北海道の釣り情報サイト 船はもちろん港や磯、渓流、湖でもライフジャケット着用を!
トップメーカー・釣具店ニュース特選リポートイベント・募集・お知らせ全道釣具店104釣り団体・行政ニュース釣り場情報お役立ち電話帳釣り船ガイド仕掛け辞典釣り友ナビ 


釣具なら、なんでも揃っています! まずはご相談ください。

2018年釣り情報

サケは網走海岸好調。白老漁港でアナゴ70aも。小樽沖ヒラメ上昇(北海道釣り概況) 2018.10.13
<全道概況>
 連休中の10月7日は、台風25号が温帯低気圧に変わり全道的に雨模様だったが、夜にはほぼ収まって、釣りを楽しむ人もいた。
 石狩湾新港では、石狩湾新港では7月の上旬からマイワシが釣れ続いている。「7日の夜に、東ふ頭の砂揚げ場≠ナ、投光器を使いマイワシを3桁釣りした人もいる」(石狩・フィッシング新港)という。外海が荒れると、港内に魚が入りやすいので狙いめだ。今季は例年になくサバも型が良い。30a級も交じる。大きいのは締めサバにするとおいしいという。大型のサバは、室蘭港など噴火湾方面というイメージだが、今季は日本海側にも来遊している。常連は、「石狩湾新港や小樽港ででこんなに大きなサバが釣れるのは記憶にないほど」と話す。マイワシ、サバ、チカなどを狙う場合、初心者はなるべく人の少ない場所で、のんびり釣りたいと思いがちだが、この釣りは、大勢でまき餌をして、魚を集める方が良い。多少窮屈でも場所を譲りあって、仲良く楽しんでほしい。小樽港、余市港などでは秋のマメイカが釣れだした。函館港ではヤリイカも釣れだしている。
 サケは網走方面が引き続き好調だ。網走海岸では、「10月7日は朝から土砂降りだったが、波はそれほどなかったので、サケ釣りの人で入る場所がないほどにぎわった」(網走・ラッキー商会)。遠くは静岡から毎年、夫婦で訪れるファンもいるそうだ。「ぶっ込みで16匹とか、浮きルアーで30匹といった話しを聞いた。そんなに釣ってどうするんだろう」(網走・ラッキー商会)とあきれていた。その一方で、9月25日までのウトロ沖のライセンス制サケ釣りは、結局ぱっとしないまま終了。昨年に続き期待はずれとなった。
 古平、美国方面もまだ釣れている。札幌から近いだけに混雑は必至だ。
 投げ釣りでは、アナゴが大きくなる時期だ。白老漁港では10月7日、釣友が夜釣りでアナゴの70aと65aを釣り上げた。毎週のように通い、しばらく小型ばかりだったので満足気だった。日高沿岸ではマツカワの型が良くなる。カジカやコマイの季節でもある。
 船釣りは、小樽沖のヒラメが数、型ともに上向いた。船全体で100匹前後も釣れるほどの大漁だ。型も50a台、60a台が多い。積丹沖のブリも釣れている。マイカは積丹沖、函館沖が比較的良いが、太平洋の胆振沖では低迷している。そのため苫小牧沖はではマガレイ釣りに期待が集まる。最近の釣果では、多い人で50匹ほどとまずまずだ。オホーツクの常呂沖では、クロガシラが上向いた。50a級も狙えるのが魅力だ。秋のカレイは味も良いのでお勧めだ。
 マダラ釣りは、年末にかけタチ狙いでにぎわう季節となる。すでに「未熟なピンクではなく真っ白に熟したタチが入ってきた」(須築漁港・八重丸)という報告もあった。
 今月下旬には積丹の美国沖のヤリイカ、噴火湾沖のサケの跳ね撃ち≠煌J幕する。既に予約が入り始めているという。  
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★マイワシ ★サバ  ★シャコ
(10月8日提供)10月8日11時過ぎ、東ふ頭の漁協前岸壁では、7時からという男性がチカ12〜13aを20匹に、6〜7aも50匹ほど。「小さいのばかりで嫌になる」とというが、食べておいしいのはこのサイズだ。東ふ頭漁協前岸壁の沖側のL字カーブ付近は人気ポイントだが、この日はぱっしないようで、9時からというベテラン男性でも7〜15aを10匹ほど。「今日は天気が良いからいるようなもの」とあきらめムードだった。東ふ頭の通称砂揚げ場≠ヘ、月曜日なので、ゲートが開いており、車で入っていけた。しかし、作業中のため、岸壁の右側に入れない。左側の突堤付近に釣り人が集まっていた。チカ12〜18aがぽつぽつ釣れており、バケツに50匹ほど入れている人もいた。通称安全柵前≠ナは、常連が20a前後のサバを20匹釣った。狙いの30a級はこの日は不発だった。樽川ふ頭中間部の駐車スペース前岸壁では、サオの動きが少なく、チカ7〜13aやサバ15a前後がたまに釣れる程度だった。投げ釣りは、前週日曜日の10月30日に東ふ頭安全柵前≠ナ常連が、早朝から午後3時ごろまで粘ってシャコ8匹を釣ったと知らせてくれた。マイワシの回遊もあったという。
釣り友取材班
■小樽港 ★マメイカ ★サバ ★マイワシ ★チカ ★サヨリ
(10月12日提供)マメイカ5〜10aが0〜10匹。チカも。今後に期待。
フィッシュランド

(10月7日提供)北浜岸壁やうまや町岸壁で。チカ10a前後が5〜30匹。サバも20〜25a主体に時折30a級も。サヨリも交じる。マイワシも回遊次第で3桁も。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ ★マイワシ 
(10月12日提供)サバは15a級が20〜50匹。マイワシも交じる。
フィッシュランド
■瀬棚港 ★サバ ★マイワシ ★ヒラメ
(10月9日提供)サバは、新港で多い人は20a前後が50匹ほど。マイワシも回遊次第。須築、美谷、虻羅漁港など周辺の港でも。ヒラメは夕方からサバの生き餌で。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚海岸 ★サケ
(10月9日提供)サケは鵜泊漁港で少し釣れている程度で、ほぼ終了か。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★カンパチ ★サケ
(10月9日提供)カンパチは赤石、神威脇漁港で。ウキ釣りなどで30aがたまに釣れる。生きたアジをエサにする。サケは赤石漁港で0〜2匹。ウキ釣りやウキルアー釣りで。港内で放流したもので、1ヵ月ほどしかいない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■松前港周辺、知内海岸、七重浜 ★マコガレイ
(10月8日提供)マコガレイは30〜40a前後が3〜5匹。日が落ちてから上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■茂辺地海岸など函館周辺の海岸 ★サケ
(10月8日提供)サケは当別、中の川海岸、戸井の原木海岸、南茅部の大船、森海岸でも。河口規制のある河川に注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★カレイ ★イカ
(10月8日提供)イワシ、サバは万代、中央ふ頭などで20〜25a回遊次第。型が少し大きくなった。アブラコは30〜40aが1〜3匹。西、中央ふ頭、沖防波堤などで。カレイは港内各ふ頭で20〜30aが1〜3匹。イカは海岸町船だまりや中央ふ頭でマイカ、マメイカ20a前後が回遊に当たれば1〜10数匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ 
(10月8日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aも1〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■木直、尾札部、大船、鹿部漁港 ★チカ
(10月8日提供)チカは15〜18aが30〜50匹。日によりむらある。以上の人も。スピード仕掛けにオキアミで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■大船、掛澗漁港 ★チカ
(10月8日提供)チカは10〜15aが30〜50匹。スピード仕掛けにオキアミのエサで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ
(10月8日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aも1〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森、鷲の木、蛯谷、落部漁港 ★アブラコ
(10月8日提供)アブラコは30〜40aが1〜3匹
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■国縫漁港ほか ★チカ
(10月8日提供)チカは20a前後が20〜30匹。大中、長万部漁港でも。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■長万部川河口海岸 ★サケ
(10月8日提供)サケは一度切れた。今月末辺りに復活か。
長万部造園 長万部
01377・2・4545
■伊達海岸 ★サケ
(10月12日提供)サケは60〜70aが0〜5匹。今後も期待。
フィッシュランド
■小糸魚川海岸 ★サケ
(10月4日提供)当店裏の河口周辺で。10月4日10時頃に群れの回遊があり、投げ釣りで3匹という人もいた。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121
■白老漁港 ★アナゴ ★クロガシラ
(10月9日提供)10月7日夜に、アナゴ70aと65aが上がった。小型クロガシラなども。小型ドンコがうるさかった。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★サバ ★アナゴ
(10月9日提供)サバは10〜15aが北ふ頭など港内一帯で30〜50匹。夜に南ふ頭なとでアナゴ40〜60aが0〜3匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・360
■門別漁港 ★チカ
(10月9日提供)チカは15a前後が良い時は100匹以上だが時間帯によりむらも。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■門別海岸ほか ★サケ
(10月9日提供)サケは富川、豊郷、厚賀などの河口周辺で。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■様似漁港ほか ★チカ
(10月9日提供)チカは15a前後が30〜50匹。冬島、旭漁港でも。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(10月9日提供)サケはウキ釣りやウキルアーで良い時は全体で30匹ほど。中には10匹という人も。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■厚内漁港 ★シシャモ ★コマイ
(10月12日提供)シシャモは12〜15aが5〜17時に25匹。サビキ6〜7.5号にイソメエサで。コマイも30a前後の良型が釣れだした。
フィッシュランド西帯広店
0155・38・2611
■十勝港 ★サバ ★チカ
(10月12日提供)サバは20a級が3桁も。チカも3桁。
フィッシュランド
■釧路西港 ★シシャモ ★コマイ ★サケ
(10月8日提供)シシャモは第1ふ頭で多い人は7〜11a前後が良いときは20〜30匹。コマイ15a前後も20〜30匹だが、どちらもむらある。サケは良くても全体で1、2匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★カラフトマス ★サケ
(10月9日提供)帽子岩から二ツ岩にかけて。投げ釣りで10匹も。釣れない人もいる。相変わらず釣り人で混雑している。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★マイワシ ★チカ ★サケ
(10月12日提供)サケはタワー防波堤で1〜5匹。今後も期待。
フイッシュランド
■留萌港 ★サバ ★チカ
(10月12提供)サバは15a級が20〜30匹。チカも。今後も期待。
フィッシュランド
<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ
10月9日、最大63a含め60a台3匹、50a台44匹、全体で99匹。ブリも2匹。8日は全体で106匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面) ★ヒラメ ★ブリ ★マイカ ★沖五目
美国沖で10月9日、ヒラメは4時半〜8時に最大48a、全体で13匹。8時半から幌武意沖でマダラ77a筆頭に全体18匹、ヤナギノマイ同37匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

サルワン〜日司沖で10月6日、水深30〜45bでヒラメ38〜60aが最多11匹、全体40匹。同日夜ブリ、水無し沖水深約40bで、7`1匹、6`5匹、他は4〜5`最大7`含め全体35匹。ジグ赤金系の400c前後で。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築沖 ★ヒラメ ★マゾイ
10月9日午後3時間ほどに。ヒラメ60a級が最多4匹。マゾイ25〜38aも1人5、6匹。潮動かずフグにも苦戦。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★マダラ
(10月2日提供)マダラは2〜6`が何十`単位で釣れるほど大漁。タチも入ってきた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■噴火湾沖 ★ガヤ ★クロゾイ ★ヤナギノマイ
10月6日、ガヤは最大38a含め20〜50匹、ヤナギノマイ最大43a含め全体で50匹、クロゾイも最大48a含め同15匹。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■苫小牧沖 ★マガレイ ★イシガレイ
10月6日、樽前沖水深16〜20bで、マガレイは25〜36aが最多48匹、イシガレイ35〜38aも少し交じる。潮回り悪かった。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★ヤナギノマイ ★マダラ ★ホッケ
10月5日、ソウハチは30〜40aが、水深95bで1人150〜200匹。10月4日の沖五目はヤナギノマイ35a前後が50匹前後、マダラ60〜70aが10匹前後、ホッケは1人で良型を30匹ほど釣った人も。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂沖 ★クロガシラ ★マガレイ
10月9日、クロガシラ24〜49aが20〜36匹、マガレイ24〜40aも10〜18匹。水温が高くフグがうるさい。フグ対策は餌を動かさないのが効果的。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目 ★ガヤ
10月6日、マダラは60〜70aが1人10匹ほど。ヤナギノマイ、スケトウも。潮悪く苦戦。この日、浅場のガヤが僚船は平均25〜30aを150〜200匹も釣っていて好調なので出港予定。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
網走港にサケの大群。福島沖ウスメバル大漁。ウトロ沖、白糠・大津沖サケ不調(北海道釣り概況) 2018.9.23

<全道概況>
 この時期、道内のショアの釣り物で人気かあるのは、大雑把にいうと小物のサバとチカ、その他はサケである。サバとチカは港の同じような場所で釣れる。サバの仕掛けはコマセカゴを付けたサビキが主流。チカはオキアミをこすり付けて使うスピード仕掛けが主流だが、どちらを使ってもサバ、チカは釣れる。日本海側は、北の端から南端まで釣れている。南部はサバが多いようだ。太平洋側は、サバは室蘭港、苫小牧西港、釧路西港などに入っている。南茅部、森方面の港など噴火湾にはチカ、苫小牧方面がサバ、日高方面、道東がチカ。オホーツクもチカである。
 サケは網走方面で一気に上向いた。サケの岸寄りが最も遅い長万部方面でも釣れだした。その一方で、「釧路方面のサケはもう期待できない」(釧路・つり具の釣人)との声も。大津、白糠沖の船釣りも不調という。釧路沖はマイカもだめのようだ。登別沖や苫小牧沖などのマイカも低迷している。「20〜30匹の釣果ではとてもお客さんを呼べない。これで秋のマガレイがだめなら釣るものがない」(苫小牧西港・征海丸)と、背水の陣といったところ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★マイワシ ★サバ  ★シャコ ★ハゼ ★クロガシラ
(9月16日提供)9月16日正午過ぎ、東ふ頭の漁協前岸壁や樽川ふ頭でチカ6〜18aが多い人は20〜30匹。東ふ頭の通称砂揚げ場≠ナはマイワシの回遊があり、一度に2匹、3匹と掛かるなど釣り場が活気付いていた。樽川ふ頭でも、前夜から竿を出したという人が、「投光器を使ってマイワシを150匹ほど釣った」と話していた。サバも好調で、ときどき30a級も交じる。翌日の9月17日に東ふ頭の安全柵前≠ナサバを狙った常連は30aオーバーを6匹、20a級を7匹釣った。しめ鯖にすると最高とか。東、花畔、樽川ふ頭などで多い人は10匹ほど。専用仕掛けで。ハゼや小型のクロガシラも。シャコは東、花畔、樽川ふ頭などで多い人は10匹ほど。専用仕掛けで。ハゼや小型のカレイも。
釣り友取材班
■小樽港 ★サバ ★マイワシ ★チカ
(9月16日提供)マイワシは20a前後が北浜岸壁やうまや町岸壁で5〜30匹。サバもたまに30a級が交じる。オキアミなどのまきエサ有効。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ ★マイワシ 
(9月21日提供)サバは10〜15aが20〜50匹。今後も期待。
フィッシュランド

(9月3日提供)9月2日から3日にかけての状況。夜に投光器で照らすとサバとマイワシが大量に集まってきた。40a超えのにヒラメも釣れた。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■瀬棚港 ★サバ ★マイワシ ★ヒラメ ★フクラギ
(9月18日提供)サバは、新港で多い人は15a前後が100匹以上と好調。マイワシ20a以上も1割ほど交じる。鵜泊、虻羅漁港など周辺の港でも。ヒラメは夕方からサバの生き餌で。フクラギの回遊も。ヒラメは鷹ノ巣岬などの磯でも狙える。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚海岸 ★サケ
(9月18日提供)大成の宮野海岸、太櫓の良瑠石川河口海岸、瀬棚の馬場川河口海岸が狙いめ。日により釣れる場所が変わる。9月17日には宮野海岸で5匹という人もいた。浮きルアーや浮きフカセ釣りが中心。釣り場の状況により使い分けをするため両方用意する人が多い。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★マイワシ ★アジ
(9月18日提供)サバは赤石、松江、青苗、神威脇漁港で12〜15aが1〜2時間で20〜50匹。7〜8aのアジも交じる。神威脇漁港では12〜13aのカマスも交じる。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■熊石漁港 ★サバ
(9月17日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■乙部漁港 ★サバ
(9月17日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■茂辺地海岸 ★サケ
(9月17日提供)戸井、恵山海岸、南茅部の大舟川海岸、鹿部の常路川海岸などでも。河口規制がある河川に注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ハチガラ
(9月17日提供)万代、中央、北、西ふ頭などでマイワシ20a前後が岸寄りし100匹以上釣れる日もある。回遊次第。サバも比較的コンスタントに釣れている。サビキ6〜8号にコマセかごで。アブラコは30〜40aが1〜3匹、西、中央ふ頭、沖防波堤などで。アナゴは50〜80aが0〜1匹、夜に弁天地区や緑の島などで。ソイ、ハチガラは、港内各ふ頭、入舟漁港などで。ワームなどでの探り釣りが中心。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ
(9月17日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aやカレイなども。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■尾札部、川汲、臼尻、安浦漁港 ★チカ
(9月17日提供)チカは多い人は15〜20aが200匹以上の人も。スピード仕掛けにオキアミで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■大舟川、常路川河口海岸 ★サケ
(9月17日提供)9月1日からの河口規制に注意。
河口規制注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ
(9月17日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■掛澗漁港 ★チカ
(9月17日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森港 ★チカ ★ソイ ★ガヤ
(9月17日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。ソイ、ガヤは夜に20〜30aが10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達・チマイベツ川河口海岸 ★サケ
(9月21日提供)サケは60〜70aが0〜6匹。今後も期待。
フィッシュランド
■虎杖浜〜白老海岸 ★サケ
(9月21日提供)サケは60〜70a0〜5匹。今後も期待。
フィッシュランド
■白老漁港 ★アナゴ ★クロガシラ ★アブラコ
(9月16日提供)アナゴ5匹、クロガシラ12匹でどちらも小型。大物がいない。ちなみに前週の9日の釣果はアナゴ5匹、クロガシラ2匹でこれもすべて小型。
(釣り友取材班)

(9月4日提供)9月2日、アナゴ中型1匹、アブラコ中型1匹、クロガシラ小型主体に17匹、今年はアナゴが薄い。釣り人はたくさんいるが、釣果は乏しい。
(釣り友取材班)

(8月28日提供)夜釣りでアナゴ70aが上がった。中小のクロガシラもぽつぽつ。
釣り友取材班

(8月21提供)8月16日、同19日に投げ釣りで小型のアナゴ、中、小型のクロガシラが数匹。特筆すべき釣果なし。
釣り友取材班
■胆振海岸 ★サケ
(9月18日提供)サケは錦岡〜白老の河口周辺の海岸での投げ釣りなどで0〜2匹。ゼロの人が多い。まだ水温高い。水温低下に期待
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(9月4日提供)サケは錦岡〜白老の海岸で。定置網が入り釣果がさらに落ちた。台風後の水温低下に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月28日提供)錦岡〜白老の海岸で。台風の影響でゴミが多く良くなかった。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月21日提供)錦岡〜白老の海岸でサケは、先週前半は良かったが、後半は数落ちた。新しい群れに期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★サバ ★アナゴ
(9月18日提供)サバは20aが港内一帯で多い人は30〜50匹。オキアミなどのまき餌必要。夜はたまにアナゴも釣れている。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・360

(9月4日提供)サバは北、勇払ふ頭などで多い人は10〜15aが30〜50匹。オキアミなどの寄せ餌必要。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月28日提供)サバは10a前後が良いときは30匹ほど。日により釣り場が変わる。アナゴは良くない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月21日提供)北、勇払ふ頭でサバ10〜15aが10〜30匹。まき餌必要。チカなど他魚種はぱっとせず。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★サバ
(9月4日提供)サバは北、勇払ふ頭などで多い人は10〜15aが30〜50匹。オキアミなどの寄せ餌必要。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月28日提供)サバは20a前後が多い人は50〜60匹。西港は10a前後が良い時は30匹ほど。日により釣り場が変わる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別海岸 ★サケ ★マツカワ
(9月4日提供)サケは富川、豊郷などのポイントで。マツカワ40〜45aも交じり釣れているようだ。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(8月28日提供)うねりがあって、状況は良くなかったが、シノダイ岬の西側の福助ワンドなどでいくらか見えているようだ。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(8月21日提供)サケが河口周辺のポイントで見えてきた。マツカワなども釣れており。天候回復に期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■様似漁港 ★チカ
(9月18日提供)チカは15a前後が30〜50匹。冬島、旭漁港でも。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港ほか ★サケ
(9月18日)サケは時には10匹という人もいて今季は好調。テレビで紹介された影響か釣り人も多い。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(9月5日提供)9月3日は全体で約200匹、4日は20匹程度と波はあるが、全体的に好調続いている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月28日提供)サケは良い時は全体で30〜40匹と釣れ続いている。浦河の元浦川海岸でも期待できそう。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月21日提供)サケはこのところ順調に釣れ続いている。浮き釣りや浮きルアー釣りで。釣り人も多い。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港・東港 ★サケ ★シシャモ ★サバ
(9月17日)シシャモは第1ふ頭で多い人は10a前後が20〜30匹。サバ15〜20aも入った。サケは船釣りも含め不調。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月3日提供)サケは第1、3ふ頭、西防波堤で全体でも1〜5匹ほど。シシャモハ第1ふ頭で釣れても10匹程度。サケは昆布森漁港もぱっとしない。台風後に期待。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月27日提供)サケは8月26日、第1、3ふ頭で全体で各30匹ほど。第1ふ頭でシシャモも多い人は20匹ほど。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月20日提供)サケは西防波堤、西港内、東港内でも数落ちた。ゼロの人が多い。新しい群れに期待。西港第1ふ頭ではシシャモも10〜20匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★サケ
(9月18日提供)サケは9月14日から第4ふ頭が開放され、入れ食い状態に。釣り人で大混雑した。第4ふ頭の開放日程は不明。釣り人のマナーの問題も開放に大きく影響しているようだ。釣り人の良識ある行動に期待したい。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■網走海岸 ★カラフトマス ★サケ
(9月18日提供)サケは帽子岩〜二ツ岩海岸で多い人は5、6匹。早朝からが良い。二ツ岩周辺でカラフトマスも好調。9月17日に帽子岩近くのゴムボート釣りでたくさん釣ったという。群れが一気に岸寄りしたようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月4日提供)カラフトマスは二ツ岩海岸で。3日の6時過ぎに岸寄りし、多い人は10匹。浮きルアーなどで。サケも一度来たけど止まっている。網走港、能取湖もサケは釣れていない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月28日)サケは二ツ岩海岸で、8月23日から釣れだし25日には6匹の人も。こんなに早い岸寄りは異例。例年9月中旬すぎからの場所。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月21日提供日)海岸のカラフトマス、サケは悪天候続きでぱっとしなかった。天候回復に期待。網走港、能取湖は情報ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★マイワシ ★チカ ★サケ
(9月21日提供)マイワシ15a級が30〜50匹。チカも30〜50匹。サケはタワー防波堤で0〜3匹。今後も期待。
フイッシュランド
■留萌港 ★シャコ ★チカ ★サバ
(8月31日提供)シャコは15a級が5〜10匹。サバやチカも。今後も期待。
フィッシュランド

(8月19日提供)8月19日、南岸壁で。5〜8時にサビキで小サバが50匹ほど。夜はワームでクロソイも釣れた。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■石狩沖 ★ソイ ★ガヤ
9月15日、クロゾイにマゾイ交じり15〜33匹。ガヤも30〜40匹。ヒラメにも期待。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
9月16日、午前便でヒラメは最大57a、最多8匹、全体で42匹。50a台3匹。午後便は最大50a、最多7匹。
フグ対策で餌多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

9月3日、ヒラメは最大50a、最多11匹、全体で25匹。2日は最大62a、最多14匹、全体で53匹。フグ対策で餌多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面) ★ヒラメ ★ブリ ★マイカ ★沖五目
9月17日、ヒラメは美国沖の水深約40b前後で。最大58a、3人で31匹と好調で10時半に早上がりした。型は40〜50aが主体だが身か厚い。マイカにも期待。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月16日、ブリは夜にサルワンの水深約47〜48bで。全体で46匹。9.2`1匹、他は2〜6`。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

9月15日、幌武意沖の水深140〜150bで。ホッケは根ボッケ交じりで18〜52匹。ヤナギノマイも11〜19匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月4日、ヒラメは美国沖の水深約40bで。最大55a、数は全員が10匹前後。潮など条件良ければ、数釣り期待できそう。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月3日、ブリは幌武意沖で。1人0〜3匹。全体で6匹。型は6.4〜9.5`。底でのヒット主体。最大はシルバー系のジグで。型良いのでラインに注意。女性割引、レンタル釣り具あり。
征海丸 美国港 阿部
090・5434・1810

9月2日夜に。マイカは幌武意沖の水深85bでアンカー釣り。棚40〜50bで70〜160匹。型は15〜30入り。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月2日夜に。マイカは神威岬沖水深約200b、棚25b前後で170〜300匹。型は20〜30入り。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

9月1日夜に。ブリは神威岬沖の水深約43bで。型は3〜7.8`、大半が5〜6`。ジグ400c前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

8月28日、沖五目はサルワン沖水深120〜150bで、ヤナギノマイは26〜30aが20〜50匹。マダラ50〜83a5〜13匹、ホッケも根ボッケ交じり10〜30匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築沖 ★ヒラメ ★ブリ ★ミズクサガレイ ★マゾイ
9月16日、ヒラメは最大52a。4人で12匹とぱっとせず。マゾイ37〜38aも計5、6匹。潮次第で好釣果も。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

9月1日、水深30〜40bで。ヒラメは最大65a、最多10匹、全体で30匹。全体的に型が良かった。僚船では70aも釣れた。この日は釣具店の釣り大会で5隻で出港。ヒラメはバケを底から3〜5b上げて振るのがこつ。目の前のエサにはあまり食いつかない。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★ブリ ★ウスメバル ★タラ
(9月18日提供)マダラは青苗沖の水深120〜140bにサメがいるので240bで。2〜5`主体にまれに7`級交じり、準組合員が80`出荷といった状況。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(9月4日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで6〜7`主体に2〜6匹とコンスタントに釣れている。ジグやポッパーで。9月1日に、マダラ釣り大会があり、2匹重量で競った。プレジャーボート19隻が出港、21人が参加した。優勝は15`で、9`台も1匹。5位は13`。数は9時半ごろまでに、少ない人でも20匹は釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(8月28日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで3〜8`がコンスタントに釣れている。ジグ主体に4、5匹は確実。8月26日の夕方には9.4`も上がった。棚は底の方。ウスメバルは12〜25aが同沖の水深50〜60bで、サメがいなければ40〜50匹。マダラはトド島沖の水深140bで2〜7`が20〜30匹。タチもちょっと入ってきた。タラ場にはあまりサメはいない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■福島沖 ★ウスメバル
9月13日遊漁船たつ丸で。乗船3人で300匹以上と大漁。大型も30匹以上。マゾイ、良型のアブラコも交じった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★マイカ
9月15日多い人で70匹。16日は多い人で30〜50匹。17日はさっぱり釣れず。マガレイ釣りも予定。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

8月19日、水深115b前後で50〜85匹。20日は2段潮で苦戦し多い人で45匹。サバうるさい。サメもいる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★マイカ ★ヤナギノマイ ★ソウハチ ★サケ
9月14日、ソウハチは28〜43aが、前浜の水深70bで1人150匹前後と好調だった。今後も楽しめそう。15日のサケ水温高く不発。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月31日、今季マイカの初釣り。水深120〜140bで50〜80匹。棚は底主体。サメは少なかった。
31日、今季初釣り。水深120〜140bで50〜80匹。型が良かった。棚は底主体。サメは少なかった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月28日、水深約100bで。ヤナギノマイ30〜35aが40〜50匹。サバ45a前後も交じった。マダラは3匹と少なかった。
静漁丸 静内漁港 静谷
【道東・道北】
■ウトロ沖 ★サケ
(9月17日提供)サケのライセンス釣りは一時的に良かったが、再びゼロが多くなった。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月4日提供)9月1日スタートのウトロ沖ライセンス釣りは1日、2日、3日、4日とフグばかりで絶不調。途中であきらめて早上がりしたり、出船を取りやめた船もあるようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂〜能取沖 ★マガレイ ★沖五目
9月17日、マガレイ25〜39aが12〜32匹。クロガシラは全体で30aが1匹。水温が高くフグがうるさい。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

9月3日、ホッケ27〜42aが15〜30匹。アオゾイ27〜48a7〜12匹、ヤナギノマイ26〜32a4〜8匹、マダラなども。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

8月28日、能取沖でマガレイ28a前後主体に65〜100匹と上昇。クロガシラ26〜30aも0〜1匹。前半はフグが邪魔した。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
9月10日、80a級の大型含めスケソウダラが10〜20匹。タラコは入っているがまだ完熟ではない。マダラは70〜80a含め5〜10匹。ヤナギノマイ、ホッケは1人5匹ほど。スケソウダラの大型は今の時期だけ。底引き漁が始まるといなくなる。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

8月30日、水深200bで。マダラは最大80a、数は5〜12匹、ヤナギノマイは2〜5匹、ホッケも1〜5匹。潮次第だろう、これから良くなる。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
歌別漁港サケ好調。静内沖マイカ開幕。ウトロ沖サケ絶不調(北海道釣り概況) 2018.9.8
<全道概況>
この度の台風21号及び胆振東部地震により被害に遭われました皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。
地震の影響で一時的に営業ができなかった釣具店も、再開しだしている。道内最大手のフィッシュランドは、いち早くホームページで告知、7日から一部の店が営業を再開した。同店ホームページによると9月8日10時現在、以下のような状況になっている。

【8日の営業店舗と営業時間】
苫小牧店を除く全ての店舗が営業している。
※手稲店は本日24時間営業はしない。20時までの営業予定。
※美しが丘店は本日延長営業はしない。20時までの営業予定。
※苫小牧店は本日臨時休業。

アメリカ屋漁具もホームページによると9月8(土)より、通常営業している。

釣具店にはキャプライト、ポリタンクなど災害時に役立つものが結構あるので、ありがたいことだ。
釣り船では、地震当日、翌日も出港した船がある。地震の影響か普段と釣れ具合が変化したともいう。新鮮な魚が手に入りにくいだけに、釣って帰ったら喜ばれるに違いない。

9月2日10時半過ぎの石狩湾新港。東ふ頭の漁協前岸壁ではライフジャケットを着た男の子と父親が仲良くチカ釣りをしていた。バケツには中小のチカ10匹ほどと、小さな黒っぽい魚が1匹入っていた。黒い方の魚の名前を聞かれたので、クロゾイであることと、とげが鋭いので注意するよう伝えた。
釣り物の中には、うっかりすると痛い思いをする場合があるので要注意だ。樽川ふ頭では、常連の釣り人が厚手の手袋をはめて、シャコを針から外していた。「シャコのはさみにざっくりとやられたことがあり、傷がひどく痛む」と話していた。
船釣りは積丹沖のマイカが好調で、静内沖でも開幕した。ところで、マイカのサイズをよく「20入り」「30入り」などというが、これは専用の発泡スチロール箱におおよそいくつ入るかで表わしたものだ。最小は胴長(外套長)が約13aの「50入り」、最大級は約25aの「15入り」ぐらいまで。秋が深まるとともに大きくなる。
小物釣りは、大雑把に言えば、日本海は南部がサバやマイワシなど、北部はサバとチカ、太平へ右岸は南部や噴火湾はチカ、道央はサバ、チカ、えりも以東は、この時期は例年、サケ以外に関心がないのか、釧路方面のシシャモ以外にはほとんど情報がない。オホーツクは北部を中心にチカという感じである。
カラフトマスは今季好調でオホーツクの各地のポイントで釣れている、サケは地域によりむらはあるが、全道各地で昨年よりも良い状況だ。心配なのは、網走方面などのオホーツクで、9月1日スタートのウトロ沖ライセンス釣りは1日、2日、3日、4日とフグばかりで絶不調。途中であきらめて早上がりしたり、出船を取りやめた船もあるようだ。10日過ぎぐらいには釣れだすのではないか予想する人もいる。昨年もやはり出だし不調で、終わりごろになってやや良くなった。いっそ、ライセンスの時期をずらした方が良いのではという声もある。ブリは、ようやくオホーツク方面にもちらほらと回ってきた。今後に期待したいところだ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★マイワシ ★サバ  ★シャコ ★ハゼ ★クロガシラ
(9月2日提供)9月2日、チカは東ふ頭漁協前で11時前に、12〜15a主体に20〜30匹。6a級の小型も見えていた。沖側のL字カーブ付近は、ぱっとしなかった。東ふ頭の砂揚場ではマイワシ16〜17a主体に50匹ほどにサバ15〜18aやチカ15aも交じった。正午近くには当たりが止まって帰る人もいた。正午過ぎの樽川ふ頭中間部の駐車スペース前岸壁では、サバ15〜18aが正午ごろにもぽつぽつと釣れていた。25a級の良型も少し交じっていた。樽川ふ頭の砂揚場ではサバ16〜17aが20〜30匹。27〜28aも1割ほど交じった。同時に投げ釣りをしてシャコも5匹ほど釣っていた。シャコは東、花畔ふ頭でも狙える。ハゼも良型が専門に狙えば10匹以上期待できる。小型のクロガシラも釣れてきた。見回り時の港内の海水温は20度。
釣り友取材班
■小樽港 ★サバ ★マイワシ ★チカ
(9月2日提供)サバは20a前後が5〜20匹、北浜岸壁やうまや町岸壁で。マイワシも回遊次第。チカ10a前後も0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(8月26日提供)マイワシ20a前後も5〜30匹。サバは20a前後が0〜5匹。チカは北浜岸壁で10〜13aが5〜20匹。時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ ★マイワシ 
(9月3日提供)9月2日から3日にかけての状況。夜に投光器で照らすとサバとマイワシが大量に集まってきた。40a超えのにヒラメも釣れた。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■瀬棚港 ★サバ
(9月4日提供)サバは、新港で多い人は10〜13aが100匹以上と好調。マイワシ20a以上も1割ほど交じる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■大成・宮野海岸 ★サケ
(9月4日提供)大成の宮野海岸、太櫓の良瑠石川河口海岸、瀬棚の馬場川河口河口海岸が狙いめ。浮きルアーや浮きフカセ釣りが中心。釣り場の状況により使い分けをするため両方用意する人が多い。最初のころより数が落ちてきた。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★マイワシ ★アジ
(9月4日提供)サバは奥尻、赤いし、松江、神威脇漁港で12〜15aが1〜2時間で30〜50匹。神威脇漁港では12〜13aのカマスも10匹ほど交じった゜。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■熊石漁港 ★サバ
(9月3日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■乙部漁港 ★サバ
(9月3日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■茂辺地海岸 ★サケ
(9月3日提供)岸寄りが始まっている。当別海岸でも。9月1日からの河口規制に注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ハチガラ
(9月3日提供)万代、中央、北、西ふ頭などでマイワシ20a前後が岸寄りし100匹以上釣れる日もある。回遊次第。サバも比較的コンスタントに釣れている。サビキ6〜8号にコマセかごで。アブラコは30〜40aが1〜3匹、西、中央ふ頭、沖防波堤などで。アナゴは50〜80aが0〜1匹、夜に弁天地区や緑の島などで。ソイ、ハチガラは、港内各ふ頭、入舟漁港などで。ワームなどでの探り釣りが中心。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ
(9月3日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aやカレイなども。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■尾札部、川汲、臼尻漁港 ★チカ
(9月3日提供)チカは多い人は15〜20aが200匹以上の人も。スピード仕掛けにオキアミで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■大舟川、常路川河口海岸 ★サケ
(9月3日提供)9月1日からの河口規制に注意。
河口規制注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ
(9月3日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■掛澗漁港 ★チカ
(9月3日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森港 ★チカ ★ソイ ★ガヤ
(9月3日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。ソイ、ガヤは夜に20〜30aが10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達・チマイベツ川河口海岸 ★サケ
(8月31日提供)60〜70aが1、2匹。今後も期待。
フィッシュランド
■白老漁港 ★アナゴ ★クロガシラ ★アブラコ
(9月4日提供)9月2日、アナゴ中型1匹、アブラコ中型1匹、クロガシラ小型主体に17匹、今年はアナゴが薄い。釣り人はたくさんいるが、釣果は乏しい。
(釣り友取材班)

(8月28日提供)夜釣りでアナゴ70aが上がった。中小のクロガシラもぽつぽつ。
釣り友取材班

(8月21提供)8月16日、同19日に投げ釣りで小型のアナゴ、中、小型のクロガシラが数匹。特筆すべき釣果なし。
釣り友取材班
■胆振海岸 ★サケ
(9月4日提供)サケは錦岡〜白老の海岸で。定置網が入り釣果がさらに落ちた。台風後の水温低下に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月28日提供)錦岡〜白老の海岸で。台風の影響でゴミが多く良くなかった。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月21日提供)錦岡〜白老の海岸でサケは、先週前半は良かったが、後半は数落ちた。新しい群れに期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★サバ ★アナゴ
(9月4日提供)サバは北、勇払ふ頭などで多い人は10〜15aが30〜50匹。オキアミなどの寄せ餌必要。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月28日提供)サバは10a前後が良いときは30匹ほど。日により釣り場が変わる。アナゴは良くない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月21日提供)北、勇払ふ頭でサバ10〜15aが10〜30匹。まき餌必要。チカなど他魚種はぱっとせず。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★サバ
(9月4日提供)サバは北、勇払ふ頭などで多い人は10〜15aが30〜50匹。オキアミなどの寄せ餌必要。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月28日提供)サバは20a前後が多い人は50〜60匹。西港は10a前後が良い時は30匹ほど。日により釣り場が変わる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別海岸 ★サケ ★マツカワ
(9月4日提供)サケは富川、豊郷などのポイントで。マツカワ40〜45aも交じり釣れているようだ。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(8月28日提供)うねりがあって、状況は良くなかったが、シノダイ岬の西側の福助ワンドなどでいくらか見えているようだ。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(8月21日提供)サケが河口周辺のポイントで見えてきた。マツカワなども釣れており。天候回復に期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■歌別漁港ほか ★サケ
(9月5日提供)9月3日は全体で約200匹、4日は20匹程度と波はあるが、全体的に好調続いている。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月28日提供)サケは良い時は全体で30〜40匹と釣れ続いている。浦河の元浦川海岸でも期待できそう。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月21日提供)サケはこのところ順調に釣れ続いている。浮き釣りや浮きルアー釣りで。釣り人も多い。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港・東港 ★サケ ★シシャモ
(9月3日提供)サケは第1、3ふ頭、西防波堤で全体でも1〜5匹ほど。シシャモハ第1ふ頭で釣れても10匹程度。サケは昆布森漁港もぱっとしない。台風後に期待。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月27日提供)サケは8月26日、第1、3ふ頭で全体で各30匹ほど。第1ふ頭でシシャモも多い人は20匹ほど。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月20日提供)サケは西防波堤、西港内、東港内でも数落ちた。ゼロの人が多い。新しい群れに期待。西港第1ふ頭ではシシャモも10〜20匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★カラフトマス ★サケ
(9月4日提供)カラフトマスは二ツ岩海岸で。3日の6時過ぎに岸寄りし、多い人は10匹。浮きルアーなどで。サケも一度来たけど止まっている。網走港、能取湖もサケは釣れていない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月28日)サケは二ツ岩海岸で、8月23日から釣れだし25日には6匹の人も。こんなに早い岸寄りは異例。例年9月中旬すぎからの場所。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月21日提供日)海岸のカラフトマス、サケは悪天候続きでぱっとしなかった。天候回復に期待。網走港、能取湖は情報ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★マイワシ ★チカ
(8月31日提供)マイワシ20〜25aが30〜50匹。チカも30〜50匹。今後も期待。
フイッシュランド
■留萌港 ★シャコ ★チカ ★サバ
(8月31日提供)シャコは15a級が5〜10匹。サバやチカも。今後も期待。
フィッシュランド

(8月19日提供)8月19日、南岸壁で。5〜8時にサビキで小サバが50匹ほど。夜はワームでクロソイも釣れた。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■石狩沖 ★ソイ ★ガヤ
8月18日、20日の状況は、クロゾイ主体に10〜30匹ほど。ガヤも20〜30匹。ヒラメにも期待。朝、午後便あり。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
9月3日、ヒラメは最大50a、最多11匹、全体で25匹。2日は最大62a、最多14匹、全体で53匹。フグ対策で餌多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月28日、最大51a、最多12匹、全体で52匹。50a台が3匹。台風などで1週間ぶりの出港。今後にも期待。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月21日、ヒラメ最大65a、最多10匹、全体で37匹。60aも1匹、50a台が2匹。餌取りのフグがいるので餌多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖(美国、幌武意、余別方面) ★ヒラメ ★ブリ ★マイカ ★沖五目
9月4日、ヒラメは美国沖の水深約40bで。最大55a、数は全員が10匹前後。潮など条件良ければ、数釣り期待できそう。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月3日、ブリは幌武意沖で。1人0〜3匹。全体で6匹。型は6.4〜9.5`。底でのヒット主体。最大はシルバー系のジグで。型良いのでラインに注意。女性割引、レンタル釣り具あり。
征海丸 美国港 阿部
090・5434・1810

9月2日夜に。マイカは幌武意沖の水深85bでアンカー釣り。棚40〜50bで70〜160匹。型は15〜30入り。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月2日夜に。マイカは神威岬沖水深約200b、棚25b前後で170〜300匹。型は20〜30入り。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

9月1日夜に。ブリは神威岬沖の水深約43bで。型は3〜7.8`、大半が5〜6`。ジグ400c前後。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

8月28日、沖五目はサルワン沖水深120〜150bで、ヤナギノマイは26〜30aが20〜50匹。マダラ50〜83a5〜13匹、ホッケも根ボッケ交じり10〜30匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■須築沖 ★ヒラメ ★ブリ ★ミズクサガレイ ★マゾイ
9月1日、水深30〜40bで。ヒラメは最大65a、最多10匹、全体で30匹。全体的に型が良かった。僚船では70aも釣れた。この日は釣具店の釣り大会で5隻で出港。ヒラメはバケを底から3〜5b上げて振るのがこつ。目の前のエサにはあまり食いつかない。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★ブリ ★ウスメバル ★タラ
(9月4日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで6〜7`主体に2〜6匹とコンスタントに釣れている。ジグやポッパーで。9月1日に、マダラ釣り大会があり、2匹重量で競った。プレジャーボート19隻が出港、21人が参加した。優勝は15`で、9`台も1匹。5位は13`。数は9時半ごろまでに、少ない人でも20匹は釣っていた。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(8月28日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで3〜8`がコンスタントに釣れている。ジグ主体に4、5匹は確実。8月26日の夕方には9.4`も上がった。棚は底の方。ウスメバルは12〜25aが同沖の水深50〜60bで、サメがいなければ40〜50匹。マダラはトド島沖の水深140bで2〜7`が20〜30匹。タチもちょっと入ってきた。タラ場にはあまりサメはいない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■八雲沖 ★マガレイ
8月23日、当店釣り船で。秋マガレイ開幕。30a前後主体に40a超えも交じる。12月ぐらいまで。
つり具ふた海屋 八雲浜松
090・9521・7887
■苫小牧沖 ★マイカ
8月19日、水深115b前後で50〜85匹。20日は2段潮で苦戦し多い人で45匹。サバうるさい。サメもいる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★マイカ ★ヤナギノマイ ★ソウハチ
8月31日、今季マイカの初釣り。水深120〜140bで50〜80匹。棚は底主体。サメは少なかった。
31日、今季初釣り。水深120〜140bで50〜80匹。型が良かった。棚は底主体。サメは少なかった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月28日、水深約100bで。ヤナギノマイ30〜35aが40〜50匹。サバ45a前後も交じった。マダラは3匹と少なかった。
静漁丸 静内漁港 静谷
【道東・道北】
■ウトロ沖 ★サケ
(9月4日提供)9月1日スタートのウトロ沖ライセンス釣りは1日、2日、3日、4日とフグばかりで絶不調。途中であきらめて早上がりしたり、出船を取りやめた船もあるようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂〜能取沖 ★マガレイ ★沖五目
9月3日、ホッケ27〜42aが15〜30匹。アオゾイ27〜48a7〜12匹、ヤナギノマイ26〜32a4〜8匹、マダラなども。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

8月28日、能取沖でマガレイ28a前後主体に65〜100匹と上昇。クロガシラ26〜30aも0〜1匹。前半はフグが邪魔した。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
8月30日、水深200bで。マダラは最大80a、数は5〜12匹、ヤナギノマイは2〜5匹、ホッケも1〜5匹。潮次第だろう、これから良くなる。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
札幌近郊、函館方面もサケ岸寄り。八雲、能取沖秋マガレイ本格化(北海道釣り概況) 2018.9.2
<全道概況>
日本海側は北のはじの稚内から南のはじの函館まで(ちなみに日本海は恵山岬までなので、津軽海峡は日本海となる。太平洋は恵山岬から根室の納沙布岬まで、オホーツクは納沙布岬から稚内の宗谷岬までとなる)、小物釣りで比較的好調なのはサバでこれにマイワシやチカ、南部ではアジなども交じるという状況だ。8月26日、石狩湾新港の樽川ふ頭では6時半開始の常連が昼過ぎまでに40匹ほど釣り上げた。型は16〜17aが大半で、25a級の良型も3匹交じった。同時に投げ竿も出して、シャコを10匹釣った。東ふ頭の砂揚げ場≠ナはマイワシの回遊もあったが、1日に何回もあるわけではないようだ。同じ東ふ頭の漁協前岸壁で、チカ11〜17aを40〜50匹バケツに入れているファミリーがいたが、ほかではあまり釣れていなかった。
一方、小樽港はマイワシが比較的好調で、北浜岸壁では20a級を3桁釣りという人もいる。
太平洋側では、道南太平洋や噴火湾中心にチカが良い。苫小牧方面では、サバが入っている港もある。
サケは、日本海の人気釣り場である古平川海岸や函館方面、噴火湾、網走海岸でも岸寄りが始まった。 船釣りは、オホーツクの能取沖や噴火湾の八雲沖で秋のマガレイ釣りが本番を迎えた。
 積丹沖や奥尻沖など道南日本海ではブリが好調だが、オホーツク方面は不調だ。おかげで、いくつかのブリ釣り大会が、根魚釣り大会≠ノなってしまったようだ。私見だが、ブリの餌となるサバ、マイワシ、マイカなどが日本海側に豊富なため、オホーツクまで回遊する必要がないのかもしれない。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★サバ ★マイワシ ★チカ ★ハゼ ★シャコ
(8月26日提供)8月19日、サバは東、樽川ふ頭などで15〜20aが主体。たまに27〜28aの良型も。マイワシ15〜20aも回遊次第。チカは10〜18aが多い人は40〜50匹。シャコは東、樽川ふ頭などで多い人は10匹ほど。専用仕掛けで。ハゼも良型が専門に狙えば10匹以上期待できる。型も良くなってきた。港内の海水温は21度ちょっと。
釣り友取材班
■小樽港 ★マイワシ ★チカ
(8月26日提供)マイワシ20a前後も5〜30匹。サバは20a前後が0〜5匹。チカは北浜岸壁で10〜13aが5〜20匹。時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ 
(8月31日提供)サバ10〜15aが20〜50匹。マイワシも。今後も期待。
フィッシュランド
■瀬棚港 ★サバ
(8月28日提供)サバは、新港で多い人は100匹以上と好調。マイワシ20a以上も1割ほど交じる。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■大成・宮野海岸 ★サケ
(8月28日提供)大成の宮野海岸、太櫓の良瑠石川河口海岸、瀬棚の馬場川河口河口海岸が狙いめ。浮きルアーや浮きフカセ釣りが中心。釣り場の状況により使い分けをするため両方用意する人が多い。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109

(8月21日提供)17、18、19日に合わせて100匹ほどと急上昇した。1人で8本という人もいた。今後は他のポイントにも期待。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★マイワシ ★アジ
(8月28日提供)サバは10〜12aにたまに15a級も交じる。アジ7〜8aも交じり合わせて30〜40匹。神威脇、松江、青苗漁港などで。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■熊石漁港 ★サバ
(8月27日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■乙部漁港 ★サバ
(8月27日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■茂辺地海岸 ★サケ
(8月27日提供)早くも岸寄りが始まった。南茅部の大舟川海岸にも見えている。9月1日からの河口規制に注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■函館港 ★イワシ ★サバ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ハチガラ
(8月27日提供)万代、中央、北、西ふ頭などでマイワシ20a前後が岸寄りし100匹以上釣れる日もあったが、さっぱりということもあり回遊次第。サバは比較的コンスタントに釣れているが小型が多く、30〜50匹、万代、中央、北、西ふ頭などで。サビキ6〜8号にコマセかごで。アブラコは30〜40aが1〜3匹、西、中央ふ頭、沖防波堤などで。アナゴは50〜80aが0〜1匹、夜に弁天地区や、緑の島などで。ソイ、ハチガラは、港内各ふ頭、入舟漁港などで。ワームなどでの探り釣りが中心。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ ★ヒラメ
(8月27日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aやカレイ、ルアーでヒラメも。ヒラメは砂崎海岸でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■川汲、臼尻漁港 ★チカ
(8月27日提供)チカは多い人は15〜20aが200匹以上。スピード仕掛けにオキアミで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■常路川河口海岸 ★サケ
(8月27日提供)25日早朝、ルアーで1匹釣れた。遊楽部川の海岸などにも見えている。遊楽部川は9月1日からの河口規制に注意。
河口規制注意。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ
(8月27日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■掛澗漁港 ★チカ
(8月27日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森港 ★チカ ★ソイ ★ガヤ
(8月27日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。ソイ、ガヤは夜に20〜30aが10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達・チマイベツ川河口海岸 ★サケ
(8月31日提供)60〜70aが1、2匹。今後も期待。
フィッシュランド
■白老漁港 ★アナゴ ★キュウリウオ ★クロガシラ
(8月28日提供)夜釣りでアナゴ70aが上がった。中小のクロガシラもぽつぽつ。
釣り友取材班

(8月21提供)8月16日、同19日に投げ釣りで小型のアナゴ、中、小型のクロガシラが数匹。特筆すべき釣果なし。
釣り友取材班
■胆振海岸 ★サケ
(8月28日提供)錦岡〜白老の海岸で。台風の影響でゴミが多く良くなかった。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月21日提供)錦岡〜白老の海岸でサケは、先週前半は良かったが、後半は数落ちた。新しい群れに期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★サバ ★アナゴ
(8月28日提供)サバは10a前後が良いときは30匹ほど。日により釣り場が変わる。アナゴは良くない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月21日提供)北、勇払ふ頭でサバ10〜15aが10〜30匹。まき餌必要。チカなど他魚種はぱっとせず。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★サバ
(8月28日提供)サバは20a前後が多い人は50〜60匹。西港は10a前後が良い時は30匹ほど。日により釣り場が変わる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別海岸 ★サケ ★マツカワ
(8月28日提供)うねりがあって、状況は良くなかったが、シノダイ岬の西側の福助ワンドなどでいくらか見えているようだ。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019

(8月21日提供)サケが河口周辺のポイントで見えてきた。マツカワなども釣れており。天候回復に期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■様似漁港周辺 ★チカ ★マツカワ
(8月21日提供)西護岸の港内側で多い人はチカ15a前後が50〜60匹。冬島漁港でも。浦河・幌別川河口周辺の砂浜でマツカワ40a前後がぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港ほか ★サケ
(8月28日提供)サケは良い時は全体で30〜40匹と釣れ続いている。浦河の元浦川海岸でも期待できそう。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月21日提供)サケはこのところ順調に釣れ続いている。浮き釣りや浮きルアー釣りで。釣り人も多い。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港・東港 ★サケ ★シシャモ
(8月27日提供)サケは8月26日、第1、3ふ頭で全体で各30匹ほど。第1ふ頭でシシャモも多い人は20匹ほど。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月20日提供)サケは西防波堤、西港内、東港内でも数落ちた。ゼロの人が多い。新しい群れに期待。西港第1ふ頭ではシシャモも10〜20匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★カラフトマス ★サケ
(8月28日)サケは二ツ岩海岸で、8月23日から釣れだし25日には6匹の人も。こんなに早い岸寄りは異例。例年9月中旬すぎからの場所。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月21日提供日)海岸のカラフトマス、サケは悪天候続きでぱっとしなかった。天候回復に期待。網走港、能取湖は情報ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★マイワシ ★チカ
(8月31日提供)マイワシ20〜25aが30〜50匹。チカも30〜50匹。今後も期待。
フイッシュランド
■留萌港 ★シャコ ★チカ ★サバ
(8月31日提供)シャコは15a級が5〜10匹。サバやチカも。今後も期待。
フィッシュランド

(8月19日提供)8月19日、南岸壁で。5〜8時にサビキで小サバが50匹ほど。夜はワームでクロソイも釣れた。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■石狩沖 ★ソイ ★ガヤ
8月18日、20日の状況は、クロゾイ主体に10〜30匹ほど。ガヤも20〜30匹。ヒラメにも期待。朝、午後便あり。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
8月28日、最大51a、最多12匹、全体で52匹。50a台が3匹。台風などで1週間ぶりの出港。今後にも期待。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月21日、ヒラメ最大65a、最多10匹、全体で37匹。60aも1匹、50a台が2匹。餌取りのフグがいるので餌多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
【道央・道南】
■積丹沖 ★沖五目 ★ブリ ★ヒラメ ★マイカ
8月28日、サルワン沖水深120〜150bで、ヤナギノマイは26〜30aが20〜50匹。マダラ50〜83a5〜13匹、ホッケも根ボッケ交じり10〜30匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

8月28日、ヒラメは水深約40bで多い人は10匹ほど。朝のひと流し目が良かった。最大65aで、良型目立った。珍しくミズクサガレイも2匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月27日夜に、ブリはサルワンの水深約45bで。全体で51匹、型は4〜8.7`、大半が5`前後。ジグで。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

8月27日夜に、マイカは水深87bでアンカー釣り。型は大きめ主体に40〜160匹。棚40〜50b。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月20日夜に、水無し沖の水深約45bで。ジグでブリ6〜7.5`11匹、3〜5`20匹。ジグは400c前後。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

8月14日、幌武意沖でブリのデイジギングで6.8〜7.1`が1〜3匹。型良いのでラインに注意。女性割引、レンタル釣り具あり。
征海丸 美国港 阿部
090・5434・1810
■須築沖 ★ヒラメ ★ブリ ★ミズクサガレイ ★マゾイ
8月8日、午後から船長1人でヒラメ12匹。最大63a含め60a台3匹、他最少47a除き50a台。外道でイナダ4`1匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

檜山海域が8月16日に解禁。8月16日〜21日の状況は、ヒラメ最大67a、最多17匹という人もいて、型、数ともに好調。水深25〜35b。外道はミズクサガレイ、マゾイ。ミズクサは28〜35aが多い人手7、8匹、マゾイは30〜42aが多い人で各5、6匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★ブリ ★ウスメバル ★タラ
(8月28日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで3〜8`がコンスタントに釣れている。ジグ主体に4、5匹は確実。8月26日の夕方には9.4`も上がった。棚は底の方。ウスメバルは12〜25aが同沖の水深50〜60bで、サメがいなければ40〜50匹。マダラはトド島沖の水深140bで2〜7`が20〜30匹。タチもちょっと入ってきた。タラ場にはあまりサメはいない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■八雲沖 ★マガレイ
8月23日、当店釣り船で。秋マガレイ開幕。30a前後主体に40a超えも交じる。12月ぐらいまで。
つり具ふた海屋 八雲浜松
090・9521・7887
■苫小牧沖 ★マイカ
8月19日、水深115b前後で50〜85匹。20日は2段潮で苦戦し多い人で45匹。サバうるさい。サメもいる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ヤナギノマイ ★ソウハチ
8月28日、水深約100bで。ヤナギノマイ30〜35aが40〜50匹。サバ45a前後も交じった。マダラは3匹と少なかった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月21日、水深110b前後で。ヤナギノマイ30〜35aが20〜30匹、マダラ70a前後も2、3匹。ソウハチもそろそろいいかも。マイカも見えている。サケも予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂〜能取沖 ★マガレイ ★沖五目
8月28日、能取沖でマガレイ28a前後主体に65〜100匹と上昇。クロガシラ26〜30aも0〜1匹。前半はフグが邪魔した。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

8月24日アオゾイ25〜40aが30〜45匹。ホッケ27〜38aが8〜16匹。ヤナギノマイ24〜36a5〜16匹、マダラ、シマホッケも。アオゾイが好調だった。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

8月20日、ホッケ27〜34a10〜24匹。ガヤ24〜30a8〜18匹、アオゾイ25〜40a12〜25匹、ヤナギノマイ、マダラ、ニシンなども。ニシンが釣れたのには驚いた。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
オホーツクはカラフトマス豊漁。大成・宮野海岸 。サケ急上昇。須築沖解禁明けヒラメ好調(北海道 釣り概況) 2018.8.24
<全道概況>
今季は石狩湾新港や小樽港でマイワシがロングランで釣れ続いている。8月19日(日)の石狩湾新港は午前中が雨。午後になり雨が上がって、釣り人の動きが活発になった。東ふ頭の砂上げ場≠ナは、サバ、チカ、マイワシの3種が釣れていた、特にチカは15〜20aと型の良いもの目立った。大型の群れが新たに入ってきたようだ。釣り好きて知られる石狩市の田岡市長も自転車で駆けつけサオを出していた。日本海側では留萌港、羽幌港など北部の港にもマイワシやサバが回遊しており、夏枯れ知らすだ。今後はマイワシよりサバが多くなるだろう。
夜釣りでは、噴火湾、胆振方面でのアナゴ、全道各地でソイ、ガヤ釣りも楽しめる。夜釣りは危険もともなうので、単独での釣行はなるべく避けたい。
サケは、早場として知られるせたな町大成の宮野海岸にも来遊するなど、日本海側もシーズン入りした。8月19日に現地で見てきたという釣り人は、浜益川河口の海岸でも釣れていたと話していた。古平川河口海岸などでも釣れだすだろう。
太平洋側では苫小牧、白老、門別、えりも、十勝、釧路方面とエリアが拡大している。とくに、十勝、釧路方面が好調で、釣り人で混雑しているという。苫小牧、白老、釧路方面では、一時の勢いが鈍ったとの情報もあるが、台風後にはまた新しい群れがやってくるだろう。
網走方面では、カラフトマスが豊漁だ。定置網には、連日万単位で入っているという。知り合いの定置網関係者も「ここ数年では一番良いかもしれない」と喜ぶ。しかし、サケはまだ薄く、「9月1日からのウトロ沖ライセンス釣りが心配」との声もある。
船釣りは、島牧沖のヒラメが好調。8月16日からは檜山海域が解禁となり、例年、禁漁開けは数が釣れるので狙い目。地元の遊漁船によると実際、10匹以上釣っている人もいて、好調のようだ。
ところで、世間では上役の顔色を伺って、あれこれ忖度(そんたく)する気弱なサラリーマンをヒラメ≠ノ例えることがある。海底にへばりついて上ばかり見ているということだろうが、実際のヒラメのイメージとは違う。実際は魚食性で獰猛な魚である。獲物を狙って底から水面近くまで浮いてくることもあり、結構アクティブでもある。歯も鋭くいかつい顔している。檜山地方では、漁師の手に噛み付くこともあることからてっくい≠フ異名もあるほどだ。「時には、理不尽な上司に噛み付く正義漢」といった意味で使うなら、ヒラメも納得するに違いない。
日本海の積丹沖のマイカ(スルメイカ)は好不調の差が大きく、太平洋側の苫小牧沖でも釣果が安定しない。「群れが浦河方面に移動したらしい」(苫小牧西港・征海丸)という。日本海、太平洋とも群れが次々と北上して来る状況ではないようだ。サバも多くて、イカよりも先にに仕掛に掛かってしまうという。サメにより獲物ごと仕掛けが食いちぎられる被害も出ている。対策としては、針数を5、6本と少なくして、すばやくイカを取り込むのが良いとされる。今季は、カニかごなどの漁具が被害に遭っている地元の漁協が、はえ縄を使って本格的な駆除に乗り出すので期待したい。
マイカは、釧路水試が8月17〜22日に道東太平洋沖で行った資源調査でも、分布状況が低密度であることが分かった。昨年同様深刻な状況にあり豊漁は期待できないようだ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★サバ ★マイワシ ★チカ ★ハゼ ★シャコ
(8月19日提供)8月19日、サバは東、樽川ふ頭などで15〜20aが主体。たまに27〜28aの良型も。マイワシ15〜20aも回遊次第。チカは15〜18aの良型が釣れだした。シャコは東、樽川ふ頭などで多い人は10匹ほど。専用仕掛けで。ハゼも良型が専門に狙えば10匹以上期待できる。型も良くなってきた。海水温は3ヵ所で計り19.5〜20.5度。雨のせいで一時的に下がったのかも知れない。
釣り友取材班

(8月12日提供)8月12日、樽川ふ頭砂揚げ場≠ナマイワシ15a前後20匹。サバ15〜20aも5匹。前日の11日は東ふ頭安全柵前≠ナやったが、サバ、マイワシは釣れず。
釣り友取材班

(8月5日)8月5日11時過ぎ。東ふ頭の漁協前岸壁の沖側、L字カーブ付近でチカ10〜15aが50匹ほど。早朝が良いようだ。東ふ頭の通称砂揚げ場≠ナは若い女性2人組みがイワシ20a級を50匹ほど。10時過ぎに回遊があったとのこと。小サバ、チカも交じっていた。樽川ふ頭の中間部の駐車スペース前岸壁では11時半前後に回遊があって、マイワシが一度に5、6匹掛かる光景も見られた。樽川ふ頭の砂揚げ場≠ナは、知り合いがマイワシを40匹ほど釣り上げていた。大きさを計ったら、17〜18aだった。先週より少し型がよいとのことだった。海水温を計ったら22度だった。
釣り友取材班
■小樽港 ★マイワシ ★チカ
(8月19日提供)チカは北浜岸壁で10〜13aが5〜20匹。マイワシ20a前後も5〜30匹。時間帯により釣果に差。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(8月8日提供)8月6日、夜に北浜岸壁でマイワシ15〜18aが、投光器使用し入れ食いだった。明るいうちはウグイがうるさいようだ。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ 
(8月24日提供)サバ10〜15aが20〜50匹。マイワシも。今後も期待。
フィッシュランド
■瀬棚港 ★サバ
(8月21日提供)サバは、新港で多い人は100匹以上と好調。特に朝夕が良い。今季は磯のブリが不調。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■大成・宮野海岸 ★サケ
(8月21日提供)17、18、19日に合わせて100匹ほどと急上昇した。1人で8本という人もいた。今後は他のポイントにも期待。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★マイワシ ★アジ
(8月21日提供)ようやく小型のサバ、アジ、マイワシが入ってきた。神威脇、松江、青苗港などに入っていて合わせて20〜30匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■熊石漁港 ★サバ
(8月20日提供)サバ20aが30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■乙部漁港 ★サバ
(8月20日提供)サバ20aが30〜50匹。サビキ6号前後の7本針で。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■函館港 ★サバ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ハチガラ
(8月20日提供)サバは20a前後が30〜50匹、万代、中央、北、西ふ頭などで。サビキ6〜8号にコマセかごで。アブラコは30〜40aが1〜3匹、西、中央ふ頭、沖防波堤などで。アナゴは50〜80aが0〜1匹、夜に弁天地区や、緑の島などで。ソイ、ハチガラは、港内各ふ頭、入舟漁港などで。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ ★ヒラメ
(8月20日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aやカレイ、ルアーでヒラメも。ヒラメは砂崎海岸でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■川汲、尾札辺、掛澗漁港 ★チカ
(8月20日提供)チカは多い人は15〜20aが200匹以上。スピード仕掛けにオキアミで。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ
(8月20日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで20〜30aが10〜20匹。波消しブロック周辺での探り釣りで。アブラコ40〜50aも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■森港 ★チカ ★ソイ ★ガヤ
(8月20日提供)スピード仕掛けやサビキの3〜4号で15a前後が30〜50匹。ソイ、ガヤは夜に20〜30aが10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■白老漁港 ★アナゴ ★キュウリウオ ★クロガシラ
(8月21提供)8月16日、同19日に投げ釣りで小型のアナゴ、中、小型のクロガシラが数匹。特筆すべき釣果なし。
釣り友取材班

(8月7日提供)8月5日、港内で夜にアナゴ50a前後2匹。やや型が落ちた。クロガシラ小〜中型も数匹。サビキでイワシなども。
釣り友取材班

(8月7日提供)東防波堤で釣れだした。錦岡の錦多峰川河口海岸でも見えてきたようだ
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■胆振海岸 ★サケ
(8月21日提供)錦岡〜白老の海岸でサケは、先週前半は良かったが、後半は数落ちた。新しい群れに期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★サバ
(8月21日提供)北、勇払ふ頭でサバ10〜15aが10〜30匹。まき餌必要。チカなど他魚種はぱっとせず。今後に期待。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別海岸 ★サケ ★マツカワ
(8月21日提供)サケが河口周辺のポイントで見えてきた。マツカワなども釣れており。天候回復に期待したい。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■様似漁港周辺 ★チカ ★マツカワ
(8月21日提供)西護岸の港内側で多い人はチカ15a前後が50〜60匹。冬島漁港でも。浦河・幌別川河口周辺の砂浜でマツカワ40a前後がぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(8月21日提供)サケはこのところ順調に釣れ続いている。浮き釣りや浮きルアー釣りで。釣り人も多い。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港・東港 ★サケ ★シシャモ
(8月20日提供)サケは西防波堤、西港内、東港内でも数落ちた。ゼロの人が多い。新しい群れに期待。西港第1ふ頭ではシシャモも10〜20匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★カラフトマス ★サケ
(8月21日提供日)海岸のカラフトマス、サケは悪天候続きでぱっとしなかった。天候回復に期待。網走港、能取湖は情報ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■留萌港 ★サバ
(8月19日提供)8月19日、南岸壁で。5〜8時にサビキで小サバが50匹ほど。夜はワームでクロソイも釣れた。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■石狩沖 ★ソイ ★ガヤ
8月18日、20日の状況は、クロゾイ主体に10〜30匹ほど。ガヤも20〜30匹。ヒラメにも期待。朝、午後便あり。
たつみ丸 石狩湾新港 磯部
090・6878・6212
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ
8月21日、ヒラメ最大65a、最多10匹、全体で37匹。60aも1匹、50a台が2匹。餌取りのフグがいるので餌多めに。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

7月31日午前、ヒラメ最大61a、最多9匹、全体で40匹。午後便での餌、釣り具付き短時間体験も。根魚の体験も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

7月27日、水深40〜45bで。ガヤ28〜34a40〜50匹、マゾイ36〜48aも8〜15匹。ガヤの型良く数釣りも。
龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖 ★ブリ ★ヒラメ ★マイカ
8月20日夜に、水無し沖の水深約45bで。ジグでブリ6〜7.5`11匹、3〜5`20匹。ジグは400c前後。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

8月14日、幌武意沖でブリのデイジギングで6.8〜7.1`が1〜3匹。型良いのでラインに注意。女性割引、レンタル釣り具あり。
征海丸 美国港 阿部
090・5434・1810

8月13日、14日の状況は、美国沖のヒラメは水深40〜50bで多い人は10匹以上。幌武意沖マイカも良い時は3桁釣りだがむらある。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■須築沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マゾイ
檜山海域が8月16日に解禁。8月16日〜21日の状況は、ヒラメ最大67a、最多17匹という人もいて、型、数ともに好調。水深25〜35b。外道はミズクサガレイ、マゾイ。ミズクサは28〜35aが多い人手7、8匹、マゾイは30〜42aが多い人で各5、6匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★ブリ ★ウスメバル ★タラ
(8月21日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで3〜7`がコンスタントに釣れている。ウスメバルは同沖の水深50bで好調もサメ被害多い。マダラはトド島沖の水深140bで2〜7`が20〜30匹。タチもちょっと入ってきた。タラ場にはあまりサメはいない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■苫小牧沖 ★マイカ
8月19日、水深115b前後で50〜85匹。20日は2段潮で苦戦し多い人で45匹。サバうるさい。サメもいる。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ヤナギノマイ ★ソウハチ
8月21日、水深110b前後で。ヤナギノマイ30〜35aが20〜30匹、マダラ70a前後も2、3匹。ソウハチもそろそろいいかも。マイカも見えている。サケも予定。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂〜能取沖 ★沖五目
8月20日、ホッケ27〜34a10〜24匹。ガヤ24〜30a8〜18匹、アオゾイ25〜40a12〜25匹、ヤナギノマイ、マダラ、ニシンなども。ニシンが釣れたのには驚いた。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
釧路東港、歌別漁港にサケ到来。積丹沖で昼も夜もブリ上昇(北海道釣り概況) 2018.8.3
<全道概況>
札幌近郊では、石狩湾新港や小樽港で相変わらずマイワシが好調だ。マイワシ、サバなどの暖流系の魚は、岩内港、瀬棚港、函館港、留萌港、稚内港など日本海側の端から端まで釣れている。太平洋側でも、苫小牧西港、苫小牧東港など一部の港で釣れている。
カラフトマス、サケにいては釧路東港やえりもの歌別漁港にもサケが到来した。網走方面はまだのようだが、お盆期間は例年、漁家が漁を休むため8月10日から12日ぐらいまでに定置網が上がるため、サケ、マスが釣れる確立が高くなる。8月15日ごろには再び網が入るが、その後も居残りの魚が狙える。チャンス到来というわけで、道東、オホーツク方面に釣り人が集中する。
サケは不漁が続くが、今季は採卵用の親魚確保のため、有名釣り場の小清水町止別(やんべつ)川をはじめ、8河川で河口規制が延長されるなど強化されることになった。止別川については河口規制が12月10日まで延長された。これは事実上の釣り禁止、釣り場の消滅を意味する。釣り場が殺伐とした雰囲気なるなど、毎年加熱気味のサケ釣り風景だが、「場所取りがさらに激しくなりそう」(網走・ラッキー商会)と予想している。網走の漁業関係者によると7月31日現在、「今日網に入ったカラフトマスは300匹。サケはまだほとんど入られない」とのこと。網が上がるまでに、どんとやってくればよいのだが。
船釣りは積丹沖などでブリが良くなった。今季は常呂〜能取沖のマカレイも、例年より水温が低いためまだ釣れている。同沖の沖五目や留萌沖の五目はホッケの割合が多い。これも水温が低いためらしい。稚内では漁のホッケが大漁という。暖流系のブリがオホーツク方面へ回遊するのは、もう少し時間を要するのかもしれない。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★サバ ★マイワシ ★チカ ★ハゼ ★シャコ
(7月29日提供)マイワシは15〜20aが東、樽川ふ頭など港内一帯を回遊。タイミング次第で数釣りも。チカは東ふ頭、サバは樽川ふ頭が良かった。シャコは東、花畔、樽川ふ頭などで多い人は20匹ほど。専用仕掛けで。ハゼも交じる。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

(7月22日提供)サバ20〜25aが東、樽川ふ頭で釣れだした。多い人は30匹ほど。マイワシ、チカも。回遊次第。ハゼは東、花畔、樽川ふ頭などで多い人は10匹前後。専用仕掛けでシャコもぽつぽつ。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★マイワシ ★チカ
(7月29日提供)マイワシは20a前後が北浜岸壁などで5〜30匹。チカ10〜17aも5〜30匹。時間帯で釣果に差。回遊次第。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(7月22日提供)マイワシは北浜岸壁などで20〜25aが5〜30匹。チカ10〜17aも5〜30匹。時間帯で釣果に差。回遊次第。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ ★チカ ★アナゴ
(7月21日提供)サビキでサバ15a前後が20〜30匹も。同型のチカも10〜20匹。投げ釣りでは珍しくアナゴも。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■瀬棚港 ★サバ
(7月31日提供)サバは5に13aが新港で多い人は20〜30匹。朝、夕が良い。磯のブリなどの情報はない。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★―
(7月31日提供)港や磯の釣りは夏枯れ状態。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■寅の沢海岸 ★カレイ ★ヒラメ
(7月23日提供)マガレイ、ミズクサガレイ30〜40aが釣れている。遠投が良いようだ。ルアーなどでヒラメも期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■函館港 ★マイワシ ★サバ ★アジ ★タナゴ ★カレイ ★アブラコ ★アナゴ
(7月30日提供)マイワシ、サバは万代、中央、北、西ふ頭などで。アジも。回遊次第。サビキ6〜8号にコマセかごで。アブラコ、カレイ、夜に弁天地区や、緑の島でアナゴも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ ★ヒラメ
(7月30日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで10〜20匹。大型アブラコやカレイ、ルアーでヒラメも。砂原、森、落部漁港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■森港 ★チカ
(7月30日提供)スピード仕掛けにオキアミのエサで15〜20aが30〜50匹。尾札部、大舟、掛澗漁港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■豊津海岸 ★ヒラメ ★サクラマス
(7月30日提供)ヒラメ、サクラマスはルアー釣りで。50〜60aも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■国縫漁港 ★カレイ
(7月23日提供)カレイは防波堤外海側で30a前後が5〜20匹。スナガレイ、イシガレイ、マガレイなど。大中、山越、落部港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■白老漁港 ★アナゴ ★キュウリウオ ★クロガシラ
(7月31日提供)7月29日、新港で。サバは10〜40aだが40a級はまれ。小型ニシン、イワシ、キュウリウオなども。投げ釣りでは、クロガシラ、コマイも。
釣り友取材班

(7月24日提供)7月22日夜に、仲間と3人でアナゴ3匹。最大で67aも。クロガシラ、キュウリウオも。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★チカ ★サバ ★アナゴ
(7月31日提供)漁港区などで。チカ10〜15aが10〜50匹。マイワシ、サバも回遊次第。イルカや、アザラシがいて釣果に影響。南ふ頭などで、夜にアナゴ30〜75aも。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(7月3日提供)チカは漁港区で10〜12aが10〜50匹。水温上がり数落ちた。中サバも回遊次第。南ふ頭などで、夜にアナゴ30〜75aも0〜6匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別漁港 ★マツカワ
(7月24日提供)7月21日、防波堤の外海側の投げ釣りでマツカワ60aが上がった。周辺の海岸でも期待できる。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■浦河海岸 ★マツカワ ★コマイ
(7月24日提供)マツカワは幌別川河口周辺の砂浜で40a前後がぽつぽつ。浦河港ではコマイ20a前後が多い人は20匹ほど。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■様似漁港 ★チカ ★コマイ
(7月31日提供)チカは15a前後が西護岸の港内側で多い人は20匹ほど。コマイもぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■歌別漁港 ★サケ
(7月31日提供)サケが見えてきた。釣った人もいる。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港・東港 ★シシャモ ★コマイ ★カレイ
(7月30日提供))シシャモは西港の第1ふ頭で粘って多い人は20匹ほど。西防波堤ではコマイ、カレイなどもぽつぽつ。サケは東港の知人地区で先週から釣れだした。北ふ頭などでも。釣り人多いがまだ全体で数匹程度。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走港 ★サケ ★カラフトマス ★チカ
(7月31日提供)サケ、カラフトマスはまだ釣果が聞かれない。例年だと8月10日ごろからだろうまだ釣果が聞かれない。例年だと8月10日ごろからだろう。
0152・43・3856

(7月24日提供)第1〜第3ふ頭でチカ10a前後がぽつぽつ。時間帯による。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★コマイ ★チカ
(7月31日提供)情報がない。釣れていないと思われる。
ッキー商会 網走
0152・43・3856

(7月24日提供)コマイは湖口で良いときもあったがむらがある。チカもぽつぽつ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
7月31日午前、最大61a、最多9匹、全体で40匹。午後便での餌、釣り具付き短時間体験も。根魚の体験も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

7月27日、水深40〜45bで。ガヤ28〜34a40〜50匹、マゾイ36〜48aも8〜15匹。ガヤの型良く数釣りも。
龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004

7月24日、ヒラメ最大60a、最多9匹。午前、全体で40匹、この他リリース5匹。ソイ、ガヤ、夜のマイカでも出港。午後便で短時間根魚釣り体験実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

7月21日、水深40〜45bで。ガヤ25〜33a最多80匹。マゾイ36〜45aも10〜15匹。ダブル、トリプルもあり好調。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南
■積丹沖 ★ブリ ★マイカ ★ヤナギノマイ ★ホッケ
7月31日、幌武意沖でブリ6.8〜8.4`が全体で15匹。ほぼ底付近でヒット。シルバー系ジグが良好。
征海丸 美国港 阿部
090・5434・1810

7月29日夜、マイカは余別沖水深140〜270bで。満月の翌日のせいか中〜大型が10〜60匹と数は今ひとつ。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

7月28日夜、サルワンの水深約45bで。ブリはジグで8.2〜9.4`6匹、6〜7`が14匹。全体で20匹。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

7月27日夜、幌武意沖水深130b棚40〜50bで。マイカ中型主体に120〜260匹。同29日夜は満月の翌日で13〜80匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

7月24日、カムチャッカ根の水深約140bで。ヤナギノマイ35a前後が50〜70匹。ホッケ30〜45aも10〜40匹。ブリにも期待。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

7月23日夜、幌武意沖で。マイカは21時頃から良くなり中型主体に40〜180匹。棚は40〜50b。最近イルカいないので良好。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

7月22日夜、サルワンの水深約50b棚15〜25bでマイカ50〜140匹。型は20〜30入り主体。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■島牧沖 ★ヒラメ ★マゾイ
7月25日、船長1人で出港し4時間の釣り。オコツナイ沖の水深約35bで。ヒラメは45〜67aが11匹。外道でブリ7`が1匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

7月18日、オコツナイ沖の水深約35bで。ヒラメ73aも。50a超え多い。マゾイ30〜45aも多い人は10匹以上。沖五目にも期待。檜山海域は7月16日から8月15日まで、ヒラメは産卵時期のため1ヵ月禁漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻沖 ★ブリ ★ウスメバル
(7月31日提供)ブリは室津島沖水深30〜40bで10匹も。型は6〜8`主体に10`以上も。ウスメバル好調もサメ被害多い。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■戸井沖 ★ブリ
7月24日、ゴムボートで。水深30bでブリ8`級2匹。ヒラメも4、5匹。ブリが本格化してきた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■恵山・山背泊沖 ★ブリ
7月24日、山背泊沖水深50bで。ブリ最大90a8`超え含め多い人は10匹。潮対策で重めのジグ用意を。函館港船だまりの長良丸で。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲沖 ★アブラコ
7月25日、八雲マリーナの遊楽丸で。水深10bの根周りで。アブラコ最大53a含めワームで数釣りも。63aのヒラメも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ
7月22日、樽前沖水深14〜18bでの「親子釣り体験」で。マガレイ25〜30aが5〜20匹。イシガレイ良型やソウハチも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ ★マイカ ★ソウハチ
7月26日、水深110b前後で。ヤナギノマイ35a前後が20匹前後、マダラ60a前後も10匹ほど。リレーのソウハチも35a前後60〜70匹。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

7月23日、水深110bで。ヤナギノマイ35a前後が10〜15匹。マダラ60〜70aもジグで10〜12匹。前半マイカ狙ったが不発。7月22日のソウハチは良型が70〜100匹。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂〜能取沖 ★カレイ ★沖五目
7月29日、マダラ40〜84aが5に10匹。ホッケ、アオゾイ、ガヤなども。前日のマガレイは24〜40aが30〜55匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

7月22日、マガレイは24〜36aが30〜60匹。クロガシラ、ソウハチも。7月21日沖五目はマダラ1b含み12〜30匹。ホッケなども。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
7月28日、水深150bで。マダラ最大80aが10〜15匹。ヤナギノイ25a前後10〜20匹。ホッケ45a筆頭に10〜15匹。しけ気味だったがまずまず。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

7月22日、しけ模様で正味2時間の釣り。マダラ最大80a含め8〜15匹。ホッケ2〜5匹、ヤナギノイも5〜8匹。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
チカ、マイワシ回遊次第で3桁も。小樽港はサバ好調 (石狩湾新港釣り速報) 2018.7.30
■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★マイワシ ★シャコ ★ハゼ
 7月29日、10時半すぎの石狩湾新港。天気は晴れで気温が高いが、南寄りの風が強く、サオが吹き飛ばされそうな勢いだった。強風の中、東ふ頭の漁協前岸壁の沖側、L字カーブ付近で、1人サオを上げ下げさせ12〜15aのチカを釣り上げている男性がいた。前日の夜10時ころから釣り始め、100匹ほどのチカとイワシを少し上げたという。前日の魚はきれいにさばかれ、クーラーボックスに収まっていた。この日の朝は、さっぱり当たりがなかったが、風が強くなり始めててから、また釣れるようになったそう。ここだけ釣れてたのは、撒き餌が効いていたのかもしれない。
東ふ頭の砂揚場≠ノは釣り人が大勢いて、マイワシを狙っていた。釣り場を訪れ時は、豆フグが釣れる程度で、サオの動きは少なかった、岸壁にいた、高齢男性は、「今日は2群れ回ってきて、77匹のマイワシを釣った」と話していた。型は20a前後で小ぶりという。どうやって食べるか聞くと、「煮たり焼いたり、圧力釜で煮ると骨ごと食べられる」とのこと。脂は乗っているとも。
東ふ頭、安全柵前≠ノは、知り合いの釣り人が集まっていた。樽川ふ頭の砂揚場≠ノいたが、強風で釣りにならず、様子を見にきたと口をそろえる。既に帰ってしまった仲間の1人は、朝3時ごろから、マイワシを100匹ほど釣っていたと教えてくれた。遅れて釣り場に入った人も、40匹。さらに遅れた人は、回遊が去った後で、釣果なし。安全柵前は、南風を背に受けるので、釣りになる。ここの左門ででシャコを狙っていた人は、朝4時半スタートで4匹。見ている時に1匹追加していた。花畔ふ頭の通称カーブ付近≠フ様子を見てきた人は、20匹ほど釣っていたという。「今季シャコは、出だしがいまひとつ」(石狩・フィッシング新港)らしいが、場所によっては上向いているようだ。
花畔ふ頭の船だまりでは、ほとんどサオの動きがなく、バケツの中も空の人が多かった。樽川ふ頭の中間部にある駐車スペース前の岸壁では、やはり風が強く、釣り人はまばら。それでも粘っている常連のバケツに25a級のサバが5、6匹入っていた。チカ12〜13aが5匹ほど入ったバケツもあった。いた。
ちなみに港内の水温を、何カ所か計ってみたが、おおむね20度であった。
小樽港まで、足を延ばして様子を見てきた人は、北浜岸壁に釣り人がたくさんいて、15aほとのサバが入れ食いだったと話していた。前出のフィッシング新港によると、小樽港は色内ふ頭が立ち入り禁止、うまや町岸壁も工事中で立ち入り禁止と、二大人気釣り場が使用不能に陥っている。小樽市は言うまでもなく観光の街。人がやってきてナンボである。釣り人もまたしかり。毎週末に小樽港を訪れる釣り人の数にはすごいものがある。経済効果も馬鹿にならないはずだ。市政が混乱している小樽だが、今度の市長選でだれが選ばれるにせよ、ぜひ小樽港を釣りの拠点として整備し、観光振興の一助としてもらいたいものである。小樽市政は長く腐りきっていた。市民にとっても、それは記憶に新しいはず。この度の混乱は、正常化への生みの苦しみだと思う。濁った川が好きな魚もいるだろうが、やはり環境は良くなければならない。以前のような腐った小樽市にだけはもどしてはならない。

石狩湾新港などにサバ到来。積丹沖、函館沖で今度こそ ブリ本格化か。カラフトマスは出だし低空飛行 (北海道釣り概況) 2018.7.27

<全道概況>
石狩湾新港ではマイワシが釣れている。「これほど釣れるのは5、6年ぶり」(石狩・フィッシング新港)という。マイワシは小樽港にも入っている。石狩湾新港、小樽港、岩内港などでは、最近、サバも釣れだした。型は大きいものでは、20〜30aほどある。ファミリーで楽しむには、こと欠かない。安全のため小さな子どもにはぜひライフジャケットの着用を。
道南の日本海側の港や磯は夏枯れ<ードで、「お客さんに何が釣れていますかと聞かれるのが辛い」(せたな・ゑびすや釣具)とぼやいていた。釧路西港では名物のシシャモ釣りが始まっている。
投げ釣りは、胆振、日高沿岸のアナゴ、マツカワ、アブラコ、カジカ、道東、オホーツク方面のコマイといったところ。
カラフトマスの動向が気になる季節だ。別海、羅臼方面では釣れだしたところもある。網走の知り合いの漁業関係者によると、「カラフトマスの定置網は12日から始めたが、平均では1日に15〜20匹で手空飛行状態。昨年に続き今年もあまり期待できないかもしれない」と悲観的な見方をしていた。7月27日の段階でも125匹で微増という。
船釣りは積丹沖のブリは、ようやく釣りになってきた。ブリは例年、序盤と終盤に型が良い。胆振、日高沖のマイカにも注目が集まる。「22日に試し釣りをした仲間の船は3人で4匹、24日は4、5人で10匹だった。まだお客さんは呼べないね」(苫小牧西港・征海丸)と話していた。小休止状態だった苫小牧沖では、夏のカレイ釣りが始まっている。型は春より小ぶりだが、味は良いようだ。苫小牧西港の征海丸(090・9525・3700)では、料金がお得な「夏休み親子釣り体験」の参加者も募集している。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★サバ ★マイワシ ★チカ ★ハゼ ★シャコ
(7月22日提供)サバ20〜25aが東、樽川ふ頭で釣れだした。多い人は30匹ほど。マイワシ、チカも。回遊次第。ハゼは東、花畔、樽川ふ頭などで多い人は10匹前後。専用仕掛けでシャコもぽつぽつ。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★マイワシ ★チカ
(7月22日提供)マイワシは北浜岸壁などで20〜25aが5〜30匹。チカ10〜17aも5〜30匹。時間帯で釣果に差。回遊次第。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■岩内港 ★サバ ★チカ ★アナゴ
(7月21日提供)サビキでサバ15a前後が20〜30匹も。同型のチカも10〜20匹。投げ釣りでは珍しくアナゴも。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■奥尻島 ★―
(7月24日提供)港や磯の釣りは夏枯れ状態。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■寅の沢海岸 ★カレイ ★ヒラメ
(7月23日提供)マガレイ、ミズクサガレイ30〜40aが釣れている。遠投が良いようだ。ルアーなどでヒラメも期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■函館港 ★マイワシ ★サバ ★アジ ★タナゴ ★カレイ ★アブラコ ★アナゴ
(7月23日提供)マイワシ、サバは万代、中央、北、西ふ頭などで。アジ、タナゴも。回遊次第。サビキ6〜8号にコマセかごで。アブラコ、カレイ、夜に弁天地区や、緑の島でアナゴも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ ★ヒラメ
(7月23日提供)ソイ、ガヤは夜にワームなどで10〜20匹。大型アブラコやカレイ、ルアーでヒラメも。砂原、森、落部港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■掛澗漁港 ★チカ
(7月23日提供)スピード仕掛けにオキアミのエサで15〜20aが30〜50匹。尾札部、大舟、鹿部、森港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■豊津海岸 ★ヒラメ ★サクラマス
(7月23日提供)ヒラメ、サクラマスはルアー釣りで。50〜60aも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■大中漁港 ★カレイ
(7月23日提供)カレイは防波堤外海側で30a前後が5〜20匹。スナガレイ、イシガレイ、マガレイなど。国縫、山越、落部港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■白老漁港 ★アナゴ ★キュウリウオ ★クロガシラ
(7月24日提供)7月22日夜に、仲間と3人でアナゴ3匹。最大で67aも。クロガシラ、キュウリウオも。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★チカ ★サバ ★アナゴ
(7月3日提供)チカは漁港区で10〜12aが10〜50匹。水温上がり数落ちた。中サバも回遊次第。南ふ頭などで、夜にアナゴ30〜75aも0〜6匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別漁港 ★マツカワ
(7月24日提供)7月21日、防波堤の外海側の投げ釣りでマツカワ60aが上がった。周辺の海岸でも期待できる。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■浦河海岸 ★マツカワ ★コマイ
(7月24日提供)マツカワは幌別川河口周辺の砂浜で40a前後がぽつぽつ。浦河港ではコマイ20a前後が多い人は20匹ほど。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港・東港 ★シシャモ ★コマイ
(7月23日提供)シシャモハ第1ふ頭で粘って多い人は10a前後が20匹ほど。コマイは西防波堤で日中はせいぜい4、5匹。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走港 ★チカ
(7月24日提供)第1〜第3ふ頭で10a前後がぽつぽつ。時間帯による。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★コマイ ★チカ
コマイは湖口で良いときもあったがむらがある。チカもぽつぽつ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。
【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
7月24日、ヒラメ最大60a、最多9匹。午前、全体で40匹、この他リリース5匹。ソイ、ガヤ、夜のマイカでも出港。午後便で短時間根魚釣り体験実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

7月21日、水深40〜45bで。ガヤ25〜33a最多80匹。マゾイ36〜45aも10〜15匹。ダブル、トリプルもあり好調。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖 ★マイカ ★ヤナギノマイ ★ホッケ
7月24日、カムチャッカ根の水深約140bで。ヤナギノマイ35a前後が50〜70匹。ホッケ30〜45aも10〜40匹。ブリにも期待。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

7月23日夜、21時頃から良くなりマイカ中型主体に40〜180匹。棚は40〜50b。最近イルカいないので良好。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

7月22日夜、サルワンの水深約50b棚15〜25bでマイカ50〜140匹。型は20〜30入り主体。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■島牧沖 ★ヒラメ ★マゾイ
7月18日、オコツナイ沖の水深約35bで。ヒラメ73aも。50a超え多い。マゾイ30〜45aも多い人は10匹以上。沖五目にも期待。檜山海域は7月16日から8月15日まで、ヒラメは産卵時期のため1ヵ月禁漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■戸井沖 ★ブリ
7月24日、ゴムボートで。水深30bでブリ8`級2匹。ヒラメも4、5匹。ブリが本格化してきた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ
7月22日、樽前沖水深14〜18bでの「親子釣り体験」で。マガレイ25〜30aが5〜20匹。イシガレイ良型やソウハチも。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★マイカ ★ソウハチ
7月23日、水深110bで。ヤナギノマイ35a前後が10〜15匹。マダラ60〜70aもジグで10〜12匹。前半マイカ狙ったが不発。7月22日のソウハチは良型が70〜100匹。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂沖 ★カレイ ★沖五目
7月22日、マガレイは24〜36aが30〜60匹。クロガシラ、ソウハチも。7月21日沖五目はマダラ1b含み12〜30匹。ホッケなども。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
7月22日、しけ模様で正味2時間の釣り。マダラ最大80a含め8〜15匹。ホッケ2〜5匹、ヤナギノイも5〜8匹。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
良型サバ入る、マイワシ、チカも(カラフトマスの話も) (石狩湾新港釣り速報 2018.7.22

■石狩湾新港 ★チカ ★サバ ★マイワシ ★シャコ
 7月22日、10時すぎに石狩湾新港の樽川ふ頭中間部にある駐車スペース前の岸壁に到着。天候はガスがかかっており、北寄りの風。肌寒く、着ているものがじわじわと濡れる。サオの動きはあまりなかったが、バケツに25a級のサバが1匹。今季のサバはすこぶる型がいい。チカも10〜18aが多い人は50匹ほど。このうち18a級の大型は数匹だった。樽川の通称砂揚場≠ナは、サバ25〜30aが多い人は30匹ほど。4時から始めて、ぱらぱらと釣れたという。東ふ頭の漁協前の小桟橋では、高齢男女が8〜10aがバケツ30匹ほど。沖側のL字岸は釣り人が多かったが、サオの動きはなく、バケツにチカが2匹。東ふ頭の砂揚場≠ノは釣り人が大勢いて、マイワシを釣っていた。小さな子どもといたパパらしき男性は、たまたま回遊に当たったらしく1時間ほどにマイワシを50匹ほど釣っていた。型は20〜25aで20aが主体と一時より小ぶりになったようだ。2時間ほどの滞在でこれだけ釣れれば大漁だろう。サバも1、2匹交じったという。
地元の釣具店、フィッシングは新港によると、先週月曜日あたりからサバが見えていたそうだ。シャコはやや不調のようだとも話していた。
 東ふ頭の寄りの国道沿いいある丹野商店の鮮魚売り場に立ち寄ると網走産らしきカラフトマスがあった。やや大きめのものは1匹2000円だった。網走の知り合いの漁師によると、7月12日から始めた定置網には、各網に1日に15匹ぐらいしか入っていないとのことで、出だしは低調だ。サケはまだ1匹も見ていないという。網走のスーパーでもカラフトマスは半身で980円もするとか。今年も不漁だろうか。

石狩湾新港でマイワシ、白老漁港にコマイ入る。積丹沖でようやく ブリ本格化か(北海道釣り概況) 2018.7.7
<全道概況>
 記録的な大雨に見舞われた道内。西日本でも大変なことになっている。これも、温暖化による異常気象といえるのかもしれない。海水温の上昇は、北海道の海に南の魚が押し寄せ、その象徴ともいえるのがブリだが、今年はどういうわけかなかなかやって来なくで、「ブリはまだか!?」とファンがやきもきしていたが、ようやく大きな群れが到来し、積丹方面の漁の網にたくさん入るようになったようだ。釣り方でも上向くことを期待したい。昨年に比べると本格的な群れの到来は1カ月以上も遅いが、魚体は大きいという。遊漁船もブリ釣りでの集客に力を入れ始めた。
 積丹沖の夜のマイカは6月30日、「どの船もだめだった」(美国漁港・漁栄丸)というが、2日は1人200匹ほど釣れた船もあり、今のところ出たとこ勝負のようだ。
 日本海側にはイルカが多く、釣りにも影響している。奥尻沖では、サメが出没して、仕掛けを食いちぎられるといった被害がおきている。「なぜかサメは水深50bの辺りに多い」(奥尻青苗・木元釣具店)という。奥尻ではこの時期、濃霧が発生しやすく、奥尻空港では欠航が相次いでいる。昔、札幌から函館経由で飛行機を利用し釣りで訪れようとしたら、奥尻上空まで来て濃霧で降りられず函館に引き返したこともある。奥尻空港への着陸は有視界飛行なのである。濃霧の切れ間からはないでいる海が見え、悔しさが募った。
 苫小牧沖は釣り物が少なくなり、一服状態。今後はマイカの到来に期待している。
 港ではマメイカ、ヤリイカが釣れている。石狩湾新港では1日、樽川ふ頭で雨の中、マメイカを狙った常連の釣り人の1人が「チカのエサ釣りで65匹。マガレイも2匹釣った」と教えてくれた。小樽港、留萌港、羽幌港、苫小牧東港などでもマメイカが釣れている。函館方面ではヤリイカが釣れているが、どちらとも産卵時期なので釣期はそう長くはないだろう。
 「マメイカは産卵が終わると死んで海底に沈む。それを食べにシャコが集まり、よく釣れるようになる」(石狩・フィッシング新港)という。実際に見たわけではないが、なかなか興味深い。
 函館港では、イワシ、サバに加えアジも釣れだした。いよいよ夏の釣りらしくなってきた。石狩湾新港、小樽港にもマイワシが入った。回遊次第で、大釣りできる。しかし、「脂が少なく、味は今ひとつ」との声も。料理の際はひと工夫必要のようだ。
 夏の釣りといえば、マアナゴだ。北海道ではハモともいう。白老漁港では釣り仲間が90aもあるアナゴを釣り上げた。大物アナゴは雌が多く、夏の夜の女王≠ニ呼ぶ釣り人もいる。苫小牧西港、苫小牧東港、噴火湾の港や海岸、函館港などでも釣れる。昔、日高の清畠海岸で釣ったこともある。東側の釣り場としてはその辺りまでか。
 日高沿岸、十勝、釧路沿岸。オホーツク海は夏コマイの季節。徐々に西へと釣り場が拡大し7月1日に、白老漁港で30a級をキュウリウオ交じりで大漁した人もいる。基本は夜釣りだが、日中でも釣れる。夜釣りの場合は、くれぐれも安全に注意してほしい。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★マイワシ ★ニシン ★チカ ★カレイ ★マメイカ ★ハゼ ★シャコ
(7月3日提供)マイワシは20〜25aが東、樽川ふ頭で回遊次第。良いときは3桁も。ニシン15〜20a、チカ8〜15aも。マメイカもぽつぽつ。シャコは樽川、花畔ふ頭などで。専用仕掛けで多い人は10匹前後。ハゼ、カレイもぽつぽつ。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

(6月24日提供)チカは樽川、東ふ頭で多い人は8〜15aが50〜60匹。樽川ふ頭の型が良かったシャコは樽川、花畔ふ頭などで多い人は10〜20匹。カレイ、ハゼもぽつぽつ。マメイカも多い人は2桁だが終盤。路駐などマナー違反に注意。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★マメイカ ★マイワシ ★サバ
(7月1日提供)チカは10〜13aが北浜岸壁などで5〜50匹。マメイカやマイワシ、サバ30a前後も回遊次第でぽつぽつ。路駐などマナー違反に注意。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(6月24日提供)チカは北浜岸壁などで15a前後が5〜30匹。日により時間帯により釣果に差。マメイカも釣れている。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■奥尻島 ★クロガシラ
(7月3日提供)クロガシラは46月30日、北国岬近くのワンドで日中に40a前後を12匹という人がいた。奥尻港北防先端ではワームでアブラコ40a級、ガヤ25a級も。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■寅の沢海岸 ★カレイ ★ヒラメ
(7月2日提供)マガレイ、ミズクサガレイ30〜40aが釣れている。遠投が良いようだ。ルアーなどでヒラメも期待できる。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■茂辺地漁港 ★ヤリイカ
(7月2日提供)ヤリイカは良い時は胴長25a前後が10〜20匹だが日によりむらあり回遊次第。札苅、中の川漁港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■函館港 ★マイワシ ★サバ ★アジ ★タナゴ ★カレイ ★アブラコ ★アナゴ
(7月2日提供)マイワシ、サバは万代、西ふ頭などで。アジ、タナゴも。回遊次第。サビキ5〜6号にコマセカゴで。カレイは6月30日に緑の島で35aが2匹。夜釣りでアナゴ、ワームなどで探りアブラコなども。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■大中漁港 ★カレイ
(7月2日)防波堤外海側でスナガレイ、イシガレイ、マガレイなど。国縫、山越、落部港などでも。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■白老漁港 ★コマイ ★キュウリウオ ★クロガシラ ★アブラコ
(7月3日提供)7月1日、コマイ30前後が投げ釣りで50匹ほど。キュウリウオも交じった。クロガシラ、アブラコも。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★チカ ★クロガシラ ★マメイカ
(7月3日提供)チカは漁港区で多い人は10a前後が200匹以上。ワカサギ仕掛けの2〜2.5号で。南、西ふ頭などでアナゴ45〜60aも0〜6匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■静内海岸 ★コマイ
コマイは、主に港で夜釣り主体に20a前後が10〜20匹。曇りの日は日中も釣れる。釣り場は一定せず。
えびすや釣具店 新ひだか町
0146・43・3600
【道東・道北】
■茶路海岸 ★サクラマス
(7月2日提供)茶路川河口周辺で。雨で海が濁っていたが全体で5匹ほど。そろそろ終わり。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
(7月2日提供)明け方にかけての夜釣りで。15〜20aが良い時は20匹ほど。庶路の旧ボートピア周辺や音別、尺別海岸でも。数、型も落ちた。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■釧路西港・東港 ★コマイ ★カレイ ★シシャモ
(7月2日提供)コマイは西港の西防波堤の夜釣りで。20〜25aが10匹前後。カワガレイ主体にクロガシラなども。港内ではシシャモを狙いだした。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走港 ★クロガシラ
(7月3日提供)第1〜第3ふ頭で。数は上がらないが釣れれば35〜40aと型は良い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■羽幌港 ★マメイカ
(6月30日提供)6月30日、留萌港が不調で移動。昼前までに40匹近く釣れた。終盤だがまだ狙えそう。

<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★ソイ ★ガヤ ★マイカ
7月3日、ヒラメ最大64a、最多7匹2人。全体で38匹。50a台8匹。午後便で短時間根魚釣り体験実施中。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

6月30日、マゾイは36〜45aが8〜12匹が水深40〜55bで。ガヤも26〜34aも30〜40匹。夜の初マイカは5〜25匹で不調。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖 ★マイカ ★ヤナギノマイ ★マダラ ★ホッケ
6月30日夜、神威岬沖でマイカ100〜140匹。棚は35b前後。電動リール竿釣りでは40〜50匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

6月30日、マダラ最大66aが6〜13匹。ヤナギノマイ全体で16匹、ホッケ同12匹。同夜のマイカは不調。むらある。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■瀬棚・須築沖 ★マダラ ★ヤナギノマイ ★ホッケ ★ヒラメ
7月1日、マダラ3〜6`がクーラーに入りきらないほど。ヤナギノマイ20〜25aやホッケ45a前後も各10匹ほど。ホッケは魚体が赤く、味が良さそう。7月15日からヒラメは産卵時期のため1ヵ月禁漁。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■木古内沖 ★ヒラメ
7月1日、水深10〜12bで。ヒラメ最大53a。最多8匹。ゴムポート2艇中、1艇は3匹。オオナゴ餌、バケ400cで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■静内沖 ★ソウハチ 
7月2日、水深70〜80bで30〜40aが200匹前後と好調。棚は底。今月いっぱい期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■常呂沖 ★沖小目 ★カレイ
7月2日、マダラ50〜78aが5〜10匹、アオゾイ26〜40a2〜14匹、ヤナギノマイ24〜30a2〜9匹、ホッケなども。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

6月30日、マガレイ23〜33aが30〜60a、クロガシラ24〜55a0〜8匹、ソウハチ23〜30aも10〜20匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■初山別沖 ★カレイ
6月30日、マガレイ30a以上の良型目立っち20〜40匹、クロガシラも30〜40aが2〜5匹。今季は全体にぱっとしないまま、終了。今後は船の点検後、留萌港から出港し、沖五目釣りの予定。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

道東は夏コマイ、サクラマス好調。積丹沖ヒラメ、ヤナギノマイ好 釣果。ブリはまだ薄い?(北海道釣り概況) 2018.6.16
<全道概況>
 6月の半ばだというのに、ストーブを点けなければならないほどの寒さが続いたが、来週からは気温が上昇しそうだ。日本海側は石狩湾新港など港のマガレイなどのカレイは、石狩沖、小樽沖ともに終盤だ。噴火湾のカレイはまだいけるが、マガレイは産卵が進み、沖はソウハチ主体になっている。太平洋の苫小牧沖もソウハチ主体。うれしい外道のトキシラズやアオマスもまだ釣れているが、「トキは札幌祭りが例年ピーク。そろそろいなくなるだろう」と(苫小牧西港・征海丸)。今までは狙って釣る魚ではないので、仕掛けなどもまだ試行錯誤の状態。トキシラズについては「置きザオが良い」「ピンクのタコベイトに来た」「ハリスは10号ぐらいでマスのより少し長め」「赤イカもいいようだ」など。アオマスは、「サオを振っていても来る」と、習性が違うようだ。毎年確実に釣れるようなら、新しい釣り物になる可能性もある。
 6月3日、苫小牧西港の常連の釣友は、仲間と2人でクロガシラなどを大漁した。クロガシラ42aから54aが8匹、30a以上が25匹、30a以下は30匹以上、アブラコも37a以上5匹、最大56a。周囲の釣り人は2、3匹しか釣れない。「子持ちは居ないが釣り味抜群」 。夏コマイも4匹釣った。ところが翌週の6月10日は、カレイは先週の3分の1、アブラコも中サイズが1匹、キュウリウオが2匹と数が落ちたという。「早くアナゴが釣れないかな」と待ち焦がれていた。
 苫小牧、白老方面ではマメイカも釣れている。門別、静内方面など日高沿岸ではマツカワ狙いのサオが増えている。道東太平洋、オホーツクの夏コマイはエリアが拡大し釣果も上向いている。
 日本海積丹沖などのブリはまだ薄いようだ。「ウスメバル釣りのときに、ブリの大きなナブラを見たと聞いた。来週にはブリ釣りの情報が出せそう」(奥尻島青苗・木元釣具)と話していた。積丹方面にも間もなく北上し、上向くのではなかろうか。「マイカ釣りは例年、6月20日過ぎからだが、もう来ていると思うよ」(美国港・漁栄丸)と話していた。釧路方面はサクラマスがショア、船釣りともに確立が高くなっいる。今年は当たり年のようだ。
 網走の釣友の6月12日提供の情報は、「こちらはさっぱりですよ」。北浜の海岸にはサクラマス狙いのルアーマンがまだるがもう終盤。先週は立て続けに2匹上がってるのを見た人もいる。網走港ではチカサビキの引き釣りで小型のコマイがちらほらと上がってるのを先週半ばに見かけたが、地元のおじさんたちのひまつぶし程度の釣果といったところという。「網走沖のカレイ釣り、沖五目釣りも今季は出だしから好調」(網走・ラッキー商会)と話していた。6月16日から能取湖解禁。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★マメイカ ★ハゼ ★シャコ
(6月10日提供)東ふ頭の漁協前岸壁はチカ狙いの人が多く、ダブル、トリプルで釣り上げていた。場所により多い人は8〜10aを50〜60匹。同じ東ふ頭の通称砂揚げ場≠ヘマメイカ狙いが中心で、たまに釣れる程度だった。樽川ふ頭では、餌釣りでマメイカを10匹以上スカリに入れている人もいた。このほか、垂らし釣りでクロガシラ30a級とマガレイ25aを1匹ずつ。カレイはそろそろ終わりのようだ。場所によりハゼ、シャコもぽつぽつ釣れている。路駐などマナー違反に注意。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

(6月3日提供)6月3日11時過ぎの石狩湾新港。東ふ頭の漁協前岸壁ではチカ10a前後が好調だった。樽川ふ頭では常連の1人が、スカリにマガレイとホッケ半々で10匹ほど入れていた。磯ザオにコマセカゴを付けた仕掛けで垂らし釣りをしていた。魚を寄せて釣るスタイルだ。投げ釣りではシャコなども釣れている。また、エギやスッテでマメイカもぽつぽつといったところ。路駐などマナー違反に注意。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★マメイカ
(6月10日提供)北浜岸壁、うまや町岸壁でもチカ15〜18aが5〜20匹。日により、時間帯によりむらある。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(6月3日提供)北浜岸壁でチカ15〜18aが5〜30匹。うまや町岸壁でも5〜20匹。マメイカ胴長10a前後も0〜5匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚港 ★ヒラメ
(6月5日提供)ヒラメは50a前後がフェリーターミナル周辺などでぽつぽつ。磯のブリはまだ見えていないようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★ウミタナゴ ★クロガシラ
(6月12日提供)青苗港内の街灯下でウミタナゴ25a前後が20〜30匹も。イソメでミャク釣り。磯の投げ釣りは終了気配。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(6月5日提供)6月3日、赤石海岸で18〜20時にクロガシラ30〜40a5匹。赤石漁港北防波堤でもクロガシラ、ほかにアブラコ、マゾイ、ハチガラも。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■札苅漁港 ★ヤリイカ
(6月3日提供)6月2日、夜釣りで。約2時間にに15匹ほど。エギは2寸の白系、ブルー系が良かった。強めのヘッドライトで群れを寄せた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■茂辺地漁港 ★ヤリイカ
(6月7日提供)6月7日7時までに胴長25a前後が45匹も。夜が明けてからの朝方でも釣れていた。札苅港など木古内〜知内の各港でも。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館港 ★マイワシ ★カレイ ★アブラコ ★タナゴ ★アナゴ ★イナダ ★ヤリイカ
(6月11日提供)マイワシは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで20〜25aが50〜100匹。サビキ7〜10号にアミカゴ付けて。港内各ふ頭でカレイ20〜30aが1〜3匹、沖堤防、西ふ頭、中央ふ頭などでアブラコ30〜40aが1〜3匹、万代、中央ふ頭などでタナゴ20〜25aが10〜20匹、弁天地区の海洋センターなどでの夜釣りでアナゴ50〜80aが0〜1匹。ルアーでイナダや早朝にヤリイカが釣れるチャンスもある。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■苫小牧西港 ★チカ ★クロガシラ ★マメイカ
(6月12日提供)チカは漁港区で多い人は10a前後が100匹以上とやや上向いたがむらある。クロガシラは数が落ちてきた。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(6月5日提供)クロガシラ北ふ頭で小型主体。ファミリー向け。漁港区でチカ10a級が10〜50匹。勇払ふ頭や東ふ頭でマメイカも。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧東港 ★マメイカ
(6月12日提供)周文ふ頭周辺で。エギなどで5〜30匹だが釣れない人もいる。釣り人も多い。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■浦河港 ★クロガシラ ★マツカワ ★アブラコ ★ソイ ★カジカ
(6月5日提供)港内の投げ釣りでクロガシラ、マツカワ35〜40aが0〜5匹。ワームなどでアブラコ、ソイ、カジカも。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★コマイ
(6月12日提供)コマイは日中でも15〜20aが10〜20匹と、先週同様釣れている。周辺の港では釣れていないのか情報がない。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(6月5日提供)コマイ15〜20aが日中でも10〜20匹と釣れだした。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■茶路海岸 ★サクラマス
(6月11日提供)サクラマスは茶路川河口周辺で。良い時は全体で40〜50aが30匹ほどと好調。音別川河口周辺などでも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(6月5日提供)茶路川河口周辺で。サクラマス40〜50a。6月2日、3日はヒットの確立高く好調だった。音別川河口周辺でも。の右岸砂浜で。6月末まで狙える。音別川河口周辺でも
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■大楽毛海岸 ★コマイ
(6月11日提供)明け方にかけての夜釣りで。20〜25aが30〜50匹。庶路の旧ボートピア周辺や音別、尺別海岸でも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957

(6月5日提供)明け方にかけての夜釣りで。15〜25aが40〜50匹も。中投げでも。庶路の旧ボートピア周辺や音別海岸でも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■釧路西港・東港 ★コマイ ★ニシン
(6月11日提供)西防波堤の夜釣りで。20〜25aが5〜10匹。釧路東港の中央ふ頭などに先週ニシンが入ったが、回遊次第。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■厚岸漁港 ★コマイ
(6月8日提供)6月7日、若竹岸壁で5時半〜15時半に25a前後が73匹も。クロガシラなども。白糠、厚内漁港でも。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■網走港 ★クロガシラ
(6月12日提供)第1〜第3ふ頭で。場所により多いひとは30〜40aが3、4匹。ちょい投げが良い。16日から能取湖解禁。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(6月5日提供)第1〜第3ふ頭で。場所によりクロガシラ30〜40aが3、4匹。ちょい投げが良い。チカは釣れていない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★コマイ
(6月3日提供)6月2日、第3ふ頭で。17〜22時に最大23aが10匹。小型主体だった。アブラコ1匹、ガヤも2匹。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223
■臼谷漁港 ★マメイカ
(6月3日提供)6月3日、西防先端付近で。前日の夜から朝方までにマメイカ151匹も。エギは1.5寸の緑、ピンク。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
 
<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★カレイ ★カナガシラ
6月12日、ヒラメ全体で30匹。最大54a、最多7匹には50a台3匹含む。10日は午後が良く全体で47匹も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

6月4日、ヒラメ最大69a、全体で39匹。50a台4匹。6月5日全体で45匹ほど。午後便短時間カレイ体験も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

6月3日、水深29〜31bで。マガレイ18〜41aが30〜60匹。ソウハチ18〜40a10〜15匹。カナガシラ35〜42a全体で10匹。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖 ★ヤナギノマイ ★マダラ ★ホッケ ★ヒラメ
6月10日、神威岬沖の水深120〜130bで。ヤナギノマイ25〜35aが30〜70匹。マダラ50〜60a2〜8匹、ホッケも5〜15匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

6月10日、サルワンの水深20b前後で。ヒラメ5〜15匹。型は69a含め50〜60a台が10匹。他は38〜49a。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

6月5日、野塚沖の水深12〜14bで。ヒラメ42〜49aが7〜11匹。バケは500〜600cオレンジ系など。沖五目にも期待。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚・須築沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マゾイ 
6月7日、ヒラメ最大55a、平均7匹。ミズクサガレイ25〜42a4、5匹、マゾイ25〜45aも5、6匹。日によりむら。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

(6月5日提供)先週は2時間ほどでも5、6匹上がったので、数期待できる。型も良好。大型マゾイも交じった。マダラなど沖五目も期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■函館山沖 ★ヒラメ
(6月11日提供)6月10日、立待岬〜穴澗沖の水深20〜30bで。6〜8時半に最大50a含め6匹。開始2時間は当たりがなく苦戦した。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■長万部沖 ★カレイ
6月3日、マガレイ最大45aが5〜15匹。40a超え抱卵物全体で40匹以上。スナガレイ、イシガレイなども。濁りなくなれば期待できる。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■浜厚真沖 ★カレイ ★アオマス ★トキシラズ
6月10日、最初からサビキでソウハチ狙えば3桁と数釣れる。マガレイ狙いの仕掛では釣果3分の1。外道でアオマス1.5`も全体で1匹。トキシラズが釣れることもある。
征海丸 苫小牧西港 川田
090・9525・3700

6月5日、水深17〜22bで。マガレイ25〜30a15〜30匹。ソウハチ27〜35a30〜70匹。アオマス1.5〜2.2`も全体3匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■厚賀沖 ★カレイ
6月3日、水深15〜20bで。マガレイ27〜42a40〜80匹。ソウハチ40a超え多く10〜20匹。この日はうねり大きく潮も速くオモリ50号で。仕掛けはシンプルなのもの良い 。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
■静内沖 ★カレイ 
6月7日、8日、9日出港し、連日ソウハチ30〜40aが100〜200匹と好調だった。水深50〜60bで今後さらに深くなる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

6月4日、日水深20bでソウハチ30〜40aが150〜200匹と上向いた。ソウハチサビキに赤イカで。水深は今後深くなる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■釧路沖 ★ソウハチ ★サクラマス ★マダラ ★マサバ
(6月8日提供)6月7日、釧路西港の釣りキチ丸で。ソウハチ良型主体に45〜55a。サクラマス45〜55a全体で15匹。マダラやマサバも。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■浜佐呂間沖 ★カレイ
6月11日、前浜でマガレイ23〜34aが50〜120匹。クロガシラ24〜36aも0〜5匹。マダラなど沖五目も期待できる。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614

6月4日、前浜で。マガレイは24〜38aが60〜120匹。クロガシラ、ソウハチも交じった。沖五目も期待できる。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■初山別沖 ★カレイ
6月10日、マガレイ主体にクロガシラも3〜10匹ほど。最大クロガシラの42a、数は合わせて40〜60匹。カレイ釣りは6月末までの予定。留萌港に戻り、沖五目狙う。
天與丸 羽幌港 金子
090・3115・5167

5月30日、マガレイ20〜32aが40匹前後。クロガシラも42aを筆頭に3〜10匹。まだ水温低い。水温上昇に期待。
天與丸 羽幌港 金子
090・3115・5167
各地でマメイカ、コマイ上向く。浜厚真沖のカレイ釣りは外道でアオマス、トキシラズも(北海道釣り概況 2018.6.9
<全道概況>
 オカ釣りは、道央、道南日本海はカレイ、ホッケ、ソイ類、ヒラメ、ヤリイカ、マメイカなど。マガレイはほぼ産卵を終え、身が痩せて水っぽく、食べてもあまりおいしくない時期。「マガレイはちょっと魅力に乏しいが、早くに産卵したクロガシラは逆に体力が回復して身が厚くなり、味がよくなってきた」(奥尻島青苗・木元釣具)という。道北などの寒い地域は時期がずれているので、まだ抱卵物が期待できる。太平洋側の噴火湾や苫小牧方面でもマガレイの産卵が始まっている。太平洋岸のいわゆる夏コマイのエリアが西へと広がり、日高方面でも釣れだした。苫小牧、白老方面ではマメイカも釣れている。船釣りは日本海積丹沖などにブリの来遊も始まった。6月中旬からは、マイカの夜釣りも始まる。今季の釣果が気になるところだ。噴火湾や苫小牧方面のカレイ釣りはマガレイからソウハチへとシフトしている。浜厚真沖がおもしろいのは浜厚真沖で、マガレイ、ソウハチなどのカレイに加え、外道でアオマスやトキシラズまで釣れている。アオマスはカラフトマス、トキシラズはサケの若い魚で、「今年はヒットの確立が高そう」(苫小牧西港・征海丸)と話す。両方とも脂が乗って味も良いので、専門に狙う船もあるという。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。

【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ホッケ ★シャコ ★マメイカ
(6月3日提供)6月3日11時過ぎの石狩湾新港。東ふ頭の漁協前岸壁ではチカ10a前後が好調だった。樽川ふ頭では常連の1人が、スカリにマガレイとホッケ半々で10匹ほど入れていた。磯ザオにコマセカゴを付けた仕掛けで垂らし釣りをしていた。魚を寄せて釣るスタイルだ。投げ釣りではシャコなども釣れている。また、エギやスッテでマメイカもぽつぽつといったところ。路駐などマナー違反に注意
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★マメイカ
(6月3日提供)北浜岸壁でチカ15〜18aが5〜30匹。うまや町岸壁でも5〜20匹。マメイカ胴長10a前後も0〜5匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■瀬棚港 ★ヒラメ
(6月5日提供)ヒラメは50a前後がフェリーターミナル周辺などでぽつぽつ。磯のブリはまだ見えていないようだ。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★クロガシラ
(6月5日提供)6月3日、赤石海岸で18〜20時にクロガシラ30〜40a5匹。赤石漁港北防波堤でもクロガシラ、ほかにアブラコ、マゾイ、ハチガラも。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■札苅漁港 ★ヤリイカ
(6月3日提供)6月2日、夜釣りで。約2時間にに15匹ほど。エギは2寸の白系、ブルー系が良かった。強めのヘッドライトで群れを寄せた。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・797
■函館港 ★マイワシ ★マメイカ ★カレイ ★アブラコ ★タナゴ ★アナゴ
(6月4日提供)マイワシは中央ふ頭、海岸町船だまりなどで20〜25aが50〜100匹。サビキ7〜10号にアミカゴ付けて。マメイカは中央、港町ふ頭などで胴長12a前後が10〜20匹。日中でも。カレイ、アブラコ、タナゴ、夜釣りでアナゴも。万代ふ頭で夕方にマコガレイ42aも。タナゴは40匹以上釣る人も。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★チカ ★マメイカ
(6月5日提供)クロガシラ北ふ頭で小型主体。ファミリー向け。漁港区でチカ10a級が10〜50匹。勇払ふ頭や東ふ頭でマメイカも。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
釣り友取材班
■浦河港 ★クロガシラ ★マツカワ ★アブラコ ★ソイ ★カジカ
(6月5日提供)港内の投げ釣りでクロガシラ、マツカワ35〜40aが0〜5匹。ワームなどでアブラコ、ソイ、カジカも。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
■旭漁港 ★コマイ
(6月5日提供)コマイ15〜20aが日中でも10〜20匹と釣れだした。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■茶路海岸 ★サクラマス
(6月5日提供)茶路川河口周辺で。サクラマス40〜50a。6月2日、3日はヒットの確立高く好調だった。音別川河口周辺でも。の右岸砂浜で。6月末まで狙える。音別川河口周辺でも
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■大楽毛海岸 ★コマイ
(6月5日提供)明け方にかけての夜釣りで。15〜25aが40〜50匹も。中投げでも。庶路の旧ボートピア周辺や音別海岸でも。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■網走港 ★クロガシラ
(6月5日提供)第1〜第3ふ頭で。場所によりクロガシラ30〜40aが3、4匹。ちょい投げが良い。チカは釣れていない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★コマイ
(6月3日提供)6月2日、第3ふ頭で。17〜22時に最大23aが10匹。小型主体だった。アブラコ1匹、ガヤも2匹。
フィッシュランドパワーズ旭川永山店
0166・49・2223
■臼谷漁港 ★マメイカ
(6月3日提供)6月3日、西防先端付近で。前日の夜から朝方までにマメイカ151匹も。エギは1.5寸の緑、ピンク。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
 
<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★カレイ ★カナガシラ
6月4日、ヒラメ最大69a、全体で39匹。50a台4匹。6月5日全体で45匹ほど。午後便短時間カレイ体験も。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

6月3日、水深29〜31bで。マガレイ18〜41aが30〜60匹。ソウハチ18〜40a10〜15匹。カナガシラ35〜42a全体で10匹。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■積丹沖 ★ヒラメ
6月5日、野塚沖の水深12〜14bで。ヒラメ42〜49aが7〜11匹。バケは500〜600cオレンジ系など。沖五目にも期待。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚・須築沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マゾイ 
(6月5日提供)先週は2時間ほどでも5、6匹上がったので、数期待できる。型も良好。大型マゾイも交じった。マダラなど沖五目も期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■長万部沖 ★カレイ
6月3日、マガレイ最大45aが5〜15匹。40a超え抱卵物全体で40匹以上。スナガレイ、イシガレイなども。濁りなくなれば期待できる。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■浜厚真沖 ★カレイ
6月5日、水深17〜22bで。マガレイ25〜30a15〜30匹。ソウハチ27〜35a30〜70匹。アオマス1.5〜2.2`も全体3匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■厚賀沖 ★カレイ
6月3日、水深15〜20bで。マガレイ27〜42a40〜80匹。ソウハチ40a超え多く10〜20匹。この日はうねり大きく潮も速くオモリ50号で。仕掛けはシンプルなのもの良い 。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
■静内沖 ★カレイ 
6月4日、日水深20bでソウハチ30〜40aが150〜200匹と上向いた。ソウハチサビキに赤イカで。水深は今後深くなる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■浜佐呂間沖 ★カレイ
6月4日、前浜で。マガレイは24〜38aが60〜120匹。クロガシラ、ソウハチも交じった。沖五目も期待できる。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■初山別沖 ★カレイ
5月30日、マガレイ20〜32aが40匹前後。クロガシラも42aを筆頭に3〜10匹。まだ水温低い。水温上昇に期待。
天與丸 羽幌港 金子
090・3115・5167
マメイカ夜釣りで3桁も (石狩湾新港釣り速報) 2018.6.3
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ホッケ ★マメイカ
 6月3日、11時すぎの石狩湾新港。天候はくもりで、時折、雨がパラついていた。南寄りの風がやや強く、場所によっては砂ぼこりも舞っていた。東ふ頭の漁協前岸壁は、小さな浮き桟橋付近で、チカ8〜12aがぽつぽつ釣れており、バケツに40〜50匹入れている人もいた。同じく、沖側のL字カーブ付近でも、朝から来て100匹ほど釣ったとい中年カップルがいた。東ふ頭の通称砂揚げ場=iゲート内)では、マメイカ狙いの人が並んでいた。花畔ふ頭のカーブ付近にも、投げ釣りの釣り人の姿が目立った。南寄りの風の場合は、花畔ふ頭が風を背に受ける形になるので、釣り人が多くなる。その一方で、樽川ふ頭は向かい風になり釣りづらい。同ふ頭の中間部にある駐車スペース前の岸壁も、すき間があった。マメイカを狙って数人の常連が退屈そうにしていた。同じく同ふ頭基部の砂揚げ場≠ヘ釣り人が多かった。顔見知りの常連は、コマセカゴ付きの垂らし釣りで、マガレイ20〜27aを5匹、ホッケ30〜40aを4匹釣っていた。マメイカは、エサ釣りの場合、南風だとサオが動いて釣りになんらないので、今日はしないと言っていた。エギも飛ばないの釣りづらさうだった。釣果も場所により、タマポツという感じだった。前日の夜に、投光器釣りで3桁という人もいたと常連の1人が教えてくれた。水温は14〜14.5度で、東ふ頭がやや高めだった。
 ちなみに苫小牧西港でもマメイカは好調だ。5月29〜31日と3日連続で通った知り合いは、夜も日中も釣れて、いい思いをしたと話していた。型も全長で15aぐらいあり、良いとのことだった。

ホッケは終盤。カレイ、サクラマスは道北、道東が本番へ。船ヒラメ開幕 (北海道釣り概況) 2018.5.25

<全道概況>
 オカ釣りは、マガレイなどのカレイは道央、道南が終盤で道北、道東が盛期へと向かう。今季好調だった日本海のホッケもそろそろ終盤。これまた好調だったサクラマスは道央、道南が終盤で道東、道北が盛期へと向かう。日本海側はマメイカ、ヤリイカも港に入っている。マメイカは今後、太平洋側でも上向くだろう。ショアヒラメも日本海側でぼつぼつ釣果が聞かれるようになった。道東では、「夏コマイ」も釣れ出している。
 船釣りは各地でマガレイなどのカレイが盛期を迎えている。オホーツクでは3桁釣りも期待できる。道北日本海の初山別沖はこれからが本番だ。日本海のヒラメもシーズン入りした。噴火湾沖でも近く開幕する。静内沖や釧路沖ではソウハチも釣れている。
函館港の海岸町船だまりでは車の転落事故が相次いだ。
 「車を止める際には岸壁際に接近せず、車体の前後を海に向けない。サイドブレーキを引くなどして確実な停止措置を」(函館・矢田釣具店)と警鐘を鳴らしている。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下石狩湾新港から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報提供釣具店など。
【札幌近郊】
■石狩湾新港 ★チカ ★カレイ ★ホッケ ★アブラコ ★シャコ ★マメイカ
5月20日13時過ぎの石狩湾新港。午後から北寄りの風が強まる中、東ふ頭の漁協前岸壁や樽川ふ頭ではチカが好調で、多い人は100匹以上も釣り上げていた。型は10aちょっとの小型が主体だったが、空揚げや天ぷらなどにすると骨も気にならず、ちょうど良い。投げ釣りでは、樽川ふ頭、花畔ふ頭、東ふ頭などで。マガレイ、クロガシラなどのカレイ類を中心に、ホッケ、アブラコ、シャコなども釣れている。また、エギやスッテでマメイカもぽつぽつといったところ。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★ホッケ ★カレイ
5月20日、うまや町岸壁で。チカ10〜17aが0〜10匹。ホッケ30a前後、マガレイ25a前後も上がっていた。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
■弁慶岬 ★ホッケ
21日、5〜9時にホッケ平均27aが56匹も。付け餌はオキアミやマグロ。針は小さめが良かった。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
■瀬棚海岸 ★カレイ ★ホッケ ★サクラマス
瀬棚新港の左岸、通称風車下≠フ防波堤などで。多い人はマガレイ主体に20〜25aが5、6匹。ホッケやサクラマスは終了気配。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★クロガシラ
5月20日、長浜海岸でクロガシラ7匹という人も。場所によりホッケ、カジカ、アブラコなども。
■函館港 ★ヤリイカ ★ハゼ ★カレイ ★アブラコ
港町ふ頭、海岸町船だまりなどで。ハゼ、カレイ、アブラコなどもぽつぽつ。
矢田釣具店 函館
0138・41・649
■苫小牧西港 ★クロガシラ ★ニシン
漁港区の防波堤などで。水温が9度と低く、チカやマメイカは釣れない。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

5月20日、苫小牧西港でクロガシラを狙っていてニシンの回遊に遭遇。20〜30aサイズを仲間と2人で、目方にして30`も釣った。半分はカズノコ入りだった。
釣り友取材班
■門別漁港 ★マツカワ ★クロガシラ ★チカ
5月18日、19日の先週末、外海側の投げ釣りで46a筆頭に多い人は2、3匹。港内では、クロガシラ、チカも回遊次第。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
【道東・道北】
■大津漁港 ★クロガシラ ★コマイ
5月17日、中防周辺で10〜12時にクロガシラ20〜30aが7匹。コマイ20〜25aも3匹。コマイは旭浜漁港でも。
■釧路海岸 ★サクラマス
釧路西港の右岸砂浜で。良い時は全体でサクラマス40〜50aが5匹ほど。
つり具の釣人 釧路
0154・51・957
■厚岸漁港 ★コマイ
5月21日、若竹岸壁でコマイ20〜30aが18匹。クロガシラも最大31a筆頭に9匹。コマイは真竜岸壁でも。
フィッシュランド釧路桂木店
0154・38・2251
■網走港 ★クロガシラ
 第1〜第3ふ頭で。場所によりクロガシラ30a前後が5〜10匹。先週末は寒さで釣り人少なかった。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
 
<船釣り情報>
以下石狩沖から半時計回りで、【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。文末は情報協力遊漁船。

【札幌近郊】
■小樽沖 ★ヒラメ ★カレイ ★カナガシラ
5月22日、ヒラメ70aを最大に最多3匹。全体で6匹。21日は最大47a、全体で5匹、最多2匹でゼロはなかった。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

5月20日、水深28〜31bで。マガレイ18〜36aが25〜40匹。ソウハチ20〜30a10〜15匹。カナガシラ30〜36a全体で20匹。
金龍丸 小樽港 金谷
0134・54・2004
【道央・道南】
■幌武意沖 ★沖五目
5月20日、水深170bで。マダラ最大82a含め4〜10匹。ホッケも根ボッケ交じりで7〜24匹、ヤナギノマイも10〜17匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■積丹沖 ★ヒラメ
5月20日、サルワンと野塚沖の水深15〜27bで。ヒラメ40〜53aが3〜11匹。53aが1匹、他は40〜47a。バケ500c。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■瀬棚・須築沖 ★ヒラメ ★ミズクサガレイ ★マゾイ 
5月16日から20日まで、毎日船長が朝2時間ほどに釣ったうちで、多いときはヒラメ5匹。最大では63aだった。ミズクサガレイ最大42a含めヒラメとほぼ同数。マゾイも。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■函館山沖 ★ヒラメ
5月16日、プレジャーボートで。穴澗沖水深20b中心に探り、ヒラメ50級も含め6匹。シーズン開幕のよう。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■長万部沖 ★カレイ
5月15日、マガレイ最大42a筆頭に20〜45匹。イシガレイ最大43a筆頭に5〜15匹。マツカワも最大40a筆頭に全体で5匹。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■浜厚真沖 ★カレイ
5月22日、水深17〜22bで。マガレイ25〜45aが15に50匹。ソウハチ30〜40a2〜5匹。イシガレイ35〜43a2〜5匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★カレイ
5月21日、水深85〜90b、棚40〜50bでソウハチ30〜40aが150〜200匹。浅場でのマガレイ釣りも期待できる。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
【道東・道北】
■浜佐呂間沖 ★カレイ
5月21日、前浜で。マガレイは良型が多く24〜37aが40〜160匹。クロガシラ24〜40aも6〜15匹。
幌岩丸 浜佐呂間港 皆川
090・5223・3614
■初山別沖 ★カレイ
留萌港から羽幌港に移動後、まだ出港していないが僚船情報では好調。
天與丸 羽幌港 金子
090・3115・5167
茨戸川氷上ワカサギは転落者も 2018.3.1

 2月25日の石狩・茨戸川。14時過ぎ、人気ポイントのサーモンファクトリー裏で引き上げてきた男性2人組に釣果を聞いたところ、「朝から2人で50匹ほど」と浮かない顔だった。「氷が薄い場所もあって、胸まではまってしまった人を見た。今季はもう来ないだろう」とも話していた。ガスが湧いていて、緩い場所があるとのことだが、暖気のせいとも考えられるので十分注意してほしい。管理されている氷上ワカサギ釣り場では、閉幕したところも増えてきた。
この時期は、釣具店などでの新製品の展示会やフィッシングショーが相次ぎ、釣り業界は春のシーズンに向け準備に余念がない。サーモンファクトリー裏をはじめ、他のポイントもいつもよりテントが少なめだったが、「札幌市内の大型釣具店が主催するフィッシングショーが開催されていて、そちらに流れたのではないか」と話す業界関係者もいた。人気の女性釣りタレントも来ていて、注目を集めたようだ。

茨戸川の氷上ワカサギはまだ盛況 2018.2.19
 2018年2月18日、札幌中心部を11時頃に発ち、石狩の茨戸川に向かった。国道上には雪がほとんどなく、天気は曇りだが風は穏やかだった。正午過ぎ、氷上ワカサギ釣りの人気ポイントの通称焼肉店前≠ノはテントが約50張り(半数はツアー業者のものと思われる)。駐車スペースは満杯状態だった。小学生ぐらいの子ども2人と父親らしき男性が、荷物を抱えて引き上げてきた。釣り具は最低限で、いかにもファミリーフィッシングという感じだった。釣果は、「2時間に10匹ほど。大したことないね」と話していた。サーモンファクトリー裏≠ノも90張りほどのテントが並び、名物「石狩ラーメン」のテント屋台も設けられるほどの賑わいだった。釣り具をソリにどっさり積んだ、いかにもマニア風の男女が引き上げてきた。岸際のフェンスを越えるのが大変そうだった。一昨年ぐらいまでは、誰かがこのフェンスのネジを外して空けてくれていた?≠ェ、これはご法度。本当は、管理者も、市民の楽しみのために外して上げたいのだろうけど、事故責任の氷上ワカサギ釣りに加担して、責任問題なっても困るに違いない。男女は一度、ソリから荷物を一つ一つ降ろして、再度ソリに積み込んでいた。釣果については、「9時くらいから100匹ほど。今日は渋かった」と教えてくれた。川の博物館前≠フポイントは先週、付近の国道沿いに路駐(歩道上)のする人が見受けられたが、この日は通りがかった際には、釣り人らしき車の路駐はなかった。ここでの路駐は警察の取り締まり実績があるだけに要注意だ。近くのサーモンファクトリーの駐車場が利用できるので、路駐はしないようにしよう。茨戸川の最北部に位置する真勲別川も路駐ポイトである。ここも除雪の妨げになるなどで、取り締まりの可能性があるので要注意だ。茨戸川の隠れ人気ポイントとして人気上昇中だった生振大橋下流≠ヘ、今季は札幌市の公園施設の駐車場の除雪が行われなくなり使えなくなった。こちらもフェンス問題と同様、いろいろと事情があるのだろう。同ポイントではこのため付近の狭い道路に路駐する人が増えた。駐車場以外の公園施設内に駐車して除雪作業の妨げになり、警察が出動して所有者を探すといったケースも起きている。やはり、ここも注意しなければならない。いずれのポイントも今後は暖気により氷が緩む可能性があるので、十分注意してほしい。
茨戸川の氷上ワカサギは条件次第で3桁釣りも 2018.2.12

 2018年2月11日、3連休とあって吹雪模様の悪天候にもかかわらず人気ポイントの通称焼肉店前≠ノはテントが約50張り(半数はツアー業者のものと思われる)、サーモンファクトリー裏≠ノも120張り以上テントが並び、名物「石狩ラーメン」のテント屋台も設けられるほどの賑わいだった。これだけ混雑していると、騒音で魚が散って数釣りは難しいが、サーモンファクトリー裏では4人で約4時間に100匹ほどという釣果が聞かれた。平日に良い場所で粘れば1人3桁はいくと思われる。川の博物館前≠ノもテントが並んでいたが、付近の国道沿いに路駐(歩道上)の車が並んでいるというちょっと困った光景も見受けられた。ここでの路駐は警察の取り締まり実績があるだけに要注意だ。近くのサーモンファクトリーの駐車場が利用できるのだが、満杯で止められず路駐してしまったのかもしれないが、気をつけてほしい。茨戸川の最北部に位置する真勲別川も路駐ポイトである。ここも除雪の妨げになるなどで、取り締まりの可能性があるので要注意だ。茨戸川の隠れ人気ポイントとして人気上昇中だった生振大橋下流≠ヘ、今季は札幌市の公園施設の駐車場の除雪が行われなくなり使えなくなった。このため付近の狭い道路に路駐する人が増えた。駐車場以外の公園施設内に駐車して除雪作業の妨げになり、警察が出動して所有者を探すといったケースも起きている。やはり、ここも注意しなければならない。というように、石狩・茨戸川の氷上釣りは問題を抱えながら、それを繰り返し毎年、延々と行われている。たとえ有料となっても、釣り人が安心して利用できる日がくるのであろうか。観光振興に力を入れる北海道にあって冬場の一大観光拠点となるのは間違いないのだが、まことに残念な話である。
2017年釣り情報

石狩湾新港、小樽港のニシン好調。苫小牧西港コマイ好調。小樽沖ヒラメ最終戦。静内沖ソウハチ好調(北海道釣り概況) 2017.12.9

<全道概況>
 12月3日、11時半過ぎの石狩湾新港。東ふ頭漁協前岸壁沖側ののL字カーブ付近にいた男性は「樽川ふ頭は込んでいて入れず30分前から始めた」と話し、18aほどのチカを2匹釣り上げていた。その樽川ふ頭中間部の人気ポイントである駐車スペース前には、釣り人がずらりと並んで、チカ7〜18aを多い人で40〜50匹バケツに入れていた。
瀬棚方面の磯のホッケはしけが続き、ここ数週間情報が少なかった。12月3日、4日にようやく天候が回復して磯に入れたものの、「既に産卵後で、抱卵物を期待していた釣り人は皆がっかりしていた」(せたな・ゑびすや釣具)と声を落とす。ホッケにしてみれば、子孫が多く残せるので喜んでいるに違いない。 
 函館港では、冬場の風物詩ともいえるクリガニ釣りが始まった。網走港ではサケ釣りの人気ポイントである第4ふ頭が開放され、「釣り人の車が押し寄せ止める場所がないほどだった」(網走・ラッキー商会)という。後期群のサケは小ぶりで銀びかの魚体が特徴なので、この方面での最終戦といえそうだ。第4ふ頭は予告なく開けたり閉めたりされる。第4ふ頭には石炭が積み上げられていて、これを盗んでいく輩もいてマナーがすこぶる悪い。日ごろから管理する網走市も頭を痛めているが、11月30日から開放されたそう。巷は師走でクリスマスも近い。不漁でサケの値段も高いだけに、当局からの粋なプレゼントなのかも知れない。
 船釣りは小樽沖のヒラメ釣りの終了が近い。積丹沖にはサクラマスも見え始めた。苫小牧沖のスケトウ釣りもそろそろで、冬の釣り物開幕間近だ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(以下石狩湾新港から半時計回りで)
 オカ釣りは、道央、道南日本海は、アブラコ、カレイ、ハゼ、コマイ(石狩湾新港、小樽港など)。夜釣りではソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(石狩湾新港など)、ニシン(石狩湾視新港、小樽港)。マメイカ、ヤリイカも夜釣り中心に良くなってきた(余市港、古平漁港、美国漁港など)。
 津軽海峡沿岸、函館周辺はハゼ、カレイ、アブラコ、カニ(函館港)。サケは終了間近。夜釣りでソイ、ガヤ、ハチガラ、マメイカ、ヤリイカ。小物釣りはチカ、サバなど。
太平洋噴火湾は港周辺でのスナガレイ、イシガレイ、マガレイ、マツカワなどのカレイ、アブラコ。夜釣りでソイ、ガヤなど。小物はチカが噴火湾一帯の港で。ポイントによっては大チカが釣れている。
 道央太平洋はクロガシラ、マツカワなどのカレイ、アブラコ、カジカ、コマイ。夜釣りはアナゴが終了間近。釣れれば大型の時期(苫小牧西港など)。ほかソイ、ガヤなど。小物は、チカ(苫小牧西港など)が中心。サヨリなど暖流系の魚が釣れている苫小牧東港は、火力発電所の温水効果による特殊な環境のため。
道東太平洋は投げ釣りがアブラコ、カジカ、コマイなど。小物はチカ(十勝港など)が中心。
 オホーツクはコマイ、カジカなど。小物はチカ(紋別港など)。
 道北日本海は、投げ釣りでカジカ、コマイ、ハゼ(留萌港)など。夜釣りはソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(留萌港、古譚漁港など)、ニシン(留萌港など)。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 船釣りは、日本海は石狩、小樽沖でソイ、ガヤ、ヒラメ。積丹沖はマダラなどの沖五目、ヤリイカなど。瀬棚・須築沖など桧山方面は沖五目、ミズクサガレイ。ヒラメは終盤。留萌沖はマダラなどの沖五目  函館方面はマイカ、ヤリイカ、ウスメバルなど。銚子沖のサケの跳ね打ち≠ヘ、終了間近。八雲沖はマガレイ、ソイ、ガヤ。室蘭方面の噴火湾ではソイを中心とした五目。苫小牧沖もソイ中心の五目と、ソウハチ主体のカレイ釣り。静内沖など日高沖ではソウハチ、ヤナギノマイなどの五目。
 道東太平洋はマダラなどの沖五目。オホーツク沖は網走方面など、船を上架して冬ごもりに入った遊漁船が多く、ほぼシーズンを終えたが、一部五目釣りを行っている船もある。
【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順で。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。

【札幌近郊】
 石狩湾新港や小樽港ではニシンが回遊次第で釣れている。投げ釣りではコマイも釣れ始めた。今年は型が小ぶりとの声もある。冬季に氷上ワカサギのメッカとなる石狩・茨戸川と石狩湾新港を結ぶ石狩放水路では岸からワカサギが釣れている。

■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★ハゼ ★コマイ
(12月3日提供)ニシンは東、樽川ふ頭で20〜25aが回遊次第。良い時は数十匹〜3桁ということも。東、樽川ふ頭でチカも多い人は数十匹。型は7〜18aで交じって釣れたり、良型ばかりということも。日により、時間帯により、またポイントによってもむらがある。場所によ投げ釣りなどでハゼも釣れている。この時期は型も良い。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★マメイカ ★サバ
(12月3日提供)ニシンはうまや町岸壁で10〜15aが5〜30匹。まれに25a級も交じる。夜釣りは集魚ライト、まき餌有効。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

※色内ふ頭における岸壁の調査を行ったところ、安全性が確保されていないことが判明しましたので、関係者以外の立入り及び色内埠頭公園の利用は、当分の間禁止いたしますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。規制期間?平成29年8月24日(木)正午〜未定(平成29年8月23日)
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■石狩放水路 ★ワカサギ
(12月3日提供)望洋橋付近などで。回遊次第でワカサギ6〜12aが100匹以上も。やや長めのサオでフェンス越しの釣り。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

【道央・道南】
■余市港 ★マメイカ
(11月29日提供)11月28日、当店スタッフが73匹。胴長20a級のヤリイカも2匹。エギは1.5B、1.8B。
フィッシュランド太平店
011・773・9650
■瀬棚海岸 ★ホッケ
(12月5日日提供)12日3日、4日と美谷方面などの磯に入れた。浮き釣りで50〜60匹の人もいた。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚新港 ★マメイカ
(12月5日日提供)新港で見えてきた。夕方からが良い。マメイカシャクリとスッテの連結仕掛けで。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■函館港 ★チカ ★サバ ★カニ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ ★チカ ★イカ
(12月4日提供)チカ、サバは港内各岸壁、入舟漁港などで、15〜20aが30〜50匹。サバは小型が多数上がっている。小〜中型のカニも港内各ふ頭で5〜10匹。餌はイカゲソなど。カレイは海岸町船だまりでマコガレイ35aが釣れていた。そのほかアブラコ、ハゼ、ソイ、ガヤなども。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■掛澗漁港 ★チカ
(11月30日提供)11月28日、早朝に釣り人30人ほどいて多い人は20a前後が100匹以上。仕掛けは6号が主体。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■国縫漁港、大中漁港 ★チカ ★カレイ
(12月5日提供)チカは時間帯によりむらあり、良い時は15〜20aが20匹前後。カレイは多くても5匹ほどと落ちてきた。
長万部造園 長万部
01377・2・454
■苫小牧西港 ★チカ ★コマイ
(12月5日提供)チカは漁港区をはじめ港内一帯で10〜15aが3桁も。日中は10a前後主体で、朝夕は15a級も交じる。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(12月5日提供)12月3日、コマイ15〜20aが投げ釣りで20匹以上。夜釣りで。アブラコ3匹、アナゴも1匹。
釣り友取材班
■門別漁港 ★コマイ ★カジカ
(12月5日提供)12月4日、港内でコマイ25〜30aが5匹ほど。41aのカジカも1匹。外海側はしけでできない日が多い。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■様似漁港 ★チカ ★アブラコ ★ソイ
(12月5日提供)チカは10〜15aが良い時でも10〜20匹と今ひとつ。ワームでアブラコ、ソイもぽつぽつ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
■釧路西港 ★チカ ★コマイ
(12月4日提供)チカは各ふ頭で20a級主体に30〜50匹。コマイは0〜5匹と低調。標津、薫別漁港が良い。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★サケ ★チカ ★ワカサギ
(12月5日提供)サケは11月30日から開放された第4ふ頭で。型は小ぶりだが、銀ぴか主体。釣り人多数。チカ、ワカサギは12月3日、第1ふ頭や第4ふ頭ふ頭で10a前後が3桁と好調だった。網走川の道の駅裏でも釣れていた。ワカサギは網走川を経由して網走湖に遡上するものと思われる。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>
※石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり
■小樽沖 ★ヒラメ
12月4日、最大54a、最多28匹、全体で156匹、50a台16匹。3日は最多19匹、全体で94匹
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
■美国沖 ★ヤリイカ ★マイカ
12月4日、水深40〜50bで。ヤリイカ主体にマイカ交じりで30〜70匹。型は中〜大型。幌武意沖でのマダラも天候次第。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■瀬棚・須築沖 ★ミズクサガレイ ★ヒラメ ★マダラ 
12月4日、船長1人で出港し25〜42aが28匹。ヒラメ42〜54a4匹。マダラ4〜8`13匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■椴法華沖 ★マダラ
12月4日、山背泊漁港の北栄丸で。多い人は5〜6`が8、9匹。ヤナギノマイも35〜40匹。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■噴火湾沖 ★ソイ
12月4日、ガヤ最大35a5〜10匹。ヤナギノマイ全体で15匹。スケトウ全体で10匹。
遊漁船ベルーガ 室蘭 向井
0143・27・1822
■苫小牧沖 ★クロゾイなどの五目 ★カレイ
12月4日、水深45〜64bで。マゾイ40〜50a全体で5匹。ガヤ、ヤナギノマイなども。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

12月2日、樽前沖の水深15〜20bで。ソウハチ20〜28aが30〜50匹、マガレイ25〜35aも最多10匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ
12日2日、水深60bのべた底で。ソウハチ28〜43a平均200匹と好調持続。ヤナギノマイ、マダラにも期待。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
石狩湾新港にニシン到来。瀬棚海岸秋ホッケ岸寄り間近。小樽沖ヒラメ好調。美国沖ヤリイカ順調 (北海道釣り概況) 2017.11.11

<全道概況>
 11月4日12時半過ぎの石狩湾新港。天候は曇りから雨となり、東ふ頭の通称安全柵前≠ナはかっぱを着た釣り人が25aほどのニシンをぽつぽつと釣り上げていた。5日11時過ぎにも訪れた。東ふ頭の漁協前岸壁では、チカ6〜15aを多い人で50匹ほどバケツに入れていた。型は7〜9aが主体。樽川ふ頭の駐車スペース前では、サバ10〜15aが主体。投げ釣りでは、シャコを5匹ほどスカリに入れている人もいた。
 瀬棚方面では、「ホッケが沖合に見えている。天気が良ければ海岸でも今週末辺りから狙えそう」(せたな・ゑびすや釣具)と期待していた。晩秋はカジカの季節でもある。知人は先週、静内海岸で19匹も釣ってきた。
 噴火湾方面のサケは低調だ。「数は例年の半数程度」(長万部・長万部造園)と話す。船釣りも1隻全体で1桁〜10匹台という釣果が多いようだ。
 そろそろたち入りマダラの季節だが、とくに日本海側はしけでなかなか出港できない。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(以下石狩湾新港から半時計回りで)
 オカ釣りは、道央、道南日本海は、アブラコ、カレイ、ハゼ(石狩湾新港、小樽港など)、シャコ(石狩湾新港)は終盤。夜釣りではソイ、ガヤなど。小物釣りはチカが水温低下とともに上向き傾向(石狩湾新港、小樽港など)。ニシンも見えた(石狩湾視新港)逆にサバ、イワシ、アジ、カマスなどの暖流系小魚は下降線。マメイカ、ヤリイカが夜釣り中心に良くなってきた(小樽港、余市港、古平漁港など)。サケは日本海側はほぼ終了。瀬棚海岸は秋の抱卵ホッケの時期だ。
 津軽海峡沿岸、函館周辺はハゼ、カレイ、アブラコ、サケ。夜釣りで、ソイ、ガヤ、ハチガラ、マメイカ、ヤリイカ。小物釣りはチカ、サバ、イワシ、カマスなど。
太平洋噴火湾は港周辺でのスナガレイ、イシガレイ、マガレイ、マツカワなどのカレイ、アブラコ、サケ。夜釣りでソイ、ガヤなど。小物はチカが噴火湾一帯の港で。
 道央太平洋はクロガシラ、マツカワなどのカレイ、アブラコ、カジカ、コマイ。サケはほぼ終了。今季は不調だった。夜釣りは、アナゴが終盤(白老港、苫小牧西港、苫小牧東港など)、ほかソイ、ガヤなど。小物は、チカ(室蘭港、苫小牧西港など)、ニシン(白老港)など。
道東太平洋は投げ釣りがアブラコ、カジカ、カレイ、コマイなど。サケは終盤。小物はチカ(十勝港など)シシャモ(釧路西港など)、ニシン(釧路東港など)。
 オホーツクはコマイ、クロガシラなどのカレイ、カジカなど。サケは終盤。小物はチカ(能取湖、紋別港など)、港によってはサンマが入ることも。
 道北日本海は、投げ釣りでカジカなど。夜釣りはソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(留萌港、厚田漁港、古譚漁港など)、ニシン(留萌港)など。サケは終了。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 船釣りは、日本海は石狩、小樽沖でソイ、ガヤ、ヒラメ。積丹沖はブリ、マダラなどの沖五目、ヒラメ。瀬棚・須築沖など桧山方面は沖五目、ミズクサガレイ。ヒラメは終盤。留萌沖はマダラなどの沖五目  函館方面はヒラメ、マイカ、ウスメバルなど。噴火湾沖のサケの跳ね打ち≠ヘ、今季不調気配。登別〜苫小牧沖のマイカは今季不調。マガレイなどのカレイ釣りは好調。日高沖ではソウハチ、ヤナギノマイなどの五目。
 道東太平洋は釧路沖などでマダラなどの沖五目。
 オホーツク沖はマダラ、アオゾイなどの沖五目。網走沖、常呂沖ではマガレイ、クロガシラを中心としたカレイ釣り。
<各地の釣り情報>
【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順で。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。

【札幌近郊】
 石狩湾新港や小樽港、古譚漁港などでチカが良くなってきた。小樽港ではマメイカも狙える。投げ釣りではカジカの季節だ。石狩湾新港のシャコは水温低下とともに終盤を迎えている。冬季に氷上ワカサギのメッカとなる石狩・茨戸川と石狩湾新港を結ぶ石狩放水路では、岸からワカサギが釣れている。

■石狩湾新港 ★ニシン ★チカ ★シャコ ★ハゼ ★サバ
(11月5日提供)ニシンは東、樽川ふ頭で釣れだした。20〜25aが夜釣りでは回遊次第で数十匹ということも。回遊次第では日中も。東、樽川、花畔ふ頭でチカ小〜中型や小サバなども多い人は数十匹。日により、時間帯により、またポイントによってもむらがある。場所によ投げ釣りなどで、シャコ、ハゼ、カジカ、アブラコなども釣れている。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★マメイカ ★サバ
(11月5日提供)チカは北浜岸壁で15a前後5〜30匹。サバも交じる。うまや町岸壁でもチカ、サバやマメイカが0〜10匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

※色内ふ頭における岸壁の調査を行ったところ、安全性が確保されていないことが判明しましたので、関係者以外の立入り及び色内埠頭公園の利用は、当分の間禁止いたしますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。規制期間?平成29年8月24日(木)正午〜未定(平成29年8月23日)
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■古譚漁港 ★チカ
(11月1日提供)11月1日、6時頃からチカを170匹という人も。型は大、中、小さまざま。仕掛けは3〜3.5号で。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

■石狩放水路 ★ワカサギ
(11月5日提供)望洋橋付近などで。回遊次第でワカサギ6〜12aが100匹以上も。やや長めのサオでフェンス越しの釣り。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

【道央・道南】
■瀬棚海岸 ★ホッケ
(11月7日提供)まだ釣れた情報ないが、例年だと今週末辺りに岸寄りしそう。釣果は天候次第だろう。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★サバ ★アジ ★カマス ★根魚類
(11月7日提供)神威脇漁港でサバ、アジ、カマス10〜12aが2時間に50匹。赤石漁港の穴釣りでハチガラ17〜20a未満にクロゾイ、アブラコ交じり4〜5匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■茂辺地漁港 ★サケ
(11月4日提供)右防波堤の消波ブロック越しに。ルアーで8時頃から短時間に6本ヒット2匹キープ。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館港 ★ソイ ★ガヤ ★アブラコ ★カレイ ★チカ ★イカ
(11月6日提供)ソイは各ふ頭で早朝や夕方に。6日朝、若松ふ頭でクロゾイ12匹も。アブラコ、カレイ、チカなども。イカは入舟漁港、海岸町船だまりなどでマメイカ主体に10〜30匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■国縫漁港、大中漁港 ★カレイ ★チカ
(11月7日提供)カレイはスナ、イシ、マガレイ合わせて多い人は20匹ほどと上向いた。チカも。
長万部造園 長万部
01377・2・454
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ガヤ
(11月6日提供)チカは西ふ頭一帯で10a前後に15a級も交じり多い人は50匹ほど。中サバまだいる。祝津、絵鞆方面で15〜20aが30匹〜40匹。夕方が良い。アブラコは南防波堤周辺、祝津、絵鞆方面ではアブラコ、小型のガヤなども。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■白老漁港 ★アブラコ ★クロガシラ
5日、投げ釣りでアブラコ50a超え含め47a以上が3匹。アナゴは釣れずクロガシラはカレイも小型ばかりだった。
釣り友取材班
■苫小牧西港 ★チカ ★クロガシ
(11月7日提供)チカは漁港区で7〜10aが30匹〜3桁。西、勇払ふ頭でクロガシラの小型主体に多い人は4、5匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別漁港 ★チカ ★コマイ ★クロガシラ ★カジカ
(11月7日チカは小型主体に大型交じりで3桁も。投げ釣りではコマイ25a前後やクロガシラ、カジカなども。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■様似漁港 ★チカ ★アブラコ ★ソイ
(11月7日提供)チカは10〜12aが多い人は40〜50匹。ワームなどでアブラコ、ソイ30〜40aも多い人は4、5匹。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
■釧路西港 ★ニシン ★シシャモ
(11月6日提供)ニシンは第3ふ頭で20〜30aが多い人は30〜40匹。型不ぞろいのチカが良いときも。シシャモは不調。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走海岸 ★サケ
(11月7日提供)網走海岸サケは台風後上向かず低調。北浜海岸などでは投げ釣りでまだ1〜2匹釣れているが、終盤だろう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■能取湖 ★チカ
(11月7日提供)タモですくえるほどの群れ。タモの大きさには規制あるので注意。網走港のチカはサケ入り(規制区域)チカが散っているよう。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

<船釣り情報>
※石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり
■小樽沖 ★ヒラメ
11月7日、ヒラメ全体55匹、50a台9匹。最多11匹2人。外道でクロゾイ、カジカ、サメも。ヒラメは12月まで。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
■美国沖 ★ヤリイカ ★ヒラメ
11月7日水深40〜50bで胴長15〜35aが30〜50匹。ヒラメにも期待できる。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■幌武意沖 ★マダラ ★スケトウ
11月2日、マダラ1b級含め8〜19匹。スケトウも。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726
■瀬棚・須築沖 ★マダラ ★ミズクサガレイ ★ヒラメ
先週は11月3日に短時間出ただけ。ヒラメはそろそろ終わりだろう
マダラは大漁期待できる。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■苫小牧沖 ★カレイ
11月7日、樽前沖水深16〜21b。マガレイ25〜35a15〜50匹。イシガレイ40〜43a全体3匹。小型ソウハチ15〜20匹。仕掛けは短めが良い。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ヤナギノマイ ★ソウハチ
11月3日、ヤナギノマイは30〜40a30〜40匹。水深約100bで。11月2
日、ソウハチは水深80〜90bで150〜200匹ほど。両魚種のリレー釣りも可。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
■能取沖 ★カレイ ★沖五目
11月7日、マガレイ24〜42aが10〜20匹。クロガシラ24〜47a1〜7匹。ソウハチ23〜28aも10〜30匹。11月3日の沖五目はマダラは40〜65a10〜20匹。スケトウも。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
日本海、太平洋側は小サバ盛況、場所によりチカも好調。苫小牧沖はマガレイ好調。常呂沖秋のクロガシラ好発進。ウトロ沖のサケ上向かず (北海道釣り概況) 2017.9.16
<全道概況>
 サケは例年、岸寄りが遅い噴火湾を除いて、ほぼ全道で開幕しているが、全体としては状況はあまり良くないようだ。ウトロ沖のライセンス釣りも「9月12日現在ゼロの人が多く不調続き」(網走・ラッキー商会)という。唯一、網走方面が比較的良いといわれ、釣り人が集中している様子。8〜12日には、閉鎖されていた網走港第4ふ頭のゲートが開き、「サケを狙う人で、入る隙間がないほどだった」(同)そう。ゲートは12日の夕方に閉鎖された。今度いつ開くかは不明という。元はといえば、釣り人のマナー違反が原因で、閉鎖されたとされる。また、防波堤の老朽化が進み危険なため立ち入り禁止となっている同港帽子岩周辺では、取り締まりの警察とのいたちごっこが続いているともいう。早朝に短時間勝負で進入し、1、2匹釣ったら警察が来る前に立ち去るというパターンらしい。日本海と道央太平洋の港はサバを中心に、小物釣りが上向いている。サバの型も徐々に良くなっているようだ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(以下石狩湾新港から半時計回りで)
 オカ釣りは、道央、道南日本海は、ハゼ(石狩湾新港、小樽港)、シャコ(石狩湾新港)、ヒラメ(石狩湾新港、岩内港ほか)。夜釣りではソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(石狩湾新港、小樽港)、サバ、イワシ、アジ、カマスなどの暖流系小魚が石狩湾新港から松前辺りまでの各漁港で回遊次第。
 津軽海峡沿岸、函館周辺はハゼ、カレイ、アブラコ、タナゴ、ヒラメ、夜釣りでアナゴ、ソイ、ガヤ、ハチガラ。イカも見えてきた。小物釣りはマイワシ、サバなど。
太平洋噴火湾は港周辺でのスナガレイ、イシガレイ、マツカワなどのカレイ、アブラコ、ヒラメ(黒岩海岸、黄金海岸ほか)。夜釣りでアナゴ、ソイ、ガヤなど。小物はチカが噴火湾一帯の港で。
 道央太平洋はクロガシラ(白老港、苫小牧西港など)、マツカワ(胆振、日高沿岸一帯)などのカレイ、アブラコ、カジカ。サケは胆振、日高沿岸で見えているが、釣果は良くないよう。夜釣りはアナゴ(白老港、苫小牧西港、苫小牧東港など)、ソイ、ガヤなど。小物は、サバ、チカ(室蘭港、白老港、苫小牧西港、同東港など)。
道東太平洋は投げ釣りがクロガシラ、アブラコ、カジカなど。サケは十勝港、旭浜漁港、大津漁港、厚内漁港など。釧路西港や釧路町昆布森漁港、厚岸漁港などでも見えている。小物はシシャモ(釧路西港)、サバ(十勝港、釧路西港)。
 オホーツクはコマイが沿岸各港(網走港、紋別港、枝幸港など)で広範囲に釣れている。釣り方は投げ釣りやサビキ釣り。このほかクロガシラなども。サケは尾岱沼漁港、網走海岸、紋別、枝幸方面の港や河口海岸などで見えている。網走海岸が比較的良いようだ。小物はチカ(紋別港など)。
 道北日本海は、投げ釣りでシャコ(留萌港)、ハゼ(同)など。夜釣りはソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(稚内港、大岬漁港、留萌港など)、サバ(留萌港)など。サケは増毛町の箸別川河口海岸などで釣れだした。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 船釣りは、日本海は石狩沖でソイ、ガヤ、小樽沖でヒラメ。積丹沖はブリ、沖五目、ヒラメ、夜釣りのマイカ。瀬棚・須築沖など桧山方面はヒラメ、マイカなど。留萌沖はマダラなどの沖五目だがスケソウダラがうるさくかわしながらの釣り。サメもいて仕掛けを取られる人もいる。
 函館方面はヒラメ、マイカ、ウスメバルなど。登別〜苫小牧沖のマイカ昼釣りは、まだ数が出ていない。マガレイなどのカレイ釣りは好調だ。日高沖ではソウハチ、五目、キンキも。
 道東太平洋は、釧路沖などで、マダラなどの沖五目。マイカの到来も待たれている。
 オホーツク沖はマダラ、アオゾイなどの沖五目やブリ。9月1日からは、ウトロ沖のライセンス制サケ釣りがスタートしたが状況は良くない。常呂沖では、秋のカレイ釣りがスタートした。
<各地の釣り情報>
【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順で。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。

【札幌近郊】
 石狩湾新港や小樽港内では、ちょい投げでハゼ、シャコが釣れるがサオを出す場所による。小物釣りはチカ、サバが回遊次第で楽しめる。チカは厚田の古譚漁港でも釣れているようだ。

■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★ハゼ ★サバ ★ヒラメ 
(9月11日提供)小サバが、東ふ頭の砂揚げ場で、6〜9時に20〜30匹。スピード仕掛け3.5〜4号で。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

(9月10日提供)東ふ頭の漁協前岸壁では、大きいものでは18aほどのチカが釣れていたが、良いのは沖側のL字カーブ付近だけだった。樽川ふ頭基部付近で、シャコが0〜20匹。ハゼもぽつぽつ。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

(9月4日提供)9月4日6時〜10時頃に、東ふ頭漁協前岸壁でチカ12〜18aが80匹。
フィッシュランド太平店
011・773・9650
■小樽港 ★サバ ★ハゼ ★ソイ ★ガヤ 
※色内ふ頭における岸壁の調査を行ったところ、安全性が確保されていないことが判明しましたので、関係者以外の立入り及び色内埠頭公園の利用は、当分の間禁止いたしますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。規制期間?平成29年8月24日(木)正午〜未定(平成29年8月23日)
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(9月10日提供)北浜岸壁でサバ12〜13aが5〜20匹。ハゼ15a前後が5〜10匹。うまや町岸壁でサバ12〜13aが5〜20匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(9月3日提供)北浜岸壁でサバ10〜13aが5〜10匹。ハゼ10〜15aが5〜10匹。うまや待ち岸壁でサバ10〜13aが5〜10匹。ハゼ10〜15aが0〜5匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■古譚漁港 ★チカ
(8月30日提供)8月30日8時ごろからチカの群れが入り、3人で18a級が100匹。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

【道央・道南】
日本海側は、日中はサバ、アジ、イワシなどの港内での暖流系小物釣り、夜釣りならソイ、ガヤ、ヒラメなどが期待できる。函館港はサバ、イワシが良く、ヤリイカ、マイカも見えている。噴火湾一体の港はチカが好調だ。海岸ではルアー釣りでヒラメも狙える。登別、白老、苫小牧からえりもにかけての海岸や港はサケが岸寄りしているがぱっとしないようだ。夜釣りでは、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港のアナゴが良い。
■岩内港 ★サバ ★アジ
(9月11日提供)9月11日、中央ふ頭で5〜6時半にサバ65匹、アジ12匹。サビキにオキアミカゴ付けて。
フィッシュランド石山店
011・592・5974
■瀬棚港 ★サバ ★ヒラメ
(8月29日提供)新港で多い人は小サバが50〜60匹ほど。朝夕が良いようだ。今後は太櫓方面などサケに期待。

(8月22日提供)新港で多い人は10〜15aが50匹ほど。朝方が良いようだ。サバを餌にヒラメが夜釣りで0〜1匹。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚海岸 ★サケ
(9月12日提供)

(9月5日提供)3、4カ所の河口海岸で、先週の中頃から釣れだした。朝夕中心に、主に浮き釣りで。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■鵜泊漁港 ★サバ ★カマス
(9月12日提供)サバ20〜25aが3桁も。サバと同じ型のカマスも交じった。瀬棚港の新港でも釣れるが型が小さい。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★アジ ★カマス ★サバ ★根魚類
(9月12日提供)神威脇漁港にアジ、カマス、サバが見えてきた。型は10〜12aの小型。青苗港の外防波堤の穴釣りで、ハチガラ、ソイ、アブラコが計4〜8匹。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(9月4日提供)港内では何も釣れていない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(8月22日提供)神威脇漁港でカマス10〜12aが20〜30匹。5号のサビキでまき餌して。青苗漁港の外防波堤先端付近の穴釣りでクロゾイ30〜35a、アブラコ30〜40aがぽつぽつ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■太田海岸 ★ソイ ★ハチガラ ★ブリ
(9月10日提供)ソイ、ハチガラ30〜40aが5〜10匹。ブリ3`前後がぽつぽつ上がる程度。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■宮野海岸 ★ヒラメ
(9月10日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■熊石漁港、乙部漁港 ★サバ ★アジ
(9月4日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ釣り。 
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■江差町椴川海岸 ★ヒラメ
(9月10日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前港 ★ソイ
(9月10日提供)20〜30a前後が10〜20匹。ワームやルアーなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■福島漁港 ★ソイ
(9月10日提供)20〜30a前後が10〜20匹。ワームやルアーなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■知内、木古内海岸 ★ヒラメ
(9月10日提供)ヒラメ40〜50aが0〜1匹。ショアからのジギングで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■当別、茂辺地漁港 ★サバ ★イワシ
(9月10日提供)サバ、イワシは10〜20aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■当別川河口海岸 ★サケ
(9月16日提供)9月15日、河口左岸の斜路側で全体で3匹。ウキルアーかウキ釣りで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■上磯漁港 ★サバ ★ハゼ
(9月15日提供)イワシ15a級が0〜3匹。今後に期待。
フィッシュランド

(9月10日提供)ハゼ20a前後が10〜20匹。イソメ餌、ハリ10号、オモリ10号のライトタックルで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■上磯海岸 ★サケ
(8月20日提供)上磯漁港左岸の戸切地川河口周辺で釣れだした。投げ釣りで。ルアーでも。9月1日〜12月10日河口規制あり。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■入舟漁港(函館漁港)、住吉漁港 ★ソイ ★ガヤ
(9月10日提供)夜釣りでソイやガヤ25〜30aが3〜5匹
矢田釣具店 函館
0138・41・6498。
■函館港 ★ヤリイカ ★マイカ ★マイワシ ★サバ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ガヤ 
(9月10日提供)海岸町、中央ふ頭などでヤリイカ、マイカ交じって夕方から20a前後が5〜10匹。日によってむらある。マイワシ、サバは万代、中央、海岸町のふ頭などで15〜20aが30〜50匹。コンスタントに釣れている。時折25a級も。コマセで釣果左右。アブラコ30〜50a3〜5匹。ワームやちょい投げなどで。夜釣りでアナゴ50〜60a0〜1匹。餌はイカの短冊などで。例年より小型が多い。ソイやガヤも通年楽しめる。9月9日には中央ふ頭で36aのソイも。アナゴ、ソイ、ガヤは渡船による沖堤防でも。沖堤防ではアナゴは90a級も。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■新湊、戸井海岸 ★ヒラメ
(9月10日提供)ヒラメ50a前後が0〜1匹。ルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■新湊、石崎、戸井漁港 ★タナゴ
(9月10日提供)20a前後が5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■日浦海岸など ★ブリ
(9月10日提供)ブリ70aが0〜1匹。ジギングで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■日浦海岸、大澗漁港 ★カレイ
(9月4日提供)30〜40aが1〜2匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■古武井漁港、御崎漁港 ★ソイ ★ガヤ 
(9月10日提供)ソイ、ガヤは20〜30aが5〜10匹。夜に電気浮き釣り、ルアーなどの探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★ソイ ★ガヤ ★カレイ
(9月10日提供)ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(9月4日提供)ババカレイなどのカレイ30〜40aが2、3匹。ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■古部〜木直海岸 ★アブラコ
(9月10日提供)40〜50aが1〜5匹。時折50a超えも上がっている。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■安浦漁港 ★チカ
(9月10日提供)チカ15〜18aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■臼尻漁港 ★チカ
(9月10日提供)チカ15〜18aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■沼尻漁港 ★ソイ ★ガヤ
(9月10日提供)20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■沼尻海岸、砂原海岸 ★カレイ
(9月10日提供)30〜40aが2〜3匹。沼尻海岸ではマツカワも上がる。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★カレイ
(9月10日提供)ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。チカ15〜18a30〜50匹。カレイ30〜40aが2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月29日提供)8月27日、21時から2時間ほどでクロソイ最大35a含めヒット連発。ジグヘッド7cに3インチのワームで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■八雲、黒岩、長万部海岸 ★ヒラメ
(9月10日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。ショアからのルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森、鷲ノ木、蛯谷、石倉漁港 ★アブラコ
(9月10日提供)アブラコ30〜40a前後3〜5匹。ちょい投げや探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■蛯谷、落部、黒岩漁港 ★ソイ ★ガヤ
(9月10日提供)ソイ、ガヤ20〜30a前後5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■蛯谷、黒岩、国縫、長万部漁港 ★カレイ
(9月10日提供)カレイ30a前後10〜20匹。マガレイ、スナガレイ、マツカワなど。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■山崎漁港、国縫漁港 ★チカ
(8月28日提供)チカ15a前後が20〜30匹。日によってむらがある。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達漁港 ★チカ ★キュウリウオ
(9月1日提供)チカ10〜15aが30〜50匹。キュウリウオも。今後も期待。
フィッシュランド
■チマイベツ川河口海岸 ★サケ
(9月4日提供)人出はあるが、状況は良くならない。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ヒラメ、★アナゴ ★ソイ ★ガヤ
(9月11日提供)チカは西ふ頭一帯で10a前後だが少なくなった。サバに追われたのか。サバは西ふ頭や祝津、絵鞆方面で20a前後が20匹〜50匹。25a級も交じる。アブラコは南防波堤周辺、祝津、絵鞆方面、ヒラメは絵鞆、崎守の外防波堤基部の外海側、アナゴ、ソイ、ガヤは絵鞆、祝津方面の夜釣りで。ガヤは15〜20aの小型だが日中も釣れる。ウキ釣りや垂らし釣りなどで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(9月4日提供)チカは西ふ頭一帯で10a前後が50匹〜100匹。小サバ20a前後も回遊次第で20〜50匹。サバ夕方が良いようだ。9月4日の夕方も釣れていた。アブラコは南防波堤周辺、ヒラメは絵鞆周辺、崎守の外防波堤基部の外海側、アナゴ、ソイ、ガヤは絵鞆、祝津方面の夜釣りで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(8月28日提供)チカは西ふ頭一帯で10a以下が100匹〜200匹。朝方、日中も。小サバ15〜20aも回遊次第で20〜30匹。小サバは絵鞆、祝津方面でも釣れている。アブラコは南防波堤周辺、ヒラメは絵鞆、崎守の外防波堤基部の外海側、アナゴ、ソイ、ガヤは絵鞆、祝津方面の夜釣りで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■登別川河口海岸 ★サケ
(9月4日提供)最初の群れが来た時だけ釣れたが、今のところ全体で1匹程度。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(8月28日提供)先週の中頃から釣れだした。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■虎杖浜河口海岸 ★サケ
(9月4日提供)アヨロ川河口海岸で。今のところ全体で1匹程度。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(8月28日提供)アヨロ川河口海岸で。釣り人多い。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■白老港 ★アナゴ ★クロガシラ ★チカ ★サバ
9月10日、アナゴ、クロガシラが5匹前後、先週より釣れなかった。チカ、サバも入ってきた。
釣り友取材班

9月3日、夜釣りで。台風の影響かぱっとしなかった。クロガシラもぽつぽつ。3日、夜釣りで。台風の影響かぱっとしなかった。クロガシラもぽつぽつ。
釣り友取材班

8月27日、、夜釣りで最大60a含め5匹ほど。クロガシラも最大35a含め多い人は5匹ほど。アブラコ40a級なども。
釣り友取材班

8月20日、夜釣り8匹。クロガシラもぽつぽつ。14日は長時間粘ってアナゴ11匹。
釣り友取材班
■錦岡海岸 ★サケ
(8月29日提供)サケは錦岡の錦多峰川河口海岸などで、浮きルアーで30人で4匹。投げ釣りでは全体で1匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月22日提供)サケは錦多峰川海岸でウキルアーで1日に全体で2、3匹といったところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■小糸井川河口海岸 ★サケ
(9月5日提供)9月5日の朝、ウキルアーで全体で5匹。ややうねりあり、濁りもあった。型が良かった。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121
■苫小牧西港 ★サバ ★アナゴ
(9月12提供)サバは10a前後が北、南ふ頭で20〜30匹。港内一帯の夜釣りでアナゴ30〜40a主体に多い人で5、6匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■門別海岸 ★サケ
(9月12日提供)天気が悪かったので情報がない。サケは遅れているようだ。漁の網にもブリが大量に入ったという。水温か高いのだろう。
かみや釣具 日高富川
01456・2・1019
■新冠海岸 ★サケ
(9月15日)サケ60〜70aが0〜3匹。
フィッシュランド
■歌別漁港 ★サケ
(9月12日提供)1日に全体で数匹という状態。
早坂釣具 様似
0146・36・2221
【道東・道北】
 道東太平洋、オホーツクはサケがメインの釣りものになってきたが、全般に不調のようだ。釧路西港ではシシャモ、オホーツク沿岸の港ではコマイが好調だ。
■大津漁港 ★サケ
(8月29日提供)8月27日、早朝に100人中40人ほどがヒット。浮きルアーや浮きフカセ釣りで。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■釧路西港、同東港 ★シシャモ ★サケ ★サバ
(9月11日提供)サケは不調。全体で0〜3匹という状態。シシャモは西港第1ふ頭で好調で、多い人は40〜50匹。長時間粘って3桁も。サバは東港北ふ頭で15〜20aが20〜30

だがむらある。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(9月4日提供)サケは西港内の第3ふ頭に入り、全体で10匹程度。西防波堤では週末に100人で10匹程度だった。北ふ頭や、知人方面でたまに釣れる程度。全体に魚がせ少ない。台風で一時網が上がったが、4日にまた入った。シシャモは第1ふ頭で好調で、多い人は長時間粘って3桁。一度落ちる時期だが、まだ釣れていた。11月の遡上時期まで狙える。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月28日提供)シシャモは第1ふ頭で10a前後が多い人で40〜50匹とやや上向いた。サケは西防波堤や港内で。全体で10匹ほどといまひとつ。まだ水温が高いようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■昆布盛漁港 ★サケ
(9月4日提供)朝のうちだけ数匹という状況で良くない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★サケ ★コマイ
(9月12日提供)サケは9月8〜12日と第4ふ頭のゲート開き、12日は全体で30匹。今度いつ開くかは不明。紋別から南下して釣り場の様子を見てきた人が、釣れていなかったと話していた。比較的良いのは、網走周辺のようだ。コマイは釣れるが、狙っている人は少ない。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月5日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で、型20a前後が相変わらず好調。粘れば3桁も。投げ釣りやサビキ釣りで。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月29日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で相変わらず好調。粘れば3桁も。投げ釣りやサビキ釣りで。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月22日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で20a前後が入れ食い状態。網走川の道の駅辺りでも釣れている。チカは不調。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■網走海岸 ★サケ ★カラフトマス
(9月5日提供)サケは鱒浦から北浜方面の砂浜に釣り人が多いが不調。漁の網にも入っていないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月29日)帽子岩から二ツ岩にかけて。釣れても全体で1、2匹と良くない。釣れない人が多い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月22日提供)帽子岩から二ツ岩にかけて。お盆の時は良かったが釣果落ちた。釣れない人が多い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★チカ ★コマイ ★カラフトマス
(9月1日提供)コマイ15〜20aが30〜3桁。チカも。今後も期待。
フィッシュランド

(8月20日提供)8月15日に第3防波堤(ガリンコタワーのところ)で、カラフトマスが釣り人100人で10〜15匹。サケも釣れている。コマイも。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■留萌港 ★サバ
(9月1日提供)南岸壁でサバ10a級が10〜50匹。今後も期待。
フィッシュランド

<船釣り情報>
※石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり
■小樽沖 ★ヒラメ ★イナダ
9月11日、ヒラメは最大57a、最多13匹、全体で61匹、50a台は全体で4匹。10日は全体63匹、最多13匹、最大50a
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

9月5日、ヒラメ全体で53匹、50a台は全体で5匹。前回の2日も全体65匹、最多17匹と好調。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月29日、最大55a、最多21匹、全体で63匹、50a台は全体で9匹。その他リリースサイズ多数。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月22日、最大50a、最多12匹、全体で40匹、その他リリース3匹。21日は全体で32匹、最多7匹、50a台4匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
■積丹沖 ★マイカ ★ブリ ★マダラ ★ヤナギノマイ  
9月10日、マダラなど沖五目は神威岬〜沼前沖の水深約120bで。マダラ50〜90aが10〜30匹、ヤナギノマイ20〜30aも50〜80匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

9月9日、ブリ夜釣り。サルワンの水深40〜50bで。8`1匹、5〜6`56匹。3〜4`10匹。全体で67匹。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

9月9日、夜釣りでブリとマイカ。神威岬沖の水深42bで。マイカは比較的小ぶりサイズが最多130匹。本命のブリは最大8.5`、全体8匹。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

9月9日、ヒラメは美国沖の水深30〜40bで最大57a、6〜18匹。9月11日夜、幌武意沖のマイカは2時間半で60〜88匹。しけてきたので早上がりした。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月8日、マダラなどの沖五目は水深140〜150bで最大90aが9〜17匹。90a級は全体で3匹。ヤナギノマイも全体で37匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月3日、ヒラメ38〜55aが2〜11匹。
9月5日、幌武意沖でマダラ50〜80a8〜16匹、ヤナギノマイも全体で40匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月1日、神威岬沖の夜釣りで。水深約40bで。最大13.2`1匹、6〜8.5`が11匹。日に釣果にむらがある。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

8月29日、ヒラメは美国沖で最大58a、最多12匹、少ない人でも7、8匹と数釣れた。型は40a前後が多かった。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月28日、マイカは幌武意沖で夜釣りで。釣果は40〜70匹。棚は60〜70b。釣り場まで片道1時間ほど。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月28日、ブリは夜のジギングで。無線塔沖の水深約45bで。全体で6匹。最大6.5`1匹、他は4〜5`。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■せたな・須築沖  ★ヒラメ ★ソイ ★ミズクサガレイ
9月11日、ヒラメ最大65a、50a超え6、7匹含め最多15匹ほど。ミズクサガレイ25〜40aも2桁期待。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

9月3日、船長1人で短時間に10匹ほど。ミズクサガレイ35〜42a4匹、ブリ7`も1匹。今後はミズクサガレイも期待できそう。マイカも釣れている。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

8月23日、ヒラメ50a台4匹含め10匹以上。外道でマゾイも。その後はしけ続きでまともに出港できなかった
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

8月18〜21日の釣果。ヒラメは水深27〜40bで。最大58a、最多8匹。全般に型良く50a台が目立った。外道でマゾイ25〜35aが3〜4匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻島沖 ★ウスメバル ★マダラ ★クロマグロ
(9月5日提供)室津島周辺の水深60b前後でウスメバル18〜22aが50〜60匹。サメがいると釣りにならない。奥尻港沖の水深120〜150bではマダラ3〜6キロが30〜40匹。いずれも準組合員の釣果。マイカも釣れている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(8月22日提供)マダラは青苗の南西沖の水深140bで3〜5`が3時間ほどに20匹。クロマグロはマイボートの人がルアーで7〜8`を2匹釣った。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ウスメバル ★マダラ ★ヒラメ
8月28日、ヒラメはパワーボート釣り。火力発電所桟橋沖の緑灯から、涌元寄りよりに流し6〜9時の3時間に20匹。最大は53〜54cm。入れ食い状態に近かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★マイカ
9月10日、マイカは夜から翌日早朝にかけての夜釣りで。水深70〜80b棚20〜50b。平均100匹。
彩貴丸 湯の川港 和崎
090・5076・3119

9月2日、マイカ夜釣りで。水深70〜80b棚20〜40b。多い人は200匹以上。0時頃から良かった。
彩貴丸 湯の川港 和崎
090・5076・3119

8月28日の夜釣りで。100〜200匹と釣果安定している。水深80〜100b、棚は30b前後。
彩貴丸 湯の川港 和崎
090・5076・3119

8月19日、マイカは湯の川漁港の彩貴丸で。22時〜翌3時に多い人で200匹ほど。棚は30b前後。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★沖五目 ★マイカ
9月11日、カレイは社台沖水深15〜18bマガレイ25〜32aが30〜40匹。イシガレイ30〜48aも5〜10匹。マツカワも。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月28日、カレイ釣りで出港。マガレイは25〜35aを1人40〜50匹にイシガレイ30〜40aを1人10〜30枚交じり、 マツカワは36〜41a全体で3匹で、他35a以下でリリースしたのが 1匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月27日、イカ釣り中止しカレイ釣り出港。マガレイ・イシガレイ・マツカワも釣れ、久しぶりのカレイ釣りを楽しんだ。マガレイは25〜33aにイシガレイ30〜37a交じり、マツカワは36〜37aが全体で船中6匹。他35a以下のリリース2匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月26日 今日はイカ釣り中止し五目釣りで出港。インチクにイナダがヒットが、1.5号のPEが切れてばらした。マゾイ、シマ、クロ、35〜50aが1人2〜8匹、ガヤ28〜32a0〜10匹、マダラ全体で60aが1匹、アイナメ40a全体で2匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★サバ
9月11日、ソウハチは水深95〜98bで30〜40aが100〜120匹。マイカも狙ってみたが釣れなかった。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月30日、新冠寄りの水深140〜150bでマイカ80〜100匹。後半のソウハチ30〜40a100匹ほど。両方とも期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月24日、水深80〜100bで。ソウハチ30〜40aが100〜200匹と釣れだした。今後も期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月20日、マダラは水深約120bで50〜60aが1人10匹以上。ヤナギノマイも少し。後半サバ40〜50a3桁釣り。
090・8904・8501
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
■ウトロ沖 ★サケ
(9月12日提供)9月12日現在、一隻10人中、全体で5匹といった状況。ゼロの人が多い。釣れないのでお客さんを断っている船頭さんもいる。この時期、網走の船も多くがウトロ沖に行くが、行かない船も何隻かいる。その船が9月11日、網走沖の五目釣りでアオゾイやホッケに交じり、サケも3〜4匹釣っていた。網走方面の方がむしろ良いようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(9月5日提供)9月1日に開幕のライセンス釣りで。初日、5日も船中1、2匹と不調。2、3、4日はしけで中止。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★カレイ ★ブリ ★沖五目
9月7日からアイ秋カレイスタート。9月9日はクロガシラ24〜51aが20〜55匹と好調だった。マガレイは25〜30aが0〜1匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

8月24日、アオゾイ24〜47aが3〜8匹、ヤナギノマイ3〜15匹、ホッケ2〜10匹、マダラ、ブリも全体で各6匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

8月21日、ブリはジギングで。型は4〜4.6`。7人中ヒット2人。19日、最大6.5`、全体で13匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
9月3日、水深150bで。スケトウうるさく狙いのマダラ3〜5匹、ヤナギノマイ最多20匹。スケトウ60〜70a含め40〜60匹。サメがいて仕掛け取られた。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

8月20日、最初は食いが悪かった。終了間際に食いが立ち、スケトウが60gクーラー満タン。他ホッケ、ヤナギノマイ、大型マダラが計20〜30匹。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
石狩湾新港でチカ上向く。古平川河口海岸でサケ釣れだす。函館港内 でイカの回遊始まる。積丹沖のブリ大型化。静内沖でマイカ上向く。ウトロ沖のサケ不調 (北海道釣り概況) 2017.9.6
<全道概況>
 サケ、道東、道央太平洋、オホーツク方面に加え、道南太平洋、日本海側でも岸寄りが始まっている。札幌近郊の厚田、浜益方面や、古平川河口海岸でも釣果が出始めている。 石狩湾新港ではチカが上向いた。今年は、日本海、噴火湾方面のショアヒラメがよい。石狩湾新港の港内でもちょくちょく上がっている。函館港内ではヤリイカ、マイカが回遊しだした。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(以下石狩湾新港から半時計回りで)
 オカ釣りは、道央、道南日本海は、ハゼ(石狩湾新港、小樽港)、シャコ(石狩湾新港)、ヒラメ(石狩湾新港、岩内港ほか)。夜釣りではソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(石狩湾新港、小樽港)、サバなどの暖流系小魚が石狩湾新港から松前辺りまでの各漁港で回遊次第。
 津軽海峡沿岸、函館周辺はハゼ、カレイ、アブラコ、タナゴ、ヒラメ、夜釣りでアナゴ、ソイ、ガヤ、ハチガラ。イカも見えてきた。小物釣りはマイワシ、サバなど。
 太平洋噴火湾は港周辺でのスナガレイ、イシガレイ、マツカワなどのカレイ、アブラコ、ヒラメ(黒岩海岸、黄金海岸ほか)。夜釣りでアナゴ、ソイ、ガヤなど。小物はチカが噴火湾一帯の港で。
 道央太平洋はクロガシラ(白老港、苫小牧西港など)、マツカワ(胆振、日高沿岸一帯)などのカレイ、アブラコ、カジカ。サケは胆振、日高沿岸で見えているが、釣果はぱっとしないよう。夜釣りはアナゴ(白老港、苫小牧西港、苫小牧東港など)、ソイ、ガヤなど。小物はチカ、サバ(室蘭港、苫小牧西港)。
 道東太平洋は投げ釣りがクロガシラ、アブラコ、カジカなど。サケは十勝沿岸(豊頃海岸、大津漁港、大津海岸、厚内漁港など)、釧路西港や釧路町昆布森漁港などでも見えているがばっとしないよう。小物はシシャモ(釧路西港)が好調。
 オホーツクはコマイが沿岸各港(網走港、紋別港、枝幸港など)で広範囲に釣れている。釣り方は投げ釣りやサビキ釣りで。このほかクロガシラなども。サケは知床半島のウトロ側、網走海岸、紋別、枝幸方面の港や河口海岸などで見えているが、状況は良くないようだ。
 道北日本海は、投げ釣りでシャコ(留萌港)、ハゼ(同)など。夜釣りはソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(稚内港、大岬漁港など)、サバ(留萌港)など。増毛方面などではそろそろサケも見える頃だ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 船釣りは、日本海は石狩沖でソイ、ガヤ、小樽沖でヒラメ。積丹沖はブリ、沖五目、ヒラメ、夜釣りのマイカ。瀬棚・須築沖など桧山方面はヒラメ、マイカなど。留萌沖はマダラなどの沖五目だがスケソウダラがうるさくかわしながらの釣り。サメもいて仕掛けを取られる人もいる。
 函館方面はヒラメ、マイカ、ウスメバルなど。登別〜苫小牧沖のマイカ昼釣りは、台風のうねりで遅れたが今週にもスタートする。静内沖ではすでに釣れている。日高沖では五目、キンキも。
 道東太平洋は、釧路沖などで、マダラなどの沖五目。マイカの到来も待たれている。
 オホーツク沖はマダラ、アオゾイなどの沖五目やブリ。9月1日からは、ウトロ沖のライセンス制サケ釣りがスタートしたが状況は良くない。
<各地の釣り情報>
【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順で。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。

【札幌近郊】
 石狩湾新港や小樽港内では、ちょい投げでハゼ、シャコ。小物釣りはチカ、サバが回遊次第で楽しめる。チカは厚田の古譚漁港でも釣れているようだ。

■石狩湾新港 ★チカ ★シャコ ★ハゼ ★サバ ★ヒラメ 
(9月4日提供)9月4日6時〜10時頃に、東ふ頭漁協前岸壁でチカ12〜18aが80匹。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

(9月3日提供)9月3日11時半すぎの石狩湾新港。天候は晴れだが、北寄りの風がやや強く、影響を受ける岸壁は釣りづらかった。東ふ頭の漁協前岸壁ではチカ12〜18が多い人手20〜30匹。前日の土曜日にも来たという親子は「前日は40匹ほど釣った。今日は風が強くてまだ2匹」と話していた。前日は多い人で250匹ほど釣ったという。花畔ふ頭は風か゛強いためか釣り人が少なかった。前日は小サバが釣れていたようだ。樽川ふ頭ではチカが10a級と小型で、12aの小サバも交じってぽつぽつという感じだった。港内にはヒラメも入っていて、たまにワームなどで釣れている。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

(8月27日提供)8月27日13時すぎの石狩湾新港。東ふ頭にはファミリーなどの釣り客の姿が多くみられたが、芳しい釣果はない様子だった。ゲート内の安全柵前では、常連がシャコを多くて20匹ほど。「夜のうちが良かった」と話していた。ハゼや小型のクロガシラも2、3匹釣れていた。花畔ふ頭の船だまりでは、「朝方に10aぐらいのサバを40〜50匹釣った」という人がいた。その後は当たりが止まって退屈そうだった。樽川ふ頭の駐車スペース前でもサオの動きがなかった。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★サバ ★ハゼ ★ソイ ★ガヤ 
※色内ふ頭における岸壁の調査を行ったところ、安全性が確保されていないことが判明しましたので、関係者以外の立入り及び色内埠頭公園の利用は、当分の間禁止いたしますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。規制期間?平成29年8月24日(木)正午〜未定(平成29年8月23日)
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(9月3日提供)北浜岸壁でサバ10〜13aが5〜10匹。ハゼ10〜15aが5〜10匹。うまや待ち岸壁でサバ10〜13aが5〜10匹。ハゼ10〜15aが0〜5匹。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(8月27日提供)
北浜岸壁でハゼ10p前後が5〜20匹前後。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(8月20日提供)北浜岸壁でハゼ15〜18aが5〜30匹。色内ふ頭でチカ10a前後0〜20匹。ハゼは港内一帯で釣れる。夜釣りでは小型のソイ、ガヤなども。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
■古譚漁港 ★チカ
(8月30日提供)8月30日8時ごろからチカの群れが入り、3人で18a級が100匹。
フィッシュランド太平店
011・773・9650

【道央・道南】
日本海側は、日中はサバ、アジ、イワシなどの港内での暖流系小物釣り、夜釣りならソイ、ガヤ、ヒラメなどが期待できる。函館港はサバ、イワシが特に好調のようだ。ヤリイカ、マイカも見えている。噴火湾一体の港はチカが好調だ。海岸ではルアー釣りでヒラメも狙える。登別、白老、苫小牧からえりもにかけての海岸や港はサケが岸寄りしているがぱっとしないようだ。夜釣りでは、室蘭港、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港のアナゴがよい。
■岩内港 ★サバ
(9月1日提供)サバ10〜15aが20〜30匹。今後も期待。
フィッシュランド
■瀬棚港 ★サバ ★ヒラメ
(8月29日提供)新港で多い人は小サバが50〜60匹ほど。朝夕が良いようだ。今後は太櫓方面などサケに期待。

(8月22日提供)新港で多い人は10〜15aが50匹ほど。朝方が良いようだ。サバを餌にヒラメが夜釣りで0〜1匹。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■瀬棚海岸 ★サケ
(9月5日提供)3、4カ所の河口海岸で、先週の中頃から釣れだした。朝夕中心に、主に浮き釣りで。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★カマス
(9月4日提供)港内では何も釣れていない。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(8月22日提供)神威脇漁港でカマス10〜12aが20〜30匹。5号のサビキでまき餌して。青苗漁港の外防波堤先端付近の穴釣りでクロゾイ30〜35a、アブラコ30〜40aがぽつぽつ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■太田海岸 ★ソイ ★ハチガラ ★ブリ
(9月4日提供)ソイ、ハチガラ30〜40aが5〜10匹。ブリ3`前後がぽつぽつ上がる程度。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■宮野海岸 ★ヒラメ
(9月4日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■熊石漁港、乙部漁港 ★サバ ★アジ
(9月4日提供)サバ20a前後が30〜50匹。サビキ釣り。 
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■江差町椴川海岸 ★ヒラメ
(9月4日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■松前港 ★ソイ
(9月4日提供)20〜30a前後が10〜20匹。ワームやルアーなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■福島漁港 ★ソイ
(9月4日提供)20〜30a前後が10〜20匹。ワームやルアーなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■知内、木古内海岸 ★ヒラメ
(9月4日提供)ヒラメ40〜50aが0〜1匹。ショアからのジギングで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■木古内、当別、茂辺地漁港 ★サバ ★イワシ
(8月28日提供)サバ、イワシは10〜20aが30〜50匹。サビキ6号前後。回遊次第で大釣りも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■上磯漁港 ★イワシ
(9月4日提供)ハゼ20a前後が10〜20匹。

(9月1日提供)イワシ15a級が0〜10匹。今後に期待。
フィッシュランド
■上磯海岸 ★サケ
(8月20日提供)上磯漁港左岸の戸切地川河口周辺で釣れだした。投げ釣りで。ルアーでも。9月1日〜12月10日河口規制あり。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■入舟漁港(函館漁港)、住吉漁港 ★ソイ ★ガヤ
(9月4日提供)夜釣りでソイやガヤ25〜30aが3〜5匹。
■函館港 ★ヤリイカ ★マイカ ★マイワシ ★サバ ★タナゴ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ガヤ 
(9月4日提供)海岸町、西ふ頭などでヤリイカ、マイカ交じって夕方から20a前後が5〜10匹と上がるようになった。マイワシ、サバは万代、中央、海岸町のふ頭などで20〜30aが30〜50匹。小型が主体。アブラコ30〜50a3〜5匹。ワームやちょい投げなどで。夜釣りでアナゴ50〜60a0〜1匹。餌はイカの短冊などで。例年より小型が多い。ソイやガヤも通年楽しめる。アナゴ、ソイ、ガヤは渡船による沖堤防でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月28日提供)マイワシ、サバは万代、中央、海岸町のふ頭などで20〜30aが30〜50匹。サビキ4〜6号。回遊次第。タナゴは15a前後が5〜10匹。小型が多くなった。アブラコ30〜50a3〜5匹。夜釣りでアナゴ50〜60a0〜1匹。餌はイカの短冊などで。例年より小型が多い。ソイやガヤも通年楽しめる。渡船による沖堤防でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■新湊、戸井海岸 ★ヒラメ
(9月4日提供)ヒラメ50a前後が0〜1匹。ルアー釣りで。
■新湊、石崎、戸井漁港 ★タナゴ
(9月4日提供)20a前後が5〜10匹。
■汐首、日浦、戸井の海岸 ★ブリ
(9月4日提供)ブリ70aが0〜1匹。時折釣れる程度。
■日浦海岸、大澗漁港 ★カレイ
(9月4日提供)30〜40aが1〜2匹。
■古武井漁港、御崎漁港 ★ソイ ★ガヤ 
(9月4日提供)ソイ、ガヤは20〜30aが5〜10匹。夜に電気浮き釣り、ルアーなどの探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ
(9月4日提供)ババカレイなどのカレイ30〜40aが2、3匹。ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■古部〜木直海岸 ★アブラコ
(9月4日提供)40〜50aが1〜5匹。時折50a超えも上がっている。
■安浦漁港 ★チカ
(9月4日提供)チカ15〜18aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■臼尻漁港 ★チカ
(9月4日提供)チカ15〜18aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■沼尻漁港 ★ソイ ★ガヤ
(9月4日提供)20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■沼尻海岸 ★カレイ
(8月28日提供)30〜40aが2〜3匹。マツカワも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★カレイ
(9月4日提供)ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。チカ15〜18a30〜50匹。カレイ30〜40aが2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498

(8月29日提供)8月27日、21時から2時間ほどでクロソイ最大35a含めヒット連発。ジグヘッド7cに3インチのワームで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(8月28日提供)ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。チカ15〜18a30〜50匹。マツカワなどのカレイ30〜40aが2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■八雲、黒岩、長万部海岸 ★ヒラメ
(9月4日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。ショアからのルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森、鷲ノ木、蛯谷、石倉漁港 ★アブラコ
(9月4日提供)アブラコ30〜40a前後3〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■蛯谷、落部、黒岩漁港 ★ソイ ★ガヤ
(9月4日提供)ソイ、ガヤ20〜30a前後5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■蛯谷、黒岩、国縫、長万部漁港 ★カレイ
(9月4日提供)カレイ30a前後10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■山崎漁港、国縫漁港 ★チカ
(8月28日提供)チカ15aが前後20〜30匹。日によってむらがある。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達漁港 ★チカ ★キュウリウオ
(9月1日提供)チカ10〜15aが30〜50匹。キュウリウオも。今後も期待。
フィッシュランド
■チマイベツ川河口海岸 ★サケ
(9月4日提供)人出はあるが、状況は良くならない。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ヒラメ、★アナゴ ★ソイ ★ガヤ
(9月4日提供)チカは西ふ頭一帯で10a前後が50匹〜100匹。小サバ20a前後も回遊次第で20〜50匹。サバ夕方が良いようだ。9月4日の夕方も釣れていた。アブラコは南防波堤周辺、ヒラメは絵鞆周辺、崎守の外防波堤基部の外海側、アナゴ、ソイ、ガヤは絵鞆、祝津方面の夜釣りで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(8月28日提供)チカは西ふ頭一帯で10a以下が100匹〜200匹。朝方、日中も。小サバ15〜20aも回遊次第で20〜30匹。小サバは絵鞆、祝津方面でも釣れている。アブラコは南防波堤周辺、ヒラメは絵鞆、崎守の外防波堤基部の外海側、アナゴ、ソイ、ガヤは絵鞆、祝津方面の夜釣りで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■登別川河口海岸 ★サケ
(9月4日提供)最初の群れが来た時だけ釣れたが、今のところ全体で1匹程度。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(8月28日提供)先週の中頃から釣れだした。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■虎杖浜河口海岸 ★サケ
(9月4日提供)アヨロ川河口海岸で。今のところ全体で1匹程度。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566

(8月28日提供)アヨロ川河口海岸で。釣り人多い。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■白老港 ★アナゴ ★クロガシラ
9月3日、夜釣りで。台風の影響かぱっとしなかった。クロガシラもぽつぽつ。3日、夜釣りで。台風の影響かぱっとしなかった。クロガシラもぽつぽつ。
釣り友取材班

8月27日、、夜釣りで最大60a含め5匹ほど。クロガシラも最大35a含め多い人は5匹ほど。アブラコ40a級なども。
釣り友取材班

8月20日、夜釣り8匹。クロガシラもぽつぽつ。14日は長時間粘ってアナゴ11匹。
釣り友取材班
■錦岡海岸 ★サケ
(8月29日提供)サケは錦岡の錦多峰川河口海岸などで、浮きルアーで30人で4匹。投げ釣りでは全体で1匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月22日提供)サケは錦多峰川海岸でウキルアーで1日に全体で2、3匹といったところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■小糸井川河口海岸 ★サケ
(9月5日提供)9月5日の朝、ウキルアーで全体で5匹。ややうねりあり、濁りもあった。型が良かった。
フィッシュランド苫小牧店
0144・75・6121
■苫小牧西港 ★アナゴ ★キュウリウオ
(8月29日提供)アナゴは港内一帯の夜釣りで。30〜40a主体にまれに70a級も。キュウリウオは見えなくなった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月22日提供)アナゴは入船公園、南ふ頭などで30〜40a主体に多い人は5匹ほど。キュウリウオは南ふ頭で25〜30aが10〜50匹。夜釣りで集魚ライト点けて。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■旭漁港 ★アメマス
ルアーでアメマス30〜40aがぽつぽつ。えりも方面のサケが良くないので、狙う人が増えたようだ。ルアーでぽつぽつ。えりも方面のサケが良くないので、狙う人が増えたようだ。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

■日高東部海岸 ★サケ
(8月29日提供)歌別漁港などで一時良かったが今は全体で4、5匹といったところ。元浦川、様似川河口海岸も低調。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月22日提供)浦河の元浦川、様似川、歌別漁港でぽつぽつ。様似川河口はぶっこみ主体。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
 道東太平洋、オホーツクはサケがメインの釣りものになってきたが、全般に不調のようだ。釧路西港ではシシャモ、オホーツク沿岸の港ではコマイが好調だ。
■大津漁港 ★サケ
(8月29日提供)8月27日、早朝に100人中40人ほどがヒット。浮きルアーや浮きフカセ釣りで。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■釧路西港 ★シシャモ ★サケ
(9月4日提供)サケは港内の第3ふ頭に入り、全体で10匹程度。西防波堤では週末に100人で10匹程度だった。北ふ頭や、知人方面でたまに釣れる程度。全体に魚がせ少ない。台風で一時網が上がったが、4日にまた入った。シシャモは第1ふ頭で好調で、多い人は長時間粘って3桁。一度落ちる時期だが、まだ釣れていた。11月の遡上時期まで狙える。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573

(8月28日提供)シシャモは第1ふ頭で10a前後が多い人で40〜50匹とやや上向いた。サケは西防波堤や港内で。全体で10匹ほどといまひとつ。まだ水温が高いようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■昆布盛漁港 ★サケ
(9月4日提供)朝のうちだけ数匹という状況で良くない。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★コマイ
(9月5日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で、型20a前後が相変わらず好調。粘れば3桁も。投げ釣りやサビキ釣りで。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月29日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で相変わらず好調。粘れば3桁も。投げ釣りやサビキ釣りで。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月22日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で20a前後が入れ食い状態。網走川の道の駅辺りでも釣れている。チカは不調。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■網走海岸 ★サケ ★カラフトマス
(9月5日提供)サケは鱒浦から北浜方面の砂浜に釣り人が多いが不調。漁の網にも入っていないようだ。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月29日)帽子岩から二ツ岩にかけて。釣れても全体で1、2匹と良くない。釣れない人が多い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月22日提供)帽子岩から二ツ岩にかけて。お盆の時は良かったが釣果落ちた。釣れない人が多い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★チカ ★コマイ ★カラフトマス
(9月1日提供)コマイ15〜20aが30〜3桁。チカも。今後も期待。
フィッシュランド

(8月20日提供)8月15日に第3防波堤(ガリンコタワーのところ)で、カラフトマスが釣り人100人で10〜15匹。サケも釣れている。コマイも。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433
■留萌港 ★サバ
(9月1日提供)南岸壁でサバ10a級が10〜50匹。今後も期待。
フィッシュランド

<船釣り情報>
※石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり
■小樽沖 ★ヒラメ ★イナダ
9月5日、ヒラメ全体で53匹、50a台は全体で5匹。前回の2日も全体65匹、最多17匹と好調。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月29日、最大55a、最多21匹、全体で63匹、50a台は全体で9匹。その他リリースサイズ多数。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月22日、最大50a、最多12匹、全体で40匹、その他リリース3匹。21日は全体で32匹、最多7匹、50a台4匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
■積丹沖 ★マイカ ★ブリ ★マダラ ★ヤナギノマイ  
9月3日、ヒラメ38〜55aが2〜11匹。
9月5日、幌武意沖でマダラ50〜80a8〜16匹、ヤナギノマイも全体で40匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

9月1日、神威岬沖の夜釣りで。水深約40bで。最大13.2`1匹、6〜8.5`が11匹。日に釣果にむらがある。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

8月29日、ヒラメは美国沖で最大58a、最多12匹、少ない人でも7、8匹と数釣れた。型は40a前後が多かった。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月28日、マイカは幌武意沖で夜釣りで。釣果は40〜70匹。棚は60〜70b。釣り場まで片道1時間ほど。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月28日、ブリは夜のジギングで。無線塔沖の水深約45bで。全体で6匹。最大6.5`1匹、他は4〜5`。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112
■せたな・須築沖  ★ヒラメ ★ソイ ★ミズクサガレイ
9月3日、船長1人で短時間に10匹ほど。ミズクサガレイ35〜42a4匹、ブリ7`も1匹。今後はミズクサガレイも期待できそう。マイカも釣れている。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

8月23日、ヒラメ50a台4匹含め10匹以上。外道でマゾイも。その後はしけ続きでまともに出港できなかった
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

8月18〜21日の釣果。ヒラメは水深27〜40bで。最大58a、最多8匹。全般に型良く50a台が目立った。外道でマゾイ25〜35aが3〜4匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻島沖 ★ウスメバル ★マダラ ★クロマグロ
(9月5日提供)室津島周辺の水深60b前後でウスメバル18〜22aが50〜60匹。サメがいると釣りにならない。奥尻港沖の水深120〜150bではマダラ3〜6キロが30〜40匹。いずれも準組合員の釣果。マイカも釣れている。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472

(8月22日提供)マダラは青苗の南西沖の水深140bで3〜5`が3時間ほどに20匹。クロマグロはマイボートの人がルアーで7〜8`を2匹釣った。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ウスメバル ★マダラ ★ヒラメ
8月28日、ヒラメはパワーボート釣り。火力発電所桟橋沖の緑灯から、涌元寄りよりに流し6〜9時の3時間に20匹。最大は53〜54cm。入れ食い状態に近かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★マイカ
9月2日、マイカ夜釣りで。水深70〜80b棚20〜40b。多い人は200匹以上。0時頃から良かった。
彩貴丸 湯の川港 和崎
090・5076・3119

8月28日の夜釣りで。100〜200匹と釣果安定している。水深80〜100b、棚は30b前後。
彩貴丸 湯の川港 和崎
090・5076・3119

8月19日、マイカは湯の川漁港の彩貴丸で。22時〜翌3時に多い人で200匹ほど。棚は30b前後。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★沖五目 ★マイカ
8月28日、カレイ釣りで出港。マガレイは25〜35aを1人40〜50匹にイシガレイ30〜40aを1人10〜30枚交じり、 マツカワは36〜41a全体で3匹で、他35a以下でリリースしたのが 1匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月27日、イカ釣り中止しカレイ釣り出港。マガレイ・イシガレイ・マツカワも釣れ、久しぶりのカレイ釣りを楽しんだ。マガレイは25〜33aにイシガレイ30〜37a交じり、マツカワは36〜37aが全体で船中6匹。他35a以下のリリース2匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月26日 今日はイカ釣り中止し五目釣りで出港。インチクにイナダがヒットが、1.5号のPEが切れてばらした。マゾイ、シマ、クロ、35〜50aが1人2〜8匹、ガヤ28〜32a0〜10匹、マダラ全体で60aが1匹、アイナメ40a全体で2匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★サバ
8月30日、新冠寄りの水深140〜150bでマイカ80〜100匹。後半のソウハチ30〜40a100匹ほど。両方とも期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月24日、水深80〜100bで。ソウハチ30〜40aが100〜200匹と釣れだした。今後も期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月20日、マダラは水深約120bで50〜60aが1人10匹以上。ヤナギノマイも少し。後半サバ40〜50a3桁釣り。
090・8904・8501
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
■ウトロ沖 ★サケ
(9月5日提供)9月1日に開幕のライセンス釣りで。初日、5日も船中1、2匹と不調。2、3、4日はしけで中止。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■常呂沖 ★ブリ ★沖五目
8月24日、アオゾイ24〜47aが3〜8匹、ヤナギノマイ3〜15匹、ホッケ2〜10匹、マダラ、ブリも全体で各6匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

8月21日、ブリはジギングで。型は4〜4.6`。7人中ヒット2人。19日、最大6.5`、全体で13匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
9月3日、水深150bで。スケトウうるさく狙いのマダラ3〜5匹、ヤナギノマイ最多20匹。スケトウ60〜70a含め40〜60匹。サメがいて仕掛け取られた。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

8月20日、最初は食いが悪かった。終了間際に食いが立ち、スケトウが60gクーラー満タン。他ホッケ、ヤナギノマイ、大型マダラが計20〜30匹。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

8月4〜6日出港し5日が良かった。マダラは最大82a含め15〜30匹ヤナギノマイ25〜30aも最多40匹。ホッケも10〜15匹。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167
石狩湾新港でサバ釣れだす。室蘭港チカ好調。上磯、南茅部、鹿部海岸に早くもサケ到来。函館沖マイカ上向く。苫小牧沖秋のカレイ好スタート(北海道釣り概況) 2017.8.30
<全道概況>
 カラフトマス、サケ釣りシーズンが到来し、苫小牧からえりもにかけて、さらに十勝沿岸、釧路方面、網走、ウトロ、紋別、枝幸などのオホーツク沿岸にも岸寄りしている。一部道南の上磯、南茅部、鹿部海岸にもサケが到来した。「今年は気温が低い状況が続いていたため、岸寄りが早まったのかも」(フィッシュランド函館西桔梗店)と説明する。その一方で主に日本海からオホーツクにかけて、ブリやクロマグロなど暖流系の魚も回遊している。特に 今季はクロマグロの魚影が濃いようだ。「ルアーで7〜8`サイズを2匹釣った人がいる(奥尻島青苗・木元釣具)と、奥尻沖の状況を話す。せたな側でも「船の回りで跳ねている。はんぱな数じゃないよ」(須築漁港・八重丸)と驚いていた。
 網走方面のカラフトマスについては「例年より全然少ない。品薄で浜値が1キロ500円を超えた」と知り合いの漁師が嘆いていた。
苫小牧沖では秋のマガレイ釣りが開幕した。春先のような大型はいないが数が釣れ、味が良いのも魅力だ。登別沖では遅れていたマイカもようやく上向いてきた。静内沖ではソウハチが再び釣れだした。
 ファミリー向けの港の小物釣りでも、日本海側で広範囲にサバ、アジなどが釣れている。
この時期、暖流系と寒流系の魚が混在する北の海。釣り物には事欠かない。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(以下石狩湾新港から半時計回りで)
 オカ釣りは、道央、道南日本海は、ハゼ(石狩湾新港、小樽港)、シャコ(石狩湾新港)、ヒラメ(岩内港など)など。夜釣りではソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(小樽港)、サバ、アジ、カマスなどの暖流系小魚が石狩湾新港から松前辺りまでの各漁港で回遊次第。今季は暖流系小物が釣れだすのが遅く、ようやくといった感じだ。
 津軽海峡沿岸、函館周辺はハゼ、カレイ、アブラコ、タナゴ、ヒラメ、夜釣りでアナゴ、ソイ、ガヤ、ハチガラ。小物釣りはマイワシ、サバ、アジ、カマスなど。
太平洋噴火湾は港周辺でのスナガレイ、イシガレイ、マツカワなどのカレイ、アブラコ、ヒラメ(黒岩海岸、黄金海岸ほか)。夜釣りでアナゴ、ソイ、ガヤなど。小物はチカが噴火湾一帯の港で。
 道央太平洋はクロガシラ(白老港、苫小牧西港など)、マツカワ(胆振、日高沿岸一帯)などのカレイ、アブラコ、カジカ。サケは苫小牧錦多峰(にしたっぷ)川河口、元浦川河口、様似川河口、えりもの歌別漁港などで釣れてきた。夜釣りはアナゴ(白老港、苫小牧西港、苫小牧東港など)、ソイ、ガヤなど。小物はチカ(室蘭港)、キュウリウオ(苫小牧西港)。
道東太平洋は投げ釣りがクロガシラ、アブラコ、カジカなど。サケは十勝沿岸(豊頃海岸、大津漁港、大津海岸、厚内漁港など)、釧路西港や釧路町昆布森漁港などでも釣れだした。小物はシシャモ(釧路西港)。
 オホーツクはコマイが沿岸各港(網走港、紋別港、枝幸港など)で広範囲に釣れている。釣り方き投げ釣りやサビキ釣りで。このほかクロガシラなども。カラフトマス、サケは知床半島のウトロ側、網走海岸、紋別、枝幸方面の港や河口海岸、稚内市泊内川河口海岸などで。このうち、網走方面り状況について、「お盆前に一瞬上向いて網が外れたときは、私も小清水の浜でウキルアーでカラフトマスを1本上げたのですが、お盆明けからはさっぱりで今日はついにキロ単価400円になりました」と知人が近況を寄せてくれた。また「日の出の漁港内はさけます狙いの地方ナンバーの車だらけですが、釣果は確認できませんでした。ただ釣り人のマナーは極めて悪いですね。ゴミはもちろんのこと、漁業者以外立ち入り禁止のゲートがいくつかあるのですが、そのゲートを避けて車で防波堤まで乗り付け、焼き肉をしながら釣りをしたりとやりたい放題な感じです。そのうち港内にいれてもらえなくなる日も近いかもと感じます」と問題点も指摘していた。
小物はチカ(常呂漁港、紋別港など)。
 道北日本海は、投げ釣りでシャコ(留萌港)、ハゼ(同)など。夜釣りはソイ、ガヤなど。小物釣りはチカ(稚内港、大岬漁港など)、サバ(留萌港)など。増毛方面などではそろそろサケも見えるころだ。
 船釣りは、日本海は石狩沖でソイ、ガヤ、小樽沖でヒラメ。積丹沖はブリ、沖五目、ヒラメ、夜釣りのマイカ。瀬棚・須築沖など桧山方面のヒラメ釣りも8月16日から解禁され好調だ。
 函館方面はヒラメ、マコガレイ、マイカなど。室蘭方面はソイ、登別〜苫小牧沖のマイカ昼釣りはまだ開幕していない。ちなみに昨年は8月10日頃にスタート、一昨年は8月20日前後だった。 静内沖など、日高沖では五目、キンキ。
 道東太平洋は、釧路沖などで、マダラなどの沖五目。マイカの到来も待たれている。
 オホーツクはマダラ、アオゾイなどの沖五目やブリ。9月1日からは、ウトロ沖のライセンス制サケ釣りも解禁される。
  <各地の釣り情報>
【札幌近郊】【道央・道南】【道東・道北】の順で。
※釣り場は前週と変動あり。魚種は主なもの。情報内容のうち日付のないものは、先週末までの状況が基本。

【札幌近郊】
 石狩湾新港や小樽港内では、ちょい投げでハゼ、シャコ。小物釣りはチカ、サバが楽しめそう。また、小樽港の人気釣り場である色内ふ頭は、安全性に問題があるとのことで、期間未定で立ち入り禁止となった。
■石狩湾新港 ★シャコ ★ハゼ ★サバ 
8月27日13時すぎの石狩湾新港。東ふ頭にはファミリーなどの釣り客の姿が多くみられたが、芳しい釣果はない様子だった。ゲート内の安全柵前では、常連がシャコを多くて20匹ほど。「夜のうちが良かった」と話していた。ハゼや小型のクロガシラも2、3匹釣れていた。花畔ふ頭の船だまりでは、「朝方に10aぐらいのサバを40〜50匹釣った」という人がいた。その後は当たりが止まって退屈そうだった。樽川ふ頭の駐車スペース前でもサオの動きがなかった。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335

8月20日13時すぎの石狩湾新港。東ふ頭の安全柵前で、常連客がシャコを15匹ほどスカリに入れていた。「小サバも見えてきたよ」と教えてくれた。樽川ふ頭の駐車スペース前に行ってみると、実際10〜15のサバがぽつぽつと上がっていた。投げ釣りなどでハゼもぽつぽつと釣れている。シャコの仕掛けにも結構掛かる。
フィッシング新港 石狩
0133・64・5335
■小樽港 ★チカ ★ハゼ ★ソイ ★ガヤ 
(8月27日提供)
北浜岸壁でハゼ10p前後が5〜20匹前後。

※色内ふ頭における岸壁の調査を行ったところ、安全性が確保されていないことが判明しましたので、関係者以外の立入り及び色内埠頭公園の利用は、当分の間禁止いたしますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。規制期間?平成29年8月24日(木)正午〜未定(平成29年8月23日)
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868

(8月20日提供)北浜岸壁でハゼ15〜18aが5〜30匹。色内ふ頭でチカ10a前後0〜20匹。ハゼは港内一帯で釣れる。夜釣りでは小型のソイ、ガヤなども。
フィッシングPAPA 小樽
0134・27・3868
【道央・道南】
日本海側は、日中はサバ、アジ、イワシなどの港内での暖流系小物釣り、夜釣りならソイ、ガヤ、ヒラメなどが期待できる。函館港は特に好調のようだ。噴火湾一体の港はチカが好調だ。海岸ではルアー釣りでヒラメも狙える。登別、白老、苫小牧からえりもにかけての海岸や港はサケが岸寄りしている。夜釣りでは、白老港、苫小牧西港、苫小牧東港のアナゴがよい。
■岩内港 ★サバ
(8月25日提供)サバ10〜15aが20〜30匹。今後も期待。
■瀬棚港 ★サバ ★ヒラメ
(8月29日提供)新港で多い人は小サバが50〜60匹ほど。朝夕が良いようだ。今後は太櫓方面などサケに期待。

(8月22日提供)新港で多い人は10〜15aが50匹ほど。朝方が良いようだ。サバを餌にヒラメが夜釣りで0〜1匹。
ゑびすや釣具 せたな
0137・87・3109
■奥尻島 ★カマス
(8月22日提供)神威脇漁港でカマス10〜12aが20〜30匹。5号のサビキでまき餌して。青苗漁港の外防波堤先端付近の穴釣りでクロゾイ30〜35a、アブラコ30〜40aがぽつぽつ。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■太田海岸 ★ソイ ★ハチガラ ★ブリ
(8月28日提供)ソイ、ハチガラ30〜40aが5〜10匹。ブリ3`前後がぽつぽつ上がる程度。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■宮野海岸 ★ヒラメ
(8月28日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■熊石漁港、乙部漁港 ★サバ ★アジ
(8月28日)サバ、アジ10〜20aが30〜50匹。サビキ6号。まき餌に寄って来る。 
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■江差町椴川海岸 ★ヒラメ
(8月28日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。
矢田釣具店 函館
■松前港 ★ソイ
(8月28日提供)20〜30a前後が10〜20匹。ワームやルアーなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■福島漁港 ★ソイ
(8月28日提供)20〜30a前後が10〜20匹。ワームやルアーなどで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■知内、木古内海岸 ★ヒラメ
(8月28日提供)ヒラメ40〜50aが0〜1匹。ショアからのジギングで。
矢田釣具店 函館
■木古内、当別、茂辺地漁港 ★サバ ★イワシ
(8月28日提供)サバ、イワシは10〜20aが30〜50匹。サビキ6号前後。回遊次第で大釣りも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■上磯海岸 ★サケ
(8月20日提供)上磯漁港左岸の戸切地川河口周辺で釣れだした。投げ釣りで。ルアーでも。9月1日〜12月10日河口規制あり。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■入舟漁港(函館漁港)、住吉漁港 ★ソイ ★ガヤ
(8月28日提供)夜釣りでソイやガヤ25〜30aが3〜5匹。
■函館港 ★マイワシ ★サバ ★タナゴ ★アブラコ ★アナゴ ★ソイ ★ガヤ 
(8月28日提供)マイワシ、サバは万代、中央、海岸町のふ頭などで20〜30aが30〜50匹。サビキ4〜6号。回遊次第。タナゴは15a前後が5〜10匹。小型が多くなった。アブラコ30〜50a3〜5匹。夜釣りでアナゴ50〜60a0〜1匹。餌はイカの短冊などで。例年より小型が多い。ソイやガヤも通年楽しめる。渡船による沖堤防でも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■新湊、戸井海岸 ★ヒラメ
(8月28日提供)ヒラメ50a前後が0〜1匹。ルアー釣りで。
■新湊、石崎、戸井漁港 ★タナゴ
(8月28日提供)20a前後が5〜10匹。
■日浦海岸、大澗漁港 ★カレイ
(8月21日提供)30〜40aが1〜2匹。
■山背泊漁港、御崎漁港 ★ソイ ★ガヤ 
(8月28日提供)ソイ、ガヤは20〜30aが5〜10匹。夜に電気浮き釣り、ルアーなどの探り釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■椴法華港 ★カレイ ★ソイ ★ガヤ
(8月28日提供)ババカレイなどのカレイ30〜40aが2、3匹。ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■古部〜木直海岸 ★アブラコ
(8月28日提供)40〜50aが1〜5匹。時折り50a超えも上がっている。
■安浦漁港 ★チカ
(8月28日提供)チカ15〜18aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■臼尻漁港 ★チカ
(8月28日提供)チカ15〜18aが30〜50匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■沼尻漁港 ★ソイ ★ガヤ
(8月28日提供)20〜30aが5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■沼尻海岸 ★カレイ
(8月28日提供)30〜40aが2〜3匹。マツカワも。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■砂原漁港 ★ソイ ★ガヤ ★チカ ★カレイ
(8月29日提供)8月27日、21時から2時間ほどでクロソイ最大35a含めヒット連発。ジグヘッド7cに3インチのワームで。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979

(8月28日提供)ソイ、ガヤ20〜30aが5〜10匹。チカ15〜18a30〜50匹。マツカワなどのカレイ30〜40aが2〜3匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■八雲、黒岩、長万部海岸 ★ヒラメ
(8月28日提供)ヒラメ40〜60aが0〜1匹。ショアからのルアー釣りで。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■森、鷲ノ木、蛯谷、石倉漁港 ★アブラコ
(8月28日提供)アブラコ30〜40a前後3〜5匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■蛯谷、落部、黒岩、長万部漁港 ★ソイ ★ガヤ
(8月28日提供)ソイ、ガヤ20〜30a前後5〜10匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■蛯谷、黒岩、国縫、長万部漁港 ★カレイ
(8月28日提供)カレイ30a前後10〜20匹。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■山崎漁港、国縫漁港 ★チカ
(8月28日提供)チカ15aが前後20〜30匹。日によってむらがある。
矢田釣具店 函館
0138・41・6498
■伊達漁港 ★チカ ★ハゼ
(8月25日提供)チカ10〜15aが30〜50匹。今後も期待。ハゼも。
■室蘭港 ★チカ ★サバ ★アブラコ ★ヒラメ、★アナゴ ★ソイ ★ガヤ
(8月28日提供)チカは西ふ頭一帯で10a以下が100匹〜200匹。朝方、日中も。小サバ15〜20aも回遊次第で20〜30匹。小サバは絵鞆、祝津方面でも釣れている。アブラコは南防波堤周辺、ヒラメは絵鞆、崎守の外防波堤基部の外海側、アナゴ、ソイ、ガヤは絵鞆、祝津方面の夜釣りで。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■登別川海岸 ★サケ
(8月28日提供)先週の中頃から釣れだした。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■虎杖浜海岸 ★サケ
(8月28日提供)アヨロ川河口海岸で。釣り人多い。9月1日〜12月10日河口規制。
室蘭釣具 室蘭
0143・23・8566
■白老港 ★アナゴ ★クロガシラ
8月27日、、夜釣りで最大60a含め5匹ほど。クロガシラも最大35a含め多い人は5匹ほど。アブラコ40a級なども。
釣り友取材班

8月20日、夜釣り8匹。クロガシラもぽつぽつ。14日は長時間粘ってアナゴ11匹。
釣り友取材班
■錦岡海岸 ★サケ
(8月29日提供)サケは錦岡の錦多峰川河口海岸などで、浮きルアーで30人で4匹。投げ釣りでは全体で1匹。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月22日提供)サケは錦多峰川海岸でウキルアーで1日に全体で2、3匹といったところ。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■苫小牧西港 ★アナゴ ★キュウリウオ
(8月29日提供)アナゴは港内一帯の夜釣りで。30〜40a主体にまれに70a級も。キュウリウオは見えなくなった。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606

(8月22日提供)アナゴは入船公園、南ふ頭などで30〜40a主体に多い人は5匹ほど。キュウリウオは南ふ頭で25〜30aが10〜50匹。夜釣りで集魚ライト点けて。
エビス釣具 苫小牧
0144・34・3606
■日高東部海岸 ★サケ
(8月29日提供)歌別漁港などで一時良かったが今は全体で4、5匹といったところ。元浦川、様似川河口海岸も低調。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

(8月22日提供)浦河の元浦川、様似川、歌別漁港でぽつぽつ。様似川河口はぶっこみ主体。
早坂釣具 様似
0146・36・2221

【道東・道北】
 道東太平洋はサケがメインの釣りものになってきた。道北はカラフトマスとサケが今季はほぼ同時に岸寄りした感がある。徐々にサケの比率が高くなっていくだろう。つある。
■大津漁港 ★サケ
(8月29日提供)8月27日、早朝に100人中40人ほどがヒット。浮きルアーや浮きフカセ釣りで。
フィッシュランド環状通北郷店
011・874・6131
■釧路西港 ★シシャモ ★サケ
(8月28日提供)シシャモは第1ふ頭で10a前後が多い人で40〜50匹とやや上向いた。サケは西防波堤や港内で。全体で10匹ほどといまひとつ。まだ水温が高いようだ。
つり具の釣人 釧路
0154・51・9573
■網走港 ★コマイ
(8月29日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で相変わらず好調。粘れば3桁も。投げ釣りやサビキ釣りで。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月22日提供)コマイは第1〜第3ふ頭で20a前後が入れ食い状態。網走川の道の駅辺りでも釣れている。チカは不調。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■網走海岸 ★サケ ★カラフトマス
(8月29日)帽子岩から二ツ岩にかけて。釣れても全体で1、2匹と良くない。釣れない人が多い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856

(8月22日提供)帽子岩から二ツ岩にかけて。お盆の時は良かったが釣果落ちた。釣れない人が多い。
ラッキー商会 網走
0152・43・3856
■紋別港 ★カラフトマス ★コマイ
(8月20日提供)8月15日に第3防波堤(ガリンコタワーのところ)で、カラフトマスが釣り人100人で10〜15匹。サケも釣れている。コマイも。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

<船釣り情報
※石狩沖を基点に反時計回り。釣り場は前週と変動あり
■小樽沖 ★ヒラメ ★イナダ
8月29日、最大55a、最多21匹、全体で63匹、50a台は全体で9匹。その他リリースサイズ多数。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819

8月22日、最大50a、最多12匹、全体で40匹、その他リリース3匹。21日は全体で32匹、最多7匹、50a台4匹。
遊漁船シェイク 小樽港 吉野
080・5598・4819
■積丹沖 ★マイカ ★ブリ ★マダラ ★ヤナギノマイ  
8月29日、ヒラメは美国沖で最大58a、最多12匹、少ない人でも7、8匹と数釣れた。型は40a前後が多かった。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月28日、マイカは幌武意沖で夜釣りで。釣果は40〜70匹。棚は60〜70b。釣り場まで片道1時間ほど。
漁栄丸 美国港 嶋田
0135・44・2726

8月28日、ブリは夜のジギングで。無線塔沖の水深約45bで。全体で6匹。最大6.5`1匹、他は4〜5`。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

8月21日、マイカは余別沖の水深130〜150b、棚25〜30bで40〜80匹。19日は50〜150匹で日により3桁も。
明見丸 日司港 加納
090・2076・7112

8月19日、ブリは無線塔沖の水深約55bで。夜のジギングで。3〜6`が全体で30匹。6`2匹、大半が4〜5`。
龍祥丸 余別港 飯田
0135・46・5328

8月16日、マダラは幌武意沖で最大87a含め5〜13匹。ヤナギノマイ30〜35aも全体で37匹。
漁栄丸 美国港 嶋田
■せたな・須築沖  ★ヒラメ ★ソイ
8月23日、ヒラメ50a台4匹含め10匹以上。外道でマゾイも。その後はしけ続きでまともに出港できなかった
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933

8月18〜21日の釣果。ヒラメは水深27〜40bで。最大58a、最多8匹。全般に型良く50a台が目立った。外道でマゾイ25〜35aが3〜4匹。
八重丸 須築港 山中
090・5959・6933
■奥尻島沖 ★マダラ ★クロマグロ
(8月22日提供)マダラは青苗の南西沖の水深140bで3〜5`が3時間ほどに20匹。クロマグロはマイボートの人がルアーで7〜8`を2匹釣った。
木元釣具 奥尻島青苗
01397・3・2472
■知内沖 ★ヒラメ
8月28日、ヒラメはパワーボート釣り。火力発電所桟橋沖の緑灯から、涌元寄りよりに流し6〜9時の3時間に20匹。最大は53〜54cm。入れ食い状態に近かった。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■函館山沖 ★マイカ
8月28日の夜釣りで。100〜200匹と釣果安定している。水深80〜100b、棚は30b前後。
彩貴丸 湯の川港 和崎
090・5076・3119

8月19日、マイカは湯の川漁港の彩貴丸で。22時〜翌3時に多い人で200匹ほど。棚は30b前後。
フィッシュランド函館西桔梗店
0138・49・7979
■苫小牧沖 ★カレイ ★沖五目 ★マイカ
8月28日、カレイ釣りで出港。マガレイは25〜35aを1人40〜50匹にイシガレイ30〜40aを1人10〜30枚交じり、 マツカワは36〜41a全体で3匹で、他35a以下でリリースしたのが 1匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月27日、イカ釣り中止しカレイ釣り出港。マガレイ・イシガレイ・マツカワも釣れ、久しぶりのカレイ釣りを楽しんだ。マガレイは25〜33aにイシガレイ30〜37a交じり、マツカワは36〜37aが全体で船中6匹。他35a以下のリリース2匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700

8月26日 今日はイカ釣り中止し五目釣りで出港。インチクにイナダがヒットが、1.5号のPEが切れてばらした。マゾイ、シマ、クロ、35〜50aが1人2〜8匹、ガヤ28〜32a0〜10匹、マダラ全体で60aが1匹、アイナメ40a全体で2匹。
征海丸 苫小牧港 川田
090・9525・3700
■静内沖 ★ソウハチ ★マダラ ★ヤナギノマイ ★サバ
8月24日、水深80〜100bで。ソウハチ30〜40aが100〜200匹と釣れだした。今後も期待できそう。
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501

8月20日、マダラは水深約120bで50〜60aが1人10匹以上。ヤナギノマイも少し。後半サバ40〜50a3桁釣り。
090・8904・8501
静漁丸 静内漁港 静谷
090・8904・8501
■常呂沖 ★ブリ ★沖五目
8月24日、アオゾイ24〜47aが3〜8匹、ヤナギノマイ3〜15匹、ホッケ2〜10匹、マダラ、ブリも全体で各6匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614

8月21日、ブリはジギングで。型は4〜4.6`。7人中ヒット2人。19日、最大6.5`、全体で13匹。
幌岩丸 常呂港 皆川
090・5223・3614
■留萌沖 ★沖五目
8月20日、最初は食いが悪かった。終了間際に食いが立ち、スケトウが60gクーラー満タン。他ホッケ、ヤナギノマイ、大型マダラが計20〜30匹。
フィッシュランド滝川店
0125・26・2433

8月4〜6日出港し5日が良かった。マダラは最大82a含め15〜30匹ヤナギノマイ25〜30aも最多40匹。ホッケも10〜15匹。
天與丸 留萌港 金子
090・3115・5167

全道氷上ワカサギ釣り概況(2) 2017.1.21
 氷上ワカサギ釣りは、苫小牧市の錦大沼、白老町のポロト湖、道南の七飯町の大沼も開幕し、ほぼ全道の釣り場が出そろった。
 大沼は1月3日にじゅんさい沼釣り場、14日に東大沼キャンプ場釣り場も開幕。型は5a級主体。じゅんさい沼は釣り具のレンタルなどを行っており、大型ビニールハウス内で釣りができるのでファミリー向け。東大沼は、ベテラン向きだ。有料。(じゅんさい沼管理棟080・4040・7575)
 ポロト湖は1月13日解禁。30〜100匹以上。日によりむらある。昨年の春に発眼卵の放流を行った効果で昨年より、釣果が良いようだ。まき餌禁止。有料。(ポロトの森センター
白老0144・82・6755)
 錦大沼は1月12日解禁。毎日入場者と釣果の統計を取っていて、16日までの1人当たりの平均釣果は20〜70匹ほど。釣果は天候などにもよる。テント禁止。無料。(苫小牧市緑地公園課0144・32・6509)
 以下その他のワカサギ釣り場の概況。
 石狩・茨戸川は1月15日、各ポイントで10〜70匹。休日は込み合うので、釣果少なめ。平日は3桁も。
 阿寒湖は通称阿寒湖ホテル裏≠ナ10〜200匹。場所や道具で釣果に差。日によりむらも。有料。(つり具の釣人 釧路 0154・51・9573)
 塘路湖は1月11日、岸から70〜80b沖で7〜15時に250匹以上。アメマス対策で仕掛け多めに。有料。(フィッシュランド釧路桂木店0154・38・2251)
 網走湖は呼人、女満別地区とも多い人で150匹ほど。場所や時間帯で釣果に差。有料。(ラッキー商会 網走0152・43・3856)
 北見・富里湖は1月10日、氷上で平均30匹と少ないが良型主体。水深は深いところで約5b。初心者向け。(フィッシュランド北見店
0157・66・4511)
 砂川遊水地は1月15日、9時半〜正午に約50匹。針は0.5〜0.8号に赤虫餌が良い。釣り場混雑した。(フィッシュランド環状通北郷店011・874・6131)
 昨年8月、北海道を襲った台風は、ワカサキ釣りにも影響を及ぼしている。新得町の有料釣り場のサホロ湖は1月10日に開幕したが、「半日粘っても20〜30匹と数が少ない。台風前に放流した卵が流されてしまった可能性もある」(新得町産業課)と話していた。上士幌町の糠平湖も不調だ。流入した土砂による濁りが影響しているようだ。あまりの不漁に体験ツアーの募集を停止しているほどだ。今後の回復に期待したい。 
 ところで、ワカサキは大きければいいというものではない。茨戸川では12a以上はすべてリリースという人もいた。「天ぷらにすると骨が気になるから」が理由だ。食べごろは7〜8aだ。
石狩・茨戸川氷上ワカサギほぼ全面的に開幕 2017.1.10
 2017年1月9日の石狩方面は、晴れ間が広がり、風も穏やかな釣り日和だった。14時ごろの茨戸川、通称焼肉店前≠フ氷上には、テントが25ほどあった。半分以上はツアー業者のテント。業者の1人は、「1時間で1、2匹の釣果」と、申し訳なさそうだった。氷の厚さは20aほどで、今後の気温によっては、氷が緩む可能性もあので、十分注意してほしい。
 ニューポイントの茨戸川緑地裏≠ヘ、14時半に30組ほどいた。わいわいがやがやのファミリーは、9時ごろから始めて20匹ほど。テント内で、8時ごろからの男性2人は、13a以上の大きいのは、天ぷらだと骨が気になるとのこで、30匹ほどリリースしたという。それを含めて計250匹ほど釣ったそう。型は6.5aから9aぐらいが多かった。ここは、近くに札幌市の茨戸川緑地の管理棟があり、駐車場やトイレなども利用できるが、釣りについてはあくまで自己責任であり、同施設の関知するところではない。駐車場以外での駐車、ゴミ放置などルール&マナー違反でで迷惑をかけないよう十分注意してほしい。同施設のホームページもある。




2017年1月8日、14時半ごろの通称茨戸川緑地裏=i上)と、男性2人の釣果

 真勲別川のポイントには、15時前に20組ほど。釣果は不明だが、釣り人が少ないところをみると、ぱっとしないのかもしれない。
 人気ポイントの通称サーモンファクトリー裏≠ノは15時、30組ほど。8時からというグループは全部で60〜70匹と話していた。朝方はあまり良くなかったが、昼すぎから良くなったという。サーモンファクトリーの駐車場は、施設の利用者と釣り客用は分けられているので、迷惑駐車をしないように注意してほしい。あくまでも好意で開放してもらっているので、トイレなどの利用もマナーを守ること。ワカサギ釣りについては、もちろん自己責任だ。


2017年1月8日の通称サーモンファクトリー裏

サーモンファクリーから近い川の博物館前≠ヘ、路上駐車が問題となり、警察が取り締まっている。
サーモンファクトリーに駐車して移動するようにしてほしい。
 まだ、茨戸川は開幕間もないので、氷厚には十分注意し、転落事故など起こさないようにしてほしい。
石狩・茨戸川氷上ワカサギ開幕!! 2017.1.1
 2017年1月1日12時半ごろの茨戸川、通称焼肉店前≠フ氷上には、テントが3つあった。そのうちの一つの男性は、昨年の12月28日か29日に初めてここで釣りりをして、すでに3、4回釣っているとのことだった。12月31日も来たが、2時間ほとで5匹の貧家だったとぼやいていた。この日は10分間前から始めて、3匹だった。最初に来たときは15a級の大型も釣れたが、この日7〜8a級だった。話ながらも竿先が揺れて、ぽつぽつと釣っていた。この日は、まき餌を少しだけしてたという。餌は赤サシを半分にして付けていた。水深は3bほど、氷の厚さは20aほどで、しっかりしていた。水際にはまだ注意が必要だ。今後の気温によっては、氷が緩む可能性もあので、十分注意してほしい。
 その後、ニューポイントの茨戸川緑地裏≠ノ向かった。昨年もあった常連の小屋が氷上に建っていたが、釣り人はいなかった。ここは、近くに札幌市の茨戸川緑地の管理棟があり、駐車場やトイレなども利用できるが、釣りについてはあくまで自己責任であり、同施設の関知するところではない。駐車場以外での駐車、ゴミ放置などルール&マナー違反でで迷惑をかけないよう十分注意してほしい。施設が利用できるのは1月6日からとなっている。
 真勲別川のポイントには、テント組、無テント組合わせて5組ほどが、氷上にいた。9時ごろから釣りを開始したという男性2人は4時間ほどで、20匹ほど釣り帰るところだった。途中で釣った魚を男女の釣り客にプレゼントした。その魚を見せてもらったら、15a級も交じっていて型がいいのに驚いた。シーズン初めは型が良い傾向にあるが、まるでチカのようだった。氷厚は奥の方で25aほどあると話していた。男女の釣り客は、今季初釣りで、1時間ほどに10匹ほどの釣果だった。
 人気ポイントの通称サーモンファクトリー裏≠フ氷上には、誰もいなかった。過去に氷上に上がった様子も感じられなかった。氷厚は不明だ。開幕は近いと思うが十分注意してほしい。そこから近い、川の博物館前≠ノも釣り人はいなかった。
 まだ、茨戸川は開幕間もないので、氷厚には十分注意し、転落事故など起こさないようにしてほしい。





 フィッシングパパ
 0134-27-3868
 papa-s@par.odn.ne.jp

 

Copyright tsuritomo2007.allright reserved.