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2021年下半期釣り情報

(石狩湾新港釣り情報11月)11/21チカより小ニシンが優勢?■11/14チカは港内一帯で順調(11.15)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★カレイ ★シャコ ★ヒラメ ★ニシン

 ◎11月21日(日)、13時半過ぎに立ち寄った。19日(金)の午前中に東ふ頭でサオを出したという知り合いから、10a未満の小ニシンがうじゃうじゃといて、チカはあまり釣れなかったと聞いていたので、その確認という感じだった。この日の天気はくもりで、風は東寄り。風は弱く、気温は低かったがさほど寒さは感じなかった。東ふ頭の漁協前岸壁には前週も会った中年カップルがいた。バケツにはチカ5〜15aのチカと、7〜8aの小ニシンを計8匹。「10時過ぎにきて、これしかを釣れない」とぼやいていた。このカップルは魚をとても大切にする。捨てる人も多い小ニシンも持ち帰って食べるという。「しょうゆに1時間ほど漬けて、オーブントースターで焼いて食べると、よい酒のさかなになる」と教えてくれた。先週も釣り上げた15aほどのチカは中途半端に大きいので、全部中骨を取り天ぷらにした。「食べ応えがあり、5匹も食べれば十分」という。
 沖側のL字岸壁付近では、やはり14〜15aのチカ数匹と7〜10aの小ニシンが計10匹ほどバケツに入っていた。全体的に小ニシンの方が釣れているようだ。釣り人は多かったが、サオの動きは少なく、みなひまそうだった。
 東ふ頭の西側岸壁には釣り人が7、8人いた。帰り支度をしていた高齢男性に聞くと、さーっと雨が降ったという。ビニール袋に頭と内臓を取ったチカを30〜40匹入れていた。型はおそらく10〜15aだろう。「今日は釣れないね。サバも釣れなかった」と話していた。
 花畔ふ頭の船だまり右岸の水路側岸壁では、青年2人が10〜15aのチカを30匹ほどバケツに入れていた。訪れたときも、たまポツという感じで釣れていた。花畔の港内にいたファミリーのバケツには7〜8aのチカが2匹だけ入っていた。帰港した遊漁船はけっこうヒラメを上げていた。先週は、樽川ふ頭の駐車場前でヒラメが3匹上がったと聞いた。港内にもまだ入っているようだ。今季はまだ海面水温がかなり高い。11月21日現在の石狩地方沿岸の海面水温は13.39℃で、平年(1991〜2020年の30年間)より1.4℃高い。過去5年の中でも最も高いレベルにある。水温が高いためまだねらえるかもしれないが、そろそろ終了の時期である。この日、樽川ふ頭で、朝5時からルアーでヒラメを狙っていた知人は釣果なし。「今日で、ヒラメ釣りは終了する」と話していた。
 樽川ふ頭の中間部にある駐車場前岸壁では、バケツにチカ、小ニシン、小サバ、ハゼを合わせて40〜50匹入れているグループがいた。小サバは2、3匹だった。例年、サバがいなくなると、ヒラメもいなくなる。(11.22記)

 ◎11月14日(日)、13時半過ぎの天気はくもり、南寄りの風はおだやかだった。東ふ頭の漁協前岸壁には顔見知りの中年カップルがいて、チカをぽつりぽつりと上げていた。型は15a級が主体で、8aぐらいの小さいのも交じっていた。午前9時に来て、2人で50匹ほど釣ったという。「ここでこんなに大きいのは、珍しい」と話していた。チカは中途半端に大きいので、全部中骨を取るという。丸ごとから揚げにすると骨が気になる。丸ごとなら10a前後がよい。沖側のL字岸壁付近では、逆に小さいサイズのチカが目立った。若者のカップルは、100匹ほどバケツに入れていた。5〜7aほどを主体に15a級が少し交じっていた。一度に3、4匹針に掛けている人もいた。
 東ふ頭の西側岸壁には釣り人が20人ほどいた。ここでは15〜17a主体にチカを20匹、30匹とバケツに入れていた。別のバケツには20a級のサバも5、6匹入っていた。ほどバケツに入れている人が3人ほどいた。やはり、小ニシンも交じっていた。20〜25aのサバも別のバケツに3匹入っていた。ここでも、チカを一度に3匹ほど掛けている人を見た。まだサバがいるということは水温が高いからだ。気象庁のデータでも平年よりかなり高くなっている。
 花畔ふ頭の船だまり右岸の水路側岸壁では、若者のカップルが15〜20aのチカを30〜40匹のバケツに入れていた。隣の高齢男性が、釣ったチカをほとんど分けて上げたらしく、カップルが礼を言っていた。高齢男性は、常連のチカ釣り名人だった。投げ釣りをしていた中年男性のバケツには、20〜25aの大型のハゼが3匹入っていた。花畔の港内にもチカは少し入っているらしく、3人ファミリーのバケツには15a級が1匹だけ入っていた。
 樽川ふ頭の中間部にある駐車場前岸壁では、15〜20aのサバを20匹ほどさばいてビニール袋に入れている女性がいた。15a級のチカもほぼ同数釣っていた。一緒にきたファミリーで上げたようだ。ほかの3人ファミリーのバケツにはサバ主体にチカ交じりで10匹ほど入っていた。小さな男の子にきちんとライフジャケットを着せていた。お父さんもライフジャケットを着ていた。
 樽川ふ頭では、ヒラメを狙って、朝の5時からルアーをキャスティングしている知り合いに会った。この日は釣れていなかったが、10月31日(日)に65aを上げたという。ルアーは背が黄色、脇腹がゴールド、下腹がオレンジの38c「ヒラメゴールド」。歯型がつくほどがっぷりとくわえてきたそうだ。その前の周の平日には、東ふ頭で泳がせ釣りにより68aも上げている。今季は石狩湾新港で計5匹、毘砂別でも2匹上げたそうだ。ヒラメは水温が高くてまださばがいるほどなので、もう少し狙えるかもしれない。
 このほか事情通の情報では、この日の日中に樽川の階段状護岸での投げ釣りでシャコ7匹。マメイカは朝1匹だけ釣って帰った人がいた。マメイカは10月半ばごろに朝10匹、夜10匹といった釣果があったが、その後はあまり釣れていないという。(11.15記)

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(11月14日)…秋サケ(メス〜最高7500円、オス最低1400円〜)、マダラ、アオゾイ、クロソイ、シマゾイ、ホッケ、ニシン、マガレイ、クロガシラ、カワガレイ、、ソウハチ、ハタハタ、サバ、ワラサ(2〜3キロ)、シャコ(オス10匹1300円)など。
※ニシンが増えた。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。以前あったゴミ箱はあまりにゴミが多いためか撤去されていた。ゴミ箱があるとゴミを置いていくため撤去したのだろう。それでもまだゴミを置いていく人がいる。ゴミは必ず持ち帰ること。またた、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。
<北海道釣り概況11月>松前・江良海岸で抱卵ホッケ釣れだす!(11.16)■静内沖マサバ、ヤナギノマイ爆釣!(11.11)■小樽港はマメイカ、ヤリイカ。苫小牧沖美味マガレイ30〜40匹(11.9)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で昨年9月〜今年11月に釣り人21人死亡!!
父親の釣り中に水遊びの7歳児も死亡!!
海岸での寝泊りテントで一酸化炭素中毒死も!!
※釣り振興は悲劇へのいざないかもと悩むこの頃…。

コロナは緊急事態宣言解除も、釣り中の事故は「緊急事態」続く!!
この秋の釣りシーズンは特別警戒を!


<全道概況>
◇◆◇(11.9)サケの漁獲状況は10月31日現在、えりも以西の日高、胆振、噴火湾地区が引き続きよくない。とくに日高地区は対前年比28.4%で、最悪ともいえる状況だ。胆振地区は31.3%、噴火湾地区は45.4%、道南地区は82.2%、えりも以西全体でも36.2%とひどいことになっている。えりも以東の西部地区、つまり十勝沿岸も80.2%と不振だ。同地区は赤潮による被害も打撃となっている。このほか、前年を下回っているのは、日本海・北部地区(雄冬岬〜宗谷岬)69.1%、根室南部地区(納沙布岬〜別海・竜神崎)73.8%、オホーツク・東部地区(網走市〜知床半島)99.8%。海域別ではオホーツクの漁獲量が他の海域に比べ1桁違うほど多い。対前年比でも123.0%で、全道の漁獲量(対前年比108.4%)を下支えしている。えりも以西海域が不振とはいっても、もともと漁獲量が少ない地区なので、全体への影響は大きくない。しかし、釣りでは札幌圏から比較的近い、人気のエリアだけにここでの不漁の影響は大きい。サケ釣りの千石場所といわれたえりも・歌別漁港の釣果情報は初期を除き、ほとんど聞かれなかった。例年11月初旬に開幕する噴火湾のサケの“跳ね撃ち”も、今季の状況を見るかぎり、おそらく期待薄だろう。せたな方面など道南日本海のサケは10月いっぱいでほぼ終了した。他地区も終盤である。小物類は、サバ、マイワシなどの夏場の魚がだんだんいなくなり、チカが増えてきた。札幌近郊の石狩湾新港などでもチカ釣りが楽しめる。釣行時は暖かいウエア、安全面での心構えも忘れずに。◇◆◇

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物。
※サビキなどによる小物釣りは、サバ、マイワシが道南日本海、太平洋岸の港で。チカは道南日本海をのぞきほぼ全道で。サケは一部を除き終了もしくは終盤。道東太平洋はコマイ。道央日本海は産卵で岸寄りするホッケの時期。カジカ、カレイ、ソイ類、マメイカ、ヤリイカなども。
 
(チカ、サバ、マイワシ、アジ)※チカは★マークが比較的期待できる港。サバ、マイワシ、アジは☆マークが比較的期待できる港。
<道央日本海>
▼石狩〜浜益…★☆石狩湾新港、★石狩川河口・旧渡船場、★☆小樽港、★☆古譚漁港、★厚田漁港、濃昼漁港、浜益漁港
▼小樽〜島牧…☆小樽港、☆余市港、★余市河口漁港、☆岩内港
<道南日本海>
▼せたな〜松前…☆瀬棚港、☆鵜泊漁港、☆熊石漁港、☆上ノ国漁港、☆松前港、奥尻・奥尻港、☆奥尻・青苗漁港、☆奥尻・神威脇漁港、☆奥尻・宮津漁港
<道北日本海>
▼増毛〜稚内…★☆増毛港、阿分漁港、★礼受漁港、★☆留萌港、鬼鹿漁港、初浦漁港、羽幌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、★☆稚内港、★稚内・声問漁港、★☆稚内・富磯漁港、★稚内・大岬漁港、★稚内・東浦漁港
<津軽海峡〜道南太平洋>
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、☆茂辺地漁港、☆上磯漁港、☆函館港、★☆志海苔漁港・銭亀地区、☆石崎漁港、★☆戸井漁港、古部漁港、★☆木直漁港、尾札部漁港、☆川汲漁港、★☆安浦漁港、★☆臼尻漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港、★鹿部・出来澗漁港
<噴火湾>
▼森〜室蘭…★掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、★国縫漁港、大中漁港、☆豊浦・大岸漁港、★室蘭港
<道央太平洋>
▼登別〜えりも…★☆苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、☆浦河港、★様似漁港、★冬島漁港、★旭漁港、★☆えりも港、えりも岬漁港
<道東太平洋>
▼広尾〜浜中…★音調津漁港、★十勝港、☆大樹漁港、★☆釧路西港(キュウリウオも)、☆釧路東港、★厚岸漁港
<オホーツク>
▼根室〜猿払…★根室港、★☆尾岱沼漁港、★☆標津漁港、★羅臼・峯浜漁港、★羅臼・於尋麻布漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、★斜里・知布泊漁港、★鱒浦漁港、★☆網走港、★能取湖、★常呂漁港、★湧別漁港、★紋別港、★沙留漁港、★☆興部漁港、★雄武・沢木漁港、枝幸・音標漁港、★枝幸・乙忠部漁港、★枝幸・徳志別漁港、★枝幸・岡島漁港、枝幸港、★枝幸・問牧漁港、★浜猿仏漁港

(カレイ)
太平洋噴火湾でスナガレイ、イシガレイ、マツカワ、日高沿岸でクロガシラ、マツカワ。道東太平洋からオホーツク海にかけてはクロガシラが狙える。

(コマイ)釧路西港、厚岸漁港、浜中・琵琶瀬漁港、浜中・霧多布港、しべつ海の公園、標津・伊茶仁海岸、羅臼・峯浜漁港、斜里・知布泊漁港

(マメイカ、マイカ、ヤリイカ)
マメイカは小樽港、余市港、古平漁港、マイカは兜千畳敷、岩内港、マイカ、ヤリイカは岩内港、函館港、ヤリイカは小樽港、奥尻・宮津漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(カジカ)日本海石狩嶺泊海岸、太平洋日高沿岸など。トウベツカジカが石狩湾新港、室蘭港、苫小牧港などに産卵のため岸寄りする時期。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(ヒラメ)
▼日本海…道央、道南、道北沿岸。
▼太平洋…噴火湾沿岸。

(サケ)ほぼ北海道全域だが、ほぼ終了したポイントも。

(ホッケ)※初冬の抱卵ホッケが日本海各地で岸寄りの時期。抱卵物は期間が短い。
兜千畳敷など積丹沿岸、寿都、島牧、瀬棚沿岸、松前・江良海岸

◎船釣り

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、カレイ、ヒラメ、ブリ、マイカ

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、カレイ、ヒラメ

(函館・津軽海峡沖)ホッケ、沖五目、マコガレイ、ヒラメ、マイカ

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ、カレイ、ヒラメ、サケ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マイカ、カレイ、ソイ五目、ボートロック

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、ホッケ、マダラなど)、キンキ
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイなど)

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目、ヒラメ

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

<港、海岸の釣り>

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ ★ニシン  ★コマイ
※チカが釣れている。サバの回遊もあったが、11月末にかけて数がへり、小ニシンが増えてきた。ウミタナゴんどの暖流系の魚は見えなくなった。投げ釣りなどでハゼも。ハゼは大型も。良型コマイも見えてきた。2017年の冬以来、ばっとしなかったが、今季はどうか。「石狩湾新港釣り情報」を参照。

■石狩川河口・旧渡船場 ★チカ ★ハゼ

■小樽港 ★チカ ★サバ ★マメイカ ★ハゼ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ 
※マメイカが釣れている。時折ヤリイカも。11月28日のフィッシングパパの情報提供はなかったが、状況に大きな変化はないようだ。マメイカは南防波堤でも釣れている。

(11月21日提供)北浜岸壁で10〜13a前後のチカが0〜10匹前後。小〜中サバが交じる。うまや町岸壁で10〜13a前後のチカが0〜10匹前後。小〜中サバが交じる。8〜10a前後のマメイカは0〜10匹前後。時折ヤリイカが交じる。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(11月14日提供)北浜岸壁で10〜13a前後のチカが0〜10匹前後。小〜中サバが交じる。うまや町岸壁で10〜13a前後のチカが0〜10匹前後。小〜中サバが交じる。8〜10a前後のマメイカは0〜10匹前後。時折ヤリイカが交じる。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
(11月7日提供)北浜岸壁で10〜13a前後のチカが0〜20匹前後。小〜中サバが交じる。うまや町岸壁で10〜13a前後のチカが0〜20匹前後。小〜中サバが交じる。8〜10a前後のマメイカは0〜10匹前後。時折ヤリイカが交じる。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

■古潭漁港 ★チカ

■厚田漁港 ★チカ 

■毘砂別海岸 ★ヒラメ ★サケ

■浜益川河口海岸 ★サケ(河口規制9.4〜10.13河口規制)
※河口規制が解除されたのでねらいめか。

【道央・道南】
■積丹〜瀬棚〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ヒラメ ★サバ ★アジ ★マイワシ ★サケ ★マメイカ ★マイカ ★アオリイカ ★ホッケ
(11月8日提供)サバ、アジはは上ノ国方面で20a前後が20〜30匹。潮回りによって釣果にむらがある。アカハラも交じることがある。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月4日提供)せたな方面のサケは10月いっぱいで終わった。サバなどの小物類は瀬棚新港、鵜泊漁港、虻羅漁港などで釣れている。夜はソイ狙いの人もいる。今後はホッケの岸寄りに期待といったところ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(11月1日提供)サバ、アジはは上ノ国方面で20a前後が20〜30匹。潮回りによって釣果にむらがある。アカハラも交じることがある。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■奥尻島 ★カジカ ★ハチガラ ★サバ ★アジ
(11月5日提供)秋のカジカが入って来た。青苗の展望台下から青苗岬の西側にかけて40a級がぽつぽつ。ハチガラ25〜30aも4、5匹。アブラコも釣れる。神威脇漁港や宮津漁港でサバ12〜15aにまれに30a級交じりで釣れている。アジは少なくなった。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★マイワシ ★ウミタナゴ ★イカ ★ホッケ
※松前方面のホッケは既に産卵してしまったか。

(11月29日提供)カレイは松前港、吉岡漁港で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど、夜8時頃が良いようです。ハゼは上磯漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。イカは茂辺地漁港で20a前後が5〜10匹。ホッケは松前港、江良海岸で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館

(11月22日提供)カレイは松前港、吉岡漁港で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど、夜8時頃が良いようです。ハゼは上磯漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。イカは茂辺地漁港で20a前後が5〜10匹。ホッケは江良海岸で30a前後の抱卵物が30〜50匹。
矢田釣具店 函館※松前方面のホッケは既に産卵してしまったか。

(11月29日提供)カレイは松前港、吉岡漁港で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど、夜8時頃が良いようです。ハゼは上磯漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。イカは茂辺地漁港で20a前後が5〜10匹。ホッケは松前港、江良海岸で30a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館

(11月22日提供)カレイは松前港、吉岡漁港で30〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど、夜8時頃が良いようです。ハゼは上磯漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。イカは茂辺地漁港で20a前後が5〜10匹。ホッケは江良海岸で30a前後の抱卵物が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
(11月15日提供)イワシ、サバは松前港、福島漁港などで15〜20a前後が10〜20匹。型は小さいが、数は上がっている。ハゼは上磯漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。イカは茂辺地漁港で20a前後が5〜10匹。ホッケは江良海岸で30a前後の抱卵物が30〜50匹。
矢田釣具店 函館

(11月8日提供)イワシ、サバは松前港、福島漁港などで15〜20a前後が10〜20匹。型は小さいが、数は上がっている。ハゼは上磯漁港で20a前後が10〜20匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。イカは茂辺地漁港で20a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館

(11月1日提供)イワシ、サバは松前港、福島漁港などで15〜20a前後が10〜20匹。回遊次第。ハゼは上磯漁港で20a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。イカは茂辺地漁港で20a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★マイワシ ★サバ ★アジ ★サヨリ ★サケ ★イカ ★アナゴ、★ハゼ ★ウミタナゴ ★チカ
(11月29日提供)マイワシは函館港内で25a前後が20〜30匹。数は群れの回遊次第。サビキ釣りで、針は7〜10号。アブラコは30a前後が0〜1匹。ブラクリなどで、エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは25〜30a前後が3〜5匹。沖堤では30a超えが10匹以上釣れる。ワームやブラクリなどで。チカは石崎漁港、大澗漁港で10〜15a前後が30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで釣る。イカは海洋センター、入船漁港で20a前後のヤリイカ、マイカ交じり5〜10匹。エサ釣りやエギなどで。日によって釣果にむらがある。回遊次第だ。
矢田釣具店 函館
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(11月22日提供)マイワシ、サバは函館港内で25a前後が20〜30匹。数は群れの回遊次第。サバは大きいものでは40a近いのも釣れた。サビキ釣りで、針は7〜10号。アブラコは30a前後が0〜1匹。ブラクリなどで、エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは25〜30a前後が3〜5匹。沖堤では30a超えが10匹以上釣れる。ワームやブラクリなどで。チカは石崎漁港、大澗漁港で10〜15a前後が30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで釣る。イカは海洋センター、入船漁港、海岸町船だまりで20a前後のヤリイカ、マイカ交じり5〜10匹。エサ釣りやエギなどで。日によって釣果にむらがある。回遊次第だ。
矢田釣具店 函館
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(11月15日提供)マイワシ、サバは函館港内で20〜30a前後が5〜10匹。数は群れの回遊次第。サバは大きいものでは40a近いのも釣れた。サビキ釣りで、針は7〜10号。アブラコは30a前後が0〜1匹。ブラクリなどで、エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは25〜30a前後が3〜5匹。沖堤では30a超えが10匹以上釣れます。ワームやブラクリなどで。サケは戸井、原木の海岸で0〜1匹。イカは海洋センター、入船漁港、海岸町船だまりで20a前後のヤリイカ、マイカ交じり5〜10匹。エサ釣りやエギなどで。日によって釣果にむらがある。回遊次第だ。
矢田釣具店 函館
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(11月8日提供)マイワシ、サバは函館港内で20〜30a前後が20〜30匹。数は群れの回遊次第。アジが数匹交じる。サバは大きいものでは40a近いのも釣れた。サビキ釣りで、針は7〜10号。ソイ、ハチガラは25〜30a前後が3〜5匹。沖堤では30a超えが10匹以上釣れます。ワームやブラクリなどで。サケは戸井、原木の海岸で0〜1匹。イカは入船漁港、海岸町船だまりで20a前後のヤリイカ、マイカ交じり5〜10匹。エサ釣りやエギなどで。日によって釣果にむらがある。回遊次第だ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月1日提供)マイワシ、サバは函館港内で20〜30a前後が20〜30匹。数は群の回遊次第。サビキ釣りで、針は7〜10号。フグは少なくなった。ソイ、ハチガラは25〜30a前後が3〜5匹。沖堤では30a超えが10匹以上釣れます。ワームやブラクリなどで。ハゼが釣れることもある。サケは戸井、原木の海岸で0〜1匹。イカは海洋センター、入船漁港、海岸町船だまりで20a前後のヤリイカ、マイカ交じり5〜10匹。エサ釣りやエギなどで。
矢田釣具店 函館
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■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★マイワシ ★ヒラメ ★サケ ★カジカ ★アナゴ
※サケは終了したようだ。

(11月29日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カレイは椴法華、森、砂原の海岸で、30a前後が3〜5匹。まれにヒラメが上がることもある。チカ、マイワシは臼尻海岸、安浦漁港、出来澗漁港などで15a前後が30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。針は3〜5号。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月22日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カレイは椴法華、森、砂原の海岸で、30a前後が3〜5匹。まれにヒラメが上がることもある。チカ、マイワシは臼尻海岸、安浦漁港、出来澗漁港などで15a前後が30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。針は3〜5号。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月8日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カレイは椴法華、森、砂原の海岸で、30a前後が3〜5匹。まれにヒラメが上がることもある。チカ、マイワシは臼尻海岸、安浦漁港、出来澗漁港などで15a前後が30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。針は3〜5号。サケは鹿部海岸で70a前後0〜1匹。ウキルアーやフカセ釣りなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月1日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カレイは椴法華、森、砂原の海岸で、30a前後が3〜5匹。まれにヒラメが上がることもある。チカ、マイワシは臼尻海岸、安浦漁港、出来澗漁港などで15a前後が30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。針は3〜5号。サケは鹿部海岸で70a前後0〜1匹。ウキルアーやフカセ釣りなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★サバ ★マイワシ ★カレイ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★ヒラメ ★アナゴ ★サケ ★カジカ
(11月29日提供)カレイは森港、蛯谷漁港などで30〜40aが1〜3匹。エサはイソメなど。クロガシラ、イシガレイなどが上がる。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは石倉海岸で30a前後が3〜5匹。エサはイカゴロ。まれにアナゴも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月22日提供)サバ、マイワシは森漁港、落部漁港で20a前後が30〜50匹。サバはあまり大きくない。アカハラも交じる。カレイは森港、蛯谷漁港などで30〜40aが1〜3匹。エサはイソメなど。クロガシラ、イシガレイなどが上がる。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは石倉海岸で30a前後が3〜5匹。エサはイカゴロ。まれにアナゴも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月15日提供)サバ、マイワシは森漁港、落部漁港で20a前後が50〜100匹。サバはあまり大きくない。アカハラも交じる。カレイは森港、蛯谷漁港などで30〜40aが1〜3匹。エサはイソメなど。クロガシラ、イシガレイなどが上がる。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。カジカは石倉海岸で30a前後が3〜5匹。エサはイカゴロ。まれにアナゴも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月8日提供)サバ、マイワシは森漁港、落部漁港で20a前後が30〜50匹。サバはあまり大きくない。アカハラも交じる。カレイは森港、蛯谷漁港などで30〜40aが1〜3匹。エサはイソメなど。クロガシラ、イシガレイなどが上がる。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(11月1日提供)サバ、マイワシは森漁港、落部漁港で20a前後が50〜100匹。サバはあまり大きくない。アカハラも交じる。カレイは森港、蛯谷漁港などで30〜40aが1〜3匹。エサはイソメなど。クロガシラ、イシガレイなどが上がる。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■登別〜鵡川沿岸 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★アナゴ ★イワシ ★サバ ★サケ
※白老港は釣り禁止。

(11月4日提供)苫小牧西港の状況はチカが上がりだした。釣果は12〜13aが10〜30匹。キラキラ公園では10〜15aのサバが20〜30匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜十勝沿岸 ★カレイ ★カジカ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ ★サケ ★サバ ★マイワシ ★チカ 
※カレイはマツカワ、クロガシラが狙える。港にはチカ、サバ、マイワシが回遊。サケは来遊が少なく、釣果低迷か。

【道東・道北】
■白糠〜釧路〜浜中沿岸 ★シシャモ ★カレイ ★アブラコ ★コマイ ★サケ ★マイワシ ★サバ ★チカ 
※釧路西港などにはシシャモが回遊。チカ、マイワシも。投げ釣りは各地でコマイが上向いている。サケはほぼ終了。

■根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★コマイ ★ガヤ ★サケ ★マイワシ ★サバ ★チカ
※サケは終盤。 

■斜里〜網走海岸 ★カレイ ★コマイ ★サケ ★サバ ★チカ
※サケは終盤。
(11月4日提供)鱒浦漁港で15〜20aのチカが多い人で50〜60匹。狭い港なので、回遊時間が短く、出たり入ったりしている。マキエで群れをとどめるようにするとよいようだ。網走港では、この時期名物のワカサギすくいが、10月20日ごろから始まった。第2ふ頭が中心。網走湖に遡上するまでねらえる。
第3幸洋丸 網走港 石渡
090・8271・1869
■常呂〜猿払海岸 ★チカ ★コマイ ★サケ
※サケは終盤。

■増毛〜稚内沿岸 ★カレイ ★カジカ ★ヒラメ ★チカ ★サバ ★コマイ ★サケ ★ソイ ★ガヤ ★シャコ
※サケは終盤。シャコは留萌港限定。


<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
<推奨船>
石狩湾新港花畔ふ頭…たつみ丸 磯部船長 090・6878・6212 カレイ、ソイ、ガヤ、ヒラメ
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
(11月8日提供)11月8日、ヒラメは全体で38匹、その他リリース2匹。最多10匹、最大77a、60a台3匹、50a台10匹。11月6日、全体で49匹、その他リリース4匹。最多11匹2名、最大63a、60a台2匹、50a台13匹。11月5日、全体で40匹、その他リリース2匹、最多9匹、最大59a、50a台3匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヒラメ ★ブリ ★マイカ
※ブリ、ヒラメ好調。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
(11月8日提供)11月8日、マダラはカムチャッカ根の水深140〜180bで1人10〜16匹。型は1b超えが3匹、その他は60〜90a台で80a〜90aが多かった。250号のタラシャクリや1000cのジグで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(11月7日提供)11月6日、ヤナギノマイはサルワンの水深130b前後で、1人70〜80匹、型は25〜35a。マダラは70〜80aが2〜3匹。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★ヒラメ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目
※ヒラメは型が良い。沖五目も楽しめる。

八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★マイカ 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(11月7日)カレイ釣りで出港。水温14.0℃。苫小牧沖合で。ウネリが少し残っていた。水深が深いので影響は無いと思ったが、カレイの食いが悪い。昨日この場所で釣りをしていた僚船も今日は釣れ具合が良くないという。浅目はウネリがあり、昨日も釣れなかったようだ。深目は多少のウネリでも良い。今日は東よりからウネリが入った。東系の風は釣りには良くないと思う。釣果はマガレイ26〜38aが15〜25匹程だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(11月6日)根魚などの五目釣りで出港。水温は13.9℃。苫小牧沖合で。釣果はガヤが多く、ソイ類は少なかった。 例年、ソイ類も移動の時期だが今年は定置網にも入るのが少ないという。時期が遅くなるのかどうか。ホシザメが2匹釣れた。サメがいるのは、まだ水温が高いためだろう。もう少し様子を見ないとどうなるかは分からない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(11月1日)カレイ釣りで出港。水温15.1℃。苫小牧沖合で。昨日はよくなかったので釣り場を変えた。それが良かったのか満足できる釣りとなった。マガレイのほかクロガシラも釣れた。数が少ないがイシガレイも。春と違い今が旬だ。クロガシラも子持ちだ。今が食べごろだ。小型ソウハチも少なく、フグも少ない、カジカも少ないので釣りやすい。潮も良かった。釣果はマガレイ25〜39aが30〜42匹。イシガレイは最大49a、クロガシラは40a。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(11月10日提供)11月6日、沖五目で出港。水深約115bで40〜45aが1人100匹ほど、ヤナギノマイも良型主体に1人100匹ほど。棚は両方とも底だった。根を外れるとサバが来るという状態で、入れ食いが続いた。サバの型がいいので驚いた。マダラも少し釣れた。サバの時期ではあるが、回遊魚なので今後はどうなるか。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(11月3日提供)11月1日、キンキは水深450〜480bで35a級が1人14匹。メヌケ4`も全体で4匹。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■大津〜釧路沖 ★沖五目

■網走〜常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ ★サケ ★マイカ
<推奨船>
網走港…第3幸洋丸 石渡船長 090・8271・1869 マカレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目、サケ(8月)など
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目など
※網走沖でサケ人気。

(11月4日提供)11月3日、サケは帽子岩周辺でウキルアー釣りをやったが数は少なかった。型は小さめでぴかぴかしていた。終盤の来遊傾向を示しており、終わりが近そう。サケは様子をみて予約があれば出たいと思っている。今後はマダラ、ホッケなどの五目釣りがねらいめだ。マダラのオスは8割方真っ白なタチが入っている。カレイ釣りはフグがまだたくさんいて一切釣れない。仕掛けは針ごと食いちぎられてお手上げだ。網走方面の遊漁船は11月21日に陸揚げし、シーズンオフとなる。
第3幸洋丸 網走港 石渡
090・8271・1869
■留萌沖 ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ・ガヤ
<北海道釣り概況10月>10/30静内沖ヤナギノマイ3桁も(11.6)■余市港、古平漁港でもマメイカ釣れだす。苫小牧沖は秋のカレイ釣りへ。(10.21)小樽港でマメイカ釣れだす。積丹沖ブリ好調  (10.7)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で昨年9月〜今年10月に釣り人18人死亡!!
父親の釣り中に水遊びの7歳児も死亡!!

コロナは緊急事態宣言解除も、釣り中の事故は「緊急事態」続く!!
この秋の釣りシーズンは特別警戒を!
……………………………………………
<2020年9月〜2021年10月に起きた釣り人死亡、行方不明事故>
2020年9月 新冠川で男性1人、岩内港で男女2人死亡。
2020年10月 泊村の磯で男性1人死亡。
2020年12月 余市港で男性1人死亡。
2021年1月 白老港で男性1人死亡。その後、同港は釣り禁止となった。
2021年2月 泊村の海岸で男性1人死亡。
2021年4月 寿都町弁慶岬で男性1人、オホーツクの湧別川で男性1人が死亡。
2021年6月 根室の漁港で男性1人が行方不明、その後死亡確認。室蘭港で男性1人死亡。札幌市定山渓・さっぽろ湖で父親の釣り中に、連れの男の子が溺れて死亡。道東の標津川で男性1人が死亡。
2021年8月 羅臼町の漁港で男性1人死亡。
2021年9月 枝幸町徳志別海岸で男性1人、函館の漁港で男性1人死亡。
2021年10月 浜中町の海岸で男性1人が行方不明。岩内港で男性1人が死亡、網走・藻琴海岸でサケ釣りの男性が死亡。
……………………………………………

 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。
 年明けの1月には白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡。2月にも泊村の海岸で男性が海中に転落して死亡する事故が起きている。4月20日、寿都町の弁慶岬で釣りをしていた男性3人が、高波にさらわれ、1人が死亡した。さらに4月29日、オホーツクの湧別川で釣りをしていた男性が流され死亡している。
 6月3日には、根室の漁港で釣りに来ていた高齢男性が行方不明になり、海に転落した可能性があるという。さらに6月6日、室蘭港の北外防波堤で渡船により夜釣りをしていた男性が海中に転落して死亡した。ライフジャケットを持っていったのに着用していなかったという。6月12日には、札幌市南区定山渓のさっぽろ湖で、父親が釣りをしていたところ、一緒に来ていた子どもの7歳男児が溺れて死亡した。男の子は水遊びをしていたようだ。釣りに夢中になり、子どもから目を離してしまったのかもしれない。6月17日には、道東の標津川で釣りをしていた高齢男性が流されて死亡した。
 根室で行方不明になった男性は8月になって、その後見つかっていた遺体の男性だと判明した。8月31日には、羅臼町の相泊漁港で男性が浮いているのが発見され、死亡が確認された。仲間と釣りに来ていたという。9月にも死亡事故が相次いだ。7日、枝幸町の徳志別海岸で、サケ釣りに来ていた高齢男性がおぼれて死亡した。16日には、函館の大舟漁港でも釣り人が死亡した。誤って転落したようだ。
 10月9日、浜中町の湯沸(とうふつ)海岸へ釣りに行った男性が行方不明になり、その後遺体で発見された。また10月10日には、岩内港防波堤付近で仲間と釣りに来ていた20代男性が海中に沈んでいるのが発見され死亡が確認された。海中に転落したようだ。さらに10月24日、網走の藻琴海岸で、サケ釣り来た男性が寝泊りしてたテント内で死亡しているのが見つかった。テント内に持ち込んだガスバーナーにより一酸化炭素中毒死したとみられている。ワカサギ釣りシーズンに限らず、釣り中に火気を使用して一酸化炭素中毒となった事故は過去にも起きている。例えば、車内で暖を取ったり、煮炊きすることで起きたケースである。閉鎖的空間での火気使用には十分注意しなければならない。
 ここ1年あまりで、これほど多くの釣り人が死亡したり、行方不明になるのは、まさに異常事態、緊急事態である。夜間の釣りは特に危険。単独釣行も避けるなど、安全への配慮が欠かせない。川釣りは、増水時などに流され、亡くなるという事故も過去に何度も起きている。川岸からの転落、川への無理な立ち込み、渡川などには十分注意しなければならない。クマの出没しやすい地域もある。もちろん、釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇(10.21)サケの来遊状況は、今のところ日高、胆振、噴火湾がとくによくない。えりも以東の西部、つまり十勝沿岸も不振だ。漁獲量には赤潮による被害も追い討ちをかけている。日本海の北部もよくない。サケ釣りに行くなら、それ以外の地区ということになる。来遊状況が比較的よいのは、オホーツク中部から西部、日本海中部から南部、道南太平洋といったところか。札幌近郊では、河口規制が解除された浜益川が人気を集めている。古平、美国など積丹方面でも釣れている。小樽港、余市港、古平漁港では秋のマメイカも上向いている。船釣りは小樽沖、瀬棚沖のヒラメが大型交じりで好調だ。苫小牧沖など胆振沖のマイカはそろそろ終盤で、秋のカレイ釣りへと向かいそうだ。噴火湾のサケの跳ね撃ちは例年、11月初旬に始まるが、今季の来遊状況を見るかぎり、あまり期待できないしかもしれない。◇◆◇

◇◆◇(10.7)全道的にサケ釣りの最盛期である。サケの来遊数は今季、9月30日現在で、オホーツクの西部(枝幸町〜稚内・宗谷岬)、中部(北見市〜雄武町)は、昨季より大幅に上回り、東部(網走〜斜里)は下回っている。9月1日〜25日まで斜里沖で実施された秋サケ船釣りライセンス制による釣果も、全体としてかんばしいものではなく、東部海域の来遊減が影響しているようだ。同ライセンス制は昨季もぱっとしなかった。網走沖でプレジャーボートによりサケ釣りを楽しんでいる知人が10月3日、現地の様子をメールで知らせてきた。「ここ2週間ほどの間に、5回ほど沖に出ているが、パッとしない釣果が続いている。3日は知り合いが息子2人を連れてサケ釣りをしたが、父親が2匹、次男が5匹、三男がボウズだった。うねりがきつくて条件も悪かったのだが。今シーズンは2馬力のゴムボートが非常に多く、漁業者とのトラブルも目立ち始めている。網走沖にサケ釣りライセンス制が設けられるといううわさも耳にしている。藻琴の河口のウキルアー釣りも、以前は止別や網走港で釣りをしていた人たちでごった返しており、ひどい有様だ。駐車トラブルで頻繁に警察も出ているようで、こちらも今後が心配だ」。サケの来有数が減っているとはいえ、他地区に比べれば圧倒的に多いだけに、全道から釣り人が押し寄せる。マナーの悪化、トラブルなどの迷惑行為により、さらに規制が強化され、自分で自分の首を絞めているのが釣り人だ。海岸での場所取り行為も相変わらず問題となっている。最近では白老海岸で、数100bにわたり、砂浜にサオ立てや杭などを刺して縄を張るといった行為が問題となった。関係当局によって工作物が撤去され、その様子がテレビ報道されていた。
 サケの来遊数は、日本海、根室海域も前期よりはやや上回っているが、えりも以東、えりも以西はかなり下回っている。とくにえりも以東は赤潮によるとされるサケなどへの被害も加わり深刻である。こちらの方面は釣果も期待薄なので、釣行しない方が無難である。◇◆◇

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物。
※サビキなどによる小物釣りは、サバ、マイワシが道南日本海、道央太平洋の港を中心に、ほぼ全道の港に回遊している。チカは道東太平洋、オホーツク海の港を中心に、稚内周辺の港、道央日本海の石狩湾新港などでも釣れている。小物以外では、全道的にサケがこの時期のメイン。今季は日本海、オホーツク海が比較的よいようだ。道東太平洋からオホーツク海にかけてはコマイが上向いている。道南日本海の港で近年話題のアオリイカも釣れている。
 
(チカ、サバ、マイワシ、アジ)※チカは★マークが比較的期待できる港。サバ、マイワシ、アジは☆マークが比較的期待できる港。
<道央日本海>
▼石狩〜浜益…★☆石狩湾新港、★石狩川河口・旧渡船場、★☆小樽港、★☆古譚漁港、★厚田漁港、濃昼漁港、浜益漁港
▼小樽〜島牧…☆小樽港、☆余市港、★余市河口漁港、☆岩内港
<道南日本海>
▼せたな〜松前…☆瀬棚港、☆鵜泊漁港、☆熊石漁港、☆上ノ国漁港、☆松前港、奥尻・奥尻港、☆奥尻・青苗漁港、☆奥尻・神威脇漁港、☆奥尻・宮津漁港
<道北日本海>
▼増毛〜稚内…★☆増毛港、阿分漁港、★礼受漁港、★☆留萌港、鬼鹿漁港、初浦漁港、羽幌港、天塩港、稚内・北船溜漁港、★☆稚内港、★稚内・声問漁港、★☆稚内・富磯漁港、★稚内・大岬漁港、★稚内・東浦漁港
<津軽海峡〜道南太平洋>
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、☆茂辺地漁港、☆上磯漁港、☆函館港、★☆志海苔漁港・銭亀地区、☆石崎漁港、★☆戸井漁港、古部漁港、★☆木直漁港、尾札部漁港、☆川汲漁港、★☆安浦漁港、★☆臼尻漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港、★鹿部・出来澗漁港
<噴火湾>
▼森〜室蘭…★掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、★国縫漁港、大中漁港、☆豊浦・大岸漁港、★室蘭港
<道央太平洋>
▼登別〜えりも…★☆苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、☆浦河港、★様似漁港、★冬島漁港、★旭漁港、★☆えりも港、えりも岬漁港
<道東太平洋>
▼広尾〜浜中…★音調津漁港、★十勝港、☆大樹漁港、★☆釧路西港(キュウリウオも)、☆釧路東港、★厚岸漁港
<オホーツク>
▼根室〜猿払…★根室港、☆尾岱沼漁港、★☆標津漁港、★羅臼・峯浜漁港、★羅臼・於尋麻布漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、★斜里・知布泊漁港、★鱒浦漁港、★☆網走港、★能取湖、★常呂漁港、★湧別漁港、★紋別港、★沙留漁港、★☆興部漁港、★雄武・沢木漁港、枝幸・音標漁港、★枝幸・乙忠部漁港、★枝幸・徳志別漁港、★枝幸・岡島漁港、枝幸港、★枝幸・問牧漁港、★浜猿仏漁港

(カレイ)
太平洋噴火湾でスナガレイ、イシガレイ、マツカワ、日高沿岸でクロガシラ、マツカワ。道東太平洋からオホーツク海にかけてはクロガシラが狙える。

(コマイ)釧路西港、厚岸漁港、浜中・琵琶瀬漁港、浜中・霧多布港、しべつ海の公園、標津・伊茶仁海岸、羅臼・峯浜漁港、斜里・知布泊漁港

(マメイカ、マイカ、ヤリイカ、アオリイカ)
マメイカは小樽港、余市港、古平漁港、アオリイカは江差港、松前港、奥尻港、マイカは兜千畳敷、マイカ、ヤリイカは岩内港、函館港、ヤリイカは奥尻・宮津漁港

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(カジカ)
日本海石狩嶺泊海岸、太平洋日高沿岸など。トウベツカジカが石狩湾新港、室蘭港、苫小牧港などに産卵のため岸寄りする時期。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(ヒラメ)
▼日本海…道央、道南、道北沿岸。
▼太平洋…噴火湾沿岸。

(サケ)ほぼ北海道全域。

◎船釣り

(石狩・小樽沖)ヒラメ、ソイ・ガヤ

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、カレイ、ヒラメ、ブリ、マイカ

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、カレイ、ヒラメ

(函館・津軽海峡沖)ホッケ、沖五目、マコガレイ、ヒラメ、マイカ

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ、カレイ、ヒラメ、サケ

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)マイカ、カレイ、ソイ五目、ボートロック

(日高沖=静内沖など)ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、ホッケ、マダラなど)、キンキ
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイなど)

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目、ヒラメ

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

<港、海岸の釣り>

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★シャコ ★カレイ ★ヒラメ
※チカが釣れている。サバの回遊も。投げ釣りなどでハゼも。「石狩湾新港釣り情報」を参照。

■石狩川河口・旧渡船場 ★チカ ★ハゼ

■小樽港 ★チカ ★サバ ★マメイカ ★ハゼ ★ガヤ ★カレイ ★アブラコ 
※マメイカが釣れている。

(10月31日提供)北浜岸壁で10〜13a前後のチカが0〜20匹前後。小サバが交じる。うまや町岸壁で10〜13a前後のチカが0〜20匹前後。小サバが交じる。8〜10a前後のマメイカは0〜10匹前後。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

(10月24日提供)北浜岸壁で10a前後のチカが0〜20匹前後。小サバが交じる。うまや町岸壁で10a前後のチカが0〜20匹前後。小サバが交じる。8a前後のマメイカは0〜10匹前後。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

(10月17日提供)北浜岸壁で10a前後のチカが0〜20匹前後。うまや町岸壁で10a前後のチカが0〜20匹前後。8a前後のマメイカは0〜10匹前後。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

(10月10日提供)北浜岸壁で10a前後のチカが0〜20匹前後。15a前後のサバが0〜10匹前後。うまや町岸壁で10a前後のチカが0〜20匹前後。15〜20a前後のサバが0〜10匹前後、8a前後のマメイカもは0〜10匹前後。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

(10月3日提供)北浜岸壁で15〜20a前後のサバが0〜10匹前後。うまや町岸壁で15〜20a前後のサバが0〜10匹前後、8a前後のマメイカもは0〜5匹前後。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

■古潭漁港 ★チカ

■厚田漁港 ★チカ 

■毘砂別海岸 ★ヒラメ ★サケ

■浜益川河口海岸 ★サケ(河口規制9.4〜10.13河口規制)
※河口規制が解除されたのでねらいめか。

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ヒラメ ★サバ ★アジ ★マイワシ ★サケ ★マメイカ ★マイカ ★アオリイカ
(10月25日提供)サバ、アジはは上ノ国方面で20a前後が20〜30匹。潮回りによって釣果にむらがある。アカハラも交じることがある。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。サケはせたな港、熊石漁港で2〜5匹。ルアーやウキ釣りなどで。多い人は5匹も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月18日提供)サバ、アジはは上ノ国方面で20a前後が20〜30匹。潮回りによって釣果にむらがある。アカハラも交じることがある。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。サケはせたな港、熊石漁港で2〜5匹。ルアーやウキ釣りなどで。多い人は5匹も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月7日提供)サケは瀬棚周辺でぽつぽつと釣れている。釣り人は瀬棚港。虻羅漁港、太櫓漁港とかあちこち移動している。当たる人は当たるという感じだ。小物は港でサバが上がっている。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(10月4日提供)サバ、アジは上ノ国方面で20a前後が20〜30匹。潮回りによって釣果にむらがある。アカハラも交じることがある。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。サケはせたな港で0〜2匹。ルアーやウキ釣りなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★マイワシ ★ウミタナゴ ★アオリイカ
(10月25日提供)イワシ、サバは松前港、福島漁港などで15〜20a前後が10〜20匹。回遊次第。ハゼは上磯漁港で20a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。イカは茂辺地漁港で20a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月18日提供)イワシ、サバは松前港、福島漁港などで15〜20a前後が10〜20匹。回遊次第。ハゼは上磯漁港で20a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。ブラクリなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月4日提供)イワシ、サバは松前港、福島漁港などで15〜20a前後が10〜20匹。回遊次第。ウミタナゴは小谷石海岸〜涌元海岸で25a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。イカは白神漁港で20a前後5〜10匹。釣れるのは主にアオリイカ。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★アブラコ ★ソイ ★ハチガラ ★マイワシ ★サバ ★サケ ★イカ ★アナゴ ★ハゼ ★ウミタナゴ
(10月25日提供)マイワシ、サバは函館港内で20〜30a前後が20〜30匹。数は群れの状況次第。サビキ釣りで、針は7〜10号。フグも釣れる。ウミタナゴは20a前後が3〜5匹。エサはイソメやオキアミなどで。ソイ、ハチガラは25〜30a前後が3〜5匹。沖堤では30a超えが10匹以上釣れます。ハゼが釣れることもある。サケは戸井、原木の海岸で0〜1匹。イカは入船漁港、海岸町船だまりで20a前後のヤリイカ、マイカ交じり5〜10匹。エサ釣りやエギなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
 
(10月18日提供)マイワシ、サバは函館港内で20〜30a前後が20〜30匹。数は群れの状況次第。サビキ釣りで、針は7〜10号。フグ、サヨリ、アジなども交じる。ウミタナゴは20a前後が3〜5匹。エサはイソメやオキアミなどで。ソイ、ハチガラは25〜30a前後が3〜5匹。沖堤では30a超えが10匹以上釣れます。ハゼが釣れることもある。サケは戸井、原木の海岸で0〜1匹。イカは入船漁港でヤリイカ、マイカ交じり5〜10匹。エサ釣りやエギなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月4日提供)マイワシ、サバは函館港内で20〜30a前後が20〜30匹。数は群れの状況次第。サビキ釣りで、針は7〜10号。フグも交じる。日によりむらがある。アブラコは函館港内、沖防波堤などで30〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメなど。ソイ、ハチガラは25〜30a前後が3〜5匹。夕方から、まれにアナゴが上がることもある。ハゼが釣れることもある。サケは戸井、原木の海岸で0〜1匹。イカは入船漁港でヤリイカ、マイカ交じり。エサ釣りやエギなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★マイワシ ★ヒラメ ★サケ
(10月25日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カレイは椴法華、森、砂原の海岸で、30a前後が3〜5匹。まれにヒラメが上がることもある。チカ、マイワシは臼尻海岸、安浦漁港、出来澗漁港などで15a前後が30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。針は3〜5号。サケは大船海岸で70a前後2〜5匹。ウキルアーやフカセ釣りなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月18日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カレイは椴法華、森、砂原の海岸で、30a前後が3〜5匹。まれにヒラメが上がることもある。チカ、マイワシは木直漁港、臼尻海岸、安浦漁港などで15a前後が30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。針は3〜5号。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月4日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、森港などで、20〜25a前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームで。カレイは椴法華、森、砂原の海岸で、30a前後が3〜5匹。まれにヒラメが上がることもある。チカは木直漁港などで15a前後が30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。針は3〜5号。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★サバ ★マイワシ ★カレイ ★アブラコ ★ガヤ ★カレイ ★ソイ ★ヒラメ ★アナゴ ★サケ
(10月25日提供)サバ、マイワシは森漁港、落部漁港で20a前後が50〜100匹。サバはあまり大きくない。アカハラも交じる。カレイは森港、蛯谷漁港などで30〜40aが3〜5匹。エサはイソメなど。クロガシラ、イシガレイなどが上がる。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月18日提供)サバ、マイワシは森漁港、落部漁港で20a前後が50〜100匹。サバはあまり大きくない。アカハラも交じる。カレイは落部漁港で30〜40aが3〜5匹。エサはイソメなど。クロガシラ、イシガレイなどが上がる。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。サケは森、八雲の海岸で3〜5匹。ルアーやウキ釣りなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(10月4日提供)サバ、マイワシは森漁港、落部漁港で20a前後が50〜100匹。サバはあまり大きくない。アカハラも交じる。アナゴは森港、蛯谷漁港、黒岩漁港などで60〜70aが1〜3匹。投げ釣りで、エサはサンマの切り身やイカなど。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。サケは森、八雲の海岸で3〜5匹。ルアーやウキ釣りなどで。カレイは落部漁港で30〜40aが3〜5匹。主にクロガシラが上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■登別〜鵡川沿岸 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★アナゴ ★イワシ ★サバ ★サケ

(10月21日提供)チカ、サバ、マイワシは苫小牧西港の東、勇払ふ頭などでよい時は数十匹。型は小型主体。アナゴは西、南ふ頭などで交じり0〜3匹。良型も釣れる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(10月6日提供)苫小牧西港は10〜15aの小さいサバが、もう何ヶ月も釣れているという感じ。これに同じサイズのイワシが日により交じる。チカは1日粘って2、3匹だ。アナゴもだめだ。たまに40aほどのやせたのが釣れる程度。苫小牧近辺の海岸のサケもだめだ。まだ水温が高い。沖の漁の網にはイシダイ、カンパチ、フクラギ、フグなどがいっぱい入っているという。十勝方面で赤潮が発生しているが、こちらにもやってくるのではないかと心配している。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜十勝沿岸 ★カレイ ★カジカ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ ★サケ ★サバ ★マイワシ ★チカ 
※カレイはマツカワ、クロガシラが狙える。港にはチカ、サバ、マイワシが回遊。サケは来遊が少なく、釣果低迷か。

【道東・道北】
■白糠〜釧路〜浜中沿岸 ★シシャモ ★カレイ ★アブラコ ★コマイ ★サケ ★マイワシ ★サバ ★チカ 
※釧路西港などにはシシャモが回遊。チカ、コマイが上向いている。サケは今季苦戦、ほぼ終了。

■根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★コマイ ★ガヤ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ ★チカ
※サケは昨季よりは来遊がやや増えている。 

■斜里〜網走海岸 ★カレイ ★コマイ ★カラフトマス ★サケ ★サバ ★チカ
※サケは昨季より来遊が少ない。

■常呂〜猿払海岸 ★チカ ★コマイ ★カラフトマス ★サケ
※サケは昨季並の来遊。

■増毛〜稚内沿岸 ★カレイ ★ヒラメ ★チカ ★コマイ ★サケ ★ソイ ★ガヤ ★シャコ
※サケは昨季より来遊が少ない。シャコは留萌港限定。


<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
<推奨船>
石狩湾新港花畔ふ頭…たつみ丸 磯部船長 090・6878・6212 カレイ、ソイ、ガヤ、ヒラメ
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど
(10月31日提供)10月31日、全体で5匹、最多3匹。10月30日、全体5匹、最多2匹が2名。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(10月16日提供)10月16日、ヒラメは全体で47匹。最多9匹が3人。最大76a、70a台2匹、60a台7匹、50a台15匹。ブリ1匹。10月14日、ヒラメは全体で32匹、最多8匹、最大78a、70a台2匹、60a台7匹、50a台9匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(10月5日提供)10月5日午前、ヒラメは全体で16匹、最多5匹。最大59a、50a台5匹。10月2日午前、ヒラメは全体で14匹、最多3匹、2名。最大62a、50a台7匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(10月2日提供)朝便ソイ釣りは、クロソイ主体にマゾイ、ガヤは数匹交じり、合わせて18〜23匹だった。ソイ釣りはまだ楽しめる。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★ヒラメ ★ブリ ★マイカ
※ブリ、ヒラメ好調。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(10月31日提供)10月31日、マダラはカムチャッカ根の水深150〜160bで1人10〜18匹。型は1b超えが5匹、90a台が10匹、その他は60〜80a。70〜80a台が主体。赤金系などのタラジグ1000cにピンク、赤色のタコベイト、ヤリイカベイトで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(10月30日提供)10月30日、ヤナギノマイはサルワンの水深約150bで1人30〜60匹、型は25〜30a。マダラは1人5〜10匹。型は70〜90a。胴突き仕掛けに、赤イカのエサで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(10月30日提供)10月30日、ヒラメはサルワン〜水無し沖と日司沖の水深35〜45bで、1人4〜5匹。型は38に45a。ミズクサガレイは1人5〜20匹。型は25〜30a超え。バケは600c。エサはオオナゴ。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月26日提供)10月26日、マダラは神威岬沖の水深約150bで1人8〜10匹。型は60〜90a台で、80〜90aが主体。250号のタラシャクリにピンクのタコベイトで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月26日提供)10月25日、マイカは水無し沖の水深約40bで1人40〜100匹。型は20〜30入りで、25入りが多かった。棚は底周辺〜中層。ブリも狙ったが釣れなかった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
(10月15日提供)10月14日、マダラはカムチャッカ根の水深160bで1人15〜25匹。型は1b超えが3匹、その他は70〜90a。タラシャクリ200号で。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(10月14日提供)10月13日の夜、ブリはサルワンの水深約40bで、1人1〜12匹。型は4〜5`が10匹、その他は2〜3`。ジグは420cの赤金系。エサ釣りでは2匹のみ。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(10月2日提供)10月1日の夜、ブリはサルワンの水深約42bで、全体で約70匹。型は4.5〜5`超えが約30匹、2.5〜4`超えが約40匹。ジグは420〜500cの赤金系など。10匹釣って満足して、釣るのをやめた人もいた。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★ヒラメ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目
※ヒラメは型が良い。沖五目も楽しめる。

(10月20日提供)10月16日、船長1人で出港し、ヒラメは7匹。型は最大70a1匹、その他は45〜55a。水深は35〜45bで根周りとゴロタ場からの掛け上がり。ヒラメはまだいけそう。今季は型が大きい。船長だけで70a級を7匹釣っている。サメは今のところいないようだ。フクラキがたまに外道でくる。今季はヒラメがよいので、まだタラ釣りにいっていない。情報ではまだピンク色しているがタチも入ってきたようだ。今後はマダラ釣りにも期待したい。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ ★マイカ 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(10月31日)カレイ釣りで出港。釣り場は樽前沖合。水温14.5℃。マガレイは全体的に不調だった。多少うねりが入り、そのせいか各船苦戦した。今期は様子が少し変だ。小型ソウハチもから揚げサイズには少し小さい。今後に期待。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月30日)カレイ釣りで出港。釣り場は樽前沖合。水温14.5℃。小型ソウハチ、フグが多く、マガレイの食いは良くない。マガレイを釣るのが難しい状態。水温は夏の海状態。もう少し温度が下がってほしいところ。マガレイの型は28〜38a、釣果は5〜23匹と個人差が出る。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月25日)カレイ釣りで出港。釣り場は、苫小牧東港の沖合。マガレイのサイズは良くない。釣れ具合も良くない。釣り場を移動したが、そこもだめ。3つ目の釣り場に行くと、サバが多く、仕掛けを下しても途中でサバが釣れる。マガレイは30〜38aクラスがいるが、釣れる間隔が遠い。4つ目の場所がこの日一番良く、マガレイ30aクラス、40aクラスも多くはないが交じる。釣果は、マガレイ10〜20匹、クロガシラ3匹、マコガレイ1匹。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月24日)カレイ釣りで出港。釣り場は樽前沖。水温15.5℃。なぎが良く寒さも感じなかった。昨日と違い釣れて来るのはイシガレイばかりで、マガレイが釣れない。潮の動きが悪い、水深を変えながらいろいろと試してみる。水深を深くしてみたら、すぐマガレイ、マツカワがダブルで釣れてきた。続いてマガレイが釣れてきた。その後は単発でよい釣りとはいえなかった。釣果はマガレイが5〜20匹、イシガレイの30〜40aが3〜10匹、マツカワ37aが船中2匹。思うようには釣れなかった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月23日)カレイ釣りで出港。釣り場は樽前沖合。水温15.7℃。秋のカレイ釣りの初日。例年の釣り初めの水深を探る。開始後すぐ当たりがきて2〜3人がリ−ルを巻いていた。マガレイの30aクラスが釣れて来た。次から次と釣れ出した。これは良いと思ったが、その後は食いが止まった。潮が止まった。それが後半まで響いた。後半ようやく食いが出てきが沖上がり時間で終了。釣果はマガレイ、26〜38aが10〜25枚。マガレイの顔を見た程度。水温がまだ昨年より高い。水温が下がりなぎが続けば良くなるだろう。フグ、小型ソウハチのエサ取りに注意。カジカも見た。小サバも交じる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
(10月9日提供)10月9日イカ釣りで出港。水温18.4℃。この日はサバの魚影が濃く苦戦した。途中から深い水深を探索したがよい魚影はなかった。専業船もイカの群れが無いためか、早々と帰港していった。今度は浅目を探索してもやはり魚影がなく、再度沖合150bまで出て、ようやく1〜4匹と釣れだし、沖上がりまで釣れてた。最終釣果は胴長20〜23aが20〜45匹だった。イカ釣り今季、これで終了か。秋のカレイ釣りを10月23日から予定している。この日は会社の釣り大会で貸切。 
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(10月6日提供)10月6日、イカ釣りで出港。苫小牧沖合、水温18.6℃。釣り始めは、水深117b。沖合から浅目に入る潮で、水深115bから釣れだし良い感じ。一流し目の釣りが途切れて深めを探索したが群れがいない。専業船が浅目に集結したので浅目に入ってみた。小さい群れがいくらかいたので釣り開始。数は多くないが続いて釣れた。間があけば次の群れを探索しながらの釣りとなった。釣果は30〜102匹だった。イカはいる。港の中はイカの専漁船で混雑している。現在、イカが釣れる場所は苫小牧沖だけのようだ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(10月30日提供)10月30日、ヤナギノマイは1人80〜100匹。型は35a前後主体。入れ食い大漁となった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(10月20日提供)10月15日、沖五目釣りは水深100〜120bで、良型のヤナギノマイ、ホッケなどの数釣りに、マダラも全体で10匹交じり、クーラーボックス満杯の好漁。キンキ、ブリ、サケでも出港予定。10月23日は沖五目、24日はサケで出港予定。サケは岸寄りは定置網にもあまり入っていないことから、沖目を狙おうと思っている。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■大津〜釧路沖 ★沖五目

■網走〜常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ ★サケ ★マイカ
<推奨船>
網走港…第3幸洋丸 石渡船長 090・8271・1869 マカレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目、サケ(8月)など
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目など
※網走沖でサケ、アオゾイ人気。

(10月31日)10月31日、マイカ狙いで6時に出港。北浜沖の水深110bを中心に底釣りした。布針を使い1人24〜40匹。型は胴長30aから胴長45aで大型ばかりだった。10時くらいに潮回りのためか付かなくなったので、30分ほど走って能取岬沖へ。ここでは35〜55aのアオゾイが1人30匹ほど、このほか35〜40aのホッケ、マダラも上がり、13時半で終了。水温が高いので、マイカはもう少しいけると思う。
第3幸洋丸 網走港 石渡
090・8271・1869

(10月20日提供)10月14日、朝から正午までマイカを狙ったが釣果1桁台と貧果だった。2日前に80〜90匹釣れたとの情報があったためだが、この日はだめだった。そこで、沖五目に変更したところこれが大当たり。アオゾイが8本針の仕掛けに針数付いた上がってきた。3回流して3回とも針数付くという状態。型が小さくても45a超え、50a級主体に、最大61aという大型ばかりなので、たちまちクーラーボックスが満杯になった。ホッケも少し交じった。14時まで正味1時間半ほどの釣りだったが、全員満足して沖上がりとなった。サケ釣りは帽子岩近くでウキルアー釣りを行っている。10月19日は1人平均5匹とよかった。10月20日は天候にも恵まれず、あちらこちらのポイントを回ったが全体で1匹だった。今後はサケ、沖五目、様子をみてマイカ狙いで出港の予定。
第3幸洋丸 網走港 石渡
090・8271・1869

■留萌沖 ★ヒラメ ★沖五目 ★ソイ・ガヤ

(石狩湾新港釣り情報10月)10/31チカは港内一帯で堅調(11.3)■10/22東ふ頭でチカ爆釣!60aのヒラメも(10.23) ■10/10東ふ頭で68aのヒラメ上がる。(10.11)■10/3東ふ頭でチカ好調!ヒラメも狙える(10.4)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★カレイ ★シャコ ★ヒラメ ★ニシン
 ◎10月31日(日)、13時半過ぎの天気はくもり、南寄りの風が強かった。東ふ頭の漁協前岸壁には顔見知りのファミリーがいて、ちょうど投げ釣りで25a級のカワガレイを上げたところだった。「刺し身にする」とうれしそうだったが、それなら締めた方がよいとアドバイスしたところ、方法が分からないという。ナイフがなくハサミならあるというので、えらぶたから背骨を切って、血抜きしてあげた。刺し身になるような魚はすぐ締めろ、が鉄則である。あとは水洗いしてクーラーボックスで冷やすとよい。近くにいた別のファミリーは、帰り支度をしていた。「チカを50匹ほど釣った」と話していた。チカのサイズは5〜12a、7〜10aほどの小ニシンも交じる。沖側のL字岸壁付近では、5〜7aほどのチカを主体に10a級交じりで、多い人で50匹ほど。やはり小ニシンもけっこう交じっていた。チカと一緒に袋に入れていたが、持ち帰ってどうするのか。骨だらけだろうから、から揚げにでもすれば、カルシュウムの補給によいのかも。東ふ頭の西側岸壁には釣り人が30人ほどいた。ここでは13〜14a主体にチカを50匹ほどバケツに入れている人が3人ほどいた。やはり、小ニシンも交じっていた。20〜25aのサバも別のバケツに3匹入っていた。
 花畔ふ頭の船だまり右岸の水路側岸壁には、中年男性が12aほどのチカを10匹ほどバケツに入れていた。隣のファミリーは、小ニシン、小サバ、チカを合わせて5匹ほど。岸壁から続く、階段状護岸では、男の子とパパらしき男性が、短いサオにワームを付けてキャストしていたが根掛かり連発で、「だめだここ!」。ここは、手前が根掛かりするので、ズル引き厳禁である。そうアドバイスすると、見物していたママらしき女性とともに船だまり港内に移動したが、そこは根掛かりはあまりしないものの、恐らく釣れないだろうから、“だめだここ!”となるかもねと思ったが、もちろん口にはしなかった。やってみなけりゃ分からない。
 樽川ふ頭の中間部にある駐車場前岸壁は、13〜15aの良型主体に50匹ほどバケツに入れている人がいた。15〜20aの小サバも交じっていた。知り合いのベテラン投げ釣り師が帰り支度をしていて、前日からの様子を教えてくれた。前日は、シャコが周囲で平均4匹ほどとまずまずだった。27〜28aの大型のハゼも見た。そんなに大きいのは久々とか。この日はシャコは良くなかった。シャコは、8月、9月がだめで、10月に入って、また少し大きいのが入って来た。まだ、水温が高いのか、フグもサビキの針に掛かってくる。例年はシャコが終わって、ハゼだけという感じだが、まだ少しいけるかもしれないとのことだった。(11.3記)

 ◎10月22日(金)、雨が上がり風も収まった東ふ頭でサオを出した常連によると、10a以上のチカが爆釣だった。小サバはいなくなり、10a未満の小ニシンがいるという。隣でルアーロッドを振っていた釣り人に60aのヒラメが来た。サバがいなくなり、チカが好調で小ニシンもみえているのは水温が下がってきたためだ。いよいよ秋が深まってきたということである。(10.23記)

 ◎10月10日(日)、13時過ぎの天気はくもり、南寄りの風が強かった。東ふ頭の漁協前岸壁は、全体的に釣り人が少なかった。風が強くて釣りづらいのと、あまり釣れたないためだろう。沖側のL字岸壁付近では、車の中で待機中の釣り人のバケツには7aほどの小さなチカが5、6匹泳いでいた。7日(木)に、ここでチカを狙った知人は、100匹以上釣ったと知らせてきた。10aぐらいの小ニシンも交じっていたそうだ。東ふ頭の西側岸壁では、港内奥(南側)でファミリーなどがサオを出していた。おじいちゃんと、孫の子ども2人、そのお母さんのファミリーのバケツには12〜13aのチカ、20a級のサバが合わせて15匹ほど入っていた。また、ファミリーの隣の釣り人のバケツには、20aほどのサヨリ、チカ、小型のウミタナゴが合わせて10匹ほど入っていた。ここは背後に風よけフェンスがあり、南寄りの風のときは比較的釣りやすい。東ふ頭には、知人2人がいてヒラメを狙っていた。知人の1人は朝、サバの泳がせ釣りで68aを上げていた。その後、並んで釣っていた別の釣り人にも50a台がせ来たという。知人によると、前日にもヒラメを釣り上げるのを見たという。知る限りでは今季ここで、10匹以上は上がっているそうだ。ヒラメが狙えるのは例年、11月初旬までだ。
 花畔ふ頭の船だまり右岸の水路側岸壁には、先週も見かけた「○○大学釣り同好会」の一団がいた。この日は、皆まじめに釣りをしていた。女性会員の1人が、スピード仕掛けとスピードバケツの使い方を、近くにいた釣り人のおじさんに教えてもらっていた。先輩会員など指導的な立場の会員がいないだろうかと不思議に思った。スピード仕掛けを重そうな投げサオにセットしているのを見て、おじさんもあきれていた。きっと最適な釣り具が人数分ないのだろう。この場所はよく釣れる場所ではないが、投げ釣りやサビキ釣りが同時にできるし、駐車場も近いから、このようなグループが釣りに慣れるには都合がよいのかもしれない。まあ投げザオでサビキ釣りも、「こんなの重いし、当りはよく分からんしで、やってられんわ」という経験のうちなので、けがや事故がないよう楽しんでほしいものだ。船だまりの港内側も含め釣果の方は確認できなかった。
 樽川ふ頭の中間部にある駐車場前岸壁は投げ釣りもサビキ釣りも釣り人はまばらだった。樽川ふ頭は南寄りの風に弱いので、この日は釣りに不向きというわけである。サビキ釣りの釣果は20a級のサバが数匹という感じだった。(10.11記)

 ◎10月3日(日)、13時過ぎの天気は晴れ、北西の風がやや強かった。風はややあったものの釣り日和で、しかも緊急事態宣言明けとあって、釣り人が多かった。とくに東ふ頭の漁協前岸壁は、ファミリーで釣りをする姿が目立った。ライフジャケットを来た小学校の高学年らしき男の子のバケツには、大きめのウミタナゴ、12aほどのチカ、15aほどのサバが合わせて10匹ほど入っていた。「おれが釣ったんだよ」と自慢げだった。魚は全部頭と内臓を取り、ジップロックに入れていた。一緒にいたお母さんがさばいたようだ。中学生ぐらいの男の子とお父さんのバケツには、ハゼが10匹ほど入っていた。大きいのは25aほどあった。ハゼが大きくなったのは、秋が深まってきたあかしだ。漁協の沖側のL字カーブ岸壁は、釣り人でびっしりだった。ここではチカが好調だった。型は10〜15aほどで、中にはバケツにかなりの数を入れている人もいた。釣りをしながらさばいている人もいて、さばいた頭だけをこんもりと山積みしていた(ちょっとキモい!)。それだけでも50匹ほどありそうだった。訪れたときもあちらこちらで、サオを上げ下げして釣果を重ねていた。粘れば3桁釣りができそうだった。
 東ふ頭の西側の岸壁は、向かい風ということもあって釣り人は少なめだった。バケツには、12〜15aのチカと大きいものでは25a級のサバを合わせて30匹ほどバケツに入れている人もいた。
 東ふ頭の左岸の石狩放水路北端に架かる望洋橋の上流側は、この時期、岸からワカサギが狙える。親子らしき男性が2人、サオを出していた。バケツに20匹ほどワカサギが入っていたが、ひんぱんに釣れているという感じではなかった。港の釣りがぱっとしないときは、ここでワカサギを狙ってみるのもよいかもしれない。
 花畔ふ頭の船だまり右岸の水路側岸壁も、北西風に弱いため釣り人は少なめだった。男女の若者の一団がいて、ジャンパーの背中には「○○大学釣り同好会」とあった。あまり釣れていないためか、おしゃべりの方に熱心という感じだった。タックルやサオさばきをみても素人っぽく、釣りよりも親睦が目的なのかもしれない。そもそも、釣り場の選定がいまいちである。せっかくジャンパーまでそろえたんだから、もっと、かっこよくやんなきゃ、新しい会員が入ってこないよ〜。まったく余計なお世話である。船だまりの港内側にも何組か釣り人がいたが、こちらも釣れていないようだった。
 樽川ふ頭の中間部にある駐車場前岸壁にいた釣り人は、右側がサビキ中心、左側のフェンス前は投げ釣り中心。投げ釣り常連の知り合いがいて、「シャコはまだ終わりじゃないと思うが、7月半ばに少しよかっただけで、あとはさっぱりだね。サビキの連中はサバ狙いだが、昨日あたりから当りが止まったみたいだ」と教えてくれた。なるほど、サビキ釣りのサオは動いておらず、みな退屈そうだった。バケツの中にも魚が入っていなかった。サバは回遊待ちといったところだ。
 樽川ふ頭の基部周辺では、知り合いの釣り人が釣りを終えて帰ってきた。この釣り人によると、やはりサバはあまり釣れていないという。サバをエサに使う泳がせ釣りでは40aぐらいのアブラコが1匹釣れた。他の釣り人から聞いたという話しでは、東ふ頭の泳がせ釣りで50a台のヒラメを上げていた。樽川ふ頭のモニュメント方面でも、ルアーによりヒラメが上がっているそうだ。それもあって、釣り人が増えたようだ。ヒラメは11月上旬までねらえるが、ルアー釣りで1〜2時間サオを振って釣れたら相当運がよい。基本的には、朝から晩までサオを振り続けるような体力と粘りが必要である。それでもたまに釣れる程度だということを覚悟した方がよい。シャコは夜釣りで、よいときでも7匹とのことだった。(10.4記)

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(10月31日)…秋サケ(メス7400〜、オス2700円)、マダラ、カジカ、アオゾイ、クロソイ、シマゾイ、ガヤ、ホッケ、ニシン、サンマ、マガレイ、クロガシラ、スナガレイ、ナメタ(ヒレグロ)、ソウハチ、カワガレイ(天塩産、活締め550円〜)、ハッカク、ゲンゲ、ヒラメ、ハタハタ、シャコ(オス10匹、1350円)など
※マダラの季節。タチも売っていたが、ややピンク色(未熟)なのも混じっていた。

(10月3日)…秋サケ(メス9300円〜、オス2800円)、ブリ、カジカ、ボラ(天塩産)、クロソイ、シマゾイ、ホッケ、シマホッケ、ハッカク、ニシン(留萌産)、マガレイ、スナガレイ、クロガシラ、ソウハチ、ナメタガレイ(ヒレグロ)など
※秋サケのメスが高い。イクラが高いためか。ニシンは箱積みされていた。留萌沖ではもうニシンが獲れているのか。もちろんまだカズノコは入っていない。クロソイ、ボラが多かった。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。以前あったゴミ箱はあまりにゴミが多いためか撤去されていた。ゴミ箱があるとゴミを置いていくため撤去したのだろう。それでもまだゴミを置いていく人がいる。ゴミは必ず持ち帰ること。またた、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。

<北海道釣り概況9月>緊急事態宣言発令により釣り場情報を自粛します。(9.2)

釣り人も新型コロナウイルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で昨年9月〜今年6月に釣り人12人死亡、1人行方不明!!
父親の釣り中に水遊びの7歳児も死亡!!
コロナだけでなく、釣り中の事故も「緊急事態」!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。
 年明けの1月には白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡。2月にも泊村の海岸で男性が海中に転落して死亡する事故が起きている。4月20日、寿都町の弁慶岬で釣りをしていた男性3人が、高波にさらわれ、1人が死亡した。さらに4月29日、オホーツクの湧別川で釣りをしていた男性が流され死亡している。
 6月3日には、根室の漁港で釣りに来ていた高齢男性が行方不明になり、海に転落した可能性があるという。さらに6月6日、室蘭港の北外防波堤で渡船により夜釣りをしていた男性が海中に転落して死亡した。ライフジャケットを持っていったのに着用していなかったという。6月12日には、札幌市南区定山渓のさっぽろ湖で、父親が釣りをしていたところ、一緒に来ていた子どもの7歳男児が溺れて死亡した。男の子は水遊びをしていたようだ。釣りに夢中になり、子どもから目を離してしまったのかもしれない。6月17日には、道東の標津川で釣りをしていた高齢男性が流されて死亡した。
 1年にも満たない間に、これほど多くの釣り人が死亡するのは、まさに異常事態、緊急事態である。まだ、水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。夜間の釣りは特に危険。単独釣行も避けるなど、安全への配慮が欠かせない。川釣りは、増水時などに流され、亡くなるという事故も過去に何度も起きている。川岸からの転落、川への無理な立ち込み、渡川などには十分注意しなければならない。クマの出没しやすい地域もある。もちろん、釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。


◇◆◇8月27日、政府は新型コロナウイルス感染対策のため、道内に緊急事態宣を発令しました。これを受けて釣具店では営業時間短縮、釣り場情報の提供自粛などを行うようになりました。このため釣り友も当面の間、釣りの現地情報の掲載を自粛します。(9月2日記)◇◆◇
(石狩湾新港釣り情報9月)緊急事態宣言発令により釣り場情報を自粛します。(9.2)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

◇◆◇8月27日、政府は新型コロナウイルス感染対策のため、道内に緊急事態宣を発令しました。これを受けて釣具店では営業時間短縮、釣り場情報の提供自粛などを行うようになりました。このため釣り友も当面の間、釣りの現地情報の掲載を自粛します。(9月2日記)◇◆◇

<北海道釣り概況8月>カラフトマスは今季の不漁確定!?(8.22)■カラフトマス漁模様は昨年の10分の1。積丹沖のマイカ3桁も。ブリはイナダ級主体(8.7)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で昨年9月〜今年6月に釣り人12人死亡、1人行方不明!!
父親の釣り中に水遊びの7歳児も死亡!!
コロナだけでなく、釣り中の事故も「緊急事態」!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。
 年明けの1月には白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡。2月にも泊村の海岸で男性が海中に転落して死亡する事故が起きている。4月20日、寿都町の弁慶岬で釣りをしていた男性3人が、高波にさらわれ、1人が死亡した。さらに4月29日、オホーツクの湧別川で釣りをしていた男性が流され死亡している。
 6月3日には、根室の漁港で釣りに来ていた高齢男性が行方不明になり、海に転落した可能性があるという。さらに6月6日、室蘭港の北外防波堤で渡船により夜釣りをしていた男性が海中に転落して死亡した。ライフジャケットを持っていったのに着用していなかったという。6月12日には、札幌市南区定山渓のさっぽろ湖で、父親が釣りをしていたところ、一緒に来ていた子どもの7歳男児が溺れて死亡した。男の子は水遊びをしていたようだ。釣りに夢中になり、子どもから目を離してしまったのかもしれない。6月17日には、道東の標津川で釣りをしていた高齢男性が流されて死亡した。
 1年にも満たない間に、これほど多くの釣り人が死亡するのは、まさに異常事態、緊急事態である。まだ、水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。夜間の釣りは特に危険。単独釣行も避けるなど、安全への配慮が欠かせない。川釣りは、増水時などに流され、亡くなるという事故も過去に何度も起きている。川岸からの転落、川への無理な立ち込み、渡川などには十分注意しなければならない。クマの出没しやすい地域もある。もちろん、釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇(8.22)カラフトマスは、やはり今季の不漁が決定的だ。8月19日に、網走のカラフトマス、サケ漁関係者から寄せられた情報では、「19日に4網上げたが、カラフトマスは全部で200匹ほどしか獲れなかった。おそらく今季は、もう期待できないだろう。ただ、サケは例年同時期に比べると多くなってきているので、マスがだめな分、もっと入ってほしいと期待を寄せているところだ」とのこと。オホーツクの今季のサケ来遊予測は、前年比で知床半島寄りの東部89.1%、中部92.3、宗谷岬寄りの西部92.1%で芳しいものではないが、良い方に予測が外れることを期待したい。
 コロナの感染拡大第5波は、これまでにないほど深刻な状況になってきた。しかし、国民の気持ちはゆるみ、「緊急事態宣言」や「重点措置」にともなう不要不急の外出自粛要請も効果が感じられない。地元紙夕刊の週一の釣り欄は部数的にもっとも影響力があると思われるが、以前の拡大時は個別の釣り場情報を控えていた。しかし、今回の感染拡大においては、今のところ以前のような自粛は行っていない。さすがに世論の動向には敏感で、ゆるんだ空気を反映しているというべきか。釣りは、アウトドアレジャーであり、感染の確率は低いとみなされているが、自宅と釣り場だけを行き来するとは限らない。今後は釣り人が熱狂するサケ釣りシーズンとなり、とくに人口集積地の札幌圏からの大移動が起きる。釣り自粛要請を出している自治体等がある以上、くれぐれも慎重な行動を願いたい。当サイトとしても、当面は札幌圏から遠方の個別の釣り場情報については控えめに行う予定である。◇◆◇

◇◆◇(8.7)この時期気になるのは、カラフトマスやサケの動向だ。8月3日、網走の漁業関係者から寄せられた情報によると、「カラフトマスはこの暑させいか、昨年の同時期に比べて10分の1程度の漁しかなく振るわない。8月2日の漁も4網で200匹ぐらいしか入っていなかった」という。そもそも、カラフトマスは今季、不漁年にあたる。これに猛暑による海水温の上昇が加われば、冷水性の魚にとってはダブルパンチとなりかねない。もちろん近年不漁が深刻なサケも同様だ。研究機関である道総研さけます・内水面水産試験場の秋サケ来遊予測数は、予測どおりなら平成以来で最低となってしまう低い数字となっているが、これに海水温の上昇が追い討ちをかけることにもなりかねない。
 また、今後来遊が期待される太平洋のマイカについては、水産研究・教育機構の「2021年度第1回太平洋スルメイカ長期漁況予報」によると8〜9月の見通しとして、道東太平洋海域、津軽海峡〜道南太平洋海域とも「来遊量は前年を下回る」となっている。日本海側のマイカの予報についても、全体として「来遊量は前年および近年平均を下回る」という芳しくないものだが、マイカ釣りの盛んな積丹方面ではそこそこ釣れている。釣りのさかんな苫小牧沖などの太平洋側についても楽しめる程度に釣れることを期待したい。
 8月2日から31日まで北海道に「まん延防止」が適用された。道内では、また一部の地域で釣りの自粛要請が出されている。新型コロナウィルスの感染リスクが低いとの理由から「レジャー難民」が流入し、釣りブームとまでいわれている昨今だが、感染者が再び増加に転じている状況では、楽観はできない。釣りはまぎれもなく、「不要不急」の外出にあたる。地域住民の心情に配慮し、せめて遠方への釣行は避けるべきだろう。釣りをしなければ、「頭がおかしくなる」という釣りバカなら、仕方がないので、なるべく近場で密を避けながら、静かに釣り糸を垂れてほしい。◆◇◆


※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物
※サビキなどによる小物釣りは、サバ、マイワシが道南日本海、道央太平洋、チカは道北日本海、道南、道央太平洋、オホーツク海の港で。投げ釣りは、道央、道北日本海側でマガレイ、クロガシラ、道南ではマコガレイ。太平洋側は噴火湾でスナガレイ、イシガレイ、マガレイ、マツカワ、道央太平洋はクロガシラ、マツカワ、道東太平洋はクロガシラ、コマイ、オホーツクはクロガシラ、マガレイ、コマイ。ルアー、ワーム釣りは日本海はヒラメ、ブリ、ソイ類、道南太平洋はアブラコ、ソイ類、噴火湾はヒラメ、アブラコ、ソイ類。マメイカは道央、道北日本海、道央太平洋、ヤリイカは函館港と周辺の港。
 
(チカ、サバ、マイワシ)※チカは★マークが比較的期待できる港。サバ、マイワシは☆マークが比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…★石狩湾新港、★小樽港、★古譚漁港、★厚田漁港、★濃昼漁港、浜益漁港
▼増毛〜稚内…★増毛港、★阿分漁港、★礼受漁港、留萌港、鬼鹿漁港、★初浦漁港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…☆瀬棚港、☆熊石漁港、☆上ノ国漁港
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、☆函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…☆白老港、☆苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…★根室港、尾岱沼漁港、★標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、★能取湖、★紋別港、沙留漁港、★興部漁港、枝幸・音標漁港、枝幸港、★浜猿仏漁港

(カレイ)
日本海側は、道央はマガレイ、クロガシラ、道南はマガレイ、クロガシラ、マコガレイ、道北はマガレイ、クロガシラ。津軽海峡沿いの沿岸はマコガレイ、太平洋側は噴火湾などでスナガレイ、イシガレイ、マガレイ、たまにマツカワ。室蘭〜えりも沿岸はクロガシラ、マツカワ。広尾〜根室〜稚内はクロガシラ。知床周辺ではマガレイも。

(コマイ)オホーツク海の能取湖、常呂漁港、沙留漁港、興部漁港、目梨泊漁港、斜内漁港、浜猿仏漁港などで数釣りも。

(マメイカ、ヤリイカ)
ヤリイカは函館港やその周辺の港。マメイカは石狩湾新港、羽幌港、稚内港、苫小牧西港などで。そろそろ終了時期。

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(サクラマス、アメマス)
苫小牧〜白老沿岸、広尾〜釧路沿岸。

(ヒラメ)※水温上昇でやや深みへ移動したか。
▼日本海…道央、道南、道北沿岸。
▼太平洋…噴火湾沿岸。

◎船釣り

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ
※カレイは終盤。

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、カレイ、ヒラメ、ブリ、マイカ
※マイカ、ブリ開幕。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、カレイ、ヒラメ
※ヒラメ大型に期待。

(函館・津軽海峡沖)ホッケ、沖五目、マコガレイ、ヒラメ
※知内沖ヒラメ好調。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ、カレイ、ヒラメ
※ヒラメ大型に期待。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※浜厚真沖マガレイは終盤で、ソウハチ主体。
※マガレイ終了。浅場五目、ボートロック人気。

(日高沖=静内沖など)マガレイ、ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、ホッケ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。キンキ好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイなど)、ソウハチ、サクラマス
※ソウハチ3桁。サクラマスは終了。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目、ヒラメ
※ヒラメ好調。


以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

<港、海岸の釣り>

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ
※ハゼ、シャコが比較的よい。チカは期待薄。詳しくは、「石狩湾新港釣り情報」を参照。

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ 
※ハゼは比較よい。チカは期待薄。

(8月1日提供)北浜岸壁で10〜15aのハゼが0〜20匹。ガヤ、フグが交じる。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

■古潭漁港 ★チカ 

■毘砂別海岸 ★ヒラメ

■浜益漁港 ★カレイ

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★カレイ ★ヒラメ ★サバ ★マイワシ
(8月2日提供)イワシ、サバは上ノ国方面で20a前後が20〜30匹。潮回りによって釣果にむらがある。アカハラも交じることがある。ヒラメは椴川、寅ノ沢海岸で40〜60aが0〜1匹。メタルジグで狙える。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★サバ ★マイワシ ★ウミタナゴ
(8月2日提供)イワシ、サバは松前港、福島漁港などで20〜30a前後が10〜20匹。回遊次第。ウミタナゴは小谷石海岸〜涌元海岸で25a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★マイワシ ★サバ ★アジ ★イナダ ★アナゴ ★ヒラメ 
(8月2日提供)マイワシ、サバは函館港内で20〜30a前後が30〜50匹。数は群れの状況次第。サビキ釣りで、針は7〜10号。朝方、イナダも上がることがある。フグも交じる。アジは海岸町船だまりで、20a級が5〜10匹。日によってむらがある。アブラコは函館港内、沖防波堤などで30〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメなど。まれにアナゴも上がる。ヒラメは大森浜周辺で狙える。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ ★ヒラメ
(8月2日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、森港などで、20〜25a前後が10〜20匹。サビキでも上がる。カレイは椴法華、森、砂原の海岸で、30a前後が3〜5匹。まれにヒラメが上がることもある。チカは川汲漁港などで15a前後が30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。針は3〜5号。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ ★ソイ ★ヒラメ ★アナゴ ★チカ ★サケ
(8月2日提供)チカは森漁港、落部漁港で15a前後が30〜50匹。あまり大きくない。アナゴは森港、蛯谷漁港、黒岩漁港などで60〜70aが1〜3匹。投げ釣りで、エサはサンマの切り身やイカなど。カレイは、落部、八雲、黒岩、国縫漁港などで20〜30a前後が5〜10匹。スナガレイなど。まれにマツカワやヒラメも釣れる。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■登別〜鵡川沿岸 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★アナゴ ★イワシ ★サバ ★サケ
※苫小牧西港ではマイワシ、良型のサバが釣れている。

■日高〜十勝沿岸 ★カレイ ★カジカ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ ★サケ ★サバ ★マイワシ 
※カレイはマツカワ、クロガシラが狙える。港にはサバやマイワシが回遊。歌別漁港にカラフトマス、サケがみえてきた。十勝港などの港、海岸にサケが来遊する季節。

【道東・道北】
■白糠〜釧路〜浜中沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★コマイ ★カラフトマス ★サケ ★マイワシ ★サバ 
※釧路東港などにカラフトマス、サケが来遊する季節。

■根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★コマイ ★ガヤ ★カラフトマス ★マイワシ
※港や海岸にはカラフトマスが来遊する季節。 

■斜里〜網走海岸 ★カレイ ★コマイ ★カラフトマス ★サケ
※港や海岸にはカラフトマス、サケが来遊する季節。

■常呂〜猿払海岸 ★チカ ★コマイ ★カラフトマス ★サケ
※港や海岸にはカラフトマス、サケが来遊する季節。

■増毛〜稚内沿岸 ★カレイ ★ヒラメ ★チカ ★コマイ ★カラフトマス ★サケ ★ソイ ★ガヤ ★シャコ
※カラフトマスは稚内の海岸で。サケも来遊する季節。シャコは留萌港限定。


<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
<推奨船>
石狩湾新港花畔ふ頭…たつみ丸 磯部船長 090・6878・6212 カレイ、ソイ、ガヤ、ヒラメ
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど

(8月6日提供)8月6日午前、ヒラメは全体で42匹、その他リリース1匹、ブリ1匹。最大61a、50a台9匹。最多10匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(8月1日提供)8月1日、朝便ソイ釣りは、マゾイ8割、クロゾイ2割、1人15〜20匹ほどの釣果。ガヤは入れ食い状態で、避けながらの釣行だった。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★ヒラメ ★ブリ ★マイカ
※ブリは小ぶりになった。マイカは3桁も。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(8月5日提供)8月4日の夜、ブリはサルワンの水深約45bで、1人2〜9匹。型は5〜6`が2匹、その他は3〜4`。420cのジグで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(8月5日提供)8月4日の夜、ブリは神威岬沖の水深43〜46bで、1人2〜8匹。型は3〜4`。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(8月1日提供)7月31日の夜、マイカはサルワンの水深約50bで、1人60〜130匹。型は30〜50入りで、大半は40入り。棚は25〜30b。おっぱい針やさかな針の14aで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(8月1日提供)7月31日の夜、マイカは神威岬沖の水深43b前後で、1人80〜160匹。型は30〜50入りで、大半は40入り。棚は底周辺から中層。おっぱい針やさかな針の14aで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★ヒラメ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目
※ヒラメは型が良い。沖五目も楽しめる。

■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

(8月1日提供)8月1日、五目釣りで出港。樽前沖の水深45〜60bで。水温は22.0℃と高い。昨年の今ごろは20℃でプラス2℃だ。そろそろイカの情報も入ってくるか。今日はガヤが多かった。ソイは数匹、ホッケは10本匹以上、アブラコの良型も。タラは釣れなかった。マゾイの抱卵物もまだいた。今時期は産卵終わっているはずだが。80bラインの魚礁はサメが多く、釣れた魚はサメのエジキになり仕掛けも取られるので行けない。そろそろイカの情報も入ってくるころか。イカ釣りももう少しでできるだろう。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※キンキ好調!
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

【道東・道北】
■大津〜釧路沖 ★ソウハチ ★沖五目 ★サクラマス

■網走〜常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
<推奨船>
網走港…第3幸洋丸 石渡船長 090・8271・1869 マカレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目、サケ(8月)など
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目など

■留萌沖 ★ヒラメ ★沖五目
(石狩湾新港釣り情報8月))8/20サバの回遊確認!(8.22)■8/17サバはもうすぐ釣れだす!?(8.18)■8/8サバはまだ来ない!(8.9)■8/1ルアーでヒラメ2匹!(8.2)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■石狩湾新港 ★カレイ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★シャコ ★チカ ★ヒラメ
 ◎8月20日(金)、知人が東ふ頭でサオを出し、サバの回遊を確認した。サバの大きさは5aぐらいと、20aぐらいで、まだたまに回ってくる程度という。シャコは激減とのこと。翌21日(土)も同じ場所に入ったが、サバは5aサイズが少し釣れただけで、シャコは相変わらずぱっとしなかった。(8.22記)

 ◎8月12日(木)、知人が東ふ頭でシャコを狙ったが、脱皮進行中で食いが悪く、ぱっとしなかったという。サバもまだ来ていないようだ。昨年は7月25日には小サバが港内に入ったので、かなり遅れている。知人はその後、8月17日にも東ふ頭でシャコを狙ったが、脱皮モードのためかゼロ。小サバも来なかった。しかし、小樽港ではサバが釣れだしたとの情報が得られたという。だとすると、石狩湾新港に入るのも近いだろう。(8.18記)

 ◎8月5日(木)、東ふ頭でサオを出した知人によると、シャコは脱皮が近くなったためか、活性が低くなり、釣れなくなって来たという。この時点でサバは港内に入ってきていない。7日(土)にまた、同じ場所でサオを出してみたところ、昼過ぎまでにシャコ8匹。サバはやはり来ていない。サバ狙いで来た人はウグイのみだったという。というわけで、あまり期待できないなとは思いつつ、8日(日)に現地におもむいた。この日の天気はくもりで、南東の風が強かった。13時半過ぎの東ふ頭漁協前岸壁にはファミリーが1組と中年のカップルらがサオを出していたが、釣れていなかった。沖側のL字岸壁のコーナー付近も釣り人がいたが、いっぱいということはなくすき間が多かった。風が強く、水面が波立つほどだった。ここでも魚の姿はみなかった。
 東ふ頭の西側岸壁も釣り人は少なかった。ここでは、知り合いが、ヒラメ狙いでルアーロッドを振っていた。残念ながら「当りすらない」とのことだったが、少し前に樽川ふ頭でヒラメを狙っていた仲間からラインで、「タモ入れに失敗した」と連絡が入ったという。ヒラメは確実に港内に入っている。
 花畔ふ頭右側の航路に向かった短い岸壁には、ファミリーが1組いたが、さらに2組がやってきた。サバなどの小物が釣れないので、ファミリーはちょっとかわいそうだ。樽川ふ頭の駐車場前岸壁は、サビキ釣りのサオを出す人はゼロで、みな投げ釣りによるシャコ狙いのようだった。ここも南東の風には弱く、岸壁にはすき間が目立った。
 というわけで、ほとんど収穫がない現地取材となったが、台風くずれの温帯低気圧が近づいており、何日かしけが続けば、サバが入ってくる可能性もあるので今週末あたりに期待したい。(8.9記)

 ◎8月1日(日)、13時過ぎの天気はくもり。風は北寄りで風車が時折止まるほどおだやかだった。東ふ頭の漁協前岸壁では、お父さんとその子どもらしい男の子2人が、短いサオで探り釣りをしていた。たまに、子どものソイが掛かる程度と、寂しい釣果だった。他には釣り人がいなかった。漁協の沖側のL字カーブ岸壁は、しばらく停泊していたケーソン製作用台船がいなくなり、釣り場が広くなった。しかし、ここも釣れていなかった。暑さもあっとか、みんなサオ先をながめたまま、ボーっとしていた。
 東ふ頭の西側の岸壁も、釣り人が少なかった。シャコ狙いでサオを出していた男性が、たまたま1匹釣り上げた。シャコを入れるため、海中に沈めていたスカリを引き上げた。中には5匹ほどのシャコが入っていた。
 東ふ頭の左岸の砂浜には、モーターボートやジェットスキーが何台か止まっていた。砂浜で大きなテントを張って大勢が宴会をしていた。砂浜への入り口にはブロックが置かれていて、車は進入できなくなっている。暴風柵沿いの道路脇にジェットスキーの牽引トレーラーが止まっていたので、砂浜まで担いでいったのだろうか。それとも、ジェットスキーとトレーラーは、別行動で砂浜に集合したのか。ご苦労なことである。この砂浜は無料だから、魅力的なのかもしれない
 花畔ふ頭の船だまり右岸の水路側岸壁や、港内側にも何組か釣り人がいたが、15aぐらいのカワガレイをバケツに1匹みただけだった。「リリースしたかったが、針を飲み込まれてしまって」と、釣り上げた男性が言い訳していた。
 樽川ふ頭の中間部にある駐車場前岸壁にいた釣り人は、ほとんどがシャコ狙いのようだった。先ほど東ふ頭の漁協前でみた親子もこちらに移動してきていた。バッカンやスカリが海中に2つ、3つと沈んでいた。シャコはぽつぽつと釣れているようだ。ひとつ引き上げたところをみたが、1匹しか入っていなかった。
 樽川ふ頭の別の場所では、知り合いの釣り人が並んでサオを出していた。1人のバケツには15aほどのハゼが5、6匹。これをエサにヒラメを泳がせ釣り用サオを出していた。最近、東ふ頭ではハゼの泳がせ釣りでヒラメをゲットしたとか、ばらしたといった情報が、聞こえるようになって来た。おそらく港内一帯に入っていると読んでのチャレンジである。「ヒラメは釣れないから、今日は余ったハゼを持ち帰って天ぷらだ」などと雑談をしていると、その横でルアーをキャストとしていた仲間が「キター!」と叫んだ。みるとサオを大きく曲げている。引き寄せてきた魚は、まぎれもなくヒラメだった。別の1人がタモ入れして、無事ゲット。計測すると40aだった。暑さの中、朝4時からサオを振り続けたという粘りと体力は尊敬に値する。ここでは今季初のヒラメという。35cのルアーを90bぐらい投げて70bぐらいのところでヒットしたとか。写真を撮らせてもらって、その場を後にした。「あなたが帰った後、15分ぐらいたって、今度は52aのヒラメも釣り上げた」と、仲間からメールが来た。なんと立て続けに2匹も。サオを振り続けた甲斐があったというものだ。(8.2記)


8月2日、樽川ふ頭で最初に上がった40aのヒラメ

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(8月1日)…カラフトマス(知床産)、秋サケ(枝幸産)、ブリ(斜里産)、ワラサ、ゲンゲ(昆布森産)、アオゾイ、クロゾイ(白糠産)、シマホッケ、ホッケ(羅臼産)、マガレイ、クロガレイ、ソウハチ、スナガレイ、カワガレイ、マダラ、ニシン、キンキ、サバ、サクラマス(小型)など。
※カラフトマス、サケが並び始めた。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。いつもゴミ箱周辺のゆかにまで、さまざまなゴミを放置していく。ゴミは必ず持ち帰ること。またた、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。
<北海道釣り概況7月>■静内沖キンキ好調(7.31)■苫小牧沖浅場五目釣り好調!(7.27)■積丹沖マイカ、夜ブリ好調。静内沖沖五目大漁!(7.16)■釧路東港でサケ、カラフトマス釣れだす。網走沖の沖五目絶好調!(7.15)■白老のサーフでサクラマス5匹!積丹沖のマイカは300匹超えも(7.7)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で昨年9月〜今年6月に釣り人12人死亡、1人行方不明!!
父親の釣り中に水遊びの7歳児も死亡!!
コロナだけでなく、釣り中の事故も「緊急事態」!!
 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。
 年明けの1月には白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡。2月にも泊村の海岸で男性が海中に転落して死亡する事故が起きている。4月20日、寿都町の弁慶岬で釣りをしていた男性3人が、高波にさらわれ、1人が死亡した。さらに4月29日、オホーツクの湧別川で釣りをしていた男性が流され死亡している。
 6月3日には、根室の漁港で釣りに来ていた高齢男性が行方不明になり、海に転落した可能性があるという。さらに6月6日、室蘭港の北外防波堤で渡船により夜釣りをしていた男性が海中に転落して死亡した。ライフジャケットを持っていったのに着用していなかったという。6月12日には、札幌市南区定山渓のさっぽろ湖で、父親が釣りをしていたところ、一緒に来ていた子どもの7歳男児が溺れて死亡した。男の子は水遊びをしていたようだ。釣りに夢中になり、子どもから目を離してしまったのかもしれない。6月17日には、道東の標津川で釣りをしていた高齢男性が流されて死亡した。
 1年にも満たない間に、これほど多くの釣り人が死亡するのは、まさに異常事態、緊急事態である。まだ、水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。夜間の釣りは特に危険。単独釣行も避けるなど、安全への配慮が欠かせない。川釣りは、増水時などに流され、亡くなるという事故も過去に何度も起きている。川岸からの転落、川への無理な立ち込み、渡川などには十分注意しなければならない。クマの出没しやすい地域もある。もちろん、釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇(7.29)釧路西港、稚内・東浦漁港、斜里・ホロベツ川河口海岸などでカラフトマスが釣れだした。えりも・歌別漁港、十勝港などではサケも釣れだした。いよいよ毎年、釣り人を熱狂させる暑い季節がやってきた。しかし、この夏は猛暑。そちらの暑さは、けっしてサケにはよくない。今季のサケの来遊予測数は、平成以降最低となりそうな低い数字となっているが、暑さによって海面水温が上昇し、それに追い討ちをかけることにもなりかねない。7月29日の北海道周辺の海面水温は、平年より4℃以上高くなっており、向こう1カ月も平年よりかなり高い見込みだ。日本海側のサケは、比較的高い水温に強い系群なので昨季同様、意外に健闘するかもしれないが、オホーツク海や太平洋は暑さによって岸寄りが進まず、大不漁に見舞われるかもしれない。
 昨季は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で浜益川のサケ有効利用調査が中止となり、河口規制は行われなかった。このため、河口は釣り人で混雑した。今季もまた、有効利用調査は中止となったが、河口規制は9月4日から10月13日まで設定されることになった。昨季は、太平洋側が不調だったため、日本海側に釣り人が集中して、迷惑駐車などの問題が指摘されていた。今季もマナーに注意して釣行してほしい。
 カラフトマスは、今季は不漁年にあたる。お盆には漁の網が上がり、斜里方面は混雑するが、たぶん釣果はぱっとしないだろうから、人出は少なめかもしれない。釣り場には毎年クマが出没するエリアもあるので、こちらも注意してほしい。◆◇◆

◇◆◇(7.15)7月9日に網走の漁業関係者から、メールがきて、「今はサクラマスがほぼ終了して、網にはブリばかり入っている」とのことだった。ここ数年、オホーツクのブリ釣りはぱっとしなかったが、今季は期待できるかも知れない。水温が高いことや、ベイトの状況が良いのかもしれない。釧路東港では、サケ、カラフトマスが釣れだした。サケの来遊予測数は最悪だが、今後に期待したい。日本海のマイワシ、サバは岩内あたりまで北上したようだ。積丹半島を回って、札幌方面に到来するのも近そうだ。道南の函館近郊のヤリイカは終了したようだ。積丹沖のマイカは好調に釣れている。釣り物は季節の変わり目を迎えている。◇◆◇

◇◆◇(7.7)北海道の新型コロナウィルス対策は6月20日に緊急事態宣言が解除され、21日からはまん延防止措置等重点措置に以降、それも11日で解除されることになった。道内の新たな感染者数は6日に34人で、16日連続で50人を下回るなど、下げ止まりの感もある。しかし、油断は大敵だ。道内では夏季にレジャー客が集中しがちな積丹方面を中心に、今も自治体などから引き続き釣り自粛要請が出されているので、釣行の際は注意が必要だ。ワクチンの供給についても見通せなくなってきた。再び、感染増大を招かぬよう、一人ひとりが緊張感を持って、行動するしかないだろう。
 稚内方面などでは、そろそろカラフトマスの姿か見えてくるころだ。7月下旬にはえりも、十勝方面でサケも釣れだす。道総研さけます・内水面水産試験場による2021年の秋サケの来遊予測数は、1677万2000尾で、前年比91.5%となった。例年、前年より多めの来遊予測が出され、それを下回って、がっかりさせられるパターンだったが。今季はいきなり1割近い減少予測となった。今年から、分析手法を改善して、予測精度の向上を目指した結果とされるが、このとおりなら、平成以降では最低だった2017年の1736万7000尾を下回り、最低記録を更新することになる。漁業関係者はもちろん釣り人、釣り業界にとっても、衝撃的な大不漁予測である。よいほうに外れるよう願いたいが、今度は当たりそうな嫌な予感がする。
 カラフトマスについては、2016年から偶数年が比較的来遊の多い年となったので、奇数年の2021年はいわゆる不漁年となる。前回奇数年の2019年は平成以降最低だったので、今季も期待薄である。
 日本海積丹沖のマイカは、道南のイカ漁は不振なのだが、釣りの方は出だしから満足できる釣果のようだ。気になるのは太平洋側だが、同じく道総研の資源調査結果によると、イカの分布密度は、昨年を上回ったものの、過去3番目に低いという。苫小牧沖などの開幕は今季も遅くなり、昨年同様8月下旬となりそうだ。北海道の夏は気温が高めに推移しそうだ。海面水温も高くなるだろう。サバやマイワシ、ブリなど夏の魚は、今季も楽しめそうだ。新型コロナウィルスも心配だが、釣りによる死亡事故も昨季を上回る勢いとなっている。ライフジャケットの着用を忘れず、ぜひ安全な釣行を心掛けてほしい。◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物。

(チカ、サバ、マイワシ)※チカは★マークが比較的期待できる港。サバ、マイワシは☆マークが比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…★石狩湾新港、★小樽港、★古譚漁港、★厚田漁港、★濃昼漁港、★浜益漁港
▼増毛〜稚内…★増毛港、★阿分漁港、★礼受漁港、留萌港、鬼鹿漁港、★初浦漁港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、★稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)、☆岩内港
▼せたな〜松前…☆瀬棚港、☆熊石漁港、☆上ノ国漁港
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、☆函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、★川汲漁港、安浦漁港、★大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…★掛澗漁港、★森港、蛯谷漁港、★落部漁港、★八雲漁港、山崎漁港、黒岩漁港、★国縫漁港、★大中漁港、★長万部漁港、★室蘭港
▼登別〜えりも…☆白老港、☆苫小牧西港、☆門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…☆十勝港、大樹漁港、釧路西港、★霧多布漁港
▼根室〜猿払…★根室港、尾岱沼漁港、★標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、★能取湖、★紋別港、沙留漁港、★興部漁港、枝幸・音標漁港、枝幸港、★浜猿仏漁港


(カレイ)
日本海側は、道央はマガレイ、クロガシラ、道南はマガレイ、クロガシラ、マコガレイ、道北はマガレイ、クロガシラ。津軽海峡沿いの沿岸はマコガレイ、太平洋側は噴火湾などでスナガレイ、イシガレイ、マガレイ、たまにマツカワ。室蘭〜えりも沿岸はクロガシラ、マツカワ。広尾〜根室〜稚内はクロガシラ。知床周辺ではマガレイも。

(コマイ)オホーツク海の能取湖、常呂漁港、沙留漁港、興部漁港、目梨泊漁港、斜内漁港、浜猿仏漁港などで数釣りも。

(マメイカ、ヤリイカ)※シーズン終了
ヤリイカは函館港やその周辺の港。マメイカは石狩湾新港、羽幌港、稚内港、苫小牧西港などで。

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(サクラマス、アメマス)※シーズン終了
苫小牧〜白老沿岸、広尾〜釧路沿岸。

(ヒラメ)※水温上昇でやや深みへ移動したか。
▼日本海…道央、道南、道北沿岸。
▼太平洋…噴火湾沿岸。

◎船釣り

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ
※カレイは終盤。

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、カレイ、ヒラメ、ブリ、マイカ
※マイカ、ブリ好調。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、カレイ、ヒラメ
※ヒラメ大型に期待。

(函館・津軽海峡沖)ホッケ、沖五目、マコガレイ、ヒラメ
※知内沖ヒラメ好調。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ、カレイ、ヒラメ
※ヒラメ大型に期待。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※マガレイ終了。浅場五目、ボートロック人気。

(日高沖=静内沖など)マガレイ、ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、ホッケ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。キンキ好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイなど)、ソウハチ、サクラマス
※ソウハチ3桁。サクラマスは終了。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目、ヒラメ
※ヒラメ好調。


以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

<港、海岸の釣り>

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★シャコ
※チカやハゼが比較的よい。詳しくは、「石狩湾新港釣り情報」を参照。

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ 
※チカやハゼがねらい目。チカは釣れなくなった?
(7月25日提供)北浜岸壁で10〜15aのハゼが0〜20匹。ガヤが交じる。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

(7月18日提供)北浜岸壁で10〜13a前後のチカが0〜10匹。ハゼは10〜15a前後が0〜20匹。ガヤ交じる。ハゼはやや上向いたか。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

(7月11日提供)状況はほぼ先週同様。北浜岸壁で10〜13a前後のチカが0〜10匹。ハゼは10a前後が0〜5匹。ガヤ交じる。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)

(7月4日提供)北浜岸壁で10〜13a前後のチカが0〜10匹。ハゼは10a前後が0〜5匹。ガヤ交じる。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)
■古潭漁港 ★チカ 

■毘砂別海岸 ★ヒラメ

■浜益漁港 ★カレイ

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★カレイ ★ヒラメ ★サバ ★マイワシ
※ルアーのヒラメの季節。サバ、マイワシが港に入りだした。

(7月26日提供)イワシ、サバは上ノ国方面で20a前後が20〜30匹。潮回りによって釣果にむらがある。アカハラも交じることがある。ヒラメは椴川、寅ノ沢海岸で40〜60aが0〜1匹。メタルジグで狙える。カレイも釣れる。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月19日提供)ヒラメは椴川、寅ノ沢海岸で40〜60aが0〜1匹。メタルジグで狙える。カレイも釣れる。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月15日提供)せたな方面はあまりよい情報はない。瀬棚新港で20a級のマイワシが20匹ぐらい。朝方がよい。サバも少し見えている。ヒラメはぱっとしない。鷹ノ巣岬などではイナダがぽつぽつ上がっている。割と確率は高いようだ。運が良ければヒラメも上がる。アキアジが来るまではこんな調子かな。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月12日提供)ヒラメは椴川、寅ノ沢海岸で40〜60aが0〜1匹。ルアーの色はピンク系が良い。カレイも釣れる。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月5日提供)カレイ、ヒラメは上ノ国、椴川、寅ノ沢海岸で。カレイは35a前後が5〜10匹。イソメエサなどの投げ釣りで。ヒラメは40〜50aが0〜1匹。ルアーの色はピンク系が良い。ガヤ、ソイは熊石海岸、乙部海岸、久遠海岸などで、20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★ヤリイカ  ★サバ ★マイワシ
※ヤリイカは終了か。

(7月26日提供)イワシ、サバは松前港、福島漁港などで20〜30a前後が10〜20匹。回遊次第。ウミタナゴは小谷石海岸〜涌元海岸で25a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月19日提供)ウミタナゴは小谷石海岸〜涌元海岸で25a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月12日提供)ウミタナゴは小谷石海岸〜涌元海岸で25a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月5日提供)ヤリイカは茂辺地、当別、知内海岸で20a前後が5〜10匹。エサはチカなど。ウミタナゴは小谷石海岸〜涌元海岸で25a前後が5〜10匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★イカ ★マイワシ ★サバ ★アジ ★イナダ ★アナゴ ★ウミタナゴ
※ヤリイカは終了か。

(7月26日提供)マイワシ、サバは函館港内で20〜30a前後が30〜50匹。数は群れの状況次第。サビキ釣りで、針は7〜10号。まれにイナダも上がる。フグも交じる。アジは海岸町船だまりで、20a級が5〜10匹。日によってむらがある。アブラコは函館港内、沖防波堤などで30〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメなど。まれにアナゴも上がる。ヒラメは大森浜周辺で狙える。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月19日提供)マイワシ、サバは函館港内で20〜30a前後が30〜50匹。数は群れの状況次第。サビキ釣りで、針は7〜10号。まれにイナダも上がる。ウミタナゴは中央ふ頭、万代ふ頭で20a級が5〜10匹、エサはイソメなど。アブラコは函館港内、沖防波堤などで30〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメなど。まれにアナゴも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月12日提供)マイワシ、サバは函館港内で20a前後。数は群れの状況次第。サビキ釣りで、針は5〜10号。まれにイナダも上がる。夕方からアジも上がる。ウミタナゴは中央ふ頭、万代ふ頭で20a級が5〜10匹、エサはイソメなど、アブラコは函館港内、沖防波堤などで25〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメなど。まれにアナゴも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月5日提供)マイワシ、サバは函館港内で20a前後が50〜100匹。サビキ釣りで、針は7〜10号。まれにイナダも上がる。夕方からアジも上がる。イカは函館港の海岸町船だまり、中央ふ頭などで20a前後が1〜5匹。エサはチカなど。ウミタナゴは中央ふ頭、万代ふ頭で20a級が5〜10匹、エサはイソメなど、アブラコは函館港内、沖防波堤などで25〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメなど。まれにアナゴも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月4日提供)夜に函館港内で、1cのジグヘッドに2?のワームで35a超えのサバが釣れた。その他も25〜30aと型が良かった。港内では広い範囲でマイワシも数釣りできる。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
(7月26日提供)チカは森漁港、落部漁港で15a前後が30〜50匹。あまり大きくない。アナゴは森港、蛯谷漁港、黒岩漁港などで60〜70aが1〜3匹。投げ釣りで、エサはサンマの切り身やイカなど。カレイは、落部、八雲、黒岩、国縫漁港などで20〜30a前後が5〜10匹。スナガレイなど。まれにマツカワやヒラメも釣れる。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月19日提供)状況はほぼ先週同様。アナゴは森港、蛯谷漁港、黒岩漁港などで60〜70aが1〜3匹。投げ釣りで、エサはサンマの切り身。カレイは、落部、八雲、黒岩、国縫漁港などで20〜30a前後が5〜10匹。スナガレイなど。まれにマツカワやヒラメも釣れる。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月26日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、森港などで、20〜25a前後が10〜20匹。サビキでも上がる。カレイは椴法華、森、砂原の海岸で、35〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメなど。まれにヒラメが上がることもある。チカは川汲漁港などで15〜20aが釣れている。スピード仕掛けにオキアミのエサで。針は3〜5号。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月19日提供)状況はほぼ先週同様。ソイ、ガヤは椴法華港、森港などで、20〜25a前後が10〜20匹。サビキでも上がる。カレイは椴法華、森、砂原の海岸で、35〜40a前後が3〜5匹。エサはイソメなど。まれにヒラメが上がることもある。
矢田釣具店 函館

(7月12日提供)状況はほぼ先週同様。ソイ、ガヤは椴法華港、森港などで、20〜25a前後が10〜20匹。サビキでも上がる。カレイは椴法華、森、砂原の海岸で、35〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月5日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、森港などで、20〜25a前後が10〜20匹。サビキでも上がる。カレイは椴法華、森、砂原の海岸で、35〜40a前後が2〜5匹。エサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ ★ヒラメ ★アナゴ
※今季はアナゴが良いようだ。夜釣りが主体。

(7月12日提供)状況はほぼ先週同様。アナゴは森港、蛯谷漁港、黒岩漁港などで60〜70aが1〜3匹。投げ釣りで、エサはサンマの切り身。カレイは、落部、八雲、黒岩、国縫漁港などで20〜30a前後が5〜10匹。スナガレイなど。まれにマツカワも交じる。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月5日提供)アナゴは森港、蛯谷漁港、黒岩漁港などで60〜70aが1〜3匹。投げ釣りで、エサはサンマの切り身。カレイは、落部、八雲、黒岩、国縫漁港などで20〜30a前後が5〜10匹。スナガレイなど。マツカワも交じる。ガヤは森港、落部漁港などで20a前後が10〜20匹。サビキ釣りでも上がる。アブラコは森港、鷲ノ木、落部漁港などで30〜40aが2〜5匹。ブラクリ、ワームなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■登別〜鵡川沿岸 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★マメイカ ★アナゴ ★マイワシ ★サバ ★サクラマス
※苫小牧西港では、クロガシラ、マメイカ、マイワシ、サバが釣れている。

(7月15日提供)7月11日、苫小牧西港内にイルカが入り、以来イワシはパタッと釣れなくなった。沖がしければまた入ってくると思う。アナゴは今季も良くない。カレイも間違って1匹釣れるといった状況で、魚がいない感じだ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月4日提供)7月4日、苫小牧西港でマイワシは20a前後、サバも30a前後が合わせて数十匹釣れた。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121

(7月2日提供)7月1日、白老方面のサーフで最大58a含め5匹。苫小牧周辺のサクラマスはラストスパート。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121
■日高〜十勝沿岸 ★カレイ ★カジカ ★コマイ ★ソイ ★ガヤ 
※カレイはマツカワが釣れる季節。浦河港ではアブラコ、カジカ、ソイ、ガヤが狙える。

【道東・道北】
■白糠〜釧路〜浜中沿岸 ★サクラマス ★カレイ ★アブラコ ★コマイ ※サクラマスは音別川、茶路川河口海岸などで終盤。

(7月15日提供)サクラマスは、音別川、茶路川河口海岸でよい時は全体で5、6匹。水がきれいな時がよいようだ。まだチャンスはありそう。サケは釧路東港の知人地区で、7月7日に1匹、7月10日にも1匹釣れた。カラフトマスも日により0〜3匹。ときどきサクラマスも交じる。フカセ釣りでの全体の釣果。釧路西港内では、夜釣りで20a前後のコマイが0〜10匹。クロガシラも交じる。コマイは大楽毛海岸での夜釣りでも、中型が5〜30匹。
釣り友取材班
■根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★コマイ ★ガヤ 

■斜里〜網走海岸 ★カレイ ★コマイ
(7月15日提供)網走港は第2ふ頭が工事中で立ち入り禁止となっている。第3ふ頭は釣り可能だが、やや釣果が落ちる。20a前後のマガレイがぽつぽつ。たまに35a級のクロガシラも交じる。能取湖は湖口の避難港で湖側に向って投げると10〜20aのコマイが10〜15匹。こにクロガシラが交じる。網走港、能取湖ともチカなどの小物釣りは良くないようだ。
第3幸洋丸 網走港 石渡
090・8271・1869
■増毛〜稚内沿岸 ★カレイ ★ヒラメ ★ブリ ★チカ ★コマイ ★マメイカ ★カラフトマス ★ソイ ★ガヤ
※ヒラメは増毛〜苫前海岸で。マメイカは羽幌港、稚内港などで。カラフトマスは稚内の海岸でそろそろ見えてくる。


<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
<推奨船>
石狩湾新港花畔ふ頭…たつみ丸 磯部船長 090・6878・6212 カレイ、ソイ、ガヤ、ヒラメ
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど

(7月4日提供)7月4日午前、ヒラメは全体で42匹、その他リリース数匹。最多9匹。最大60a、50a台10匹。ワラサ級ブリが1匹。午後は、全体で15匹、最多4匹、最大58a、50a台17匹と良型そろいだった。最多の人は68a、63a4匹。船が流れず苦戦した。7月2日午前、全体で46a、最多13匹、最大64a、60a台3匹、50a台14匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月4日提供)7月4日、マガレイは良型3割、クロガシラも交じり1人50〜70匹。まだカレイ釣りは楽しめそうだ。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

(7月2日提供)7月2日夜、ソイは50a前後の良型交じりでクロソイ、マゾイが1人20〜40匹。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★ヒラメ ★ブリ ★マイカ
※夜はブリとマイカ両方もオーケー。
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(7月15日提供)7月14日の夜、ブリは水無し沖の水深45bで、全体で30匹。方は8.5`が1匹、その他は4〜6`。420cのジグで。後半の3時間はマイカ釣りで、1人100〜170匹。型は30〜50入り。40入りサイズ7割。棚は10〜20b。6号おっぱい針や14aサカナ針で。10日夜のブリのナイトジギングでは全体で70匹、最大で11.2`の大物も上がっている。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(7月15日提供)7月14日の夜、マイカはマッカ岬沖の水深約70bで、1人80〜200匹。型は30〜50入り。40入りと50入りがほとんどだった。棚は30b前後。サカナ針11a、14aなどで。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月4日提供)7月4日、マダラは、神威岬の水深150b前後で、1人20匹前後。大きさは60〜90a。ジグの750c使用が多かった。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(7月4日提供)7月3日夜、マイカは、神威岬の水深450bから流した。40〜50入りサイズ主体に1人200〜360匹。棚は30bから20b。サカナ針の11a、14aがよく釣れていた。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(7月月1日提供)6月30日、ヤナギノマイなどの沖五目はサルワンの水深120〜140bで。ヤナギノマイは20〜35aが50〜90匹。ホッケは30〜45aが1人20〜30匹。フラッシャー付き針の胴突きに、赤イカのエサで。6月29日夜、マイカは日司沖の水深80b前後で、1人100〜200匹。型は50入りサイズがほとんど。棚は30b前後。サカナ針の11a使用や小さいオッパイ針を使用。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★ヒラメ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目
※ヒラメは型が良い。沖五目も楽しめる。

(7月3日提供)7月3日朝、ヒラメは40〜70aを最多6匹。その他は4、5匹。すぐにタラ場に向い、マダラは1b級10`が1匹、8`級が3匹上がった。枝針を付けた人はヤナギノマイも5、6匹。ホッケは50a級が1匹釣れたが、他は小ぶりだった。午後便は、潮と風が一緒で条件悪く、ヒラメは全体で2匹、ソイが全体で5、6匹、ミズクサガレイも10匹ほど。15時半に早上がりした。前日の2日は外道で2〜3.5`のイナダも上がっていた。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など
(7月24日提供)五目釣りで出港。苫小牧〜樽前沖の水深50〜62bで。水温は21.2℃。段々と水温が上がってきた。水温が上がりいやなやつが来た。サメが8時過ぎに姿を現した。釣れた魚や仕掛けが取られたため、釣り場を変えた。場所を変えてからは来なくなったが、しばらくは出没しそうだ。この日も、潮の動きが無く船が動かなかった。後半は良くなり、ホッケは順調に釣れた。クロソイ、マゾイ、ヤナギノマイ、ホッケ、タラ80a、ほかにはアブラコ、マカジカ3匹と近年にない釣果だった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月22日提供)五目釣りで出港。苫小牧沖〜樽前沖の水深50〜68bで。水温は21.3℃。今日は朝から霧雨だったが、強くはなく、9時ころに止んだ。ソイ類は数匹で、ホッケが
よく釣れていた。タイラバが良くインチクでも釣れていた。エサ釣りは釣り負けしたようだ。ホッケは型がよい。脂の乗りも良く最高だ。しばらくは五目釣りを行う予定。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(7月18日提供)五目釣りで出港。苫小牧沖の水深60〜83bで。水温は18.2℃。久し振りの出港。天気は朝から晴天。苫小牧では珍しい。昨日までは、朝夕濃霧が出て視界が悪い日が続いていた。また、7月12日から毛ガニ漁が始まり、五目釣りの場所と競合するため出船を控えていた。五目釣りは、エサ、インチクで釣れた人、よくない人もいた。ホッケは、33〜40aが多い人で20匹。ヤナギノマイは2〜5匹。マダラは全体で5匹。アブラコは40a超えが全体で5匹、マカジカを1人で2匹釣った人もいた。今日も、途中から潮流が変わりこれが良くない。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ
※キンキ好調!
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ

(7月16日提供)7月15日、久々に沖五目で出港した。水深100〜120bで、棚は上層及び中層で40〜43aのサバが入れ食い状態。中層では37〜40aのホッケも釣れた。底では35a級のヤナギノマイが来て、合わせて80〜100匹。根から外れるとソウハチやガヤも釣れた。マダラは全体で2匹だけだったが、良い釣りができた。7月14日は、キンキで出港した。水深は約400b。30〜33aが1人10〜14匹の釣果で、好漁できた。17日もキンキで出る予定。今度は水深550〜680bを狙ってみる予定。ここのキンキは型が良く、アブラボウズやメヌケが来ることもある。ソウハチは20日を予定している。水深は130〜140b。どの釣りも期待できそうだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■大津〜釧路沖 ★ソウハチ ★沖五目 ★サクラマス

■網走〜常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★ブリ
<推奨船>
網走港…第3幸洋丸 石渡船長 090・8271・1869 マカレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目、サケ(8月)など
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目など

(7月15日提供)7月12日、網走沖の沖五目は、5時に出港して40分で釣り場に到着。水深100〜120bで中層の65〜85bを狙うとホッケばかり来て、1人100匹以上。その下の110bまでは40〜45a主体にアオゾイが20〜25匹。追い人では40匹ほど。これに30a前後のヤナギノマイも交じる。ベタ底では80a級のマダラが一度に4、5匹付いてくるという状態。9時半には全員クーラーボックス満杯で、もう帰ろうとなったが、せっかく来たのだからバケツにも入れることにして、帰港したらホーマックで発砲スチロールの箱を買って、持ち帰ってはと提案したところ、続行となり、結局11時に起き上がりとなった。7月9日、10日もこんな状態で絶好調だ。カレイ釣りについては、能取岬〜常呂沖の水深15〜20bでマガレイの30a前後主体にたまに40a近いのも交じる。数は1人80〜130匹といったところ。ブリは能取岬沖の30〜50bラインで、25b前後をジグで狙う。型は4`前後主体に8`級も交じる。ジグは80〜120cで夜光に青、緑のストライプが入ったものが有効のようだ。今のところ船全体で10匹前後の釣果が期待できる。水温が上がったためか、今季は好調のようだ。サクラマスは終わった。オットセイも出没して釣れなくなった。サケ、カラフトマスは7月25日前後から見えてくると思う。サケのシーズンになったら、藻琴沖、止別沖などあちこちでルアー釣りも行う予定だ。
第3幸洋丸 網走港 石渡
090・8271・1869

(7月12日提供)7月11日、常呂沖でプレジャーボートで出港した人がブリをゲットした。常呂沖はここ数年、ブリに恵まれなかったが、今季は早い時期から釣れ始め、1人で何匹も釣っている人もいるなど好調のようだ。
フィッシュランド北見店
0157・66・4511

(7月6日提供)7月6日、カレイ釣りは釣れ方はいまひとつという感じだったが、マガレイは型がよかった。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

■留萌沖 ★ヒラメ ★沖五目
(石狩湾新港釣り情報7月)7/30東ふ頭で3時間にシャコ15匹(7.31)。7/25シャコがやや上向きか(7.27)、7/18チカ急降下。高水温の影響!(7.19)。7/11チカは花畔船だまりにも入る(7.12)。7/4チカ釣りエリア拡大。マメイカ終了気配(7.5)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。川では増水で、釣り人が流されるといった事故も起きている。クマが出没する地域もある。4月には道東の厚岸町で山菜採りをしていた人がクマに襲われ死亡した。札幌市北区にもクマが出没するなど、都市部も油断できない。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■石狩湾新港 ★カレイ ★ホッケ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★シャコ ★チカ
  ◎7月30日(土)暴風の中、知人が東ふ頭で朝9時ごろから昼までにシャコ15匹。今年はシャコが久しぶりに良いようだ。ハゼは釣れなくて、大物ねらいの泳がせ釣りはできなかったそうだ。いつもならサバが入ってくる時期だが、まだ釣れていない。海が一荒れすると入ってくるかもしれない。


 ◎7月25日(日)の状況は暑さと南東の強風で、現地に出かけたものの、釣り人は少なく、ほとんどむだ足だった。先週は少しばかり釣れていたチカも、水温が高くなったためか、どこかにいってしまったようだ。サバもまだ釣れていない。マイワシは、地元の漁師の話では、網にも入っていないとのことで、この時期に釣れなければ、今季もおそらくだめだろう。7月23日(金)に、9時前から東ふ頭でシャコと、サビキによる小物を狙った知人は、サビキはウグイだけだった。しかし、シャコはサオ2本のちょい投げで、なんと15匹と、本人もびっくりの釣果だった。周りにいた人たちも2桁釣っていたそうで、釣果が上向いたのかもしれない。石狩放水路右岸の砂浜は毎年、夏は水上バイクの愛好者で混雑していたが、今季は入り口にブロックが詰まれて、進入できなくなっていた。砂浜背後の進入路の地盤が崩れて危険ということもあるようだ。崩れた場所はブルーシートでおおわれていた。というわけで、静かになったため、シャコが集まってきた?まさかね。砂浜では、近くに路駐して、ファミリーなどが海水浴をしていたが、遊泳や潜水は禁止されている。事故がないよう願いたい。知人は同じは場所で、翌24日(土)もシャコを狙ったが、この日は7匹だったという。

 ◎7月18日(日)、13時過ぎの天気ははれで気温が高かった。風は北西で強いというほどではなかった。いつもとは逆ルートで樽川ふ頭から見て回った。樽川ふ頭の中間部にある駐車場前岸壁は、いつもは垂らし釣りをする人が多いのだが、スペースに空きが目立った。ということはめぼしい魚が釣れていないということである。ファミリーのバケツには、7、8aの子どものガヤが5、6匹泳いでいた。樽川ふ頭の通称「砂上げ場」では、知り合いの釣り人がぽつんと1人釣り、釣り糸を垂れていた。「釣れるのはウグイやハゼだけ。暑いのでもう帰る」と元気がなかった。一時は、マメイカ狙いの釣り人でにぎわっていたこの場所も、すっかり静かになっていた。
 花畔ふ頭の船だまり右岸の水路側岸壁では、3人の中高年男性が並んで、投げ釣りをしていた。このうちの1人のバケツにはシャコが1匹入っていた。船だまりの港内にもファミリーや単独で釣りをしている人がいたが、数人レベルの少なさで、ほとんど釣果はないようだった。
 東ふ頭の漁協前岸壁では、毎週のように顔をみる夫婦と知人らしき高齢男性が3人で、チカを狙っていた。「今日は9時半から始めて3人で40匹ぐらいしか釣れていない」と不満そうだった。海中にはクラゲが漂っている。水温が上昇している証拠だ。水温が高くなり、チカにとっては居心地が悪くなったのかもしれない。沖側のL字カーブ岸壁に停泊しているケーソン製作用台船付近では、若いカップルがブラクリでハゼを狙っていた。バケツには15〜20aのハゼが5、6匹泳いでいた。見ていると、女性が20aほどのハゼを釣り上げた。男性の方は、チカ仕掛けに赤アミをこすりつけて、垂らしていた。すぐに当たりがあり小型のウグイが2、3匹掛かる。釣ってはリリースの繰り返しだった。カップルは先週、小樽でハゼを10匹ほど釣ったが型が小さかったという。こちらの方が大きいので、満足そうだった。「天ぷらにして食べるのが楽しみ」と話していた。
 東ふ頭の西側岸壁には、釣り人が少なかったので立ち入らなかった。7月16日(金)、7月17日(土)と、ここで釣りをした知人によると、5〜8aのチカが10匹ぐらいとのこと。シャコは昼間はまったく釣れないし、小サバはまだで、マイワシも来ない。今は一服状態といった状況のようだ。
(7.19記)

 ◎7月11日(日)、13時半過ぎの天気はくもり。風は南東でやや強かった。東ふ頭の漁協前岸壁では、顔なじみの夫婦が娘さんと3人で、チカをぽつぽつ上げていた。「今日は9時半から始めて3人で100匹ぐらい。子どもが一番釣っている」と話していた。この場所が釣れているのが知られるようになって、遅くくると釣りスペースがないほどという。周囲でもファミリーなどが並んでサオを出してた。車のそばでサオが出せてトイレも近くにあるのも、人気の理由だ。チカの型は先週同様、7〜8aが主体。沖側のL字カーブ岸壁に停泊しているケーソン製作用台船付近にも、たくさん釣り人がいた。知り合いがいたので声をかけると、「あまり釣れない」と話し、手持ちぶさたの様子だった。
 東ふ頭の西側の岸壁は、釣り人が少なかった。3人ファミリーのバケツには13aほどと10aほどのチカが1匹ずつに、子どものソイかガヤらしき魚が3、4匹入っていた。マメイカのエギングらしき人も2、3人いたが、釣れていないようだった。
 この日も、東ふ頭のトイレに立ち寄ったところ、前週同様、ゴミ箱の回りにはダンボール箱などに入れられた大量のゴミが放置されていた。飲み物の空き缶やペットボトルがまとめて置かれているのをみると、釣り人だけでなく、近くの海辺でキャンプや水遊びなどをしているグループのものも含まれるようだ。トイレを利用したついでに、ごそっと置いていくのかもしれない。ゴミを処分している人はきっと怒り心頭だろう。ゴミは必ず持ち帰ろう。
 花畔ふ頭の船だまり右岸の水路側岸壁では、投げ釣りをしている人のスカリに40aぐらいのクロガシラが1匹入っていた。この時期にこれほど大きなサイズは珍しい。船だまりの港内ではカップルが7〜8aのチカを10匹ほどバケツに入れていた。先週はここでチカをみかけなかった。ファミリーに人気の釣り場だけに、朗報だ。
 樽川ふ頭の中間部にある駐車場前岸壁には、知り合いの釣り人がいて状況を教えてくれた。投げ釣りで前日の10時半ごろまでシャコを狙って1匹しか釣れなかったという。小型のハゼはうるさいほどだった。シャコは昨季もよくなかったが、今季もよくないという。マメイカは終わったようだ。チカはようやく釣れだした。7〜8aのチカをバケツに10匹ほど入れている人もいた。
 樽川ふ頭の基部近くの通称「砂上げ場」も、マメイカが釣れなくなったためか、釣り人の姿はまばらだった。ここにも知り合いの釣り人がいて、「久しぶりのヒラメ狙いできた」と、ルアーを遠投していた。これまでは、毘砂別海岸に通い、今季は52aを頭にヒラメを4匹、サクラマスを3匹、アメマスはたくさん釣ったという。毘砂別はサクラマスは終わったが、今もヒラメ狙いのルアーマンがたくさん訪れていると教えてくれた。見ているときに、たまたま当たりがあり、大きなウグイが顔を見せた。例年、サバが釣れだすとそれを追ってヒラメも港内に入ってくる。まだちょっと早いのかもしれない。砂上げ場はゲート前への迷惑駐車により、パトカーがしょっちゅうやってくる。十分注意してほしい。(7.12記)

 ◎7月9日(金)、10日(土)と東ふ頭でサオを出した常連によると、サビキではウグイしか釣れなかったとのこと。シャコ狙いの仕掛けで釣れたハゼを、泳がせ仕掛けのエサにしたが何も釣れなかった。シャコは一晩中サオを出しても、10匹までいかないくらい薄いようだと知らせてくれた。(7.12記)

 ◎7月4日(日)、13時半過ぎの天気はくもり。風は南東で強かった。東ふ頭の漁協前岸壁では、先週も会った知り合いの中年カップルが、チカをぽつぽつ上げていた。「今日は9時から始めて2人で150匹ぐらいかな。風でサオがあおられ、釣り上げたチカが30匹ぐらい針から外れてしまった」と話していた。型は先週同様、7〜8aが主体。沖側のL字カーブ岸壁に停泊しているケーソン製作用台船付近も風が強く、釣りづらそうだった。釣果はファミリーのバケツに大きなウグイが1匹入っているのを見ただけだった。
 東ふ頭の西側の岸壁も、先週に比べ釣り人は少なく、空いていた。しかも、サオの動きが少なく、皆ひまそうだった。エギでマメイカを狙う人も数人で、ほぼ終了といったムーだった。
 この日も、東ふ頭のトイレに立ち寄ったところ、前回同様、ゴミ箱の回りにはあきれるほど大量のゴミが放置されていた。イソメのパックなどが捨てられており、明らかに釣り人のゴミだと分かる。焼肉用の網なども捨てられており、ハエが飛び回っていた。トイレをゴミ箱ではない。あまりにもマナーが悪い。ゴミは必ず持ち帰ろう。
 花畔ふ頭の船だまり右岸の水路側岸壁では、数人がサオを振っていた。バケツに子どものクロソイを5匹ほど、ハゼを1匹入れていた2人組の若者がいて、魚の名前を聞いてきた。「昨日から釣りを始めた」という。みると、サオのガイドにラインがきちんと通っていなため、飛距離が出ない。見かねて、ラインを通し直し、改めてクリンチノットで仕掛けに結んで上げた。「へー、結び方ってそんなに簡単なんだ」と驚いていた。
 樽川ふ頭は南東風に弱く、いつもは混雑する中間部の駐車場前岸壁もがらがらだった。バケツには、先週は見かけなかった、チカを20匹ほど入れている人がいた。型は7〜10aだった。チカは東ふ頭中心だったが、釣り場が拡大したようだ。チカ以外では、子どものソイを5、6匹バケツに入れている人がいた。
 樽川ふ頭の基部近くの通称「砂上げ場」も、風の影響もあってか、マメイカ狙いの釣り人は少なくなったようだ。砂上げ場はゲート前への迷惑駐車により、パトカーがしょっちゅうやってくる。十分注意してほしい。(7.5記)

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(7月25日)…クロソイ(白糠産)、アオゾイ、ブリ(13.5キロも)、シマホッケ、ホッケ。、マガレイ(天塩産)、クロガレイ、スナガレイ、ソウハチ、カナガシラ、ニシン(利尻・船泊産)、ボラ(寿都産)、カナガシラ、サバ、ワタリガニ、シャコ(オス10匹1350円、メス10匹1300円)など。
※ツブ、カキなど貝類やウニが多く、魚は品種が少なかった。

(7月18日)…ブリ、ワラサ、アオゾイ、シマゾイ、クロソイ、ホッケ、ニシン、シマホッケ、マガレイ、クロガレイ、ソウハチ(苫小牧産)、マダラ、アンコウ(2`ほど1000円)、カスベ、ヒラメ、シャコ(オス10匹1300円)など。
※品種がさらに少なくなった。サクラマスは終わったか。

(7月11日)…サクラマス(釧路産、1.5`ほど)、ブリ、ワラサ、シマゾイ、アオゾイ(浜中産)、クロソイ、ゲンゲ、ホッケ(日高産、噴火湾産)、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、ソウハチ、カワガレイ、ニシン、サバ、シャコ(メス10匹1300円、オス10匹1350円)など。
※品種が少なめ。

(7月4日)…サクラマス(1.5`くらい。1700円〜)、ヒラメ、アンコウ、ブリ、ワラサ、アオゾイ、クロソイ、ヤナギノマイ、ガヤ、マゾイ、マガレイ、クロガレイ、ソウハチ、ナメタ(ヒレグロ)、カワガレイ、ホッケ、シマホッケ、ニシン、ゲンゲ、シャコ(メス10匹1300円、オス10匹1350円)など。
※アンコウはこの時期、石狩沖のヒラメ漁の網に入る。産卵のため浅い場所に入ってくるようだ。ヒラメ漁は7月っぱい。8月からサケ漁が始まる。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。いつもゴミ箱周辺のゆかにまで、さまざまなゴミを放置していく。ゴミは必ず持ち帰ること。またた、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。






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