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2021年上半期釣り情報

<北海道釣り概況>港のカレイが良くなってきた!!  (2021.3.5)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海では昨年9月〜今年2月に釣り人8人死亡!!
かなやま湖では一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。さらに年明けの1月には白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡。2月にも泊村の海岸で男性が海中に転落して死亡する事故が起きている。まさに異常事態である。夜間の釣りは特に危険。単独釣行も避けるなど、安全への配慮が欠かせない。
 事故は海や川の釣りだけではない。1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。換気を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 氷上ワカサギ釣りはシーズン終盤。場所によっては閉幕した釣り場もある。海釣りは、道央圏の港でもカレイが釣れだしている。石狩湾新港、小樽港ではクロガシラが釣れている。室蘭港や苫小牧周辺の港でも期待できる。岩内港や瀬棚港ではマガレイも岸寄りしている。3月下旬に氷が落ちれば、サロマ湖でもクロガシラなどが釣れだす。ホッケも昨年晩秋に産卵で岸寄りして以来、ずっと釣れ続けている。産卵後はほっそりして小型が多かったが、徐々に型も良くなってきた。以前のように秋と春のシーズンに分かれることはなくなりつつある。漁業者の漁の自粛により資源が増えてきたためか、水温の関係で岸近くにベイトが多くいるためではないかと想像している。 石狩湾のニシンは今季も豊漁のようだ、おまけに大型が多い。例年のように港で群来(くき)があるのを、釣り人は待ち焦がれてそわそわしている。道央、道南日本海のサクラマスは、天候に恵まれ、あきらめずに粘れば1、2匹釣れるという状況のようだ。数はともかく型は2`級が交じるようになり良くなってきた。越冬海域から少しずつ母川近くへと回帰する魚が増えているのかも知れない。船釣りは胆振沖のサクラマスのポイントが登別寄りになり、例年のような終了間近の傾向が表れている。釣り客は今後、日本海沖のサクラマスにシフトしていくだろう。 ◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り。
※小物類は道央、道南の一部でチカ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、カレイ、噴火湾、道南太平洋でカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道北日本海、道東太平洋、オホーツクは氷上釣り以外はほぼオフシーズン。
 
(チカ)※氷上を除き、釣れているのは道央、道南の一部の港。赤字が比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、濃昼漁港、浜益漁港
▼増毛〜稚内…増毛港、留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。これからがシーズン本番。
石狩湾新港、小樽港、余市港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)※日本海側は冬場はカワガレイ主体。マガレイなどは早場と呼ばれる有名ポイントを除き、ほぼオフシーズン。寿都漁港の外防波堤先端部、泊村・弁天島、泊村・兜岬など沖に張り出したポイントで遠投というマニアックな釣りで、上級者向けである。釣果は劣るが、徐々に車のそばでサオを出せるような港でも釣れだしている。小樽港、室蘭港などは産卵のため良型のクロガシラが岸よりする時期でもある。
 主な魚種としては、道南は函館周辺でマコガレイ、クロガシラなど。春には道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でカワガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカはこれからがシーズン本番。2〜5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。水温が6℃以上なら岸寄りか?
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、津軽海峡沿岸など。

(アブラコ)※冬場は道南がメイン。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋。

(ソイ・ガヤ)※道南をのぞきオフシーズン
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(コマイ)
道北日本海、胆振、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港。

(ホッケ)※道央、道南日本海がメイン
小樽港、余市港、泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、岩内港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港などポイント多数。

(サクラマス、アメマス)
▼日本海…積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。アメマスは60a超えも。主なポイントは岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜など。
 気温が上がってくると、石狩・毘砂別、浜益、初山別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。
▼太平洋…苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港など港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体。

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待。

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス盛期。2月いっぱいか。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。ソウハチ、五目仕掛けにサクラマスも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(2月28日)…サクラマス、マダラ、ニシン、カジカ、アンコウ、クロソイ、シマゾイ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタガレイ)、スナガレイ、ゲンゲ、ヤリイカ、キンキなど
※サクラマスは1.5`級が1匹と半身が少し、品薄か。ニシン多数。クロソイも多かった。

(2月21日)…サクラマス(1.5`ほど1800円)、マダラ、ハッカク、ニシン、クロソイ、シマゾイ、アオゾイ、ヤツメウナギ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ソウハチ、アブラコ、コマイ(根室産)、ゲンゲなど
※時期的にニシン多数。

(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
※群来(くき)が近い!?

 (3月5日提供)3月5日(金)、常連の釣り人が朝から港内を見回った。どこもニシンは釣れて入る様子がなかった。群来(くき)もまだのよう。漁師が入れ替わり網を上げて、けっこう獲っているとのこと。午後にニシンが入ってくる可能性もあるので、今後に期待したい。港内は雪が多くて駐車スペースが少ない。樽川駐車場はザクザク状態という。さらに気温が上がり雪が解けると、雪しろが岸壁から海に流れ落ちて、濁ったり水温が下がったりで釣りには不利となると思われる。
(釣り友取材班)

 (2月28日提供)2月28日(日)、好天で気温も上がり、先週同様、東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。道路上ではニシンを入れた発砲スチロールの箱を大型トラックに積み込む作業に追われていた。彼らにしてみれば、釣り人は邪魔でしかない。くれぐれも迷惑をかけないようにしてほしい。
 花畔ふ頭の駐車場にはまだ雪が多く、2、3台止まれるスペースしかなかった。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が数人いて、いずれも投げ釣りのサオをだし、車の中で待機していた。投げサビキでニシンを狙う人はいなかった。先週同様、群来(くき)が始まっていないか、様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪が多く、車を止めるスペースがいつもより少なかった。しかし、岸壁にはすき間があり、目当てのニシンが釣れている様子はなかった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。このうちの1人は、買ったばかりの電動シャクリ器で35a級のニシンを2匹釣ったという。別の1人は投げ釣りで30a級と25a級のクロガシラを上げていた。クロガシラは今季初とのことでうれしそうだった。好天で、水温が上がりクロガシラも口を使い出したのだろう。今後も期待できそうだ。
 クロガシラは、東ふ頭の左岸の望洋橋の海側にある安全柵越しの投げ釣りでも狙えるが、100b以上の遠投力が必要だ。また、花畔ふ頭のカーブ付近、樽川ふ頭のモニュメント周辺、西ふ頭のチップヤード周辺などでも期待できる時期だ。
(釣り友取材班)

 (2月21日提供)2月21日(日)、石狩湾新港の東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。花畔ふ頭の駐車場は少し雪が減って、車が4、5台止まっていた。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が5、6人いて、投げ釣りの人が1、2人、他は投げサビキでニシンを狙っていたが、釣れていなかった。様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪でザクザクで、中には勇気のある車が5台止まっていた。他の車は、駐車場前の道路に止まっていた。しかし、目当てのニシンは、バケツの中に1匹見だけだった。岸壁にもすき間があった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。午前3時にはびっしり釣り人がいたが全体でニシンは3、4匹しか釣れなかったという。釣れないので次々に帰っていき、15時の時点では4、5人しかいしなかった。仲間の1人は投げ釣りで手のひらサイズのカワガレイが1匹釣れ、リリースしたという。
(釣り友取材班) 

 (2月20日提供)2月20日(土)、石狩湾新港のニシンの様子を昨日に続き常連が見にいった。午前中、樽川ふ頭は釣り人でびっしりで、西ふ頭のチップヤード付近で、投げサビキにより、ニシンを狙ったところ、1匹釣れた。左側の深い方で5、6匹、真ん中から右側は1〜3匹といったところ。ここも時間がたつにつれ釣り人で激込みになった。まだ群来ではないとのこと。
(釣り友取材班) 

 (2月19日提供)2月19日(金)、石狩湾新港の様子を見てきた釣り人によると、海が荒れて網を上げたのか、ニシンの群れが少し入って来たようだ。東ふ頭の漁協岸壁、西ふ頭のチップヤード付近はまだ釣れていなかったが、樽川ふ頭の駐車場前岸壁は激込みで、倉庫側の深い方で、でかいニシンがぽつぽつ釣れていた。知り合いの連れ人から大きいのを2匹もらったとか。そろそろ群来が始まりそうだが、果たしていつか。どんよりとした曇り空で、生暖かい風がおだやかな日が、ねらい目でなかろうか。
(釣り友取材班) 

(2月14日提供)2月14日(日)、東ふ頭ではバケツの中に魚を見ることはなかった。東ふ頭はニシン漁の水揚げが真っ盛りで、積荷作業のトラックなどがひんぱんに出入りしている。迷惑駐車などで、絶対に作業の邪魔をしてはいけない。
 花畔ふ頭の駐車場は雪で閉ざされていた。樽川ふ頭の駐車場前岸壁では、バケツに30a級のニシンが1匹だけ入っていた。樽川ふ頭の別の場所では、投げ釣りで25aほどのオショロガレイ(カワガレイとイシガレイの雑種)やカワガレイを1、2匹釣れていた。西ふ頭のチップヤード周辺の浅い場所でニシンが2、3匹釣れたとの情報もある。ということは、群来(くき)が近そうだが、群来が始まると釣り人が殺到して、迷惑駐車が横行。昨季も警察が出動する騒ぎになったので、今季も心配である。
(釣り友取材班)

(2月12日提供)2月12日(金)、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を常連が報告してくれた。たまたま知り合いの釣り人いてね3日連続で朝のくらいうちから夕方までサオを出して、周囲の釣り人も含めニシンは1匹も釣れなかっていないとのこと。やはり網が入っているから、群れがはいってこないようだ。群来が近そうだが、どこも雪が多くて駐車スペースが少ないから混乱をきたしそうだともいっていた。昨季も警察が出動する騒ぎになったので心配である。
(釣り友取材班)

(2月7日提供)2月6日(土)に、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見てきた常連によると、ニシン狙いで20人以上がサオを出していたが、ニシンは全体で2匹しか釣れていなかったとのこと。石狩、小樽沖ではニシンが獲れだしている。
(釣り友取材班)

(2月5日提供)ニシンは樽川ふ頭や東ふ頭周辺で、いくらか上がっているようだ。型も大きいという。
(釣り友取材班)

(2月1日提供)1月31日(日)は地吹雪で現地の様子を見られるような状況ではなかった。この時期、気になるのはニシンの状況だが、このところ不調で釣り人も少ない。ちなみに漁協が1月18日に実施した石狩地区の漁期前調査では、オスのニシンが1匹しか入っていなかった。小樽地区は、1月中旬までは漁獲がなかったが、1月27日の漁獲物調査では850`の出荷があった。5年魚が半数以上で6〜7年魚も約20%と魚体が大きく、メスは全て卵が完熟していた。石狩地区についても群れが入るのは近そうだ。
(釣り友取材班)
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン ★ホッケ
※港の内外でホッケが釣れている。回遊次第でニシン、チカもぽつぽつ。投げ釣りでは今後、南防波堤にクロガシラが岸寄りする。早ければ2月末から狙える。その後はマガレイも岸寄りする。カレイシーズンももうすぐだ。

(2月1日提供)コロナの影響による外出自粛と小樽市外との往来自粛要請など以前として厳しい状況となっているため、当面釣り情報を自粛いたします。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※主に積丹半島の西側から函館方面までの沿岸でマメマス、サクラマスの盛期。越冬海域への移動の関係か、一時釣果が落ちる地域もあるようだ。河川への遡上時期には、良型を主体に再び上向く。

(3月4日提供)3月4日、天気は良かった。サクラマスは利別川河口周辺の海岸でで釣れている人は1、2匹という感じだった。島牧方面でも釣れているようで、3月3日は2`級を2匹釣った人もいた。ホッケも釣れるが、まだ型が小さい。瀬棚新港では、投げ釣りでマガレイが4、5匹という人もいた。たまにカジカも交じるようだ。天候次第で投げ釣りも楽しめるかもしれない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(3月1日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が10〜20匹。ウキ釣りやサビキ釣りで。カレイは上の国方面で20a前後が2、3匹。エサはイソメ。サクラマスは天候次第。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月22日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。カレイは上の国方面で20a前後が2、3匹。エサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月19日提供)せたな方面のサクラマスは一時切れたようだ。ホッケしか釣れない。投げ釣りなどの釣り人の動きも低調のようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月15日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月12日提供)せたな方面のサクラマスは、2月12日(金)はよいなぎだったが、東風のせいか良くない。小さいホッケは釣れる。釣り人はいっぱいた、一時切れたか?
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月8日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月4日提供)しけていて釣りにならない。情報がない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月1日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★ヤリイカ ★サクラマス
(3月1日)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。サクラマスは天候次第。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★チカ ★ハゼ ★イカ ★クリガニ ★ソイ ★ガヤ ★ハチガラ ★ホッケ ★ニシン ★サクラマス
(3月1日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤも釣れている。クリガニは函館港内一帯でMサイズが5〜10匹。カレイは中央ふ頭などで30〜35aが1〜2匹。ニシン、ホッケは港町ふ頭などで30a前後が5〜10匹。針8〜12号のサビキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月22日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤも釣れている。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ホッケは万代ふ頭、中央ふ頭、西浜ふ頭などで30a前後が5〜10匹。針8〜12号のサビキ釣りで。マコガレイは中央ふ頭などで30〜35aが1〜2匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤも釣れている。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。ホッケは港町ふ頭などで30〜35aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)2月15日、函館港内で7〜10時に垂らし釣りで70匹。針の上にコマセかごを付けた手作り仕掛けで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月8日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)函館港ではアブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭で30〜35aが回遊次第で5〜10匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★チカ
(2月15日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月8日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。チカは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
(3月1日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25a前後が10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月22日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月8日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ
(3月1日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
 
(2月22日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a前後が30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン
(3月4日提供)チカは、午後3時頃からが比較的狙えるようだ。釣れる場所は一定しない。型は15〜18aで大きめだが数は良くて20匹ほど。ゼロということもある。まれに35a級の抱卵ニシンが釣れることもある。今年は遅れている。水温が低いせいか。まだ2度ほどだ。雪しろの影響もあるようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月19日提供)チカは10匹釣るのが大変。ニシンは、そのチカの仕掛けにまれにかかるくらい。魚がいないという状況だ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月12日提供)チカは30匹ほど釣れる日もあるが、ゼロが多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月4日提供)チカは良くて50匹ほどだが、めったにない。2、3匹のときもある。場所は毎日のように変わる。雪解け水の影響で岸際の水温が低いようだ。他の魚はさっぱりだ。今年の冬は良くない。年々悪くなる感じだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜十勝沿岸
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(3月4日提供)釧路近郊の港などで海釣りの情報はない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月28日提供)釧路近郊の港などは情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(2月22日提供)2月22日(月)、マゾイは釣れている人で10匹前後、この日はクロゾイ、ガヤが多いようだった。このほか、シマゾイ、ホッケ、アブラコなどが交じった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(2月14日提供)2月14日、マゾイは釣れている人で20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、ガヤ、ホッケ、アブラコなども交じった。全体的に釣れていた。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(2月12日提供)2月12日、マゾイは釣れている人で15匹前後。その他シマゾイ、クロソイ、アブラコ、ガヤ、ホッケなどサイズはさまざまだが、たくさん釣れていた。各種コロナ対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月24日提供)ソイ、ガヤは多い人でマゾイ20匹前後、そのほかシマゾイ、クロソイも多く交じり、ガヤもサイズははさまざまだが釣れていた。良型のマゾイもちらほら。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。サクラマスはまだ小型主体。古平、美国沖などでは良型のマガレイも釣れている。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは、サルワンの水深40〜45bで500〜1.2`が3〜7匹。2月6日、サクラマスはサルワンの水深約40bで500〜1`が全体で55匹。バケ600c、棚はカウンターで10〜30b。ホッケがうるさかった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス

(3月5日提供)2月22日以来、天候に恵まれず一度も出港していない。3月3日に短時間だけ出港した仲間の漁船はヘラ引きで2`級のサクラマスも上げていた。型は良くなってきたようだ。天候次第で期待できそうだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月22日提供)2月22日、しけで1週間ぶりの出港。乗客は1人で、サクラマスは600〜700cが3匹、船長も釣りをして3匹。へら引きの業業者が3隻出港した釣れないので10時半に沖上がりしていた。水深は45〜50b。マスを狙いながら、2〜5`のマダラが2人で50匹。船長はミズクサガレイも18匹。型は40a超えが5匹ほど交じった。ミズクサはガレイはピークだと感じた。このほか、35〜43aのマゾイ2匹、シマゾイ2匹。ホッケは型がいいのは10匹ほどで、小型が主体。サクラマスはしけ後はよくない。水温が低いので、底で食う。水温が上がれば上で食う。サクラマス釣りというより五目釣りという感じだった。今後に期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月12日提供)2月12日、漁業者でもある船長1人で出港。サクラマスは、須築前浜の水深40〜45bで、7〜13時にバケ釣りで26匹(遊漁者は10匹定数)。型は600〜700cが主体で1匹だけ1.2`が交じった。朝方はマスが食わないので、底に仕掛けを落としたら2〜5`のマダラが16、17匹。マダラがオカに入って来たようだ。ホッケも大きいのが10匹ぐらいと、小さいのは50匹ほど。マスは10時ごろから棚15bぐらいで食いだした。マスは例年2月20日頃から型が良くなってくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月4日提供)2月4日時点で、しけ続きのためまだ一回も出港していない。この冬はしけが多い。気温も下がっている。サクラマスに期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月28日提供)年明け後はまだ出港していない。2月の第1週には出港できるだろう。狙いはサクラマス。仲間の漁船が今週前半に出港して、ヘラで20匹ほど上げていた。方は1`あるかなしのようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★マダラ ★サクラマス
(2月28日提供)2月28日、函館近郊のゴムボート釣りで。水深40b、棚15〜20bでサクラマスは1.5`を筆頭に13匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月22日提供)函館近郊のゴムボート釣りで。2月20日(土)〜22日(月)の3日間連続釣行した人は、サクラマスは2`前後主体に、トータル40匹超え。水深60b、棚は30〜40b。バケは600c。トリプルヒットもあった。外道はマダラ、良型ホッケ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月15日提供)2月13、14日、函館近郊のゴムボート釣りで。サクラマスはバケ釣りで2日とも1.5〜2`が30匹、良型のマダラ、スケソウ、ホッケも大漁。水深70b、棚は30〜40b。サクラマスはトリプルもあった。この他、サクラマスはジグで20匹、バケで40匹といった釣果も聞かれた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月8日提供)2月7日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深70bでのバケ釣りで10匹。最大2`超え。ホッケは根ボッケクラスが10匹ほど。70a級マダラも。棚は40b付近。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月7日提供)2月6日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深60bでのバケ釣りやジギングで2時間ほどに15匹。最大2`前後主体。ホッケやマダラも。棚は20〜30b。この他のゴムボート釣りりの人々もサクラマス25匹、18匹、10匹といった釣果で絶好調だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目 ★サクラマス
(2月12日提供)2月11日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは2`前後を最多12匹(バケ釣り初挑戦者)。全体で40匹。御崎沖〜水無沖の水深50b棚20〜30bで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
 
(1月31日提供)1月31日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多10匹、4人全体で20匹。七つ岩〜御崎沖の水深60b棚30b付近。サメが多く、釣れたマスやバケ、仕掛けを数回取られた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月25日提供)1月24日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多31匹、以下25匹、20匹…。全体で100匹近く上がった。最大2.5`。水深60b棚20〜30b付近。ホッケ多数。バケ600c。た。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華沖 ★サクラマス ★ホッケ
(2月28日提供)2月28日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。30分ほど走り、水深60b、棚35〜40bで、サクラマスは1.5`前後を主体に好調だった。ホッケも入れ食い。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■尾札部沖 ★サクラマス ★ホッケ
(2月10日提供)2月9日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で7時。7時に出港し、サクラマスは前浜の水深70b、棚20〜30bでホッケとともに終始入れ食い状態。11時までに、サクラマスは全体で150匹超え、最多50匹、最少35匹。最大3.3`。半数以上が1.5`超えだった。最多者の仕掛けはマルフジのカラフル毛混じりの7本針、バケはホウムラのレーザーバケ600cだった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月30日提供)1月26日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で。サクラマスはこの日、6人中ジグ(130cグロー系)で1匹、バケ(800c)で1匹。潮が速かった。ホッケは大漁。波が出て9時過ぎに早上がり。前日はサクラマス大漁だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サクラマス ★ソウハチ ★マダラ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(3月4日提供)3月4日はしけ気味だったので中止した。出港した船も戻ってくるような天候だった。ポイントに近い白老の船は出たようだが、サクラマスの釣果は良くなかったようだ。3月1日は出港予定だったが、やはり天候に不安があり無理はしなかった。出港下船の釣果は37匹という船もあれば1桁台という船もありばらつきがあった。キングサーモンらしき当たりがあったもののばらしたという船もあった。キングは例年、12月から1月にかけて姿が見えるが、今年はちょっと遅いようだ。水温が下がってきたが、1.3度でも釣果が良かったときもありなんともいえない。しかし、天候や時期的にも、サクラマスはあと何回狙えるかといった状況だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月28日提供)2月28日(月)、樽前沖〜社台沖の水深105〜107bで。サクラマスは1〜1.5`が全体29匹。水温1.4℃。この日は、昨日が良かったので同じ場所に入った。しかし、一向に当たりなし。日曜日で船の数が多いが、釣れたとの声がない。この釣り場を諦めて移動し、白老沖に向かう。いくらか釣れている船がいるようで近くに寄って釣り開始。すると
一度に続けて11本も釣れた。その後は棚取りの上手な人に当りがでて、釣果は0〜8本で船中29本なった。ちなみに、2月27日は樽前沖水深95〜135bでサクラマスは1.2〜2.3`が1人5〜10匹で全体では64匹。スケソウダラ40〜52aが10〜15匹。水温1.3〜2.1℃。2月26日は、社台沖の水深98〜106bで天候が悪くなって9時半頃に寄港することになり、サクラマスは全体で8匹だった。2月25日は、社台沖水深98〜108bで、サクラマスは1.2〜1.5`が全体で16匹。ソウハチ28〜35aが5〜15匹。スケソウダラは45〜53aが15〜20匹。水温3.9〜4.2℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月22日提供)2月22日(月)、社台沖の水深103〜113bで。サクラマスは1.2〜2.3`が全体73匹。ソウハチは28〜35aが20〜30匹。スケソウダラは40〜60aが10〜15匹。ホッケは30〜35aが10〜15匹。水温4.2〜4.3℃。サクラマスは順調に釣れ、各船も周りに来て釣果を上げていたようだ。サクラマスは最近にはない良い釣果だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月19日提供)2月19日(金)、樽前沖の水深98〜116bで。サクラマスは1〜2`が1人2〜8匹。水温3.7〜4.2℃。出港時の天候は風も無く良かったが、樽前沖合では風があり、釣り場に到着したら結構な波があった。釣り開始後、すぐには釣れず、釣り棚22bで最初の当たり。その後同じ人が2本目、さらに3本目をゲットするも、他の人は釣れず。その後は間隔を空けながら、他の人も釣れだした。他船の状況も良くない。2回釣り場を変えたがやはり良くない。再度、浅目に入り、そこで少し当りが出た。しかし、風波が高くなり早上がりする事になった。僚船も11時過ぎには他船も帰港の途に就いた、釣果はボ−ズ無しで船中24本。釣れ出した時間帯での帰港だったので残念だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月15日提供)2月15日、サクラマスは苫小牧沖の水深113〜145bで、1〜1.7`が全体で33匹。水温1.7〜2.4℃。水温が下がり、少しでも水温の高い所をと移動。2.2℃の場所の沖合に出たところ、釣りを開始して直ぐに釣り棚20bで
4本来た。しかし後が続かない。群れが小さいく釣れなくなるのも早い。次が来るまで間が空く。こんな状態で、水深を変えながらの釣りだった。マスは1人1〜7本。ジグでも3〜7本釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月14日提供)2月14日、サクラマスは樽前沖の水深103〜113bで、1〜1.8`が全体で41匹。水温3〜4.2℃。外道が多く、上棚8〜15bが良い。それ以上下げられない。70〜85bの釣り棚もあるがそれは無理。上の釣り棚で我慢していた。ソウハチ、スケソウもも釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月13日提供)2月13日、サクラマスは苫小牧沖の水深93〜104bで、1〜1.5`が全体で25匹。ソウハチは28〜36aが15〜30匹。スケソウダラは40〜55aが15〜20匹。水温4.5〜4.7℃。今日もソウハチ、スケソウが多く、上棚を狙うしかない。しばらく当たりがなく、ようやく1本目は釣り棚20bで。それに棚を合わせても間が空いた。僚船の情報でどこも釣れていないよう。移動しようにも一向に良いところがない。ソウハチもぜんぜん消えないので、ジグに替えた人は
マスが続けて5本ヒットした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月12日提供)2月12日、サクラマスは樽前沖の水深96〜101b、次に苫小牧沖の水深96〜103bで1.2〜2.4`が全体で50匹。1人5〜9匹。ソウハチは30〜38aが15〜25匹。スケソウダラは40〜53aが10〜20匹。水温4.5〜4.8℃。全員バケ釣り。毛針の色は黒、濃緑色に赤系タコベトなど。バケは700c、アワビ張りなどいろいろ。ジグ釣りも流行っている。他船ではジグで定数釣る人もいる。今季は昨年同時期より水温が高いようだ。例年は登別より釣り場がシフトするが、この日のようにまだ苫小牧沖の方が良かったりしている。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月11日提供)2月11日、サクラマスは樽前沖の水深95〜99bで1〜2`が1人3〜10匹。ソウハチは30〜38aが20〜30匹。マダラは60aが全体で1匹。水温4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月10日提供)2月10日、サクラマスは樽前沖の水深90〜103bで1〜2`が1人1〜9匹。ソウハチは30〜35aが20〜40匹。水温4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは樽前沖の水深104〜128bで1.2〜2.5`が全員定数。ソウハチは30〜38aが15〜30匹。ホッケは30〜38aが5〜15匹。水温4.7〜4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月6日提供)2月6日、サクラマスは樽前沖の水深101〜108bで1.2〜2.3`が4〜10匹。。ソウハチは30〜38aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。タラは60〜65aが全体で3匹。水温3.7〜4.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月4日提供)2月4日、サクラマスは樽前沖の水深100〜106bで1〜1.7`が全体で39匹。ホッケは30〜37aが5〜10匹。タラは60aが全体で2匹。水温2.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月28日提供)1月28日、サクラマスは樽前沖の水深100〜117bで、1.2〜1.5`が全体で14匹。ソウハチは28〜38aが20〜30匹。スケソウダラは40〜53aが15〜20匹。水温2.9℃。ますは全員が2、3匹。僚船も良くなかったようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月25日提供)1月25日、サクラマスは苫小牧沖の水深120〜170bで1〜1.5`が全体で50匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温2.8〜3℃。水温が下がった。良型が少なかった。シャクリでも釣れていた。
征海丸 苫小牧西港 川田
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(1月24日提供)1月24日、サクラマスは樽前沖の水深102〜120bで1〜1.5`が全体で31匹。ソウハチは28〜35aが10〜25匹。スケソウダラは40〜50aが10〜20匹。水温3.8℃。水温が下がった。適温は5〜7℃くらいが良いと聞いている。数年前には0℃でも釣れた時がある。多少の違いはあっても釣れるのではなかろうか。
征海丸 苫小牧西港 川田
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(1月23日提供)1月23日、サクラマスは樽前沖の水深104〜170bで1〜2.3`が5〜10匹。ソウハチは28〜32aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温6.3℃。ソウハチは上棚にいた。釣り棚は13〜35bといったところ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月22日提供)1月22日、サクラマスは樽前沖合の水深95〜125b、水温6.1℃で、順調に釣れた。釣り棚は9〜13bと浅く、釣り上がって来るのが早くてタモ網入れが忙しかった。17日は18匹、20日は16匹と振るわず、その後はしけでようやく
出船できた。マスは新しい群れが来たようだ。魚体は少し小ぶりだった。1.0〜2.5`サイズで全員が定数釣り。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
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(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(3月5日提供)3月5日、ソウハチだけ狙った。水深120〜130bで大型主体に1人150匹ほどと大漁だった。天候良ければ、ソウハチ、五目釣りも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(2月19日提供)2月14日、この日は良いなぎだった。五目釣りで出港した。サクラマスは全体で20匹、ヤナギノマイは50gのクーラーボックス満杯状態。スケソウダラ、マダラ、アオゾイなども釣れ大漁だった。天候次第でいい思いがてきそうだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(2月12日提供)2月12日、ソウハチは8〜11時半に水深85bで良型主体に1人200匹ほど。サクラマスは全体で4匹。型は1.5`前後。13日はソウハチ、14日はヤナギノマイ、サクラマスなど五目で出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月28日提供)ここ一週間はしけで出港していない。ヤナギノマイ、ソウハチ、サクラマスに期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月22日提供)1月22日、ヤナギノマイは水深約120bで、3時間ほどに大型主体で50gクーラーが9〜10割の釣果。匹数では50匹ほどか。同じ仕掛けで1〜2`のサクラマスも全体で10匹。吹いてきたので10時過ぎに帰港した。本来はソウハチも狙うはずだった。ソウハチも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。

(2月14日提供)2月14日、留萌港の紀宝丸で。マゾイなどソイ類は40〜60匹。ガヤ多数。ホッケ20匹ほど。マゾイは52aの大物も。多い人は150gのクーラーボックス満杯。出港できれば良い思いができそう。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
(石狩釣り速報)氷上釣り場は落水事故発生!港ではクロガシラ釣れだす!3/5もニシンはダメ!? (2021.3.1、3.5追記)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

ワカサギ釣りテント内での一酸化炭素中毒に注意!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りもそろそろ氷が緩んでくる季節なので、厚さには十部注意し、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にも細心の注意を払ってほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川 ★ワカサギ
 ◎2月28日(日)、13時過ぎの茨戸川天気は快晴で、風は南寄りで温かく穏やかだった。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが40張りほどあった。天気が良いのでテント外で釣りをする人も目立った。対岸のガトーキングダム側の氷は解けていて、ヘラブナ釣り師が何人か座って釣りをしていた。もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが70張りほどあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。どちらの釣り場もそろそろ終盤で、気温によつては氷が緩む。釣り場の前には、「2月25日落水事故発生!」の注意看板が設置されていた。残り少ない期間中も十分注意してほしい。
 茨戸川の一部といえる石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上には、この日もワカサギ釣りをする姿があった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる。

 ◎2月21日(日)、13時過ぎの茨戸川は北西の冷たい風がやや強く、晴れたり曇ったりという天気だった。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが40張りほどあった。もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが65張りほどあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。どちらの釣り場もそろそろ終盤で、先週よりテントの数が少なくなった。氷上ワカサギ釣りの熱気が冷めてきたようだ。
 茨戸川の一部といえる石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上にもワカサギ釣りのテントがいくつかあった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる場所でもある。
 
 ◎2月14日(日)、正午過ぎの茨戸川。この日は晴れてはいるが薄く雲がかかったいた。風はおだやかな南東風が吹いていて、風車はのんびりと回っていた。気温も上昇し、道路の雪が解けてあちらこちらで車が水を跳ね上げていた。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが50張りほどあった。テント外で釣りをする姿も目立った。釣りを終えて帰ってきた高齢男性は「良くない。100匹なんてぜんぜん。先週は良かったが。もう終わりなのか」とぼやいていた。ガトーキングダム側の氷上は水面がのぞいており、ヘラブナ釣り師たちが釣り糸を垂れていた。カヌーを漕ぐ姿もあった。
 もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが120張りもあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。サーモンファクリーが好意で開放している釣り人用の駐車スペースもびっしりという混雑ぶりで、国道を挟んだ向かい側の第2工場の駐車場にも車が並んでいた。何組かが釣りを終えて帰ってきたが、みなふた付きバケツやビニール袋などにたくさんのワカサギを入れていて、好調のようだった。
 昨季はサーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかったが、今季は再び開放されている。駐車場には、ワカサギ釣り客向けの指定駐車位置や利用時間帯などを記載した看板が設置されている。釣り人の駐車場は売店やレストランがある建物に向かって左側の工場側に限られる。看板には「利用時間は9時30分〜16時30分とで、9時半前の駐車については道路を挟んだ向かいの第2工場側へ駐車」とある。駐車位置は厳守し、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。施設の利用にあたっては、マスクを着用し、ウェアや靴の雪を払ってから内部に入るといったマナーも守ってほしい。もちろんゴミの持ち込み、放置は論外である。前季もこうした迷惑行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今季も早速看板に警告文掲載されていた。看板にあるように「たった1人の迷惑行為が皆の迷惑に繋がります」。
 釣り場へは売店、レストランの建物の右側から降りていける。工場側敷地の施設の左側は、工場車両が通行するため「通り抜け禁止」になっていた。
 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車を止める人がいるが、もちろんここも駐車禁止であり、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。今季もも切符を切られた車があったようだ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 尚、「全道氷上釣り情報」でもお知らせしたが、「生振L字」(旧オービス前)の釣り場は、釣り場を利用する釣り人が路駐していたL字コーナー付近の道路が、12月1日〜3月31日の期間、駐車禁止となった。駐車した車がキップを切られたとの情報もある。冬季期間限定ということは、まさにワカサギ釣り客による迷惑駐車対策ということだろう。この釣り場は事実上消滅したといえそうだ。
 どのポイントにしても、管理者がいる釣り場ではないので、事故についてはすべて自己責任である。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒、氷厚には十分注意してほしい。
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ
 ◎3月5日(金)、常連の釣り人が朝から港内を見回った。どこもニシンは釣れて入る様子がなかった。群来(くき)もまだのよう。漁師が入れ替わり網を上げて、けっこう獲っているとのこと。午後にニシンが入ってくる可能性もあるので、今後に期待したい。港内は雪が多くて駐車スペースが少ない。樽川駐車場はザクザク状態という。さらに気温が上がり雪が解けると、雪しろが岸壁から海に流れ落ちて、濁ったり水温が下がったりで釣りには不利となると思われる。

 ◎2月28日(日)、好天で気温も上がり、先週同様、東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。道路上ではニシンを入れた発砲スチロールの箱を大型トラックに積み込む作業に追われていた。彼らにしてみれば、釣り人は邪魔でしかない。くれぐれも迷惑をかけないようにしてほしい。
 花畔ふ頭の駐車場にはまだ雪が多く、2、3台止まれるスペースしかなかった。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が数人いて、いずれも投げ釣りのサオをだし、車の中で待機していた。投げサビキでニシンを狙う人はいなかった。先週同様、群来(くき)が始まっていないか、様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪が多く、車を止めるスペースがいつもより少なかった。しかし、岸壁にはすき間があり、目当てのニシンが釣れている様子はなかった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。このうちの1人は、買ったばかりの電動シャクリ器で35a級のニシンを2匹釣ったという。別の1人は投げ釣りで30a級と25a級のクロガシラを上げていた。クロガシラは今季初とのことでうれしそうだった。好天で、水温が上がりクロガシラも口を使い出したのだろう。今後も期待できそうだ。


2月28日、樽川ふ頭で釣れていたクロガシラ

 ◎2月21日(日)、石狩湾新港の東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。花畔ふ頭の駐車場は少し雪が減って、車が4、5台止まっていた。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が5、6人いて、投げ釣りの人が1、2人、他は投げサビキでニシンを狙っていたが、釣れていなかった。様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪でザクザクで、中には勇気のある車が5台止まっていた。他の車は、駐車場前の道路に止まっていた。しかし、目当てのニシンは、バケツの中に1匹見だけだった。岸壁にもすき間があった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。午前3時にはびっしり釣り人がいたが全体でニシンは3、4匹しか釣れなかったという。釣れないので次々に帰っていき、15時の時点では4、5人しかいしなかった。仲間の1人は投げ釣りで手のひらサイズのカワガレイが1匹釣れ、リリースしたという。

 ◎2月20日(土)、石狩湾新港のニシンの様子を昨日に続き常連が見にいった。午前中、樽川ふ頭は釣り人でびっしりで、西ふ頭のチップヤード付近で、投げサビキにより、ニシンを狙ったところ、1匹釣れた。左側の深い方で5、6匹、真ん中から右側は1〜3匹といったところ。ここも時間がたつにつれ釣り人で激込みになった。まだ群来ではないとのこと。明日も混雑は必至だろう。

 ◎2月19日(金)、石狩湾新港の様子を、常連が朝から見てきた。海が荒れて網を上げたのか、ニシンの群れが少し入って来たようだ。東ふ頭の漁協岸壁、西ふ頭のチップヤード付近はまだ釣れていなかったが、樽川ふ頭の駐車場前岸壁は激込みで、倉庫側の深い方で、でかいニシンがぽつぽつ釣れていた。知り合いの連れ人からでかいの2匹もらったとか。そろそろ群来が始まりそうだが、果たしていつか。どんよりとした曇り空で、生暖かい風がおだやかな日が、ねらい目でなかろうか。昔からニシン曇っていうものね。ついでにゴメも鳴いたら、「石狩挽歌」だ(古っ!) 

 ◎2月14日(日)、石狩湾新港は東ふ頭漁協前の岸壁沖側のL字付近などに釣り人がぱらぱらといて、ルアーロッド、投げサオ、サビキ釣り用のサオを出していたが、バケツの中に魚を見ることはなかった。東ふ頭の西側周辺は、ルアーロッドをかついで帰ってきた男性が、「釣れていないようなので、釣りをせずにすぐもどってきた」と、拍子抜けの様子だった。おそなくニシンを投げサビキで狙うつもりだったのだろう。東ふ頭はニシン漁の水揚げが真っ盛りで、積荷作業のトラックなどがひんぱんに出入りしている。迷惑駐車などで、絶対に作業の邪魔をしてはいけない。
 石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上にもワカサギ釣りのテントがいくつかあった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる場所でもある。花畔ふ頭の駐車場は雪で閉ざされていた。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁で、釣り人のバケツに30a級のニシンが1匹だけ入っていた。岸壁にはすき間があり、ニシンのウロコは一つも落ちていしなかった。樽川ふ頭の別の場所で、今季初めてサオを出した常連は投げ釣りで25aほどのオショロガレイ(カワガレイとイシガレイの雑種)を1匹。その他の釣り人も20aほじのカワガレイを1、2匹釣っていた。西ふ頭のチップヤード周辺の浅い場所でニシンが2、3匹釣れたとの情報もある。ということは、群来(くき)が近そうだが、どこも雪が多くて駐車スペースが少ないから混乱をきたしそうだともいっていた。群来の実績がある場所は、このチップヤード周辺、東ふ頭周辺、花畔ふ頭、樽川ふ頭の海草が生えている場所だ。群来が始まると釣り人が殺到して、迷惑駐車が横行。昨季も警察が出動する騒ぎになったので、今季も心配である。

 ◎2月12日(金)、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を常連が報告してくれた。たまたま知り合いの釣り人によると、3日連続で朝の暗いうちから夕方までサオを出して、周囲の釣り人も含めニシンは1匹も釣れなかっていなかったとのこと。やはり網が入っているから、群れがはいってこないようだ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(2月28日)…サクラマス、マダラ、ニシン、カジカ、アンコウ、クロソイ、シマゾイ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタガレイ)、スナガレイ、ゲンゲ、ヤリイカ、キンキなど
※サクラマスは1.5`級が1匹と半身が少し、品薄か。ニシン多数。クロソイも多かった。

(2月21日)…サクラマス(1.5`ほど1800円)、マダラ、ハッカク、ニシン、クロソイ、シマゾイ、アオゾイ、ヤツメウナギ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ソウハチ、アブラコ、コマイ(根室産)、ゲンゲなど
※時期的にニシン多数。

(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。
<北海道釣り概況>胆振沖、函館沖のサクラマス好調!! (2021.2.23)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海では昨年9月〜今年2月に釣り人8人死亡!!
かなやま湖では一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。さらに年明けの1月には白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡。2月にも泊村の海岸で男性が海中に転落して死亡する事故が起きている。まさに異常事態である。夜間の釣りは特に危険。単独釣行も避けるなど、安全への配慮が欠かせない。
 事故は海や川の釣りだけではない。1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。換気を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ この時期、型を気にしなければ、比較的気軽な釣りはホッケだろう。小樽港、余市港など札幌からも近い。ところが距離は近いのだが、石狩湾新港では釣れない。ホッケのような魚が寄りにくい地形なのかもしれない。ホッケは函館港でも釣れている。石狩湾新港のニシンの群来(くき)は、今月末ごろにはあるとにらんでいる。道央、道南日本海のサクラマスは、どうやら切れたようだ。越冬海域へと移動したのかも知れない。水温が上がってくると、また川への遡上のためやってくる。型も大きくなる。日本海の磯など、一部のハードな釣り場では冬場でもマガレイなどのカレイが狙えるが、泊村の海岸では夜間に釣り人が海中に転落して死亡した。冬場に危険を冒してまで釣らなければならない魚などあるはずもない。船釣りは胆振沖、函館沖のサクラマスが期待できる。胆振沖ではソウハチも大漁のようだ。 ◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り。
※小物類は道央、道南の一部でチカ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、カレイ、噴火湾、道南太平洋でカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道北日本海、道東太平洋、オホーツクは氷上釣り以外はほぼオフシーズン。
 
(チカ)※氷上を除き、釣れているのは道央、道南の一部の港。赤字が比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港古譚漁港、厚田漁港、濃昼漁港、浜益漁港
▼増毛〜稚内…増毛港、留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。これからがシーズン本番。
石狩湾新港、小樽港、余市港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)※道央、道南を除き、冬場はカワガレイ主体。マガレイなどは早場と呼ばれる有名ポイントを除き、ほぼオフシーズン。寿都漁港の外防波堤先端部、泊村・弁天島、泊村・兜岬など沖に張り出したポイントで遠投というマニアックな釣りで、上級者向けである。
 主な魚種としては、道南は函館周辺でマコガレイ、クロガシラなど。春には道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でカワガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカはこれからがシーズン本番。2〜5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。水温が6℃以上なら岸寄りか?
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、津軽海峡沿岸など

(アブラコ)※冬場は道南がメイン。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋

(ソイ・ガヤ)※道南をのぞきオフシーズン
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
道北日本海、胆振、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)※道央、道南日本海がメイン
小樽港、余市港、泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港など

(サクラマス、アメマス)
▼日本海…積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。アメマスは60a超えも。主なポイントは岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜など。
 気温が上がってくると、石狩・毘砂別、浜益、初山別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。
▼太平洋…苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港など港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体。

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス盛期。2月いっぱいか。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。ソウハチ、五目仕掛けにサクラマスも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(2月21日)…サクラマス(1.5`ほど1800円)、マダラ、ハッカク、ニシン、クロソイ、シマゾイ、アオゾイ、ヤツメウナギ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ソウハチ、アブラコ、コマイ(根室産)、ゲンゲなど
※時期的にニシン多数。

(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
※群来(くき)が近い!?

 (2月21日提供)2月21日(日)、石狩湾新港の東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。花畔ふ頭の駐車場は少し雪が減って、車が4、5台止まっていた。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が5、6人いて、投げ釣りの人が1、2人、他は投げサビキでニシンを狙っていたが、釣れていなかった。様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪でザクザクで、中には勇気のある車が5台止まっていた。他の車は、駐車場前の道路に止まっていた。しかし、目当てのニシンは、バケツの中に1匹見だけだった。岸壁にもすき間があった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。午前3時にはびっしり釣り人がいたが全体でニシンは3、4匹しか釣れなかったという。釣れないので次々に帰っていき、15時の時点では4、5人しかいしなかった。仲間の1人は投げ釣りで手のひらサイズのカワガレイが1匹釣れ、リリースしたという。
(釣り友取材班) 

 (2月20日提供)2月20日(土)、石狩湾新港のニシンの様子を昨日に続き常連が見にいった。午前中、樽川ふ頭は釣り人でびっしりで、西ふ頭のチップヤード付近で、投げサビキにより、ニシンを狙ったところ、1匹釣れた。左側の深い方で5、6匹、真ん中から右側は1〜3匹といったところ。ここも時間がたつにつれ釣り人で激込みになった。まだ群来ではないとのこと。
(釣り友取材班) 

 (2月19日提供)2月19日(金)、石狩湾新港の様子を見てきた釣り人によると、海が荒れて網を上げたのか、ニシンの群れが少し入って来たようだ。東ふ頭の漁協岸壁、西ふ頭のチップヤード付近はまだ釣れていなかったが、樽川ふ頭の駐車場前岸壁は激込みで、倉庫側の深い方で、でかいニシンがぽつぽつ釣れていた。知り合いの連れ人から大きいのを2匹もらったとか。そろそろ群来が始まりそうだが、果たしていつか。どんよりとした曇り空で、生暖かい風がおだやかな日が、ねらい目でなかろうか。
(釣り友取材班) 

(2月14日提供)2月14日(日)、東ふ頭ではバケツの中に魚を見ることはなかった。東ふ頭はニシン漁の水揚げが真っ盛りで、積荷作業のトラックなどがひんぱんに出入りしている。迷惑駐車などで、絶対に作業の邪魔をしてはいけない。
 花畔ふ頭の駐車場は雪で閉ざされていた。樽川ふ頭の駐車場前岸壁では、バケツに30a級のニシンが1匹だけ入っていた。樽川ふ頭の別の場所では、投げ釣りで25aほどのオショロガレイ(カワガレイとイシガレイの雑種)やカワガレイを1、2匹釣れていた。西ふ頭のチップヤード周辺の浅い場所でニシンが2、3匹釣れたとの情報もある。ということは、群来(くき)が近そうだが、群来が始まると釣り人が殺到して、迷惑駐車が横行。昨季も警察が出動する騒ぎになったので、今季も心配である。
(釣り友取材班)

(2月12日提供)2月12日(金)、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を常連が報告してくれた。たまたま知り合いの釣り人いてね3日連続で朝のくらいうちから夕方までサオを出して、周囲の釣り人も含めニシンは1匹も釣れなかっていないとのこと。やはり網が入っているから、群れがはいってこないようだ。群来が近そうだが、どこも雪が多くて駐車スペースが少ないから混乱をきたしそうだともいっていた。昨季も警察が出動する騒ぎになったので心配である。
(釣り友取材班)

(2月7日提供)2月6日(土)に、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見てきた常連によると、ニシン狙いで20人以上がサオを出していたが、ニシンは全体で2匹しか釣れていなかったとのこと。石狩、小樽沖ではニシンが獲れだしている。
(釣り友取材班)

(2月5日提供)ニシンは樽川ふ頭や東ふ頭周辺で、いくらか上がっているようだ。型も大きいという。
(釣り友取材班)

(2月1日提供)1月31日(日)は地吹雪で現地の様子を見られるような状況ではなかった。この時期、気になるのはニシンの状況だが、このところ不調で釣り人も少ない。ちなみに漁協が1月18日に実施した石狩地区の漁期前調査では、オスのニシンが1匹しか入っていなかった。小樽地区は、1月中旬までは漁獲がなかったが、1月27日の漁獲物調査では850`の出荷があった。5年魚が半数以上で6〜7年魚も約20%と魚体が大きく、メスは全て卵が完熟していた。石狩地区についても群れが入るのは近そうだ。
(釣り友取材班)
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン ★ホッケ
※港の内外でホッケが釣れている。回遊次第でニシン、チカもぽつぽつ。投げ釣りでは今後、南防波堤にクロガシラが岸寄りする。早ければ2月末から狙える。その後はマガレイも岸寄りする。カレイシーズンももうすぐだ。

(2月1日提供)コロナの影響による外出自粛と小樽市外との往来自粛要請など以前として厳しい状況となっているため、当面釣り情報を自粛いたします。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※主に積丹半島の西側から函館方面までの沿岸でマメマス、サクラマスの盛期。越冬海域への移動の関係か、一時釣果が落ちる地域もあるようだ。河川への遡上時期には、良型を主体に再び上向く。

(2月22日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。カレイは上の国方面で20a前後が2、3匹。エサはイソメ。後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月19日提供)せたな方面のサクラマスは一時切れたようだ。ホッケしか釣れない。投げ釣りなどの釣り人の動きも低調のようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月15日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月12日提供)せたな方面のサクラマスは、2月12日(金)はよいなぎだったが、東風のせいか良くない。小さいホッケは釣れる。釣り人はいっぱいた、一時切れたか?
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月8日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月4日提供)しけていて釣りにならない。情報がない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月1日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★ヤリイカ ★サクラマス
(2月22日)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★チカ ★ハゼ ★イカ ★クリガニ ★ソイ ★ガヤ ★ハチガラ ★ホッケ ★ニシン ★サクラマス
(2月22日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤも釣れている。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ホッケは万代ふ頭、中央ふ頭、西浜ふ頭などで30a前後が5〜10匹。針8〜12号のサビキ釣りで。マコガレイは中央ふ頭などで30〜35aが1〜2匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤも釣れている。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。ホッケは港町ふ頭などで30〜35aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)2月15日、函館港内で7〜10時に垂らし釣りで70匹。針の上にコマセかごを付けた手作り仕掛けで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月8日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)函館港ではアブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭で30〜35aが回遊次第で5〜10匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★チカ
(2月15日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月8日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。チカは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
(2月22日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月8日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ 
(2月22日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a前後が30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン
(2月19日提供)チカは10匹釣るのが大変。ニシンは、そのチカの仕掛けにまれにかかるくらい。魚がいないという状況だ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月12日提供)チカは30匹ほど釣れる日もあるが、ゼロが多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月4日提供)チカは良くて50匹ほどだが、めったにない。2、3匹のときもある。場所は毎日のように変わる。雪解け水の影響で岸際の水温が低いようだ。他の魚はさっぱりだ。今年の冬は良くない。年々悪くなる感じだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜十勝沿岸
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(1月28日提供)釧路近郊の港などは情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(2月22日提供)2月22日(月)、マゾイは釣れている人で10匹前後、この日はクロゾイ、ガヤが多いようだった。このほか、シマゾイ、ホッケ、アブラコなどが交じった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(2月14日提供)2月14日、マゾイは釣れている人で20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、ガヤ、ホッケ、アブラコなども交じった。全体的に釣れていた。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(2月12日提供)2月12日、マゾイは釣れている人で15匹前後。その他シマゾイ、クロソイ、アブラコ、ガヤ、ホッケなどサイズはさまざまだが、たくさん釣れていた。各種コロナ対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月24日提供)ソイ、ガヤは多い人でマゾイ20匹前後、そのほかシマゾイ、クロソイも多く交じり、ガヤもサイズははさまざまだが釣れていた。良型のマゾイもちらほら。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。サクラマスはまだ小型主体。古平、美国沖などでは良型のマガレイも釣れている。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは、サルワンの水深40〜45bで500〜1.2`が3〜7匹。2月6日、サクラマスはサルワンの水深約40bで500〜1`が全体で55匹。バケ600c、棚はカウンターで10〜30b。ホッケがうるさかった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス

(2月22日提供)2月22日、しけで1週間ぶりの出港。乗客は1人で、サクラマスは600〜700cが3匹、船長も釣りをして3匹。へら引きの業業者が3隻出港した釣れないので10時半に沖上がりしていた。水深は45〜50b。マスを狙いながら、2〜5`のマダラが2人で50匹。船長はミズクサガレイも18匹。型は40a超えが5匹ほど交じった。ミズクサはガレイはピークだと感じた。このほか、35〜43aのマゾイ2匹、シマゾイ2匹。ホッケは型がいいのは10匹ほどで、小型が主体。サクラマスはしけ後はよくない。水温が低いので、底で食う。水温が上がれば上で食う。サクラマス釣りというより五目釣りという感じだった。今後に期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月12日提供)2月12日、漁業者でもある船長1人で出港。サクラマスは、須築前浜の水深40〜45bで、7〜13時にバケ釣りで26匹(遊漁者は10匹定数)。型は600〜700cが主体で1匹だけ1.2`が交じった。朝方はマスが食わないので、底に仕掛けを落としたら2〜5`のマダラが16、17匹。マダラがオカに入って来たようだ。ホッケも大きいのが10匹ぐらいと、小さいのは50匹ほど。マスは10時ごろから棚15bぐらいで食いだした。マスは例年2月20日頃から型が良くなってくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月4日提供)2月4日時点で、しけ続きのためまだ一回も出港していない。この冬はしけが多い。気温も下がっている。サクラマスに期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月28日提供)年明け後はまだ出港していない。2月の第1週には出港できるだろう。狙いはサクラマス。仲間の漁船が今週前半に出港して、ヘラで20匹ほど上げていた。方は1`あるかなしのようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★マダラ
(2月22日提供)函館近郊のゴムボート釣りで。2月20日(土)〜22日(月)の3日間連続釣行した人は、サクラマスは2`前後主体に、トータル40匹超え。水深60b、棚は30〜40b。バケは600c。トリプルヒットもあった。外道はマダラ、良型ホッケ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月15日提供)2月13、14日、函館近郊のゴムボート釣りで。サクラマスはバケ釣りで2日とも1.5〜2`が30匹、良型のマダラ、スケソウ、ホッケも大漁。水深70b、棚は30〜40b。サクラマスはトリプルもあった。この他、サクラマスはジグで20匹、バケで40匹といった釣果も聞かれた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月8日提供)2月7日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深70bでのバケ釣りで10匹。最大2`超え。ホッケは根ボッケクラスが10匹ほど。70a級マダラも。棚は40b付近。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月7日提供)2月6日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深60bでのバケ釣りやジギングで2時間ほどに15匹。最大2`前後主体。ホッケやマダラも。棚は20〜30b。この他のゴムボート釣りりの人々もサクラマス25匹、18匹、10匹といった釣果で絶好調だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目 ★サクラマス
(2月12日提供)2月11日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは2`前後を最多12匹(バケ釣り初挑戦者)。全体で40匹。御崎沖〜水無沖の水深50b棚20〜30bで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
 
(1月31日提供)1月31日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多10匹、4人全体で20匹。七つ岩〜御崎沖の水深60b棚30b付近。サメが多く、釣れたマスやバケ、仕掛けを数回取られた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月25日提供)1月24日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多31匹、以下25匹、20匹…。全体で100匹近く上がった。最大2.5`。水深60b棚20〜30b付近。ホッケ多数。バケ600c。た。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
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■尾札部沖 ★サクラマス ★ホッケ
(2月10日提供)2月9日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で7時。7時に出港し、サクラマスは前浜の水深70b、棚20〜30bでホッケとともに終始入れ食い状態。11時までに、サクラマスは全体で150匹超え、最多50匹、最少35匹。最大3.3`。半数以上が1.5`超えだった。最多者の仕掛けはマルフジのカラフル毛混じりの7本針、バケはホウムラのレーザーバケ600cだった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月30日提供)1月26日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で。サクラマスはこの日、6人中ジグ(130cグロー系)で1匹、バケ(800c)で1匹。潮が速かった。ホッケは大漁。波が出て9時過ぎに早上がり。前日はサクラマス大漁だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サクラマス ★ソウハチ ★マダラ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(2月22日提供)2月22日(月)、社台沖の水深103〜113bで。サクラマスは1.2〜2.3`が全体73匹。ソウハチは28〜35aが20〜30匹。スケソウダラは40〜60aが10〜15匹。ホッケは30〜35aが10〜15匹。水温4.2〜4.3℃。サクラマスは順調に釣れ、各船も周りに来て釣果を上げていたようだ。サクラマスは最近にはない良い釣果だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月19日提供)2月19日(金)、樽前沖の水深98〜116bで。サクラマスは1〜2`が1人2〜8匹。水温3.7〜4.2℃。出港時の天候は風も無く良かったが、樽前沖合では風があり、釣り場に到着したら結構な波があった。釣り開始後、すぐには釣れず、釣り棚22bで最初の当たり。その後同じ人が2本目、さらに3本目をゲットするも、他の人は釣れず。その後は間隔を空けながら、他の人も釣れだした。他船の状況も良くない。2回釣り場を変えたがやはり良くない。再度、浅目に入り、そこで少し当りが出た。しかし、風波が高くなり早上がりする事になった。僚船も11時過ぎには他船も帰港の途に就いた、釣果はボ−ズ無しで船中24本。釣れ出した時間帯での帰港だったので残念だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月15日提供)2月15日、サクラマスは苫小牧沖の水深113〜145bで、1〜1.7`が全体で33匹。水温1.7〜2.4℃。水温が下がり、少しでも水温の高い所をと移動。2.2℃の場所の沖合に出たところ、釣りを開始して直ぐに釣り棚20bで
4本来た。しかし後が続かない。群れが小さいく釣れなくなるのも早い。次が来るまで間が空く。こんな状態で、水深を変えながらの釣りだった。マスは1人1〜7本。ジグでも3〜7本釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月14日提供)2月14日、サクラマスは樽前沖の水深103〜113bで、1〜1.8`が全体で41匹。水温3〜4.2℃。外道が多く、上棚8〜15bが良い。それ以上下げられない。70〜85bの釣り棚もあるがそれは無理。上の釣り棚で我慢していた。ソウハチ、スケソウもも釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月13日提供)2月13日、サクラマスは苫小牧沖の水深93〜104bで、1〜1.5`が全体で25匹。ソウハチは28〜36aが15〜30匹。スケソウダラは40〜55aが15〜20匹。水温4.5〜4.7℃。今日もソウハチ、スケソウが多く、上棚を狙うしかない。しばらく当たりがなく、ようやく1本目は釣り棚20bで。それに棚を合わせても間が空いた。僚船の情報でどこも釣れていないよう。移動しようにも一向に良いところがない。ソウハチもぜんぜん消えないので、ジグに替えた人は
マスが続けて5本ヒットした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月12日提供)2月12日、サクラマスは樽前沖の水深96〜101b、次に苫小牧沖の水深96〜103bで1.2〜2.4`が全体で50匹。1人5〜9匹。ソウハチは30〜38aが15〜25匹。スケソウダラは40〜53aが10〜20匹。水温4.5〜4.8℃。全員バケ釣り。毛針の色は黒、濃緑色に赤系タコベトなど。バケは700c、アワビ張りなどいろいろ。ジグ釣りも流行っている。他船ではジグで定数釣る人もいる。今季は昨年同時期より水温が高いようだ。例年は登別より釣り場がシフトするが、この日のようにまだ苫小牧沖の方が良かったりしている。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月11日提供)2月11日、サクラマスは樽前沖の水深95〜99bで1〜2`が1人3〜10匹。ソウハチは30〜38aが20〜30匹。マダラは60aが全体で1匹。水温4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月10日提供)2月10日、サクラマスは樽前沖の水深90〜103bで1〜2`が1人1〜9匹。ソウハチは30〜35aが20〜40匹。水温4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは樽前沖の水深104〜128bで1.2〜2.5`が全員定数。ソウハチは30〜38aが15〜30匹。ホッケは30〜38aが5〜15匹。水温4.7〜4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月6日提供)2月6日、サクラマスは樽前沖の水深101〜108bで1.2〜2.3`が4〜10匹。。ソウハチは30〜38aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。タラは60〜65aが全体で3匹。水温3.7〜4.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月4日提供)2月4日、サクラマスは樽前沖の水深100〜106bで1〜1.7`が全体で39匹。ホッケは30〜37aが5〜10匹。タラは60aが全体で2匹。水温2.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月28日提供)1月28日、サクラマスは樽前沖の水深100〜117bで、1.2〜1.5`が全体で14匹。ソウハチは28〜38aが20〜30匹。スケソウダラは40〜53aが15〜20匹。水温2.9℃。ますは全員が2、3匹。僚船も良くなかったようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月25日提供)1月25日、サクラマスは苫小牧沖の水深120〜170bで1〜1.5`が全体で50匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温2.8〜3℃。水温が下がった。良型が少なかった。シャクリでも釣れていた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月24日提供)1月24日、サクラマスは樽前沖の水深102〜120bで1〜1.5`が全体で31匹。ソウハチは28〜35aが10〜25匹。スケソウダラは40〜50aが10〜20匹。水温3.8℃。水温が下がった。適温は5〜7℃くらいが良いと聞いている。数年前には0℃でも釣れた時がある。多少の違いはあっても釣れるのではなかろうか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは樽前沖の水深104〜170bで1〜2.3`が5〜10匹。ソウハチは28〜32aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温6.3℃。ソウハチは上棚にいた。釣り棚は13〜35bといったところ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月22日提供)1月22日、サクラマスは樽前沖合の水深95〜125b、水温6.1℃で、順調に釣れた。釣り棚は9〜13bと浅く、釣り上がって来るのが早くてタモ網入れが忙しかった。17日は18匹、20日は16匹と振るわず、その後はしけでようやく
出船できた。マスは新しい群れが来たようだ。魚体は少し小ぶりだった。1.0〜2.5`サイズで全員が定数釣り。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(2月19日提供)2月14日、この日は良いなぎだった。五目釣りで出港した。サクラマスは全体で20匹、ヤナギノマイは50gのクーラーボックス満杯状態。スケソウダラ、マダラ、アオゾイなども釣れ大漁だった。天候次第でいい思いがてきそうだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(2月12日提供)2月12日、ソウハチは8〜11時半に水深85bで良型主体に1人200匹ほど。サクラマスは全体で4匹。型は1.5`前後。13日はソウハチ、14日はヤナギノマイ、サクラマスなど五目で出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月28日提供)ここ一週間はしけで出港していない。ヤナギノマイ、ソウハチ、サクラマスに期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月22日提供)1月22日、ヤナギノマイは水深約120bで、3時間ほどに大型主体で50gクーラーが9〜10割の釣果。匹数では50匹ほどか。同じ仕掛けで1〜2`のサクラマスも全体で10匹。吹いてきたので10時過ぎに帰港した。本来はソウハチも狙うはずだった。ソウハチも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。

(2月14日提供)2月14日、留萌港の紀宝丸で。マゾイなどソイ類は40〜60匹。ガヤ多数。ホッケ20匹ほど。マゾイは52aの大物も。多い人は150gのクーラーボックス満杯。出港できれば良い思いができそう。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
(石狩釣り速報)2/21氷上釣り場は終盤へ。港のニシンは群来待ち!?(2021.2.22)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

ワカサギ釣りテント内での一酸化炭素中毒に注意!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りもそろそろ氷が緩んでくる季節なので、厚さには十部注意し、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にも細心の注意を払ってほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川 ★ワカサギ
 ◎2月21日(日)、13時過ぎの茨戸川は北西の冷たい風がやや強く、晴れたり曇ったりという天気だった。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが40張りほどあった。もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが65張りほどあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。どちらの釣り場もそろそろ終盤で、先週よりテントの数が少なくなった。氷上ワカサギ釣りの熱気が冷めてきたようだ。
 茨戸川の一部といえる石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上にもワカサギ釣りのテントがいくつかあった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる場所でもある。
 
 ◎2月14日(日)、正午過ぎの茨戸川。この日は晴れてはいるが薄く雲がかかったいた。風はおだやかな南東風が吹いていて、風車はのんびりと回っていた。気温も上昇し、道路の雪が解けてあちらこちらで車が水を跳ね上げていた。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが50張りほどあった。テント外で釣りをする姿も目立った。釣りを終えて帰ってきた高齢男性は「良くない。100匹なんてぜんぜん。先週は良かったが。もう終わりなのか」とぼやいていた。ガトーキングダム側の氷上は水面がのぞいており、ヘラブナ釣り師たちが釣り糸を垂れていた。カヌーを漕ぐ姿もあった。
 もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが120張りもあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。サーモンファクリーが好意で開放している釣り人用の駐車スペースもびっしりという混雑ぶりで、国道を挟んだ向かい側の第2工場の駐車場にも車が並んでいた。何組かが釣りを終えて帰ってきたが、みなふた付きバケツやビニール袋などにたくさんのワカサギを入れていて、好調のようだった。
 昨季はサーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかったが、今季は再び開放されている。駐車場には、ワカサギ釣り客向けの指定駐車位置や利用時間帯などを記載した看板が設置されている。釣り人の駐車場は売店やレストランがある建物に向かって左側の工場側に限られる。看板には「利用時間は9時30分〜16時30分とで、9時半前の駐車については道路を挟んだ向かいの第2工場側へ駐車」とある。駐車位置は厳守し、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。施設の利用にあたっては、マスクを着用し、ウェアや靴の雪を払ってから内部に入るといったマナーも守ってほしい。もちろんゴミの持ち込み、放置は論外である。前季もこうした迷惑行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今季も早速看板に警告文掲載されていた。看板にあるように「たった1人の迷惑行為が皆の迷惑に繋がります」。
 釣り場へは売店、レストランの建物の右側から降りていける。工場側敷地の施設の左側は、工場車両が通行するため「通り抜け禁止」になっていた。
 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車を止める人がいるが、もちろんここも駐車禁止であり、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。今季もも切符を切られた車があったようだ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 尚、「全道氷上釣り情報」でもお知らせしたが、「生振L字」(旧オービス前)の釣り場は、釣り場を利用する釣り人が路駐していたL字コーナー付近の道路が、12月1日〜3月31日の期間、駐車禁止となった。駐車した車がキップを切られたとの情報もある。冬季期間限定ということは、まさにワカサギ釣り客による迷惑駐車対策ということだろう。この釣り場は事実上消滅したといえそうだ。
 どのポイントにしても、管理者がいる釣り場ではないので、事故についてはすべて自己責任である。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒、氷厚には十分注意してほしい。
■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ
 ◎2月21日(日)、石狩湾新港の東ふ頭の沖側は雪がざくざくで車が埋まりそうな状態だった。釣り人も少なかったし釣れていないようだった。花畔ふ頭の駐車場は少し雪が減って、車が4、5台止まっていた。西ふ頭のチップヤード付近には釣り人が5、6人いて、投げ釣りの人が1、2人、他は投げサビキでニシンを狙っていたが、釣れていなかった。様子見の車が何台も出入りしていた。樽川ふ頭の駐車場も雪でザクザクで、中には勇気のある車が5台止まっていた。他の車は、駐車場前の道路に止まっていた。しかし、目当てのニシンは、バケツの中に1匹見だけだった。岸壁にもすき間があった。樽川ふ頭の他の岸壁には知り合いの釣り人がいて、状況を教えてもらった。午前3時にはびっしり釣り人がいたが全体でニシンは3、4匹しか釣れなかったという。釣れないので次々に帰っていき、15時の時点では4、5人しかいしなかった。仲間の1人は投げ釣りで手のひらサイズのカワガレイが1匹釣れ、リリースしという。

 ◎2月20日(土)、石狩湾新港のニシンの様子を昨日に続き常連が見にいった。午前中、樽川ふ頭は釣り人でびっしりで、西ふ頭のチップヤード付近で、投げサビキにより、ニシンを狙ったところ、1匹釣れた。左側の深い方で5、6匹、真ん中から右側は1〜3匹といったところ。ここも時間がたつにつれ釣り人で激込みになった。まだ群来ではないとのこと。明日も混雑は必至だろう。

 ◎2月19日(金)、石狩湾新港の様子を、常連が朝から見てきた。海が荒れて網を上げたのか、ニシンの群れが少し入って来たようだ。東ふ頭の漁協岸壁、西ふ頭のチップヤード付近はまだ釣れていなかったが、樽川ふ頭の駐車場前岸壁は激込みで、倉庫側の深い方で、でかいニシンがぽつぽつ釣れていた。知り合いの連れ人からでかいの2匹もらったとか。そろそろ群来が始まりそうだが、果たしていつか。どんよりとした曇り空で、生暖かい風がおだやかな日が、ねらい目でなかろうか。昔からニシン曇っていうものね。ついでにゴメも鳴いたら、「石狩挽歌」だ(古っ!) 

 ◎2月14日(日)、石狩湾新港は東ふ頭漁協前の岸壁沖側のL字付近などに釣り人がぱらぱらといて、ルアーロッド、投げサオ、サビキ釣り用のサオを出していたが、バケツの中に魚を見ることはなかった。東ふ頭の西側周辺は、ルアーロッドをかついで帰ってきた男性が、「釣れていないようなので、釣りをせずにすぐもどってきた」と、拍子抜けの様子だった。おそなくニシンを投げサビキで狙うつもりだったのだろう。東ふ頭はニシン漁の水揚げが真っ盛りで、積荷作業のトラックなどがひんぱんに出入りしている。迷惑駐車などで、絶対に作業の邪魔をしてはいけない。
 石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上にもワカサギ釣りのテントがいくつかあった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる場所でもある。花畔ふ頭の駐車場は雪で閉ざされていた。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁で、釣り人のバケツに30a級のニシンが1匹だけ入っていた。岸壁にはすき間があり、ニシンのウロコは一つも落ちていしなかった。樽川ふ頭の別の場所で、今季初めてサオを出した常連は投げ釣りで25aほどのオショロガレイ(カワガレイとイシガレイの雑種)を1匹。その他の釣り人も20aほじのカワガレイを1、2匹釣っていた。西ふ頭のチップヤード周辺の浅い場所でニシンが2、3匹釣れたとの情報もある。ということは、群来(くき)が近そうだが、どこも雪が多くて駐車スペースが少ないから混乱をきたしそうだともいっていた。群来の実績がある場所は、このチップヤード周辺、東ふ頭周辺、花畔ふ頭、樽川ふ頭の海草が生えている場所だ。群来が始まると釣り人が殺到して、迷惑駐車が横行。昨季も警察が出動する騒ぎになったので、今季も心配である。

 ◎2月12日(金)、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を常連が報告してくれた。たまたま知り合いの釣り人によると、3日連続で朝の暗いうちから夕方までサオを出して、周囲の釣り人も含めニシンは1匹も釣れなかっていなかったとのこと。やはり網が入っているから、群れがはいってこないようだ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(2月21日)…サクラマス(1.5`ほど1800円)、マダラ、ハッカク、ニシン、クロソイ、シマゾイ、アオゾイ、ヤツメウナギ、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ソウハチ、アブラコ、コマイ(根室産)、ゲンゲなど
※時期的にニシン多数。

(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

<北海道釣り概況>余市、小樽海岸でニシン群来!もうすぐ石狩でも (2021.2.16)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海では昨年9月〜今年1月に釣り人7人死亡!!
かなやま湖では一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。まさに異常事態である。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。さらに年明けの1月にも、白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡するという事故が起きている。
 事故は海ばかりではない。1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。換気を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 余市、小樽方面の海岸では2月12日からニシンの群来(くき)が始まった。石狩湾新港周辺でも時間の問題だ。このほか、海のオカ釣りは道央、道南日本海がサクラマス、アメマス、ホッケ、一部のハードな釣り場でマガレイなども。函館周辺では、カレイはマコガレイ主体。南太平洋側にかけてはアブラコ、ガヤなどの根魚もぽつらぽつらと釣れている。噴火湾内は冬眠状態。胆振、日高、十勝、釧路、根室、オホーツク、道北日本海もまだ眠っている。まだしばらくはワカサギなどの氷上釣りの季節が続く。船釣りはサクラマスが人気ナンバーワン。積丹沖、せたな沖など日本海側はしけが多い上に、まだ500〜700cの小型主体なので、太平洋の胆振沖や函館沖に釣り人が集中している。胆振沖は今季は水温が昨季より高い。親潮の面積も平年よりかなり小さいという。水温が高めということでサクラマスがやや長く留まる可能性もあるかもしれない。なぎ次第で積丹沖のマガレイ、静内沖などのソウハチも型がよく数も期待できるので、カレイファンが注目している。 ◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り。
※小物類は道央、道南の一部でチカ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、カレイ、噴火湾、道南太平洋でカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道北日本海、道東太平洋、オホーツクは氷上釣り以外はほぼオフシーズン。
 
(チカ)※氷上を除き、釣れているのは道央、道南の一部の港。赤字が比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、濃昼漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。これからがシーズン本番。
石狩湾新港、小樽港、余市港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)※道央、道南を除き、冬場はカワガレイ主体。マガレイなどは早場と呼ばれる有名ポイントを除き、ほぼオフシーズン。寿都漁港の外防波堤先端部、泊村・弁天島、泊村・兜岬など沖に張り出したポイントで遠投というマニアックな釣りで、上級者向けである。
 主な魚種としては、道南は函館周辺でマコガレイ、クロガシラなど。春には道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でカワガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカはこれからがシーズン本番。2〜5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。水温が6℃以上なら岸寄りか?
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、津軽海峡沿岸など

(アブラコ)※冬場は道南がメイン。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋

(ソイ・ガヤ)※道南をのぞきオフシーズン
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
道北日本海、胆振、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)※道央、道南日本海がメイン
余市港、泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港など

(サクラマス、アメマス)※今時期は、積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。積丹一帯、島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前、知内の道南にかけての河口周辺の海岸、函館港など港でも。アメマスは60a超えも。春は、日本海の石狩・毘砂別、浜益、初山別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。太平洋は、苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港など港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体。
岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス盛期。2月いっぱいか。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。ソウハチ、五目仕掛けにサクラマスも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(12月13日)…カジカ、イナダ、サメガレイ。クロソイ、アオゾイ、シマゾイ、マゾイ、ガヤ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、イシガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ババガレイ、ハタハタ、マダラ、サバ、マイカ、ヘラガ二
※生の秋サケが姿を消し、新巻ばかり。ヒラメもなくなった。季節の変化が感じられた。イナダも少しだけ。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
※ニシン岸寄り盛期はもうすぐ。漁開始後は釣果ダウン。

(2月14日提供)2月14日、東ふ頭ではバケツの中に魚を見ることはなかった。東ふ頭はニシン漁の水揚げが真っ盛りで、積荷作業のトラックなどがひんぱんに出入りしている。迷惑駐車などで、絶対に作業の邪魔をしてはいけない。
 花畔ふ頭の駐車場は雪で閉ざされていた。樽川ふ頭の駐車場前岸壁では、バケツに30a級のニシンが1匹だけ入っていた。樽川ふ頭の別の場所では、投げ釣りで25aほどのオショロガレイ(カワガレイとイシガレイの雑種)やカワガレイを1、2匹釣れていた。西ふ頭のチップヤード周辺の浅い場所でニシンが2、3匹釣れたとの情報もある。ということは、群来(くき)が近そうだが、群来が始まると釣り人が殺到して、迷惑駐車が横行。昨季も警察が出動する騒ぎになったので、今季も心配である。
(釣り友取材班)

(2月12日提供)2月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を常連が報告してくれた。たまたま知り合いの釣り人いてね3日連続で朝のくらいうちから夕方までサオを出して、周囲の釣り人も含めニシンは1匹も釣れなかっていないとのこと。やはり網が入っているから、群れがはいってこないようだ。群来が近そうだが、どこも雪が多くて駐車スペースが少ないから混乱をきたしそうだともいっていた。昨季も警察が出動する騒ぎになったので心配である。
(釣り友取材班)

(2月7日提供)2月6日に、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見てきた常連によると、ニシン狙いで20人以上がサオを出していたが、ニシンは全体で2匹しか釣れていなかったとのこと。石狩、小樽沖ではニシンが獲れだしている。
(釣り友取材班)

(2月5日提供)ニシンは樽川ふ頭や東ふ頭周辺で、いくらか上がっているようだ。型も大きいという。
(釣り友取材班)

(2月1日提供)1月31日(日)は地吹雪で現地の様子を見られるような状況ではなかった。この時期、気になるのはニシンの状況だが、このところ不調で釣り人も少ない。ちなみに漁協が1月18日に実施した石狩地区の漁期前調査では、オスのニシンが1匹しか入っていなかった。小樽地区は、1月中旬までは漁獲がなかったが、1月27日の漁獲物調査では850`の出荷があった。5年魚が半数以上で6〜7年魚も約20%と魚体が大きく、メスは全て卵が完熟していた。石狩地区についても群れが入るのは近そうだ。
(釣り友取材班)

(1月23日提供)当サイトの情報協力者が1月23日の10時頃、港の様子を見にいった。樽川ふ頭の駐車場前岸壁は雪が降っていて、投げ釣りはゼロで、サビキは2人だけ。何も釣れていないとのこと。
釣り友取材班

(1月14日提供)当サイト情報協力者の常連が1月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見にいった。シャクリ器により5、6本のサオが出ていたが、だれも何も釣っていなかったという。ニシンはここ1週間以上、ほとんど回遊がない状態らしい。コマイも釣れていないとか。
 石狩湾系ニシンは昨年、豊漁だった。今季も昨年並みかやや上回る来遊量になると予想されている。しかし、1月6日の石狩湾漁協の漁期前調査では9匹しか獲れず非常に少なかった。メスは卵がすべて未熟だった。1月5日現在の海面水温は6℃で平年よりやや低めとなっている。昨年も水温が低くて、来遊が遅れ、漁が本格化したのは2月になってからだった。今季も水温が低く推移すれば、昨季と同じような状況になるかもしれない。現状ニシンの釣果がぱっとしないのも、この調査結果をみれば納得できる。漁が始まれば、もちろん釣果も落ちるが、豊漁ならおこぼれも多くなるので今後に期待したいところだ。1月11日付けの「石狩釣り速報」も参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン
※ほぼオフシーズンか。沖ではニシンが獲れだしている。

(2月1日提供)コロナの影響による外出自粛と小樽市外との往来自粛要請など以前として厳しい状況となっているため、当面釣り情報を自粛いたします。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※積丹の野塚海岸、島牧海岸などでマメマスが釣れている。瀬棚海岸ではサクラマスが釣れており、好天時は釣り人殺到。

(2月15日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月12日提供)せたな方面のサクラマスは、2月12日はよいなぎだったが、東風のせいか良くない。小さいホッケは釣れる。釣り人はいっぱいた、一時切れたか?
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月8日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月4日提供)しけていて釣りにならない。情報がない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月1日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月28日提供)サクラマスは1月23、24日はちょっと良かった。天気も良かったので。利別川河口周辺で少ない人でも3匹という感じだった。釣り人はたくさん来ている。瀬棚新港では20〜25aの小型のホッケが釣れている。ルアーやサビキなどいろいろな釣り方で。ホッケはすりにすると良いかも。投げ釣りでカレイを狙っている人もいる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★ヤリイカ ★サクラマス
(2月15日)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★チカ ★ハゼ ★イカ ★クリガニ ★ソイ ★ガヤ ★ハチガラ ★ホッケ ★イワシ ★ニシン ★サクラマス
(2月15日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。ガヤも釣れている。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。ホッケは港町ふ頭などで30〜35aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月15日提供)2月15日、函館港内で7〜10時に垂らし釣りで70匹。針の上にコマセかごを付けた手作り仕掛けで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月8日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)函館港ではアブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭で30〜35aが回遊次第で5〜10匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)函館港ではサビキでホッケやニシンが釣れてきたが、釣果は日による。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★チカ
(2月15日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月8日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。チカは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サバ
(2月15日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月8日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ ★サバ ★サケ
※カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。

(2月15日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a前後が30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン
(2月12日提供)チカは30匹ほど釣れる日もあるが、ゼロが多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(2月4日提供)チカは良くて50匹ほどだが、めったにない。2、3匹のときもある。場所は毎日のように変わる。雪解け水の影響で岸際の水温が低いようだ。他の魚はさっぱりだ。今年の冬は良くない。年々悪くなる感じだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月28日提供)チカは南ふ頭や入船公園などで15a前後が0〜30匹。午後からがよいようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月14提供)チカは沖にはいるようだが、港の中はさっぱりだめだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月7日提供)チカは沖のスケソウダラの卵を食べに出ていき、15時過ぎに港に戻ってくる。おなかがいっぱいなので釣果は上がらない。夕方、良い時は10〜15aが30匹ぐらい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)チカは10〜15aが良い日で30〜50匹。平均0〜20匹。場所はどこということはない。ニシンはまれに釣れる程度。集魚灯をつけて夜に10匹ほど釣れた日もあったが、せいぜい2、3匹だろう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月24日提供)12月20日、コマイが5匹。アブラコは40aアップが3匹で、大型はなし。ガヤは多数。
釣り友取材班

■日高〜十勝沿岸
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(1月28日提供)釧路近郊の港などは情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)海釣りの情報はない。氷上釣りは阿寒湖が1月上旬、塘路湖は1月9日の開幕を予定している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月24日提供)12月20日、浦幌町近郊の氷上釣りで今シーズンワカサギの初釣り。9時〜13時半にカワガレイ1匹含め162匹。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(2月14日提供)2月14日、マゾイは釣れている人で20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、ガヤ、ホッケ、アブラコなども交じった。全体的に釣れていた。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(2月12日提供)2月12日、マゾイは釣れている人で15匹前後。その他シマゾイ、クロソイ、アブラコ、ガヤ、ホッケなどサイズはさまざまだが、たくさん釣れていた。各種コロナ対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月24日提供)ソイ、ガヤは多い人でマゾイ20匹前後、そのほかシマゾイ、クロソイも多く交じり、ガヤもサイズははさまざまだが釣れていた。良型のマゾイもちらほら。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。サクラマスはまだ小型主体。古平、美国沖などでは良型のマガレイも釣れている。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは、サルワンの水深40〜45bで500〜1.2`が3〜7匹。2月6日、サクラマスはサルワンの水深約40bで500〜1`が全体で55匹。バケ600c、棚はカウンターで10〜30b。ホッケがうるさかった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス

(2月12日提供)2月12日、漁業者でもある船長1人で出港。サクラマスは、須築前浜の水深40〜45bで、7〜13時にバケ釣りで26匹(遊漁者は10匹定数)。型は600〜700cが主体で1匹だけ1.2`が交じった。朝方はマスが食わないので、底に仕掛けを落としたら2〜5`のマダラが16、17匹。マダラがオカに入って来たようだ。ホッケも大きいのが10匹ぐらいと、小さいのは50匹ほど。マスは10時ごろから棚15bぐらいで食いだした。マスは例年2月20日頃から型が良くなってくる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(2月4日提供)2月4日時点で、しけ続きのためまだ一回も出港していない。この冬はしけが多い。気温も下がっている。サクラマスに期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月28日提供)年明け後はまだ出港していない。2月の第1週には出港できるだろう。狙いはサクラマス。仲間の漁船が今週前半に出港して、ヘラで20匹ほど上げていた。方は1`あるかなしのようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★マダラ
(2月15日提供)2月13、14日、函館近郊のゴムボート釣りで。サクラマスはバケ釣りで2日とも1.5〜2`が30匹、良型のマダラ、スケソウ、ホッケも大漁。水深70b、棚は30〜40b。サクラマスはトリプルもあった。この他、サクラマスはジグで20匹、バケで40匹といった釣果も聞かれた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月8日提供)2月7日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深70bでのバケ釣りで10匹。最大2`超え。ホッケは根ボッケクラスが10匹ほど。70a級マダラも。棚は40b付近。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月7日提供)2月6日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深60bでのバケ釣りやジギングで2時間ほどに15匹。最大2`前後主体。ホッケやマダラも。棚は20〜30b。この他のゴムボート釣りりの人々もサクラマス25匹、18匹、10匹といった釣果で絶好調だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目 ★サクラマス
(2月12日提供)2月11日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは2`前後を最多12匹(バケ釣り初挑戦者)。全体で40匹。御崎沖〜水無沖の水深50b棚20〜30bで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
 
(1月31日提供)1月31日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多10匹、4人全体で20匹。七つ岩〜御崎沖の水深60b棚30b付近。サメが多く、釣れたマスやバケ、仕掛けを数回取られた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月25日提供)1月24日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多31匹、以下25匹、20匹…。全体で100匹近く上がった。最大2.5`。水深60b棚20〜30b付近。ホッケ多数。バケ600c。た。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■尾札部沖 ★サクラマス ★ホッケ
(2月10日提供)2月9日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で7時。7時に出港し、サクラマスは前浜の水深70b、棚20〜30bでホッケとともに終始入れ食い状態。11時までに、サクラマスは全体で150匹超え、最多50匹、最少35匹。最大3.3`。半数以上が1.5`超えだった。最多者の仕掛けはマルフジのカラフル毛混じりの7本針、バケはホウムラのレーザーバケ600cだった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月30日提供)1月26日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で。サクラマスはこの日、6人中ジグ(130cグロー系)で1匹、バケ(800c)で1匹。潮が速かった。ホッケは大漁。波が出て9時過ぎに早上がり。前日はサクラマス大漁だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サクラマス ★ソウハチ ★マダラ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(2月15日提供)2月15日、サクラマスは苫小牧沖の水深113〜145bで、1〜1.7`が全体で33匹。水温1.7〜2.4℃。水温が下がり、少しでも水温の高い所をと移動。2.2℃の場所の沖合に出たところ、釣りを開始して直ぐに釣り棚20bで
4本来た。しかし後が続かない。群れが小さいく釣れなくなるのも早い。次が来るまで間が空く。こんな状態で、水深を変えながらの釣りだった。マスは1人1〜7本。ジグでも3〜7本釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月14日提供)2月14日、サクラマスは樽前沖の水深103〜113bで、1〜1.8`が全体で41匹。水温3〜4.2℃。外道が多く、上棚8〜15bが良い。それ以上下げられない。70〜85bの釣り棚もあるがそれは無理。上の釣り棚で我慢していた。ソウハチ、スケソウもも釣れた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月13日提供)2月13日、サクラマスは苫小牧沖の水深93〜104bで、1〜1.5`が全体で25匹。ソウハチは28〜36aが15〜30匹。スケソウダラは40〜55aが15〜20匹。水温4.5〜4.7℃。今日もソウハチ、スケソウが多く、上棚を狙うしかない。しばらく当たりがなく、ようやく1本目は釣り棚20bで。それに棚を合わせても間が空いた。僚船の情報でどこも釣れていないよう。移動しようにも一向に良いところがない。ソウハチもぜんぜん消えないので、ジグに替えた人は
マスが続けて5本ヒットした。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月12日提供)2月12日、サクラマスは樽前沖の水深96〜101b、次に苫小牧沖の水深96〜103bで1.2〜2.4`が全体で50匹。1人5〜9匹。ソウハチは30〜38aが15〜25匹。スケソウダラは40〜53aが10〜20匹。水温4.5〜4.8℃。全員バケ釣り。毛針の色は黒、濃緑色に赤系タコベトなど。バケは700c、アワビ張りなどいろいろ。ジグ釣りも流行っている。他船ではジグで定数釣る人もいる。今季は昨年同時期より水温が高いようだ。例年は登別より釣り場がシフトするが、この日のようにまだ苫小牧沖の方が良かったりしている。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月11日提供)2月11日、サクラマスは樽前沖の水深95〜99bで1〜2`が1人3〜10匹。ソウハチは30〜38aが20〜30匹。マダラは60aが全体で1匹。水温4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月10日提供)2月10日、サクラマスは樽前沖の水深90〜103bで1〜2`が1人1〜9匹。ソウハチは30〜35aが20〜40匹。水温4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは樽前沖の水深104〜128bで1.2〜2.5`が全員定数。ソウハチは30〜38aが15〜30匹。ホッケは30〜38aが5〜15匹。水温4.7〜4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月6日提供)2月6日、サクラマスは樽前沖の水深101〜108bで1.2〜2.3`が4〜10匹。。ソウハチは30〜38aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。タラは60〜65aが全体で3匹。水温3.7〜4.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月4日提供)2月4日、サクラマスは樽前沖の水深100〜106bで1〜1.7`が全体で39匹。ホッケは30〜37aが5〜10匹。タラは60aが全体で2匹。水温2.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月28日提供)1月28日、サクラマスは樽前沖の水深100〜117bで、1.2〜1.5`が全体で14匹。ソウハチは28〜38aが20〜30匹。スケソウダラは40〜53aが15〜20匹。水温2.9℃。ますは全員が2、3匹。僚船も良くなかったようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月25日提供)1月25日、サクラマスは苫小牧沖の水深120〜170bで1〜1.5`が全体で50匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温2.8〜3℃。水温が下がった。良型が少なかった。シャクリでも釣れていた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月24日提供)1月24日、サクラマスは樽前沖の水深102〜120bで1〜1.5`が全体で31匹。ソウハチは28〜35aが10〜25匹。スケソウダラは40〜50aが10〜20匹。水温3.8℃。水温が下がった。適温は5〜7℃くらいが良いと聞いている。数年前には0℃でも釣れた時がある。多少の違いはあっても釣れるのではなかろうか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは樽前沖の水深104〜170bで1〜2.3`が5〜10匹。ソウハチは28〜32aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温6.3℃。ソウハチは上棚にいた。釣り棚は13〜35bといったところ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月22日提供)1月22日、サクラマスは樽前沖合の水深95〜125b、水温6.1℃で、順調に釣れた。釣り棚は9〜13bと浅く、釣り上がって来るのが早くてタモ網入れが忙しかった。17日は18匹、20日は16匹と振るわず、その後はしけでようやく
出船できた。マスは新しい群れが来たようだ。魚体は少し小ぶりだった。1.0〜2.5`サイズで全員が定数釣り。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(2月12日提供)2月12日、ソウハチは8〜11時半に水深85bで良型主体に1人200匹ほど。サクラマスは全体で4匹。型は1.5`前後。13日はソウハチ、14日はヤナギノマイ、サクラマスなど五目で出港予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月28日提供)ここ一週間はしけで出港していない。ヤナギノマイ、ソウハチ、サクラマスに期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月22日提供)1月22日、ヤナギノマイは水深約120bで、3時間ほどに大型主体で50gクーラーが9〜10割の釣果。匹数では50匹ほどか。同じ仕掛けで1〜2`のサクラマスも全体で10匹。吹いてきたので10時過ぎに帰港した。本来はソウハチも狙うはずだった。ソウハチも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。

(2月14日提供)2月14日、留萌港の紀宝丸で。マゾイなどソイ類は40〜60匹。ガヤ多数。ホッケ20匹ほど。マゾイは52aの大物も。多い人は150gのクーラーボックス満杯。出港できれば良い思いができそう。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
(石狩釣り速報)2/14好天で氷上釣り場は大盛況。2/19港にはニシンが入って来た!?(2021.2.15、 2.19追記、2.20追記)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

ワカサギ釣りテント内での一酸化炭素中毒に注意!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りも氷の厚さ、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にはくれぐれも注意してほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川と石狩湾新港 ★ワカサギ ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ
 2月20日、石狩湾新港のニシンの様子を昨日に続き常連が見にいった。午前中、樽川ふ頭は釣り人でびっしりで、西ふ頭のチップヤード付近で、投げサビキにより、ニシンを狙ったところ、1匹釣れた。左側の深い方で5、6匹、真ん中から右側は1〜3匹といったところ。ここも時間がたつにつれ釣り人で激込みになった。まだ群来ではないとのこと。明日も混雑は必至だろう。

  2月19日、石狩湾新港の様子を、常連が朝から見てきた。海が荒れて網を上げたのか、ニシンの群れが少し入って来たようだ。東ふ頭の漁協岸壁、西ふ頭のチップヤード付近はまだ釣れていなかったが、樽川ふ頭の駐車場前岸壁は激込みで、倉庫側の深い方で、でかいニシンがぽつぽつ釣れていた。知り合いの連れ人からでかいの2匹もらったとか。そろそろ群来が始まりそうだが、果たしていつか。どんよりとした曇り空で、生暖かい風がおだやかな日が、ねらい目ではなかろうか。昔からニシン曇っていうものね。ついでにゴメも鳴いたら、「石狩挽歌」だ(古っ!) 

 2月14日(日)、正午過ぎの茨戸川。この日は晴れてはいるが薄く雲がかかったいた。風はおだやかな南東風が吹いていて、風車はのんびりと回っていた。気温も上昇し、道路の雪が解けてあちらこちらで車が水を跳ね上げていた。氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前は、テントが50張りほどあった。テント外で釣りをする姿も目立った。釣りを終えて帰ってきた高齢男性は「良くない。100匹なんてぜんぜん。先週は良かったが。もう終わりなのか」とぼやいていた。ガトーキングダム側の氷上は水面がのぞいており、ヘラブナ釣り師たちが釣り糸を垂れていた。カヌーを漕ぐ姿もあった。
 もう一つの人気釣り場である「サーモンファクトリー裏」には、テントが120張りもあった。ここでもテント外で釣りをしている人が多かった。サーモンファクリーが好意で開放している釣り人用の駐車スペースもびっしりという混雑ぶりで、国道を挟んだ向かい側の第2工場の駐車場にも車が並んでいた。何組かが釣りを終えて帰ってきたが、みなふた付きバケツやビニール袋などにたくさんのワカサギを入れていて、好調のようだった。
 昨季はサーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかったが、今季は再び開放されている。駐車場には、ワカサギ釣り客向けの指定駐車位置や利用時間帯などを記載した看板が設置されている。釣り人の駐車場は売店やレストランがある建物に向かって左側の工場側に限られる。看板には「利用時間は9時30分〜16時30分とで、9時半前の駐車については道路を挟んだ向かいの第2工場側へ駐車」とある。駐車位置は厳守し、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。施設の利用にあたっては、マスクを着用し、ウェアや靴の雪を払ってから内部に入るといったマナーも守ってほしい。もちろんゴミの持ち込み、放置は論外である。前季もこうした迷惑行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今季も早速看板に警告文掲載されていた。看板にあるように「たった1人の迷惑行為が皆の迷惑に繋がります」。
 釣り場へは売店、レストランの建物の右側から降りていける。工場側敷地の施設の左側は、工場車両が通行するため「通り抜け禁止」になっていた。
 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車を止める人がいるが、もちろんここも駐車禁止であり、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。今季も切符を切られた車があったようだ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 尚、「全道氷上釣り情報」でもお知らせしたが、「生振L字」(旧オービス前)の釣り場は、釣り場を利用する釣り人が路駐していたL字コーナー付近の道路が、12月1日〜3月31日の期間、駐車禁止となった。駐車した車がキップを切られたとの情報もある。冬季期間限定ということは、まさにワカサギ釣り客による迷惑駐車対策ということだろう。この釣り場は事実上消滅したといえそうだ。


2021.2.14 通称「生振L字」(旧オービス前)の釣り場前のL字カーブ付近。駐車禁止の標識が立てられている。雪山の向こう側が釣り場

 どのポイントにしても、管理者がいる釣り場ではないので、事故についてはすべて自己責任である。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒、氷厚には十分注意してほしい。
◆◆◆◆◆
 石狩湾新港は、東ふ頭漁協前の岸壁沖側のL字付近などに釣り人がぱらぱらといて、ルアーロッド、投げサオ、サビキ釣り用のサオを出していたが、バケツの中に魚を見ることはなかった。東ふ頭の西側周辺は、ルアーロッドをかついで帰ってきた男性が、「釣れていないようなので、釣りをせずにすぐもどってきた」と、拍子抜けの様子だった。おそなくニシンを投げサビキで狙うつもりだったのだろう。東ふ頭はニシン漁の水揚げが真っ盛りで、積荷作業のトラックなどがひんぱんに出入りしている。迷惑駐車などで、絶対に作業の邪魔をしてはいけない。
 石狩放水路は石狩湾新港とつながっており、普段は海への放水口は扉で閉ざされている。扉に隣接する望洋橋付近の放水路氷上にもワカサギ釣りのテントがいくつかあった。氷が解ければ、フェンス越しに釣りができる場所でもある。
 花畔ふ頭の駐車場は雪で閉ざされていた。樽川ふ頭の駐車場前岸壁は、2月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を常連が報告してくれた。たまたま知り合いの釣り人いて、3日連続で朝の暗いうちから夕方までサオを出して、周囲の釣り人も含めニシンは1匹も釣れなかっていなかったとのこと。やはり網が入っているから、群れがはいってこないようだ。この日もバケツに30a級のニシンが1匹だけ入っていた。岸壁にはすき間があり、ニシンのウロコは一つも落ちていしなかった。樽川ふ頭の別の場所で、今季初めてサオを出した常連は投げ釣りで25aほどのオショロガレイ(カワガレイとイシガレイの雑種)を1匹。その他の釣り人も20aほじのカワガレイを1、2匹釣っていた。西ふ頭のチップヤード周辺の浅い場所でニシンが2、3匹釣れたとの情報もある。ということは、群来(くき)が近そうだが、どこも雪が多くて駐車スペースが少ないから混乱をきたしそうだともいっていた。群来の実績がある場所は、このチップヤード周辺、東ふ頭周辺、花畔ふ頭、樽川ふ頭の海草が生えている場所だ。群来が始まると釣り人が殺到して、迷惑駐車が横行。昨季も警察が出動する騒ぎになったので、今季も心配である。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(2月14日)…サクラマス(1`ほど1500円)、マダラ、カジカ、ハッカク、ニシン、クロソイ、ヒラメ、ヤツメウナギ(1匹680円)、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ヒレグロ(ナメタ)、スナガレイ、ヤナギノマイ、アブラコ、ゴッコ、コマイなど
※ニシン多数。カレイの種類、数が増えた。

(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。
<北海道釣り概況>石狩、小樽沖にニシン到来!胆振、函館沖サクラマス好調!(2021.2.9)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海では昨年9月〜今年1月に釣り人7人死亡!!
かなやま湖では一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。まさに異常事態である。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。さらに年明けの1月にも、白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡するという事故が起きている。
 事故は海ばかりではない。1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。換気を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 石狩沖にはようすやくニシンの群れが到来した。石狩湾漁協による2月1日の厚田地区での水揚げは約28トンに達した。ニシンの魚体も「特大」、「大」などの大型が主体だ。筆者も石狩産の表示があった大きなニシンをスーパーで購入し、塩焼きにして味わった。石狩湾新港の樽川ふ頭にもいくらかニシンが回遊し、漁のおこぼれに預かった人もいるようだ。小樽市漁協による小樽地区での漁も上向いているようだ。すでに産卵を終えた魚体も少しあるという。毎年、石狩湾新港の港内では、ニシンの群れが岸寄りして産卵にともなう放精により海が白く濁る「群来(くき)」が起きる。そのタイミングにサオが出せれば大漁も可能だ。その「Xデー」も近そうだが、昨年は釣り人が押し寄せたことで迷惑駐車などが横行し、港内の作業に支障をきたして、警察が出動する騒ぎも起きている。くれぐれもそうした事態にならないよう注意してほしい。 
 この時期はしけが多く、取材活動にも力が入らない。日本海側からは「しけで情報がない」「今年はいつもよりしけが多くしばれもきつい」などといった釣具店や遊漁船の船頭さんのぼやきばかりが聞こえてくる。太平洋側もしけが多いが日本海側ほどではない。胆振沖のサクラマス釣りは釣り棚が深くなり、ジギングは苦戦のようすだ。サクラマスは函館沖でも好調だ。 ◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り。
※小物類は道央、道南の一部でチカ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、カレイ、噴火湾、道南太平洋でカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道北日本海、道東太平洋、オホーツクは氷上釣り以外はほぼオフシーズン。
 
(チカ)※氷上を除き、釣れているのは道央、道南の一部の港。赤字が比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。これからがシーズン本番。
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)※道央、道南を除き、冬場はカワガレイ主体。マガレイなどは早場と呼ばれる有名ポイントを除き、ほぼオフシーズン。寿都漁港の外防波堤先端部、泊村・弁天島、泊村・兜岬など沖に張り出したポイントで遠投というマニアックな釣りで、上級者向けである。
 主な魚種としては、道南は函館周辺でマコガレイ、クロガシラなど。春には道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でカワガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカはこれからがシーズン本番。2〜5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。水温が6℃以上なら岸寄りか?
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、津軽海峡沿岸など

(アブラコ)※冬場は道南がメイン。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋

(ソイ・ガヤ)※道南をのぞきオフシーズン
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
道北日本海、胆振、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)※道央、道南日本海がメイン
泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港など

(サクラマス、アメマス)※今時期は、積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。積丹一帯、島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前、知内の道南にかけての河口周辺の海岸、函館港など港でも。アメマスは60a超えも。春は、日本海の石狩・毘砂別、浜益、初山別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。太平洋は、苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港など港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体。
岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス盛期。2月いっぱいか。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。ソウハチ、五目仕掛けにサクラマスも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(12月13日)…カジカ、イナダ、サメガレイ。クロソイ、アオゾイ、シマゾイ、マゾイ、ガヤ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、イシガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ババガレイ、ハタハタ、マダラ、サバ、マイカ、ヘラガ二
※生の秋サケが姿を消し、新巻ばかり。ヒラメもなくなった。季節の変化が感じられた。イナダも少しだけ。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
※ニシン岸寄り盛期はもうすぐ。漁開始後は釣果ダウン。

(2月7日提供)2月6日に、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見てきた常連によると、ニシン狙いで20人以上がサオを出していたが、ニシンは全体で2匹しか釣れていなかったとのこと。石狩、小樽沖ではニシンが獲れだしている。
(釣り友取材班)

(2月5日提供)ニシンは樽川ふ頭や東ふ頭周辺で、いくらか上がっているようだ。型も大きいという。
(釣り友取材班)

(2月1日提供)1月31日(日)は地吹雪で現地の様子を見られるような状況ではなかった。この時期、気になるのはニシンの状況だが、このところ不調で釣り人も少ない。ちなみに漁協が1月18日に実施した石狩地区の漁期前調査では、オスのニシンが1匹しか入っていなかった。小樽地区は、1月中旬までは漁獲がなかったが、1月27日の漁獲物調査では850`の出荷があった。5年魚が半数以上で6〜7年魚も約20%と魚体が大きく、メスは全て卵が完熟していた。石狩地区についても群れが入るのは近そうだ。
(釣り友取材班)

(1月23日提供)当サイトの情報協力者が1月23日の10時頃、港の様子を見にいった。樽川ふ頭の駐車場前岸壁は雪が降っていて、投げ釣りはゼロで、サビキは2人だけ。何も釣れていないとのこと。
釣り友取材班

(1月14日提供)当サイト情報協力者の常連が1月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見にいった。シャクリ器により5、6本のサオが出ていたが、だれも何も釣っていなかったという。ニシンはここ1週間以上、ほとんど回遊がない状態らしい。コマイも釣れていないとか。
 石狩湾系ニシンは昨年、豊漁だった。今季も昨年並みかやや上回る来遊量になると予想されている。しかし、1月6日の石狩湾漁協の漁期前調査では9匹しか獲れず非常に少なかった。メスは卵がすべて未熟だった。1月5日現在の海面水温は6℃で平年よりやや低めとなっている。昨年も水温が低くて、来遊が遅れ、漁が本格化したのは2月になってからだった。今季も水温が低く推移すれば、昨季と同じような状況になるかもしれない。現状ニシンの釣果がぱっとしないのも、この調査結果をみれば納得できる。漁が始まれば、もちろん釣果も落ちるが、豊漁ならおこぼれも多くなるので今後に期待したいところだ。1月11日付けの「石狩釣り速報」も参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン
※ほぼオフシーズンか。沖ではニシンが獲れだしている。

(2月1日提供)コロナの影響による外出自粛と小樽市外との往来自粛要請など以前として厳しい状況となっているため、当面釣り情報を自粛いたします。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※積丹の野塚海岸、島牧海岸などでマメマスが釣れている。瀬棚海岸ではサクラマスが釣れており、好天時は釣り人殺到。

(2月8日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月4日提供)しけていて釣りにならない。情報がない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(2月1日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月28日提供)サクラマスは1月23、24日はちょっと良かった。天気も良かったので。利別川河口周辺で少ない人でも3匹という感じだった。釣り人はたくさん来ている。瀬棚新港では20〜25aの小型のホッケが釣れている。ルアーやサビキなどいろいろな釣り方で。ホッケはすりにすると良いかも。投げ釣りでカレイを狙っている人もいる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月18日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月14日提供)しけが多く、サクラマスなどの情報についてはよいものがない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★ヤリイカ ★サクラマス
(2月8日)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★チカ ★ハゼ ★イカ ★クリガニ ★ソイ ★ハチガラ ★ホッケ ★イワシ ★ニシン ★サクラマス
(2月8日提供)函館港では、アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭、万代ふ頭、港町ふ頭など港内一帯で30〜35aが回遊次第で20〜30匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)函館港ではアブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10匹。ニシンは北ふ頭で30〜35aが回遊次第で5〜10匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)函館港ではサビキでホッケやニシンが釣れてきたが、釣果は日による。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月11日提供)イワシは入船漁港で20〜30a前後が30〜50匹。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜3匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★チカ
(2月8日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。チカは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サバ
(2月8日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(2月1日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ ★サバ ★サケ
※カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。

(2月8日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。イシガレイなどが上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15a前後が30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館

(2月1日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン
(2月4日提供)チカは良くて50匹ほどだが、めったにない。2、3匹のときもある。場所は毎日のように変わる。雪解け水の影響で岸際の水温が低いようだ。他の魚はさっぱりだ。今年の冬は良くない。年々悪くなる感じだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月28日提供)チカは南ふ頭や入船公園などで15a前後が0〜30匹。午後からがよいようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月14提供)チカは沖にはいるようだが、港の中はさっぱりだめだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月7日提供)チカは沖のスケソウダラの卵を食べに出ていき、15時過ぎに港に戻ってくる。おなかがいっぱいなので釣果は上がらない。夕方、良い時は10〜15aが30匹ぐらい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)チカは10〜15aが良い日で30〜50匹。平均0〜20匹。場所はどこということはない。ニシンはまれに釣れる程度。集魚灯をつけて夜に10匹ほど釣れた日もあったが、せいぜい2、3匹だろう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月24日提供)12月20日、コマイが5匹。アブラコは40aアップが3匹で、大型はなし。ガヤは多数。
釣り友取材班

■日高〜十勝沿岸
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(1月28日提供)釧路近郊の港などは情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)海釣りの情報はない。氷上釣りは阿寒湖が1月上旬、塘路湖は1月9日の開幕を予定している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月24日提供)12月20日、浦幌町近郊の氷上釣りで今シーズンワカサギの初釣り。9時〜13時半にカワガレイ1匹含め162匹。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(1月24日提供)ソイ、ガヤは多い人でマゾイ20匹前後、そのほかシマゾイ、クロソイも多く交じり、ガヤもサイズははさまざまだが釣れていた。良型のマゾイもちらほら。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ ★マイカ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。今後はサクラマスも。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは、サルワンの水深40〜45bで500〜1.2`が3〜7匹。2月6日、サクラマスはサルワンの水深約40bで500〜1`が全体で55匹。バケ600c、棚はカウンターで10〜30b。ホッケがうるさかった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス

(2月4日提供)2月4日時点で、しけ続きのためまだ一回も出港していない。この冬はしけが多い。気温も下がっている。サクラマスに期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月28日提供)年明け後はまだ出港していない。2月の第1週には出港できるだろう。狙いはサクラマス。仲間の漁船が今週前半に出港して、ヘラで20匹ほど上げていた。方は1`あるかなしのようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★マダラ
(2月8日提供)2月7日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深70bでのバケ釣りで10匹。最大2`超え。ホッケは根ボッケクラスが10匹ほど。70a級マダラも。棚は40b付近。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(2月7日提供)2月6日、函館近郊沖でゴムボート釣り。サクラマスは水深60bでのバケ釣りやジギングで2時間ほどに15匹。最大2`前後主体。ホッケやマダラも。棚は20〜30b。この他のゴムボート釣りりの人々もサクラマス25匹、18匹、10匹といった釣果で絶好調だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目 ★サクラマス 
(1月31日提供)1月31日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多10匹、4人全体で20匹。七つ岩〜御崎沖の水深60b棚30b付近。サメが多く、釣れたマスやバケ、仕掛けを数回取られた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月25日提供)1月24日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多31匹、以下25匹、20匹…。全体で100匹近く上がった。最大2.5`。水深60b棚20〜30b付近。ホッケ多数。バケ600c。た。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■尾札部沖 ★サクラマス ★ホッケ
(1月30日提供)1月26日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で。サクラマスはこの日、6人中ジグ(130cグロー系)で1匹、バケ(800c)で1匹。潮が速かった。ホッケは大漁。波が出て9時過ぎに早上がり。前日はサクラマス大漁だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サクラマス ★ソウハチ ★マダラ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(2月7日提供)2月7日、サクラマスは樽前沖の水深104〜128bで1.2〜2.5`が全員定数。ソウハチは30〜38aが15〜30匹。ホッケは30〜38aが5〜15匹。水温4.7〜4.8℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月6日提供)2月6日、サクラマスは樽前沖の水深101〜108bで1.2〜2.3`が4〜10匹。。ソウハチは30〜38aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。タラは60〜65aが全体で3匹。水温3.7〜4.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(2月4日提供)2月4日、サクラマスは樽前沖の水深100〜106bで1〜1.7`が全体で39匹。ホッケは30〜37aが5〜10匹。タラは60aが全体で2匹。水温2.7℃。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月28日提供)1月28日、サクラマスは樽前沖の水深100〜117bで、1.2〜1.5`が全体で14匹。ソウハチは28〜38aが20〜30匹。スケソウダラは40〜53aが15〜20匹。水温2.9℃。ますは全員が2、3匹。僚船も良くなかったようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月25日提供)1月25日、サクラマスは苫小牧沖の水深120〜170bで1〜1.5`が全体で50匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温2.8〜3℃。水温が下がった。良型が少なかった。シャクリでも釣れていた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月24日提供)1月24日、サクラマスは樽前沖の水深102〜120bで1〜1.5`が全体で31匹。ソウハチは28〜35aが10〜25匹。スケソウダラは40〜50aが10〜20匹。水温3.8℃。水温が下がった。適温は5〜7℃くらいが良いと聞いている。数年前には0℃でも釣れた時がある。多少の違いはあっても釣れるのではなかろうか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは樽前沖の水深104〜170bで1〜2.3`が5〜10匹。ソウハチは28〜32aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温6.3℃。ソウハチは上棚にいた。釣り棚は13〜35bといったところ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月22日提供)1月22日、サクラマスは樽前沖合の水深95〜125b、水温6.1℃で、順調に釣れた。釣り棚は9〜13bと浅く、釣り上がって来るのが早くてタモ網入れが忙しかった。17日は18匹、20日は16匹と振るわず、その後はしけでようやく
出船できた。マスは新しい群れが来たようだ。魚体は少し小ぶりだった。1.0〜2.5`サイズで全員が定数釣り。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(1月28日提供)ここ一週間はしけで出港していない。ヤナギノマイ、ソウハチ、サクラマスに期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月22日提供)1月22日、ヤナギノマイは水深約120bで、3時間ほどに大型主体で50gクーラーが9〜10割の釣果。匹数では50匹ほどか。同じ仕掛けで1〜2`のサクラマスも全体で10匹。吹いてきたので10時過ぎに帰港した。本来はソウハチも狙うはずだった。ソウハチも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。
<北海道釣り概況>胆振沖サクラマスややダウン!? (2021.2.2)(2.8追記)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

昨年は9月、10月、12月に合わせて釣り人が6人死亡!!
かなやま湖で一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。まさに異常事態である。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。
 また、年明けの1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。換気を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 札幌近郊の港はファミリーにお勧めできるような小物の釣り物が少ない時期だ。ニシンもまだ釣れない。投げ釣りではカワガレイが1、2匹か。日本海で比較的気軽に釣れるのはホッケだが、天気が良ければの話。元気な人はやはりルアーでサクラマスだろう。太平洋側は道南以外はほぼオフシーズン。日本海の船釣りはサクラマス、ホッケ、ソイ、カレイなどだが、しけでなかなか出られない。太平洋側は胆振沖がサクラマス盛期だが、ソウハチ、ホッケなどの外道が多くなってきた。水温も2〜3℃と下がってきた。いいところ2月いっぱいか。静内沖ではソウハチ、ヤナギノマイなどだが、しけが多い。苫小牧川は樽前山の陰になるので北西風の影響が少ないが、苫小牧から東側は風の通り道のようになっていて影響を受けやすい。苫小牧側が出港できるのに、静内方面はだめということはよくある。道南の恵山沖などでもサクラマスが良くなってきた。ホッケなどの外道もにぎやかなようだ。サメが出没して仕掛けが被害に遭うこともある。まだサメがいるとは。道南の海ならではだ。 ◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り。
※小物類は道央、道南の一部でチカ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、カレイ、噴火湾、道南太平洋でカレイ、アブラコ、ソイ類など。日高沿岸、十勝沿岸、道北日本海、道東太平洋、オホーツクは氷上釣り以外はほぼオフシーズン。
 
(チカ)※氷上を除き、釣れているのは道央、道南の一部の港。赤字が比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、椴法華港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。これからがシーズン本番。
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)※道央、道南を除き、冬場はカワガレイ主体。マガレイなどは早場と呼ばれる有名ポイントを除き、ほぼオフシーズン。寿都漁港の外防波堤先端部、泊村・弁天島、泊村・兜岬など沖に張り出したポイントで遠投というマニアックな釣りで、上級者向けである。
 主な魚種としては、道南は函館周辺でマコガレイ、クロガシラなど。春には道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でカワガレイ、クロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど。

(ヤリイカ、マメイカ)※ヤリイカはこれからがシーズン本番。2〜5月頃まで。春の群れは松前方面から産卵のため北上して4月下旬に稚内沿岸でも岸寄りする。水温が6℃以上なら岸寄りか?
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港、松前港、津軽海峡沿岸など

(アブラコ)※冬場は道南がメイン。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋

(ソイ・ガヤ)※道南をのぞきオフシーズン
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
道北日本海、胆振、十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)※道央、道南日本海がメイン
泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸、瀬棚港、松前港、函館港など

(サクラマス、アメマス)※今時期は、積丹半島西海岸〜函館までの港、磯、サーフがメイン。積丹一帯、島牧、瀬棚、八雲、乙部、江差、上ノ国、松前、知内の道南にかけての河口周辺の海岸、函館港など港でも。アメマスは60a超えも。春は、日本海の石狩・毘砂別、浜益、初山別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸も。太平洋は、苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港など港。日高、十勝沿岸ではアメマス主体。
岩内港、寿都町・樽岸海岸、島牧村・折川河口海岸、島牧村・豊平河口海岸、せたな町南川河口海岸(風車下)、せたな町後志利別川河口海岸、奥尻町・長浜海岸、八雲町・関内川河口海岸、八雲町・鮎川大平盤、八雲町・大沢川河口海岸、江差町・五厘沢海岸、上ノ国町・寅ノ沢海岸、上ノ国町・大安在海岸、上ノ国町・石崎海岸、松前町・二越川河口海岸、松前町・大鴨津川河口海岸、松前町・及部川河口海岸、知内町・中ノ川河口海岸、知内町・木古内海岸、函館市・大森浜

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス盛期。2月いっぱいか。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。ソウハチ、五目仕掛けにサクラマスも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会少ない。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(12月13日)…カジカ、イナダ、サメガレイ。クロソイ、アオゾイ、シマゾイ、マゾイ、ガヤ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、イシガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ババガレイ、ハタハタ、マダラ、サバ、マイカ、ヘラガ二
※生の秋サケが姿を消し、新巻ばかり。ヒラメもなくなった。季節の変化が感じられた。イナダも少しだけ。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
※ニシン岸寄り盛期はもうすぐ。漁開始後は釣果ダウン。

(2月1日提供)1月31日(日)は地吹雪で現地の様子を見られるような状況ではなかった。この時期、気になるのはニシンの状況だが、このところ不調で釣り人も少ない。ちなみに漁協が1月18日に実施した石狩地区の漁期前調査では、オスのニシンが1匹しか入っていなかった。小樽地区は、1月中旬までは漁獲がなかったが、1月27日の漁獲物調査では850`の出荷があった。5年魚が半数以上で6〜7年魚も約20%と魚体が大きく、メスは全て卵が完熟していた。石狩地区についても群れが入るのは近そうだ。
(2月8日追記)2月6日に、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見てきた常連によると、ニシン狙いで20人以上がサオを出していたが、ニシンは全体で2匹しか釣れていなかったとのこと。
(釣り友取材班)

(1月23日提供)当サイトの情報協力者が1月23日の10時頃、港の様子を見にいった。樽川ふ頭の駐車場前岸壁は雪が降っていて、投げ釣りはゼロで、サビキは2人だけ。何も釣れていないとのこと。
釣り友取材班

(1月14日提供)当サイト情報協力者の常連が1月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見にいった。シャクリ器により5、6本のサオが出ていたが、だれも何も釣っていなかったという。ニシンはここ1週間以上、ほとんど回遊がない状態らしい。コマイも釣れていないとか。
 石狩湾系ニシンは昨年、豊漁だった。今季も昨年並みかやや上回る来遊量になると予想されている。しかし、1月6日の石狩湾漁協の漁期前調査では9匹しか獲れず非常に少なかった。メスは卵がすべて未熟だった。1月5日現在の海面水温は6℃で平年よりやや低めとなっている。昨年も水温が低くて、来遊が遅れ、漁が本格化したのは2月になってからだった。今季も水温が低く推移すれば、昨季と同じような状況になるかもしれない。現状ニシンの釣果がぱっとしないのも、この調査結果をみれば納得できる。漁が始まれば、もちろん釣果も落ちるが、豊漁ならおこぼれも多くなるので今後に期待したいところだ。1月11日付けの「石狩釣り速報」も参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン
※ほぼオフーシーズンか。沖ではニシンが撮れだしている。

(1月24日提供)情報がない。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

(1月17日提供)北浜岸壁で、10〜15a前後のチカが0〜20匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(1月10日提供)北浜岸壁で、10〜15a前後のチカが0〜20匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(12月20日提供)北浜岸壁で、10〜13a前後のチカが0〜10匹。20〜25a前後のニシンが0〜20匹。夕方以降の釣果。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※積丹の野塚海岸、島牧海岸などでマメマスが釣れている。瀬棚海岸ではサクラマスが釣れており、釣り人殺到。

(2月1日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。寅ノ沢ではサクラマスが、大小交じりで釣れている。大きいのは40a前後。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月28日提供)サクラマスは1月23、24日はちょっと良かった。天気も良かったので。利別川河口周辺で少ない人でも3匹という感じだった。釣り人はたくさん来ている。瀬棚新港では20〜25aの小型のホッケが釣れている。ルアーやサビキなどいろいろな釣り方で。ホッケはすりにすると良いかも。投げ釣りでカレイを狙っている人もいる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月18日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月14日提供)しけが多く、サクラマスなどの情報についてはよいものがない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★ヤリイカ ★サクラマス
(2月1日)ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★チカ ★ハゼ ★イカ ★クリガニ ★ソイ ★ハチガラ ★ホッケ ★イワシ ★ニシン ★サクラマス
(2月1日提供)函館港ではアブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。エサはイソメなど。クリガニは中央ふ頭、海岸町船だまりなどでMサイズが5〜10ぴ。ニシンは北ふ頭で30〜35aが回遊次第で5〜10匹。サビキは針8〜12号。マコガレイは海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。サクラマスは大森浜方面で30〜40a前後が3〜5匹。ルアーの色はピンク系。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)函館港ではサビキでホッケやニシンが釣れてきたが、釣果は日による。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月11日提供)イワシは入船漁港で20〜30a前後が30〜50匹。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜3匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)1月5日、9時からイワシが入れ食い状態で、昼までに200匹。ホッケも交じった。朝方はニシンも釣れたようだ。サビキは6号で。ピンク、白色が良かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★チカ
(2月1日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サバ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で数釣りが楽しめる。

(2月1日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月18日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ ★サバ ★サケ
※カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。

(2月1日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館

(1月18日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで。30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン
(1月28日提供)チカは南ふ頭や入船公園などで15a前後が0〜30匹。午後からがよいようだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月14提供)チカは沖にはいるようだが、港の中はさっぱりだめだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月7日提供)チカは沖のスケソウダラの卵を食べに出ていき、15時過ぎに港に戻ってくる。おなかがいっぱいなので釣果は上がらない。夕方、良い時は10〜15aが30匹ぐらい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)チカは10〜15aが良い日で30〜50匹。平均0〜20匹。場所はどこということはない。ニシンはまれに釣れる程度。集魚灯をつけて夜に10匹ほど釣れた日もあったが、せいぜい2、3匹だろう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月24日提供)12月20日、コマイが5匹。アブラコは40aアップが3匹で、大型はなし。ガヤは多数。
釣り友取材班

■日高〜十勝沿岸
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(1月28日提供)釧路近郊の港などは情報がない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)海釣りの情報はない。氷上釣りは阿寒湖が1月上旬、塘路湖は1月9日の開幕を予定している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月24日提供)12月20日、浦幌町近郊の氷上釣りで今シーズンワカサギの初釣り。9時〜13時半にカワガレイ1匹含め162匹。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。
※港や海岸の釣りはほぼオフシーズン。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(1月24日提供)ソイ、ガヤは多い人でマゾイ20匹前後、そのほかシマゾイ、クロソイも多く交じり、ガヤもサイズははさまざまだが釣れていた。良型のマゾイもちらほら。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(12月12日提供)12月12日、ヒラメは全体で48匹、その他リリース2匹。最多10匹、最大60a3匹、50a台15匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ ★マイカ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。今後はサクラマスも。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(12月11日提供)12月11日、ヒラメはサルワン〜日司前浜の水深40〜55bで、1人2〜8匹。肩は40〜50a超え。バケは600c。

(12月10日提供)12月10日、マダラはサルワンと神威岬沖の水深約150bで1人、3〜9匹。肩は60〜80a。250号のタラシャクリとや1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス

(1月28日提供)年明け後はまだ出港していない。2月の第1週には出港できるだろう。狙いはサクラマス。仲間の漁船が今週前半に出港して、ヘラで20匹ほど上げていた。方は1`あるかなしのようだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★サケ
(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目 ★サクラマス
(1月31日提供)1月31日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多10匹、4人全体で20匹。七つ岩〜御崎沖の水深60b棚30b付近。サメが多く、釣れたマスやバケ、仕掛けを数回取られた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月25日提供)1月24日、恵山・山背泊漁港の北栄丸で。サクラマスは最多31匹、以下25匹、20匹…。全体で100匹近く上がった。最大2.5`。水深60b棚20〜30b付近。ホッケ多数。バケ600c。た。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■尾札部沖 ★サクラマス ★ホッケ
(1月30日提供)1月26日、尾札部黒鷲港の第三晃龍丸で。サクラマスはこの日、6人中ジグ(130cグロー系)で1匹、バケ(800c)で1匹。潮が速かった。ホッケは大漁。波が出て9時過ぎに早上がり。前日はサクラマス大漁だった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サクラマス ★ソウハチ ★マダラ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(1月28日提供)1月28日、サクラマスは樽前沖の水深100〜117bで、1.2〜1.5`が全体で14匹。ソウハチは28〜38aが20〜30匹。スケソウダラは40〜53aが15〜20匹。水温2.9℃。ますは全員が2、3匹。僚船も良くなっかたようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月25日提供)1月25日、サクラマスは苫小牧沖の水深120〜170bで1〜1.5`が全体で50匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温2.8〜3℃。水温が下がった。良型が少なかった。シャクリでも釣れていた。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月24日提供)1月24日、サクラマスは樽前沖の水深102〜120bで1〜1.5`が全体で31匹。ソウハチは28〜35aが10〜25匹。スケソウダラは40〜50aが10〜20匹。水温3.8℃。水温が下がった。適温は5〜7℃くらいが良いと聞いている。数年前には0℃でも釣れた時がある。多少の違いはあっても釣れるのではなかろうか。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月23日提供)1月23日、サクラマスは樽前沖の水深104〜170bで1〜2.3`が5〜10匹。ソウハチは28〜32aが10〜15匹。ホッケは30〜38aが5〜10匹。マダラは70aが全体で1匹。水温6.3℃。ソウハチは上棚にいた。釣り棚は13〜35bといったところ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月22日提供)1月22日、サクラマスは樽前沖合の水深95〜125b、水温6.1℃で、順調に釣れた。釣り棚は9〜13bと浅く、釣り上がって来るのが早くてタモ網入れが忙しかった。17日は18匹、20日は16匹と振るわず、その後はしけでようやく
出船できた。マスは新しい群れが来たようだ。魚体は少し小ぶりだった。1.0〜2.5`サイズで全員が定数釣り。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(1月28日提供)ここ一週間はしけで出港していない。ヤナギノマイ、ソウハチ、サクラマスに期待したい。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月22日提供)1月22日、ヤナギノマイは水深約120bで、3時間ほどに大型主体で50gクーラーが9〜10割の釣果。匹数では50匹ほどか。同じ仕掛けで1〜2`のサクラマスも全体で10匹。吹いてきたので10時過ぎに帰港した。本来はソウハチも狙うはずだった。ソウハチも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。
(石狩釣り速報)1/31地吹雪の中「焼肉店前」にテント45張り(2021.2.1)(2.8追記)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

ワカサギ釣りテント内での一酸化炭素中毒に注意!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りも氷の厚さ、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にはくれぐれも注意してほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川と石狩湾新港 ★ワカサギ ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ  1月31日(日)、13時ぎの茨戸川。この日西風の強風でふぶきだった。札幌は晴れていたが、国道231号を北上してガトーキングダム辺りからは、周囲に建物が少ないため地吹雪で、ホワイトアウト状態となっていた。かろうじて人気ポイントの通称「焼肉店」前の様子だけは、うかがうことができた。氷上にはテントが45張りほどあった。ツアー会社のスタッフが、スタッフジャンパーを着て、手に案内用の小さな看板を持ちうろうろしていた。もう一つの人気釣り場の「サーモンファクトリー裏」へと、向かおうとしたが視界が悪く、危険と判断して引き上げることにした。今季はホワイトアウトによる取材断念は2度目だ。
 昨季はサーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかったが、今季は再び開放されている。駐車場には、ワカサギ釣り客向けの指定駐車位置や利用時間帯などを記載した看板が設置されている。釣り人の駐車場は売店やレストランがある建物に向かって左側の工場側に限られる。看板には「利用時間は9時30分〜16時30分とで、9時半前の駐車については道路を挟んだ向かいの第2工場側へ駐車」とある。駐車位置は厳守し、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。施設の利用にあたっては、マスクを着用し、ウェアや靴の雪を払ってから内部に入るといったマナーも守ってほしい。もちろんゴミの持ち込み、放置は論外である。前季もこうした迷惑行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今季も早速看板に警告文掲載されていた。看板にあるように「たった1人の迷惑行為が皆の迷惑に繋がります」。
 釣り場へは売店、レストランの建物の右側、または工場側敷地の施設の左側から降りていける。
 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車を止める人がいるが、もちろんここも駐車禁止であり、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 どのポイントにしても、管理者がいる釣り場ではないので、事故についてはすべて自己責任である。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒、氷厚には十分注意してほしい。
 石狩湾新港も、この吹雪では釣り人が少なかったことだろう。今時期はニシンを狙うひとが多いのだが、このところ不調で釣り人も少ない。ちなみに漁協が1月18日に実施した漁期前調査では、オスのニシンが1匹しか入っていなかった。小樽地区は、1月中旬までは漁獲がなかったが、1月27日の漁獲物調査では850`の出荷があった。5年魚が半数以上で6〜7年魚も約20%と魚体が大きく、メスは全て卵が完熟していた。石狩地区についても群れが入るのは近そうだ。
(2月8日追記)2月6日に、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見てきた常連によると、ニシン狙いで20人以上がサオを出していたが、ニシンは全体で2匹しか釣れていなかったとのこと。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

<北海道釣り概況>胆振沖サクラマス、静内沖ヤナギノマイ好調(2021.1.23)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

昨年は9月、10月、12月に合わせて釣り人が6人死亡!!
かなやま湖で一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。まさに異常事態である。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。
 また、年明けの1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。喚起を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 道央、道南の日本海側ではホッケが釣れているが、この時期は産卵後であり痩ており脂が少ない。サイズも小型が主体だ。ホッケは漁業者も資源保護に努めているだけに悪天候をおしてまで釣りにいかなくてもよさそうである。積丹半島西側から南の海岸は、沖に張り出したなるべく水深のある一部の港や岩場で、遠投によりマガレイなどのカレイも狙えるが、しけが多いのでチャンスは少ない。この時期は装備を整えた若くて元気な人限定の釣りといっところだ。同じ地域のサーフでは、サクラマスやアメマスのルアー釣りの方が比較的気軽で人気がある。まだ小型主体だが徐々に型が良くなり、シーズンも長い。函館方面から噴火湾にかけても、投げ釣りでマコガレイやクロガシラなどが狙える。これらを除く地域の海釣りはほぼシーズンオフで、道東、道北を中心にワカサギやチカなどの氷上釣りがメインとなっている。
 船釣りは胆振沖のサクラマス、日高沖のヤナギノマイ、ソウハチなどが人気を集めている。日本海側に比べれば出港できる日も多い。◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※小物類はほぼ全道でチカ、道南でマイワシ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、噴火湾でカレイ、日高沿岸でカジカなど。道北日本海、道東太平洋ではコマイがメイン。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(マメイカ)※場所によりヤリイカも
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋でシーズン終盤

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)
泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、
寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸など

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待シーズンへ。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス開幕。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会激減。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(12月13日)…カジカ、イナダ、サメガレイ。クロソイ、アオゾイ、シマゾイ、マゾイ、ガヤ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、イシガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ババガレイ、ハタハタ、マダラ、サバ、マイカ、ヘラガ二
※生の秋サケが姿を消し、新巻ばかり。ヒラメもなくなった。季節の変化が感じられた。イナダも少しだけ。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
(1月23日提供)当サイトの情報協力者が1月23日の10時頃、港の様子を見にいった。樽川ふ頭の駐車場前岸壁は雪が降っていて、投げ釣りはゼロで、サビキは2人だけ。何も釣れていないとのこと。
釣り友取材班

(1月14日提供)当サイト情報協力者の常連が1月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見にいった。シャクリ器により5、6本のサオが出ていたが、だれも何も釣っていなかったという。ニシンはここ1週間以上、ほとんど回遊がない状態らしい。コマイも釣れていないとか。
 石狩湾系ニシンは昨年、豊漁だった。今季も昨年並みかやや上回る来遊量になると予想されている。しかし、1月6日の石狩湾漁協の漁期前調査では9匹しか獲れず非常に少なかった。メスは卵がすべて未熟だった。1月5日現在の海面水温は6℃で平年よりやや低めとなっている。昨年も水温が低くて、来遊が遅れ、漁が本格化したのは2月になってからだった。今季も水温が低く推移すれば、昨季と同じような状況になるかもしれない。現状ニシンの釣果がぱっとしないのも、この調査結果をみれば納得できる。漁が始まれば、もちろん釣果も落ちるが、豊漁ならおこぼれも多くなるので今後に期待したいところだ。1月11日付けの「石狩釣り速報」も参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン
(1月17日提供)北浜岸壁で、10〜15a前後のチカが0〜20匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(1月10日提供)北浜岸壁で、10〜15a前後のチカが0〜20匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(12月20日提供)北浜岸壁で、10〜13a前後のチカが0〜10匹。20〜25a前後のニシンが0〜20匹。夕方以降の釣果。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■積丹〜江差海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※積丹の野塚海岸、島牧海岸などでマメマスが釣れている。瀬棚海岸ではサクラマスも釣れだした。

(1月18日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月14日提供)しけが多く、サクラマスなどの情報についてはよいものがない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月11日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月7日提供)太櫓、利別、通称風車下などのサーフでサクラマスが釣れだした。年前から狙っている人はいたが、しけでなかなかできなくて、比較的天気が良かった1月5日、6日あたりから上がりだした。型はまだ40a級で、2、3匹上げている人もいる。ヤリイカも年前に久遠漁港や小歌岬で釣れていて、中には胴長40a級交じりでで3桁と大釣りした人もいた。1月6日もいくらか釣れていた。夜にエギの3.5〜4号で。昨季は12月末から1月初めで終わったので、長くは続かないかもしれない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ

(1月18日提供)イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月11日提供)イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★チカ ★アナゴ ★ハゼ ★イカ ★カニ ★ソイ ★ハチガラ ★タラ ★ホッケ ★ニシン

(1月18日提供)函館港ではサビキでホッケやニシンが釣れてきたが、釣果は日による。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月11日提供)イワシは入船漁港で20〜30a前後が30〜50匹。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜3匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)1月5日、9時からイワシが入れ食い状態で、昼までに200匹。ホッケも交じった。朝方はニシンも釣れたようだ。サビキは6号で。ピンク、白色が良かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★チカ
(1月18日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月11日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サバ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で数釣りが楽しめる。

(1月18日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。チカは鹿部漁港、椴法華港、川汲漁港、安浦漁港などで最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月11日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25aが20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で最大15aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。木直の岩場で30〜35aのクロガシラが10匹ほど上がる。エサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月4日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25aが20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。古部海岸でババガレイ51aが上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ ★サバ ★サケ
※カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。

(1月18日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで。30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館

(1月11日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで。30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン

(1月14提供)チカは沖にはいるようだが、港の中はさっぱりだめだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月7日提供)チカは沖のスケソウダラの卵を食べに出ていき、15時過ぎに港に戻ってくる。おなかがいっぱいなので釣果は上がらない。夕方、良い時は10〜15aが30匹ぐらい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)チカは10〜15aが良い日で30〜50匹。平均0〜20匹。場所はどこということはない。ニシンはまれに釣れる程度。集魚灯をつけて夜に10匹ほど釣れた日もあったが、せいぜい2、3匹だろう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月24日提供)12月20日、コマイが5匹。アブラコは40aアップが3匹で、大型はなし。ガヤは多数。
釣り友取材班
■苫小牧東港 
(12月17日提供)通称フェンス前などの岸壁は、北電の私有地となったため立ち入り禁止となった。周分ふ頭も釣り人などのマナー違反のため立ち入り禁止になっている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜えりも沿岸 ★チカ ★カジカ ★マツカワ ★サケ ★クロソイ
(12月24日提供)チカは様似漁港、冬島漁港で10〜15aが10〜20匹。クロソイは様似漁港での探り釣りなどで25〜35aがぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■広尾〜浦幌沿岸 ★チカ ★コマイ ★アブラコ ★カジカ ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)海釣りの情報はない。氷上釣りは阿寒湖が1月上旬、塘路湖は1月9日の開幕を予定している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月24日提供)12月20日、浦幌町近郊の氷上釣りで今シーズンワカサギの初釣り。9時〜13時半にカワガレイ1匹含め162匹。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど


(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(12月12日提供)12月12日、ヒラメは全体で48匹、その他リリース2匹。最多10匹、最大60a3匹、50a台15匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ★ヤリイカ ★マイカ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。今後はサクラマスも。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(12月11日提供)12月11日、ヒラメはサルワン〜日司前浜の水深40〜55bで、1人2〜8匹。肩は40〜50a超え。バケは600c。

(12月10日提供)12月10日、マダラはサルワンと神威岬沖の水深約150bで1人、3〜9匹。肩は60〜80a。250号のタラシャクリとや1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス
(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★サケ
(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目
(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■尾札部沖 ★サクラマス
(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サバ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(1月22日提供)1月22日、サクラマスは樽前沖合の水深95〜125b、水温6.1℃で、順調に釣れた。釣り棚は9〜13bと浅く、釣り上がって来るのが早くてタモ網入れが忙しかった。17日は18匹、20日は16匹と振るわず、その後はしけでようやく
出船できた。マスは新しい群れが来たようだ。魚体は少し小ぶりだった。1.0〜2.5`サイズで全員が定数釣り。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(1月22日提供)1月22日、ヤナギノマイは水深約120bで、3時間ほどに大型主体で50gクーラーが9〜10割の釣果。匹数では50匹ほどか。同じ仕掛けで1〜2`のサクラマスも全体で10匹。吹いてきたので10時過ぎに帰港した。本来はソウハチも狙うはずだった。ソウハチも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月3日提供)12月3日、ソウハチは水深120bで30〜40aが1人150匹ほど。風並みが強まり10時前に早上がりした。ソウハチは水深50b前後の浅場にもいるが、型が28〜30aとやや小ぶりだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(11月28日提供)11月28日、ソウハチは水深45〜50bの底釣りで1人200匹ほど。型も大きい。ヤナギノマイも期待できる時期だ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。
茨戸川のワカサギ盛況。石狩湾新港は「開店休業」(石狩湾釣り速報)(2021.1.18)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

ワカサギ釣りテント内での一酸化炭素中毒に注意!!!
海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りも氷の厚さ、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にはくれぐれも注意してほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川と石狩湾新港 ★ワカサギ ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ 
 1月17日(日)、12時半過ぎの茨戸川。この日の天気は晴れで南寄りの風は穏やかな釣り日和だった。茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイント、通称「焼肉店」前の氷上にはテントが50張りほどあった。天気が良いので。テント外で釣りをする姿も目立った。
 茨戸川の延長上の北端にある真勲別川(※註)には、テントが7、8張りほどあった。釣り場に接する道々は駐車禁止で、車は1台も路駐していなかった。昨季は警察の取り締まりにより、キップが張られた車を何台も見た。取り締まりが厳しくなったことを知っている人が増えたようだ。
 もう一つの人気ポイントである通称「サーモンファクトリー裏」には、テントが80張りほどあった。昨季はサーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかったが、今季は再び開放されている。駐車場には、ワカサギ釣り客向けの指定駐車位置や利用時間帯などを記載した看板が設置されている。釣り人の駐車場は売店やレストランがある建物に向かって左側の工場側に限られる。看板には「利用時間は9時30分〜16時30分とで、9時半前の駐車については道路を挟んだ向かいの第2工場側へ駐車」とある。駐車位置は厳守し、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。施設の利用にあたっては、マスクを着用し、ウェアや靴の雪を払ってから内部に入るといったマナーも守ってほしい。もちろんゴミの持ち込み、放置は論外である。前季もこうした迷惑行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今季も早速看板に警告文掲載されていた。看板にあるように「たった1人の迷惑行為が皆の迷惑に繋がります」。
 釣り場へは売店、レストランの建物の右側、または工場側敷地の施設の左側から降りていける。この日の釣果については、小さな男の子を2人、ソリに載せて釣り場から帰ってきた男性が「150匹ほど」と教えてくれた。
 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車を止める人がいるが、もちろんここも駐車禁止であり、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 どのポイントにしても、管理者がいる釣り場ではないので、事故についてはすべて自己責任である。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒、氷厚には十分注意してほしい。
 石狩湾新港は東ふ頭、樽川ふ頭などに釣り人がいたが、魚の姿は1匹も見なかった。とくに樽川ふ頭の駐車場前岸壁は投げザオが2本出ているのみで、サビキ釣りをしている人はゼロとガラガラ状態。この場所がこんなに閑散としていることは滅多にない。ということは釣れていないということである。たまたま樽川ふ頭で、「これから投げ釣りをする」という顔見知りの常連にあった。「狙いはコマイだが、今季はまだ1匹も釣っていない。期待薄だが、家にいても退屈なので」と話していた。ニシン、チカ、コマイも不調で石狩湾新港は「開店休業」状態だ。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月17日)…サクラマス(鹿部産2.5`2300円、羅臼産などの小型のものは600〜650円)、マダラ(多数)、カジカ、ゴッコ(多数。メス1100円、オス250円)、シマゾイ、アオゾイ、ガヤ、マガレイ、クロガシラ、イシガレイ、アカガレイ、ソウハチ、ババガレイ、カワガレイ、サメガレイ、アブラガレイ、ホッケ、ニシン、フクラギ(産地不明500円)、ゲンゲ、ヒラメ(1匹のみ)、サケ(オス2匹、産地不明)など
※サクラマスがたくさん並ぶようになった。冬の味覚ゴッコも。フクラギは道産だろうか。

(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

※註…「茨戸川」と「真勲別川」はいずれも石狩川の旧本流で1級河川です。生振捷水路(おやふるしょうすいろ)の工事のため支流となりました。昭和40(1965)年まで単に「旧石狩川」と呼ばれていましたが、国は本流とつながる志美(しび)運河から上流20.2kmを「茨戸川」、その下流2.0kmを「真勲別川」と命名しました。川幅は2つとも約200m、水深平均2.8m(最大水深10.8m茨戸水位観測所附近)です。また、茨戸川は昭和57(1982)年、石狩放水路の完成により、石狩湾(日本海)とつながりました。(いしかり砂丘の風資料館「石狩ファイル」より)
<北海道釣り概況>胆振沖、函館沖でサクラマス好調(2021.1.15)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

昨年は9月、10月、12月に合わせて釣り人が6人死亡!!
かなやま湖で一酸化炭素中毒症状で救急搬送相次ぐ!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。まさに異常事態である。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。
 また、年明けの1月12日には、かなやま湖の氷上ワカサギ釣り客3人がテント内での火気使用による一酸化炭素中毒の症状となり、ドクターヘリによって救急搬送された。うち1人は4歳男児という。かなやま湖ではその2日前の10日にも男性4人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されている。幸いいずれも軽症で済んだが、基本的にテント内には火気を持ち込まないことが望ましい。喚起を十分行っているつもりでも、釣りに夢中になって油断しがちだ。過信は禁物である。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇ 道内の投げ釣りや港の釣りは、道南を除きほぼシーズンオフでワカサギやチカなどの氷上釣りがメインとなっている。日本海の道央、道南はショアのサクラマス、アメマスがシーズン入りしているが、しけが多いのが難だ。沖のサクラマスも狙える時期だが、しけに阻まれ、型も小さいことから他の魚種も含め遊漁船の動きは鈍い。太平洋のサクラマスは、出だしから絶好調だ。型も3`超えが交じるなど良好で、定数も続出している。旧南茅部沖から函館近郊にかけての沖もサクラマスが上昇している。ライセンス制がないので定数はないものの、胆振沖などに比べれば遊漁船が少ない。 ◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※小物類はほぼ全道でチカ、道南でマイワシ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、噴火湾でカレイ、日高沿岸でカジカなど。道北日本海、道東太平洋ではコマイがメイン。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(マメイカ)※場所によりヤリイカも
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋でシーズン終盤

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)
泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、
寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸など

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待シーズンへ。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス開幕。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会激減。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(12月13日)…カジカ、イナダ、サメガレイ。クロソイ、アオゾイ、シマゾイ、マゾイ、ガヤ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、イシガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ババガレイ、ハタハタ、マダラ、サバ、マイカ、ヘラガ二
※生の秋サケが姿を消し、新巻ばかり。ヒラメもなくなった。季節の変化が感じられた。イナダも少しだけ。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
当サイト情報協力者の常連が1月12日、樽川ふ頭の駐車場前岸壁の様子を見にいった。シャクリ器により5、6本のサオが出ていたが、だれも何も釣っていなかったという。ニシンはここ1週間以上、ほとんど回遊がない状態らしい。コマイも釣れていないとか。
 石狩湾系ニシンは昨年、豊漁だった。今季も昨年並みかやや上回る来遊量になると予想されている。しかし、1月6日の石狩湾漁協の漁期前調査では9匹しか獲れず非常に少なかった。メスは卵がすべて未熟だった。1月5日現在の海面水温は6℃で平年よりやや低めとなっている。昨年も水温が低くて、来遊が遅れ、漁が本格化したのは2月になってからだった。今季も水温が低く推移すれば、昨季と同じような状況になるかもしれない。現状ニシンの釣果がぱっとしないのも、この調査結果をみれば納得できる。漁が始まれば、もちろん釣果も落ちるが、豊漁ならおこぼれも多くなるので今後に期待したいところだ。1月11日付けの「石狩釣り速報」も参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン
(1月10日提供)北浜岸壁で、10〜15a前後のチカが0〜20匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(12月20日提供)北浜岸壁で、10〜13a前後のチカが0〜10匹。20〜25a前後のニシンが0〜20匹。夕方以降の釣果。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■積丹〜江差海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※積丹の野塚海岸、島牧海岸などでマメマスが釣れている。瀬棚海岸ではサクラマスも釣れだした。

(1月14日提供)しけが多く、サクラマスなどの情報についてはよいものがない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月11日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月7日提供)太櫓、利別、通称風車下などのサーフでサクラマスが釣れだした。年前から狙っている人はいたが、しけでなかなかできなくて、比較的天気が良かった1月5日、6日あたりから上がりだした。型はまだ40a級で、2、3匹上げている人もいる。ヤリイカも年前に久遠漁港や小歌岬で釣れていて、中には胴長40a級交じりでで3桁と大釣りした人もいた。1月6日もいくらか釣れていた。夜にエギの3.5〜4号で。昨季は12月末から1月初めで終わったので、長くは続かないかもしれない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(1月11日提供)イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★チカ ★アナゴ ★ハゼ ★イカ ★カニ ★ソイ ★ハチガラ ★タラ ★ホッケ ★ニシン
(1月11日提供)イワシは入船漁港で20〜30a前後が30〜50匹。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜3匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月6日提供)1月5日、9時からイワシが入れ食い状態で、昼までに200匹。ホッケも交じった。朝方はニシンも釣れたようだ。サビキは6号で。ピンク、白色が良かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★チカ
(1月11日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サバ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で数釣りが楽しめる。

(1月11日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25aが20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。木直の岩場で30〜35aのクロガシラが10匹ほど上がる。エサはイソメ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(1月4日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25aが20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。古部海岸でババガレイ51aが上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ ★サバ ★サケ
※カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。

(1月11日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで。30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン

(1月14提供)チカは沖にはいるようだが、港の中はさっぱりだめだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(1月7日提供)チカは沖のスケソウダラの卵を食べに出ていき、15時過ぎに港に戻ってくる。おなかがいっぱいなので釣果は上がらない。夕方、良い時は10〜15aが30匹ぐらい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)チカは10〜15aが良い日で30〜50匹。平均0〜20匹。場所はどこということはない。ニシンはまれに釣れる程度。集魚灯をつけて夜に10匹ほど釣れた日もあったが、せいぜい2、3匹だろう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月24日提供)12月20日、コマイが5匹。アブラコは40aアップが3匹で、大型はなし。ガヤは多数。
釣り友取材班
■苫小牧東港 
(12月17日提供)通称フェンス前などの岸壁は、北電の私有地となったため立ち入り禁止となった。周分ふ頭も釣り人などのマナー違反のため立ち入り禁止になっている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜えりも沿岸 ★チカ ★カジカ ★マツカワ ★サケ ★クロソイ
(12月24日提供)チカは様似漁港、冬島漁港で10〜15aが10〜20匹。クロソイは様似漁港での探り釣りなどで25〜35aがぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■広尾〜浦幌沿岸 ★チカ ★コマイ ★アブラコ ★カジカ ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。

(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)海釣りの情報はない。氷上釣りは阿寒湖が1月上旬、塘路湖は1月9日の開幕を予定している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月24日提供)12月20日、浦幌町近郊の氷上釣りで今シーズンワカサギの初釣り。9時〜13時半にカワガレイ1匹含め162匹。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
※ワカサギ情報は「2021年全道氷上釣り情報」を参照。

(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど


(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(12月12日提供)12月12日、ヒラメは全体で48匹、その他リリース2匹。最多10匹、最大60a3匹、50a台15匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ★ヤリイカ ★マイカ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。今後はサクラマスも。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(12月11日提供)12月11日、ヒラメはサルワン〜日司前浜の水深40〜55bで、1人2〜8匹。肩は40〜50a超え。バケは600c。

(12月10日提供)12月10日、マダラはサルワンと神威岬沖の水深約150bで1人、3〜9匹。肩は60〜80a。250号のタラシャクリとや1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス
(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★サケ
(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目
(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■尾札部沖 ★サクラマス
(1月14日提供)1月13日、尾札部部漁港より出港。サクラマスは水深70b、棚35bで5〜8匹。最大2.3`。バケは600〜700c。底に仕掛けを落とすとホッケが入れ食いだった。風が強くなり9時ごろに早上がり。2時間ほどに、サクラマスは全体で22匹釣れた前日の12日には3`超えのサクラマスも上がっている。仕掛けは「ケイムラマス仕掛け」が大人気。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サバ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(1月12日提供)1月12日、サクラマスは樽前沖の水深103〜108bで、1〜3.2`が7〜10日匹で全体では68匹。ホッケは30〜35aが5〜10匹。水温6.9℃。波はやや高かった。天候を考慮して11時に沖上がりした。11日は1〜2.7`が全員定数、10日は、1.2〜3.2`が7〜10匹と連日好調だった。棚も12〜20bと浅く、2`クラスも多く見えているので期待大だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月3日提供)12月3日、ソウハチは水深120bで30〜40aが1人150匹ほど。風並みが強まり10時前に早上がりした。ソウハチは水深50b前後の浅場にもいるが、型が28〜30aとやや小ぶりだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(11月28日提供)11月28日、ソウハチは水深45〜50bの底釣りで1人200匹ほど。型も大きい。ヤナギノマイも期待できる時期だ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。
茨戸川サーモンファクリー裏でワカサギ3桁も (石狩湾釣り速報)(2021.1.11)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りも氷の厚さ、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にはくれぐれも注意してほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川と石狩湾新港 ★ワカサギ ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ  1月10日(日)、13時近くに茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイント、通称「焼肉店」前に着いた。氷上にはテントが45張りほどあった。このうち10張りほどは、釣りツアー業者のテントのようだった。釣り場に隣接する駐車スペースには、車があふれていた。車のそばで帰り支度をしていたマスク姿のカップルに様子を聞くと「朝から来て、2人で30匹ほど。人が多いからあまり釣れないのかな」と、不満そうだった。
 茨戸川の延長上の北端にある真勲別川(※註)には、テントが10張りほどあった。海に近くなったこともあり、北西の風が強く、氷上は地吹雪状態だった。釣り場に接する道々は駐車禁止だが、車が3台路駐していた。そのうちの1台に、釣り場から帰ってきた男性が荷物を積み込んでいた。車を止めて様子を見ていたちょっとガラの悪そうなオヤジさんが、「ここは駐車禁止だべ。キップ切られてないか」と男性に話しかけると「荷物を積み込むため車を回してきたんで」と応じていた。ずっと止めていたわけではないようだ。昨季は警察の取り締まりにより、キップが張られた車を何台も見た。オヤジさんが「ここはヤベーよな」と言っていたが、そうした認識が大分浸透してきているようだ。近くの脇道に何台か車が並んでいたが、そこが駐車禁止かどうかは不明である。前出の男性の釣果は「100匹は釣れていない。あまりよくなかった」とのことだった。
 もう一つの人気ポイントである通称「サーモンファクトリー裏」には、テントが70張りほどと、先週に比べ大幅に増えていた。昨季はサーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかったが、今季は再び開放されている。駐車場には、ワカサギ釣り客向けの指定駐車位置や利用時間帯などを記載した看板が設置されていた。釣り人の駐車場は売店やレストランの建物に向かって左側の工場側に限られる。看板よると「利用時間は9時30分〜16時30分とで、9時半前の駐車については道路を挟んだ向かいの第2工場側へ駐車」とあった。駐車位置は厳守し、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。施設の利用にあたっては、マスクを着用し、ウェアや靴の雪を払ってから内部に入るといったマナーも守ってほしい。もちろんゴミの持ち込み、放置は論外である。前季もこうした迷惑行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今季も早速看板に警告文掲載されていた。看板にあるように「たった1人の迷惑行為が皆の迷惑に繋がります」。駐車場が施設の左側にあることから、釣り場へのルートも駐車場の左端から向かう人が増えたようで、テントも釣り場の左側に多かった。釣果については、若いカップルが「7〜10aを主体に2人で200匹」と教えてくれた。


2021.1.10通称「サーモンファクトリー裏」の注意看板

 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車が1台止まっていた。もちろん、ここも駐車禁止で、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 花畔大橋下流の通称「旧オービス前」(現在オービスはなくなっている)にも先週の日曜日(1月3日)にテントが1つあった。この日は地吹雪で状況が分からなかった。どのポイントにしても、管理者がいる釣り場ではないので、油断や過信は禁物だ。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒、氷厚には十分注意してほしい。
 石狩湾新港も地吹雪で時折ホワイトアウトになるほどの悪天候だった。東ふ頭東側の漁協前岸壁には釣り人が数人いたが、釣れている様子もなく、危険なので花畔ふ頭、樽川ふ頭などの他のポイントについては見回りを断念した。花畔ふ頭はおそらく雪で、駐車する場所がないという状況だろう。
 先週日曜日(1月3日)の樽川ふ頭中間部の駐車スペース前の岸壁は、海に向かって右側を中心に、ニシンを狙う電動シャクリ器にセットしたサオががずらりと並んでいた。バケツの中には15a前後のチカが5、6匹。ニシンは30a級が1匹、バケツの中で腹を上にして、ゆらゆらしているのを見た。釣り人の1人は「少し前に来た。ここで、釣り場に入れたということは釣れていないということ。でも家にいても退屈なので」と苦笑していた。その後、知り合いの常連から寄せられた情報では、この日の樽川ふ頭には、釣り人がいたが何も釣れていなかったという。地吹雪の中、見に行くまでもなかったようだ。
 東ふ頭左岸には、茨戸川とつながる石狩放水路(川の博物観前は南端)がある。海との境界は水門で閉ざされており、放水路をまたぐ望洋橋の上流は、結氷すれば、氷上でも釣りがてきるが、先週日曜日の時点でも駐車スペースには雪がこんもりでだれもいなかった。この日の状況ではさらに雪が深くなっていそうだ。

 毎回、指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。ゴミ箱は、基本的に港湾で仕事をしている人のためのものである。たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月10日)…マダラ、カジカ、イシガレイ、クロソイ、シマゾイ、フクラギ、マガレイ、ソウハチ、クロガシラ、アサバガレイ、アカガレイ、ババガレイ、ゴッコ、ホッケ、ニシン、ゲンゲなど
※品薄だった。おそらくしけが続いているせいだろう。

(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタなど
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(写真説明)
2021.1.10通称「サーモンファクトリー裏」にあった看板

※註…「茨戸川」と「真勲別川」はいずれも石狩川の旧本流で1級河川です。生振捷水路(おやふるしょうすいろ)の工事のため支流となりました。昭和40(1965)年まで単に「旧石狩川」と呼ばれていましたが、国は本流とつながる志美(しび)運河から上流20.2kmを「茨戸川」、その下流2.0kmを「真勲別川」と命名しました。川幅は2つとも約200m、水深平均2.8m(最大水深10.8m茨戸水位観測所附近)です。また、茨戸川は昭和57(1982)年、石狩放水路の完成により、石狩湾(日本海)とつながりました。(いしかり砂丘の風資料館「石狩ファイル」より)
<北海道釣り概況>日本海ショア、胆振沖でサクラマス開幕(2021.1.10)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

昨年は9月、10月、12月に合わせて釣り人が6人死亡!!
海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。まさに異常事態である。冬場は足場が悪く、天候の急変などで波も高くなりがちである。水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。油断、過信は禁物である。

<全道概況>
◇◆◇ 道内各地からは、ワカサギ、チカなどの氷上釣り続々と開幕している。今季は寒波により、全道的に昨年より早めの開幕となっている。全道でも屈指の好釣り場である網走湖は、コロナ禍により集客を不安視する声が上がっていたが、1月5日の初日は関係者も驚くほどの盛況ぶりだった。氷上釣りは「2012年全道氷上釣り情報」の参照を。一方、函館港など道南の港では、まだイワシが釣れており、まるで夏の海のようだ。。
 日本海の積丹半島の西側から道南にかけては、サクラマスが釣れだした。今後は船釣りも始まるだろう。太平洋の苫小牧沖、静内沖などでもサクラマスが開幕した。今季の胆振沖はスケソウダラなどに交じりホッケも釣れており、太平洋では船頭さんも首を傾げるほど珍しいという。 ◆◇◆

※情報には、現在釣れている魚種だけでなく、今後の予想も含まれます。魚種は比較的よく釣れているものが中心。大きさや数については、基本的に概ねの数値です。立ち入り禁止等、釣り場の状況が変わる場合もあります。釣り場での事故、トラブルに等ついては自己責任となります。安全にはくれぐれも注意してください。

※<海域の範囲>日本海は宗谷岬(稚内市)〜恵山岬(函館市)、太平洋は恵山岬(函館市)〜納沙布岬(根室市)、オホーツク海は納沙布岬(根室市)〜宗谷岬(稚内市)。噴火湾は砂崎(森町)〜チキウ岬(室蘭市)。積丹半島は余市町〜岩内町。

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の釣り
※小物類はほぼ全道でチカ、道南でマイワシ、道央、道北日本海でニシン。投げ釣りなどは積丹から南の日本海でホッケ、噴火湾でカレイ、日高沿岸でカジカなど。道東太平洋ではコマイがメイン。
 
(チカ)
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、厚田漁港、浜益漁港
▼留萌〜稚内…留萌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。
石狩湾新港、小樽港、増毛港、留萌港、稚内港、苫小牧西港、釧路西港、網走港、函館港

(カレイ)
道南は函館周辺でマコガレイなど。道央、道北日本海は小樽、石狩、増毛、留萌、小平、初山別、稚内にかけての港や海岸でクロガシラなど。太平洋側は噴火湾沿岸の港でスナガレイ、イシガレイ、場所によりマツカワ、クロガシラも。室蘭港、白老港、苫小牧西港はクロガシラなど。日高、十勝沿岸の港や海岸、釧路〜浜中〜根室の港はクロガシラ、マツカワなど。オホーツク海は各地でクロガシラなど

(マメイカ)※場所によりヤリイカも
石狩湾新港、小樽港、余市港、古平漁港、美国漁港、久遠漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心

(カジカ)
主に日本海、噴火湾、道央、道東太平洋でシーズン終盤

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心

(コマイ)
十勝、釧路方面から羅臼方面にかけての港や海岸、オホーツク海の港

(ホッケ)
泊村・兜千畳敷、神恵内・大森海岸、同・祈石海岸、泊村・弁天島、同・盃漁港、
寿都・弁慶岬、島牧・栄浜、せたな・須築漁港、同・美谷海岸など

(ワカサギ)
「2021年全道氷上釣り情報」に掲載。

◎船釣り
※日本海、太平洋とも今後はサクラマスに期待

(石狩・小樽沖)ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、マイカ、ヤリイカ、カレイ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待シーズンへ。

(せたな沖)ヒラメ、沖五目(マダラなど)、ソイ、マイカ、ミズクサガレイ
※今後はサクラマスに期待。

(奥尻沖)マダラ、サクラマス
※今後はサクラマスに期待。

(函館・津軽海峡沖)ヒラメ、ウスメバル、ホッケ、沖五目、マイカ、サバ、マコガレイ

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※サクラマス開幕。

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、サクラマス
※ソウハチは数釣りも。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイ、サバなど)
※アオゾイが魅力。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目
※しけが多く、出港機会激減。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。

(12月13日)…カジカ、イナダ、サメガレイ。クロソイ、アオゾイ、シマゾイ、マゾイ、ガヤ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、イシガレイ、アカガレイ、スナガレイ、ババガレイ、ハタハタ、マダラ、サバ、マイカ、ヘラガ二
※生の秋サケが姿を消し、新巻ばかり。ヒラメもなくなった。季節の変化が感じられた。イナダも少しだけ。

(12月6日)…秋サケ(オスのみ〜3600円)、マス(クチグロマス650円、600cほどか)、マダラ、ブリ(大型は8000円)、イナダ、アオゾイ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、ホッケ、ハタハタ、ニシン、サバ、マガレイ、スナガレイ、ソウハチ、クロガシラ、サメガレイ
※秋サケはピカピカしたものが目立った。ソイ類が多かった。クロソイは腹が卵でパンパンのものもあった。マスはオホーツク産か。ブリ、イナダがまだあった。道南産か。

ショアの釣り☆ ☆ ☆ショアの釣り★ ★ ★ ショアの釣り

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン
当サイト情報協力者の常連が、1月6日各ポイントを訪ねて、報告してくれた。この日は天気が良くておだやかだったが、東ふ頭周辺は、いくらか釣りができる場所があったが、雪で駐車スペースがなかったそう。花畔ふ頭周辺も同様。西ふ頭のチップヤードは投げ釣りの釣り人が2、3人。樽川ふ頭の駐車場は投げとシャクリ器が7、8人いたが釣れていなかった。樽川ふ頭一帯はブルが除雪しており、海に落とした雪が浮いており、釣りをする気にならなかったという。石狩湾系ニシンは昨年豊漁だったが、今季も昨年並みのかやや上回る来遊量になると予想されている。1月6日の石狩湾漁協の漁期前調査では9匹しか獲れず非常に少なかった。メスは卵がすべて未熟だった。1月5日の海面水温は6℃で平年よりやや低めとなっている。昨年も水温が低くて、来遊が遅れ、漁が本格化したのは2月になってからだった。今季も水温が低く推移すれば、昨季と同じような状況となるかもしれない。現状ニシンの釣果がぱっとしないのは、この調査結果をみれば納得できる。漁が始まれば、もちろん釣果も落ちるが、豊漁ならおこぼれも多くなるので期待したいところだ。1月4日付けの「石狩釣り速報」も参照ください。
釣り友取材班
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★マメイカ ★アブラコ ★ニシン
(12月20日提供)北浜岸壁で、10〜13a前後のチカが0〜10匹。20〜25a前後のニシンが0〜20匹。夕方以降の釣果。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(12月13日提供)北浜岸壁で、10〜13a前後のチカが0〜20匹。20〜25a前後のニシンが0〜30匹。夕方以降の釣果。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

【道央・道南】
■積丹〜江差海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★マメイカ ★ヤリイカ ★サクラマス ★アメマス
※積丹の野塚海岸、島牧海岸などでマメマスが釣れている。瀬棚海岸ではサクラマスも釣れだした。

(1月7日提供)太櫓、利別、通称風車下などのサーフでサクラマスが釣れだした。年前から狙っている人はいたが、しけでなかなかできなくて、比較的天気が良かった1月5日、6日あたりから上がりだした。型はまだ40a級で、2、3匹上げている人もいる。ヤリイカも年前に久遠漁港や小歌岬で釣れていて、中には胴長40a級交じりでで3桁と大釣りした人もいた。1月6日もいくらか釣れていた。夜にエギの3.5〜4号で。昨季は12月末から1月初めで終わったので、長くは続かないかもしれない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(1月4日提供)ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで20〜30aが5〜10匹。ホッケは太田海岸、熊石海岸などで35a前後が20〜30匹。主にウキ釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月25日提供)せたな方面はしけが多く、情報がほとんどない。港ではマメイカを狙っている人もいるが、釣れていないようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★イワシ ★ソイ ★ガヤ ★チカ
(1月4日提供)イワシは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後が20〜50匹。サビキは6号前後。ハゼは松前港、吉岡漁港、福島漁港などで20a前後20〜30匹。アブラコは小谷石〜涌元海岸で40〜50a前後が2〜3匹。イソメエサの投げ釣りで。カレイは松前港、原口漁港などで35〜40aで3〜5匹。夜釣りでも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★チカ ★アナゴ ★ハゼ ★イカ ★カニ ★ソイ ★ハチガラ ★タラ ★ホッケ ★ニシン
(1月6日提供)1月5日、9時からイワシが入れ食い状態で、昼までに200匹。ホッケも交じった。朝方はニシンも釣れたようだ。サビキは6号で。ピンク、白色が良かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(1月4日提供)イワシは入船漁港で20〜30a前後が30〜50匹。回遊次第で大釣りもある。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1〜3匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(12月21日提供)イワシは入船漁港で20〜30a前後が30〜50匹。回遊次第で大釣りもある。アブラコは万代ふ頭、中央ふ頭、緑の島などで30〜40a前後が1〜3匹。中央ふ頭でタラが1匹上がった。マコガレイは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで30〜35aが1、2匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは中央、北ふ頭、緑の島で30a前後が5〜10匹。赤堤で42aが上がった。カニは海岸町船だまりでMサイズが5〜10匹。小型はリリースを。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館〜戸井〜恵山海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ ★サバ ★イワシ ★チカ
(1月4日提供)ソイ、ガヤは日浦、恵山海岸で30a前後が5〜10匹。ブラクリや探り釣りで。アブラコは新湊漁港、志海苔漁港、釜谷漁港で40〜50a前後が5〜10匹。カレイは日浦、汐首海岸で30〜40a前後が5〜10匹。チカ、イワシは戸井、日浦、恵山海岸で20a前後が50〜100匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★サバ
※チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で数釣りが楽しめる。

(1月4日提供)ソイ、ガヤは椴法華、森港、砂原漁港などで20〜25aが10〜20匹。サビキでも釣れる。サバは鹿部漁港、椴法華港で20〜25aが20〜30匹。サビキ6号前後で。チカは鹿部漁港、川汲漁港、安浦漁港で15〜18aが50〜100匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。カレイは椴法華、森、砂原海岸で30〜40a前後が5〜10匹。古部海岸でババガレイ51aが上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★チカ ★サバ ★サケ
※カレイはスナガレイ、イシガレイ主体に、マガレイ、マツカワが交じることも。河口規解除後の豊浦フィッシャリーナなどでサケが狙えるが終盤。

(1月4日提供)カレイは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港、国縫漁港などで。30〜40a前後が2〜10匹。クロガシラガレイも上がる。ガヤは森、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木漁港、落部漁港などで30〜40a前後が2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。チカは落部漁港、八雲漁港、黒岩漁港で15〜20aが30〜50匹。サビキ4号前後で。
矢田釣具店 函館
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★コマイ ★ニシン
(1月7日提供)チカは沖のスケソウダラの卵を食べに出ていき、15時過ぎに港に戻ってくる。おなかがいっぱいなので釣果は上がらない。夕方、良い時は10〜15aが30匹ぐらい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月25日提供)チカは10〜15aが良い日で30〜50匹。平均0〜20匹。場所はどこということはない。ニシンはまれに釣れる程度。集魚灯をつけて夜に10匹ほど釣れた日もあったが、せいぜい2、3匹だろう。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月24日提供)12月20日、コマイが5匹。アブラコは40aアップが3匹で、大型はなし。ガヤは多数。
釣り友取材班
■苫小牧東港 
(12月17日提供)通称フェンス前などの岸壁は、北電の私有地となったため立ち入り禁止となった。周分ふ頭も釣り人などのマナー違反のため立ち入り禁止になっている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜えりも沿岸 ★チカ ★カジカ ★マツカワ ★サケ ★クロソイ
(12月24日提供)チカは様似漁港、冬島漁港で10〜15aが10〜20匹。クロソイは様似漁港での探り釣りなどで25〜35aがぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■広尾〜浦幌沿岸 ★チカ ★コマイ ★アブラコ ★カジカ

【道東・道北】
■白糠〜釧路沿岸 ★コマイ ★カレイ ★アメマス ★チカ ★ニシン ★ワカサギ
(1月7日提供)釧路西港は何も釣れないようだ。塘路湖のワカサギは1月5日開幕。阿寒湖は1月9日開幕予定。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月25日提供)海釣りの情報はない。氷上釣りは阿寒湖が1月上旬、塘路湖は1月9日の開幕を予定している。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(12月24日提供)12月20日、浦幌町近郊の氷上釣りで今シーズンワカサギの初釣り。9時〜13時半にカワガレイ1匹含め162匹。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ ★カラフトマス ★ワカサギ
(12月25日提供)網走港のチカ、ワカサギは寒さもあって釣り人がほとんどいなくなった。ワカサギについては、網走湖に遡上して終わったのかもしれない。網走湖のワカサギについては、氷が張ってきたので、予定通り来年1月5日に開幕できそうだ。ただ、集客については、コロナの影響があって主催者サイドも不安視しているようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(12月20日)12月15日、サロマ湖栄浦方面の堤防からの釣りで、良型のチカが好調、キュウリウオも釣れた。サロマ湖は各所で薄氷が張り始めているので氷上釣りにも期待したい。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメ好調。
<推奨船>
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
小樽港…金龍丸 金谷船長 0134・54・2004 カレイ、ヒラメ、五目、マイカなど

(1月8日提供)年前のヒラメ釣りは12月28日で終了した。釣果は全体で6匹、最多3匹、50a前後が4、5日季だった。1月からはソイ、ガヤで出港。7日は多い人はマゾイ20匹前後、その他シマゾイ、クロソイ、アブラコがちらほら交じった。ガヤ、ホッケは多少良型も交じりこつこつと釣れていた。オモリ150号、根掛かりもあるので、仕掛けは多めに。コロナウィルス感染予防対策実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(12月12日提供)12月12日、ヒラメは全体で48匹、その他リリース2匹。最多10匹、最大60a3匹、50a台15匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ ★マイカ ★カレイ ★サクラマス
※ソイ、ホッケ、マダラなどがメイン。今後はサクラマスも。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(12月11日提供)12月11日、ヒラメはサルワン〜日司前浜の水深40〜55bで、1人2〜8匹。肩は40〜50a超え。バケは600c。

(12月10日提供)12月10日、マダラはサルワンと神威岬沖の水深約150bで1人、3〜9匹。肩は60〜80a。250号のタラシャクリとや1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★サクラマス
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目、サクラマス
(1月8日提供)年前は12日に出たきりで、その後はしけで出られなかった。1月は20日過ぎからサクラマスで出港予定。オカでは釣れだしているようなので、期待したい。それまでは休漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(12月17日提供)12月12日、マダラは最多15匹ほど。このうち7本がタチ入りだったそう。白くて完熟のタチのようだ。マダラは10時半でやめて、ミズクサガレイを狙った。ミズクサは1人12、13匹当たった。ヒラメはゼロだった。12日以降ししけで出られなかった。しけが多いのが悩みだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■知内沖 ★マコガレイ
(1月6日提供)1月3日、ゴムボートでマコガレイ狙い。水深15b中心に最多12匹、多くは3〜5匹。型はほとんどが40a超えで肉厚。赤イカエサではホッケが入れ食い。1b超えのエイも上がった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館沖 ★サバ ★ホッケ ★サケ
(12月15日提供)12月9日の早朝、ゴムボートにて函館近郊の沖合の水深20〜30bでは、1時間ほどに小型のホッケを20匹ほどにマゾイも釣れた。水深90〜100bに移動後、本命の大サバ狙いで、1〜2時間にクーラーがいっぱいになるほど釣れた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山沖 ★沖五目
(1月7日提供)1月6日、日浦漁港の大生丸で。水深100bで5〜6`のタラ5匹。良型ヤナギノマイ30〜40匹、ホッケ100匹、サバ30匹と大漁し、早上がりした。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★ソイ  ★カレイ
(12月9日提供)12月7日、八雲落部漁港の金宝丸で。水深40〜45bでエサ釣りしたところ、最大54aを筆頭とする良型のクロソイがクーラーいっぱいの釣果。オモリは80号、エサはオオナゴやチカ。中層の20〜30bでの反応が良かった。インチク、タイラバ、ジグなどでも楽しめる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★スケソウダラ ★サバ
※鵡川方面でのババカレイなどのカレイ五目、沖堤防周りでのボートロック、漁礁周りでの五目釣りが中心。
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(1月8日提供)1月6日、苫小牧沖水深105〜170bで。スケソウダラは40〜54aが60〜100匹。サクラマスは40〜43aが全体で3匹。ホッケは30〜35aが全体で15匹。水温8℃。サクラマスは5日に、僚船が3`も上げている。今後に期待したい。スケソウダラは抱卵物は少なくなったようだ。ホッケが釣れているのも珍しい。ホッケは味がよい。サクラマスはジグでも釣れている。むしろバケよりもよいようだ。腹をさいたらイワシを食っていた。だからジグがいいのかも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月22日提供)12月22日、苫小牧錦岡沖の水深69〜130bでスケソウダラは40〜55aが35〜80匹。ホッケ35〜40aは0〜5匹。ソウハチは30〜35aが5〜15匹。水温8.4℃。スケソウはサイズがばらばらで全体的に小さめだ。漁模様も低水準で不漁とのこと。抱卵物は3割程度だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(12月12日提供)12月12日、苫小牧沖の水深43〜56bでソイは30〜47aが2〜10匹。ガヤは28〜30aが5〜15匹。ホッケは35〜38aが全体で8匹。水温9.8℃。水温が少し下がった。インチクで良型のソイが釣れた。昨日、スケソウダラ釣りに出た船の情報では、巣新が深い方が良いようだ。サバが多く、スケソウダラの棚に届く前に釣れてしまうという。スケソウダラは型は小さめだが、抱卵物のようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス
※ソウハチ好調。キンキも期待できる。
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(1月8日提供)1月3日、ソウハチは水深約100bで良型が150〜200匹。ソウハチ仕掛けに1`級のサクラマスも全体で5匹。棚は底だった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(12月18日提供)12月9日以来、しけ続きで出られていない。なぎれば、マダラ、ヤナギノマイ、ソウハチが期待できる。
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(12月10日提供)12月9日、ソウハチは水深50bでやってみて、やや型が小ぶりなので水深100〜120bに移動して、30〜40aの大型を1人200匹ほどと大漁。
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(12月3日提供)12月3日、ソウハチは水深120bで30〜40aが1人150匹ほど。風並みが強まり10時前に早上がりした。ソウハチは水深50b前後の浅場にもいるが、型が28〜30aとやや小ぶりだ。
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(11月28日提供)11月28日、ソウハチは水深45〜50bの底釣りで1人200匹ほど。型も大きい。ヤナギノマイも期待できる時期だ。
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【道東・道北】
※日本海は留萌沖でソイ、沖五目などだが、しけかが多く出港できる機会は少ない。太平洋は十勝・大津沖などで沖五目。白糠、釧路沖は沖五目。オホーツク海はシーズンオフ。
茨戸川氷上ワカサギ各ポイントで開幕 (石狩湾釣り速報)(2021.1.4)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。天候が急変しやすい時期で、高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。氷上釣りも氷の厚さ、テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にはくれぐれも注意してほしい。過信は禁物だ。

■茨戸川と石狩湾新港 ★ワカサギ ★チカ ★ニシン ★カレイ ★ハゼ 
 1月3日(日)、13時過ぎの茨戸川。天気はくもりで、西の風は割合おだやかだった。石狩地域は、昨年の12月26日以降、最高、最低気温ともマイナスとなり、茨戸川の結氷か進んだ。この日は、氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称「焼肉店」前の氷上にテントが20張りほどあった。このうち3分の1ほどは、釣りツアー業者が設置したもののようだった。氷上はざくざくしていた。釣り場に隣接する駐車スペースには、車が15台ほど止まっていて、ほぼ満杯状態だった。釣果の方は、「70匹ほど釣った」という男性もいれば、「あまり釣れなかった」というファミリーもいて、釣る場所によるようだ。
 真勲別川には、テントが7、8張りあった。釣り場に接する道々は駐車禁止だが、車が5台、路駐していた。昨季は警察の取り締まりにより、キップが張られた車を何台も見た。この日も石狩河口橋の交差点を釣り場方向へと向かうパトカーを見た。真勲別川を利用するには送迎によるしかないだろう。


2021.1.4通称「焼肉店前」

 もう一つの人気ポイントである通称「サーモンファクトリー裏」には、テントが7張りあった。昨季、サーモンファクトリーの施設の工事のため例年、施設側の好意により行われていた駐車場やトイレの無料開放がなかった。今季はどうなるか、以前に問い合わせたところ、年明けにははっきりするという回答だったが、まだ、ワカサギ釣り客向けの、駐車位置の支持の張り紙や看板などは、この時点ではなかった。石狩の釣り情報に詳しい「フィッシング新港」によると、今季は駐車場を開放することになったとのこと。釣り人の駐車場は売店やレストランの建物に向かって左側の工場側に限られる。利用時間は9〜17時。利用にあたっては、施設を利用する一般客の迷惑にならないよう注意してほしい。また、ゴミの放置などのマナー違反、迷惑行為も厳禁だ。これまでにも、一部の釣り人の心無い行為により、期間中に施設側が駐車場などの利用の禁止措置を検討したこともあった。今後もそうなる可能性はある。


2021.1.4通称「サーモンファクトリー裏」

 国道沿いの通称「川の博物館前」にも、石狩放水路をまたぐ橋の周辺の歩道上に車が5台止まっていた。もちろん、ここも駐車禁止で、警察の取り締まりによりキップを切られる可能性大だ。少し離れてはいるが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらおう。
 花畔大橋下流の通称「旧オービス前」(現在オービスはなくなっている)にもテントが1つあった。今年は、昨年より早くに結氷が早いが、気温によってはどのポイントも緩む可能性があるので、油断や過信は禁物だ。氷厚には十分注意してほしい。
 石狩湾新港の東ふ頭東側の漁協前岸壁には釣り人が1人。沖側のL字カーブ付近の岸壁には、投げ釣りやルアーロッドを振る人が何人かいたが、魚の姿は見なかった。東ふ頭の西側には釣り人はいなかった。
  花畔ふ頭の駐車場近くの船だまりの水路側(外側)岸壁や、船だまり内の岸壁にも、釣り人はいなかった。
 樽川ふ頭中間部の駐車スペース前の岸壁は、海に向かって右側を中心に、ニシンを狙う電動シャクリ器にセットしたサオががずらりと並んでいた。バケツの中には15a前後のチカが5、6匹。ニシンは30a級が1匹、バケツの中で腹を上にして、ゆらゆらしているのを見た。釣り人の1人は「少し前に来た。ここで、釣り場に入れたということは釣れていないということ。でも家にいても退屈なので」と苦笑していた。ここは、まだ雪が少なめで、出入りする車に踏み固められているため、先週同様進入には問題がなかった。
 東ふ頭左岸には、茨戸川とつながる石狩放水路(川の博物観前は南端)がある。海との境界は水門で閉ざされており、放水路をまたぐ望洋橋の上流は、結氷すれば、氷上でも釣りがてきるが、この時点でも駐車スペースには雪がこんもりでだれもいなかった。スコップ片手にで駐車スペースを確保する労働をいとわなければその限りではないが。

 毎回、指摘しているが、東ふ頭の漁協前のトイレのゴミ箱はいつも、釣り人やレジャー客が置いていくゴミであふれている。ゴミ箱は、基本的に港湾で仕事をしている人のためのものである。たとえゴミ箱に余裕があったとしても、釣り客やレジャー客は利用を控えて、捨てずに持ち帰るのが常識である。ゴミは必ず持ち帰り、自分の家で処分しよう。トイレの洗面台で、アミ付け器などの釣り具、さばいた魚、食器を洗ったりするのも厳禁だ。排水管が詰まる恐れがある。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたともいう。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めて釣りをする人がいる。道路にはみ出して止めて、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(12月27日)…マダラ、カジカ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、イシガレイ(60a級2000円)、アブラガレイ、マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、クロガシラ、アカガレイ、ババガレイ(様似産)、ソウハチ、ハッカク、ニシン、ホッケ、サバ、サクラマス(知床産1`級1200円)、ハタハタ
※ヒラメがなかった。正月用のタコ足がたくさんあった。





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