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2022年上半期釣り情報

(石狩湾新港・茨戸川釣り情報2022年1月)茨戸川の氷上にテント多数(1/10)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■茨戸川 ★ワカサギ
 ◎1月9日(日)、正午過ぎの天候はくもり。風は北寄りでお比較的おだやかだった。茨戸川の氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの1つである通称「焼肉店前」の氷上には、テントが60ほど張られていた。そのうち半数は釣りツアー業者のもののようだ。業者の1人に話しを聞くと、「昨日から始めたが釣れないね」と困った様子だった。ワカサギ釣りに慣れないツアー客だからというわけではなく、周囲の一般客も釣れていないという。ツアー客の入りはそこそこで、多くが道内客だ。「道民割りを利用しているためタダみたいなもの」という。本州客も少しいるそうだ。一般客の大人2人子ども2人ファミリーが釣りを終え、車に戻ってきた。4人で20匹ほどの釣果だった。氷の状態は氷上の雪がシャーベット状の場所もあり、足がはまることもある。水際の氷もゆるい場所があるようだ。ツアー業者は「氷の厚さは30aぐらいあるが、軟らかめだ」と話していた。
 もう1つの人気ポイントの通称「サーモンファクトリー裏」にはテントが50張りほどあった。川岸のフェンス際は少し解けていて、水面がのぞいていた。ソリを引いて帰ってきた高齢男性は「そこそこ釣れた。50〜60匹ほどか。でもでかいのが多いよ」と教えてくれた。
 サーモンファクトリーの駐車場については、今季も釣り人に無料開放されている。昨季同様、店舗前面と南側側面、北側工場の店舗寄り前面は一般客専用で、釣り客は駐車禁止。釣り客が駐車できるのは、工場北側の指定された場所となる。駐車場開放時間は9時半から16時半まで。9時半前の駐車は国道の向かい側にある第2工場の駐車場が利用可能だ。あくまでも施設を運営する佐藤水産の好意により開放されているので、ルールとマナーをきちんと守って利用すること。昨季は営業時間前の店舗側の駐車場に、コーンを勝手にどけて駐車する車があったという。また、営業を終了した後も、駐車している車があった。そのため、店の従業員が帰宅できないこともあったそうだ。以前から、店舗内や店舗周辺へのゴミの放置も問題になっている。その他、立ち小便など、ルールやマナーが守られない場合は、期間中に駐車場が閉鎖される可能性もあるので、くれぐれも注意してほしい。トイレは店舗内のトイレが利用できる。店舗内に入る場合は、マスクの着用も必要だ。
 茨戸川の一部である石狩放水路の望洋橋付近の駐車スペースは雪が多く、利用できない状態だった。

■石狩湾新港 ★チカ ★ニシン ★ハゼ ★カレイ ★コマイ 
 ◎1月9日(日)、13時半過ぎの東ふ頭漁協前や花畔ふ頭には、釣り人の姿を見かけなかった。沖側のL字カーブ付近には数人いた。積雪で駐車スペースが限られた。無理に進入すると埋まる可能性がある。東ふ頭の西側岸壁も釣り人はほとんどいなかった。花畔ふ頭船だまりの駐車場は積雪で利用できなかった。樽川ふ頭中間部の駐車場前岸壁は、雪が踏み固められて岸壁のそばまで進入できた。釣り人が7、8人いた。小さな男の子とパパらしきが2人が並んでサオを上げ下げしていた。「何人も釣れない。寒いだけ」と話していた。その隣の男性のバケツには、15aほどのチカが1匹だけ入っていた。釣れないためか、帰り支度をしている人もいた。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月9日)…マダラ、アオゾイ、マゾイ、ハッカク、アンコウ、ホッケ、マガレイ、クロガレイ、ヒラメ、カジカ、サクラマス、ゴッコ、ニシン、サバ
※正月明けのためか、品物が少なかった。大きなイシガレイのアラが、卵付きで売られていた。卵が大きく熟していて春を感じた。

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
 花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。以前あったゴミ箱はあまりにゴミが多いためか撤去されていた。ゴミ箱があるとゴミを置いていくため撤去したのだろう。それでもまだゴミを置いていく人がいる。ゴミは必ず持ち帰ること。またた、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。





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