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2021年下半期釣り情報

(石狩湾新港釣り情報6月)6/13チカが釣れだす(6.14)、6/6釣り人の多くはマメイカ狙い(6.7)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。川では増水で、釣り人が流されるといった事故も起きている。クマが出没する地域もある。4月には道東の厚岸町で山菜採りをしていた人がクマに襲われ死亡した。札幌市北区にもクマが出没するなど、都市部も油断できない。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■石狩湾新港 ★カレイ ★ホッケ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★シャコ ★チカ
 6月13日(日)13時半過ぎの天気は晴れ。風は東寄りでのちに北寄りになったが、おだやかだった。釣り日和とあって、港内には釣り人が多かった。東ふ頭の漁協前岸壁では、久しぶりに顔を見た知り合いの男性が、チカを釣っていた。1時間ほどに7〜8aを30匹ほど釣ったとのこと。ここでチカの姿を見たのは久しぶりだ。付近のファミリーもチカを3匹釣っていた。別のファミリーは小型のウミタナゴ、ウグイ、クロソイをバケツに入れて生かしていた。「帰りにリリースする」と話していた。沖側のL字カーブ岸壁に停泊しているケーソン製作用台船付近でもチカが釣れていた。やはり7〜8aを主体に50匹ほどバケツに入れている男性もいた。バケツに10匹ほどチカを入れていたファミリーは、仕掛けに大きなウグイも掛かって、歓声を上げていた。
 東ふ頭の西側の岸壁では、ほとんどの釣り人がマメイカ狙いという感じだった。しかし、釣果はたまに釣れるという程度で、バケツやスカリに入っていたのも1〜3匹だった。
 東ふ頭のトイレに寄って絶句した。いつものことだが、ゴミ箱の回りには大量のゴミが放置されていた。ゴミ箱に入らないので、その上に置き、さらにその周りに積み上げるのだ。中には、使い切れずに腐ってしまったイソメのパックなどもあった。マナーの悪さにはあきれ果てる。ゴミは必ず持ち帰ろう。
 花畔ふ頭の船だまり右岸の水路側岸壁では、釣果は確認できなかった。船だまりの港内側では、ファミリーがバケツにチカ、ハゼ、ウグイを各1匹入れていた。
 西ふ頭のチップヤード南側の岸壁には、投げ釣りのサオが並んでいたが釣果は不明。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁の右側には、マメイカを狙うウキ釣りのサオが並んでいた。たまたま1人が1匹釣り上げるのを見たが、たまポツ状態で、ひまそうだった。左側のフェンス前は投げ釣り師たちのたまり場だが、ここもひまそうだった。そろそろシャコが釣れだす時期である。
 樽川ふ頭の基部近くの通称「砂上げ場」では、たまたまエギで1匹釣り上げるのを見た。男性2人で使っているらしいクーラーボックスには、これを含め3匹入っていた。それを見ていた投げ釣り師が、エギ用のサオの用意を始めた。どちらにしろ、次々と釣れるという状況ではないようだ。砂上げ場はゲート前に駐車して、パトカーで見回っている警官にひんぱんに指導されている。迷惑駐車の取り締まりが絶えないポイントなので十分注意してほしい。

■石狩湾新港 ★カレイ ★ホッケ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★シャコ
 6月6日(日)13時半過ぎの石狩地方の天気は、晴れのちくもり、風は南寄りでやや強かった。釣り日和とあって、港内にはファミリーなどの釣り人が多かった。東ふ頭の漁協前岸壁では、ファミリーがトランプサイズのクロガシラを2匹、バケツに入れていた。沖側のL字カーブ岸壁には大きなケーソン製作用台船が泊まっていた。その周囲でたくさんの釣り人がサオを出していたが、若いカップルが10aくらいのクロソイをバケツ入れているのを見ただけだった。釣果は二の次で、コロナ禍のストレス解消が目的という感じだった。
 東ふ頭の西側の岸壁では、マメイカを狙ってエギをキャストする人が多かった。たまたま釣り上げた人が、スカリを引き上げていた。釣果を聞いたら4匹目とのことだった。どこかでたまにポツンと釣り上がる「たまポツ」という印象だった。投げ釣り用のサオを出していたひとは25aほどのクロガシラを釣り上げていた。沖には、この季節の名物?ジェットスキーもうなりを上げていた。
 花畔ふ頭の船だまり右岸の水路側岸壁では、ファミリーがバケツに小型のクリガニを1匹入れていた。サイズは不明だがアブラコやギンポもクーラーボックスにしまったとのことだった。若いカップルのバケツの中の海水を真っ黒にしていた。さぞかしマメイカがたくさん入っているのだろうと思ったら、1匹だけという。1匹でもずいぶんスミほ吐くものだ。船だまりの港内側では、ほとんど釣果がないようだった。
 西ふ頭のチップヤード南側の岸壁は、投げ釣りで20a級のギンポを上げているのをみた。即リリースしていた。
 樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁の右側には、マメイカをウキ釣りで狙う人が集まっていた。ブクブクにエサのウグイを入れて、5連の仕掛けをセットし、たまポツで上げていた。
岸壁の左側ではファミリーがバケツにウグイや豆ソイをいっぱい入れていた。食べるのか、それとも釣って眺めているだけなのか。後で海に返すのかもしれない。
 樽川ふ頭の基部近くの通称「砂上げ場」では、ゲート前に駐車している車がいて、パトカーから降りた警官にどけるよう指導されていた。岸壁の釣り人は、ほぼ100%エギによるマメイカ狙いだった。多い人で10匹以上釣り上げていた。ここは、マメイカ狙いが集中するポイントで、迷惑駐車による警察の取り締まりが絶えない。十分注意してほしい。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(6月13日)…チップ(洞爺湖産、450円)、サクラマス、マダラ、ブリ、ワラサ、イナダ、ヒラメ、ハッカク、ゲンゲ、アオゾイ、シマゾイ、クロソイ、ホッケ、ニシン、ワタリガニ、マガレイ、クロガシラ、スナガレイ、カワガレイ、ボラ、マツカワ(えりも産)、シャコなど。

(6月6日)…サクラマス(浦河荻伏産)、青マス(カラフトマスの幼魚、大樹産)、ブリ(島牧産)、イナダ、アンコウ(せたな産)、ヒラメ、マゾイ、クロソイ、シマゾイ、アブラコ(ウサギアイナメ、浜中産)、ハッカク、ホッケ、シマボッケ、マガレイ、スナガレイ、ソウハチ、ニシン(礼文船泊産)、サバ、ヤリイカ、シャコ(ゆで、メス大5匹1100円、オス10匹1100円)など

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。いつもゴミ箱周辺のゆかにまで、さまざまなゴミを放置していく。ゴミは必ず持ち帰ること。またた、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。
<北海道釣り概況6月>積丹沖ヒラメ好調!静内沖キンキ、ソウハチ絶好調!(6.10)、瀬棚沖ヒラメ最大74a1人20匹!静内沖キンキとソウハチでクーラー満杯!(6.4)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で昨年9月〜今年6月に釣り人11人死亡、1人行方不明!!
コロナだけでなく、釣り中の事故も「緊急事態」!!

 海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。昨年9月中は、新冠川で男性1人、岩内港で車が転落して男女2人、函館でプレジャーボートが転覆して男性1人が死亡。10月には、泊村の磯で男性1人が転落して死亡した。12月にも余市港で釣り人が乗った車が転落して男性1人が死亡するという事故が起きている。さらに年明けの1月には白老港で釣りに来ていた4人が乗った車が海中に転落して1人が死亡。2月にも泊村の海岸で男性が海中に転落して死亡する事故が起きている。4月20日、寿都町の弁慶岬で釣りをしていた男性3人が、高波にさらわれ、1人が死亡した。さらに4月29日、オホーツクの湧別川で釣りをしていた男性が流され死亡している。6月3日には、根室の漁港で釣りに来ていた高齢男性が行方不明になり、海に転落した可能性があるという。さらに6月6日、室蘭港の北外防波堤で渡船により夜釣りをしていた男性が海中に転落して死亡した。ライフジャケットを持っていったのに着用していなかったという。1年にも満たない間に、これほど多くの釣り人が死亡するのは、まさに異常事態、緊急事態である。まだ、水温が低い時期なので、海に転落したら急速に体温が奪われ死に直結する。夜間の釣りは特に危険。単独釣行も避けるなど、安全への配慮が欠かせない。川釣りは、増水時などに流され、亡くなるという事故も過去に何度も起きている。川岸からの転落、川への無理な立ち込み、渡川などには十分注意しなければならない。クマの出没しやすい地域もある。もちろん、釣り場への行き帰りの運転にも注意が必要だ。

<全道概況>
◇◆◇(6.4)北海道にも緊急事態宣言が発令されたことで、再び前回の宣言発令時のような釣り自粛要請が、自治体などから続々と出せれたようだ。釣具店からの釣り情報も一部で自粛され、マスコミの釣り欄でも関係地域の情報を控えるようになった。釣り船には、「まったく影響がない」というところもあれば、「キャンセルが増えている」というところもある。釣り船でクラスターが発生したなどと、聞いたことがないが、前回の宣言発令時に比べれば、感染者数は比べ物にならないほど多いので、自粛は致し方ないところだ。ただ、どこの自治体から、どこについて自粛要請が出せれているのか、前回は役場のホームページなどに掲載されていて、調べやすかったが、今回は確認しようにも、どこに掲載されているのかさっぱり分からないケースが多い。釣り場に行けば、看板などが立っているのかもしれないが、それでは「人流」を止めることにはならないし不親切である。気になるなら電話してみてということか。まあ、役場にしても、釣りについては、そんなに神経質になっているわけではないのかもしれない。宣言は20日までとなっているが、仮に解除されても、警戒をゆるめるわけにはいかないだろう。解除後もしばらくは、静かにしていた方がよさそうだ。◇◆◇ 

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がでら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物
※サビキ釣りのニシンは道央、道東太平洋の一部の港で。チカは道北日本海、オホーツクの一部の港で。投げ釣りは日本海でホッケ、カレイ。ルアーはヒラメ、道北日本海でサクラマス。道南太平洋、噴火湾の投げ釣りはカレイ、アブラコ、ソイ類など。ルアーは噴火湾のサクラマス。日高沿岸の投げ釣りはカレイ、十勝沿岸の投げ釣りはコマイ、ルアーはサクラマス。道東太平洋の投げ釣りはカレイ、コマイ、ルアーはサクラマス。オホーツクの投げ釣りはクロガシラなどのカレイ、ルアーはサクラマス。マメイカは道央、道北の港。ヤリイカは道北、道南日本海の港。
 
(チカ)※全道的によく釣れている港は少ない。★マークが比較的期待できる港。
▼石狩〜浜益…石狩湾新港、小樽港、古譚漁港、★厚田漁港、★濃昼漁港、浜益漁港
▼増毛〜稚内…★増毛港、★阿分漁港、★礼受漁港、留萌港、鬼鹿漁港、★初浦漁港、天塩港、稚内・北船溜漁港、稚内港、稚内・声問漁港、稚内・大岬漁港、稚内・東浦漁港
▼小樽〜島牧…小樽港、余市漁港(本港地区)
▼せたな〜松前…
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、函館港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、川汲漁港、安浦漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港
▼森〜室蘭…掛澗漁港、森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、室蘭港
▼登別〜えりも…室蘭港、白老港、苫小牧西港、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
▼広尾〜浜中…十勝港、大樹漁港、釧路西港
▼根室〜猿払…★根室港、尾岱沼漁港、★標津漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、鱒浦漁港、網走港、★能取湖、★紋別港、枝幸・音標漁港

(ニシン)※回遊次第で数釣りも。★マークが比較的期待できる。
石狩湾新港、小樽港、余市港、岩内港、増毛港、★留萌港、★稚内港、★苫小牧西港、★十勝港、★旭浜漁港、大樹漁港、釧路西港、★釧路東港、網走港、函館港

(カレイ)※日本海側は、道央はマガレイ、クロガシラ、道南はマガレイ、クロガシラ、マコガレイ、道北はマガレイ、クロガシラ。津軽海峡沿いの沿岸はマコガレイ、太平洋側は噴火湾などでスナガレイ、イシガレイ、マガレイ、たまにマツカワ。室蘭〜えりも沿岸はクロガシラ、マツカワ。広尾〜根室〜稚内はクロガシラ。

(マメイカ、ヤリイカ)※ヤリイカは稚内港道北の港で終盤。函館港やその周辺の港でも。マメイカは石狩湾新港、留萌港などで。

(アブラコ)※まだ道南が中心。
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(ホッケ)※道央、道南日本海がメインだが、道北にもエリア拡大中。

(サクラマス、アメマス)
 石狩・毘砂別、浜益、初山別、遠別、稚内の増幌川河口周辺など道北にかけての海岸。太平洋…噴火湾、苫小牧、白老の海岸、苫小牧東港、釧路西港などの港。日高、十勝沿岸、オホーツク海沿岸。

(ヒラメ)
▼日本海…道央、道南沿岸。
▼太平洋…噴火湾沿岸。

◎船釣り

(石狩・小樽沖)ヒラメ、カレイ、ソイ・ガヤ
※カレイは終盤。

(積丹沖)沖五目(マダラなど)、ホッケ、ソイ、カレイ、ヒラメ
※ヒラメ好調。

(せたな沖)沖五目(マダラなど)、ソイ、カレイ、ヒラメ
※ヒラメ大型に期待。

(函館・津軽海峡沖)ホッケ、沖五目、マコガレイ
※知内沖などでマコガレイ開幕。

(噴火湾沖)ソイ、ガヤ、カレイ
※マガレイ好調。

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)ソウハチ、ソイ五目、ボートロック、スケソウダラ、サクラマス
※浜厚真沖マガレイ好調。

(日高沖=静内沖など)マガレイ、ソウハチ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、マダラなど)、キンキ
※ソウハチは数釣りも。キンキ好調。
 
(十勝・釧路沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、アオゾイなど)、ソウハチ
※ソウハチ大漁。

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目、ヒラメ
※ヒラメ好調。


以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ニシン ★ホッケ ★マメイカ
※ホッケは回遊次第。カレイはクロガシラ、マガレイなど。詳しくは、「石狩湾新港釣り速報」を参照。

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ ★ホッケ
※ホッケは回遊次第。カレイはクロガシラやマガレイなど。

(6月10日提供)6月9日、前回と同じ勝納ふ頭でマガレイとクロガシラを2匹ずつ。
釣り友取材班

(6月3日提供)6月1日、勝納ふ頭で30a超えのマガレイ2匹、30a超えのスナガレイも1匹。ホッケは釣れず、ウグイの猛攻。6月3日、同じ場所で30a超えのクロガシラ1匹、20aほどのマガレイ4匹、ホッケはやはり釣れず、ウグイの猛攻。サビキ釣りはガヤの子どもがたくさんいて、釣り不能。
釣り友取材班

(5月14日提供)新型コロナの感染拡大により、北海道に緊急事態宣言が発出されるため、当分の間、小樽釣り情報を自粛させていただきます。
(フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868)
■毘砂別海岸 ★ヒラメ
(6月13日提供)6月13日、52aと45aのヒラメゲット。これで今季3匹目。サクラマスはこ れまでに3匹上げてたいる。前日にヒラメを狙った仲間は釣果なし。
(釣り友取材班)

【道央・道南】
■積丹〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★ホッケ ★ヤリイカ ★カレイ ★ヒラメ
※上ノ国の寅ノ沢海岸などでは、ヒラメも狙える季節になった。

■松前〜函館海岸 ★カレイ ★ハゼ ★アブラコ ★ソイ ★ガヤ ★ヤリイカ 

■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★クリガニ ★ソイ ★ガヤ ★ホッケ ★イカ ★マイワシ ★サバ
(5月17日提供)北海道全域において医療緊急事態と外出自粛が要請されたため、しばらくの間、釣り情報はお休みさせていただきます。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ ★チカ
※南茅部方面のチカが期待できる。

■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★ガヤ ★アブラコ ★サクラマス ★ヒラメ
※サクラマス、ヒラメが狙える時期。

■登別〜鵡川沿岸 ★クロガシラ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★チカ ★ニシン ★サクラマス
(6月3日提供)苫小牧西港では、アブラコ、クロガシラが狙える。ニシンも回遊しだい。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高〜十勝沿岸 ★アメマス ★カレイ ★カジカ ★コマイ ★チカ ★ニシン
※十勝港でクロガシラやニシン。川や河口周辺の港や海岸ではアメマス、サクラマス、コマイ。

(6月3日提供)浦河港で、クロガシラなどのカレイ、アブラコ、カジカがぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■白糠〜釧路〜浜中沿岸 ★カレイ ★カジカ ★アメマス ★ニシン ★チカ
※港はクロガシラ、カワガレイなどのカレイ。川や河口周辺の港や海岸ではアメマス。そろそろサクラマスも。

■根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★カジカ ★チカ ★アメマス 
※根室港などでチカ、クロガシラなどのカレイ。川や河口周辺の港や海岸ではアメマス。

■斜里〜網走海岸 ★クロガシラ ★チカ
(5月7日提供)連休中は1日から5日までは大しけだった。6日、7日にようよく波が収まったが海が濁っている。これからは良くなるだろう。能取湖は新港で8〜15aのチカがマキエして多い人で20〜30匹。群れに当たれば3桁も期待できる。少し前までは、湖口の避難港で15a級が入れ食いで、マキエしてだれでも3桁という感じだったが下火になって、今度は新港の方に入って来ているという状況だろう。投げ釣りでは15〜23aのコマイがよい時は15〜50匹ほど。20a級主体にクロガシラもよい時は10匹ほど。網走港は第3ふ頭中心にクロガシラが狙える。まだ水温が低いのでマガレイは期待薄だ。
第3幸洋丸 網走港 石渡
090・8271・1869

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15a、「30入り」は約18a、「25入り」は約20a、「20入り」は約22a、最大は約25aで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★カレイ ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
<推奨船>
石狩湾新港花畔ふ頭…たつみ丸 磯部船長 090・6878・6212 カレイ、ソイ、ガヤ、ヒラメ
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど

(6月10日提供)6月10日、ヒラメは全体で37匹、その他リリース1匹。最多10匹。最大59a。50a台3匹。40a前後が多かった。6月8日、ヒラメは全体で38匹、その他リリース1匹、最多11匹。最大69a、50a台7匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(6月9日提供)6月9日、ヒラメは40〜55aが最多6匹、全体で15匹。中盤から後半は潮が悪く、釣れなかった。6月6日、カレイ釣りは、マガレイにソウハチ、カナガシラ交じり。型は少し小ぶりになってきたが、まだ釣れている。6月5日、朝便のソイ釣りは、良型クロソイ、マゾイ主体にシマゾイ、良型ガヤ交じり、サオ頭は40匹程度。他にホッケも釣れていた。ソイ釣りはこれから楽しめるかも。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

(6月2日提供)6月2日、ヒラメ釣りは、全体で41匹、その他リリース5匹。最多8匹。最大65a。50a台9匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(6月2日提供)6月2日、良型交じりのマガレイに、ソウハチ少し交じり、80匹前後。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

(5月13日提供)5月13日、マガレイにソウハチ交じり1人40〜60匹。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★ヒラメ
※ヒラメ好調。ブリも開幕。
<推奨船>
美国漁港…征海丸 阿部船長 090・5434・1810 ソイなどのスーパーライトジギング
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(6月10日提供)6月9日、ヒラメ釣りはサルワン〜沼前沖の水深20b前後で、1人7〜19匹。全体で72匹。型は71aが1日季、60aが1日季、50〜57aが10匹、40〜49aが約50匹。37〜39aが約10匹。バケは500c。6月8日、ヒラメは西河沖の水深15b前後で1人8〜15匹、全体で70匹。型は61aが1匹、50〜58aが8匹、その他は37〜49a。バケは500c。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328
■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ミズクサガレイ ★ホッケ ★ヒラメ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目
※ヒラメは型が良い。沖五目も楽しめる。
(6月2日提供)6月1日、ヒラメは45〜74aが多い人で20匹。水深は25bから流して35bぐらいまで。潮はよい感じでけっこう流れた。6月2日、ヒラメは45〜68aが、多い人で13匹。この日は、潮も風もなくあまりよい条件ではんかったが、魚影がこいためかけっこう釣れた。外道のソイも、同じ場所で30〜45aのシマゾイ、マゾイ、クロソイが1人10匹以上釣れている。絶好調といったところだ。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■苫小牧沖 ★カレイ五目 ★ソイ五目 ★カレイ 
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など
(6月8日提供)6月8日、カレイ釣りは浜厚真沖の水深18〜〜20bで。今日は水色悪く濁りが濃かった。先日の時化の影響でウネリが高かったので相当底荒れがしたようだ。昨日はマガレイの姿はほとんど見なかったようだが、今日は、数は少ないが、26〜40aが数枚
釣れていた。2〜3日海がなぎまた釣れ出すと思う。ウハチも少ない日だった。釣果は、釣れていた人、釣れない人と極端に差が出た。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

(6月1日提供)6月1日、カレイ釣りは、浜厚真沖の水深16〜19bで、マガレイは28〜45aが20〜60匹、ソウハチは28〜40aが30〜50匹。水温8.8〜9.6℃。海の状態悪く一週間ぶりの出港。マガレイはオスが少ない。まだ40aクラスが釣れている。この時期に良型が釣れるのは経験がない。絶好調だ。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★サクラマス ★キンキ ★マガレイ
※キンキ好調!
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(6月9日提供)6月8日、キンキは1人15〜20匹。型は30a平均。6月9日、ソウハチは1人200 〜300匹。型は30〜42a。両魚種とも絶好調。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

(6月2日提供)6月2日、キンキは水深300bで30〜35aが1人8〜16匹。平均10匹前後。帰りしな、水深20bの前浜で1時間ほどソウハチを狙ったところ30〜40aが入れ食いで、50gクーラーボックスが満杯になった。五目釣りは、ちょっと一服状態のようだ。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■大津〜釧路沖 ★ソウハチ ★沖五目 ★サクラマス

■網走〜常呂沖 ★カレイ ★沖五目 ★サクラマス
<推奨船>
網走港…第3幸洋丸 石渡船長 090・8271・1869 マカレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目、サケ(8月)など
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目など

(6月3日提供)6月3日、サクラマス釣りは全員釣果があり、多い人で8匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

■留萌沖 ★ヒラメ ★沖五目





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