匹上がっていた。カレイは7、8匹。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ ★キュウリウオ ★ニシン 
※チカは好調。イワシはむらがある。

(7月23日提供)イワシは釣れなくなったようだ。今日も朝4時にサバが3匹で終わったとお客さんが言っていた。このところ調子が良くないようだ。漁港区のチカもサバが入って、散ってしまったようだ。アナゴも芳しくない。これといって釣れるものがない。シケでひと荒れすれば、また状況が変わると思うのだが。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月16日提供)チカは漁港区で10〜12aが30匹〜3桁。アナゴは40〜60aが0〜3匹。イワシは15a級が、勇払ふ頭で良い時はバケツに2つ、3つということもあるが全然つれない時もある。マキエは必要。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ
(7月16日提供)サバは通称フェンス前で、多い人は35〜40aが10匹ほど。周文ふ頭は、ゴミ放置などのマナー違反で立ち入り禁止となった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月9日提供)7月9日、通称フェンス前で、20a級のフクラギが、サビキで釣れていた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■浦河港 ★カレイ
(7月23日提供)カレイは外防波堤周辺で、クロガシラの40a前後を含めてぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■えりも港 ★チカ
(7月23日提供)サイズは不明だがチカがけっこう釣れているようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(7月23日提供)7月22、23日あたりに全体で数匹上がった。今後に期待。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
※釧路港でサケが釣れだした。

■白糠・釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ
(7月23日提供)サケは釧路東港の知人方面、釧路西港の第1、第2ふ頭など全体で1、2匹と釣れだした。カラフトマスも釣れているようだが、サケの方に関心がシフトしていて状況はよく分からない。サケは昆布森漁港でも釣れだしたようだ。コマイは白糠の旧ボートピア裏で、早朝4時から1〜2時間で小中型が60匹という人もいて好調のようだ。釧路西港第1、2ふ頭では、マイワシ、サバも釣れている。大型サバがいるので、仕掛けの針は7〜8号がよいかも。数は30〜50匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(7月16日提供)コマイは千代ノ浦漁港、大楽毛海岸、旧ボートピア周辺の海岸で、夜に小型主体で5〜30匹。ボートピアでは、日中にカワガレイの手のひらサイズ〜30a級が0〜5匹。茶路川河口海岸などのサクラマスは終了気配。釧路西港には、カラフトマスが見えてきたとのうわさも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス
(7月23日提供)カラフトマスの情報はまだない。網走港にも釣り人が少なく情報がない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
 
<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※ヒラメ、マイカは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(7月22日提供)7月22日、ヒラメは最大59a、最多10匹、全体で34匹。その他リリース数匹。小さめサイズが多かった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月18日提供)7月18日、マイカは夜釣り。水深90〜80bで。棚は40〜55b。型は25〜40入りが40匹前後。終始棚が50〜70bと不覚、単発でしか上がらないなど苦戦した。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月16日提供)7月16日、ヒラメは最多3匹、2名。最大58a、全体で12匹。当たり少なくあちらこちら移動した。7月15日、最多5匹、3名。最大58a、全体で26匹。マイカ釣りは定員8名、1人1万円。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月11日提供)7月11日、今季初のマイカ釣り。17時半出港。小樽沖の水深80〜90bで21時ごろから30〜40入りが順調に釣れだし、一時ブリの群れで散ったが再び釣れだし、後半は棚が30〜10bと浅くなった。棚は10〜50b。30〜40入りが100〜180匹と好釣果だった。12日のソイ、ガヤ釣りは中止した。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカは3桁も。ブリも本格化か。はしりは例年型が良い。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(7月23日提供)7月23日、午前のジギングで、ブリは7.6キロが全体で1匹。22日は、ブリ7.4〜8.6`が全体で2匹。ロッド折れ、ラインブレイク、バラシも。19日は、ブリ7.6〜9.4`が1人1〜2匹で。全体で6匹。ダブルヒットあり、全員安打。新しい群れが入ったようだ。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月23日提供)7月21日の夜釣りで。マイカは幌武意沖の水深約70bで、20〜30入りサイズが50〜150匹。棚は底周辺。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月17日提供)7月17日、午前ブリジギングで、7.4`が全体で1匹。7月16日は7.5〜7.9`が全体で2匹。7月15日は、7.7〜8.2`が全体で2匹。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月16日提供)7月15日の夜釣りで、マイカはサルワンの水深80b前後で30入り主体に25〜40入りが100〜260匹。棚は15〜20b。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ ★マグロ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(7月23日提供)最近で良かったのは7月18日だ。サオ頭はヒラメの40〜65aを8匹、ほかに15〜40aのシマゾイ、クロソイを15匹ほど。瀬棚方面から上潮だったのが良かったようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月23日提供)毎週のように30`以上のマグロが上がっている。マイカはだめだ。職業船もいなくなった。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月16日提供)7月15日、船長1人で出港。ヒラメは14時〜18時に全部で13匹。51〜57aが6匹。7月16日は、2段潮で不調。ヒラメは全体で55aが1匹。マゾイは1人で50aが1匹、25〜40aが4匹の人もいた。他に7、8キロのブリも1匹。水深は32〜33b。ヒラメはこれからなのでまだまだ期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月16日提供)マイカはプレジャーボートが20〜50匹と上げている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ ★マグロ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(7月16日提供)室津島周辺で、ソイはクロソイ主体にシマゾイ交じり、40a以上が3〜4時間に10〜20匹。ウスメバルは潮が早いとだめだが、良い時は17〜20aが少なくて20匹、多いときは40〜50匹。マイカも潮回りによりそれなにり釣れている。プレジャーボートなら20〜30匹。漁師なら箱で20〜50箱といったところ。サメも出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
(7月23日提供)7月22日、7時から昼すぎまでにゴムボート釣り。水深15bほどで、ヒラメは最大61〜62a、数は2人で15匹ほど。仕掛けは当店オリジナル仕掛け。バケはミラー系がよかったようだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■日浦沖 ★沖五目
(7月22日提供)7月19日、恵山・日浦漁港の大生丸で。ヤナギノマイ、良型ホッケ、マダラのクーラー釣り。ホッケは良型ばかり、マダラは5`前後が全体で6匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(7月17日提供)7月17日、根魚釣りで出港。白老沖の水深65〜73b、水温、18.0℃。インチク&エサ釣りでソイは少なく、ホッケが30〜43a10〜25匹と良かった。ヤナギ、30〜35aも3〜9匹、アブラコ35〜48aも2〜5匹、タラは40〜60aが1〜3匹。エサ釣りはエサにより差が出た。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月16日提供)五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深43〜62bで、インチク、タイラバにより
、ソイは0〜6匹、ガヤは10〜20匹。マダラ全体で3匹。アブラコは2〜5匹。ホッケ1〜5匹。潮が速く、仕掛けが流されて苦戦した。潮回りがよければ期待できるかも。しばらくは五目での出港となる。
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(7月23日提供)7月22日はソウハチが、水深100bほどで40a前後を主体に80〜100匹と良かった。7月23日のキンキは、水深270〜290bで潮が3段潮といった状況で悪く、1人1、2匹で終わった。今後に期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月16日提供)7月15日、キンキは水深280bで10〜20匹とまずまずだった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月9日提供)7月6日、ソウハチとキンキのセット釣り。ソウハチは水深140〜150bで40a級主体に1人200匹ほど。キンキは水深300〜310bで、30〜35aが17〜20匹と両魚種とも好漁した。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。
 
■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。

(7月23日提供)カレイ、沖五目とも好調。お客さんが相変わらず少ない。釣り船紹介できる。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(7月23日提供)7月23日、良型マガレイ、クロガシラは50a級も釣れている。7月22日、沖五目はアオゾイは型が良かった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★ヒラメ
(7月20日提供)7月18日、留萌港の紀宝丸で。ヒラメは全体で52匹。大物、型物ぞろいだった。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
チカは場所により50匹ほど。シャコもぽつぽつ。小サバ到来! (石狩湾新港釣り速報) (2020.7.21)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★シャコ 
 7月19日(日)13時半過ぎの天候はくもりで、北西の弱い風が吹いていた。その後晴れ間が広がった。人気の東ふ頭の漁協前に、何組か釣り人がいた。先週も見かけた常連の男性のバケツには、10〜13aのチカが20匹ほど。先週は5匹だったので、上向いたようだ。パパ、ママ、男の子のファミリーのバケツには、15aほどのクロガシラと20aほどのハゼが1匹ずつ入っていた。ウグイもよく釣れるが、ほとんどリリースしたようだ。沖側の台船横の岸壁もファミリーなどに人気の場所。年配の男性のバケツには、クロガシラらしき15aほどのカレイが2、3匹入っていた。全体にサオの動きが少なく、釣果は少ないようだ。沖側のフェンス周辺にも、釣り人が並んでいたが、こちらも釣果は二の次というムードだった。
 東ふ頭のゲート内には、毎週のように姿を見かける男女がいて、「今日はまあまあ楽しめた」と、クーラーボックスに収めていた10a前後のチカを見せてくれた。50匹ほど釣ったという。朝方来た時には、小物釣りの人はだれもいなくて、釣れるかどうか不安だったが、ぽつぽつと釣れだした。良いのは午前中だが、別の釣り人によれば、夕方も良いそうだ。日中の気温が上がる時間帯に釣果が落ちるようだ。暗いうちから投げ釣りをしていた人は、シャコを4、5匹上げていたという。7月25日の情報では、小サバけっこう入り出したとのこと(7月25日追記)。
 花畔ふ頭の船だまり周辺にも釣り人があちらこちらにいたが、めぼしい釣果はないようだった。
 樽川ふ頭も小物釣りの釣り人が少なく、シャコ狙いの投げ釣りが中心。帰り支度をしていた釣り人のスカリには、シャコ1匹、さびしそうに入っていた。知り合いの常連は、ジグでヒラメを狙っていた。先に帰った仲間が、30a級を1匹上げて、リリースしたと教えてくれた。生きエサの垂らしでも狙いたいが、エサとなるチカが2匹しか釣れなくて、お手上げの様子だった。サバが釣れだすのを心待ちにしていた。
 毎回指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日もゴミ箱の周囲の床にまで、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトルなどが山積みになっていた。実に情けない状況である。「ゴミ箱があったから」、「ゴミ箱に入らないから床に置いた」というのはへ理屈だろう。ゴミ箱があるのは、港湾で仕事をしている人のためのものであり、たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>白老港、苫小牧西港でイワシ、サバはいかが (2020.7.18)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


<全道概況>
◇◆◇ 夏本番となり、北海道周辺の沿岸水温が高くなってきた。とくに日本海は20℃を超えるような地域もある。これにともない磯や港の投げ釣りは、夏枯れ模様となっている。港の小物釣りは、イワシやサバが中心だが、まだ積丹半島以北には少ないようだ。日本海の沖にはブリ、マグロが来遊している。ブリはデイジギングで7〜8`クラスが上がっている。今後はナイトジギングも始まるだろう。もちろんショアでも狙える。実績のあるポイントに通ってチャンスをものにし、大物を仕留めるのはまた格別のうれしさだろう。日中は、熱中症対策も忘れてはならない。ショアのヒラメ釣りは幸い、まづめ、夜釣りが中心なので、幾分涼しい。遊漁船の多い積丹沖では、マイカの夜釣りもさかんで、3桁釣りも珍しくない。函館沖や奥尻沖などでは、サメの襲撃により仕掛けの減耗も増えている。エサ取りのフグも多くなる季節で、海流になりオホーツク海域にまで到る。大抵はやっかいもの扱いされるが、オホーツク沖ではあえてフグを狙う釣りもある。自分で釣って食べる分には調理の免許はいらないが、やはり気のりしないという人は多い。
 太平洋側は、噴火湾から苫小牧方面にかけて夜釣りでアナゴが狙える。日高沿岸はマツカワも良くなってきた。十勝、釧路方面はいわゆる「夏コマイ」が釣れている。白老港、苫小牧西港などでは、日本海同様イワシやサバが釣れている、特に今季は、30〜40aのサバが釣れていて、型が良いのが魅力だ。船釣りは日高沖のキンキが、この時期ならではで、今季は数も比較的好調だ。オホーツク沿岸は、東部を中心に場所によりクロガシラ、マガレイなどのカレイが釣れている。太平洋、オホーツクは今後カラフトマスが上向き、例年なら多くの釣り人が訪れる。サケが釣れだすとさらに釣り人が移動し、釣り場に集中する。サケ・マスの季節の釣り人の興奮度は、最高潮となる。コロナの感染がまだ収束していないだけに、釣り場での「密」回避、マスク着用などの対策が必要となるだろう。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・東浦漁港
道南日本海…函館港
道南太平洋…黒岩漁港、山崎漁港、落部漁港、森港、鹿部漁港、尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
小樽港、第2栄浜漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、函館港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港、稚内港

(マメイカ、ヤリイカ)
増毛港、留萌港、羽幌港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、北斗・茂辺地漁港、函館港、函館・大澗漁港、函館・女那川漁港

(カレイ)
道南日本海は、江差港、上ノ国漁港、上ノ国・寅ノ沢海岸、同・大安在海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の港、海岸でのマコガレイなど。道北日本海でも石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラ、マガレイなど。日高、十勝沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)
噴火湾の黒岩海漁港、長万部漁港など。広尾・楽古川、広尾・豊似川、釧路・音別川、白糠・茶路川などの河口海岸。場所によっては終盤

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬などブリが狙えるポイントもある

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
稚内・目梨川、稚内・泊内川河口海岸、尾岱沼漁港
 

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ、マイカ
※マイカは3桁も。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁も。ブリも釣れだした。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ
※ヒラメ好調。マイカも釣れている。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※ソイ、ウスメバル、マイカの季節。サメも出没。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ
※マイカが楽しめる。型は大きくなった。サメも出没。

(噴火湾沖)ヒラメ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソイ五目、ボートロック
※室蘭沖、浜厚真沖のボートロックが人気。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、沖五目(マダラ、アオゾイ、ホッケなど)
※カレイ、沖五目とも好調。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(7月12日)…トキシラズ(羅臼4.2`7800円〜)、ヒラメ、サクラマス(標津1`級1000円〜)、チップ(380円)、マダラ、アオゾイ、シマゾイ、クロソイ、アナゴ(50a級600円〜)、ハッカク、アブラコ(ウサギアイナメ)、マガレイ(紋別など)、クロガレイ、ソウハチ、スナガレイ、カワガレイ、イシガレイ(50a級2000円〜)、ブリ、イナダ、ホッケ、平ガニ(ヒラツメガ二2匹500円)、シャコ、サバ(30a級200円やせているので地物か)
※ブリ、イナダが増えた。寿都産など。

(7月5日)…トキシラズ(塩漬け3300円〜)、ブリ(6.7`4000円〜)、サクラマス(白糠)、マダラ(網走)、サメガレイ、アブラコ、ニシン(礼文船泊)、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、アオゾイ、ヤナギノマイ、クロソイ、ボラ(300円)、ホッケ、シマホッケ、ソウハチ、アカガレイ、ハッカク、シャコ(オス10匹1200円)
※ボラが売られていた。夏だなという感じ。

(6月28日)…トキシラズ(霧多布4200円〜)、サクラマス(2`級2000円〜)、ヒラメ、チップ(300円)、ブリ、アンコウ、クロソイ、アオゾイ、アブラコ(白糠)、ガヤ、マガレイ、スナガレイ、クロガレイ、ナメタ、ソウハチ、ホッケ
※魚種が少ない。クロソイが多かった。

ショア☆ ☆ ☆ショア★ ★ ★ ショア

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
7/13付の石狩釣り速報を参照ください。チカはむらがある。7月16日に東ふ頭で釣りをした常連によると、チカはだんだん釣れなくなってきたとのこと。水温が高くなってきたためかもしれない。7月16日の石狩地方沿岸の海面水温は20.5℃で平年差は2.2度ほどとかなり高くなっている。
釣り友取材班

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは大型も。港ではイワシ、サバが好調。カレイは上ノ国・寅ノ沢海岸が良い。

(7月16日提供)イワシは島牧の栄浜漁港が良く、瀬棚港など瀬棚方面は良くない。ヒラメは早朝、夜釣りなどで。日中は暑くであまりやっていない。鷹ノ巣岬ではブリ狙いが始まった。ブリは姿が見えている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月12日提供)イワシ、サバは上ノ国漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館

(7月9日提供)島牧の栄浜漁港でマイワシは20〜25aが良い時は3桁。けっこう味も良い。ヒラメは利別川河口で50〜80aが、良い時は1、2匹。ヒラメは港よりもサーフが良いようだ。釣れる時間帯は19〜20時。ミノーが良い。投げ釣りは夏枯れムード。港ではそのうちサバも釣れだすだろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月6日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは、マガレイにミズクサガレイなどが交じり、瀬棚・ツラツラ岬、上ノ国・もんじゅ下、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。寅ノ沢では数十匹上げる人もいて、ヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★ヒラメ ★ソイ ★ハチガラ
(7月16日提供)海岸の釣りは夏枯れムードになってきた。夕方から港の波消しブロックでの穴釣りなどで、17〜18aのハチガラに30a前後のクロソイ交じり、2時間ほどに計5、6匹。ワームなどで狙うと良い。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月25日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、夕方にワームでヒラメは40a前後が全体で1、2匹。夜は、クロソイの30〜40aが2、3匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
(7月12日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28a前後が10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月6日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28a前後が10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは茂辺地漁港や、中の川漁港〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。よいタイミングに当たれば好漁も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ヤリイカ、★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ ★アナゴ
※函館港内のサバ、イワシは時間帯で入れ食いのときもある。夜はヤリイカも上がる。投げ釣りでカレイは37aが上がっていた。アナゴの当たりもチラホラ感じられるようになった。

(7月12日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20〜30a前後が10〜20匹。西ふ頭では入れ食いだった。中央ふ頭で16時ごろにイワシが入れ食いも。アジは海洋センター岸壁で、10〜15aが20〜30匹。早朝や日暮れ時に数十匹上がる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。回遊次第。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。カレイは海岸町船だまり、中央ふ頭などで30a前後が3〜7匹。最大37aほか6匹上がった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月6日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20〜30a前後が10〜20匹。中央ふ頭で16時ごろにイワシが入れ食いも。アジは海洋センター岸壁で、10〜15aが20〜30匹。早朝や日暮れ時に数十匹上がる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。回遊次第。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月29日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、万代ふ頭などで20〜40a前後が10〜20匹。回遊次第でむらがある。海洋センター岸壁では、早朝に味が30匹上がった。アブラコ、カレイは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで30〜40a前後が1、2匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。6月27日9時以降に5匹上がった。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★ヤリイカ
(7月12日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。ヤリイカは尻岸内海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月6日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、安浦漁港が好調。

(7月12日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが5〜10匹。チカは美呂泊漁港、尾札部漁港、安浦漁港で10〜15aが50〜100匹。7月12日には500匹という人もいた。仕掛けの針は5号前後が良い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月6日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが5〜10匹。チカは鹿部漁港で10〜15aが50〜100匹。大小交じる。スピード仕掛けやサビキの5号前後が良い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス ★チカ
※八雲の黒岩海岸、国縫漁港などでは、ヒラメ、サクラマスがルアーで上がっている。今季は特にサクラマスが好調。

(7月12日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。黒岩海岸、長万部漁港では、ヒラメ、サクラマスも。50a超えも時折上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月6日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。黒岩海岸、長万部漁港では、ヒラメ、サクラマスも。50a超えも時折上がる。ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★カレイ ★アナゴ
(7月16日提供)サバ40a級、マイワシがサビキで入れ食いも。ジグ、ジグサビキでも釣れる。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

(7月16日提供)7月12日、アナゴ狙いでサオを出したがアナゴは空振り。周囲では3匹上がっていた。カレイは7、8匹。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ ★キュウリウオ ★ニシン 
※チカは好調。イワシはむらがある。

(7月16日提供)チカは漁港区で10〜12aが30匹〜3桁。アナゴは40〜60aが0〜3匹。イワシは15a級が、勇払ふ頭で良い時はバケツに2つ、3つということもあるが全然つれない時もある。マキエは必要。

(7月9日提供)チカは漁港区で10〜15aが30匹〜3桁とコンスタントに釣れている。勇払ふ頭を中心に、イワシは15〜20aが良い時は3桁、サバは40a級まじりで30匹ほどという時もあるが、どちらもかなりむらがある。イワシは脂があまりないので、それほど味はよくない。夜釣りのアナゴは、30〜60aが0〜3匹。ゼロという人が少なくなり、釣れる確立が高くなったようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月9日提供)7月5日、午後から南ふ頭でアナゴを狙ったが、小型クロガシラ4匹でアナゴは釣れなかった。岸壁全体ではアナゴは3匹だった。サビキ釣りの人が多く、サバ、小ニシン、イワシが釣れていた。
釣り友取材班

(7月3日提供)漁港区で日中は17aほどのニシンがサビキで針数付くほど釣れた。日没後はジグで30a超えのキュウリウオがぽつぽつ。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121

(7月2日提供)6月28日、特大クロガシラが5匹、小型が5、6匹。カレイは浅場にいた。エサはホタテのヒモやホッキ。イソメだとチビガヤばかり。来週からアナゴも狙う。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。
■苫小牧東港 ★フクラギ ★サバ
(7月16日提供)サバは通称フェンス前で、多い人は35〜40aが10匹ほど。周文ふ頭は、ゴミ放置などのマナー違反で立ち入り禁止となった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月9日提供)7月9日、通称フェンス前で、20a級のフクラギが、サビキで釣れていた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

【道東・道北】
※釧路市・音別川、白糠町・茶路川の河口海岸のサクラマスは終了ムード。

■釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★カラフトマス
(7月16日提供)コマイは千代ノ浦漁港、大楽毛海岸、旧ボートピア周辺の海岸で、夜に小型主体で5〜30匹。ボートピアでは、日中にカワガレイの手のひらサイズ〜30a級が0〜5匹。茶路川河口海岸などのサクラマスは終了気配。釧路西港には、カラフトマスが見えてきたとのうわさも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(7月10日提供)コマイは主に夜釣りで、釧路周辺の千代ノ浦漁港などの港、大楽毛などの海岸でも、ほぼ全域といった感じで釣れている。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス 
(7月16日提供)カレイは釣れるだろうが、釣り人が少ない。チカが見えたとの情報も。カラフトマスが釣れたとの情報はまだない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ ★カレイ
(7月16日提供)釣り人は少なく、釣れていないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856


<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
※カレイ釣りはほぼ終了。ヒラメは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(7月16日提供)7月16日、最多3匹、2名。最大58a、全体で12匹。当たり少なくあちらこちら移動した。7月15日、最多5匹、3名。最大58a、全体で26匹。マイカ釣りは定員8名、1人1万円。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月11日提供)7月11日、今季初のマイカ釣り。17時半出港。小樽沖の水深80〜90bで21時ごろから30〜40入りが順調に釣れだし、一時ブリの群れで散ったが再び釣れだし、後半は棚が30〜10bと浅くなった。棚は10〜50b。30〜40入りが100〜180匹と好釣果だった。12日のソイ、ガヤ釣りは中止した。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月10日提供)7月10日、60a台含め、最多5匹。全体で18匹。最大65a。60a台3匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月5日提供)7月5日、小樽沖水深40〜43bで、マゾイ、クロゾイは37〜48aが10〜15匹。28〜33aの良型ガヤが5〜10匹。まだ本格的ではないようすだが、まずまずの釣果といったところ。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカは3桁も。ブリも本格化か。はしりは例年型が良い。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、沖五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(7月17日提供)7月17日、午前ブリジギングで、7.4`が全体で1匹。7月16日は7.5〜7.9`が全体で2匹。7月15日は、7.7〜8.2`が全体で2匹。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月16日提供)7月15日の夜釣りで、マイカはサルワンの水深80b前後で30入り主体に25〜40入りが100〜260匹。棚は15〜20b。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(7月14日提供)7月13日の夜釣りで、マイカは幌武意沖の水深約75bで20〜40入りが100〜300匹。棚は30〜40b。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月12提供)7月12日、午前沖五目はマダラ58〜72aが0〜7匹、ヤナギノマイ34〜48aが8〜12匹、他にメガホッケ交じりでホッケ、マイカ、ソウハチ。イカメタルにスッテのマイカ釣りも楽しめそう。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(7月9日提供)7月7日の夜釣りで、マイカは野塚沖の水深約400bから270bまで流して、1人40〜120匹。型は30〜50入り。40入りが多かった。棚は40〜30b前後。仕掛けはオッパイ針6号、サカナ針14aで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(7月16日提供)7月15日、船長1人で出港。ヒラメは14時〜18時に全部で13匹。51〜57aが6匹。7月16日は、2段潮で不調。ヒラメは全体で55aが1匹。マゾイは1人で50aが1匹、25〜40aが4匹の人もいた。他に7、8キロのブリも1匹。水深は32〜33b。ヒラメはこれからなのでまだまだ期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月16日提供)マイカはプレジャーボートが20〜50匹と上げている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月9日提供)7月5日から7月8日まで連日出港し、ヒラメは好調だ。最大は68a、数は多い人で7、8匹。今季は外道でブリが来る確立が高い。多い人では、7〜8`を3匹釣った人もいる。ヒラメの仕掛けのオオナゴエサに来るので、8号ぐらいだと仕掛け糸を食いちぎられる人もいる。そのため、ミキ糸を16号、ハリスを14号と太くする人もいる。3匹釣った人は、その仕掛けで上げていた。それでも、ヒラメも食ってくる。その人はヒラメも7、8匹上げていた。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月3日提供)7月2日は雨で出港しなかったが、ヒラメ狙いでほぼ連日出港している。良くなかった日はなく好調だ。7月1日は船長が1人で出港して16匹釣った。66aが1匹。50a級は10匹と型が良かった。7`ほどのイナダも1匹釣れた。檜山管内のヒラメ漁は、一昨年まで7月16日〜8月15日は産卵時期のため禁漁だったが、昨年から禁漁期間が廃止されている。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(7月16日提供)室津島周辺で、ソイはクロソイ主体にシマゾイ交じり、40a以上が3〜4時間に10〜20匹。ウスメバルは潮が早いとだめだが、良い時は17〜20aが少なくて20匹、多いときは40〜50匹。マイカも潮回りによりそれなにり釣れている。プレジャーボートなら20〜30匹。漁師なら箱で20〜50箱といったところ。サメも出没している。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■江差沖 ★ヒラメ
(7月1日提供)6月30日、江差マリーナから2馬力ゴムボートで出港。早朝からの午前中に、ヒラメは水深10〜18bで、最大56a、最多は20匹超え。ソイ、ミズクサガレイも。マリーナの斜路使用は有料。詳しくは江差マリーナへ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(7月16日提供)五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深43〜62bで、インチク、タイラバにより
、ソイは0〜6匹、ガヤは10〜20匹。マダラ全体で3匹。アブラコは2〜5匹。ホッケ1〜5匹。潮が速く、仕掛けが流されて苦戦した。潮回りがよければ期待できるかも。しばらくは五目での出港となる。

(6月21日提供)6月21日、五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深45〜63bで。ソイは30〜40aが船中で10匹、マダラは50〜65aが2、3匹、ガヤは25〜30aが5〜10匹、アブラコは35〜45aが2〜8匹、マカジカ4.5`の特大が船中で1匹。ホッケは30〜40aが船中5匹。水温15.6℃。ソイ釣りは少し早いと思った出港してみた。ソイは少なく、出産後のようでやせていた。場所によりガヤが釣れた。アブラコが多かった。珍しくマダラが全員釣れた。マカジカはこれまでの最大。インチクで釣れた。その他、ソウハチ、アサバガレイ、トウベツカジカと9目釣れた

征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月11日提供)6月7日、苫小牧東港沖の水深17〜22bでソウハチは25〜35aが20〜80匹。水温11.6℃。釣果は前日も良くなかったので、出港を見合わせている。11日にマリーナから出た船も、まったくだめだったという。一気にいなくなったようだ。ソウハチがいなくなれば、マガレイが釣れそうなものだが、それもだめで、切れるのが早い。異変という感じだ。今季のマガレイはオスがあまり入ってこなかったためか。カレイ釣りのサビキには35aほどのサバが掛かってくるが、やせていておいしくないという。なぎを見て、マス&青マス(カラフトマス)、トキシラズに挑戦します、時期的にそろそろか。ソイなどの五目釣りも予定。日程は、まだ決めていない。希望者は問い合わせを。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(7月16日提供)7月15日、キンキは水深280bで10〜20匹とまずまずだった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月9日提供)7月6日、ソウハチとキンキのセット釣り。ソウハチは水深140〜150bで40a級主体に1人200匹ほど。キンキは水深300〜310bで、30〜35aが17〜20匹と両魚種とも好漁した。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。

(7月16日提供)カレイ、沖五目とも好調。お客さんが相変わらず少ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
※カレイはクロガシラの50a級。沖五目はアオゾイが釣れるのも魅力。
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(7月10日提供)7月2日、マガレイの型よくたくさん釣れている。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(7月2日)7月2日の沖五目は、大物はなかったもののアオゾイが好調だった。7月1日のカレイはマガレイの40a級まじりで型が良く、数も多かった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
チカは日によりむらある。シャコは今季不調!? (石狩湾新港釣り速報) (2020.7.13)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★シャコ 
 7月12日(日)11時過ぎの天候はくもりで、北西の弱い風が吹いていた。マメイカが釣れていたころは、釣り人が多かったが、釣れなくなって最近は少なめだ。東ふ頭の漁協前に何組か釣り人がいた。先週も見かけた男性のバケツには、10〜13aのチカが5匹。「1時間で釣れた」と教えてくれた。沖側の台船横にの岸壁には、釣り人が何組もいたが、サオの動きは少なく、日向ぼっこ状態だった。父親、男の子、女の子のファミリーのバケツには、小さなアブラコが2匹。ブラクリでパパが釣ったという。「アブラコだけど小さいからチビラコだね」と言うと笑っていた。
 東ふ頭のゲート内には、顔なじみりの男女がいて、「今日はまるでだめ」とぼやいていた。早くきた人は、4時ごろまでに少し釣ったらしいとのこと。その後は釣れないので帰っていった。岸壁にいた釣り人も少なかった。話をしていると、垂らし釣りのサオがゆれて15aほどのクロガシラが上がった。前日は、知り合いの常連がチカを50匹ほど釣っていたので、日によりむらがあるようだ。
 花畔ふ頭の船だまり周辺にも釣り人がいたが、向かい風で釣りにくく、数える程度しかサオを出していなかった。魚もほとんど釣れていないようだった。
 樽川ふ頭は追い風なので、釣りやすいが、ここも釣り人は少なかった。何にしろあまり釣れていないからだ。知り合いの常連は、10〜13aのチカを10匹ほどブクブクバケツに入れて、ヒラメ狙いの生きエサにしていたが釣れていなかった。ジグでもだめだったが、その代わり朝方に40aのクロソイを上げていた。ここでクロソイを釣ったのは初めてという。この場所で、これほど大きいのは珍しい。
 シャコの情報も芳しくない。東ふ頭でチカを50匹釣った前述の釣り人は、金曜から土曜にかけてシャコ狙いで夜釣りをしていた先客が6時間かけて1匹だったと聞いたという。昨年辺りから釣果が落ちているようだ。釣り過ぎか、あるいは浚渫工事などによる海底環境の変化か。理由はよく分からない。
 漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。この日もゴミ箱の周囲の床にまで、焼肉用の網や小型のコンロ、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトルなどが山積みになっていた。実に情けない状況である。「ゴミ箱があったから」、「ゴミ箱に入らないから床に置いた」というのはへ理屈だろう。ゴミ箱があるのは、港湾で仕事をしている人のためのものであり、たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識というものである。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなった。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>オホーツク海にカラフトマス見えた (2020.7.10)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

<全道概況>
◇◆◇ オホーツク海の稚内方面の海岸には、カラフトマスが見え始めた。網走方面は、知り合いの漁業関係者によると「まださっぱりだが、ウトロの幌別の定置に数匹入ったと聞いている。今後に期待といったところ」とのこと。●●その後、7月11日 にマス網を起こしたが2日分で25匹だったそうだ(●●以下7月12日加筆)。昨年は、奇数年ということで、豊漁年だったにも関わらず、大不漁だった。どういうわけか、2016年から豊漁年と不漁年の逆転が続いているので、2020年の今季は本来不漁年なのだが、案外豊漁かもしれない。いずれにしろ、10年ほど前までは年によっては1000万尾を超える来遊があったが、その後は超えることがなく、昨年は109万尾と10分の1ほどにまで減っている。かつてのような、不漁年も豊漁年もない毎年不漁になってしまうのかもしれない。道南日本海の港には、夏の魚のイワシやサバが入り、3桁釣りという話も聞こえてくるが、まだ積丹半島以北には、少ないようだ。だが、石狩湾新港などでは、チカが良くなってきたので、退屈せずにすみそうだ。ただし、日中は釣果が落ちるので、早起きしなければならない。日本海側ではヒラメに加え、今季はブリも良さそうだ。船釣りだけでなく磯でも上がり始めている。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・東浦漁港
道南太平洋…鹿部漁港、尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港、函館港
道央太平洋…室蘭港、白老港、苫小牧西港
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
小樽港、第2栄浜漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、函館港、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港、稚内港

(マメイカ、ヤリイカ)
増毛港、留萌港、羽幌港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、北斗・茂辺地漁港、函館港、函館・大澗漁港、函館・女那川漁港

(カレイ)
道南日本海は、江差港、上ノ国漁港、上ノ国・寅ノ沢海岸、同・大安在海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の港、海岸でのマコガレイなど。道北日本海でも石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、苫小牧西港はクロガシラ主体。日高沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ホッケ)
小樽港、

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)
噴火湾の黒岩海漁港、長万部漁港など。広尾・楽古川、広尾・豊似川、釧路・音別川、白糠・茶路川などの河口海岸。稚内、枝幸などの河口海岸でも。場所によっては終盤

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬などブリが狙えるポイントもある

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸、函館港

(カラフトマス)
稚内・目梨川、稚内・泊内川河口海岸
 


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる時期。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ
※カレイはマガレイ主体に6月末ごろまで。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁期待。ブリも釣れだした。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ブリ

※ヒラメ好調。マイカも釣れている。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※マイカは今季好調のよう。ブリ釣れだす。マダラは大漁。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※ヒラメ開幕。

(噴火湾沖)ヒラメ、ソウハチ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マガレイ、ソウハチ、ソイ
※ソイは出産期。カレイは終了か。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調
 
(十勝・釧路沖)ソウハチ、沖五目(マダラなど)
※ソウハチは3桁も。トキシラズも交じる。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、アオゾイ、ホッケなどの沖五目
※カレイ、沖五目とも好調。

(留萌沖)ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(7月5日)…トキシラズ(塩漬け3300円〜)、ブリ(6.7`4000円〜)、サクラマス(白糠)、マダラ(網走)、サメガレイ、アブラコ、ニシン(礼文船泊)、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、アオゾイ、ヤナギノマイ、クロソイ、ボラ(300円)、ホッケ、シマホッケ、ソウハチ、アカガレイ、ハッカク、シャコ(オス10匹1200円)
※ボラが売られていた。夏だなという感じ。

(6月28日)…トキシラズ(霧多布4200円〜)、サクラマス(2`級2000円〜)、ヒラメ、チップ(300円)、ブリ、アンコウ、クロソイ、アオゾイ、アブラコ(白糠)、ガヤ、マガレイ、スナガレイ、クロガレイ、ナメタ、ソウハチ、ホッケ
※魚種が少ない。クロソイが多かった。

(6月21日)…トキシラズ(昆布森3900円〜)、マダラ、ヒラメ、チップ(屈斜路湖250円)、ブリ(ワラサ級寿都3000円〜)、アンコウ、ハッカク、アオゾイ(礼文、羅臼)、マガレイ、クロガレイ、カワガレイ、ナメタ、アブラコ、ガヤ、ニシン、クロソイ、シャコ(オス10匹1200円)、サクラマス(少し)
※チップの季節。

(6月14日)…トキシラズ(大樹産、3600円〜)、マダラ、ヒラメ、シマゾイ、ブリ(盃産、寿都産、12.5`5200円〜)、ハッカク、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、ニシン、ホッケ、ガヤ(留萌産)、アブラコ、イシガレイ、ソウハチ、カスベ
※ブリが増えてきた。ヒラメも増えた。

ショア☆ ☆ ☆ショア★ ★ ★ ショア

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
7/6付の石狩釣り速報を参照ください。チカが上向いている。7月9日、東ふ頭で釣りをした常連によるとチカがけっこう釣れたとのこと。早朝の釣果が良いようだ。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ホッケ ★ハゼ ★カレイ
(6月13日提供)うまや町岸壁、港町ふ頭などで15a前後のチカがぽつぽつ。ホッケはフェリーターミナル周辺の岸壁で30〜40aが5〜10匹。サビキ釣りで。ハゼ、カレイはクロガシラなどが小型主体にぽつぽつ。
釣り友取材班

【道央・道南】
■島牧〜江差海岸 ★ヒラメ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは大型も。港ではイワシ、サバが好調。カレイは上ノ国・寅ノ沢海岸が良い。

(7月9日提供)島牧の栄浜漁港でマイワシは20〜25aが良い時は3桁。けっこう味も良い。ヒラメは利別川河口で50〜80aが、良い時は1、2匹。ヒラメは港よりもサーフが良いようだ。釣れる時間帯は19〜20時。ミノーが良い。投げ釣りは夏枯れムード。港ではそのうちサバも釣れだすだろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月6日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは、マガレイにミズクサガレイなどが交じり、瀬棚・ツラツラ岬、上ノ国・もんじゅ下、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。寅ノ沢では数十匹上げる人もいて、ヒラメも狙える。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月29日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは、マガレイにミズクサガレイなどが交じり、熊石漁港、上ノ国・もんじゅ下、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。時折ヒラメも釣れる。漁港にはイワシも入っている。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月25日提供)ヒラメは利別川のサーフでも釣れだした。その他のポイントの状況は、先週同様だ。ブリも見えてきた。投げ釣りは下火。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★クロガシラ ★ヒラメ
(6月25日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、夕方にワームでヒラメは40a前後が全体で1、2匹。夜は、クロソイの30〜40aが2、3匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月4日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、クロガシラは40a級含め0〜3匹。ヒラメも夕方に、先端付近で40a前後が2人で1匹ずつ釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
(7月6日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28a前後が10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは茂辺地漁港や、中の川漁港〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。よいタイミングに当たれば好漁も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アジ ★アブラコ ★ヤリイカ、★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ ★アナゴ
※函館港内のサバは数は釣れるが、小型が多くなった。日によりイワシの入れ食いもある。イカは薄くなってきた。

(7月6日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20〜30a前後が10〜20匹。中央ふ頭で16時ごろにイワシが入れ食いも。アジは海洋センター岸壁で、10〜15aが20〜30匹。早朝や日暮れ時に数十匹上がる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。回遊次第。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月29日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、万代ふ頭などで20〜40a前後が10〜20匹。回遊次第でむらがある。海洋センター岸壁では、早朝に味が30匹上がった。アブラコ、カレイは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで30〜40a前後が1、2匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。6月27日9時以降に5匹上がった。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
(7月6日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※チカは鹿部漁港が好調。

(7月6日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが5〜10匹。チカは鹿部漁港で10〜15aが50〜100匹。大小交じる。スピード仕掛けやサビキの5号前後が良い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス ★チカ
※八雲の黒岩海岸、国縫漁港などでは、ヒラメ、サクラマスがルアーで上がっている。今季は特にサクラマスが好調。

(7月6日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。黒岩海岸、長万部漁港では、ヒラメ、サクラマスも。50a超えも時折上がる。ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港で12aが50〜100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★サバ ★イワシ ★ホッケ
(6月18日提供)サバは30〜40a、イワシは20a級が、合わせて30〜40匹。ホッケ30a前後も2、3匹交じる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★マメイカ ★ヤリイカ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ ★マイワシ ★キュウリウオ 
※アナゴが釣れだした。チカは好調。カレイ、アブラコは場所により大型も。チビガヤはいくらでも。

(7月9日提供)チカは漁港区で10〜15aが30匹〜3桁とコンスタントに釣れている。勇払ふ頭を中心に、イワシは15〜20aが良い時は3桁、サバは40a級まじりで30匹ほどという時もあるが、どちらもかなりむらがある。イワシは脂があまりないので、それほど味はよくない。夜釣りのアナゴは、30〜60aが0〜3匹。ゼロという人が少なくなり、釣れる確立が高くなったようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月9日提供)7月5日、午後から南ふ頭でアナゴを狙ったが、小型クロガシラ4匹でアナゴは釣れなかった。岸壁全体ではアナゴは3匹だった。サビキ釣りの人が多く、サバ゜小ニシン、イワシが釣れていた。
釣り友取材班

(7月3日提供)漁港区で日中は17aほどのニシンがサビキで針数付くほど釣れた。日没後はジグで30a超えのキュウリウオがぽつぽつ。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121

(7月2日提供)6月28日、特大クロガシラが5匹、小型が5、6匹。カレイは浅場にいた。エサはホタテのヒモやホッキ。イソメだとチビガヤばかり。来週からアナゴも狙う。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月26日提供)6月21日、アブラコ5匹、クロガシラ4匹。アブラコは50a近いのが3匹、クロガシラは49.9が最大。他はチビガヤばかりだった。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月25提供)チカは漁港区で10〜15aが先週同様釣れている。イワシ、サバも入っているがむらがある。釣れないときはゼロ。例年8月末に来るのだが、時期がずれている。水温が高いのか。脂がなくて味は良くない。港内一帯でアナゴが見えてきた。数は0〜3匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★フクラギ
(7月9日提供)7月9日、通称フェンス前で、20a級のフクラギが、サビキで釣れていた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

【道東・道北】
※釧路市・音別川、白糠町・茶路川の河口海岸のサクラマスはハネはあるが食い気がなく終盤。

■釧路沿岸 ★コマイ
(7月10日提供)コマイは主に夜釣りで、釧路周辺の千代ノ浦漁港などの港、大楽毛などの海岸でも、ほぼ全域といった感じで釣れている。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■茶路川河口海岸 ★サクラマス
(7月10日提供)サクラマスは、ハネはあるが食い気に乏しく終盤。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路沿岸 ★コマイ
(7月10日提供)コマイは主に夜釣りで、釧路周辺の千代ノ浦漁港などの港、大楽毛などの海岸でも、ほぼ全域といった感じで釣れている。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ 
(7月9日提供)たまにカレイ狙いの人がいるが、釣れていないようだ。チカも釣れない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ ★サクラマス ★カレイ
(7月9日提供)釣り人は少なく、釣れていないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■留萌港 ★マメイカ
(6月30日提供)6月28日深夜からの投光器釣りで。夜明けまでにエギで4匹。そろそろ終盤か。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※カレイ釣りはほぼ終了。ヒラメは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目など

(7月10日提供)7月10日、60a台含め、最多5匹。全体で18匹。最大65a。60a台3匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月5日提供)7月5日、小樽沖水深40〜43bで、マゾイ、クロゾイは37〜48aが10〜15匹。28〜33aの良型ガヤが5〜10匹。まだ本格的ではないようすだが、まずまずの釣果といったところ。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(7月2日提供)7月2日、ヒラメは初挑戦で70aを頭に6匹でサオ頭。全体で22匹。60a台2匹。1日は、最大63a、最多8匹。全体で30匹。60台2匹。6月30日は最大75a、最多3匹、全体で16匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(6月28日提供)6月28日、マガレイは水深40〜42bで、18〜33aが15〜22匹。ソウハチは20〜26aが20〜30匹。カナガシラは30〜34aが全体で30匹。カレイ釣りは今季はこの日で終了。今後はソイ五目、ヒラメ、マイカ釣りで出港。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(6月23日提供)6月23日、ヒラメは、最大62a。船中15匹、サオ頭3匹。60a台2匹、50a台もちらほら、良型が多い感じ。初挑戦者2匹。6月22日午前、3人で1匹。6月21日午前、最大77a、船中24匹、サオ頭7匹。21日午後、最大63a、船中19匹、サオ頭6匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカは3桁も。ブリは漁の網にも大漁に入るようになった。釣りも本格化か。はしりは例年型が良い。10`級も期待。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、ヒラメなど

(7月9日提供)7月7日の夜釣りで、マイカは野塚沖の水深約400bから270bまで流して、1人40〜120匹。型は30〜50入り。40入りが多かった。棚は40〜30b前後。仕掛けはオッパイ針6号、サカナ針14aで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月5日提供)7月5日、マダラはカムチャッカ根の水深170b前後で、60〜90aが1人30匹前後。タラジグ1000cにヤリイカベイトを付けていた。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月28日提供)6月28日、マイカは夜釣りで。サルワン沖の水深約400bで、1人250〜450匹。型は30〜40入り。棚は20〜30b。
仕掛けは6号のオッパイ針や、サカナ針14aなどで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月28日提供)6月28日、ソイ類は午後便のスーパーライトジギング(SLJ)で33〜53aが1〜4匹。ソイはシマソイ、マゾイ、クロソイが平均的につれた。この日は潮が流れず、苦戦した。ホッケ、アブラコも。午前便は、ブリジギングで出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ ★ブリ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(7月9日提供)7月5日から7月8日まで連日出港し、ヒラメは好調だ。最大は68a、数は多い人で7、8匹。今季は外道でブリが来る確立が高い。多い人では、7〜8`を3匹釣った人もいる。ヒラメの仕掛けのオオナゴエサに来るので、8号ぐらいだと仕掛け糸を食いちぎられる人もいる。そのため、ミキ糸を16号、ハリスを14号と太くする人もいる。3匹釣った人は、その仕掛けで上げていた。それでも、ヒラメも食ってくる。その人はヒラメも7、8匹上げていた。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月3日提供)7月2日は雨で出港しなかったが、ヒラメ狙いでほぼ連日出港している。良くなかった日はなく好調だ。7月1日は船長が1人で出港して16匹釣った。66aが1匹。50a級は10匹と型が良かった。7`ほどのイナダも1匹釣れた。檜山管内のヒラメ漁は、一昨年まで7月16日〜8月15日は産卵時期のため禁漁だったが、昨年から禁漁期間が廃止されている。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月25日提供)最近で一番良かったのは6月22日で60a超えが4匹、最大で63a。50a台は15匹。サオ頭は13匹。9時ごろから潮が動いて、バタバタっときた。6月25日も63aが上がった。サオ頭は20匹ほど。今のところ好調だ。潮が変わって食わなくなったら、ソイを狙いマゾイ、シマゾイの25〜43aが1人7、8匹。潮が良くなったら、またヒラメを狙うという感じで、両魚種釣れるのが魅力。ヒラメは今は、根の際のかけあがりにいるが、これからは根の上に付くようになる。ベイトの関係だろうか、それとも産卵の関係だろうか。大型のはかなり卵を持っている。やせているのもいるので、既に産卵を終えたものもいるようだ。イルカも小魚がいるためか、すさまじいほどいるが、ヒラメや、ソイにはあまり影響がないので、ありがたい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月25日提供)6月21日は、マイカがプレジャーボートで30〜50匹。型は胴長15a。22日は太櫓から出た船が100匹、200匹と上げていた。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(6月25日提供)6月21日のタラ釣り大会では、青苗〜長浜沖の水深150〜200bで2〜5`が10〜50匹。多い人は150gクーラーが3つという感じ。みな近所におすそわけする。マイカは、型がやや良くなったが、専用発砲で40〜50入りサイズ。水深100〜150bで40〜50匹。漁師は多ければ150匹ほど。室津島沖のウスメバルは17〜23aが20〜50匹。潮次第。フラッシャー針で。同じくソイは、クロソイ主体に40〜50aが4〜15匹。エサは小イカ。ブリが釣れだした。7、8、10`と3匹上がった。そろそろ、マグロも来るころだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月4日提供)室津島周辺でクロソイは、水深20bで40〜50aが10〜50匹。エサはオオナゴ。ウスメバルは同じく室津島周辺の水深50bで15〜20aが20〜50匹。マイカは青苗〜松江沖で胴長10〜13a好調の20〜50匹、専業漁師は100匹も。朝、昼など時間帯は一定せず。今のところ今季は釣果が良いようだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■江差沖 ★ヒラメ
(7月1日提供)6月30日、江差マリーナから2馬力ゴムボートで出港。早朝からの午前中に、ヒラメは水深10〜18bで、最大56a、最多は20匹超え。ソイ、ミズクサガレイも。マリーナの斜路使用は有料。詳しくは江差マリーナへ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロックが人気。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(6月21日提供)6月21日、五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深45〜63bで。ソイは30〜40aが船中で10匹、マダラは50〜65aが2、3匹、ガヤは25〜30aが5〜10匹、アブラコは35〜45aが2〜8匹、マカジカ4.5`の特大が船中で1匹。ホッケは30〜40aが船中5匹。水温15.6℃。ソイ釣りは少し早いと思った出港してみた。ソイは少なく、出産後のようでやせていた。場所によりガヤが釣れた。アブラコが多かった。珍しくマダラが全員釣れた。マカジカはこれまでの最大。インチクで釣れた。その他、ソウハチ、アサバガレイ、トウベツカジカと9目釣れた

征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月11日提供)6月7日、苫小牧東港沖の水深17〜22bでソウハチは25〜35aが20〜80匹。水温11.6℃。釣果は前日も良くなかったので、出港を見合わせている。11日にマリーナから出た船も、まったくだめだったという。一気にいなくなったようだ。ソウハチがいなくなれば、マガレイが釣れそうなものだが、それもだめで、切れるのが早い。異変という感じだ。今季のマガレイはオスがあまり入ってこなかったためか。カレイ釣りのサビキには35aほどのサバが掛かってくるが、やせていておいしくないという。なぎを見て、マス&青マス(カラフトマス)、トキシラズに挑戦します、時期的にそろそろか。ソイなどの五目釣りも予定。日程は、まだ決めていない。希望者は問い合わせを。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(7月9日提供)7月6日、ソウハチとキンキのセット釣り。ソウハチは水深140〜150bで40a級主体に1人200匹ほど。キンキは水深300〜310bで、30〜35aが17〜20匹と両魚種とも好漁した。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(7月3日提供)7月2日、キンキは1人10〜15匹。風、波がありやや釣果が落ちた。水深は270〜280b。ソウハチも相変わらず好調だ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月25日提供)6月19日、キンキは水深200〜300bで30〜35aが21〜29匹と大漁。この日はエサ釣りで。6月20日、21日のソウハチは40a平均が1人200匹ぐらいか。大型クーラー2つほど。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
(6月25日提供)カレイ、沖五目とも好調だ。カレイは入れ食い状態だ。お客さんが相変わらずいない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)6月13日、14日と出港し、沖五目はアオゾイ、マダラ、ホッケが好調だった。カレイも釣れているが、釣り客が少ない。

ラッキー商会 網走
0152・43・3856

■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(7月10日提供)7月2日、マガレイの型よくたくさん釣れている。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(7月2日)7月2日の沖五目は、大物はなかったもののアオゾイが好調だった。7月1日のカレイはマガレイの40a級まじりで型が良く、数も多かった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(6月26日提供)6月26日、マガレイは少なくなった気がする。クロガシラは狙わないと釣れない。ダブルでも釣れるが数は少ない。カレイ釣りは転換期か。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(6月18日提供)6月18日、マガレイは型が良く、たくさん釣れている。クーラーいっぱいになる。最近の水深は15〜25bでオモリは50号前後を使用。6月16日の沖五目はマダラ、ホッケ、アオゾイなどがそこそこ釣れた。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
チカは午前中に釣果集中!?。投げは夏枯れムード (石狩湾新港釣り速報) (2020.7.6)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★カレイ ★シャコ 
 7月5日(日)正午過ぎの天候は晴れで、南東の風がやや強く吹いていた。天気が良いので、港内やその周辺は、釣り客をはじめ、海辺に涼を求める人々でにぎわっていた。ちなみに、港湾区域内での遊泳や潜水行為は、昨年11月に港の管理条例が改正され、罰則規定付きで改正されている。港内の水辺で人が多いのは、石狩放水路の左右にある砂浜だ。とくに右岸はジェットスキー愛好者のたまり場になっている。砂浜の後背地の地盤が緩んで事故の危険性があり、管理当局がジェットスキーを牽引する車などの乗り入れを自粛するよう看板を立てたりしているが、この日も利用者でごった返しており、水上ではジェットスキーがうなりを上げていた。もし、遊泳者がいてぶつかったりしたら大事故につながりかねない。絶対に遊泳、潜水しないよう注意してほしい。
 さて、東ふ頭の漁協前から沖側の工事用台船横にかけての岸壁には、釣り人が多かったものの、ほとんどサオの動きがなく、釣り人のバケツにも魚の姿を見かけなかった。先週はチカが釣れていたが、釣れるのは早い時間帯のようで、日中は当たりが止まるようだ。当たりが止まって帰ってしまった人もいるのかもしれない。ファミリーは朝ごはんを食べてから、のんびりとやってくるので、ちょうど釣れない時間帯にサオを出すことになりかねない。
 東ふ頭のゲート内には、顔なじみりの男女がいて、10〜15aのチカを60〜70匹上げていた。ハンガーに釣ったチカを10a級ばかり選んでエラと内臓を取り、20匹ほどぶら下げて干していた。「帰ってからすぐ焼いて食べられる」とうれしそうだった。この日は9時ごろに来て、午前中に当たりが止まったという。15a級は2、3匹だ。早朝から始めた人はもっと釣っていたという。チカ以外にはチビカレイが4匹。チカの仕掛けにマメイカも掛かったが、落っこちた。マメイカは、周囲に2、3匹釣った人もいるようだが、ほぼ終了のようだ。狙っている人も少なかった。別の場所に知り合いの常連たちもいて、ジグでヒラメを狙っていたが、何も釣れていなかった。初めは、石狩放水路の左岸の砂浜でサオを振ったが、水遊びのファミリーが多くなり、危ないので移動してきた。
 花畔ふ頭の船だまりにも釣り人がいたが、魚が釣れてサオを曲げているひとは、ほとんど見かけなかった。
 樽川ふ頭は向かい風で釣り人はいつもより少なめ。10〜15aのハゼやチビカレイが上がっていた。
 漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人が置いていくゴミであふれている。この日もゴミ箱の周囲に壊れたサオ立て、釣具店のレジ袋に入った釣り関連のゴミ、コンビニの弁当箱、空き缶、ペットボトルなどがダンボールなどに入れた状態でトイレの床に山積みになっていた。実に情けない状況である。「ゴミ箱があったから」、「ゴミ箱に入らないから床に置いた」というのはへ理屈だろう。ゴミ箱があるのは、港湾で仕事をしている人のためのものであり、たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識というものである。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。
 
<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなった。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>苫小牧西港アナゴに期待。瀬棚沖ヒラメ好調 (2020.7.4)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

<全道概況>
◇◆◇ 道南日本海には夏の魚のイワシやサバがやってきて、積丹半島を超え小樽港にも入るようになった。石狩湾新港でも釣れ出すかもしれない。太平洋岸では道南の鹿部方面、苫小牧西港でチカが好調だ。噴火湾から苫小牧周辺にかけては、夜釣りのアナゴも良くなってきた。十勝〜釧路方面ではサクラマスがピークだ。ヒラメは道央、道南日本海、噴火湾で上向いている。投げ釣りのカレイは道南日本海のマコガレイなど、斜里、羅臼などの道東はクロガシラ、マガレイが良い。十勝、釧路沿岸の港や海岸ではコマイが釣れている。
 船釣りのヒラメは小樽沖、積丹沖、留萌沖、瀬棚沖、江差沖などで好調だ。積丹沖にはブリの大群が網に入りだした。釣りでも上がりだしている。積丹沖や瀬棚沖ではマイカも釣れている。型もやや大きくなり200〜300匹という大漁も。オホーツクは、マガレイやクロガシラ、沖五目が好調だ。日高沖はキンキ、ソウハチなどが期待できる。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、厚田漁港、浜益
道北日本海…留萌港、天塩港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・東浦漁港
道南太平洋…鹿部漁港、尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港、函館港
道央太平洋…室蘭港、苫小牧西港
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
小樽港、第2栄浜漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、函館港、白老漁港、苫小牧西港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港、稚内港

(マメイカ、ヤリイカ)
石狩湾新港、岩内港、増毛港、留萌港、羽幌港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、北斗・茂辺地漁港、函館港

(カレイ)
道南日本海は、江差港、上ノ国漁港、上ノ国・寅ノ沢海岸、同・大安在海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の港、海岸でのマコガレイなど。道北日本海でも石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、苫小牧西港はクロガシラ主体。日高沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ、マガレイなど

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ホッケ)
小樽港、

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)
噴火湾の黒岩海漁港、長万部漁港など。広尾・楽古川、釧路・音別川、白糠・茶路川など河口海岸。稚内、枝幸などの河口海岸でも。場所によっては終盤

(ヒラメ・ブリ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸や港。兜千畳敷、弁慶岬などブリが狙えるポイントもある

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸

◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる時期。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ
※カレイはマガレイ主体に6月末ごろまで。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカは3桁期待。ブリも釣れだした。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ
※ヒラメ好調。マイカも釣れている。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※マイカは今季好調のよう。ブリ釣れだす。マダラは大漁。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※ヒラメ開幕。

(噴火湾沖)ヒラメ、ソウハチ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マガレイ、ソウハチ、ソイ
※ソイは出産期。カレイは終了か。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調
 
(十勝・釧路沖)ソウハチ、沖五目(マダラなど)
※ソウハチは3桁も。トキシラズも交じる。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、アオゾイ、ホッケなどの沖五目
※カレイ、沖五目とも好調。

(留萌沖)ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(6月28日)…トキシラズ(霧多布4200円〜)、サクラマス(2`級2000円〜)、ヒラメ、チップ(300円)、ブリ、アンコウ、クロソイ、アオゾイ、アブラコ(白糠)、ガや、マガレイ、スナガレイ、クロガレイ、ナメタ、ソウハチ、ホッケ
※魚種が少ない。クロソイが多かった。

(6月21日)…トキシラズ(昆布森3900円〜)、マダラ、ヒラメ、チップ(屈斜路湖250円)、ブリ(ワラサ級寿都3000円〜)、アンコウ、ハッカク、アオゾイ(礼文、羅臼)、マガレイ、クロガレイ、カワガレイ、ナメタ、アブラコ、ガヤ、ニシン、クロソイ、シャコ(オス10匹1200円)、サクラマス(少し)
※チップの季節。

(6月14日)…トキシラズ(大樹産、3600円〜)、マダラ、ヒラメ、シマゾイ、ブリ(盃産、寿都産、12.5`5200円〜)、ハッカク、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、ニシン、ホッケ、ガヤ(留萌産)、アブラコ、イシガレイ、ソウハチ、カスベ
※ブリが増えてきた。ヒラメも増えた。

ショア☆ ☆ ☆ショア★ ★ ★ ショア

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
6/29付の石狩釣り速報を参照ください。チカが上向いている。港内にはワタリガ二が入っていて、ジグに掛かってくることも。チカが上向いた。カレイは小型が主体。シャコは不調気味。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ホッケ ★ハゼ ★カレイ
(6月13日提供)うまや町岸壁、港町ふ頭などで15a前後のチカがぽつぽつ。ホッケはフェリーターミナル周辺の岸壁で30〜40aが5〜10匹。サビキ釣りで。ハゼ、カレイはクロガシラなどが小型主体にぽつぽつ。
釣り友取材班

【道央・道南
■瀬棚〜江差海岸 ★ヒラメ ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは90aも。イワシ、サバが釣れだした。

(6月29日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは、マガレイにミズクサガレイなどが交じり、熊石漁港、上ノ国・もんじゅ下、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が10〜20匹。時折ヒラメも釣れる。漁港にはイワシも入っている。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで50a超えが狙える。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月25日提供)ヒラメは利別川のサーフでも釣れだした。その他のポイントの状況は、先週同様だ。ブリも見えてきた。投げ釣りは下火。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月22日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは江差・椴川海岸、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が5〜10匹。早朝が良い。時折ヒラメも釣れる。漁港にはイワシも入っている。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月18日提供)ヒラメは瀬棚新港で6月15日に、45〜50aを2匹という人がいた。60a超えもけっこう上がっていて。90aも上がっている。主にワームで。鷹ノ巣岬などの磯でも狙える。投げ釣りのカレイはそろそろ下火。瀬棚新港でマガレイ主体に35a交じりで2〜5匹。6月16日に栄浜(島牧村)の港に20〜25aのマイワシの群れがが入り、それを追ってかブリも入ったそう。マイワシはなぜか食い気か少なく、回遊しているだけという。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★クロガシラ ★ヒラメ
(6月25日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、夕方にワームでヒラメは40a前後が全体で1、2匹。夜は、クロソイの30〜40aが2、3匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月4日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、クロガシラは40a級含め0〜3匹。ヒラメも夕方に、先端付近で40a前後が2人で1匹ずつ釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ホッケ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
(6月29日提供)カレイは原口漁港、松前港、木古内海岸などで30〜40a前後が3〜5匹。木古内海岸では時折50a超えのヒラメも上がる。ウミタナゴは中の川漁港〜涌元海岸で20〜28aが10〜20匹。中の川漁港では10数匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは茂辺地漁港や、中の川漁港〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。よいタイミングに当たれば好漁も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月22日提供)カレイは原口漁港、松前港、当別漁港などで30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。サバ、イワシは松前港、吉岡、福島漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★ホッケ ★ヤリイカ、★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ
※函館港内はイワシ、サバの回遊に当たれば釣れる。サバは40a前後の大型も。サビキは7〜10号で、コマセエサをまくと白系でも赤系でも釣れる。サオは3〜5bでリール付きが良い。底まで垂らし、じっと待っているいるとサオ先が引き込まれる。夕方からはヤリイカが上がっている。

(6月29日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、万代ふ頭などで20〜40a前後が10〜20匹。回遊次第でむらがある。海洋センター岸壁では、早朝に味が30匹上がった。アブラコ、カレイは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで30〜40a前後が1、2匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20a前後が5〜10匹前後。6月27日9時以降に5匹上がった。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月22日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、北ふ頭などで20〜40a前後が20〜50匹。6月21日は午前中に、海岸町船だまりで30匹上がる。アブラコ、カレイは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで30〜40a前後が1、2匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20〜40a前後が5〜10匹前後。多い人は数10匹も。マメイカも交じるがむらある。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
(6月29日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
(6月29日提供)アブラコは古部、木直海岸などで30〜50a前後が2、3匹。古部漁港周辺で。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは鹿部漁港、森、尾白内海岸で20〜30aが5〜10匹。鹿部漁港の港内で40aのクロガシラが上がった。チカは鹿部漁港で10〜15aが50〜100匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月22日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。古部漁港周辺で50aのババガレイ、マツカワも上がります。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは森、尾白内海岸でスナガレイ、イシガレイの20〜30aが5〜10匹。チカは安浦漁港で15〜20aが10〜50匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス ★チカ
※八雲の黒岩海岸では、ヒラメ、サクラマスがルアーで上がっている。今季は特にサクラマスが好調。

(6月29日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜20匹。黒岩海岸、長万部漁港では、50a超えのヒラメ、サクラマスも。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港で12aが50に100匹。まだ小型が多い。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月22日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜30匹。スナガレイ、イシガレイにマツカワも上がる。黒岩海岸では、ヒラメ、サクラマスも。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★サバ ★イワシ ★ホッケ
(6月18日提供)サバは30〜40a、イワシは20a級が、合わせて30〜40匹。ホッケ30a前後も2、3匹交じる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★マメイカ ★ヤリイカ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ ★マイワシ ★キュウリウオ 
※アナゴが釣れだした。チカは好調。カレイ、アブラコは場所により大型も。チビガヤはいくらでも。

(7月3日提供)漁港区で日中は17aほどのニシンがサビキで針数付くほど釣れた。日没後はジグで30a超えのキュウリウオがぽつぽつ。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121

(7月2日提供)6月28日、特大クロガシラが5匹、小型が5、6匹。カレイは浅場にいた。エサはホタテのヒモやホッキ。イソメだとチビガヤばかり。来週からアナゴも狙う。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月26日提供)6月21日、アブラコ5匹、クロガシラ4匹。アブラコは50a近いのが3匹、クロガシラは49.9が最大。他はチビガヤばかりだった。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月25提供)チカは漁港区で10〜15aが先週同様釣れている。イワシ、サバも入っているがむらがある。釣れないときはゼロ。例年8月末に来るのだが、時期がずれている。水温が高いのか。脂がなくて味は良くない。港内一帯でアナゴが見えてきた。数は0〜3匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月18日提供)チカは漁港区で10〜15aが20〜250匹。ガヤは10a級が日中も入れ食い。コマセカゴ付き9号サビキで針数付くことも。入船公園、キラキラ公園などで。から揚げにすると骨まで食べられる。鍋の出汁にしてもおいしい。ファミリー向け。マメイカは終盤。釣れない人が多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月18日提供)6月14日、アブラコ48、50、54a。クロガシラ50a弱をキャッチするも、岸壁で針外し中に暴れて、海に逃げる。このほかカレイは中、小型が8匹。大型魚はすべてホタテのひもがエサ。イソメではチビガヤがうるさく、エサの消耗が激しい。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

【道東・道北】
※サクラマスは釧路市・音別川、白糠町・茶路川の河口海岸が人気。
■大津海岸 ★コマイ
(6月11日提供)大型のコマイが釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■茶路川河口海岸 ★サクラマス
(6月18火提供)サクラマスは、良いときは全体で50匹ということも。型は50〜60aと良好。釣り人が集中している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)サクラマスが釣れだし、全体で0〜10匹。型は40〜60a超え。音別川河口海岸は情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■大楽毛海岸 ★コマイ ★カレイ
(6月18日提供)コマイはオオマイ交じりで20〜50匹。カレイはクロガシラ、カワガレイが0〜5匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)コマイは朝夕に、5〜20匹。カレイはカワガレイ主体に5匹前後。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★サクラマス ★ニシン
(6月18日)ニシンは東港の中央、南ふ頭で20〜50匹。先週は良かったようだ。時期的に子持ちではないだろう。回遊次第。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)西港の西防波堤は工事で立ち入り禁止となったため、シーズンのサクラマスは狙えない。茶路川河口などの海岸に期待したい。東港のニシンは数が落ちてきて、型も20a級が多くなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■千代ノ浦漁港 ★コマイ
(6月18日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小型主体に多い人は3桁も。20〜50匹が多い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小中型が30匹〜3桁も。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)コマイは先週から好調で、3桁という人もいるようだ。日中でも釣れるという。ファミリーで楽しめる。型は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ ★チカ
(6月25日提供)チカが釣れていたが、6月24日の夜に、港内に大型船が入り釣り場がなくなった。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)チカが第2〜3ふ頭で10a級が、釣れだした。仕掛けは4号程度。いくらでも釣れる状況だが。釣り人が少ない。カレイはクロガシラが釣れているが、早朝の6時ぐらいまでのようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ ★サクラマス ★カレイ
(6月25日提供)釣り人は少なく、釣れていないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)チカが釣れだした。仕掛けは4号程度。カレイはクロガシラが釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■留萌港 ★マメイカ
(6月30日提供)6月28日深夜からの投光器釣りで。夜明けまでにエギで4匹。そろそろ終盤か。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※カレイ釣りはほぼ終了。ヒラメは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目など

(7月2日提供)7月2日、ヒラメは初挑戦で70aを頭に6匹でサオ頭。全体で22匹。60a台2匹。1日は、最大63a、最多8匹。全体で30匹。60台2匹。6月30日は最大75a、最多3匹、全体で16匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(6月28日提供)6月28日、マガレイは水深40〜42bで、18〜33aが15〜22匹。ソウハチは20〜26aが20〜30匹。カナガシラは30〜34aが全体で30匹。カレイ釣りは今季はこの日で終了。今後はソイ五目、ヒラメ、マイカ釣りで出港。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(6月23日提供)6月23日、ヒラメは、最大62a。船中15匹、サオ頭3匹。60a台2匹、50a台もちらほら、良型が多い感じ。初挑戦者2匹。6月22日午前、3人で1匹。6月21日午前、最大77a、船中24匹、サオ頭7匹。21日午後、最大63a、船中19匹、サオ頭6匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカは3桁も。ブリは漁の網にも大漁に入るようになった。釣りも本格化か。はしりは例年型が良い。10`級も期待。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、ヒラメなど

(6月28日提供)6月28日、マイカは夜釣りで。サルワン沖の水深約400bで、1人250〜450匹。型は30〜40入り。棚は20〜30b。
仕掛けは6号のオッパイ針や、サカナ針14aなどで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月28日提供)6月28日、ソイ類は午後便のスーパーライトジギング(SLJ)で33〜53aが1〜4匹。ソイはシマソイ、マゾイ、クロソイが平均的につれた。この日は潮が流れず、苦戦した。ホッケ、アブラコも。午前便は、ブリジギングで出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(6月27日提供)6月27日、マイカは夜釣りで、サルワンの水深約180bで1人200〜280匹。型は30〜40入り。30入りが多かった。棚は30〜40b。仕掛けは6号のオッパイ針で。
見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(6月24日提供)6月24日、神威岬沖の水深130〜140bで。ヤナギノマイは25〜33aが60〜80匹。マダラは50〜70aが4、5匹。ホッケは30〜40aが1人15匹前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(6月21日提供)6月21日、ヒラメは、サルワン〜沼前岬沖の水深20b前後で、船中で約40b、最大62a、60a台は2匹。50〜58aが約7匹、他は40〜50a。バケは500c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ
※マイカが釣れている。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(7月3日提供)7月2日は雨で出港しなかったが、ヒラメ狙いでほぼ連日出港している。良くなかった日はなく好調だ。7月1日は船長が1人で出港して16匹釣った。66aが1匹。50a級は10匹と型が良かった。7`ほどのイナダも1匹釣れた。檜山管内のヒラメ漁は、一昨年まで7月16日〜8月15日は産卵時期のため禁漁だったが、昨年から禁漁期間が廃止されている。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月25日提供)最近で一番良かったのは6月22日で60a超えが4匹、最大で63a。50a台は15匹。サオ頭は13匹。9時ごろから潮が動いて、バタバタっときた。6月25日も63aが上がった。サオ頭は20匹ほど。今のところ好調だ。潮が変わって食わなくなったら、ソイを狙いマゾイ、シマゾイの25〜43aが1人7、8匹。潮が良くなったら、またヒラメを狙うという感じで、両魚種釣れるのが魅力。ヒラメは今は、根の際のかけあがりにいるが、これからは根の上に付くようになる。ベイトの関係だろうか、それとも産卵の関係だろうか。大型のはかなり卵を持っている。やせているのもいるので、既に産卵を終えたものもいるようだ。イルカも小魚がいるためか、すさまじいほどいるが、ヒラメや、ソイにはあまり影響がないので、ありがたい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月25日提供)6月21日は、マイカがプレジャーボートで30〜50匹。型は胴長15a。22日は太櫓から出た船が100匹、200匹と上げていた。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月18日提供)6月18日は雨で早上がりした。ヒラメは少人数で58aくらいが2匹、45〜50a弱が4匹、そのほかソイ、ミズクサガレイも釣れた。6月16日は船長1人で2時間に10匹。型は60a超えが3匹。6月13日は、ヒラメは潮が悪く全体で45〜55aが6匹。ソイ釣りに変更して、マゾイ、シマゾイは25〜40aが1人で20匹という人もいた。ヒラメは潮次第だ。南からの上潮が良く、北からの下潮はぱっとしないというケースが多い。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月11日提供)6月7日が須築沖でのヒラメは今季初釣り。その後10日まで連日出港し、好調だった。7日は、69a頭に60a級を3匹という人もいた。60a超えは全体で12、13匹、40a台は少なく、50a超えがほとんどだった。北風がやや強く、5時に出港して9時前に早上がりしたが、それでも全体で25匹ほど釣れた。8日は船長1人で出港し、60a超えが3匹、40a台が2匹、他は50a超えで、合計13匹だった。9日は50a超えをダブルで2回上げた人がいて、1人で17、18匹釣ったようだ。全体では40〜50匹上がっていた。10日は4時半出港で9時に上がった。60a級が1、2匹で他はやや型が小さかった。この日はソイも交じり、25〜40a弱りマゾイがを5、6匹釣った人もいた。今後も期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(6月25日提供)6月21日のタラ釣り大会では、青苗〜長浜沖の水深150〜200bで2〜5`が10〜50匹。多い人は150gクーラーが3つという感じ。みな近所におすそわけする。マイカは、型がやや良くなったが、専用発砲で40〜50入りサイズ。水深100〜150bで40〜50匹。漁師は多ければ150匹ほど。室津島沖のウスメバルは17〜23aが20〜50匹。潮次第。フラッシャー針で。同じくソイは、クロソイ主体に40〜50aが4〜15匹。エサは小イカ。ブリが釣れだした。7、8、10`と3匹上がった。そろそろ、マグロも来るころだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月4日提供)室津島周辺でクロソイは、水深20bで40〜50aが10〜50匹。エサはオオナゴ。ウスメバルは同じく室津島周辺の水深50bで15〜20aが20〜50匹。マイカは青苗〜松江沖で胴長10〜13a好調の20〜50匹、専業漁師は100匹も。朝、昼など時間帯は一定せず。今のところ今季は釣果が良いようだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■江差沖 ★ヒラメ
(7月1日提供)6月30日、江差マリーナから2馬力ゴムボートで出港。早朝からの午前中に、ヒラメは水深10〜18bで、最大56a、最多は20匹超え。ソイ、ミズクサガレイも。マリーナの斜路使用は有料。詳しくは江差マリーナへ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※鵡川方面でのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロックが人気。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(6月21日提供)6月21日、五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深45〜63bで。ソイは30〜40aが船中で10匹、マダラは50〜65aが2、3匹、ガヤは25〜30aが5〜10匹、アブラコは35〜45aが2〜8匹、マカジカ4.5`の特大が船中で1匹。ホッケは30〜40aが船中5匹。水温15.6℃。ソイ釣りは少し早いと思った出港してみた。ソイは少なく、出産後のようでやせていた。場所によりガヤが釣れた。アブラコが多かった。珍しくマダラが全員釣れた。マカジカはこれまでの最大。インチクで釣れた。その他、ソウハチ、アサバガレイ、トウベツカジカと9目釣れた

征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月11日提供)6月7日、苫小牧東港沖の水深17〜22bでソウハチは25〜35aが20〜80匹。水温11.6℃。釣果は前日も良くなかったので、出港を見合わせている。11日にマリーナから出た船も、まったくだめだったという。一気にいなくなったようだ。ソウハチがいなくなれば、マガレイが釣れそうなものだが、それもだめで、切れるのが早い。異変という感じだ。今季のマガレイはオスがあまり入ってこなかったためか。カレイ釣りのサビキには35aほどのサバが掛かってくるが、やせていておいしくないという。なぎを見て、マス&青マス(カラフトマス)、トキシラズに挑戦します、時期的にそろそろか。ソイなどの五目釣りも予定。日程は、まだ決めていない。希望者は問い合わせを。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(7月3日提供)7月2日、キンキは1人10〜15匹。風、波がありやや釣果が落ちた。水深は270〜280b。ソウハチも相変わらず好調だ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月25日提供)6月19日、キンキは水深200〜300bで30〜35aが21〜29匹と大漁。この日はエサ釣りで。6月20日、21日のソウハチは40a平均が1人200匹ぐらいか。大型クーラー2つほど。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月18日提供)6月16日、ソウハチは水深100bで40a級主体に100〜150匹ほど。型が良いので50?クーラーがいっぱいになる。6月13日は、キンキの初釣り。水深290bで30aほどが14〜20匹と好調だった。釣り場に6、7隻も船がいて驚いた。今季が好調なためかもしれない。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月11日提供)6月10日、ソウハチとヤナギノマイのセット釣りで出港。ソウハチは水深120bで40a級主体に1人100匹ほど。ヤナギノマイは同じ水深、同じ仕掛けで20〜30匹。6月13日にキンキで出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
(6月25日提供)カレイ、沖五目とも好調だ。カレイは入れ食い状態だ。お客さんが相変わらずいない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)6月13日、14日と出港し、沖五目はアオゾイ、マダラ、ホッケが好調だった。カレイも釣れているが、釣り客が少ない。

ラッキー商会 網走
0152・43・3856

■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(7月2日)7月2日の沖五目は、大物はなかったもののアオゾイが好調だった。7月1日のカレイはマガレイの40a級まじりで型が良く、数も多かった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(6月26日提供)6月26日、マガレイは少なくなった気がする。クロガシラは狙わないと釣れない。ダブルでも釣れるが数は少ない。カレイ釣りは転換期か。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(6月18日提供)6月18日、マガレイは型が良く、たくさん釣れている。クーラーいっぱいになる。最近の水深は15〜25bでオモリは50号前後を使用。6月16日の沖五目はマダラ、ホッケ、アオゾイなどがそこそこ釣れた。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
チカがさらに上昇気配。マメイカは終了か (石狩湾新港釣り速報) (2020.6.29)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置は厳禁!!!!

■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★カレイ ★シャコ 
 6月28日(日)正午過ぎの天候はくもりで、南東の風が弱めに吹いていた。この日の朝方は雨だったので、いたるところに水たまりできていた。釣り人も雨が上がるのを待って、サオを出した人が多いようだった。釣り人の数もいつもより少なかった。東ふ頭の漁協前岸壁には、釣り人がぱらぱら状態。どのバケツにも何も入っていなかった。沖側の工事用台船横の岸壁では、サビキ用サオ2本に、投げ釣り用のサオを1本出した男性がいて、バケツに10a前後のチカを20匹ほどに、25aのウミタナゴを1匹入れていた。東ふ頭のゲート内も釣り人は少なかったが、バケツに10a級のチカを30〜40匹入れている人がいた。25aほどのアブラコも1匹上げていた。このときは、サオが動いていなかった。チカは早い時間帯に釣れたようだ。
 石狩放水路左岸側の砂浜に、顔見知りの常連たちがいた。ジグで、ヒラメを狙っていた。朝、夕にたまに上がっているとい噂を聞いているとのことだった。周囲で投げ釣りをしている人は、手のひら級のカレイをぽつぽつ釣っているともいう。常連によると、沖にはマイワシがいて、漁師の網に入ることもあると聞いたという。「港内に入ってくるのも近いのではないか」と期待していた。イワシやサバなどが入ってくれば、ヒラメも入ってくる。小魚をエサにした泳がせ釣りでも、ヒラメが狙えるからだ。 
 花畔ふ頭の船だまりの右側小堤防(航路側)では、女性2人が、バケツにチビクロソイ、チビカレイを合わせて5、6匹入れていた。他の人のバケツも、チビクロソイ、ウグイのみだった。
 樽川ふ頭の駐車スペース前岸壁で、投げ釣りをしていた常連は、シャコ狙いだった。しかし、「今日は全体で1匹。昨年はそこそこだったが、今季は良くないね。この時期シャコが釣れないと、投げ釣りは釣るものがない」と、ぼやいていた。理由については、「港の入り口で工事をしている。そのためシャコが入ってこないのではないか」と推察していた。今季は、昨年よりも好調だったマメイカも、釣れなくなったようだ。どういうわけか、ここではチカもあまり上がっていないという。サビキのサオを出している人も1人しかいなかった。
 ちなみに、樽川ふ頭で話を聞いた常連は、先週苫小牧西港に行き、50aほどのアナゴを2匹釣ってきたという。ちょうど食べごろサイズとのこと、入船公園、勇払ふ頭など港内一帯で釣れているようだ。
 
<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなった。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>積丹沖、瀬棚沖マイカ開幕!3桁釣りも (2020.6.27)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

<全道概況>
◇◆◇ 道南日本海には夏の魚のイワシやサバが来遊しているが、まだ積丹半島を超え、小樽港や石狩湾新港では釣れていない。太平洋の苫小牧沿岸にもイワシやサバが来遊し、釣れている港もある。日本海沿岸、噴火湾沿岸はヒラメがも本格化している
。釧路方面ではサクラマスがピークだ。サクラマスは、長万部周辺の港でも好調だ。投げ釣りのカレイは道東が良くなってきた。十勝、釧路沿岸ではコマイが釣れている。夜釣りでは、苫小牧西港や噴火湾の港でアナゴが釣れだした。
 船釣りのヒラメは小樽沖、積丹沖、瀬棚沖などで好調だ。積丹沖にはブリの大群が網に入りだした。釣りが本格化するのも、近い。積丹沖や瀬棚沖ではマイカも釣れだした。まだ小ぶりだが、日を追うごとに大きくなる。オホーツクは、マガレイやクロガシラ、沖五目が好調だ。日高沖はキンキも好調だ。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港、厚田漁港、浜益
道北日本海…留萌港、稚内・東浦漁港
道南太平洋…尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港、函館港
道央太平洋…室蘭港、苫小牧西港
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
第2栄浜漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、函館港、白老漁港、苫小牧西港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港、稚内港

(マメイカ、ヤリイカ)
石狩湾新港、岩内港、増毛港、留萌港、羽幌港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、北斗・茂辺地漁港、函館港

(カレイ)
道南日本海は、江差港、上ノ国漁港、上ノ国・寅ノ沢海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の海岸でのマコガレイなど。
道北日本海でも増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、苫小牧西港はクロガシラ主体。日高沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ主体にマガレイなども

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ホッケ)
小樽港、

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)
日本海北部は、浜益、増毛、小平・大椴、初山別、稚内にかけての河口周辺の海岸など。日本海南部は島牧、瀬棚、熊石にかけての河口周辺の海岸。日本海側は終盤。太平洋は、黒岩漁港、長万部漁港などの噴火湾、苫小牧・勇払海岸、音別海岸、茶路川河口海岸など

(ヒラメ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸

(アナゴ)
苫小牧西港、苫小牧東港、白老港、室蘭港、国縫漁港など噴火湾一帯の各港海岸


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる時期。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ、
※カレイはマガレイ主体に6月末ごろまで。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※マイカも開幕。ブリもそろそろ。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ
※ヒラメ好調。マイカ釣れだす。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ、ブリ、マダラ
※マイカは今季好調のよう。ブリ釣れだす。マダラは大漁。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※ヒラメ開幕。

(噴火湾沖)ヒラメ、ソウハチ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マガレイ、ソウハチ、ソイ
※ソイは出産期。カレイは終了か。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調
 
(十勝・釧路沖)ソウハチ、沖五目(マダラなど)
※ソウハチは3桁も。トキシラズも交じる。

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、アオゾイ、ホッケなどの沖五目
※カレイ、沖五目とも好調。

(留萌沖)ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(地物中心)
(6月21日)…トキシラズ(昆布森3900円〜)、マダラ、ヒラメ、チップ(屈斜路湖250円)、ブリ(ワラサ級寿都3000円〜)、アンコウ、ハッカク、アオゾイ(礼文、羅臼)、マガレイ、クロガレイ、カワガレイ、ナメタ、アブラコ、ガヤ、ニシン、クロソイ、シャコ(オス10匹1200円)、サクラマス(少し)
※チップの季節。

(6月14日)…トキシラズ(大樹産、3600円〜)、マダラ、ヒラメ、シマゾイ、ブリ(盃産、寿都産、12.5`5200円〜)、ハッカク、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、ニシン、ホッケ、ガヤ(留萌産)、アブラコ、イシガレイ、ソウハチ、カスベ
※ブリが増えてきた。ヒラメも増えた。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
6/22付の石狩釣り速報を参照ください。チカが少し上向いた。6月24日、石狩放水路の左岸砂浜で、投げ釣りで手のひらカレイ数匹。大きなワタリガニも掛かった。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ホッケ ★ハゼ ★カレイ
(6月13日提供)うまや町岸壁、港町ふ頭などで15a前後のチカがぽつぽつ。ホッケはフェリーターミナル周辺の岸壁で30〜40aが5〜10匹。サビキ釣りで。ハゼ、カレイはクロガシラなどが小型主体にぽつぽつ。
釣り友取材班

【道央・道南】
■瀬棚〜江差海岸 ★ヒラメ ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは90aも。イワシ、サバが釣れだした。

(6月25日提供)ヒラメは利別川のサーフでも釣れだした。その他のポイントの状況は、先週同様だ。ブリも見えてきた。投げ釣りは下火。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月22日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは江差・椴川海岸、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が5〜10匹。早朝が良い。時折ヒラメも釣れる。漁港にはイワシも入っている。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月18日提供)ヒラメは瀬棚新港で6月15日に、45〜50aを2匹という人がいた。60a超えもけっこう上がっていて。90aも上がっている。主にワームで。鷹ノ巣岬などの磯でも狙える。投げ釣りのカレイはそろそろ下火。瀬棚新港でマガレイ主体に35a交じりで2〜5匹。6月16日に栄浜(島牧村)の港に20〜25aのマイワシの群れがが入り、それを追ってかブリも入ったそう。マイワシはなぜか食い気か少なく、回遊しているだけという。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★クロガシラ ★ヒラメ
(6月25日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、夕方にワームでヒラメは40a前後が全体で1、2匹。夜は、クロソイの30〜40aが2、3匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月4日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、クロガシラは40a級含め0〜3匹。ヒラメも夕方に、先端付近で40a前後が2人で1匹ずつ釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ホッケ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
(6月22日提供)カレイは原口漁港、松前港、当別漁港などで30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。サバ、イワシは松前港、吉岡、福島漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★ホッケ ★ヤリイカ、★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ
※函館港内はイワシ、サバの回遊に当たれば釣れる。サバは40a前後の大型も。サビキは7〜10号で、コマセエサをまくと白系でも赤系でも釣れる。サオは3〜5bでリール付きが良い。底まで垂らし、じっと待っているいるとサオ先が引き込まれる。夕方からはヤリイカが上がっている。

(6月22日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、北ふ頭などで20〜40a前後が20〜50匹。6月21日は午前中に、海岸町船だまりで30匹上がる。アブラコ、カレイは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで30〜40a前後が1、2匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20〜40a前後が5〜10匹前後。多い人は数10匹も。マメイカも交じるがむらある。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも10数匹交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月15日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、北ふ頭などで20〜40a前後が20〜50匹。6月14日はイワシが万代ふ頭で80匹も。アブラコは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで40a前後が2〜3匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20〜40a前後が5〜10匹。多い人は数10匹も。マメイカも交じる。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
(6月22日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
(6月22日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。古部漁港周辺で50aのババガレイ、マツカワも上がります。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは森、尾白内海岸でスナガレイ、イシガレイの20〜30aが5〜10匹。チカは安浦漁港で15〜20aが10〜50匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月15日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは森、尾白内海岸でスナガレイ、イシガレイの20〜30aが5〜10匹。チカは安浦漁港で15〜20aが10〜50匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス
※八雲の黒岩海岸では、ヒラメ、サクラマスがルアーで上がっている。今季は特にサクラマスが好調。

(6月22日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜30匹。スナガレイ、イシガレイにマツカワも上がる。黒岩海岸では、ヒラメ、サクラマスも。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★サバ ★イワシ ★ホッケ
(6月18日提供)サバは30〜40a、イワシは20a級が、合わせて30〜40匹。ホッケ30a前後も2、3匹交じる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★マメイカ ★ヤリイカ ★チカ ★マイワシ ★サバ ★アナゴ 
※チカ、アブラコが良くなった。チビガヤはいくらでも。

(6月26日提供)6月21日、アブラコ5匹、クロガシラ4匹。アブラコは50a近いのが3匹、クロガシラは49.9が最大。他はチビガヤばかりだった。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月25提供)チカは漁港区で10〜15aが先週同様釣れている。イワシ、サバも入っているがむらがある。釣れないときはゼロ。例年8月末に来るのだが、時期がずれている。水温が高いのか。脂がなくて味は良くない。港内一帯でアナゴが見えてきた。数は0〜3匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月18日提供)チカは漁港区で10〜15aが20〜250匹。ガヤは10a級が日中も入れ食い。コマセカゴ付き9号サビキで針数付くことも。入船公園、キラキラ公園などで。から揚げにすると骨まで食べられる。鍋の出汁にしてもおいしい。ファミリー向け。マメイカは終盤。釣れない人が多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月18日提供)6月14日、アブラコ48、50、54a。クロガシラ50a弱をキャッチするも、岸壁で針外し中に暴れて、海に逃げる。このほかカレイは中、小型が8匹。大型魚はすべてホタテのひもがエサ。イソメではチビガヤがうるさく、エサの消耗が激しい。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月11日提供)漁港区でチカが釣れだした。10〜12aが30〜150匹。ワカサギ仕掛けの小さめの針に、スピードエサ付け器で。勇払ふ頭のマメイカは一時途切れていたが、再び釣れだし、20a前後のヤリイカも交じるようになった。エギで多い人は30匹ほどだが、1、2匹という人が多い。日中も釣れるが朝方3時ごろが良いようだ。マイワシは一時釣れたが、イルカが入っていなくなった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月11日提供)6月11日、クロガシラ大型4匹、中小型10匹ほど。中型アブラコ2匹。大型アブラコも掛かったがばらした。勇払ふ頭でマメイカが釣れているようだ。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

【道東・道北】
■大津海岸 ★コマイ
(6月11日提供)大型のコマイが釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■茶路川河口海岸 ★サクラマス
(6月18火提供)サクラマスは、良いときは全体で50匹ということも。型は50〜60aと良好。釣り人が集中している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)サクラマスが釣れだし、全体で0〜10匹。型は40〜60a超え。音別川河口海岸は情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■大楽毛海岸 ★コマイ ★カレイ
(6月18日提供)コマイはオオマイ交じりで20〜50匹。カレイはクロガシラ、カワガレイが0〜5匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)コマイは朝夕に、5〜20匹。カレイはカワガレイ主体に5匹前後。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★サクラマス ★ニシン
(6月18日)ニシンは東港の中央、南ふ頭で20〜50匹。先週は良かったようだ。時期的に子持ちではないだろう。回遊次第。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)西港の西防波堤は工事で立ち入り禁止となったため、シーズンのサクラマスは狙えない。茶路川河口などの海岸に期待したい。東港のニシンは数が落ちてきて、型も20a級が多くなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■千代ノ浦漁港 ★コマイ
(6月18日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小型主体に多い人は3桁も。20〜50匹が多い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小中型が30匹〜3桁も。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)コマイは先週から好調で、3桁という人もいるようだ。日中でも釣れるという。ファミリーで楽しめる。型は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ ★チカ
(6月25日提供)チカが釣れていたが、6月24日の夜に、港内に大型船が入り釣り場がなくなった。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)チカが第2〜3ふ頭で10a級が、釣れだした。仕掛けは4号程度。いくらでも釣れる状況だが。釣り人が少ない。カレイはクロガシラが釣れているが、早朝の6時ぐらいまでのようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月3日提供)第1〜3ふ頭でクロガシラの35〜40aが5匹前後。もっと釣れるようだが、地元の人は5匹も釣るとやめてしまうようだ。コロナの影響で釣り人も少ないので狙い目だ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ ★サクラマス ★カレイ
(6月25日提供)釣り人は少なく、釣れていないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)チカが釣れだした。仕掛けは4号程度。カレイはクロガシラが釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月3日提供)サクラマスは湖口で狙っているが、20人ぐらいいて、1匹という感じらしい。もう終わりかもしれない。カレイも狙っているがぱっとしないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ
※カレイ釣りは終盤。ヒラメは釣果にむらがあるようだ。 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目など

(6月23日提供)6月23日、ヒラメは、最大62a。船中15匹、サオ頭3匹。60a台2匹、50a台もちらほら、良型が多い感じ。初挑戦者2匹。6月22日午前、3人で1匹。6月21日午前、最大77a、船中24匹、サオ頭7匹。21日午後、最大63a、船中19匹、サオ頭6匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(6月21提供)6月21日、水深28〜29bでマガレイは18〜37aが25〜35匹。カナガシラは31〜34aが船中で15匹。北西の風あり肌寒い気温の中、苦戦気味。やや寂しげな釣果となった。カレイ釣りは次週で最終予定。その後は沖五目、マイカ釣りで出港。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(6月18日提供)6月18日、ヒラメは最大67a。全体で16匹。その他リリース4匹。最多4匹が2名。初挑戦者3匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※マイカ開幕3桁も。ブリは漁の網にも大漁に入るようになった。釣りも本格化か。はしりは例年型が良い。10`級も期待。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、ヒラメなど

(6月24日提供)6月24日、神威岬沖の水深130〜140bで。ヤナギノマイは25〜33aが60〜80匹。マダラは50〜70aが4、5匹。ホッケは30〜40aが1人15匹前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(6月21日提供)6月21日、ヒラメは、サルワン〜沼前岬沖の水深20b前後で、船中で約40b、最大62a、60a台は2匹。50〜58aが約7匹、他は40〜50a。バケは500c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月19日提供)6月19日、ソイ類は午後便のスーパーライトジギング(SLJ)で38〜57aが4〜7匹。アブラコは42〜58aが2〜6匹。他にホッケ。ソイは50aアップが大半む。アイナメもビッグサイズが出た。午前便は、ブリジギングで出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ
※マイカが釣れだした。ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(6月25日提供)最近で一番良かったのは6月22日で60a超えが4匹、最大で63a。50a台は15匹。サオ頭は13匹。9時ごろから潮が動いて、バタバタっときた。6月25日も63aが上がった。サオ頭は20匹ほど。今のところ好調だ。潮が変わって食わなくなったら、ソイを狙いマゾイ、シマゾイの25〜43aが1人7、8匹。潮が良くなったら、またヒラメを狙うという感じで、両魚種釣れるのが魅力。ヒラメは今は、根の際のかけあがりにいるが、これからは根の上に付くようになる。ベイトの関係だろうか、それとも産卵の関係だろうか。大型のはかなり卵を持っている。やせているのもいるので、既に産卵を終えたものもいるようだ。イルカも小魚がいるためか、すさまじいほどいるが、ヒラメや、ソイにはあまり影響がないので、ありがたい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月25日提供)6月21日は、マイカがプレジャーボートで30〜50匹。型は胴長15a。22日は太櫓から出た船が100匹、200匹と上げていた。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月18日提供)6月18日は雨で早上がりした。ヒラメは少人数で58aくらいが2匹、45〜50a弱が4匹、そのほかソイ、ミズクサガレイも釣れた。6月16日は船長1人で2時間に10匹。型は60a超えが3匹。6月13日は、ヒラメは潮が悪く全体で45〜55aが6匹。ソイ釣りに変更して、マゾイ、シマゾイは25〜40aが1人で20匹という人もいた。ヒラメは潮次第だ。南からの上潮が良く、北からの下潮はぱっとしないというケースが多い。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月11日提供)6月7日が須築沖でのヒラメは今季初釣り。その後10日まで連日出港し、好調だった。7日は、69a頭に60a級を3匹という人もいた。60a超えは全体で12、13匹、40a台は少なく、50a超えがほとんどだった。北風がやや強く、5時に出港して9時前に早上がりしたが、それでも全体で25匹ほど釣れた。8日は船長1人で出港し、60a超えが3匹、40a台が2匹、他は50a超えで、合計13匹だった。9日は50a超えをダブルで2回上げた人がいて、1人で17、18匹釣ったようだ。全体では40〜50匹上がっていた。10日は4時半出港で9時に上がった。60a級が1、2匹で他はやや型が小さかった。この日はソイも交じり、25〜40a弱りマゾイがを5、6匹釣った人もいた。今後も期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月3日提供)5月26日、シマゾイ、マゾイの25〜50a弱を多い人は20匹。ヒラメも狙ったがまだ釣れなかった。須築沖ではこれからだ。玉ジャリなどの根際狙いなのでソイもくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル ★マダラ ★ブリ 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(6月25日提供)6月21日のタラ釣り大会では、青苗〜長浜沖の水深150〜200bで2〜5`が10〜50匹。多い人は150gクーラーが3つという感じ。みな近所におすそわけする。マイカは、型がやや良くなったが、専用発砲で40〜50入りサイズ。水深100〜150bで40〜50匹。漁師は多ければ150匹ほど。室津島沖のウスメバルは17〜23aが20〜50匹。潮次第。フラッシャー針で。同じくソイは、クロソイ主体に40〜50aが4〜15匹。エサは小イカ。ブリが釣れだした。7、8、10`と3匹上がった。そろそろ、マグロも来るころだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月4日提供)室津島周辺でクロソイは、水深20bで40〜50aが10〜50匹。エサはオオナゴ。ウスメバルは同じく室津島周辺の水深50bで15〜20aが20〜50匹。マイカは青苗〜松江沖で胴長10〜13a好調の20〜50匹、専業漁師は100匹も。朝、昼など時間帯は一定せず。今のところ今季は釣果が良いようだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※ソウハチいなくなる?
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(6月21日提供)6月21日、五目で出港。苫小牧〜樽前沖の水深45〜63bで。ソイは30〜40aが船中で10匹、マダラは50〜65aが2、3匹、ガヤは25〜30aが5〜10匹、アブラコは35〜45aが2〜8匹、マカジカ4.5`の特大が船中で1匹。ホッケは30〜40aが船中5匹。水温15.6℃。ソイ釣りは少し早いと思った出港してみた。ソイは少なく、出産後のようでやせていた。場所によりガヤが釣れた。アブラコが多かった。珍しくマダラが全員釣れた。マカジカはこれまでの最大。インチクで釣れた。その他、ソウハチ、アサバガレイ、トウベツカジカと9目釣れた

征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月11日提供)6月7日、苫小牧東港沖の水深17〜22bでソウハチは25〜35aが20〜80匹。水温11.6℃。釣果は前日も良くなかったので、出港を見合わせている。11日にマリーナから出た船も、まったくだめだったという。一気にいなくなったようだ。ソウハチがいなくなれば、マガレイが釣れそうなものだが、それもだめで、切れるのが早い。異変という感じだ。今季のマガレイはオスがあまり入ってこなかったためか。カレイ釣りのサビキには35aほどのサバが掛かってくるが、やせていておいしくないという。なぎを見て、マス&青マス(カラフトマス)、トキシラズに挑戦します、時期的にそろそろか。ソイなどの五目釣りも予定。日程は、まだ決めていない。希望者は問い合わせを。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(6月25日提供)6月19日、キンキは水深200〜300bで30〜35aが21〜29匹と大漁。この日はエサ釣りで。6月20日、21日のソウハチは40a平均が1人200匹ぐらいか。大型クーラー2つほど。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月18日提供)6月16日、ソウハチは水深100bで40a級主体に100〜150匹ほど。型が良いので50?クーラーがいっぱいになる。6月13日は、キンキの初釣り。水深290bで30aほどが14〜20匹と好調だった。釣り場に6、7隻も船がいて驚いた。今季が好調なためかもしれない。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月11日提供)6月10日、ソウハチとヤナギノマイのセット釣りで出港。ソウハチは水深120bで40a級主体に1人100匹ほど。ヤナギノマイは同じ水深、同じ仕掛けで20〜30匹。6月13日にキンキで出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
(6月25日提供)カレイ、沖五目とも好調だ。カレイは入れ食い状態だ。お客さんが相変わらずいない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月18日提供)6月13日、14日と出港し、沖五目はアオゾイ、マダラ、ホッケが好調だった。カレイも釣れているが、釣り客が少ない。

ラッキー商会 網走
0152・43・3856

■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(6月26日提供)6月26日、マガレイは少なくなった気がする。クロガシラは狙わないと釣れない。ダブルでも釣れるが数は少ない。カレイ釣りは転換期か。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(6月18日提供)6月18日、マガレイは型が良く、たくさん釣れている。クーラーいっぱいになる。最近の水深は15〜25bでオモリは50号前後を使用。6月16日の沖五目はマダラ、ホッケ、アオゾイなどがそこそこ釣れた。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
チカが上向く。マメイカもまだぽつぽつ (石狩湾新港釣り速報)  (2020.6.22)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置は厳禁!!!!


■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★カレイ ★シャコ 
 6月21日(日)13時過ぎの天候は晴れで、北寄り風が弱めに吹いていた。東ふ頭の漁協前岸壁には、釣り人が多かった。小学生らしき男の子を連れた男性は、「2人とも今日が釣りデビュー」と話し、バケツの中の10aほどの魚の名前を聞いてきた。アブラコだと教えた。沖側の工事用台船横の岸壁では、ザビキで20aほどのウミタナゴが上がるのを見た。魚を入れるために、海から引き上げたスカリには30aほどのウグイが5匹ほど入っていた。食べるのだろうか。東ふ頭のゲート内には、先週同様、エギなどによるマメイカ狙いの釣り人がたくさんいた。マメイカ釣りはしない顔見知りの常連熟年カップルは、「エサ釣りでマメイカを5、6匹上げている人がいる」と教えてくれた。本人たちは、チカ釣り専門で、10a前後を20匹ほど上げていた。9時ごろから始め、釣れだしたのは遅くなってからという。「こんなに釣れたのは今季初」ともいう。ほかには、小型のクロガシラが数匹。
 石狩放水路左岸側の砂浜に、顔見知りの常連がいた。投げ釣りで手のひらサイズのクロガシラ2匹。ジグではウグイしか釣れないとぼやいていた。放水路右岸側の砂浜はジェットスキーヤーのたまり場で、港内を走り回っていた。港内は遊泳禁止になったが、ジェットスキーは禁止ではないのだろうか。 
 花畔ふ頭の船だまりの右側小堤防(航路側)では、チカ10〜17aが人により10〜20匹と釣れていた。型は12、13aが多いようだ。小学生らしき男の子とチカ釣りをしていた男性のバケツには、チカとともにウグイも入っていた。「前回もそうだったが、持って帰ってから揚げにして食べる」という。感心、感心。ここでも、こんなにチカが釣れているを見たのは、今季初である。船だまり港内の最奥の岸壁にいたパパ、ママ、小学生ファミリーのバケツにも12〜13aのチカが10匹とウグイ、15〜20aのニシンが2匹入っていた。
 樽川ふ頭の駐車スペース前岸壁は、釣り人は少な目だった。一番右側でマメイカのエサ釣りをしていた人のバケツにはマメイカが7、8匹入っていた。10a級のチカをバケツ2匹入れている人もいた。常連によると夜にシャコも釣れだしているという。チカは昨季も下旬から良くなって、10〜15aが7月いっぱい釣れていた。小樽港の様子を見に行った常連によると、イワシの群れが入っていたという。石狩湾新港にも入ってくるかも知れない。イワシは一昨年が好調だった。昨季は8月にサバも入って来た。
 参考情報としては、浜益の毘砂別に行った常連は先週、ルアーで今季初のヒラメをゲットしたが、この日はだめだったようだ。
 尚、先週、樽川ふ頭のゲート前に明らかに、エギ釣りの釣り人のものと思われるゴミが放置され、それをカラスがつついて散乱するという迷惑行為が発生した。それを目撃した常連は「こんなことをするから釣り場に入れなくなるんだ」と激怒していた。こうした行為は絶対に行わないようにしてもらいたい。
 
<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなった。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>瀬棚新港でヒラメ90a。静内沖キンキ好調! (2020.6.19)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

<全道概況>
◇◆◇ 6月19日、ようやく道民の移動制限が解除された。まだ、一部の港や海岸などで釣り自粛要請継続中のようなので、自治体などに確認の上利用してほしい。釣りは地域振興、観光振興に関係する側面もあるだけに、徐々に歩調を合わせて、自粛解除に向かってほしいものだ。
 道南日本海には夏の魚のイワシやサバが来遊している。これが、どこまで北上するかが関心事だ。太平洋の苫小牧沿岸にもイワシやサバが来遊して、釣れている港もある。日本海沿岸、噴火湾沿岸はヒラメも本格化している。釧路方面などではサクラマスがピークだ。サクラマスは、長万部周辺の港でも好調だ。投げ釣りのカレイも道東が良くなってきた。十勝、釧路沿岸ではコマイも釣れている。
 船釣りのヒラメは小樽沖、積丹沖、瀬棚沖などの船釣りでも好調だ。積丹沖にはブリの大群が網に入りだした。釣りが本格化するのも、近そうだ。はしりの時期は型が大きいのが魅力だ。マイカも間もなく釣れだすだろう。オホーツクは、マガレイや沖五目が好調だ。日高沖はキンキも好調だ。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港
道北日本海…
道南太平洋…尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港、函館港
道央太平洋…室蘭港、苫小牧西港
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
第2栄浜漁港、上ノ国漁港、函館港、白老漁港、苫小牧西港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港、稚内港

(マメイカ、ヤリイカ)
石狩湾新港、増毛港、留萌港、羽幌港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、函館港

(カレイ)
 道南日本海は、江差港、上ノ国・寅ノ沢海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の海岸でのマコガレイなど。
 道北日本海でも増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港はマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、苫小牧西港はクロガシラ主体。日高沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ主体

(シャコ)
石狩湾新港、留萌港

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ホッケ)
小樽港、岩内港、熊石漁港、元和漁港、乙部漁港、江差港、松前港、吉岡漁港、函館港など

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)
日本海北部は、浜益、増毛、小平・大椴、初山別、稚内にかけての河口周辺の海岸など。日本海南部は島牧、瀬棚、熊石にかけての河口周辺の海岸。日本海側は終盤。太平洋は、黒岩漁港、長万部漁港などの噴火湾、苫小牧・勇払海岸、音別海岸、茶路川河口海岸など

(ヒラメ)
日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸

(コマイ)
日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる時期。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ、
※カレイはマガレイ主体に6月末ごろまで。ヒラメ好調。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、ブリ、マイカ
※ヒラメ好調。ブリ、マイカもそろそろ。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ
※マイカは今季好調のよう。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※ヒラメ開幕。

(噴火湾沖)ヒラメ、ソウハチ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マガレイ、ソウハチ、ソイ
※ソイは出産期。カレイは終了か。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。キンキも好調
 
(十勝・釧路沖)ソウハチ、沖五目(マダラなど)

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、アオゾイ、ホッケなどの沖五目
※カレイ、沖五目とも好調

(留萌沖)ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(6月14日)…トキシラズ(大樹産、3600円〜)、マダラ、ヒラメ、シマゾイ、ブリ(盃産、寿都産、12.5`5200円〜)、ハッカク、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、ニシン、ホッケ、ガヤ(留萌産)、アブラコ、イシガレイ、ソウハチ、カスベ
※ブリが増えてきた。ヒラメも増えた。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★シャコ ★カレイ
6/16付の石狩釣り速報を参照ください。相変わらずマメイカ狙いの釣り人が多いが、日中はあまり釣れていないだ。チカも釣れても数匹といったところ。カレイは小型主体。そろそろシャコが釣れだす時期だ。
釣り友取材班

■小樽港 ★チカ ★ホッケ ★ハゼ ★カレイ
うまや町岸壁、港町ふ頭などで15a前後のチカがぽつぽつ。ホッケはフェリーターミナル周辺の岸壁で30〜40aが5〜10匹。サビキ釣りで。ハゼ、カレイはクロガシラなどが小型主体にぽつぽつ。
釣り友取材班

【道央・道南】
■瀬棚〜江差海岸 ★ヒラメ ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ ★イワシ ★サバ
※ヒラメは90aも。イワシ、サバが釣れだした。

(6月18日提供)ヒラメは瀬棚新港で6月15日に、45〜50aを2匹という人がいた。60a超えもけっこう上がっていて。90aも上がっている。主にワームで。鷹ノ巣岬などの磯でも狙える。投げ釣りのカレイはそろそろ下火。瀬棚新港でマガレイ主体に35a交じりで2〜5匹。6月16日に栄浜(島牧村)の港に20〜25aのマイワシの群れがが入り、それを追ってかブリも入ったそう。マイワシはなぜか食い気か少なく、回遊しているだけという。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月15日提供)イワシ、サバは上ノ国、熊石漁港などで20〜30a前後が30〜50匹。オキアミなどのコマセが必要。カレイは江差・椴川海岸、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が5〜10匹。早朝が良い。時折ヒラメも釣れる。漁港にはイワシも入っている。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月11日提供)ヒラメは瀬棚新港、鷹ノ巣岬、美谷海岸などで朝、夕に狙える。型は40a前後が主体。早いうちはは型が良かったが、やや小ぶりになった。ワームや、ジグの28〜35cで。投げ釣りはマガレイが、瀬棚新港、鷹ノ巣岬、吹込漁港などで。吹込漁港では10匹前後上がることも。ホッケは終わっている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月8日提供)ホッケは江差港、乙部、元和漁港などで30a前後10〜20匹。ウキ釣りでエサはオキアミなど。コマセ用のアミも必要。カレイは江差・椴川海岸、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が1〜5匹。元和漁港ではマガレイが上がっていた。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★クロガシラ ★ヒラメ
(6月4日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、クロガシラは40a級含め0〜3匹。ヒラメも夕方に、先端付近で40a前後が2人で1匹ずつ釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ホッケ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ ★サバ ★イワシ
※サバ、イワシが釣れだした。

(6月15日提供)カレイは原口漁港、松前港、当別漁港などで30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。サバ、イワシは松前港、吉岡、福島漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月8日提供)カレイは松前港、当別漁港、七重浜海岸で30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★ホッケ ★ヤリイカ、★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ ★ソウダガツオ ★フクラギ
※函館港内はイワシ、サバの回遊に当たれば釣れる。サバは40a前後の大型も。サビキは7号前後で、コマセエサをまくと白系でも赤系でも釣れる。夕方からはヤリイカが上がっている。

(6月15日提供)イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、北ふ頭などで20〜40a前後が20〜50匹。6月14日はイワシが万代ふ頭で80匹も。アブラコは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで40a前後が2〜3匹。ソウダガツオやフクラキも釣れる。ヤリイカは中央ふ頭、海洋センター岸壁で20〜40a前後が5〜10匹。多い人は数10匹も。マメイカも交じる。ウミタナゴは海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月8日提供)カレイは大森浜海岸で、30〜40a前後が3〜7匹。ババガレイも上がる。イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、北ふ頭などで20a前後が3〜10匹。回遊次第。アブラコは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで40a前後が2〜3匹。緑の島では52aが上がった。ホッケも交じる。ヤリイカは中央ふ頭、若松ふ頭で20〜40a前後が3〜5匹。マメイカも交じる。ウミタナゴは万代、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
※先週とほぼ同様。

(6月15日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※先週とほぼ同様。

(6月15日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは森、尾白内海岸でスナガレイ、イシガレイの20〜30aが5〜10匹。チカは安浦漁港で15〜20aが10〜50匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★サクラマス
※八雲の黒岩海岸では、ヒラメ、サクラマスがルアーで上がっている。

(6月15日提供)カレイは国縫、黒岩漁港で25〜30a前後が10〜30匹。スナガレイ、イシガレイにマツカワも上がる。黒岩海岸では、ヒラメ、サクラマスも。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月8日提供)カレイは国縫、黒岩、東野漁港で25〜30a前後が10〜30匹。東野漁港ではクロガシラが上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■白老港 ★サバ ★イワシ ★ホッケ
(6月18日提供)サバは30〜40a、イワシは20a級が、合わせて30〜40匹。ホッケ30a前後も2、3匹交じる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■錦岡海岸 ★カレイ
(6月3日提供)カレイは20a級主体に投げ釣りで10匹ぐらいは固いようだ。イシガレイがメインでマガレイなども。そんなに投げなくてもよいようだ。ファミリーで楽しめそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★マメイカ ★ヤリイカ、★チカ ★マイワシ 
※チカ、アブラコが良くなった。チビガヤはいくらでも。

(6月18日提供)チカは漁港区で10〜25aが20〜250匹。ガヤは10a級が日中も入れ食い。コマセカゴ付き9号サビキで針数付くことも。入船公園、キラキラ公園などで。から揚げにすると骨まで食べられる。鍋の出汁にしてもおいしい。ファミリー向け。マメイカは終盤。釣れない人が多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月18日提供)6月14日、アブラコ48、50、54a。クロガシラ50a弱をキャッチするも、岸壁で針外し中に暴れて、海に逃げる。このほかカレイは中、小型が8匹。大型魚はすべてホタテのひもがエサ。イソメではチビガヤがうるさく、エサの消耗が激しい。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月11日提供)漁港区でチカが釣れだした。10〜12aが30〜150匹。ワカサギ仕掛けの小さめの針に、スピードエサ付け器で。勇払ふ頭のマメイカは一時途切れていたが、再び釣れだし、20a前後のヤリイカも交じるようになった。エギで多い人は30匹ほどだが、1、2匹という人が多い。日中も釣れるが朝方3時ごろが良いようだ。マイワシは一時釣れたが、イルカが入っていなくなった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月11日提供)6月11日、クロガシラ大型4匹、中小型10匹ほど。中型アブラコ2匹。大型アブラコも掛かったがばらした。勇払ふ頭でマメイカが釣れているようだ。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

【道東・道北
■大津海岸 ★コマイ
(6月11日提供)大型のコマイが釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■茶路川河口海岸 ★サクラマス
(6月18火提供)サクラマスは、良いときは全体で50匹ということも。型は50〜60aと良好。釣り人が集中している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)サクラマスが釣れだし、全体で0〜10匹。型は40〜60a超え。音別川河口海岸は情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■大楽毛海岸 ★コマイ ★カレイ
(6月18日提供)コマイはオオマイ交じりで20〜50匹。カレイはクロガシラ、カワガレイが0〜5匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)コマイは朝夕に、5〜20匹。カレイはカワガレイ主体に5匹前後。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★サクラマス ★ニシン
(6月18日)ニシンは東港の中央、南ふ頭で20〜50匹。先週は良かったようだ。時期的に子持ちではないだろう。回遊次第。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)西港の西防波堤は工事で立ち入り禁止となったため、シーズンのサクラマスは狙えない。茶路川河口などの海岸に期待したい。東港のニシンは数が落ちてきて、型も20a級が多くなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■千代ノ浦漁港 ★コマイ
(6月18日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小型主体に多い人は3桁も。20〜50匹が多い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月11日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小中型が30匹〜3桁も。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)コマイは先週から好調で、3桁という人もいるようだ。日中でも釣れるという。ファミリーで楽しめる。型は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ ★チカ
※チカが釣れだしたが、港内は釣り人が少なく閑散としている。

(6月18日提供)チカが第2〜3ふ頭で10a級が、釣れだした。仕掛けは4号程度。いくらでも釣れる状況だが。釣り人が少ない。カレイはクロガシラが釣れているが、早朝の6時ぐらいまでのようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月3日提供)第1〜3ふ頭でクロガシラの35〜40aが5匹前後。もっと釣れるようだが、地元の人は5匹も釣るとやめてしまうようだ。コロナの影響で釣り人も少ないので狙い目だ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ ★サクラマス ★カレイ
(6月18日提供)チカが釣れだした。仕掛けは4号程度。カレイはクロガシラが釣れている。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月3日提供)サクラマスは湖口で狙っているが、20人ぐらいいて、1匹という感じらしい。もう終わりかもしれない。カレイも狙っているがぱっとしないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目など

(6月18日提供)6月18日、ヒラメは最大67a。全体で16匹。その他リリース4匹。最多4匹が2名。初挑戦者3匹。午後から短時間の手ぶら釣り体験も実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(6月14日提供)6月14日、水深28〜29bで。水温15℃。マガレイは28〜38aが40〜50匹前後。ソウハチは26〜35aが10〜15匹。カナガシラは30〜36aが全体で20匹。良型のマガレイが釣れている。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

(6月10日提供)6月10日、サオ頭は最大60a含め4匹、船中7匹のみ。6月8日最大70a、最多3匹3名、全体で14匹。6月7日、最大50a、最多3匹2名、全体で10匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※ブリは漁の網にも大漁に入るようになった。釣りも本格化か。はしりは例年型が良い。10`級も期待。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、ヒラメなど

(6月14日提供)6月14日、神威岬沖の水深130b前後で、ヤナギノマイは25〜35aが1人70〜80匹。マダラは60〜80aが3〜5匹。法華は30〜45aが10匹前後。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月14日提供)6月14日、ソイ類は午後便のスーパーライトジギング(SLJ)で33〜42aが4〜6匹。他にホッケ。良型のソイ類が多くなってきた。午前便は、ブリジギングで出港中。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(6月10日提供)ソイ類は午後便のスーパーライトジギング(SLJ)で33〜52aが0〜6匹。6割がシマゾイ、クロゾイ3割、マゾイ1割。良型が多くなってきた。6月8日、午前のブリジギングで9.5`1匹。他にホッケ。ブリは朝一でヒット。6日には、ブリ狙いのジグに69aのヒラメが来た。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(6月9日提供)6月9日、ヒラメはサルワンの水深18b前後で、全体で30匹。61〜65aが5匹、その他は40〜56a。バケは500c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月8日提供)神威岬沖の水深130bで、ヤナギノマイは全員が25〜35aを100匹超え。ホッケは30〜40aが1人20匹前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ
※ヒラメは瀬棚沖、須築沖でも好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。マイカはまだのようだ。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(6月18日提供)6月18日は雨で早上がりした。ヒラメは少人数で58aくらいが2匹、45〜50a弱が4匹、そのほかソイ、ミズクサガレイも釣れた。6月16日は船長1人で2時間に10匹。型は60a超えが3匹。6月13日は、ヒラメは潮が悪く全体で45〜55aが6匹。ソイ釣りに変更して、マゾイ、シマゾイは25〜40aが1人で20匹という人もいた。ヒラメは潮次第だ。南からの上潮が良く、北からの下潮はぱっとしないというケースが多い。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月11日提供)6月7日が須築沖でのヒラメは今季初釣り。その後10日まで連日出港し、好調だった。7日は、69a頭に60a級を3匹という人もいた。60a超えは全体で12、13匹、40a台は少なく、50a超えがほとんどだった。北風がやや強く、5時に出港して9時前に早上がりしたが、それでも全体で25匹ほど釣れた。8日は船長1人で出港し、60a超えが3匹、40a台が2匹、他は50a超えで、合計13匹だった。9日は50a超えをダブルで2回上げた人がいて、1人で17、18匹釣ったようだ。全体では40〜50匹上がっていた。10日は4時半出港で9時に上がった。60a級が1、2匹で他はやや型が小さかった。この日はソイも交じり、25〜40a弱りマゾイがを5、6匹釣った人もいた。今後も期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月3日提供)5月26日、シマゾイ、マゾイの25〜50a弱を多い人は20匹。ヒラメも狙ったがまだ釣れなかった。須築沖ではこれからだ。玉ジャリなどの根際狙いなのでソイもくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(6月4日提供)室津島周辺でクロソイは、水深20bで40〜50aが10〜50匹。エサはオオナゴ。ウスメバルは同じく室津島周辺の水深50bで15〜20aが20〜50匹。マイカは青苗〜松江沖で胴長10〜13a好調の20〜50匹、専業漁師は100匹も。朝、昼など時間帯は一定せず。今のところ今季は釣果が良いようだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※ソウハチいなくなる?
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(6月11日提供)6月7日、苫小牧東港沖の水深17〜22bでソウハチは25〜35aが20〜80匹。水温11.6℃。釣果は前日も良くなかったので、出港を見合わせている。11日にマリーナから出た船も、まったくだめだったという。一気にいなくなったようだ。ソウハチがいなくなれば、マガレイが釣れそうなものだが、それもだめで、切れるのが早い。異変という感じだ。今季のマガレイはオスがあまり入ってこなかったためか。カレイ釣りのサビキには35aほどのサバが掛かってくるが、やせていておいしくないという。なぎを見て、マス&青マス(カラフトマス)、トキシラズに挑戦します、時期的にそろそろか。ソイなどの五目釣りも予定。日程は、まだ決めていない。希望者は問い合わせを。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも狙い目。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(6月18日提供)6月16日、ソウハチは水深100bで40a級主体に100〜150匹ほど。型が良いので50?クーラーがいっぱいになる。6月13日は、キンキの初釣り。水深290bで30aほどが14〜20匹と好調だった。釣り場に6、7隻も船がいて驚いた。今季が好調なためかもしれない。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月11日提供)6月10日、ソウハチとヤナギノマイのセット釣りで出港。ソウハチは水深120bで40a級主体に1人100匹ほど。ヤナギノマイは同じ水深、同じ仕掛けで20〜30匹。6月13日にキンキで出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月3日提供)6月2日、ソウハチ狙いで30〜40aが100〜150匹。水深は40〜50b。6月1日は、ソウハチとヤナギノマイのセット釣り。ソウハチは2日と同数。ヤナギノマイは水深110bで10〜20匹と少し少なめだった。今後は水深200〜300bでのキンキも出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■網走沖 ★沖五目 ★カレイ
(6月18日提供)6月13日、14日と出港し、沖五目はアオゾイ、マダラ、ホッケが好調だった。カレイも釣れているが、釣り客が少ない。

ラッキー商会 網走
0152・43・3856

■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(6月18日提供)6月18日、マガレイは型が良く、たくさん釣れている。クーラーいっぱいになる。最近の水深は15〜25bでオモリは50号前後を使用。6月16日の沖五目はマダラ、ホッケ、アオゾイなどがそこそこ釣れた。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
日中はマメイカよりも釣り人が多い状態!? (石狩湾新港釣り速報) (2020.6.16)
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★カレイ 
 6月14日(日)15時過ぎの天候はくもりで、南東の風がやや強かった。東ふ頭の漁協前岸壁には、釣り人が並んでいたが、サオは置いたままという人が多かった。ファミリーらしきグループは、「1匹も釣れない。お菓子を食べににきたようなもの」。ベテラン風の年配の男性が、帰り支度をしながら、バケツからビニール袋に数匹しまっていた。おそらくチカだろう。釣れてもそんな状態だ。東ふ頭のゲート内には、先週同様、エギによるマメイカ狙いの釣り人がたくさんいて、出たり入ったりしていた。エギでたまたま1匹上げているのを見た。親子のバケツにも1匹入っていた。マメイカも日中は、こんな状態で、釣り人の方感じである。
 花畔ふ頭の船だまり周辺にも、釣り人がいたが、釣れていないようだった。階段状護岸は出し風なので、釣り人があちらこちらにいたが、釣れていないようだった。
 樽川ふ頭の駐車スペース前岸壁は向かい風になるので、釣り人は少な目だった。右側でマメイカ狙い。左側のフェンス前が投げ釣りの常連たち。釣れても、釣れなくても毎週のように集まっては、おしゃべりするのが楽しいようだ。石狩名物のシャコも上がっているのをみていないが、昨季は6月中旬には釣れだしたので、そろそろ期待できそうだ。チカは昨季はやはり下旬から良くなって、10〜15aが7月いっぱい釣れていた。8月にはサバが入って来た。今季はどうか。
 参考情報としては、マメイカ狙いの釣り人で混雑するのを嫌がって、知り合いの常連の1人は6月13日(土)に小樽港のフェリーふ頭周辺に出張し、30〜40aのホッケを5匹釣ったという。仕掛けはカゴ付きのウィリーサビキ5号。朝早くからサオを出した釣り人は、15匹ほど釣っていたそう。また、浜益の毘砂別に行った常連は、ルアーで今季初のヒラメをゲットしたという。型は36aで今ひとつだが、何回も通っての釣果なのでうれしさもひとしおだろう。
 
<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなったようだ。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>積丹沖にブリ到来! (2020.6.12)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

<全道概況>
◇◆◇ 道内の釣り自粛要請は、まだ一部の港や海岸などで継続中だ。観光シーズンを迎え、地域経済への影響が心配される中、マスコミ等で来訪を呼びかける動きも目立ってきた。釣りは地域振興、観光振興に関係する側面もあるだけに、徐々に歩調を合わせて、自粛解除に向かってほしいものだ。
 道央、道南日本海、噴火湾沿岸の港や海岸はヒラメの季節を迎えている。人気ポイントには、多くのルアーマンが訪れているようだ。ヒラメは小樽沖、積丹沖、瀬棚沖などの船釣りでも好調だ。積丹沖にはブリがやってきた。はしりの時期は型が大きいのが魅力だ。マイカも間もなく釣れだすだろう。いよいよ夏の海という趣だ。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港
道北日本海…
道南太平洋…尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港、函館港
道央太平洋…苫小牧西港
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
函館港、苫小牧西港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港 稚内港

(マメイカ、ヤリイカ)
石狩湾新港、増毛港、留萌港、羽幌港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港、函館港

(カレイ)
 道南日本海は、江差港、上ノ国・寅ノ沢海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の海岸でのマコガレイなど。
 道北日本海でも増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港はマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、苫小牧西港はクロガシラ主体。日高沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ主体

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ホッケ)小樽港、岩内港、熊石漁港、元和漁港、乙部漁港、江差港、松前港、吉岡漁港、函館港など

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)日本海北部は、浜益、増毛、小平・大椴、初山別、稚内にかけての河口周辺の海岸など。日本海南部は島牧、瀬棚、熊石にかけての河口周辺の海岸。日本海側は終盤。太平洋は、黒岩漁港、長万部漁港などの噴火湾、苫小牧・勇払海岸、音別海岸、茶路川河口海岸など

(ヒラメ)日本海一帯の海岸や港、噴火湾八雲、長万部海岸

(コマイ)日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる時期。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ、
※カレイはマガレイ主体に6月末ごろまで。ヒラメ好調。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※ヒラメ好調。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ
※マイカは今季好調のよう。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※ヒラメ開幕。

(噴火湾沖)ヒラメ、ソウハチ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マガレイ、ソウハチ、ソイ
※ソイは出産期。マガレイはソウハチ多く、苦戦。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)ソウハチ、沖五目(マダラなど)

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、アオゾイ、ホッケなどの沖五目
※カレイ、沖五目とも好調

(留萌沖)ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(6月7日)…トキシラズ(4300円〜)、サクラマス、クロソイ、ヒラメ、アンコウ、ブリ(浜益産8`4100円)、ワラサ、イトウ(天塩産5`級2800円)、ホッケ、クロソイ、ヤナギノマイ、アオゾイ、ニシン(礼文産)、マガレイ、ソウハチ、スナガレイ、クロガシラ、カワガレイ、カワガ二(石狩産)、ワタリガニ、コマイ(紋別産)
※トキシラズとサクラマスは大樹産。ブリはやせていた。イトウが珍しかった。天然物?カワガ二は石狩川産?小型のモクズガニ?

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★カレイ
6/8付の石狩釣り速報を参照ください。マメイカ狙いの釣り人が多い。日中の状況はぱっとしないようだ。お隣の小樽港が今季マメイカが釣れていないために、余計釣り人が集中しているという話もある。

【道央・道南】
■瀬棚〜江差海岸 ★ヒラメ ★ホッケ ★カレイ ★ガヤ ★ソイ
※熊石海岸ではホッケがまだ上がっている。時折カレイ、ヒラメなども上がっている。

(6月11日提供)ヒラメは瀬棚新港、鷹ノ巣岬、美谷海岸などで朝、夕に狙える。ワ型は40a前後が主体。早いうちはは型が良かったが、やや小ぶりになった。ワームや、ジグの28〜35cで。投げ釣りはマガレイが、瀬棚新港、鷹ノ巣岬、吹込漁港などで。吹込漁港では10匹前後上がることも。ホッケは終わっている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月8日提供)ホッケは江差港、乙部、元和漁港などで30a前後10〜20匹。ウキ釣りでエサはオキアミなど。コマセ用のアミも必要。カレイは江差・椴川海岸、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が1〜5匹。元和漁港ではマガレイが上がっていた。ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜1匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
 
(6月3日提供)ヒラメは瀬棚新港付近で朝3〜7時、夜は6〜10時ぐらいが狙い目。ワームで2、3匹という人はけっこういる。多い人は5、6匹も。型は40a以上。ホッケは小型がたまに上がる程度。サクラマスは終わりだろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月1日提供)ホッケは江差港、乙部、元和漁港などで30a前後10〜20匹。ウキ釣りでエサはオキアミなど。コマセ用のアミも必要。カレイは江差港、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が1〜5匹、ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜3匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★クロガシラ ★ヒラメ
(6月4日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、クロガシラは40a級含め0〜3匹。ヒラメも夕方に、先端付近で40a前後が2人で1匹ずつ釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ホッケ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ
※ホッケは終了か。

(6月8日提供)カレイは松前港、当別漁港、七重浜海岸で30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月1日提供)カレイは松前港、当別漁港、七重浜海岸で30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。ホッケは松前港、吉岡漁港で、投げ釣りで30a前後が3〜5匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。涌元海岸では48aも上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★ホッケ ★ヤリイカ、★マメイカ ★ウミタナゴ ★チカ
※函館港内はイワシ、サバの回遊に当たれば釣れるが、先週は少なくチカやタナゴが釣れていた。大森浜海岸ではマコガレイにババガレイが早朝に上がっている。

(6月1日提供)カレイは大森浜海岸で、30〜40a前後が3〜7匹。ババガレイも上がる。イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、北ふ頭などで20a前後が3〜10匹。回遊次第。アブラコは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで40a前後が2〜3匹。緑の島では52aが上がった。ホッケも交じる。ヤリイカは中央ふ頭、若松ふ頭で20〜40a前後が3〜5匹。マメイカも交じる。ウミタナゴは万代、中央ふ頭などで20a前後が10〜20匹。チカも交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
 
(6月1日提供)カレイは大森浜海岸で、30〜40a前後が3〜7匹。60aのババガレイも上がった。イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が50〜100匹。サバは40aオーバーも上がる。アブラコは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで40a前後が2〜3匹。緑の島では52aが上がった。ホッケは港内一帯で20〜40aが10〜20匹前後。ウミタナゴは万代、中央ふ頭などで20a前後が10〜30匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
※先週とほぼ同様。

(6月8日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※先週とほぼ同様。

(6月8日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは森、尾白内海岸でスナガレイ、イシガレイの20〜30aが5〜10匹。チカは安浦漁港で15〜20aが10〜50匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ
※八雲、長万部海岸ではヒラメが見えている。

(6月8日提供)カレイは国縫、黒岩、東野漁港で25〜30a前後が10〜30匹。東野漁港ではクロガシラが上がる。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(6月1日提供)カレイは国縫、黒岩漁港でスナガレイ主体に25〜30a前後が10〜30匹。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■錦岡海岸 ★カレイ
(6月3日提供)カレイは20a級主体に投げ釣りで10匹ぐらいは固いようだ。イシガレイがメインでマガレイなども。そんなに投げなくてもよいようだ。ファミリーで楽しめそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★マメイカ ★ヤリイカ、★チカ ★マイワシ 
(6月11日提供)漁港区でチカが釣れだした。10〜12aが30〜150匹。ワカサギ仕掛けの小さめの針に、スピードエサ付け器で。勇払ふ頭のマメイカは一時途切れていたが、再び釣れだし、20a前後のヤリイカも交じるようになった。エギで多い人は30匹ほどだが、1、2匹という人が多い。日中も釣れるが朝方3時ごろが良いようだ。マイワシは一時釣れたが、イルカが入っていなくなった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月11日提供)6月11日、クロガシラ大型4匹、中小型10匹ほど。中型アブラコ2匹。大型アブラコも掛かったがばらした。勇払ふ頭でマメイカが釣れているようだ。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

(6月3日提供)クロガシラは手のひら級主体に0〜5匹。マメイカは勇払ふ頭で朝方に良くて5〜6匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月2日提供)5月31日、クロガシラは大型が6匹、中小が10匹、中型アブラコ3匹。クロガシラはもう子持ちではない。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

【道東・道北】
■大津海岸 ★コマイ
(6月11日提供)大型のコマイが釣れているようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■茶路川河口海岸 ★サクラマス
(6月11日提供)サクラマスが釣れだし、全体で0〜10匹。型は40〜60a超え。音別川河口海岸は情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■大楽毛海岸 ★コマイ ★カレイ
(6月11日提供)コマイは朝夕に、5〜20匹。カレイはカワガレイ主体に5匹前後。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■釧路港 ★サクラマス ★ニシン
(6月3日提供)西港の西防波堤は工事で立ち入り禁止となったため、シーズンのサクラマスは狙えない。茶路川河口などの海岸に期待したい。東港のニシンは数が落ちてきて、型も20a級が多くなったようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■千代ノ浦漁港 ★コマイ
(6月11日提供)コマイは夜から朝にかけてがよく、小中型が30匹〜3桁も。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(6月3日提供)コマイは先週から好調で、3桁という人もいるようだ。日中でも釣れるという。ファミリーで楽しめる。型は不明。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★クロガシラ
(6月3日提供)第1〜3ふ頭でクロガシラの35〜40aが5匹前後。もっと釣れるようだが、地元の人は5匹も釣るとやめてしまうようだ。コロナの影響で釣り人も少ないので狙い目だ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★サクラマス ★カレイ
(6月3日提供)サクラマスは湖口で狙っているが、20人ぐらいいて、1匹という感じらしい。もう終わりかもしれない。カレイも狙っているがぱっとしないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目など

(6月10日提供)6月10日、サオ頭は最大60a含め4匹、船中7匹のみ。6月8日最大70a、最多3匹3名、全体で14匹。6月7日、最大50a、最多3匹2名、全体で10匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(6月7日提供)6月7日、水深25〜30bで、マガレイは18〜35aが15〜25匹。ソウハチは24〜33aが24〜33aが10〜20匹。カナガシラは31〜34aが全体で25匹。今季はカナガシラ、ソウハチ、ミズクサガレイが目立つ。カレイは6日もやや不調だった。カレイの食いが悪いのは、今季小樽近郊でコウナゴが例年になく豊漁となるなど、エサが豊富なためと思われる。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004 

(6月5日提供)6月5日、ヒラメは全体8匹、最多3匹、最大53a。風ももなくて船が流れず苦戦した。午後からの、初心者向け、手ぶらヒラメ釣り体験も。所要時間は3時間半程度。手ぶらは1名9000円。道具ありは6000円。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(5月31日提供)5月31日、水深27〜28bでマガレイは28〜40aが50〜60匹。ソウハチは26〜35aが10〜20匹。カナガシラは30〜36aが全体で20匹。今のところ良型マガレイ主体で釣れているので、今後もしばらく楽しめそう。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004 

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
※ブリが見えてきた。はしりは例年型が良い。10`級も期待。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 宮原船長 090・5434・1810 ソイ五目、ブリなど
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、ヒラメなど

(6月10日提供)ソイ類は午後便のスーパーライトジギング(SLJ)で33〜52aが0〜6匹。6割がシマゾイ、クロゾイ3割、マゾイ1割。良型が多くなってきた。6月8日、午前のブリジギングで9.5`1匹。他にホッケ。ブリは朝一でヒット。6日には、ブリ狙いのジグに69aのヒラメが来た。
征海丸 美国港 宮原
090・5434・1810

(6月9日提供)6月9日、ヒラメはサルワンの水深18b前後で、全体で30匹。61〜65aが5匹、その他は40〜56a。バケは500c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(6月8日提供)神威岬沖の水深130bで、ヤナギノマイは全員が25〜35aを100匹超え。ホッケは30〜40aが1人20匹前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(6月4日提供)6月4日、神威岬沖の水深120〜130bで、ヤナギノマイ25〜30a以上が60〜70匹、ホッケは30〜40aが30〜40匹、マダラは40〜70aが3、4匹。胴突き仕掛けに赤イカエサで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ヒラメ
※ヒラメは瀬棚沖の開幕が早く、須築沖は遅い。瀬棚沖では良型が釣れている。須築沖も開幕し好調。マダラ、ヤナギノマイなどの沖五目も好調。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(6月11日提供)6月7日が須築沖でのヒラメは今季初釣り。その後10日まで連日出港し、好調だった。7日は、69a頭に60a級を3匹という人もいた。60a超えは全体で12、13匹、40a台は少なく、50a超えがほとんどだった。北風がやや強く、5時に出港して9時前に早上がりしたが、それでも全体で25匹ほど釣れた。8日は船長1人で出港し、60a超えが3匹、40a台が2匹、他は50a超えで、合計13匹だった。9日は50a超えをダブルで2回上げた人がいて、1人で17、18匹釣ったようだ。全体では40〜50匹上がっていた。10日は4時半出港で9時に上がった。60a級が1、2匹で他はやや型が小さかった。この日はソイも交じり、25〜40a弱りマゾイがを5、6匹釣った人もいた。今後も期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月3日提供)5月26日、シマゾイ、マゾイの25〜50a弱を多い人は20匹。ヒラメも狙ったがまだ釣れなかった。須築沖ではこれからだ。玉ジャリなどの根際狙いなのでソイもくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(6月4日提供)室津島周辺でクロソイは、水深20bで40〜50aが10〜50匹。エサはオオナゴ。ウスメバルは同じく室津島周辺の水深50bで15〜20aが20〜50匹。マイカは青苗〜松江沖で胴長10〜13a好調の20〜50匹、専業漁師は100匹も。朝、昼など時間帯は一定せず。今のところ今季は釣果が良いようだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★トキシラズ ★アオマス
※ソウハチいなくなる?
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(6月11日提供)6月7日、苫小牧東港沖の水深17〜22bでソウハチは25〜35aが20〜80匹。水温11.6℃。釣果は前日も良くなかったので、出港を見合わせている。11日にマリーナから出た船も、まったくだめだったという。一気にいなくなったようだ。ソウハチがいなくなれば、マガレイが釣れそうなものだが、それもだめで、切れるのが早い。異変という感じだ。今季のマガレイはオスがあまり入ってこなかったためか。カレイ釣りのサビキには35aほどのサバが掛かってくるが、やせていておいしくないという。なぎを見て、マス&青マス(カラフトマス)、トキシラズに挑戦します、時期的にそろそろか。ソイなどの五目釣りも予定。日程は、まだ決めていない。希望者は問い合わせを。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも狙い目。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(6月11日提供)6月10日、ソウハチとヤナギノマイのセット釣りで出港。ソウハチは水深120bで40a級主体に1人100匹ほど。ヤナギノマイは同じ水深、同じ仕掛けで20〜30匹。6月13日にキンキで出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月3日提供)6月2日、ソウハチ狙いで30〜40aが100〜150匹。水深は40〜50b。6月1日は、ソウハチとヤナギノマイのセット釣り。ソウハチは2日と同数。ヤナギノマイは水深110bで10〜20匹と少し少なめだった。今後は水深200〜300bでのキンキも出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目
マメイカは超たまぽつ!?チカもいないわけではない (石狩湾新港釣り速報) (2020.6.8)
■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★カレイ 
 6月7日(日)14時過ぎの天候はくもりで晴れ間ものぞいていた。気温は低めで北西風がやや強かった。東ふ頭の漁協前岸壁には、けっこう釣り人がいたが、みなひまを持て余している状態で、ベテラン風の年配の男性は、「最近は全然だめだ」とぼやいていた。東ふ頭のゲート内には、先週同様、エギによるマメイカ狙いの釣り人が多かった。11時頃から釣り始めたという親子は、「2人でマメイカが5匹」と話していた。マメイカは瓶に入れて、沖漬けにしていた。マメイカはほとんどベタ底で、エギを底に沈めて、もぞもぞ動かしていると重くなるという釣り方という。エギを替えると来るとのことで、いろいろなエギを使っていた。大勢の釣り人に攻められ、すれているのだろう。
 ここでは、顔見知りの夫婦と久しぶりに再開した。コロナの影響で、今シーズンは1カ月、釣りを始めるのが遅れ、「今日が初釣り」と話していた。マメイカは狙わず、小型のクロガシラを5匹ほどと、12aほどのチカを2匹釣ったという。チカはいないわけではないというレベルだ。
 花畔ふ頭の船だまりでもサオを出していたが、釣れていないようだった。階段状護岸は向かい風なので、ゴミが吹き寄せられていて、釣り人は少なかった。
 樽川ふ頭の駐車スペース前岸壁では、マメイカが釣れていた。常連のスカリには5匹ほど入っていた。樽川ふ頭の砂揚げ場も、ほとんどがマメイカ狙いだった。イカバリを5つほど連結して、チカなどのエサを付けて釣っている人が、釣り上げるのを見た。しかし、ペースは超たまポツという感じだった。
 
<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなったようだ。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
<北海道釣り概況>日本海、噴火湾ヒラメ盛期入り (2020.6.5)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!


<全道概況>
◇◆◇ 道内の沿岸部における釣り自粛、来訪自粛要請は、港や海岸などを指定するものから、町村全域を対象とするものまで、一時は約30ヵ所に上ったが、5月の末頃から6月にかけて、徐々に解除されるようになった。しかし、積丹町(港と海岸)など、とくに札幌から近い道央、道南の日本海側では、まだ継続しているところもあるので、注意が必要だ。
 コロナの釣り界への影響については、学校が休みになったりしたためか、釣具店には「売り上げが前年より良かった」という声もあった。その反面、釣り船は「お客さんが減った」というところが多いようだ。間隔をあけるために客数を減らすなどしたり、「積極的にお客を呼ばなかった」という船もあった。
 道央、道南日本海の海岸や港ではホッケ、サクラマスが終盤。カレイはマガレイ主体にまだそこそこ釣れている。期待できるのは、ヒラメでショア、オフショアともに釣れている。奥尻沖には、マイカが来遊し、「今季は今のところ良さそう」との声も。群れが北上して積丹沖で釣れだすのも近いだろう。
 太平洋側は、胆振、日高、釧路沖でソウハチが釣れている。オホーツク海は網走沖などで、アオゾイ、ホッケなどの沖五目、カレイが好調だが、「釣り客はさっぱり来ない」とか。これもコロナの影響だろう。◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※日本海の積丹方面では釣り自粛要請中の場所があるので注意。太平洋は十勝〜釧路方面でコマイが良いようだ。オホーツク海沿岸は、クロガシラ、マガレイなどのカレイが良い季節。
 
(チカ)
道央日本海…石狩湾新港、小樽港
道北日本海…
道南太平洋…尾札部漁港、川汲漁港、大船漁港、安浦漁港
道央太平洋…
道東太平洋…
オホーツク海…根室港、標津漁港、紋別港

(イワシ・サバ)
函館港

(ニシン)
苫小牧西港、釧路東港

(マメイカ、ヤリイカ)
石狩湾新港、苫小牧西港、苫小牧東港、知内・小谷石〜涌元海岸、知内・中の川漁港、木古内・札苅漁港

(カレイ)
 道南日本海は、江差港、上ノ国・寅ノ沢海岸、松前港でマガレイ、マコガレイ、函館周辺の海岸でのマコガレイなど。
 道北日本海でも増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸で広範囲にマガレイクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港はマガレイ、スナガレイ、イシガレイに加え、場所によりマツカワも。室蘭港、苫小牧西港はクロガシラ主体。日高沿岸の港や海岸でもクロガシラ、マツカワ。オホーツク海も各地でクロガシラ主体

(アブラコ)
道央、道南日本海、道南太平洋、噴火湾、日高、釧路方面の港や海岸

(カジカ)
日高、釧路沿岸の港や海岸

(ホッケ)岩内港、熊石漁港、元和漁港、乙部漁港、江差港、松前港、吉岡漁港、函館港など

(ソイ・ガヤ)日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(サクラマス)日本海北部は、浜益、増毛、小平・大椴、初山別、稚内にかけての河口周辺の海岸など。日本海南部は島牧、瀬棚、熊石にかけての河口周辺の海岸。太平洋は、黒岩漁港、長万部漁港などの噴火湾、苫小牧・勇払海岸、音別海岸、茶路川河口海岸など

(コマイ)日高、十勝、釧路方面にかけての港や海岸


◎船釣り
※ほぼ全道で楽しめる時期。船上では密≠避けて、コロナ感染防止対策を。

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ、
※カレイはマガレイ主体に6月末ごろまで。ヒラメ好調。

(積丹沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ
※ヒラメ好調。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ
※ヒラメ好調。 
 
(奥尻沖)ソイ、ウスメバル、マイカ
※マイカは今季好調のよう。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目
※ヒラメ開幕。

(噴火湾沖)ヒラメ、ソウハチ
※ヒラメは型が良い。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マガレイ、ソウハチ、ソイ
※ソイは出産期。マガレイはソウハチ多く、苦戦。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、ボートロック、浅場五目(ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。ヤナギノマイとのセット釣りも。
 
(十勝・釧路沖)ソウハチ、沖五目(マダラなど)

(オホーツク海)マガレイ、クロガシラのカレイ、アオゾイ、ホッケなどの沖五目
※カレイ、沖五目とも好調

(留萌沖)ヒラメ、沖五目
※ヒラメ好調。

◎地元鮮魚店の魚種(5月31日)…トキシラズ(日高沖4300円〜)、サクラマス(浦河産など)、クロソイ、ヒラメ、アオゾイ、ヤナギノマイ、カジカ、アンコウ、ニシン、ホッケ、ハッカク、コマイ、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、カワガレイ、マダラ、ワタリガニ、
※トキシラズの季節。クロソイが多かった。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マメイカ ★カレイ
6/2付けの石狩釣り速報を参照ください。マメイカ狙いの釣り人が多い。今季は比較的好調のようだ。

【道央・道南】
■瀬棚〜江差海岸 ★ヒラメ ★ホッケ ★サクラマス ★カレイ ★ガヤ ★ソイ 
(6月3日提供)ヒラメは瀬棚新港付近で朝3〜7時、夜は6〜10時ぐらいが狙い目。ワームで2、3匹という人はけっこういる。多い人は5、6匹も。型は40a以上。ホッケは小型がたまに上がる程度。サクラマスは終わりだろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(6月1日提供)ホッケは江差港、乙部、元和漁港などで30a前後10〜20匹。ウキ釣りでエサはオキアミなど。コマセ用のアミも必要。カレイは江差港、上ノ国・寅ノ沢海岸などで30〜40a前後が1〜5匹、ガヤ、ソイは熊石、乙部、久遠海岸などで30〜35aが5〜10匹。ヒラメは熊石、乙部海岸などで40〜50aが0〜3匹。ルアーで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★クロガシラ ★ヒラメ
(6月4日提供)青苗漁港外防波堤先端部で、クロガシラは40a級含め0〜3匹。ヒラメも夕方に、先端付近で40a前後が2人で1匹ずつ釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ホッケ ★ハゼ ★アブラコ ★ヤリイカ
(6月1日提供)カレイは松前港、当別漁港、七重浜海岸で30〜40a前後が5〜10匹。マコガレイが好調。ホッケは松前港、吉岡漁港で、投げ釣りで30a前後が3〜5匹。ハゼは福島、吉岡漁港で20a前後が10〜20匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。ヤリイカは小谷石〜涌元海岸で胴長20a前後が10〜20匹。涌元海岸では48aも上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★ホッケ ★ウミタナゴ 
(6月1日提供)カレイは大森浜海岸で、30〜40a前後が3〜7匹。60aのババガレイも上がった。イワシ、サバは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が50〜100匹。サバは40aオーバーも上がる。アブラコは万代ふ頭、緑の島、海岸町船だまりなどで40a前後が2〜3匹。緑の島では52aが上がった。ホッケは港内一帯で20〜40aが10〜20匹前後。ウミタナゴは万代、中央ふ頭などで20a前後が10〜30匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ 
(6月1日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後2〜3匹。時折大型のマコガレイも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
(6月1日提供)アブラコは椴法華、古部海岸などで30〜40a前後が2、3匹。ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜30aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。カレイは森、尾白内海岸でスナガレイ、イシガレイの20〜30aが5〜10匹。チカは安浦漁港で15〜20aが10〜50匹。大小交じる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜長万部海岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ
(6月1日提供)カレイは国縫、落部漁港でスナガレイ主体に25〜30a前後が10〜30匹。ソイ、ガヤは森、蛯谷、落部漁港などで20〜25aが10〜20匹。ブラクリ、ワームなどで。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■錦岡海岸 ★カレイ
(6月3日提供)カレイは20a級主体に投げ釣りで10匹ぐらいは固いようだ。イシガレイがメインでマガレイなども。そんなに投げなくてもよいようだ。ファミリーで楽しめそう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★マメイカ 
(6月3日提供)クロガシラは手のひら級主体に0〜5匹。マメイカは勇払ふ頭で朝方に良くて5〜6匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月2日提供)5月31日、クロガシラは大型が6匹、中小が10匹、中型アブラコ3匹。クロガシラはもう子持ちではない。
釣り友取材班 ※釣り人は苫小牧西港に通い続けているスペシャリストなので、普通の釣り人は、釣れても上記釣果の5分の1程度だろう。

【道東・道北】
■釧路港 ★サクラマス ★ニシン
(6月3日提供)西港の西防波堤は工事で立ち入り禁止となったため、シーズンのサクラマスは狙えない。茶路川河口などの海岸に期待したい。東港のニシンは数が落ちてきて、型も20a級が多くなったようだ。
釣り友取材班

■千代ノ浦漁港 ★コマイ
(6月3日提供)コマイは先週から好調で、3桁という人もいるようだ。日中でも釣れるという。ファミリーで楽しめる。型は不明。
釣り友取材班
■網走港 ★クロガシラ
(6月3日提供)第1〜3ふ頭でクロガシラの35〜40aが5匹前後。もっと釣れるようだが、地元の人は5匹も釣るとやめてしまうようだ。コロナの影響で釣り人も少ないので狙い目だ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★サクラマス ★カレイ
(6月3日提供)サクラマスは湖口で狙っているが、20人ぐらいいて、1匹という感じらしい。もう終わりかもしれない。カレイも狙っているがぱっとしないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ 
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目など

(6月5日提供)6月5日、ヒラメは全体8匹、最多3匹、最大53a。風ももなくて船が流れず苦戦した。午後からの、初心者向け、手ぶらヒラメ釣り体験も。所要時間は3時間半程度。手ぶらは1名9000円。道具ありは6000円。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(5月31日提供)5月31日、水深27〜28bでマガレイは28〜40aが50〜60匹。ソウハチは26〜35aが10〜20匹。カナガシラは30〜36aが全体で20匹。今のところ良型マガレイ主体で釣れているので、今後もしばらく楽しめそう。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004 

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ   
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、ヒラメなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、ヒラメなど

(6月4日提供)6月4日、神威岬沖の水深120〜130bで、ヤナギノマイ25〜30a以上が60〜70匹、ホッケは30〜40aが30〜40匹、マダラは40〜70aが3、4匹。胴突き仕掛けに赤イカエサで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヒラメ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目
※ヒラメは瀬棚沖の開幕が早く、須築沖は遅い。瀬棚沖では良型が釣れている。須築沖もそろそろ開幕する。

(6月3日提供)5月26日、シマゾイ、マゾイの25〜50a弱を多い人は20匹。ヒラメも狙ったがまだ釣れなかった。須築沖ではこれからだ。玉ジャリなどの根際狙いなのでソイもくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マイカ ★ソイ ★ウスメバル 
※奥尻沖の釣りは青苗港に遊漁船が1隻ある。マイボートで釣っている人が多く、漁組の準組合員として釣った魚を出荷している船もある。奥尻は日本海の沖釣りの前線基地として存在価値がある。青苗の木元釣具(01397・3・2472)は、奥尻の釣りの重要拠点として知られる。

(6月4日提供)室津島周辺でクロソイは、水深20bで40〜50aが10〜50匹。エサはオオナゴ。ウスメバルは同じく室津島周辺の水深50bで15〜20aが20〜50匹。マイカは青苗〜松江沖で胴長10〜13a好調の20〜50匹、専業漁師は100匹も。朝、昼など時間帯は一定せず。今のところ今季は釣果が良いようだ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★サクラマス
※ソウハチ好調。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(6月3日提供)6月1日、苫小牧東港の沖合水深18〜21bでソウハチ30〜47aが50〜250匹。マガレイは25〜35aが全体で10匹。水温11.5〜13℃。なぎ。マガレイは良い人手3、4匹。とにかくソウハチが多くて、マガレイが食う前にかかってしまう。ソウハチサビキは針3、4本で十分だ。マガレイ仕掛けを使ってもソウハチが来るし、底にはわせると小さいカジカもうるさくなる。船によってはサクラマスを狙っている船もあり釣れているよう。時期的にトキシラズも狙ってみたいところだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※ソウハチ好調。キンキも狙い目。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(6月3日提供)6月2日、ソウハチ狙いで30〜40aが100〜150匹。水深は40〜50b。6月1日は、ソウハチとヤナギノマイのセット釣り。ソウハチは2日と同数。ヤナギノマイは水深110bで10〜20匹と少し少なめだった。今後は水深200〜300bでのキンキも出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でヒラメ、沖五目。太平洋は十勝・大津沖で沖五目、トキシラズ。白糠、釧路沖はソウハチ、沖五目。オホーツク海は、ウトロ、網走、常呂、紋別沖などで、カレイ、沖五目。

■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 カレイ、マダラ、アオゾイなどの沖五目

期待できるのはマメイカぐらい!? (石狩湾新港釣り速報) (2020.6.2)

■石狩湾新港 ★マメイカ ★チカ ★カレイ 
 6月1日、釣り自粛要請が解除された。5月31日(日)14時過ぎに様子を見に行った。天候は快晴。気温が高く、北西風かやや強かった。この日までは、まだ釣り自粛要請中だったが、けっこうな人出だった。東ふ頭の漁協前岸壁にあちらこちらに釣り人がいたが、ウグイ以外の魚の姿はほとんど見られなかった。東ふ頭の砂揚げ場(ゲート内)は、エギによるマメイカ狙いの釣り人が中心だった。胴長10aほどのマメイカがぽつぽつ上がっていた。一部の人はスピード仕掛けで12〜15aのチカをぽつぽつ上げていたが、バケツに入っているのは2、3匹だった。
 花畔ふ頭の船だまりや航路側の岸壁、階段状護岸でもサオを出していたが、釣れているのを見かけなかった。樽川ふ頭の駐車スペース前岸壁では、マメイカが釣れていた。常連のスカリには5匹ほど入っていた。樽川ふ頭の砂揚げ場もほとんどがマメイカ狙いのようだった。ここでも、ぽつぽつ上がっていた。前日に夜釣りで、入れ食いだったとの話も聞いた。投げ釣りをしていた人は、ウグイ以外何も釣れなかったという。確立が高いのはマメイカぐらいのようだ。
 
<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚げ場」は、ゲートが閉まっていることが多く、ゲート付近での路駐になる。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけなくなったようだ。通路にバリケードが置かれ、釣り場の岸壁近くへの侵入はできなくなっている。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が、駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。





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