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2023年上半期釣り情報

(石狩湾新港・小樽港2023年1月)石狩…樽川ふ頭でチカ少し。ニシンはだめ(1.15)石狩…樽川ふ頭でチカ好調。小樽…うまや岸壁でチカ、ニシン(1.8)

釣り人も新型コロナウィルス感染対策を!
釣り場、釣り船でも至近距離での接触は避けましょう!

港湾作業の邪魔をしない!! ゴミの放置、投棄は厳禁!!!

海や川で釣り人の死亡事故が相次いでいる。高波などによる転落事故も過去に起きている。夜間に足を踏み外しての転落もある。運転操作を誤って、車ごと海に落ちるケースも目立っている。とにかく安全第一で、慎重に行動してほしい。

石狩湾新港 ★チカ ★ハゼ ★カレイ ★ニシン 
(1月15日提供)1月15日(日)、10時過ぎの石狩方面の天気は曇りで、東南東の風はおだやかだった。港内の道路には雪がほとんどなくて走りやすかった。しかし、樽川ふ頭の駐車場は雪があって、ザクザクしていた。少し不安だったが、岸壁近くまで入っていけた。車は20台ほど止まっていた。左側のフェンス際には、投げザオが並んでいたが、右側のサビキ釣りスペースには、釣り人がまばらで、スペースが空いていた。初老の男性のバッカンには、10p級のチカが20匹ほど浮かんでいた。バッカンには薄氷が張っていた。サオの動きはなく、「朝方の30分ほどにパタパタと釣れたきりで、その後さっぱり」とぼやいていた。夜通しニシンを狙っていた釣り人もいたが釣れないので、帰っていったという。花畔ふ頭の駐車場は北側の入り口付近に3台止まっていた。奥は積雪で入っていけないようだ。東ふ頭の沖側のL字岸壁付近には車が4台。広場のフェンス側や船道側にも、車が10台ほど止まっていた。広場にまだ雪が少なめなので、入っていける。しかし、サオの動きは少なく、釣果はかんばしくないようである。 
(釣り友取材班)

(1月8日提供)1月8日(日)、13時半過ぎの石狩方面の天気は晴れで、南寄りの風はおだやかだった。東ふ頭の漁協前の岸壁には釣り人はいなかった。東ふ頭沖側のL字岸壁周辺で数人人がサオを出していたが、サビキ釣りの人のサオは動きがなく、投げ釣りやルアー釣りの人も釣果はかんばしくないようだった。港内にはやや雪が多くなってきた。花畔ふ頭に向かう途中の石狩放水路そばの駐車スペースも雪が多くなり進入できなかった。花畔ふ頭の駐車場も同様だった。樽川ふ頭の駐車場は釣り人の車により踏み固められていて入っていけた。サビキなどの垂らし釣りの人は、バッカンに10〜13p前後のチカをびっしりと入れていた。ニシンや、投げ釣りについてはぱっとしないようだ。ニシンは小樽沖で獲れたものが、スーパーに並びだした。漁が開幕したようだ。石狩沖でももうすぐ始まる。しばらく釣果は期待できないだろう。
(釣り友取材班)

◎地元鮮魚店の魚種(道産中心に)
(1月8日)…サクラマス(羅臼産、2s級は1800円)、マダラ、シマゾイ、クロソイ、ニシン、ホッケ、マガレイ、クロガレイ、ババガレイ、ハタハタ、コマイなど。
※サクラマスが並びだした。

小樽港 ★ハゼ ★チカ ★ニシン
(1月15日提供)釣り情報はない状態。
(フィッシングPAPA 小樽0134・27・3868)

(1月8日提供)うまや町岸壁で13cm前後のチカが0〜10匹前後。20p前後のニシンが0〜20匹前後。夕方以降釣れ始める。
(フィッシングPAPA 小樽0134・27・3868)
(茨戸川ワカサギ情報2023年1月)1/15焼肉店前開幕。サーモンファクトリー裏はテント多数。(1.15)■1/8サーモンファクトリー裏開幕。焼肉店前はまだ。(1.8)■1/4通称、焼肉店前はまだだめ。(1.4)

(1月15日提供)1月15日(日)、9時半過ぎの石狩方面の天気は曇りで、東南東の風はおだやかだった。人気釣り場の通称、焼肉店前の氷上にはテントが6張りあった。しかし、ガトーキングダム側にはまだ水面が大きくのぞいていた。この日は気温が低かったのでよいが、今後の気温次第では注意しなければならないだろう。駐車スペースは除雪が進んでおらず、車6台でいっぱいという感じだった。焼肉店での食事も兼ね、広い駐車場を利用させてもらうのがよいかもしれない。食事はラーメンなどもある。薄い感じで、釣り人が、試しに乗った様子もなかった。一方、もう1つの人気釣り場であるサーモンファクトリー裏には、テントが75張りほどあった。川の博物館前の石狩放水路にもテントがいくつかあった。方水路にかかる国道の橋の上の歩道に車が1台止まっていた。国道沿いは駐車禁止なので、違反キップを切られる可能性大だ。少し歩くが、サーモンファクトリーの駐車場を使わせてもらうのが無難だ。日曜日のように釣り人が多いときは、釣り人が少ない川の博物館前の釣果がよいときもある。川の博物館前の正反対に位置する石狩湾新港との水門際の石狩放水路は、駐車スペースが積雪のため利用しづらくなっている。
(釣り友取材班)

2023.1.15通称、焼肉店前の状況

(1月8日提供)1月8日(日)、12時半過ぎの石狩方面の天気は晴れで、南寄り風はおだやかだった。人気釣り場の通称、焼肉店前は前回の1月4日に見たときより、結氷が進んでいたが、まだガトーキングダムの水面が開いており、手前は氷が張っているものの、水際は薄い感じで、釣り人が、試しに乗った様子もなかった。一方、もう1つの人気釣り場であるサーモンファクトリー裏には、テントが50張りほどあり、開幕していた。釣りを終えて帰ってきた男性に釣果を聞くと、「昨日も来て、3人でサオを3本出し、3時間で100匹ほど釣ったが、今日は昨日より釣れない」と話していた。サーモンファクトリーでは、今季もワカサギ釣り客のために、駐車場を開放してくれた。一般客とは駐車エリアが違うので、必ずルールを守って駐車してほしい。その他、ゴミの放置などマナーが悪化した場合は、開放中止もありえるので十分注意してほしい。天気予報では、1月11日から15日まで、気温が高めに推移しそうだ。氷が緩む可能性もあるので、決して無理をしてはいけない。テント内での火気使用による一酸化炭素中毒にも、気をつけてほしい。過信は禁物である。
(釣り友取材班)

2023.1.8通称、焼肉店前の状況


2023.1.8通称、サーモンファクトリー裏の様子


サーモンファクトリーでは駐車マナー厳守。釣り人用駐車エリアが決められている。

(1月4日提供)1月4日(水)、正午過ぎの石狩方面の天気は雪で、西北西の風が強かった。人気釣り場の通称、焼肉店前は、前回見た時とあまり変わらない状況で、対岸のガトーキングダムの水面が大きくのぞいており、手前は氷が張っているものの、水際はいかにも薄い感じで、まだ、上に乗るのは危険と思われた。釣り人が、試しに乗ってみたという気配も感じられなかった。石狩の海側に近づくほど、吹雪模様で、道路はホワイトアウト状態。危険なので、様子見はここまでとした。石狩地方の気温は昨年12月23日から1月1日まで、平均気温が1.9℃〜−2.9℃で、この期間は平年に比べて0.4℃〜4.9℃高くなっている。1月2日になり平均気温が−7.7℃、3日は−6.9℃とようやくがくん低くなり、2日は平年より−4.2℃、3日は−3.3℃下回った。今後も同様に冷え込めば、結氷が進むと思われるが、無理は禁物である。十分凍るのを待とう。
(釣り友取材班)





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