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釣具なら、なんでも揃っています! まずはご相談ください。

2021年上半期釣り情報

<北海道釣り概況5月>小樽沖ヒラメシーズン入り(5.18)。瀬棚沖60a超えヒラメ続々!静内沖キンキ大漁!(2021.5.8)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で昨年9月〜今年4月に釣り人10人死亡!!
コロナだけでなく、釣り中の事故も「緊急事態」!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。さらに年明けの1月には白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡。2月にも泊村の海岸で男性が海中に転落して死亡する事故が起きている。最近では4月20日、寿都町の弁慶岬で釣りをしていた男性3人が、高波にさらわれ、1人が死亡した。さらに4月29日、オホーツクの湧別川で釣りをしていた男性が流され死亡している。まさに緊急事態である。春先は、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。夜間の釣りは特に危険。単独釣行も避けるなど、安全への配慮が欠かせない。川釣りは、雪解け水により増水の時期でもある。釣り中に流され、亡くなるという事故も過去に何度も起きている。川岸からの転落、川への無理な立ち込み、渡川などには十分注意しなければならない。もちろん、釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇(5.17)とうとう北海道にも緊急事態宣言が発令された。釣り界においても、再び釣り情報自粛などの動きがあるが、昨年のような緊張感に包まれたものではない。昨年の5月17日は、道内の新型コロナ新規感染者数は7人で、道は前日に休業・時短要請を一部で解除、その後の25日には北海道を含め1回目の緊急事態宣言を全面解除している。一年たって、一日の感染者数は変異ウィルス交じりで、桁違いに多くなり、医療が逼迫するなどこれまでで最悪の感染状況に陥っている。にもかかわらず、1年前のような全道各地からの「釣り人来ないで!」の大合唱とはなっていない。これは、やはり「コロナ慣れ」だろうか。それとも、「釣りはまあそんなに感染拡大には影響しないだろう」という認識が、これまでの経験から広まっているのか。しかし、積極的に「おいでおいで」というわけにもいかないといったところだろう。釣り友としても、しばらく控えめな情報提供としたい。全道概況としては、今のところ前週とほぼ同様の状況だ。チカ、ニシンといった岸壁の釣りは、道北、道東が中心。日本海のショアのサクラマスは終盤へ。替わって道南中心にヒラメが上向いてきた。オホーツク沿岸のサクラマスはようやく釣れだした。ソイ類は今が出産時期(ソイ類は胎生で仔魚を生むため産卵とはいわない)。お腹がぱんぱんのソイを釣り上げたら、資源保護のためリリースを心掛けたい。船釣りでは、小樽沖でヒラメ釣りがシーズン入りした。◇◆◇

◇◆◇ 連休中は天気が悪い日が多かった。たまたま、4日は比較的良かったので人気の釣り場は混雑したようだ。小樽港を訪れたベテランの釣り人は、「ファミリーや若者などが多く、今までにみたこともないよう人出だったと」驚いていた。毎年、春の釣りシーズンには釣り人が増えるが、コロナの影響で釣りやキャンプなどのアウトドアレジャーが注目されているためだろう。日本海側はホッケが一番人気か。大都市に近い港にも回遊があり、釣り方を問わず気軽に楽しめる。カレイも全道で釣れている。地域によりマガレイ主体だったり、クロガシラが主体だったりする。ルアー釣りはやはりサクラマスが一番人気。日本海に加え噴火湾、日高、十勝沿岸でも釣れだした。チカなどファミリーに人気の釣り物はちょっと乏しいのが残念。船釣りもオホーツクが始まり、ほぼ全道の海域でできるようになった。釣り物はマガレイ、クロガシラなどのカレイ類、マダラ、ホッケなどの沖五目を中心に、道央、道南日本海のヒラメ、日高沖のキンキなどが人気を集めている。(5.8) ◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物。
※サビキ釣りのニシンは道央、道東太平洋の一部の港で。チカは道北日本海、オホーツクの一部の港で釣れている。投げ釣りは日本海でホッケ、カレイ。ホッケはウキ釣り、サビキ釣りでも狙える。道南太平洋、噴火湾ではカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道東太平洋、オホーツクでもクロガシラなどのカレイが釣れだした。ルアー釣りは日本海の広い範囲でサクラマス、アメマス。道南ではヒラメも見えてきた。太平洋は噴火湾、苫小牧、白老、日高、十勝沿岸でサクラマスが釣れだした。道東ではアメマスが主体。
 
(チカ)※釣れているのは道北日本海、オホーツク海沿岸の一部。★マークが比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、★濃昼漁港、浜益漁港
▼増毛〜稚内…★増毛港、★阿分漁港、★礼受漁港、留萌港、鬼鹿漁港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…★根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、★能取湖、★紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。★マークが比較的期待できる。
★石狩湾新港、★小樽港、余市港、岩内港、増毛港、★留萌港、稚内港、★苫小牧西港、★十勝港、★旭浜漁港、大樹漁港、釧路西港、★釧路東港、網走港、函館港

(カレイ)※日本海側は、道央、道南、道北の広い範囲でクロガシラが上向き、道北を除きマガレイも釣れだした。津軽海峡沿いの沿岸はマコガレイ、太平洋側は噴火湾などでスナガレイ、イシガレイ、室蘭港でクロガシラ、今後は白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、日高方面などでもクロガシラが上向いてくる。オホーツクは網走港、サロマ湖、能取湖でクロガシラが釣れだした。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカは5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。ヤリイカは水温が6℃以上なら岸寄りか?日本海側は南から北まで海面水温は6℃以上になっており稚内方面でもヤリイカが狙える時期。釣り場は石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、奥尻島、稚内港、函館港など津軽海峡沿岸で。

(アブラコ)※まだ道南が中心。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(ホッケ)※道央、道南日本海がメインだが、道北にもエリア拡大中。
小樽港、余市港、泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港などポイント多数。

(サクラマス、アメマス)※型が良くなってきた。
▼日本海…積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。主なポイントは岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜など。
 気温が上がってくると、石狩・毘砂別、浜益、初山別、遠別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。
▼太平洋…苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港などの港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体にサクラマスも釣れだしている。噴火湾、オホーツクもサクラマスが釣れだしている。

(ヒラメ)※水温上昇とともに岸寄りし、そろそろ狙える季節。
▼日本海…上ノ国方面など道南沿岸。
▼太平洋…噴火湾沿岸。

◎船釣り
※石狩、小樽沖ではマガレイ主体のカレイ釣り。胆振、日高沖はマガレイ、ソウハチ。オホーツク海もカレイ釣りが開幕。小樽沖、積丹沖、瀬棚沖ではヒラメ釣りが本格化。静内沖ではキンキ釣りが好調。

(石狩・小樽沖)カレイ、ソイ・ガヤ
※マガレイ盛期。

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、カレイ、サクラマス、ヒラメ
※ヒラメ開幕。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、カレイ、ヒラメ
※ヒラメ大型に期待。

(函館・津軽海峡沖)ホッケ、沖五目、マコガレイ
※知内沖などでマコガレイ開幕。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ、カレイ
※マガレイ開幕。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※マガレイ盛期。

(日高沖=静内沖など)マガレイ、ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。キンキ開幕好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目、ヒラメ
※しけが多く、出港の機会が少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(4月11日)…ヒラメ、サクラマス、マゾイ、シマゾイ、ヤナギノマイ、アカガレイ、マガレイ、クロガシラ、ナメタがレイ(ヒレグロ)、ホッケ、ニシン、カジカ、アンコウ、ハッカク、マダラなど
※ヒラメが増えてきた。マゾイが目立った。ニシンは利尻産。

(4月4日)…サクラマス(2`級2700円神恵内産)、マゾイ、クロソイ、ヤリイカ、アカガレイ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、ハタハタ、ホッケ、ニシン、カジカ、アンコウなど
※サクラマスは少なかった。ソイ、アカガレイ、ホッケが多かった。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン ★ホッケ
※ニシン、ホッケは回遊次第。カレイはクロガシラ、マガレイなど。詳しくは、「石狩湾新港釣り速報」を参照。
(5月7日提供)カレイはマガレイ、クロガシラなどがぽつぽつ。日によりホッケやニシンの群れが入るが釣れる場所は限定的。そろそろ終盤か。今後はマメイカに期待。
(釣り友取材班)
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ ★ニシン ★ホッケ ★ヤリイカ
※港の内外でホッケ。投げ釣りではクロガシラやマガレイが釣れる。

(5月14日提供)新型コロナの感染拡大により、北海道に緊急事態宣言が発出されるため、当分の間、小樽釣り情報を自粛させていただきます。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

(5月9日提供)北浜岸壁で、30a前後のホッケが0〜20匹。うまや町岸壁でも、30a前後のホッケが0〜20匹。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

(5月2日提供)北浜岸壁で、30a前後のホッケが0〜20匹。うまや町岸壁で、30a前後のホッケが0〜20匹。20〜25aのマガレイは0〜5匹。30〜40a前後のヤリイカは0〜1匹。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス ★カレイ ★ヒラメ
※上ノ国の寅ノ沢海岸などでは、ヒラメも狙える季節になった。
(5月7日提供)連休中は潮回りが良くなかったためか、磯でのホッケの浮き釣りもぱっとしなかった。魚はごちゃごちゃと集まってきているのが目視できるほどいるのだが、マグロなど付けエサをいろいろと工夫しても、一向に食い気がない。港などでは、カレイがぽつぽつと釣れているが、風が強く、しけも多い。サクラマスなども良くない。すべてか良くない感じの連休だった。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(5月3日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。ウキ釣りや投げ釣りなどで。上ノ国、乙部・豊浜海岸では35a前後のカレイ、ホッケが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメなど。かもめ島では35a前後のカレイが5〜10匹。マガレイが釣れている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★ヤリイカ ★サクラマス
(5月3日提供)ホッケは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで35a前後が5〜10匹。投げ釣りで上がっている。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで1〜2匹。夜釣りでも上がる。ホッケは知内海岸でも35a前後が4、5匹。投げ釣りでエサは塩イソメを使用。知内海岸では35aのマコガレイも上がった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★クリガニ ★ソイ ★ガヤ ★ホッケ ★サクラマス ★イカ
(5月17日提供)北海道全域において医療緊急事態と外出自粛が要請されたため、しばらくの間、釣り情報はお休みさせていただきます。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(5月10日提供)函館港のアブラコは中央ふ頭、海岸町船だまり、西浜ふ頭などで35〜40a前後が1〜2匹。エサはイソメなど。カレイは、西ふ頭、海岸町船だまり、大森浜などで2、3匹。大森浜では40aのババガレイが上がった。ソイ、ガヤは北ふ頭、中央ふ頭で3〜5匹。ワームなどで釣る。クリガニは函館港内一帯でMサイズが1〜5匹。イカは北ふ頭、港町ふ頭で15〜20aが5〜10パイ。エギなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(5月5日提供)5月5日、函館港内で4時からマキエをして、8時までに70匹。7〜8時がとくに良かった。以前より型も良くなった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(5月3日提供)函館港のアブラコは中央ふ頭、海岸町船だまり、西浜ふ頭などで35〜40a前後が1〜2匹。エサはイソメなど。カレイは、西ふ頭、海岸町船だまり、大森浜などで2、3匹。大森浜では37aのマコガレイが上がった。ソイ、ガヤは北ふ頭、中央ふ頭で3〜5匹。ワームなどで釣る。クリガニは函館港内一帯でMサイズが5〜10匹。イカは北ふ頭、港町ふ頭で15〜20aが5〜10パイ。エギなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
(5月3日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25a前後が10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ ★サクラマス ★ヒラメ
※サクラマス、ヒラメが狙える季節になった。
 
(5月3日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで20〜40a前後が5〜10匹。スナガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■登別〜鵡川沿岸 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★ニシン ★サクラマス
(5月7日提供)苫小牧西港の状況は、カレイは1日粘って1、2匹といったところだ。ニシンは場所は決まっていないが、30a級が良くても5、6匹。アブラコは釣果を聞かない。ガヤもいなくなった。水温は3月から4月の頭にかけては高めだったが、雪代が入って5℃ぐらいに下がった。東からは帯広方面、西は室蘭方面から各地の様子を見ながら訪ねてくる釣り人がいたが、どこも良くなかったとのことだった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜十勝沿岸 ★アメマス ★カレイ ★カジカ ★チカ ★ニシン
※十勝港でクロガシラやニシン。川や河口周辺の港や海岸ではアメマス、サクラマス。
(5月7日提供)旭漁港、歌別漁港でアメマス、サクラマスが釣れている。型は50a弱、数は1、2匹といったところ。投げ釣りでもカレイなどを狙い始めている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(5月7日提供)5月7日、大津漁港で46aのサクラマスが上がった。ルアーはブルーピンクのミノー。アメマスもいる。この日は30a超えクロガシラも上がっている。こちらはイソメエサのちょい投げで。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611

【道東・道北】
■白糠〜釧路〜浜中沿岸 ★カレイ ★カジカ ★アメマス ★ニシン ★チカ
※港はクロガシラ、カワガレイなどのカレイ。川や河口周辺の港や海岸ではアメマス。そろそろサクラマスも。

(5月7日提供)釧路東港の中央ふ頭で大きめのニシンが回遊しだいで10〜15匹。5月5日辺りから釣れだしたようだ。同じく中央ふ頭ではクロガシラ、カワガレイが手のひらサイズ主体にぽつぽつ。ブラクリなどでの釣果。旧釧路川の河口付近でもカワガレイの手のひら以下が3〜10匹。釧路西港はよくないようだ。西防波堤は立ち入り禁止。
釣り友取材班
■根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★カジカ ★チカ ★アメマス 
※根室港などでチカ、クロガシラなどのカレイ。川や河口周辺の港や海岸ではアメマス。

■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ
(5月7日提供)連休中は1日から5日までは大しけだった。6日、7日にようよく波が収まったが海が濁っている。これからは良くなるだろう。能取湖は新港で8〜15aのチカがマキエして多い人で20〜30匹。群れに当たれば3桁も期待できる。少し前までは、湖口の避難港で15a級が入れ食いで、マキエしてだれでも3桁という感じだったが下火になって、今度は新港の方に入って来ているという状況だろう。投げ釣りでは15〜23aのコマイがよい時は15〜50匹ほど。20a級主体にクロガシラもよい時は10匹ほど。網走港は第3ふ頭中心にクロガシラが狙える。まだ水温が低いのでマガレイは期待薄だ。
第3幸洋丸 網走港 石渡
090・8271・1869

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
<推奨船>
石狩湾新港花畔ふ頭…たつみ丸 磯部船長 090・6878・6212 カレイ、ソイ、ガヤ、ヒラメ
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
(5月16日提供)5月16日、ヒラメ釣りは、全体で10匹、その他リリース1匹。最多3匹。最大66a。64a、63aも。50a台4匹。数は上がらないが良型が多い。前日15日もヒラメは全体で10匹。最多4匹。13日のカレイ釣りはキープサイズだけで43匹の人も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(5月14日提供)5月14日、夜のソイ釣りでクロソイ、マゾイ、ガヤ、ホッケ等が楽しめた。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

(5月13日提供)5月13日、マガレイにソウハチ交じり1人40〜60匹。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

(5月7日提供)5月7日、今年初のヒラメ釣り。全体で4匹。最大45a。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(5月6日提供)5月1〜5日は強風予報で中止。5月6日、カレイ釣りは多い人で50匹前後。小ぶりなサイズも多くなってきた感じ。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(5月6日提供)5月6日、カレイ釣りは良型マガレイ1人30〜50匹、良型クロガシラ全体で10匹ほど。今年のカレイは比較的大きい。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★ヒラメ
※サクラマスは終了気配。マガレイ主体のカレイ釣りは盛期。ホッケ、マダラなどの沖五目も人気。ヒラメも開幕。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 阿部船長 090・5434・1810 ソイなどのスーパーライトジギング
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(5月5日提供)5月5日、ヒラメは神威岬沖と日司(ひづか)沖の水深15〜20bで、全体で1人0〜4匹、全体では15匹。型は50aが1匹、その他は40〜45a。バケは500〜600c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(5月4日提供)5月4日、午前と午後にスーパーライトジギングで出港。午前はソイ類は32〜43aが0〜3匹、マダラは49〜76aが1、2匹、メガホッケ0〜3匹。ホッケ18〜38匹。午後は、マゾイ29〜36aが0〜2匹、アオゾイ34aが0〜1匹。マダラ0〜1匹、ホッケ9〜19匹、他にガヤも。
征海丸 美国港 阿部
090・5434・1810
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★ヒラメ
※ヒラメは型が良い。沖五目も楽しめる。
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目

(5月15日提供)5月15日、朝のうちの2時間はヒラメ狙いで、61aを筆頭に全体で4匹とぱっとせず。合い間にソイがちょこちょこと釣れた。潮が動かず風もないのがわざわいしたようだ。その後は今季初の沖五目。水深80〜90bでマダラは2〜3`が1人5、6匹。ヤナギノマイは良型が多い人で5匹ほど。ホッケは多い人で20匹ほど、群れにより大きかったり小さかったりした。25〜35aのシマゾイも1人7、8匹だった。ヒラメは今後だんだん上向くだろう、沖五目も楽しめそうだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(5月14日提供)5月12日、ヒラメは前浜の水深約35bで48〜68aが0〜5匹。ソイは25〜40aのシマゾイなどが1人10匹ほど。今日、14日は船長1人で少しだけやったところ、67a筆頭にヒラメ2匹、ソイも2匹。数は いまひとつだが、型はとても良い。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(5月7日提供)5月4日、ヒラメは1人1〜4匹。型は52〜58aが3匹、その他はすべて60a超えで最大68a。数は今ひとつだが型はすこぶる良い。その他シマゾイ、マゾイは25〜43aが1人10匹ほど。しけが多くなかなか沖五目はできなが、なきれば期待できそう。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(4月29日提供)4月29日、風が強かった。ヒラメは3人で62a、56a、52aの3匹だけだった。ソイは25〜45aが1人10匹ほどだった。波はさほどないのだが、風で流される。仕方なく船を立てると釣れないという状況だった。今日は沖五目も予定していたが、沖には行けなかった。このところ風が強い状態が続いている。連休中も出港できないかもしれない。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内〜函館沖 ★ホッケ ★ソイ ★マダラ ★サクラマス ★カレイ
(5月5日提供)5月4日、知内方面でカレイ狙いのゴムボート釣り。水深20b前後で1時間半ほどに良型マコガレイ、ミズクサガレイが釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★ソウハチ ★マダラ ★サクラマス 
※マガレイ釣り好調! 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など
(5月15日提供)5月15日、カレイ釣りは、浜厚真沖の水深18〜20bで、マガレイは25〜38aが20〜70匹、ソウハチは30〜43aが15〜30匹、イシガレイは35〜40aが2〜5匹。水温8.3℃。マガレイは個人的な釣果の差が大きい。5月8日以降の、マガレイのみの釣果の推移としては、2〜12匹(8日)、30〜40匹(9日)、10〜20匹(11日)、20〜60匹(12日)、20〜40匹(14日)。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(5月7日提供)5月7日、カレイ釣りは浜厚真沖の水深17〜22bで、マガレイは28〜38aが5〜45匹。ソウハチは30〜45aが6〜30匹。水温5.5℃。今日はウネリが出た後のなぎだった。マガレイの食いが悪い、底が落ち着かないのでなかなか釣れない。大型ソウハチも回遊して来ると釣れる。釣れた人は、40gク−ラ−ほぼ一杯だった。マガレイは全体的に小さい。5月2日、3日、4日も同沖合いに出港しカレイを狙ったが、一番良かったのは3日。マガレイは28〜48aが40〜61匹。イシガレイは35〜50aが3〜8匹。ソウハチは35〜40aが3〜10匹だった。4日には70aのマダラやサクラマスも1匹上がっていた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス ★キンキ ★マガレイ
※キンキ好調!
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(5月12日提供)5月12日、キンキは水深250〜300bで1人15〜20匹。型は30〜38a。エサは紅イカ、サーモンハラス、サバの切り身。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(5月6日提供)5月6日、キンキ釣りは水深250bで1人15匹と大漁。うねりが高く風も少しある中でも、これだけ釣れるので好調といえそうだ。オモリは300号。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(4月29日提供)4月28日、マガレイとソウハチで出港。マガレイは水深15〜20bで40a級が2時間に1人10〜12匹。その後のソウハチは水深70〜73bで40〜45aが1人50匹前後。魚は浮いていた。マガレイはこれから良くなるので期待したい。しけが多いが、連休中は4日、6日辺りは出港できるかも。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■釧路沖 ★ソウハチ ★沖五目
(5月9日提供)5月9日、釧路西港の釣りキチ丸で。ソウハチは終始入れ食いで全員魚の入れ物がなくなり、午前8時に帰港した。サクラマスも交じった。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■尾岱沼沖 ★サクラマス ★カレイ
(5月8日提供)5月8日、尾岱沼漁港の幸丸で。ジギングでサクラマスが釣れている。これから良くなる。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
(5月7日提供)5月5日、尾岱沼漁港の幸丸で。カレイ釣りは、大型ゴソガレイ(カワガレイ)、良型マガレイが好調。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■網走〜常呂沖 ★カレイ ★沖五目
※常呂沖、マガレイ、クロガシラ開幕!
<推奨船>
網走港…第3幸洋丸 石渡船長 090・8271・1869 マカレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目、サケ(8月)など
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目など

(5月7日提供)5月1日から出港を予定していたが、しけで中止となった。カレイ釣りは常呂川左岸の8bラインでクロガシラ、マガレイが35〜40aがパラパラという状況だ。沖五目は5月3日の僚船情報では、潮が非常に速く、4人でマダラが3匹、ホッケが4匹という状況だった。カレイ、沖五目とも今後に期待したい。
第3幸洋丸 網走港 石渡
090・8271・1869

(5月6日提供)5月6日、沖五目で出港。釣果はほぼマダラで1bのマダラも釣れた。このほか、良型アオゾイ、ホッケも。前日5日のカレイ釣りはしけ明けにも関わらず以外に好調だった。型も大きいのが増えてきている。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★ヒラメ ★サクラマス
(5月10日提供)5月9日、遊漁船の紀宝丸でヒラメの試し釣り。ヒラメは全体で5匹。サクラマス3匹、他ホッケ、アブラコ、ソイ。水温が低く、ヒラメの活性が悪かったようだ。サクラマスは大きいもので2.5`。ヒラメは今後に期待。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

(石狩湾新港釣り情報)5/14良型マガレイ4匹、40a超えクロ1匹(5.15)、5/12ウグイのみ(5.13)、5/8マガレイ4匹(5.9)、5/6天候悪化でクロ1匹(5.7)、5/4クロ4匹、マガレイ2匹(5.5)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。川では雪解け水による増水で、釣り人が流されるといった事故も起きている。クマが出没する季節でもある。4月には道東の厚岸町で山菜採りをしていた人がクマに襲われ死亡した。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■石狩湾新港 ★ニシン ★カレイ ★ホッケ ★ウミタナゴ ★ハゼ
 ◎5月14日の常連情報。東ふ頭で午前中はウグイのみ。午後から1時間ぐらいで大きめのマガレイ4匹。クロガシラ40a超えも1匹釣れて驚いた。周囲の釣り人はホッケ、ニシンも少し釣っていた。今日は、風が強くて中止。明日、明後日も暴風で雨も降りそうだから、釣りは中止の予定。(5.15記)

 ◎5月12日の常連情報。風が比較的おだやかだったので、寒さは感じなかった。東ふ頭で激込みだったが、入れてもらつてサオを出した。しかし、ウグイしか釣れなかった。周囲ではシャクリ器でニシンが2、3匹。カレイが1、2匹という感じだった。だんだん釣れなくなってきたようだ。(5.13記)

 ◎5月8日の常連情報。天気も良かったから、小樽も石狩も激込み。昼過ぎから樽川ふ頭でサオを出しマガレイ4匹。最近はゲート前の駐車に対する警察の取締りが厳しくなっている。止めるとすぐに通報されるためだろう。この日もパトカーがやってきた。迷惑が掛からないように十分注意してほしい。(5.9記)

 ◎5月6日の常連情報。東ふ頭でサオを出した。朝のうちは弱い南東の風だったが、昼前から北西の暴風になり最悪の状況。クロガシラ1匹で中止した。ホッケやニシンもだめだった。少しずつ水温が上がってきたから、みんな下火になってきたかもしれない。(5.7記)

 ◎5月4日の常連情報。天気もまずまずなので、当然込んでいるとおもったから、ゆっくり釣り場に向かった。最初は小樽の様子をみてきた。小樽は風がおだやかで、若者やファミリーも多く、今までに見たこともないような激込みだった。その後、石狩へ向かい、東ふ頭でサオをだした。こちらは、向かい風が強かったが、釣果はクロガシラが4匹、マガレイが2匹でまあまあだった。ホッケは釣れなかった。(5.5記)

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。いつもゴミ箱周辺のゆかにまで、さまざまなゴミを放置していく。ゴミは必ず持ち帰ること。またた、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。
<北海道釣り概況>静内沖マガレイ開幕!ほか(4.30追記)瀬棚沖ヒラメ開幕!浜厚真沖マガレイ釣れだす!静内沖キンキ今季も 好調!常呂沖カレイ開幕!(2021.4.24)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で昨年9月〜今年4月に釣り人10人死亡!!
コロナだけでなく、釣り中の事故も「緊急事態」!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。さらに年明けの1月には白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡。2月にも泊村の海岸で男性が海中に転落して死亡する事故が起きている。最近では4月20日、寿都町の弁慶岬で釣りをしていた男性3人が、高波にさらわれ、1人が死亡した。さらに4月29日、オホーツクの湧別川で釣りをしていた男性が流され死亡している。まさに緊急事態、非常事態である。春先は、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。夜間の釣りは特に危険。単独釣行も避けるなど、安全への配慮が欠かせない。川釣りは、雪解け水により増水の時期でもある。釣り中に流され、亡くなるという事故も過去に何度も起きている。川岸からの転落、川への無理な立ち込み、渡川などには十分注意しなければならない。もちろん、釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。


<全道概況>
◇◆◇ 日本海のニシンは、道央、道北のどこで釣れたり、釣れなかったりで安定しない。今日も石狩湾新港にいきなり入ってきては、入れ食いになったりしたが、すぐにいなくなるだろう。苫小牧から東側の太平洋でもそんな状態だ。チカは日本海側は道北の港に限られる。太平洋側は期待薄。オホーツク海の一部でも釣れている。チカも昔に比べると釣れなくなった感じがする。温暖化の影響かもしれない。
 投げ釣りはカレイがメイン。日本海は道央がマガレイ、クロガシラ、道南はマコガレイ、道北はクロガシラ。太平洋は噴火湾がスナガレイ、イシガレイ、道央、道東太平洋はクロガシラ、オホーツクはクロガシラ。
 ホッケは日本海一帯。釣り方は投げ、ウキ、サビキ、今一番確実な釣り物だろう。
 ショアのサクラマスは日本海はとくに積丹〜道南の型が良くなり盛期。日本海北部も釣れだしている。太平洋は胆振海岸で釣れだしている。釧路方面もこれから良くなるだろう。ヒラメは道南日本海、噴火湾で釣れだす時期だ。
 船釣りはオホーツク海でカレイ釣りがスタートした。積丹沖のサクラマスはほぼ終了。函館沖のサクラマスも終盤。苫小牧沖では、マガレイが開幕。石狩、小樽沖でもマガレイ釣りが始まった。日本海せたな沖、積丹沖ではヒラメ釣りが始まった。静内沖ではキンキ、メヌケもスタートした。釣り物、釣りエリアとも拡大し春の釣り本番である。◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物。
※サビキ釣りは道央、道北日本海でニシン。ニシンは道央太平洋の一部の港でも釣れている。チカは道北日本海、オホーツクの一部の港で釣れている。投げ釣りは日本海でホッケ、カレイ。ホッケはウキ釣り、サビキ釣りでも狙える。ルアー釣りは日本海の広い範囲でサクラマス、アメマス。道南ではヒラメも見えてきた。太平洋は苫小牧、白老沿岸でもサクラマスが釣れだした。今後はエリアが拡大するだろう。道南太平洋、噴火湾ではカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道東太平洋、オホーツクもクロガシラなどのカレイが釣れだした。ルアー釣りはアメマスに加え、サクラマスも見えはじめた。
 
(チカ)※釣れているのは道北日本海、オホーツク海沿岸の一部。★マークが比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、★濃昼漁港、浜益漁港
▼増毛〜稚内…★増毛港、★阿分漁港、★礼受漁港、留萌港、鬼鹿漁港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…★根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、★能取湖、★紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。★マークが比較的期待できる。
★石狩湾新港、★小樽港、余市港、岩内港、増毛港、★留萌港、稚内港、★苫小牧西港、★十勝港、★旭浜漁港、大樹漁港、釧路西港、★釧路東港、網走港、函館港

(カレイ)※日本海側は、道央、道南、道北の広い範囲でクロガシラが上向き、道北を除きマガレイも釣れだした。津軽海峡沿いの沿岸はマコガレイ、太平洋側は噴火湾などでスナガレイ、イシガレイ、室蘭港でクロガシラ、今後は白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、などでもクロガシラが上向いてくる。オホーツクは網走港、サロマ湖、能取湖でクロガシラが釣れだした。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカはこれからがシーズン本番。2〜5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。水温が6℃以上なら岸寄りか?
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、函館港など津軽海峡沿岸で。

(アブラコ)※まだ道南が中心。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(ホッケ)※道央、道南日本海がメインだが、道北にもエリア拡大中。
小樽港、余市港、泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港などポイント多数。

(サクラマス、アメマス)※型が良くなってきた。
▼日本海…積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。主なポイントは岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜など。
 気温が上がってくると、石狩・毘砂別、浜益、初山別、遠別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。
▼太平洋…苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港など港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体。

(ヒラメ)※水温上昇とともに岸寄りし、そろそろ狙える季節。
▼日本海…上ノ国方面など道南沿岸。
▼太平洋…噴火湾沿岸。

◎船釣り
※サクラマスは日本海が終盤、太平洋はほぼ終了。小樽沖ではマガレイ主体のカレイ釣りが開幕。胆振、日高沖はソウハチ好調。オホーツク海もカレイ釣りが開幕。

(石狩・小樽沖)カレイ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、カレイ、サクラマス、ヒラメ
※サクラマスは終盤。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、カレイ、ヒラメ
※サクラマスは終了か。

(函館・津軽海峡沖)ホッケ、沖五目、マコガレイ、サクラマス
※サクラマスは終盤。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ、カレイ
※今後は春のマガレイに期待。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマスはほぼ終了。ソウハチ好調。春のマガレイ開幕

(日高沖=静内沖など)マガレイ、ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。キンキ開幕好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港の機会少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(4月11日)…ヒラメ、サクラマス、マゾイ、シマゾイ、ヤナギノマイ、アカガレイ、マガレイ、クロガシラ、ナメタがレイ(ヒレグロ)、ホッケ、ニシン、カジカ、アンコウ、ハッカク、マダラなど
※ヒラメが増えてきた。マゾイが目立った。ニシンは利尻産。

(4月4日)…サクラマス(2`級2700円神恵内産)、マゾイ、クロソイ、ヤリイカ、アカガレイ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、ハタハタ、ホッケ、ニシン、カジカ、アンコウなど
※サクラマスは少なかった。ソイ、アカガレイ、ホッケが多かった。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン ★ホッケ
※ニシン、ホッケ、クロガシラ、マガレイなどのカレイも期待できる。
(4月24日)4月24日、東ふ頭ではホッケがぽつぽつ。カレイは数が落ちてきた。一部のエリアにニシンが入り、入れ食い。30匹ぐらい釣った。
(釣り友取材班)

(4月16日提供)今季はカレイが好調だ。場所によっては、クロガシラ、マガレイなどを30〜40匹も釣り上げる人がいるほど。クロガシラは40a超えの大型も交じる。ホッケやニシンも回遊次第でぽつぽつ上がっている。春になって釣り人が増えているせいか、迷惑駐車をする人もいて、パトカーが出動するケースもある。十分注意してほしい。詳しくは、「石狩湾新港釣り速報」で。
(釣り友取材班)

(4月2日提供)東ふ頭では、ニシン、ホッケ、クロガシラが釣れていて、ここ数日上向いているようだ。4月1日に、サオを出した常連によると、4月1日は、ニシンとホッケを爆釣したとか。ニシンは既に漁業を終えているが、一部「ヌケ」(産卵後の魚体)も交じるものの、4月に入っても産卵来遊が続く可能性があるという。また、ニシンは石狩湾系群だけでなく北海道・サハリン系といわれる別の系群の可能性もある。昨年も、5月20日前後に東ふ頭周辺で抱卵物のニシンが入り、一時入れ食いだった。これは、産卵期が遅い北海道・サハリン系群だろう。今後も思わぬ釣果に恵まれることがあるかもしれない。
 一方、カレイについては同じ常連が4月2日、東ふ頭でクロガシラを10匹も釣った。最大となる45aが1匹、40aも1匹、その他はすべて30a超えだった。このほか、マガレイ1匹、スナガレイ1匹、スナガレイ1匹、オショロがレイ1匹、カワガレイ3匹、ホッケ3匹と大漁だった。ニシンは別の場所に回遊があり釣れていたという。東ふ頭で、こんなにカレイが釣れたのは、知る限りでは記憶にない。天気が良ければ、毎日のように港を訪れている常連ならではの釣果といえそうだ。
(釣り友取材班)
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ ★ニシン ★ホッケ ★ヤリイカ
※港の内外でホッケが釣れている。回遊次第でニシンも。投げ釣りではクロガシラが釣れている。今後はマガレイも上向くだろう。
(4月23日提供)4月20日と4月23日に勝納ふ頭のフェリー岸壁でサオを出した。20日は投げ釣りでマガレイ中心にクロガシラが少し、ホッケがバタバタと上がった。昼前には暴風となったのでソオをたたんだ。23日は、投げ釣りで25aぎらいのマガレイ2匹、クロガシラ1匹。ウグイの猛攻にあったけど、ホッケも10匹。
(釣り友取材班)

(4月18日提供)北浜岸壁で、30a前後のホッケが0〜5匹。20〜25aのマガレイは0〜3匹。時折クロガシラが交じる。うまや町岸壁で、30a前後のホッケが0〜20匹。20〜25aのマガレイは0〜5匹。30〜40a前後のヤリイカは0〜1匹。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

(4月11日提供)北浜岸壁で、30a前後のホッケが0〜5匹。時折ニシンが交じる。20〜25aのマガレイは0〜3匹。時折クロガシラが交じる。うまや町岸壁で、30a前後のホッケが0〜20匹。時折ニシンが交じる。20〜25aのマガレイは0〜5匹。時折クロガシラが交じる。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)
■毘砂別海岸 ★アメマス ★サクラマス
(4月12日提供)4月11日、前回記事の2人が、サクラマスを狙い1人は50aと40aのアメマスを上げ、もう1人はだめだったとのこと。今後に期待したい。
(釣り友取材班)

(4月7日提供)4月3日、早朝からサクラマス狙いで訪れた知人2人によると、1人が55aのアメマスを筆頭に5匹釣った。波打ち際から70bほどの地点で強烈な当たりがあった。魚は横走りするなど激しく抵抗した。腕がパンパンになるほどのやり取りをして、10bほど手前まで寄せたが、ばらしてしまった。白く光る魚体を見たとのことで、恐らく良型のサクラマスだったのだろう。もう1人は、40a前後のアメマスが2匹だった。10時間もサオを振り続けたので疲れたという。毘砂別もサクラマスが狙える季節になったようだ。
(釣り友取材班)

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス ★カレイ ★ヒラメ
※上ノ国の寅ノ沢海岸などでは、ヒラメも狙える季節になった。
(4月23日提供)すべてがぱっとしない感じ。サクラマスは良くない。港はカレイガ釣れている。たまに大きいのがくるが。ホッケは今日、23日も釣れていないようだった。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(4月19日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が5〜10匹。ウキ釣りや投げ釣りなどで。上ノ国、乙部・豊浜海岸では35a前後のカレイ、ホッケが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメなど。かもめ島では35a前後のカレイが5〜10匹。47aのマコガレイが上がった。各地サクラマスは好、不調あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(4月12日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が5〜10匹。ウキ釣りや投げ釣りなどで。上ノ国、乙部・豊浜海岸では35a前後のカレイ、ホッケが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメなど。江差港、かもめ島では35a前後のカレイが5〜10匹。サクラマスは好、不調あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(4月9日提供)サクラマスは大成方面などでぼちぼち。ホッケのウキ釣りはむらがありぱっとしない。カレイの投げ釣りが比較的良いかもしれない。オカの様子はほぼ前週と同じという感じだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(4月1日提供)せたな方面のサクラマスは人気があった利別川などで、4月1日から河口規制が始まったので、せたな港左岸の通称「風車下」などのポイントで釣るしかない。釣果はぼちぼちだが、沖にイルカの群れが来遊するので、今季は投げ釣りのマガレイが好調だ。太櫓方面や、瀬棚新港などでもホッケ混じり交じりで、多い人は20〜30匹釣っている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★ヤリイカ ★サクラマス
(4月19日提供)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。サクラマスは松前方面で40〜50a前後が1〜3匹。メタルジグの40〜60cを使用。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★クリガニ ★ホッケ ★サクラマス ★イカ
(4月19日提供)函館港のアブラコは万代ふ頭、海岸町船だまり、緑の島などで35〜40a前後が1〜2匹。エサはイソメなど。カレイは、西ふ頭、海岸町船だまりなどで2、3匹。エサはイソメなど。ソイ、ガヤは北ふ頭、中央ふ頭で3〜5匹。ワームなどで釣る。クリガニは函館港内一帯でMサイズが5〜10匹。ベロカジカは入船漁協で30a前後が5〜10匹。イカは北ふ頭、港町ふ頭で15〜20aが5〜10パイ。エギなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(4月12日提供)函館港のアブラコは万代ふ頭、海岸町船だまり、緑の島などで35〜40a前後が1〜2匹。エサはイソメなど。カレイは、西ふ頭、海岸町船だまりなどで2、3匹。エサはイソメなど。クリガニは函館港内一帯でMサイズが5〜10匹。ベロカジカは入船漁協で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(4月5日提供)函館港のアブラコ、カレイは万代ふ頭、海岸町船だまり、緑の島などで35〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは函館港内一帯でMサイズが5〜10匹。ホッケは函館港内一帯で30〜35aが10〜20匹。回遊次第。針8〜12号のサビキ釣りで。サクラマスは40〜50a前後が1〜2匹。ジグは30〜40c使用。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
(4月19日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25a前後が10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。マガレイ41aが上がった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ ★サクラマス ★ヒラメ
※サクラマス、ヒラメが狙える季節になった。
 
(4月19日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで20〜40a前後が5〜10匹。スナガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■登別〜鵡川沿岸 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★ニシン ★サクラマス
(4月16日提供)4月16日、胆振方面にて、4〜7時までに55a級サクラマス1匹。5時半にヒットした。釣り人50〜60人ほどいて、3匹ほどしか釣れていなかった。赤金の30cのジグで。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131

(4月16日提供)4月16日、白老方面にて、小型のサクラマス2匹。釣り場付近は民家多く、ゴミ放置、騒音等注意。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121

(4月15日提供)苫小牧西港の状況は、チカは釣れず、ニシンもかんばしくない。カレイは1日粘って1、2匹といったところだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜十勝沿岸 ★アメマス ★カレイ ★カジカ ★チカ ★ニシン
※十勝港でクロガシラやニシン。川や河口周辺の港や海岸ではアメマス。

【道東・道北】
■白糠〜釧路〜浜中沿岸 ★カレイ ★カジカ ★アメマス ★ニシン ★チカ
※厚岸漁港はカワガレイなどのカレイ。川や河口周辺の港や海岸ではアメマス。

(3月25日提供)釧路港でカレイなどを狙いだした。釧路川のアメマスは雪代で川が濁っている。今までは上流だったが、河口で狙いだしたようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★カジカ ★チカ ★アメマス 
※根室港はチカ。川や河口周辺の港や海岸ではアメマス。

■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ
(4月12日提供)4月11日、能取湖で早朝から昼前までに、12〜15aのチカ50匹ほどと、40a級交じりのクロガシラ5匹ほど。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

(4月12日提供)4月10日、サロマ湖東側にて、朝から夕方までに40a級を何匹か含め15匹ほど。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
 
(4月9日提供)4月6日、サロマ湖の東側で39aのクロガシラを筆頭に、キープサイズが7匹。サロマ湖のカレイ釣りは少し開幕が遅れたが、上向いてきた。昨年は4月中旬頃から絶好調となった。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

※場所により釣れてきた。

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※カレイ開幕!今季は型が良い。
<推奨船>
石狩湾新港花畔ふ頭…たつみ丸 磯部船長 090・6878・6212 カレイ、ソイ、ガヤ、ヒラメ
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(4月29日提供)4月29日、マガレイは多い人で60匹ほど。サイズはさまざま。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(4月23日提供)4月21日、カレイ釣り開幕。初日は8割良型マガレイにクロガシラ交じり、サオ頭50匹。4月23日も同様釣果。今季のカレイは大きめだ。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212
 
(4月23日提供)4月23日、マガレイ主体に良型、小型とサイズはさまざま。多い人は100匹以上。クロガシラ、イシガレイ、ホッケなども。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(4月16日提供)4月16日、マガレイなど型はなかなか良く、数は100匹ほど釣れた人もいる。小樽沖は数年前からサイズが良くなっている。針は14号、オモリ40号。4月〜5月後半まで午後から手ぶら釣り体験も実施。所要時間3時間程度、全てセットで1人6000円。小学生以下保護者とサオ共有は3000円。予約当日午前中まで可。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(3月31日提供)3月31日(水)、ソイ、ガヤ釣りで出港。マゾイは釣れている人で20匹前後、その他いろいろな魚が釣れていた。4月1日から船体整備で1週間〜10日間程運休し、終わり次第、カレイ釣りで出港。今季も午後からの「手ぶら釣り体験」実施。カレイ釣り体験は4月〜5月後半まで。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★サクラマス ★ヒラメ
※サクラマスは終了気配。マガレイ主体のカレイ釣りは盛期。ホッケ、マダラなどの沖五目も人気。ヒラメも開幕。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(4月27日提供)4月27日、ヒラメは日司(ひづか)沖の水深15〜20bで、40〜50aが3〜7匹。バケは500c。4月24日はサルワン〜神威岬と日司沖で、サクラマスとヒラメを狙い。サクラマスは1`超えが1匹のみ。ヒラメは40〜50aが4〜10匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(4月23日提供)4月23日、沖五目で出港。神威岬の水深約100〜150bで、ヤナギノマイは20〜28aが50〜80匹、ホッケは30〜40aに50aが交じり10〜20匹。マダラは60〜90aが2、3匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(4月16日提供)4月16日、サクラマスは神威岬沖の水深25b前後で、全体で8匹。型は最大3.3`、以下3.2`、2.5`。2.2`各1匹、その他は1.5`前後。棚は底付近。シャクリ釣りで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(4月2日提供)4月2日、サクラマスは、神威岬沖の水深40〜50bで全体で8匹。3.5`と3.2キロが各1匹、2`超え2匹。その他は1`前後。シャクリやジグで。棚は15〜30b。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(4月1日提供)3月31日、サクラマスは、サルワン〜神威岬〜水無沖の水深40〜45bで全体で20匹超。2〜2.7`が5匹。その他は1〜1.6`。シャクリやジグで。棚は15〜20b。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス ★ヒラメ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス
※ヒラメが早くも釣れだす。
(4月29日提供)4月29日、風が強かった。ヒラメは3人で62a、56a、52aの3匹だけだった。ソイは25〜45aが1人10匹ほどだった。波はさほどないのだが、風で流される。仕方なく船を立てると釣れないという状況だった。今日は沖五目も予定していたが、沖には行けなかった。このところ風が強い状態が続いている。連休中も出港できないかもしれない。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(4月23日提供)4月23日は、久しぶりに朝から、前浜でヒラメを狙ってみた。水深27〜28bから流して35〜36bぐらいでやった。釣果は4人で7匹だったがすべて50aオーバーだった。52a、61a、63a、67a、69a、70aだった。このほか、同じ場所で30〜42aのシマゾイが1人10匹ほど、25〜40aのマゾイも1人5、6匹釣れた。今日は潮が動いていなかった。風だけで流れた。水の濁りもとれていた。ヒラメは例年6月からで、この時期にヒラメをやったことがなかったが、これだけ釣れるとは、やってみなければ分からないものだ。サクラマスは完全に終わった。今日も9時ごろにイルカが跳ねていた。4月29日からは沖五目も予定している。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(4月9日提供)4月2日以降、しけで出港していない。サクラマスはもうだめだと思う。これからはソイやマダラ狙いだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(4月2日提供)4月2日、朝からサクラマスを狙ったが、全体で500〜600cの小型が1匹。サクラマスはもう終わったかもしれない。しかも、ホッケすらぽつらぽつら状態。想像だが夜の間にイルカの群れが来て、魚を散らしているのではないか。サクラマスは岸寄りに追いやられているのかもしれないと、水深32bくらいの浅場を流してみたが、一向に当たりがなかった。仕方なく水深65bほどのソイ場に向かい、30〜50aのシマゾイが1人7、8匹。同サイズのマゾイが全体で5、6匹。同じ場所で、65a前後のマダラも大漁だった。マス狙いのシャクリには、56aと40aのヒラメもきた。前日の4月1日もマスは全体で2.5`が1匹だけだった。今後も一応、サクラマスは狙ってみるが期待薄だ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(4月1日提供)サクラマスは太櫓方面が良くて、美谷、須築方面がだめといった感じで、場所により、その日によってもむらがあるようだ。マスがだめでカレイ釣りをやっている人もいる。ソイや根ボッケを狙う人もいる。漁のトローリングではまずまずのようで10匹中2`級が1匹、そのほかは1.5`級主体とのことだった。イルカのは少し来遊しているとは聞いたが、まだ本格的ではないようだ。来ればマスが岸によるから、ショアの釣り人は期待しているようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■函館沖 ★ホッケ ★マダラ ★サクラマス
(4月12日提供)4月11日、函館近郊の水深40bでゴムボート釣り。サクラマスを狙ったが、濁りがあり不発。沖の根に移動して、60aのマダラを筆頭に根ボッケ、ヤナギノマイ、マゾイ。他ボートではサクラマスを4匹という人もいたので、まだ狙えそう。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(3月28日提供)3月27日、プレジャーボートにて函館山沖の水深50bでルアー釣りをしたところ、サクラマス3.5`が上がった。ホッケの魚影は薄かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(3月27日提供)3月25日、函館近郊にてゴムボート釣りでサクラマスを狙った人の情報。深場の70bラインではマダラやホッケがぽつぽつ。浅場の35bラインでは中層でサクラマスが来た。サクラマスは4匹、ホッケ多数、マダラ2匹だった。サクラマスは渋い状況が続いているが、まだ狙えそうだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華沖 ★サクラマス ★沖五目
(4月12日提供)4月11日、椴法華港の寿孝丸で。前浜の水深26bで1.5`から1`前後が全体で13匹。バケ釣りで。近くの船では3`台の大型も上がっていた。9時から沖五目に変更し、7`超えのマダラを筆頭に4人でマダラ15匹、根ボッケ級20匹、ヤナギノマイ20匹。寿孝丸は今季のサクラマスは終了し、しばらく漁に専念。8月からババガレイなどの遊漁も行う予定。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サクラマス ★ソウハチ ★マダラ 
※マガレイ釣り開幕! 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(4月29日提供)4月29日、マガレイは浜厚真沖の水深18〜20b。水温4.1〜4.6℃。風も無く、潮の流れも丁度良く、マガレイの喰いも良い。上手な人は順調に上げていた。前日まではほぼ抱卵ものばかりだったが、オスが見えて来た。これが来れば、抱卵物は少なくなるが、数が釣れるようになる。マガレイ25〜43aが20〜40匹。オスは10匹ほど。イシガレイは35〜53aが3〜14匹。23日の初回から、24日、25日、27日、28日と出港。24日は濁りが入り不調。25日は風が強く早上がりしたが、その以外の日は、マガレイは27日が10〜53匹、28日が20〜30匹。この日の状況をみても本調子になったといえそうだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(4月23日提供)4月23日(金)マガレイ試し釣り。浜厚真沖の水深17〜23bで、マガレイは30〜41aが3〜14匹。イシガレイ40〜53aが5〜13匹。海水温が低くだめかと思ったが問題なかった。イシガレイも50a超えが交じり数も多い。マガレイは喰いついたら引きが良いので楽しめる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(4月11日提供)4月11日、ソウハチは苫小牧沖の水深58〜67bで、25〜43aが120〜180匹。水温4.5℃。朝からソウハチの魚影があり、釣り棚10〜15b。途中一時薄くなったが水深を変えてからは絶好調。良型も多かった。入れ物が足りなくなり、10時半に沖上がりした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(4月10日提供)4月10日、五目釣りで出港。樽前沖の水深56〜63bで、水温4.4℃。前回は全く釣れなかったが、この日、潮が止まってたものの、出だしから良かった。インチクとタイラバでソイ類、33〜45aが5〜11匹、マダラは45〜70aが船中16匹、ホッケは30〜40aが2〜7匹、その他ソウハチ、ニシン、アサバなど。これからは水温も上がり期待できると思う。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月27日提供)3月27日、ソウハチは樽前沖の水深77〜81bで。30〜43aが15〜50匹。水温2.2℃。魚影が小さく、次の群れまでの間隔が遠い。とこも同じ状況で良い釣り場所がない状況。登別沖合が釣れているとの情報もあるが、釣り場まで少し遠く、行っても必ず釣れるとは限らないので、小さい魚影を追いながらの釣りとなった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月20日提供)3月20日、樽前沖の水深53〜63bでインチクととタイラバによる五目釣り。ソイは33〜50a、ホッケは30〜40aが2〜6匹。マダラは45〜70aが全体で12匹。水色は悪く、水温も低いので条件が悪かった。このほか、ガヤ、アブラコも上がった。条件が良ければ期待できる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月19日提供)3月19日、ソウハチは苫小牧沖水深68〜72bで26〜45aが100〜180匹。水温0.9℃。魚影が濃く、釣り棚も10〜15mで釣れた。浮き魚にありがちだが、今日は釣れたが明日は分からない。釣果は運次第だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月15日提供)3月15日、ソウハチは樽前沖の水深73〜81bで26〜43aが40〜150匹。水深1.3〜1.8℃。群れが小さく、船を止めて釣る事が出来ない状態。群れを探索しながらの釣り。釣れない日に当たったようだ。潮回りが良くなれば群れが大きくなるだろう。釣果は仕掛けなどの良し悪しにもよる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月13日提供)3月13日、サクラマスは社台沖の水深112〜130bで全体で1.2〜2.3`が全体で23匹。最初の当たりは棚45b。ダブルでヒットした。次は50〜60bで2人にヒットも、その後は続かない。各船の情報を聞いても良いところなし。間が遠いがヒットする状態で、最後に釣れていなかった人が立て続けに3本ゲットで、全員に当った。当船は今期最後のマス釣りとなった。シ−ズン中に、なぎが続かなかったのが残念だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月12日提供)3月12日、サクラマスは社台沖水深110〜120bで、1.2〜1.5`が全体で10匹。水温1.4〜1.8℃。スケソウダラの魚影は濃くないが、なかなかマスが釣れない。この日の海水温は少し高目。1度高い周りの水温も
変わらない、移動して低い水温を探しましたが低くても0.1〜0.2下がるだけです、
下がった場所で釣り開始、釣り棚45mでダブル、シングルと3本釣れました、
その後は、釣り棚90mでダブルとなりましたが続かない、今日は全体的に不調でした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス ★キンキ
※キンキ好調!春のマガレイ開幕!
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(4月29日提供)4月28日、マガレイとソウハチで出港。マガレイは水深15〜20bで40a級が2時間に1人10〜12匹。その後のソウハチは水深70〜73bで40〜45aが1人50匹前後。魚は浮いていた。マガレイはこれから良くなるので期待したい。しけが多いが、連休中は4日、6日辺りは出港できるかも。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(4月23日提供)4月23日、キンキは水深300bで、35a級主体に8〜10匹。やや潮が早かった。一週間ほど前に1回目のキンキで出て10〜18匹と好調だった。今回は2度目だがこの調子だと今季も好調といえそうだ。ヤナギノマイやマダラなどの五目は一服状態のようだ。今後はキンキ、マガレイ、ソウハチで出港の予定だ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(4月9日提供)4月9日、ソウハチは28〜40aが100〜120匹。水深は50〜55bと浅くなってきた。底釣り。今後は沖五目も予定している。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(4月2日提供)4月2日、ソウハチは水深70〜80bで30〜40aが1人100匹ほど。棚は底だった。しけが続いていた。ようやく出られた。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※常呂沖、マガレイ、クロガシラ開幕!
<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(4月20日提供)4月20日、カレイ試し釣り。常呂川の周辺水深15b前後で。良型のマガレイとクロガシラのダブル、トリプルも。エサはホタテ、イソメ。針は小さめがよいかも。大きくても15号程度。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

(4月16日提供)港に船を下ろした。20日にカレイの試し釣りかも。天候などによる。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
<北海道釣り概況>オホーツクのカレイ投げ釣り開幕。もうすぐ船釣りも(2021.4.18)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海では昨年9月〜今年2月に釣り人8人死亡!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。さらに年明けの1月には白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡。2月にも泊村の海岸で男性が海中に転落して死亡する事故が起きている。まさに異常事態である。春先は、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。夜間の釣りは特に危険。単独釣行も避けるなど、安全への配慮が欠かせない。川釣りは、雪解け水により増水の時期でもある。釣り中に流され、亡くなるという事故も過去に何度も起きている。川岸からの転落、川への無理な立ち込み、渡川などには十分注意しなければならない。もちろん、釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 日本海のホッケは北へエリアが拡大しつつある。ニシンも北へとシフトしている。太平洋側でも一部で釣れている。ニシンはいろいろな系群(遺伝集団)がある。北海道周辺には、石狩湾系群、テルペニア系群などがあり、かつて大漁に漁獲されていた北海道・サハリン系群がいなくなったことで、長くニシンの不漁を招く結果となったが、最近は再び来遊している可能性もあるようだ。日本海のカレイの今季は当たり年のようだ。石狩湾新港などの札幌近郊でも、よく釣れている。石狩沖、小樽沖などのマガレイは、昔は「こっぱガレイ」とバカにされたものだが、近年は型が良くなっているという。胆振沖、噴火湾沖、オホーツク沖のカレイももうすぐスタートする。船のサクラマスは、積丹沖、函館沖が終盤。ショアのサクラマスは日本海はとくに積丹〜道南の型が良くなり盛期。日本海北部も釣れだしている。太平洋は胆振海岸で釣れだしている。釧路方面もこれから良くなるだろう。
 オホーツクはサロマ湖、能取湖などでカレイなどが釣れだしている。船釣りも4月下旬からカレイ主体にスタートする。日高、十勝、釧路方面の海釣りも一部で動き始めている。全道に春の釣りシーズンが訪れるのももうすぐだ。◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物。
※サビキ釣りは道央、道北日本海でニシン。ニシンは道央太平洋の一部の港でも釣れている。チカは道北日本海、オホーツクの一部の港で釣れている。投げ釣りは日本海でホッケ、カレイ。ホッケはウキ釣り、サビキ釣りでも狙える。ルアー釣りは日本海の広い範囲でサクラマス、アメマス。道南ではヒラメも見えてきた。太平洋は苫小牧、白老沿岸でも釣れだした。今後はエリアが拡大するだろう。道南太平洋、噴火湾ではカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道東太平洋、オホーツクもクロガシラなどのカレイが釣れだした。ルアー釣りはアメマスに加え、サクラマスも見えはじめた。
 
(チカ)※釣れているのは道北日本海、オホーツク海沿岸の一部。★マークが比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、★濃昼漁港、浜益漁港
▼増毛〜稚内…増毛港、★阿分漁港、★礼受漁港、留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…★根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、★紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。★マークが比較的期待できる。
★石狩湾新港、★小樽港、余市港、岩内港、増毛港、★留萌港、稚内港、★苫小牧西港、★十勝港、★旭浜漁港、大樹漁港、釧路西港、★釧路東港、網走港、函館港

(カレイ)※日本海側は、道央、道南、道北の広い範囲でクロガシラが上向き、道北を除きマガレイも釣れだした。津軽海峡沿いの沿岸はマコガレイ、太平洋側は噴火湾などでスナガレイ、イシガレイ、室蘭港でクロガシラ、今後は白老港、苫小牧西港、苫小牧東港、などでも上向いてくる。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカはこれからがシーズン本番。2〜5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。水温が6℃以上なら岸寄りか?
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、津軽海峡沿岸など。

(アブラコ)※まだ道南が中心。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(ホッケ)※道央、道南日本海がメインだが、道北にもエリア拡大中。
小樽港、余市港、泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港などポイント多数。

(サクラマス、アメマス)※型が良くなってきた。
▼日本海…積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。主なポイントは岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜など。
 気温が上がってくると、石狩・毘砂別、浜益、初山別、遠別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。
▼太平洋…苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港など港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体。

(ヒラメ)※水温上昇とともに岸寄りし、そろそろ狙える季節。
▼日本海…上ノ国方面など道南沿岸。
▼太平洋…噴火湾沿岸。

◎船釣り
※サクラマスは日本海が終盤、太平洋はほぼ終了。小樽沖ではマガレイ主体のカレイ釣りが開幕。胆振、日高沖はソウハチ好調。オホーツク海も4月下旬にはカレイ釣りなどが開幕する。

(石狩・小樽沖)カレイ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、カレイ、サクラマス
※サクラマスは終盤。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、カレイ、サクラマス
※サクラマスは終了か。

(函館・津軽海峡沖)ホッケ、沖五目、マコガレイ、サクラマス
※サクラマスは終盤。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ、カレイ
※今後は春のマガレイに期待

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマスはほぼ終了。ソウハチ好調。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(4月11日)…ヒラメ、サクラマス、マゾイ、シマゾイ、ヤナギノマイ、アカガレイ、マガレイ、クロガシラ、ナメタがレイ(ヒレグロ)、ホッケ、ニシン、カジカ、アンコウ、ハッカク、マダラなど
※ヒラメが増えてきた。マゾイが目立った。ニシンは利尻産。

(4月4日)…サクラマス(2`級2700円神恵内産)、マゾイ、クロソイ、ヤリイカ、アカガレイ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、ハタハタ、ホッケ、ニシン、カジカ、アンコウなど
※サクラマスは少なかった。ソイ、アカガレイ、ホッケが多かった。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン ★ホッケ
※ニシン、ホッケ、クロガシラ、マガレイなどのカレイに期待。カレイの大漁も。

(4月16日提供)今季はカレイが好調だ。場所によっては、クロガシラ、マガレイなどを30〜40匹も釣り上げる人がいるほど。クロガシラは40a超えの大型も交じる。ホッケやニシンも回遊次第でぽつぽつ上がっている。春になって釣り人が増えているせいか、迷惑駐車をする人もいて、パトカーが出動するケースもある。十分注意してほしい。詳しくは、「石狩湾新港釣り速報」で。
(釣り友取材班)

(4月2日提供)東ふ頭では、ニシン、ホッケ、クロガシラが釣れていて、ここ数日上向いているようだ。4月1日に、サオを出した常連によると、4月1日は、ニシンとホッケを爆釣したとか。ニシンは既に漁業を終えているが、一部「ヌケ」(産卵後の魚体)も交じるものの、4月に入っても産卵来遊が続く可能性があるという。また、ニシンは石狩湾系群だけでなく北海道・サハリン系といわれる別の系群の可能性もある。昨年も、5月20日前後に東ふ頭周辺で抱卵物のニシンが入り、一時入れ食いだった。これは、産卵期が遅い北海道・サハリン系群だろう。今後も思わぬ釣果に恵まれることがあるかもしれない。
 一方、カレイについては同じ常連が4月2日、東ふ頭でクロガシラを10匹も釣った。最大となる45aが1匹、40aも1匹、その他はすべて30a超えだった。このほか、マガレイ1匹、スナガレイ1匹、スナガレイ1匹、オショロがレイ1匹、カワガレイ3匹、ホッケ3匹と大漁だった。ニシンは別の場所に回遊があり釣れていたという。東ふ頭で、こんなにカレイが釣れたのは、知る限りでは記憶にない。天気が良ければ、毎日のように港を訪れている常連ならではの釣果といえそうだ。
(釣り友取材班)
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ ★ニシン ★ホッケ ★ヤリイカ
※港の内外でホッケが釣れている。回遊次第でニシンも。投げ釣りではクロガシラが釣れている。今後はマガレイも上向くだろう。

(4月18日提供)北浜岸壁で、30a前後のホッケが0〜5匹。20〜25aのマガレイは0〜3匹。時折クロガシラが交じる。うまや町岸壁で、30a前後のホッケが0〜20匹。20〜25aのマガレイは0〜5匹。30〜40a前後のヤリイカは0〜1匹。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

(4月11日提供)北浜岸壁で、30a前後のホッケが0〜5匹。時折ニシンが交じる。20〜25aのマガレイは0〜3匹。時折クロガシラが交じる。うまや町岸壁で、30a前後のホッケが0〜20匹。時折ニシンが交じる。20〜25aのマガレイは0〜5匹。時折クロガシラが交じる。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)
■毘砂別海岸 ★アメマス ★サクラマス
(4月12日提供)4月11日、前回記事の2人が、サクラマスを狙い1人は50aと40aのアメマスを上げ、もう1人はだめだったとのこと。今後に期待したい。
(釣り友取材班)

(4月7日提供)4月3日、早朝からサクラマス狙いで訪れた知人2人によると、1人が55aのアメマスを筆頭に5匹釣った。波打ち際から70bほどの地点で強烈な当たりがあった。魚は横走りするなど激しく抵抗した。腕がパンパンになるほどのやり取りをして、10bほど手前まで寄せたが、ばらしてしまった。白く光る魚体を見たとのことで、恐らく良型のサクラマスだったのだろう。もう1人は、40a前後のアメマスが2匹だった。10時間もサオを振り続けたので疲れたという。毘砂別もサクラマスが狙える季節になったようだ。
(釣り友取材班)

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス ★カレイ ★ヒラメ
※上ノ国の寅ノ沢海岸などでは、ヒラメも狙える季節になった。

(4月12日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が5〜10匹。ウキ釣りや投げ釣りなどで。上ノ国、乙部・豊浜海岸では35a前後のカレイ、ホッケが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメなど。かもめ島では35a前後のカレイが5〜10匹。サクラマスは好、不調あり。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(4月9日提供)サクラマスは大成方面などでぼちぼち。ホッケのウキ釣りはむらがありぱっとしない。カレイの投げ釣りが比較的良いかもしれない。オカの様子はほぼ前週と同じという感じだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(4月1日提供)せたな方面のサクラマスは人気があった利別川などで、4月1日から河口規制が始まったので、せたな港左岸の通称「風車下」などのポイントで釣るしかない。釣果はぼちぼちだが、沖にイルカの群れが来遊するので、今季は投げ釣りのマガレイが好調だ。太櫓方面や、瀬棚新港などでもホッケ混じり交じりで、多い人は20〜30匹釣っている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★ヤリイカ ★サクラマス
(4月12日提供)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。サクラマスは松前方面で40〜50a前後が1〜3匹。メタルジグの40〜60cを使用。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★クリガニ ★ホッケ ★サクラマス
(4月12日提供)函館港のアブラコは万代ふ頭、海岸町船だまり、緑の島などで35〜40a前後が1〜2匹。エサはイソメなど。カレイは、西ふ頭、海岸町船だまりなどで2、3匹。エサはイソメなど。クリガニは函館港内一帯でMサイズが5〜10匹。ベロカジカは入船漁協で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(4月5日提供)函館港のアブラコ、カレイは万代ふ頭、海岸町船だまり、緑の島などで35〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは函館港内一帯でMサイズが5〜10匹。ホッケは函館港内一帯で30〜35aが10〜20匹。回遊次第。針8〜12号のサビキ釣りで。サクラマスは40〜50a前後が1〜2匹。ジグは30〜40c使用。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
(4月12日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25a前後が10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。マガレイ41aが上がった。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ ★サクラマス ★ヒラメ
※サクラマス、ヒラメが狙える季節になった。
 
(4月12日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで20〜40a前後が5〜10匹。スナガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■登別〜鵡川沿岸 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★ニシン ★サクラマス
(4月16日提供)4月16日、胆振方面にて、4〜7時までに55a級サクラマス1匹。5時半にヒットした。釣り人50〜60人ほどいて、3匹ほどしか釣れていなかった。赤金の30cのジグで。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131

(4月16日提供)4月16日、白老方面にて、小型のサクラマス2匹。釣り場付近は民家多く、ゴミ放置、騒音等注意。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121

(4月15日提供)苫小牧西港の状況は、チカは釣れず、ニシンもかんばしくない。カレイは1日粘って1、2匹といったところだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜十勝沿岸 ★アメマス ★カレイ ★カジカ ★チカ ★ニシン
※十勝港でクロガシラやニシン。川や河口周辺の港や海岸ではアメマス。

【道東・道北】
■白糠〜釧路〜浜中沿岸 ★カレイ ★カジカ ★アメマス ★ニシン ★チカ
※厚岸漁港はカワガレイなどのカレイ。川や河口周辺の港や海岸ではアメマス。

(3月25日提供)釧路港でカレイなどを狙いだした。釧路川のアメマスは雪代で川が濁っている。今までは上流だったが、河口で狙いだしたようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★カジカ ★チカ ★アメマス 
※根室港はチカ。川や河口周辺の港や海岸ではアメマス。

■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ
(4月12日提供)4月11日、能取湖で早朝から昼前までに、12〜15aのチカ50匹ほどと、40a級交じりのクロガシラ5匹ほど。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

(4月12日提供)4月10日、サロマ湖東側にて、朝から夕方までに40a級を何匹か含め15匹ほど。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511
 
(4月9日提供)4月6日、サロマ湖の東側で39aのクロガシラを筆頭に、キープサイズが7匹。サロマ湖のカレイ釣りは少し開幕が遅れたが、上向いてきた。昨年は4月中旬頃から絶好調となった。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

※場所により釣れてきた。

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(4月16日提供)4月16日、マガレイなど型はなかなか良く、数は100匹ほど釣れた人もいる。小樽沖は数年前からサイズが良くなっている。針は14号、オモリ40号。4月〜5月後半まで午後から手ぶら釣り体験も実施。所要時間3時間程度、全てセットで1人6000円。小学生以下保護者とサオ共有は3000円。予約当日午前中まで可。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(3月31日提供)3月31日(水)、ソイ、ガヤ釣りで出港。マゾイは釣れている人で20匹前後、その他いろいろな魚が釣れていた。4月1日から船体整備で1週間〜10日間程運休し、終わり次第、カレイ釣りで出港。今季も午後からの「手ぶら釣り体験」実施。カレイ釣り体験は4月〜5月後半まで。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★サクラマス
※サクラマスがメインで、3`超えも上がっているが。数が落ちて終盤。マガレイ主体のカレイ釣りは盛期。ホッケ、マダラなどの沖五目も人気。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
(4月16日提供)4月16日、サクラマスは神威岬沖の水深25b前後で、全体で8匹。型は最大3.3`、以下3.2`、2.5`。2.2`各1匹、その他は1.5`前後。棚は底付近。シャクリ釣りで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(4月2日提供)4月2日、サクラマスは、神威岬沖の水深40〜50bで全体で8匹。3.5`と3.2キロが各1匹、2`超え2匹。その他は1`前後。シャクリやジグで。棚は15〜30b。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(4月1日提供)3月31日、サクラマスは、サルワン〜神威岬〜水無沖の水深40〜45bで全体で20匹超。2〜2.7`が5匹。その他は1〜1.6`。シャクリやジグで。棚は15〜20b。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス
(4月9日提供)4月2日以降、しけで出港していない。サクラマスはもうだめだと思う。これからはソイやマダラ狙いだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(4月2日提供)4月2日、朝からサクラマスを狙ったが、全体で500〜600cの小型が1匹。サクラマスはもう終わったかもしれない。しかも、ホッケすらぽつらぽつら状態。想像だが夜の間にイルカの群れが来て、魚を散らしているのではないか。サクラマスは岸寄りに追いやられているのかもしれないと、水深32bくらいの浅場を流してみたが、一向に当たりがなかった。仕方なく水深65bほどのソイ場に向かい、30〜50aのシマゾイが1人7、8匹。同サイズのマゾイが全体で5、6匹。同じ場所で、65a前後のマダラも大漁だった。マス狙いのシャクリには、56aと40aのヒラメもきた。前日の4月1日もマスは全体で2.5`が1匹だけだった。今後も一応、サクラマスは狙ってみるが期待薄だ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(4月1日提供)サクラマスは太櫓方面が良くて、美谷、須築方面がだめといった感じで、場所により、その日によってもむらがあるようだ。マスがだめでカレイ釣りをやっている人もいる。ソイや根ボッケを狙う人もいる。漁のトローリングではまずまずのようで10匹中2`級が1匹、そのほかは1.5`級主体とのことだった。イルカのは少し来遊しているとは聞いたが、まだ本格的ではないようだ。来ればマスが岸によるから、ショアの釣り人は期待しているようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■函館沖 ★ホッケ ★マダラ ★サクラマス
(4月12日提供)4月11日、函館近郊の水深40bでゴムボート釣り。サクラマスを狙ったが、濁りがあり不発。沖の根に移動して、60aのマダラを筆頭に根ボッケ、ヤナギノマイ、マゾイ。他ボートではサクラマスを4匹という人もいたので、まだ狙えそう。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(3月28日提供)3月27日、プレジャーボートにて函館山沖の水深50bでルアー釣りをしたところ、サクラマス3.5`が上がった。ホッケの魚影は薄かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(3月27日提供)3月25日、函館近郊にてゴムボート釣りでサクラマスを狙った人の情報。深場の70bラインではマダラやホッケがぽつぽつ。浅場の35bラインでは中層でサクラマスが来た。サクラマスは4匹、ホッケ多数、マダラ2匹だった。サクラマスは渋い状況が続いているが、まだ狙えそうだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華沖 ★サクラマス ★沖五目
(4月12日提供)4月11日、椴法華港の寿孝丸で。前浜の水深26bで1.5`から1`前後が全体で13匹。バケ釣りで。近くの船では3`台の大型も上がっていた。9時から沖五目に変更し、7`超えのマダラを筆頭に4人でマダラ15匹、根ボッケ級20匹、ヤナギノマイ20匹。寿孝丸は今季のサクラマスは終了し、しばらく漁に専念。8月からババガレイなどの遊漁も行う予定。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サクラマス ★ソウハチ ★マダラ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など
(4月11日提供)4月11日、ソウハチは苫小牧沖の水深58〜67bで、25〜43aが120〜180匹。水温4.5℃。朝からソウハチの魚影があり、釣り棚10〜15b。途中一時薄くなったが水深を変えてからは絶好調。良型も多かった。入れ物が足りなくなり、10時半に沖上がりした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(4月10日提供)4月10日、五目釣りで出港。樽前沖の水深56〜63bで、水温4.4℃。前回は全く釣れなかったが、この日、潮が止まってたものの、出だしから良かった。インチクとタイラバでソイ類、33〜45aが5〜11匹、マダラは45〜70aが船中16匹、ホッケは30〜40aが2〜7匹、その他ソウハチ、ニシン、アサバなど。これからは水温も上がり期待できると思う。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月27日提供)3月27日、ソウハチは樽前沖の水深77〜81bで。30〜43aが15〜50匹。水温2.2℃。魚影が小さく、次の群れまでの間隔が遠い。とこも同じ状況で良い釣り場所がない状況。登別沖合が釣れているとの情報もあるが、釣り場まで少し遠く、行っても必ず釣れるとは限らないので、小さい魚影を追いながらの釣りとなった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月20日提供)3月20日、樽前沖の水深53〜63bでインチクととタイラバによる五目釣り。ソイは33〜50a、ホッケは30〜40aが2〜6匹。マダラは45〜70aが全体で12匹。水色は悪く、水温も低いので条件が悪かった。このほか、ガヤ、アブラコも上がった。条件が良ければ期待できる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月19日提供)3月19日、ソウハチは苫小牧沖水深68〜72bで26〜45aが100〜180匹。水温0.9℃。魚影が濃く、釣り棚も10〜15mで釣れた。浮き魚にありがちだが、今日は釣れたが明日は分からない。釣果は運次第だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月15日提供)3月15日、ソウハチは樽前沖の水深73〜81bで26〜43aが40〜150匹。水深1.3〜1.8℃。群れが小さく、船を止めて釣る事が出来ない状態。群れを探索しながらの釣り。釣れない日に当たったようだ。潮回りが良くなれば群れが大きくなるだろう。釣果は仕掛けなどの良し悪しにもよる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月13日提供)3月13日、サクラマスは社台沖の水深112〜130bで全体で1.2〜2.3`が全体で23匹。最初の当たりは棚45b。ダブルでヒットした。次は50〜60bで2人にヒットも、その後は続かない。各船の情報を聞いても良いところなし。間が遠いがヒットする状態で、最後に釣れていなかった人が立て続けに3本ゲットで、全員に当った。当船は今期最後のマス釣りとなった。シ−ズン中に、なぎが続かなかったのが残念だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月12日提供)3月12日、サクラマスは社台沖水深110〜120bで、1.2〜1.5`が全体で10匹。水温1.4〜1.8℃。スケソウダラの魚影は濃くないが、なかなかマスが釣れない。この日の海水温は少し高目。1度高い周りの水温も
変わらない、移動して低い水温を探しましたが低くても0.1〜0.2下がるだけです、
下がった場所で釣り開始、釣り棚45mでダブル、シングルと3本釣れました、
その後は、釣り棚90mでダブルとなりましたが続かない、今日は全体的に不調でした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(4月9日提供)4月9日、ソウハチは28〜40aが100〜120匹。水深は50〜55bと浅くなってきた。底釣り。今後は沖五目も予定している。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(4月2日提供)4月2日、ソウハチは水深70〜80bで30〜40aが1人100匹ほど。棚は底だった。しけが続いていた。ようやく出られた。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(3月19日提供)3月16日、ソウハチは水深70〜80bで40a級が1人50〜100匹。底釣り中心だが浮いている時もある。サクラマスもまだいるのではないか。ヤナギノマイ、マダラ、キンキ、メヌケもチャンスがあれば狙える。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(3月5日提供)3月5日、ソウハチだけ狙った。水深120〜130bで大型主体に1人150匹ほどと大漁だった。天候良ければ、ソウハチ、五目釣りも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海は4月下旬に開幕する。<推奨船>
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目

(4月16日提供)港に船を下ろした。20日にカレイの試し釣りかも。天候などによる。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
クロ4匹、マガレイ2匹(5.5追記)クロ1匹で終了(4.29追記)一部でニシン入れ食い(4.23追記)短時間にクロ2匹ホッケ5匹(4.16追記)(石狩湾新港釣り速報)前週に続きカレイ大漁も!(2021.4.12) (2021.4.12、4.16、4.24、4.29追記)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。川では雪解け水による増水で、釣り人が流されるといった事故も過去に起きている。クマが出没する季節でもある。4月に入り道東の厚岸町で山菜採りをしていた人がクマに襲われ死亡した。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■石狩湾新港 ★ニシン ★カレイ ★ホッケ
 ◎5月4日の常連情報。天気もまずまずなので、当然込んでいるとおもったから、ゆっくり釣り場に向かった。最初は小樽の様子をみてきた。小樽は風がおだやかで、若者やファミリーも多く、今までに見たこともないような激込みだった。その後、石狩へ向かい、東ふ頭でサオをだした。こちらは、向かい風が強かったが、釣果はクロガシラが4匹、マガレイが2匹でまあまあだった。ホッケは釣れなかった。(5.5記) ◎5月4日の常連情報。天気もまずまずなので、当然込んでいるとおもったから、ゆっくり釣り場に向かった。最初は小樽の様子をみてきた。小樽は風がおだやかで、若者やファミリーも多く、今までに見たこともないような激込みだった。その後、石狩へ向かい、東ふ頭でサオをだした。こちらは、向かい風が強かったが、釣果はクロガシラが4匹、マガレイが2匹でまあまあだった。ホッケは釣れなかった。(5.5記)

 ◎4月29日、東ふ頭は最近、良い場所は入れるところが少ないせいで、平日でもすごく込んでいる。今日は9時すぎに入れてもらった。しかし、釣果は最悪。ホッケもニシンもだめで、最後にクロガシラが1匹きたのみ。東ふ頭の別の一角では、午前中にニシンをかなり上げた知り合いがいて、少しおすそ分けしてもらった。今のニシンは、全部白子も卵も入っている。春先に小樽や石狩で産卵する石狩湾系群ではなく、北海道・サハリン系と呼ばれる群れではないか。昔、ニシン御殿時代に大量に獲れたのがこの群れで、今は北海道周辺にはいなくなったとされている。復活の兆しがあるのではないかと、研究者も注目しているようだ。
(4.29記)

 ◎4月24日、東ふ頭ではホッケがぽつぽつ。カレイは数が落ちてきた。一部のエリアにニシンが入り、入れ食いだった。
(4.24記)

 ◎4月16日(金)、常連が東ふ頭で9時過ぎに2時間弱サオを出して40a近いクロガシラ2匹にホッケ5匹を釣り上げた。ニシンは釣れなかった。暴風状態になったため、早めの終了となったが、短時間でもこれほど釣れるのだから、今季は好調といえそうだ。もちろん場所選びやそれなりのタックル、仕掛け、天候条件などがあっての話しで、どんな状況、釣り方でも良い結果が得られるというわけではない。知識、経験のとぼしい初心者ファミリーなら、ウグイなどの外道は除き、ゼロは当たり前で、まぐれで1、2匹釣れればよしといったところだろう。(4.16記)

 ◎4月11日(日)、14時過ぎの天気は快晴で北西の風が弱めに吹いていた。風はけっこう冷たかった。漁協前岸壁のトイレ周辺には、釣り人が少し入れたが何も釣れていない様子だった。沖側のL字岸壁周辺には釣り人が多く集まっていた。そのうちの1人の男性は、バケツにホッケ1匹と、15aほどのクロガシラも1匹入れていた。両方ともウキ釣りの仕掛けで釣れたという。前週の4月4日(日)にも同じ場所でサオを出し、ウグイの猛攻に遭ったが、周囲の釣り人が帰った夕方に、マキエが効いたのかホッケが釣れだして、9匹をゲットしたという。この日はぱっとしないので、「ホッケは釣れだしてしばらくたつ。そろそろ群れが薄くなってきたのかもしれない」と話していた。
 東ふ頭の西側周辺では40〜50人ほどがサオを出していた。バケツに魚を入れている人がけっこういた。入っているのは主にニシンで多い人は25〜30aの良型を20〜30匹という感じだった。スナガレイが交じったバケツもあった。「今日はホッケは前々だめ」と話している人もいた。
 石狩放水路付近や花畔ふ頭の通称「カーブ」付近で投げ釣りをしている人も多かった。恐らくカレイやホッケがぽつぽつ釣れているのだろう。花畔ふ頭の船だまり周辺にも釣り人が集まっていた。バケツに40a級のクロガシラと25aほどのマガレイを各1匹入れている人がいた。ホッケは見なかった。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁では30aほどのホッケを多い人で10匹ほど。マガレイらしき20〜25aのカレイを4、5匹バケツに入れている投げ釣り師もいた。こちらではニシンは見なかった。樽川ふ頭の別の場所では、先週クロガシラなどを数がよく分からないというほど大漁した釣り人がいて、「先週は家に帰ってから数えたら40匹ほどあった」と教えてくれた。この日はどうかというと、またもや45aのクロガシラを筆頭に、マガレイ、スナガレイ交じりで30匹ほど釣ったというから、信じられない気分だった。隣でサオを出した人もカレイを16枚釣ったという。
 釣れているためか、港内に釣り人が多くなってきた。この日も迷惑駐車により2回ほどパトカーがやってきて、釣り人の車を排除したという。注意してほしい。
 4月12日(月)、東ふ頭の西側でサオを出した常連によると、40a級を筆頭にクロガシラが4匹、マガレイ3匹、スナガレイ1匹、ホッケ3匹を釣ったという。周囲でニシンもぽつぽつ釣れていたそうだ。(4.12記)

 ◎4月7日(水)、常連からの情報によると、朝から東ふ頭で南東の風がやや強い中、クロガシラ、マガレイ合わせて15匹。ホッケも少し。ニシンは帰る時に釣れだした。今年はカレイの当たり年のようだ。(4.9記)

 ◎4月4日(日)、13時過ぎの天候は曇りで、北西の風は比較的おだやかだった。時折、雨もぱらついていた。樽川ふ頭の駐車場前岸壁には、岸壁に隙間がないほど釣り人が集まっていた。サビキ仕掛けの垂らし釣りなどでホッケをぽつぽつと上げていた。バケツに10〜20匹入れている人もいた。カレイも1、2匹入っていた。ホッケの型は25〜30aでほっそりしていた。樽川ふ頭の別の場所にいた常連たちはカレイを上げていた。そのうちの1人は49aを筆頭にクロガシラを30gほどのクーラーに入り切らないほど釣っていた。「何枚あるか数えていないから分からないが、カレイだけでも30〜40枚はあるのでは」と笑いが止まらないという様子だった。クロガシラは良型が多く、何度もダブルで上がったそうで、周囲の釣り人もあきれるほどだった。カレイのほかにはホッケも少し交じっていた。他の釣り人も、クロガシラやマガレイ、スナガレイなどのカレイやホッケを5〜15匹ほど上げていた。1人だけ突出していたのは、入った場所や仕掛けなどによるようだ。長く石狩湾新港に通っているが、1人でこんなにクロガシラが釣っているのを見たのは初めてである。
 花畔ふ頭船だまりの水路側に面した突堤基部でも、ホッケが上がっていた。やはりサビキの垂らし釣りで、マキエをしてホッケを寄せていた人はひんぱんに当たりがあるようだった。バケツには10〜20匹入っていた。投げ釣りではクロガシラなどを数匹上げている人もいた。船だまり港内にもあちらこちらに釣り人がいたが、釣果はかんばしくないようだった。
 東ふ頭の漁協側岸(東側)は、沖側(北側)に釣り人が多くいた。釣れている人でも、ホッケが1、2匹という感じだった。東ふ頭の砂浜側(西側)岸壁では、ホッケほ20匹ほど、カレイを1、2匹上げている人がいた。雨が降ってきて、帰り支度をしている人もいた。
 港内に魚が多く入っていることについては、「オキアミがすごく入っていて、それを狙って集まってきたのでは」と話す常連もいた。
 港内の雪はほとんどなくなり、樽川ふ頭、花畔ふ頭の階段状護岸などでもサオを出す釣り人が増えた。天気の良い日に、カレイやホッケを狙って、のんびりとサオを出してみてはいかがだろう。(4.5記)

 ◎東ふ頭では、ニシン、ホッケ、クロガシラが釣れていて、ここ数日上向いているようだ。4月1日(木)に、サオを出した常連によると、この日は、ニシンとホッケを爆釣したとか。ニシンは既に漁業を終えているが、一部「ヌケ」(産卵後の魚体)も交じるものの、4月に入っても産卵来遊が続く可能性があるという。また、ニシンは石狩湾系群だけでなく北海道・サハリン系といわれる別の系群の可能性もある。昨年も、5月20日前後に東ふ頭周辺で抱卵物のニシンが入り、一時入れ食いだった。これは、産卵期が遅い北海道・サハリン系群だろう。今後も思わぬ釣果に恵まれることがあるかもしれない。
 一方、カレイについては同じ常連が4月2日(金)、東ふ頭でクロガシラを10匹も釣った。最大となる45aが1匹、40aも1匹、その他はすべて30a超えだった。このほか、マガレイ1匹、スナガレイ1匹、スナガレイ1匹、オショロがレイ1匹、カワガレイ3匹、ホッケ3匹と大漁だった。ニシンは別の場所に回遊があり釣れていたという。東ふ頭で、こんなにカレイが釣れたのは、知る限りでは記憶にない。天気が良ければ、毎日のように港を訪れている常連ならではの釣果といえそうだ。

 ◎3月28日(日)の午前の状況。港内ではニシンやホッケが上がっている。東ふ頭周辺の人気のポイントは激込みで入れないほどと、常連が知らせてくれた。これまでの状況は3月17日は港内全般に不調。3月18日(木)は唯一、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の右側でニシンがぽつぽつ上がっていた。3月19日(金)は、常連が望洋橋左側のフェンス前で投げ釣りをして、カワガレイ5匹。ニシンはどこもだめだったとのこと。、3月20日(土)は、どこのポイントも込んでいたものの、釣れていなかった。3月21日(日)は悪天候。3月25日の常連の情報では、「最近、樽川と花畔で投げ釣りをしているが、クロガシラの40a超えとマガレイを釣った。ニシンは樽川駐車場と東ふ頭でホッケに交じって、ぽつぽつ上がっているようだ」とのことだった。3月27日は樽川で、常連が30超えのクロガシラを2匹、30a近いカワガレイを4匹上げている。というわけで、ニシンやホッケは3月25日前後から、上向いた模様だ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。いつもゴミ箱周辺のゆかにまで、さまざまなゴミを放置していく。ゴミは必ず持ち帰ること。またた、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(4月11日)…ヒラメ、サクラマス、マゾイ、シマゾイ、ヤナギノマイ、アカガレイ、マガレイ、クロガシラ、ナメタがレイ(ヒレグロ)、ホッケ、ニシン、カジカ、アンコウ、ハッカク、マダラなど
※ヒラメが増えてきた。マゾイが目立った。ニシンは利尻産。

(4月4日)…サクラマス(2`級2700円神恵内産)、マゾイ、クロソイ、ヤリイカ、アカガレイ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、ハタハタ、ホッケ、ニシン、カジカ、アンコウなど
※サクラマスは少なかった。ソイ、アカガレイ、ホッケが多かった。

(3月15日)…サクラマス(1`級600〜1300円)、マダラ、ニシン、アンコウ、カジカ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、スナガレイ、ヒレグロ(ナメタガレイ)、イシガレイ、キンキ(15a級の小型)、ゲンゲ、ハッカク、クロソイ、アオゾイなど
※ニシンが少なかった。サクラマスが多かった。

(3月7日)…サクラマス(1.5`級1300円、南茅部産)、マダラ、ニシン、アンコウ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、スナガレイ、ソウハチ、ゲンゲ、ゴッコ、ヤツメウナギ(680円)、ハッカクなど
※ニシン多数。
(石狩湾新港釣り速報)カレイ、ホッケ好調。カレイは驚愕釣果も!(2021.4.5)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。過信は禁物だ。

■石狩湾新港 ★ニシン ★カレイ ★ホッケ
 ◎4月7日(水)、常連からの情報によると、朝から東ふ頭で南東の風がやや強い中、クロ ガシラ、マガレイ合わせて15匹。ホッケも少し。ニシンは帰る時に釣れだした。今年はカレイの当たり年のようだ。(4.9)

 ◎4月4日(日)、13時過ぎの天候は曇りで、北西の風は比較的おだやかだった。時折、雨もぱらついていた。樽川ふ頭の駐車場前岸壁には、岸壁に隙間がないほど釣り人が集まっていた。サビキ仕掛けの垂らし釣りなどでホッケをぽつぽつと上げていた。バケツに10〜20匹入れている人もいた。カレイも1、2匹入っていた。ホッケの型は25〜30aでほっそりしていた。樽川ふ頭の別の場所にいた常連たちはカレイを上げていた。そのうちの1人は49aを筆頭にクロガシラを30gほどのクーラーに入り切らないほど釣っていた。「何枚あるか数えていないから分からないが、カレイだけでも30〜40枚はあるのでは」と笑いが止まらないという様子だった。クロガシラは良型が多く、何度もダブルで上がったそうで、周囲の釣り人もあきれるほどだった。カレイのほかにはホッケも少し交じっていた。他の釣り人も、クロガシラやマガレイ、スナガレイなどのカレイやホッケを5〜15匹ほど上げていた。1人だけ突出していたのは、入った場所や仕掛けなどによるようだ。長く石狩湾新港に通っているが、1人でこんなにクロガシラが釣っているのを見たのは初めてである。
 花畔ふ頭船だまりの水路側に面した突堤基部でも、ホッケが上がっていた。やはりサビキの垂らし釣りで、マキエをしてホッケを寄せていた人はひんぱんに当たりがあるようだった。バケツには10〜20匹入っていた。投げ釣りではクロガシラなどを数匹上げている人もいた。船だまり港内にもあちらこちらに釣り人がいたが、釣果はかんばしくないようだった。
 東ふ頭の漁協側岸(東側)は、沖側(北側)に釣り人が多くいた。釣れている人でも、ホッケが1、2匹という感じだった。東ふ頭の砂浜側(西側)岸壁では、ホッケほ20匹ほど、カレイを1、2匹上げている人がいた。雨が降ってきて、帰り支度をしている人もいた。
 港内に魚が多く入っていることについては、「オキアミがすごく入っていて、それを狙って集まってきたのでは」と話す常連もいた。
 港内の雪はほとんどなくなり、樽川ふ頭、花畔ふ頭の階段状護岸などでもサオを出す釣り人が増えた。天気の良い日に、カレイやホッケを狙って、のんびりとサオを出してみてはいかがだろう。(4.5)

 ◎東ふ頭では、ニシン、ホッケ、クロガシラが釣れていて、ここ数日上向いているようだ。4月1日(木)に、サオを出した常連によると、この日は、ニシンとホッケを爆釣したとか。ニシンは既に漁業を終えているが、一部「ヌケ」(産卵後の魚体)も交じるものの、4月に入っても産卵来遊が続く可能性があるという。また、ニシンは石狩湾系群だけでなく北海道・サハリン系といわれる別の系群の可能性もある。昨年も、5月20日前後に東ふ頭周辺で抱卵物のニシンが入り、一時入れ食いだった。これは、産卵期が遅い北海道・サハリン系群だろう。今後も思わぬ釣果に恵まれることがあるかもしれない。
 一方、カレイについては同じ常連が4月2日(金)、東ふ頭でクロガシラを10匹も釣った。最大となる45aが1匹、40aも1匹、その他はすべて30a超えだった。このほか、マガレイ1匹、スナガレイ1匹、スナガレイ1匹、オショロがレイ1匹、カワガレイ3匹、ホッケ3匹と大漁だった。ニシンは別の場所に回遊があり釣れていたという。東ふ頭で、こんなにカレイが釣れたのは、知る限りでは記憶にない。天気が良ければ、毎日のように港を訪れている常連ならではの釣果といえそうだ。

 ◎3月28日(日)の午前の状況。港内ではニシンやホッケが上がっている。東ふ頭周辺の人気のポイントは激込みで入れないほどと、常連が知らせてくれた。これまでの状況は3月17日は港内全般に不調。3月18日(木)は唯一、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の右側でニシンがぽつぽつ上がっていた。3月19日(金)は、常連が望洋橋左側のフェンス前で投げ釣りをして、カワガレイ5匹。ニシンはどこもだめだったとのこと。、3月20日(土)は、どこのポイントも込んでいたものの、釣れていなかった。3月21日(日)は悪天候。3月25日の常連の情報では、「最近、樽川と花畔で投げ釣りをしているが、クロガシラの40a超えとマガレイを釣った。ニシンは樽川駐車場と東ふ頭でホッケに交じって、ぽつぽつ上がっているようだ」とのことだった。3月27日は樽川で、常連が30超えのクロガシラを2匹、30a近いカワガレイを4匹上げている。というわけで、ニシンやホッケは3月25日前後から、上向いた模様だ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。いつもゴミ箱周辺のゆかにまで、さまざまなゴミを放置していく。ゴミは必ず持ち帰ること。またた、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(4月4日)…サクラマス(2`級2700円神恵内産)、マゾイ、クロソイ、ヤリイカ、アカガレイ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、ハタハタ、ホッケ、ニシン、カジカ、アンコウなど
※サクラマスは少なかった。ソイ、アカガレイ、ホッケが多かった。

(3月15日)…サクラマス(1`級600〜1300円)、マダラ、ニシン、アンコウ、カジカ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、スナガレイ、ヒレグロ(ナメタガレイ)、イシガレイ、キンキ(15a級の小型)、ゲンゲ、ハッカク、クロソイ、アオゾイなど
※ニシンが少なかった。サクラマスが多かった。

(3月7日)…サクラマス(1.5`級1300円、南茅部産)、マダラ、ニシン、アンコウ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、スナガレイ、ソウハチ、ゲンゲ、ゴッコ、ヤツメウナギ(680円)、ハッカクなど
※ニシン多数。
<北海道釣り概況>日本海は投げカレイ盛期入り。船サクラマスは終盤 (2021.4.3)
浜益・毘砂別海岸アメ上がりサクラ散る(2021.4.7追記、4.12追記)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海では昨年9月〜今年2月に釣り人8人死亡!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。さらに年明けの1月には白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡。2月にも泊村の海岸で男性が海中に転落して死亡する事故が起きている。まさに異常事態である。春先は、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。夜間の釣りは特に危険。単独釣行も避けるなど、安全への配慮が欠かせない。川釣りは、雪解け水により増水の時期でもある。釣り中に流され、亡くなるという事故も過去に何度も起きている。川岸からの転落、川への無理な立ち込み、渡川などには十分注意しなければならない。もちろん、釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 海釣りは道央、道南日本海を中心にカレイ、ホッケが釣れている。石狩湾新港でクロガシラを2桁釣りした人もいる。せたな方面でも、例年になくマガレイが好調という。今後は太平洋側でもクロガシラ主体にカレイが良くなってくるだろう。オホーツク海はサロマ湖でもクロガシラなどが釣れだす。ホッケも釣れ続けている。徐々に型も良くなってきた。石狩湾のニシンは今季も豊漁だったようだ。型も良かった。既に漁は終わったが、4月に入っても来遊が続いており、石狩湾新港でもぽつぽつ釣れている。道央、道南日本海のサクラマスは、型は2〜3`級が交じるようになった。イルカりの来遊により、岸寄りが進むともいわれる。既に道南でイルカの姿が確認されている。今後は道北日本海でもホッケ、サクラマスが良くなるだろう。日本海沖のサクラマスは、せたな沖にイルカが来遊して釣れなくなったとも聞く、積丹沖ではまだ釣れているようだが、3〜4`が増え型が良くなったものの、例年どおり数は落ちてきたようだ。そろそろ終盤だろう。今後は春のカレイ釣りが盛期入りする。胆振、日高沖はソウハチがメインとなっている。 ◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物。
※サビキ釣りは道央、道北日本海でニシン。ニシンは道央太平洋の一部の港でも釣れている。投げ釣りは日本海でホッケ、カレイ。ホッケはウキ釣り、サビキ釣りでも。ルアー釣りは日本海の広い範囲でサクラマス。道南太平洋でカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道東太平洋、オホーツクはまだ釣り物が少ない。
 
(チカ)※釣れているのは道北日本海の一部。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、濃昼漁港、浜益漁港
▼増毛〜稚内…増毛港、留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。1〜3月が産卵期の石狩湾系群はほぼ終了。
石狩湾新港、小樽港、余市港、岩内港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)※日本海側は、道央、道南、道北の広い範囲でクロガシラが上向き、道北を除きマガレイも釣れだした。津軽海峡沿いの沿岸はマコガレイ、太平洋側は、道南でスナガレイ、イシガレイ、室蘭港でクロガシラ、今後は白老港、苫小牧西港などでも上向いてくる。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカはこれからがシーズン本番。2〜5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。水温が6℃以上なら岸寄りか?
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、津軽海峡沿岸など。

(アブラコ)※まだ道南が中心。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(カジカ)
道北、道東の港、海岸が中心。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(ホッケ)※道央、道南日本海がメインだが、道北にもエリア拡大中。
小樽港、余市港、泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港などポイント多数。

(サクラマス、アメマス)※型が良くなってきた。
▼日本海…積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。主なポイントは岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜など。
 気温が上がってくると、石狩・毘砂別、浜益、初山別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。
▼太平洋…苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港など港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待。

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、カレイ、サクラマス
※サクラマスの型が良くなった。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、ミズクサガレイ、サクラマス
※サクラマスはイルカが気がかり。

(函館・津軽海峡沖)ウスメバル、ホッケ、沖五目、マコガレイ、サクラマス
※サクラマス盛期。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ、カレイ
※今後は春のマガレイに期待

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス一服か。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(3月15日)…サクラマス(1`級600〜1300円)、マダラ、ニシン、アンコウ、カジカ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、スナガレイ、ヒレグロ(ナメタガレイ)、イシガレイ、キンキ(15a級の小型)、ゲンゲ、ハッカク、クロソイ、アオゾイなど
※ニシンが少なかった。サクラマスが多かった。

(3月7日)…サクラマス(1.5`級1300円、南茅部産)、マダラ、ニシン、アンコウ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、スナガレイ、ソウハチ、ゲンゲ、ゴッコ、ヤツメウナギ(680円)、ハッカクなど
※ニシン多数。

(2月28日)…サクラマス、マダラ、ニシン、カジカ、アンコウ、クロソイ、シマゾイ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタガレイ)、スナガレイ、ゲンゲ、ヤリイカ、キンキなど
※サクラマスは1.5`級が1匹と半身が少し、品薄か。ニシン多数。クロソイも多かった。

(2月21日)…サクラマス(1.5`ほど1800円)、マダラ、ハッカク、ニシン、クロソイ、シマゾイ、アオゾイ、ヤツメウナギ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ソウハチ、アブラコ、コマイ(根室産)、ゲンゲなど
※時期的にニシン多数。

(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン ★ホッケ
※ニシン、ホッケ、クロガシラなどのカレイに期待。カレイの大漁も。

(4月2日提供)東ふ頭では、ニシン、ホッケ、クロガシラが釣れていて、ここ数日上向いているようだ。4月1日に、サオを出した常連によると、4月1日は、ニシンとホッケを爆釣したとか。ニシンは既に漁業を終えているが、一部「ヌケ」(産卵後の魚体)も交じるものの、4月に入っても産卵来遊が続く可能性があるという。また、ニシンは石狩湾系群だけでなく北海道・サハリン系といわれる別の系群の可能性もある。昨年も、5月20日前後に東ふ頭周辺で抱卵物のニシンが入り、一時入れ食いだった。これは、産卵期が遅い北海道・サハリン系群だろう。今後も思わぬ釣果に恵まれることがあるかもしれない。
 一方、カレイについては同じ常連が4月2日、東ふ頭でクロガシラを10匹も釣った。最大となる45aが1匹、40aも1匹、その他はすべて30a超えだった。このほか、マガレイ1匹、スナガレイ1匹、スナガレイ1匹、オショロがレイ1匹、カワガレイ3匹、ホッケ3匹と大漁だった。ニシンは別の場所に回遊があり釣れていたという。東ふ頭で、こんなにカレイが釣れたのは、知る限りでは記憶にない。天気が良ければ、毎日のように港を訪れている常連ならではの釣果といえそうだ。
(釣り友取材班)

(3月13日提供)3月7日(日)に、今季初と思われるニシンの群来(くき)が花畔ふ頭や樽川ふ頭であった。3月9日(火)も花畔ふ頭でよく釣れた。続いて3月11日(木)も花畔ふ頭で入れ食いで釣れ、迷惑駐車によりパトカーが出動し、多くの車が「警告キップ」を張られるほどだった。3月12日(金)は、午前中に現地の様子を見てきた常連によると、花畔ふ頭は早朝は釣れていたが、前日ほどではなかったという。西ふ頭のチップヤード周辺でもぽつぽつ釣れていた。このほか、東ふ頭の漁協前の向かい側岸壁角でもけっこう釣れていたそう。樽川ふ頭の駐車場には寄らなかったので、状況は分からない。ニシンの漁の網が一部上がったようなので、産卵で岸寄りする群れが増えたのかもしれないとのことだった。3月13日の午前中は、どこも釣れていなかった。
(釣り友取材班)

(3月5日提供)3月5日(金)、常連の釣り人が朝から港内を見回った。どこもニシンは釣れて入る様子がなかった。群来(くき)もまだのよう。漁師が入れ替わり網を上げて、けっこう獲っているとのこと。午後にニシンが入ってくる可能性もあるので、今後に期待したい。港内は雪が多くて駐車スペースが少ない。樽川駐車場はザクザク状態という。さらに気温が上がり雪が解けると、雪しろが岸壁から海に流れ落ちて、濁ったり水温が下がったりで釣りには不利となると思われる。
(釣り友取材班)
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ ★ニシン ★ホッケ
※港の内外でホッケが釣れている。回遊次第でニシンも。投げ釣りではクロガシラが釣れている。今後はマガレイも上向くだろう。

(3月28日提供)うまや町岸壁で40a前後のクロガシラが0〜2匹。ホッケは25〜30a前後が0〜10匹。南防波堤では30〜35aのクロガシラ0〜5匹前後。ホッケも交じる。ポイントによってしはマガレイが交じる。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)
■毘砂別海岸 ★アメマス ★サクラマス
(4月12日提供)4月11日、前回記事の2人が、サクラマスを狙い1人は50aと40aのアメマス を上げ、もう1人はだめだったとのこと。今後に期待したい。
(釣り友取材班)

(4月7日提供)4月3日、早朝からサクラマス狙いで訪れた知人2人によると、1人が55aのアメマスを筆頭に5匹釣った。波打ち際から70bほどの地点で強烈な当たりがあった。魚は横走りするなど激しく抵抗した。腕がパンパンになるほどのやり取りをして、10bほど手前まで寄せたが、ばらしてしまった。白く光る魚体を見たとのことで、恐らく良型のサクラマスだったのだろう。もう1人は、40a前後のアメマスが2匹だった。10時間もサオを振り続けたので疲れたという。毘砂別もサクラマスが狙える季節になったようだ。
(釣り友取材班)
【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス ★カレイ
(4月1日提供)せたな方面のサクラマスは人気があった利別川などで、4月1日から河口規制が始まったので、せたな港左岸の通称「風車下」などのポイントで釣るしかない。釣果はぼちぼちだが、沖にイルカの群れが来遊するので、今季は投げ釣りのマガレイが好調だ。太櫓方面や、瀬棚新港などでもホッケ混じり交じりで、多い人は20〜30匹釣っている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(3月29日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が10〜20匹。ウキ釣りなどで。カレイは乙部、上ノ国方面の海岸で30a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。サクラマスは回遊次第。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(3月11日提供)3月11日は雨も降っていて、波もあるので釣り人は少なかった。そのせいもあるがサクラマスはよくないようだ。投げ釣りではカレイやホッケを狙っているようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★ヤリイカ ★サクラマス
(3月29日)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。サクラマスは天候次第。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★クリガニ ★ホッケ ★サクラマス
(3月29日提供)函館港のアブラコ、カレイは万代ふ頭、海岸町船だまり、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは函館港内一帯でMサイズが5〜10匹。ホッケは函館港内一帯で30〜35aが10〜20匹。回遊次第。針8〜12号のサビキ釣りで。サクラマスは40〜50a前後が1〜2匹。ジグは30〜40c使用。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
(3月29日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25a前後が10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ 
(3月29日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★ニシン
(3月25日提供)チカはいなくなった。産卵で港外に出たのだろう。ニシンは、釣れても1、2匹。カレイも全体で1、2匹と良くない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(3月11日提供)状況は変わりないという感じだ。チカは釣れても10匹ほど。ニシンは中央北ふ頭で30人で2、3匹。釣れるのも2、3人だ。なかなか水温が上がらないのも影響しているかもしれない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜十勝沿岸 ★アメマス ★カレイ ★カジカ ★チカ ★ニシン
※港や海岸で狙いだした。

【道東・道北】
■白糠〜釧路〜厚岸沿岸 ★カレイ ★カジカ ★アメマス ★ニシン ★チカ
※港や海岸で狙いだした。

(3月25日提供)釧路港でカレイなどを狙いだした。釧路川のアメマスは雪代で川が濁っている。今までは上流だったが、河口で狙いだしたようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■厚岸〜根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★カジカ ★チカ 
※港や海岸で狙いだした。

■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ 
※港や海岸の釣りはまだオフシーズン。

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(3月31日提供)3月31日(水)、ソイ、ガヤ釣りで出港。マゾイは釣れている人で20匹前後、その他いろいろな魚が釣れていた。4月1日から船体整備で1週間〜10日間程運休し、終わり次第、カレイ釣りで出港。今季も午後からの「手ぶら釣り体験」実施。カレイ釣り体験は4月〜5月後半まで。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★サクラマス
※サクラマスがメインで、3〜4`級も上がっている。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(4月2日提供)4月2日、サクラマスは、神威岬沖の水深40〜50bで全体で8匹。3.5`と3.2キロが各1匹、2`超え2匹。その他は1`前後。シャクリやジグで。棚は15〜30b。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(4月1日提供)3月31日、サクラマスは、サルワン〜神威岬〜水無沖の水深40〜45bで全体で20匹超。2〜2.7`が5匹。その他は1〜1.6`。シャクリやジグで。棚は15〜20b。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス

(4月2日提供)4月2日、朝からサクラマスを狙ったが、全体で500〜600cの小型が1匹。サクラマスはもう終わったかもしれない。しかも、ホッケすらぽつらぽつら状態。想像だが夜の間にイルカの群れが来て、魚を散らしているのではないか。サクラマスは岸寄りに追いやられているのかもしれないと、水深32bくらいの浅場を流してみたが、一向に当たりがなかった。仕方なく水深65bほどのソイ場に向かい、30〜50aのシマゾイが1人7、8匹。同サイズのマゾイが全体で5、6匹。同じ場所で、65a前後のマダラも大漁だった。マス狙いのシャクリには、56aと40aのヒラメもきた。前日の4月1日もマスは全体で2.5`が1匹だけだった。今後も一応、サクラマスは狙ってみるが期待薄だ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(4月1日提供)サクラマスは太櫓方面が良くて、美谷、須築方面がだめといった感じで、場所により、その日によってもむらがあるようだ。マスがだめでカレイ釣りをやっている人もいる。ソイや根ボッケを狙う人もいる。漁のトローリングではまずまずのようで10匹中2`級が1匹、そのほかは1.5`級主体とのことだった。イルカのは少し来遊しているとは聞いたが、まだ本格的ではないようだ。来ればマスが岸によるから、ショアの釣り人は期待しているようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■函館沖 ★ホッケ ★マダラ ★サクラマス
(3月28日提供)3月27日、プレジャーボートにて函館山沖の水深50bでルアー釣りをしたところ、サクラマス3.5`が上がった。ホッケの魚影は薄かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(3月27日提供)3月25日、函館近郊にてゴムボート釣りでサクラマスを狙った人の情報。深場の70bラインではマダラやホッケがぽつぽつ。浅場の35bラインでは中層でサクラマスが来た。サクラマスは4匹、ホッケ多数、マダラ2匹だった。サクラマスは渋い状況が続いているが、まだ狙えそうだ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サクラマス ★ソウハチ ★マダラ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など
(3月27日提供)3月27日、ソウハチは樽前沖の水深77〜81bで。30〜43aが15〜50匹。水温2.2℃。魚影が小さく、次の群れまでの間隔が遠い。とこも同じ状況で良い釣り場所がない状況。登別沖合が釣れているとの情報もあるが、釣り場まで少し遠く、行っても必ず釣れるとは限らないので、小さい魚影を追いながらの釣りとなった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月20日提供)3月20日、樽前沖の水深53〜63bでインチクととタイラバによる五目釣り。ソイは33〜50a、ホッケは30〜40aが2〜6匹。マダラは45〜70aが全体で12匹。水色は悪く、水温も低いので条件が悪かった。このほか、ガヤ、アブラコも上がった。条件が良ければ期待できる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月19日提供)3月19日、ソウハチは苫小牧沖水深68〜72bで26〜45aが100〜180匹。水温0.9℃。魚影が濃く、釣り棚も10〜15mで釣れた。浮き魚にありがちだが、今日は釣れたが明日は分からない。釣果は運次第だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月15日提供)3月15日、ソウハチは樽前沖の水深73〜81bで26〜43aが40〜150匹。水深1.3〜1.8℃。群れが小さく、船を止めて釣る事が出来ない状態。群れを探索しながらの釣り。釣れない日に当たったようだ。潮回りが良くなれば群れが大きくなるだろう。釣果は仕掛けなどの良し悪しにもよる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月13日提供)3月13日、サクラマスは社台沖の水深112〜130bで全体で1.2〜2.3`が全体で23匹。最初の当たりは棚45b。ダブルでヒットした。次は50〜60bで2人にヒットも、その後は続かない。各船の情報を聞いても良いところなし。間が遠いがヒットする状態で、最後に釣れていなかった人が立て続けに3本ゲットで、全員に当った。当船は今期最後のマス釣りとなった。シ−ズン中に、なぎが続かなかったのが残念だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(3月12日提供)3月12日、サクラマスは社台沖水深110〜120bで、1.2〜1.5`が全体で10匹。水温1.4〜1.8℃。スケソウダラの魚影は濃くないが、なかなかマスが釣れない。この日の海水温は少し高目。1度高い周りの水温も
変わらない、移動して低い水温を探しましたが低くても0.1〜0.2下がるだけです、
下がった場所で釣り開始、釣り棚45mでダブル、シングルと3本釣れました、
その後は、釣り棚90mでダブルとなりましたが続かない、今日は全体的に不調でした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(4月2日提供)4月2日、ソウハチは水深70〜80bで30〜40aが1人100匹ほど。棚は底だった。しけが続いていた。ようやく出られた。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(3月19日提供)3月16日、ソウハチは水深70〜80bで40a級が1人50〜100匹。底釣り中心だが浮いている時もある。サクラマスもまだいるのではないか。ヤナギノマイ、マダラ、キンキ、メヌケもチャンスがあれば狙える。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(3月5日提供)3月5日、ソウハチだけ狙った。水深120〜130bで大型主体に1人150匹ほどと大漁だった。天候良ければ、ソウハチ、五目釣りも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。
(石狩湾新港釣り速報)港内でニシン、ホッケ、カレイ上向く。4/2カレイ大漁も (2021.3.28、4月2日追記)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

ワカサギ釣りテント内での一酸化炭素中毒に注意!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。過信は禁物だ。

■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ ★ホッケ
 ◎東ふ頭では、ニシン、ホッケ、クロガシラが釣れていて、ここ数日上向いているようだ。4月1日に、サオを出した常連によると、4月1日は、ニシンとホッケを爆釣したとか。ニシンは既に漁業を終えているが、一部「ヌケ」(産卵後の魚体)も交じるものの、4月に入っても産卵来遊が続く可能性があるという。また、ニシンは石狩湾系群だけでなく北海道・サハリン系といわれる別の系群の可能性もある。昨年も、5月20日前後に東ふ頭周辺で抱卵物のニシンが入り、一時入れ食いだった。これは、産卵期が遅い北海道・サハリン系群だろう。今後も思わぬ釣果に恵まれることがあるかもしれない。
 一方、カレイについては同じ常連が4月2日、東ふ頭でクロガシラを10匹も釣った。最大となる45aが1匹、40aも1匹、その他はすべて30a超えだった。このほか、マガレイ1匹、スナガレイ1匹、スナガレイ1匹、オショロがレイ1匹、カワガレイ3匹、ホッケ3匹と大漁だった。ニシンは別の場所に回遊があり釣れていたという。東ふ頭で、こんなにカレイが釣れたのは、知る限りでは記憶にない。天気が良ければ、毎日のように港を訪れている常連ならではの釣果といえそうだ。

 ◎3月28日(日)の午前の状況。港内ではニシンやホッケが上がっている。東ふ頭周辺の人気のポイントは激込みで入れないほどと、常連が知らせてくれた。これまでの状況は3月17日は港内全般に不調。3月18日(木)は唯一、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の右側でニシンがぽつぽつ上がっていた。3月19日(金)は、常連が望洋橋左側のフェンス前で投げ釣りをして、カワガレイ5匹。ニシンはどこもだめだったとのこと。、3月20日(土)は、どこのポイントも込んでいたものの、釣れていなかった。3月21日(日)は悪天候。3月25日の常連の情報では、「最近、樽川と花畔で投げ釣りをしているが、クロガシラの40a超えとマガレイを釣った。ニシンは樽川駐車場と東ふ頭でホッケに交じって、ぽつぽつ上がっているようだ」とのことだった。3月27日は樽川で、常連が30超えのクロガシラを2匹、30a近いカワガレイを4匹上げている。というわけで、ニシンやホッケは3月25日前後から、上向いた模様だ。

 ◎3月14日(日)、14時過ぎの東ふ頭の漁協前岸壁は、まだ沖側の岸壁は雪が多く、ザクザク状態。車が止められるスペースも広くなかった。投げ釣りや恐らくニシンを狙っての投げサビキの釣り人がいたが釣れている様子はなかった。東ふ頭の西側周辺も、サオを片手に帰ってくる釣り人を2人見かけた。こちらも釣れていないのだろう。望洋橋前の海岸はカレイを狙う投げサオが何本か出ていたが、釣果は不明。ここは遠投すればクロガシラが狙える。花畔ふ頭の船だまり周辺には、先週ニシンが好調だったこともあって、釣り人の姿が目立ったが、釣れていない様だった。樽川ふ頭の駐車場前岸壁も釣り人が集まっていたが、ここも釣れていなかった。「ここ2、3日だめだ」とぼやいている人もいた。他の場所で投げ釣りをしていた常連たちは、25〜30aのクロガシラやカワガレイを1〜3匹上げていた。「午前はだめで、午後に気温か上がってくると、食いが良くなる」とのことだった。クロガシラを3匹釣った人は、ちょい投げでも釣れたという。西ふ頭のチップヤード付近で、投げ釣りや投げサビキをしている人がいたが、ニシンは釣れていなかった。ニシンは今後、ニシン漁の網が上がれば、再び回遊量が増えると思われる。

 ◎3月13日(土)、昨日に続き午前中、港内の様子を見に行った常連によると、ポイントを全部回ってみたが、どこも釣れていなかったという。午前中だめでも、もちろん午後や夜中に釣れる可能性は十分ある。夜は投光器を使って釣る人が多いようだ。明日は天気もまずまずのようなので、釣り場は噂を聞いた釣り人で激込みだろう。またパトカーが出動する事態とならないよう迷惑駐車には十分注意してほしい。

 ◎3月12日(金)、午前中に現地の様子を見てきた常連によると、前日の11日に入れ食いで75匹釣ったという花畔ふ頭はこの日、早朝は釣れていたが、前日ほどではなかったという。西ふ頭のチップヤード周辺でもぽつぽつ釣れていた。このほか、東ふ頭の漁協前の向かい側岸壁角でもけっこう釣れていたそう。樽川ふ頭の駐車場には寄らなかったので、状況は分からない。ニシンの漁の網が一部上がったようなので、産卵で岸寄りする群れが増えたのかもしれないとのことだった。注意しなければならないのは、迷惑駐車だ。昨日も花畔ふ頭周辺に止めていたほとんどの車が、パトカーにより「警告」の紙を張られたという。くれぐれも注意してほしい。

 ◎3月9日(火)、7時過ぎに常連が花畔ふ頭の船だまりに着くと、コンテナ側の左角でニシンが入れ食いで、バケツいっぱい釣っている人もいた入るスペースがなくて、工事の船の奥でサオを出したところやっと8匹釣れた。他の人も10匹前後だった。向かい側の岸壁も同様で、左角だけは100匹近く釣れた人もいたようだ。今後もどこかでこうした入れ食い状態があるかもしれない。

 ◎3月8日(月)、朝から常連が港内を見て回った。東、花畔、樽川駐車場、チップヤードともほとんど釣れていなかった。どうやら夜のうちに群れがいなくなったようだ。かろうじて花畔ふ頭船だまりの外側で朝のうちに何匹か上がったという。常連も1匹だけ釣った。船だまりの中ではまったく釣れなかったようだ。

 ◎3月7日(日)、13時半過ぎの東ふ頭の漁協前岸壁には釣り人の車が少なかった。沖側の岸壁は雪が多く、ザクザク状態。車が埋まりそうなので、深入りはしなかった。東ふ頭の西側周辺は、サオを片手に帰ってくる釣り人を見かけた。釣り人も少なくなく釣れていないのだろう。望洋橋前の海岸は北寄りの向かい風で波が立っていた。遠投すればクロガシラが狙える時期だが、サオは見かけなかった。花畔ふ頭の船だまり周辺には、多数の車が止まっていた。船だまりの右側の岸壁を中心に釣り人がずらりと並んでサオを振っている。スカリやバケツにたくさんのニシンを入れている人もいた。帰り支度の親子は「2匹釣った」という。午前中にニシンの群れが入ったようだ。ここでは、毎年この時期に群来(くき)がある。しかし、海が白く濁っているほどではない。どうやら、小規模の群来のようだ。樽川ふ頭でも群来があった。駐車場前岸壁は釣り人であふれていた。14時半頃に訪れた時も、あちらこちらでサオをぐにゃりと曲げていた。時にはダブルでも上がっていた。バケツの中にはニシンがごっさりと入っていた。車の数もすごいので、パトカーも様子を見にきていた。一方、西ふ頭のチップヤード付近にではニシンは釣れていなかった。群来は今後もどこかで1、2度あると思われる。昨年は、3月半ばにニシン漁の網が上がった。網が上がれば、残り物に恵まれるチャンスもありそうだ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(3月15日)…サクラマス(1`級600〜1300円)、マダラ、ニシン、アンコウ、カジカ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、スナガレイ、ヒレグロ(ナメタガレイ)、イシガレイ、キンキ(15a級の小型)、ゲンゲ、ハッカク、クロソイ、アオゾイなど
※ニシンが少なかった。サクラマスが多かった。

(3月7日)…サクラマス(1.5`級1300円、南茅部産)、マダラ、ニシン、アンコウ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、スナガレイ、ソウハチ、ゲンゲ、ゴッコ、ヤツメウナギ(680円)、ハッカクなど
※ニシン多数。
(石狩釣り速報)氷上釣り場はほぼ終了!港のニシンは一服か (2021.3.15)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

ワカサギ釣りテント内での一酸化炭素中毒に注意!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りもそろそろ氷が緩んでくる季節なので、厚さには十部注意し、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にも細心の注意を払ってほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川 ★ワカサギ
 ◎3月14日(日)、13時頃の茨戸川の天候は曇りで北西の風がやや強かった。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店前」は、釣り人ゼロ。駐車スペース側の岸際が大きく解けて水面がのぞいていた。対岸のガトーキングダム側の氷も解けて、水面が大きく広がっていた。もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」にも釣り人はいなかった。釣り場だった中央部の氷が解けて水面が広がっていた。真勲別などには、まだテントがあったが、ここは駐車に難があるので、おすすめできない。いずれにしろ時間の問題であり、主要釣り場は使用できなくなったので、氷上シーズンは終了したといえるだろう。
 茨戸川の一部といえる石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上にも釣り人はいなかったが、氷が解けてもフェンス越しに釣りができる。

 ◎3月7日(日)、12時半過ぎの茨戸川の天候は晴れで北西の風がやや強かった。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店前」は、テントが6張りしかなかった。戸外で釣りをしているは7、8組いた。駐車スペース側の岸際が一部解けて水面がのぞいていた。対岸のガトーキングダム側の氷も解けて、前週より水面が大きくなっていた。もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが20張りほどあった。ここでもテント外で釣りをしている人がいた。あちらこちらに、大きめの穴が開いていて水面がのぞいていた。今週は気温も高くなりそうなので恐らくどちらの釣り場も来週末まではもたないだろう。
 茨戸川の一部といえる石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上も終了間近だが、氷が解けてもフェンス越しに釣りができる。

■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ
 ◎3月14日(日)、14時過ぎの東ふ頭の漁協前岸壁は、まだ沖側の岸壁は雪が多く、ザクザク状態。車が止められるスペースも広くなかった。投げ釣りや恐らくニシンを狙っての投げサビキの釣り人がいたが釣れている様子はなかった。東ふ頭の西側周辺も、サオを片手に帰ってくる釣り人を2人見かけた。こちらも釣れていないのだろう。望洋橋前の海岸はカレイを狙う投げサオが何本か出ていたが、釣果は不明。ここは遠投すればクロガシラが狙える。花畔ふ頭の船だまり周辺には、先週ニシンが好調だったこともあって、釣り人の姿が目立ったが、釣れていない様だった。樽川ふ頭の駐車場前岸壁も釣り人が集まっていたが、ここも釣れていなかった。「ここ2、3日だめだ」とぼやいている人もいた。他の場所で投げ釣りをしていた常連たちは、25〜30aのクロガシラやカワガレイを1〜3匹上げていた。「午前はだめで、午後に気温か上がってくると、食いが良くなる」とのことだった。クロガシラを3匹釣った人は、ちょい投げでも釣れたという。西ふ頭のチップヤード付近で、投げ釣りや投げサビキをしている人がいたが、ニシンは釣れていなかった。ニシンは今後、ニシン漁の網が上がれば、再び回遊量が増えると思われる。

 ◎3月13日(土)、昨日に続き午前中、港内の様子を見に行った常連によると、ポイントを全部回ってみたが、どこも釣れていなかったという。午前中だめでも、もちろん午後や夜中に釣れる可能性は十分ある。夜は投光器を使って釣る人が多いようだ。明日は天気もまずまずのようなので、釣り場は噂を聞いた釣り人で激込みだろう。またパトカーが出動する事態とならないよう迷惑駐車には十分注意してほしい。

 ◎3月12日(金)、午前中に現地の様子を見てきた常連によると、前日の11日に入れ食いで75匹釣ったという花畔ふ頭はこの日、早朝は釣れていたが、前日ほどではなかったという。西ふ頭のチップヤード周辺でもぽつぽつ釣れていた。このほか、東ふ頭の漁協前の向かい側岸壁角でもけっこう釣れていたそう。樽川ふ頭の駐車場には寄らなかったので、状況は分からない。ニシンの漁の網が一部上がったようなので、産卵で岸寄りする群れが増えたのかもしれないとのことだった。注意しなければならないのは、迷惑駐車だ。昨日も花畔ふ頭周辺に止めていたほとんどの車が、パトカーにより「警告」の紙を張られたという。くれぐれも注意してほしい。

 ◎3月9日(火)、7時過ぎに常連が花畔ふ頭の船だまりに着くと、コンテナ側の左角でニシンが入れ食いで、バケツいっぱい釣っている人もいた入るスペースがなくて、工事の船の奥でサオを出したところやっと8匹釣れた。他の人も10匹前後だった。向かい側の岸壁も同様で、左角だけは100匹近く釣れた人もいたようだ。今後もどこかでこうした入れ食い状態があるかもしれない。

 ◎3月8日(月)、朝から常連が港内を見て回った。東、花畔、樽川駐車場、チップヤードともほとんど釣れていなかった。どうやら夜のうちに群れがいなくなったようだ。かろうじて花畔ふ頭船だまりの外側で朝のうちに何匹か上がったという。常連も1匹だけ釣った。船だまりの中ではまったく釣れなかったようだ。

 ◎3月7日(日)、13時半過ぎの東ふ頭の漁協前岸壁には釣り人の車が少なかった。沖側の岸壁は雪が多く、ザクザク状態。車が埋まりそうなので、深入りはしなかった。東ふ頭の西側周辺は、サオを片手に帰ってくる釣り人を見かけた。釣り人も少なくなく釣れていないのだろう。望洋橋前の海岸は北寄りの向かい風で波が立っていた。遠投すればクロガシラが狙える時期だが、サオは見かけなかった。花畔ふ頭の船だまり周辺には、多数の車が止まっていた。船だまりの右側の岸壁を中心に釣り人がずらりと並んでサオを振っている。スカリやバケツにたくさんのニシンを入れている人もいた。帰り支度の親子は「2匹釣った」という。午前中にニシンの群れが入ったようだ。ここでは、毎年この時期に群来(くき)がある。しかし、海が白く濁っているほどではない。どうやら、小規模の群来のようだ。樽川ふ頭でも群来があった。駐車場前岸壁は釣り人であふれていた。14時半頃に訪れた時も、あちらこちらでサオをぐにゃりと曲げていた。時にはダブルでも上がっていた。バケツの中にはニシンがごっさりと入っていた。車の数もすごいので、パトカーも様子を見にきていた。一方、西ふ頭のチップヤード付近にではニシンは釣れていなかった。群来は今後もどこかで1、2度あると思われる。昨年は、3月半ばにニシン漁の網が上がった。網が上がれば、残り物に恵まれるチャンスもありそうだ。

 <石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(3月15日)…サクラマス(1`級600〜1300円)、マダラ、ニシン、アンコウ、カジカ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、スナガレイ、ヒレグロ(ナメタガレイ)、イシガレイ、キンキ(15a級の小型)、ゲンゲ、ハッカク、クロソイ、アオゾイなど
※ニシンが少なかった。サクラマスが多かった。

(3月7日)…サクラマス(1.5`級1300円、南茅部産)、マダラ、ニシン、アンコウ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、スナガレイ、ソウハチ、ゲンゲ、ゴッコ、ヤツメウナギ(680円)、ハッカクなど
※ニシン多数。


(石狩釣り速報)氷上釣り場は終了気配!港はニシンが群来った!!港はニシン群来があちらこちらで始まる!! (2021.3.8、3.9、3.12、3.13追記)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

ワカサギ釣りテント内での一酸化炭素中毒に注意!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りもそろそろ氷が緩んでくる季節なので、厚さには十部注意し、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にも細心の注意を払ってほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川 ★ワカサギ
 ◎3月7日(日)、12時半過ぎの茨戸川の天候は晴れで北西の風がやや強かった。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店前」は、テントが6張りしかなかった。戸外で釣りをしているは7、8組いた。駐車スペース側の岸際が一部解けて水面がのぞいていた。対岸のガトーキングダム側の氷も解けて、前週より水面が大きくなっていた。もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが20張りほどあった。ここでもテント外で釣りをしている人がいた。あちらこちらに、大きめの穴が開いていて水面がのぞいていた。今週は気温も高くなりそうなので恐らくどちらの釣り場も来週末まではもたないだろう。
 茨戸川の一部といえる石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上も終了間近だが、氷が解けてもフェンス越しに釣りができる。

 ◎2月28日(日)、13時過ぎの茨戸川天気は快晴で、風は南寄りで温かく穏やかだった。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが40張りほどあった。天気が良いのでテント外で釣りをする人も目立った。対岸のガトーキングダム側の氷は解けていて、ヘラブナ釣り師が何人か座って釣りをしていた。もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが70張りほどあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。どちらの釣り場もそろそろ終盤で、気温によつては氷が緩む。釣り場の前には、「2月25日落水事故発生!」の注意看板が設置されていた。残り少ない期間中も十分注意してほしい。
 茨戸川の一部といえる石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上には、この日もワカサギ釣りをする姿があった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる。

 ◎2月21日(日)、13時過ぎの茨戸川は北西の冷たい風がやや強く、晴れたり曇ったりという天気だった。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが40張りほどあった。もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが65張りほどあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。どちらの釣り場もそろそろ終盤で、先週よりテントの数が少なくなった。氷上ワカサギ釣りの熱気が冷めてきたようだ。
 茨戸川の一部といえる石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上にもワカサギ釣りのテントがいくつかあった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる場所でもある。
 
 ◎2月14日(日)、正午過ぎの茨戸川。この日は晴れてはいるが薄く雲がかかったいた。風はおだやかな南東風が吹いていて、風車はのんびりと回っていた。気温も上昇し、道路の雪が解けてあちらこちらで車が水を跳ね上げていた。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが50張りほどあった。テント外で釣りをする姿も目立った。釣りを終えて帰ってきた高齢男性は「良くない。100匹なんてぜんぜん。先週は良かったが。もう終わりなのか」とぼやいていた。ガトーキングダム側の氷上は水面がのぞいており、ヘラブナ釣り師たちが釣り糸を垂れていた。カヌーを漕ぐ姿もあった。
 もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが120張りもあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。サーモンファクリーが好意で開放している釣り人用の駐車スペースもびっしりという混雑ぶりで、国道を挟んだ向かい側の第2工場の駐車場にも車が並んでいた。何組かが釣りを終えて帰ってきたが、みなふた付きバケツやビニール袋などにたくさんのワカサギを入れていて、好調のようだった。
 昨季はサーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかったが、今季は再び開放されている。駐車場には、ワカサギ釣り客向けの指定駐車位置や利用時間帯などを記載した看板が設置されている。釣り人の駐車場は売店やレストランがある建物に向かって左側の工場側に限られる。看板には「利用時間は9時30分〜16時30分とで、9時半前の駐車については道路を挟んだ向かいの第2工場側へ駐車」とある。駐車位置は厳守し、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。施設の利用にあたっては、マスクを着用し、ウェアや靴の雪を払ってから内部に入るといったマナーも守ってほしい。もちろんゴミの持ち込み、放置は論外である。前季もこうした迷惑行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今季も早速看板に警告文掲載されていた。看板にあるように「たった1人の迷惑行為が皆の迷惑に繋がります」。
 釣り場へは売店、レストランの建物の右側から降りていける。工場側敷地の施設の左側は、工場車両が通行するため「通り抜け禁止」になっていた。
 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車を止める人がいるが、もちろんここも駐車禁止であり、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。今季もも切符を切られた車があったようだ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 尚、「全道氷上釣り情報」でもお知らせしたが、「生振L字」(旧オービス前)の釣り場は、釣り場を利用する釣り人が路駐していたL字コーナー付近の道路が、12月1日〜3月31日の期間、駐車禁止となった。駐車した車がキップを切られたとの情報もある。冬季期間限定ということは、まさにワカサギ釣り客による迷惑駐車対策ということだろう。この釣り場は事実上消滅したといえそうだ。
 どのポイントにしても、管理者がいる釣り場ではないので、事故についてはすべて自己責任である。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒、氷厚には十分注意してほしい。
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ
 ◎3月13日(土)、昨日に続き午前中、港内の様子を見に行った常連によると、ポイントを全部回ってみたが、どこも釣れていなかったという。午前中だめでも、もちろん午後や夜中に釣れる可能性は十分ある。夜は投光器を使って釣る人が多いようだ。明日は天気もまずまずのようなので、釣り場は噂を聞いた釣り人で激込みだろう。またパトカーが出動する事態とならないよう迷惑駐車には十分注意してほしい。

 ◎3月12日(金)、午前中に現地の様子を見てきた常連によると、前日の11日に入れ食いで75匹釣ったという花畔ふ頭はこの日、早朝は釣れていたが、前日ほどではなかったという。西ふ頭のチップヤード周辺でもぽつぽつ釣れていた。このほか、東ふ頭の漁協前の向かい側岸壁角でもけっこう釣れていたそう。樽川ふ頭の駐車場には寄らなかったので、状況は分からない。ニシンの漁の網が一部上がったようなので、産卵で岸寄りする群れが増えたのかもしれないとのことだった。注意しなければならないのは、迷惑駐車だ。昨日も花畔ふ頭周辺に止めていたほとんどの車が、パトカーにより「警告」の紙を張られたという。くれぐれも注意してほしい。

 ◎3月9日(火)、7時過ぎに常連が花畔ふ頭の船だまりに着くと、コンテナ側の左角でニシンが入れ食いで、バケツいっぱい釣っている人もいた入るスペースがなくて、工事の船の奥でサオを出したところやっと8匹釣れた。他の人も10匹前後だった。向かい側の岸壁も同様で、左角だけは100匹近く釣れた人もいたようだ。今後もどこかでこうした入れ食い状態があるかもしれない。

 ◎3月8日(月)、朝から常連が港内を見て回った。東、花畔、樽川駐車場、チップヤードともほとんど釣れていなかった。どうやら夜のうちに群れがいなくなったようだ。かろうじて花畔ふ頭船だまりの外側で朝のうちに何匹か上がったという。常連も1匹だけ釣った。船だまりの中ではまったく釣れなかったようだ。

 ◎3月7日(日)、13時半過ぎの東ふ頭の漁協前岸壁には釣り人の車が少なかった。沖側の岸壁は雪が多く、ザクザク状態。車が埋まりそうなので、深入りはしなかった。東ふ頭の西側周辺は、サオを片手に帰ってくる釣り人を見かけた。釣り人も少なくなく釣れていないのだろう。望洋橋前の海岸は北寄りの向かい風で波が立っていた。遠投すればクロガシラが狙える時期だが、サオは見かけなかった。花畔ふ頭の船だまり周辺には、多数の車が止まっていた。船だまりの右側の岸壁を中心に釣り人がずらりと並んでサオを振っている。スカリやバケツにたくさんのニシンを入れている人もいた。帰り支度の親子は「2匹釣った」という。午前中にニシンの群れが入ったようだ。ここでは、毎年この時期に群来(くき)がある。しかし、海が白く濁っているほどではない。どうやら、小規模の群来のようだ。樽川ふ頭でも群来があった。駐車場前岸壁は釣り人であふれていた。14時半頃に訪れた時も、あちらこちらでサオをぐにゃりと曲げていた。時にはダブルでも上がっていた。バケツの中にはニシンがごっさりと入っていた。車の数もすごいので、パトカーも様子を見にきていた。一方、西ふ頭のチップヤード付近にではニシンは釣れていなかった。群来は今後もどこかで1、2度あると思われる。昨年は、3月半ばにニシン漁の網が上がった。網が上がれば、残り物に恵まれるチャンスもありそうだ。


3月7日、樽川ふ頭のニシン釣り風景


3月7日、樽川ふ頭で釣れていたニシン

 ◎3月5日(金)、常連の釣り人が朝から港内を見回った。どこもニシンは釣れて入る様子がなかった。群来(くき)もまだのよう。漁師が入れ替わり網を上げて、けっこう獲っているとのこと。午後にニシンが入ってくる可能性もあるので、今後に期待したい。港内は雪が多くて駐車スペースが少ない。樽川駐車場はザクザク状態という。さらに気温が上がり雪が解けると、雪しろが岸壁から海に流れ落ちて、濁ったり水温が下がったりで釣りには不利となると思われる。

 ◎2月28日(日)、好天で気温も上がり、先週同様、東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。道路上ではニシンを入れた発砲スチロールの箱を大型トラックに積み込む作業に追われていた。彼らにしてみれば、釣り人は邪魔でしかない。くれぐれも迷惑をかけないようにしてほしい。
 花畔ふ頭の駐車場にはまだ雪が多く、2、3台止まれるスペースしかなかった。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が数人いて、いずれも投げ釣りのサオをだし、車の中で待機していた。投げサビキでニシンを狙う人はいなかった。先週同様、群来(くき)が始まっていないか、様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪が多く、車を止めるスペースがいつもより少なかった。しかし、岸壁にはすき間があり、目当てのニシンが釣れている様子はなかった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。このうちの1人は、買ったばかりの電動シャクリ器で35a級のニシンを2匹釣ったという。別の1人は投げ釣りで30a級と25a級のクロガシラを上げていた。クロガシラは今季初とのことでうれしそうだった。好天で、水温が上がりクロガシラも口を使い出したのだろう。今後も期待できそうだ。

 ◎2月21日(日)、石狩湾新港の東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。花畔ふ頭の駐車場は少し雪が減って、車が4、5台止まっていた。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が5、6人いて、投げ釣りの人が1、2人、他は投げサビキでニシンを狙っていたが、釣れていなかった。様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪でザクザクで、中には勇気のある車が5台止まっていた。他の車は、駐車場前の道路に止まっていた。しかし、目当てのニシンは、バケツの中に1匹見だけだった。岸壁にもすき間があった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。午前3時にはびっしり釣り人がいたが全体でニシンは3、4匹しか釣れなかったという。釣れないので次々に帰っていき、15時の時点では4、5人しかいしなかった。仲間の1人は投げ釣りで手のひらサイズのカワガレイが1匹釣れ、リリースしたという。

 ◎2月20日(土)、石狩湾新港のニシンの様子を昨日に続き常連が見にいった。午前中、樽川ふ頭は釣り人でびっしりで、西ふ頭のチップヤード付近で、投げサビキにより、ニシンを狙ったところ、1匹釣れた。左側の深い方で5、6匹、真ん中から右側は1〜3匹といったところ。ここも時間がたつにつれ釣り人で激込みになった。まだ群来ではないとのこと。明日も混雑は必至だろう。

 ◎2月19日(金)、石狩湾新港の様子を、常連が朝から見てきた。海が荒れて網を上げたのか、ニシンの群れが少し入って来たようだ。東ふ頭の漁協岸壁、西ふ頭のチップヤード付近はまだ釣れていなかったが、樽川ふ頭の駐車場前岸壁は激込みで、倉庫側の深い方で、でかいニシンがぽつぽつ釣れていた。知り合いの連れ人からでかいの2匹もらったとか。そろそろ群来が始まりそうだが、果たしていつか。どんよりとした曇り空で、生暖かい風がおだやかな日が、ねらい目でなかろうか。昔からニシン曇っていうものね。ついでにゴメも鳴いたら、「石狩挽歌」だ(古っ!) 

 ◎2月14日(日)、石狩湾新港は東ふ頭漁協前の岸壁沖側のL字付近などに釣り人がぱらぱらといて、ルアーロッド、投げサオ、サビキ釣り用のサオを出していたが、バケツの中に魚を見ることはなかった。東ふ頭の西側周辺は、ルアーロッドをかついで帰ってきた男性が、「釣れていないようなので、釣りをせずにすぐもどってきた」と、拍子抜けの様子だった。おそなくニシンを投げサビキで狙うつもりだったのだろう。東ふ頭はニシン漁の水揚げが真っ盛りで、積荷作業のトラックなどがひんぱんに出入りしている。迷惑駐車などで、絶対に作業の邪魔をしてはいけない。
 石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上にもワカサギ釣りのテントがいくつかあった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる場所でもある。花畔ふ頭の駐車場は雪で閉ざされていた。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁で、釣り人のバケツに30a級のニシンが1匹だけ入っていた。岸壁にはすき間があり、ニシンのウロコは一つも落ちていしなかった。樽川ふ頭の別の場所で、今季初めてサオを出した常連は投げ釣りで25aほどのオショロガレイ(カワガレイとイシガレイの雑種)を1匹。その他の釣り人も20aほじのカワガレイを1、2匹釣っていた。西ふ頭のチップヤード周辺の浅い場所でニシンが2、3匹釣れたとの情報もある。ということは、群来(くき)が近そうだが、どこも雪が多くて駐車スペースが少ないから混乱をきたしそうだともいっていた。群来の実績がある場所は、このチップヤード周辺、東ふ頭周辺、花畔ふ頭、樽川ふ頭の海草が生えている場所だ。群来が始まると釣り人が殺到して、迷惑駐車が横行。昨季も警察が出動する騒ぎになったので、今季も心配である。

 ◎2月12日(金)、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を常連が報告してくれた。たまたま知り合いの釣り人によると、3日連続で朝の暗いうちから夕方までサオを出して、周囲の釣り人も含めニシンは1匹も釣れなかっていなかったとのこと。やはり網が入っているから、群れがはいってこないようだ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(3月7日)…サクラマス(1.5`級1300円、南茅部産)、マダラ、ニシン、アンコウ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、スナガレイ、ソウハチ、ゲンゲ、ゴッコ、ヤツメウナギ(680円)、ハッカクなど
※ニシン多数。

(2月28日)…サクラマス、マダラ、ニシン、カジカ、アンコウ、クロソイ、シマゾイ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタガレイ)、スナガレイ、ゲンゲ、ヤリイカ、キンキなど
※サクラマスは1.5`級が1匹と半身が少し、品薄か。ニシン多数。クロソイも多かった。

(2月21日)…サクラマス(1.5`ほど1800円)、マダラ、ハッカク、ニシン、クロソイ、シマゾイ、アオゾイ、ヤツメウナギ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ソウハチ、アブラコ、コマイ(根室産)、ゲンゲなど
※時期的にニシン多数。

(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。
<北海道釣り概況>港のカレイが良くなってきた!!  (2021.3.5)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海では昨年9月〜今年2月に釣り人8人死亡!!
かなやま湖では一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。さらに年明けの1月には白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡。2月にも泊村の海岸で男性が海中に転落して死亡する事故が起きている。まさに異常事態である。夜間の釣りは特に危険。単独釣行も避けるなど、安全への配慮が欠かせない。
 事故は海や川の釣りだけではない。1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。換気を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 氷上ワカサギ釣りはシーズン終盤。場所によっては閉幕した釣り場もある。海釣りは、道央圏の港でもカレイが釣れだしている。石狩湾新港、小樽港ではクロガシラが釣れている。室蘭港や苫小牧周辺の港でも期待できる。岩内港や瀬棚港ではマガレイも岸寄りしている。3月下旬に氷が落ちれば、サロマ湖でもクロガシラなどが釣れだす。ホッケも昨年晩秋に産卵で岸寄りして以来、ずっと釣れ続けている。産卵後はほっそりして小型が多かったが、徐々に型も良くなってきた。以前のように秋と春のシーズンに分かれることはなくなりつつある。漁業者の漁の自粛により資源が増えてきたためか、水温の関係で岸近くにベイトが多くいるためではないかと想像している。 石狩湾のニシンは今季も豊漁のようだ、おまけに大型が多い。例年のように港で群来(くき)があるのを、釣り人は待ち焦がれてそわそわしている。道央、道南日本海のサクラマスは、天候に恵まれ、あきらめずに粘れば1、2匹釣れるという状況のようだ。数はともかく型は2`級が交じるようになり良くなってきた。越冬海域から少しずつ母川近くへと回帰する魚が増えているのかも知れない。船釣りは胆振沖のサクラマスのポイントが登別寄りになり、例年のような終了間近の傾向が表れている。釣り客は今後、日本海沖のサクラマスにシフトしていくだろう。 ◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り。
※小物類は道央、道南の一部でチカ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、カレイ、噴火湾、道南太平洋でカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道北日本海、道東太平洋、オホーツクは氷上釣り以外はほぼオフシーズン。
 
(チカ)※氷上を除き、釣れているのは道央、道南の一部の港。赤字が比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、濃昼漁港、浜益漁港
▼増毛〜稚内…増毛港、留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。これからがシーズン本番。
石狩湾新港、小樽港、余市港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)※日本海側は冬場はカワガレイ主体。マガレイなどは早場と呼ばれる有名ポイントを除き、ほぼオフシーズン。寿都漁港の外防波堤先端部、泊村・弁天島、泊村・兜岬など沖に張り出したポイントで遠投というマニアックな釣りで、上級者向けである。釣果は劣るが、徐々に車のそばでサオを出せるような港でも釣れだしている。小樽港、室蘭港などは産卵のため良型のクロガシラが岸よりする時期でもある。
 主な魚種としては、道南は函館周辺でマコガレイ、クロガシラなど。春には道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でカワガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカはこれからがシーズン本番。2〜5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。水温が6℃以上なら岸寄りか?
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、津軽海峡沿岸など。

(アブラコ)※冬場は道南がメイン。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋。

(ソイ・ガヤ)※道南をのぞきオフシーズン
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(コマイ)
道北日本海、胆振、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港。

(ホッケ)※道央、道南日本海がメイン
小樽港、余市港、泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港などポイント多数。

(サクラマス、アメマス)
▼日本海…積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。アメマスは60a超えも。主なポイントは岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜など。
 気温が上がってくると、石狩・毘砂別、浜益、初山別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。
▼太平洋…苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港など港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体。

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待。

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス盛期。2月いっぱいか。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。ソウハチ、五目仕掛けにサクラマスも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(2月28日)…サクラマス、マダラ、ニシン、カジカ、アンコウ、クロソイ、シマゾイ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタガレイ)、スナガレイ、ゲンゲ、ヤリイカ、キンキなど
※サクラマスは1.5`級が1匹と半身が少し、品薄か。ニシン多数。クロソイも多かった。

(2月21日)…サクラマス(1.5`ほど1800円)、マダラ、ハッカク、ニシン、クロソイ、シマゾイ、アオゾイ、ヤツメウナギ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ソウハチ、アブラコ、コマイ(根室産)、ゲンゲなど
※時期的にニシン多数。

(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
※群来(くき)が近い!?

 (3月5日提供)3月5日(金)、常連の釣り人が朝から港内を見回った。どこもニシンは釣れて入る様子がなかった。群来(くき)もまだのよう。漁師が入れ替わり網を上げて、けっこう獲っているとのこと。午後にニシンが入ってくる可能性もあるので、今後に期待したい。港内は雪が多くて駐車スペースが少ない。樽川駐車場はザクザク状態という。さらに気温が上がり雪が解けると、雪しろが岸壁から海に流れ落ちて、濁ったり水温が下がったりで釣りには不利となると思われる。
(釣り友取材班)

 (2月28日提供)2月28日(日)、好天で気温も上がり、先週同様、東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。道路上ではニシンを入れた発砲スチロールの箱を大型トラックに積み込む作業に追われていた。彼らにしてみれば、釣り人は邪魔でしかない。くれぐれも迷惑をかけないようにしてほしい。
 花畔ふ頭の駐車場にはまだ雪が多く、2、3台止まれるスペースしかなかった。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が数人いて、いずれも投げ釣りのサオをだし、車の中で待機していた。投げサビキでニシンを狙う人はいなかった。先週同様、群来(くき)が始まっていないか、様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪が多く、車を止めるスペースがいつもより少なかった。しかし、岸壁にはすき間があり、目当てのニシンが釣れている様子はなかった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。このうちの1人は、買ったばかりの電動シャクリ器で35a級のニシンを2匹釣ったという。別の1人は投げ釣りで30a級と25a級のクロガシラを上げていた。クロガシラは今季初とのことでうれしそうだった。好天で、水温が上がりクロガシラも口を使い出したのだろう。今後も期待できそうだ。
 クロガシラは、東ふ頭の左岸の望洋橋の海側にある安全柵越しの投げ釣りでも狙えるが、100b以上の遠投力が必要だ。また、花畔ふ頭のカーブ付近、樽川ふ頭のモニュメント周辺、西ふ頭のチップヤード周辺などでも期待できる時期だ。
(釣り友取材班)

 (2月21日提供)2月21日(日)、石狩湾新港の東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。花畔ふ頭の駐車場は少し雪が減って、車が4、5台止まっていた。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が5、6人いて、投げ釣りの人が1、2人、他は投げサビキでニシンを狙っていたが、釣れていなかった。様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪でザクザクで、中には勇気のある車が5台止まっていた。他の車は、駐車場前の道路に止まっていた。しかし、目当てのニシンは、バケツの中に1匹見だけだった。岸壁にもすき間があった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。午前3時にはびっしり釣り人がいたが全体でニシンは3、4匹しか釣れなかったという。釣れないので次々に帰っていき、15時の時点では4、5人しかいしなかった。仲間の1人は投げ釣りで手のひらサイズのカワガレイが1匹釣れ、リリースしたという。
(釣り友取材班) 

 (2月20日提供)2月20日(土)、石狩湾新港のニシンの様子を昨日に続き常連が見にいった。午前中、樽川ふ頭は釣り人でびっしりで、西ふ頭のチップヤード付近で、投げサビキにより、ニシンを狙ったところ、1匹釣れた。左側の深い方で5、6匹、真ん中から右側は1〜3匹といったところ。ここも時間がたつにつれ釣り人で激込みになった。まだ群来ではないとのこと。
(釣り友取材班) 

 (2月19日提供)2月19日(金)、石狩湾新港の様子を見てきた釣り人によると、海が荒れて網を上げたのか、ニシンの群れが少し入って来たようだ。東ふ頭の漁協岸壁、西ふ頭のチップヤード付近はまだ釣れていなかったが、樽川ふ頭の駐車場前岸壁は激込みで、倉庫側の深い方で、でかいニシンがぽつぽつ釣れていた。知り合いの連れ人から大きいのを2匹もらったとか。そろそろ群来が始まりそうだが、果たしていつか。どんよりとした曇り空で、生暖かい風がおだやかな日が、ねらい目でなかろうか。
(釣り友取材班) 

(2月14日提供)2月14日(日)、東ふ頭ではバケツの中に魚を見ることはなかった。東ふ頭はニシン漁の水揚げが真っ盛りで、積荷作業のトラックなどがひんぱんに出入りしている。迷惑駐車などで、絶対に作業の邪魔をしてはいけない。
 花畔ふ頭の駐車場は雪で閉ざされていた。樽川ふ頭の駐車場前岸壁では、バケツに30a級のニシンが1匹だけ入っていた。樽川ふ頭の別の場所では、投げ釣りで25aほどのオショロガレイ(カワガレイとイシガレイの雑種)やカワガレイを1、2匹釣れていた。西ふ頭のチップヤード周辺の浅い場所でニシンが2、3匹釣れたとの情報もある。ということは、群来(くき)が近そうだが、群来が始まると釣り人が殺到して、迷惑駐車が横行。昨季も警察が出動する騒ぎになったので、今季も心配である。
(釣り友取材班)

(2月12日提供)2月12日(金)、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を常連が報告してくれた。たまたま知り合いの釣り人いてね3日連続で朝のくらいうちから夕方までサオを出して、周囲の釣り人も含めニシンは1匹も釣れなかっていないとのこと。やはり網が入っているから、群れがはいってこないようだ。群来が近そうだが、どこも雪が多くて駐車スペースが少ないから混乱をきたしそうだともいっていた。昨季も警察が出動する騒ぎになったので心配である。
(釣り友取材班)

(2月7日提供)2月6日(土)に、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見てきた常連によると、ニシン狙いで20人以上がサオを出していたが、ニシンは全体で2匹しか釣れていなかったとのこと。石狩、小樽沖ではニシンが獲れだしている。
(釣り友取材班)

(2月5日提供)ニシンは樽川ふ頭や東ふ頭周辺で、いくらか上がっているようだ。型も大きいという。
(釣り友取材班)

(2月1日提供)1月31日(日)は地吹雪で現地の様子を見られるような状況ではなかった。この時期、気になるのはニシンの状況だが、このところ不調で釣り人も少ない。ちなみに漁協が1月18日に実施した石狩地区の漁期前調査では、オスのニシンが1匹しか入っていなかった。小樽地区は、1月中旬までは漁獲がなかったが、1月27日の漁獲物調査では850`の出荷があった。5年魚が半数以上で6〜7年魚も約20%と魚体が大きく、メスは全て卵が完熟していた。石狩地区についても群れが入るのは近そうだ。
(釣り友取材班)
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン ★ホッケ
※港の内外でホッケが釣れている。回遊次第でニシン、チカもぽつぽつ。投げ釣りでは今後、南防波堤にクロガシラが岸寄りする。早ければ2月末から狙える。その後はマガレイも岸寄りする。カレイシーズンももうすぐだ。

(2月1日提供)コロナの影響による外出自粛と小樽市外との往来自粛要請など以前として厳しい状況となっているため、当面釣り情報を自粛いたします。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※主に積丹半島の西側から函館方面までの沿岸でマメマス、サクラマスの盛期。越冬海域への移動の関係か、一時釣果が落ちる地域もあるようだ。河川への遡上時期には、良型を主体に再び上向く。

(3月4日提供)3月4日、天気は良かった。サクラマスは利別川河口周辺の海岸でで釣れている人は1、2匹という感じだった。島牧方面でも釣れているようで、3月3日は2`級を2匹釣った人もいた。ホッケも釣れるが、まだ型が小さい。瀬棚新港では、投げ釣りでマガレイが4、5匹という人もいた。たまにカジカも交じるようだ。天候次第で投げ釣りも楽しめるかもしれない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(3月1日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が10〜20匹。ウキ釣りやサビキ釣りで。カレイは上の国方面で20a前後が2、3匹。エサはイソメ。サクラマスは天候次第。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月22日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。カレイは上の国方面で20a前後が2、3匹。エサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月19日提供)せたな方面のサクラマスは一時切れたようだ。ホッケしか釣れない。投げ釣りなどの釣り人の動きも低調のようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月15日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月12日提供)せたな方面のサクラマスは、2月12日(金)はよいなぎだったが、東風のせいか良くない。小さいホッケは釣れる。釣り人はいっぱいた、一時切れたか?
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月8日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月4日提供)しけていて釣りにならない。情報がない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月1日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★ヤリイカ ★サクラマス
(3月1日)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。サクラマスは天候次第。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★チカ ★ハゼ ★イカ ★クリガニ ★ソイ ★ガヤ ★ハチガラ ★ホッケ ★ニシン ★サクラマス
(3月1日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤも釣れている。クリガニは函館港内一帯でMサイズが5〜10匹。カレイは中央ふ頭などで30〜35aが1〜2匹。ニシン、ホッケは港町ふ頭などで30a前後が5〜10匹。針8〜12号のサビキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月22日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤも釣れている。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ホッケは万代ふ頭、中央ふ頭、西浜ふ頭などで30a前後が5〜10匹。針8〜12号のサビキ釣りで。マコガレイは中央ふ頭などで30〜35aが1〜2匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤも釣れている。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。ホッケは港町ふ頭などで30〜35aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)2月15日、函館港内で7〜10時に垂らし釣りで70匹。針の上にコマセかごを付けた手作り仕掛けで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月8日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)函館港ではアブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭で30〜35aが回遊次第で5〜10匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★チカ
(2月15日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月8日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。チカは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
(3月1日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25a前後が10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月22日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月8日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ
(3月1日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
 
(2月22日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a前後が30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン
(3月4日提供)チカは、午後3時頃からが比較的狙えるようだ。釣れる場所は一定しない。型は15〜18aで大きめだが数は良くて20匹ほど。ゼロということもある。まれに35a級の抱卵ニシンが釣れることもある。今年は遅れている。水温が低いせいか。まだ2度ほどだ。雪しろの影響もあるようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月19日提供)チカは10匹釣るのが大変。ニシンは、そのチカの仕掛けにまれにかかるくらい。魚がいないという状況だ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月12日提供)チカは30匹ほど釣れる日もあるが、ゼロが多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月4日提供)チカは良くて50匹ほどだが、めったにない。2、3匹のときもある。場所は毎日のように変わる。雪解け水の影響で岸際の水温が低いようだ。他の魚はさっぱりだ。今年の冬は良くない。年々悪くなる感じだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜十勝沿岸
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(3月4日提供)釧路近郊の港などで海釣りの情報はない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月28日提供)釧路近郊の港などは情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(2月22日提供)2月22日(月)、マゾイは釣れている人で10匹前後、この日はクロゾイ、ガヤが多いようだった。このほか、シマゾイ、ホッケ、アブラコなどが交じった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(2月14日提供)2月14日、マゾイは釣れている人で20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、ガヤ、ホッケ、アブラコなども交じった。全体的に釣れていた。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(2月12日提供)2月12日、マゾイは釣れている人で15匹前後。その他シマゾイ、クロソイ、アブラコ、ガヤ、ホッケなどサイズはさまざまだが、たくさん釣れていた。各種コロナ対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月24日提供)ソイ、ガヤは多い人でマゾイ20匹前後、そのほかシマゾイ、クロソイも多く交じり、ガヤもサイズははさまざまだが釣れていた。良型のマゾイもちらほら。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。サクラマスはまだ小型主体。古平、美国沖などでは良型のマガレイも釣れている。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは、サルワンの水深40〜45bで500〜1.2`が3〜7匹。2月6日、サクラマスはサルワンの水深約40bで500〜1`が全体で55匹。バケ600c、棚はカウンターで10〜30b。ホッケがうるさかった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス

(3月5日提供)2月22日以来、天候に恵まれず一度も出港していない。3月3日に短時間だけ出港した仲間の漁船はヘラ引きで2`級のサクラマスも上げていた。型は良くなってきたようだ。天候次第で期待できそうだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月22日提供)2月22日、しけで1週間ぶりの出港。乗客は1人で、サクラマスは600〜700cが3匹、船長も釣りをして3匹。へら引きの業業者が3隻出港した釣れないので10時半に沖上がりしていた。水深は45〜50b。マスを狙いながら、2〜5`のマダラが2人で50匹。船長はミズクサガレイも18匹。型は40a超えが5匹ほど交じった。ミズクサはガレイはピークだと感じた。このほか、35〜43aのマゾイ2匹、シマゾイ2匹。ホッケは型がいいのは10匹ほどで、小型が主体。サクラマスはしけ後はよくない。水温が低いので、底で食う。水温が上がれば上で食う。サクラマス釣りというより五目釣りという感じだった。今後に期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月12日提供)2月12日、漁業者でもある船長1人で出港。サクラマスは、須築前浜の水深40〜45bで、7〜13時にバケ釣りで26匹(遊漁者は10匹定数)。型は600〜700cが主体で1匹だけ1.2`が交じった。朝方はマスが食わないので、底に仕掛けを落としたら2〜5`のマダラが16、17匹。マダラがオカに入って来たようだ。ホッケも大きいのが10匹ぐらいと、小さいのは50匹ほど。マスは10時ごろから棚15bぐらいで食いだした。マスは例年2月20日頃から型が良くなってくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月4日提供)2月4日時点で、しけ続きのためまだ一回も出港していない。この冬はしけが多い。気温も下がっている。サクラマスに期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月28日提供)年明け後はまだ出港していない。2月の第1週には出港できるだろう。狙いはサクラマス。仲間の漁船が今週前半に出港して、ヘラで20匹ほど上げていた。方は1`あるかなしのようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★マダラ ★サクラマス
(2月28日提供)2月28日、函館近郊のゴムボート釣りで。水深40b、棚15〜20bでサクラマスは1.5`を筆頭に13匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月22日提供)函館近郊のゴムボート釣りで。2月20日(土)〜22日(月)の3日間連続釣行した人は、サクラマスは2`前後主体に、トータル40匹超え。水深60b、棚は30〜40b。バケは600c。トリプルヒットもあった。外道はマダラ、良型ホッケ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月15日提供)2月13、14日、函館近郊のゴムボート釣りで。サクラマスはバケ釣りで2日とも1.5〜2`が30匹、良型のマダラ、スケソウ、ホッケも大漁。水深70b、棚は30〜40b。サクラマスはトリプルもあった。この他、サクラマスはジグで20匹、バケで40匹といった釣果も聞かれた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月8日提供)2月7日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深70bでのバケ釣りで10匹。最大2`超え。ホッケは根ボッケクラスが10匹ほど。70a級マダラも。棚は40b付近。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月7日提供)2月6日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深60bでのバケ釣りやジギングで2時間ほどに15匹。最大2`前後主体。ホッケやマダラも。棚は20〜30b。この他のゴムボート釣りりの人々もサクラマス25匹、18匹、10匹といった釣果で絶好調だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目 ★サクラマス
(2月12日提供)2月11日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは2`前後を最多12匹(バケ釣り初挑戦者)。全体で40匹。御崎沖〜水無沖の水深50b棚20〜30bで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
 
(1月31日提供)1月31日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多10匹、4人全体で20匹。七つ岩〜御崎沖の水深60b棚30b付近。サメが多く、釣れたマスやバケ、仕掛けを数回取られた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月25日提供)1月24日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多31匹、以下25匹、20匹…。全体で100匹近く上がった。最大2.5`。水深60b棚20〜30b付近。ホッケ多数。バケ600c。た。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華沖 ★サクラマス ★ホッケ
(2月28日提供)2月28日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。30分ほど走り、水深60b、棚35〜40bで、サクラマスは1.5`前後を主体に好調だった。ホッケも入れ食い。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■尾札部沖 ★サクラマス ★ホッケ
(2月10日提供)2月9日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で7時。7時に出港し、サクラマスは前浜の水深70b、棚20〜30bでホッケとともに終始入れ食い状態。11時までに、サクラマスは全体で150匹超え、最多50匹、最少35匹。最大3.3`。半数以上が1.5`超えだった。最多者の仕掛けはマルフジのカラフル毛混じりの7本針、バケはホウムラのレーザーバケ600cだった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月30日提供)1月26日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で。サクラマスはこの日、6人中ジグ(130cグロー系)で1匹、バケ(800c)で1匹。潮が速かった。ホッケは大漁。波が出て9時過ぎに早上がり。前日はサクラマス大漁だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
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(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
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■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
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■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サクラマス ★ソウハチ ★マダラ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(3月4日提供)3月4日はしけ気味だったので中止した。出港した船も戻ってくるような天候だった。ポイントに近い白老の船は出たようだが、サクラマスの釣果は良くなかったようだ。3月1日は出港予定だったが、やはり天候に不安があり無理はしなかった。出港下船の釣果は37匹という船もあれば1桁台という船もありばらつきがあった。キングサーモンらしき当たりがあったもののばらしたという船もあった。キングは例年、12月から1月にかけて姿が見えるが、今年はちょっと遅いようだ。水温が下がってきたが、1.3度でも釣果が良かったときもありなんともいえない。しかし、天候や時期的にも、サクラマスはあと何回狙えるかといった状況だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月28日提供)2月28日(月)、樽前沖〜社台沖の水深105〜107bで。サクラマスは1〜1.5`が全体29匹。水温1.4℃。この日は、昨日が良かったので同じ場所に入った。しかし、一向に当たりなし。日曜日で船の数が多いが、釣れたとの声がない。この釣り場を諦めて移動し、白老沖に向かう。いくらか釣れている船がいるようで近くに寄って釣り開始。すると
一度に続けて11本も釣れた。その後は棚取りの上手な人に当りがでて、釣果は0〜8本で船中29本なった。ちなみに、2月27日は樽前沖水深95〜135bでサクラマスは1.2〜2.3`が1人5〜10匹で全体では64匹。スケソウダラ40〜52aが10〜15匹。水温1.3〜2.1℃。2月26日は、社台沖の水深98〜106bで天候が悪くなって9時半頃に寄港することになり、サクラマスは全体で8匹だった。2月25日は、社台沖水深98〜108bで、サクラマスは1.2〜1.5`が全体で16匹。ソウハチ28〜35aが5〜15匹。スケソウダラは45〜53aが15〜20匹。水温3.9〜4.2℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月22日提供)2月22日(月)、社台沖の水深103〜113bで。サクラマスは1.2〜2.3`が全体73匹。ソウハチは28〜35aが20〜30匹。スケソウダラは40〜60aが10〜15匹。ホッケは30〜35aが10〜15匹。水温4.2〜4.3℃。サクラマスは順調に釣れ、各船も周りに来て釣果を上げていたようだ。サクラマスは最近にはない良い釣果だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月19日提供)2月19日(金)、樽前沖の水深98〜116bで。サクラマスは1〜2`が1人2〜8匹。水温3.7〜4.2℃。出港時の天候は風も無く良かったが、樽前沖合では風があり、釣り場に到着したら結構な波があった。釣り開始後、すぐには釣れず、釣り棚22bで最初の当たり。その後同じ人が2本目、さらに3本目をゲットするも、他の人は釣れず。その後は間隔を空けながら、他の人も釣れだした。他船の状況も良くない。2回釣り場を変えたがやはり良くない。再度、浅目に入り、そこで少し当りが出た。しかし、風波が高くなり早上がりする事になった。僚船も11時過ぎには他船も帰港の途に就いた、釣果はボ−ズ無しで船中24本。釣れ出した時間帯での帰港だったので残念だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月15日提供)2月15日、サクラマスは苫小牧沖の水深113〜145bで、1〜1.7`が全体で33匹。水温1.7〜2.4℃。水温が下がり、少しでも水温の高い所をと移動。2.2℃の場所の沖合に出たところ、釣りを開始して直ぐに釣り棚20bで
4本来た。しかし後が続かない。群れが小さいく釣れなくなるのも早い。次が来るまで間が空く。こんな状態で、水深を変えながらの釣りだった。マスは1人1〜7本。ジグでも3〜7本釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月14日提供)2月14日、サクラマスは樽前沖の水深103〜113bで、1〜1.8`が全体で41匹。水温3〜4.2℃。外道が多く、上棚8〜15bが良い。それ以上下げられない。70〜85bの釣り棚もあるがそれは無理。上の釣り棚で我慢していた。ソウハチ、スケソウもも釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月13日提供)2月13日、サクラマスは苫小牧沖の水深93〜104bで、1〜1.5`が全体で25匹。ソウハチは28〜36aが15〜30匹。スケソウダラは40〜55aが15〜20匹。水温4.5〜4.7℃。今日もソウハチ、スケソウが多く、上棚を狙うしかない。しばらく当たりがなく、ようやく1本目は釣り棚20bで。それに棚を合わせても間が空いた。僚船の情報でどこも釣れていないよう。移動しようにも一向に良いところがない。ソウハチもぜんぜん消えないので、ジグに替えた人は
マスが続けて5本ヒットした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月12日提供)2月12日、サクラマスは樽前沖の水深96〜101b、次に苫小牧沖の水深96〜103bで1.2〜2.4`が全体で50匹。1人5〜9匹。ソウハチは30〜38aが15〜25匹。スケソウダラは40〜53aが10〜20匹。水温4.5〜4.8℃。全員バケ釣り。毛針の色は黒、濃緑色に赤系タコベトなど。バケは700c、アワビ張りなどいろいろ。ジグ釣りも流行っている。他船ではジグで定数釣る人もいる。今季は昨年同時期より水温が高いようだ。例年は登別より釣り場がシフトするが、この日のようにまだ苫小牧沖の方が良かったりしている。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月11日提供)2月11日、サクラマスは樽前沖の水深95〜99bで1〜2`が1人3〜10匹。ソウハチは30〜38aが20〜30匹。マダラは60aが全体で1匹。水温4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月10日提供)2月10日、サクラマスは樽前沖の水深90〜103bで1〜2`が1人1〜9匹。ソウハチは30〜35aが20〜40匹。水温4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは樽前沖の水深104〜128bで1.2〜2.5`が全員定数。ソウハチは30〜38aが15〜30匹。ホッケは30〜38aが5〜15匹。水温4.7〜4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月6日提供)2月6日、サクラマスは樽前沖の水深101〜108bで1.2〜2.3`が4〜10匹。。ソウハチは30〜38aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。タラは60〜65aが全体で3匹。水温3.7〜4.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月4日提供)2月4日、サクラマスは樽前沖の水深100〜106bで1〜1.7`が全体で39匹。ホッケは30〜37aが5〜10匹。タラは60aが全体で2匹。水温2.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月28日提供)1月28日、サクラマスは樽前沖の水深100〜117bで、1.2〜1.5`が全体で14匹。ソウハチは28〜38aが20〜30匹。スケソウダラは40〜53aが15〜20匹。水温2.9℃。ますは全員が2、3匹。僚船も良くなかったようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月25日提供)1月25日、サクラマスは苫小牧沖の水深120〜170bで1〜1.5`が全体で50匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温2.8〜3℃。水温が下がった。良型が少なかった。シャクリでも釣れていた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月24日提供)1月24日、サクラマスは樽前沖の水深102〜120bで1〜1.5`が全体で31匹。ソウハチは28〜35aが10〜25匹。スケソウダラは40〜50aが10〜20匹。水温3.8℃。水温が下がった。適温は5〜7℃くらいが良いと聞いている。数年前には0℃でも釣れた時がある。多少の違いはあっても釣れるのではなかろうか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは樽前沖の水深104〜170bで1〜2.3`が5〜10匹。ソウハチは28〜32aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温6.3℃。ソウハチは上棚にいた。釣り棚は13〜35bといったところ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月22日提供)1月22日、サクラマスは樽前沖合の水深95〜125b、水温6.1℃で、順調に釣れた。釣り棚は9〜13bと浅く、釣り上がって来るのが早くてタモ網入れが忙しかった。17日は18匹、20日は16匹と振るわず、その後はしけでようやく
出船できた。マスは新しい群れが来たようだ。魚体は少し小ぶりだった。1.0〜2.5`サイズで全員が定数釣り。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(3月5日提供)3月5日、ソウハチだけ狙った。水深120〜130bで大型主体に1人150匹ほどと大漁だった。天候良ければ、ソウハチ、五目釣りも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(2月19日提供)2月14日、この日は良いなぎだった。五目釣りで出港した。サクラマスは全体で20匹、ヤナギノマイは50gのクーラーボックス満杯状態。スケソウダラ、マダラ、アオゾイなども釣れ大漁だった。天候次第でいい思いがてきそうだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(2月12日提供)2月12日、ソウハチは8〜11時半に水深85bで良型主体に1人200匹ほど。サクラマスは全体で4匹。型は1.5`前後。13日はソウハチ、14日はヤナギノマイ、サクラマスなど五目で出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月28日提供)ここ一週間はしけで出港していない。ヤナギノマイ、ソウハチ、サクラマスに期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月22日提供)1月22日、ヤナギノマイは水深約120bで、3時間ほどに大型主体で50gクーラーが9〜10割の釣果。匹数では50匹ほどか。同じ仕掛けで1〜2`のサクラマスも全体で10匹。吹いてきたので10時過ぎに帰港した。本来はソウハチも狙うはずだった。ソウハチも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。

(2月14日提供)2月14日、留萌港の紀宝丸で。マゾイなどソイ類は40〜60匹。ガヤ多数。ホッケ20匹ほど。マゾイは52aの大物も。多い人は150gのクーラーボックス満杯。出港できれば良い思いができそう。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
(石狩釣り速報)氷上釣り場は落水事故発生!港ではクロガシラ釣れだす!3/5もニシンはダメ!? (2021.3.1、3.5追記)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

ワカサギ釣りテント内での一酸化炭素中毒に注意!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りもそろそろ氷が緩んでくる季節なので、厚さには十部注意し、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にも細心の注意を払ってほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川 ★ワカサギ
 ◎2月28日(日)、13時過ぎの茨戸川天気は快晴で、風は南寄りで温かく穏やかだった。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが40張りほどあった。天気が良いのでテント外で釣りをする人も目立った。対岸のガトーキングダム側の氷は解けていて、ヘラブナ釣り師が何人か座って釣りをしていた。もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが70張りほどあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。どちらの釣り場もそろそろ終盤で、気温によつては氷が緩む。釣り場の前には、「2月25日落水事故発生!」の注意看板が設置されていた。残り少ない期間中も十分注意してほしい。
 茨戸川の一部といえる石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上には、この日もワカサギ釣りをする姿があった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる。

 ◎2月21日(日)、13時過ぎの茨戸川は北西の冷たい風がやや強く、晴れたり曇ったりという天気だった。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが40張りほどあった。もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが65張りほどあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。どちらの釣り場もそろそろ終盤で、先週よりテントの数が少なくなった。氷上ワカサギ釣りの熱気が冷めてきたようだ。
 茨戸川の一部といえる石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上にもワカサギ釣りのテントがいくつかあった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる場所でもある。
 
 ◎2月14日(日)、正午過ぎの茨戸川。この日は晴れてはいるが薄く雲がかかったいた。風はおだやかな南東風が吹いていて、風車はのんびりと回っていた。気温も上昇し、道路の雪が解けてあちらこちらで車が水を跳ね上げていた。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが50張りほどあった。テント外で釣りをする姿も目立った。釣りを終えて帰ってきた高齢男性は「良くない。100匹なんてぜんぜん。先週は良かったが。もう終わりなのか」とぼやいていた。ガトーキングダム側の氷上は水面がのぞいており、ヘラブナ釣り師たちが釣り糸を垂れていた。カヌーを漕ぐ姿もあった。
 もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが120張りもあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。サーモンファクリーが好意で開放している釣り人用の駐車スペースもびっしりという混雑ぶりで、国道を挟んだ向かい側の第2工場の駐車場にも車が並んでいた。何組かが釣りを終えて帰ってきたが、みなふた付きバケツやビニール袋などにたくさんのワカサギを入れていて、好調のようだった。
 昨季はサーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかったが、今季は再び開放されている。駐車場には、ワカサギ釣り客向けの指定駐車位置や利用時間帯などを記載した看板が設置されている。釣り人の駐車場は売店やレストランがある建物に向かって左側の工場側に限られる。看板には「利用時間は9時30分〜16時30分とで、9時半前の駐車については道路を挟んだ向かいの第2工場側へ駐車」とある。駐車位置は厳守し、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。施設の利用にあたっては、マスクを着用し、ウェアや靴の雪を払ってから内部に入るといったマナーも守ってほしい。もちろんゴミの持ち込み、放置は論外である。前季もこうした迷惑行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今季も早速看板に警告文掲載されていた。看板にあるように「たった1人の迷惑行為が皆の迷惑に繋がります」。
 釣り場へは売店、レストランの建物の右側から降りていける。工場側敷地の施設の左側は、工場車両が通行するため「通り抜け禁止」になっていた。
 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車を止める人がいるが、もちろんここも駐車禁止であり、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。今季もも切符を切られた車があったようだ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 尚、「全道氷上釣り情報」でもお知らせしたが、「生振L字」(旧オービス前)の釣り場は、釣り場を利用する釣り人が路駐していたL字コーナー付近の道路が、12月1日〜3月31日の期間、駐車禁止となった。駐車した車がキップを切られたとの情報もある。冬季期間限定ということは、まさにワカサギ釣り客による迷惑駐車対策ということだろう。この釣り場は事実上消滅したといえそうだ。
 どのポイントにしても、管理者がいる釣り場ではないので、事故についてはすべて自己責任である。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒、氷厚には十分注意してほしい。
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ
 ◎3月5日(金)、常連の釣り人が朝から港内を見回った。どこもニシンは釣れて入る様子がなかった。群来(くき)もまだのよう。漁師が入れ替わり網を上げて、けっこう獲っているとのこと。午後にニシンが入ってくる可能性もあるので、今後に期待したい。港内は雪が多くて駐車スペースが少ない。樽川駐車場はザクザク状態という。さらに気温が上がり雪が解けると、雪しろが岸壁から海に流れ落ちて、濁ったり水温が下がったりで釣りには不利となると思われる。

 ◎2月28日(日)、好天で気温も上がり、先週同様、東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。道路上ではニシンを入れた発砲スチロールの箱を大型トラックに積み込む作業に追われていた。彼らにしてみれば、釣り人は邪魔でしかない。くれぐれも迷惑をかけないようにしてほしい。
 花畔ふ頭の駐車場にはまだ雪が多く、2、3台止まれるスペースしかなかった。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が数人いて、いずれも投げ釣りのサオをだし、車の中で待機していた。投げサビキでニシンを狙う人はいなかった。先週同様、群来(くき)が始まっていないか、様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪が多く、車を止めるスペースがいつもより少なかった。しかし、岸壁にはすき間があり、目当てのニシンが釣れている様子はなかった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。このうちの1人は、買ったばかりの電動シャクリ器で35a級のニシンを2匹釣ったという。別の1人は投げ釣りで30a級と25a級のクロガシラを上げていた。クロガシラは今季初とのことでうれしそうだった。好天で、水温が上がりクロガシラも口を使い出したのだろう。今後も期待できそうだ。


2月28日、樽川ふ頭で釣れていたクロガシラ

 ◎2月21日(日)、石狩湾新港の東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。花畔ふ頭の駐車場は少し雪が減って、車が4、5台止まっていた。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が5、6人いて、投げ釣りの人が1、2人、他は投げサビキでニシンを狙っていたが、釣れていなかった。様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪でザクザクで、中には勇気のある車が5台止まっていた。他の車は、駐車場前の道路に止まっていた。しかし、目当てのニシンは、バケツの中に1匹見だけだった。岸壁にもすき間があった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。午前3時にはびっしり釣り人がいたが全体でニシンは3、4匹しか釣れなかったという。釣れないので次々に帰っていき、15時の時点では4、5人しかいしなかった。仲間の1人は投げ釣りで手のひらサイズのカワガレイが1匹釣れ、リリースしたという。

 ◎2月20日(土)、石狩湾新港のニシンの様子を昨日に続き常連が見にいった。午前中、樽川ふ頭は釣り人でびっしりで、西ふ頭のチップヤード付近で、投げサビキにより、ニシンを狙ったところ、1匹釣れた。左側の深い方で5、6匹、真ん中から右側は1〜3匹といったところ。ここも時間がたつにつれ釣り人で激込みになった。まだ群来ではないとのこと。明日も混雑は必至だろう。

 ◎2月19日(金)、石狩湾新港の様子を、常連が朝から見てきた。海が荒れて網を上げたのか、ニシンの群れが少し入って来たようだ。東ふ頭の漁協岸壁、西ふ頭のチップヤード付近はまだ釣れていなかったが、樽川ふ頭の駐車場前岸壁は激込みで、倉庫側の深い方で、でかいニシンがぽつぽつ釣れていた。知り合いの連れ人からでかいの2匹もらったとか。そろそろ群来が始まりそうだが、果たしていつか。どんよりとした曇り空で、生暖かい風がおだやかな日が、ねらい目でなかろうか。昔からニシン曇っていうものね。ついでにゴメも鳴いたら、「石狩挽歌」だ(古っ!) 

 ◎2月14日(日)、石狩湾新港は東ふ頭漁協前の岸壁沖側のL字付近などに釣り人がぱらぱらといて、ルアーロッド、投げサオ、サビキ釣り用のサオを出していたが、バケツの中に魚を見ることはなかった。東ふ頭の西側周辺は、ルアーロッドをかついで帰ってきた男性が、「釣れていないようなので、釣りをせずにすぐもどってきた」と、拍子抜けの様子だった。おそなくニシンを投げサビキで狙うつもりだったのだろう。東ふ頭はニシン漁の水揚げが真っ盛りで、積荷作業のトラックなどがひんぱんに出入りしている。迷惑駐車などで、絶対に作業の邪魔をしてはいけない。
 石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上にもワカサギ釣りのテントがいくつかあった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる場所でもある。花畔ふ頭の駐車場は雪で閉ざされていた。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁で、釣り人のバケツに30a級のニシンが1匹だけ入っていた。岸壁にはすき間があり、ニシンのウロコは一つも落ちていしなかった。樽川ふ頭の別の場所で、今季初めてサオを出した常連は投げ釣りで25aほどのオショロガレイ(カワガレイとイシガレイの雑種)を1匹。その他の釣り人も20aほじのカワガレイを1、2匹釣っていた。西ふ頭のチップヤード周辺の浅い場所でニシンが2、3匹釣れたとの情報もある。ということは、群来(くき)が近そうだが、どこも雪が多くて駐車スペースが少ないから混乱をきたしそうだともいっていた。群来の実績がある場所は、このチップヤード周辺、東ふ頭周辺、花畔ふ頭、樽川ふ頭の海草が生えている場所だ。群来が始まると釣り人が殺到して、迷惑駐車が横行。昨季も警察が出動する騒ぎになったので、今季も心配である。

 ◎2月12日(金)、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を常連が報告してくれた。たまたま知り合いの釣り人によると、3日連続で朝の暗いうちから夕方までサオを出して、周囲の釣り人も含めニシンは1匹も釣れなかっていなかったとのこと。やはり網が入っているから、群れがはいってこないようだ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(2月28日)…サクラマス、マダラ、ニシン、カジカ、アンコウ、クロソイ、シマゾイ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタガレイ)、スナガレイ、ゲンゲ、ヤリイカ、キンキなど
※サクラマスは1.5`級が1匹と半身が少し、品薄か。ニシン多数。クロソイも多かった。

(2月21日)…サクラマス(1.5`ほど1800円)、マダラ、ハッカク、ニシン、クロソイ、シマゾイ、アオゾイ、ヤツメウナギ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ソウハチ、アブラコ、コマイ(根室産)、ゲンゲなど
※時期的にニシン多数。

(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。
<北海道釣り概況>胆振沖、函館沖のサクラマス好調!! (2021.2.23)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海では昨年9月〜今年2月に釣り人8人死亡!!
かなやま湖では一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。さらに年明けの1月には白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡。2月にも泊村の海岸で男性が海中に転落して死亡する事故が起きている。まさに異常事態である。夜間の釣りは特に危険。単独釣行も避けるなど、安全への配慮が欠かせない。
 事故は海や川の釣りだけではない。1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。換気を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ この時期、型を気にしなければ、比較的気軽な釣りはホッケだろう。小樽港、余市港など札幌からも近い。ところが距離は近いのだが、石狩湾新港では釣れない。ホッケのような魚が寄りにくい地形なのかもしれない。ホッケは函館港でも釣れている。石狩湾新港のニシンの群来(くき)は、今月末ごろにはあるとにらんでいる。道央、道南日本海のサクラマスは、どうやら切れたようだ。越冬海域へと移動したのかも知れない。水温が上がってくると、また川への遡上のためやってくる。型も大きくなる。日本海の磯など、一部のハードな釣り場では冬場でもマガレイなどのカレイが狙えるが、泊村の海岸では夜間に釣り人が海中に転落して死亡した。冬場に危険を冒してまで釣らなければならない魚などあるはずもない。船釣りは胆振沖、函館沖のサクラマスが期待できる。胆振沖ではソウハチも大漁のようだ。 ◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り。
※小物類は道央、道南の一部でチカ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、カレイ、噴火湾、道南太平洋でカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道北日本海、道東太平洋、オホーツクは氷上釣り以外はほぼオフシーズン。
 
(チカ)※氷上を除き、釣れているのは道央、道南の一部の港。赤字が比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港古譚漁港、厚田漁港、濃昼漁港、浜益漁港
▼増毛〜稚内…増毛港、留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。これからがシーズン本番。
石狩湾新港、小樽港、余市港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)※道央、道南を除き、冬場はカワガレイ主体。マガレイなどは早場と呼ばれる有名ポイントを除き、ほぼオフシーズン。寿都漁港の外防波堤先端部、泊村・弁天島、泊村・兜岬など沖に張り出したポイントで遠投というマニアックな釣りで、上級者向けである。
 主な魚種としては、道南は函館周辺でマコガレイ、クロガシラなど。春には道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でカワガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカはこれからがシーズン本番。2〜5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。水温が6℃以上なら岸寄りか?
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、津軽海峡沿岸など

(アブラコ)※冬場は道南がメイン。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋

(ソイ・ガヤ)※道南をのぞきオフシーズン
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
道北日本海、胆振、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)※道央、道南日本海がメイン
小樽港、余市港、泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港など

(サクラマス、アメマス)
▼日本海…積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。アメマスは60a超えも。主なポイントは岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜など。
 気温が上がってくると、石狩・毘砂別、浜益、初山別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。
▼太平洋…苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港など港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体。

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス盛期。2月いっぱいか。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。ソウハチ、五目仕掛けにサクラマスも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(2月21日)…サクラマス(1.5`ほど1800円)、マダラ、ハッカク、ニシン、クロソイ、シマゾイ、アオゾイ、ヤツメウナギ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ソウハチ、アブラコ、コマイ(根室産)、ゲンゲなど
※時期的にニシン多数。

(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
※群来(くき)が近い!?

 (2月21日提供)2月21日(日)、石狩湾新港の東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。花畔ふ頭の駐車場は少し雪が減って、車が4、5台止まっていた。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が5、6人いて、投げ釣りの人が1、2人、他は投げサビキでニシンを狙っていたが、釣れていなかった。様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪でザクザクで、中には勇気のある車が5台止まっていた。他の車は、駐車場前の道路に止まっていた。しかし、目当てのニシンは、バケツの中に1匹見だけだった。岸壁にもすき間があった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。午前3時にはびっしり釣り人がいたが全体でニシンは3、4匹しか釣れなかったという。釣れないので次々に帰っていき、15時の時点では4、5人しかいしなかった。仲間の1人は投げ釣りで手のひらサイズのカワガレイが1匹釣れ、リリースしたという。
(釣り友取材班) 

 (2月20日提供)2月20日(土)、石狩湾新港のニシンの様子を昨日に続き常連が見にいった。午前中、樽川ふ頭は釣り人でびっしりで、西ふ頭のチップヤード付近で、投げサビキにより、ニシンを狙ったところ、1匹釣れた。左側の深い方で5、6匹、真ん中から右側は1〜3匹といったところ。ここも時間がたつにつれ釣り人で激込みになった。まだ群来ではないとのこと。
(釣り友取材班) 

 (2月19日提供)2月19日(金)、石狩湾新港の様子を見てきた釣り人によると、海が荒れて網を上げたのか、ニシンの群れが少し入って来たようだ。東ふ頭の漁協岸壁、西ふ頭のチップヤード付近はまだ釣れていなかったが、樽川ふ頭の駐車場前岸壁は激込みで、倉庫側の深い方で、でかいニシンがぽつぽつ釣れていた。知り合いの連れ人から大きいのを2匹もらったとか。そろそろ群来が始まりそうだが、果たしていつか。どんよりとした曇り空で、生暖かい風がおだやかな日が、ねらい目でなかろうか。
(釣り友取材班) 

(2月14日提供)2月14日(日)、東ふ頭ではバケツの中に魚を見ることはなかった。東ふ頭はニシン漁の水揚げが真っ盛りで、積荷作業のトラックなどがひんぱんに出入りしている。迷惑駐車などで、絶対に作業の邪魔をしてはいけない。
 花畔ふ頭の駐車場は雪で閉ざされていた。樽川ふ頭の駐車場前岸壁では、バケツに30a級のニシンが1匹だけ入っていた。樽川ふ頭の別の場所では、投げ釣りで25aほどのオショロガレイ(カワガレイとイシガレイの雑種)やカワガレイを1、2匹釣れていた。西ふ頭のチップヤード周辺の浅い場所でニシンが2、3匹釣れたとの情報もある。ということは、群来(くき)が近そうだが、群来が始まると釣り人が殺到して、迷惑駐車が横行。昨季も警察が出動する騒ぎになったので、今季も心配である。
(釣り友取材班)

(2月12日提供)2月12日(金)、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を常連が報告してくれた。たまたま知り合いの釣り人いてね3日連続で朝のくらいうちから夕方までサオを出して、周囲の釣り人も含めニシンは1匹も釣れなかっていないとのこと。やはり網が入っているから、群れがはいってこないようだ。群来が近そうだが、どこも雪が多くて駐車スペースが少ないから混乱をきたしそうだともいっていた。昨季も警察が出動する騒ぎになったので心配である。
(釣り友取材班)

(2月7日提供)2月6日(土)に、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見てきた常連によると、ニシン狙いで20人以上がサオを出していたが、ニシンは全体で2匹しか釣れていなかったとのこと。石狩、小樽沖ではニシンが獲れだしている。
(釣り友取材班)

(2月5日提供)ニシンは樽川ふ頭や東ふ頭周辺で、いくらか上がっているようだ。型も大きいという。
(釣り友取材班)

(2月1日提供)1月31日(日)は地吹雪で現地の様子を見られるような状況ではなかった。この時期、気になるのはニシンの状況だが、このところ不調で釣り人も少ない。ちなみに漁協が1月18日に実施した石狩地区の漁期前調査では、オスのニシンが1匹しか入っていなかった。小樽地区は、1月中旬までは漁獲がなかったが、1月27日の漁獲物調査では850`の出荷があった。5年魚が半数以上で6〜7年魚も約20%と魚体が大きく、メスは全て卵が完熟していた。石狩地区についても群れが入るのは近そうだ。
(釣り友取材班)
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン ★ホッケ
※港の内外でホッケが釣れている。回遊次第でニシン、チカもぽつぽつ。投げ釣りでは今後、南防波堤にクロガシラが岸寄りする。早ければ2月末から狙える。その後はマガレイも岸寄りする。カレイシーズンももうすぐだ。

(2月1日提供)コロナの影響による外出自粛と小樽市外との往来自粛要請など以前として厳しい状況となっているため、当面釣り情報を自粛いたします。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※主に積丹半島の西側から函館方面までの沿岸でマメマス、サクラマスの盛期。越冬海域への移動の関係か、一時釣果が落ちる地域もあるようだ。河川への遡上時期には、良型を主体に再び上向く。

(2月22日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。カレイは上の国方面で20a前後が2、3匹。エサはイソメ。後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月19日提供)せたな方面のサクラマスは一時切れたようだ。ホッケしか釣れない。投げ釣りなどの釣り人の動きも低調のようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月15日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月12日提供)せたな方面のサクラマスは、2月12日(金)はよいなぎだったが、東風のせいか良くない。小さいホッケは釣れる。釣り人はいっぱいた、一時切れたか?
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月8日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月4日提供)しけていて釣りにならない。情報がない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月1日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★ヤリイカ ★サクラマス
(2月22日)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★チカ ★ハゼ ★イカ ★クリガニ ★ソイ ★ガヤ ★ハチガラ ★ホッケ ★ニシン ★サクラマス
(2月22日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤも釣れている。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ホッケは万代ふ頭、中央ふ頭、西浜ふ頭などで30a前後が5〜10匹。針8〜12号のサビキ釣りで。マコガレイは中央ふ頭などで30〜35aが1〜2匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤも釣れている。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。ホッケは港町ふ頭などで30〜35aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)2月15日、函館港内で7〜10時に垂らし釣りで70匹。針の上にコマセかごを付けた手作り仕掛けで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月8日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)函館港ではアブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭で30〜35aが回遊次第で5〜10匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★チカ
(2月15日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月8日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。チカは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
(2月22日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月8日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ 
(2月22日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a前後が30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン
(2月19日提供)チカは10匹釣るのが大変。ニシンは、そのチカの仕掛けにまれにかかるくらい。魚がいないという状況だ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月12日提供)チカは30匹ほど釣れる日もあるが、ゼロが多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月4日提供)チカは良くて50匹ほどだが、めったにない。2、3匹のときもある。場所は毎日のように変わる。雪解け水の影響で岸際の水温が低いようだ。他の魚はさっぱりだ。今年の冬は良くない。年々悪くなる感じだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜十勝沿岸
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(1月28日提供)釧路近郊の港などは情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(2月22日提供)2月22日(月)、マゾイは釣れている人で10匹前後、この日はクロゾイ、ガヤが多いようだった。このほか、シマゾイ、ホッケ、アブラコなどが交じった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(2月14日提供)2月14日、マゾイは釣れている人で20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、ガヤ、ホッケ、アブラコなども交じった。全体的に釣れていた。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(2月12日提供)2月12日、マゾイは釣れている人で15匹前後。その他シマゾイ、クロソイ、アブラコ、ガヤ、ホッケなどサイズはさまざまだが、たくさん釣れていた。各種コロナ対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月24日提供)ソイ、ガヤは多い人でマゾイ20匹前後、そのほかシマゾイ、クロソイも多く交じり、ガヤもサイズははさまざまだが釣れていた。良型のマゾイもちらほら。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。サクラマスはまだ小型主体。古平、美国沖などでは良型のマガレイも釣れている。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは、サルワンの水深40〜45bで500〜1.2`が3〜7匹。2月6日、サクラマスはサルワンの水深約40bで500〜1`が全体で55匹。バケ600c、棚はカウンターで10〜30b。ホッケがうるさかった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス

(2月22日提供)2月22日、しけで1週間ぶりの出港。乗客は1人で、サクラマスは600〜700cが3匹、船長も釣りをして3匹。へら引きの業業者が3隻出港した釣れないので10時半に沖上がりしていた。水深は45〜50b。マスを狙いながら、2〜5`のマダラが2人で50匹。船長はミズクサガレイも18匹。型は40a超えが5匹ほど交じった。ミズクサはガレイはピークだと感じた。このほか、35〜43aのマゾイ2匹、シマゾイ2匹。ホッケは型がいいのは10匹ほどで、小型が主体。サクラマスはしけ後はよくない。水温が低いので、底で食う。水温が上がれば上で食う。サクラマス釣りというより五目釣りという感じだった。今後に期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月12日提供)2月12日、漁業者でもある船長1人で出港。サクラマスは、須築前浜の水深40〜45bで、7〜13時にバケ釣りで26匹(遊漁者は10匹定数)。型は600〜700cが主体で1匹だけ1.2`が交じった。朝方はマスが食わないので、底に仕掛けを落としたら2〜5`のマダラが16、17匹。マダラがオカに入って来たようだ。ホッケも大きいのが10匹ぐらいと、小さいのは50匹ほど。マスは10時ごろから棚15bぐらいで食いだした。マスは例年2月20日頃から型が良くなってくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月4日提供)2月4日時点で、しけ続きのためまだ一回も出港していない。この冬はしけが多い。気温も下がっている。サクラマスに期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月28日提供)年明け後はまだ出港していない。2月の第1週には出港できるだろう。狙いはサクラマス。仲間の漁船が今週前半に出港して、ヘラで20匹ほど上げていた。方は1`あるかなしのようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★マダラ
(2月22日提供)函館近郊のゴムボート釣りで。2月20日(土)〜22日(月)の3日間連続釣行した人は、サクラマスは2`前後主体に、トータル40匹超え。水深60b、棚は30〜40b。バケは600c。トリプルヒットもあった。外道はマダラ、良型ホッケ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月15日提供)2月13、14日、函館近郊のゴムボート釣りで。サクラマスはバケ釣りで2日とも1.5〜2`が30匹、良型のマダラ、スケソウ、ホッケも大漁。水深70b、棚は30〜40b。サクラマスはトリプルもあった。この他、サクラマスはジグで20匹、バケで40匹といった釣果も聞かれた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月8日提供)2月7日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深70bでのバケ釣りで10匹。最大2`超え。ホッケは根ボッケクラスが10匹ほど。70a級マダラも。棚は40b付近。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月7日提供)2月6日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深60bでのバケ釣りやジギングで2時間ほどに15匹。最大2`前後主体。ホッケやマダラも。棚は20〜30b。この他のゴムボート釣りりの人々もサクラマス25匹、18匹、10匹といった釣果で絶好調だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目 ★サクラマス
(2月12日提供)2月11日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは2`前後を最多12匹(バケ釣り初挑戦者)。全体で40匹。御崎沖〜水無沖の水深50b棚20〜30bで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
 
(1月31日提供)1月31日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多10匹、4人全体で20匹。七つ岩〜御崎沖の水深60b棚30b付近。サメが多く、釣れたマスやバケ、仕掛けを数回取られた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月25日提供)1月24日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多31匹、以下25匹、20匹…。全体で100匹近く上がった。最大2.5`。水深60b棚20〜30b付近。ホッケ多数。バケ600c。た。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■尾札部沖 ★サクラマス ★ホッケ
(2月10日提供)2月9日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で7時。7時に出港し、サクラマスは前浜の水深70b、棚20〜30bでホッケとともに終始入れ食い状態。11時までに、サクラマスは全体で150匹超え、最多50匹、最少35匹。最大3.3`。半数以上が1.5`超えだった。最多者の仕掛けはマルフジのカラフル毛混じりの7本針、バケはホウムラのレーザーバケ600cだった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月30日提供)1月26日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で。サクラマスはこの日、6人中ジグ(130cグロー系)で1匹、バケ(800c)で1匹。潮が速かった。ホッケは大漁。波が出て9時過ぎに早上がり。前日はサクラマス大漁だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サクラマス ★ソウハチ ★マダラ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(2月22日提供)2月22日(月)、社台沖の水深103〜113bで。サクラマスは1.2〜2.3`が全体73匹。ソウハチは28〜35aが20〜30匹。スケソウダラは40〜60aが10〜15匹。ホッケは30〜35aが10〜15匹。水温4.2〜4.3℃。サクラマスは順調に釣れ、各船も周りに来て釣果を上げていたようだ。サクラマスは最近にはない良い釣果だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月19日提供)2月19日(金)、樽前沖の水深98〜116bで。サクラマスは1〜2`が1人2〜8匹。水温3.7〜4.2℃。出港時の天候は風も無く良かったが、樽前沖合では風があり、釣り場に到着したら結構な波があった。釣り開始後、すぐには釣れず、釣り棚22bで最初の当たり。その後同じ人が2本目、さらに3本目をゲットするも、他の人は釣れず。その後は間隔を空けながら、他の人も釣れだした。他船の状況も良くない。2回釣り場を変えたがやはり良くない。再度、浅目に入り、そこで少し当りが出た。しかし、風波が高くなり早上がりする事になった。僚船も11時過ぎには他船も帰港の途に就いた、釣果はボ−ズ無しで船中24本。釣れ出した時間帯での帰港だったので残念だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月15日提供)2月15日、サクラマスは苫小牧沖の水深113〜145bで、1〜1.7`が全体で33匹。水温1.7〜2.4℃。水温が下がり、少しでも水温の高い所をと移動。2.2℃の場所の沖合に出たところ、釣りを開始して直ぐに釣り棚20bで
4本来た。しかし後が続かない。群れが小さいく釣れなくなるのも早い。次が来るまで間が空く。こんな状態で、水深を変えながらの釣りだった。マスは1人1〜7本。ジグでも3〜7本釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月14日提供)2月14日、サクラマスは樽前沖の水深103〜113bで、1〜1.8`が全体で41匹。水温3〜4.2℃。外道が多く、上棚8〜15bが良い。それ以上下げられない。70〜85bの釣り棚もあるがそれは無理。上の釣り棚で我慢していた。ソウハチ、スケソウもも釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月13日提供)2月13日、サクラマスは苫小牧沖の水深93〜104bで、1〜1.5`が全体で25匹。ソウハチは28〜36aが15〜30匹。スケソウダラは40〜55aが15〜20匹。水温4.5〜4.7℃。今日もソウハチ、スケソウが多く、上棚を狙うしかない。しばらく当たりがなく、ようやく1本目は釣り棚20bで。それに棚を合わせても間が空いた。僚船の情報でどこも釣れていないよう。移動しようにも一向に良いところがない。ソウハチもぜんぜん消えないので、ジグに替えた人は
マスが続けて5本ヒットした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月12日提供)2月12日、サクラマスは樽前沖の水深96〜101b、次に苫小牧沖の水深96〜103bで1.2〜2.4`が全体で50匹。1人5〜9匹。ソウハチは30〜38aが15〜25匹。スケソウダラは40〜53aが10〜20匹。水温4.5〜4.8℃。全員バケ釣り。毛針の色は黒、濃緑色に赤系タコベトなど。バケは700c、アワビ張りなどいろいろ。ジグ釣りも流行っている。他船ではジグで定数釣る人もいる。今季は昨年同時期より水温が高いようだ。例年は登別より釣り場がシフトするが、この日のようにまだ苫小牧沖の方が良かったりしている。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月11日提供)2月11日、サクラマスは樽前沖の水深95〜99bで1〜2`が1人3〜10匹。ソウハチは30〜38aが20〜30匹。マダラは60aが全体で1匹。水温4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月10日提供)2月10日、サクラマスは樽前沖の水深90〜103bで1〜2`が1人1〜9匹。ソウハチは30〜35aが20〜40匹。水温4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは樽前沖の水深104〜128bで1.2〜2.5`が全員定数。ソウハチは30〜38aが15〜30匹。ホッケは30〜38aが5〜15匹。水温4.7〜4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月6日提供)2月6日、サクラマスは樽前沖の水深101〜108bで1.2〜2.3`が4〜10匹。。ソウハチは30〜38aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。タラは60〜65aが全体で3匹。水温3.7〜4.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月4日提供)2月4日、サクラマスは樽前沖の水深100〜106bで1〜1.7`が全体で39匹。ホッケは30〜37aが5〜10匹。タラは60aが全体で2匹。水温2.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月28日提供)1月28日、サクラマスは樽前沖の水深100〜117bで、1.2〜1.5`が全体で14匹。ソウハチは28〜38aが20〜30匹。スケソウダラは40〜53aが15〜20匹。水温2.9℃。ますは全員が2、3匹。僚船も良くなかったようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月25日提供)1月25日、サクラマスは苫小牧沖の水深120〜170bで1〜1.5`が全体で50匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温2.8〜3℃。水温が下がった。良型が少なかった。シャクリでも釣れていた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月24日提供)1月24日、サクラマスは樽前沖の水深102〜120bで1〜1.5`が全体で31匹。ソウハチは28〜35aが10〜25匹。スケソウダラは40〜50aが10〜20匹。水温3.8℃。水温が下がった。適温は5〜7℃くらいが良いと聞いている。数年前には0℃でも釣れた時がある。多少の違いはあっても釣れるのではなかろうか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは樽前沖の水深104〜170bで1〜2.3`が5〜10匹。ソウハチは28〜32aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温6.3℃。ソウハチは上棚にいた。釣り棚は13〜35bといったところ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月22日提供)1月22日、サクラマスは樽前沖合の水深95〜125b、水温6.1℃で、順調に釣れた。釣り棚は9〜13bと浅く、釣り上がって来るのが早くてタモ網入れが忙しかった。17日は18匹、20日は16匹と振るわず、その後はしけでようやく
出船できた。マスは新しい群れが来たようだ。魚体は少し小ぶりだった。1.0〜2.5`サイズで全員が定数釣り。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(2月19日提供)2月14日、この日は良いなぎだった。五目釣りで出港した。サクラマスは全体で20匹、ヤナギノマイは50gのクーラーボックス満杯状態。スケソウダラ、マダラ、アオゾイなども釣れ大漁だった。天候次第でいい思いがてきそうだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(2月12日提供)2月12日、ソウハチは8〜11時半に水深85bで良型主体に1人200匹ほど。サクラマスは全体で4匹。型は1.5`前後。13日はソウハチ、14日はヤナギノマイ、サクラマスなど五目で出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月28日提供)ここ一週間はしけで出港していない。ヤナギノマイ、ソウハチ、サクラマスに期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月22日提供)1月22日、ヤナギノマイは水深約120bで、3時間ほどに大型主体で50gクーラーが9〜10割の釣果。匹数では50匹ほどか。同じ仕掛けで1〜2`のサクラマスも全体で10匹。吹いてきたので10時過ぎに帰港した。本来はソウハチも狙うはずだった。ソウハチも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。

(2月14日提供)2月14日、留萌港の紀宝丸で。マゾイなどソイ類は40〜60匹。ガヤ多数。ホッケ20匹ほど。マゾイは52aの大物も。多い人は150gのクーラーボックス満杯。出港できれば良い思いができそう。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
(石狩釣り速報)2/21氷上釣り場は終盤へ。港のニシンは群来待ち!?(2021.2.22)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

ワカサギ釣りテント内での一酸化炭素中毒に注意!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りもそろそろ氷が緩んでくる季節なので、厚さには十部注意し、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にも細心の注意を払ってほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川 ★ワカサギ
 ◎2月21日(日)、13時過ぎの茨戸川は北西の冷たい風がやや強く、晴れたり曇ったりという天気だった。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが40張りほどあった。もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが65張りほどあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。どちらの釣り場もそろそろ終盤で、先週よりテントの数が少なくなった。氷上ワカサギ釣りの熱気が冷めてきたようだ。
 茨戸川の一部といえる石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上にもワカサギ釣りのテントがいくつかあった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる場所でもある。
 
 ◎2月14日(日)、正午過ぎの茨戸川。この日は晴れてはいるが薄く雲がかかったいた。風はおだやかな南東風が吹いていて、風車はのんびりと回っていた。気温も上昇し、道路の雪が解けてあちらこちらで車が水を跳ね上げていた。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが50張りほどあった。テント外で釣りをする姿も目立った。釣りを終えて帰ってきた高齢男性は「良くない。100匹なんてぜんぜん。先週は良かったが。もう終わりなのか」とぼやいていた。ガトーキングダム側の氷上は水面がのぞいており、ヘラブナ釣り師たちが釣り糸を垂れていた。カヌーを漕ぐ姿もあった。
 もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが120張りもあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。サーモンファクリーが好意で開放している釣り人用の駐車スペースもびっしりという混雑ぶりで、国道を挟んだ向かい側の第2工場の駐車場にも車が並んでいた。何組かが釣りを終えて帰ってきたが、みなふた付きバケツやビニール袋などにたくさんのワカサギを入れていて、好調のようだった。
 昨季はサーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかったが、今季は再び開放されている。駐車場には、ワカサギ釣り客向けの指定駐車位置や利用時間帯などを記載した看板が設置されている。釣り人の駐車場は売店やレストランがある建物に向かって左側の工場側に限られる。看板には「利用時間は9時30分〜16時30分とで、9時半前の駐車については道路を挟んだ向かいの第2工場側へ駐車」とある。駐車位置は厳守し、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。施設の利用にあたっては、マスクを着用し、ウェアや靴の雪を払ってから内部に入るといったマナーも守ってほしい。もちろんゴミの持ち込み、放置は論外である。前季もこうした迷惑行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今季も早速看板に警告文掲載されていた。看板にあるように「たった1人の迷惑行為が皆の迷惑に繋がります」。
 釣り場へは売店、レストランの建物の右側から降りていける。工場側敷地の施設の左側は、工場車両が通行するため「通り抜け禁止」になっていた。
 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車を止める人がいるが、もちろんここも駐車禁止であり、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。今季もも切符を切られた車があったようだ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 尚、「全道氷上釣り情報」でもお知らせしたが、「生振L字」(旧オービス前)の釣り場は、釣り場を利用する釣り人が路駐していたL字コーナー付近の道路が、12月1日〜3月31日の期間、駐車禁止となった。駐車した車がキップを切られたとの情報もある。冬季期間限定ということは、まさにワカサギ釣り客による迷惑駐車対策ということだろう。この釣り場は事実上消滅したといえそうだ。
 どのポイントにしても、管理者がいる釣り場ではないので、事故についてはすべて自己責任である。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒、氷厚には十分注意してほしい。
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ
 ◎2月21日(日)、石狩湾新港の東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。花畔ふ頭の駐車場は少し雪が減って、車が4、5台止まっていた。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が5、6人いて、投げ釣りの人が1、2人、他は投げサビキでニシンを狙っていたが、釣れていなかった。様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪でザクザクで、中には勇気のある車が5台止まっていた。他の車は、駐車場前の道路に止まっていた。しかし、目当てのニシンは、バケツの中に1匹見だけだった。岸壁にもすき間があった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。午前3時にはびっしり釣り人がいたが全体でニシンは3、4匹しか釣れなかったという。釣れないので次々に帰っていき、15時の時点では4、5人しかいしなかった。仲間の1人は投げ釣りで手のひらサイズのカワガレイが1匹釣れ、リリースしという。

 ◎2月20日(土)、石狩湾新港のニシンの様子を昨日に続き常連が見にいった。午前中、樽川ふ頭は釣り人でびっしりで、西ふ頭のチップヤード付近で、投げサビキにより、ニシンを狙ったところ、1匹釣れた。左側の深い方で5、6匹、真ん中から右側は1〜3匹といったところ。ここも時間がたつにつれ釣り人で激込みになった。まだ群来ではないとのこと。明日も混雑は必至だろう。

 ◎2月19日(金)、石狩湾新港の様子を、常連が朝から見てきた。海が荒れて網を上げたのか、ニシンの群れが少し入って来たようだ。東ふ頭の漁協岸壁、西ふ頭のチップヤード付近はまだ釣れていなかったが、樽川ふ頭の駐車場前岸壁は激込みで、倉庫側の深い方で、でかいニシンがぽつぽつ釣れていた。知り合いの連れ人からでかいの2匹もらったとか。そろそろ群来が始まりそうだが、果たしていつか。どんよりとした曇り空で、生暖かい風がおだやかな日が、ねらい目でなかろうか。昔からニシン曇っていうものね。ついでにゴメも鳴いたら、「石狩挽歌」だ(古っ!) 

 ◎2月14日(日)、石狩湾新港は東ふ頭漁協前の岸壁沖側のL字付近などに釣り人がぱらぱらといて、ルアーロッド、投げサオ、サビキ釣り用のサオを出していたが、バケツの中に魚を見ることはなかった。東ふ頭の西側周辺は、ルアーロッドをかついで帰ってきた男性が、「釣れていないようなので、釣りをせずにすぐもどってきた」と、拍子抜けの様子だった。おそなくニシンを投げサビキで狙うつもりだったのだろう。東ふ頭はニシン漁の水揚げが真っ盛りで、積荷作業のトラックなどがひんぱんに出入りしている。迷惑駐車などで、絶対に作業の邪魔をしてはいけない。
 石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上にもワカサギ釣りのテントがいくつかあった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる場所でもある。花畔ふ頭の駐車場は雪で閉ざされていた。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁で、釣り人のバケツに30a級のニシンが1匹だけ入っていた。岸壁にはすき間があり、ニシンのウロコは一つも落ちていしなかった。樽川ふ頭の別の場所で、今季初めてサオを出した常連は投げ釣りで25aほどのオショロガレイ(カワガレイとイシガレイの雑種)を1匹。その他の釣り人も20aほじのカワガレイを1、2匹釣っていた。西ふ頭のチップヤード周辺の浅い場所でニシンが2、3匹釣れたとの情報もある。ということは、群来(くき)が近そうだが、どこも雪が多くて駐車スペースが少ないから混乱をきたしそうだともいっていた。群来の実績がある場所は、このチップヤード周辺、東ふ頭周辺、花畔ふ頭、樽川ふ頭の海草が生えている場所だ。群来が始まると釣り人が殺到して、迷惑駐車が横行。昨季も警察が出動する騒ぎになったので、今季も心配である。

 ◎2月12日(金)、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を常連が報告してくれた。たまたま知り合いの釣り人によると、3日連続で朝の暗いうちから夕方までサオを出して、周囲の釣り人も含めニシンは1匹も釣れなかっていなかったとのこと。やはり網が入っているから、群れがはいってこないようだ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(2月21日)…サクラマス(1.5`ほど1800円)、マダラ、ハッカク、ニシン、クロソイ、シマゾイ、アオゾイ、ヤツメウナギ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ソウハチ、アブラコ、コマイ(根室産)、ゲンゲなど
※時期的にニシン多数。

(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

<北海道釣り概況>余市、小樽海岸でニシン群来!もうすぐ石狩でも (2021.2.16)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海では昨年9月〜今年1月に釣り人7人死亡!!
かなやま湖では一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。まさに異常事態である。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。さらに年明けの1月にも、白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡するという事故が起きている。
 事故は海ばかりではない。1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。換気を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 余市、小樽方面の海岸では2月12日からニシンの群来(くき)が始まった。石狩湾新港周辺でも時間の問題だ。このほか、海のオカ釣りは道央、道南日本海がサクラマス、アメマス、ホッケ、一部のハードな釣り場でマガレイなども。函館周辺では、カレイはマコガレイ主体。南太平洋側にかけてはアブラコ、ガヤなどの根魚もぽつらぽつらと釣れている。噴火湾内は冬眠状態。胆振、日高、十勝、釧路、根室、オホーツク、道北日本海もまだ眠っている。まだしばらくはワカサギなどの氷上釣りの季節が続く。船釣りはサクラマスが人気ナンバーワン。積丹沖、せたな沖など日本海側はしけが多い上に、まだ500〜700cの小型主体なので、太平洋の胆振沖や函館沖に釣り人が集中している。胆振沖は今季は水温が昨季より高い。親潮の面積も平年よりかなり小さいという。水温が高めということでサクラマスがやや長く留まる可能性もあるかもしれない。なぎ次第で積丹沖のマガレイ、静内沖などのソウハチも型がよく数も期待できるので、カレイファンが注目している。 ◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り。
※小物類は道央、道南の一部でチカ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、カレイ、噴火湾、道南太平洋でカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道北日本海、道東太平洋、オホーツクは氷上釣り以外はほぼオフシーズン。
 
(チカ)※氷上を除き、釣れているのは道央、道南の一部の港。赤字が比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、濃昼漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。これからがシーズン本番。
石狩湾新港、小樽港、余市港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)※道央、道南を除き、冬場はカワガレイ主体。マガレイなどは早場と呼ばれる有名ポイントを除き、ほぼオフシーズン。寿都漁港の外防波堤先端部、泊村・弁天島、泊村・兜岬など沖に張り出したポイントで遠投というマニアックな釣りで、上級者向けである。
 主な魚種としては、道南は函館周辺でマコガレイ、クロガシラなど。春には道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でカワガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカはこれからがシーズン本番。2〜5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。水温が6℃以上なら岸寄りか?
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、津軽海峡沿岸など

(アブラコ)※冬場は道南がメイン。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋

(ソイ・ガヤ)※道南をのぞきオフシーズン
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
道北日本海、胆振、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)※道央、道南日本海がメイン
余市港、泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港など

(サクラマス、アメマス)※今時期は、積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。積丹一帯、島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前、知内の道南にかけての河口周辺の海岸、函館港など港でも。アメマスは60a超えも。春は、日本海の石狩・毘砂別、浜益、初山別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。太平洋は、苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港など港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体。
岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス盛期。2月いっぱいか。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。ソウハチ、五目仕掛けにサクラマスも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(12月13日)…カジカ、イナダ、サメガレイ。クロソイ、アオゾイ、シマゾイ、マゾイ、ガヤ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、イシガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ババガレイ、ハタハタ、マダラ、サバ、マイカ、ヘラガ二
※生の秋サケが姿を消し、新巻ばかり。ヒラメもなくなった。季節の変化が感じられた。イナダも少しだけ。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
※ニシン岸寄り盛期はもうすぐ。漁開始後は釣果ダウン。

(2月14日提供)2月14日、東ふ頭ではバケツの中に魚を見ることはなかった。東ふ頭はニシン漁の水揚げが真っ盛りで、積荷作業のトラックなどがひんぱんに出入りしている。迷惑駐車などで、絶対に作業の邪魔をしてはいけない。
 花畔ふ頭の駐車場は雪で閉ざされていた。樽川ふ頭の駐車場前岸壁では、バケツに30a級のニシンが1匹だけ入っていた。樽川ふ頭の別の場所では、投げ釣りで25aほどのオショロガレイ(カワガレイとイシガレイの雑種)やカワガレイを1、2匹釣れていた。西ふ頭のチップヤード周辺の浅い場所でニシンが2、3匹釣れたとの情報もある。ということは、群来(くき)が近そうだが、群来が始まると釣り人が殺到して、迷惑駐車が横行。昨季も警察が出動する騒ぎになったので、今季も心配である。
(釣り友取材班)

(2月12日提供)2月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を常連が報告してくれた。たまたま知り合いの釣り人いてね3日連続で朝のくらいうちから夕方までサオを出して、周囲の釣り人も含めニシンは1匹も釣れなかっていないとのこと。やはり網が入っているから、群れがはいってこないようだ。群来が近そうだが、どこも雪が多くて駐車スペースが少ないから混乱をきたしそうだともいっていた。昨季も警察が出動する騒ぎになったので心配である。
(釣り友取材班)

(2月7日提供)2月6日に、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見てきた常連によると、ニシン狙いで20人以上がサオを出していたが、ニシンは全体で2匹しか釣れていなかったとのこと。石狩、小樽沖ではニシンが獲れだしている。
(釣り友取材班)

(2月5日提供)ニシンは樽川ふ頭や東ふ頭周辺で、いくらか上がっているようだ。型も大きいという。
(釣り友取材班)

(2月1日提供)1月31日(日)は地吹雪で現地の様子を見られるような状況ではなかった。この時期、気になるのはニシンの状況だが、このところ不調で釣り人も少ない。ちなみに漁協が1月18日に実施した石狩地区の漁期前調査では、オスのニシンが1匹しか入っていなかった。小樽地区は、1月中旬までは漁獲がなかったが、1月27日の漁獲物調査では850`の出荷があった。5年魚が半数以上で6〜7年魚も約20%と魚体が大きく、メスは全て卵が完熟していた。石狩地区についても群れが入るのは近そうだ。
(釣り友取材班)

(1月23日提供)当サイトの情報協力者が1月23日の10時頃、港の様子を見にいった。樽川ふ頭の駐車場前岸壁は雪が降っていて、投げ釣りはゼロで、サビキは2人だけ。何も釣れていないとのこと。
釣り友取材班

(1月14日提供)当サイト情報協力者の常連が1月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見にいった。シャクリ器により5、6本のサオが出ていたが、だれも何も釣っていなかったという。ニシンはここ1週間以上、ほとんど回遊がない状態らしい。コマイも釣れていないとか。
 石狩湾系ニシンは昨年、豊漁だった。今季も昨年並みかやや上回る来遊量になると予想されている。しかし、1月6日の石狩湾漁協の漁期前調査では9匹しか獲れず非常に少なかった。メスは卵がすべて未熟だった。1月5日現在の海面水温は6℃で平年よりやや低めとなっている。昨年も水温が低くて、来遊が遅れ、漁が本格化したのは2月になってからだった。今季も水温が低く推移すれば、昨季と同じような状況になるかもしれない。現状ニシンの釣果がぱっとしないのも、この調査結果をみれば納得できる。漁が始まれば、もちろん釣果も落ちるが、豊漁ならおこぼれも多くなるので今後に期待したいところだ。1月11日付けの「石狩釣り速報」も参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン
※ほぼオフシーズンか。沖ではニシンが獲れだしている。

(2月1日提供)コロナの影響による外出自粛と小樽市外との往来自粛要請など以前として厳しい状況となっているため、当面釣り情報を自粛いたします。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※積丹の野塚海岸、島牧海岸などでマメマスが釣れている。瀬棚海岸ではサクラマスが釣れており、好天時は釣り人殺到。

(2月15日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月12日提供)せたな方面のサクラマスは、2月12日はよいなぎだったが、東風のせいか良くない。小さいホッケは釣れる。釣り人はいっぱいた、一時切れたか?
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月8日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月4日提供)しけていて釣りにならない。情報がない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月1日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月28日提供)サクラマスは1月23、24日はちょっと良かった。天気も良かったので。利別川河口周辺で少ない人でも3匹という感じだった。釣り人はたくさん来ている。瀬棚新港では20〜25aの小型のホッケが釣れている。ルアーやサビキなどいろいろな釣り方で。ホッケはすりにすると良いかも。投げ釣りでカレイを狙っている人もいる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★ヤリイカ ★サクラマス
(2月15日)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★チカ ★ハゼ ★イカ ★クリガニ ★ソイ ★ガヤ ★ハチガラ ★ホッケ ★イワシ ★ニシン ★サクラマス
(2月15日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤも釣れている。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。ホッケは港町ふ頭などで30〜35aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)2月15日、函館港内で7〜10時に垂らし釣りで70匹。針の上にコマセかごを付けた手作り仕掛けで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月8日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)函館港ではアブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭で30〜35aが回遊次第で5〜10匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)函館港ではサビキでホッケやニシンが釣れてきたが、釣果は日による。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★チカ
(2月15日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月8日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。チカは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サバ
(2月15日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月8日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ ★サバ ★サケ
※カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。

(2月15日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a前後が30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン
(2月12日提供)チカは30匹ほど釣れる日もあるが、ゼロが多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月4日提供)チカは良くて50匹ほどだが、めったにない。2、3匹のときもある。場所は毎日のように変わる。雪解け水の影響で岸際の水温が低いようだ。他の魚はさっぱりだ。今年の冬は良くない。年々悪くなる感じだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月28日提供)チカは南ふ頭や入船公園などで15a前後が0〜30匹。午後からがよいようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月14提供)チカは沖にはいるようだが、港の中はさっぱりだめだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月7日提供)チカは沖のスケソウダラの卵を食べに出ていき、15時過ぎに港に戻ってくる。おなかがいっぱいなので釣果は上がらない。夕方、良い時は10〜15aが30匹ぐらい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)チカは10〜15aが良い日で30〜50匹。平均0〜20匹。場所はどこということはない。ニシンはまれに釣れる程度。集魚灯をつけて夜に10匹ほど釣れた日もあったが、せいぜい2、3匹だろう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月24日提供)12月20日、コマイが5匹。アブラコは40aアップが3匹で、大型はなし。ガヤは多数。
釣り友取材班

■日高〜十勝沿岸
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(1月28日提供)釧路近郊の港などは情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)海釣りの情報はない。氷上釣りは阿寒湖が1月上旬、塘路湖は1月9日の開幕を予定している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月24日提供)12月20日、浦幌町近郊の氷上釣りで今シーズンワカサギの初釣り。9時〜13時半にカワガレイ1匹含め162匹。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(2月14日提供)2月14日、マゾイは釣れている人で20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、ガヤ、ホッケ、アブラコなども交じった。全体的に釣れていた。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(2月12日提供)2月12日、マゾイは釣れている人で15匹前後。その他シマゾイ、クロソイ、アブラコ、ガヤ、ホッケなどサイズはさまざまだが、たくさん釣れていた。各種コロナ対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月24日提供)ソイ、ガヤは多い人でマゾイ20匹前後、そのほかシマゾイ、クロソイも多く交じり、ガヤもサイズははさまざまだが釣れていた。良型のマゾイもちらほら。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。サクラマスはまだ小型主体。古平、美国沖などでは良型のマガレイも釣れている。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは、サルワンの水深40〜45bで500〜1.2`が3〜7匹。2月6日、サクラマスはサルワンの水深約40bで500〜1`が全体で55匹。バケ600c、棚はカウンターで10〜30b。ホッケがうるさかった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス

(2月12日提供)2月12日、漁業者でもある船長1人で出港。サクラマスは、須築前浜の水深40〜45bで、7〜13時にバケ釣りで26匹(遊漁者は10匹定数)。型は600〜700cが主体で1匹だけ1.2`が交じった。朝方はマスが食わないので、底に仕掛けを落としたら2〜5`のマダラが16、17匹。マダラがオカに入って来たようだ。ホッケも大きいのが10匹ぐらいと、小さいのは50匹ほど。マスは10時ごろから棚15bぐらいで食いだした。マスは例年2月20日頃から型が良くなってくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月4日提供)2月4日時点で、しけ続きのためまだ一回も出港していない。この冬はしけが多い。気温も下がっている。サクラマスに期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月28日提供)年明け後はまだ出港していない。2月の第1週には出港できるだろう。狙いはサクラマス。仲間の漁船が今週前半に出港して、ヘラで20匹ほど上げていた。方は1`あるかなしのようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★マダラ
(2月15日提供)2月13、14日、函館近郊のゴムボート釣りで。サクラマスはバケ釣りで2日とも1.5〜2`が30匹、良型のマダラ、スケソウ、ホッケも大漁。水深70b、棚は30〜40b。サクラマスはトリプルもあった。この他、サクラマスはジグで20匹、バケで40匹といった釣果も聞かれた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月8日提供)2月7日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深70bでのバケ釣りで10匹。最大2`超え。ホッケは根ボッケクラスが10匹ほど。70a級マダラも。棚は40b付近。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月7日提供)2月6日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深60bでのバケ釣りやジギングで2時間ほどに15匹。最大2`前後主体。ホッケやマダラも。棚は20〜30b。この他のゴムボート釣りりの人々もサクラマス25匹、18匹、10匹といった釣果で絶好調だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
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(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
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■恵山沖 ★沖五目 ★サクラマス
(2月12日提供)2月11日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは2`前後を最多12匹(バケ釣り初挑戦者)。全体で40匹。御崎沖〜水無沖の水深50b棚20〜30bで。
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(1月31日提供)1月31日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多10匹、4人全体で20匹。七つ岩〜御崎沖の水深60b棚30b付近。サメが多く、釣れたマスやバケ、仕掛けを数回取られた。
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(1月25日提供)1月24日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多31匹、以下25匹、20匹…。全体で100匹近く上がった。最大2.5`。水深60b棚20〜30b付近。ホッケ多数。バケ600c。た。
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(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
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■尾札部沖 ★サクラマス ★ホッケ
(2月10日提供)2月9日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で7時。7時に出港し、サクラマスは前浜の水深70b、棚20〜30bでホッケとともに終始入れ食い状態。11時までに、サクラマスは全体で150匹超え、最多50匹、最少35匹。最大3.3`。半数以上が1.5`超えだった。最多者の仕掛けはマルフジのカラフル毛混じりの7本針、バケはホウムラのレーザーバケ600cだった。
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(1月30日提供)1月26日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で。サクラマスはこの日、6人中ジグ(130cグロー系)で1匹、バケ(800c)で1匹。潮が速かった。ホッケは大漁。波が出て9時過ぎに早上がり。前日はサクラマス大漁だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
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(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
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■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サクラマス ★ソウハチ ★マダラ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(2月15日提供)2月15日、サクラマスは苫小牧沖の水深113〜145bで、1〜1.7`が全体で33匹。水温1.7〜2.4℃。水温が下がり、少しでも水温の高い所をと移動。2.2℃の場所の沖合に出たところ、釣りを開始して直ぐに釣り棚20bで
4本来た。しかし後が続かない。群れが小さいく釣れなくなるのも早い。次が来るまで間が空く。こんな状態で、水深を変えながらの釣りだった。マスは1人1〜7本。ジグでも3〜7本釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月14日提供)2月14日、サクラマスは樽前沖の水深103〜113bで、1〜1.8`が全体で41匹。水温3〜4.2℃。外道が多く、上棚8〜15bが良い。それ以上下げられない。70〜85bの釣り棚もあるがそれは無理。上の釣り棚で我慢していた。ソウハチ、スケソウもも釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月13日提供)2月13日、サクラマスは苫小牧沖の水深93〜104bで、1〜1.5`が全体で25匹。ソウハチは28〜36aが15〜30匹。スケソウダラは40〜55aが15〜20匹。水温4.5〜4.7℃。今日もソウハチ、スケソウが多く、上棚を狙うしかない。しばらく当たりがなく、ようやく1本目は釣り棚20bで。それに棚を合わせても間が空いた。僚船の情報でどこも釣れていないよう。移動しようにも一向に良いところがない。ソウハチもぜんぜん消えないので、ジグに替えた人は
マスが続けて5本ヒットした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月12日提供)2月12日、サクラマスは樽前沖の水深96〜101b、次に苫小牧沖の水深96〜103bで1.2〜2.4`が全体で50匹。1人5〜9匹。ソウハチは30〜38aが15〜25匹。スケソウダラは40〜53aが10〜20匹。水温4.5〜4.8℃。全員バケ釣り。毛針の色は黒、濃緑色に赤系タコベトなど。バケは700c、アワビ張りなどいろいろ。ジグ釣りも流行っている。他船ではジグで定数釣る人もいる。今季は昨年同時期より水温が高いようだ。例年は登別より釣り場がシフトするが、この日のようにまだ苫小牧沖の方が良かったりしている。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月11日提供)2月11日、サクラマスは樽前沖の水深95〜99bで1〜2`が1人3〜10匹。ソウハチは30〜38aが20〜30匹。マダラは60aが全体で1匹。水温4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月10日提供)2月10日、サクラマスは樽前沖の水深90〜103bで1〜2`が1人1〜9匹。ソウハチは30〜35aが20〜40匹。水温4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは樽前沖の水深104〜128bで1.2〜2.5`が全員定数。ソウハチは30〜38aが15〜30匹。ホッケは30〜38aが5〜15匹。水温4.7〜4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月6日提供)2月6日、サクラマスは樽前沖の水深101〜108bで1.2〜2.3`が4〜10匹。。ソウハチは30〜38aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。タラは60〜65aが全体で3匹。水温3.7〜4.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月4日提供)2月4日、サクラマスは樽前沖の水深100〜106bで1〜1.7`が全体で39匹。ホッケは30〜37aが5〜10匹。タラは60aが全体で2匹。水温2.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月28日提供)1月28日、サクラマスは樽前沖の水深100〜117bで、1.2〜1.5`が全体で14匹。ソウハチは28〜38aが20〜30匹。スケソウダラは40〜53aが15〜20匹。水温2.9℃。ますは全員が2、3匹。僚船も良くなかったようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月25日提供)1月25日、サクラマスは苫小牧沖の水深120〜170bで1〜1.5`が全体で50匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温2.8〜3℃。水温が下がった。良型が少なかった。シャクリでも釣れていた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月24日提供)1月24日、サクラマスは樽前沖の水深102〜120bで1〜1.5`が全体で31匹。ソウハチは28〜35aが10〜25匹。スケソウダラは40〜50aが10〜20匹。水温3.8℃。水温が下がった。適温は5〜7℃くらいが良いと聞いている。数年前には0℃でも釣れた時がある。多少の違いはあっても釣れるのではなかろうか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは樽前沖の水深104〜170bで1〜2.3`が5〜10匹。ソウハチは28〜32aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温6.3℃。ソウハチは上棚にいた。釣り棚は13〜35bといったところ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月22日提供)1月22日、サクラマスは樽前沖合の水深95〜125b、水温6.1℃で、順調に釣れた。釣り棚は9〜13bと浅く、釣り上がって来るのが早くてタモ網入れが忙しかった。17日は18匹、20日は16匹と振るわず、その後はしけでようやく
出船できた。マスは新しい群れが来たようだ。魚体は少し小ぶりだった。1.0〜2.5`サイズで全員が定数釣り。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(2月12日提供)2月12日、ソウハチは8〜11時半に水深85bで良型主体に1人200匹ほど。サクラマスは全体で4匹。型は1.5`前後。13日はソウハチ、14日はヤナギノマイ、サクラマスなど五目で出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月28日提供)ここ一週間はしけで出港していない。ヤナギノマイ、ソウハチ、サクラマスに期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月22日提供)1月22日、ヤナギノマイは水深約120bで、3時間ほどに大型主体で50gクーラーが9〜10割の釣果。匹数では50匹ほどか。同じ仕掛けで1〜2`のサクラマスも全体で10匹。吹いてきたので10時過ぎに帰港した。本来はソウハチも狙うはずだった。ソウハチも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。

(2月14日提供)2月14日、留萌港の紀宝丸で。マゾイなどソイ類は40〜60匹。ガヤ多数。ホッケ20匹ほど。マゾイは52aの大物も。多い人は150gのクーラーボックス満杯。出港できれば良い思いができそう。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
(石狩釣り速報)2/14好天で氷上釣り場は大盛況。2/19港にはニシンが入って来た!?(2021.2.15、 2.19追記、2.20追記)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

ワカサギ釣りテント内での一酸化炭素中毒に注意!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りも氷の厚さ、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にはくれぐれも注意してほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川と石狩湾新港 ★ワカサギ ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ
 2月20日、石狩湾新港のニシンの様子を昨日に続き常連が見にいった。午前中、樽川ふ頭は釣り人でびっしりで、西ふ頭のチップヤード付近で、投げサビキにより、ニシンを狙ったところ、1匹釣れた。左側の深い方で5、6匹、真ん中から右側は1〜3匹といったところ。ここも時間がたつにつれ釣り人で激込みになった。まだ群来ではないとのこと。明日も混雑は必至だろう。

  2月19日、石狩湾新港の様子を、常連が朝から見てきた。海が荒れて網を上げたのか、ニシンの群れが少し入って来たようだ。東ふ頭の漁協岸壁、西ふ頭のチップヤード付近はまだ釣れていなかったが、樽川ふ頭の駐車場前岸壁は激込みで、倉庫側の深い方で、でかいニシンがぽつぽつ釣れていた。知り合いの連れ人からでかいの2匹もらったとか。そろそろ群来が始まりそうだが、果たしていつか。どんよりとした曇り空で、生暖かい風がおだやかな日が、ねらい目ではなかろうか。昔からニシン曇っていうものね。ついでにゴメも鳴いたら、「石狩挽歌」だ(古っ!) 

 2月14日(日)、正午過ぎの茨戸川。この日は晴れてはいるが薄く雲がかかったいた。風はおだやかな南東風が吹いていて、風車はのんびりと回っていた。気温も上昇し、道路の雪が解けてあちらこちらで車が水を跳ね上げていた。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが50張りほどあった。テント外で釣りをする姿も目立った。釣りを終えて帰ってきた高齢男性は「良くない。100匹なんてぜんぜん。先週は良かったが。もう終わりなのか」とぼやいていた。ガトーキングダム側の氷上は水面がのぞいており、ヘラブナ釣り師たちが釣り糸を垂れていた。カヌーを漕ぐ姿もあった。
 もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが120張りもあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。サーモンファクリーが好意で開放している釣り人用の駐車スペースもびっしりという混雑ぶりで、国道を挟んだ向かい側の第2工場の駐車場にも車が並んでいた。何組かが釣りを終えて帰ってきたが、みなふた付きバケツやビニール袋などにたくさんのワカサギを入れていて、好調のようだった。
 昨季はサーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかったが、今季は再び開放されている。駐車場には、ワカサギ釣り客向けの指定駐車位置や利用時間帯などを記載した看板が設置されている。釣り人の駐車場は売店やレストランがある建物に向かって左側の工場側に限られる。看板には「利用時間は9時30分〜16時30分とで、9時半前の駐車については道路を挟んだ向かいの第2工場側へ駐車」とある。駐車位置は厳守し、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。施設の利用にあたっては、マスクを着用し、ウェアや靴の雪を払ってから内部に入るといったマナーも守ってほしい。もちろんゴミの持ち込み、放置は論外である。前季もこうした迷惑行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今季も早速看板に警告文掲載されていた。看板にあるように「たった1人の迷惑行為が皆の迷惑に繋がります」。
 釣り場へは売店、レストランの建物の右側から降りていける。工場側敷地の施設の左側は、工場車両が通行するため「通り抜け禁止」になっていた。
 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車を止める人がいるが、もちろんここも駐車禁止であり、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。今季も切符を切られた車があったようだ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 尚、「全道氷上釣り情報」でもお知らせしたが、「生振L字」(旧オービス前)の釣り場は、釣り場を利用する釣り人が路駐していたL字コーナー付近の道路が、12月1日〜3月31日の期間、駐車禁止となった。駐車した車がキップを切られたとの情報もある。冬季期間限定ということは、まさにワカサギ釣り客による迷惑駐車対策ということだろう。この釣り場は事実上消滅したといえそうだ。


2021.2.14 通称「生振L字」(旧オービス前)の釣り場前のL字カーブ付近。駐車禁止の標識が立てられている。雪山の向こう側が釣り場

 どのポイントにしても、管理者がいる釣り場ではないので、事故についてはすべて自己責任である。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒、氷厚には十分注意してほしい。
◆◆◆◆◆
 石狩湾新港は、東ふ頭漁協前の岸壁沖側のL字付近などに釣り人がぱらぱらといて、ルアーロッド、投げサオ、サビキ釣り用のサオを出していたが、バケツの中に魚を見ることはなかった。東ふ頭の西側周辺は、ルアーロッドをかついで帰ってきた男性が、「釣れていないようなので、釣りをせずにすぐもどってきた」と、拍子抜けの様子だった。おそなくニシンを投げサビキで狙うつもりだったのだろう。東ふ頭はニシン漁の水揚げが真っ盛りで、積荷作業のトラックなどがひんぱんに出入りしている。迷惑駐車などで、絶対に作業の邪魔をしてはいけない。
 石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上にもワカサギ釣りのテントがいくつかあった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる場所でもある。
 花畔ふ頭の駐車場は雪で閉ざされていた。樽川ふ頭の駐車場前岸壁は、2月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を常連が報告してくれた。たまたま知り合いの釣り人いて、3日連続で朝の暗いうちから夕方までサオを出して、周囲の釣り人も含めニシンは1匹も釣れなかっていなかったとのこと。やはり網が入っているから、群れがはいってこないようだ。この日もバケツに30a級のニシンが1匹だけ入っていた。岸壁にはすき間があり、ニシンのウロコは一つも落ちていしなかった。樽川ふ頭の別の場所で、今季初めてサオを出した常連は投げ釣りで25aほどのオショロガレイ(カワガレイとイシガレイの雑種)を1匹。その他の釣り人も20aほじのカワガレイを1、2匹釣っていた。西ふ頭のチップヤード周辺の浅い場所でニシンが2、3匹釣れたとの情報もある。ということは、群来(くき)が近そうだが、どこも雪が多くて駐車スペースが少ないから混乱をきたしそうだともいっていた。群来の実績がある場所は、このチップヤード周辺、東ふ頭周辺、花畔ふ頭、樽川ふ頭の海草が生えている場所だ。群来が始まると釣り人が殺到して、迷惑駐車が横行。昨季も警察が出動する騒ぎになったので、今季も心配である。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。
<北海道釣り概況>石狩、小樽沖にニシン到来!胆振、函館沖サクラマス好調!(2021.2.9)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海では昨年9月〜今年1月に釣り人7人死亡!!
かなやま湖では一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。まさに異常事態である。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。さらに年明けの1月にも、白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡するという事故が起きている。
 事故は海ばかりではない。1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。換気を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 石狩沖にはようすやくニシンの群れが到来した。石狩湾漁協による2月1日の厚田地区での水揚げは約28トンに達した。ニシンの魚体も「特大」、「大」などの大型が主体だ。筆者も石狩産の表示があった大きなニシンをスーパーで購入し、塩焼きにして味わった。石狩湾新港の樽川ふ頭にもいくらかニシンが回遊し、漁のおこぼれに預かった人もいるようだ。小樽市漁協による小樽地区での漁も上向いているようだ。すでに産卵を終えた魚体も少しあるという。毎年、石狩湾新港の港内では、ニシンの群れが岸寄りして産卵にともなう放精により海が白く濁る「群来(くき)」が起きる。そのタイミングにサオが出せれば大漁も可能だ。その「Xデー」も近そうだが、昨年は釣り人が押し寄せたことで迷惑駐車などが横行し、港内の作業に支障をきたして、警察が出動する騒ぎも起きている。くれぐれもそうした事態にならないよう注意してほしい。 
 この時期はしけが多く、取材活動にも力が入らない。日本海側からは「しけで情報がない」「今年はいつもよりしけが多くしばれもきつい」などといった釣具店や遊漁船の船頭さんのぼやきばかりが聞こえてくる。太平洋側もしけが多いが日本海側ほどではない。胆振沖のサクラマス釣りは釣り棚が深くなり、ジギングは苦戦のようすだ。サクラマスは函館沖でも好調だ。 ◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り。
※小物類は道央、道南の一部でチカ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、カレイ、噴火湾、道南太平洋でカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道北日本海、道東太平洋、オホーツクは氷上釣り以外はほぼオフシーズン。
 
(チカ)※氷上を除き、釣れているのは道央、道南の一部の港。赤字が比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。これからがシーズン本番。
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)※道央、道南を除き、冬場はカワガレイ主体。マガレイなどは早場と呼ばれる有名ポイントを除き、ほぼオフシーズン。寿都漁港の外防波堤先端部、泊村・弁天島、泊村・兜岬など沖に張り出したポイントで遠投というマニアックな釣りで、上級者向けである。
 主な魚種としては、道南は函館周辺でマコガレイ、クロガシラなど。春には道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でカワガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカはこれからがシーズン本番。2〜5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。水温が6℃以上なら岸寄りか?
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、津軽海峡沿岸など

(アブラコ)※冬場は道南がメイン。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋

(ソイ・ガヤ)※道南をのぞきオフシーズン
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
道北日本海、胆振、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)※道央、道南日本海がメイン
泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港など

(サクラマス、アメマス)※今時期は、積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。積丹一帯、島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前、知内の道南にかけての河口周辺の海岸、函館港など港でも。アメマスは60a超えも。春は、日本海の石狩・毘砂別、浜益、初山別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。太平洋は、苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港など港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体。
岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス盛期。2月いっぱいか。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。ソウハチ、五目仕掛けにサクラマスも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(12月13日)…カジカ、イナダ、サメガレイ。クロソイ、アオゾイ、シマゾイ、マゾイ、ガヤ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、イシガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ババガレイ、ハタハタ、マダラ、サバ、マイカ、ヘラガ二
※生の秋サケが姿を消し、新巻ばかり。ヒラメもなくなった。季節の変化が感じられた。イナダも少しだけ。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
※ニシン岸寄り盛期はもうすぐ。漁開始後は釣果ダウン。

(2月7日提供)2月6日に、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見てきた常連によると、ニシン狙いで20人以上がサオを出していたが、ニシンは全体で2匹しか釣れていなかったとのこと。石狩、小樽沖ではニシンが獲れだしている。
(釣り友取材班)

(2月5日提供)ニシンは樽川ふ頭や東ふ頭周辺で、いくらか上がっているようだ。型も大きいという。
(釣り友取材班)

(2月1日提供)1月31日(日)は地吹雪で現地の様子を見られるような状況ではなかった。この時期、気になるのはニシンの状況だが、このところ不調で釣り人も少ない。ちなみに漁協が1月18日に実施した石狩地区の漁期前調査では、オスのニシンが1匹しか入っていなかった。小樽地区は、1月中旬までは漁獲がなかったが、1月27日の漁獲物調査では850`の出荷があった。5年魚が半数以上で6〜7年魚も約20%と魚体が大きく、メスは全て卵が完熟していた。石狩地区についても群れが入るのは近そうだ。
(釣り友取材班)

(1月23日提供)当サイトの情報協力者が1月23日の10時頃、港の様子を見にいった。樽川ふ頭の駐車場前岸壁は雪が降っていて、投げ釣りはゼロで、サビキは2人だけ。何も釣れていないとのこと。
釣り友取材班

(1月14日提供)当サイト情報協力者の常連が1月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見にいった。シャクリ器により5、6本のサオが出ていたが、だれも何も釣っていなかったという。ニシンはここ1週間以上、ほとんど回遊がない状態らしい。コマイも釣れていないとか。
 石狩湾系ニシンは昨年、豊漁だった。今季も昨年並みかやや上回る来遊量になると予想されている。しかし、1月6日の石狩湾漁協の漁期前調査では9匹しか獲れず非常に少なかった。メスは卵がすべて未熟だった。1月5日現在の海面水温は6℃で平年よりやや低めとなっている。昨年も水温が低くて、来遊が遅れ、漁が本格化したのは2月になってからだった。今季も水温が低く推移すれば、昨季と同じような状況になるかもしれない。現状ニシンの釣果がぱっとしないのも、この調査結果をみれば納得できる。漁が始まれば、もちろん釣果も落ちるが、豊漁ならおこぼれも多くなるので今後に期待したいところだ。1月11日付けの「石狩釣り速報」も参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン
※ほぼオフシーズンか。沖ではニシンが獲れだしている。

(2月1日提供)コロナの影響による外出自粛と小樽市外との往来自粛要請など以前として厳しい状況となっているため、当面釣り情報を自粛いたします。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※積丹の野塚海岸、島牧海岸などでマメマスが釣れている。瀬棚海岸ではサクラマスが釣れており、好天時は釣り人殺到。

(2月8日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月4日提供)しけていて釣りにならない。情報がない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月1日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月28日提供)サクラマスは1月23、24日はちょっと良かった。天気も良かったので。利別川河口周辺で少ない人でも3匹という感じだった。釣り人はたくさん来ている。瀬棚新港では20〜25aの小型のホッケが釣れている。ルアーやサビキなどいろいろな釣り方で。ホッケはすりにすると良いかも。投げ釣りでカレイを狙っている人もいる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月18日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月14日提供)しけが多く、サクラマスなどの情報についてはよいものがない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★ヤリイカ ★サクラマス
(2月8日)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★チカ ★ハゼ ★イカ ★クリガニ ★ソイ ★ハチガラ ★ホッケ ★イワシ ★ニシン ★サクラマス
(2月8日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)函館港ではアブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭で30〜35aが回遊次第で5〜10匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)函館港ではサビキでホッケやニシンが釣れてきたが、釣果は日による。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月11日提供)イワシは入船漁港で20〜30a前後が30〜50匹。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜3匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★チカ
(2月8日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。チカは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サバ
(2月8日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ ★サバ ★サケ
※カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。

(2月8日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a前後が30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館

(2月1日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン
(2月4日提供)チカは良くて50匹ほどだが、めったにない。2、3匹のときもある。場所は毎日のように変わる。雪解け水の影響で岸際の水温が低いようだ。他の魚はさっぱりだ。今年の冬は良くない。年々悪くなる感じだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月28日提供)チカは南ふ頭や入船公園などで15a前後が0〜30匹。午後からがよいようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月14提供)チカは沖にはいるようだが、港の中はさっぱりだめだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月7日提供)チカは沖のスケソウダラの卵を食べに出ていき、15時過ぎに港に戻ってくる。おなかがいっぱいなので釣果は上がらない。夕方、良い時は10〜15aが30匹ぐらい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)チカは10〜15aが良い日で30〜50匹。平均0〜20匹。場所はどこということはない。ニシンはまれに釣れる程度。集魚灯をつけて夜に10匹ほど釣れた日もあったが、せいぜい2、3匹だろう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月24日提供)12月20日、コマイが5匹。アブラコは40aアップが3匹で、大型はなし。ガヤは多数。
釣り友取材班

■日高〜十勝沿岸
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(1月28日提供)釧路近郊の港などは情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)海釣りの情報はない。氷上釣りは阿寒湖が1月上旬、塘路湖は1月9日の開幕を予定している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月24日提供)12月20日、浦幌町近郊の氷上釣りで今シーズンワカサギの初釣り。9時〜13時半にカワガレイ1匹含め162匹。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(1月24日提供)ソイ、ガヤは多い人でマゾイ20匹前後、そのほかシマゾイ、クロソイも多く交じり、ガヤもサイズははさまざまだが釣れていた。良型のマゾイもちらほら。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ ★マイカ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。今後はサクラマスも。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは、サルワンの水深40〜45bで500〜1.2`が3〜7匹。2月6日、サクラマスはサルワンの水深約40bで500〜1`が全体で55匹。バケ600c、棚はカウンターで10〜30b。ホッケがうるさかった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス

(2月4日提供)2月4日時点で、しけ続きのためまだ一回も出港していない。この冬はしけが多い。気温も下がっている。サクラマスに期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月28日提供)年明け後はまだ出港していない。2月の第1週には出港できるだろう。狙いはサクラマス。仲間の漁船が今週前半に出港して、ヘラで20匹ほど上げていた。方は1`あるかなしのようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★マダラ
(2月8日提供)2月7日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深70bでのバケ釣りで10匹。最大2`超え。ホッケは根ボッケクラスが10匹ほど。70a級マダラも。棚は40b付近。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月7日提供)2月6日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深60bでのバケ釣りやジギングで2時間ほどに15匹。最大2`前後主体。ホッケやマダラも。棚は20〜30b。この他のゴムボート釣りりの人々もサクラマス25匹、18匹、10匹といった釣果で絶好調だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目 ★サクラマス 
(1月31日提供)1月31日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多10匹、4人全体で20匹。七つ岩〜御崎沖の水深60b棚30b付近。サメが多く、釣れたマスやバケ、仕掛けを数回取られた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月25日提供)1月24日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多31匹、以下25匹、20匹…。全体で100匹近く上がった。最大2.5`。水深60b棚20〜30b付近。ホッケ多数。バケ600c。た。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■尾札部沖 ★サクラマス ★ホッケ
(1月30日提供)1月26日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で。サクラマスはこの日、6人中ジグ(130cグロー系)で1匹、バケ(800c)で1匹。潮が速かった。ホッケは大漁。波が出て9時過ぎに早上がり。前日はサクラマス大漁だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サクラマス ★ソウハチ ★マダラ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは樽前沖の水深104〜128bで1.2〜2.5`が全員定数。ソウハチは30〜38aが15〜30匹。ホッケは30〜38aが5〜15匹。水温4.7〜4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月6日提供)2月6日、サクラマスは樽前沖の水深101〜108bで1.2〜2.3`が4〜10匹。。ソウハチは30〜38aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。タラは60〜65aが全体で3匹。水温3.7〜4.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月4日提供)2月4日、サクラマスは樽前沖の水深100〜106bで1〜1.7`が全体で39匹。ホッケは30〜37aが5〜10匹。タラは60aが全体で2匹。水温2.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月28日提供)1月28日、サクラマスは樽前沖の水深100〜117bで、1.2〜1.5`が全体で14匹。ソウハチは28〜38aが20〜30匹。スケソウダラは40〜53aが15〜20匹。水温2.9℃。ますは全員が2、3匹。僚船も良くなかったようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月25日提供)1月25日、サクラマスは苫小牧沖の水深120〜170bで1〜1.5`が全体で50匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温2.8〜3℃。水温が下がった。良型が少なかった。シャクリでも釣れていた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月24日提供)1月24日、サクラマスは樽前沖の水深102〜120bで1〜1.5`が全体で31匹。ソウハチは28〜35aが10〜25匹。スケソウダラは40〜50aが10〜20匹。水温3.8℃。水温が下がった。適温は5〜7℃くらいが良いと聞いている。数年前には0℃でも釣れた時がある。多少の違いはあっても釣れるのではなかろうか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは樽前沖の水深104〜170bで1〜2.3`が5〜10匹。ソウハチは28〜32aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温6.3℃。ソウハチは上棚にいた。釣り棚は13〜35bといったところ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月22日提供)1月22日、サクラマスは樽前沖合の水深95〜125b、水温6.1℃で、順調に釣れた。釣り棚は9〜13bと浅く、釣り上がって来るのが早くてタモ網入れが忙しかった。17日は18匹、20日は16匹と振るわず、その後はしけでようやく
出船できた。マスは新しい群れが来たようだ。魚体は少し小ぶりだった。1.0〜2.5`サイズで全員が定数釣り。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(1月28日提供)ここ一週間はしけで出港していない。ヤナギノマイ、ソウハチ、サクラマスに期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月22日提供)1月22日、ヤナギノマイは水深約120bで、3時間ほどに大型主体で50gクーラーが9〜10割の釣果。匹数では50匹ほどか。同じ仕掛けで1〜2`のサクラマスも全体で10匹。吹いてきたので10時過ぎに帰港した。本来はソウハチも狙うはずだった。ソウハチも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。
<北海道釣り概況>胆振沖サクラマスややダウン!? (2021.2.2)(2.8追記)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

昨年は9月、10月、12月に合わせて釣り人が6人死亡!!
かなやま湖で一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。まさに異常事態である。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。
 また、年明けの1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。換気を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 札幌近郊の港はファミリーにお勧めできるような小物の釣り物が少ない時期だ。ニシンもまだ釣れない。投げ釣りではカワガレイが1、2匹か。日本海で比較的気軽に釣れるのはホッケだが、天気が良ければの話。元気な人はやはりルアーでサクラマスだろう。太平洋側は道南以外はほぼオフシーズン。日本海の船釣りはサクラマス、ホッケ、ソイ、カレイなどだが、しけでなかなか出られない。太平洋側は胆振沖がサクラマス盛期だが、ソウハチ、ホッケなどの外道が多くなってきた。水温も2〜3℃と下がってきた。いいところ2月いっぱいか。静内沖ではソウハチ、ヤナギノマイなどだが、しけが多い。苫小牧川は樽前山の陰になるので北西風の影響が少ないが、苫小牧から東側は風の通り道のようになっていて影響を受けやすい。苫小牧側が出港できるのに、静内方面はだめということはよくある。道南の恵山沖などでもサクラマスが良くなってきた。ホッケなどの外道もにぎやかなようだ。サメが出没して仕掛けが被害に遭うこともある。まだサメがいるとは。道南の海ならではだ。 ◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り。
※小物類は道央、道南の一部でチカ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、カレイ、噴火湾、道南太平洋でカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道北日本海、道東太平洋、オホーツクは氷上釣り以外はほぼオフシーズン。
 
(チカ)※氷上を除き、釣れているのは道央、道南の一部の港。赤字が比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、椴法華港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。これからがシーズン本番。
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)※道央、道南を除き、冬場はカワガレイ主体。マガレイなどは早場と呼ばれる有名ポイントを除き、ほぼオフシーズン。寿都漁港の外防波堤先端部、泊村・弁天島、泊村・兜岬など沖に張り出したポイントで遠投というマニアックな釣りで、上級者向けである。
 主な魚種としては、道南は函館周辺でマコガレイ、クロガシラなど。春には道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でカワガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカはこれからがシーズン本番。2〜5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。水温が6℃以上なら岸寄りか?
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、津軽海峡沿岸など

(アブラコ)※冬場は道南がメイン。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋

(ソイ・ガヤ)※道南をのぞきオフシーズン
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
道北日本海、胆振、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)※道央、道南日本海がメイン
泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港など

(サクラマス、アメマス)※今時期は、積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。積丹一帯、島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前、知内の道南にかけての河口周辺の海岸、函館港など港でも。アメマスは60a超えも。春は、日本海の石狩・毘砂別、浜益、初山別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。太平洋は、苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港など港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体。
岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス盛期。2月いっぱいか。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。ソウハチ、五目仕掛けにサクラマスも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(12月13日)…カジカ、イナダ、サメガレイ。クロソイ、アオゾイ、シマゾイ、マゾイ、ガヤ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、イシガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ババガレイ、ハタハタ、マダラ、サバ、マイカ、ヘラガ二
※生の秋サケが姿を消し、新巻ばかり。ヒラメもなくなった。季節の変化が感じられた。イナダも少しだけ。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
※ニシン岸寄り盛期はもうすぐ。漁開始後は釣果ダウン。

(2月1日提供)1月31日(日)は地吹雪で現地の様子を見られるような状況ではなかった。この時期、気になるのはニシンの状況だが、このところ不調で釣り人も少ない。ちなみに漁協が1月18日に実施した石狩地区の漁期前調査では、オスのニシンが1匹しか入っていなかった。小樽地区は、1月中旬までは漁獲がなかったが、1月27日の漁獲物調査では850`の出荷があった。5年魚が半数以上で6〜7年魚も約20%と魚体が大きく、メスは全て卵が完熟していた。石狩地区についても群れが入るのは近そうだ。
(2月8日追記)2月6日に、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見てきた常連によると、ニシン狙いで20人以上がサオを出していたが、ニシンは全体で2匹しか釣れていなかったとのこと。
(釣り友取材班)

(1月23日提供)当サイトの情報協力者が1月23日の10時頃、港の様子を見にいった。樽川ふ頭の駐車場前岸壁は雪が降っていて、投げ釣りはゼロで、サビキは2人だけ。何も釣れていないとのこと。
釣り友取材班

(1月14日提供)当サイト情報協力者の常連が1月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見にいった。シャクリ器により5、6本のサオが出ていたが、だれも何も釣っていなかったという。ニシンはここ1週間以上、ほとんど回遊がない状態らしい。コマイも釣れていないとか。
 石狩湾系ニシンは昨年、豊漁だった。今季も昨年並みかやや上回る来遊量になると予想されている。しかし、1月6日の石狩湾漁協の漁期前調査では9匹しか獲れず非常に少なかった。メスは卵がすべて未熟だった。1月5日現在の海面水温は6℃で平年よりやや低めとなっている。昨年も水温が低くて、来遊が遅れ、漁が本格化したのは2月になってからだった。今季も水温が低く推移すれば、昨季と同じような状況になるかもしれない。現状ニシンの釣果がぱっとしないのも、この調査結果をみれば納得できる。漁が始まれば、もちろん釣果も落ちるが、豊漁ならおこぼれも多くなるので今後に期待したいところだ。1月11日付けの「石狩釣り速報」も参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン
※ほぼオフーシーズンか。沖ではニシンが撮れだしている。

(1月24日提供)情報がない。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

(1月17日提供)北浜岸壁で、10〜15a前後のチカが0〜20匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(1月10日提供)北浜岸壁で、10〜15a前後のチカが0〜20匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(12月20日提供)北浜岸壁で、10〜13a前後のチカが0〜10匹。20〜25a前後のニシンが0〜20匹。夕方以降の釣果。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※積丹の野塚海岸、島牧海岸などでマメマスが釣れている。瀬棚海岸ではサクラマスが釣れており、釣り人殺到。

(2月1日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月28日提供)サクラマスは1月23、24日はちょっと良かった。天気も良かったので。利別川河口周辺で少ない人でも3匹という感じだった。釣り人はたくさん来ている。瀬棚新港では20〜25aの小型のホッケが釣れている。ルアーやサビキなどいろいろな釣り方で。ホッケはすりにすると良いかも。投げ釣りでカレイを狙っている人もいる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月18日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月14日提供)しけが多く、サクラマスなどの情報についてはよいものがない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★ヤリイカ ★サクラマス
(2月1日)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★チカ ★ハゼ ★イカ ★クリガニ ★ソイ ★ハチガラ ★ホッケ ★イワシ ★ニシン ★サクラマス
(2月1日提供)函館港ではアブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10ぴ。ニシンは北ふ頭で30〜35aが回遊次第で5〜10匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)函館港ではサビキでホッケやニシンが釣れてきたが、釣果は日による。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月11日提供)イワシは入船漁港で20〜30a前後が30〜50匹。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜3匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)1月5日、9時からイワシが入れ食い状態で、昼までに200匹。ホッケも交じった。朝方はニシンも釣れたようだ。サビキは6号で。ピンク、白色が良かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★チカ
(2月1日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サバ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で数釣りが楽しめる。

(2月1日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ ★サバ ★サケ
※カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。

(2月1日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館

(1月18日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで。30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン
(1月28日提供)チカは南ふ頭や入船公園などで15a前後が0〜30匹。午後からがよいようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月14提供)チカは沖にはいるようだが、港の中はさっぱりだめだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月7日提供)チカは沖のスケソウダラの卵を食べに出ていき、15時過ぎに港に戻ってくる。おなかがいっぱいなので釣果は上がらない。夕方、良い時は10〜15aが30匹ぐらい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)チカは10〜15aが良い日で30〜50匹。平均0〜20匹。場所はどこということはない。ニシンはまれに釣れる程度。集魚灯をつけて夜に10匹ほど釣れた日もあったが、せいぜい2、3匹だろう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月24日提供)12月20日、コマイが5匹。アブラコは40aアップが3匹で、大型はなし。ガヤは多数。
釣り友取材班

■日高〜十勝沿岸
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(1月28日提供)釧路近郊の港などは情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)海釣りの情報はない。氷上釣りは阿寒湖が1月上旬、塘路湖は1月9日の開幕を予定している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月24日提供)12月20日、浦幌町近郊の氷上釣りで今シーズンワカサギの初釣り。9時〜13時半にカワガレイ1匹含め162匹。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(1月24日提供)ソイ、ガヤは多い人でマゾイ20匹前後、そのほかシマゾイ、クロソイも多く交じり、ガヤもサイズははさまざまだが釣れていた。良型のマゾイもちらほら。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(12月12日提供)12月12日、ヒラメは全体で48匹、その他リリース2匹。最多10匹、最大60a3匹、50a台15匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ ★マイカ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。今後はサクラマスも。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(12月11日提供)12月11日、ヒラメはサルワン〜日司前浜の水深40〜55bで、1人2〜8匹。肩は40〜50a超え。バケは600c。

(12月10日提供)12月10日、マダラはサルワンと神威岬沖の水深約150bで1人、3〜9匹。肩は60〜80a。250号のタラシャクリとや1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス

(1月28日提供)年明け後はまだ出港していない。2月の第1週には出港できるだろう。狙いはサクラマス。仲間の漁船が今週前半に出港して、ヘラで20匹ほど上げていた。方は1`あるかなしのようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★サケ
(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目 ★サクラマス
(1月31日提供)1月31日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多10匹、4人全体で20匹。七つ岩〜御崎沖の水深60b棚30b付近。サメが多く、釣れたマスやバケ、仕掛けを数回取られた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月25日提供)1月24日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多31匹、以下25匹、20匹…。全体で100匹近く上がった。最大2.5`。水深60b棚20〜30b付近。ホッケ多数。バケ600c。た。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■尾札部沖 ★サクラマス ★ホッケ
(1月30日提供)1月26日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で。サクラマスはこの日、6人中ジグ(130cグロー系)で1匹、バケ(800c)で1匹。潮が速かった。ホッケは大漁。波が出て9時過ぎに早上がり。前日はサクラマス大漁だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サクラマス ★ソウハチ ★マダラ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(1月28日提供)1月28日、サクラマスは樽前沖の水深100〜117bで、1.2〜1.5`が全体で14匹。ソウハチは28〜38aが20〜30匹。スケソウダラは40〜53aが15〜20匹。水温2.9℃。ますは全員が2、3匹。僚船も良くなっかたようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月25日提供)1月25日、サクラマスは苫小牧沖の水深120〜170bで1〜1.5`が全体で50匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温2.8〜3℃。水温が下がった。良型が少なかった。シャクリでも釣れていた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月24日提供)1月24日、サクラマスは樽前沖の水深102〜120bで1〜1.5`が全体で31匹。ソウハチは28〜35aが10〜25匹。スケソウダラは40〜50aが10〜20匹。水温3.8℃。水温が下がった。適温は5〜7℃くらいが良いと聞いている。数年前には0℃でも釣れた時がある。多少の違いはあっても釣れるのではなかろうか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは樽前沖の水深104〜170bで1〜2.3`が5〜10匹。ソウハチは28〜32aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温6.3℃。ソウハチは上棚にいた。釣り棚は13〜35bといったところ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月22日提供)1月22日、サクラマスは樽前沖合の水深95〜125b、水温6.1℃で、順調に釣れた。釣り棚は9〜13bと浅く、釣り上がって来るのが早くてタモ網入れが忙しかった。17日は18匹、20日は16匹と振るわず、その後はしけでようやく
出船できた。マスは新しい群れが来たようだ。魚体は少し小ぶりだった。1.0〜2.5`サイズで全員が定数釣り。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(1月28日提供)ここ一週間はしけで出港していない。ヤナギノマイ、ソウハチ、サクラマスに期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月22日提供)1月22日、ヤナギノマイは水深約120bで、3時間ほどに大型主体で50gクーラーが9〜10割の釣果。匹数では50匹ほどか。同じ仕掛けで1〜2`のサクラマスも全体で10匹。吹いてきたので10時過ぎに帰港した。本来はソウハチも狙うはずだった。ソウハチも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。
(石狩釣り速報)1/31地吹雪の中「焼肉店前」にテント45張り(2021.2.1)(2.8追記)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

ワカサギ釣りテント内での一酸化炭素中毒に注意!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りも氷の厚さ、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にはくれぐれも注意してほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川と石狩湾新港 ★ワカサギ ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ  1月31日(日)、13時ぎの茨戸川。この日西風の強風でふぶきだった。札幌は晴れていたが、国道231号を北上してガトーキングダム辺りからは、周囲に建物が少ないため地吹雪で、ホワイトアウト状態となっていた。かろうじて人気ポイントの通称「焼肉店」前の様子だけは、うかがうことができた。氷上にはテントが45張りほどあった。ツアー会社のスタッフが、スタッフジャンパーを着て、手に案内用の小さな看板を持ちうろうろしていた。もう一つの人気釣り場の「サーモンファクトリー裏」へと、向かおうとしたが視界が悪く、危険と判断して引き上げることにした。今季はホワイトアウトによる取材断念は2度目だ。
 昨季はサーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかったが、今季は再び開放されている。駐車場には、ワカサギ釣り客向けの指定駐車位置や利用時間帯などを記載した看板が設置されている。釣り人の駐車場は売店やレストランがある建物に向かって左側の工場側に限られる。看板には「利用時間は9時30分〜16時30分とで、9時半前の駐車については道路を挟んだ向かいの第2工場側へ駐車」とある。駐車位置は厳守し、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。施設の利用にあたっては、マスクを着用し、ウェアや靴の雪を払ってから内部に入るといったマナーも守ってほしい。もちろんゴミの持ち込み、放置は論外である。前季もこうした迷惑行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今季も早速看板に警告文掲載されていた。看板にあるように「たった1人の迷惑行為が皆の迷惑に繋がります」。
 釣り場へは売店、レストランの建物の右側、または工場側敷地の施設の左側から降りていける。
 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車を止める人がいるが、もちろんここも駐車禁止であり、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 どのポイントにしても、管理者がいる釣り場ではないので、事故についてはすべて自己責任である。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒、氷厚には十分注意してほしい。
 石狩湾新港も、この吹雪では釣り人が少なかったことだろう。今時期はニシンを狙うひとが多いのだが、このところ不調で釣り人も少ない。ちなみに漁協が1月18日に実施した漁期前調査では、オスのニシンが1匹しか入っていなかった。小樽地区は、1月中旬までは漁獲がなかったが、1月27日の漁獲物調査では850`の出荷があった。5年魚が半数以上で6〜7年魚も約20%と魚体が大きく、メスは全て卵が完熟していた。石狩地区についても群れが入るのは近そうだ。
(2月8日追記)2月6日に、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見てきた常連によると、ニシン狙いで20人以上がサオを出していたが、ニシンは全体で2匹しか釣れていなかったとのこと。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

<北海道釣り概況>胆振沖サクラマス、静内沖ヤナギノマイ好調(2021.1.23)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

昨年は9月、10月、12月に合わせて釣り人が6人死亡!!
かなやま湖で一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。まさに異常事態である。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。
 また、年明けの1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。喚起を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 道央、道南の日本海側ではホッケが釣れているが、この時期は産卵後であり痩ており脂が少ない。サイズも小型が主体だ。ホッケは漁業者も資源保護に努めているだけに悪天候をおしてまで釣りにいかなくてもよさそうである。積丹半島西側から南の海岸は、沖に張り出したなるべく水深のある一部の港や岩場で、遠投によりマガレイなどのカレイも狙えるが、しけが多いのでチャンスは少ない。この時期は装備を整えた若くて元気な人限定の釣りといっところだ。同じ地域のサーフでは、サクラマスやアメマスのルアー釣りの方が比較的気軽で人気がある。まだ小型主体だが徐々に型が良くなり、シーズンも長い。函館方面から噴火湾にかけても、投げ釣りでマコガレイやクロガシラなどが狙える。これらを除く地域の海釣りはほぼシーズンオフで、道東、道北を中心にワカサギやチカなどの氷上釣りがメインとなっている。
 船釣りは胆振沖のサクラマス、日高沖のヤナギノマイ、ソウハチなどが人気を集めている。日本海側に比べれば出港できる日も多い。◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※小物類はほぼ全道でチカ、道南でマイワシ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、噴火湾でカレイ、日高沿岸でカジカなど。道北日本海、道東太平洋ではコマイがメイン。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(マメイカ)※場所によりヤリイカも
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋でシーズン終盤

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)
泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、
寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸など

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待シーズンへ。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス開幕。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会激減。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(12月13日)…カジカ、イナダ、サメガレイ。クロソイ、アオゾイ、シマゾイ、マゾイ、ガヤ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、イシガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ババガレイ、ハタハタ、マダラ、サバ、マイカ、ヘラガ二
※生の秋サケが姿を消し、新巻ばかり。ヒラメもなくなった。季節の変化が感じられた。イナダも少しだけ。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
(1月23日提供)当サイトの情報協力者が1月23日の10時頃、港の様子を見にいった。樽川ふ頭の駐車場前岸壁は雪が降っていて、投げ釣りはゼロで、サビキは2人だけ。何も釣れていないとのこと。
釣り友取材班

(1月14日提供)当サイト情報協力者の常連が1月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見にいった。シャクリ器により5、6本のサオが出ていたが、だれも何も釣っていなかったという。ニシンはここ1週間以上、ほとんど回遊がない状態らしい。コマイも釣れていないとか。
 石狩湾系ニシンは昨年、豊漁だった。今季も昨年並みかやや上回る来遊量になると予想されている。しかし、1月6日の石狩湾漁協の漁期前調査では9匹しか獲れず非常に少なかった。メスは卵がすべて未熟だった。1月5日現在の海面水温は6℃で平年よりやや低めとなっている。昨年も水温が低くて、来遊が遅れ、漁が本格化したのは2月になってからだった。今季も水温が低く推移すれば、昨季と同じような状況になるかもしれない。現状ニシンの釣果がぱっとしないのも、この調査結果をみれば納得できる。漁が始まれば、もちろん釣果も落ちるが、豊漁ならおこぼれも多くなるので今後に期待したいところだ。1月11日付けの「石狩釣り速報」も参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン
(1月17日提供)北浜岸壁で、10〜15a前後のチカが0〜20匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(1月10日提供)北浜岸壁で、10〜15a前後のチカが0〜20匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(12月20日提供)北浜岸壁で、10〜13a前後のチカが0〜10匹。20〜25a前後のニシンが0〜20匹。夕方以降の釣果。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■積丹〜江差海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※積丹の野塚海岸、島牧海岸などでマメマスが釣れている。瀬棚海岸ではサクラマスも釣れだした。

(1月18日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月14日提供)しけが多く、サクラマスなどの情報についてはよいものがない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月11日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月7日提供)太櫓、利別、通称風車下などのサーフでサクラマスが釣れだした。年前から狙っている人はいたが、しけでなかなかできなくて、比較的天気が良かった1月5日、6日あたりから上がりだした。型はまだ40a級で、2、3匹上げている人もいる。ヤリイカも年前に久遠漁港や小歌岬で釣れていて、中には胴長40a級交じりでで3桁と大釣りした人もいた。1月6日もいくらか釣れていた。夜にエギの3.5〜4号で。昨季は12月末から1月初めで終わったので、長くは続かないかもしれない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ

(1月18日提供)イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月11日提供)イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★チカ ★アナゴ ★ハゼ ★イカ ★カニ ★ソイ ★ハチガラ ★タラ ★ホッケ ★ニシン

(1月18日提供)函館港ではサビキでホッケやニシンが釣れてきたが、釣果は日による。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月11日提供)イワシは入船漁港で20〜30a前後が30〜50匹。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜3匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)1月5日、9時からイワシが入れ食い状態で、昼までに200匹。ホッケも交じった。朝方はニシンも釣れたようだ。サビキは6号で。ピンク、白色が良かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★チカ
(1月18日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月11日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サバ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で数釣りが楽しめる。

(1月18日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月11日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25aが20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。木直の岩場で30〜35aのクロガシラが10匹ほど上がる。エサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月4日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25aが20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。古部海岸でババガレイ51aが上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ ★サバ ★サケ
※カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。

(1月18日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで。30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館

(1月11日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで。30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン

(1月14提供)チカは沖にはいるようだが、港の中はさっぱりだめだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月7日提供)チカは沖のスケソウダラの卵を食べに出ていき、15時過ぎに港に戻ってくる。おなかがいっぱいなので釣果は上がらない。夕方、良い時は10〜15aが30匹ぐらい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)チカは10〜15aが良い日で30〜50匹。平均0〜20匹。場所はどこということはない。ニシンはまれに釣れる程度。集魚灯をつけて夜に10匹ほど釣れた日もあったが、せいぜい2、3匹だろう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月24日提供)12月20日、コマイが5匹。アブラコは40aアップが3匹で、大型はなし。ガヤは多数。
釣り友取材班
■苫小牧東港 
(12月17日提供)通称フェンス前などの岸壁は、北電の私有地となったため立ち入り禁止となった。周分ふ頭も釣り人などのマナー違反のため立ち入り禁止になっている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜えりも沿岸 ★チカ ★カジカ ★マツカワ ★サケ ★クロソイ
(12月24日提供)チカは様似漁港、冬島漁港で10〜15aが10〜20匹。クロソイは様似漁港での探り釣りなどで25〜35aがぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■広尾〜浦幌沿岸 ★チカ ★コマイ ★アブラコ ★カジカ ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)海釣りの情報はない。氷上釣りは阿寒湖が1月上旬、塘路湖は1月9日の開幕を予定している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月24日提供)12月20日、浦幌町近郊の氷上釣りで今シーズンワカサギの初釣り。9時〜13時半にカワガレイ1匹含め162匹。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど


(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(12月12日提供)12月12日、ヒラメは全体で48匹、その他リリース2匹。最多10匹、最大60a3匹、50a台15匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ★ヤリイカ ★マイカ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。今後はサクラマスも。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(12月11日提供)12月11日、ヒラメはサルワン〜日司前浜の水深40〜55bで、1人2〜8匹。肩は40〜50a超え。バケは600c。

(12月10日提供)12月10日、マダラはサルワンと神威岬沖の水深約150bで1人、3〜9匹。肩は60〜80a。250号のタラシャクリとや1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス
(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★サケ
(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目
(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■尾札部沖 ★サクラマス
(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サバ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(1月22日提供)1月22日、サクラマスは樽前沖合の水深95〜125b、水温6.1℃で、順調に釣れた。釣り棚は9〜13bと浅く、釣り上がって来るのが早くてタモ網入れが忙しかった。17日は18匹、20日は16匹と振るわず、その後はしけでようやく
出船できた。マスは新しい群れが来たようだ。魚体は少し小ぶりだった。1.0〜2.5`サイズで全員が定数釣り。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(1月22日提供)1月22日、ヤナギノマイは水深約120bで、3時間ほどに大型主体で50gクーラーが9〜10割の釣果。匹数では50匹ほどか。同じ仕掛けで1〜2`のサクラマスも全体で10匹。吹いてきたので10時過ぎに帰港した。本来はソウハチも狙うはずだった。ソウハチも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月3日提供)12月3日、ソウハチは水深120bで30〜40aが1人150匹ほど。風並みが強まり10時前に早上がりした。ソウハチは水深50b前後の浅場にもいるが、型が28〜30aとやや小ぶりだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(11月28日提供)11月28日、ソウハチは水深45〜50bの底釣りで1人200匹ほど。型も大きい。ヤナギノマイも期待できる時期だ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。
茨戸川のワカサギ盛況。石狩湾新港は「開店休業」(石狩湾釣り速報)(2021.1.18)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

ワカサギ釣りテント内での一酸化炭素中毒に注意!!!
海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りも氷の厚さ、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にはくれぐれも注意してほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川と石狩湾新港 ★ワカサギ ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ 
 1月17日(日)、12時半過ぎの茨戸川。この日の天気は晴れで南寄りの風は穏やかな釣り日和だった。茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイント、通称「焼肉店」前の氷上にはテントが50張りほどあった。天気が良いので。テント外で釣りをする姿も目立った。
 茨戸川の延長上の北端にある真勲別川(※註)には、テントが7、8張りほどあった。釣り場に接する道々は駐車禁止で、車は1台も路駐していなかった。昨季は警察の取り締まりにより、キップが張られた車を何台も見た。取り締まりが厳しくなったことを知っている人が増えたようだ。
 もう一つの人気ポイントである通称「サーモンファクトリー裏」には、テントが80張りほどあった。昨季はサーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかったが、今季は再び開放されている。駐車場には、ワカサギ釣り客向けの指定駐車位置や利用時間帯などを記載した看板が設置されている。釣り人の駐車場は売店やレストランがある建物に向かって左側の工場側に限られる。看板には「利用時間は9時30分〜16時30分とで、9時半前の駐車については道路を挟んだ向かいの第2工場側へ駐車」とある。駐車位置は厳守し、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。施設の利用にあたっては、マスクを着用し、ウェアや靴の雪を払ってから内部に入るといったマナーも守ってほしい。もちろんゴミの持ち込み、放置は論外である。前季もこうした迷惑行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今季も早速看板に警告文掲載されていた。看板にあるように「たった1人の迷惑行為が皆の迷惑に繋がります」。
 釣り場へは売店、レストランの建物の右側、または工場側敷地の施設の左側から降りていける。この日の釣果については、小さな男の子を2人、ソリに載せて釣り場から帰ってきた男性が「150匹ほど」と教えてくれた。
 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車を止める人がいるが、もちろんここも駐車禁止であり、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 どのポイントにしても、管理者がいる釣り場ではないので、事故についてはすべて自己責任である。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒、氷厚には十分注意してほしい。
 石狩湾新港は東ふ頭、樽川ふ頭などに釣り人がいたが、魚の姿は1匹も見なかった。とくに樽川ふ頭の駐車場前岸壁は投げザオが2本出ているのみで、サビキ釣りをしている人はゼロとガラガラ状態。この場所がこんなに閑散としていることは滅多にない。ということは釣れていないということである。たまたま樽川ふ頭で、「これから投げ釣りをする」という顔見知りの常連にあった。「狙いはコマイだが、今季はまだ1匹も釣っていない。期待薄だが、家にいても退屈なので」と話していた。ニシン、チカ、コマイも不調で石狩湾新港は「開店休業」状態だ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

※註…「茨戸川」と「真勲別川」はいずれも石狩川の旧本流で1級河川です。生振捷水路(おやふるしょうすいろ)の工事のため支流となりました。昭和40(1965)年まで単に「旧石狩川」と呼ばれていましたが、国は本流とつながる志美(しび)運河から上流20.2kmを「茨戸川」、その下流2.0kmを「真勲別川」と命名しました。川幅は2つとも約200m、水深平均2.8m(最大水深10.8m茨戸水位観測所附近)です。また、茨戸川は昭和57(1982)年、石狩放水路の完成により、石狩湾(日本海)とつながりました。(いしかり砂丘の風資料館「石狩ファイル」より)
<北海道釣り概況>胆振沖、函館沖でサクラマス好調(2021.1.15)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

昨年は9月、10月、12月に合わせて釣り人が6人死亡!!
かなやま湖で一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。まさに異常事態である。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。
 また、年明けの1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。喚起を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 道内の投げ釣りや港の釣りは、道南を除きほぼシーズンオフでワカサギやチカなどの氷上釣りがメインとなっている。日本海の道央、道南はショアのサクラマス、アメマスがシーズン入りしているが、しけが多いのが難だ。沖のサクラマスも狙える時期だが、しけに阻まれ、型も小さいことから他の魚種も含め遊漁船の動きは鈍い。太平洋のサクラマスは、出だしから絶好調だ。型も3`超えが交じるなど良好で、定数も続出している。旧南茅部沖から函館近郊にかけての沖もサクラマスが上昇している。ライセンス制がないので定数はないものの、胆振沖などに比べれば遊漁船が少ない。 ◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※小物類はほぼ全道でチカ、道南でマイワシ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、噴火湾でカレイ、日高沿岸でカジカなど。道北日本海、道東太平洋ではコマイがメイン。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(マメイカ)※場所によりヤリイカも
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋でシーズン終盤

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)
泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、
寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸など

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待シーズンへ。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス開幕。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会激減。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(12月13日)…カジカ、イナダ、サメガレイ。クロソイ、アオゾイ、シマゾイ、マゾイ、ガヤ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、イシガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ババガレイ、ハタハタ、マダラ、サバ、マイカ、ヘラガ二
※生の秋サケが姿を消し、新巻ばかり。ヒラメもなくなった。季節の変化が感じられた。イナダも少しだけ。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
当サイト情報協力者の常連が1月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見にいった。シャクリ器により5、6本のサオが出ていたが、だれも何も釣っていなかったという。ニシンはここ1週間以上、ほとんど回遊がない状態らしい。コマイも釣れていないとか。
 石狩湾系ニシンは昨年、豊漁だった。今季も昨年並みかやや上回る来遊量になると予想されている。しかし、1月6日の石狩湾漁協の漁期前調査では9匹しか獲れず非常に少なかった。メスは卵がすべて未熟だった。1月5日現在の海面水温は6℃で平年よりやや低めとなっている。昨年も水温が低くて、来遊が遅れ、漁が本格化したのは2月になってからだった。今季も水温が低く推移すれば、昨季と同じような状況になるかもしれない。現状ニシンの釣果がぱっとしないのも、この調査結果をみれば納得できる。漁が始まれば、もちろん釣果も落ちるが、豊漁ならおこぼれも多くなるので今後に期待したいところだ。1月11日付けの「石狩釣り速報」も参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン
(1月10日提供)北浜岸壁で、10〜15a前後のチカが0〜20匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(12月20日提供)北浜岸壁で、10〜13a前後のチカが0〜10匹。20〜25a前後のニシンが0〜20匹。夕方以降の釣果。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■積丹〜江差海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※積丹の野塚海岸、島牧海岸などでマメマスが釣れている。瀬棚海岸ではサクラマスも釣れだした。

(1月14日提供)しけが多く、サクラマスなどの情報についてはよいものがない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月11日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月7日提供)太櫓、利別、通称風車下などのサーフでサクラマスが釣れだした。年前から狙っている人はいたが、しけでなかなかできなくて、比較的天気が良かった1月5日、6日あたりから上がりだした。型はまだ40a級で、2、3匹上げている人もいる。ヤリイカも年前に久遠漁港や小歌岬で釣れていて、中には胴長40a級交じりでで3桁と大釣りした人もいた。1月6日もいくらか釣れていた。夜にエギの3.5〜4号で。昨季は12月末から1月初めで終わったので、長くは続かないかもしれない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(1月11日提供)イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★チカ ★アナゴ ★ハゼ ★イカ ★カニ ★ソイ ★ハチガラ ★タラ ★ホッケ ★ニシン
(1月11日提供)イワシは入船漁港で20〜30a前後が30〜50匹。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜3匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)1月5日、9時からイワシが入れ食い状態で、昼までに200匹。ホッケも交じった。朝方はニシンも釣れたようだ。サビキは6号で。ピンク、白色が良かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★チカ
(1月11日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サバ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で数釣りが楽しめる。

(1月11日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25aが20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。木直の岩場で30〜35aのクロガシラが10匹ほど上がる。エサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月4日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25aが20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。古部海岸でババガレイ51aが上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ ★サバ ★サケ
※カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。

(1月11日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで。30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン

(1月14提供)チカは沖にはいるようだが、港の中はさっぱりだめだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月7日提供)チカは沖のスケソウダラの卵を食べに出ていき、15時過ぎに港に戻ってくる。おなかがいっぱいなので釣果は上がらない。夕方、良い時は10〜15aが30匹ぐらい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)チカは10〜15aが良い日で30〜50匹。平均0〜20匹。場所はどこということはない。ニシンはまれに釣れる程度。集魚灯をつけて夜に10匹ほど釣れた日もあったが、せいぜい2、3匹だろう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月24日提供)12月20日、コマイが5匹。アブラコは40aアップが3匹で、大型はなし。ガヤは多数。
釣り友取材班
■苫小牧東港 
(12月17日提供)通称フェンス前などの岸壁は、北電の私有地となったため立ち入り禁止となった。周分ふ頭も釣り人などのマナー違反のため立ち入り禁止になっている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜えりも沿岸 ★チカ ★カジカ ★マツカワ ★サケ ★クロソイ
(12月24日提供)チカは様似漁港、冬島漁港で10〜15aが10〜20匹。クロソイは様似漁港での探り釣りなどで25〜35aがぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■広尾〜浦幌沿岸 ★チカ ★コマイ ★アブラコ ★カジカ ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)海釣りの情報はない。氷上釣りは阿寒湖が1月上旬、塘路湖は1月9日の開幕を予定している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月24日提供)12月20日、浦幌町近郊の氷上釣りで今シーズンワカサギの初釣り。9時〜13時半にカワガレイ1匹含め162匹。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど


(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(12月12日提供)12月12日、ヒラメは全体で48匹、その他リリース2匹。最多10匹、最大60a3匹、50a台15匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ★ヤリイカ ★マイカ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。今後はサクラマスも。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(12月11日提供)12月11日、ヒラメはサルワン〜日司前浜の水深40〜55bで、1人2〜8匹。肩は40〜50a超え。バケは600c。

(12月10日提供)12月10日、マダラはサルワンと神威岬沖の水深約150bで1人、3〜9匹。肩は60〜80a。250号のタラシャクリとや1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス
(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★サケ
(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目
(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■尾札部沖 ★サクラマス
(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サバ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月3日提供)12月3日、ソウハチは水深120bで30〜40aが1人150匹ほど。風並みが強まり10時前に早上がりした。ソウハチは水深50b前後の浅場にもいるが、型が28〜30aとやや小ぶりだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(11月28日提供)11月28日、ソウハチは水深45〜50bの底釣りで1人200匹ほど。型も大きい。ヤナギノマイも期待できる時期だ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。
茨戸川サーモンファクリー裏でワカサギ3桁も (石狩湾釣り速報)(2021.1.11)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りも氷の厚さ、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にはくれぐれも注意してほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川と石狩湾新港 ★ワカサギ ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ  1月10日(日)、13時近くに茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイント、通称「焼肉店」前に着いた。氷上にはテントが45張りほどあった。このうち10張りほどは、釣りツアー業者のテントのようだった。釣り場に隣接する駐車スペースには、車があふれていた。車のそばで帰り支度をしていたマスク姿のカップルに様子を聞くと「朝から来て、2人で30匹ほど。人が多いからあまり釣れないのかな」と、不満そうだった。
 茨戸川の延長上の北端にある真勲別川(※註)には、テントが10張りほどあった。海に近くなったこともあり、北西の風が強く、氷上は地吹雪状態だった。釣り場に接する道々は駐車禁止だが、車が3台路駐していた。そのうちの1台に、釣り場から帰ってきた男性が荷物を積み込んでいた。車を止めて様子を見ていたちょっとガラの悪そうなオヤジさんが、「ここは駐車禁止だべ。キップ切られてないか」と男性に話しかけると「荷物を積み込むため車を回してきたんで」と応じていた。ずっと止めていたわけではないようだ。昨季は警察の取り締まりにより、キップが張られた車を何台も見た。オヤジさんが「ここはヤベーよな」と言っていたが、そうした認識が大分浸透してきているようだ。近くの脇道に何台か車が並んでいたが、そこが駐車禁止かどうかは不明である。前出の男性の釣果は「100匹は釣れていない。あまりよくなかった」とのことだった。
 もう一つの人気ポイントである通称「サーモンファクトリー裏」には、テントが70張りほどと、先週に比べ大幅に増えていた。昨季はサーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかったが、今季は再び開放されている。駐車場には、ワカサギ釣り客向けの指定駐車位置や利用時間帯などを記載した看板が設置されていた。釣り人の駐車場は売店やレストランの建物に向かって左側の工場側に限られる。看板よると「利用時間は9時30分〜16時30分とで、9時半前の駐車については道路を挟んだ向かいの第2工場側へ駐車」とあった。駐車位置は厳守し、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。施設の利用にあたっては、マスクを着用し、ウェアや靴の雪を払ってから内部に入るといったマナーも守ってほしい。もちろんゴミの持ち込み、放置は論外である。前季もこうした迷惑行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今季も早速看板に警告文掲載されていた。看板にあるように「たった1人の迷惑行為が皆の迷惑に繋がります」。駐車場が施設の左側にあることから、釣り場へのルートも駐車場の左端から向かう人が増えたようで、テントも釣り場の左側に多かった。釣果については、若いカップルが「7〜10aを主体に2人で200匹」と教えてくれた。


2021.1.10通称「サーモンファクトリー裏」の注意看板

 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車が1台止まっていた。もちろん、ここも駐車禁止で、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 花畔大橋下流の通称「旧オービス前」(現在オービスはなくなっている)にも先週の日曜日(1月3日)にテントが1つあった。この日は地吹雪で状況が分からなかった。どのポイントにしても、管理者がいる釣り場ではないので、油断や過信は禁物だ。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒、氷厚には十分注意してほしい。
 石狩湾新港も地吹雪で時折ホワイトアウトになるほどの悪天候だった。東ふ頭東側の漁協前岸壁には釣り人が数人いたが、釣れている様子もなく、危険なので花畔ふ頭、樽川ふ頭などの他のポイントについては見回りを断念した。花畔ふ頭はおそらく雪で、駐車する場所がないという状況だろう。
 先週日曜日(1月3日)の樽川ふ頭中間部の駐車スペース前の岸壁は、海に向かって右側を中心に、ニシンを狙う電動シャクリ器にセットしたサオががずらりと並んでいた。バケツの中には15a前後のチカが5、6匹。ニシンは30a級が1匹、バケツの中で腹を上にして、ゆらゆらしているのを見た。釣り人の1人は「少し前に来た。ここで、釣り場に入れたということは釣れていないということ。でも家にいても退屈なので」と苦笑していた。その後、知り合いの常連から寄せられた情報では、この日の樽川ふ頭には、釣り人がいたが何も釣れていなかったという。地吹雪の中、見に行くまでもなかったようだ。
 東ふ頭左岸には、茨戸川とつながる石狩放水路(川の博物観前は南端)がある。海との境界は水門で閉ざされており、放水路をまたぐ望洋橋の上流は、結氷すれば、氷上でも釣りがてきるが、先週日曜日の時点でも駐車スペースには雪がこんもりでだれもいなかった。この日の状況ではさらに雪が深くなっていそうだ。

 毎回、指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。ゴミ箱は、基本的に港湾で仕事をしている人のためのものである。たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタなど
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(写真説明)
2021.1.10通称「サーモンファクトリー裏」にあった看板

※註…「茨戸川」と「真勲別川」はいずれも石狩川の旧本流で1級河川です。生振捷水路(おやふるしょうすいろ)の工事のため支流となりました。昭和40(1965)年まで単に「旧石狩川」と呼ばれていましたが、国は本流とつながる志美(しび)運河から上流20.2kmを「茨戸川」、その下流2.0kmを「真勲別川」と命名しました。川幅は2つとも約200m、水深平均2.8m(最大水深10.8m茨戸水位観測所附近)です。また、茨戸川は昭和57(1982)年、石狩放水路の完成により、石狩湾(日本海)とつながりました。(いしかり砂丘の風資料館「石狩ファイル」より)
<北海道釣り概況>日本海ショア、胆振沖でサクラマス開幕(2021.1.10)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

昨年は9月、10月、12月に合わせて釣り人が6人死亡!!
海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。まさに異常事態である。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。油断、過信は禁物である。

<全道概況>
◇◆◇ 道内各地からは、ワカサギ、チカなどの氷上釣り続々と開幕している。今季は寒波により、全道的に昨年より早めの開幕となっている。全道でも屈指の好釣り場である網走湖は、コロナ禍により集客を不安視する声が上がっていたが、1月5日の初日は関係者も驚くほどの盛況ぶりだった。氷上釣りは「2012年全道氷上釣り情報」の参照を。一方、函館港など道南の港では、まだイワシが釣れており、まるで夏の海のようだ。。
 日本海の積丹半島の西側から道南にかけては、サクラマスが釣れだした。今後は船釣りも始まるだろう。太平洋の苫小牧沖、静内沖などでもサクラマスが開幕した。今季の胆振沖はスケソウダラなどに交じりホッケも釣れており、太平洋では船頭さんも首を傾げるほど珍しいという。 ◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※小物類はほぼ全道でチカ、道南でマイワシ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、噴火湾でカレイ、日高沿岸でカジカなど。道東太平洋ではコマイがメイン。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(マメイカ)※場所によりヤリイカも
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋でシーズン終盤

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)
泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、
寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸など

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待シーズンへ。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス開幕。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会激減。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(12月13日)…カジカ、イナダ、サメガレイ。クロソイ、アオゾイ、シマゾイ、マゾイ、ガヤ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、イシガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ババガレイ、ハタハタ、マダラ、サバ、マイカ、ヘラガ二
※生の秋サケが姿を消し、新巻ばかり。ヒラメもなくなった。季節の変化が感じられた。イナダも少しだけ。

(12月6日)…秋サケ(オスのみ〜3600円)、マス(クチグロマス650円、600cほどか)、マダラ、ブリ(大型は8000円)、イナダ、アオゾイ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、ホッケ、ハタハタ、ニシン、サバ、マガレイ、スナガレイ、ソウハチ、クロガシラ、サメガレイ
※秋サケはピカピカしたものが目立った。ソイ類が多かった。クロソイは腹が卵でパンパンのものもあった。マスはオホーツク産か。ブリ、イナダがまだあった。道南産か。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
当サイト情報協力者の常連が、1月6日各ポイントを訪ねて、報告してくれた。この日は天気が良くておだやかだったが、東ふ頭周辺は、いくらか釣りができる場所があったが、雪で駐車スペースがなかったそう。花畔ふ頭周辺も同様。西ふ頭のチップヤードは投げ釣りの釣り人が2、3人。樽川ふ頭の駐車場は投げとシャクリ器が7、8人いたが釣れていなかった。樽川ふ頭一帯はブルが除雪しており、海に落とした雪が浮いており、釣りをする気にならなかったという。石狩湾系ニシンは昨年豊漁だったが、今季も昨年並みのかやや上回る来遊量になると予想されている。1月6日の石狩湾漁協の漁期前調査では9匹しか獲れず非常に少なかった。メスは卵がすべて未熟だった。1月5日の海面水温は6℃で平年よりやや低めとなっている。昨年も水温が低くて、来遊が遅れ、漁が本格化したのは2月になってからだった。今季も水温が低く推移すれば、昨季と同じような状況となるかもしれない。現状ニシンの釣果がぱっとしないのは、この調査結果をみれば納得できる。漁が始まれば、もちろん釣果も落ちるが、豊漁ならおこぼれも多くなるので期待したいところだ。1月4日付けの「石狩釣り速報」も参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン
(12月20日提供)北浜岸壁で、10〜13a前後のチカが0〜10匹。20〜25a前後のニシンが0〜20匹。夕方以降の釣果。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(12月13日提供)北浜岸壁で、10〜13a前後のチカが0〜20匹。20〜25a前後のニシンが0〜30匹。夕方以降の釣果。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■積丹〜江差海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※積丹の野塚海岸、島牧海岸などでマメマスが釣れている。瀬棚海岸ではサクラマスも釣れだした。

(1月7日提供)太櫓、利別、通称風車下などのサーフでサクラマスが釣れだした。年前から狙っている人はいたが、しけでなかなかできなくて、比較的天気が良かった1月5日、6日あたりから上がりだした。型はまだ40a級で、2、3匹上げている人もいる。ヤリイカも年前に久遠漁港や小歌岬で釣れていて、中には胴長40a級交じりでで3桁と大釣りした人もいた。1月6日もいくらか釣れていた。夜にエギの3.5〜4号で。昨季は12月末から1月初めで終わったので、長くは続かないかもしれない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月4日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月25日提供)せたな方面はしけが多く、情報がほとんどない。港ではマメイカを狙っている人もいるが、釣れていないようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(1月4日提供)イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★チカ ★アナゴ ★ハゼ ★イカ ★カニ ★ソイ ★ハチガラ ★タラ ★ホッケ ★ニシン
(1月6日提供)1月5日、9時からイワシが入れ食い状態で、昼までに200匹。ホッケも交じった。朝方はニシンも釣れたようだ。サビキは6号で。ピンク、白色が良かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月4日提供)イワシは入船漁港で20〜30a前後が30〜50匹。回遊次第で大釣りもある。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜3匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月21日提供)イワシは入船漁港で20〜30a前後が30〜50匹。回遊次第で大釣りもある。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。中央ふ頭でタラが1匹上がった。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1、2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。赤堤で42aが上がった。カニは海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。小型はリリースを。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★チカ
(1月4日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サバ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で数釣りが楽しめる。

(1月4日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25aが20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。古部海岸でババガレイ51aが上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ ★サバ ★サケ
※カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。河口規解除後の豊浦フィッシャリーナなどでサケが狙えるが終盤。

(1月4日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで。30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン
(1月7日提供)チカは沖のスケソウダラの卵を食べに出ていき、15時過ぎに港に戻ってくる。おなかがいっぱいなので釣果は上がらない。夕方、良い時は10〜15aが30匹ぐらい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)チカは10〜15aが良い日で30〜50匹。平均0〜20匹。場所はどこということはない。ニシンはまれに釣れる程度。集魚灯をつけて夜に10匹ほど釣れた日もあったが、せいぜい2、3匹だろう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月24日提供)12月20日、コマイが5匹。アブラコは40aアップが3匹で、大型はなし。ガヤは多数。
釣り友取材班
■苫小牧東港 
(12月17日提供)通称フェンス前などの岸壁は、北電の私有地となったため立ち入り禁止となった。周分ふ頭も釣り人などのマナー違反のため立ち入り禁止になっている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜えりも沿岸 ★チカ ★カジカ ★マツカワ ★サケ ★クロソイ
(12月24日提供)チカは様似漁港、冬島漁港で10〜15aが10〜20匹。クロソイは様似漁港での探り釣りなどで25〜35aがぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■広尾〜浦幌沿岸 ★チカ ★コマイ ★アブラコ ★カジカ

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)海釣りの情報はない。氷上釣りは阿寒湖が1月上旬、塘路湖は1月9日の開幕を予定している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月24日提供)12月20日、浦幌町近郊の氷上釣りで今シーズンワカサギの初釣り。9時〜13時半にカワガレイ1匹含め162匹。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(12月12日提供)12月12日、ヒラメは全体で48匹、その他リリース2匹。最多10匹、最大60a3匹、50a台15匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ ★マイカ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。今後はサクラマスも。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(12月11日提供)12月11日、ヒラメはサルワン〜日司前浜の水深40〜55bで、1人2〜8匹。肩は40〜50a超え。バケは600c。

(12月10日提供)12月10日、マダラはサルワンと神威岬沖の水深約150bで1人、3〜9匹。肩は60〜80a。250号のタラシャクリとや1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス
(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★サケ
(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目
(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サバ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月3日提供)12月3日、ソウハチは水深120bで30〜40aが1人150匹ほど。風並みが強まり10時前に早上がりした。ソウハチは水深50b前後の浅場にもいるが、型が28〜30aとやや小ぶりだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(11月28日提供)11月28日、ソウハチは水深45〜50bの底釣りで1人200匹ほど。型も大きい。ヤナギノマイも期待できる時期だ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。
茨戸川氷上ワカサギ各ポイントで開幕 (石狩湾釣り速報)(2021.1.4)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りも氷の厚さ、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にはくれぐれも注意してほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川と石狩湾新港 ★ワカサギ ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ 
 1月3日(日)、13時過ぎの茨戸川。天気はくもりで、西の風は割合おだやかだった。石狩地域は、昨年の12月26日以降、最高、最低気温ともマイナスとなり、茨戸川の結氷か進んだ。この日は、氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前の氷上にテントが20張りほどあった。このうち3分の1ほどは、釣りツアー業者が設置したもののようだった。氷上はざくざくしていた。釣り場に隣接する駐車スペースには、車が15台ほど止まっていて、ほぼ満杯状態だった。釣果の方は、「70匹ほど釣った」という男性もいれば、「あまり釣れなかった」というファミリーもいて、釣る場所によるようだ。
 真勲別川には、テントが7、8張りあった。釣り場に接する道々は駐車禁止だが、車が5台、路駐していた。昨季は警察の取り締まりにより、キップが張られた車を何台も見た。この日も石狩河口橋の交差点を釣り場方向へと向かうパトカーを見た。真勲別川を利用するには送迎によるしかないだろう。


2021.1.4通称「焼肉店前」

 もう一つの人気ポイントである通称「サーモンファクトリー裏」には、テントが7張りあった。昨季、サーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかった。今季はどうなるか、以前に問い合わせたところ、年明けにははっきりするという回答だったが、まだ、ワカサギ釣り客向けの、駐車位置の支持の張り紙や看板などは、この時点ではなかった。石狩の釣り情報に詳しい「フィッシング新港」によると、今季は駐車場を開放することになったとのこと。釣り人の駐車場は売店やレストランの建物に向かって左側の工場側に限られる。利用時間は9〜17時。利用にあたっては、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。また、ゴミの放置などのマナー違反、迷惑行為も厳禁だ。これまでにも、一部の釣り人の心無い行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今後もそうなる可能性はある。


2021.1.4通称「サーモンファクトリー裏」

 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車が5台止まっていた。もちろん、ここも駐車禁止で、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 花畔大橋下流の通称「旧オービス前」(現在オービスはなくなっている)にもテントが1つあった。今年は、昨年より早くに結氷が早いが、気温によってはどのポイントも緩む可能性があるので、油断や過信は禁物だ。氷厚には十分注意してほしい。
 石狩湾新港の東ふ頭東側の漁協前岸壁には釣り人が1人。沖側のL字カーブ付近の岸壁には、投げ釣りやルアーロッドを振る人が何人かいたが、魚の姿は見なかった。東ふ頭の西側には釣り人はいなかった。
  花畔ふ頭の駐車場近くの船だまりの水路側(外側)岸壁や、船だまり内の岸壁にも、釣り人はいなかった。
 樽川ふ頭中間部の駐車スペース前の岸壁は、海に向かって右側を中心に、ニシンを狙う電動シャクリ器にセットしたサオががずらりと並んでいた。バケツの中には15a前後のチカが5、6匹。ニシンは30a級が1匹、バケツの中で腹を上にして、ゆらゆらしているのを見た。釣り人の1人は「少し前に来た。ここで、釣り場に入れたということは釣れていないということ。でも家にいても退屈なので」と苦笑していた。ここは、まだ雪が少なめで、出入りする車に踏み固められているため、先週同様進入には問題がなかった。
 東ふ頭左岸には、茨戸川とつながる石狩放水路(川の博物観前は南端)がある。海との境界は水門で閉ざされており、放水路をまたぐ望洋橋の上流は、結氷すれば、氷上でも釣りがてきるが、この時点でも駐車スペースには雪がこんもりでだれもいなかった。スコップ片手にで駐車スペースを確保する労働をいとわなければその限りではないが。

 毎回、指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。ゴミ箱は、基本的に港湾で仕事をしている人のためのものである。たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。





 フィッシングパパ
 0134-27-3868
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