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2022年下半期釣り情報

(石狩湾新港2022年8月)樽川ふ頭でマイワシ数十尾!(8.7)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■石狩湾新港 ★チカ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★カレイ ★マイワシ ★ニシン ★ガヤ ★サバ ★サヨリ
(8月7日提供)8月7日(日)、9時半過ぎの石狩方面の天気はくもりで、時折雨が降った。南東の風は強く、場所によっては釣りづらかった。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁は、南寄りの風に弱いが、釣り人はけっこう集まっていた。岸壁にウロコがたくさん落ちていた。釣れていたのはマイワシだった。数十尾入っているバケツも見かけた。マイワシをさばいている人の姿もあった。しかし、訪れた時間には、すでに群れが去った後のようで、サオの動きは少なかった。マイワシは20pほどで、25p級のサバや同サイズのサヨリも1、2匹交じっていた。
 花畔ふ頭船だまり岸壁の水路側(駐車場下)には、投げ釣りをしている男性が1人いたが、帰り支度の最中だった。雨を嫌ったのかもしれない。
 花畔ふ頭の通称カーブ付近や、石狩放水路周辺の海岸にも釣り人の姿は少なかった。
 東ふ頭の漁協前の岸壁には男性が短いサオで投げ釣りをしていた。釣れないためか、車内にこもっていた。
 L字岸壁付近も、風が強いためか釣り人はいつもより少なめだった。美人ママさんのファミリーのバケツには、15pのハゼが1匹、10pのサバが2、3匹、12pのチカが1匹、10pのクロガシラが1匹、25pと30pのウグイが各1匹入っていた(大きさはすべて目測)。ママさんは「カレイがほしい」と話していたが、残念ながらここでは、カレイはシーズンオフである。
 東ふ頭の西側も釣り人は少なかった。10pほどのサバに少しイワシが交じり20匹ほど釣り上げていた。ここでも、当たりが止まっていた。マイワシの回遊に当たるのは運次第である。
(釣り友取材班)

<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。この度、道路の両側にロープが張られた。絶対に駐車してはいけない。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。以前あったゴミ箱はあまりにゴミが多いためか撤去された。ゴミ箱があるとゴミを置いていくため撤去したのだろう。それでもまだゴミを置いていく人がいる。ゴミは必ず持ち帰ること。また、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。
<北海道釣り概況2022年7月>せたな須築沖ヒラメまずまず。静内沖ヤナギノマイ好調(7.30)■小樽港など道央日本海でサバ釣れだす。積丹 沖でマイカ3桁も。(7.15)
釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

ゴミは持ち帰ろう!迷惑駐車などマナー違反はやめよう!

海や川で死亡事故多発!!
無理をせず安全第一で!!

<全道概況>
◇◆◇(7.15)
 日本海のショアの状況としては、カレイは数は多くないがマガレイ、クロガシラなど。ハゼ、石狩湾新港、留萌港ではシャコも釣れる。ヒラメは各地でねらえる。ブリの回遊もある。根魚類は日中にアブラコ、夜釣りを中心にソイ、ガヤ。小物類はマイワシに続きサバの回遊も始まり、道南の一部の港ではアジも見えている。イカ類は道央、道南でマイカか岸寄りする季節。マメイカは終盤だ。
 太平洋のショアは、噴火湾でスナガレイ、イシガレイなどのカレイ、アナゴ、ヒラメ、ソイ類。日高沿岸はクロガシラ、マツカワなどのカレイ、アブラコ、ソイ類。道東はクロガシラ主体にカレイ、アブラコ、コマイ。とくにコマイがよい。一部の港ではマメイカも釣れている。小物はサバ、マイワシが太平洋岸一帯で広範囲に回遊している。
 オホーツクはクロガシラ主体に場所によりマガレイも。コマイも場所により数十匹も。小物類はチカ主体に一部の港では数釣りできる。
 船釣りの主な釣り物は、日本海がヒラメ、ブリ、マイカ、沖五目、ソイ類。太平洋は沖五目、根魚類、キンキ(日高沖)、ヒラメ(噴火湾)。オホーツクはカレイ、沖五目、ブリといったところ。
◇◆◇

※釣り場の様子に詳しい釣具店に足を運んで、買い物がてら釣り情報を仕入れるのが釣果アップの近道!

◎港、海岸の主な釣り物

(チカなどの小物類)※チカは★、マイワシは☆、サバは▲、ニシンは△マークが比較的期待できる港。
<道央日本海>
▼石狩〜浜益…★☆▲石狩湾新港、石狩川河口・旧渡船場、★古譚漁港、厚田漁港、濃昼漁港、★浜益漁港、幌漁港
▼小樽〜島牧…★▲小樽港、余市河口漁港、余市港、古平漁港、美国漁港、△岩内港
<道南日本海>
▼せたな〜松前…瀬棚港、鵜泊漁港、熊石漁港、上ノ国漁港、松前港、奥尻・奥尻港、奥尻・青苗漁港、奥尻・神威脇漁港、奥尻・宮津漁港
<道北日本海>
▼増毛〜稚内…雄冬漁港、増毛港、阿分漁港、礼受漁港、☆留萌港、鬼鹿漁港、初浦漁港、羽幌港、遠別漁港、天塩港、☆稚内・恵山泊漁港、☆稚内・北船溜漁港、稚内港、★稚内・声問漁港、稚内・富磯漁港、稚内・宗谷漁港清浜地区、☆稚内・大岬漁港
<津軽海峡〜道南太平洋>
▼福島〜鹿部…吉岡漁港、福島漁港、茂辺地漁港、上磯漁港、☆▲函館港、志海苔漁港・銭亀地区、石崎漁港、戸井漁港、日浦漁港、大澗漁港、古部漁港、木直漁港、尾札部漁港、★川汲漁港、安浦漁港、臼尻漁港、大船漁港、美呂泊漁港、鹿部漁港、★鹿部・本別漁港出来澗地区
<噴火湾>
▼森〜室蘭…掛澗漁港、★森港、落部漁港、山崎漁港、黒岩漁港、国縫漁港、大中漁港、長万部漁港、静狩漁港、豊浦・大岸漁港、豊浦漁港、室蘭港
<道央太平洋>
▼登別〜えりも…白老港(立ち入り禁止)、苫小牧西・東港(公園など一部を除き立ち入り禁止)、門別漁港、節婦漁港、浦河港、様似漁港、冬島漁港、旭漁港、えりも港、えりも岬漁港
<道東太平洋>
▼広尾〜浜中〜根室…音調津漁港、十勝港、大樹漁港、△釧路西港、△釧路東港、厚岸漁港、花咲港
<オホーツク>
▼根室〜猿払〜稚内…根室港、尾岱沼漁港、標津漁港、羅臼・峯浜漁港、羅臼・於尋麻布漁港、松法漁港、羅臼漁港、ウトロ漁港、斜里漁港、斜里・知布泊漁港、鱒浦漁港、網走港、能取湖、常呂漁港、栄浦漁港、湧別漁港、★紋別港、沙留漁港、興部漁港、雄武・沢木漁港、枝幸・音標漁港、枝幸・乙忠部漁港、枝幸・徳志別漁港、枝幸・岡島漁港、枝幸港、枝幸・問牧漁港、浜猿仏漁港、稚内・東浦漁港


(カレイ)
日本海各地でマガレイ、クロガシラなど。函館港やその周辺はマコガレイ、噴火湾はスナガレイ、イシガレイ、クロガシラ、マガレイなど。太平洋沿岸、オホーツクはクロガシラ主体。

(マメイカ)
マメイカは石狩湾新港、小樽港、岩内港、函館港、雄冬漁港、増毛港、留萌港、羽幌港、稚内港、苫小牧西港、能取漁港二見ヶ岡地区、網走港、標津漁港。ヤリイカは函館港。マイカは函館港。

(アブラコ)
道央・道南日本海、噴火湾、日高〜広尾沿岸の港や海岸。道東はウサギアイナメという種類が中心。

(ソイ・ガヤ)
日本海沿岸、噴火湾、道南、道央の太平洋沿岸などの港や磯。夜釣りが中心。

(コマイ)
十勝沿岸、道東太平洋、オホーツク沿岸

(ヒラメ)
日本海、噴火湾

(サクラマス)
道北日本海、道東太平洋、オホーツク沿岸


◎船釣りの主な釣り物

(石狩・小樽沖)カレイ、ヒラメ、ソイ・ガヤ、マイカ

(積丹沖)沖五目(マダラ、ヤナギノマイ、ホッケなど)、ヒラメ、マイカ、ブリ

(せたな沖)沖五目(マダラ、ホッケなど)、ソイ、ヒラメ、マイカ

(函館・津軽海峡沖)沖五目(ヤナギノマイ、ホッケ、マダラなど)、ヒラメ、マイカ、ブリ

(噴火湾沖)カレイ、ヒラメ、根魚

(胆振沖=室蘭、苫小牧沖など)カレイ、ボートロック、五目、根魚

(日高沖=静内沖など)カレイ、浅場五目(ババガレイ、ソイ、ガヤなど)、沖五目(ヤナギノマイ、ホッケ、マダラなど)、キンキ
 
(十勝・釧路沖)沖五目

(増毛・留萌沖)ソイ、ガヤ、沖五目、ヒラメ

(オホーツク)カレイ、沖五目(アオゾイ、マダラなど)

以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの(今後釣れる可能性がある魚種含む)。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

<港、海岸の釣り場状況>

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★マメイカ ★ニシン ★マイワシ ★サバ
※サバが釣れだした。「石狩湾新港釣り情報」を参照。

■石狩川河口・旧渡船場 ★カレイ
※カレイはカワガレイ。船着き場周辺の岸壁から投げ釣りで。遠くに投げるほどオモリが流されるので3角オモリがよい。

■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★ガヤ ★ソイ ★アブラコ ★カレイ ★マメイカ ★ニシン ★マイワシ ★サバ ★サヨリ
※サバが釣れだした。

(7月17日提供)北浜岸壁で13p前後のチカが0〜20匹。ガヤ、小サバが交じる。ハゼは10〜13p前後が0〜10匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(7月10日提供)北浜岸壁で13p前後のチカが0〜20匹。ガヤ、小サバ、サヨリが交じる。うまや町岸壁で13p前後のチカが0〜20匹。10p前後のマメイカが0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(7月3日提供)北浜岸壁で13p前後のチカが0〜20匹。ガヤが交じる。うまや町岸壁で13p前後のチカが0〜20匹。10p前後のマメイカが0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

■古潭漁港 ★チカ ★カレイ ★ハゼ ★ガヤ ★アブラコ

■厚田漁港 ★チカ ★カレイ ★マイワシ

■毘砂別海岸 ★ヒラメ  

■浜益漁港 ★チカ ★カレイ ★マイワシ ★ガヤ

【道央・道南】
■積丹〜瀬棚〜上ノ国海岸 ★ガヤ ★ソイ ★カレイ ★アブラコ ★マメイカ ★マイワシ ★ヒラメ ★マイカ
(7月27日提供)瀬棚港とその周辺の状況は、新港でマイカが見えたり見えなかったりしている。よい時は、18時以降に3、4匹上がる。ヒラメはよくない。磯場にはブリも来ていたがぱっとしない。小物は虻羅漁港で15p級のマイワシがよいときは30〜40匹。回遊の確率は割りと高いようだ。サバも10p以下が少し交じる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(7月25日提供)ヒラメは寅ノ沢〜椴川の海岸で40p前後が0〜1匹。ルアーの動きに変化をもたせながら巻いていく。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月11日提供)カレイは江差〜上ノ国の海岸などで30〜35cmのマガレイやミズクサガレイなどが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメのちょん掛け。ヒラメは寅ノ沢〜椴川の海岸で40p前後が0〜3匹。ルアーの動きに変化をもたせながら巻いていく。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■奥尻島 ★ヤリイカ ★ソイ類  ★サバ

木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

■松前〜函館海岸 ★カレイ ★アブラコ ★ウミタナゴ ★ヒラメ ★ソイ類
(7月25日提供)ウミタナゴは小谷石〜涌元で20p前後が5〜10匹。ウキ釣りでエサはイソメなど。ソイ、ハチガラは松前港、涌元の海岸で30〜35pが3〜5匹。ブラクリやワームで。カレイは当別、木古内方面で、30〜35pのマコガレイなどが1〜3匹。投げ釣りでエサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月11日提供)ウミタナゴは小谷石〜涌元で20p前後が5〜10匹。ウキ釣りでエサはイソメなど。アブラコは松前港、涌元の海岸で30〜35pが3〜5匹。ブラクリやワームで。カレイは当別、木古内方面で、30〜35pのマコガレイなどが1〜3匹。投げ釣りでエサはイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■函館港とその周辺 ★カレイ ★アブラコ ★ソイ ★サバ ★マイワシ ★ウミタナゴ ★ヤリイカ ★マイカ ★ブリ
(7月25日提供)サバ、マイワシは函館港の海洋センター、港ふ頭など港内一帯で20p前後が10〜20匹。サビキ釣りで針は8号程度。潮回りによつては大サバも釣れる。潮流によって釣れる場所が変わる。ブリ、イナダは函館港内一帯で50p前後が0〜1匹。ルアーなどで釣る。函館港内を小魚を追って回遊する。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
 
(7月13日提供)サバ、マイワシは函館港の海洋センター、北ふ頭など港内一帯で20p前後が20〜30匹。サビキ釣りで針は8号程度。回遊によつては大サバやイワシも交じる。カレイは弁天地区で30〜35pが1〜3匹。投げ釣りでエサはイソメなど。ササミなどを巻き付ける。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月4日提供)サバ、マイワシは函館港の海洋センター、港ふ頭で20p前後が20〜30匹。サビキ釣りで針は8号程度。回遊によつては大サバやイワシも交じる。ヤリイカ、マイカは中央ふ頭、海岸町船だまり、西ふ頭で20p前後が5〜10匹。テーラ仕掛けにチカやササミなどを巻き付ける。カレイは弁天地区で30〜35pが1〜3匹。投げ釣りでエサはイソメなど。ササミなどを巻き付ける。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■椴法華〜森海岸 ★ソイ ★ガヤ ★カジカ ★カレイ ★チカ ★アブラコ ★ヒラメ
(7月25日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25p前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどの探り釣りで。アブラコなども釣れる。チカは鹿部漁港、美呂泊漁港、川汲漁港などで15〜20pが50匹程度。撒き餌をしながらサビキ釣りで。またはスピード仕掛けで。針は5号。ヒラメは沼尻〜砂原の海岸で40p前後が0〜1匹。ルアーなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月11日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25p前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどの探り釣りで。アブラコなども釣れる。カレイは大船海岸、鹿部漁港などで30p前後のクロガシラ、イシガレイなどが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメのちょん掛けで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月3日提供)ソイ、ガヤは椴法華港、古部海岸などで、20〜25p前後が10〜20匹。ブラクリ、ワームなどの探り釣りで。アブラコなども釣れる。チカは鹿部漁港などで15〜20pが30〜50匹。サビキ釣りやスピード仕掛けで。針は5〜6号。カレイは大船海岸、鹿部漁港などで30p前後のクロガシラ、イシガレイなどが5〜10匹。投げ釣りでエサはイソメのちょん掛けで。ヒラメは沼尻〜砂原の海岸で40p前後が1〜3匹。ルアーなどで釣る。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■森〜室蘭沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★ガヤ ★カジカ ★ヒラメ ★アナゴ
(7月25日提供)ガヤは森港、落部漁港などで20p前後が10〜20匹。サビキ釣りで、針は8号程度。マキエが効果的。アナゴは蛯谷、黒岩漁港などで60p前後が1〜3匹。投げ釣りでエサはサンマの切り身やイソメなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月11日提供)ガヤは森港、落部漁港などで20p前後が10〜20匹。サビキ釣りで、針は8号程度。マキエが効果的。カレイ、アブラコは大中漁港、落部漁港などで30p前後が3〜5匹。投げ釣りでエサはイソメなど。ヒラメは黒岩に長万部の海岸で40p前後が0〜1匹。砂浜からのルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(7月4日提供)ガヤは森港、落部漁港などで20p前後が10〜20匹。サビキ釣りで、マキエすると数釣りできる。アナゴは落部〜蛯谷海岸で50〜60pが0〜1匹。エサはサンマの切り身で。カレイ、アブラコは大中漁港、落部漁港などで30p前後が3〜5匹。カレイはクロガシラ、マツカワなど。投げ釣りでエサはイソメのちょん掛けで。ヒラメは黒岩に長万部の海岸で40p前後が0〜1匹。砂浜からのルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

■登別〜鵡川沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★ガヤ ★ソイ ★アナゴ ★マメイカ ★サバ 
※白老港は釣り禁止。苫小牧西港は入船公園、キラキラ公園、勇払マリーナは緑地と親水防波堤、その他施設が設置されていない砂浜海岸以外は釣り禁止。苫小牧東港の通称一本防波堤は土日祝日有料開放。入場料大人1000円、駐車料金500円。

■日高〜十勝沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★カジカ ★ソイ ★ガヤ ★サクラマス ★コマイ ★マイワシ

【道東・道北】
■白糠〜釧路〜浜中沿岸 ★カレイ ★アブラコ ★ニシン ★サクラマス ★コマイ ★マイワシ

■根室〜羅臼沿岸 ★カレイ ★ガヤ ★チカ ★コマイ ★マメイカ

■斜里〜網走海岸 ★カレイ ★コマイ

■常呂〜猿払海岸 ★カレイ ★チカ ★コマイ  

■増毛〜稚内沿岸 ★カレイ ★ハゼ ★チカ ★ソイ ★ガヤ ★マメイカ ★マイワシ ★ヒラメ ★シャコ(留萌港)

<船釣り情報>

以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
※記事中の「船中」は船釣り用語で「全体」の意味
※マイカの大きさを表すのに「○○入り」という表現を使う。これはイカ用発砲スチロール箱に何匹入るかを表す。胴長にすると「50入り」は約13a、「40入り」は胴長約15p、「30入り」は約18p、「25入り」は約20p、「20入り」は約22p、最大は約25pで「15入り」となる。

【札幌近郊】
■石狩、小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
<推奨船>
石狩湾新港花畔ふ頭…たつみ丸 磯部船長 090・6878・6212 カレイ、ソイ、ガヤ、ヒラメ
小樽港…遊漁船シェイク 吉野船長 080・5598・4819 カレイ、ヒラメ、ソイ、ガヤ、マイカなど

(7月14日提供)7月14日、ヒラメ釣りは船中16匹。その他リリース1匹。最多6匹。最大67p。50p台3匹。平日でも3名以上集まれば午後からの手ぶらヒラメ釣り体験実施中。1名9000円。前日までに要予約。
マイカは7月4日の夜に初釣りで、あまり上手ではない人が46匹。サイズは30〜40入れが多かった。7月9日の夜は多い人で73匹。後半から数名がイカ生エサでサオを出しブリ、ヒラメも上がった。7月12日の夜中に急遽出港したマイカ釣りは船中4匹。その後岸側に戻りヒラメ釣りをした。最大67p、船中15匹。その他リリース2匹。最多5匹、最大67p。50p台2匹だった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

(7月10日提供)7月10日、朝便のヒラメ釣りは、60pを頭に最多5匹。船中14匹。50p前後が多く釣れていた。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

(7月10日提供)7月9日、夜便のソイ釣りは良型交じりのクロゾイがサオ頭は50匹ほど。ガヤは入れ食い状態だった。ガヤは必要なだけ持ち帰りあとはリリースしていた。夜ソイはこれからも楽しめそうだ。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

(7月9日提供)7月9日、朝便のカレイ釣りはマガレイが1人30〜70。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212

【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面など) ★沖五目 ★ソイ ★ホッケ ★カレイ ★ヒラメ
<推奨船>
日司漁港…明見丸 加納船長 090・2076・7112 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど
余別漁港…龍祥丸 飯田船長 090・6999・1132 沖五目、マイカ、ヒラメ、ブリなど

(7月12日提供)マイカ釣りは6月30日の夜から開始した。7月11日の夜は余別沖の水深70〜80m、棚は20〜30mを中心に40〜100匹。型は25〜40入りで30入りが多かった。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

(7月10日提供)7月9日の沖五目釣りは、神威岬沖の水深約130〜140mで、ヤナギノマイは1人70匹前後、型は25〜35p。マダラは1人1〜3匹。型は60〜70p。7月9日の夜のブリジギングは、サルワンの水深約50mで船中22匹。型は6〜8.5s。ジグは420gの赤金。マイカ釣りは7月1日から開始。7月8日の夜は余別沖の水深約80m、棚は60〜30mで、80〜190匹、型は30〜40入りで30入りが多かった。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

(7月10日提供)7月10日、沖五目釣りはサルワンの水深130m前後でヤナギノマイが70〜150匹。型は25〜35p。ホッケは10〜35匹。型は30〜45p。マダラは1〜7匹。型は60〜70p。胴突き仕掛けでエサは赤イカ、ホッケの短冊。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

■須築〜瀬棚沖 ★ソイ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ホッケ ★ヒラメ
<推奨船>
須築漁港…八重丸 山中船長 090・5959・6933 主に須築沖でヒラメ、ソイ、沖五目
(7月28日提供)7月26日、沖五目でやってみたが、潮が早くホッケが5、6匹と小型のヤナギノマイが少し釣れただけだったので、オカ寄りに戻りヒラメを狙った。57、58pを頭に50p台が主体で、1人5〜7匹と産卵期の割りに食いが立った。外道ではマゾイの25〜40pが1人5、6匹。7月27日のヒラメはやはり50p台主体に1人4〜7匹。潮が適度に流れていたのが良かったようだ。ミズクサガレイも外道で釣れる。良いときは40p級を頭に5、6匹上がる。サメもフグもそんなにいないので、釣りやすい。沖では4〜5sのマグロがボンボン跳ねている。10pぐらいの小ニシンもすごい群れで泳いでいるが、ヒラメが吐き出すのはイワシやオオナゴだ。マグロはヒラメ、ソイ釣りには問題ない。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(7月27日提供)せたな沖のプレジャーボートによる釣りではマイカが日中に30〜40匹。ヒラメは3、4匹といったところ。サメはいるが、フグはいない。ブリはこの時期はおいしくないので、狙っている人は少ない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻沖 ★マイカ ★ウスメバル ★ガヤ ★ソイ ★カレイ ★ブリ

木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472  

■噴火湾沖 ★カレイ ★ヒラメ ★アブラコ 

■苫小牧沖 ★カレイ ★ソイ五目 ★サクラマス ★青マス(カラフトマス)  
<推奨船>
苫小牧西港…征海丸 川田船長 090・9525・3700 カレイ、ソイ五目など

征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

  
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★キンキ 
<推奨船>
静内漁港…静漁丸 静谷船長 090・8904・8501 ソウハチ、ヤナギノマイなどの沖五目、キンキ
(7月27日提供)7月27日、久しぶりに沖五目で出港。水深100〜120mで30〜35pのヤナギノマイやホッケが入れ食い状態だった。ホッケは40p近い良型が目立った。ソウハチ、キンキも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

【道東・道北】
■釧路沖 ★沖五目 
※沖五目はマダラ、アオゾイ、ヤナギノマイ、サバなど。

■網走〜常呂沖 ★カレイ ★沖五目

網走港…第3幸洋丸 石渡船長 090・8271・1869 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目、サケ(8月)など。
常呂漁港…幌岩丸 皆川船長 090・5223・3614 マガレイ、クロガシラ主体のカレイ釣り、マダラ、アオゾイなどの沖五目など。

■留萌沖 ★沖五目 ★ソイ・ガヤ ★ヒラメ
(石狩湾新港2022年7月)サバが大きくなった!(8.1)■小サバ釣れだす!(7.10)■チカ、シャコぽつぽつ。マメイカは最終盤(7.4)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

■石狩湾新港 ★チカ ★ウミタナゴ ★ハゼ ★カレイ ★マメイカ ★マイワシ ★ニシン ★ガヤ ★サバ
(8月1日提供)7月31日(日)、14時過ぎの石狩方面の天気は晴れで、北西の風は比較的おだやかだった。気温は高く暑かった。東ふ頭の漁協前の岸壁には3組の釣り人がいたが釣れていなかった。同じく沖側のL字岸壁付近にはけっこう釣り人がいたが、ここもバケツの中はほとんど空だった。釣り方は、ほとんどが小物狙いの垂らし釣りだが、サオの動きは少なく、暑いこともあって、皆静かにサオ先を見つめていた。
 東ふ頭の西側では、若い男性のバケツに25pほとんどサバが1匹、大小のシャコがそれぞれ1匹入っていた。となりのファミリーのバケツには10p級のサバが数匹入っていた。サバはたまに釣れる程度だ。
 花畔ふ頭船だまり岸壁の水路側(駐車場下)にいた年配男性はサオ3本で投げ釣りしていた。海中のスカリの中になにやら魚がいる。聞いたら、クロガシラとのこと。大きさは20〜25pほどのようだ。まだカレイも少しはいるようだ。港内の岸壁にいた小学生らしき女の子とパパ、ママのファミリーのバケツには、10pのチカが4匹と12pほどのサバが1匹入っていた。ここもたまに釣れる程度のようだ。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁は、いつものように釣り人が多かった。一人の高齢男性が25pほどのサバを釣り上げるのを見た。バケツには同サイズのサバが10匹ほどいた。サビキにカゴを付けて、マキエをするというスタイルだ。周囲の釣り人も同様に釣っているがなかなか針に掛からない。マキエをすると、海中でサバが仕掛けの周りを激しく泳ぎ回っているのが見えた。見える魚はなかなか釣れないというが本当だ。小さなサバもいるが、大きなサバが入って来た。引きが強いので楽しめる。
 花畔〜樽川ふ頭中間部の「崖上通り」は、崖下の砂浜などでの釣りを目的に、以前から路肩に路上駐車する車が目立ち、大型トラックなどの通行に支障をきたしていたが、道路の両側にロープが張られ、路駐できなくなっている。無理に止めたりすると、危険なので絶対にやめるよう願いたい。
(釣り友取材班)
(7月14日提供)7月14日、東ふ頭でサオを出した知人によると、小サバと7〜8pのチカが釣れている。生きエサでの泳がせ釣りでヒラメを狙ったがも釣果なし。
(釣り友取材班)

(7月10日提供)7月9日(土)、朝から東ふ頭でサオを出した知人によると小サバやチカをかなり釣ったという。サバは20p以上のサイズ数匹交じった。マイワシも少し交じったようだ。サバをエサに泳がせ釣りでヒラメほ狙ってみたがだめだった。昨年のサバの回遊す8月中旬過ぎだったので、今年は期待できそうだ。切れた感じがあったマイワシの回遊も、まだ可能性はありそうだ。ファミリーにとっては朗報だろう。
(釣り友取材班)

(7月4日提供)7月3日(日)、13時過ぎの石狩方面の天気は晴れで、北西の風は比較的おだやかだった。気温は30℃を超えるほど高く暑かった。東ふ頭の漁協前の岸壁にいた中年カップルのバケツには10p前後のチカが10匹ほど入っていた。釣れ具合を見ていたところ、間が長いぽつらぽつらで好調とはいえなかった。小さな子ども1人とパパ、ママのファミリーのバケツもチカが5、6匹とさえなかった。昨年も見かけた短めのルアーロッドを3本並べて投げ釣りをしているおじさんは、バケツを4、5匹入れていた。
沖側のL字岸壁付近にで、手ザオを3本並べ、割とまじめに釣っている男性はバケツに10p級のチカわ20匹ほど入れていた。この日に見たチカでは、一番数が多かった。周辺の人は5、6匹といった感じだった。
 東ふ頭の西側は、ほとんどの人がエギによるマメイカ狙いだった。男性の1人は、かたわらのケースにエギを20本ほど並べて、サオを振っていた。その様子から経験豊富とみた。すっかりスミをはかせて海水が透明になっていたバケツの中にマメイカが5匹沈んでいた。
 7月1日、2日と日中に、東ふ頭でエサ釣りとエギングをした知人は、エサ釣りはフグにエサを食われ、エギでやっと1匹上げただけとのこと。「もうマメイカは終わりだ」とぼやいていた。
 花畔ふ頭船だまり岸壁の水路側にいた年配男性はチカを狙っていた。手作りの仕掛け外しが付いた四角い箱の中には、13cmほどのチカが2匹泳いでいた。船だまり港内など周りにも釣り人が少なく、ひまつぶし状態だった。
 樽川ふ頭の駐車場前岸壁は、いつも込んでいる右側のフェンスのない岸壁ががらがらでだった。3人の青年が並んで、サビキでなにやら小さな魚を釣っていた。海の中をみるとうようよと群れている。釣り上げた魚を見せて、「なんという魚?」と聞いてきた。ガヤだった。エゾメバルともいうと告げると、メバルの仲間だと理解したようで、本州出身なのかもしれない。型は5、6pが主体でたまに12pぐらいのも上がっていた。釣り人もほぼマメイカ狙い。どうやって食べるか相談していた。左側のフェンス前は投げ釣りの常連などで込んでいた。知人の男性がいて状況を教えてくれた。カレイは終わりシャコがぽつぽつ釣れているという。海水温が上がり夏枯れの季節がやってきた。一時マイワシの回遊があったが、ひんぱんではないようだ。
花畔〜樽川ふ頭中間部の「崖上通り」は、以前から路肩に路上駐車する車が目立ち、大型トラックなどの通行に支障をきたしていたが、道路の両側にロープが張られ、路駐できなくなっていた。それでも無理やり止めて、車道にはみ出している車が何台かあった。危険なので絶対にやめるよう願いたい。
(釣り友取材班)


<石狩湾新港で釣りをする時に特に注意しなければならないこと>
 日曜日は、東ふ頭の「砂揚場」は、ゲートが閉まっていることが多い。平日は港内の作業でゲートが開いていても、車は入っていけない。中に入ると警察が取り締まることもある。車が転落して、高齢女性が死亡する事故も起きている。南側の道路の歩道などに駐車して、中に入った釣り人が駐車違反で取り締まられたこともあるという。このほかゲートが設けられている場所は何ヵ所もあるので、ゲート前の路駐はもちろん、他の場所についても各種作業の邪魔をしないよう心がけてほしい。ゲート前に駐車してパトカーが取り締まりに来るケースもある。
花畔ふ頭と、樽川ふ頭の中間部の砂浜に接する崖上道路は、大型車両が頻繁に通る。崖上は私有地で立ち入り禁止である。道路沿いの空きスペースに車を止めたり、道路にはみ出して止めたりして、警察が取り締まりにくることがある。この度、道路の両側にロープが張られた。絶対に駐車してはいけない。
 岸壁近くに車を止めるときは、海に向かって、車の前方や後方を向けず、なるべく離して平行に止めること。高齢者ドライバーなどによる、アクセルとブレーキの踏み間違いによって海に転落するケースもあるとされる。もちろんゴミは放置せず、必ず持ち帰ってほしい。
 東ふ頭の漁協建物の近くにあるトイレには、ゴミを置いていく釣り人が絶えない。以前あったゴミ箱はあまりにゴミが多いためか撤去された。ゴミ箱があるとゴミを置いていくため撤去したのだろう。それでもまだゴミを置いていく人がいる。ゴミは必ず持ち帰ること。また、トイレの手洗い場で、まきエサ用に使ったバケツなどを洗う人もいる。排水口が詰まったりするので、これも絶対にやめること。

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
7月31日)…トキサケ(白糠産最高値4600円)、ブリ、アオゾイ、ヒラメ、ホッケ、ナメタ(ヒレグロ)、マガレイ、クロガレイ、ソウハチ、カワガレイ、スナガレイ、ニシン、マイカなど。
※魚種は少なかった、殻付きカキ、ツブなど貝類が多かった。

(7月3日)…サクラマス(大樹産、2s級の最高値は4400円)、イナダ、クロソイ、ヒラメ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガレイ、スナガレイ、カワガレイ、マイカ、サバ、カジカ、シャコ(オス8匹1200円)など。
※クロソイは腹がぱんぱんの抱卵もの。魚種も数も少なく、夏枯れムード





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